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多い順少ない順 |
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安い順高い順 |
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![ST1000DM010 [1TB SATA600 7200]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000919026.jpg) |
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30位 |
28位 |
4.14 (11件) |
111件 |
2016/10/25 |
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1TB |
CMR |
7200rpm |
64MB |
Serial ATA600 |
¥9,999 |
【スペック】シリーズ:BarraCuda インターフェイス:Serial ATA ディスク枚数:1枚 消費電力:アイドル時:4.6W、スリープ時:0.94W、スタンバイ時:0.94W
【特長】- 多様性、信頼性、高パフォーマンスのBarracudaシリーズ。インターフェイスにSATA6Gb/sを採用した容量1TBの3.5インチHDD。
- 「Multi-Tier Caching (MTC) Technology」の搭載により、素早くアプリやファイルを読み込むことができる。
- 高度電力モードにより、パフォーマンスを妥協することなく消費電力が抑えられる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5結構早い。
5年ほどCドライブとして利用した人気メーカー製HDDに不良セクタが出始めたので、PCが古いこともあり、ダメ元でこのHDDに換装しました。使ってみたところ、明らかに早くなって驚いています。耐久性はまだ分かりませんが、良い買い物が出来ました。
5商品としては概ね満足です。
【読込速度】
読込速度は個人的には十分だと感じています。
【書込速度】
書込速度は個人的に遅いと感じたことはないです。
【転送速度】
転送速度に関しても特に遅くはないです。
【静音性】
稼働音も静かで特に不満はありません。
【耐久性】
購入して間もないため無評価とします。
【総評】
容量が1TBということで、今となっては少々少ないなと
感じますが、商品としては問題ないレベルだと思います。
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![ST1000DM003 [1TB SATA600 7200]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000313504.jpg) |
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32位 |
33位 |
4.32 (78件) |
304件 |
2011/11/16 |
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1TB |
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7200rpm |
64MB |
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¥7,524 |
【スペック】インターフェイス:Serial ATA 平均シークタイム:9ms ディスク枚数:1枚 消費電力:スリープ時:0.63W、スタンバイ時:0.63W
- この製品をおすすめするレビュー
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57200回転
速度は7200回転なので良いと思います。耐久性は使ってみてからになります。
55年以上もってくれるとありがたいのですが。
【読込速度】前のHDDは5400だったので、少し早いと感じます
度】以
【書込速度】前のHDDと同じ位かな
【転送速度】パソコンではないので、無評価です
【静音性】前のHDDより静かです
【耐久性】まだ変えて数日なので、無評価です。
【総評】以前TVの録画用に使用していた1TB5400のHDDを、今回の1TB7200に変更しました。総合的には静粛性も読込も早くなったので、良いと思います。TV録画用HDは、だいたい5年程度で熱暴走等で壊れるので、5年以上もってくれるとありがたいのですが。まあ最近は安価になっているんで、又お願いしたいと思います。
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![ST1000DM014 [1TB SATA600 7200]](https://m.media-amazon.com/images/I/41lZDHGCKdL._SL160_.jpg) |
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146位 |
129位 |
- (0件) |
0件 |
2023/6/19 |
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1TB |
SMR |
7200rpm |
256MB |
Serial ATA600 |
¥16,414 |
【スペック】シリーズ:BarraCuda インターフェイス:Serial ATA 消費電力:アイドル時:3.9W、スリープ時:0.3W、スタンバイ時:0.3W
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![ST1000VX013 [1TB SATA600]](https://m.media-amazon.com/images/I/41R1rRA9UoL._SL160_.jpg) |
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190位 |
129位 |
- (0件) |
0件 |
2023/5/16 |
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1TB |
CMR |
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256MB |
Serial ATA600 |
¥17,981 |
【スペック】シリーズ:SkyHawk インターフェイス:Serial ATA ディスク枚数:1枚 消費電力:アイドル時:2.5W、スリープ時:0.25W、スタンバイ時:0.25W
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227位 |
148位 |
3.35 (47件) |
331件 |
2009/1/14 |
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1TB |
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7200rpm |
32MB |
Serial ATA300 |
¥8,316 |
【スペック】シリーズ:Barracuda 7200.12 インターフェイス:Serial ATA ディスク枚数:2枚
- この製品をおすすめするレビュー
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5長年にわたりよく頑張ってくれました
NEC VN770/Eに内蔵のHDDです。
最近はSSDの価格が下がって買いやすくなったので、HDDの速度を評価する実益はあまりないように思います。
HDDなので音はそれなり。
Windows10へのバージョンアップに伴いSSDに換装するまで、長年にわたりよく頑張ってくれました。耐久性は問題なし。
52018年12月現在で現役
報告程度です。
3TW/D(WD30EFRX)の赤が使用時間8000時間/電源投入回数2500回足らずの早期に逝きましたので書き残すことにしました。
このメーカーもの全てが良いとは思いません、HDDは運次第だと思います。 でも、過去所有した中では長生きしてます。
ST31000528AS (1TB SATA300 7200)/ST31000333AS (1TB SATA300 7200)、2008年、2009年頃購入でいまだ現役です。
でも、Shizukuの警告は黄色です。
多分?購入した目的は、 IOデータのGV-MVP/HS2購入時に録画用に購入したのだと思います。
PC用地デジ録画用として、現在は、2T→3T→4Tの物に乗り換えてます。(3THDDはW/Dで、4Tは東芝とSeeGateに代えてます。)
この1THDDは、録画保存用として使用しておりましたが、現在は、データー保存のみ、時々、開けてみて必要なデーターを取り出す程度。 2Tの他社購入の数年間は酷使しておりました。2T物は、完全死亡で廃却済み。
Shizuku確認で、44000時間程度/電源投入回数は16000回程度、クイックフォーマットのみ。 処理済セクタ数はすでにしきい値を超えているが、頻繁に使用していないためか、数の増加は見られない。
↑いつ死んでも良いように、NASの方にもバックUPしてあります。 本当にお亡くなりになるのは何時なのでしょうかね?
地デジチューナー投入後から、PCは基本スリープ/休止の使い方です。 再起動、停止は、OS入換え、OS用ドライブ交換などのメンテ等でしょうか?
☆書き込み速度、静かさは・・・問題は無いでしょう程度です。
疑問? 代替保留中セクタ→処理済セクタとなるのでしょうか?
SeeGateは保留数はいつ見てもゼロでしたが、W/Dはしきい値超えたままで、ゼロになることはありません。
W/Dは、保留中セクタがしきい値超えている時点で、早急に新品に入れ替えた方が安全でしょうね?
3T緑も4T赤も保留中セクタ増数を気にはしていたものの、起動時のマウントしないトラブルが時々発生→最終的には、巡回冗長検査(CRC)エラー 頻発で触れないデーター多発です。 でも、録画データーなので悪あがきもせずに救出していません。
参考ですが、30時間以上かけてのフォーマットでW/Dの保留中セクタは初めてゼロになりました。
処理済セクタは更に増加してます。 ←お試しで、不要なデーターでも入れ込んで様子は見てみるつもりです。
W/Dを悪く書いてますが、NAS用の3T緑4台(WD30EZRX-00MMMB0)は、2012年頃購入、NASケースに組み込んで、専用アプリでの健康状態は正常、交換無しです。 停電で、年数回落ちてますが、24時間/365日で電源入れてます。
PCケース搭載の録画用W/Dが厳しですね。 でも、赤は早く逝きすぎです。
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![ST1000VN000 [1TB SATA600]](https://m.media-amazon.com/images/I/51dWpSeLWML._SL160_.jpg) |
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278位 |
148位 |
- (0件) |
0件 |
2016/7/ 1 |
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1TB |
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64MB |
Serial ATA600 |
¥9,200 |
【スペック】インターフェイス:Serial ATA ディスク枚数:1枚 消費電力:アイドル時:2.5W、スリープ時:0.8W、スタンバイ時:0.8W
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![ST1000VN002 [1TB SATA600 5900]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000896134.jpg) |
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190位 |
178位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2016/7/22 |
- |
1TB |
CMR |
5900rpm |
64MB |
Serial ATA600 |
¥15,999 |
【スペック】シリーズ:IronWolf インターフェイス:Serial ATA 消費電力:アイドル時:2.5W、スリープ時:0.8W、スタンバイ時:0.8W
【特長】- 高剛性と耐久性を備えた「Iron Wolf」シリーズに属する、容量1TBのSATA6Gb/s対応3.5インチHDD。
- AgileArray搭載でNASに最適化。モートやオンサイトに関わらず、常にNASのデータにアクセスできる。
- 複数のユーザによるNASサーバーへのデータのアップロードとダウンロードが確実にでき、年間180TBの作業負荷を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5なかなか良さそうです
田舎の量販店には置かれていないので電網で買ってみました。下位機と比べると回転数が低い分静かだと感じます。
代理店保障4年と特典としてデーター移行ソフトが付いていました。HDDの箱も下位機よりも作りが良く格の違いを感じるものでした。
24時間稼動を前提としたつくりなので一般家庭で普通に使う分には十分すぎるものではという気がします。耐久性は、使ってみないと判らないので無評価です。ただ、今現在発売されて丸一年にはいたっていない代物です。
躯体が薄いのでその分空間が開くため、HDDを複数個装填する場合には、放熱には利点ではと思います。他のHDDは空間がどんなにしても取ることができません。
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![ST1000NM0033 [1TB SATA600 7200]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/home-carpentry/cabinet/image0010/2000001610_1.jpg?_ex=128x128) |
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421位 |
217位 |
3.43 (2件) |
0件 |
2013/1/17 |
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1TB |
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7200rpm |
128MB |
Serial ATA600 |
¥10,692 |
- この製品をおすすめするレビュー
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4コストパフォーマンスは悪いです。
キャッシュが多い商品だったので購入いたしました。
ハッキリ申し上げてコストパフォーマンスは悪いです!
ですが、(気のせいかもしれませんが)「あれ、ちょっとだけ速い?」とも感じられるような”気がします”。
実際には数値以上に安定してデータ転送をしているのかもしれません。
31台目が壊れたのでレビュー
ST1000NM0011の代替品として導入してましたが、7000時間ほどでWindows上から認識しなくなりました。
状態確認のため、別PCにつないだところ4GBのHDDとして認識してました。
ST1000NM0011が4台中2台が25000時間程で壊れて、残りは35000時間越えて正常なので旧モデルと比べても壊れるのが早かったのではと思います。
RMAが5年付いていますから送料とちょっと手間かかるだけですけど、最低2年はもって欲しかったです。
転送速度等はこの世代のHDD相当なので早くも遅くもないです。
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![ST1000VM002 [1TB SATA300 5900]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Hp62Zoc3L._SL160_.jpg) |
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457位 |
217位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2013/7/10 |
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1TB |
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5900rpm |
64MB |
Serial ATA300 |
¥11,980 |
【スペック】インターフェイス:Serial ATA 消費電力:スリープ時:0.8W、スタンバイ時:0.8W
- この製品をおすすめするレビュー
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5普通に使えてます
使用していたPC内蔵HDDの調子が悪くなってきたので、買い換えました。
ビデオ録画用ということですが、PCでも普通に使えています。
使い始めのため、耐久性のみ無評価です。
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365位 |
-位 |
3.60 (8件) |
23件 |
2009/6/10 |
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1TB |
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5900rpm |
32MB |
Serial ATA300 |
¥8,118 |
- この製品をおすすめするレビュー
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5コレをつけて
新しくシーゲートのコレをつけてみて、驚いたのはまず温度です。いまだと最高が31度しかなりません。音も静かで動いているかなと思うくらいです。もっと扱う店舗があってもよいような、気がします。もう評価がぜんぜん違うので驚いています。
5
ネットのベンチマーク結果を見て、速度と静音性のバランスが優れてそうだったので購入しました。以下、ベンチマークの測定結果です。
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HD Tune
最高:121.3MB/s
最低:31.1MB/s
平均:85.4MB/s
----------------------
競合シリーズはWD10EADS-M2Bです(500GBプラッタで回転数5400rpm)
WEBで見かけるWD10EADS-M2Bのベンチ結果が
最高:105MB/sec 最低:45MB/sec 平均:80MB/secくらいのようですから、回転数が若干速い分順当にスコアが伸びている印象ですね。
速度面ではさすがに7200rpmモデルに及ばないとはいえ、かなり速いHDDだと思います。
今まで使っていたWD3200AAJSに比べると、1.5倍のスコア。にも関わらずCrystalDiskinfoで測定した温度は5℃ほど低く、29℃前後で安定しています。
静音性が高く、静かな深夜でも音は全く気になりません。
速度は購入前に予想していた通りでしたが、高速のSSDやHDDには及ばないので☆4とさせて頂きました。耐久性は、まだ4〜5日ほどしか使っていないので無評価とさせて頂きます。
満足度は☆5です。
静音性と速度のバランスに優れるモデルとして、
WD10EADS-M2Bに優るとも劣らないHDDではないでしょうか。
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-位 |
-位 |
3.89 (10件) |
204件 |
2007/7/ 3 |
- |
1TB |
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7200rpm |
32MB |
Serial ATA300 |
¥9,108 |
【スペック】シリーズ:Barracuda 7200.11 インターフェイス:Serial ATA ディスク枚数:4枚
- この製品をおすすめするレビュー
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5海門第14幕-E:廃棄備忘録 エラー発生確認と対処
完全廃棄にあたり、手元にある内に出来るだけのデータを残して置く事にしました。レビューというより自身の後学の為です。
皆様にも参考になれば幸いです。
■テスト環境・詳細:補足図1参照
□電源設定はベンチ向け最速設定で行っています。
□CDM換算値は、実質のMB/sに再計算した物です。
□実測値は内蔵計測のため、Windows8.1標準コピーで行っています。
また、内蔵のSSDと当該HDD間で計測しているためWindowsのキャッシュが有効になり書込速度がベンチより高くなる場合があります。
また、数GB程度ではWindowsキャッシュ効果により数秒で完了する場合があるので、11GBを越えるファイルを用いています。
テストファイルサイズは、11480.117MB。
※書込の動画で、開始直後の速度を見ると分かります。
□本製品は3、緑色です。
■外観・CDI:補足図1参照
発売2007年発売 / Barracuda 7200.11シリーズ
2008年8月製造 / タイ製
SATA300対応 / 7200rpm / キャッシュバッファ:32MB
容量:1000GB(250GBプラッタx4枚構成)
FW:初期SD15をSD1Aに更新済。
使用時間43,772時間、代替済セクタエラー:35。
計測前は代替済セクターエラーは34だったが、R/Wを行った為に1つ増加し、Seatoolで修復しました。
その後、先頭から150GB程を捨て領域にして、後半の領域で以降の計測を行っています。
■AS SSD-Copy:補足図2参照
貧弱に見えるスコアですが、当時の時代背景を考えると妥当な速度です。
正常であれば、ST3500320ASと同等位であったと思います。
■CDM換算値:補足図3・動画参照
補足図中のSSがCDM実測値です。
Windows7と表記してあるSSが対象です。
この数値を本来のMB/sに換算しグラフ化しています。
動画で実測値の計測を行い、
・実測読込:95.215MB/s
・実測書込:105.506MB/s
という結果を得ました。
R/W共に正常であれば100MB/s強になっていたと思います。
本来であれば、全領域は931GBになるわけですが、CDI説明に記載したとおりエラー箇所を避けて領域確保を行い、150GB減の781GBになっています。
エラー箇所で計測すると左下のSS通り読込が大変落ち込むためです。
■HD Tune Pro ランダム:補足図4参照
4K系は、比較製品中で最も良いスコアになっていますが、同シリーズの3はエラー持ちでスコアが低下しているので同等それ以上だったはずです。
Maxtorの技術が継承されていれば、この数値が高く他社に優位に立てたと残念で仕方ないです。
1000MBグラフでは、R/Wの差異が少ないですが、全体的に不安定なグラフになっています。
これは2万時間という使用時間でモーターにヘタリが出ている可能性が高く、本来ならバラツキの中心にグラフが集中するはずです。
■HD Tune Pro シーケンシャル全体:補足図5参照
エラー箇所をもろに計測しているので、読込が大変落ち込む箇所が有り、CDMと同様に平均速度が落ちています。
書込はエラーの影響が少ないようで、本来のスコアに近くなっています。
正常であれば、読込も書込と似た波形になるはずです。
■HD Tune Pro ショートストローク:補足図6参照
より詳細にエラー箇所が分かるグラフになりました。
このような激しい落ち込みがあるグラフになった場合は、不具合を抱えていると判断しても良いと思います。
■比較・雑感
SMART情報は各種ソフトで確認できます。
波形を軽装しているHD Tune Proでも確認出来ますから、おかしいと思ったらそのまま同ソフトで確認して下さい。
基本的にセクタエラーが発生したら、直ちに出来るだけ多くのデータを退避させ、当該HDDを廃棄するのが望ましいのは言うまでもありません。
ただし、諸事情で使用しなくてはいけないなら、今回のテストのように問題の発生した箇所を特定してそこを省いて使用するというのも緊急避難的に行えます。
HDDはいつ壊れるかは誰にも分からないので、普段からバックアップを作成しておくのが常識です。
RAID1はバックアップというより作業を中断させない複線のようなものですから、世代管理した別HDDのバックアップとは別物と考えた方が良いと思います。
特にお仕事で使用されるデータは、少なくても3重以上の複製を作成しておくとかなり安心です。
この辺は実際に喪失して、泣きながら再作成を行った事が無いと解らないかもしれませんが、経験された方は大きく頷いておられることでしょう。
CDIでの注意は「直ぐに退避して下さい」と思った方が良いです。
今回の様な波形を見たら、直ぐにSMARTを確認されることをお勧めします。
5
バックアップ用にPC DEPOT(神奈川県 辻堂店)にて購入。(\9,970円)
データを保存した後、検証してみました。
【PC環境】
Processor Intel(R) Pentium(R)4 2.8GHz
Memory 1048,048 KByte
OS WindowsXP SP2
●速度評
SATA 1.5GB/S接続で90.6MB/S・86.76MB/S(Read・Write)でています。
以前購入したWD6400AAKS (640G SATA300 7200)に比べると数値的に若干遅いですが使用感ではそれほど差はない感じです。
●静音性
ほとんど聞こえないアクセス音で、非常に静かです。連続してアクセスしてても耳障りな音はほとんどありません。
●価格
1.OTBで\9,970円(←以前購入のWD6400AAKSと同じ!) とお買い得です。
初めて使うメーカなので耐久性は不安ですが、容量と性能・価格に魅力ありお奨めです。
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-位 |
-位 |
4.83 (3件) |
4件 |
2007/7/ 3 |
- |
1TB |
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7200rpm |
32MB |
Serial ATA300 |
¥9,504 |
- この製品をおすすめするレビュー
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5
メインはST3500320NSを使ってますが、地デジ録画用に使ってます。
とてもいいですよ。
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![ST1000DX001 [1TB SATA600]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000566682.jpg) |
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392位 |
-位 |
3.75 (6件) |
8件 |
2013/8/27 |
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1TB |
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64MB |
Serial ATA600 |
¥9,702 |
【スペック】インターフェイス:Serial ATA ディスク枚数:1枚 消費電力:スリープ時:0.8W、スタンバイ時:0.9W
- この製品をおすすめするレビュー
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5海門第12幕:ハイブリッドHDDを試してみる
■外観とCDI:補足図1参照
筐体は他のHDDと違いが無いので、ラベルの「SSHD」を確認しないと判別できないかもしれません。
■テスト環境
データテスト】OS:Windows7 Pro 64bit
CPU:Core i3-3245、M/B:ASUS P8Z77-M、OS-SSD:C300-64GB
RAM:Corsair 8GB(4GBx2/XMP-1600MHz)
※電源設定はベンチ向け最速設定にしています。
システムテスト】OS-HDD:ST1000DX001 SSHD-1TB
■データドライブでの各種ベンチ:補足図2参照
8GBのSSDキャッシュにより多様な効果がベンチマーク結果に影響しています。特にATTOではひどいバラツキがあり、他のベンチもスコアに違いが見られます。
■システムドライブでの各種ベンチ:補足図3参照
非常に興味深いのはベンチスコアが、データドライブとして計測した場合と大きく違う事です。ATTOも最高速度が+20MB/sとなり、CDMでも32MBのキャッシュ効果が顕著に表れています。
■2011以降のメーカー別Copy比較:補足図4参照
流石に他のHDDとは特性が異なり、全ての項目で70〜80MB/sと揃ったスコアになっています。トータルスコアはそれほど高くは無いですが、この辺がSSHDの特性なのでしょうか。
■2011以降のメーカー別CDM比較:補足図5参照
グラフデータは、データドライブとしてのスコアですかが、同社のST1000DM003とほぼ同様のスコアになっており、単にデータ用としても充分高速です。
■Seagate製HDD CDMベンチ比較:補足図6参照
同社同シリーズでは1プラッタ1TBモデルなので、スコアも近くなっています。このシリーズで飛躍的に速度が向上したのが見て取れます。
■静音性:動画/動作音参照
CDMのRandomテストを行っている状態での録音です。
かなりの騒音となっています。ケース内に納めてもそれなりの音がすると思われます。
■起動時間:動画/起動時間参照
2回の起動が収録されています。
前半が起動数回の場合で30.5秒程です。また後半は20回以上の起動を繰り返した後で29.5秒程です。
1秒程短縮していますが、初回起動時とほぼ変わらないので、intelのSRTとは異なるテクノロジのようです。
■総評
個人的には高速作業用としてSSHDを期待したのですが、試してみると私の用途では性能を発揮できない様です。
このSSHDは、やはりシステム用として設計されているようで、OSをインストールした場合に性能をフルに発揮するようです。起動時間が30秒弱というのは、HDDでは驚異的です。5年程前のSSDで28秒程ですから、8GBのキャッシュSSD効果は素晴らしいです。
最小のSSDと1TBを購入することを考えれば、コスト的には安価と言えますし、容量と実質速度を考えても十分に選択肢になりえます。
省スペースPCにシステム用HDDを、お考えならお奨めの1台と言えます。
4過度な期待は禁物
SSHDもしくはハイブリッドHDDと呼ばれる製品。
ベンチマークでの速度は確かに出るが、普段の使用で体感出来るかと言われると微妙。
起動が早くなるかどうかは使い方次第だと思う。私のようにPCはほぼいつも付けっぱなしでパッチあてたときくらいしか再起動しない人にはイマイチのよう。
うちの父のPCにも同じものを入れたが、こちらは起動が早くなったと喜んでいた(毎日シャットダウンする普通な使い方)。
当然、起動以外ではもっと体感出来ない。
キャッシュされてない範囲の読み込み速度については、所詮HDDです。
そのくせSSD(というかNANDフラッシュ)をキャッシュとして使っているので、HDDと比べて耐久性の面でも不安がある(書き換え回数の上限)。
データの信頼性という意味では、NANDのセルが壊れたときの動作(制御)がどうなっているのかにもよると思うが、単純なHDDよりは劣ると思う(ここは推測)。
出費を抑えつつ「起動が少し早くなればいいな」程度の気持ちで「ちょっと高めのHDD」を買ったと思えばアリだと思いますが、過度な期待はしない方がいいと思います。
それよりは小容量SSD+大容量HDDの組み合わせの方が幸せになれるのではないかなと。
なお、乗り換える前はシステムを7200rpm 1TBプラッタHDD x5台のストライピングにしてました。
起動時にRAID BIOSからディスクが一部認識しなくなったり不安定だったので乗り換えたという感じ(当初は問題なかったので電源周りとかのせいだと思う)。
それとの比較という意味では、むしろ遅くなった・・・。
追記:
SMARTの代替処理済セクタ数や代替処理保留中セクタ数、回復不可能セクタ数の項目に異常が出たため、まだ読み書きは出来たが、新しいHDDにとりあえず退避した。
RMAの期限を見たら11/1/2016までだったので、急ぎ申請し発送したところ、1週間もかからずシンガポールよりUPSで交換品が届いた。サポートの対応はいいのだけど、耐久性という点ではちょっと難ありですね・・・。
なお、RMAの発送ですが、静電気防止の袋に入れた後プチプチでくるみ、正規代理店の箱内に入れて(ようは売ってる状態に戻して)、レターパックの封筒に突っ込んで千葉まで送りましたが問題なく通りました。
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-位 |
-位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2010/2/22 |
- |
1TB |
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7200rpm |
32MB |
Serial ATA300 |
¥9,801 |
- この製品をおすすめするレビュー
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5静音性・速度・温度の低さに満足です
4台購入し、表面テストを行ったところすべて同じような好結果となりました。
書き込み・読み込み・アイドル時に気になる音はなく、
温度も低く、速度も速いとうれしい限りです。
RAID5にて現在使用中です。
ファームなど問題なくこのまま使用できれば幸いです。
7200.11の問題と同じようなトラブルが発生しないことを信じたいです。
残念なのは販売店が少ないことです。
同容量では値段が高いためだと思いますが・・・。
3内蔵HDDでコストと耐久性で満足の機種
i5のDesktopで、ドキュメントのDドライブとして、2年ほど使用中。
読み書くスピードや耐久性も問題ないないので、安い買い物だったと思います。
さすがに1TBでは動画の保存用で不足してきたので、同じくSeagateの後継機8TBを追加しました。
現在のディスク構成は;
C:ブート&Win10pro SSD256M;SSD Hynix SL301 250GB
D:データ用HDD1TB;ST31000524NS (STA300)
E:動画保存&Backup用HDD8TB;ST8000DM004 (STA600)
●良い点は;
・コスパ
・音が静か
・HDDとしては、普通の速度
●改善点は、今のところ見当たらず
各ディスクのベンチマック結果を添付しました。
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![ST31000524AS [1TB SATA600 7200]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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327位 |
-位 |
3.42 (13件) |
41件 |
2011/2/15 |
- |
1TB |
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7200rpm |
32MB |
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¥10,098 |
- この製品をおすすめするレビュー
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5問題なく動いていました。
家族の全PCのCドライブをSSD化する際に外したHDDです。SATA3/USB3.0変換ケーブルで別PCに接続した数値が画像の通りです。古い割にはまぁまぁでしょう。
5再レビューしときます
当たりが悪かったのか半年ほどでエラー発生
購入したお店が正規代理店だったのでダメ元で持って行ったところ
交換の手配をしてくれました
ありがとうパ○コン○館の店員さん
で、新品になって帰ってきましたがそれからPCにいれることなく
外付けとして頑張っています
バックアップには容量がたりないので仕事で持ち運びしとります
アクセスも速いし満足してます
一年経つし結構過酷に劣悪環境で使用してますがいまのところ問題ないです
ただ相変わらず熱を持ちますね
以下旧レビュー
特になんてことのない1TのHDDです
値段で悩みましたが対抗馬がWDで病気持ちな可能性があるのでこちらにしました
前使ってたものもシーゲートなので特に気になるところもありません
起動時に「ガコッ」っと結構デカイ音が出るのも
結構な熱量を出すのも
それでいて結構な安定性と耐久性があるのも代々の特徴だと思います
同メーカーの160Gも一緒に使っていますが問題ありません。4年使ってるかな?
一旦起動すればうちの静音省電力PCでも音はそれほど気になりません
HDD周りの熱対策さえできていれば動作が不安定になったりもしないです
ただしWD製に抵抗のない方ならばこちらを選ぶ理由はなくなると思います
省エネも静音性も向こうが上です。どちらも信用できるメーカーではないですが
私はこちらにしました
転送速度と読み書きは速いと思います
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![ST1000NM0011 [1TB SATA600 7200]](https://m.media-amazon.com/images/I/41FMkpyDVrL._SL160_.jpg) |
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-位 |
-位 |
2.00 (2件) |
19件 |
2011/8/ 3 |
- |
1TB |
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7200rpm |
64MB |
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¥10,692 |
- この製品をおすすめするレビュー
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3九十九で購入
1Tプラッタがなかなか来ないので、こちらを買ってしまいました。
とりあえず、2台買ってRAID1にしています。
構成と測定値は以下です。接続はSATA3
Intel Xeon-E3 1260L
ASUS P8B WS rev3.0
鳩 1333 4GBx4
win7 Pro x64
Sequential Read : 116.353 MB/s
Sequential Write : 128.360 MB/s
Random Read 512KB : 35.193 MB/s
Random Write 512KB : 59.040 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 0.377 MB/s [ 92.0 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.888 MB/s [ 216.9 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 1.825 MB/s [ 445.5 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.861 MB/s [ 210.3 IOPS]
Test : 1000 MB [C: 3.6% (33.1/931.4 GB)] (x5)
Date : 2011/08/24 1:15:37
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![ST1000NM000A [1TB SATA600 7200]](https://m.media-amazon.com/images/I/41wdBrHaoGL._SL160_.jpg) |
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365位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/8/26 |
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1TB |
CMR |
7200rpm |
256MB |
Serial ATA600 |
¥28,898 |
【スペック】シリーズ:Exos 7E8 インターフェイス:Serial ATA ディスク枚数:2枚 消費電力:アイドル時:4.48W
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![ST1000DX002 [1TB SATA600 7200]](https://m.media-amazon.com/images/I/41l395Te1yL._SL160_.jpg) |
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365位 |
-位 |
4.00 (1件) |
12件 |
2016/10/ 3 |
2016/9 |
1TB |
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7200rpm |
64MB |
Serial ATA600 |
¥63,580 |
【スペック】シリーズ:FireCuda インターフェイス:Serial ATA ディスク枚数:1枚 消費電力:アイドル時:3.36W、スリープ時:0.63W、スタンバイ時:0.63W
【特長】- PCゲーミングやクリエイティブ・プロフェッショナル用アプリケーションに適したFireCudaシリーズに属する容量1TBの3.5インチHDD。
- NANDフラッシュ技術と従来のHDDを融合させることで、通常のHDDより最高5倍の高速性を実現する。
- 高速な読み込みスピードでノンストップのパフォーマンスとゲームプレイを実現。数秒で起動するドライブで時間を節約できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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4古いPCの再生に
ロースペックの古いデスクトップVaioを再生するために購入。
親戚のPCで、HDDをどれだけ使うかわからないため、SSDではなく容量の心配のいらないSSHDにしました。
SSDと違ってAHCIへの切り替えも要りませんし、単純にクローンすれば差し替えられます。
容量と速度のいいとこどりをしつつ価格を抑えるというまさにSSHDのコンセプト通りの動機です。
これまでに3台ほど東芝のSSHDを購入したことがあり、今度もそうしたかったのですが、このVaioは3.5inch HDDを固定したらケーブルを介さずにダイレクトにコネクタが刺さる構造であったので、スムーズに換装するために同じ3.5inchの本製品を選びました。
交換して何度か起動、アプリケーションも何度か起動、してSSHDによく使うパターンを認識させました。
概ね起動は7割程度に、ソフトの起動も同じくらいでしょうか。確かに高速化はしました。
しかしこれ、ライトユーザーにとっては東芝の2.5inch SSHDの方がおそらく早いです。
HDD部分は3.5inch 7200rpmであり、東芝の2.5inch 5400rpmより速いはずですが・・・。
SSHDは学習したパターンをSSDフラッシュ部分に蓄えて、そこからデータを引き出すことでHDDより高速になる仕組みです。
SSHDでベンチを取っている人がいますが、頻用データがSSD部分に格納されているかどうかがキーになるので、ベンチを取ってもHDD部分の性能を測ることができるだけで、SSHDの特徴を知る上では意味がないです。
何度もベンチを繰り返したら意味あるデータが取れるかもしれませんが・・・。
ゲームの起動を例にすると、1回目起動が100%なら2回目90%、3回目80%... 最終的に70%みたいになるのです。
ググればそういう繰り返し実験をしているサイトがいくつも見つかります。
その間に何かをすると結果が変わったりしますし、その「何か」がゲームデータより重要ではないと見做されてメモリされなかった場合は結果は変わりません。
SSHDがHDDよりも高速になるシチュエーションは、ユーザーのアクションに対してフラッシュ上に目当てのデータがあった場合だけということです。
データがあるかどうかは、ユーザーの操作をどうとらえるかというアルゴリズム次第ですし、初めて行うデータ読み出しにおいてはまるで効果がないということがわかります。
こんなもの、ゲームを起動したりエンコードしたりあれやこれやとしてる人と、ライトユーザーとではまるっきり効果の出方が違うものなので、ベンチは意味がなく、高速化の程度はその人の使い方次第というわけです。
話を戻します。
東芝SSHDは頻用データの格納がうまいのかわかりませんが、目に見えての高速化がありました。
しかし、本製品はそれほどでもないように感じます。
確かにHDDよりは早い。
それは間違いないですが、HDD→東芝SSHDにしたときのような、明白な高速化を感じられないのです。
ライトな使い方であれば東芝SSHDの方が用途に合ったメモリをしてくれているように思います。
もちろん多用途でゴリゴリ使う人にとっては本製品のHDD部分からの読み出しがモノをいうでしょうし、アルゴリズムもHDD読み出しを前提として広く浅くカバーする(メモリしたデータの切り捨てをしにくい)作りになっているのかもしれません。
以上、私の経験話でしたが、余談も一つ紹介します。
以前にこのSSHDを買った知人がいまして、動機はゲーム用途でした。
オンラインでマッチングしたらロードが開始する対戦ゲームです。
ロード完了で動けるようになるタイミングがHDD時に比べて明白に高速化していました。
仕事でも使っているPCだとの事でしたし、比較的重いゲームでしたので、とてもとても8GBのフラッシュメモリでは収まりきるようなものではありません。
それでも、どのステージに変わっても、プレイする機種を変えてもロード完了は早く、ロスなく開始できるようになっていました。
このことからも、かなり賢くメモリしている仕組みだとわかります。
もしかすると、ヘビーな用途で様々なシチュエーションに対応させた場合は東芝より有利なのかもしれません。
価格が大して違わないので、HDDを買うなら絶対SSHDにした方がいいと断言できます。
ただし、SSDなみの速度にはなりません。よく見るガッカリしたという話はあまりにもSSHDに過度の期待をしすぎなのです。
SSDの速度が出るのはメモリにヒットした場合だけの話であり、多くのケースにおいてSSDとHDDの両方からデータを引き出しているため、高速化は中途半端なものになります。
それでも、例えばWordやOutlookを起動する、などの日常行為であればSSDの感覚になります。
大容量のゲームの読み込みなどやPCの起動などはどうあがいてもHDDからの読み込みが多いので「HDDより早い」に留まるわけです。
また、これは憶測ですが、交換したての時が最も高速化を期待する瞬間だと思います。
先に説明した仕組みから、1回や2回の起動ではSSHDは効果を出せないということがわかったと思います。
初回起動で、「なんだ、大して早くないなガッカリ」というイメージがつくのだと思います。
その後、5%、10%、最終的に30%以上高速化したとしても、それは徐々に高速になっているため知覚しないと思われます。
起動1分かかっていたものが起動するごとに5秒ずつ早くなったとして気づくでしょうか。
いきなり起動が40秒になれば、気づく人が多いと思いますが。
これもまた、SSHDの特徴です。ベンチに高速化は出ませんし、いきなり高速にはなりません。
SSHDはとてもいい製品だと思いますが、このように不利なことはたくさんあり、誤解されやすいのです。
わかったうえで使用すれば、きっとこの製品の良さがわかると思います。
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