| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
大きい順小さい順 |
|
|
|
![SS-CS5M2 [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001706542.jpg) |
|
1位 |
1位 |
- (0件) |
5件 |
2025/8/22 |
2025/9/20 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB(2.83V/1m) |
6Ω |
3WAY |
【スペック】販売本数:2台1組 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:53Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:178x335x220mm 重量:4.3kg カラー:ブラック系
|
|
|
![SS-CS5 [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000641663.jpg) |
|
-位 |
13位 |
4.38 (40件) |
289件 |
2014/4/ 7 |
2014/5/20 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB(2.83V/1m) |
6Ω |
3WAY |
【スペック】販売本数:2本1組 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:53Hz〜50KHz 幅x高さx奥行:178x335x220mm 重量:4.5kg カラー:ブラック系
【特長】- ハイレゾ対応のベーシックモデルに位置する、ブックシェルフ型3ウェイスピーカー。
- 独自開発の「WDスーパートゥイーター」を搭載し、磁気回路の強化や銅メッキアルミ線採用などにより、音圧不足を解消。
- 口径130mmウーハーの振動板には、軽量で強度の高い発泡マイカを採用し、音の共振を抑えている。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5DENON PMA600NEとDENON DCD600NEとの組み合わせです
【デザイン】
シンプルで良いと思います。
【高音の音質】
綺麗になります。
【中音の音質】
DENON PMA600NEとDENON DCD600NEとの組み合わせで良く鳴るようになりました。
【低音の音質】
中音同様、良く鳴るようになりました。
【サイズ】
軽量なので設置が楽です。
【総評】
音は普通に鳴ればよいと思っていましたが、実売価格2万円台でこれほどにも鳴るものかと驚きました。
5ペアで安いしハイレゾでSONYだし、お勧め!
【デザイン】スーパートゥイーター部分なんか繊細なデザインでカッコいい!
【高音の音質】まあ良く出てる!
【中音の音質】まあ良く出てる!
【低音の音質】まあ良く出てる!
【サイズ】コンパクトで良い感じ!小さいくせにまあまあ重い
【総評】7.1chのサラウンドで購入しました。メインで使っても良いぐらい音が出ますね!
と思い少しの時間メインで使用しましたが筐体が小さいから低音が擬音で説明するとドンドンでなくスコドンスコドンと言う感じwまあ大きい筐体のスピーカーにはやはり敵わないwでも小さいくせに健闘してまっせ!サラウンド使用なら充分だしメインでもイケます!
ペアで安いしSONYだし、お勧め!
|
|
|
![BRAVIA Theatre Rear 9 SA-RS9 [ブラック ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001787568.jpg) |
|
12位 |
32位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/28 |
2026/6/13 |
|
|
|
|
3WAY |
【スペック】 販売本数:2本1組 搭載ユニット数:3 幅x高さx奥行:154x286x154mm 重量:2.7kg カラー:ブラック系
|
|
|
![Q Concerto Meta [ウォールナット ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001655967.jpg) |
|
13位 |
56位 |
5.00 (1件) |
12件 |
2024/9/30 |
2024/9/26 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB (2.83V/1m) |
4Ω |
3WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:40Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:210x415x315mm 重量:9.5kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コスパが非常に良いです。音楽鑑賞が楽しくなります。
【デザイン】ウォールナット色がテレビ台やスピーカー台とマッチしてくれています。
【高音の音質】管楽器の音色が綺麗です。全体的に濁りがない。
【中音の音質】ボーカルがのびのびして粒立ちが良い。
【低音の音質】小さい音量でも豊かで締まりのある音なのでSWは不要。
【サイズ】ツィーターの位置がちょうど耳元でベストでした。
【総評】7年使用したB&W CM6 S2からの買い替えです。
音に濁りが無くて粒立ちの良い音質に満足しています。
この価格でここまで鳴ってくれるとは思いませんでした。
鳴らし込めば更にどんな変化があるか楽しみです。
|
|
|
![Super LINTON [Mahogany Red ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001719394.jpg) |
|
27位 |
56位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/12 |
2025/3/10 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
90dB |
6Ω |
3WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:3 再生周波数帯域:39Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:300x605x360mm 重量:19.8kg カラー:木目系
|
|
|
![Super DENTON [Walnut ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001611740.jpg) |
|
-位 |
68位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2024/3/ 7 |
2024/3/中旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB |
8Ω |
3WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:3 再生周波数帯域:52Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:246x360x295mm 重量:9.2kg カラー:木目系
【特長】- 硬く強い合成繊維であるケプラーを採用し、鋳造シャーシにマウントされた6.5型低音ドライバーを搭載した3ウェイスタンドマウントスピーカー。
- 40Hzまで低音を拡張するように調整されている。高音ドライバーはセラミックマグネットを備えた1型ソフトドームを採用。
- ソフトドームを採用した2型の中音域のドライバーはベースユニットによって運ばれる基本音からより高い周波数の倍音へ音楽信号をスムーズに移行させる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5他にはないデザインと落ち着いた響き。
【デザイン】
ちょっと購買意欲をくすぐる大きなソフトドームスコーカーなど、
視覚で楽しむオーディオという重要なファクタをわかってらっしゃる感じ。
グリルもマグネット脱着でスムーズ。「W」マークがセンター下部に移動したのも良い。
ウォルナットを選択したが落ち着いた感じで往年のヴィンテージオーディオのよう。
【高音の音質】
ツイーターはさりげなく必要かつ十分な音圧を提供していて刺さるようなことは全くない感じ。とても品質の高い高音域。
【中音の音質】
大きなドームスコーカーが目を引くが、バランスの取れた音を聴かせる。
クセもなく必要以上に出しゃばることがない上品な中域。
【低音の音質】
16.5cmとは思えない重低音。タイトな感じはなく、どちらかというとファットな響き。音圧がカブる場合は壁から離す必要があろう。
【サイズ】
小型の部類だが縦横バランスが他のブックシェルフとは違い、横に広く寸胴な感じ。
どっしりしたイメージだが置き方によっては鈍重な感じもする。
【総評】
グリルを外すと3ウェイユニットが視覚に訴えてくるが、イメージと違い、音は刺激が少なくバランスの良い鳴りっぷり。音量を上げると解像感も出てくる。
バスレフポートがリアにあることもあり、低域はセッティングによって大きくイメージが変わる。やや低音のバランスを取るのが難しい。
とはいえこの価格帯ではデザイン、性能共に優秀であり、買って良かった。
あ、それから取説の袋に白手袋が同梱されていたのが面白かった。
4小型ブックシェルフタイプのサイズで3Way構成
小型ブックシェルフタイプのサイズ製品です。
幅246mm 奥行275mm 高さ360mm ですが、このサイズで
3Way構成と言うのは最近ではあまり見ないものです。
ツィーター 25mmソフトドーム
ミッドレンジ 50mmソフトドーム
ウーファー 165mmケブラーコーン のユニット構成になっています。
エンクロージャーはバスレフ方式で背面に2つあるのも変ってます。
SP端子はシングルです。
中高音域は濃厚で厚みのあるサウンドになっていますが、それに比べると
低音域は口径165mm1発と言う事もあって下への伸びと量はやはり
小型ブックシェルフ的なもので少し少な目ではあります。
ただ、全体のつながりは良くてバランスが取れた聴きやすい音色です。
|
|
|
![LINTON Heritage 本体のみ [マホガニーレッド ペア]](https://m.media-amazon.com/images/I/41iM6k4dSnL._SL160_.jpg) |
|
-位 |
96位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2019/12/18 |
2019/5/中旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
90dB(2.83V/1m) |
6Ω |
3WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:40Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:300x565x360mm 重量:18.4kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
4古臭くなく現代的でもないサウンド
最近、少しずつですが3Way型のスピーカーが復刻や販売されてきたような気がしますが、外観はハーベスぽぃですね。
音が広がり優しく包まれているような印象ですね。
低域はやや甘く、ゆったりした印象。
クラシックは、ステージを少し引いた位置で聞いたような感じで、その分暑苦しさがなく疲れた時音楽を聴きたい時には良いかと思います。
ボーカルが良く優しく語りかけてくるような印象で、古臭くもないが現代的でないサウンドだと思います。
|
|
|
![R3 Meta [ブラックグロス ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001515229.jpg) |
|
-位 |
119位 |
4.25 (4件) |
93件 |
2023/2/17 |
2023/2/ 7 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB(2.83V/1m) |
4Ω |
3WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:38Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:200x422x336mm 重量:12.4kg カラー:ブラック系
【特長】- 最上位機種「R11 Meta」と同じドライバーを搭載した3ウェイ・ブックシェルフ型スピーカー。
- 「MAT」を搭載した第12世代「Uni-Qドライバー・アレイ」と「6.5インチ・ハイブリッド・アルミニウム・バス・ドライバー」を備え、パフォーマンスが向上。
- 「マイクロファイバーグリル」を採用し、各ドライバーに1801個の精密にカットされた穴があり、ドライバーがカバーされている場合でも性能を確保できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5洗練された上位機
LS50metaを使用してましたが更に上を目指したくこちらを購入
スタンドは純正を砂入りで使用。
LS50metaでも素晴らしいと感じていたS/N比が更に向上、透明感が増しました。解像度も更に良く。一番のポイントは追加されたウーファーです。解像度・沈み込み十分な低音が出ます。
そしてKEFらしく広い音のスイートスポット・良好な定位・フラットバランスは健在。そして音楽ジャンルも問いません。
一方、LS50metaと比して少し大人しめの音です。LS50metaは高音と低音が前に張り出してくる印象で、こちらの方が派手です。prefarence scoreが高いためこの音が原音に近いのだと思います。
本体サイズは大きく、重いため運搬・設置は大変でした。ピアノブラックを所持してますが、仕上げに高級感があり、デザインも他KEF製品同様のUNI‐Qのフロントは見ごたえありです。本製品にはマグネット式のグリルが付属し、ユニットを傷つける可能性が減りますし、グリルを付けても音の違いがほぼ判らないのは素晴らしい点です。
LS50meta同様エージングが必要です。バイワイヤ対応ですが若干分離が良くなったと感じる一方で低音の迫力が下がります。一長一短ですね。現在HF‐LF間はジャンパー線で繋いでしまってますがこれが一番良い気がします。
LS50metaの時ほどコスパは良くなりませんが十分な向上が感じられます。
アンプやケーブル等に相応の物を使用すればより性能を引き出せると思います。
アンプ:soulnoteA2 出力:soulnoteRSC DAC:soulnoteD1N 出力:88760(XLR) 上流:PC USB:AIM UA3
5最初は「なんだかなあ。」でしたが・・・
【使用機器環境】
リビングでKEF純正スタンド設置。スピーカー後ろ80cm、スピーカー間約300cm。
DNP-2000NE→アナログRCA→PMA-A110 PD-301→同軸デジタル→PMA-A110
よく聴くのは、amazon music HDや tune inで60〜80年代の洋楽、ボーカルもの。CD、FMを少々。
田舎の一軒家で、volにほぼ制限がないが、それでも常識的なvolで楽しんでいる。
【購入動機】
FOSTEX GX100BJ+CW200D×2は、楽しく音楽を聴かせ、オーディオ的な満足度(高解像度&高S/N高スピード、そして国産)はかなり高かったが、高解像度志向故か聴覚老化のせいかamazon musicではどうもボーカルのサ行、タ行にまとわりつく人工的なが耳についてしまう。(amazon自体の傾向もあると思うが、ほんとそこだけ改善すれば、添い遂げていいくらい気に入ったシステムなのだが)それでネット情報などからmeta技術により中高域の付帯音が少なく嫌な音がしないらしいという本機種を選んだ。絶賛するyoutube動画やネット記事も、試聴せず買ってしまう(失敗することも多いが)自分の背中を強力に押してくれたと思う。
【高域の音質】⇒自然体でずっと聴き続けられる 評価5
空間にスカッと溶け出し広がっていくような自然体の高域が素敵。情報量も多く、余韻、響きが上質さを醸し出している。しかしこれはあくまで実態感優先で、これ見よがしのゾクゾクっとした突き抜けるようなハイスピードな高域ではない。
【中域の音質】⇒情報量しっかりよく歌い聴かせ上手 評価5
ここが本機において支配的なのだが、情報量もあり厚み十分で鳴りっぷりの良さを感じさせる。ギターやピアノや効果音などリアルで美しい。ボーカルも適度な肉声感で楽しめる。音の広がりだけでなく、奥行きも十分で楽曲の楽しさ,美しさ、面白さ、透明感ある心地よい雰囲気づくりや情緒的な表現も得意である。残念ながら、サ行、タ行の歯擦音は感じるがそれに付帯する人工的な音が圧倒的に気にならない。しかし、シャウトするロックボーカルなどは単調になり、歪みっぽく煩く感じたりこもった様に感じることもある。もう一息ここのクォリティ(S/N)が高いといいと思うが、そこは上位機に望むことなのだろう。
【低域の音質】⇒出すぎなほど分厚く量感豊か締りはほどほど 評価4
ブックシェルフとしては口径も大きく、GX100BJの約3容積があるので、これはやややりすぎるくらい(アンプのせいかもしれない)に出る。(スポンジも用意されている)意識して楽曲の迫力を増す演出感も感じる。それにより楽曲によってはややブーミーになる。それを強調したネットラジオのCMや楽曲など量感が圧を感じるほどで、びっくりすることがある。音量絞ってもサブウーハー持って来ようなどとは思わない。低音がすっきりしたデジアンの方が相性いいのではないかなと思う。
【総評】
価格的にはB&W705S3とタメを張ろうかという大き目ブックシェルフ。KEFというメーカーは、ずっと以前(昔か)から注目していたが、縁が無かった。オーディオ機器の性能にこだわるマニアなら、アッと驚く高解像度、ハッとする高S/Nはたまた、ビンテージな雰囲気などに投資する訳だが、このKEF R3 metaは何もかもが至って中庸である。凡庸、無個性、面白みがないという評価もあるだろう。
実際、B&WやParadigm推しのショップに話を聞くと、「なんでKEF?。」という反応が多かった。自分的には日々聴き込むにつけ、初めは「なんだかなあ。」だったが「嫌な音が出ない。」性能はネットレビュー通りで、じわじわ満足度が上がってきて再レビューしたいと思った次第。ネットラジオや無料spotifyの圧縮音源の音がいいのも思わぬ発見。
B&Wは高性能スポーツカー、これはやや上質なサルーン。もう若くもなく、チューニングなどせずまったりノーマルが一番いいのである。緊張感もってシビアに高性能求めるならB&W。優しく抱擁感がありどんな音源も意識することなく安定していい音楽浸れるのがR3 meta。
|
|
|
![R3 Meta [インディゴグロス・スペシャルエディション ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001541645.jpg) |
|
-位 |
138位 |
4.00 (1件) |
93件 |
2023/6/ 2 |
2023/6/ 1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB(2.83V/1m) |
4Ω |
3WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:38Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:200x422x336mm 重量:12.4kg カラー:ブルー系
【特長】- 「第12世代Uni-Qドライバー」を搭載したブックシェルフスピーカー。透明で生き生きとしたサウンドを実現している。
- 「MAT(Metamaterial Absorption Technology)」がツイーター後部に発生するノイズを吸収、ひずみを排除し、より純粋で自然な音響性能を提供。
- 「フレキシブルポート」により、低音はもちろん、重要な中低域の周波数帯域をよりクリーンに再生できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4最高の組みあわせはソロボーカル曲です。
KEF独自のUni-Qドライバー搭載の小型ブックシェルフスピーカー製品です。
Uni-Qドライバーも12世代目となるそうです。
いろいろ細かな改良がくわえられたのでしょう。
中心のツィーターは25mmでフィン状のガイドが付いたおなじみのものです。
ツィターを囲む周囲125mmアルミニウムコーンがMidユニットになる
同軸型の2Wayユニットです。
このUni-Qドライバーだけではやはり口径125mmですので低音部分が不足ぎみ
になるので165mmハイブリット・アルミニムバスドライバーがあります。
なので見た目は2Wayぽく見えますが、れっきとした3Wayスピーカーです。
Uni-Qドライバで指向性が高い中音域以上を鳴らしているので音像の定位が
さすが同軸ユニットを思わせる安定ぶりです。
特にソロボーカルは中央にドカッと居座っています。
個人的にはソロボーカル曲を聴くのに最適なスピーカーと思っていますが
バスドライバーが追加されているので重低音は出ていませんが
全体としてのバランスが良いのでフルオーケストラの交響曲等以外は
なんでも聴かせてくれる優れたスピーカーです。
でも最高の組みあわせはソロボーカル曲です。
|
|
|
![SS-HA1 [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000580007.jpg) |
|
-位 |
162位 |
4.90 (9件) |
29件 |
2013/9/26 |
2013/10/26 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB(2.83V、1m) |
4Ω |
3WAY |
【スペック】販売本数:2本1組 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:100W ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:48Hz〜50KHz 幅x高さx奥行:185x312x312mm 重量:4.8kg カラー:シルバー系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5予想よりも良い音質
【デザイン】
アルミデザインで高級感がありカッコイイと思います。
【音質】
低音から高音までよく鳴っています。
【サイズ】
少し大きいかなぁという感じです。
見た目以上に重さがあります。
【総評】
音質面でも不満は無くオークション等で安く購入出来るので良いと思います。
5オーディオ補完完了です。
【デザイン】好きではないので「2」です。
【高音の音質】ドンシャリ好きなので「5」です。
【中音の音質】そこそこ出るので「4」です。
【低音の音質】低音は、昔好きであったが、好みが変わって「3」です。
【サイズ】ジャストサイズです。
【総評】
UDA-1を手に入れたので、GX-D90を外して、CMT-SX7のスピーカーをつけました。
CMT-SX7はテレビがメインでしたが、音がかなり聞こえすぎて、ニュースのBGMの音が気になりだし、ヤフオクで「ALESIS Monitor One Mk2 モニタースピーカー」を4500で落としました。これに変えたら、BGMが聞こえなくなったので助かりました。後ろ角が少し剥がれいましたが、音は全然問題はないです。
CMT-SX7のスピーカーは、かなりマッチしましたが「foobar2000」「MediaGo」「Hi-Res Audio Player」のプレーヤーで聞いていましたが「全部違う」ということになり、イコライザー有「foobar2000」で洋楽。イコライザー有「MediaGo」で邦楽を聞いていました。
本来なら、UDA-1は「Hi-Res Audio Player」が合うはず・・・
ところが「一番合わない」のだ!
そんな時に、Sonyのサイトでこのスピーカーの記事を発見。
こんな「不細工な・・・」なのが・・・
そのうち、エージングで時間が過ぎるたびに「気になる」様になった。
いけない性分が出始めた。
そんな時、「ヤマダ電機展示品購入ご数回保証書1年付き」が、ヤフオクに上がったのだ。それを見つけたのが、「終了2分前」で、詳細を見ているうちに終了になってしまった。
やっちまった===
そこで、アラート設定をしたら「2日後」に上がった。
終了は3日後である。
いつものように密か入札をした。
22000で落札しましたが、即決ではないです!入札一人だけです。
彼の文言は「SS-HA1」の所には出ていなかったのが幸いしました。
戻って・・・
設置ですが…思ったより「軽い」が第一印象。
やっぱりデザインは好きくない・・・
問題の音ですが・・・
見事「ドンシャリ」で、「スーパートゥイーター」からの音は「ライブ」向けです。
勿論「Hi-Res Audio Player」が一番合うのは言うまでもない。
因みにケーブルは「ウミヘビBELDEN 9497」ですが、かなり気に入っています。
区の図書館には「廃版CD」がたくさんあり、6Tを超えてハイレゾデータがまだまだ増えそうです。
DSDもデータを聞き比べたが、ハイレゾで自分の「耳では十分」みたいですが、
L5とL8の音は違います。レベル8は聞こえます。
障・害・者(この言葉を通常で書くと「差別用語」として、書き込めない!!!おかしいよね???)になって「聞こえない音が聞こえる」が、一人でいるときだけです。
他人がいると、人の動きや、声で「打ち消されます」ので、オープンで聞くのは、一人で作業するときだけです。だから、聞き入ってしまうので、作業は遅れ気味です(笑)
「ドンシャリ好き」と、「UDA-1かHAP-S1」を使うならお勧めしますけど、これが最低条件ですが、最終的には「個人の好み」なので、あくまでも私の感想です。
2022/3/30追加事項
またまたいけない癖が出てしまった(笑)
ヤフオクでWIREWORLD Luna7 2.55mペアをポチしてしまった。
ようやく海蛇がイイ感じになったいたが・・・
Luna7が届くと「太い」の一言。
どうやってバナナに入れ込むかになったが難なく入り完成。
でも太くて重いです。
音出しすると「Hi-Res Audio Player」ではドンシャリではなくなりました。
それで「foobar2000」でイコライザ調整で聞いていますがクラッシックはベスト。
それ以外は普通って感じです。
「MediaGo」で聞くと???
やっぱりこれいいです!無理やり使っていますがWin11でも試すつもりです。
エイジングする前にこんだけなるとは!!!
でもエイジングで低音が・・・
考えてもしょうがないので吉と出るのを期待してみましょう〜
|
|
|
![LINTON Heritage 本体のみ [ウォルナット ペア]](https://makeshop-multi-images.akamaized.net/eippinkan/shopimages/29/44/1_000000014429.jpg) |
|
-位 |
198位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2019/12/18 |
2019/5/中旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
90dB(2.83V/1m) |
6Ω |
3WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:40Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:300x565x360mm 重量:18.4kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
4古臭くなく現代的でもないサウンド
最近、少しずつですが3Way型のスピーカーが復刻や販売されてきたような気がしますが、外観はハーベスぽぃですね。
音が広がり優しく包まれているような印象ですね。
低域はやや甘く、ゆったりした印象。
クラシックは、ステージを少し引いた位置で聞いたような感じで、その分暑苦しさがなく疲れた時音楽を聴きたい時には良いかと思います。
ボーカルが良く優しく語りかけてくるような印象で、古臭くもないが現代的でないサウンドだと思います。
|
|
|
![Super LINTON [Black ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
|
123位 |
198位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/12 |
2025/3/10 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
90dB |
6Ω |
3WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:3 再生周波数帯域:39Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:300x605x360mm 重量:19.8kg カラー:ブラック系/木目系
|
|
|
![Cobre AHT-100F [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001242733.jpg) |
|
-位 |
247位 |
4.09 (3件) |
6件 |
2020/3/16 |
- |
ステレオ |
トールボーイ型 |
86dB |
4Ω |
3WAY |
【スペック】 販売本数:2台1組 搭載ユニット数:3 再生周波数帯域:80Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:151x768x154mm 重量:5.7kg カラー:木目系/ブラック系
【特長】- 25mmブラックダイアモンド・シルクドーム型ツイーターを搭載した背面バスレフ型トールボーイスピーカー。
- インピーダンスは4Ω、出力音圧レベルは86db、クロスオーバー周波数は3000Hz、再生周波数帯域は80Hz〜20kHz。
- 本体寸法は151(幅)×768(高さ)×154(奥行き)mm。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5設置面積に比しての内部容量の大きさ
avacが横浜のアバックシアターで使用していたメーカー。
可もなく不可もなくという評判。
トールボーイスピーカーはサイズ的に抵抗がありますが、このUNISONIC Cobre AHT-100Fの重量は5.7kgです。個人的にはスピーカースタンドに2WAYを載せるより、布団があたって落下などの危険がなくて、小型のトールボーイの方が安心できます。内部容量が大きい分音にも余裕が出てきて。狭い一人暮らしならこれが理想だと思います。設置面積が小さいです。
このメーカーは金型(ゲージ)が他社の中古を購入して設計したようで、その分のコストが浮いています。新しいユニットを採用しているので新しい音が出ます。ナローレンジなチューニングで内部容積が大きいゆえにか、嫌な音が出てこないところが良いです。魅力は乏しいけど飽きも疲れもない具合。
4試しに買ってみた
なんかアホみたいに安い。
いつも買ってるアバックで扱ってるので不安はあまり無かった。
メインで使うには少々物足りない。高音は出るが低音が薄っぺらい。値段を考えると頑張ってる方だと思います。
コスパも良く上位クラスのスピーカーのサラウンドに使うなら不満はないと思います。
一番の不満は重さ。接地面積が狭いのもあってぶつかると簡単に動いてしまう。
プラスチックの足が付属されてるがフローリングだと余計に滑ってしまうのが残念。
|
|
|
![Evo4.2 [ブラックアッシュ ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001251791.jpg) |
|
-位 |
247位 |
4.68 (3件) |
30件 |
2020/4/17 |
2019/11 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB(2.83V@1m) |
8Ω |
3WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:54Hz〜22kHz 幅x高さx奥行:250x455x350mm 重量:13.4kg カラー:木目系/ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5非常にすばらしいスピーカーだと思います。
使用機材はLuxman L-505uXII、マランツNA6006です。
【デザイン】
丸みをおびた側面デザインがおしゃれです。黒とウォルナットどちらにするか迷いましたが、部屋にインパクトが欲しかったのでウォルナットを選択しました。満足しています。
【高音の音質】
しっかりと出ていると思います。シャリシャリ系ではありません。
【中音の音質】
ボーカルが生々しく聞こえてきて、感動しました。
【低音の音質】
引き締まった心地良い音です。バスレフポートが底面横にあるので、スピーカースタンドは必須かと思います。
【サイズ】
若干大きいかと思いますが、私にとってはちょうどよい大きさでした。
【総評】
価格コムのレビューでYoutubeでの評価の記載があり、さっそく視聴して即決・購入に至りました。一つ残念に思ったのは、内外価格差が今時にしては大きいなという点でした。個人輸入も検討しましたが、輸送費用、トラブル時の対応などを考慮し、国内での購入に至りました。国内での販売数量が多くはないと勝手に想像して現在の価格設定は致し方ないと考えています。
再投稿になります。
b&w606s2も所有しており、その比較になります。
高音の抜けや解像度の点では606の方が勝ります。これはメーカーの方向性の違いかと思います。ただ解像度は高いものの、私にとっては聞き疲れするので、落ち着いて長く聴きたい時は断然こちらのEvoです。音の好みは人によって異なるので、試聴して好きな機材を選ぶのが良いかと思います。
5一聴の価値アリ。価格を考えず聴いてみてください。
購入して2週間のEvo 4.2のレポートです。
システム構成: PC(音源)⇒ DAC ⇒ アンプ ⇒ Wharfedale Evo 4.2
アンプ DENON PMA-2000RE
DAC TEAC UD-505
DACをプリアンプとし、2000REをパワーアンプモードで使っています。
部屋は10畳洋室です。
20年間使ってきたDIATONE DS-1000ZAに替えての導入です。
Youtubeの英語番組で小型スピーカーのレヴューがあり、たまたま
候補の一つであったB&W706S2とEvo4.2の比較をしていました。
https://www.youtube.com/watch?v=lYLM0tzttYQ&t=772s
恥ずかしながらそれまでWharfedaleというメーカーを知りませんでした。
これを見て(聴いて)即決し、2時間後に注文しました。
楽天で税込み\163,000でした。
音源は、Jazz、Fusion、Rock、Popsです。クラシックはまだ聴いていま
せん。評価もできないかな。
【サイズ・デザイン】
DS-1000ZAとの入れ替えなので、私にとって大きさは気になりませんが、
Bookshelfと呼べる高さではありません。
側面は丸みをおびています。側板を叩くとカチカチと硬そうで、音が
よさそうな感じがします。
最近の中型では珍しい3Wayです。
ウォルナットの色調がちょっとダサいです。黒がよかったと思います。
白は趣味ではありません。今どきの洗練された(奇抜な)ものに比べると、
クラシカルな雰囲気があります。
【高音の音質】
ツィーターはAMTという金のかかる構造で、この価格帯での導入は異例
だそうです。シャリシャリせずきれいに聞こえます。聴き疲れしません。
平面音源だからでしょうか、指向性が強いように感じました。リスニング
ポジションが決まっていれば問題ないでしょう。
【中音の音質】
スコーカーに50 mmドームが使われています。最近、中域のドームは
少ないそうです。とにかくボーカルが素晴らしい。女性ボーカルが生々
しく目の前で聞こえてきます。アコギ、エレキギターも素晴らしい。
【低音の音質】
ウーファーは165mmのケブラーで編んだコーンです。エッジはゴム
エンクロージャーの底面部、底板との10 mmの隙間がバスレフのポート
になっています。
DS-1000ZA(密閉)より下に伸びています。ベースとバスドラが引き
締まって心地よく聞こえます。
エンクロージャー内部とバスレフの構造がよく効いているのではないで
しょうか。
【総評】
一聴の価値アリです。価格を考えず聴いてみてください。
Youtubeのレビューを信じて衝動買いしましたが、いい買い物だったと
思います。2週間聴いてみてYoutubeレビュワーのコメントの通りだと
感じています。
部屋が広く、資金に余裕があれば、上位の Evo 4.4が良いらしいです。
|
|
|
![DOVEDALE(with Stand) [Walnut ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001611738.jpg) |
|
-位 |
247位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/ 7 |
2024/3/上旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
89dB |
6Ω |
3WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:3 再生周波数帯域:36Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:370x660x447mm 重量:26.2kg カラー:木目系
|
|
|
![Debut F5.3 [ペア]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/401182/401182232/4011822321521/IMG_PATH_M/pc/4011822321521_A01.jpg) |
|
48位 |
308位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/10/ 8 |
2024/10/10 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
87.5db @2.83v/1m |
6Ω |
3WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):87.5dB 再生周波数帯域:38Hz〜38kHz 幅x高さx奥行:172x1030x246mm 重量:15.7kg カラー:ブラック系
【特長】- 剛性と応答特性にすぐれる新開発の25mmアルミドーム・ツイーターを搭載したトールボーイ型スピーカー。
- 135mm口径アラミド・ファイバーを振動板に採用したウーハーは、冷却とウーハーダクト内の空気排出をスムーズに行うためのベント構造ポールピースを採用。
- バナナプラグ、スペードプラグなどさまざまなコネクティングに対応した高い導電性と腐食に強い金メッキスピーカー・ターミナルを標準装備。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5正面から見ると結構スリムなトールボーイスタイルの製品
正面から見ると結構スリムなトールボーイスタイルの製品
価格のわりに4ユニット使用した贅沢仕様。
ツィーターは25mmのアルミドーム
ミッドレンジが135mmのアラミドファーバーコーン
バスレンジも135mmのアラミドファオバーコーン×2
ミッドとバスユニットは見た目同じユニットに見えるので
ネットワークで再生帯域を割り振っているように思う。
もともと口径が135mmなのでミッドレンジ向けのサイズで
中域が豊かでボーカールが特に良い。
バス領域は135mm口径と小さいが、×2使用で補っており
なかなかの低音を響かせてくれる製品。
|
|
|
![Q Concerto Meta [サテンブラック ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001655965.jpg) |
|
38位 |
308位 |
5.00 (1件) |
12件 |
2024/9/30 |
2024/9/26 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB (2.83V/1m) |
4Ω |
3WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:40Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:210x415x315mm 重量:9.5kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コスパが非常に良いです。音楽鑑賞が楽しくなります。
【デザイン】ウォールナット色がテレビ台やスピーカー台とマッチしてくれています。
【高音の音質】管楽器の音色が綺麗です。全体的に濁りがない。
【中音の音質】ボーカルがのびのびして粒立ちが良い。
【低音の音質】小さい音量でも豊かで締まりのある音なのでSWは不要。
【サイズ】ツィーターの位置がちょうど耳元でベストでした。
【総評】7年使用したB&W CM6 S2からの買い替えです。
音に濁りが無くて粒立ちの良い音質に満足しています。
この価格でここまで鳴ってくれるとは思いませんでした。
鳴らし込めば更にどんな変化があるか楽しみです。
|
|
|
![Super DENTON [Mahogany Red ペア]](https://gigaplus.makeshop.jp/ippinkanjp/reco/Wharfedale/SUPER%20DENTON/wha-sden-mh-main.jpg) |
|
-位 |
308位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2024/3/ 7 |
2024/3/中旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB |
8Ω |
3WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:3 再生周波数帯域:52Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:246x360x295mm 重量:9.2kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5他にはないデザインと落ち着いた響き。
【デザイン】
ちょっと購買意欲をくすぐる大きなソフトドームスコーカーなど、
視覚で楽しむオーディオという重要なファクタをわかってらっしゃる感じ。
グリルもマグネット脱着でスムーズ。「W」マークがセンター下部に移動したのも良い。
ウォルナットを選択したが落ち着いた感じで往年のヴィンテージオーディオのよう。
【高音の音質】
ツイーターはさりげなく必要かつ十分な音圧を提供していて刺さるようなことは全くない感じ。とても品質の高い高音域。
【中音の音質】
大きなドームスコーカーが目を引くが、バランスの取れた音を聴かせる。
クセもなく必要以上に出しゃばることがない上品な中域。
【低音の音質】
16.5cmとは思えない重低音。タイトな感じはなく、どちらかというとファットな響き。音圧がカブる場合は壁から離す必要があろう。
【サイズ】
小型の部類だが縦横バランスが他のブックシェルフとは違い、横に広く寸胴な感じ。
どっしりしたイメージだが置き方によっては鈍重な感じもする。
【総評】
グリルを外すと3ウェイユニットが視覚に訴えてくるが、イメージと違い、音は刺激が少なくバランスの良い鳴りっぷり。音量を上げると解像感も出てくる。
バスレフポートがリアにあることもあり、低域はセッティングによって大きくイメージが変わる。やや低音のバランスを取るのが難しい。
とはいえこの価格帯ではデザイン、性能共に優秀であり、買って良かった。
あ、それから取説の袋に白手袋が同梱されていたのが面白かった。
4小型ブックシェルフタイプのサイズで3Way構成
小型ブックシェルフタイプのサイズ製品です。
幅246mm 奥行275mm 高さ360mm ですが、このサイズで
3Way構成と言うのは最近ではあまり見ないものです。
ツィーター 25mmソフトドーム
ミッドレンジ 50mmソフトドーム
ウーファー 165mmケブラーコーン のユニット構成になっています。
エンクロージャーはバスレフ方式で背面に2つあるのも変ってます。
SP端子はシングルです。
中高音域は濃厚で厚みのあるサウンドになっていますが、それに比べると
低音域は口径165mm1発と言う事もあって下への伸びと量はやはり
小型ブックシェルフ的なもので少し少な目ではあります。
ただ、全体のつながりは良くてバランスが取れた聴きやすい音色です。
|
|
|
![Q7 Meta [ウォールナット ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
|
71位 |
308位 |
- (0件) |
10件 |
2024/9/30 |
2024/10/10 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
87dB (2.83V/1m) |
4Ω |
3WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:39Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:210x950x315mm 重量:18.4kg カラー:木目系
|
|
|
![Q7 Meta [サテンブラック ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
|
97位 |
308位 |
- (0件) |
10件 |
2024/9/30 |
2024/10/10 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
87dB (2.83V/1m) |
4Ω |
3WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:39Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:210x950x315mm 重量:18.4kg カラー:ブラック系
|
|
|
![Uni-Fi Reference UFR52 [ペア]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/40/11822/4011822319771.jpg) |
|
-位 |
308位 |
4.50 (2件) |
3件 |
2022/6/13 |
2022/5/中旬 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
86dB/2.83V/m |
6Ω |
3WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:40Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:234x995x338mm 重量:23.8kg カラー:木目系/ブラック系
【特長】- 同軸ドライバーと130mm口径アルミニウム・ウーハー×3を組み合わせた3ウェイ・バスレフ型フロアスタンディングスピーカー。再生周波数は35,000Hzに拡大。
- 25mmソフトドーム・ツイーターと100mm径アルミ振動板ミッドレンジのコンビネーションである「Uni-Fi COAXDriver」を採用。
- ニュー・ディッシュと呼ばれる形状の高剛性アルミ単板を振動板に採用した「アルミコーン・ウーハー」を搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ヴォリューム控え目でも、いい音です。
今日、納品されました。セッティングし終わったのが、20時頃だったので、ジャズしか聴いていませんが、聴きやすい音でいいです。3月から単身赴任で東京に来ることになり、実家(B&W)とは違うメーカーで、金額的に購入し易いものを探していました。最初は、このサイトに紹介してあったURB62の購入を考えていたのですが、実機をヨドバシで聴いてフロアースタンディングの当機に決めました。以前、メヌエットを使ったことがあるのですが、ブックシェル型では、音場、奥行きがもう少し欲しいなぁ…と思っていたこともあり若干予算オーバーでしたが、購入しました。高音のキレも良く、賃貸マンション住まいなので、重低音は控えると考えれば、いい選択だったと思います。
4ツィーター&ミッドが同軸
ELACと聞くとどうしてもJET型トィーターとアルミ素材で
表面がキリスタルラインと呼ばれる幾何学模様を思い浮かべてしまう。
しかし本製品は異なり、トィーターは25oクロスドーム型で
ミッドレンジの100oモールド・アルミ・コーンとの同軸ユニットで
コーンの表面は滑らかタイプ。
決してこれがどうこうではなくて、単なるイメージだけの話である。
ウ−ファーは130oアルミコーン×3発
口径的にはあまり大きくない130oではあるが、さすが3発となると
バスドラム領域あたりのサウンドは厚く迫りくる印象がある。
周波数特性は40Hz〜となっているが、50Hz以下の体感低音は
あまり感じなかった。
全体的にまとまりがよく、ツィーター&ミッドが同軸であることからか
ボーカルが非常に良く聴こえた。
|
|
|
![LINTON Heritage 本体のみ [Black Oak ペア]](https://gigaplus.makeshop.jp/ippinkanjp/reco/Wharfedale/LINTON-Heritage/wha-linton-bk-main.jpg) |
|
-位 |
308位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/6/24 |
- |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
90dB |
6Ω |
3WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:3 再生周波数帯域:40Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:300x565x360mm 重量:18.4kg カラー:ブラック系/木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
4古臭くなく現代的でもないサウンド
最近、少しずつですが3Way型のスピーカーが復刻や販売されてきたような気がしますが、外観はハーベスぽぃですね。
音が広がり優しく包まれているような印象ですね。
低域はやや甘く、ゆったりした印象。
クラシックは、ステージを少し引いた位置で聞いたような感じで、その分暑苦しさがなく疲れた時音楽を聴きたい時には良いかと思います。
ボーカルが良く優しく語りかけてくるような印象で、古臭くもないが現代的でないサウンドだと思います。
|
|
|
![Q11 Meta [サテンホワイト ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
|
102位 |
308位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/9/30 |
2024/10/10 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
89dB (2.83V/1m) |
4Ω |
3WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:37Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:210x1061x380mm 重量:22.5kg カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
-
4Q750からの買い替え。低音の迫力は増したが・・・
Q750からの買い替え。前のモデルは2.5WAYで低域担当の3つのユニットのうち2つはパッシブだったのでちょっと独特な低音の鳴り方をしてました。Q11からは3ウエイのバスレスになって低音がよく出るのでオーケストラがより臨場感、音場感が感じられるになりました。ただ、最近のロックなど低音が強くでる音源だとユニットの箱鳴りが気になり、アンプのイコライザ−で低音部を調整しながら聞いています。KEFの売りであるUni-Qドライバーの高音部はきれいで澄んだ音が出てボーカルなんかはしっかり定位して心地よく聞けます。あと新しくUni-QドライバーにMATが採用されていますが、音がどのようによくなったかは私の耳レベルでは正直よく分かりませんでした。
Q750の時もそうでしたがKEFのスピーカーはエージングに時間がかかるのか、まだまだ本来の音が出ていないよう(特に中域)に思われるので★4つにしました。KEFサウンドは大変好みなので半年後に★5つけられるような音になることを期待してます。
使用している部屋の音響特性もあると思いますが、私の部屋の場合DENONのAVアンプ、Audysseで測定で周波数特性をフラットにしようとすると低域をけっこう下げ、中高域を全体的にあげる必要ことになりました。でも映画を観るときはデフォルトの状態で聞いたほうが迫力があります。
スピノラマでの評点は6.9で結構高得点(低域の評価比重が大きいため)、高域の音のよさはさすがKEFです。エージングは終わっていませんが、いいスピーカーですよ、多分。
|
|
|
![R3 Meta [ウォールナット ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001515231.jpg) |
|
-位 |
308位 |
4.25 (4件) |
93件 |
2023/2/17 |
2023/2/ 7 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB(2.83V/1m) |
4Ω |
3WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:38Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:200x422x336mm 重量:12.4kg カラー:木目系
【特長】- 最上位機種「R11 Meta」と同じドライバーを搭載した3ウェイ・ブックシェルフ型スピーカー。
- 「MAT」を搭載した第12世代「Uni-Qドライバー・アレイ」と「6.5インチ・ハイブリッド・アルミニウム・バス・ドライバー」を備え、パフォーマンスが向上。
- 「マイクロファイバーグリル」を採用し、各ドライバーに1801個の精密にカットされた穴があり、ドライバーがカバーされている場合でも性能を確保できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5洗練された上位機
LS50metaを使用してましたが更に上を目指したくこちらを購入
スタンドは純正を砂入りで使用。
LS50metaでも素晴らしいと感じていたS/N比が更に向上、透明感が増しました。解像度も更に良く。一番のポイントは追加されたウーファーです。解像度・沈み込み十分な低音が出ます。
そしてKEFらしく広い音のスイートスポット・良好な定位・フラットバランスは健在。そして音楽ジャンルも問いません。
一方、LS50metaと比して少し大人しめの音です。LS50metaは高音と低音が前に張り出してくる印象で、こちらの方が派手です。prefarence scoreが高いためこの音が原音に近いのだと思います。
本体サイズは大きく、重いため運搬・設置は大変でした。ピアノブラックを所持してますが、仕上げに高級感があり、デザインも他KEF製品同様のUNI‐Qのフロントは見ごたえありです。本製品にはマグネット式のグリルが付属し、ユニットを傷つける可能性が減りますし、グリルを付けても音の違いがほぼ判らないのは素晴らしい点です。
LS50meta同様エージングが必要です。バイワイヤ対応ですが若干分離が良くなったと感じる一方で低音の迫力が下がります。一長一短ですね。現在HF‐LF間はジャンパー線で繋いでしまってますがこれが一番良い気がします。
LS50metaの時ほどコスパは良くなりませんが十分な向上が感じられます。
アンプやケーブル等に相応の物を使用すればより性能を引き出せると思います。
アンプ:soulnoteA2 出力:soulnoteRSC DAC:soulnoteD1N 出力:88760(XLR) 上流:PC USB:AIM UA3
5最初は「なんだかなあ。」でしたが・・・
【使用機器環境】
リビングでKEF純正スタンド設置。スピーカー後ろ80cm、スピーカー間約300cm。
DNP-2000NE→アナログRCA→PMA-A110 PD-301→同軸デジタル→PMA-A110
よく聴くのは、amazon music HDや tune inで60〜80年代の洋楽、ボーカルもの。CD、FMを少々。
田舎の一軒家で、volにほぼ制限がないが、それでも常識的なvolで楽しんでいる。
【購入動機】
FOSTEX GX100BJ+CW200D×2は、楽しく音楽を聴かせ、オーディオ的な満足度(高解像度&高S/N高スピード、そして国産)はかなり高かったが、高解像度志向故か聴覚老化のせいかamazon musicではどうもボーカルのサ行、タ行にまとわりつく人工的なが耳についてしまう。(amazon自体の傾向もあると思うが、ほんとそこだけ改善すれば、添い遂げていいくらい気に入ったシステムなのだが)それでネット情報などからmeta技術により中高域の付帯音が少なく嫌な音がしないらしいという本機種を選んだ。絶賛するyoutube動画やネット記事も、試聴せず買ってしまう(失敗することも多いが)自分の背中を強力に押してくれたと思う。
【高域の音質】⇒自然体でずっと聴き続けられる 評価5
空間にスカッと溶け出し広がっていくような自然体の高域が素敵。情報量も多く、余韻、響きが上質さを醸し出している。しかしこれはあくまで実態感優先で、これ見よがしのゾクゾクっとした突き抜けるようなハイスピードな高域ではない。
【中域の音質】⇒情報量しっかりよく歌い聴かせ上手 評価5
ここが本機において支配的なのだが、情報量もあり厚み十分で鳴りっぷりの良さを感じさせる。ギターやピアノや効果音などリアルで美しい。ボーカルも適度な肉声感で楽しめる。音の広がりだけでなく、奥行きも十分で楽曲の楽しさ,美しさ、面白さ、透明感ある心地よい雰囲気づくりや情緒的な表現も得意である。残念ながら、サ行、タ行の歯擦音は感じるがそれに付帯する人工的な音が圧倒的に気にならない。しかし、シャウトするロックボーカルなどは単調になり、歪みっぽく煩く感じたりこもった様に感じることもある。もう一息ここのクォリティ(S/N)が高いといいと思うが、そこは上位機に望むことなのだろう。
【低域の音質】⇒出すぎなほど分厚く量感豊か締りはほどほど 評価4
ブックシェルフとしては口径も大きく、GX100BJの約3容積があるので、これはやややりすぎるくらい(アンプのせいかもしれない)に出る。(スポンジも用意されている)意識して楽曲の迫力を増す演出感も感じる。それにより楽曲によってはややブーミーになる。それを強調したネットラジオのCMや楽曲など量感が圧を感じるほどで、びっくりすることがある。音量絞ってもサブウーハー持って来ようなどとは思わない。低音がすっきりしたデジアンの方が相性いいのではないかなと思う。
【総評】
価格的にはB&W705S3とタメを張ろうかという大き目ブックシェルフ。KEFというメーカーは、ずっと以前(昔か)から注目していたが、縁が無かった。オーディオ機器の性能にこだわるマニアなら、アッと驚く高解像度、ハッとする高S/Nはたまた、ビンテージな雰囲気などに投資する訳だが、このKEF R3 metaは何もかもが至って中庸である。凡庸、無個性、面白みがないという評価もあるだろう。
実際、B&WやParadigm推しのショップに話を聞くと、「なんでKEF?。」という反応が多かった。自分的には日々聴き込むにつけ、初めは「なんだかなあ。」だったが「嫌な音が出ない。」性能はネットレビュー通りで、じわじわ満足度が上がってきて再レビューしたいと思った次第。ネットラジオや無料spotifyの圧縮音源の音がいいのも思わぬ発見。
B&Wは高性能スポーツカー、これはやや上質なサルーン。もう若くもなく、チューニングなどせずまったりノーマルが一番いいのである。緊張感もってシビアに高性能求めるならB&W。優しく抱擁感がありどんな音源も意識することなく安定していい音楽浸れるのがR3 meta。
|
|
|
![Super LINTON [Walnut ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
|
83位 |
308位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/12 |
2025/3/10 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
90dB |
6Ω |
3WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:3 再生周波数帯域:39Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:300x605x360mm 重量:19.8kg カラー:木目系
|
|
|
![Gold 100 6G GOLD 100 6G HGBK [High-Gloss Black ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001664687.jpg) |
|
76位 |
308位 |
5.00 (1件) |
2件 |
2024/11/26 |
2024/11/ 1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86.5dB(1w@1m) |
4Ω |
3WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(W/m):86.5dB 許容入力:250W 再生周波数帯域:32Hz〜60kHz 幅x高さx奥行:230x447.7x357.3mm 重量:14kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
53WAY化は好印象、ソースが良ければ最高の時間に。
【デザイン】ネットが独立しているため、取り付けると、なじまないサングラスをかけたような雰囲気になる。また少しの衝撃で(猫がいるので)外れやすい。個人的には面を1枚で覆うものが欲しい。外したほうがイケメン。
《音質は(引っ越し直後のため)台が決まるまで床置きで試聴。背面バスレフのため(画像撮影時よりも)壁からはやや離して設置。》
【高音の音質】繊細で伸び切り、気持ちの良いのひとこと。
【中音の音質】3ウェイにしたよさがでており、ボーカルも明確で若干の色気もある。他との繋がりが大変良い。定位は置き方や、家具類の反射等で変わってくるため評価しづらいが、これなら決めやすいのではないか。
【低音の音質】厚みもありしっかりでていて不足感がない。下手な主張はなく、また上質で、こちらも明確でつながりが良い。なお壁掛け用にバスレフスポンジも付属(未使用)。
【総評】パイオニアの3ウェイからの買い替え。アンプはNmodeの1bit。CDも同社で、共に外部クロックで同期。ハイレゾストリーミングはEversolo、SACDはShanlingを使用。電源などはノイズ対策済。結線はバイワイヤリング。
3ヶ月の納期が三度延びて5ヶ月以上になり、忘れた頃に到着(一箱で大きいため、移動などには注意されたい)。なんとかクルマに積み、新居に持ち込んで、好みのクリス・ボッティのアルバムを聴いていたら、ハイレゾでもないのに、あまりの気持ちのよさに後半寝てしまったほど。
何でもきれいに、それなりにまとめて鳴らしてしまうのではなく、正直にソースのあらゆる要素を引き出す印象。従って、元が良ければ最高の時間になり、アラがあればそのまま手渡される。
「透明なまでに忠実に再現」というコンセプトは、ただの売り文句ではなく、Monitor Audioと名乗るだけのことはあるなと実感した。
あまりに気持ちがいいため、クルマもこの音に近づけたいが、難題になることは間違いなさそう。
(引っ越し作業が続いているため、後日ハイレゾはレビュー。置き場所も12畳寝室への仮置きから、20畳仕事部屋に変更予定)
以下、個人的な所感。
映像編集に加えて、長年収録の現場でVEをやり、音声も一通りのことは参加してきた。駆け出しの頃はお前はVEのくせに耳がいいと褒められ、妙に頼りにもされたが、齢と共に聴感も下がってきた実感はある(現在50代)。
そんな齢にならないと、満足できる機器に手が届かなかったというのは、なんともお恥ずかしい限りだが、このスピーカーはそんな事も忘れるくらい、非常に楽しめている。
もし躊躇しておられるのなら、ぜひ試聴されることをおすすめしたい。価値がある出会いになると嬉しく思う。
|
|
|
![R7 Meta [ウォールナット ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001520257.jpg) |
|
-位 |
308位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/3/ 3 |
2023/2/ 7 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
88dB(2.83V/1m) |
4Ω |
3WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:33Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:311x1109x384mm 重量:29.3kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
4非常に全体 バランスが整って雄大な音場を形成
KEFのRシリーズ 上から2番目の製品で同軸2wayユニットの
Uni-Q ドライバーとウーファーユニットで構成された3wayスピーカー製品
Uni-Q ドライバーは高音用に25mmのvented aluminium dome型
中音用に125mm aluminium cone型
Uni-Q ドライバーにはMATと呼ばれる響きをコントロールされる
特殊な反射板付き。
低音用ユニットには165mmのhybrid aluminium cone型×2
Uni-Q ドライバーがかなり強い特徴があって中高音が強いのだが
Bassユニットが2発で豊かな低音域を支える事によって非常に全体
バランスが整って雄大な音場を形成する優れたスピーカー製品である。
フルオーケストラの交響曲とか抜群に良く聴かせてくれる。
|
|
|
![Debut Reference DFR52 [ペア]](https://www.fujiya-avic.co.jp/img/goods/L/200000057718_a2999f20a47340bdbe9ace39f29502d7.jpg) |
|
-位 |
408位 |
- (0件) |
21件 |
2021/2/19 |
2021/3 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
87dB/2.83V/m |
6Ω |
3WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:42Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:185x1016x242mm 重量:16.7kg カラー:ブラック系/木目系
|
|
|
![R3 Meta [ホワイトグロス ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001515230.jpg) |
|
-位 |
408位 |
4.25 (4件) |
93件 |
2023/2/17 |
2023/2/ 7 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB(2.83V/1m) |
4Ω |
3WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:38Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:200x422x336mm 重量:12.4kg カラー:ホワイト系
【特長】- 最上位機種「R11 Meta」と同じドライバーを搭載した3ウェイ・ブックシェルフ型スピーカー。
- 「MAT」を搭載した第12世代「Uni-Qドライバー・アレイ」と「6.5インチ・ハイブリッド・アルミニウム・バス・ドライバー」を備え、パフォーマンスが向上。
- 「マイクロファイバーグリル」を採用し、各ドライバーに1801個の精密にカットされた穴があり、ドライバーがカバーされている場合でも性能を確保できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5洗練された上位機
LS50metaを使用してましたが更に上を目指したくこちらを購入
スタンドは純正を砂入りで使用。
LS50metaでも素晴らしいと感じていたS/N比が更に向上、透明感が増しました。解像度も更に良く。一番のポイントは追加されたウーファーです。解像度・沈み込み十分な低音が出ます。
そしてKEFらしく広い音のスイートスポット・良好な定位・フラットバランスは健在。そして音楽ジャンルも問いません。
一方、LS50metaと比して少し大人しめの音です。LS50metaは高音と低音が前に張り出してくる印象で、こちらの方が派手です。prefarence scoreが高いためこの音が原音に近いのだと思います。
本体サイズは大きく、重いため運搬・設置は大変でした。ピアノブラックを所持してますが、仕上げに高級感があり、デザインも他KEF製品同様のUNI‐Qのフロントは見ごたえありです。本製品にはマグネット式のグリルが付属し、ユニットを傷つける可能性が減りますし、グリルを付けても音の違いがほぼ判らないのは素晴らしい点です。
LS50meta同様エージングが必要です。バイワイヤ対応ですが若干分離が良くなったと感じる一方で低音の迫力が下がります。一長一短ですね。現在HF‐LF間はジャンパー線で繋いでしまってますがこれが一番良い気がします。
LS50metaの時ほどコスパは良くなりませんが十分な向上が感じられます。
アンプやケーブル等に相応の物を使用すればより性能を引き出せると思います。
アンプ:soulnoteA2 出力:soulnoteRSC DAC:soulnoteD1N 出力:88760(XLR) 上流:PC USB:AIM UA3
5最初は「なんだかなあ。」でしたが・・・
【使用機器環境】
リビングでKEF純正スタンド設置。スピーカー後ろ80cm、スピーカー間約300cm。
DNP-2000NE→アナログRCA→PMA-A110 PD-301→同軸デジタル→PMA-A110
よく聴くのは、amazon music HDや tune inで60〜80年代の洋楽、ボーカルもの。CD、FMを少々。
田舎の一軒家で、volにほぼ制限がないが、それでも常識的なvolで楽しんでいる。
【購入動機】
FOSTEX GX100BJ+CW200D×2は、楽しく音楽を聴かせ、オーディオ的な満足度(高解像度&高S/N高スピード、そして国産)はかなり高かったが、高解像度志向故か聴覚老化のせいかamazon musicではどうもボーカルのサ行、タ行にまとわりつく人工的なが耳についてしまう。(amazon自体の傾向もあると思うが、ほんとそこだけ改善すれば、添い遂げていいくらい気に入ったシステムなのだが)それでネット情報などからmeta技術により中高域の付帯音が少なく嫌な音がしないらしいという本機種を選んだ。絶賛するyoutube動画やネット記事も、試聴せず買ってしまう(失敗することも多いが)自分の背中を強力に押してくれたと思う。
【高域の音質】⇒自然体でずっと聴き続けられる 評価5
空間にスカッと溶け出し広がっていくような自然体の高域が素敵。情報量も多く、余韻、響きが上質さを醸し出している。しかしこれはあくまで実態感優先で、これ見よがしのゾクゾクっとした突き抜けるようなハイスピードな高域ではない。
【中域の音質】⇒情報量しっかりよく歌い聴かせ上手 評価5
ここが本機において支配的なのだが、情報量もあり厚み十分で鳴りっぷりの良さを感じさせる。ギターやピアノや効果音などリアルで美しい。ボーカルも適度な肉声感で楽しめる。音の広がりだけでなく、奥行きも十分で楽曲の楽しさ,美しさ、面白さ、透明感ある心地よい雰囲気づくりや情緒的な表現も得意である。残念ながら、サ行、タ行の歯擦音は感じるがそれに付帯する人工的な音が圧倒的に気にならない。しかし、シャウトするロックボーカルなどは単調になり、歪みっぽく煩く感じたりこもった様に感じることもある。もう一息ここのクォリティ(S/N)が高いといいと思うが、そこは上位機に望むことなのだろう。
【低域の音質】⇒出すぎなほど分厚く量感豊か締りはほどほど 評価4
ブックシェルフとしては口径も大きく、GX100BJの約3容積があるので、これはやややりすぎるくらい(アンプのせいかもしれない)に出る。(スポンジも用意されている)意識して楽曲の迫力を増す演出感も感じる。それにより楽曲によってはややブーミーになる。それを強調したネットラジオのCMや楽曲など量感が圧を感じるほどで、びっくりすることがある。音量絞ってもサブウーハー持って来ようなどとは思わない。低音がすっきりしたデジアンの方が相性いいのではないかなと思う。
【総評】
価格的にはB&W705S3とタメを張ろうかという大き目ブックシェルフ。KEFというメーカーは、ずっと以前(昔か)から注目していたが、縁が無かった。オーディオ機器の性能にこだわるマニアなら、アッと驚く高解像度、ハッとする高S/Nはたまた、ビンテージな雰囲気などに投資する訳だが、このKEF R3 metaは何もかもが至って中庸である。凡庸、無個性、面白みがないという評価もあるだろう。
実際、B&WやParadigm推しのショップに話を聞くと、「なんでKEF?。」という反応が多かった。自分的には日々聴き込むにつけ、初めは「なんだかなあ。」だったが「嫌な音が出ない。」性能はネットレビュー通りで、じわじわ満足度が上がってきて再レビューしたいと思った次第。ネットラジオや無料spotifyの圧縮音源の音がいいのも思わぬ発見。
B&Wは高性能スポーツカー、これはやや上質なサルーン。もう若くもなく、チューニングなどせずまったりノーマルが一番いいのである。緊張感もってシビアに高性能求めるならB&W。優しく抱擁感がありどんな音源も意識することなく安定していい音楽浸れるのがR3 meta。
|
|
|
![Evo4.4 [ウォールナット ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001329779.jpg) |
|
-位 |
408位 |
5.00 (1件) |
36件 |
2021/2/ 2 |
2019/11 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
89dB(2.83V@1m) |
8Ω |
3WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:44Hz〜22kHz 幅x高さx奥行:250x1060x350mm 重量:25.6kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5見た目に反してマイルドな音で高級ヘッドホンのような丁寧な音
所有のDENTON85thと比較して
【デザイン】
Evo4.2だと縦長過ぎて不格好ですが、トールボーイですとAMTツイッターがいいアクセントになってかっこいいと思います。でも表面の仕上げは安っぽいです。また価格が高いのに生産国が中国と言う所もちょっと残念です。
【高音の音質】
大抵の人はDENTON85thと比べるとAMTツイッターが追加されているのでDENTON85thより高音が強いとか感じそうですが、見た目と反して逆です。逆にEvo4.4を聴いた後にDENTON85thを聴くとDENTON85thが騒がしく聴こえます。滑らかで高解像度です。音の傾向は同じ雰囲気ですがEvo4.4の方がかなりマイルドです。
【中音の音質】
トールボーイでユニットがたくさんついてることもあってDENTON85th以上に音が部屋中に広がります。DENTON85thだとリスニングポイントが若干ずれると左右のスピーカーの位置を感じやすいですがEvo4.4は指向性が強くないと言うかあまり感じません。また中音も高音同様にDENTON85thよりマイルドです。
【低音の音質】
DENTON85thと同じ165mmウーファーと書いてありますが、実際はEvo4.4の方が1周り1.5cm位小ぶりです。エッジの端から端まで図っても実寸約127mmです。低音の質感も極めてナチュラルで丁度いい量と締まりと解像度です。ボトムバスレフなのでトールボーイとしては扱いやすいと思いま す。DENTON85thと比べると当然エンクロージャーの大きさが全然違うので量は上です。
【サイズ】
そこそこ大きいトールボーイで25.6kgもあるので堂々と置いてある感はあります。また純正でスパイクとスパイクの受け皿が用意されているので別途でインシュレーターを買わなくて済むので助かります。またスパイクの先端は角が丸めてあるのでそっと床に置けばフローリングに突き刺さったりはしないので設置するときに楽でした。
【総評】
Wharfedaleの音が他のスピーカーメーカーに比べてマイルドな音ですが、DENON85thと比べると更にやさしく感じます。イヤホンで表すならばfinalのE2000がDENTON85thでE3000がEvo4.4のような感じです。個人的にはEvo4.4の方が好きですが、どちらが優れていると言うより好みの部分が大きいと思います。
|
|
|
![Silver 500-7G SILVER500-7G BO [BLACK OAK ペア]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/45/71408/4571408317718.jpg) |
|
-位 |
408位 |
3.50 (2件) |
0件 |
2021/12/14 |
2021/11/10 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
90.5dB(2.83v@1m) |
8Ω |
3WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90.5dB 許容入力:250W 再生周波数帯域:27Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:319x1095x389mm 重量:22.5kg カラー:木目系/ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
4低音の迫力はさすがなものです。
かなり大型のトールボーイスピーカー
ツィーター 25mm C-CAM
Mid 76mm C-CAM RSTU
Bass 200mm C-CAM RSTU ×2
Mid単独ユニット構成だけど少しだけ引っ込んだ感じがする
Bassユニットは口径の大きな200mmユニット2発ということもあり
かなりの迫力を出してくる。
重量もかなりあり安定している。
その分価格もそれなりにする。
3高価なオーディオ機器は価格相応なのだろうか?
しばらくシアター用に使っていたのですが、再度ステレオ再生にしてあらためて聞いてみました。
ELAC、Q-acoustics、B&W、QUAD、Wharfedal、など各スピーカーメーカーの中級グレードを色々購入してきたので、参考になればと思います。
スピーカーは一番音の差が出るものですが、価格が高ければ本当に良いのか?という点も考えてみました。
ただ、好みもすごくあると思いますので参考まで。。
【デザイン】
ピアノグロスはカッコいいですね。コーンの質感も良いですし高級感は有ると思います。ただELACと比べると”剛性感?”が少し無いようでマイナス。
【高音の音質】
一般的にはB&W706が一番高音が出るという評価ですが、706は少し軽めの高音でSilver 500の方がもう少し”芯がある”高音です。ただ手持ちではQ-ACOUSTICS 3050iが音が前に出てくる感じで、価格は一番お買い得ですが個人的には一番いいと思います。
ELACは、今となっては価格ほどの良さは感じません。
【中音の音質】
ユニットが大きめなのでしっかり出ます。なのでシアター用途には適していると思います。でもやはり3050iと比較すると音場も少し狭く、能率が低いのかボリュームを上げなければならい感じです。
ブックシェルフは、この領域が足りない感じです。
【低音の音質】
大きい音が出るという感じは有りませんが、シアター用途だとサブウーハーとのバランスは良いかと思います。タイトな低音なのですが、はっきりしていて良いと思います。
楽曲はオールマイティーで万能な感じです。
【サイズ】
まあ、トールボーイの中では大きい方ですが、3050iほどでは有りませんので設置はし易い方だと思います。
【総評】
久々にじっくり鳴らしてみましたが、価格に対して価値は有るか?という点においては”無い”と思います。B&W706も同じ印象で、半分以下の価格でも満足出来るものは有ると思います。Q-ACOUSTICS3050iは、非常にコスパが高くて見た目の高級感は有りませんが、すべての領域でバランスが良くて販売が終わっているのが残念です。オーディオに凝りだして20年位になってアンプ等も高額なものも所有していましたが、今はマランツのPM7000Nが音的にもネットワーク使用での使い勝手の良さで、これで十分と思っていますし、高いケーブル等は全く無意味でしたし、見た目が高級なだけで高価なオーディオ機器は意味ないなあと思っています。Spotify等のサブスクは本当に便利でCDに比べれば圧倒的に格安なので、私のような”年寄り趣味?”的なハイエンド・オーディオは既にオワコンだと思っています。見た目だけが高級な機器は終わりかあなあ・・と思いますし、シアターなんかも高いプロジェクターにスクリーンなんて、100インチの4Kテレビが10万台な今となってはナンセンスだし、オーディオ業界自体がまるで自民党みたいで終わってる感じがします。これからは買いやすい価格帯で良いものを探していきたいと思いました。
|
|
|
![Silver 500-7G SILVER500-7G WN [NATURAL WALNUT ペア]](https://www.fujiya-avic.co.jp/img/goods/L/200000061482_08718b27750c41c18a13a92225722fee.jpg) |
|
-位 |
408位 |
3.50 (2件) |
0件 |
2021/12/14 |
2021/11/10 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
90.5dB(2.83v@1m) |
8Ω |
3WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90.5dB 許容入力:250W 再生周波数帯域:27Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:319x1095x389mm 重量:22.5kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
4低音の迫力はさすがなものです。
かなり大型のトールボーイスピーカー
ツィーター 25mm C-CAM
Mid 76mm C-CAM RSTU
Bass 200mm C-CAM RSTU ×2
Mid単独ユニット構成だけど少しだけ引っ込んだ感じがする
Bassユニットは口径の大きな200mmユニット2発ということもあり
かなりの迫力を出してくる。
重量もかなりあり安定している。
その分価格もそれなりにする。
3高価なオーディオ機器は価格相応なのだろうか?
しばらくシアター用に使っていたのですが、再度ステレオ再生にしてあらためて聞いてみました。
ELAC、Q-acoustics、B&W、QUAD、Wharfedal、など各スピーカーメーカーの中級グレードを色々購入してきたので、参考になればと思います。
スピーカーは一番音の差が出るものですが、価格が高ければ本当に良いのか?という点も考えてみました。
ただ、好みもすごくあると思いますので参考まで。。
【デザイン】
ピアノグロスはカッコいいですね。コーンの質感も良いですし高級感は有ると思います。ただELACと比べると”剛性感?”が少し無いようでマイナス。
【高音の音質】
一般的にはB&W706が一番高音が出るという評価ですが、706は少し軽めの高音でSilver 500の方がもう少し”芯がある”高音です。ただ手持ちではQ-ACOUSTICS 3050iが音が前に出てくる感じで、価格は一番お買い得ですが個人的には一番いいと思います。
ELACは、今となっては価格ほどの良さは感じません。
【中音の音質】
ユニットが大きめなのでしっかり出ます。なのでシアター用途には適していると思います。でもやはり3050iと比較すると音場も少し狭く、能率が低いのかボリュームを上げなければならい感じです。
ブックシェルフは、この領域が足りない感じです。
【低音の音質】
大きい音が出るという感じは有りませんが、シアター用途だとサブウーハーとのバランスは良いかと思います。タイトな低音なのですが、はっきりしていて良いと思います。
楽曲はオールマイティーで万能な感じです。
【サイズ】
まあ、トールボーイの中では大きい方ですが、3050iほどでは有りませんので設置はし易い方だと思います。
【総評】
久々にじっくり鳴らしてみましたが、価格に対して価値は有るか?という点においては”無い”と思います。B&W706も同じ印象で、半分以下の価格でも満足出来るものは有ると思います。Q-ACOUSTICS3050iは、非常にコスパが高くて見た目の高級感は有りませんが、すべての領域でバランスが良くて販売が終わっているのが残念です。オーディオに凝りだして20年位になってアンプ等も高額なものも所有していましたが、今はマランツのPM7000Nが音的にもネットワーク使用での使い勝手の良さで、これで十分と思っていますし、高いケーブル等は全く無意味でしたし、見た目が高級なだけで高価なオーディオ機器は意味ないなあと思っています。Spotify等のサブスクは本当に便利でCDに比べれば圧倒的に格安なので、私のような”年寄り趣味?”的なハイエンド・オーディオは既にオワコンだと思っています。見た目だけが高級な機器は終わりかあなあ・・と思いますし、シアターなんかも高いプロジェクターにスクリーンなんて、100インチの4Kテレビが10万台な今となってはナンセンスだし、オーディオ業界自体がまるで自民党みたいで終わってる感じがします。これからは買いやすい価格帯で良いものを探していきたいと思いました。
|
|
|
![Gold 100 6G GOLD 100 6G MW [Macassar Wood ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001664688.jpg) |
|
86位 |
408位 |
5.00 (1件) |
2件 |
2024/11/26 |
2024/11/ 1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86.5dB(1w@1m) |
4Ω |
3WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(W/m):86.5dB 許容入力:250W 再生周波数帯域:32Hz〜60kHz 幅x高さx奥行:230x447.7x357.3mm 重量:14kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
53WAY化は好印象、ソースが良ければ最高の時間に。
【デザイン】ネットが独立しているため、取り付けると、なじまないサングラスをかけたような雰囲気になる。また少しの衝撃で(猫がいるので)外れやすい。個人的には面を1枚で覆うものが欲しい。外したほうがイケメン。
《音質は(引っ越し直後のため)台が決まるまで床置きで試聴。背面バスレフのため(画像撮影時よりも)壁からはやや離して設置。》
【高音の音質】繊細で伸び切り、気持ちの良いのひとこと。
【中音の音質】3ウェイにしたよさがでており、ボーカルも明確で若干の色気もある。他との繋がりが大変良い。定位は置き方や、家具類の反射等で変わってくるため評価しづらいが、これなら決めやすいのではないか。
【低音の音質】厚みもありしっかりでていて不足感がない。下手な主張はなく、また上質で、こちらも明確でつながりが良い。なお壁掛け用にバスレフスポンジも付属(未使用)。
【総評】パイオニアの3ウェイからの買い替え。アンプはNmodeの1bit。CDも同社で、共に外部クロックで同期。ハイレゾストリーミングはEversolo、SACDはShanlingを使用。電源などはノイズ対策済。結線はバイワイヤリング。
3ヶ月の納期が三度延びて5ヶ月以上になり、忘れた頃に到着(一箱で大きいため、移動などには注意されたい)。なんとかクルマに積み、新居に持ち込んで、好みのクリス・ボッティのアルバムを聴いていたら、ハイレゾでもないのに、あまりの気持ちのよさに後半寝てしまったほど。
何でもきれいに、それなりにまとめて鳴らしてしまうのではなく、正直にソースのあらゆる要素を引き出す印象。従って、元が良ければ最高の時間になり、アラがあればそのまま手渡される。
「透明なまでに忠実に再現」というコンセプトは、ただの売り文句ではなく、Monitor Audioと名乗るだけのことはあるなと実感した。
あまりに気持ちがいいため、クルマもこの音に近づけたいが、難題になることは間違いなさそう。
(引っ越し作業が続いているため、後日ハイレゾはレビュー。置き場所も12畳寝室への仮置きから、20畳仕事部屋に変更予定)
以下、個人的な所感。
映像編集に加えて、長年収録の現場でVEをやり、音声も一通りのことは参加してきた。駆け出しの頃はお前はVEのくせに耳がいいと褒められ、妙に頼りにもされたが、齢と共に聴感も下がってきた実感はある(現在50代)。
そんな齢にならないと、満足できる機器に手が届かなかったというのは、なんともお恥ずかしい限りだが、このスピーカーはそんな事も忘れるくらい、非常に楽しめている。
もし躊躇しておられるのなら、ぜひ試聴されることをおすすめしたい。価値がある出会いになると嬉しく思う。
|
|
|
![R7 Meta [ブラックグロス ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001520255.jpg) |
|
-位 |
408位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/3/ 3 |
2023/2/ 7 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
88dB(2.83V/1m) |
4Ω |
3WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:33Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:311x1109x384mm 重量:29.3kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
4非常に全体 バランスが整って雄大な音場を形成
KEFのRシリーズ 上から2番目の製品で同軸2wayユニットの
Uni-Q ドライバーとウーファーユニットで構成された3wayスピーカー製品
Uni-Q ドライバーは高音用に25mmのvented aluminium dome型
中音用に125mm aluminium cone型
Uni-Q ドライバーにはMATと呼ばれる響きをコントロールされる
特殊な反射板付き。
低音用ユニットには165mmのhybrid aluminium cone型×2
Uni-Q ドライバーがかなり強い特徴があって中高音が強いのだが
Bassユニットが2発で豊かな低音域を支える事によって非常に全体
バランスが整って雄大な音場を形成する優れたスピーカー製品である。
フルオーケストラの交響曲とか抜群に良く聴かせてくれる。
|
|
|
![R7 Meta [ホワイトグロス ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001520256.jpg) |
|
-位 |
408位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/3/ 3 |
2023/2/ 7 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
88dB(2.83V/1m) |
4Ω |
3WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:33Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:311x1109x384mm 重量:29.3kg カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
-
4非常に全体 バランスが整って雄大な音場を形成
KEFのRシリーズ 上から2番目の製品で同軸2wayユニットの
Uni-Q ドライバーとウーファーユニットで構成された3wayスピーカー製品
Uni-Q ドライバーは高音用に25mmのvented aluminium dome型
中音用に125mm aluminium cone型
Uni-Q ドライバーにはMATと呼ばれる響きをコントロールされる
特殊な反射板付き。
低音用ユニットには165mmのhybrid aluminium cone型×2
Uni-Q ドライバーがかなり強い特徴があって中高音が強いのだが
Bassユニットが2発で豊かな低音域を支える事によって非常に全体
バランスが整って雄大な音場を形成する優れたスピーカー製品である。
フルオーケストラの交響曲とか抜群に良く聴かせてくれる。
|
|
|
![Gold 300 6G GOLD 300 6G HGBK [High-Gloss Black ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001664690.jpg) |
|
135位 |
408位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/11/26 |
2024/11/ 1 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
88dB(1w@1m) |
4Ω |
3WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(W/m):88dB 許容入力:250W 再生周波数帯域:28Hz〜60kHz 幅x高さx奥行:339x1098x463mm 重量:21.2kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5優しいとげの無い聴きやすいサウンドバランス
トールボーイスタイルのスピーカーで横幅より奥行きが大きいサイズ。
写真での見た目より実物を見るとスリムに感じた。
バスユニットは152mm口径2発で見た目以上の低音が出ている印象。
ただしサブウーファーを追加するとさらにバランスが良くなる。
ブックシェルフ型に比べると場所は必要。
優しいとげの無い聴きやすいサウンドバランスの製品と思う。
|
|
|
![GOLD 200-5G PB [Piano Gloss Black ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001166971.jpg) |
|
-位 |
408位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2019/6/17 |
2019/6/ 1 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
88dB(1W@1M) |
4Ω |
3WAY |
【スペック】販売本数:ペア 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(W/m):88dB 許容入力:200W 再生周波数帯域:35Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:283x997x388mm 重量:22kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
4アウトレットで一名を馳せた
【デザイン】
ピアノ仕上げですと、ピカピカでとてもきれいです。
その代わり、傷には気を使うことになります。
スピーカーグリルはできれは外した方がカッコいいです。
【高音の音質】
少し物足りないかな。
わたしの弱った耳では。
【中音の音質】
まぁまぁ。
もう少し出ると良いかな。
でも、音質はとても素直です。
【低音の音質】
けっこうボンつきます。
トーンコントロールがあるアンプでしたら、低音を
少しだけ絞ると良いかも。
【サイズ】
実はサイズの点では普通の部屋にピッタリです。
これより大きいと、置くのに大変ですしね。
【総評】
アウトレットで安く買えたので良かったです。
ただ、中国製造ということで、いろいろと細かいところが
適当で、とてもペアで60万以上するスピーカーとは思えない
ところがあります。
固定する埋め込みネジが出っ張っていて、コンコンと
小槌で叩いて引っ込めたり、底面の傷か結構あったので
コンパウンドで磨いたりと、気分は DIY。
4つの足は仕上げも良く無くて、バリもけっこう残って
いました。アウトレットで傷だらけだったので、もう黒塗装を
剥がして、アルミの下地を出し、微細目のペーパーでバリ
落とし、コンパウンドで仕上げ。
後はアルミ用のクリアスプレーを噴いて、アルミの下地を
出すようにしました。
これがなかなか良い感じでした。
いろいろとインシュレーター試しましたが、付いてくるのが
一番ピッタリきているように思います。
ちなみに、下回りのネジは全てインチ、ミリではないので、
いろいろ足回りをイジるには辛いモノがあります。
流通在庫もなくなったた様ですが、新世代の GOLDシリーズは
値段も上がっているので、ちょっと難しいですね。
4JETツィーターみたいになってる
前々ぐらいのGOLD100を使用していたので、馴染みのあるメーカーですが、リボンツィーターからMPDトランスデューサーに変更。
高域の出方にかなり変わった印象が受けましたが、前はやや作為的な綺麗過ぎる高域が魅力でしたが、5Gは自然な良く伸びる高域になった気がしましたが、ややシンバルの音に緊張感が残り、ELACやB&Wに寄ってきた気がしました。
しかし、それ以外は透明感や明瞭感が向上してハイエンドの音に近づいてきた感じはありますが、色付けは薄いので上流は濃いめのサウンドの方がいい気がします。
|
|
|
![SPECTRAL 40th [ペア]](https://makeshop-multi-images.akamaized.net/ippinkanjp/shopimages/67/43/8_000000014367.jpg) |
|
-位 |
408位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2019/6/27 |
2019 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
91dB(2.83V/1m) |
8Ω |
3WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 再生周波数帯域:34Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:303x1148x424mm 重量:46kg カラー:木目系/ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5初のフォーカル
【デザイン】
中型トールだけどセンス良し
現代と少しレトロ感あるボディ
ネットをはぐればイエロー
個人的にはとても気に入っています。
サイドウッドとピアノブラックが、
ベストマッチです。
【高音の音質】
ツィーターが超高音までは伸びない感じですが、
全体的なバランスで考えたら問題ありません。
不満が出てきたらスーパーツィーターを、
追加するので問題ないかと。
楽器の音も自然に入ってきます。
【中音の音質】
ボーカルとの繋がりもよく、
厚みと艶のある音色です。
トールボーイですがサイズ感より、
1スケールは大きなイメージの音です。
自然に繋がっていて、
長い時間聴いていても問題無し。
【低音の音質】
コンパクトなサイズながら、
フォーカルさんやりますね。
しっかり伝わります。
お、と、思わずニヤリの音圧でした。
【サイズ】
ユニットサイズより、
サイズが大きい感じだし、
どっしりしています。
存在感あります。
【総評】
DCD-SXとPMA- SX1にてドライブ
シアター使用している k2 S9900とは違い、
少し優しい感じで鳴ってくれます。
環境音楽として流すには、
最高の品物の一つかと。
主に女性ボーカルを聴きますが、
自然な音色です。
日本国内限定40セットとはいえ、
このコンセプトは納得しました。
|
|
|
![VELA FS409.2 [ブラック・ハイグロス ペア]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/401182/401182231/4011822318835/IMG_PATH_M/pc/4011822318835_A01.jpg) |
|
-位 |
408位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/ 4 |
2024/2/下旬 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
89dB at 2.83 V/m |
4Ω |
3.5WAY |
【スペック】販売本数:ペア 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 許容入力:200W 再生周波数帯域:28Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:276x1307x332mm 重量:32.1kg カラー:ブラック系
|
|
|
![CONCENTRO S 503.2 [ハイグロス・ホワイト ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
|
174位 |
408位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/13 |
2024/9 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB(2.83V/1m) |
4Ω |
3WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 許容入力:120W 再生周波数帯域:34Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:225x400x372mm 重量:13.4kg カラー:ホワイト系
|