moto g37 プラン同時申し込み端末価格
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21,984円
128GB
新規契約
SoftBank
端末価格21,984円
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ミニフィット2(2〜5GB)
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テイガク無制限(使い放題)
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ペイトク2(使い放題)
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21,984円
128GB
機種変更
SoftBank
端末価格21,984円
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ミニフィット2(2〜5GB)
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テイガク無制限(使い放題)
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ペイトク2(使い放題)
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21,984円
128GB
MNP
SoftBank
端末価格21,984円
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ミニフィット2(2〜5GB)
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moto g37 のレビュー・評価
(1件)
moto g37の満足度
(カテゴリ平均:4.05)
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今年発売されたエントリーモデルとして価格帯が同じarrows we3(docomo版)と比較しました。
同じレノボグループでエントリーモデルでカニバっているわけですが、両方使ってみた感想として、どちらを購入するか迷っている人に参考になりそうな内容を記載しました。
【デザイン】
moto g37はPANTONE監修のカラーが4色(カプリシアン、インペネトラブルグレイ、ノーティカルブルー、フューシャレッド)用意されていて、エントリー機にしてはカラーバリエーションに遊び心があるのが好印象です。
背面の質感も安っぽさを感じさせない仕上げで、モトローラらしい落ち着いたデザインだと思います。
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今回、docomo版にはないノーティカルブルーを選択しました。
一方のarrows We3は、前モデルからパンチホール型のディスプレイに変わって見た目が今風になりましたが、コンセプトとしては「高耐久・実用重視」の無骨さが前面に出ているデザインです。
1.5mからの落下にも耐えるタフネス設計は、ドコモショップで高齢層や子供向けに勧められる理由がよくわかります。
【携帯性】
arrows We3は画面サイズが6.14インチとコンパクトで、片手操作のしやすさを重視した設計になっています。
日本人の手のサイズに合わせたような、いわゆる「日本仕様」の携帯性の良さが光ります。
対してmoto g37は6.7インチとひとまわり大きく、動画視聴やゲームでの没入感は増しますが、片手での操作性という点ではarrows We3に軍配が上がると感じました。
カバンにすっと収まるコンパクトさを求める人にはarrows We3、大画面で快適に使いたい人にはmoto g37、という選び方になりそうです。
ここは純粋に好みが分かれるポイントで、スペックの優劣とは別軸の話だと思います。
【レスポンス】
両機種ともMediaTek Dimensity 6300を搭載しているため、素の処理性能自体はほぼ横並びです。
arrows We3の実機計測ではAnTuTu総合スコアがv11で567,623点、v10で424,110点というエントリー機としては十分な数値が出ており、moto g37も同チップセットである以上、近い体感速度になると見て良さそうです。
ただしメモリとストレージの構成差は、正直かなり大きいと感じました。
moto g37はSoftBank版・docomo版ともに8GB+128GBという余裕のある構成なのに対し、arrows We3のdocomo版は4GB+64GB(拡張メモリで見かけ上8GBまで対応)です。
しかも両者の実売価格はほぼ同じ22,000円前後。)
同じチップセット・同じ価格帯でメモリが2倍、ストレージも2倍違うとなると、レスポンスや快適さの持続性という点で、moto g37の方が明確に有利だと言わざるを得ません。
arrows We3は拡張メモリ機能でカバーできるとはいえ、あくまで擬似的な補助であり、実メモリ8GBのmoto g37と同列には語れないというのが率直な感想です。
マルチタスクや複数アプリの切り替え、写真・動画を大量に保存する使い方をする人ほど、この差は体感として響いてくるはずです。
【画面表示】
moto g37は段差がわかる安い液晶ですが6.7インチ・FHD相当(2400×1080)・120Hzのディスプレイを搭載していて、画素密度も申し分なく、動画やゲームを大きな画面で楽しみたい人には満足度が高いと感じます。
arrows We3も前モデルからHD+・60HzのパネルからFHD+級・120Hzへと大きく進化しており、「エントリー機だから画面の質が低い」という時代はもう終わったと実感させられる仕上がりです。
ただ画面サイズがコンパクトな分、迫力という点ではやはりmoto g37の方が一枚上手だと思います。
表示品質そのものの差はそこまで大きくなく、ここは好みのサイズ感で選んで問題ないレベルに両機種とも仕上がっています。
【バッテリー】
moto g37は5200mAh、arrows We3は5000mAhと、いずれも大容量バッテリーを搭載しています。
この価格帯としてはどちらも十分すぎるスタミナで、ライトユーザーであれば1日使い切ってもまだ余裕が残る印象です。
arrows We3の実測レビューでは、朝100%で半日ハードに使っても57%残っていたという結果もあり、バッテリー持ちの良さは折り紙付きです。
moto g37はそれをさらに上回る容量なので、バッテリー面での不満はまず出ないだろうと予想しています。
ここは僅差ながらmoto g37がやや優勢、というくらいの感覚です。
【カメラ】
moto g37は広角+超広角のデュアルカメラ構成で、約5000万画素のメインカメラを搭載しています。
エントリー機でありながら超広角があることで、撮れる画角の幅が広がるのは素直に嬉しいポイントです。
一方arrows We3はシングルレンズながら、ソニー製の高画質センサー「LYTIA 600」を採用していて、前モデルからセンサーサイズやF値、画素サイズが向上し、暗所性能も上がっています。
センサーの素性の良さはarrows We3ならではの強みで、単眼でも侮れない画質を出してくる可能性は十分あります。
ただし、レンズ構成の柔軟さと撮影の幅広さでは、やはりデュアルカメラのmoto g37の方に軍配を上げたいところです。
【総評】
今回、価格・メモリ・ストレージという実利的な軸で見比べてみると、moto g37のコストパフォーマンスの高さが際立つ結果になりました。
デザインの好み、コンパクトさ、シングルレンズながら質の高いカメラセンサーといったarrows We3ならではの魅力がないわけではありません。
特に片手操作のしやすさや高耐久ボディを最優先するなら、arrows We3にもまだ選ぶ理由は残っています。
ただ、純粋なスペックとコストのバランスだけで見れば、同じ値段でメモリもストレージも2倍のmoto g37を選ばない理由を見つける方が難しい、というのが正直な結論です。
ストレージ64GBは写真や動画、アプリを普通に使っているだけでもすぐに逼迫しやすく、メモリ4GBも将来的なアプリの重量化を考えると心もとなさが残ります。
同価格・同チップセットという条件が揃っている以上、arrows We3を積極的に選ぶメリットはかなり薄れてしまっている、というのが率直な感想です。
| デザイン | 4 |
| 携帯性 | 3 |
| レスポンス | 4 |
| 画面表示 | 3 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 3 |
moto g37 のスペック・仕様
| 基本仕様 |
| 発売日 |
2026年7月31日 |
| OS種類? |
Android 16 |
| 最大待受時間? |
5G:約451時間|4G LTE(FDD-LTE):約410時間|4G(AXGP):約478時間 |
| CPU |
MediaTek Dimensity 6300 |
| CPUコア数 |
オクタコア |
| 内蔵メモリ(ROM)? |
128GB |
| 内蔵メモリ(RAM) |
8GB |
| 充電器・充電ケーブル |
USB Type-C |
| 外部メモリタイプ |
microSDXCメモリーカード |
| 外部メモリ最大容量 |
1024GB |
| バッテリー容量 |
5200mAh |
| 画面性能 |
| 画面サイズ |
6.7インチ |
| 画面解像度 |
2400x1080 |
| パネル種類 |
TFT |
| カメラ |
| 背面カメラ画素数 |
メイン:約5000万画素 超広角:約800万画素 |
| 前面カメラ画素数 |
約3200万画素 |
| 手ブレ補正 |
|
| 4K撮影対応? |
|
| スローモーション撮影 |
|
| 撮影用フラッシュ |
○ |
| 複数レンズ |
○ |
| サイズ・重量 |
| 幅 |
77mm |
| 高さ |
167mm |
| 厚み |
7.9mm |
| 重量 |
194g |
| カラー |
| カラー |
PANTONE Fuchsia Red(フューシャレッド) PANTONE Nautical Blue(ノーティカルブルー) PANTONE Capri(カプリシアン) PANTONE Impenetrable(インペネトラブルグレイ) |
| 機能 |
| おサイフケータイ/FeliCa |
おサイフケータイ |
| ワイヤレス充電(Qi)? |
|
| 急速充電 |
PD-PPS |
| 認証機能 |
指紋/顔認証 |
| 耐水・防水 |
IPX4 |
| 防塵 |
IP6X |
| MIL規格? |
MIL-STD-810H |
| 折りたたみ |
|
| イヤホンジャック |
○ |
| HDMI端子 |
|
| MHL? |
|
| フルセグ |
|
| ワンセグ |
|
| ハイレゾ |
○ |
| GPS |
○ |
| センサー |
環境照度センサー 近接センサー |
| ネットワーク |
| 5G? |
○ |
| 4G・LTE |
○ |
| 無線LAN規格 |
IEEE802.11 a/b/g/n/ac |
| テザリング対応? |
○ |
| Bluetooth |
Bluetooth 5.4 |
| NFC? |
○ |
| 赤外線通信機能 |
|
| SIMカード |
| デュアルSIM? |
○ |
| デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)? |
|
| デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)? |
|
| SIM情報 |
nano-SIM/eSIM |
- 掲載しているスペック情報は、発売日、内蔵メモリ、カラーを除いてmoto g37 SoftBankの情報です。空欄の箇所は内容が不明な項目です。掲載しているすべての情報は、万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーや通信事業者のホームページや販売店にてご確認ください。
テザリング対応
スマートフォンを経由してWi-Fi対応のパソコンやタブレット端末などをインターネットにつなぐ機能。
NFC対応
Near Field Communicationの略、約10cmの距離で106〜424Kbpsの無線通信が可能。
MHL対応
スマートフォンの映像をmicroUSB経由でテレビ画面やPC用モニターに出力できる機能です。
4K撮影対応
4K解像度の高精細な映像を撮影することができる。
5G
4G LTEの次の世代となる、第5世代移動通信システムを5Gと言います。高速、大容量、多接続、低遅延を実現し、様々なサービスの革新が期待されています。
eSIM
スマートフォンに内蔵されたSIMをeSIM(イーシム)と言います。eSIMならSIMカードの差し替え不要で、申込から利用開始までオンラインで完了します。
ワイヤレス充電(Qi)
Qi(チー)は、ワイヤレス給電の国際標準規格です。電磁誘導が発生し充電する仕組みのため、置くだけで充電できます。
デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、両方のSIMで4Gが使えます。
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、一方は4G、もう一方は3Gが使えます。
デュアルSIM
デュアルSIMとは2つのSIMが使える端末を表します。
nanoSIM、microSIM、標準SIM、eSIMのデュアルSIMの端末があります。
nano-SIM
nano-SIMは、カードサイズが12.3mm×8.8mmのSIMカードです。
micro-SIM
micro-SIMは、カードサイズが15mm×12mmのSIMカードです。
標準SIM
標準SIMは、カードサイズが25mm×15mmのSIMカードです。
内蔵メモリ(ROM)
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
MIL規格
アメリカ国防総省が定めている品質基準です。温度、湿度、高度、振動、衝撃、耐水などの過酷な環境条件に即した試験です。規格の性質上、製品に要求される試験項目を選択するため、メーカーや製品によって試験項目は異なります。
OS種類
OSは出荷時期によってバージョンが変更されている場合があります。
ご購入の際は購入店舗にて直接ご確認ください。
ROM
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
RAM
端末内のアプリケーションを動作させる際、演算や表示の準備などで一時的に使用可能な領域の容量