Bowers & Wilkins(B&W)のスピーカー 人気売れ筋ランキング 3ページ目

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お気に入り登録4803 D4 [サテン・ホワイト 単品]のスペックをもっと見る
803 D4 [サテン・ホワイト 単品] -位 4.50
(2件)
0件 2021/9/ 7  ステレオ フロア型 90dB (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:16Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:357x1165x511mm 重量:62.15kg カラー:ホワイト系 
この製品をおすすめするレビュー
5クラシック音楽の表現力が凄い!ソロからフルオケまで万能です。

購入から2月。 自宅での705S2SIGNITURE、JBL4349、スターリングGRなどとの比較を含めた印象です(比較対象が、価格やタイプとして不適切という意見もあるかと思います。店舗やショールームでの短時間の比較ではなく、自宅という同一環境で長時間比較した結果の印象ですので、ご容赦ください)。 【デザイン】 妻に「ちょんまげ君」と名づけられ、可愛がられています。 私自身も愛らしい顔立ちと感じています。 【中高音の音質】 音色の表現力がエグいです(コントラストが大きい)。生々しいです。 同じ楽器、例えばヴァイオリンやチェロのソロでも、音色の違いを残酷なほど表現します。 ホールやエンジニア等録音環境、演奏者の違いはもちろんのこと、一つの演奏の中でも、例えばバッハの無伴奏において演奏者が部分部分で音色を使い分けていることがとても鮮明に表現されて、小ホールで生演奏を聴くような感覚を与えます(意図せず音色が悪くなった場合も、しっかり表現されてしまいます)。 また同じ音量で他のスピーカーと比較しても、弦楽奏者のブレスや弦を押さえる音など微細な音までよく表現して繊細で生々しい演奏を聴かせてくれます。 705も比較的中高音の表現力が高い印象でB&Wの特徴かもしれませんが、レベルが違います。 また800シリーズ(特にd3?)は高音がキツいと聞いていましたがソース次第ではないでしょうか。私は、ソース毎の音の違いを良く表現出来ていると感じます。趣味でヴァイオリンの生演奏を頻繁に聴きますが、わりと音がキツい楽器であり、そういった音をオブラートに包んで表現しない(できない?)スピーカー(4349とか)が多いのかも知れません。 【低音の音質】 主に4349との比較になりますが、雑味が無い引き締まった音という印象で、弦バスのピチカートからパイプオルガンの地鳴りのような低域まで、生演奏に近い感覚を与えます。ジャズなどは4349の方が色がついた楽しい音と言えるかも知れません(705やスターリングは再生帯域が異なるので比較対象としません。悪く言えば、705のように箱が小さいスピーカーは、出せない音が多いので、ソロや小編成など一部を除いて音楽として不完全)。 低域のボリュームは、自宅の19畳の空間では十分以上で、映画の効果音についてもサブウーファーの必要性は感じません。 スペックで「周波数レスポンス19hz−」となっていますが、ソフトで確認したところ20hzを少し超えたあたりから音として十分聞き取れます(個人差の範疇でしょうか)。 【サイズ】 比較的元気な成人男性が1人でハンドリングできる限界サイズだと思います。 運送業者から玄関で受け取り1人で設置できました。 元箱はスロープ付き、本体はキャスター付きで、大きな段差無しの水平移動のみという条件付きです(玄関段差15mm、御影石台13mm)。 キャスター付きなので、微調整は体力が無くても十分可能です。 【総評】 スピーカー自体の大きさからフルオケの大音量を一番に期待しましたが、意外にもクラシックのソロや小編成が特に好印象。 大編成オケは、期待通り隅々まで鮮明にバランス良く鳴って、欠点がとても小さい(感じられない)印象。 最初の音出しからびっくりしましたが、2月経った今でも聴くたびに音質の良さに驚きと喜びを感じます。

4さすがB&Wハイエンドのダイヤモンドシリーズ

さすがB&Wハイエンドのダイヤモンドシリーズ製品だけあって 低音から高音まで緻密で繊細、非常に自然で誇張のない高分解能な サウンドが広がる世界を構築するスピーカー。 理想的なリスニングルームが準備できるのであれば801になるが 現実的な処でいえば803ぐらいがベストバランスかも。 幅357o 奥行511o 高さ1165o 重量62kg これでも容易に扱えるサイズでは無いのに、さらにこれ以上の サイズ802や801は大変を通り越して無理そう。

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