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スペック情報
タイプ  形状 出力音圧レベル インピーダンス 
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お気に入り登録6Radius Series 390 [ウォルナット 単品]のスペックをもっと見る
Radius Series 390 [ウォルナット 単品]
  • ¥89,800
  • アバックWEB-SHOP
    (全1店舗)
408位 -
(0件)
0件 2013/12/ 9  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:30Hz〜120Hz 幅x高さx奥行:330x348x345mm 重量:13.76kg カラー:木目系 
お気に入り登録4SIGNUM20/BK [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
SIGNUM20/BK [ブラック ペア] 408位 4.50
(2件)
0件 2024/1/12  ステレオ ブックシェルフ型 85dB(dB/1W/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):85dB 許容入力:60W 再生周波数帯域:42Hz〜32kHz 幅x高さx奥行:170x300x260mm 重量:6.54kg カラー:ブラック系 
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5ドンシャリとは無縁の世界

【デザイン】可もなく不可もなし 【高音の音質】ツイーターから元気な音が出ています。それでいてキンキンすることは一切ありません。 【中音の音質】クラリネットやホルンの音色が生々しく、素晴らしい。 【低音の音質】チェロの音色が柔らかくなりました。 【サイズ】スリムですね。 【総評】十数年使っていたB&Wのブックシェルフ型からの買い替えです(アンプはLUXMAN SQ-38FDII)。B&Wも結構いい音で鳴っていましたが、接触不良を機にクアドラルに手を伸ばしたという次第です。B&Wよりは音の重心が少し高めな気がします。 セッティングから5日目のレビューです。エージングが楽しみです。

4音色のバランスが良くてサイズ以上のボリュームを感じます

音色のバランスが良くてサイズ以上のボリュームを感じる サウンドが響くスピーカーです。 サイズは幅が170mm 奥行260mm 高さ300mmと 決して大きくはないサイズのエンクロージャー。 そこに155mmウーファーとRicomΣと呼ばれるトゥイーター ユニットを配置した2wayバスレフスーピーカー製品。 1本の重量は6.54kgでサイズのわりにずっしりとしています。 エンクロージャーの使用板材が厚いと言う事でしょう。 能率は85dB/mなので低くもありませんが高効率でもありません。 スピーカー端子はシングル仕様です。 バスレフポートは思いのほか大きいものです。

お気に入り登録3Q3 Meta [サテンホワイト ペア]のスペックをもっと見る
Q3 Meta [サテンホワイト ペア] 408位 5.00
(1件)
0件 2024/9/30  ステレオ ブックシェルフ型 87dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:42Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:210x357x305mm 重量:8.2kg カラー:ホワイト系 
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5小型で同軸という事で音像の定位が明確。

KEF特有ユニットの同軸ユニットを使ったスピーカーで 小型で同軸という事で音像の定位が明確。 なのでソロボーカル曲を聴くと中央にピタっと定まって 目の前で歌ってくれている感覚になって素晴らしい。 低音もそこそこ出るのだが、そこはやはりやや薄目なのは ユニット径とエンクロージャーサイズを考えると妥当。 その点を妥協できるのであればコスパの良い製品

お気に入り登録4Theva N゜1 LO [ライトオーク ペア]のスペックをもっと見る
Theva N゜1 LO [ライトオーク ペア] 408位 3.67
(2件)
0件 2024/2/13  ステレオ ブックシェルフ型 89dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:58Hz〜28kHz 幅x高さx奥行:212x392x260mm 重量:7kg カラー:木目系/ホワイト系 
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5フォーカルは優しい

メリハリはありません。 B&W607S3と比較すると正反対です。 なので、聞き疲れはしません。 デザイン、佇まいは素晴らしく、所有欲を満たしてくれます。

3自然な鳴り方で優しく包んでくれるような刺激の少ないサウンド

外観から見た印象は一般的なデザインの2Way小型ブックシェルフタイプに見えます。 しかしスピーカーユニットを取り付けているビスやボルト等が表面に無い為に 非常にスッキリとした印象のフロントデザインです。 周囲はダークオーク仕上げでバッフル面は艶無しのブラック。 ツィーターは逆ドーム形状をしていて面白い形をしてます。 素材はアルミニウムとマグネシウムの合金製 音色として金属らしくは無くてシルクドームの様な柔らかな高音域再現で 刺さる様な感じはしません。 ウーファーは特殊な形状では無くて良く見るコーンタイプです。 差材はストレーファイバーで熱可塑性ボリマーの間に炭素繊維を同じ方向に 織り込んだものだそうです。 軽いコーンで動きが早くてスピード感のある低音域が楽しめます。 驚く様な機能や素材、デザインではありませんが落ち着いた自然な鳴り方で 優しく包んでくれるような刺激の少ないサウンドです。

お気に入り登録13607 S3 [ホワイト ペア]のスペックをもっと見る
607 S3 [ホワイト ペア]
  • ¥112,860
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
408位 4.24
(4件)
76件 2023/9/19  ステレオ ブックシェルフ型 84dB (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:40Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:165x300x235mm 重量:4.65kg カラー:ホワイト系 
【特長】
  • パワーとスケール感を備えたコンパクトなブックシェルフスピーカー。ホームシアターシステムのサラウンドスピーカーとしても適する。
  • 「チタニウム・ドーム・トゥイーター」に、正確性と透明性で高い評価を得ている「Continuumバス/ミッドレンジ・コーン」を組み合わせている。
  • スピーカーターミナルは、より簡単に、より確実に接続できるようにレイアウトを改め、アンプとスピーカー間の信号伝送の品質を高める。
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5デスクトップで聴くのに最適なスピーカー

 デスクトップの環境で鳴らすのなら、607S3は、良い選択になると思います。エンクロージャーがあまり高級感がなく、強度から来る箱なりなどがあるのか分かりませんが、リスナーはスピーカーの近くで聴くため、それほど音量を上げないので、箱なりも気にする必要がありません。上位モデルの方が箱なりしないエンクロージャーの作りですが、逆に607S3はバーサタイルに使えるモデルと言えそうです。つまりコンパクトである点が最大の売りです。設置の自由度が高く、机の上に設置出来るので、デスクトップに最適なスピーカーです。特筆すべきは、ツイーターが新素材のチタンである点です。デスクトップで聴いても、耳につくこともありません。逆に適度にほぐれて高解像度で、607S3の長所と言えます。ツイーターとウーハーの位置が近くに配置されており点音源のメリットがあり、音場や、音像の再生にも有利です。実際空間の描き方が素晴らしいスピーカーだと思いました。  セッティング等、使いこなしにも答えてくれます。うまくセッティングすれば、見晴らしの良い音場、音像が描かれます。本腰を入れて鳴らしがいのあるスピーカーと言えそうです。  【総評】  本格的にスピーカーを鳴らす環境にないとお嘆きの方でも、大きめの机に設置して聴けば、思うよりもずっと手軽で贅沢なオーディオ再生が出来るはずです。それに対して期待以上に応えてくれるのが607S3と言えます。

4人間の声以外はGood

1年使用した感想です 【デザイン】 微妙です。 エンボス加工された銀色のコーンはアルミシートを連想してしまいます。またコーンに手作り感があり、左右で微妙に形が違い、光の反射でそれが目立ちます。 実物を手に取ればまた違うのだろうと思って購入してみたのですが、全体的にあまりに素っ気なく、良いと思えたときがありませんでした。 古いですが685などは本当に好きなデザインだったのですが。 【音質】 高音が鋭利すぎる問題があります。 チタンツイーターの主張が強くて、ウーハーとの調和がイマイチです。 イコライザで調整してもどうしても刺々しさが取り除けません。 長時間観賞だと他のスピーカーに比べて明らかに耳の疲れが残ります。自分のように耳スタミナが弱めの人にはおすすめできません。ソフトドームやリボンを再評価するきっかけになりました。 小型なのでデスクトップオーディオ用に考えている人もいるかもしれませんが、ニアフィールドには向いていません。 【DACとの相性】 最初にSMSLのSU-1というDACを使用したのですが、これは明瞭×明瞭で悪い組み合わせでした(オンボードのほうがマシと思えるほど)。 次に購入した音が柔らかめなK11 R2RやSMSL D1では不快要素がある程度中和されて良くなりました。 【ジャンルごとの相性】※主観が多く混じります 電子音楽◎ かなり相性良いです。レスポンスが早く、人力では難しい高速域の表現でも遅れを取ることはありません。10年代Autechreの、スピーカーの限界を試すかのような楽曲群も見事に鳴らしてくれました。Kraftwerkなどのシンプルな古典でも、アナログシンセの味わい深さが増します。 クラシック◯ スケール感はそこまで無いですが、無さすぎるほどでもなくオーケストラでも許容範囲内です。クラシックに用いられる基本の楽器はだいたい美しく鳴るようにチューニングされているのがわかります。室内楽や独奏曲限定であれば◎です。 ダブ サイビエント◎ どちらもエコーを多用するジャンルですが、エコーの波の形がくっきりと見えるかのようで深い没入感が味わえます。挿入されるサイケなSEも3D感抜群です。低音も重要なジャンルですが、このサイズではトップクラスに位置する下40hzのスペックをしっかり感じ取れました。 アンビエント◎ これも良いです。高音域の繊細な表現で空気感を作るのに長けています。 フィールドレコーディング◎ 機械の音、水の音、枯れ葉を踏みしめる音、などとても心地よいです。一体どこで何を録音しているのか想像するのが楽しいジャンルでもありますが、想像の向こう側に見える映像の鮮明度が増します。 男性アーティストのボーカルもの△ ちょっと声が細くなってしまっている感じがあります。特に男性性を強調するような声との組み合わせが良くありません。 女性アーティストボーカルもの× これがかなり残念です。シビランス緩和への配慮が足りていない録音だと耳の耐久力がゴリゴリ削られていきます。 自分の場合はライブラリでボーカル主体のものは少数派なのですが、殆どの人は逆だと思うので、ネックになるのではと思われます。 あちこちのレビューで見る“刺さらない程度の高音”という表現には疑問を覚えます。結局はその人のシビランス許容度の話になるのでしょうが…。 【その他】 公式でもなぜか写真や記述がないのですが、底の四隅にスピーカースタンド固定用のネジ穴があります。ネジのサイズはM6です。

お気に入り登録1S-1 [マットマホガニー ペア]のスペックをもっと見る
S-1 [マットマホガニー ペア] 408位 4.38
(3件)
0件 2022/10/14  ステレオ ブックシェルフ型 84dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:58Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:156x285x270mm 重量:5.2kg カラー:木目系 
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5心地よい音

【デザイン】 仕上げは高級感はあります リボン型なのでちょっと変わった雰囲気はあります 自分的には好みの雰囲気ですが個人差はあると思います 【高音の音質】 伸びやかな感じです やはりクラシックが似合う感じ 【中音の音質】 ボーカルが良い感じで出てくれる 普通にYouTubeなどを視聴しても音声が聴き取りやすい 【低音の音質】 サイズ的に限界はある ニアフィールドなら十分な量 デスクトップで使用しているので出すぎなくらい 【サイズ】 仕事机に置くにはギリギリのサイズ感 意外と奥行きがある感じ 【総評】 アンプを同じQUADのVENAにしたらとても相性が良かった 何時間来ても聴き疲れしない 解像度の高い音を聴かせてくれる 購入から6年くらい経つが全く不満ない 当分買い替えることはないだろう

4ただ単純に良いと思えた。

デスクトップ環境、1メートル範囲内の環境であれば不満のない性能はしています。 低域もタイトでズンといった感じの低域は出ていますが、聴く距離があると流石に低域不足は出てしまいます。 音楽的な楽しさはあります。QUAD VenaIIを所持しているので試しに中古で購入してみました。 そのうち別のスピーカーには交換しようとは思っています。候補としてS-2も視野に入れていますが、試聴できる店舗がないのでまだ悩み中です。 押し付けがましくも騒がしくもない音なので聞き疲れしない感じで心地よく聞けます。 S-1を聴いてこれならQUADのトールボーイスピーカーなら欲しいなとも思ったのですが、日本だと販売されてないようなので残念です。 QUADはオーディオメーカーの中でも数が少なくなってきたアンプとスピーカーを販売しているメーカーなのでQUAD VenaII+S-1、S-2の組み合わせであれば人におすすめしやすい組み合わせだなと思います。 DENON辺りのアンプとは音の相性も良さそうですし、Bassを少し盛れば使用しやすいのではないかとは思います。

お気に入り登録25S-2 [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
S-2 [ブラック ペア] 408位 4.60
(5件)
31件 2016/4/13  ステレオ ブックシェルフ型 87dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:48Hz〜22KHz 幅x高さx奥行:180x330x290mm 重量:6.1kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 12×45mmリボンツイーターに、125mmケブラーコーンウーハーを組み合わせた2ウェイ/バスレフ型のブックシェルフスピーカー。
  • クロスオーバー周波数は3kHz、周波数特性(±3dB)は48Hz-22kHz、定格インピーダンスは8Ω。
  • キャビネットはパネル反響を減らすためにMDFサンドイッチ構造となっている。
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5重厚感のある音です

【デザイン】 色合も渋く、落ち着いたイメージです 【高音の音質】 驚愕の美しさで、広い音場が澄み渡って聴こえます 【中音の音質】 QUAD独特の重厚感ある音です 【低音の音質】 所有しているスピーカーの中では、MonitorAudioのSilverに次ぐ音量です。 こちらの方がバスドラムがタイトに聴こえます 【サイズ】 私には丁度いいサイズです 【総評】 私の中では、所有するスピーカーの中でベスト3に入っています。 聴く時の気分やジャンルによって使い分けています。 ジャンル問わすじっくり聴くのはQUAD ソウル、ポップス等を気軽に聴くにはDALI クラシックをじっくり聞くときはスペンドール 主にこんな感じで使い分けていますが、QUADだけはアンプも選ばない気がします。 DALIなどはMarantzとの組み合わせがお気に入りですが、QUADはTEAC、ONKYOと合わせて聴いていますが完全にQUADカラーの音色で出てきます。 この音色自体に好みは分かれるかもしれませんが、今買えるこのサイズで庶民が買えるスピーカーではベストと言えるのではないかと思います。

5この価格帯ではベストな選択肢のひとつ

【デザイン】 ひと目見た瞬間から買うならブラックしか眼中にないほど味がある仕上げです。見た目がチャーミングでわくわくできます。 【高音の音質】 クセのない自然で暖かめな音です。 【中音の音質】 味付けされすぎない程度のしっとりとしたヴォーカルが聴けます。 【低音の音質】 セッティング次第ですが、このサイズのブックシェルフとしては十分な力量。キレもあります。 【サイズ】 自分にとってはジャストサイズでとても扱いやすいです。 【総評】 Quadの11Lあたりと比べると、解像度も高くやはり上のランクだと感じます。先の方もレビューしていますが、6畳ほどの部屋で小さな音でもメリハリがあり不足感はなし。大きめな音にしても、そのメリハリが過大になるということもないです。陰に隠れ気味ですが、この価格帯ではベストなスピーカーのひとつと言えると思います。

お気に入り登録5Silver 50-7G SILVER50-7G WN [NATURAL WALNUT ペア]のスペックをもっと見る
Silver 50-7G SILVER50-7G WN [NATURAL WALNUT ペア]
  • ¥143,550
  • アバックWEB-SHOP
    (全5店舗)
408位 4.00
(1件)
0件 2021/12/14  ステレオ ブックシェルフ型 86dB(2.83v@1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:47Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:165x284x272mm 重量:5.6kg カラー:木目系 
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4響くサウンドは、モニターオーディオらしく聴きやすいサウンド

響くサウンドは、モニターオーディオらしく穏やかで とげの無い聴きやすくて安心できるサウンド。 周波数帯域のしたから上までフラットであり どこかに飛び出ている部分は感じられなかった。 仕様としては ツィーター 25mm C-CAMドームツィーター もはや定番 スコーカー兼ウーファー 130mm C-CAM RSTU これも定番 高さ284mm 幅165mm 奥行240mm 重量5.6kg ターミナルはバイワイヤ対応 割と一般的なブックシェルタイプスピーカーの仕様。 なおバスレポートは背面中央よりやや上よりに配置 メーカーの設置イメージ写真は、ブックシェルスピーカーの 名前通し本棚(後ろに壁あり)にセットしてあるが こんな置き方ではせっかくのスピーカーから出るサウンド 台無し、バスレフポートからの低音反射でボアつくだろうし 振動や音こもりの原因なのになんでこんなイメージ写真 載せるのかは意味不明。 ちゃんとしたスピーカースタンドを使い周囲近辺にできるだけ ものがない状態で聴くとこのスピーカーが持つポテンシャルが 十分に発揮できるだろう。 なお、ウーファーユニットサイズがやや小ぶりなので 低域の出方にはあまり期待しない事(それなりには出る)

お気に入り登録2SX60 [Black Matte ペア]のスペックをもっと見る
SX60 [Black Matte ペア] 408位 4.52
(2件)
0件 2022/10/ 7  ステレオ ブックシェルフ型 89dB
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:41Hz〜22kHz 幅x高さx奥行:200x340x272mm 重量:5kg カラー:ブラック系 
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5SX50との比較

【デザイン】黒一色のシンプルで飽きの来ないデザイン 【高音の音質】両者とも誇張しない自然な音が出ています。長時間、聞いていても疲れません。 【中音の音質】SX60はボーカルがより聞き取りやすい。 【低音の音質】迫力のSX50、余裕のSX60 【サイズ】 SX60は27.2奥行き x 20.0幅 x 34.0高さ cm(重量5Kg/台) SX50は16.3奥行き x 24.1幅 x 22.6高さ cm(重量3Kg/台) 【総評】 SX60は周波数特性41Hz-22kHz 165mmウーファー フロントバスレフ 音圧レベル89dB SX50は周波数特性50Hz-22kHz 135mmウーファー リアバスレフ 音圧レベル87dB 主に箱の大きさ(特に奥行)とウーファーサイズの違いと音圧レベルの差で SX60はより余裕がある中低音が出ている気がします。

4誇張とか外連味とか 感じられないナチュラルサウンド

サイズ 高さ・幅・奥行 340×200×272mm 重量5.0kg シングルワイア接続  外観どこにも凸凹の無い直方体で無骨。 ツィーター 25mmシルクドームツィーター ウ−ファー 156mmドープペーパーコーン はっきり言って面白みのないどこにでもある 構成の製品で特長が無い事が特徴か? その分聴こえてくるサウンドは飾りのない朴訥とした 素直なもので、どの領域にも誇張とか外連味とか 感じられないナチュラルサウンド スピーカースタンドは必ず使用して欲しい。

お気に入り登録4PREMIER 100B [エスプレッソ・グレイン ペア]のスペックをもっと見る
PREMIER 100B [エスプレッソ・グレイン ペア] 408位 4.78
(4件)
3件 2021/6/ 4  ステレオ ブックシェルフ型 90dB
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:68Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:169x282x239mm 重量:5.85kg カラー:ブラック系/木目系 
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5文句無し

スピーカー歴短く、他製品との比較はできませんが、レビュー少なかったので投稿します。 用途: デスクトップ、ニアフィールドリスニング アンプ: MODEL 50 【デザイン】 全体的にかなり素っ気ないので特に絶賛はしませんが、出音部は幾何学的な模様になっていて普通に良いです。 【高音の音質】 非常にクリア 順当に上質だと思います。 【中音の音質】 非常にクリア ですが、超前面に出てくるタイプではないと思います。 女性ボーカルは割と前ですが、男性ボーカルはそこそこ後ろに下がりますね。 【低音の音質】 解像度高いですが、空間全体に広がるような低音は出ません。(小型ブックシェルフの宿命でしょう) ただ、ニアフィールドであれば全く量感不足ではないどころか、少し多いとすら感じます。 この観点ではリスニングポジションのスイートスポットは狭めな気がしますね。 【サイズ】 コンパクト。 この価格帯だと、奥行き的にこれかMENUET系列くらいしか選択肢がなかったので助かりました。 【総評】 非常に隙がなく、良い製品かなと思います。 特に奥行き25cm以下のモデルではベストな選択肢の一つではないでしょうか。 (現状、もう少し高価なものとしてMENUET SE、さらにもう何ランクか上にELACで何製品かありますが。)

5ソースや上流の音を一切のくもりなく出してくる

【デザイン】 音響レンズがとても美しい メーカーによるとこれは飾りではなく、これ込みで音作りがされているらしい 側面はおそらくプリント合板なのが残念 【高音の音質】 とても高解像度なのに刺さらない 【中音の音質】 ハッキリクッキリ、こもりも一切無し 【低音の音質】 さすがにコンパクトなので量感は不足してます ただ兄貴分の200Bは無理に出してる感もあり中域に多少かかる感じも バランスで言えば100Bの方が良い 【サイズ】 比較的コンパクト 【総評】 エントリーから10万円台程度までのスピーカーはコストの制約から長所と引き換えにある程度どこか不得意な部分があるものが多いが、このスピーカーは低音量感以外は不得意な点が見当たらない。雑味なく伸びる高音と分離の良い中音で個々の音がとても明瞭に聴こえ、その性能の高さゆえに艶感すら感じられる。 メイン機材で鳴らすと上記評価だったが、サブ機で鳴らすとそっけなさを感じた。これは色付けが少ないタイプの特徴と思う。いわゆるアンプ食い。 どこまで本機の魅力が引き出せるか?はアンプなどの上流にどこまでお金をかけられるかだと思う。10万未満の下手なエントリーアンプと組み合わせるくらいなら、むしろ色付けされたスピーカー(美音ならDALI、押し出しならJBLやKlipschなど)の方が良い。 低音を除けば20万クラスと遜色ない。 ソースや上流の音を一切のくもりなく出してくる高性能さを持ち、非常にコスパの良いスピーカーと個人的には思うが、いまいち盛り上がりに欠けるのは置いてる店の少なさだろう。 代理店はYoutubeや雑誌媒体などではそれなりに営業をかけているようだが、販路があまり確立できてないのだろうか。それゆえ苦戦している気がする。(完全に個人の主観です) 5月には値上げするとのことなので駆け込みで購入してみたが、Paradigmというメーカーの底力を知ることができ、買って良かったと心から思う。 唯一気に入らないのが(たぶん)プリント合板仕上げ。 同価格帯ではごくごく一般的でその点及第点ではあるが、強いて言えば4〜5万上がっても突板仕上げがあれば尚良かった。

お気に入り登録4Silver 100-7G SILVER100-7G HGBK [HIGH GLOSS BLACK ペア]のスペックをもっと見る
Silver 100-7G SILVER100-7G HGBK [HIGH GLOSS BLACK ペア]
  • ¥172,800
  • アバックWEB-SHOP
    (全5店舗)
408位 5.00
(3件)
0件 2021/12/14  ステレオ ブックシェルフ型 87.5dB(2.83v@1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87.5dB 許容入力:120W 再生周波数帯域:35Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:230x375x332mm 重量:9.4kg カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5中低域の迫力と厚みが凄い。

B&Wの706Sとは異なり、細かい音を細部まで表現するモニタースピーカーというよりは、中低域の厚みが凄く、J-POP、ROCK、FUSIONなどが得意である。迫力があり、まるでコンサート会場にいるよう。高域も出てはいるが、中低域の厚みが凄すぎて(200oウーファー)埋もれてしまうので、DENON PMA-1700NEのトレブルを少し15時方向まで上げています。アウトレット(外箱傷み品で中身は新品)で購入したので、22万円が相場のところを16万8千円で購入できました。良い買い物をしたと思います。△(中低域の量感が多く、高域の量感はあるけど、中低域に埋もれてしまっている)という音場形成です。これがB&W 706Sだと、▽になり、逆に中高域の量感が多く、中低域の線が細く、高域に埋もれてしまうという逆の現象が起きていたでしょう。706S3もいいスピーカーですし、本当のモニタースピーカーです。モニターオーディオの今回購入したスピーカーは同じ英国ですが、モニタースピーカーのようではなく、ちゃんと音楽的な要素も併せ持っています。サブウーファーが必要とか記載しているコメントもありますが、私はニアフィールド視聴なので、低音がボンボン鳴りますから、サブウーファーなどこのスピーカーには必要ないと思いますよ。

5繊細で生々しい音が出る

デザインが気に入ったこともあって購入。オーケストラ(クラシックやゲームサントラ)、J-POPなどジャンルは様々聴いている。 低音もそれなりに出るが、さすがにトールボーイ型にはかなわない。場合によってはウーハーを付けることを検討してもいい。 それ以外は素晴らしい。音が広がり、定位も良好。使用しているマランツのアンプとの相性もあるのか、高い音が特に美しい。また、ドラムなど打楽器系の音の生々しさも特筆すべき。 ただし、サイズがそれなりに大きいので、リスナーとスピーカーとの距離をとる、また周辺の壁などとも距離をとる環境でないと、その性能を発揮できないと思われる。また当然だが、安いスピーカースタンドでは全く低音がでない。 ちなみに同社のラインアップの中で、シルバーの販売量がもっとも多いとか。したがって、コスパも相当に優れていると思う。まさにミドルクラスとしてふさわしい製品で、デザインが気に入った人にはお勧めできる。

お気に入り登録2Silver 100-7G SILVER100-7G SW [SATIN WHITE ペア]のスペックをもっと見る
Silver 100-7G SILVER100-7G SW [SATIN WHITE ペア]
  • ¥172,800
  • アバックWEB-SHOP
    (全5店舗)
408位 5.00
(3件)
0件 2021/12/14  ステレオ ブックシェルフ型 87.5dB(2.83v@1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87.5dB 許容入力:120W 再生周波数帯域:35Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:230x375x332mm 重量:9.4kg カラー:ホワイト系 
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5中低域の迫力と厚みが凄い。

B&Wの706Sとは異なり、細かい音を細部まで表現するモニタースピーカーというよりは、中低域の厚みが凄く、J-POP、ROCK、FUSIONなどが得意である。迫力があり、まるでコンサート会場にいるよう。高域も出てはいるが、中低域の厚みが凄すぎて(200oウーファー)埋もれてしまうので、DENON PMA-1700NEのトレブルを少し15時方向まで上げています。アウトレット(外箱傷み品で中身は新品)で購入したので、22万円が相場のところを16万8千円で購入できました。良い買い物をしたと思います。△(中低域の量感が多く、高域の量感はあるけど、中低域に埋もれてしまっている)という音場形成です。これがB&W 706Sだと、▽になり、逆に中高域の量感が多く、中低域の線が細く、高域に埋もれてしまうという逆の現象が起きていたでしょう。706S3もいいスピーカーですし、本当のモニタースピーカーです。モニターオーディオの今回購入したスピーカーは同じ英国ですが、モニタースピーカーのようではなく、ちゃんと音楽的な要素も併せ持っています。サブウーファーが必要とか記載しているコメントもありますが、私はニアフィールド視聴なので、低音がボンボン鳴りますから、サブウーファーなどこのスピーカーには必要ないと思いますよ。

5繊細で生々しい音が出る

デザインが気に入ったこともあって購入。オーケストラ(クラシックやゲームサントラ)、J-POPなどジャンルは様々聴いている。 低音もそれなりに出るが、さすがにトールボーイ型にはかなわない。場合によってはウーハーを付けることを検討してもいい。 それ以外は素晴らしい。音が広がり、定位も良好。使用しているマランツのアンプとの相性もあるのか、高い音が特に美しい。また、ドラムなど打楽器系の音の生々しさも特筆すべき。 ただし、サイズがそれなりに大きいので、リスナーとスピーカーとの距離をとる、また周辺の壁などとも距離をとる環境でないと、その性能を発揮できないと思われる。また当然だが、安いスピーカースタンドでは全く低音がでない。 ちなみに同社のラインアップの中で、シルバーの販売量がもっとも多いとか。したがって、コスパも相当に優れていると思う。まさにミドルクラスとしてふさわしい製品で、デザインが気に入った人にはお勧めできる。

お気に入り登録7ELEGANT BS 305 [ペア]のスペックをもっと見る
ELEGANT BS 305 [ペア] 408位 5.00
(1件)
0件 2024/11/11  ステレオ ブックシェルフ型 86dB/2.83V/m
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:65W 再生周波数帯域:44Hz〜28kHz 幅x高さx奥行:123x208x282mm 重量:5.5kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 容積を犠牲にしないアルミ押し出し材エンクロージャーを採用したブックシェルフ型スピーカー。
  • 厚みを削って内容積を確保したうえに、ダウンサイジングにより限りなく点音源に近いノンバッフルデザインを実現。
  • 2層磁性流体冷却ボイスコイルを備えた25mmシルクドーム・ツイーターとロング・ストローク設計の115mm ASコーンウーハーを搭載する。
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5能率は86dBとあまり高くないのでドライブ力のあるアンプが必要

コンパクトサイズの2Wayバスレフスピーカー 奥行きサイズが一番大きい。 シングルワイヤ接続仕様 専用スピーカースタンド使用で澄んだサウンドが楽しめる 高音はのびやかで綺麗。 音場はサイズの割に広い。 能率は86dBとあまり高くないのでドライブ力のあるアンプが必要。 エンクロージャー素材はアルミでBassユニットのコーンも アルミサンドイッチ素材とメタリックな一品。

お気に入り登録10KX-1.5 [ペア]のスペックをもっと見る
KX-1.5 [ペア] 408位 4.00
(1件)
0件 2020/11/25  ステレオ ブックシェルフ型 88dB/W・m
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):88dB 許容入力:50W ハイレゾ: 再生周波数帯域:40Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:224x380x319mm 重量:9kg カラー:木目系 
【特長】
  • ハイレゾ対応の2ウェイ密閉型ブックシェルフスピーカーシステム(ペア)。170mm口径カーボンポリプロピレンコーン型ウーハーを搭載。
  • ハイレゾ高音質音源に最適な砲弾型イコライザー付きリングダイアフラム・ツイーターを採用。50kHzまでの帯域を確保している。
  • ウーハー(Low)とツイーター(High)端子は、デバイディングネットワークで分割したバイワイヤリング方式を採用し、高音質再生が可能。
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4音の硬度が上昇印象を受けた。

ユニット構成や口径はKX-1から変化無し。 ただしウーファーコーン素材がクルトミューラーコーンから カーボンポリプロピレンに変化、またシングルスピーカー端子から バイワイヤリング対応端子(今回はシングルで聴いた)へも変った。 この変化による私の好きな紙臭さ(良い意味で)の柔らかさと言うか ボーカルの色気的なものが減少し硬くなった印象を受ける。 ただ音のキレやスピード感は増した様に感じられドラムのアタック音 等は直撃してくるような気がした。 値段的には3万円UP。 あくまでも個人的な好みならばKX-1であり、あえてKX-1.5を買おうと言う 気は起きなかった。 バイワイヤで聴くと変化するのかも。

お気に入り登録18KC62  [ミネラル・ホワイト 単品]のスペックをもっと見る
KC62  [ミネラル・ホワイト 単品] 408位 4.27
(7件)
34件 2021/1/25  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:11Hz〜200Hz 重量:14kg カラー:ホワイト系 
【特長】
  • 「Uni-Core システム」を採用したサブウーハー。コンパクトサイズのキャビネットからディープなベースサウンドを提供する。
  • 独自のプリーツデザインを採用した「P-Flexエッジ」により、音質に悪影響を及ぼすことのないように、キャビネット内の空気圧を適正にコントロール。
  • 「スマート・ディストーション・コントロール・テクノロジー」が、最大75%まで全高調波ひずみ率(THD)を抑制。
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5コンパクトで低音の質も良し

LSX IIと組み合わせ、KEF CONNECTデフォルト設定で使ってます サイズが小さいのも選択した理由のひとつです サブウーファーはSONOS SUB MINIを使ってますが比べたら可哀想なくらい違いますね 入力レベルに応じてスリープから復帰する仕様なので小音量時はほとんどスリープ、LSX IIのボリューム30くらいから動き出す感じです けっこう発熱があるという話を聞いてましたがゲームで5、6時間、その後音楽を聴くみたいな使い方では手で触れる程度には暖かいといったところでした

5最大1000Wのパワーを発揮する対向/バランス

小型でリーズナブルな価格ながら、最大1000Wのパワーを発揮する対向/バランス・ドライバー搭載の高品位コンパクト・サブウーファーです。サブウーファーの適切な使用には、共振を除去し、クロスオーバーをメインスピーカーとシームレスに統合するために、デジタル・シグナル・プロセッサー(DSP)とルーム補正が必要です。(KEF KC62システムに内蔵されているクロスオーバー機能の使用はお勧めしない)。私は自分のユニットを米国製のminiDSP SHDに接続し、校正されたマイクに基づくDirac Liveルームコレクションを使用しています。一度ルームキャリブレーションを行うと、ルーム補正なしのシステムとDirac Liveを使用したシステムの違いは驚くほどで、絶対に必要です。これはKEF KC62だけでなく、すべてのサブウーファーに当てはまります。 KEFはKC62が非常に低い周波数まで伸びると主張していますが、私は~20 Hz以下ではあまりパワーを感じません。20Hzは私のニーズを満たすのに十分な低域なので、これは気にならない。超低域にもっとパワーのあるものが欲しければ、もっと大きくて高価でパワーのあるサブウーファーを買うだろう。KF92は1つの選択肢だが、これにも限界がある。巨大なサブウーファーを海外から輸入するには莫大な費用が必要で、100万円以上する。

お気に入り登録5Silver 100-7G SILVER100-7G BO [BLACK OAK ペア]のスペックをもっと見る
Silver 100-7G SILVER100-7G BO [BLACK OAK ペア]
  • ¥220,000
  • ヤマダウェブコム
    (全1店舗)
408位 5.00
(3件)
0件 2021/12/14  ステレオ ブックシェルフ型 87.5dB(2.83v@1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87.5dB 許容入力:120W 再生周波数帯域:35Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:230x375x332mm 重量:9.4kg カラー:木目系/ブラック系 
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5中低域の迫力と厚みが凄い。

B&Wの706Sとは異なり、細かい音を細部まで表現するモニタースピーカーというよりは、中低域の厚みが凄く、J-POP、ROCK、FUSIONなどが得意である。迫力があり、まるでコンサート会場にいるよう。高域も出てはいるが、中低域の厚みが凄すぎて(200oウーファー)埋もれてしまうので、DENON PMA-1700NEのトレブルを少し15時方向まで上げています。アウトレット(外箱傷み品で中身は新品)で購入したので、22万円が相場のところを16万8千円で購入できました。良い買い物をしたと思います。△(中低域の量感が多く、高域の量感はあるけど、中低域に埋もれてしまっている)という音場形成です。これがB&W 706Sだと、▽になり、逆に中高域の量感が多く、中低域の線が細く、高域に埋もれてしまうという逆の現象が起きていたでしょう。706S3もいいスピーカーですし、本当のモニタースピーカーです。モニターオーディオの今回購入したスピーカーは同じ英国ですが、モニタースピーカーのようではなく、ちゃんと音楽的な要素も併せ持っています。サブウーファーが必要とか記載しているコメントもありますが、私はニアフィールド視聴なので、低音がボンボン鳴りますから、サブウーファーなどこのスピーカーには必要ないと思いますよ。

5繊細で生々しい音が出る

デザインが気に入ったこともあって購入。オーケストラ(クラシックやゲームサントラ)、J-POPなどジャンルは様々聴いている。 低音もそれなりに出るが、さすがにトールボーイ型にはかなわない。場合によってはウーハーを付けることを検討してもいい。 それ以外は素晴らしい。音が広がり、定位も良好。使用しているマランツのアンプとの相性もあるのか、高い音が特に美しい。また、ドラムなど打楽器系の音の生々しさも特筆すべき。 ただし、サイズがそれなりに大きいので、リスナーとスピーカーとの距離をとる、また周辺の壁などとも距離をとる環境でないと、その性能を発揮できないと思われる。また当然だが、安いスピーカースタンドでは全く低音がでない。 ちなみに同社のラインアップの中で、シルバーの販売量がもっとも多いとか。したがって、コスパも相当に優れていると思う。まさにミドルクラスとしてふさわしい製品で、デザインが気に入った人にはお勧めできる。

お気に入り登録8Silver 100-7G SILVER100-7G WN [NATURAL WALNUT ペア]のスペックをもっと見る
Silver 100-7G SILVER100-7G WN [NATURAL WALNUT ペア]
  • ¥220,000
  • フジヤエービック
    (全1店舗)
408位 5.00
(3件)
0件 2021/12/14  ステレオ ブックシェルフ型 87.5dB(2.83v@1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87.5dB 許容入力:120W 再生周波数帯域:35Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:230x375x332mm 重量:9.4kg カラー:木目系 
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5中低域の迫力と厚みが凄い。

B&Wの706Sとは異なり、細かい音を細部まで表現するモニタースピーカーというよりは、中低域の厚みが凄く、J-POP、ROCK、FUSIONなどが得意である。迫力があり、まるでコンサート会場にいるよう。高域も出てはいるが、中低域の厚みが凄すぎて(200oウーファー)埋もれてしまうので、DENON PMA-1700NEのトレブルを少し15時方向まで上げています。アウトレット(外箱傷み品で中身は新品)で購入したので、22万円が相場のところを16万8千円で購入できました。良い買い物をしたと思います。△(中低域の量感が多く、高域の量感はあるけど、中低域に埋もれてしまっている)という音場形成です。これがB&W 706Sだと、▽になり、逆に中高域の量感が多く、中低域の線が細く、高域に埋もれてしまうという逆の現象が起きていたでしょう。706S3もいいスピーカーですし、本当のモニタースピーカーです。モニターオーディオの今回購入したスピーカーは同じ英国ですが、モニタースピーカーのようではなく、ちゃんと音楽的な要素も併せ持っています。サブウーファーが必要とか記載しているコメントもありますが、私はニアフィールド視聴なので、低音がボンボン鳴りますから、サブウーファーなどこのスピーカーには必要ないと思いますよ。

5繊細で生々しい音が出る

デザインが気に入ったこともあって購入。オーケストラ(クラシックやゲームサントラ)、J-POPなどジャンルは様々聴いている。 低音もそれなりに出るが、さすがにトールボーイ型にはかなわない。場合によってはウーハーを付けることを検討してもいい。 それ以外は素晴らしい。音が広がり、定位も良好。使用しているマランツのアンプとの相性もあるのか、高い音が特に美しい。また、ドラムなど打楽器系の音の生々しさも特筆すべき。 ただし、サイズがそれなりに大きいので、リスナーとスピーカーとの距離をとる、また周辺の壁などとも距離をとる環境でないと、その性能を発揮できないと思われる。また当然だが、安いスピーカースタンドでは全く低音がでない。 ちなみに同社のラインアップの中で、シルバーの販売量がもっとも多いとか。したがって、コスパも相当に優れていると思う。まさにミドルクラスとしてふさわしい製品で、デザインが気に入った人にはお勧めできる。

お気に入り登録6RUBIKORE2 W [ハイグロス・ホワイト 単品]のスペックをもっと見る
RUBIKORE2 W [ハイグロス・ホワイト 単品]
  • ¥225,720
  • ヤマダウェブコム
    (全8店舗)
408位 5.00
(1件)
0件 2024/8/27  ステレオ ブックシェルフ型 87dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:50Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:195x350x335mm 重量:9.5kg カラー:ホワイト系 
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5新世代DALI

前モデルと比べて価格が大幅に上がった(2倍?)ためすぐに検討除外されるのか一向に評価が上がってこないため、ショップでの試聴評を書いてみます。検討の一助になれば。 【デザイン】 近年のデザイン手法に沿い、エッジを立たせつつ装飾の少ないシンプルデザイン。トップエンドには劣りますが、仕上げも高級感があります。 【高音の音質】 最新モデルの名に恥じない、非常に高解像度な音。 でありながらDALIの特徴である刺さらないまろやかな美音も兼ね備える。 一般には「高解像度=刺さる」となりがちだが、そこを絶妙なバランスで成り立たせるDALIのチューニングが素晴らしい。 【中音の音質】 音の分離は極めて良好。かつ非常に見通しの良いクリアな音質。主旋律は確実に前に出てきて明瞭。聴きやすい。 Opticon Mk2シリーズ同様、近年のDALIは高解像度なB&W寄りの音質になってきていると思う。 【低音の音質】 前シリーズのRUBICON同様、量感豊かな弾む低音の傾向。 しかし確実に音のグレードが上がって輪郭が明瞭化。ともすれば緩みとも感じられた部分が本モデルでは引き締まり、より低音階が見えるようになった。 【サイズ】 中型ブックシェルフとしては一般的なサイズです。 【総評】 前モデルのRUBICON2、B&W 705 S3と比較したが、誤解を恐れず言うと本モデルはこの両者の長所を合わせたような音質。 RUBICON2の描写の甘さと歪みを取り除き、B&Wのような分離感とクリアさ、高解像度を備えながらもDALIの特徴的な高音の美しさを堅持。 前モデルから価格は大幅に上がってしまったが、一聴して分かる違い。コスト増分は確実に音質アップに繋がっていると思う。後継に位置付けられているが、上位グレードと言っても過言ではない進化。 もともとRUBICON2の音質は好みだったが、RUBIKORE2を聴いてしまうとその明瞭さは霧が晴れたように感じられ、対して前モデルは一枚ベールが掛かったような音に聴こえてしまう。10年の進化を着実に感じさせられ、価格差を考慮しても間違いなくこちらの方が欲しくなります。 その意味では、前モデルを所有されていてかつ満足されている方は試聴しない方が良いかもしれません。 価格増分の期待を確実に上回る傑作と思います。

お気に入り登録22706 S3 [ローズナット ペア]のスペックをもっと見る
706 S3 [ローズナット ペア]
  • ¥229,680
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
408位 4.50
(2件)
2件 2022/9/22  ステレオ ブックシェルフ型 88dB spl (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:192x345x334mm 重量:8.42kg カラー:木目系 
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5B&W CM5から706S3にグレードアップしました

 B&W CM5を所有しており、10年間近く愛用しておりました。アンプはonkyoのA-1VLを使用しており、CM5は微細で明るめですが、なんとなく温かみのある音で非常に満足しておりました。    ただ、ここ最近、スピーカーを購入しておりませんで、新しいスピーカーに興味がわいていました。そこで、モニターライクで明瞭な音で定評のB&Wで、CM5よりグレードが上のスピーカーを探したところ、706S3が候補に上がりました。   ネット通販で程度のよい中古がありましたので購入させていただき、音出しをしてみました。価格的には、CM5と比べて2倍ほどの差がありますが、一聴してすぐに違いがわかるほど音が激変しました。CM5は、はっきりした音ですがどこか温かみがありましたが、706S3はさらに解像度が高く、まさにモニタースピーカーそのものでした。音出しした瞬間、鳥肌が立つほどで圧倒される音でした。非常によい買い物ができました。

4サウンドはナチュラル

カーボンドームツィーターとコンティニュアムコーンスピーカー 構成の2Wayバスレフタイプブックシェルフスピーカー。 仕様 25oカーボンドームツィーター 165o コンティニュアムミッド/バス 周波数特性 45Hz〜33kHz 幅192o 高さ345o 奥行297o 重量 8.42kg 展開されるサウンドはナチュラルで色付けの少ないサウンド。 ボーカルも楽器も正確な音。

お気に入り登録27706 S3 [グロス・ブラック ペア]のスペックをもっと見る
706 S3 [グロス・ブラック ペア]
  • ¥241,164
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
408位 -
(0件)
2件 2022/9/22  ステレオ ブックシェルフ型 88dB spl (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:192x345x334mm 重量:8.42kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 広いスペースにおいても十分な音量とすぐれたサウンドクオリティを提供するスタンドマウントスピーカー。
  • 「デカップルド・カーボンドーム・トゥイーター」とクロスオーバーにより、ディテールの表現力と情報量にすぐれたサウンドを提供する。
  • 165mmの「Continuumコーンバス/ミッドレンジ・ドライブユニット」により、広い空間でも十分なスケールと深みのある低音再生を実現する。
お気に入り登録4REVELA 1 [Piano Walnut ペア]のスペックをもっと見る
REVELA 1 [Piano Walnut ペア] 408位 4.50
(2件)
0件 2024/3/14  ステレオ ブックシェルフ型 86dB
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:54Hz〜24kHz 幅x高さx奥行:246x395x312mm 重量:11.6kg カラー:木目系/ブラック系 
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5QUAD自慢のTrue Ribbon Tweeterが聴きたい方にお薦め

[購入の経緯] 5年ほどフルレンジ二組+スーパーツィーター+サブウーファーの組み合わせで楽しんできました。それぞれのフルレンジに得手不得手があり、ジャンルによってスピーカを切り替えるのが面倒になり1組のスピーカーですべて聴けないかと思い市販のスピーカーを探し始めました。オーディオを始めたばかりのころVictorのリボンツィーター搭載のスピーカーを使用していた時期があり、またリボンツィーターの音が聴きたいと思いQUAD S2にほぼ決めていたのですがREVELA 1の発売を知り海外での評判の良さから未試聴で逸品館さんから購入しました。 [デザイン] シンプルでモダンなデザインです。美しいグロス仕上げで高級感があり、使用中のスピーカースタンド(KRIPTON SD-5)とのマッチングが大変よく純正スタンドのように見えます。サイドとバックにウォールナットの突板が使用されていますが正面から見るとブラックと何も変わらないので一工夫欲しい気もします。1台約11kgの重さから想像した通り、どこを叩いてもまったく鳴きのない極めて堅牢な作りです。スピーカーターミナルは一組のみ(大型で高級なもの)でバイワイヤリングには対応していません。個人的には安っぽい端子が二組付いているより高級な一組のみの方が接続に関してあれこれ考えなくてよいので好ましく感じます。 結構な大きさ・重さなのでセッティングは力仕事になります。 [音質] ガチガチの作りのせいか?鳴らし始めは詰まったようなかなり酷い音でした。 海外のレビューの中で「What Hi-Fi?」だけ何故か評価が低いですが、内容を読むと私が鳴らし始めたときに感じたこととほぼ同じようなことが書いてありメーカーからの貸与機のエージングが進んでいなかった可能性が高いと思われます。 「未試聴で購入して大失敗?こんなはずでは...」と思いながら試聴を続けました。翌日には大分ましになり20時間程度鳴らした時点で全体にほぐれた感じになってきました。この時点で質感表現に関してはフルレンジ二組を完全に超えました。特に女性ボーカルのリアルさは次元が違いました。 その後フルレンジ用に最適化してあった仮想アースやアクセサリーの配置の見直し等を行い現在に至ります。 現在の音質ですがREVELA(reveal:明らかにする から来ているらしいです)の名に恥じないフラットでありながら非常に解像感がある音です。ハイ上がりで相対的に高解像に聴こえるわけではないので音量を上げてもうるさくなりません。 音色の傾向はニュートラルで癖がありません。スピーカーに個性を求める方にはやや物足りないかもしれませんね。 高域はリボンツィーターに期待される爽やかでエアリーな音でオーケストラの弦楽器や女性ボーカルが美しく再生されます。ウーハーとのつながりも自然で(クロスオーバーは2.9kHz)違和感を感じる部分はありません。 低域は+-3dbで54Hzまでというスペックが示す通り箱の大きさの割にそこまで重低音は出ません(解像度は高域同様高いです)。ですのでクラシックでコントラバスやオルガンの低いところまで再生したい場合はサブウーファーは必須となります。私はサブウーファーのクロスオーバーは65Hzあたりに設定しています。そもそも30Hzを再生できるブックシェルフはほとんどないので個人的にはブックシェルフでのクラシックの再生にサブウーファーは必須と考えています。 音場は左右の広がりは普通、奥行きと上下方向の広がりは大きく感じます。 左右の広がりは現時点ではフルレンジの方が若干上かも... このスピーカーの特徴の一つにライブ音源を鳴らした時の包み込まれるような臨場感の良さが挙げられます。 Unpluggedのクラプトンやイーグルスの音源を聴くと今まで体験したことがないようなその場にいるような感覚が味わえます。 観客の歓声や拍手がリアルです。 音像定位には関しては「優れているがフルレンジには負ける」が正直な感想です。 これは音の出所が1つのフルレンジが勝るのは当然の結果です。 私のリスニングポジションがスピーカーから1.7m位なので比較的大柄なREVELA 1が不利になります。もう少し距離を取れるのであれば差は小さくなるはずです。 [まとめ] 高音域の伸び・美しさに重点を置く方にはお薦めできる機種です。 ジャンルとしてはクラシック・女性ボーカル中心の方には特にお薦めです。 ポップス系の音数の多い音楽はヘッドホンでしか聴こえないような細かな音も聴こえてくるので新たな発見があります。 バリバリ大音量のジャズがメインの方でこのスピーカーを選択肢に入れる方は少ないと思いますがFourplayのようなフュージョンよりのジャズであれば上手く再生してくれます。 基本フラットな音質なので組み合わせる機器の相性はあまり気にする必要はないかと思います。 インピーダンス:6Ω、出力音圧レベル:86db なので特別大きな部屋で大音量で聴くのでなければ300Bの8W程度のアンプでも問題なく鳴らせます。 自作フルレンジとの比較ではネットワークなしによる音の鮮度感・点音源による音像定位など一部の項目でフルレンジに分があるものもありましたが総合的にはREVELA 1が圧倒しました。 ただコストを考えると1/3程度の価格で実現できる音質としては自作フルレンジも悪くないと感じます。 愛着もあるので手放すことはないと思います。 [使用機材] SSD(CDリッピング音源、ダウンロードハイレゾ音源) ↓ Zen Stream ↓ (USB) Gustard U18(DDC)← 10MHz外部クロック ↓ (IIS: HDMI) MUSICIAN PEGASUS DAC (オーバーサンプリング無しモード) ↓ (RCA) Sunvalley SV-Pre1616D (12AU7 x 3) ↓ (RCA) Luxman L-507?II(型番忘れた) / Softone Model8 300B(PSVANE WE300B) ↓(スピーカーケーブル: QED Reference Silver Anniversary XT) QUAD REVELA 1 ← KRIPTON SD-5(スピーカースタンド) 比較したフルレンジドライバー: Markaudio MAOP7, MAOP10

4リボンツィーターが特徴のブックシェルフスピーカーです。

リボンツィーターが特徴のブックシェルフスピーカーです。 縦長のユニットで27mm×60mmあります。 中音域も広くカバーしたユニットになります。 ミッド・ウーファーは165mmファイバーコーンタイプ ユニット口径からも判りますが本当に下の低音域は 出ません。 それでも可聴域の低音は豊富に感じます。 能率は86dBと高効率ではありませんが低くもありません。 2Wayで音像がくっきりとした明瞭なサウンドです。 サイズ 幅246mm 奥行246mm 高さ395mm 重さ 11.6kg

お気に入り登録6F501 [ブラックオーク ペア]のスペックをもっと見る
F501 [ブラックオーク ペア] 408位 3.50
(2件)
1件 2019/3/14  ステレオ トールボーイ型 90dB (2.83 Volt @ 1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 許容入力:75W 再生周波数帯域:36Hz〜34kHz 重量:18.9kg カラー:木目系 
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5F501 最終章

ファインオーディオF501購入して約2ヶ月の感想です。 10年近く前にそれまで使ってきたアーデン2、PMAー970、PL−70、MC20/Uを処分し、その間オーディオに関しては何もしてなかったが、還暦を迎え楽しく音楽を聴きたい想いに駆られ、STUDIO230、AーS801、CP−1050を購入。聞くうちにその熱が出始めBRONZE2、DIAMOND225、マーキュリー7.2、DIAMOND11.2、KEF750と次々に変えた。その間アンプを、PM−8006、PMA−1500NE、に変更。やはり何か自分として納得できる音にならなかったから、変更していったと思う。現在は、F501、PMAー2500NE、DCD−2500NE、CP−1050、RED2Mにて落ち着いている。これが終楽章と思う。 501の外観から。 前面は、平面ではなく、アールがついており、放射状に音が広がるイメージがある。サランネットは、マグネット式で裏面にもマグネットが付いており、外したサランネットを裏面に貼り付けることができる。よく考えている。これで外したサランネットの置く場所に困る必要もない。台座は、スパイク式であり、スパイクだけでは床か傷つくのでそれを置く物も2種類用意されている。1つは、ピンの下に置く物で大きさ直径20mmの置座、もう一つは直径45mmで真ん中にスパイクピンをねじ込みさせて置座として使用するもの、いずれしても4箇所独立で高さ調整可能なのでグラグラせず、確実にセットできる。色々と考えていると思う。 音について。 スピーカ単体では、評価はできない。なぜなら単体では音がでないため、アンプとの組み合わせ評価になる。また、他のスピーカとの比較によって、その製品の傾向がより確実になると思う。現在の組み合わせにおいて、全体的に音の広がりもあり、低音〜高音までバランスの良く、低音を基軸としてピラミッド型の音場を形成。歪感もなくやわらかく表現できる。解像度も良く音楽のもつディテールを良く表現している。低音はこのクラスとしてはかなり低い所まで出ていると思う。立ち上がりが早く一瞬にしてその音場が形成される。KEF Q750は、原音再生が基本になっており、嫌な音は一切出さない。それが良い時もあるが、それが逆に臨場感が足りないと思える時がある。オーケストラの譜面を捲る音は、出なかったがF501はそれが表現でき、その雰囲気を味わえる。F501は、聞いていて楽しいし違和感もなく心にスーと入ってくる。何を聞いてもその傾向は変わらず、聞いた後に良いなっと言っている自分がいる。このクラスのスピーカを考えている方はぜひ聞いてみてほしいと思う。新鋭だが技術者もしっかりしており、今後が楽しみのメーカーと思う。 追記 バイワイヤ接続もできるが、自分はシングル接続が好み。バイワイヤの場合、音が低音、高音と別々に出てくるような感じがする。シングルの場合、やや解像度は落ちるが、低音〜高音への移行がスムースであり柔らかくこちらのほうが良い。接続も低音、もしくは高音の+、−へ接続するのではなく、低音の+、高音の−へ接続し均等にスピーカーへ情報が伝送されるようにするのがポイントと思う。

お気に入り登録1Solano BS 283.2 [ハイグロス・ホワイト ペア]のスペックをもっと見る
Solano BS 283.2 [ハイグロス・ホワイト ペア]
  • ¥280,500
  • 玉川オーディオ
    (全6店舗)
408位 5.00
(1件)
0件 2024/5/28  ステレオ ブックシェルフ型 85dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 許容入力:70W 再生周波数帯域:41Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:190x331x248mm 重量:8kg カラー:ホワイト系 
この製品をおすすめするレビュー
5高音域側も低音域側も素直で聴きやすくて優しい音色

【デザイン】 スタンダードな小型2Wayブックシェルフスタイルです。 【高音の音質】 JETツィーターの耳に刺さらない澄んだ高音が良く伸びます。 f特上で50kHzまで伸びるユニットですので20kHzあたりの特性に 無理が無いのでそのおかげかなと思われます。 【中音の音質】 2Wayの場合ウーファーユニットが中音域も担当しますが JETユニットが結構下側も補完していますので密度の濃い 中音域となっています。 【低音の音質】 低音域を担当するのは150mmASコーンユニットですので やはりそこまでの低音は出ませんがそれでもゆったりとした 低音を響かせてくれています。 【サイズ】 幅190mm 奥行248mm 高さ331mm 重さ8kg 【総評】 非常にまとまりの良い製品です。 高音域側も低音域側も素直で聴きやすくて優しい音色の製品です。

お気に入り登録3L82 Classic MkII [ブルー ペア]のスペックをもっと見る
L82 Classic MkII [ブルー ペア]
  • ¥310,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全4店舗)
408位 3.00
(1件)
0件 2023/6/22  ステレオ ブックシェルフ型 88dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:44Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:280x473x315mm 重量:12.8kg カラー:ブルー系 
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3音量をある程度出すと明るくて軽いサウンド

中型サイズのブックシェルフタイプスピーカーで使用されているユニットは 低域兼中域がコーンタイプの200mm口径で同社特徴でもある乳白色に 同心円状にリブが設けられたスタイル。 ツィーターは遠くから見るとコーンタイプにも見えるが中心部だけが 25mmのピュアチタンドームのユニット。 幅が280mmで奥行が315mmあり奥行の方が大きくなっている 高さが473mmで重さ12.8kgある。 音量をある程度出すと明るくて軽いサウンドが飛び跳ねる様に聴こえて 楽しくなる音でした。 バスレフポートが前面にありデザインは左右対称でないため右と左が 異なるスピーカーデザインは最近珍しいきもする。

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KC92 [ホワイトグロス 単品] 408位 4.00
(1件)
3件 2024/2/26  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:11Hz〜200Hz 幅x高さx奥行:330x352.5x360.5mm 重量:20kg カラー:ホワイト系 
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4体感できる重厚な低音になっていて体が揺さぶられます。

見た目のサイズ感より高額なサブウーファー製品です。 サイズは幅が330mm 奥行361mm 高さ353mmですが このサイズで重量20kgあります。 その理由は9インチのユニットを左右に2個搭載しており それをドライブする為に内蔵のDクラスアンプ出力は 1000W(500W×2)と超強力なアンプが搭載されてます。 機能面では同社のサブウーファー製品と同じく 位相、置き場所EQ、ボリューム、クロスオーバー周波数など 代り映えはしません。 しかし周波数特性の下側は11Hz始まりで絶対耳では聴こえない 重低音から再生する能力があります。 その為体感できる重厚な低音になっていて体が揺さぶられます 凄いものです。

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Gold 50 6G GOLD 50 6G MW [Macassar Wood ペア]
  • ¥321,750
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    (全3店舗)
408位 5.00
(1件)
0件 2024/11/26  ステレオ ブックシェルフ型 85dB(1w@1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):85dB 許容入力:150W 再生周波数帯域:40Hz〜60kHz 幅x高さx奥行:185x320x303mm 重量:8.5kg カラー:木目系 
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5バランスが良くて聴きやすいサウンドの製品

使いやすいいサイズの小型ブックシェルフ型の製品 ウーファーユニットは152mm径とは思えないぐらい 豊富な低音成分が出ているのが素晴らしく感じる。 さすがにサブウーファーレベルの低音には届かない。 それでもコンパクトなシステムで聴くのには十分なサウンド。 コンパクトな本体な分、非常にまとまりの良い音で聴かせてくれる。 サブウーファーと組み合わせて2.1chで楽しむと大型SP並みの サウンドが楽しめるのでやりたい所である。

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L82 Classic MkII [ブラック ペア]
  • ¥336,600
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408位 3.00
(1件)
0件 2023/6/22  ステレオ ブックシェルフ型 88dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:44Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:280x473x315mm 重量:12.8kg カラー:ブラック系 
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3音量をある程度出すと明るくて軽いサウンド

中型サイズのブックシェルフタイプスピーカーで使用されているユニットは 低域兼中域がコーンタイプの200mm口径で同社特徴でもある乳白色に 同心円状にリブが設けられたスタイル。 ツィーターは遠くから見るとコーンタイプにも見えるが中心部だけが 25mmのピュアチタンドームのユニット。 幅が280mmで奥行が315mmあり奥行の方が大きくなっている 高さが473mmで重さ12.8kgある。 音量をある程度出すと明るくて軽いサウンドが飛び跳ねる様に聴こえて 楽しくなる音でした。 バスレフポートが前面にありデザインは左右対称でないため右と左が 異なるスピーカーデザインは最近珍しいきもする。

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SUB2070.2 [単品]
  • ¥355,300
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408位 5.00
(1件)
0件 2023/10/ 4  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:18Hz〜180Hz 幅x高さx奥行:360x475x385mm 重量:32kg カラー:ブラック系 
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5ユニットを2個使用したサブウーファー製品です。

ユニットを2個使用したサブウーファー製品です。 ユニークな使用方法でユニットを上部バッフルと下部バッフルに対面に 装着しています。 そのユニットの上にそれぞれ反射板を装着してサイドスリットから 音が放出される設計となっています。 ユニット同士は正相と逆相となってプッシュプル駆動であり それを生かす為にエンクロージャーは密閉BOXです。 重低音の空気感を再現してくれるサブウーファー製品であり 体に感じる豊富な重低音により音像の厚みが素晴らしいものです。 使用ユニット 250mmコーンタイプ×2 低音側の周波数特性は18Hzからと非常に優秀です。 サイズ 360mm×385mm 高さ475mm 重さは32kgと重量級。

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GOLD 100-5G PB [Piano Gloss Black ペア] 408位 3.33
(2件)
1件 2019/6/17  ステレオ ブックシェルフ型 86dB(1W@1M)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):86dB 許容入力:120W 再生周波数帯域:40Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:195x360x330.6mm 重量:9.2kg カラー:ブラック系 
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4楽器がリアル

低音のキレがあります。中音はボーカルも含めて控えめですが忠実に鳴らします。高音は付帯音なく真っ直ぐに鳴ります。音場は少し広め。ボーカルより楽器中心の曲を聴く人にオススメ。

3PLシリーズとの差は少ない

PL100 Uを使用中 弟機のGOLDの実力比較してみた。 低音域は同じ165mm RDT II Mid/Bassドライバーであるにもかかわらず 解像度少し甘くてボアつき感(少しだけ)を感じた。 中音域はPL並みに聴こえたのでかなり良い。 高音域は同じMPD トランスデューサー×1であるものの形状が異なり GOLDの方が少し小さい? その為なのかf特性が、PLの〜100kHz(私には聴こえないけどね)に 比べて〜50kHzとなっている。 耳には聴こえないはずなのだが高域おける伸びに差がある様に聴こえる。 全体的に言えば十分haifiスピーカーである。 このサウンドを奏でる製品がPLの半額でてに入るのだからコストパフォーマンス 良いと言えるのだろう。 でもPLの音を知ってしまうと戻れない自分もいる事にはいる。 でも2製品間の「差」は少ない、その少ない差に倍額出せるか 判断には悩むところでしょう。

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GOLD 100-5G PE [Piano Ebony ペア] 408位 3.33
(2件)
1件 2019/6/17  ステレオ ブックシェルフ型 86dB(1W@1M)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):86dB 許容入力:120W 再生周波数帯域:40Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:195x360x330.6mm 重量:9.2kg カラー:木目系 
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4楽器がリアル

低音のキレがあります。中音はボーカルも含めて控えめですが忠実に鳴らします。高音は付帯音なく真っ直ぐに鳴ります。音場は少し広め。ボーカルより楽器中心の曲を聴く人にオススメ。

3PLシリーズとの差は少ない

PL100 Uを使用中 弟機のGOLDの実力比較してみた。 低音域は同じ165mm RDT II Mid/Bassドライバーであるにもかかわらず 解像度少し甘くてボアつき感(少しだけ)を感じた。 中音域はPL並みに聴こえたのでかなり良い。 高音域は同じMPD トランスデューサー×1であるものの形状が異なり GOLDの方が少し小さい? その為なのかf特性が、PLの〜100kHz(私には聴こえないけどね)に 比べて〜50kHzとなっている。 耳には聴こえないはずなのだが高域おける伸びに差がある様に聴こえる。 全体的に言えば十分haifiスピーカーである。 このサウンドを奏でる製品がPLの半額でてに入るのだからコストパフォーマンス 良いと言えるのだろう。 でもPLの音を知ってしまうと戻れない自分もいる事にはいる。 でも2製品間の「差」は少ない、その少ない差に倍額出せるか 判断には悩むところでしょう。

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705 S3 [グロス・ブラック ペア]
  • ¥380,160
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    (全7店舗)
408位 -
(0件)
123件 2022/9/22  ステレオ ブックシェルフ型 88dB spl (2.83Vrms、1m)
【スペック】
販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:192x413x337mm 重量:9.58kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「ソリッドボディ・トゥイーター・オン・トップ」を採用し、繊細なニュアンスまでも描き出すスタンドマウント・スピーカー。
  • 専用に設計された「カーボンドーム・トゥイーター」を搭載し、共振周波数を47kHzまで引き上げ、ピンポイントのフォーカスと鮮明なディテールを実現。
  • 「Continuumコーン」が従来のドライブユニットの性能を低下させる挙動の急激な変化を回避し、声や楽器の音をより正確で透明感高く再現できる。
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VELA BS403.2 [ホワイト・ハイグロス ペア]
  • ¥392,706
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408位 4.55
(2件)
0件 2024/3/11  ステレオ ブックシェルフ型 86dB at 2.83 V/m
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:70W 再生周波数帯域:41Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:191x362x240mm 重量:7.1kg カラー:ホワイト系 
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5コンパクトでレベルが高い

【デザイン】 スラントのデザインが好みは別れるところですが私は好きな部類です クリスタルラインウーファーも格好いいです 【高音の音質】 JET6の柔らかく伸びる高音でシャリつきもなく上品な音です。 【中音の音質】 決してかまぼこ型では無いのですがボーカルが浮き立ちます。まるでそこに歌い手がいるかのようです。 【低音の音質】 41Hzまで出るので低音は十分ですし、ボリュームを上げると部屋が振動するくらいの音が出ます。 【サイズ】 ブックシェルフの中ではコンパクトだと思います。奥行きが特に短いと言う点では使いやすいです。 【総評】 JET6を引っさげて登場したスピーカーですが期待通りの定位感、バランスと音質です。BS283から買い替えましたが音のレベルが格段に上がったと感じました。

4JET6による中域から高域までフラットに再生されるサウンド

シリーズ共通の前傾姿勢となったエンクロージャーデザインの 2Wayブックシェルフタイプスピーカー。 その前傾姿勢を支えるベース部はアルミダイキャスト製 バスレフポートも通常よく見る背面にあるものではなく フレア型のグラスファイバーで開口部が底面部に向けられた もので背面の壁等との反響を防いだものになっています。 ツィーターは同社の顔ともいえるJET6で幅広い周波数帯域を カバーしています。 ウーファー、これも同社の顔と言えるクリスタルラインの はいったAS-XRコーンです。 JET6による中域から高域までフラットに再生されるサウンドが 素晴らしくそこにAS-XRコーンで低域が加わった均整の取れた バランスサウンドが心地よくさせてくれます。

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KX-3SX [ペア] 408位 3.00
(1件)
0件 2022/9/12  ステレオ ブックシェルフ型 87dB/W・m
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):87dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:40Hz〜50KHz 幅x高さx奥行:224x380x319mm 重量:10.8kg カラー:木目系 
【特長】
  • ウーハー、ツイーターに「オールアルニコマグネット磁気回路」を採用した、2ウェイ2スピーカー密閉方式ブックシェルフ型スピーカー。
  • 小型サイズと「密閉型エンクロージャー」により、熟成したトランジェントのよい低域再生を実現。「バイワイヤリング接続端子」を装備。
  • 50kHz以上の超高域再生用「砲弾型イコライザー付リングダイアフラム(直径33mm)」を採用し、倍音豊かなハイレゾ音源にも対応する。
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3小型ブックシェルフスピーカーで数少ない密閉型

小型ブックシェルフスピーカーで数少ない密閉型をかたくなに維持 使用ユニット 2Way 35mmピュアシルク・リングダイアフラム型ツィーター 170mmクルトミューラーコーン型ウーファー マグネットはアルニコを贅沢に使用。 サウンドは同型サイズの小型ブックシェルフ比較では少し低音成分が 少なく感じるが、その代わり引き締まったスピード感がある低音。 下位モデルがクルトミュラーコーンを採用しない様になったので 本機以上のクラスでは無いと楽しめなくなった。

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TD725SWMK2 [単品] 408位 5.00
(1件)
1件 2013/11/12  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:20Hz〜150Hz 幅x高さx奥行:545x500x524mm 重量:51kg カラー:ブラック系 
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5購入後一週間経ちました。

【デザイン】 高級オーディオ機器を意識したためか、光沢のピアノブラック。ホームシアターでは写り込むのでマットな質感が良かった。 外見のデザインも新しいものを作ろうとしている感じはしない。素直に作った感じで、特にグリル周りのシルバーが気に入らない。 【高音の音質】 無評価 【中音の音質】 無評価 【低音の音質】 圧倒的なスピード感。それは発音時だけでなく、音が止まった瞬間も。そしてメーカーPRの通りシャンパンを置いても液面が揺れない制振性の高さ。箱鳴りのせいで今まで濁っていた低音が、今まで聞こえなかった、純粋に記録されている音を聞かせてくれるようになります。 ギターでは1弦、2弦が弾かれたのが明確にわかるほど。 オーディオファンはウーハーを好まないと言われますが、これは全く別物。試聴する価値はあります。 …購入後。 今まで使っていたダリのウーハーを下取りに出し、使用しています。 感覚としては、「ウーハーは無くなった」です。 低音の音圧は瞬間的には以前よりもあるのに、圧倒的な鳴り止まりのスピードでウーハー独特の無駄な余韻を感じません。また箱鳴りや共振などの雑音が極端に減ったため、低音にも音色を感じられます。ウーハーの使用をやめ、今までのスピーカーの低音域の解像度と音圧が劇的に上がった、そんな印象です。 【サイズ】 50cm角のサイコロ。でかいです。 性能に見合っているので、うーむ、難しい所。 【総評】 もともとメインの使用目的は映画ですが、この製品はオーディオファンにも勧められます。今までのウーハーとは別物です。 驚いたのが、他のウーハー視聴時にスクリーンの収納スペースが共振してビリビリ音を放っていたのが、このウーハーに切り替えると共振が止まった点。明らかに音圧は高いのに。共振の原因は箱鳴りだったからでしょう。 0.1chが記録されたソフトにある低音の遅延問題が、もちろん単体では完全に解決しないですが、鳴り始め、鳴り止まりが良いせいで軽減されて感じます。 …購入後 音圧は上がっているのですが、それまでの低音の印象と比べると、あっさり感じる人もいるかもしれません。 我が家はまだ自動音声補正機能の標準で使用していますが、好みで音量を上げて使用してもよいかもです。

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Founder 40B [ウォルナット ペア] 408位 4.84
(6件)
0件 2023/4/ 3  ステレオ ブックシェルフ型 92dB
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:79Hz〜23kHz 幅x高さx奥行:197x368x320mm 重量:11.3kg カラー:木目系 
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5高額スピーカー購入前に、一度試す価値のあるスピーカーです

DALI MENUETからの変更です 【デザイン】 造り、質感共に値段に相応しいと思います 【高・中音の音質】 とても澄んだ音で透明度も高く、そして解像度の良い音です 男性・女性ボーカルがとても息遣いを感じる位、良く聞こえます 【低音の音質】 サイズの問題があるので、 大き目のスピーカーに比べると物足りないと感じる人もいると思いますが、 私が望む低域の広がりと音圧はありましたので、問題有りませんでした ※低域については、私は問題無かったですが、基本不足しているは事実なので、★3としました 【サイズ】 当方宅ではPCデスク上に設置していますが、奥行90cmのデスクであることもあり、問題ありません。 【総評】 DALI MENUETから変更しましたが、価格以上の音であり、 中高音から低音まで、私の望む音でしたので、購入して良かったです

5煌びやかな パラダイム サウンド

◆デザイン アンティークとモダンの調和 伝統的でもあり革新的でもある 造、質感、中級機に相応しい 見た目以上に重い ◆中高域 期待は裏切らない 世間の”良い”の評判は、そのとおり 澄んだ音、解像感、音の広がりはよく 綺麗な音楽で満たされる 色付けのない素直な音色とは違う 煌びやかなパラダイムサウンド◎ ◆低域 仕様79Hz-23kHzのとおり控えめ バスレフは清いくらい無理に低域を稼ぐ気なし もう少しだけ低い音のリズムが入るだけで 雰囲気がグッと良くなるような曲では 物足りなさを強く感じる ただし、これを悪とは思わせない 総合的な聴き心地の良さはある ◆総合評価 個性を美しく心地よく奏でるスピーカー 中高域の音色と音の広がりはバツグン 同サイズ感のスピーカー群では 再生帯域として低域表現は苦手となる 聴き慣れた曲のなかでは 音が抜けた感覚を味わうこともある でも、粗探しよりコイツを存分に楽しめ

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Founder 40B [ミッドナイト・チェリー ペア] 408位 4.84
(6件)
0件 2023/4/ 3  ステレオ ブックシェルフ型 92dB
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:79Hz〜23kHz 幅x高さx奥行:197x368x320mm 重量:11.3kg カラー:木目系 
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5高額スピーカー購入前に、一度試す価値のあるスピーカーです

DALI MENUETからの変更です 【デザイン】 造り、質感共に値段に相応しいと思います 【高・中音の音質】 とても澄んだ音で透明度も高く、そして解像度の良い音です 男性・女性ボーカルがとても息遣いを感じる位、良く聞こえます 【低音の音質】 サイズの問題があるので、 大き目のスピーカーに比べると物足りないと感じる人もいると思いますが、 私が望む低域の広がりと音圧はありましたので、問題有りませんでした ※低域については、私は問題無かったですが、基本不足しているは事実なので、★3としました 【サイズ】 当方宅ではPCデスク上に設置していますが、奥行90cmのデスクであることもあり、問題ありません。 【総評】 DALI MENUETから変更しましたが、価格以上の音であり、 中高音から低音まで、私の望む音でしたので、購入して良かったです

5煌びやかな パラダイム サウンド

◆デザイン アンティークとモダンの調和 伝統的でもあり革新的でもある 造、質感、中級機に相応しい 見た目以上に重い ◆中高域 期待は裏切らない 世間の”良い”の評判は、そのとおり 澄んだ音、解像感、音の広がりはよく 綺麗な音楽で満たされる 色付けのない素直な音色とは違う 煌びやかなパラダイムサウンド◎ ◆低域 仕様79Hz-23kHzのとおり控えめ バスレフは清いくらい無理に低域を稼ぐ気なし もう少しだけ低い音のリズムが入るだけで 雰囲気がグッと良くなるような曲では 物足りなさを強く感じる ただし、これを悪とは思わせない 総合的な聴き心地の良さはある ◆総合評価 個性を美しく心地よく奏でるスピーカー 中高域の音色と音の広がりはバツグン 同サイズ感のスピーカー群では 再生帯域として低域表現は苦手となる 聴き慣れた曲のなかでは 音が抜けた感覚を味わうこともある でも、粗探しよりコイツを存分に楽しめ

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HL-P3ESR XD2 [チェリー ペア] 408位 -
(0件)
6件 2026/3/30  ステレオ ブックシェルフ型 83 dB/W/m
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):83dB 再生周波数帯域:75Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:190x306x184mm 重量:6.1kg カラー:木目系 
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HL-P3ESR XD [ペア]
  • ¥638,000
  • 玉川オーディオ
    (全2店舗)
408位 4.00
(1件)
11件 2020/9/ 8  ステレオ ブックシェルフ型 83.5 dB/W/m
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):83.5dB 幅x高さx奥行:190x306x200mm 重量:6.1kg カラー:木目系 
【特長】
  • ウーハーの完成度を高め、音の広がりがよくなった小型ブックシェルフスピーカー。長時間聴いても疲れない再生音が特徴。
  • キャビネットのサイズは従来品と同じだが、共振のチューニングはより緻密になっている。内部配線材はカスタムメイドのOFCを採用。
  • クロスオーバーネットワークはカスタムメイドのパーツになり、ツイーターとウーハーにより適した抵抗値に変更されている。
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4やはり密閉型は好きなスピーカー

やはり密閉型なので低音域成分少なく感じる分、中音域以上の音の出方が 素直であり綺麗に伸びて行く。 解像度も高く、音の粒が見える様な再生音。 ボーカル曲は、伴奏が控え目に聴こえその分歌い手の声が前に出てきて 個人的には大好き。 低音域が少ないと書いたものの出てない訳ではない。 ただバスレフスピーカーとの比較で残響が少なくスパッと切れる感じで ぼわつき感が皆無と感じ出てない様に感じるのだと思う。 この辺は密閉型の特徴なので好き嫌いが分かれる所だと思う。 後はもう少し安ければなあ…。 同じ密閉型のクリプトンで半額程度で買える機種があるのでそう思ってしまう。

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805 D4 [ウォールナット 単品]
  • ¥666,270
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
408位 5.00
(5件)
364件 2021/9/ 7  ステレオ ブックシェルフ型 88dB (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:34Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:240x440x373mm 重量:15.55kg カラー:木目系 
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5D3から正常進化、使用者の腕が試される逸品

2022年11月購入、4か月使用でのレビューです。(2023年3月) 使用機器は以下のとおりです。 SP:B&W 805D4 W/N 本機 (805D3/PBから入替) SPスタンド:SOUND ANCHORS SDA805N24(スパイク受:MUSIC TOOLS/SLN204) SP用ボード:TAOC SCB-RS-HC45G + RS-500 + PTS-A SP Cable:WireWorld Equinox7 2.5m シングル Silver端子交換 Jumper Cable:WireWorld Equinox7 高域側接続 → Gold Eclipse 8 (高域+ 低域-)接続 AMP:Octave V70SE/S LINE+Black Box    電源Cable OYAIDE TUNAMI GPX-R CDP:LUXMAN D-07X 電源Cable KRIPTON PC-HR1000 XLR Cable:WireWorld Silver Eclipse 7 クリーン電源:信濃電気GPC-1500 パワーコンディショナー:IsoTek EVO3 AQUARIUS ノイズ フィルター:Audio Prism QUIET LINE LF-1 MK3 【デザイン】 D3は正面を意識したデザイン、D4は正面だけでなく360度全方位から見て美しい。上面の革張り、金属枠のサランネット等質感も向上し、高級感が大幅に上がりました。ツイーターも長くなり丁髷というよりモヒカン刈りの雰囲気です。私は新色のウォールナットですが、総じて地味な英国製SPが多い中で、適度な存在感があり気に入っています。 【高音の音質】 第一印象はD3のほうがくっきりと感じますが、聴きこむとD4は細かいディテールまできちんと表現できていることがわかります。ギター、ヴァイオリンの弦を弾く音が明らかに変わり、奏者の表現意図が明確になります。D3以上に伸びているのに耳に刺さらなくなりました。ただしケーブルも含めた周辺機器やセッティング(特に振動系)を適切にしないと、綺麗に鳴ってくれません。 【中音の音質】 D3からボディ剛性が向上した結果、さらに解像度がアップしました。それは音が硬くなった、量感が減ったということではなく、音の余韻や響きを正確にトレースしているため、音はむしろ柔らかく、ぐっと厚みを増して聴こえます。かつ音の切れが良く弦を弾く音、ピアノの打鍵音はよりリアルに、打楽器のアタック感もさらアップしています。そのため、少々音量を上げてもうるさく感じません。 【低音の音質】 中音同様解像度の向上が著しく、ベースとピアノのユニゾン等を聴いても各楽器の分離がより明確になったのがわかります。音場全体に広がる音源も上手く表現してくれます。グラン・カッサのような打楽器のアタックも迫力満点です。 【サイズ】 D3からの更新のため、スタンドもそのまま使用でき(ネジ止めは不可)丁度良い大きさです。ブックシェルフである程度低音も求めるとこの程度の容量は必要かなと思います。セッティングもしやすいです。 【総評】 第一に、上記のとおりすべての音域で解像度が高いです。第二に、情報量が圧倒的に増え音の響き、余韻が正確に再現されるため、各パートが実にリアルに聴こえます。第三に空間表現が素晴らしいです。D3も良かったのですが、D4は音像の立体的表現、また音場の前後、左右、高さと、すべてが一段と良くなりました。あわせて定位も向上しています。全体として、D3もかなりレベルは高いのですが、それをさらに上回り正常に進化していることがわかります。 D4は、CDP購入時に2店で試聴の機会があり、その時はAccuphase、Octaveと共にセパレートの良いアンプも使用していましたがそれ程D3との差を感じませんでした。その後たまたま入った別の店では、marantz PM-10、SA-10の組み合わせでしたが、すごく良い音で鳴っていました。 CDPの試聴時はポン置きでしたが、その店はセッティングがしっかりされていたのが良かったようです。そこでお奨めされたのが、MUSIC TOOLSのスパイク受けです。高いと思いつつ導入すると確かにD3でも良くなったのですが、店で聴いたD4には及ばずでした。D4も導入後暫くはそれほどでもなかったのですが、100時間を超えた頃からすごく良く鳴りだして今に至っています。 (購入後1年10か月 2024年10月 追記) 一通りのセッティングを完了し、慣らしもある程度進んだことから聴く頻度も減少していましたが、購入後1年を経過した頃に音に変化が。「100時間を超えた頃からすごく良く鳴りだして・・・」と書きましたが、これは訂正です。まだまだエイジングの途中でした。今ではさらに解像度、情報量、音場の広がり、リアリティ等すべての項目が1ランク上がり、今まであまり良いと思わなかった音源がすごく良く鳴ってくれています。ただしそのことで粗が目立つようになった音源もあります。いずれにしても、聴いていてなかなか飽きることがありません。

5ブックシェルフの最高峰

【導入経緯】 Monitor AudioのPL200Uを使い、それ自体は素晴らしいスピーカーであったが、省スペース化を図りたいこと、自分が音場派ではなく、音像派であることに気づいたこともあり、ブックシェルフへの買い替えを検討。 805D4を本命としながらも、以下の製品と比較視聴した。 ■TAD ME1 以前、音展で聴いた際、とても好印象だったので、改めて試聴。解像度が高い一方で、音場が広く、大きなホールで聴いているよう。まじめな音作りで、明るいか暗いかでいうと、やや暗め。音楽を気楽に楽しむというより、しっかり正面から向き合う感じ。⇒〇 ■Paradigm PERSONA b 極めて自然で、透明感があり、一音一音に品がある。管弦楽の強奏部分でも、決してうるさくならない。音作りがMonitor Audioに似ている気がする。ささいなことかもしれないが、付属のスタンド(サウンドアンカー製)がPERSONA bのデザインと全く合っておらず、残念。⇒◎ ■YAMAHA NS-3000 バランスがよく、一体感のある音。YAMAHAのブランドイメージそのもので、繊細で清々しい音色。落ち着いて耳を傾けられるが、自分としてはもう少し低音の切れ味が欲しいところ。⇒△ ■ELAC CONCENTRO S503 以前からELACのデザインが好きで、個人的にはこれが一番かっこいい。歯切れのよいストレートな音。ドライかウェットかで言うと、かなりドライ。陰影のようなものがないので、クラシックではなく、ロックに向いているかも。⇒△ ■Sonus Faber ELECTA AMATOR II ふだんモニター調のスピーカーを聴いているので、たまにこういう個性派を聴くと、びっくりする。弦楽器の音色が非常に(いい意味で)甘く、とろけるよう。(試聴した)ごつごつした厳めしいドイツ音楽から、角をとって丸め、妖艶なイタリア色に染めてしまう。これはこれでよい。⇒〇 上記スピーカーに対して、◎、〇、△と個人的な感覚で採点してみたが、いずれも優れたスピーカーであり、これらのうちから選ぶ人もいるだろうなと思った。 結果的に、805D4を選んだ理由は、音場が広すぎず、自分にとってちょうどよいサイズであること、音像定位がイメージ通りに前後左右ぴたっと決まること、解像度が極めて高く、かつ弾むような快活な音楽性があること、低音に十分な量感がある一方で、決してだぶつかないことなどであった。 【環境】 ノートPC(JRiver)→Nmode X-DP7→Nmode X-PMU→B&W 805D4 【音質】 クラシックを中心に、以下のような楽曲を聴いた。 ■ベートーヴェン『ピアノソナタ全集 バックハウス 1959-69』 805D4というスピーカーは、ピアノが打楽器であり、弦楽器でもあることを改めて痛感させる。打楽器ならではの音の存在感と、弦楽器ならではの表現の繊細な美しさ、楽しさが明晰に味わうことができる。 ■バルトーク『ピアノ協奏曲全集 フィッシャー コチシュ ブタペスト祝祭管弦楽団 1984-87』 バルトーク特有の陰鬱さ、気難しさを忘れさせてくれるような、明快で爽やかな演奏。バルトークのもう一つの特徴であるカミソリのような切れ味、歯切れのよさを十二分に堪能できる。低音がしっかり出て、しかも膨らまないので、バスドラムの迫力が最高。 ■ブルックナー『交響曲第9番 ヴァント ベルリン・フィル 1998』 ブルックナーの交響曲第8番と第9番は、クラシック音楽の枠組みを超え、自然そのもの、宇宙そのものといえる。805D4は、ブルックナーらしい音楽の器の大きさよりも、細かなニュアンスの豊かさの描写に優れているが、ブルックナーに不釣り合いなわけではない。細部の積み重ねが宇宙をも表現しうるという、好例。 ■モーツァルト『フィガロの結婚 E.クライバー ウィーン・フィル 1955』 個人的な趣味でいうと、フィガロでこれを超える演奏はない。元気で弾むような管弦楽と名人芸による美しい歌唱で、いつまでも聴いていたいと思わせる。このスピーカーで聴くと、余計にそう感じさせる。 ■ワーグナー『ニーベルングの指環 クナッパーツブッシュ バイロイト祝祭管弦楽団 1956』 モノラル録音だが、聴いているうちに、そんなことはどうでもよくなる歴史的名演。805D4は、録音の良し悪しを正確にあぶり出すといわれるが、たとえモノラル録音であっても、演奏の実在感はたっぷりに、余計なノイズが目立たない。通して聴くと15時間もかかる、恐ろしく長大な作品だが、時間を忘れて聴き入ってしまう。 【総評】 試聴した当初のイメージどおり、音像定位が前後左右に正確無比に決まるので、聴いていて、とても気持ちがよい。小さな音量でも音楽がやせず、オーケストラの各楽器の音が聴き分けられるところが素晴らしい。PL200Uとは別物なので、一概に比較することはできないが、音像派の自分としては、805D4に買い替えて正解であった。

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805 D4 [サテン・ホワイト 単品] 408位 5.00
(5件)
364件 2021/9/ 7  ステレオ ブックシェルフ型 88dB (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:34Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:240x440x373mm 重量:15.55kg カラー:ホワイト系 
この製品をおすすめするレビュー
5D3から正常進化、使用者の腕が試される逸品

2022年11月購入、4か月使用でのレビューです。(2023年3月) 使用機器は以下のとおりです。 SP:B&W 805D4 W/N 本機 (805D3/PBから入替) SPスタンド:SOUND ANCHORS SDA805N24(スパイク受:MUSIC TOOLS/SLN204) SP用ボード:TAOC SCB-RS-HC45G + RS-500 + PTS-A SP Cable:WireWorld Equinox7 2.5m シングル Silver端子交換 Jumper Cable:WireWorld Equinox7 高域側接続 → Gold Eclipse 8 (高域+ 低域-)接続 AMP:Octave V70SE/S LINE+Black Box    電源Cable OYAIDE TUNAMI GPX-R CDP:LUXMAN D-07X 電源Cable KRIPTON PC-HR1000 XLR Cable:WireWorld Silver Eclipse 7 クリーン電源:信濃電気GPC-1500 パワーコンディショナー:IsoTek EVO3 AQUARIUS ノイズ フィルター:Audio Prism QUIET LINE LF-1 MK3 【デザイン】 D3は正面を意識したデザイン、D4は正面だけでなく360度全方位から見て美しい。上面の革張り、金属枠のサランネット等質感も向上し、高級感が大幅に上がりました。ツイーターも長くなり丁髷というよりモヒカン刈りの雰囲気です。私は新色のウォールナットですが、総じて地味な英国製SPが多い中で、適度な存在感があり気に入っています。 【高音の音質】 第一印象はD3のほうがくっきりと感じますが、聴きこむとD4は細かいディテールまできちんと表現できていることがわかります。ギター、ヴァイオリンの弦を弾く音が明らかに変わり、奏者の表現意図が明確になります。D3以上に伸びているのに耳に刺さらなくなりました。ただしケーブルも含めた周辺機器やセッティング(特に振動系)を適切にしないと、綺麗に鳴ってくれません。 【中音の音質】 D3からボディ剛性が向上した結果、さらに解像度がアップしました。それは音が硬くなった、量感が減ったということではなく、音の余韻や響きを正確にトレースしているため、音はむしろ柔らかく、ぐっと厚みを増して聴こえます。かつ音の切れが良く弦を弾く音、ピアノの打鍵音はよりリアルに、打楽器のアタック感もさらアップしています。そのため、少々音量を上げてもうるさく感じません。 【低音の音質】 中音同様解像度の向上が著しく、ベースとピアノのユニゾン等を聴いても各楽器の分離がより明確になったのがわかります。音場全体に広がる音源も上手く表現してくれます。グラン・カッサのような打楽器のアタックも迫力満点です。 【サイズ】 D3からの更新のため、スタンドもそのまま使用でき(ネジ止めは不可)丁度良い大きさです。ブックシェルフである程度低音も求めるとこの程度の容量は必要かなと思います。セッティングもしやすいです。 【総評】 第一に、上記のとおりすべての音域で解像度が高いです。第二に、情報量が圧倒的に増え音の響き、余韻が正確に再現されるため、各パートが実にリアルに聴こえます。第三に空間表現が素晴らしいです。D3も良かったのですが、D4は音像の立体的表現、また音場の前後、左右、高さと、すべてが一段と良くなりました。あわせて定位も向上しています。全体として、D3もかなりレベルは高いのですが、それをさらに上回り正常に進化していることがわかります。 D4は、CDP購入時に2店で試聴の機会があり、その時はAccuphase、Octaveと共にセパレートの良いアンプも使用していましたがそれ程D3との差を感じませんでした。その後たまたま入った別の店では、marantz PM-10、SA-10の組み合わせでしたが、すごく良い音で鳴っていました。 CDPの試聴時はポン置きでしたが、その店はセッティングがしっかりされていたのが良かったようです。そこでお奨めされたのが、MUSIC TOOLSのスパイク受けです。高いと思いつつ導入すると確かにD3でも良くなったのですが、店で聴いたD4には及ばずでした。D4も導入後暫くはそれほどでもなかったのですが、100時間を超えた頃からすごく良く鳴りだして今に至っています。 (購入後1年10か月 2024年10月 追記) 一通りのセッティングを完了し、慣らしもある程度進んだことから聴く頻度も減少していましたが、購入後1年を経過した頃に音に変化が。「100時間を超えた頃からすごく良く鳴りだして・・・」と書きましたが、これは訂正です。まだまだエイジングの途中でした。今ではさらに解像度、情報量、音場の広がり、リアリティ等すべての項目が1ランク上がり、今まであまり良いと思わなかった音源がすごく良く鳴ってくれています。ただしそのことで粗が目立つようになった音源もあります。いずれにしても、聴いていてなかなか飽きることがありません。

5ブックシェルフの最高峰

【導入経緯】 Monitor AudioのPL200Uを使い、それ自体は素晴らしいスピーカーであったが、省スペース化を図りたいこと、自分が音場派ではなく、音像派であることに気づいたこともあり、ブックシェルフへの買い替えを検討。 805D4を本命としながらも、以下の製品と比較視聴した。 ■TAD ME1 以前、音展で聴いた際、とても好印象だったので、改めて試聴。解像度が高い一方で、音場が広く、大きなホールで聴いているよう。まじめな音作りで、明るいか暗いかでいうと、やや暗め。音楽を気楽に楽しむというより、しっかり正面から向き合う感じ。⇒〇 ■Paradigm PERSONA b 極めて自然で、透明感があり、一音一音に品がある。管弦楽の強奏部分でも、決してうるさくならない。音作りがMonitor Audioに似ている気がする。ささいなことかもしれないが、付属のスタンド(サウンドアンカー製)がPERSONA bのデザインと全く合っておらず、残念。⇒◎ ■YAMAHA NS-3000 バランスがよく、一体感のある音。YAMAHAのブランドイメージそのもので、繊細で清々しい音色。落ち着いて耳を傾けられるが、自分としてはもう少し低音の切れ味が欲しいところ。⇒△ ■ELAC CONCENTRO S503 以前からELACのデザインが好きで、個人的にはこれが一番かっこいい。歯切れのよいストレートな音。ドライかウェットかで言うと、かなりドライ。陰影のようなものがないので、クラシックではなく、ロックに向いているかも。⇒△ ■Sonus Faber ELECTA AMATOR II ふだんモニター調のスピーカーを聴いているので、たまにこういう個性派を聴くと、びっくりする。弦楽器の音色が非常に(いい意味で)甘く、とろけるよう。(試聴した)ごつごつした厳めしいドイツ音楽から、角をとって丸め、妖艶なイタリア色に染めてしまう。これはこれでよい。⇒〇 上記スピーカーに対して、◎、〇、△と個人的な感覚で採点してみたが、いずれも優れたスピーカーであり、これらのうちから選ぶ人もいるだろうなと思った。 結果的に、805D4を選んだ理由は、音場が広すぎず、自分にとってちょうどよいサイズであること、音像定位がイメージ通りに前後左右ぴたっと決まること、解像度が極めて高く、かつ弾むような快活な音楽性があること、低音に十分な量感がある一方で、決してだぶつかないことなどであった。 【環境】 ノートPC(JRiver)→Nmode X-DP7→Nmode X-PMU→B&W 805D4 【音質】 クラシックを中心に、以下のような楽曲を聴いた。 ■ベートーヴェン『ピアノソナタ全集 バックハウス 1959-69』 805D4というスピーカーは、ピアノが打楽器であり、弦楽器でもあることを改めて痛感させる。打楽器ならではの音の存在感と、弦楽器ならではの表現の繊細な美しさ、楽しさが明晰に味わうことができる。 ■バルトーク『ピアノ協奏曲全集 フィッシャー コチシュ ブタペスト祝祭管弦楽団 1984-87』 バルトーク特有の陰鬱さ、気難しさを忘れさせてくれるような、明快で爽やかな演奏。バルトークのもう一つの特徴であるカミソリのような切れ味、歯切れのよさを十二分に堪能できる。低音がしっかり出て、しかも膨らまないので、バスドラムの迫力が最高。 ■ブルックナー『交響曲第9番 ヴァント ベルリン・フィル 1998』 ブルックナーの交響曲第8番と第9番は、クラシック音楽の枠組みを超え、自然そのもの、宇宙そのものといえる。805D4は、ブルックナーらしい音楽の器の大きさよりも、細かなニュアンスの豊かさの描写に優れているが、ブルックナーに不釣り合いなわけではない。細部の積み重ねが宇宙をも表現しうるという、好例。 ■モーツァルト『フィガロの結婚 E.クライバー ウィーン・フィル 1955』 個人的な趣味でいうと、フィガロでこれを超える演奏はない。元気で弾むような管弦楽と名人芸による美しい歌唱で、いつまでも聴いていたいと思わせる。このスピーカーで聴くと、余計にそう感じさせる。 ■ワーグナー『ニーベルングの指環 クナッパーツブッシュ バイロイト祝祭管弦楽団 1956』 モノラル録音だが、聴いているうちに、そんなことはどうでもよくなる歴史的名演。805D4は、録音の良し悪しを正確にあぶり出すといわれるが、たとえモノラル録音であっても、演奏の実在感はたっぷりに、余計なノイズが目立たない。通して聴くと15時間もかかる、恐ろしく長大な作品だが、時間を忘れて聴き入ってしまう。 【総評】 試聴した当初のイメージどおり、音像定位が前後左右に正確無比に決まるので、聴いていて、とても気持ちがよい。小さな音量でも音楽がやせず、オーケストラの各楽器の音が聴き分けられるところが素晴らしい。PL200Uとは別物なので、一概に比較することはできないが、音像派の自分としては、805D4に買い替えて正解であった。

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