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搭載ユニット数:4 販売本数:2本1組
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スペック情報
タイプ  形状 出力音圧レベル インピーダンス 
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お気に入り登録76SS-HA1 [ペア]のスペックをもっと見る
SS-HA1 [ペア]
  • ¥49,177
  • セレクトストア
    (全4店舗)
162位 4.90
(9件)
29件 2013/9/26  ステレオ ブックシェルフ型 86dB(2.83V、1m)
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:100W ハイレゾ: 再生周波数帯域:48Hz〜50KHz 幅x高さx奥行:185x312x312mm 重量:4.8kg カラー:シルバー系 
この製品をおすすめするレビュー
5予想よりも良い音質

【デザイン】 アルミデザインで高級感がありカッコイイと思います。 【音質】 低音から高音までよく鳴っています。 【サイズ】 少し大きいかなぁという感じです。 見た目以上に重さがあります。 【総評】 音質面でも不満は無くオークション等で安く購入出来るので良いと思います。

5オーディオ補完完了です。

【デザイン】好きではないので「2」です。 【高音の音質】ドンシャリ好きなので「5」です。 【中音の音質】そこそこ出るので「4」です。 【低音の音質】低音は、昔好きであったが、好みが変わって「3」です。 【サイズ】ジャストサイズです。 【総評】 UDA-1を手に入れたので、GX-D90を外して、CMT-SX7のスピーカーをつけました。 CMT-SX7はテレビがメインでしたが、音がかなり聞こえすぎて、ニュースのBGMの音が気になりだし、ヤフオクで「ALESIS Monitor One Mk2 モニタースピーカー」を4500で落としました。これに変えたら、BGMが聞こえなくなったので助かりました。後ろ角が少し剥がれいましたが、音は全然問題はないです。 CMT-SX7のスピーカーは、かなりマッチしましたが「foobar2000」「MediaGo」「Hi-Res Audio Player」のプレーヤーで聞いていましたが「全部違う」ということになり、イコライザー有「foobar2000」で洋楽。イコライザー有「MediaGo」で邦楽を聞いていました。 本来なら、UDA-1は「Hi-Res Audio Player」が合うはず・・・ ところが「一番合わない」のだ! そんな時に、Sonyのサイトでこのスピーカーの記事を発見。 こんな「不細工な・・・」なのが・・・ そのうち、エージングで時間が過ぎるたびに「気になる」様になった。 いけない性分が出始めた。 そんな時、「ヤマダ電機展示品購入ご数回保証書1年付き」が、ヤフオクに上がったのだ。それを見つけたのが、「終了2分前」で、詳細を見ているうちに終了になってしまった。 やっちまった=== そこで、アラート設定をしたら「2日後」に上がった。 終了は3日後である。 いつものように密か入札をした。 22000で落札しましたが、即決ではないです!入札一人だけです。 彼の文言は「SS-HA1」の所には出ていなかったのが幸いしました。 戻って・・・ 設置ですが…思ったより「軽い」が第一印象。 やっぱりデザインは好きくない・・・ 問題の音ですが・・・ 見事「ドンシャリ」で、「スーパートゥイーター」からの音は「ライブ」向けです。 勿論「Hi-Res Audio Player」が一番合うのは言うまでもない。 因みにケーブルは「ウミヘビBELDEN 9497」ですが、かなり気に入っています。 区の図書館には「廃版CD」がたくさんあり、6Tを超えてハイレゾデータがまだまだ増えそうです。 DSDもデータを聞き比べたが、ハイレゾで自分の「耳では十分」みたいですが、 L5とL8の音は違います。レベル8は聞こえます。 障・害・者(この言葉を通常で書くと「差別用語」として、書き込めない!!!おかしいよね???)になって「聞こえない音が聞こえる」が、一人でいるときだけです。 他人がいると、人の動きや、声で「打ち消されます」ので、オープンで聞くのは、一人で作業するときだけです。だから、聞き入ってしまうので、作業は遅れ気味です(笑) 「ドンシャリ好き」と、「UDA-1かHAP-S1」を使うならお勧めしますけど、これが最低条件ですが、最終的には「個人の好み」なので、あくまでも私の感想です。 2022/3/30追加事項 またまたいけない癖が出てしまった(笑) ヤフオクでWIREWORLD Luna7 2.55mペアをポチしてしまった。 ようやく海蛇がイイ感じになったいたが・・・ Luna7が届くと「太い」の一言。 どうやってバナナに入れ込むかになったが難なく入り完成。 でも太くて重いです。 音出しすると「Hi-Res Audio Player」ではドンシャリではなくなりました。 それで「foobar2000」でイコライザ調整で聞いていますがクラッシックはベスト。 それ以外は普通って感じです。 「MediaGo」で聞くと??? やっぱりこれいいです!無理やり使っていますがWin11でも試すつもりです。 エイジングする前にこんだけなるとは!!! でもエイジングで低音が・・・ 考えてもしょうがないので吉と出るのを期待してみましょう〜

お気に入り登録7REFERENCE PREMIERE RP-502S II [ペア]のスペックをもっと見る
REFERENCE PREMIERE RP-502S II [ペア] 308位 3.00
(1件)
0件 2022/10/11  ステレオ ブックシェルフ型 94dB @ 2.83V/1M
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):94dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:62Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:303x360x194mm 重量:7.6kg カラー:木目系/ブラック系 
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3システムの一部としてなのでその役割は十分

サラウンド用スピーカーなのでメインスピーカーの 様に全領域の音をまんべんなく鳴らすということは なくて効果音や後方から話しかけられる場面での 人の声とかに限定されこのスピーカー自体で 音楽の聴こえかたが評価は難しいというか システムの一部としてなのでその役割は十分。 形状としては、全面水平方面に拡散するような形状だが 特にその形状独特と言う様な聴こえ方ではなかった。

お気に入り登録5Debut F5.3 [ペア]のスペックをもっと見る
Debut F5.3 [ペア]
  • ¥154,278
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
308位 5.00
(1件)
0件 2024/10/ 8  ステレオ トールボーイ型 87.5db @2.83v/1m
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):87.5dB 再生周波数帯域:38Hz〜38kHz 幅x高さx奥行:172x1030x246mm 重量:15.7kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 剛性と応答特性にすぐれる新開発の25mmアルミドーム・ツイーターを搭載したトールボーイ型スピーカー。
  • 135mm口径アラミド・ファイバーを振動板に採用したウーハーは、冷却とウーハーダクト内の空気排出をスムーズに行うためのベント構造ポールピースを採用。
  • バナナプラグ、スペードプラグなどさまざまなコネクティングに対応した高い導電性と腐食に強い金メッキスピーカー・ターミナルを標準装備。
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5正面から見ると結構スリムなトールボーイスタイルの製品

正面から見ると結構スリムなトールボーイスタイルの製品 価格のわりに4ユニット使用した贅沢仕様。 ツィーターは25mmのアルミドーム ミッドレンジが135mmのアラミドファーバーコーン バスレンジも135mmのアラミドファオバーコーン×2 ミッドとバスユニットは見た目同じユニットに見えるので ネットワークで再生帯域を割り振っているように思う。 もともと口径が135mmなのでミッドレンジ向けのサイズで 中域が豊かでボーカールが特に良い。 バス領域は135mm口径と小さいが、×2使用で補っており なかなかの低音を響かせてくれる製品。

お気に入り登録3Q7 Meta [ウォールナット ペア]のスペックをもっと見る
Q7 Meta [ウォールナット ペア]
  • ¥237,600
  • アバックWEB-SHOP
    (全2店舗)
308位 -
(0件)
10件 2024/9/30  ステレオ トールボーイ型 87dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:39Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:210x950x315mm 重量:18.4kg カラー:木目系 
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Q7 Meta [サテンブラック ペア]
  • ¥237,600
  • アバックWEB-SHOP
    (全2店舗)
308位 -
(0件)
10件 2024/9/30  ステレオ トールボーイ型 87dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:39Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:210x950x315mm 重量:18.4kg カラー:ブラック系 
お気に入り登録9R7 Meta [ウォールナット ペア]のスペックをもっと見る
R7 Meta [ウォールナット ペア]
  • ¥572,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全2店舗)
308位 4.00
(1件)
0件 2023/3/ 3  ステレオ トールボーイ型 88dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:33Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:311x1109x384mm 重量:29.3kg カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
4非常に全体 バランスが整って雄大な音場を形成

KEFのRシリーズ 上から2番目の製品で同軸2wayユニットの Uni-Q ドライバーとウーファーユニットで構成された3wayスピーカー製品 Uni-Q ドライバーは高音用に25mmのvented aluminium dome型 中音用に125mm aluminium cone型 Uni-Q ドライバーにはMATと呼ばれる響きをコントロールされる 特殊な反射板付き。 低音用ユニットには165mmのhybrid aluminium cone型×2 Uni-Q ドライバーがかなり強い特徴があって中高音が強いのだが Bassユニットが2発で豊かな低音域を支える事によって非常に全体 バランスが整って雄大な音場を形成する優れたスピーカー製品である。 フルオーケストラの交響曲とか抜群に良く聴かせてくれる。

お気に入り登録10Debut Reference DFR52 [ペア]のスペックをもっと見る
Debut Reference DFR52 [ペア] 408位 -
(0件)
21件 2021/2/19  ステレオ トールボーイ型 87dB/2.83V/m
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:42Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:185x1016x242mm 重量:16.7kg カラー:ブラック系/木目系 
お気に入り登録9Evo4.4 [ウォールナット ペア]のスペックをもっと見る
Evo4.4 [ウォールナット ペア] 408位 5.00
(1件)
36件 2021/2/ 2  ステレオ トールボーイ型 89dB(2.83V@1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:44Hz〜22kHz 幅x高さx奥行:250x1060x350mm 重量:25.6kg カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
5見た目に反してマイルドな音で高級ヘッドホンのような丁寧な音

所有のDENTON85thと比較して 【デザイン】 Evo4.2だと縦長過ぎて不格好ですが、トールボーイですとAMTツイッターがいいアクセントになってかっこいいと思います。でも表面の仕上げは安っぽいです。また価格が高いのに生産国が中国と言う所もちょっと残念です。 【高音の音質】 大抵の人はDENTON85thと比べるとAMTツイッターが追加されているのでDENTON85thより高音が強いとか感じそうですが、見た目と反して逆です。逆にEvo4.4を聴いた後にDENTON85thを聴くとDENTON85thが騒がしく聴こえます。滑らかで高解像度です。音の傾向は同じ雰囲気ですがEvo4.4の方がかなりマイルドです。 【中音の音質】 トールボーイでユニットがたくさんついてることもあってDENTON85th以上に音が部屋中に広がります。DENTON85thだとリスニングポイントが若干ずれると左右のスピーカーの位置を感じやすいですがEvo4.4は指向性が強くないと言うかあまり感じません。また中音も高音同様にDENTON85thよりマイルドです。 【低音の音質】 DENTON85thと同じ165mmウーファーと書いてありますが、実際はEvo4.4の方が1周り1.5cm位小ぶりです。エッジの端から端まで図っても実寸約127mmです。低音の質感も極めてナチュラルで丁度いい量と締まりと解像度です。ボトムバスレフなのでトールボーイとしては扱いやすいと思いま す。DENTON85thと比べると当然エンクロージャーの大きさが全然違うので量は上です。 【サイズ】 そこそこ大きいトールボーイで25.6kgもあるので堂々と置いてある感はあります。また純正でスパイクとスパイクの受け皿が用意されているので別途でインシュレーターを買わなくて済むので助かります。またスパイクの先端は角が丸めてあるのでそっと床に置けばフローリングに突き刺さったりはしないので設置するときに楽でした。 【総評】 Wharfedaleの音が他のスピーカーメーカーに比べてマイルドな音ですが、DENON85thと比べると更にやさしく感じます。イヤホンで表すならばfinalのE2000がDENTON85thでE3000がEvo4.4のような感じです。個人的にはEvo4.4の方が好きですが、どちらが優れていると言うより好みの部分が大きいと思います。

お気に入り登録1Silver 500-7G SILVER500-7G BO [BLACK OAK ペア]のスペックをもっと見る
Silver 500-7G SILVER500-7G BO [BLACK OAK ペア]
  • ¥455,400
  • アバックWEB-SHOP
    (全5店舗)
408位 3.50
(2件)
0件 2021/12/14  ステレオ トールボーイ型 90.5dB(2.83v@1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90.5dB 許容入力:250W 再生周波数帯域:27Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:319x1095x389mm 重量:22.5kg カラー:木目系/ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
4低音の迫力はさすがなものです。

かなり大型のトールボーイスピーカー ツィーター 25mm C-CAM Mid 76mm C-CAM RSTU Bass 200mm C-CAM RSTU ×2 Mid単独ユニット構成だけど少しだけ引っ込んだ感じがする Bassユニットは口径の大きな200mmユニット2発ということもあり かなりの迫力を出してくる。 重量もかなりあり安定している。 その分価格もそれなりにする。

3高価なオーディオ機器は価格相応なのだろうか?

しばらくシアター用に使っていたのですが、再度ステレオ再生にしてあらためて聞いてみました。 ELAC、Q-acoustics、B&W、QUAD、Wharfedal、など各スピーカーメーカーの中級グレードを色々購入してきたので、参考になればと思います。 スピーカーは一番音の差が出るものですが、価格が高ければ本当に良いのか?という点も考えてみました。 ただ、好みもすごくあると思いますので参考まで。。 【デザイン】 ピアノグロスはカッコいいですね。コーンの質感も良いですし高級感は有ると思います。ただELACと比べると”剛性感?”が少し無いようでマイナス。 【高音の音質】 一般的にはB&W706が一番高音が出るという評価ですが、706は少し軽めの高音でSilver 500の方がもう少し”芯がある”高音です。ただ手持ちではQ-ACOUSTICS 3050iが音が前に出てくる感じで、価格は一番お買い得ですが個人的には一番いいと思います。 ELACは、今となっては価格ほどの良さは感じません。 【中音の音質】 ユニットが大きめなのでしっかり出ます。なのでシアター用途には適していると思います。でもやはり3050iと比較すると音場も少し狭く、能率が低いのかボリュームを上げなければならい感じです。 ブックシェルフは、この領域が足りない感じです。 【低音の音質】 大きい音が出るという感じは有りませんが、シアター用途だとサブウーハーとのバランスは良いかと思います。タイトな低音なのですが、はっきりしていて良いと思います。 楽曲はオールマイティーで万能な感じです。 【サイズ】 まあ、トールボーイの中では大きい方ですが、3050iほどでは有りませんので設置はし易い方だと思います。 【総評】 久々にじっくり鳴らしてみましたが、価格に対して価値は有るか?という点においては”無い”と思います。B&W706も同じ印象で、半分以下の価格でも満足出来るものは有ると思います。Q-ACOUSTICS3050iは、非常にコスパが高くて見た目の高級感は有りませんが、すべての領域でバランスが良くて販売が終わっているのが残念です。オーディオに凝りだして20年位になってアンプ等も高額なものも所有していましたが、今はマランツのPM7000Nが音的にもネットワーク使用での使い勝手の良さで、これで十分と思っていますし、高いケーブル等は全く無意味でしたし、見た目が高級なだけで高価なオーディオ機器は意味ないなあと思っています。Spotify等のサブスクは本当に便利でCDに比べれば圧倒的に格安なので、私のような”年寄り趣味?”的なハイエンド・オーディオは既にオワコンだと思っています。見た目だけが高級な機器は終わりかあなあ・・と思いますし、シアターなんかも高いプロジェクターにスクリーンなんて、100インチの4Kテレビが10万台な今となってはナンセンスだし、オーディオ業界自体がまるで自民党みたいで終わってる感じがします。これからは買いやすい価格帯で良いものを探していきたいと思いました。

お気に入り登録5Silver 500-7G SILVER500-7G WN [NATURAL WALNUT ペア]のスペックをもっと見る
Silver 500-7G SILVER500-7G WN [NATURAL WALNUT ペア]
  • ¥506,000
  • フジヤエービック
    (全1店舗)
408位 3.50
(2件)
0件 2021/12/14  ステレオ トールボーイ型 90.5dB(2.83v@1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90.5dB 許容入力:250W 再生周波数帯域:27Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:319x1095x389mm 重量:22.5kg カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
4低音の迫力はさすがなものです。

かなり大型のトールボーイスピーカー ツィーター 25mm C-CAM Mid 76mm C-CAM RSTU Bass 200mm C-CAM RSTU ×2 Mid単独ユニット構成だけど少しだけ引っ込んだ感じがする Bassユニットは口径の大きな200mmユニット2発ということもあり かなりの迫力を出してくる。 重量もかなりあり安定している。 その分価格もそれなりにする。

3高価なオーディオ機器は価格相応なのだろうか?

しばらくシアター用に使っていたのですが、再度ステレオ再生にしてあらためて聞いてみました。 ELAC、Q-acoustics、B&W、QUAD、Wharfedal、など各スピーカーメーカーの中級グレードを色々購入してきたので、参考になればと思います。 スピーカーは一番音の差が出るものですが、価格が高ければ本当に良いのか?という点も考えてみました。 ただ、好みもすごくあると思いますので参考まで。。 【デザイン】 ピアノグロスはカッコいいですね。コーンの質感も良いですし高級感は有ると思います。ただELACと比べると”剛性感?”が少し無いようでマイナス。 【高音の音質】 一般的にはB&W706が一番高音が出るという評価ですが、706は少し軽めの高音でSilver 500の方がもう少し”芯がある”高音です。ただ手持ちではQ-ACOUSTICS 3050iが音が前に出てくる感じで、価格は一番お買い得ですが個人的には一番いいと思います。 ELACは、今となっては価格ほどの良さは感じません。 【中音の音質】 ユニットが大きめなのでしっかり出ます。なのでシアター用途には適していると思います。でもやはり3050iと比較すると音場も少し狭く、能率が低いのかボリュームを上げなければならい感じです。 ブックシェルフは、この領域が足りない感じです。 【低音の音質】 大きい音が出るという感じは有りませんが、シアター用途だとサブウーハーとのバランスは良いかと思います。タイトな低音なのですが、はっきりしていて良いと思います。 楽曲はオールマイティーで万能な感じです。 【サイズ】 まあ、トールボーイの中では大きい方ですが、3050iほどでは有りませんので設置はし易い方だと思います。 【総評】 久々にじっくり鳴らしてみましたが、価格に対して価値は有るか?という点においては”無い”と思います。B&W706も同じ印象で、半分以下の価格でも満足出来るものは有ると思います。Q-ACOUSTICS3050iは、非常にコスパが高くて見た目の高級感は有りませんが、すべての領域でバランスが良くて販売が終わっているのが残念です。オーディオに凝りだして20年位になってアンプ等も高額なものも所有していましたが、今はマランツのPM7000Nが音的にもネットワーク使用での使い勝手の良さで、これで十分と思っていますし、高いケーブル等は全く無意味でしたし、見た目が高級なだけで高価なオーディオ機器は意味ないなあと思っています。Spotify等のサブスクは本当に便利でCDに比べれば圧倒的に格安なので、私のような”年寄り趣味?”的なハイエンド・オーディオは既にオワコンだと思っています。見た目だけが高級な機器は終わりかあなあ・・と思いますし、シアターなんかも高いプロジェクターにスクリーンなんて、100インチの4Kテレビが10万台な今となってはナンセンスだし、オーディオ業界自体がまるで自民党みたいで終わってる感じがします。これからは買いやすい価格帯で良いものを探していきたいと思いました。

お気に入り登録8R7 Meta [ブラックグロス ペア]のスペックをもっと見る
R7 Meta [ブラックグロス ペア]
  • ¥572,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全1店舗)
408位 4.00
(1件)
0件 2023/3/ 3  ステレオ トールボーイ型 88dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:33Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:311x1109x384mm 重量:29.3kg カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
4非常に全体 バランスが整って雄大な音場を形成

KEFのRシリーズ 上から2番目の製品で同軸2wayユニットの Uni-Q ドライバーとウーファーユニットで構成された3wayスピーカー製品 Uni-Q ドライバーは高音用に25mmのvented aluminium dome型 中音用に125mm aluminium cone型 Uni-Q ドライバーにはMATと呼ばれる響きをコントロールされる 特殊な反射板付き。 低音用ユニットには165mmのhybrid aluminium cone型×2 Uni-Q ドライバーがかなり強い特徴があって中高音が強いのだが Bassユニットが2発で豊かな低音域を支える事によって非常に全体 バランスが整って雄大な音場を形成する優れたスピーカー製品である。 フルオーケストラの交響曲とか抜群に良く聴かせてくれる。

お気に入り登録4R7 Meta [ホワイトグロス ペア]のスペックをもっと見る
R7 Meta [ホワイトグロス ペア]
  • ¥572,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全2店舗)
408位 4.00
(1件)
0件 2023/3/ 3  ステレオ トールボーイ型 88dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:33Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:311x1109x384mm 重量:29.3kg カラー:ホワイト系 
この製品をおすすめするレビュー
4非常に全体 バランスが整って雄大な音場を形成

KEFのRシリーズ 上から2番目の製品で同軸2wayユニットの Uni-Q ドライバーとウーファーユニットで構成された3wayスピーカー製品 Uni-Q ドライバーは高音用に25mmのvented aluminium dome型 中音用に125mm aluminium cone型 Uni-Q ドライバーにはMATと呼ばれる響きをコントロールされる 特殊な反射板付き。 低音用ユニットには165mmのhybrid aluminium cone型×2 Uni-Q ドライバーがかなり強い特徴があって中高音が強いのだが Bassユニットが2発で豊かな低音域を支える事によって非常に全体 バランスが整って雄大な音場を形成する優れたスピーカー製品である。 フルオーケストラの交響曲とか抜群に良く聴かせてくれる。

お気に入り登録Gold 300 6G GOLD 300 6G HGBK [High-Gloss Black ペア]のスペックをもっと見る
Gold 300 6G GOLD 300 6G HGBK [High-Gloss Black ペア]
  • ¥722,700
  • アバックWEB-SHOP
    (全3店舗)
408位 5.00
(1件)
0件 2024/11/26  ステレオ トールボーイ型 88dB(1w@1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(W/m):88dB 許容入力:250W 再生周波数帯域:28Hz〜60kHz 幅x高さx奥行:339x1098x463mm 重量:21.2kg カラー:ブラック系 
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5優しいとげの無い聴きやすいサウンドバランス

トールボーイスタイルのスピーカーで横幅より奥行きが大きいサイズ。 写真での見た目より実物を見るとスリムに感じた。 バスユニットは152mm口径2発で見た目以上の低音が出ている印象。 ただしサブウーファーを追加するとさらにバランスが良くなる。 ブックシェルフ型に比べると場所は必要。 優しいとげの無い聴きやすいサウンドバランスの製品と思う。

お気に入り登録5GOLD 200-5G PB [Piano Gloss Black ペア]のスペックをもっと見る
GOLD 200-5G PB [Piano Gloss Black ペア] 408位 4.00
(2件)
0件 2019/6/17  ステレオ トールボーイ型 88dB(1W@1M)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(W/m):88dB 許容入力:200W 再生周波数帯域:35Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:283x997x388mm 重量:22kg カラー:ブラック系 
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4アウトレットで一名を馳せた

【デザイン】   ピアノ仕上げですと、ピカピカでとてもきれいです。   その代わり、傷には気を使うことになります。   スピーカーグリルはできれは外した方がカッコいいです。 【高音の音質】   少し物足りないかな。   わたしの弱った耳では。 【中音の音質】   まぁまぁ。   もう少し出ると良いかな。   でも、音質はとても素直です。 【低音の音質】   けっこうボンつきます。   トーンコントロールがあるアンプでしたら、低音を  少しだけ絞ると良いかも。 【サイズ】   実はサイズの点では普通の部屋にピッタリです。   これより大きいと、置くのに大変ですしね。 【総評】   アウトレットで安く買えたので良かったです。   ただ、中国製造ということで、いろいろと細かいところが  適当で、とてもペアで60万以上するスピーカーとは思えない  ところがあります。   固定する埋め込みネジが出っ張っていて、コンコンと  小槌で叩いて引っ込めたり、底面の傷か結構あったので  コンパウンドで磨いたりと、気分は DIY。   4つの足は仕上げも良く無くて、バリもけっこう残って  いました。アウトレットで傷だらけだったので、もう黒塗装を  剥がして、アルミの下地を出し、微細目のペーパーでバリ  落とし、コンパウンドで仕上げ。   後はアルミ用のクリアスプレーを噴いて、アルミの下地を  出すようにしました。   これがなかなか良い感じでした。   いろいろとインシュレーター試しましたが、付いてくるのが  一番ピッタリきているように思います。   ちなみに、下回りのネジは全てインチ、ミリではないので、  いろいろ足回りをイジるには辛いモノがあります。   流通在庫もなくなったた様ですが、新世代の GOLDシリーズは  値段も上がっているので、ちょっと難しいですね。

4JETツィーターみたいになってる

前々ぐらいのGOLD100を使用していたので、馴染みのあるメーカーですが、リボンツィーターからMPDトランスデューサーに変更。 高域の出方にかなり変わった印象が受けましたが、前はやや作為的な綺麗過ぎる高域が魅力でしたが、5Gは自然な良く伸びる高域になった気がしましたが、ややシンバルの音に緊張感が残り、ELACやB&Wに寄ってきた気がしました。 しかし、それ以外は透明感や明瞭感が向上してハイエンドの音に近づいてきた感じはありますが、色付けは薄いので上流は濃いめのサウンドの方がいい気がします。

お気に入り登録5SPECTRAL 40th [ペア]のスペックをもっと見る
SPECTRAL 40th [ペア] 408位 5.00
(1件)
0件 2019/6/27  ステレオ トールボーイ型 91dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 再生周波数帯域:34Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:303x1148x424mm 重量:46kg カラー:木目系/ブラック系 
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5初のフォーカル

【デザイン】 中型トールだけどセンス良し 現代と少しレトロ感あるボディ ネットをはぐればイエロー 個人的にはとても気に入っています。 サイドウッドとピアノブラックが、 ベストマッチです。 【高音の音質】 ツィーターが超高音までは伸びない感じですが、 全体的なバランスで考えたら問題ありません。 不満が出てきたらスーパーツィーターを、 追加するので問題ないかと。 楽器の音も自然に入ってきます。 【中音の音質】 ボーカルとの繋がりもよく、 厚みと艶のある音色です。 トールボーイですがサイズ感より、 1スケールは大きなイメージの音です。 自然に繋がっていて、 長い時間聴いていても問題無し。 【低音の音質】 コンパクトなサイズながら、 フォーカルさんやりますね。 しっかり伝わります。 お、と、思わずニヤリの音圧でした。 【サイズ】 ユニットサイズより、 サイズが大きい感じだし、 どっしりしています。 存在感あります。 【総評】 DCD-SXとPMA- SX1にてドライブ シアター使用している k2 S9900とは違い、 少し優しい感じで鳴ってくれます。 環境音楽として流すには、 最高の品物の一つかと。 主に女性ボーカルを聴きますが、 自然な音色です。 日本国内限定40セットとはいえ、 このコンセプトは納得しました。

お気に入り登録4VELA FS409.2 [ブラック・ハイグロス ペア]のスペックをもっと見る
VELA FS409.2 [ブラック・ハイグロス ペア] 408位 -
(0件)
0件 2024/3/ 4  ステレオ トールボーイ型 89dB at 2.83 V/m
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3.5WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 許容入力:200W 再生周波数帯域:28Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:276x1307x332mm 重量:32.1kg カラー:ブラック系 
お気に入り登録7Sopra N°2 BL [Black Lacquer ペア]のスペックをもっと見る
Sopra N°2 BL [Black Lacquer ペア] 408位 4.75
(4件)
5件 2018/3/12  ステレオ トールボーイ型  
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(W/m):91dB 再生周波数帯域:34Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:358x1190x540mm 重量:55kg カラー:ブラック系 
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5素晴らしい出会いでした。

ソプラN2を購入して1年以上経ちエージングも進んできたと思いますので、レビューをさせて頂きます。以前はB&Wの804ダイアモンドをマランツのCDプレーヤーとアキュフェーズのプリメインアンプで聞いていましたが、住宅事情でやむなく手放すことになりました。しかし、今回事情が変わり再び所有できる環境となり、、納得できる商品が欲しいと雑誌等を読んで色々考えていましたが、有力候補はモニターオーディオのPL300UとTAD-ME1でした。以前からユートピアのデザインが好きだったのですが、値段が超ど級でとても手が出せないと思い、フォーカルのスピーカーとは縁が無いと思っていました。そんな時大阪のオーディオフェアに友達に誘われ、本機ソプラシリーズと出会い一目惚れをしてしまいました。しかも、輸入代理店が代わり、値段が約100万円値下げしたと聞き是非音を聞いてみたいと思い大坂のシマムセンに連絡したところ展示品が在るということなので、お邪魔しました。そして、その音を聞いた瞬間今まで聞いたことのない音の解像度と広がりにびっくりして即決しようとしました。ところが、そこにはPL300UとTAD-ME1も展示品としてあったのです。聞かしていただくと、これらの素晴らしさも想像以上でした。今回はトールボーイを買おうと思っていたので、TAD-ME1ははずすことにしましたが、PL300Uは悩みました。というのは、以前B&W804を購入した時、比較したのが、PL200だったのです。その時も悩みましたが、どうもリボンツイーターの音が気になりB&Wになりました。ところが、今回のPL300Uはツイーターも改良されており、素晴らしい音に感じました。いったん帰って結論を持ち越すことになり色々考えたましたが、この独特な躯体がやはり自分の好みなのと(聞けば以前から私が憧れていたユートピアと同じラインで制作さていました。)、その躯体から出てくる音のフォーカス感と低音が底から出てくる自然感で一日の長があると感じ(あくまで私の主観です。)ソプラN2に決断しました。お電話したとこら、最初納期に2〜3ヶ月かかると知らせれていましたが、輸入代理店が私の希望しているインペリアルレッドを一台私の返事待ちで取って頂いていて即納という事で運命を感じました。納入されてから週二日時間をとって聴いていますが、今まで保存していた聞き慣れたCDやレコードにこんな音が眠っていたのかと一年以上経った今でも発見の連続で驚いています。CDプレーヤーはマランツのSA10、プリメインアンプはラックスマンのLー509Xです。)私にとって清水の舞台から飛び降りる様な思い切った買い物でしたが、本当に良い買い物そして、素晴らしい出会いだったと思っています。  

5完璧なユニゾン・スピーカー

【デザイン】 これ以上にかっこいいのってあるの?同価格帯でいくとウィーンアコースティックスのLISZTとか、ソナスファベールのolympica IIIとか?ソナスはあまりに優美過ぎて、ハードロックやノイズ系を鳴らすのが忍びない気がしそう。あるいはまた、LISZTならば、むしろThe Musicに近いのではないかと、親バカならぬ、所有者バカは思うのだ。 sopra no.2はFOCALのサイトやパンフのものを使っている画像が多く、深みがなく、ただ黒いだけに見えるが、実は艶やかで光沢があり、ピアノブラックともまた違う黒である。グレーのグラスファイバー製のコーンと相まって、ガンメタリックに近い印象である。また、天板と底板には深い輝きを放つブラックの強化ガラスが配され、エンクロージャーの首を絞め上げるかのように前面ではツィーターを覆い、後面ではそのツィーターの独立した、ホーンローディングキャビネットの存在を誇示する、メタリックなシルバーのカバーは、前から見ても背面から見ても最高にかっこいいのである。我が家に初めて来た友人は、「悪そうでかっこいい」と。無論、下品さはない。 このクラスのものとしては、珍しいのではないかと思うのだが、シングルワイヤーである。この思い切りのよさも、かなり好感を持った。アンプを二台使うつもりはないし、それでバイワイヤリングする意味も感じられなかったし、追加のケーブルなり、ジャンパーなりに出す金もないので。 【高音の音質】 モニオの第四世代のGold200に搭載されたリボンツィーターがとても好きだ。ジム・オルークの怪しい電子音がよく鳴り響く。ただ、あっ、ツィーターが鳴っていると気づく感じである。このGold200の鳴り方は好きであるが、sopra no.2のインバーテッドドームツィーターは、不思議と存在感がない。ミッドやウーハーと溶け合って一体になっており、かなり広範に鳴っているように思う。しかもどこまでも自然に伸びる。例えば、コロラトゥーラと呼ばれる煌びやかで技巧的な、モーツァルトの生み出した難曲中の難曲をフランスのソプラノ、ナタリー・デセイが高速で歌いあげるディスクは、Gold200だと、頭打ちというのか、キャビネットのてっぺんで音の伸びが止まってしまうように聞こえるが、sopra no.2はどこまでも伸びるかのようだ。 【中音の音質】 視聴した限りではモニオのPL300IIは、とんでもなく重厚な響きのように思ったが、あの強烈なエンクロージャーの奥で中域が細く鳴っているような印象を受けた。設置が悪かっただけかもしれないが。sopra no.2は、ミッドはツィーターをウーハーと上下に挟み、こうべを垂れたかのように、下に傾いでいる。これがユニットの一体感を生んでいるのか、高域と同様にここでも特に中域が目立つということはない。このこうべを垂れた独特のフォルムの効用は、正直に言うと、分からない。ただ、ユニットの一体感を感じさせるのみである。sopraのミッドとウーハーには、チューンドマスダンパーと呼ばれる、スピーカーユニットのエッジに重りがつけられており、これが歪みを生む不要な動作を抑制しているらしいのだが、ダブルサンドイッチコーンと相まって、非常に正確に音を作り出している印象を強く受ける。私はポップスは何で聴いても良いものは良いし、逆に大して変わり映えがしないんじゃないかと様々な機種の視聴で感じた。が、sopra no.2にして初めて、山下達郎のディスクで、スピーカーの恩恵を感じたのであった。マライアキャリーも非常に艶やかである。他にポップスが聴きやすいと感じたのはPL100IIだった。 【低音の音質】 数字の上では、34Hzなのだが、非常にパワフルで、Luxmanの509xはかなり強烈な低音再生ができて、Gold200だとキャビネットが電気信号に痺れたかのように震える感じであったぐらいだが、sopra no.2は余裕である。そして凄まじい低音を炸裂させる。a tribe called questの低域は尋常ではないエネルギー感である。aetのずっしりと重厚なスパイク受けで、クリプトンの23.5kgの鉄球入りの木製ボードを通しても、分厚く重いウールのカーペットの上にある足先から音のエネルギーを感じる。L-509xも素晴らしいのだが、余裕で受け止めて再生しているスピーカーも凄い。しかも、フラットと言えばよいのか、各ユニットの一体感は一糸乱れずといった調子で、これぞまさにユニゾンスピーカーである。 【サイズ】 クリプトンのボードは5cm、スパイク受けを置き、一体化しているスパイクを最大に伸ばしている。私はツィーターが耳の高さより上に来る方が聴きやすいので、そうしている。 【総評】 FOCALの代理店をラックスが務める前は、このスピーカーの上代は250万を超えていたらしい。価格が更改された今は150くらい。アキバのオーディオショップにメールで問い合わせたら、120を切る売価を提示された。私はといえば豊橋市にあるショップまで旅をして展示品をそれより安く買った。 当初、モニオのプラチナのトールボーイは部屋の大きさと形に合わないし、そもそもモニオとは別メーカーのブックシェルフを探して、だったら805D3を買おうと思い立ってアキバ界隈に行った。御茶ノ水でたまたま、数時間だけ展示されていた、FOCALのspectral 40thを聴いた。朗々とバッハのバイオリン協奏曲が鳴っていた。聴いたことのないくらいの音色だった。持っていったローリンヒルもがっつり楽しく鳴らしやがった。やはり、トールボーイにしようと思いなおした。自分のレベルの経済では、どんなに音が綺麗でも、心臓を打ち抜く音じゃなきゃ、100万出しちゃいかん、はずだ。大学生の頃に安いDENONを買ってからモニオを経て、通算で3台目のトールボーイがこの機種に決まるのに、時間はかからなかった。自分には高い買い物であったが、心底、満足である。 CDPはD-06u、プリメインがL-509x、アコリバのタップと電源ケーブル、ラックスのxlrと電源ケーブル、QEDのスピーカーケーブル

お気に入り登録5Sopra N°2 EO [Electric Orange ペア]のスペックをもっと見る
Sopra N°2 EO [Electric Orange ペア] 408位 4.75
(4件)
5件 2018/3/12  ステレオ トールボーイ型  
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(W/m):91dB 再生周波数帯域:34Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:358x1190x540mm 重量:55kg カラー:オレンジ系 
この製品をおすすめするレビュー
5素晴らしい出会いでした。

ソプラN2を購入して1年以上経ちエージングも進んできたと思いますので、レビューをさせて頂きます。以前はB&Wの804ダイアモンドをマランツのCDプレーヤーとアキュフェーズのプリメインアンプで聞いていましたが、住宅事情でやむなく手放すことになりました。しかし、今回事情が変わり再び所有できる環境となり、、納得できる商品が欲しいと雑誌等を読んで色々考えていましたが、有力候補はモニターオーディオのPL300UとTAD-ME1でした。以前からユートピアのデザインが好きだったのですが、値段が超ど級でとても手が出せないと思い、フォーカルのスピーカーとは縁が無いと思っていました。そんな時大阪のオーディオフェアに友達に誘われ、本機ソプラシリーズと出会い一目惚れをしてしまいました。しかも、輸入代理店が代わり、値段が約100万円値下げしたと聞き是非音を聞いてみたいと思い大坂のシマムセンに連絡したところ展示品が在るということなので、お邪魔しました。そして、その音を聞いた瞬間今まで聞いたことのない音の解像度と広がりにびっくりして即決しようとしました。ところが、そこにはPL300UとTAD-ME1も展示品としてあったのです。聞かしていただくと、これらの素晴らしさも想像以上でした。今回はトールボーイを買おうと思っていたので、TAD-ME1ははずすことにしましたが、PL300Uは悩みました。というのは、以前B&W804を購入した時、比較したのが、PL200だったのです。その時も悩みましたが、どうもリボンツイーターの音が気になりB&Wになりました。ところが、今回のPL300Uはツイーターも改良されており、素晴らしい音に感じました。いったん帰って結論を持ち越すことになり色々考えたましたが、この独特な躯体がやはり自分の好みなのと(聞けば以前から私が憧れていたユートピアと同じラインで制作さていました。)、その躯体から出てくる音のフォーカス感と低音が底から出てくる自然感で一日の長があると感じ(あくまで私の主観です。)ソプラN2に決断しました。お電話したとこら、最初納期に2〜3ヶ月かかると知らせれていましたが、輸入代理店が私の希望しているインペリアルレッドを一台私の返事待ちで取って頂いていて即納という事で運命を感じました。納入されてから週二日時間をとって聴いていますが、今まで保存していた聞き慣れたCDやレコードにこんな音が眠っていたのかと一年以上経った今でも発見の連続で驚いています。CDプレーヤーはマランツのSA10、プリメインアンプはラックスマンのLー509Xです。)私にとって清水の舞台から飛び降りる様な思い切った買い物でしたが、本当に良い買い物そして、素晴らしい出会いだったと思っています。  

5完璧なユニゾン・スピーカー

【デザイン】 これ以上にかっこいいのってあるの?同価格帯でいくとウィーンアコースティックスのLISZTとか、ソナスファベールのolympica IIIとか?ソナスはあまりに優美過ぎて、ハードロックやノイズ系を鳴らすのが忍びない気がしそう。あるいはまた、LISZTならば、むしろThe Musicに近いのではないかと、親バカならぬ、所有者バカは思うのだ。 sopra no.2はFOCALのサイトやパンフのものを使っている画像が多く、深みがなく、ただ黒いだけに見えるが、実は艶やかで光沢があり、ピアノブラックともまた違う黒である。グレーのグラスファイバー製のコーンと相まって、ガンメタリックに近い印象である。また、天板と底板には深い輝きを放つブラックの強化ガラスが配され、エンクロージャーの首を絞め上げるかのように前面ではツィーターを覆い、後面ではそのツィーターの独立した、ホーンローディングキャビネットの存在を誇示する、メタリックなシルバーのカバーは、前から見ても背面から見ても最高にかっこいいのである。我が家に初めて来た友人は、「悪そうでかっこいい」と。無論、下品さはない。 このクラスのものとしては、珍しいのではないかと思うのだが、シングルワイヤーである。この思い切りのよさも、かなり好感を持った。アンプを二台使うつもりはないし、それでバイワイヤリングする意味も感じられなかったし、追加のケーブルなり、ジャンパーなりに出す金もないので。 【高音の音質】 モニオの第四世代のGold200に搭載されたリボンツィーターがとても好きだ。ジム・オルークの怪しい電子音がよく鳴り響く。ただ、あっ、ツィーターが鳴っていると気づく感じである。このGold200の鳴り方は好きであるが、sopra no.2のインバーテッドドームツィーターは、不思議と存在感がない。ミッドやウーハーと溶け合って一体になっており、かなり広範に鳴っているように思う。しかもどこまでも自然に伸びる。例えば、コロラトゥーラと呼ばれる煌びやかで技巧的な、モーツァルトの生み出した難曲中の難曲をフランスのソプラノ、ナタリー・デセイが高速で歌いあげるディスクは、Gold200だと、頭打ちというのか、キャビネットのてっぺんで音の伸びが止まってしまうように聞こえるが、sopra no.2はどこまでも伸びるかのようだ。 【中音の音質】 視聴した限りではモニオのPL300IIは、とんでもなく重厚な響きのように思ったが、あの強烈なエンクロージャーの奥で中域が細く鳴っているような印象を受けた。設置が悪かっただけかもしれないが。sopra no.2は、ミッドはツィーターをウーハーと上下に挟み、こうべを垂れたかのように、下に傾いでいる。これがユニットの一体感を生んでいるのか、高域と同様にここでも特に中域が目立つということはない。このこうべを垂れた独特のフォルムの効用は、正直に言うと、分からない。ただ、ユニットの一体感を感じさせるのみである。sopraのミッドとウーハーには、チューンドマスダンパーと呼ばれる、スピーカーユニットのエッジに重りがつけられており、これが歪みを生む不要な動作を抑制しているらしいのだが、ダブルサンドイッチコーンと相まって、非常に正確に音を作り出している印象を強く受ける。私はポップスは何で聴いても良いものは良いし、逆に大して変わり映えがしないんじゃないかと様々な機種の視聴で感じた。が、sopra no.2にして初めて、山下達郎のディスクで、スピーカーの恩恵を感じたのであった。マライアキャリーも非常に艶やかである。他にポップスが聴きやすいと感じたのはPL100IIだった。 【低音の音質】 数字の上では、34Hzなのだが、非常にパワフルで、Luxmanの509xはかなり強烈な低音再生ができて、Gold200だとキャビネットが電気信号に痺れたかのように震える感じであったぐらいだが、sopra no.2は余裕である。そして凄まじい低音を炸裂させる。a tribe called questの低域は尋常ではないエネルギー感である。aetのずっしりと重厚なスパイク受けで、クリプトンの23.5kgの鉄球入りの木製ボードを通しても、分厚く重いウールのカーペットの上にある足先から音のエネルギーを感じる。L-509xも素晴らしいのだが、余裕で受け止めて再生しているスピーカーも凄い。しかも、フラットと言えばよいのか、各ユニットの一体感は一糸乱れずといった調子で、これぞまさにユニゾンスピーカーである。 【サイズ】 クリプトンのボードは5cm、スパイク受けを置き、一体化しているスパイクを最大に伸ばしている。私はツィーターが耳の高さより上に来る方が聴きやすいので、そうしている。 【総評】 FOCALの代理店をラックスが務める前は、このスピーカーの上代は250万を超えていたらしい。価格が更改された今は150くらい。アキバのオーディオショップにメールで問い合わせたら、120を切る売価を提示された。私はといえば豊橋市にあるショップまで旅をして展示品をそれより安く買った。 当初、モニオのプラチナのトールボーイは部屋の大きさと形に合わないし、そもそもモニオとは別メーカーのブックシェルフを探して、だったら805D3を買おうと思い立ってアキバ界隈に行った。御茶ノ水でたまたま、数時間だけ展示されていた、FOCALのspectral 40thを聴いた。朗々とバッハのバイオリン協奏曲が鳴っていた。聴いたことのないくらいの音色だった。持っていったローリンヒルもがっつり楽しく鳴らしやがった。やはり、トールボーイにしようと思いなおした。自分のレベルの経済では、どんなに音が綺麗でも、心臓を打ち抜く音じゃなきゃ、100万出しちゃいかん、はずだ。大学生の頃に安いDENONを買ってからモニオを経て、通算で3台目のトールボーイがこの機種に決まるのに、時間はかからなかった。自分には高い買い物であったが、心底、満足である。 CDPはD-06u、プリメインがL-509x、アコリバのタップと電源ケーブル、ラックスのxlrと電源ケーブル、QEDのスピーカーケーブル

お気に入り登録13Chora 826 B [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
Chora 826 B [ブラック 単品] -位 5.00
(1件)
101件 2019/11/18  ステレオ トールボーイ型 91dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 再生周波数帯域:48Hz〜28kHz 幅x高さx奥行:303x1053x388mm 重量:21.15kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「Slatefibercone」搭載の3ウェイ・バスレフ型フロアスタンディングスピーカー。ミッドレンジはバランス特性にすぐれ、ウーハーは豊かな低域を再現。
  • 高域には特許技術「M字型ツイーター」を搭載し、軽量・高剛性・すぐれた減衰特性を兼ね備え、2000〜3000Hz帯域におけるひずみを大幅に改善。
  • 専用のアンダーベースが付属し、傾斜角を設けることで高品位な音場感と正確な音像定位を実現している。
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5ボーカル物はお勧め

Ariaと比較試聴すると、ボーカルがAriaより前に出て張りがある点は、ボーカル物を聞く場合は好ポイント。 奥行き感の再現はかなり上手く出来てると思います。 密度感的には、Ariaより譲りますが清涼感や明るさや爽やかさはこちらの方があり、スピーカーのビジュアル的な外観も相まって、感じるかも知れません。 音場は広いのも特徴的でAriaと比較しても遜色ないですが、低域は軽めな気がします。 下位のChora816と聴覚上では量感に違いは感じないですが、密度感はやはり826の方に軍配が上がります。

お気に入り登録6DIAMOND 240 [Walnut Pearl ペア]のスペックをもっと見る
DIAMOND 240 [Walnut Pearl ペア] -位 3.67
(3件)
22件 2015/5/20  ステレオ トールボーイ型 89dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:40Hz〜20kHz 重量:21.6kg カラー:木目系 
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5音質も良く迫力も十二分

 購入に際し、DIAMOND230,240,250を試聴して、最終的に240を購入しました。  お気に入りのCDを持ち込み、試聴時のシステムは230,240がL−505uXとD−05u、250がL−507uXとD−06uだったのですが、230は薄味でぼやけた感じ、240がストライク、250はいい音なのに雰囲気が重いというのでしょうか、好みの音に聞こえませんでした。  価格が高いからといって、自分の好み一致するとは限りませんね。  試聴時には低音もいい感じに聞こえていたのですが、購入してみるとものすごい量感です。無駄に出すぎの感もあります。  本機を購入当初は別のシステムだったのですが、現在、以下のシステムで構成しています。  アンプ: L−505uX  CDP: D−05  XLRケーブル: JPC−150  SPケーブル: SAEC SPC−650(バイワイヤ)  オーディオボード: KLIPTON AB−500B 【デザイン】  好きなデザインです。 【高音の音質】  ハイハットの音やバイオリンの高い音などは少し小さく(遠くに)感じます。(試聴時、隣のFOCALとの比較)  私としては、耳に刺さらず、聞きやすいと感じています。 【中音の音質】  ここが本機のキモだと思います。ある日、頭の中に出てきた言葉は「きれいな音だなぁ」でした。  大好きな上野洋子さんの声が、もうたまりません。  ゴスペラーズを聞いていても、そこにいるかのようです。   【低音の音質】  私的にはものすごい量感です。部屋が狭いせいもあり、締まりと量の調整に苦労しました。私はそれほど低音好きではないのですが、苦労したかいがあって、例えればコクがあって美味しいと感じるようになりました。 【サイズ】  トールボーイが欲しくて購入しましたので無評価としますが、いざ購入してみると、デカイです汗 【総評】  システム変更前に、PMA−1500REとパイオニアのA−50で駆動してみましたが、1500REは低音が暴れてボーカルも籠って聞こえ、A−50の方がまだボーカルは聞きやすい印象でした。  L−505uXにして、240の本領発揮といったところです。  シングルワイヤも試しましたが、バイワイヤの方がよい印象です。  低音のコクによって、これまで何百回と聞いたCDが、また違って聞こえます。  トールボーイ型は初めての購入でしたが、なるほど、ブックシェルフにはない味わいがあります。        

5ソフトな音色だが意外と映画もいける

【デザイン】 見た目のとおりです。 質感も良いです。 【高音の音質】【中音の音質】【低音の音質】 柔らかな心地良い音色です。 これはDIAMOND 200シリーズの特徴だと思います。 とにかくリラックスして音楽鑑賞するには非常に魅力的だと思います。 220、225といったブックシェルフと比較すると、トールボーイの長所を活かした豊かな低音も魅力です。 【サイズ】 (W×H×D):204×1023×394mm(端子部含む) 重量:21.6kg(1本) 【総評】 DIAMOND 200シリーズは音色がソフトなので迫力系の映画には向かないかなあという先入観を持っていました。 しかし、240はトールボーイの長所を活かした低音を中心とした迫力も感じることが可能です。 音楽鑑賞がメインだけど同じシステムで映画も観たいというような場合は、映画鑑賞でも十分に使えると思います。 価格もペア15万円(現在の価格コム最安価格)で他の海外メーカーのスピーカーと比較すると非常に優しい価格設定で、ちょっとしたホームシアターのフロントスピーカーとして導入するにはハードルも低めだと思います。 DIAMOND 200シリーズはある意味独自の音作りがされているので、センタースピーカーを使う場合は、同じシリーズのDIAMOND 220Cを合わせて下さい。

お気に入り登録SIGNUM70/BK [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
SIGNUM70/BK [ブラック ペア] -位 4.00
(1件)
0件 2024/1/12  ステレオ トールボーイ型 89dB(dB/1W/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(W/m):89dB 許容入力:120W 再生周波数帯域:32Hz〜32kHz 幅x高さx奥行:170x900x294mm 重量:17.32kg カラー:ブラック系 
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4ユニットを考えるとコストパフォーマンスが高い製品

使用されているユニットを考えるとコストパフォーマンスの 良いトールボーイスピーカーではないでしょうか。 ツィーターはシリーズ共通のRicomΣ MidとBassユニットは外観からは見分けが付きませんが 1っがMid用で2っがBass用として何らかのチューニングを 施してあるみたいです。 単なるネッワークによる再生周波数分割だけかもしれません。 155mmφ口径コーンの素材はチタン蒸着ポリプロピレンで 表面はツルツルして凸凹が無いものです。 口径的にはあまり大きなものではありませんがダブルBass ユニット構成なので低い所まで十分にでて音像全体の厚みが 厚いもので迫力を感じさせてくれます。 一つ悩ましいのは、そこまで大きな価格差では無くて口径 180mmユニットを装備した兄機が存在している事でどちらを 選ぶのかは悩みそう。

お気に入り登録1SIGNUM90/BK [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
SIGNUM90/BK [ブラック ペア] -位 4.00
(1件)
0件 2024/1/12  ステレオ トールボーイ型 90dB(dB/1W/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(W/m):90dB 許容入力:150W 再生周波数帯域:27Hz〜32kHz 幅x高さx奥行:195x1050x347mm 重量:24.1kg カラー:ブラック系 
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4音楽性に富んだ大きな広がりを持ったサウンドを奏でる

同社「SIGNUM」シリーズの最上位機種トールボーイスピーカー製品 基本構成はシリーズ共通となっています。 ツィーターはRicomΣで複雑な構造得推しておりアウターダイヤフラムリング インナーダイヤフラムリングがある新しいダイヤフラム支持方式を採用 ウーファーとミッドレンジの口径はおなじ外観をしており見た目では差は 判らなかったです。 Mid用は1発でBass用は2発構成となっているのでMid用とBass用は 異なるチューニングがされているものと思われます。 180mm口径×2の生み出す低音はさすがで音像の厚みがすごくて 目の前に広がる風景が壮大に感じます。 音楽性に富んだ大きな広がりを持ったサウンドを奏でるスピーカーです。

お気に入り登録Q7 Meta [サテンホワイト ペア]のスペックをもっと見る
Q7 Meta [サテンホワイト ペア]
  • ¥237,600
  • アバックWEB-SHOP
    (全2店舗)
-位 -
(0件)
10件 2024/9/30  ステレオ トールボーイ型 87dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:39Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:210x950x315mm 重量:18.4kg カラー:ホワイト系 
お気に入り登録6PREMIER 700F [グロス・ブラック ペア]のスペックをもっと見る
PREMIER 700F [グロス・ブラック ペア]
  • ¥330,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全1店舗)
-位 5.00
(1件)
17件 2021/6/ 4  ステレオ トールボーイ型 91dB
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 再生周波数帯域:45Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:212x1012x321mm 重量:21.88kg カラー:ブラック系 
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5この価格でこのクオリティー

新調したアンプNMODE X-PM5の出力が16W×2(8Ω)と控えめで、このアンプを活かすスピーカーを模索していてたどり着きました。3ウェイトールボーイで推薦アンプ出力が15W〜というのは珍しいです。 それまで17年使用していたHYPERION HPS-938は超低域からたっぷりした量感と繊細でふわっと空間に浮く中高域が魅力でしたが、X-PM5の良さが活かされず、駆動力も不足しているように感じました。 700Fを一聴して最初に感じたのは、その空間表現力です。HPS-938より小ぶりなこともあるかもしれませんが、トウィーターとスコーカーの前についている特徴的な音響レンズが大きな役割を果たしているのではないかと思います。ウーハーは14cm×2と小さいですが、驚くほどスケール感があってしかもダブつかず、アンプがしっかりドライブしている感じが伝わってきます。中高音は今どきらしくストレートで、豊かな音場感と相まって生々しく、音楽のジャンルを選びません。値段が3倍近かったHPS-938はクラシック向きでしたが、超低域のレンジ以外はすべて700Fが凌駕していて、嬉しい誤算です。

お気に入り登録2GOLD 200-5G SW [Satin White ペア]のスペックをもっと見る
GOLD 200-5G SW [Satin White ペア]
  • ¥368,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全2店舗)
-位 4.00
(2件)
0件 2019/6/17  ステレオ トールボーイ型 88dB(1W@1M)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(W/m):88dB 許容入力:200W 再生周波数帯域:35Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:283x997x388mm 重量:22kg カラー:ホワイト系 
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4アウトレットで一名を馳せた

【デザイン】   ピアノ仕上げですと、ピカピカでとてもきれいです。   その代わり、傷には気を使うことになります。   スピーカーグリルはできれは外した方がカッコいいです。 【高音の音質】   少し物足りないかな。   わたしの弱った耳では。 【中音の音質】   まぁまぁ。   もう少し出ると良いかな。   でも、音質はとても素直です。 【低音の音質】   けっこうボンつきます。   トーンコントロールがあるアンプでしたら、低音を  少しだけ絞ると良いかも。 【サイズ】   実はサイズの点では普通の部屋にピッタリです。   これより大きいと、置くのに大変ですしね。 【総評】   アウトレットで安く買えたので良かったです。   ただ、中国製造ということで、いろいろと細かいところが  適当で、とてもペアで60万以上するスピーカーとは思えない  ところがあります。   固定する埋め込みネジが出っ張っていて、コンコンと  小槌で叩いて引っ込めたり、底面の傷か結構あったので  コンパウンドで磨いたりと、気分は DIY。   4つの足は仕上げも良く無くて、バリもけっこう残って  いました。アウトレットで傷だらけだったので、もう黒塗装を  剥がして、アルミの下地を出し、微細目のペーパーでバリ  落とし、コンパウンドで仕上げ。   後はアルミ用のクリアスプレーを噴いて、アルミの下地を  出すようにしました。   これがなかなか良い感じでした。   いろいろとインシュレーター試しましたが、付いてくるのが  一番ピッタリきているように思います。   ちなみに、下回りのネジは全てインチ、ミリではないので、  いろいろ足回りをイジるには辛いモノがあります。   流通在庫もなくなったた様ですが、新世代の GOLDシリーズは  値段も上がっているので、ちょっと難しいですね。

4JETツィーターみたいになってる

前々ぐらいのGOLD100を使用していたので、馴染みのあるメーカーですが、リボンツィーターからMPDトランスデューサーに変更。 高域の出方にかなり変わった印象が受けましたが、前はやや作為的な綺麗過ぎる高域が魅力でしたが、5Gは自然な良く伸びる高域になった気がしましたが、ややシンバルの音に緊張感が残り、ELACやB&Wに寄ってきた気がしました。 しかし、それ以外は透明感や明瞭感が向上してハイエンドの音に近づいてきた感じはありますが、色付けは薄いので上流は濃いめのサウンドの方がいい気がします。

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Silver 300-7G SILVER300-7G ASH [ASH ペア]
  • ¥386,100
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-位 3.00
(1件)
0件 2021/12/14  ステレオ トールボーイ型 87.5dB(2.83v@1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):87.5dB 許容入力:200W 再生周波数帯域:31Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:274x1045x389mm 重量:19.3kg カラー:木目系 
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3できれば一つ上の機種を狙いたい所です。

ツィーター C-CAM 25mm  Mid C-CAM RST U 76mm Bass C-CAM RST U 150mm ×2発 ツィーターとMidユニットは上位機種と同じ構成。 Bassユニット口径が小さくなったことと 併せてエンクロージャーサイズが少し小さくなって 少し軽くなっている。 上位機種の迫力がこじんまりとなってしまっていて 口径の差は思った以上に大きく感じた。 その割に価格差が少ないと思えるので どうせなら少し足して上位機種を選びたい。

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Silver 300-7G SILVER300-7G BO [BLACK OAK ペア]
  • ¥386,100
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    (全5店舗)
-位 3.00
(1件)
0件 2021/12/14  ステレオ トールボーイ型 87.5dB(2.83v@1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):87.5dB 許容入力:200W 再生周波数帯域:31Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:274x1045x389mm 重量:19.3kg カラー:木目系/ブラック系 
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3できれば一つ上の機種を狙いたい所です。

ツィーター C-CAM 25mm  Mid C-CAM RST U 76mm Bass C-CAM RST U 150mm ×2発 ツィーターとMidユニットは上位機種と同じ構成。 Bassユニット口径が小さくなったことと 併せてエンクロージャーサイズが少し小さくなって 少し軽くなっている。 上位機種の迫力がこじんまりとなってしまっていて 口径の差は思った以上に大きく感じた。 その割に価格差が少ないと思えるので どうせなら少し足して上位機種を選びたい。

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Silver 300-7G SILVER300-7G HGBK [HIGH GLOSS BLACK ペア]
  • ¥386,100
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-位 3.00
(1件)
0件 2021/12/14  ステレオ トールボーイ型 87.5dB(2.83v@1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):87.5dB 許容入力:200W 再生周波数帯域:31Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:274x1045x389mm 重量:19.3kg カラー:ブラック系 
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3できれば一つ上の機種を狙いたい所です。

ツィーター C-CAM 25mm  Mid C-CAM RST U 76mm Bass C-CAM RST U 150mm ×2発 ツィーターとMidユニットは上位機種と同じ構成。 Bassユニット口径が小さくなったことと 併せてエンクロージャーサイズが少し小さくなって 少し軽くなっている。 上位機種の迫力がこじんまりとなってしまっていて 口径の差は思った以上に大きく感じた。 その割に価格差が少ないと思えるので どうせなら少し足して上位機種を選びたい。

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Silver 300-7G SILVER300-7G WN [NATURAL WALNUT ペア]
  • ¥386,100
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-位 3.00
(1件)
0件 2021/12/14  ステレオ トールボーイ型 87.5dB(2.83v@1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):87.5dB 許容入力:200W 再生周波数帯域:31Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:274x1045x389mm 重量:19.3kg カラー:木目系 
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3できれば一つ上の機種を狙いたい所です。

ツィーター C-CAM 25mm  Mid C-CAM RST U 76mm Bass C-CAM RST U 150mm ×2発 ツィーターとMidユニットは上位機種と同じ構成。 Bassユニット口径が小さくなったことと 併せてエンクロージャーサイズが少し小さくなって 少し軽くなっている。 上位機種の迫力がこじんまりとなってしまっていて 口径の差は思った以上に大きく感じた。 その割に価格差が少ないと思えるので どうせなら少し足して上位機種を選びたい。

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GOLD FX-5G DW [Dark Walnut ペア] -位 -
(0件)
0件 2019/6/17  その他   86dB(1W@1M)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(W/m):86dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:60Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:342x270x160mm 重量:6.2kg カラー:木目系 
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GOLD FX-5G PB [Piano Gloss Black ペア] -位 -
(0件)
0件 2019/6/17  その他   86dB(1W@1M)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(W/m):86dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:60Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:342x270x160mm 重量:6.2kg カラー:ブラック系 
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GOLD FX-5G PE [Piano Ebony ペア] -位 -
(0件)
0件 2019/6/17  その他   86dB(1W@1M)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(W/m):86dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:60Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:342x270x160mm 重量:6.2kg カラー:木目系 
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GOLD FX-5G SW [Satin White ペア] -位 -
(0件)
0件 2019/6/17  その他   86dB(1W@1M)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(W/m):86dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:60Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:342x270x160mm 重量:6.2kg カラー:ホワイト系 
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Silver 300-7G SILVER300-7G SW [SATIN WHITE ペア]
  • ¥429,000
  • フジヤエービック
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-位 3.00
(1件)
0件 2021/12/14  ステレオ トールボーイ型 87.5dB(2.83v@1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):87.5dB 許容入力:200W 再生周波数帯域:31Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:274x1045x389mm 重量:19.3kg カラー:ホワイト系 
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3できれば一つ上の機種を狙いたい所です。

ツィーター C-CAM 25mm  Mid C-CAM RST U 76mm Bass C-CAM RST U 150mm ×2発 ツィーターとMidユニットは上位機種と同じ構成。 Bassユニット口径が小さくなったことと 併せてエンクロージャーサイズが少し小さくなって 少し軽くなっている。 上位機種の迫力がこじんまりとなってしまっていて 口径の差は思った以上に大きく感じた。 その割に価格差が少ないと思えるので どうせなら少し足して上位機種を選びたい。

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Silver 500-7G SILVER500-7G ASH [ASH ペア]
  • ¥455,400
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    (全5店舗)
-位 3.50
(2件)
0件 2021/12/14  ステレオ トールボーイ型 90.5dB(2.83v@1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90.5dB 許容入力:250W 再生周波数帯域:27Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:319x1095x389mm 重量:22.5kg カラー:木目系 
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4低音の迫力はさすがなものです。

かなり大型のトールボーイスピーカー ツィーター 25mm C-CAM Mid 76mm C-CAM RSTU Bass 200mm C-CAM RSTU ×2 Mid単独ユニット構成だけど少しだけ引っ込んだ感じがする Bassユニットは口径の大きな200mmユニット2発ということもあり かなりの迫力を出してくる。 重量もかなりあり安定している。 その分価格もそれなりにする。

3高価なオーディオ機器は価格相応なのだろうか?

しばらくシアター用に使っていたのですが、再度ステレオ再生にしてあらためて聞いてみました。 ELAC、Q-acoustics、B&W、QUAD、Wharfedal、など各スピーカーメーカーの中級グレードを色々購入してきたので、参考になればと思います。 スピーカーは一番音の差が出るものですが、価格が高ければ本当に良いのか?という点も考えてみました。 ただ、好みもすごくあると思いますので参考まで。。 【デザイン】 ピアノグロスはカッコいいですね。コーンの質感も良いですし高級感は有ると思います。ただELACと比べると”剛性感?”が少し無いようでマイナス。 【高音の音質】 一般的にはB&W706が一番高音が出るという評価ですが、706は少し軽めの高音でSilver 500の方がもう少し”芯がある”高音です。ただ手持ちではQ-ACOUSTICS 3050iが音が前に出てくる感じで、価格は一番お買い得ですが個人的には一番いいと思います。 ELACは、今となっては価格ほどの良さは感じません。 【中音の音質】 ユニットが大きめなのでしっかり出ます。なのでシアター用途には適していると思います。でもやはり3050iと比較すると音場も少し狭く、能率が低いのかボリュームを上げなければならい感じです。 ブックシェルフは、この領域が足りない感じです。 【低音の音質】 大きい音が出るという感じは有りませんが、シアター用途だとサブウーハーとのバランスは良いかと思います。タイトな低音なのですが、はっきりしていて良いと思います。 楽曲はオールマイティーで万能な感じです。 【サイズ】 まあ、トールボーイの中では大きい方ですが、3050iほどでは有りませんので設置はし易い方だと思います。 【総評】 久々にじっくり鳴らしてみましたが、価格に対して価値は有るか?という点においては”無い”と思います。B&W706も同じ印象で、半分以下の価格でも満足出来るものは有ると思います。Q-ACOUSTICS3050iは、非常にコスパが高くて見た目の高級感は有りませんが、すべての領域でバランスが良くて販売が終わっているのが残念です。オーディオに凝りだして20年位になってアンプ等も高額なものも所有していましたが、今はマランツのPM7000Nが音的にもネットワーク使用での使い勝手の良さで、これで十分と思っていますし、高いケーブル等は全く無意味でしたし、見た目が高級なだけで高価なオーディオ機器は意味ないなあと思っています。Spotify等のサブスクは本当に便利でCDに比べれば圧倒的に格安なので、私のような”年寄り趣味?”的なハイエンド・オーディオは既にオワコンだと思っています。見た目だけが高級な機器は終わりかあなあ・・と思いますし、シアターなんかも高いプロジェクターにスクリーンなんて、100インチの4Kテレビが10万台な今となってはナンセンスだし、オーディオ業界自体がまるで自民党みたいで終わってる感じがします。これからは買いやすい価格帯で良いものを探していきたいと思いました。

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Silver 500-7G SILVER500-7G HGBK [HIGH GLOSS BLACK ペア]
  • ¥455,400
  • アバックWEB-SHOP
    (全5店舗)
-位 3.50
(2件)
0件 2021/12/14  ステレオ トールボーイ型 90.5dB(2.83v@1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90.5dB 許容入力:250W 再生周波数帯域:27Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:319x1095x389mm 重量:22.5kg カラー:ブラック系 
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4低音の迫力はさすがなものです。

かなり大型のトールボーイスピーカー ツィーター 25mm C-CAM Mid 76mm C-CAM RSTU Bass 200mm C-CAM RSTU ×2 Mid単独ユニット構成だけど少しだけ引っ込んだ感じがする Bassユニットは口径の大きな200mmユニット2発ということもあり かなりの迫力を出してくる。 重量もかなりあり安定している。 その分価格もそれなりにする。

3高価なオーディオ機器は価格相応なのだろうか?

しばらくシアター用に使っていたのですが、再度ステレオ再生にしてあらためて聞いてみました。 ELAC、Q-acoustics、B&W、QUAD、Wharfedal、など各スピーカーメーカーの中級グレードを色々購入してきたので、参考になればと思います。 スピーカーは一番音の差が出るものですが、価格が高ければ本当に良いのか?という点も考えてみました。 ただ、好みもすごくあると思いますので参考まで。。 【デザイン】 ピアノグロスはカッコいいですね。コーンの質感も良いですし高級感は有ると思います。ただELACと比べると”剛性感?”が少し無いようでマイナス。 【高音の音質】 一般的にはB&W706が一番高音が出るという評価ですが、706は少し軽めの高音でSilver 500の方がもう少し”芯がある”高音です。ただ手持ちではQ-ACOUSTICS 3050iが音が前に出てくる感じで、価格は一番お買い得ですが個人的には一番いいと思います。 ELACは、今となっては価格ほどの良さは感じません。 【中音の音質】 ユニットが大きめなのでしっかり出ます。なのでシアター用途には適していると思います。でもやはり3050iと比較すると音場も少し狭く、能率が低いのかボリュームを上げなければならい感じです。 ブックシェルフは、この領域が足りない感じです。 【低音の音質】 大きい音が出るという感じは有りませんが、シアター用途だとサブウーハーとのバランスは良いかと思います。タイトな低音なのですが、はっきりしていて良いと思います。 楽曲はオールマイティーで万能な感じです。 【サイズ】 まあ、トールボーイの中では大きい方ですが、3050iほどでは有りませんので設置はし易い方だと思います。 【総評】 久々にじっくり鳴らしてみましたが、価格に対して価値は有るか?という点においては”無い”と思います。B&W706も同じ印象で、半分以下の価格でも満足出来るものは有ると思います。Q-ACOUSTICS3050iは、非常にコスパが高くて見た目の高級感は有りませんが、すべての領域でバランスが良くて販売が終わっているのが残念です。オーディオに凝りだして20年位になってアンプ等も高額なものも所有していましたが、今はマランツのPM7000Nが音的にもネットワーク使用での使い勝手の良さで、これで十分と思っていますし、高いケーブル等は全く無意味でしたし、見た目が高級なだけで高価なオーディオ機器は意味ないなあと思っています。Spotify等のサブスクは本当に便利でCDに比べれば圧倒的に格安なので、私のような”年寄り趣味?”的なハイエンド・オーディオは既にオワコンだと思っています。見た目だけが高級な機器は終わりかあなあ・・と思いますし、シアターなんかも高いプロジェクターにスクリーンなんて、100インチの4Kテレビが10万台な今となってはナンセンスだし、オーディオ業界自体がまるで自民党みたいで終わってる感じがします。これからは買いやすい価格帯で良いものを探していきたいと思いました。

お気に入り登録6Aria Evo X N゜2 BHG [ブラックハイグロス ペア]のスペックをもっと見る
Aria Evo X N゜2 BHG [ブラックハイグロス ペア] -位 5.00
(1件)
0件 2024/7/29  ステレオ トールボーイ型 91.5dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):91.5dB 再生周波数帯域:45Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:294x1035x371mm 重量:25kg カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5これでちゃんと鳴るじゃない。

ソフトによっては、音場が立体的に展開されます。聴いていて心地いいです。 また、バスレフポートが前面と底面にあるので質の高いあまりにも綺麗な低音を再生します。 これの前に使っていたPMC MB-1には低域の量感、質は譲るものの全体的な印象ではMB-1を凌駕する部分(現代的な解像度など)もあり、大変満足度が高いです。 30年の技術の進歩には驚きを隠せず目を見張るものがあります。 スピード感と色気に溢れていて、うっとりしていつまでも聴いていたくなる音楽性の高いスピーカーです。音を聴くのではなく音楽を聴くという意味で、モニタースピーカーとは異なるリスニングスピーカーとの決定的な違いを感じます。 一点だけ言うとすれば、明るいに過ぎる嫌いはあります。黒人音楽の黒い感じがもうひとつです。 さすがメイドインフランス。フランスのエスプリに溢れている逸品です。特に、女性ボーカルものは色っぽく鳴らします。 ソプラNo.2でなくても、これでちゃんと鳴るじゃない! MB-1を使っていた身として、これで55万円(税込)はメッチャ安いと思います。 なにかのご参考になれば、この上ない喜びです。

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Aria Evo X N゜2 PW [プライムウォールナット ペア] -位 5.00
(1件)
0件 2024/7/29  ステレオ トールボーイ型 91.5dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):91.5dB 再生周波数帯域:45Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:294x1035x371mm 重量:25kg カラー:木目系/ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5これでちゃんと鳴るじゃない。

ソフトによっては、音場が立体的に展開されます。聴いていて心地いいです。 また、バスレフポートが前面と底面にあるので質の高いあまりにも綺麗な低音を再生します。 これの前に使っていたPMC MB-1には低域の量感、質は譲るものの全体的な印象ではMB-1を凌駕する部分(現代的な解像度など)もあり、大変満足度が高いです。 30年の技術の進歩には驚きを隠せず目を見張るものがあります。 スピード感と色気に溢れていて、うっとりしていつまでも聴いていたくなる音楽性の高いスピーカーです。音を聴くのではなく音楽を聴くという意味で、モニタースピーカーとは異なるリスニングスピーカーとの決定的な違いを感じます。 一点だけ言うとすれば、明るいに過ぎる嫌いはあります。黒人音楽の黒い感じがもうひとつです。 さすがメイドインフランス。フランスのエスプリに溢れている逸品です。特に、女性ボーカルものは色っぽく鳴らします。 ソプラNo.2でなくても、これでちゃんと鳴るじゃない! MB-1を使っていた身として、これで55万円(税込)はメッチャ安いと思います。 なにかのご参考になれば、この上ない喜びです。

お気に入り登録2Silver 500-7G SILVER500-7G SW [SATIN WHITE ペア]のスペックをもっと見る
Silver 500-7G SILVER500-7G SW [SATIN WHITE ペア]
  • ¥506,000
  • ヤマダウェブコム
    (全1店舗)
-位 3.50
(2件)
0件 2021/12/14  ステレオ トールボーイ型 90.5dB(2.83v@1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90.5dB 許容入力:250W 再生周波数帯域:27Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:319x1095x389mm 重量:22.5kg カラー:ホワイト系 
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4低音の迫力はさすがなものです。

かなり大型のトールボーイスピーカー ツィーター 25mm C-CAM Mid 76mm C-CAM RSTU Bass 200mm C-CAM RSTU ×2 Mid単独ユニット構成だけど少しだけ引っ込んだ感じがする Bassユニットは口径の大きな200mmユニット2発ということもあり かなりの迫力を出してくる。 重量もかなりあり安定している。 その分価格もそれなりにする。

3高価なオーディオ機器は価格相応なのだろうか?

しばらくシアター用に使っていたのですが、再度ステレオ再生にしてあらためて聞いてみました。 ELAC、Q-acoustics、B&W、QUAD、Wharfedal、など各スピーカーメーカーの中級グレードを色々購入してきたので、参考になればと思います。 スピーカーは一番音の差が出るものですが、価格が高ければ本当に良いのか?という点も考えてみました。 ただ、好みもすごくあると思いますので参考まで。。 【デザイン】 ピアノグロスはカッコいいですね。コーンの質感も良いですし高級感は有ると思います。ただELACと比べると”剛性感?”が少し無いようでマイナス。 【高音の音質】 一般的にはB&W706が一番高音が出るという評価ですが、706は少し軽めの高音でSilver 500の方がもう少し”芯がある”高音です。ただ手持ちではQ-ACOUSTICS 3050iが音が前に出てくる感じで、価格は一番お買い得ですが個人的には一番いいと思います。 ELACは、今となっては価格ほどの良さは感じません。 【中音の音質】 ユニットが大きめなのでしっかり出ます。なのでシアター用途には適していると思います。でもやはり3050iと比較すると音場も少し狭く、能率が低いのかボリュームを上げなければならい感じです。 ブックシェルフは、この領域が足りない感じです。 【低音の音質】 大きい音が出るという感じは有りませんが、シアター用途だとサブウーハーとのバランスは良いかと思います。タイトな低音なのですが、はっきりしていて良いと思います。 楽曲はオールマイティーで万能な感じです。 【サイズ】 まあ、トールボーイの中では大きい方ですが、3050iほどでは有りませんので設置はし易い方だと思います。 【総評】 久々にじっくり鳴らしてみましたが、価格に対して価値は有るか?という点においては”無い”と思います。B&W706も同じ印象で、半分以下の価格でも満足出来るものは有ると思います。Q-ACOUSTICS3050iは、非常にコスパが高くて見た目の高級感は有りませんが、すべての領域でバランスが良くて販売が終わっているのが残念です。オーディオに凝りだして20年位になってアンプ等も高額なものも所有していましたが、今はマランツのPM7000Nが音的にもネットワーク使用での使い勝手の良さで、これで十分と思っていますし、高いケーブル等は全く無意味でしたし、見た目が高級なだけで高価なオーディオ機器は意味ないなあと思っています。Spotify等のサブスクは本当に便利でCDに比べれば圧倒的に格安なので、私のような”年寄り趣味?”的なハイエンド・オーディオは既にオワコンだと思っています。見た目だけが高級な機器は終わりかあなあ・・と思いますし、シアターなんかも高いプロジェクターにスクリーンなんて、100インチの4Kテレビが10万台な今となってはナンセンスだし、オーディオ業界自体がまるで自民党みたいで終わってる感じがします。これからは買いやすい価格帯で良いものを探していきたいと思いました。

お気に入り登録2Gold 300 6G GOLD 300 6G MW [Macassar Wood ペア]のスペックをもっと見る
Gold 300 6G GOLD 300 6G MW [Macassar Wood ペア]
  • ¥722,700
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-位 5.00
(1件)
0件 2024/11/26  ステレオ トールボーイ型 88dB(1w@1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(W/m):88dB 許容入力:250W 再生周波数帯域:28Hz〜60kHz 幅x高さx奥行:339x1098x463mm 重量:21.2kg カラー:木目系 
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5優しいとげの無い聴きやすいサウンドバランス

トールボーイスタイルのスピーカーで横幅より奥行きが大きいサイズ。 写真での見た目より実物を見るとスリムに感じた。 バスユニットは152mm口径2発で見た目以上の低音が出ている印象。 ただしサブウーファーを追加するとさらにバランスが良くなる。 ブックシェルフ型に比べると場所は必要。 優しいとげの無い聴きやすいサウンドバランスの製品と思う。

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