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大きい順小さい順 |
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![LS50 Meta [カーボン・ブラック ペア]](https://m.media-amazon.com/images/I/31PwxOYuuLL._SL160_.jpg) |
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-位 |
20位 |
4.88 (8件) |
108件 |
2020/10/ 7 |
2020/10/ 2 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB |
8Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:47Hz〜45kHz 幅x高さx奥行:200x302x280.5mm 重量:7.8kg カラー:ブラック系
【特長】- 「Metamaterial Absorption Technology」を採用したブックシェルフ型スピーカー。
- ツイーター背面のノイズを99%吸収。音のひずみを削減し、より透明感のある自然な音を提供する。
- フレキシブル・ポートが音波の乱れを遅らせ、中域帯の共振を防止する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5上品で力強い
【デザイン】モダンなデザイン。他のスピーカーはいつまでレトロを気取るのか疑問になるくらい優れている。
チタニウムグレイについては、色決めの際に、赤いスピーカーの毒々しさを気にしている人もいるかもしれない。自分は実物がどんな赤なのか心配したが、案外大人しく落ち着いていたので安心した。
【高音の音質】とても良い。必要以上に突出していないところが良い。レコードはレコード風にシャカシャカしないし、デジタル音源はチャリンと鳴ってくれる。音源に忠実な鳴り方をする。ツイーターのピュアさは際立っている。ライドやシンバルの音については、キラキラと星が煌めくよう。
【中音の音質】こちらも良いです。やはりいやらしさがなく、主張しすぎない。JBLのペーパーコーンのような抜けた感じはないけど、出てない訳ではない。ボーカルが悪目立ちしないし、演奏に隠れもしない。ピアノやバイオリンも同様。まあ、とにかくピアノがキレイ。ボーカルの辺りの周波数帯はまとまり感があり、太めに出る。ボーカルは、解像感を味わうのではなく、力強さを味わうタイプ。
【低音の音質】ジャズでも十分なバランス。しっかりとしたエンクロージャーによって、バスレフからの変な反響音は感じません。ガンガン鳴る低音ではないが、非常に上品な低音。低音でキレイと感じさせるスピーカーは少ないけど、このスピーカーはその一つ。
【サイズ】13cmとしては大きいけど、2wayとしては小さい。必要に対して過不足ない容積。
【総評】一言で言えば上品かつ力強い。ピアノの音がとにかく良い。原音主義であるわけでもなく、明らかに音作りをしているのだけど、非常にさり気なくバランスが良いので違和感がゼロ。
マルチプレイヤーなスピーカーなので、クセ強が好きな人は物足りなさを感じることもあるかもしれない。
エンクロージャーについては、とても良くできているが、ほんの少し箱鳴り感が耳につくことがある。
それでも、今のところ欠点なし。ラグジュアリーな気分にさせてくれるスピーカー。
追記【トーインについて】
スピーカーを内向きに角度を付けて設置するトーインについて、1年ほど使ってやっと気づいたのですが、このスピーカーでは最小限が良いです。壁との距離などの設置条件が許せばパラレルでも良いと思います。
これまでも三角形の頂点に結ぶ角度よりは控え目に設置していたのですが、さらに3度くらいまで角度を小さくしたところ、明らかに音場が広がりました。それでいてフォーカスは中央にしっかり定位しています。ここまで良くなるとは驚きです。UniQは、トーインは最小限が良いようです。ぜひ試してみてください。
追記2【音場・定位・効率について】
1年ほど聴いて見えてきたこと。このスピーカーの一番の特徴は、音場の広さとリスニングポジションの自由度だと思います。オリジナルの同軸ユニットによる極めて広い音場のおかげで、リスニングポジションに頭を固定して肩を凝らせながら聴く必要がありません。
このことは、逆に言えば、定位が曖昧になることも意味します。聴覚上の各楽器の定位位置は若干曖昧になる傾向があります。これは、音場の広さとのトレードオフとも言えます。
定位感を優先するか、音場感を優先するか、それはリスナーの求める音次第です。そういう観点では、このスピーカーは、音場に寄った音作りがなされていると言えると思います。
あと、再生効率が低めなのが気になる方もいらっしゃると思います。確かに、元気にボンボンと鳴るスピーカーではないです。ですが、このスピーカーは、アンプで押し上げてユニットをドライブさせることで美味しい音が出てくるので、パワフルなアンプで押し上げてやると、ちゃんと良い音を出してくれますよ。
追記3【サブウーファーについて】
このスピーカーの弱点として低音の弱さが挙げられることがあります。わたしも導入当初は低音の足りなさを感じ、サブウーファー(Monitor audio BRW10)を導入しました。1年ほど2.1chで使いましたが、ある時関心があり、サブウーファーを切って聴いてみました。すると、一気に定位が良くなり、不足と感じていた低音の不足も全く感じなくなっており、驚きました。理由はおそらくエージングなどというエビデンスの曖昧なものではなく、このスピーカーの聴き方が変化したためだと考えます。このスピーカーの低域は、圧で聴かせるタイプではなく、整理して聴かせるタイプであり、鳴っていないとか、弱いとかいうものではないことに気づけたということだと考えています。以来、低音に物足りなさを感じることはなくなり、サブウーファーは手放しました。それとともに、サブウーファーを使用している間、同軸スピーカーの点で聴かせる利点が大きく損なわれてしまい、面で鳴ることによって、このスピーカーの良さである定位や音場が大きく崩れていたことにも気づきました。このスピーカーは、2chでこそ生きると思います。
5理想のスピーカーに出会えた
当初はB&Wを購入しようと思い、お店に行ったのですが、これと出会ってしまい、音に惚れ込んで購入しました。店と家では違うかもなと思いつつ、恐る恐る音を出してみると、想像以上に良い音でびっくりしました。
【デザイン】
実物を見るまではメタリック感が嫌だなと思っていたのですが、実際はとてもシックで部屋にもぴったり合います。
【高音の音質】
キンキンせず、サイズに見合わない余裕のある音で聞き疲れしません。
【中音の音質】
20畳くらいのリビングダイニングにセッティングしたので、ここが1番気になっていたのですが、十分です。特にゆったりめのボーカルは圧巻でした。
【低音の音質】
これはサイズなりだと思います。私はサブウーファーを導入しているので、ここはあまり気になりません。
【サイズ】
コンパクトなサイズの割にずっしりです。純正のスタンドに立てているので、見た目はスッキリです。
【総評】
音の一体感、広がり、同価格帯では、最強なのではないかと思います。
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![LS50 Meta [サンド・シェル ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001704288.jpg) |
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32位 |
81位 |
4.88 (8件) |
108件 |
2025/8/13 |
2025/8/22 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB |
8Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:47Hz〜45kHz 幅x高さx奥行:200x302x280.5mm 重量:7.8kg カラー:ブラウン系
- この製品をおすすめするレビュー
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5上品で力強い
【デザイン】モダンなデザイン。他のスピーカーはいつまでレトロを気取るのか疑問になるくらい優れている。
チタニウムグレイについては、色決めの際に、赤いスピーカーの毒々しさを気にしている人もいるかもしれない。自分は実物がどんな赤なのか心配したが、案外大人しく落ち着いていたので安心した。
【高音の音質】とても良い。必要以上に突出していないところが良い。レコードはレコード風にシャカシャカしないし、デジタル音源はチャリンと鳴ってくれる。音源に忠実な鳴り方をする。ツイーターのピュアさは際立っている。ライドやシンバルの音については、キラキラと星が煌めくよう。
【中音の音質】こちらも良いです。やはりいやらしさがなく、主張しすぎない。JBLのペーパーコーンのような抜けた感じはないけど、出てない訳ではない。ボーカルが悪目立ちしないし、演奏に隠れもしない。ピアノやバイオリンも同様。まあ、とにかくピアノがキレイ。ボーカルの辺りの周波数帯はまとまり感があり、太めに出る。ボーカルは、解像感を味わうのではなく、力強さを味わうタイプ。
【低音の音質】ジャズでも十分なバランス。しっかりとしたエンクロージャーによって、バスレフからの変な反響音は感じません。ガンガン鳴る低音ではないが、非常に上品な低音。低音でキレイと感じさせるスピーカーは少ないけど、このスピーカーはその一つ。
【サイズ】13cmとしては大きいけど、2wayとしては小さい。必要に対して過不足ない容積。
【総評】一言で言えば上品かつ力強い。ピアノの音がとにかく良い。原音主義であるわけでもなく、明らかに音作りをしているのだけど、非常にさり気なくバランスが良いので違和感がゼロ。
マルチプレイヤーなスピーカーなので、クセ強が好きな人は物足りなさを感じることもあるかもしれない。
エンクロージャーについては、とても良くできているが、ほんの少し箱鳴り感が耳につくことがある。
それでも、今のところ欠点なし。ラグジュアリーな気分にさせてくれるスピーカー。
追記【トーインについて】
スピーカーを内向きに角度を付けて設置するトーインについて、1年ほど使ってやっと気づいたのですが、このスピーカーでは最小限が良いです。壁との距離などの設置条件が許せばパラレルでも良いと思います。
これまでも三角形の頂点に結ぶ角度よりは控え目に設置していたのですが、さらに3度くらいまで角度を小さくしたところ、明らかに音場が広がりました。それでいてフォーカスは中央にしっかり定位しています。ここまで良くなるとは驚きです。UniQは、トーインは最小限が良いようです。ぜひ試してみてください。
追記2【音場・定位・効率について】
1年ほど聴いて見えてきたこと。このスピーカーの一番の特徴は、音場の広さとリスニングポジションの自由度だと思います。オリジナルの同軸ユニットによる極めて広い音場のおかげで、リスニングポジションに頭を固定して肩を凝らせながら聴く必要がありません。
このことは、逆に言えば、定位が曖昧になることも意味します。聴覚上の各楽器の定位位置は若干曖昧になる傾向があります。これは、音場の広さとのトレードオフとも言えます。
定位感を優先するか、音場感を優先するか、それはリスナーの求める音次第です。そういう観点では、このスピーカーは、音場に寄った音作りがなされていると言えると思います。
あと、再生効率が低めなのが気になる方もいらっしゃると思います。確かに、元気にボンボンと鳴るスピーカーではないです。ですが、このスピーカーは、アンプで押し上げてユニットをドライブさせることで美味しい音が出てくるので、パワフルなアンプで押し上げてやると、ちゃんと良い音を出してくれますよ。
追記3【サブウーファーについて】
このスピーカーの弱点として低音の弱さが挙げられることがあります。わたしも導入当初は低音の足りなさを感じ、サブウーファー(Monitor audio BRW10)を導入しました。1年ほど2.1chで使いましたが、ある時関心があり、サブウーファーを切って聴いてみました。すると、一気に定位が良くなり、不足と感じていた低音の不足も全く感じなくなっており、驚きました。理由はおそらくエージングなどというエビデンスの曖昧なものではなく、このスピーカーの聴き方が変化したためだと考えます。このスピーカーの低域は、圧で聴かせるタイプではなく、整理して聴かせるタイプであり、鳴っていないとか、弱いとかいうものではないことに気づけたということだと考えています。以来、低音に物足りなさを感じることはなくなり、サブウーファーは手放しました。それとともに、サブウーファーを使用している間、同軸スピーカーの点で聴かせる利点が大きく損なわれてしまい、面で鳴ることによって、このスピーカーの良さである定位や音場が大きく崩れていたことにも気づきました。このスピーカーは、2chでこそ生きると思います。
5理想のスピーカーに出会えた
当初はB&Wを購入しようと思い、お店に行ったのですが、これと出会ってしまい、音に惚れ込んで購入しました。店と家では違うかもなと思いつつ、恐る恐る音を出してみると、想像以上に良い音でびっくりしました。
【デザイン】
実物を見るまではメタリック感が嫌だなと思っていたのですが、実際はとてもシックで部屋にもぴったり合います。
【高音の音質】
キンキンせず、サイズに見合わない余裕のある音で聞き疲れしません。
【中音の音質】
20畳くらいのリビングダイニングにセッティングしたので、ここが1番気になっていたのですが、十分です。特にゆったりめのボーカルは圧巻でした。
【低音の音質】
これはサイズなりだと思います。私はサブウーファーを導入しているので、ここはあまり気になりません。
【サイズ】
コンパクトなサイズの割にずっしりです。純正のスタンドに立てているので、見た目はスッキリです。
【総評】
音の一体感、広がり、同価格帯では、最強なのではないかと思います。
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![Q950 [ヨーロピアンウォールナット ペア]](https://m.media-amazon.com/images/I/21PHwk1B9PL._SL160_.jpg) |
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-位 |
109位 |
4.84 (4件) |
78件 |
2018/2/ 2 |
- |
ステレオ |
トールボーイ型 |
91dB (2.83V/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 再生周波数帯域:44Hz〜28kHz 幅x高さx奥行:357x1116x328mm 重量:20.6kg カラー:木目系
【特長】- 独自の「Uni-Qドライバー」を搭載し、部屋全体に均一に音が分散するフロア型スピーカー。
- ツイーター背面に配置された自然な減衰とヌケ感が得られる新開発ツイーターローディングチューブの追加により、高域性能が劇的に改善。
- バスドライバーは大振幅を可能にするエッジとダンパーを備え、大音量でもクリアーで俊敏な低音を再現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5解像度高く、さわやかに広がる音空間が魅力です。
<アンプ交換しての再レビューです。>
アンプがS-801だと透明感的なすがすがしさはあったのですが、力強さが無い感じがして、思い切ってアンプをLUXMAN L-505uXUに替えました。はっきり言って、高音域、中音域、低音域、スピード感とキレ、力強さ、解像度、生々しさ、全てが向上しましたし、それは値段が何倍にもなりましたので、当然なのかもしれませんが、Q950が、相応に応えてくれる質の高いスピーカーだとあらためて思いました。音像定位、音の広がり、音域バランス、解像度、低音の量と力強さ等、自分史上最高の音です。しばらくオーディオセットに文句言いません。新しい時代の音楽にも対応した、質の高い万能スピーカーで、大変満足しています。
(メインのプレーヤーはSONY HAP-Z1ESで変更ないですが、バランス接続できるようになり、バランスの方が音の抜けが上です。パソコンでの再生もできないと不便なので、DACはMarantz HD-DAC1を使っています。)
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色々試行錯誤して、今後変わっていく気がしますが、今のところの組み合わせている機器は、
プレーヤー:SONY HAP-Z1ES(もしくはパソコンでアンプのDAC使用)
アンプ :YAMAHA A-S801
です。
【デザイン】
箱は普通(というか他にラウンド付けるとかしかないだろうと思います。)ですが、
ユニットがメカニカルに美しく気に入っています。但し、白は美しく良いのですが、実は部屋の色が全体として暗めで、バランスとして白一色だと目立つので、普段はユニットの保護を兼ねて、サランネット付けています。
(サランネットが別売りというのはどうかと思ったりもしますが、5500円×2個をあとから買い足しました。)
【高音の音質】
パーンと気持ちよく広がる音が美しく気持ちいいですし、解像度も高いです。ブックシェルフ型を幾つか使っていましたが、KEFだからなのかタワー型(トールボーイ型)だからなのかどうかわかりませんが、本機種になって音の広がりが良くなりましたので、ここが一番気に入っています。
【中音の音質】
前述のとおり、YAMAHAのアンプとの組み合わせだからでしょうか、あまり主張しない感じで、解像度は高くきれいですが、押しが強くない印象もあります。
【低音の音質】
ポップスやロック系等、もともと多めに入っている音源は十分ですが、クラシックオーケストラやジャズ等で比較的フラットに低音が入っているものは、少し物足りなくなるものがあります。重低音が足りないというよりは、中音域に近い低音が課題ではと思っています。
多分、
木造家屋ですし、部屋の特性で、特定の音が抜けてしまっている可能性もあり、アンプのトーンコントロールでは、他の音をひきずってしまい、音色が変わってしまってうまくコントロールできないので、グラフィックイコライザーを間にはさんで調整してみたりしましたが、音域バランスは良くなり迫力はでるものの、多少音の抜け感が変わり、全体としておとなしくなったりしたので、AVアンプ(NR1711)側につないでいるサブウーハー(YAMAHA NAS-SW500)の方が良かったかしらと、まだまだいろいろ試行錯誤中です。
部屋は10畳強の洋室で、当初残響音がすごかったので、厚めのカーペット、4方にカーテン、入口に吸音材と、だいぶデッドにもってきましたが、一部の低音を吸音しすぎているかもしれません。部屋と機器の両方でバランスをとらないといけないので、オーディオの調整は難しいですね。。。
【サイズ】
今まで、小型のブックシェルフしか使ってこなかったので、はっきりいって巨大に見えます。
50インチのテレビの並びに置いてありますが、テレビが50インチ程度だと、このスピーカーの迫力の方が勝ります。また、1本20キロほどありますので、これが一人で安全に設置できる限界かなと思ったりもします。
【総評】
上記に記載した内容は、あくまで私の現在の部屋で、現在のアンプとの組み合わせでの評価です。
実は、
同じ部屋に現在本機が繋がっている2チャンネルピュアオーディオ系(アンプはA-S801)と、AVアンプ(Marantz NR1711)を中心とした5.1.2チャンネルが同居しているので、スピーカーを入れ替えたりして試していますが、さすがに本機をAVアンプ側に接続すると、音のバランスが良く、解像度の高さが際立つ印象でリアリティーが高くなり、2チャンネルアンプにつないだ時とはまた別の表情を見せます。
現在は、
アンプのピュアモードにした時の、オーケストラものやジャズ等の低音域の迫力不足が課題ですが、ポップスやロックは問題ないですし、ボーカルものやピアノは美しい音で奏でてくれるので不満はないです。何より、これまで使ってみた、いくつかのブックシェルフ型に比べ、音の広がりが断然良いので、KEFだからなのか何なのか、まだ経験不足で何とも言えませんが、まだまだ能力を引き出しきれていない気がしますので、音楽ソースは何でも気持ちよく聞けるよう、精進を続け調整していきたいと思います。
5音の余韻堪能できるスピーカー
デザイン】
インテリアとしても申し分無くデザインに優れています
【高音の音質】
綺麗に響きます
【中音の音質】
埋もれる事無く出てくれています
【低音の音質】
パッシブ効果もあり、不足する事もなく上品な低音が響きます
【サイズ】
Q350を伸ばした感じなのでそこまでかさばらないと思います
【総評】
PC→DA310USB→PM8006→Q950で聞いています
音に包まれる様に鳴り響いてくれます
個人的にはボーカルを聞いた時の余韻が素晴らしいと思います
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![Q350 [サテンホワイト ペア]](https://m.media-amazon.com/images/I/31rkv9pO6KL._SL160_.jpg) |
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-位 |
243位 |
4.60 (31件) |
161件 |
2017/5/10 |
2017/5/ 4 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB (2.83V/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:63Hz〜28kHz 幅x高さx奥行:210x362x306mm 重量:7.6kg カラー:ホワイト系
【特長】- 独自の「Uni-Qドライバー」を搭載し、部屋全体に均一に音が分散するブックシェルフスピーカー。
- ツイーターの背後の音を緩やかに減衰させるツイーターローディングチューブの追加で高域性能が大幅に改善。
- バスレフポートには「CFD設計」を採用し、それをリア配置することでポートからの音漏れが減り中音域がクリアに。
- この製品をおすすめするレビュー
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5初めての海外メーカースピーカー
8年ぐらい使ってたオーディオ機材を、ここ1年で入れ替えてます。
それまでは、高校生の頃にかったKENWOODのコンポに、同じく当時買ったSONYのSS-CS5を繋げていました。
約1年前に、転職して引っ越したのをきっかけにイケアのテレビ台を購入。
テレビはBRAVIAの55インチを使用。その時に、ステレオアンプを探していたら
丁度テレビ台にピッタリなサイズのYAMAHA A-S301があったので購入。
AVアンプでなくステレオアンプにした理由は、
YouTubeなど音楽コンテンツを視聴することが多いためです。
光デジタルでテレビと接続しています。
そして今回、KEF Q350のホワイトを購入しました。
元々実家にTANNOYのスピーカーがあり、物心付く前からその音で育ち、
同じイギリスサウンドのKEFが気になったからです。
ヨドバシカメラで他社スピーカーも聴き、KEFを最後に聴きまして納得したので購入しました。
サブスク世代なのでそこまで本格的な音源は使用していませんが、
所謂128kbps~320kbpsぐらいの音楽でも、今までと違いを感じました。
ドンシャリやキラキラした味付けでは無いので、最初は違う感じがするかもしれませんが、
聴いていると全体的に音の広がりや、音が自然な感じ?で、言葉で表現するのは
難しいですが、とにかく聴いていて飽きが来ないです!
それと、低音ですが前のスピーカーよりも低い音まで出て、緩くソフトな感じでしっかりと出ていて驚きました。サブウーファーの使用頻度は減りました。
J-POPや洋楽、アニソン、ボカロ、歌い手などがメインな人でも充分オススメ出来ると思います。
そして、私みたいに初めて海外のスピーカーを購入する人にも、
リーズナブルですので候補として如何でしょうか。
5クールで何でも無難にこなす優等生
【デザイン】
サランネットを外すと同軸2Wayなので人によって好みが別れるデザインだと思います。写真で見るよりは実物の方が見栄えはいいです。
【高音の音質】
とても聞きやすい音です。解像度が低いわけでもなく、大音量でも刺さったりせずとてもジェントルな音です。他のスピーカーでは気が付くことが出来なかった細かな音まで拾って聴かせてくれます。
【中音の音質】
特に声の質感の再現が素晴らしいです。高域と上手いこと調和して出しゃばることもありません。
同軸2Wayのメリットを生かして低域から高域まで上手く繋げて鳴らしてくれます。
【低音の音質】
他社の165mmのウーファーと比較してもこのQ350はかなり低音が多いです。締まった低音ではなく緩く量が多い感じです。曲によってはかなり強調される帯域が出るのでスポンジが付属するのが納得です。逆に言えばトーンコントロール「BASS」の必要がなくなるほど初期状態で低域は充実しています。
【サイズ】
ブックシェルフとしては大型なので大きめのスピーカースタンドを用意する必要がある。
【総評】
どんなソースで聞いても癖がなく長時間のリスリングにとても適したスピーカーです。
中高域にもアタック感を求める人には合いません。人によっては中高域に癖がなさ過ぎて無機質でつまらない音に感じてしまうかもしれません。
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![LS50 Meta [モス・グリーン ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001704287.jpg) |
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47位 |
243位 |
4.88 (8件) |
108件 |
2025/8/13 |
2025/8/22 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB |
8Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:47Hz〜45kHz 幅x高さx奥行:200x302x280.5mm 重量:7.8kg カラー:グリーン系
- この製品をおすすめするレビュー
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5上品で力強い
【デザイン】モダンなデザイン。他のスピーカーはいつまでレトロを気取るのか疑問になるくらい優れている。
チタニウムグレイについては、色決めの際に、赤いスピーカーの毒々しさを気にしている人もいるかもしれない。自分は実物がどんな赤なのか心配したが、案外大人しく落ち着いていたので安心した。
【高音の音質】とても良い。必要以上に突出していないところが良い。レコードはレコード風にシャカシャカしないし、デジタル音源はチャリンと鳴ってくれる。音源に忠実な鳴り方をする。ツイーターのピュアさは際立っている。ライドやシンバルの音については、キラキラと星が煌めくよう。
【中音の音質】こちらも良いです。やはりいやらしさがなく、主張しすぎない。JBLのペーパーコーンのような抜けた感じはないけど、出てない訳ではない。ボーカルが悪目立ちしないし、演奏に隠れもしない。ピアノやバイオリンも同様。まあ、とにかくピアノがキレイ。ボーカルの辺りの周波数帯はまとまり感があり、太めに出る。ボーカルは、解像感を味わうのではなく、力強さを味わうタイプ。
【低音の音質】ジャズでも十分なバランス。しっかりとしたエンクロージャーによって、バスレフからの変な反響音は感じません。ガンガン鳴る低音ではないが、非常に上品な低音。低音でキレイと感じさせるスピーカーは少ないけど、このスピーカーはその一つ。
【サイズ】13cmとしては大きいけど、2wayとしては小さい。必要に対して過不足ない容積。
【総評】一言で言えば上品かつ力強い。ピアノの音がとにかく良い。原音主義であるわけでもなく、明らかに音作りをしているのだけど、非常にさり気なくバランスが良いので違和感がゼロ。
マルチプレイヤーなスピーカーなので、クセ強が好きな人は物足りなさを感じることもあるかもしれない。
エンクロージャーについては、とても良くできているが、ほんの少し箱鳴り感が耳につくことがある。
それでも、今のところ欠点なし。ラグジュアリーな気分にさせてくれるスピーカー。
追記【トーインについて】
スピーカーを内向きに角度を付けて設置するトーインについて、1年ほど使ってやっと気づいたのですが、このスピーカーでは最小限が良いです。壁との距離などの設置条件が許せばパラレルでも良いと思います。
これまでも三角形の頂点に結ぶ角度よりは控え目に設置していたのですが、さらに3度くらいまで角度を小さくしたところ、明らかに音場が広がりました。それでいてフォーカスは中央にしっかり定位しています。ここまで良くなるとは驚きです。UniQは、トーインは最小限が良いようです。ぜひ試してみてください。
追記2【音場・定位・効率について】
1年ほど聴いて見えてきたこと。このスピーカーの一番の特徴は、音場の広さとリスニングポジションの自由度だと思います。オリジナルの同軸ユニットによる極めて広い音場のおかげで、リスニングポジションに頭を固定して肩を凝らせながら聴く必要がありません。
このことは、逆に言えば、定位が曖昧になることも意味します。聴覚上の各楽器の定位位置は若干曖昧になる傾向があります。これは、音場の広さとのトレードオフとも言えます。
定位感を優先するか、音場感を優先するか、それはリスナーの求める音次第です。そういう観点では、このスピーカーは、音場に寄った音作りがなされていると言えると思います。
あと、再生効率が低めなのが気になる方もいらっしゃると思います。確かに、元気にボンボンと鳴るスピーカーではないです。ですが、このスピーカーは、アンプで押し上げてユニットをドライブさせることで美味しい音が出てくるので、パワフルなアンプで押し上げてやると、ちゃんと良い音を出してくれますよ。
追記3【サブウーファーについて】
このスピーカーの弱点として低音の弱さが挙げられることがあります。わたしも導入当初は低音の足りなさを感じ、サブウーファー(Monitor audio BRW10)を導入しました。1年ほど2.1chで使いましたが、ある時関心があり、サブウーファーを切って聴いてみました。すると、一気に定位が良くなり、不足と感じていた低音の不足も全く感じなくなっており、驚きました。理由はおそらくエージングなどというエビデンスの曖昧なものではなく、このスピーカーの聴き方が変化したためだと考えます。このスピーカーの低域は、圧で聴かせるタイプではなく、整理して聴かせるタイプであり、鳴っていないとか、弱いとかいうものではないことに気づけたということだと考えています。以来、低音に物足りなさを感じることはなくなり、サブウーファーは手放しました。それとともに、サブウーファーを使用している間、同軸スピーカーの点で聴かせる利点が大きく損なわれてしまい、面で鳴ることによって、このスピーカーの良さである定位や音場が大きく崩れていたことにも気づきました。このスピーカーは、2chでこそ生きると思います。
5理想のスピーカーに出会えた
当初はB&Wを購入しようと思い、お店に行ったのですが、これと出会ってしまい、音に惚れ込んで購入しました。店と家では違うかもなと思いつつ、恐る恐る音を出してみると、想像以上に良い音でびっくりしました。
【デザイン】
実物を見るまではメタリック感が嫌だなと思っていたのですが、実際はとてもシックで部屋にもぴったり合います。
【高音の音質】
キンキンせず、サイズに見合わない余裕のある音で聞き疲れしません。
【中音の音質】
20畳くらいのリビングダイニングにセッティングしたので、ここが1番気になっていたのですが、十分です。特にゆったりめのボーカルは圧巻でした。
【低音の音質】
これはサイズなりだと思います。私はサブウーファーを導入しているので、ここはあまり気になりません。
【サイズ】
コンパクトなサイズの割にずっしりです。純正のスタンドに立てているので、見た目はスッキリです。
【総評】
音の一体感、広がり、同価格帯では、最強なのではないかと思います。
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![LS50 Meta [ミネラル・ホワイト ペア]](https://m.media-amazon.com/images/I/31XwASaIpTL._SL160_.jpg) |
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-位 |
308位 |
4.88 (8件) |
108件 |
2020/10/ 7 |
2020/10/ 2 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB |
8Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:47Hz〜45kHz 幅x高さx奥行:200x302x280.5mm 重量:7.8kg カラー:ホワイト系
【特長】- 「Metamaterial Absorption Technology」を採用したブックシェルフ型スピーカー。
- ツイーター背面のノイズを99%吸収。音のひずみを削減し、より透明感のある自然な音を提供する。
- フレキシブル・ポートが音波の乱れを遅らせ、中域帯の共振を防止する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5上品で力強い
【デザイン】モダンなデザイン。他のスピーカーはいつまでレトロを気取るのか疑問になるくらい優れている。
チタニウムグレイについては、色決めの際に、赤いスピーカーの毒々しさを気にしている人もいるかもしれない。自分は実物がどんな赤なのか心配したが、案外大人しく落ち着いていたので安心した。
【高音の音質】とても良い。必要以上に突出していないところが良い。レコードはレコード風にシャカシャカしないし、デジタル音源はチャリンと鳴ってくれる。音源に忠実な鳴り方をする。ツイーターのピュアさは際立っている。ライドやシンバルの音については、キラキラと星が煌めくよう。
【中音の音質】こちらも良いです。やはりいやらしさがなく、主張しすぎない。JBLのペーパーコーンのような抜けた感じはないけど、出てない訳ではない。ボーカルが悪目立ちしないし、演奏に隠れもしない。ピアノやバイオリンも同様。まあ、とにかくピアノがキレイ。ボーカルの辺りの周波数帯はまとまり感があり、太めに出る。ボーカルは、解像感を味わうのではなく、力強さを味わうタイプ。
【低音の音質】ジャズでも十分なバランス。しっかりとしたエンクロージャーによって、バスレフからの変な反響音は感じません。ガンガン鳴る低音ではないが、非常に上品な低音。低音でキレイと感じさせるスピーカーは少ないけど、このスピーカーはその一つ。
【サイズ】13cmとしては大きいけど、2wayとしては小さい。必要に対して過不足ない容積。
【総評】一言で言えば上品かつ力強い。ピアノの音がとにかく良い。原音主義であるわけでもなく、明らかに音作りをしているのだけど、非常にさり気なくバランスが良いので違和感がゼロ。
マルチプレイヤーなスピーカーなので、クセ強が好きな人は物足りなさを感じることもあるかもしれない。
エンクロージャーについては、とても良くできているが、ほんの少し箱鳴り感が耳につくことがある。
それでも、今のところ欠点なし。ラグジュアリーな気分にさせてくれるスピーカー。
追記【トーインについて】
スピーカーを内向きに角度を付けて設置するトーインについて、1年ほど使ってやっと気づいたのですが、このスピーカーでは最小限が良いです。壁との距離などの設置条件が許せばパラレルでも良いと思います。
これまでも三角形の頂点に結ぶ角度よりは控え目に設置していたのですが、さらに3度くらいまで角度を小さくしたところ、明らかに音場が広がりました。それでいてフォーカスは中央にしっかり定位しています。ここまで良くなるとは驚きです。UniQは、トーインは最小限が良いようです。ぜひ試してみてください。
追記2【音場・定位・効率について】
1年ほど聴いて見えてきたこと。このスピーカーの一番の特徴は、音場の広さとリスニングポジションの自由度だと思います。オリジナルの同軸ユニットによる極めて広い音場のおかげで、リスニングポジションに頭を固定して肩を凝らせながら聴く必要がありません。
このことは、逆に言えば、定位が曖昧になることも意味します。聴覚上の各楽器の定位位置は若干曖昧になる傾向があります。これは、音場の広さとのトレードオフとも言えます。
定位感を優先するか、音場感を優先するか、それはリスナーの求める音次第です。そういう観点では、このスピーカーは、音場に寄った音作りがなされていると言えると思います。
あと、再生効率が低めなのが気になる方もいらっしゃると思います。確かに、元気にボンボンと鳴るスピーカーではないです。ですが、このスピーカーは、アンプで押し上げてユニットをドライブさせることで美味しい音が出てくるので、パワフルなアンプで押し上げてやると、ちゃんと良い音を出してくれますよ。
追記3【サブウーファーについて】
このスピーカーの弱点として低音の弱さが挙げられることがあります。わたしも導入当初は低音の足りなさを感じ、サブウーファー(Monitor audio BRW10)を導入しました。1年ほど2.1chで使いましたが、ある時関心があり、サブウーファーを切って聴いてみました。すると、一気に定位が良くなり、不足と感じていた低音の不足も全く感じなくなっており、驚きました。理由はおそらくエージングなどというエビデンスの曖昧なものではなく、このスピーカーの聴き方が変化したためだと考えます。このスピーカーの低域は、圧で聴かせるタイプではなく、整理して聴かせるタイプであり、鳴っていないとか、弱いとかいうものではないことに気づけたということだと考えています。以来、低音に物足りなさを感じることはなくなり、サブウーファーは手放しました。それとともに、サブウーファーを使用している間、同軸スピーカーの点で聴かせる利点が大きく損なわれてしまい、面で鳴ることによって、このスピーカーの良さである定位や音場が大きく崩れていたことにも気づきました。このスピーカーは、2chでこそ生きると思います。
5理想のスピーカーに出会えた
当初はB&Wを購入しようと思い、お店に行ったのですが、これと出会ってしまい、音に惚れ込んで購入しました。店と家では違うかもなと思いつつ、恐る恐る音を出してみると、想像以上に良い音でびっくりしました。
【デザイン】
実物を見るまではメタリック感が嫌だなと思っていたのですが、実際はとてもシックで部屋にもぴったり合います。
【高音の音質】
キンキンせず、サイズに見合わない余裕のある音で聞き疲れしません。
【中音の音質】
20畳くらいのリビングダイニングにセッティングしたので、ここが1番気になっていたのですが、十分です。特にゆったりめのボーカルは圧巻でした。
【低音の音質】
これはサイズなりだと思います。私はサブウーファーを導入しているので、ここはあまり気になりません。
【サイズ】
コンパクトなサイズの割にずっしりです。純正のスタンドに立てているので、見た目はスッキリです。
【総評】
音の一体感、広がり、同価格帯では、最強なのではないかと思います。
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![LS50 Meta [ロイヤル・ブルー スペシャルエディション ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
308位 |
4.57 (2件) |
108件 |
2022/6/16 |
2020/10/ 2 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB |
8Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:47Hz〜45kHz 幅x高さx奥行:200x302x280.5mm 重量:7.8kg カラー:ブルー系
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5真面目で素直なブリティッシュサウンド
約100時間使用しての感想です。
派手さは有りませんし、味付けもされてません。なので、一般受けはしないかもしれません。
英国BBC系とゆうのが納得で、音が素直で透明感があります。
音の分離が良く、キチンとしています。
エンクロージャーはしっかりとして、大きさから比べ重く、箱鳴りはあまりしません。
高音の分解はまあまあ及第点、低音はボワーンとゆう緩い音ではなく、重心が低くしまってます。
バスレフポートに低音の出る量を二段階に調節出来るスポンジが付属してるのは親切。
中音域は特筆すべきものが有ります。
やはり同軸の強みでしょうか、定位がしっかりしており、女性ボーカルのリアルさは今まで聴いてきた数々のスピーカーの中で一番だと思います。
声がストレートに飛んできて、まるで部屋の中で歌ってくれているようです。
また、楽器の位置もハッキリし、細かな音も再現します。
BGM的な小さな音で聴くのではなく、少しボリュームを上げて聴いた方がこのスピーカーの真価を知ることになるでしょう。
交響曲は無理がありますが、小編成の室内楽、ポピュラー、ボーカル、ジャスに向いてます。
店で試聴するなら好みのCDを持って行き、少しボリュームを上げてもらい、じっくりと聴く事をおすすめします。
4同軸ユニットの強みからボーカルがとにかく良い
同軸ユニット仕様の小型ブックシェルフスピーカー。
同軸ユニットの強みからボーカルがとにかく良い。
定位が揺るがないし鮮明で気持ちがいいボーカルで
特に女性ボーカルはたまらない。
ただしハスキーなジャズボーカルになるとちよっと
違うかなと感じる。
スピーカースタン上にセットしスピーカー間隔を適切に
設定すると気持ちの良い声が聴ける。
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![T101c [Black 単品]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/audio9/cabinet/cb/t101cb_1.jpg?_ex=128x128) |
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-位 |
402位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2015/1/ 6 |
- |
センター |
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90dB (2.83V/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:80Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:330x140x35mm 重量:1kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5省スペースで高音質
ホームシアターを5.1chで楽しんでいましたが、リアでの音像移動が今一つスムーズでないと感じることもあり、また最近増えてきた映画の7.1chソフトが本来の音質で再生しきれていないのも勿体無いと考え、サラウンドバックスピーカーを追加することにしました。12畳のスペースなのでスピーカーの数があまり多くなりすぎるとスピーカー同士の干渉で音質低下もあるかと考え、6.1chにきめました。壁掛けできるセンタースピーカー、予算は20000-35000円程度の条件で検索。
ダリ Fazon mikro vokalとこの機種が候補になりましたが、薄さが魅力でこちらを購入しました。
【デザイン】Simple is best. 和室の鴨居にかけるので黒は違和感あり、白色を選びました。
【高音の音質】【中音の音質】
サラウンドSPには KEF XQ20を使っていますが 同じメーカーなので音色は似ていて違和感はありません 小型スピーカーは能率が悪く音圧が低いものが多いですが、カタログスペックで90dBもあり 他チャンネルのスピーカーに見劣りはしません。
【低音の音質】カタログスペックは80Hzから再生可能ですが、AVアンプの自動調整ではカットオフ周波数は170Hzになりました。サイズ的に低音に限界あるのは当然で、そもそも低音を期待するスピーカーではないので無評価とします。
【サイズ】壁掛け用の金属プレートが付属しています。壁に4カ所穴を開けてプレートをねじ止めしそこにスピーカー本体を引っかけるだけの簡単工事で設置できました。厚みが35mmなので存在感は全くありません。
【総評】6.1ch化することで、サラウンドの後方の音像定位が明らかに向上し、包み込まれる感じになりました。
あまり売れていない機種ですが、狭いリスニング環境の日本では、もっと売れても良い機種ではないでしょうか。
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![T101 [Black ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
402位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2015/1/ 6 |
2010/11/下旬 |
ステレオ |
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90dB (2.83V/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:80Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:140x330x35mm 重量:1kg カラー:ブラック系
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3穏やかで優しいサウンド
縦置きだと高さ330mm 横幅140mm となり
横置きの場合は幅が330mm 高さ140mmとなる薄型スピーカーで
厚さと言うか奥行は35mmで壁掛け用途製品。
115mmの薄型スコーカーユニット
25mmツィターで構成される2WAY。
とにかくユニットも本体も薄型で中高域用なので低音は出ない。
スタイリッシュな製品なのでガンガン鳴らすと言うより
優雅に音楽を楽しむ用途。
穏やかで優しいサウンドを奏でる製品。
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![T101c [White 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2015/1/ 6 |
- |
センター |
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90dB (2.83V/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:80Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:330x140x35mm 重量:1kg カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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5省スペースで高音質
ホームシアターを5.1chで楽しんでいましたが、リアでの音像移動が今一つスムーズでないと感じることもあり、また最近増えてきた映画の7.1chソフトが本来の音質で再生しきれていないのも勿体無いと考え、サラウンドバックスピーカーを追加することにしました。12畳のスペースなのでスピーカーの数があまり多くなりすぎるとスピーカー同士の干渉で音質低下もあるかと考え、6.1chにきめました。壁掛けできるセンタースピーカー、予算は20000-35000円程度の条件で検索。
ダリ Fazon mikro vokalとこの機種が候補になりましたが、薄さが魅力でこちらを購入しました。
【デザイン】Simple is best. 和室の鴨居にかけるので黒は違和感あり、白色を選びました。
【高音の音質】【中音の音質】
サラウンドSPには KEF XQ20を使っていますが 同じメーカーなので音色は似ていて違和感はありません 小型スピーカーは能率が悪く音圧が低いものが多いですが、カタログスペックで90dBもあり 他チャンネルのスピーカーに見劣りはしません。
【低音の音質】カタログスペックは80Hzから再生可能ですが、AVアンプの自動調整ではカットオフ周波数は170Hzになりました。サイズ的に低音に限界あるのは当然で、そもそも低音を期待するスピーカーではないので無評価とします。
【サイズ】壁掛け用の金属プレートが付属しています。壁に4カ所穴を開けてプレートをねじ止めしそこにスピーカー本体を引っかけるだけの簡単工事で設置できました。厚みが35mmなので存在感は全くありません。
【総評】6.1ch化することで、サラウンドの後方の音像定位が明らかに向上し、包み込まれる感じになりました。
あまり売れていない機種ですが、狭いリスニング環境の日本では、もっと売れても良い機種ではないでしょうか。
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![KEF R3 [ウォールナット ペア]](https://m.media-amazon.com/images/I/41ZGiblPkIL._SL160_.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.49 (4件) |
0件 |
2020/12/24 |
2019/3/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB(2.83V/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:38Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:199.6x422.2x335.5mm 重量:13.5kg カラー:木目系
【特長】- フラッグシップモデル「R11」と同じドライバーを採用したコンパクトな3ウェイブックシェルフスピーカー。
- 強力な165mmベースドライバーと25mmアルミニウムドームツイーターUni-Qアレイを備えた、125mmミッドレンジドライバーを搭載している。
- 上位モデル「Referenceシリーズ」のブレーシング技術を継承、ダンピングマテリアルを使用し、強靭かつ内部振動を伝えないキャビネット構造を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ウィンアコ ハイドンGSEから買い替え
R3は以前から何度も試聴をした事がありましたが、大きめな背面バスレフのブックシェルフだったので、7畳弱の部屋では上手く鳴らせないだろう。といった酸っぱい葡萄のスピーカーでした。
しかし、アンプを更新した際改めて聴くと、どうしても欲しくなってしまいました。説明書をダウンロードすると「背面は20センチくらい空けたらイケんで」的な事を書いてあったし、無理ならバスレフポートにスポンジ詰めちゃえば何とかなるんじゃないか?と試聴店の店員さんも言ってくれたので、思い切って買っちゃいました。
そして、鳴らし始めて150時間くらい経過しました。
結果…買って正解でした。
繊細な表現も出来るようになってきたし、夜中の極小音量再生でも殆ど音痩せしないのは"とにかく素晴らしい!"です。
ハイドンは擦弦楽器や女性ボーカルが絶品のハイスピードスピーカーでしたが、楽曲によっては五月蠅くもありソースを選ぶスピーカーでした。
その点、R3は万能型です。ハイドンほど特別なソースはありませんが、平均点が高いオールラウンドなスピーカーです。いい音を聴くために神経を尖らせるより、音楽に浸れるKEFのスピーカーは良いですね。
狭い部屋では鳴らせないかも?と心配されている方へ。
→アンプの低音トーンコントロールを少し絞るか、付属のスポンジを中空で詰めるくらいで十分鳴ってくれますよ。奥行きのあるスピーカーなので壁からは25センチくらいしか離せていませんが大丈夫です。
オーディオ製品には、ここ数年激しく散財してきましたが「R3で上がり」でいいかも知れない。R3で音楽をゆったり気持ちよく聴けたら満足ですわ。
ちなみに我が家の機器は次の通りです。
PC:Silent-Master NEO B550A Mini(サイコム静音パソコン)
ネットワークオーディオプレイヤー:Yamaha WXC-50
DAC:Nmode X-DP7
プリメインアンプ:Marantz PM-12 OSE
SPスタンド:ハヤミ SB-411(砂ブチ込んでます♪)
心残りは「R3 Metaに置き換わるまで待つべきだった」でした。「どーせまたお値段2倍くらいになっちゃうんでしょ」と早合点しましたが、R3に限ればお値段殆ど据え置きでしたね(R300→R3の時点で既にやらかしてましたから、今回は良心的ですね)。
…ああでも、
オーディオはどんな名機に巡り合っても、いつも薄っすら悔しい気持ち。
5音楽を聴くためのスピーカー
【総評】
KEF R3の感想を要約すると、なめらか・バランスがいい・優しい・温かい・安心・音楽的。という感じでしょうか。
店頭では、ドンシャリ・高解像・派手な音のスピーカーに目が移るので、ナチュラルなR3は不利ですね。
私は、自宅で長時間「音楽そのものを楽しむ」ことを主眼にこのR3をセレクトしました。
結果として、R3は録音の悪いソースでも、アラ探しせず楽曲の持つ感動を伝えてくれるので、オーディオに気を遣って選曲するという本末転倒が防げています。
【デザイン】
ホワイトを所有しています。
ユニット部分のシルバーと相まって、明るく清潔感があって良いです。
同社のスピーカースタンド S2 (ミネラルホワイト色) に乗せていますが、色味の違いに違和感はありません。とても美しい立ち姿です。
【高音の音質】
他社のダイヤモンドやベリリウム等、硬質な素材を使った機種に比べて、解像度やレンジの伸びは一歩譲ります。しかし、ピーキーさが無く滑らかで自然なため、耳と身体にスッと入ってきます。
ウーファー・スコーカー・トゥイーターすべて同じ素材が使われているので、全帯域に渡って音色の統一感が秀逸です。
ドラムのシンバルやハイハットは個人的にはもうチョット欲しいですが、リズム感が曇るほどではありません。ボーカルのサ行が強調されないのが良いです。バイオリンのツヤも十分です。録音のアラを晒さず穏やかな性格です。
【中音の音質】
過度な演出をせず自然です。ボーカルは男性・女性ともに厚みと密度があって表情も豊か。人肌の温もりを感じ、色彩感にも富んでいるため、楽曲に引き込まれる表現力があります。
高域と同様に滑らかで優しく、イヤな音を出しません。
録音の悪いソースでも、音楽そのものを楽しく聴かせてくれる絶対的な安心感と、「聴かせどころを分かっているなぁ」と感じさせるバランスの良さは特筆ものです。オーディオを忘れて、まさに音楽に没頭するためのスピーカーと言えます。
強いて悪く言うのなら、エレキギターのギャイーンというディストーションの刺激が、優しい音に抑えられてしまう事でしょうか。
【低音の音質】
7帖の洋室で、量感はちょうど良いです。
中高域の温かさに絡んで、低域にも温かさがあります。
したがって特別にキレが良いとか、ハイスピードとか言う部類ではありませんが、バスドラのドスッもいい感じですし、エレキBもウッドBも音階明瞭ながらカサつき無く、楽曲に豊かさを与えてくれます。中域の厚みを失わぬよう、しっかりウーファーが仕事をしてくれます。
【音場】
ソースに含まれる空間がそのまま出現するタイプかと思います。
エレキギターの逆相成分などは、耳のすぐそばまで音が飛んできますし、オンマイクのボーカルは2歩前に迫って濃密に歌唱します。
オフマイクのコーラス物は、壁を突き抜けて後方に展開されます。
左右よりも特に前後の音場表現に幅があるように思いました。
それと、やはり音場にも温かな空気感を感じます。
【音像】
同軸ならではの音像定位の良さがありますが、こじんまりとした音像ではなく、実体的な大きさの音像になります。
たとえばボーカルなら、唇だけ浮かぶのではなく、人間が浮かぶという感じです。
これまで、音像は小さいほど良いと思っていたのですが、R3くらいの大きさがあった方が、実体感や肉声感を感じられるし、厚みが増すことで表現力もアップするのだと勉強になりました。
しかし不思議と、オケや合唱などは、空間の中にひとりひとりが小さくピンポイントに定位します。
【サイズ】
ブックシェルフとしては大きい部類だと思います。
底面にネジ穴4カ所ありますが、同社のスピーカースタンド S2とはネジ位置が違うので固定はできません。また、スピーカーサイズに対してスタンド天板が小さいので、地震に対して少々不安が残ります。
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