スペック情報
410位
171位
4.06 (24件)
8件
2017/2/28
2017/3/上旬
LGA 1700/1151/1150/1155/1156/1366 LGA 775
AM4/AM3+/AM3/AM2+/AM2 FM2/FM1
サイドフロー型
120x120x25mm
74.33CFM
【スペック】 ノイズレベル: 28.8dBA
PWM: ○ コネクタ: 4pin ファン寿命: ファン寿命:40000時間
干渉軽減: ○
TDP: 150Wまで
材質: アルミフィン、銅製ヒートパイプ
幅x高さx奥行: 127x153x75.3mm
【特長】 6mm径ヒートパイプを4本搭載した、サイドフロー型CPUクーラー。 PWM対応の120mm静音ファンや、回転抵抗を低減させた「ハイドロリックベアリング」を採用することにより、高い静音性を実現。 台座の裏側にヒートパイプを露出させ、CPUと直接接触させるダイレクトヒートパイプ方式により、熱伝導率を高め優れた冷却性能を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 TDP65Wまでですね
多くは求めない方が吉。冷えるか冷えないかと言ったら冷えないか。まあ2000円だし十分実用できています。
Ryzen 3700X で使用。室温20度ほどの環境。
ブースト電力無制限(と言っても元がTDP65Wなので90W程度が続くだけ)の場合、大体85度ほどをキープ。
その際、ファンは全開。当然うるさい。
90度台に乗っていいならファンを多少絞って静音化できるかも。
最初9900Kにつけてブースト無制限運用したら冷やしきれずクロックダウンしてしまった。
そこから考えると、使い道は以下のよう。
TDP 65W程度のCPUをブースト定格でファンはゆるゆる。
TDP 65W程度のCPUをブースト無制限でファンはそこそこ回す。
TDP 95W程度のCPUをブースト定格でファンはブン回す。
5 取り付けの予習をしておくのがおすすめです
【デザイン】
スタンダードなサイドフロークーラー
普通ですがサイドフロークーラーの時点でカッコいい
【冷却性能】
CPU自体は前の前に使っていた大型トップフローより5℃〜10℃近く冷えていると思います(正確には覚えていませんし周辺冷却まで考えるとどちらが良いかはわかりませんが)
【静音性】
静かなファンですし
ファンの回転を抑える抵抗も付属して、相当静かに出来ます(使いませんでしたが
【取付やすさ】
取り付けにはコツがいります。
Youtubeなどで手順·注意事項などを把握された上で取り付けることをおすすめします
(大型クーラーはどれもそれなりに苦労するので特別取り付けにくいわけではないですが)
クーラーはリテンションクリップで止めるAMD方式ですがクリップは持ち手の有無があり左右非対称です。台の先に引っ掛ける側、後から押し込む側をきちんと決めて、クーラーの向きを確認してからクーラーにファンを付けてください。
Intelでの取り付けはリテンションクリップ取り付け台をプッシュピンで付けてその台にクーラーを固定します
きちんと取説を読まないとプッシュピン適当に挿して固定できないじゃんってなります。
リテンションクリップ固定は後から押し込む側は押し込むのにかなり力がいります。また、クーラー周辺に物があるとかなり難しいです。両手が入るペースのある側を後から押し込む側にして、取り付けましょう。
なお、外すのはもっと苦労しそうです。
作業スペースを確保した上で作業すればそこまで難しいクーラーではないですが、横着してケース内でいじろうとしたりグラボを差したままだとつらいです。
【総評】
設計はIntelにも付けられるAMD向けという印象です。
やすいですしどちらにも問題ないですし良いクーラーだと思います。
ファン固定用クリップをもう一組ほしかったですね。やっぱりサイドフロークーラーはサンドイッチがロマンですしそういう面白は置いておいてもサイズ的に予備のほしい部品ですし原価で言えば相当安いでしょうからメーカーの負担は少ないでしょうから(上位製品との差別化なんでしょうけどね
531位
282位
- (0件)
0件
2025/8/25
2025/8
LGA 1851/1700/1200/1150/1155/1156/1366
AM5/AM4/AM3+/AM3/AM2+/AM2 FM2/FM1
サイドフロー型
120x120x25mm
68CFM
【スペック】 PWM: ○ コネクタ: 4pin 干渉軽減: ○
デュアルファン: ○ TDP: 280W
材質: CPU接地面:アルミニウム+銅、フィン:アルミニウム、ヒートパイプ:純銅
幅x高さx奥行: 122x155x123mm
747位
282位
4.65 (3件)
4件
2020/1/17
2020/1/23
LGA 2066/2011-3/2011 LGA 1200/1151/1150/1155/1156/1366 LGA 775
AM4/AM3+/AM3/AM2+/AM2 FM2+/FM2/FM1
サイドフロー型
120x120x27mm
66.47CFM
【スペック】 ノイズレベル: 4〜29.75dBA
LEDライティング対応: ○ PWM: ○ コネクタ: 4pin 干渉軽減: ○
デュアルファン: ○ 材質: ヒートパイプ:ニッケルメッキ、ベースプレート:銅
幅x高さx奥行: 136x157.5x134mm
【特長】 6mm径ヒートパイプを6基採用した、120mmサイドフロー型CPUクーラー。光るファンやヒートシンクのトップ部に光るカバーを搭載。 放熱フィンとファンマウントの位置をやや後方に配置し、ファンとメモリーの物理的干渉を解消。全高157.5mmで、PCケースとの互換性が向上している。 ヒートシンクのベース部分にメタルバーを渡す「ブリッジ方式」を「スプリングスクリュー」仕様に改良し、大型ヒートシンクを確実に固定できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 3900Xに使用中。美しく、よく冷えます
【デザイン】
非常に綺麗で安っぽさはありません
【冷却性能】
別の会社の120mmファンに交換してあるので純正での冷却性能とは少し差があるかもしれません
トップフローなしのケースに詰め込み、APEXやCOD:MWなどを3時間程度連続でプレイしたときの温度は平均で64度弱でした。室温は26度
使用CPUはryzen9 3900Xです
RGBカバーがトップについている分放熱性が悪いのでは?と思っていましたが問題なさそうですね
【静音性】
社外ファンのため無評価です
【取付やすさ】
ドライバーと図付きの取り付け説明書が付属しており、非常に楽でした。AM4ならバックプレートがマザボ純正品のままでよいので、ケースから取り外しや裏サイドパネルからの作業がなく非常に楽です
【総評】
ヒートシンク上部のRGBカバーのデザインに惹かれて購入しました
発光も非常に綺麗で、冷却性も十分な様子で満足しています
汎用120mmファンならだいたい装着可能だと思うので、自分好みのカスタムができます
(ZalmanのSF120はねじ穴部周辺に厚みがあり無理でした)
3900Xを十分冷やせているので、来るzen3の5700X(仮)あたりも余裕だと思います
満足です
5 まさに求めていたもの
交換したマザーボードに、アドレッサブルRGBヘッダーがついていたので、
今まで使っていた、無限五をアドレッサブルRGBファンに交換しようとしてた矢先に、
この商品が発売されることを知り、即注文しました。
無限五が、1200RPM PWMファン1個なのに対して、
こちらは、1500RPM PWMファン2個なので、冷却効果も高そうです。
取付は、無限五や、虎徹MK2と同じ方式です。
ケーブルがファン2個と、LED3個になり、配線処理は難しくなります。
Ryzen 5 3600Xで、Cinebench R20を走らせたところ、最大67℃でした。
アイドル時は静かですが、高負荷時には、回転数も上がり、気になる人は、気になるかも。
空冷で、派手な電飾と冷却性能を求めている人には、お勧めです。
531位
383位
4.00 (1件)
0件
2021/6/30
2021/7/ 2
LGA 2066/2011-3/2011 LGA 1700/1200/1151/1150/1155/1156/1366
AM4/AM3+/AM3/AM2+/AM2 FM2+/FM2/FM1
サイドフロー型
140x140x25mm
67CFM
【スペック】 ノイズレベル: 10〜27dBA
PWM: ○ コネクタ: 4pin ファン寿命: MTTF:160000時間
干渉軽減: ○
デュアルファン: ○ 材質: 台座:銅、ヒートシンク:ヒートパイプ、アルミニウムフィン
幅x高さx奥行: 153.2x160x144.9mm
この製品をおすすめするレビュー
4 クーラーマスターのツインタワー空冷
クーラーマスターのデュアルタワー空冷です。
オールブラックのデザインがかっこいいです。
冷却性能としてはハイエンドです。
120mm角ファンの穴位置の140mmファンが2基付きます。
また120mm角ファンもひとつ付属しており、メモリクリアランスの調整に役立ちます。
ヒートパイプは6本と、このクラスでは標準的。
特別多くはないです。
冷却性能は高いですが、最強までは行かないです。
渋めのデザインがかっこいいので、好みと予算で決めるのもよいと思います。
Zen4以降のRyzenでも8コアなら余裕を持って冷やし切れます。
16コアはわかりませんが、高負荷が続かなければ使えると思います。
13世代以降のインテルi5のK付きやi7以上の熱いCPUは厳しいかも?
日本ではヒートシンクが二股に分かれている空冷クーラーを、ツインタワー空冷と言うのをよく目にしますが、こちらはデュアルタワーという言い方でした。
言葉上の違いだけですが、どちらがメジャーなのか有識者の方にご意見伺いたいです笑
612位
-位
- (0件)
0件
2025/8/25
2025/8
LGA 1851/1700/1200/1150/1155/1156/1366
AM5/AM4/AM3+/AM3/AM2+/AM2 FM2/FM1
サイドフロー型
130x120x25mm
68.2CFM
【スペック】 PWM: ○ コネクタ: 4pin 干渉軽減: ○
TDP: 230W
材質: CPU接地面:アルミニウム+銅、フィン:アルミニウム、ヒートパイプ:純銅
幅x高さx奥行: 130x155x71mm
747位
-位
- (0件)
0件
2025/8/25
2025/8
LGA 1851/1700/1200/1150/1155/1156/1366
AM5/AM4/AM3+/AM3/AM2+/AM2 FM2/FM1
サイドフロー型
120x120x25mm
68CFM
【スペック】 PWM: ○ コネクタ: 4pin 干渉軽減: ○
デュアルファン: ○ TDP: 265W
材質: CPU接地面:アルミニウム+銅、フィン:アルミニウム、ヒートパイプ:純銅
幅x高さx奥行: 122x155x123mm
589位
-位
- (0件)
0件
2025/8/25
2025/8
LGA 1851/1700/1200/1150/1155/1156/1366
AM5/AM4/AM3+/AM3/AM2+/AM2 FM2/FM1
サイドフロー型
68.2CFM
【スペック】 PWM: ○ コネクタ: 4pin 干渉軽減: ○
デュアルファン: ○ TDP: 280W
材質: CPU接地面:アルミニウム+銅、フィン:アルミニウム、ヒートパイプ:純銅
幅x高さx奥行: 130x158x122mm
589位
-位
- (0件)
0件
2025/8/25
2025/8
LGA 1851/1700/1200/1150/1155/1156/1366
AM5/AM4/AM3+/AM3/AM2+/AM2 FM2/FM1
サイドフロー型
68.2CFM
【スペック】 PWM: ○ コネクタ: 4pin 干渉軽減: ○
デュアルファン: ○ TDP: 280W
材質: CPU接地面:アルミニウム+銅、フィン:アルミニウム、ヒートパイプ:純銅
幅x高さx奥行: 130x158x122mm
936位
-位
- (0件)
0件
2025/8/25
2025/8
LGA 1851/1700/1200/1150/1155/1156/1366
AM5/AM4/AM3+/AM3/AM2+/AM2 FM2/FM1
サイドフロー型
120x120x25mm
68CFM
【スペック】 PWM: ○ コネクタ: 4pin 干渉軽減: ○
デュアルファン: ○ TDP: 265W
材質: CPU接地面:アルミニウム+銅、フィン:アルミニウム、ヒートパイプ:純銅
幅x高さx奥行: 122x155x123mm
684位
-位
- (0件)
0件
2025/8/25
2025/8
LGA 1851/1700/1200/1150/1155/1156/1366
AM5/AM4/AM3+/AM3/AM2+/AM2 FM2/FM1
サイドフロー型
120x120x25mm
68CFM
【スペック】 PWM: ○ コネクタ: 4pin 干渉軽減: ○
デュアルファン: ○ TDP: 280W
材質: CPU接地面:アルミニウム+銅、フィン:アルミニウム、ヒートパイプ:純銅
幅x高さx奥行: 122x155x123mm
653位
-位
- (0件)
0件
2025/8/25
2025/8
LGA 2066/2011 LGA 1851/1700/1200/1151/1150/1155/1156/1366
AM5/AM4/AM3+/AM3/AM2+/AM2 FM2/FM1
サイドフロー型
120x120x25mm
68CFM
【スペック】 ノイズレベル: 26dBA
LEDライティング対応: ○ PWM: ○ コネクタ: 4pin 干渉軽減: ○
デュアルファン: ○ 材質: CPU接地面:アルミニウム+銅、フィン:アルミニウム、ヒートパイプ:純銅
幅x高さx奥行: 122x155x123mm
-位
-位
- (0件)
0件
2023/8/ 7
2020/5/20
LGA 2066/2011-3/2011 LGA 1200/1151/1150/1155/1156/1366 LGA 775
AM4
サイドフロー型
120x120x25.4mm
65.25CFM
【スペック】 ノイズレベル: 19〜23dBA
LEDライティング対応: ○ PWM: ○ コネクタ: 4pin 干渉軽減: ○
TDP: 200W
材質: ベース:純銅(ニッケルメッキ)、ヒートシンク:アルミ、ヒートパイプ:銅
795位
-位
4.56 (5件)
3件
2015/3/23
-
LGA 2066/2011-3/2011 LGA 1150/1151/1155/1156/1366 LGA 775
AM4/AM3+/AM3/AM2+/AM2 FM2+/FM2/FM1
サイドフロー型
140x152x26.5mm
130CFM
【スペック】 ノイズレベル: 21〜45dBA
PWM: ○ コネクタ: 4pin 干渉軽減: ○
デュアルファン: ○ TDP: 320W
材質: 銅ベース、ニッケルメッキ
【特長】 拡張カードなどとの干渉を抑えつつ、高い冷却能力を備えたサイドフロー型CPUクーラー。 2ブロックに分かれたヒートシンク部をそれぞれの140mmファン「TY-143」により冷却を行う、独自の冷却システムを採用している。 6mm径8本の銅製+ニッケルメッキのヒートパイプを装備し、多くのCPUに対応するユニバーサルソケットを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 AM5でも全く困らない(搭載できれば)
【デザイン】
随分昔の巨大ツインタワー
CPUの高さよりも問題になるのがFANを設置するとメモリに干渉したりして結局位を上にずらすので
CPU高さ合計170mm程度とそこそこのスペースが必要になる事が問題
【冷却性能】
付属のFANをゆっくり回してもかなり冷える。
よくわからん簡易水冷よりもよっぽど冷えそう。
給排気がしっかりしている必要はあるのでケースを選ぶ。
【静音性】
フル回転はもちろんうるさいが1500rpm程度ならメッシュケースでもかなり静か。
大きなFANをゆっくり回すという使い方が正解か
【取付やすさ】
極悪の一言に尽きる。
ヒートシンクが巨大、基盤から上にはみ出すor下のスロット1段目を潰す等でケースはかなり選びます。
【総評】
ケースに収めるのに苦労するが現行でも全く困らない。
10年前の製品を未だに使える様にしてくれるメーカーには感謝。
5 猛烈冷却、 爆音、 静音 (定格)
【構成】
ケース: MSI MAG Vampiric 010
M/B: ASRock Fatal1ty Z97X Killer
CPU: intel Core i7-4790K
GPU: PowerColor Red Devil RX 6900XT
RAM: CORSAIR Vengeance Pro 2400MHz
SSD: SEAGATE FireCuda 510
PSU: Raidmax Vampire 1000W
【デザイン】
独特のオレンジ色のファンで好みが分かれそうな気はしますが、 自分は気に入ってます。 かっこいいです。 ファンのネジ穴間隔はメーカー独自となっています。 市販の一般的な140mmファンが搭載できるかはやってみないとわからないというのが正直なところです。
自分はメモリとの干渉を避けるためSilver arrow 130の付属ファン (TY-127BP)を流用していますが、 ネジ穴が合わなかったため針金で固定しています。
クーラー全体の高さは165mmありますが、 ファンが1mmか2mmほどはみ出ます。 MSIのVampiricは167mmまで搭載可能ですのでまさにギリギリのところにあります。 よく確かめて購入してください。
【冷却性能】
付属ファンは最大2500rpm, 130CFM, 45dBAです。 これが2個も付いています。 凄まじい冷却性能です。
CMOSクリア後の状態 (室温30℃)でOCCTを30分回してみましたが、 64℃にピッチリ張り付き、 60℃代後半に達する気配がありません。 テスト後半には62℃まで下がってくる始末です。
4790Kは発熱が多いCPUですが、 これをこの温度に押さえ込めているのは流石としか言いようがありません。
なおFolding@homeでは発熱量が違うのか、 定格でも80℃前後で推移します。
【静音性】
最大45dBAのファンが2個も付いているのは伊達ではありません。 OCして高負荷にすると掃除機並みの音になります。 冷却力がそもそも高いので、 定格や微OC運用ではそんなに温度も上がらず、 設定を詰めればかなり静音で運用できると思います。
【取付やすさ】
マザーボードにネジ止め固定する用の専用のレンチが付いていますが、 ヒートシンクがとてつもなく大きいので、 とても回しにくいです。 グリスの塗り忘れや裏の保護ビニールの剥がし忘れには十分気をつけましょう。
【総評】
凄まじい冷却力で、 定格や微OCなら静音で運用できると思います。 音を気にしないのであれば相当なOCが可能なのではないかと思います。
936位
-位
4.18 (6件)
35件
2020/2/12
2020/2/14
LGA 2066/2011-3/2011 LGA 1700/1151/1150/1155/1156/1366
TR4 AM4
水冷型
140x140x26mm
【スペック】 ノイズレベル: 21〜38dBA
LEDライティング対応: ○ PWM: ○ コネクタ: 4pin ファン寿命: Life:60000 hours/6 Years
干渉軽減: ○
デュアルファン: ○ 材質: 液冷ヘッド:銅、プラスチック、ラジエータ:アルミニウム、チューブ:超低透過性ゴム、ナイロン
ラジエーターサイズ: 315x143x30mm
【特長】 水冷ヘッドに2.36型(320×320pixel)の液晶モニターを搭載した水冷CPUクーラー。アプリ「CAM」経由で、GIF動画や静止画の表示ができる。 液晶モニターには、最大容量20MB、最大24ビットカラー対応のGIF形式動画や静止画を表示可能。140mmファンを2基搭載。 従来モデルより耐久性と静音性を高めた設計の水流ポンプを採用。ラジエーターファンにはオリジナル設計の「ARE P」を搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5 液晶がGOOD ソフトはBAD
【デザイン】
液晶に映るgifが良い。
【冷却性能】
iCUE H115i RGB PRO XT CW-9060044-WWからの変更
冷却のパッドが大きくなったためか2,3℃温度が下がった。
【静音性】
iCUE H115i RGB PRO XT CW-9060044-WWとの比較でポンプが回る特有のジージー音がうるさい。ファンはソフトで静音モードにすれば気になりません。
どちらも専用のソフトで管理するのだがポンプ速度、ファンの速度共に二段階しかない。
【取付やすさ】
他の簡易水冷タイプと同じ難易度
マニュアルは日本表記あり
iCUE H115i RGB PRO XT CW-9060044-WWとの比較、ラジエーター側のケーブル取り付け口の間隔が広いため、ケーブルが並んでいる方向に曲げた時のケーブルの干渉が少ない。
iCUE H115i RGB PRO XT CW-9060044-WWでは不可能だった配置にラジエーターの設置ができた。
【総評】
液晶画面にgifを表示させて自己満足しています。良くも悪くも液晶表示だけ。
専用のソフトがイマイチです。フォントサイズが大きく全画面に入り切らなかったり。バージョン5まできているが、まだまだ調整不足感がある。
5 Kraken X62からの買い替えです
【デザイン】
丸型液晶は高精細で大変綺麗です。
インフィニティミラーとはまた違った良さがあります。
【冷却性能】
最新世代のAsetek 280mm AIOですのでとてもよく冷えます。
【静音性】
NF-A14 PWMをPush-Pull運用しているので基本的には無音です。
同様の構成のKraken X62よりも水温が下がりやすくなった(=ファンの回転数が落ちやすい)ことを実感しております。
また低負荷時にファンを停止させることが可能になりました。
ポンプの回転数の最大値が上がったためか、高回転ではX62よりも少し煩く感じます。
ファンの取り付け部の分岐がX62よりひとつ減っているので、Push-Pull運用される場合は分岐アダプターが必要です。
【取付やすさ】
水冷ヘッドの液晶部分には保護フィルムが貼り付けられているので設置は容易です。
グリスは付いていない方が良いですね。
【総評】
国内保証6年と液晶を目当てに購入しましたが大満足です。