WAY:3WAY Wharfedale DIAMOND 200のスピーカー 人気売れ筋ランキング

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お気に入り登録6DIAMOND 240 [Walnut Pearl ペア]のスペックをもっと見る
DIAMOND 240 [Walnut Pearl ペア] -位 3.67
(3件)
22件 2015/5/20  ステレオ トールボーイ型 89dB(2.83V/1m) 3WAY
【スペック】
販売本数:2本1組 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:40Hz〜20kHz 重量:21.6kg カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
5音質も良く迫力も十二分

 購入に際し、DIAMOND230,240,250を試聴して、最終的に240を購入しました。  お気に入りのCDを持ち込み、試聴時のシステムは230,240がL−505uXとD−05u、250がL−507uXとD−06uだったのですが、230は薄味でぼやけた感じ、240がストライク、250はいい音なのに雰囲気が重いというのでしょうか、好みの音に聞こえませんでした。  価格が高いからといって、自分の好み一致するとは限りませんね。  試聴時には低音もいい感じに聞こえていたのですが、購入してみるとものすごい量感です。無駄に出すぎの感もあります。  本機を購入当初は別のシステムだったのですが、現在、以下のシステムで構成しています。  アンプ: L−505uX  CDP: D−05  XLRケーブル: JPC−150  SPケーブル: SAEC SPC−650(バイワイヤ)  オーディオボード: KLIPTON AB−500B 【デザイン】  好きなデザインです。 【高音の音質】  ハイハットの音やバイオリンの高い音などは少し小さく(遠くに)感じます。(試聴時、隣のFOCALとの比較)  私としては、耳に刺さらず、聞きやすいと感じています。 【中音の音質】  ここが本機のキモだと思います。ある日、頭の中に出てきた言葉は「きれいな音だなぁ」でした。  大好きな上野洋子さんの声が、もうたまりません。  ゴスペラーズを聞いていても、そこにいるかのようです。   【低音の音質】  私的にはものすごい量感です。部屋が狭いせいもあり、締まりと量の調整に苦労しました。私はそれほど低音好きではないのですが、苦労したかいがあって、例えればコクがあって美味しいと感じるようになりました。 【サイズ】  トールボーイが欲しくて購入しましたので無評価としますが、いざ購入してみると、デカイです汗 【総評】  システム変更前に、PMA−1500REとパイオニアのA−50で駆動してみましたが、1500REは低音が暴れてボーカルも籠って聞こえ、A−50の方がまだボーカルは聞きやすい印象でした。  L−505uXにして、240の本領発揮といったところです。  シングルワイヤも試しましたが、バイワイヤの方がよい印象です。  低音のコクによって、これまで何百回と聞いたCDが、また違って聞こえます。  トールボーイ型は初めての購入でしたが、なるほど、ブックシェルフにはない味わいがあります。        

5ソフトな音色だが意外と映画もいける

【デザイン】 見た目のとおりです。 質感も良いです。 【高音の音質】【中音の音質】【低音の音質】 柔らかな心地良い音色です。 これはDIAMOND 200シリーズの特徴だと思います。 とにかくリラックスして音楽鑑賞するには非常に魅力的だと思います。 220、225といったブックシェルフと比較すると、トールボーイの長所を活かした豊かな低音も魅力です。 【サイズ】 (W×H×D):204×1023×394mm(端子部含む) 重量:21.6kg(1本) 【総評】 DIAMOND 200シリーズは音色がソフトなので迫力系の映画には向かないかなあという先入観を持っていました。 しかし、240はトールボーイの長所を活かした低音を中心とした迫力も感じることが可能です。 音楽鑑賞がメインだけど同じシステムで映画も観たいというような場合は、映画鑑賞でも十分に使えると思います。 価格もペア15万円(現在の価格コム最安価格)で他の海外メーカーのスピーカーと比較すると非常に優しい価格設定で、ちょっとしたホームシアターのフロントスピーカーとして導入するにはハードルも低めだと思います。 DIAMOND 200シリーズはある意味独自の音作りがされているので、センタースピーカーを使う場合は、同じシリーズのDIAMOND 220Cを合わせて下さい。

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