| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
447位 |
383位 |
4.30 (4件) |
87件 |
2018/1/19 |
2018/1/27 |
LGA 2066/2011-3/2011 LGA 1151/1150/1155/1156/1366 |
AM4/AM3+/AM3/AM2+/AM2 FM2/FM1 |
水冷型 |
140x140x25mm |
55.4CFM |
【スペック】ノイズレベル:20.4dBA LEDライティング対応:○ PWM:○ コネクタ:4pin デュアルファン:○ 材質:冷却プレート:銅、ラジエーター:アルミニウム ラジエーターサイズ:315x143x29mm
【特長】- 280mmサイズラジエーターを搭載し、ポンプヘッド部分にRGB LEDを装備した水冷一体型CPUクーラー。
- システム統合管理ツール「CORSAIR Link」により、CPU温度やファン回転数のモニタリング、ライティングプロファイル制御が可能。
- 磁気浮上ベアリングによる非接触軸受を採用した、「ML Series 140mm PWMファン」を2基標準搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5H110iより冷えないが、シネベンチのスコアはなぜか良い。
前回、コルセアのH110iを使っていましたが、付属のラジエターファンからの軸音(ゴロゴロ)という異音が嫌になって、静かだと言われているH115i RGBを購入しました。
H110iとH115i似ているようで、よく見るといろいろなところが異なっています。
・ファンはどちらも同じ14cmサイズだが、H115iのほいうが
回転数を落としている。最大でも1200rpmぐらいまで?当然静かです。
・ラジエターの素材やサイズは同じ。280mmサイズ
・ラジエターホースがH110iは太く、H115i RGBは細くなっている。
普通に考えたら太い方が単位時間あたりの流量が稼げる。
但し、ケース内での取り回しはH115iがしやすい。
・ポンプに付いているH115iのほうが銅板が小さくなっている。
よって普通に考えたらH110iのほうが冷えますよね。実際5度くらい違いました。でもなぜか、CineBenchi R15 のスコアはH115iのほうがいいです。自分でもなぜだか分からない。
CPU:9900k MB:Gigabyte AORUS Master
Cinebenchi R15 スコア(定格)
H115i → 2020cb
H110i → 1970cb
無負荷時 CPU温度
H115i →30℃ぐらい
H110i →27℃ぐらい
Cinebench R15負荷時
H115i →62℃ぐらい
H110i →57℃ぐらい
結論ですが、どちらも一長一短あるので一概にどちらがいいと言い切れません。今は静かさ重視でH115iを使っております。
最終的に、本格水冷にCPUだけでもチャレンジしてみるかもしれません。
水枕に、ホースに、アタッチメント、リザーバーに、360mm銅製ラジエター。10万超えコースですね。苦笑
56年振りに簡易水冷で組んでみました。
本格水冷をしようしてますが、久しぶりに簡易水冷でコチラの商品をチョイスして組み立てました。
コルセアのソフトでLEDやファンの管理もでき満足してます。
温度も12coreのXeonをしっかりと冷却できてるので良かったです。
|
|
|
 |
|
936位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/3/27 |
2020/4/ 4 |
LGA 2066/2011-3/2011 LGA 1151/1150/1155/1156 |
AM4/AM3+/AM3/AM2+/AM2 |
サイドフロー型 |
120x120x25mm |
75CFM |
【スペック】ノイズレベル:36dBA PWM:○ コネクタ:4pin 干渉軽減:○ デュアルファン:○ TDP:250W 材質:ヒートパイプ:銅、ヒートシンク:アルミニウム 幅x高さx奥行:144x169x173mm
【特長】- 4本のダイレクトコンタクト銅製ヒートパイプと2基の磁気浮上式ベアリングファンを備えたサイドフロー型デュアルファン空冷CPUクーラー。
- カスタマイズ可能なエアフローと、あらかじめ塗布された「CORSAIR XTM50」熱伝導材により、最適な放熱効果を提供する。
- 直感的なスライドロック式ファンマウントシステムを採用。据え付けの高さを可変でき、DRAMとの互換性が幅広く、設置も容易。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4フル稼働のRyzen9 5900Xを冷やす
【デザイン】
大きめのヒートシンクの前後にファンが取り付けられ、上部にはカバーが
付けられヒートパイプの出っ張りが見えないようになっている。
見た目はすっきりとした感じになっている。
【冷却性能】
塗布されていたグリスを使用した状態でサイズ MUGEN5 Rev.C
SCMG-5200と比べて1〜2度くらい低くなった程度。
真冬での測定なので、夏になればもっと差が出たと思う。
グリスをナノダイヤモンドグリス JP-DX1にしてみたがほぼ変わらず。
ある程度以上の熱伝導率があれば良いのかもしれない。
真冬(1月2月)の暖房無しの部屋で100%の負荷状態で69度前後、3月に
入りやや温かくなってきた状態で71度前後。
このままいくとやはり80度は超えるかな。
【静音性】
ファンの回転は全開で運用しているため、静音性については無評価。
ファンの回転を全開にするとかなりうるさい。
サイズ MUGEN5 Rev.C SCMG-5200でも回転数は全開にしていたが
そこまでうるさくはなかったので、ファン2個あることとそれぞれが
それなりにうるさい製品なのでしょう。
【取付やすさ】
マザーボードへのマウンティングプレートの取り付けは、マザーボード
標準付属のバックプレートに取り付けるのでそれほど問題はない。
内側に曲がった状態で取り付ければいい。
ただ、ヒートシンクを取り付けるのがやりにくい。
これまで使用したCPUクーラーのマウンティングプレートはネジ穴が
ありそこにヒートシンク側のビスをねじ込めば良かったが、この製品は
ネジ足が立っておりそれをヒートシンク側のビス底面のネジ穴に差し
込む形になっているためやりにくい。
一度うまく位置が合わず取り外した。
冷却が今ひとつなのはグリスのところに気泡が入ってしまったからなの
かも。
出来ればガイドレールのような物があって欲しかった。
向きもぱっと見分かりにくく、上部にカバーがあるなら風向の矢印
くらい付けてくれていれば良いのにと思った。
【総評】
MUGEN5 Rev.C SCMG-5200の冷え具合が真冬なのに今ひとつなので
ヒートシンクの大きくファンが2つあるこの製品に交換してみた。
真冬の丁度一番寒いタイミングで交換したため性能差がどのくらい
あるのかはっきりしない。
冷えにくい夏になればどのくらい冷却性能があるのか分かると思う。
Ryzen9 5900Xを冷やすのだから水冷の方が良いとは思うのだが
簡易水冷を1度使って1年程度で冷えなくなったので空冷に戻ってる状況。
基本的に静音など考慮せず全てのファンを全開で使用するので、
夏でもそれなりに冷えてくれると期待したい。
|
|
|
 |
|
410位 |
-位 |
- (1件) |
3件 |
2021/11/12 |
2021/11/20 |
LGA 2066 LGA 1700/1200/1151/1150/1155/1156 |
sTRX4/TR4 AM4 |
水冷型 |
120x120x25mm |
58.1CFM |
【スペック】ノイズレベル:10〜30.4dBA LEDライティング対応:○ PWM:○ コネクタ:4pin デュアルファン:○ 材質:ウォーターブロック:銅(CPU接地面)、ラジエータ:アルミニウム、ウォーターチューブ:ゴム(布巻き) ラジエーターサイズ:277x120x27mm
【特長】- 2.1型IPS液晶をポンプヘッドに搭載した、240mmサイズの水冷一体型ユニットのCPUクーラー。PWM対応の「120mm ML RGB ELITEファン」を2基標準搭載。
- 24個の高輝度RGB LEDをポンプヘッドに搭載。全体のイルミネーション制御ができ、液晶ディスプレイはシステム情報や画像、アニメーション表示に対応。
- ファンレスオペレーション機能「ZERO RPM MODE」により、CPUの温度に応じてファンの回転を完全に停止させることができる。
|
|
|
![iCUE H100i ELITE CAPELLIX WHITE CW-9060050-WW [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001333197.jpg) |
|
936位 |
-位 |
4.29 (4件) |
69件 |
2021/2/17 |
2021/2/20 |
LGA 2066/2011-3/2011 LGA 1700/1200/1151/1150/1155/1156 |
sTRX4/TR4 AM4/AM3/AM2 |
水冷型 |
120x120x25mm |
75CFM |
【スペック】ノイズレベル:10〜37dBA LEDライティング対応:○ PWM:○ コネクタ:4pin デュアルファン:○ 材質:ウォーターブロック:銅(ベースプレート)、ラジエータ:アルミニウム、ウォーターチューブ:ゴム(布巻き) ラジエーターサイズ:277x120x27mm
【特長】- 超高輝度「CAPELLIX RGB LED」を搭載した240mmサイズの水冷一体型ユニットのCPUクーラー。PWM対応の120mm「ML RGBファン」を2基搭載。
- システムモニタリングと連動した同調ライティング、ファン回転数制御を可能にするインテリジェントコントロールシステム「iCUE」に対応。
- ファンレスオペレーション機能「ZERO RPM MODE」により、CPUの温度に応じてファンの回転を完全に停止させることができる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5初めての簡易水冷
H7 QUAD LUMI(空冷)からの乗り換えです。
環境はRyzen5 3600X、定格で動かしています。
ケースの換装に伴い購入。
【デザイン】
水枕のデザインがキレイです。商品の写真よりも発色はきれいじゃないでしょうか。
購入した商品は黒ですが、白のパネルが同梱されていました。
水枕の全面にLEDが仕込まれているのでかなり存在感を感じます。
【冷却性能】
そこまで過酷な環境下で利用していないので何とも…
一通りゲームを動かしましたが、40度〜60度近辺で安定しています。
しっかり効いていると思います。
【静音性】
初めての簡易水冷なので…ポンプの音よりもケースファンのほうが音が大きいです。
環境がそこまで過酷ではないので以前使っていた空冷と変わりはあまりないのかなあ。。。と。
【取付やすさ】
AM4ソケットは既存のブラケットにひっかけて固定するやつです。
H7が専用のブラケットに付け替えてフィンの隙間からねじ止めだったので、
それと比較すると、取り付けはとても簡単でした。
【総評】
取り付けも楽、初めての簡易水冷として特にトラブルなかったのでお勧めできます。
4ポンプとラジエータが優秀ってことだろうか。
レビューしておこうと思って来たら¥1万ぐらい値上がりしてる!安値で買えてラッキーだったか。
NZXTのX52を使用(5年ぐらい)だったがポンプ死亡して急遽買い替え。
透明ケースではないので発光不要なのだけれど、上記の通り下位モデルより安かったのでコチラに。
RyzenTR 2990WX:MSI X399-SLI-PLUS にて使用。
水枕が小さめで干渉は起きにくそう。180度回して装着可能。(90度横向きにはできない)
ロゴプレートの向き、黒or白に付替え可能。(ここだけ六角ボルトだけど普通のネジでいいのに…)
ホースは意外?に柔らかめで取り回し問題なし、がケーブルは妙に硬い。
水枕とラジエータの他に『COMMANDER CORE』なる2.5インチHDDぐらいなサイズのデバイス(MBのUSBピンに接続)があり、ファン回転、温度、照明、電源もコレ経由でCORSAIR iCUEソフトウェアを使用して制御する。
冷却プロファイルは『静か』『安定』『最速』『ゼロRPM』がある。(ゼロ以外は)どれも温度的な大差はないような。
CUP-Zでストレス100%ブン回してみたところ、CPU温度が68℃ぐらい、冷却液温が50℃以上ぐらいまで上がる。
高負荷でない通常使用なら概ねCPU温度が40〜50℃、液温が30℃〜40℃ぐらいで安定。
液温に応じてラジエータファン回転数が変動する。(CPU温度ではない)
「静か」以外ではそこそこファン音が耳につく(緩いヘアドライヤーぐらい?)ように思う。「静か」でも注意して聞けば「あぁ回ってるな」程度には感じる。
『ゼロRPM』は文字通りラジエータファン回転が止まる。当然かなり消音だが、低負荷でも徐々にCPU温度&液温が上がっていく。
ストレス100%で試してみたところ、液温が60℃(CPU温度70℃ぐらい)になると『オーバーヒート状態』の表示でファンが全回転(かなりウルサい)。温度が下がると通常『ゼロRPM』に戻る。
ブラウザ開きつつテキスト書いたり程度の軽い運用をしばらく試してみたが、CPU温度が高め(60℃強)にはなるものの結構大丈夫っぽい。低発熱CPUや低負荷な使用ならこれで通常運用しても良さそう。
照明は、個人的には無用ですが…、まぁいろいろ綺麗にできます。2つのファンと水枕を個別に設定可能。
温度に応じて変色する設定もあるので、簡易モニタ的にも使えます。
『COMMANDER CORE』に別途ファンを追加接続しての制御も可能。(あと3つ繋がる)
説明書には日本語ナシでかなり簡易。初心者には優しくない。簡易水冷の経験があるならまぁ大丈夫かな。
iCUEソフトウェア使用が実質必須なので、Windows以外には全く適しません。
『静か』と『ゼロRPM』の中間的な緩く回す設定が欲しい所ですが…。ソフト的な部分なので今後のアプデを期待。
|
|
|
![iCUE H100i ELITE CAPELLIX XT WHITE CW-9060072-WW [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001517194.jpg) |
|
684位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/2/17 |
2023/2/25 |
LGA 2066/2011-3/2011 LGA 1700/1200/1151/1150/1155/1156 |
sTRX4 AM5/AM4 |
水冷型 |
120x120x25mm |
65.57CFM |
【スペック】ノイズレベル:5〜34.1dBA LEDライティング対応:○ PWM:○ コネクタ:4pin デュアルファン:○ 材質:ウォーターブロック:銅(ベースプレート)、ラジエータ:アルミニウム、ウォーターチューブ:ゴム(布巻き) ラジエーターサイズ:277x120x27mm
【特長】- ポンプヘッドに高輝度のアドレサブルRGB LEDを搭載し、すぐれた静音性能を備えた水冷一体型CPUクーラー。
- 「Commander CORE」が付属し、統合管理ソフトウェア「iCUE」によるライティングやファンの回転数のコントロールが可能。
- 「AF RGB ELITE」シリーズのファンを採用し、集中的な冷却を実現。低負荷時にファンを停止させることで騒音を低減する「Zero RPM Mode」に対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4USB内部端子が必要な専用コントローラー方式
Ryzen7 7800X3Dをしっかり冷却したくて簡易水冷を導入しました。
初めてのRGB制御対応のCPUクーラーでしたが、専用のコントローラーを別付けするタイプで内部USB端子(8Pin分)とSATA電源を使用します。
マザーボード側の制御には対応せず、Corsair iCUEという専用のソフトをメーカーのサイトからダウンロードしてインストールする必要がありました。
(マザーボードのユーティリティのように自動でインストールする機能はありません)
インストールしないと虹色で常時発光するのでインストールはほぼ必須です。
取付けやすさを☆2にしていますが、CPUへの固定は難しくはありません。
AMD AM5なのでAM4/5と書かれた袋に入っているブラケットとネジに交換して取付けるだけです。
説明書は同封されていませんので、メーカーサイトのサポートページを参照してPDFをダウンロードする必要がありました。
最初光らせるつもりは無く、付属のコントローラーも使用するつもりはありませんでしたが、水冷ヘッド側から出ている端子は汎用的な物では無く、iCUEコントローラー専用の端子のためマザーボードに直接繋げることが出来ません。
コントローラーが思いのほか大きく、ファンもこのコントローラーに繋ぐためある程度裏配線スペースに余裕のあるケースが必要になります。
(仮にコルセアのケースに揃えたとしても、水冷ポンプを繋ぐために同梱のコントローラーを使用してマザーボードにUSBで接続する必要があるようです)
起動時は必ず虹色で光ります。
Windowsが起動し、裏でiCUEが立ち上がると設定した色または消灯になります。
何らかの理由でiCUEが応答しなくなると虹色に戻ってしまうようです。(WindowsUpdate時に2〜3回発生)
マザーボード側にファン端子やRGB端子が無くてもRGB機能が使用出来るのが利点でしょうか?
CorsairのiCUE対応機器を別に使いたいとか、ケースがCorsairだから揃えたいとか、特別な理由がない限り専用コントローラーを使用する本製品を買う必要は無いと思いました。
(ただし、一般的なマザーボード側のARGB端子は1個多くて2個、240mm簡易水冷は水冷ヘッドとファンx2個構成なのでマザーボード側で制御するにしても分岐が必要になります)
水冷ポンプ側は多少「ジー」という音がしますが、ファンは800rpm程度でしか回らないので静かです。
高負荷時で80℃程度、7800X3DのTjは85℃なのであまり余裕はありません。
TDPが65WのCPUやTjに余裕のあるCPUだと結構冷えるという評価になると思います。
ちなみに虹色発光と消灯で電力は1Wも変わりませんでした。
|
|
|
![iCUE H170i ELITE LCD XT CW-9060076-WW [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001517202.jpg) |
|
531位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/2/17 |
2023/2/25 |
LGA 2066 LGA 1700/1200/1151/1150/1155/1156 |
sTRX4 AM5/AM4 |
水冷型 |
140x140x25mm |
|
【スペック】ノイズレベル:5〜33.8dBA LEDライティング対応:○ PWM:○ コネクタ:4pin 材質:ウォーターブロック:銅(CPU接地面)、ラジエータ:アルミニウム、ウォーターチューブ:ゴム(布巻き)
【特長】- すぐれた静音性と冷却効率を実現する水冷一体型CPUクーラー。140mmファン「AF140 RGB ELITE」×3基を搭載している。
- ポンプヘッド部に2.1型サイズのIPS LCDパネルを搭載。解像度480×480に対応し、画像やGIFアニメーションの表示に対応するほかシステム情報を表示できる。
- 集中的な冷却を実現するRGBファンを採用し、低負荷時にファンを停止させることで騒音を低減する「Zero RPM Mode」に対応。
|
|
|
 |
|
653位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/5/13 |
2022/7/16 |
LGA 2066/2011-3/2011 LGA 1700/1200/1151/1150/1155/1156 |
sTRX4 AM5/AM4 |
水冷型 |
120x120x25mm |
59.1CFM |
【スペック】ノイズレベル:18〜31.5dBA LEDライティング対応:○ PWM:○ コネクタ:4pin デュアルファン:○ 材質:ウォーターブロック:銅、ラジエーター:アルミニウム ラジエーターサイズ:277x120x27mm
【特長】- すぐれた冷却力と静音性を実現する水冷一体型CPUクーラー(120mmファン×2)。ポンプヘッドにアドレサブルRGBを搭載している。
- 「AIRGUIDEテクノロジー」により強力なエアフローを誘導し集中的な冷却を実現。低負荷時にファンを停止させ騒音を低減する「Zero RPM Mode」に対応。
- 放熱効率にすぐれた銅製プレートと塗布済みのコンパウンドにより高い冷却パフォーマンスを発揮。低ノイズ設計のポンプを備え、冷却力と静音性を両立。
|
|
|
![iCUE H150i ELITE CAPELLIX WHITE CW-9060051-WW [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001333198.jpg) |
|
558位 |
-位 |
5.00 (4件) |
115件 |
2021/2/17 |
2021/2/20 |
LGA 2066/2011-3/2011 LGA 1700/1200/1151/1150/1155/1156 |
sTRX4/TR4 AM4/AM3/AM2 |
水冷型 |
120x120x25mm |
75CFM |
【スペック】ノイズレベル:10〜37dBA LEDライティング対応:○ PWM:○ コネクタ:4pin 材質:ウォーターブロック:銅(ベースプレート)、ラジエータ:アルミニウム、ウォーターチューブ:ゴム(布巻き) ラジエーターサイズ:397x120x27mm
【特長】- 360mmラジエーター1基、「ML120 RGB PWM ファン」3基、超高輝度「CAPELLIX RGB ポンプヘッド」を搭載した強力な低ノイズ水冷CPUクーラー。
- 「銅製スプリットフローコールドプレート」を採用し、高い負荷状態でも高効率な冷却を実現する。
- 低ノイズの遠心ポンプにより、20dBA未満の静音で、最大0.82L/分の流量を達成し、低ノイズとすぐれた冷却性能を発揮。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Amazonアウトレットにて購入
Amazonアウトレットで出品されていたので購入してみました。
値段は画像の通り16,911円、約1万7千円です。
状態コンディションは「可」です。ヤフオクでいうならキズや汚れありといったところ?
といってもそこまでキズや汚れはなく、「あぁ確かに一度使われてるな」程度でなかなか美品でした。
もちろんしっかり動作し、RGBも光り異常はありませんでした。
ただしラジエーターのフィンが5、6箇所ほど曲がってました。でも多少曲がってるくらいなら性能に差は出ないらしいので良しとします。
なにより中古だし新品と比べて約6千円の差があるのであまり文句はいえない^^;
(ちなみにLGA1700のキット入ってました)
【デザイン】
今風の光るゲーミングって感じでいいと思います。
どちらかといえば見た目は、アップグレードキットの液晶ディスプレイに興味があるので今度それ買って装着してみたいと思います。
【冷却性能】
CPU i5-12600KF、グラボRTX2070S、室温26度にてアイドル時・ベンチ・ゲーム中の3つの温度を大体で計測してみました。
備考...非OC・熊グリス・フロント吸気・ポンプ2450RPM・ラジエーターファン速度1000RPM〜(水温で変化)
アイドル時→CPU温度27℃前後・水温33.50℃前後。
CINEBENCH R23マルチ(1回のみ)→CPU温度最大73℃・水温最大41.50℃
ゲーム中→CPU温度40℃前後・水温38.30℃前後
ゲームはモンハンワールドやフォールアウトVRなど、重いゲームをいくつか1時間ほどプレイしましたがCPU・水温ともにどれも同じくらいの温度でした。
おそらくグラボが2070Sと古いので、最新CPUであるi5 12600KFが足を引っ張ることなく一定の性能を発揮しているのだと思います、多分。
これが次世代のRTX4090や4080だとCPUがボトルネックになり、ゲーム中はCPUの負荷がもっと高まり温度もより上昇するんじゃないかと思います。
そして、ケースファンが余ってたので(というかラジ付けて余った)、別製のファンを3つ付けてサンドイッチをしてみました。計測条件は上記と同じ。
アイドル時→CPU温度27℃前後・水温33.30℃前後。
CINEBENCH R23マルチ(1回のみ)→CPU温度最大68℃・最大水温37.50℃
ゲーム中→CPU温度40℃前後・水温35.80℃前後
アイドル時はそんな変わらず…しかしベンチ中とゲーム中はしっかり水温が下った!
水温が下ったおかげかシネベンチの最大温度も68℃へ下がりました。
さすがサンドイッチ、効果ありますね。しかし6個もファン付けりゃうるさくなる^^;
【静音性】
ポンプは最速の約2700RPM、ファンは1000RPM超えるとうるさいと感じました。
しかも僕のケースは通気性の良い穴空きまくりのケースなので音は避けられないです。
とはいえ速度を落としてしまうと液が冷えなくなってしまうので、ゲーム中は1000RPM以上・ネットサーフィン等の軽作業時は自身が気にならない速度、とiCUEで設定するとよいでしょう。
【取付やすさ】
空冷に比べたら断然取り付けやすいです。
ヘッドもラジエーターもスムーズに装着できました。
ヘッドが小さいおかげで今後グリス塗り替えなどのメンテナンスもラクにできそうです。
【総評】
返品前提で買ってみましたがあまりにも完璧すぎて逆に驚いてます。数ヶ月で液漏れしたりしないだろうな・・・?( ^ω^)
中古のPCパーツは今まで避けてきて、これが初でしたが意外と中古も悪くありませんね。
当たりハズレは当然ありますが、Amazonなら簡単に返品できるので皆さんも試してみては?
これだとAmazonアウトレットの絶賛レビューになってしまうのでちゃんと商品の総評を書くと、しっかりと冷えてかつ専用ソフトのiCUEで温度の監視・速度のコントロール・RGBのカスタムができる完璧な簡易水冷です。
言わずと知れたコルセア製ですので安心感もあります。
5360mmラジエーターでよく冷える!
【デザイン】
RGB LEDをふんだんに利用したデザインがポイントです。アドレサブルRGBで輝度も高く、ソフトから自由にライティングが設定できます。
【冷却性能】
Core i5-11600KF(OCなし)でCinebench R23を10分間行った場合でも、CPU温度は65℃前後で頭打ちになりました。360mmラジエーターで、冷却性能は相当高いものと考えられます。
ファンの回転数を300rpmぐらいに落としても、温度はそれほど上がりませんでした。静音のために、回転数を下げて運用するのも良いと思います。
【静音性】
ポンプから甲高い音が聞こえますが、ケースに入れれば静かです。付属ファンも、800rpmぐらいまでは十分静かです。
【取付やすさ】
ラジエーターが巨大なので、同じCorsair製ケースに入れるときもやや苦労しました。
説明書はわかりやすかったので、取り付け手順を謝ることはありませんでした。
【総評】
360mmラジエータで、非常によく冷える印象をうけました。値段はややお高めですが、将来のCPUアップグレードにも十分耐えられそうな仕様で大変満足しています。
冷却性能を考え、ラジエータサイズを選択することをおすすめします。
|