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お気に入り登録453NS-B210 [単品]のスペックをもっと見る
NS-B210 [単品]
  • ¥7,253
  • 楽天市場
    (全13店舗)
8位 4.38
(41件)
148件 2008/9/ 3  ステレオ ブックシェルフ型 86dB/2.83V 1m
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:40W 再生周波数帯域:75Hz〜50KHz 幅x高さx奥行:105x205x132mm 重量:1.6kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 本棚などにも置きやすい小型ブックシェルフスピーカーのエントリーモデル。
  • サラウンドチャンネル最適設計で、8cmコーン型フルレンジスピーカーを2基搭載。
  • 新開発アルミコーンウーハーをツインドライブで搭載し、情報量に富んだ中低域再生を実現。
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5想定通り満足のいく音質

【デザイン】 真っ黒けで特別思うところはないです。Edifierとかのほうが少し凝っててかっこいいなとは思いますが、まあ音がすべての製品だと思いますので。。 【高音の音質】 高音、中音、などと分けて評価できるほど詳しくないのですが… 非常にシャープに聴こえるように思います。 【中音の音質】 ヴォーカルなども満足のいく響きです。 【低音の音質】 特別弱いなどはありません。 【サイズ】 これ以上大きいと少し置き場所に困ると思うのでちょうどよいです。 【総評】 テレビに繋いでいたアンプ&スピーカーのスピーカーにカビが生えたので捨てて、アンプが宙に浮いてしまったので、こちらを繋いで自室用のオーディオにしました。 絶大な信頼を寄せているYAMAHAのスピーカーなので満足しております。 エレクトロニカを良い音で聴いて在宅勤務も捗ります!

5人の声がいいかも

(第一印象) ・深夜の極小音量で視聴 ・PCモニターサイドに置き、PCオーディオ用途で使用 音楽を流すとオーディオ的には上も下もあまりなくナローレンジ。こんなもんかなというのが第一印象。しかし、ラジオ(radiko)を流すと、んっ?人の声のリアリティが高いかも、という印象でした。 (第二印象) ぱっと聞くとナローレンジですが、中音域を中心として、情報量が多いように思えます。再生側の調整でメリハリを強めにすることもできますが、そうすると良さがスポイルされてしまいそう。当スピーカーの話ではないですが、この辺りのさじ加減を楽しみと捉えるか、苦と捉えるか、がオーディオ趣味ですかね?

お気に入り登録16Stirling III LZ Special Edition [単品]のスペックをもっと見る
Stirling III LZ Special Edition [単品] 30位 4.64
(3件)
5件 2023/12/18  ステレオ フロア型 93dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):93dB 許容入力:125W 再生周波数帯域:29Hz〜27kHz 幅x高さx奥行:397x855x368mm 重量:33.2kg カラー:木目系 
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5買って良かった

25年間のオーディオでAltecから初タンノイでしたが、透かし絵のような薄い音楽ではなく、厚い実体感のある音楽を表現できるスピーカーが現代にあることに驚きました。アルニコだからかどうかは分かりませんが、ヴィンテージしか無理かなと思っていましたので。いろいろなスピーカーを聴いてきたベテランにお勧めだと思います。クラシック向きかJazz向きかなどという議論を気にする必要もありません。

5神!!スピーカー

納品して1週間が経過しました。エージングも結構進んだと思います。 以前はTurneberry/SEを使っていましたが、解像度、音の広がり、奥行きが俄然よくなりました。 クラシック、Jazz、ロックを聞きますが、全てのジャンルでハイクオリティな音を奏でてくれます。 特にクラシックの管弦楽曲は鳴らすのが難しいですが、木管の暖かい音色、ヴァイオリンの艶やかな響きユニゾンの広大な空間、ホール全体を俯瞰しているような響きです。 アンプは、エソテリックのF-01を使っていますが、これ以上はない組み合わせで、長い付き合いになりそうです。

お気に入り登録35BRAVIA Theatre Sub 9 SA-SW9 [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
BRAVIA Theatre Sub 9 SA-SW9 [ブラック 単品]
  • ¥96,814
  • イートレンド
    (全21店舗)
42位 5.00
(1件)
9件 2026/5/28  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:2 幅x高さx奥行:390x400x350mm 重量:23.3kg カラー:ブラック系 
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5揺れがなくなった!

悪い点 重い!笑 23kgありますからね笑 良い点 購入を検討していたSA-SW5と比較すると雲泥の差で低音の締りが違います!そしてSW5は下についてある30cmのパッシブラジエーターが音量を上げて音を増幅して迫力が増す仕組みになっていましたが逆に音揺れが酷く、また緩んだ低音だったのと音揺れを防ぐために音を小さくするとパッシブラジエーターが一切反応せず殆ど意味のないものになっていました。 sa-sw9はそれがありません。2発ウーハー搭載で互いに正面を向いたおかげか不快な音揺れ、小音量でも充分な迫力あり素晴らしい製品です。

お気に入り登録17805 D4 Signature [ミッドナイトブルー・メタリック 単品]のスペックをもっと見る
805 D4 Signature [ミッドナイトブルー・メタリック 単品]
  • ¥831,600
  • アバックWEB-SHOP
    (全2店舗)
42位 4.89
(5件)
0件 2023/7/11  ステレオ ブックシェルフ型 88dB spl (2.83Vrms、1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:34Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:240x440x373mm 重量:15.55kg カラー:ブルー系 
【特長】
  • 軽さ、高剛性、高精度を誇る「ダイヤモンド・ドームトゥイーター」搭載のブックシェルフ型スピーカー。
  • 「ソリッドボディ・トゥイーター・オントップ」を採用し、自由で開放的な高音域を実現する。
  • 高剛性なアルミニウム製のバックプレートを搭載し、コンデンサーなどのパーツを筐体内の空気圧による影響から隔離。ヒートシンクとしても機能する。
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5聴いたらもう戻れない

focal thevaからの買い替えです。400時間くらいは聴き込んだのでレビューします。 これまで視聴会などで色々聴いてきましたが、いつも良い音だなぁと思うのがb&wでした。買い替えなら702s3 Signatureかと思い視聴しました。これでも全然良かったんですが、試しに805d4Signatureも聴いてしまいました。これは聴いたが最後です(笑) もう700シリーズには戻れませんでした。ブックシェルフ型になり、低音の不足を心配しましたが全く問題ではありませんでした。 特に交響曲などスケールの大きい音源だと、ブックシェルフなのにコンサートホールのような感動を覚えました。恐らくダイヤモンドツイーターとフロントバスレフの効果だと思います。 部屋は12畳ですが、このサイズでも全然大丈夫でした。ただこのクラスのスピーカーになると、ケーブルやアンプも相応のものにしないとそこがボトルネックになり宝の持ち腐れとなります。スピーカースタンドはショップのおすすめでクライナにしました。これも中々に面白い作りのスタンドでした。ダイヤモンドフォーメーションとかいう不思議なスパイク位置。あとネジでの固定なんですが、わざと緩めておくんだそうです。たしかに音に開放感が生まれました。しっかり締めるとよりモニターよりの音に。ちなみb&w純正スタンドはあまりおすすめしてなかったです。 とにかく周辺機器にもこだわりがある方はセッティング詰めていくのが楽しくなります(おおいに反応してくれます!)

5D4であってD4でない、ノーマルD4とは、全てにおいて一線を画す

2025年8月購入、3か月使用でのレビューです。(2025年11月) 使用機器は以下のとおりです。 SP:B&W 805 D4 Signature [カリフォルニアバール・グロス] 本機 (805D4 W/Nから入替) SPスタンド:SOUND ANCHORS SDA805N24(スパイク受:MUSIC TOOLS/SLN204) SP用ボード:TAOC SCB-RS-HC45G + RS-500 + PTS-A SP Cable:WireWorld Equinox7 2.5m シングル Silver端子交換 → AudioQuest Rocket 88.2 3m Jumper Cable:WireWorld Equinox7 高域側接続 → Gold Eclipse 8 (高域+ 低域-)接続 AMP:Octave V70SE/S LINE+Black Box    電源Cable OYAIDE TUNAMI GPX-R CDP:LUXMAN D-07X 電源Cable KRIPTON PC-HR1000 XLR Cable:WireWorld Silver Eclipse 7 クリーン電源:信濃電気GPC-1500 パワーコンディショナー:IsoTek EVO3 AQUARIUS ノイズ フィルター:Audio Prism QUIET LINE LF-1 MK3 【デザイン】 D4の明るい色調から、Signatureは上面の革張り、サランネットが黒となり、光沢仕上げもあって、よりシックで高級感のある佇まいです。グロスブラックからの買い替えであれば、それ程の違いは感じられないかもです。 【高音の音質】 ノーマルD4との比較です。最初の音出しで聴きなれたWaltz for Debbyを鳴らします。1曲目My Foolish Heartのブラシの音がくっきりと感じます。Hilary Hahnのヴァイオリンは解像度が増し、最高域は伸びていますが、まだ音が硬く耳に刺さります。それでも20時間を超えた頃から伸びているのに耳に刺さらなくなり、今では実に滑らかです。AV Watchのレビューでは、低域に比して中高域の変化は少ないとの評ですが、私は音の伸び、滑らかさ、きめ細かさでノーマルD4より大幅に良くなり、音像の立体感が増したと感じます。https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1511427.html 音場は手前により広くなり、音像もかなり前まで出てくるようになりました。 【中音の音質】 ノーマルD4も良かったのですが、打楽器のキレは一段と増し、ピアノの打鍵音は歯切れ良くよりリアルに、弦楽器は弾いた瞬間からその響きの収束迄が生々しく感じます。解像度の向上は、音が硬くなった、量感が減ったということではなく、音の余韻や響きをより正確にトレースしている為、楽曲によっては音はむしろ柔らかく、ぐっと厚みを増して聴こえます。そのため、少々音量を上げてもうるさく感じません。 【低音の音質】 中音同様解像度の向上が著しく、音の締まりもより良くなりました。量感も十分です。ブックシェルフでもセッティングをしっかりすれば、量感不足も感じず高品位の低音が鳴るのはノーマルD4で確認済みでしたが、音像もより明瞭となり、グラン・カッサは体で感じられる程で迫力満点です。定位は若干後方へ下がりました。 【サイズ】 ノーマルD4からの更新のため変化はないが、セッティングを一人で無理なくできるのはありがたいです。トールボーイではそうはいきません。ブックシェルフである程度低音も求めるとこの程度の容量は必要かなと思います。 【総評】 ノーマルD4に比べて、上記のとおりすべての音域で解像度が高いです。また情報量が圧倒的に増え音の響き、余韻が正確に再現されるため、各パートがよりリアルに聴こえます。空間表現においては、D4sigは音像の立体的表現が向上し、左右、上下方向も十分広いのですが、特に前後方向が一段と良くなりました。もちろん定位も向上しています。D3からD4へ換えたときも、十分なレベルアップを感じましたが、それをさらに上回りしかも導入後短期間で実感させられました。また特にCDが良くなりSACDとの差が縮まったように思います。 ノーマルD4は、購入して2年近くしてからもかなり音質の向上がありましたが、D4sigはどうなるのか今後が楽しみです。またキャンペーン景品のAudioQuestケーブルRocket 88.2での音の変化も期待しています。 (購入後4か月 2025年12月追記) SPケーブル比較です。Rocket 88.2は20〜30時間のエージングが必要かと感じました。ノーマルD4購入時に頂いたRocket 22 / 3mもそれを考慮し再確認しました。22も91,300円(税込)[何れも希望小売価格]しますからそれだけを聴いていれば決して悪くはありませんが、他の2点と比べると低域の量感不足、全体に輪郭の甘さを感じます。Equinox7(134,750円)+Gold Eclipse 8(71,500円)は、安価で購入できたJumperの効果が大きく、各楽器の分離が良くなり、生音に近づき細かい音の余韻が感じられます。ところが88.2(229,900円)に換えると、余韻は単なる音の滲みだったことが分かり、解像感もさらに上がって音空間も広がりその差は歴然です。D4sigの実力を発揮させるには、このクラスのケーブルが必要なのでしょう。私には、大変ありがたいキャンペーンでした。

お気に入り登録46Sonos Sub Mini [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
Sonos Sub Mini [ブラック 単品] 51位 4.86
(6件)
0件 2023/5/ 2  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:25Hz〜 幅x高さx奥行:230x305x230mm 重量:6.35kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • コンパクトながら重厚なサウンドを奏でるサブウーハー。Wi-Fiで接続するため設置場所を選ばず、設定は「Sonosアプリ」で簡単に完了。
  • サウンドバー「Sonos Beam」「Sonos Ray」などとペアリングすれば、テレビや音楽のサウンドに深みのある低音が加わる。
  • 密閉型エンクロージャー形式のキャビネットに搭載された2基のカスタムウーハーは、高度な調律により大型サブウーハーに匹敵する豊かな低音域を生み出す。
この製品をおすすめするレビュー
5洗練されたデザインとコンパクトさは他に代えがたい

【デザイン】ミニマルかつ美しいシルエット。マット仕上げの円筒形デザインは、人に聞かせる前に見せたくなる 【高音の音質】無評価 【中音の音質】無評価 【低音の音質】深みと重さを持ちながら、歯切れよく引き締まった低音が魅力。爆発音やベースラインがしっかり体に響き、映画・音楽の没入感が格段に向上する。 【サイズ】名前のとおり「Mini」ながら存在感のある重低音を鳴らす。通常のサブウーファーより遥かにコンパクトで、リビングに置いても圧迫感がない 【総評】Sonosユーザーにとって最適な小型サブウーファー。Beam 2との組み合わせで、音の「芯」が明確に増し、映画や音楽の迫力が一気に変わる。

5Sonosサウンドバーには必須!

【デザイン】 一見すると円筒形のオブジェにしか見えないオシャレさが気に入っています。 【低音の音質】 サウンドバー単体と比べて比較に鳴らないほど豊かで締まった低音を鳴らしてくれます。 【サイズ】 もう少し小さくて軽かったら良いなとは思いますが不満はありません。 【総評】 Sonos Arcの低音を拡張するために追加しましたが、結果大満足です。 というか、Arc単体のステレオ音源再生時の低音がお話にならないくらい貧弱なので、地上波や音楽も聞く場合はArcとはセットで買うべきでしょう。 また、低音再生時に筐体がほとんど振動しないので、賃貸マンションでも階下を気にせず安心して使えます。 Subという大型のサブウーファーもありますが、自分の環境(12畳弱のリビング)では本製品で必要十分な低音を鳴らしてくれるのでこれで良いです。 ただ、もう少し安かったら良かった…

お気に入り登録44OPTICON2 MK2 TO [ツゥバコオーク 単品]のスペックをもっと見る
OPTICON2 MK2 TO [ツゥバコオーク 単品] 51位 5.00
(7件)
0件 2021/7/27  ステレオ ブックシェルフ型 86.5dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86.5dB 再生周波数帯域:59Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:195x351x297mm 重量:7.7kg カラー:木目系 
【特長】
  • 新規設計のドームツイーターを搭載したブックシェルフ型スピーカー。従来の口径28mmから29mmに大口径化し、磁気回路も新規設計。
  • 大型化することで高域内の最低域をふくよかにし、ミッドバスとのつながりを自然に再生する。ウッドファイバーコーンの仕様もリニューアルされている。
  • 回路部品の一部にハイグレード品を採用し、パフォーマンスを向上させたクロスオーバーネットワークを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5DALIとは思えないDALI

新品購入から5カ月、慣らしは良い感じで進んでいます。 過去PIEGA Premium 301、B&W DYNAUDIO Emit20 Founder40B、707 Prestige Edition、OPTICON1、MENUET MR、 JBL HDI-1600、Elite ES20、等中級クラスのスピーカーも 聞いて来ました、このOPTICON2 MK2はそれらに比べても、 オールラウンダーと感じます。 DALI、OBERON1もかなりの優等生ですが、大きさからの 表現力に物足りなさを感じます、OPTICON2 MK2のデザインは 決して褒められたレベルでは有りません、しかしその素朴さは 全て音質に向いて開発されたのだと思う外ないのです。 ネットワーク回路もご覧の通り、あまりコストを掛けていません。 しかし出てくる音は素晴らしい、高域の滑らかさ、綺麗な伸び 立ち上がり鋭く、相反するような音楽にもスムーズに対応。 弦楽器は柔らかく耳に優しく伸びやで潤いが有ります。 ボーカルは女性も男性も表現力豊かに、歌いかけてきます。 最近はコバズでいろいろなアーティストを聞きますが、 全て素晴らしく感じます、とにかく不得意が有りません。 私は古いジャズ中心ですが、レコードで聴いて居るような 表現力がたまりません。 JBLやB&Wとは全く違う世界が広がります。

5ジャズに最適

【デザイン】  ツイーターとウーファーは無難なデザイン。突板の木目はきれいで厚みもありそう。ウーファーコーンの線は一見傷のように見えるがウッドファイバー繊維とのこと。  逆にオリジナル性があり、いいかも。  裏面にシリアルNo.と担当者のサインあり。品質重視の証でしょう。 【高音の音質】  購入直後はキンキンと聞こえたが段々なじみ、シンバル音の細かい揺れが感じるようになり繊細になってきた。ドラム、パーカッションの表現が一番のお気に入り。 【中音の音質】  ボーカル、ピアノ、ギター、ホーンも申し分ない。特に女性ボーカルは吐息に、ブレスも聞こえ、まるで目の前で歌ってるかのよう。 【低音の音質】  量感はこのサイズにしては十分。実に引き締まったウッドベースの音が聴ける。ベース、バスドラ、ピアノの重低音も響く。 【サイズ】  標準よりやや大きめなブックシェルフ型。165oのウーファー径は低音の量感に十分効いてると思う。 【総評】  解像度が高く、空間表現に優れ、高音の繊細さ、低音の締まりは言うことなし。やや暖かみが感じられ、最近のハイレゾから1950年代のモダンジャズ(BLUE NOTE、PRESTIGE等)までジャズに最適なスピーカーです。  特にBLUE NOTEの哀愁が感じられるのがうれしい。  なお、当方のアンプはDENON PMA-A110、アンプのUSBーDACを使用して聴いている。

お気に入り登録71KC62  [カーボン・ブラック 単品]のスペックをもっと見る
KC62  [カーボン・ブラック 単品] 51位 4.27
(7件)
34件 2021/1/25  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:11Hz〜200Hz 重量:14kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「Uni-Core システム」を採用したサブウーハー。コンパクトサイズのキャビネットからディープなベースサウンドを提供する。
  • 独自のプリーツデザインを採用した「P-Flexエッジ」により、音質に悪影響を及ぼすことのないように、キャビネット内の空気圧を適正にコントロール。
  • 「スマート・ディストーション・コントロール・テクノロジー」が、最大75%まで全高調波ひずみ率(THD)を抑制。
この製品をおすすめするレビュー
5コンパクトで低音の質も良し

LSX IIと組み合わせ、KEF CONNECTデフォルト設定で使ってます サイズが小さいのも選択した理由のひとつです サブウーファーはSONOS SUB MINIを使ってますが比べたら可哀想なくらい違いますね 入力レベルに応じてスリープから復帰する仕様なので小音量時はほとんどスリープ、LSX IIのボリューム30くらいから動き出す感じです けっこう発熱があるという話を聞いてましたがゲームで5、6時間、その後音楽を聴くみたいな使い方では手で触れる程度には暖かいといったところでした

5最大1000Wのパワーを発揮する対向/バランス

小型でリーズナブルな価格ながら、最大1000Wのパワーを発揮する対向/バランス・ドライバー搭載の高品位コンパクト・サブウーファーです。サブウーファーの適切な使用には、共振を除去し、クロスオーバーをメインスピーカーとシームレスに統合するために、デジタル・シグナル・プロセッサー(DSP)とルーム補正が必要です。(KEF KC62システムに内蔵されているクロスオーバー機能の使用はお勧めしない)。私は自分のユニットを米国製のminiDSP SHDに接続し、校正されたマイクに基づくDirac Liveルームコレクションを使用しています。一度ルームキャリブレーションを行うと、ルーム補正なしのシステムとDirac Liveを使用したシステムの違いは驚くほどで、絶対に必要です。これはKEF KC62だけでなく、すべてのサブウーファーに当てはまります。 KEFはKC62が非常に低い周波数まで伸びると主張していますが、私は~20 Hz以下ではあまりパワーを感じません。20Hzは私のニーズを満たすのに十分な低域なので、これは気にならない。超低域にもっとパワーのあるものが欲しければ、もっと大きくて高価でパワーのあるサブウーファーを買うだろう。KF92は1つの選択肢だが、これにも限界がある。巨大なサブウーファーを海外から輸入するには莫大な費用が必要で、100万円以上する。

お気に入り登録37SC-A7L2 [単品]のスペックをもっと見る
SC-A7L2 [単品] 73位 4.41
(6件)
36件 2007/7/20  ステレオ ブックシェルフ型  
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):84dB 許容入力:120W 再生周波数帯域:80Hz〜90KHz 幅x高さx奥行:85x180x179mm 重量:1.3kg カラー:木目系/ブラック系/ホワイト系 
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5PCオーディオ用では最強クラス!?

約1年使用したので,再レビューします。 一体型サラウンドシステム「SONY SRC-VS5」からの買い替えで,2.1chサラウンドシステム「SONY HT-FS30」を柱としたメインスピーカーとして使用しています。 PC用途のため,スピーカーまでの距離は60cm前後。 デファクトスタンダードなリファレンスケーブル「BELDEN 8460」で繋いでいます。 また,セッティング(設置位置)を追い込めるユニバーサルマウンタを採用しています。 接地させています。電源系統は何も行っていません。 【構成】 ・PC-AMP間:BELDEN 1506A(同軸ケーブル) ・AMP:SONY HT-FS30 ・AMP-SP間:BELDEN 8460 ・SP:DENON SC-A7L2(K) ← 【デザイン】 最近流行りの「ピアノ調」は取り扱いに気を使うので,昔ながらの「マット・ブラック」のほうが好み。 「ウッド」も好きなんですが,今回は ネットを外すと固定ピンが目立つところが少し残念。 【高音の音質】 超高音域(10KHz?)はハイエンドまで減衰すること無くキンキンです。そのままハイエンドまで伸びている感じです。 ユニバーサルマウンタで宙に浮かせて耳の高さにセッティングした効果もあって,「さしすせそちつ」発音やトランス系等の打ち込み系楽曲は鼓膜がイタイときがよく有ります。この強力な高音を抑える意味でもネット装着は必須です。 サイン波発生ソフトにて17KHzまでは識別できましたが,それ以上は部屋の微弱雑音(エアコン・PC・シーリングライトなど)が邪魔で無理でした。 【中音の音質】 メリハリ感・スピード感のある音です。小径ゆえ,ツィーターとの同調率が高い(=時間ズレが少ない)のかもしれません。 波長の谷が深い印象で,高級オーディオシステムのように大音量で鳴らしてもウルサクなりません。 【低音の音質】 Offにできないサブウーファーが鳴っているため,実際どこまで出ているのかよく分かりません(^_^;) 周波数特性を計測したところ,クロスオーバー周波数帯と思われる125〜145Hzが凹んでいますので,カタログスペック90Hzまで出ていないと思います。 【サイズ】 PCデスク上に斜め置き設置のためスペースがありませんでした。できる限り幅の狭い2wayのものが欲しくて当製品を選択。 特に,後ろ側が尖っているため,部屋の隅など斜めに設置したい場合に有利です。 密閉型のため,壁からの距離を調整する必要が有りません。 標準規格?のマウンター(M5ネジ,6cm間隔)にも適合します。 とにかく設置の自由度は非常に高いです。 【総評】 2014/4月初旬の購入ですが,当時の流通在庫にはまだブラックが残っていました。 モデル末期なのか,お買い得感は高いです。@11,410円 このサイズで重量1.3kgは重いです。エンクロージャーがしっかりしている証拠。小型スピーカーに有りがちな「箱鳴り」は皆無です。ウーファーが小さくツィーターと近いせいか一体感のある「速い音」が出てきます。音の輪郭がしっかり出ていますので大音量でもウルサクなりません。また,頭の位置を上下に変えても殆ど音質変化が起きません。ニアフィールドにおいては,大きめスピーカーでは,同軸ユニット以外には絶対無理な芸当です。 サイズの割には高額ですのでコスパは悪いですが,それだけの性能は秘めていると感じました。 カタログスペックではエンクロージャー幅8.5cmなので,ウーファー径8cmは間違い? エッジ外周で実寸6.7cmくらいでした。 音に関しましては,他のレビュアーさんや一部のクチコミさんと正反対の感想になりましたが,アンプ・スピーカーケーブル・設置状態・外耳形状など様々な条件が異なりますので,不思議ではないと思います。 余談ですが, 「SONY HT-FS30」との組み合わせでは,クロスオーバー周波数帯(135Hz前後)がやや凹む「超ドンシャリ系」になりました。 ウーファー径が8〜10cm程度でシンクロすると見積もっていましたので「6.7cm」と表記されていたら購入しなかったかもしれません。 E.Baseの特定の音階ががやや後退した感じになりますが,相対的にバスドラが強調され,そのリズムの響きはRock・Popsに悪くない感じです(*^-^*)♪ しかし,サブウーファーがプアなので,W.Baseはダメダメです(^_^;) このような廉価2.1システムとして組む場合は,小型のサブウーファーとの組み合わせのほうがよりマッチするかもしれません。 クロスオーバー周波数を調整できる高速タイプのサブウーファー,例えば「Fostex PM-SUBmini」なら合わせ易いと思います。しかもツインで。 「コンパクトさ最優先で,なるべく高音質なもの」として選定しましたが,PC用途などのニアフィールドにおいては最強クラスの製品と感じました。宙に浮かすことが可能なスピーカーでは唯一択です。今後システムを組み替えることがあっても,このスピーカーユニットは外せません。(*^^)v

5デザインの魅力で入手

 液晶テレビ32ZP2(TOSHIBA)を壁面の凹部に収め、その下にSC-5.5(DENON; 12cmウーファー、セラミックドーム形ツィーターの2ウェイ)を配置し、サブウーファーSW-37HT(KENWOOD)と組合せてAVレシーバーAVR-550SD(DENON;「フロントスピーカー2本とサブウーハーで5.1chサラウンドに迫る音響効果を発揮」とされるドルビーバーチャルスピーカー回路内蔵)を中心にテレビ、DVD、FM放送などの音環境を構築しています。SC-5.5は20年選手で「小型でデザインのよいものを・・」で後継として本スピーカーを選びました。 【デザイン】  SC-A7L(DENON)のデザインは気になっていたのですが、付き板仕上げのものは希望小売価格30,000円/台で購入には至りませんでした。そしてSC-A7Lと同じデザインでスピーカーユニットを変更し、付き板仕上げの価格を見直されて他の仕上げと同価格の、後継となる本スピーカーSC-A7L2が登場し、実売価格も手頃になったことから購入に至りました。  手持ち機材にブラケットASG-10があり、これと組合わせて壁面の凹部の側面にSC-A7L2を取り付けができるのも選択のポイントとなりました。 【高音の音質】、【中音の音質】、【低音の音質】  手持ちのSC-E717(DENON; 12cmコーン形ウーハー(ツインドライブ), 2.5cmドーム形ツィータ)と本スピーカーを興味半分で女性ジャズボーカルのCDで比較試聴しました。DENONサウンドというか、音は同傾向の馴染んだものであることが確認できました。一方、数値(SC-E717:89dB、SC-A7L2:84dB)から明らかなようにボリュームを上げないと同程度の音量が得られないこと、また、小口径の8cmコーン型ウーハーと密閉型のエンクロージャーの組合せてで低域の音量は予想どおり、低くなることが確認できました。再生帯域のバランスを考えるとサブウーハーとの組合せは不可欠といえます。 【サイズ】  本スピーカーについては「サイズもデザインのうち」といえます。上記のようにテレビを置いている凹部の側面の壁面にブラケットを使ってスピーカーを自己主張しない雰囲気でセッティングできるサイズも気に入っています。 【総評】  「テレビ単体では得られない音を、質感の高い目立たない大きさのスピーカーで楽しむ」というレビュー者の目的にサブウーハーとの組合せが前提になりますが、本スピーカーはうまく応えてくれています。  このような製品を手頃な価格で入手できたことにとても満足しています。

お気に入り登録89Monitor XT MXT60 [単品]のスペックをもっと見る
Monitor XT MXT60 [単品]
  • ¥25,287
  • ヤマダウェブコム
    (全14店舗)
73位 3.97
(8件)
16件 2021/11/18  ステレオ フロア型 86dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:38Hz〜40kHz 重量:9.1kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • ハイレゾ対応のテリレン・ドーム・ツイーターを搭載したフロアスタンディングスピーカー。クリアで高精細な高音域を実現している。
  • 強力な16.5cmダイナミック・バランス・ウーハーと2基の16.5cmパッシブラジエーターが、クリーンでオープンな中音域とレスポンスのよい低音を届ける。
  • Hi-Res Audio認証を取得。プリメインアンプでもAVアンプでも鳴らしやすい高感度設計を採用。
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5ノリの良さ最高

パッシブラジエーターのおかげで低音域にドスが効いており、上も華やかで生々しい。やたらノリが良いスピーカーで好きにならずにいられない。細かいことはどうでもよくなる魅力がある。ロック、ポップスに最適だと思います。お値段も良心的なので人に勧めたくなります。

5MXT60 はこの4種では一番聴くSPです。

ポークが4種そろいました。左からMXT60、ES20、MXT20、ES50。 まず、MXT60とMXT20は扱いが容易です。SPケーブルに特に気を使う事はありません。 スープラケーブルで良く鳴っています。 ところがES20、ES50はスープラでは音色が乾いた感じで、これはという感じです。 SPケーブル交換必要ありです。 純銀コートのケーブルに換えると音色に艶がでました。これで一安心です。 ス (旨 4種のSPをSPセレクター切換で聴いています。 お茶の時間、気軽にBGM的に聴くならMXT20です。ブックシェルフなので抜け感良好です。 低域を楽しみたい時はMXT60です。NO5運命のコントラバス圧巻です。 ES20はボリュウム感が格別です。 ES50は13センチユニットのハイスピード感を楽しめます。ES50はSPケーブルの魅力を引き出してくれます。これはこれまで感じたことのないことです。ES50は圧巻の解像度です。 MXT60は豊かな低域、十分な解像度、でリッチな時間を過ごすことができます。この4種では一番聴くSPです。

お気に入り登録20805 D4 Signature [カリフォルニアバール・グロス 単品]のスペックをもっと見る
805 D4 Signature [カリフォルニアバール・グロス 単品]
  • ¥831,600
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    (全2店舗)
73位 4.89
(5件)
0件 2023/7/11  ステレオ ブックシェルフ型 88dB spl (2.83Vrms、1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:34Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:240x440x373mm 重量:15.55kg カラー:木目系 
【特長】
  • 軽さ、高剛性、高精度を誇る「ダイヤモンド・ドームトゥイーター」搭載のブックシェルフ型スピーカー。
  • 「ソリッドボディ・トゥイーター・オントップ」を採用し、自由で開放的な高音域を実現する。
  • 高剛性なアルミニウム製のバックプレートを搭載し、コンデンサーなどのパーツを筐体内の空気圧による影響から隔離。ヒートシンクとしても機能する。
この製品をおすすめするレビュー
5聴いたらもう戻れない

focal thevaからの買い替えです。400時間くらいは聴き込んだのでレビューします。 これまで視聴会などで色々聴いてきましたが、いつも良い音だなぁと思うのがb&wでした。買い替えなら702s3 Signatureかと思い視聴しました。これでも全然良かったんですが、試しに805d4Signatureも聴いてしまいました。これは聴いたが最後です(笑) もう700シリーズには戻れませんでした。ブックシェルフ型になり、低音の不足を心配しましたが全く問題ではありませんでした。 特に交響曲などスケールの大きい音源だと、ブックシェルフなのにコンサートホールのような感動を覚えました。恐らくダイヤモンドツイーターとフロントバスレフの効果だと思います。 部屋は12畳ですが、このサイズでも全然大丈夫でした。ただこのクラスのスピーカーになると、ケーブルやアンプも相応のものにしないとそこがボトルネックになり宝の持ち腐れとなります。スピーカースタンドはショップのおすすめでクライナにしました。これも中々に面白い作りのスタンドでした。ダイヤモンドフォーメーションとかいう不思議なスパイク位置。あとネジでの固定なんですが、わざと緩めておくんだそうです。たしかに音に開放感が生まれました。しっかり締めるとよりモニターよりの音に。ちなみb&w純正スタンドはあまりおすすめしてなかったです。 とにかく周辺機器にもこだわりがある方はセッティング詰めていくのが楽しくなります(おおいに反応してくれます!)

5D4であってD4でない、ノーマルD4とは、全てにおいて一線を画す

2025年8月購入、3か月使用でのレビューです。(2025年11月) 使用機器は以下のとおりです。 SP:B&W 805 D4 Signature [カリフォルニアバール・グロス] 本機 (805D4 W/Nから入替) SPスタンド:SOUND ANCHORS SDA805N24(スパイク受:MUSIC TOOLS/SLN204) SP用ボード:TAOC SCB-RS-HC45G + RS-500 + PTS-A SP Cable:WireWorld Equinox7 2.5m シングル Silver端子交換 → AudioQuest Rocket 88.2 3m Jumper Cable:WireWorld Equinox7 高域側接続 → Gold Eclipse 8 (高域+ 低域-)接続 AMP:Octave V70SE/S LINE+Black Box    電源Cable OYAIDE TUNAMI GPX-R CDP:LUXMAN D-07X 電源Cable KRIPTON PC-HR1000 XLR Cable:WireWorld Silver Eclipse 7 クリーン電源:信濃電気GPC-1500 パワーコンディショナー:IsoTek EVO3 AQUARIUS ノイズ フィルター:Audio Prism QUIET LINE LF-1 MK3 【デザイン】 D4の明るい色調から、Signatureは上面の革張り、サランネットが黒となり、光沢仕上げもあって、よりシックで高級感のある佇まいです。グロスブラックからの買い替えであれば、それ程の違いは感じられないかもです。 【高音の音質】 ノーマルD4との比較です。最初の音出しで聴きなれたWaltz for Debbyを鳴らします。1曲目My Foolish Heartのブラシの音がくっきりと感じます。Hilary Hahnのヴァイオリンは解像度が増し、最高域は伸びていますが、まだ音が硬く耳に刺さります。それでも20時間を超えた頃から伸びているのに耳に刺さらなくなり、今では実に滑らかです。AV Watchのレビューでは、低域に比して中高域の変化は少ないとの評ですが、私は音の伸び、滑らかさ、きめ細かさでノーマルD4より大幅に良くなり、音像の立体感が増したと感じます。https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1511427.html 音場は手前により広くなり、音像もかなり前まで出てくるようになりました。 【中音の音質】 ノーマルD4も良かったのですが、打楽器のキレは一段と増し、ピアノの打鍵音は歯切れ良くよりリアルに、弦楽器は弾いた瞬間からその響きの収束迄が生々しく感じます。解像度の向上は、音が硬くなった、量感が減ったということではなく、音の余韻や響きをより正確にトレースしている為、楽曲によっては音はむしろ柔らかく、ぐっと厚みを増して聴こえます。そのため、少々音量を上げてもうるさく感じません。 【低音の音質】 中音同様解像度の向上が著しく、音の締まりもより良くなりました。量感も十分です。ブックシェルフでもセッティングをしっかりすれば、量感不足も感じず高品位の低音が鳴るのはノーマルD4で確認済みでしたが、音像もより明瞭となり、グラン・カッサは体で感じられる程で迫力満点です。定位は若干後方へ下がりました。 【サイズ】 ノーマルD4からの更新のため変化はないが、セッティングを一人で無理なくできるのはありがたいです。トールボーイではそうはいきません。ブックシェルフである程度低音も求めるとこの程度の容量は必要かなと思います。 【総評】 ノーマルD4に比べて、上記のとおりすべての音域で解像度が高いです。また情報量が圧倒的に増え音の響き、余韻が正確に再現されるため、各パートがよりリアルに聴こえます。空間表現においては、D4sigは音像の立体的表現が向上し、左右、上下方向も十分広いのですが、特に前後方向が一段と良くなりました。もちろん定位も向上しています。D3からD4へ換えたときも、十分なレベルアップを感じましたが、それをさらに上回りしかも導入後短期間で実感させられました。また特にCDが良くなりSACDとの差が縮まったように思います。 ノーマルD4は、購入して2年近くしてからもかなり音質の向上がありましたが、D4sigはどうなるのか今後が楽しみです。またキャンペーン景品のAudioQuestケーブルRocket 88.2での音の変化も期待しています。 (購入後4か月 2025年12月追記) SPケーブル比較です。Rocket 88.2は20〜30時間のエージングが必要かと感じました。ノーマルD4購入時に頂いたRocket 22 / 3mもそれを考慮し再確認しました。22も91,300円(税込)[何れも希望小売価格]しますからそれだけを聴いていれば決して悪くはありませんが、他の2点と比べると低域の量感不足、全体に輪郭の甘さを感じます。Equinox7(134,750円)+Gold Eclipse 8(71,500円)は、安価で購入できたJumperの効果が大きく、各楽器の分離が良くなり、生音に近づき細かい音の余韻が感じられます。ところが88.2(229,900円)に換えると、余韻は単なる音の滲みだったことが分かり、解像感もさらに上がって音空間も広がりその差は歴然です。D4sigの実力を発揮させるには、このクラスのケーブルが必要なのでしょう。私には、大変ありがたいキャンペーンでした。

お気に入り登録124TD316SWMK2 [単品]のスペックをもっと見る
TD316SWMK2 [単品]
  • ¥102,816
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    (全6店舗)
80位 4.89
(11件)
91件 2013/11/12  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:30Hz〜200Hz 幅x高さx奥行:399x360x384mm 重量:25kg カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5万能サブウーハーだと思いました

【デザイン】   真四角な黒の箱です。   かえって妙に凝っていないので馴染みやすいかも。   スピーカーグリルはしっかりしたものが付いてきます。   表面のディスプレイはうるさいと思う人もいらっしゃるかも  知れませんが、わたしには現在のいろいろな設定が解りやすくて  お気に入りです。 【低音の音質】   調整幅が広く、低音を少し付け足したい用途から、ボンボン  低音を響かせたい時まで対応します。   しかもリモコンでできるのでとても楽です。   インジケーターが付いているので、だいたいの程度を覚えて  おけば音楽ソースやその日の気分で自由に変更できます。   赤外線リモコンでできるのがとても親切。   (どうも音を聞いていると、内部でモーターを使用して    ボリューム?を回しているようです)   背面のつまみで設定を固定して使うこともできます。   入力はRCAピンとスピーカー入力、両方あります。   いずれもバイパスタイプの出力端子があり、便利です。   LPFを切る回路、自動スタンバイ回路もあり、機能は  たくさんあります。   本体はほとんど共振しません。ので、あまり良くないとは  思いますが、ものを乗せておくことも可能です。   また、底面にネジ穴が付いているので、後から何か  インシュレーターを付けることも可能です。   低音の質は悪くないと思います。   音がぴったりスピーカーに付いてくる感じです。 【サイズ】   40cm角のスペースに収まります。   マニュアルによると、斜めに角近くに置いて低音を壁で反射  すると良いとありますが、なかなかそうもいかないので壁に  平行に置いたりしますが、それでも充分です。   先にも書きましたが、天板に物を置いても振動の影響を  受けにくいので、お勧めは出来ませんがデッドスペースに  なるのを避けるために上に落ちても良いものを置くのも  アリかと思います。 【総評】   同社の卵形スピーカーも使っていますが、どうしても低音が  不足しがちのように思うので、たぶんこのような高性能の  サブウーハーを発売しているんじゃないかと思います。   いろいろ工夫してあり、かなり高性能だと感じました。   また、あまりペアにするスピーカーを選ばないのではないか  とも思いました。   たいていのサブウーハーは同じ会社のスピーカーで適性に  低音強調するといわれていますが、このサブウーハーは  その縛りが少ない部類ではないかと思います。   お値段は、割と良いクラスのブックシェルフとか買えてしまう  ものですが、その値打ちは充分あると思いました。

5素晴らしいの一言。 〜SWは必要です〜

【追記】一週間経過... やっぱりSWって必要! 音楽・映画は、低域カット無しで全部聴きたい! JBL4312Gはじめ、多くのスピーカーは再生周波数帯域が40hz位から上だと思うけど、音楽や映画は40hz以下の音が入っていることがある。 総評にも書いたけど、JBL4312Gは、30cmウーファー付いているわりには、低域弱いな〜と感じていたけど、そもそも40hz以下、正確には44hz以下は出せなかっただけ。 SW追加したら、あれ、この曲、こんな低音あったんだと新しい発見ばかり。 音工房Zさんのサイトで紹介のある「平原綾香のJupiter」「東京事変の紫電」とか、SWの有り、無しで聴き比べすると、今まで何だったの〜『一聴瞭然』てなこと。 【デザイン】 デザインは前面をもう少し強調すると格好良くなると思うが、SWは主役ではないのでこんなものか。 質感は、ベニヤにつや消し塗装なので、高級さはない。普通。 【高音の音質】 【中音の音質】 【低音の音質】 低音は人工的ではなく、自然な音だと思う。 今のところ、出だしの遅れやmキレの悪さなど違和感は感じない。 【サイズ】 サイズは、多く普及しているSWと同等サイズ。 一辺が40cm未満なので、それほど大きくは感じないが、とにかく重い。 【総評】 素晴らしいの一言。 迫力、臨場感、ましましで最高!  今まで聴いていた音楽が別物のようであり、ずっと音楽聴いていられる。 2.0chだけに費やしていた時間が惜しいと思う。 導入前は、JBL4312GEEを2.0chで、音楽、動画、テレビに使用していたけど、低音がかなり弱く感じていた。 ボリュームを上げれば、それなりに低音は聴こえるようになるが、全体的に音が大きくなるので長時間は耐えられない。 理想は、LIVE会場に少しでも近い音というか、ある程度、低音に迫力がある環境。+臨場感。 どうすれば低音もっと出せるか、いろいろ調べたところ、SWの追加(2.1ch環境)が最適とのこと。 そして、他社製品と検討した結果、音楽、映画にも良いという評判のこの製品にたどり着いた。 細かなセッティングは、これからだけど、この製品で正解だったと思う。

お気に入り登録65Stirling/GR [単品]のスペックをもっと見る
Stirling/GR [単品] 96位 4.50
(4件)
28件 2013/10/10  ステレオ フロア型 91dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 許容入力:85W 再生周波数帯域:39Hz〜46kHz 幅x高さx奥行:397x850x368mm 重量:23kg カラー:木目系 
【特長】
  • 「デュアルコンセントリック」採用の小型フロアスピーカー。デジタルソースに対してすぐれた適性を備え、ソースの特性を最大限に引き出す。
  • 点音源の「デュアルコンセントリック」を構成する10型ウーハーコーンは、分割振動を抑え、トランジェント特性とパワーハンドリング特性を持っている。
  • ホーン開口部の「TWツイーターホーン」は超精密成形で正確な球面波を放射。ネットワーク回路を刷新し、すぐれた位相特性とワイドレンジ化を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5私のオーディオ歴最後のスピーカーとなるかも。

【デザイン】長年にわたり一貫生産されてきたシリーズだけのことはあり、上位機種と比較するとデザインは簡略化されているが、全く問題はない。 【高音の音質】最初は、ホーン特有の耳障りな音がしていたが、エージングが進んだためか滑らかになった。透明で真のしっかりした抜けの良い音である。レコードの録音によって違うバイオリンの音色の違いをしっかり出してくる。この型番になって、最高域が伸びているようだ。 【中音の音質】最初は、ボーカルがややハスキーな感触であったが、これも解消されてきた。やはり、エージングが大事だということを思い知らされた。 【低音の音質】昔のタンノイといえば、やや低域の力感が弱い印象であったが、この型番になってからは、JBLの4312のような力強さが出てきている。ただし、現在でもまだ低域が硬い感触があり、もう少し繊細さや伸びやかな表現が出るとよいと思う。昔の12インチクラスの量感は十分出ていると感じる。これで不満あれば、一気に15インチクラスを狙うべきだと思う。 【サイズ】 パイプオルガンの最低域の振動を伝えるにはさすがに無理だが、低音から重低音あたりまで出すには、このサイズは必須と思っているので、10インチのフロア型として決して大きい部類でもないし、問題ないと思う。 【総評】 以前は、12インチでエジンバラという機種があったが、それが現在存在しないためこの機種を買うことになったわけだが、大編成オーケストラやパイプオルガンのスケール感を求めなければ、十分満足できる音が出ている。何より、気持ちよく聞ける音楽ジャンルが広がったのが、良いと思う。私の場合は、長時間聴くことが多いので音楽的なこの音には満足しているが、オーディオ的な解像度を求めている方は、B&W(800シリーズ)の方がいいと思う。あと、大事なのは、組み合わせるアンプで、私がオーディオ専門店で視聴した範囲ではあるが、国産D社のアンプでは、ややベールのかかった躍動感のない音になってしまったが、私の常用アンプ(マッキン)では良かったので、可能であれば、自分の常用している機種で店頭で視聴した方がミスマッチは発生しないと思います。

5憧れのstirling GR!

メインシステムのTANNOYのmercury v4iで満足してましたが、stirlingへの憧れが強く、2ndシステムに買ってしまいました。届いた時、箱が思った以上に大きく、家族2人と僕で必死の開封でした(笑) 《デザイン》 落ち着いた木目、レトロなデザインが美しいです。ゴージャスです。TANNOYの芸術品です。サランネットを外すとTANNOY伝統の同軸ユニットが眩しい!でも若者が好きそうなウーハーユニットがたくさん付いてるトールボーイと比べると「ジジくさい」かも。 《高音》 どこまでも伸びる高音。でも、耳に突き刺さる事はないです。 《中音》 まろやかな中音。人の声が生々しく聴こえます。 《低音》 最初に驚いたのは低音です。バスレフな低音ではなく、量感たっぷりな低音です。山本音響工芸のQB-100をかませたら床にベタ起きしてた時より低音がキリッと締まりました。 《総評》 僕は普段アニソンか、声優アーティスト系しか聴かないですが十分イケます。もちろん良い音源はいいし、悪いのは聴くに耐えられないですが。mercury v4iもコスパの高いスピーカーです。でも全然違う。音の指向性も違う。高級感も違う。 《追記》 できるだけ大きめの音量で聴きましょう。小音量はモコモコした音になってしまいます。stirling GRは箱鳴りを高音質にしたスピーカーです。下にかますインシュレーターは振動を殺すものより、活かすものが良いと思います。角度を変えただけで音が変わります。理想のセッティングを探りましょう。高域のレベルを調整できるので部屋の特性に応じて調整するのも良いです。

お気に入り登録163NS-B700 BP [単品]のスペックをもっと見る
NS-B700 BP [単品]
  • ¥25,020
  • シマムセン
    (全16店舗)
105位 4.88
(7件)
89件 2009/8/ 5  ステレオ ブックシェルフ型 86dB/2.83V 1m
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:30W 再生周波数帯域:65Hz〜100KHz 幅x高さx奥行:150x270x154mm 重量:3.5kg カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5密閉型はサラウンドスピーカーに最適なのかも。

こちらをサラウンドスピーカーに配置したところ、フロントの音と見事に重なり一体感が生まれました。 これまでB330をサラウンドにまわす贅沢な構成でしたが、どうもイマイチしっくりこなかった原因もわかりました。B330はわずかに音が遅れ気味。対してNS-B700は密閉型のスピーカーの強みである反応の良さでフロントとタイミング良く鳴り合っているのが感じられます。 こう感じられるのもただの偶然かもしれませんが、現在のサラウンド環境に違和感をお持ちなら改善につながるやもしれず、導入するのも一手かもしれません。NS-B700自体癖のない爽やかな鳴りなので、どんなフロントでも相性は悪くないと思いますのでオススメします。

5贅沢なサラウンドスピーカー

5.1.2chから5.1.4chにグレードアップする際に プレゼンススピーカーをNS-B210から本機にグレードアップしました 映画を見る際の効果音用としてはNS-B210で十分でした ただLive BDを再生すると本領を発揮します B210を使用していた際は、かすれた感じの音が混ざることもありましたが、 Mahlerの重厚なクラシックからライトなJPopまで、しっかりとした音に包まれることが出来ます サラウンド環境をつかってLiveやミュージカル等を楽しむのであればお薦めです ちなみに RX-A3060 NS-F901(フロント) NS-C901(センター) NS-B750(サラウンド) NS-B700(フロント&リアプレゼンス) NS-SW500(サブウーファー映画鑑賞用) の組み合わせです

お気に入り登録7GX160BJ [単品]のスペックをもっと見る
GX160BJ [単品] 105位 -
(0件)
0件 2026/3/19  ステレオ ブックシェルフ型 85dB/W(1m)
【スペック】
販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):85dB 再生周波数帯域:45Hz〜42kHz 幅x高さx奥行:250x368x339mm 重量:10.8kg カラー:木目系 
お気に入り登録67Turnberry/GR [単品]のスペックをもっと見る
Turnberry/GR [単品] 105位 5.00
(5件)
90件 2013/10/10  ステレオ フロア型 93dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):93dB 許容入力:400W 再生周波数帯域:34Hz〜44KHz 幅x高さx奥行:456x950x336mm 重量:30kg カラー:木目系 
【特長】
  • すぐれたトランジェント特性とパワーハンドリング特性により、どんな音楽ジャンルもあますところなく再現するスピーカー。
  • 音楽再現を担う「10インチ・デュアルコンセントリックドライバー」には、ハードエッジタイプのクルトミューラー社製ウーハーコーンを採用。
  • ホーン開口部の「TWツイーター」は、正確な球面波を生む超精密成形のウェーブガイドが中低域から中高域にかけての特性を向上させている。
この製品をおすすめするレビュー
5レコードからハイレゾまで、心地よい音色で鳴ってくれます。

B&W 704s2からの買い替えになります。 804D4が候補でショップへ試聴に行き、Turnberry/GR もあったので聴き比べをし、購入しました。 804D4は、個々のパートがしっかり聞こえ、リスニングポジションに座り、じっくり構えて分析的に音を聴くといった感じ。 長時間試聴ですと、聴き疲れしそうです。 Turnberry/GRは、音楽全体を音場や音色を楽しむといった感じがしました。長時間聴いていても疲れない音で、寝転がったり左右のどちらかに寄っても心地よい音色で聴けます。 非常に自然で柔らかく深みのある音色がし、癒されます。あと、映画観賞でも非常にリアルな音がします。 120インチのスクリーンを挟んで設置しています。 現代的且つ木の温もり(弾力)の音色がします。 イージーリスニングやロック、ポップスも聴きますが、もたつく事もないです。 (シングルワイヤ接続で、ネットは装着のまま、トーン変更のピンもデフォルト位置です)。 一生物のつもりで購入しましたが、とても気に入ってます。 参考までに使用機材は、 LUXMAN 550AXU soulnote D-2 soulnote E-2 マランツ SR8012 などで、ケーブル類も拘っています。

5まだまだ育つTANNOY Turnberry/GR

【最初の音】   音に力感が出ていなく張のない音で、ノイズッぽくて音楽全体がうるさい音。 【7年8か月後の今の音】    購入して7年と8か月経過の掛け値なしの評価です。   いまさらですが最初は正直言って期待通りの音ではありませんでした。   理由はいろいろありました、改善してやっと今日を迎えました。  【定位】いうまでもありません同軸スピーカーだけ感じられるステレオ空間です。  【低音】ブックシェルフタイプにはない音で自然な低域が部屋に広がります。  【高音】ホーン型ツイータの性格上少し開放感と響く感じがあります。      スピーカケーブルとの組み合わせではエコーの感じが強調され好き嫌いが      出るかと思います。  【中音】最後まで手こずりました、色々散らかったデットな部屋なのでボーカルの      艶感が弱く、今はエイジング(時間による)効果とアンプの点検で格段に      良くなってきました。  【太鼓音】乾いたドラムの音が再現できています。往年の4333には負けます十分      現実的な乾いた音が再現されています。  【ビブラフォンやピアノや鐘の音】ある意味このスピーカーの意味得意な音です。      合奏部の娘に言わせるとピアノのペダルを踏んだ時の音がして気持ち悪い      と言われた事もあります。  【弦楽器の音】最初はダメでした。原因の一つは多分アンプの非力が原因と思      います。最初のレビューではA級アンプよりAB級アンプとの組み合わせ      をお勧めしました。今はとても良いですが、まだまだいわゆる箱鳴りする      レベルでは無いですので10年過ぎが楽しみです。  【さ行の音】これは好き嫌いがありますがヨーロッパやアメリカでは、ボーカルの     「さしすせそ」が多少割れていないとダメな音と言われる地域もあり、曲に     よっては割れた音に近い実際の発音に似た表現になっています。     (日本人の好みは多分割れない音を求めている方が多いと思います)  【ダイナミックレンジ】大満足で以前使用していたものと比較し1〜2クラス上、     以前のDAIATONの1000Zとレベルが違いました。  【ベース音とバスドラ音】以前のシステムでは似たような表現でしたが、明らかに     別物に聞こえます。こんなに音域の違いがあるのかとわかる状態です。  【片貝町の花火大会録音】エイジングを兼ねて聞き込みましたが花火の音お祭り     のはやしの音やコオロギの鳴き声と尺玉等空気感がとても良くいです。  【大編成楽曲】フルオーケストラの大編成の交響曲などの曲は音や楽器の分離が     悪く混ざって聞こえて、塊のように聞こえ、聞くに堪えませんでしたが、     3年目ころから表現が豊かになりうるさくなくなりました。 【総評】   買って損のないスピーカー。どうぞ同軸2ウエイスピーカーの定位と新素材のクル  トミューラー製コーン紙の音をお楽しみください。(ユニットは Stirlingと別物)   持論ですが、GRシリーズにはTurnberry/GR LEというスペシャルモデルもありま  すが、おすすめはノーマルモデルです。私はギターも趣味で000-28にあこがれて  10年前にやっと購入しました。その時、同様にスペシャルモデル000-28ECがあり  弾き比べましたがノーマルタイプを購入しました。決めては楽器店の方がスべシャ  ルモデルは今をベストな音でピークに仕上げてある  商品と言われました。   ノーマルタイプは未開発の音で、宝石を磨くのと同じで長く保有する目的でエイジ  ングが楽しみで時間とともに変化し10〜20年でピークが来てそこから枯れる音も  楽しみです。 【セッティング】  拙宅では難しいセッティングは必要ありませんでした。  1)スピーカーの上にサラウンド用の別系統システムの10Mとセンター用の小さな   スピーカーが乗っています。  2)フローリングの床で部屋で床がきしむので、床下の大引きに鋼製束   (突っ張り棒)を追加30cm間隔で各2本追加しました。 スピーカーボードは    高いので床補強。1本800円〜1000円位の「束」。 ◎対策詳細 【スピーカーケーブル】ベストマッチングはEX-4Sに落ち着きました。 【電源ケーブル】ソース側機材のケーブルを相性に合わせて変えた。   BLACK MAMBA V2+(自作)+IECコネクター 力強い   TUNAMI V2+(自作)+IECコネクター   更に力強い   AT-PC1000/2.0 キラキラ音(相性あり)   POWER REFERENCE アンプ用 【電源ボックス】ノイズ対策   KRIPTON PB-100    ノイズは減った感じはしますが効果は小です   FURUTECH ADL E-TP60  音は明快になりますなぜかノイズが減ります 【ノイズ対策】   1)アース棒を地面に埋め込みオーディオ専用にする。   2)エアコン室外機の間にステンレスメッシュの網を設置しアースを地面に    落とす。   3)電源系を分離、TV、HDD、PC電源とオーディオ系を、配電盤の200Vから分配    している100Vと100Vの2系統の電源を出来るだけ別系統にする。全部を分け    るのは不可能※注意:電気工事師の資格が必要です。小生はこの為に取得   4)デジタル機器とアナログ機器の電源をできるだけ別にする。   5)各機器の下か上に放熱に影響がないように鉛板を敷いたり載せる。   ここまで音が育ったのは、エイジングと定期的な接点の掃除が一番と思います。  今後クリーン電源など検討中ですが資金面と置き場所の点で未定。   90年代のレコードをSANSUIのアンプなどで聞いた過去の記憶の音を超える  事は、これからもないと思います。新譜の楽曲も結局録音方法が悪いのでステレ  オ感がなく音は加工されていて音場が存在しない音楽なので、昔の録音の音楽を  聴いています。皆様のご参考になればと思います、ステレオ アナログブームが  来てほしいですね。   まずはワンマイクなどステレオ感のある録音の楽曲が欲しいですね.

お気に入り登録66805 D4 [グロス・ブラック 単品]のスペックをもっと見る
805 D4 [グロス・ブラック 単品]
  • ¥691,020
  • ノジマオンライン
    (全10店舗)
119位 4.11
(6件)
364件 2021/9/ 7  ステレオ ブックシェルフ型 88dB (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:34Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:240x440x373mm 重量:15.55kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 軽さ、高剛性、高精度を誇る「ダイヤモンド・ドームトゥイーター」搭載のブックシェルフ型スピーカー。
  • 「ソリッドボディ・トゥイーター・オントップ」を採用し、自然で開放的な高音域を実現している。
  • アルミニウム・ブロックから削り出された「デカップリング・ハウジング」が共振を効果的に抑制。
この製品をおすすめするレビュー
5商業的に成功したハイレゾ時代の異端児 B&Wワールド全開!

「はじめに」 Exclusive2402を始め、30年近くTADのスタジオモニターの音に慣れ親しんで来たアラサーの耳でのレビューになります。 「環境」  購入後1年経ち、音がなじんできました。(箱出してすぐいい音がしていましたが、少し変化しました) サブとして HQplayer→アキュフェーズE800→805D4 の構成で鳴らしています。   一聴して、音場の広さに驚きます。定位はピタッと決まり「スピーカーの存在が消える」という意味が分かりました。 目の前で鳴っているのが小型のブックシェルフとは思えません。 剛性が凄まじいのか箱が全く鳴らないので、音だけが前に飛んでくるのです。 よく、B&Wは高解像度、分析的なスピーカーだと聞きますが、このスピーカーに関してはそうは思いません。むしろ音楽を楽しませようとする、音楽的なスピーカーだと感じます。 それは、アンプのセレクターをExclusive2402に切り替えるとすぐにわかります。 Exclusiveのほうがはるかに分解能が高く、ソースに入る音のすべてが聞こえてきます。 一音一音が小音量でも埋もれないのです。  このスピーカーは、録音の粗いところをある程度埋めながらうまくまとめています。 つまり、同じ曲を聞いてもより綺麗に聞こえます。  同じ2ウェイではあるものの、ドライバーの口径が全く違うのでフェアな比較ではありません。 しかし、キャラクターの違いとして楽しめるほどスピーカーとしての完成度は高いです。 決してモニター的ではなく、音楽を楽しく聴かせてくれるスピーカーだと感じました。 以下大体の傾向 高域: 繊細で細かい音の粒子が部屋いっぱいに広がる。歪みが少ない。 中域: フラットではないものの、よく出来た2ウェイのそれ。ミッドウーファー1発なので十分だと思う。 低域: 高域とのバランスを考えるともう少し出ると良いがBGMとして流すなら適正 「さいごに」 綿密に設計されたスピーカーです。ブックシェルフの良さを最大限活かせています。前述したとおり、音場・定位に現れています。 原音に忠実にすべての音をただ伝えるのではなく、音楽を聴かせたいという意図が伝ってきます。 肩の力を抜いて音楽を楽しみたい方におすすめしたいです。 トップにはベントレーの内装と同じレザーが使用されており、掃除しやすいのも良いです。 また、ルックスが最高なのでBGM用として置いても良いです。

5格闘する覚悟が必要!

805d3からの買い替えです。使用して10か月。音のバランス的には805dに近く、その音をより透明に、ワイドレンジに、サウンドステージを拡げた感じです。805d3の高域の独特の色付けは影をひそめ、より普遍的なバランスになった感じです。とはいえ805d3がけっして悪いわけでなく、あの音楽をぐいぐい推進させる独特の高域(あくまでも好みの人にとっては)はオンリーワンの魅力かと思います。とはいえ基本、モニターSPの系譜、セッティングに膨大な時間をかけないと、思った通りに鳴りません。最低でも1年は格闘する覚悟が必要かと思います。もしもポン置きで、いい音を望むなら、パラダイムやディナウディオ、ソナス当たりを選んだ方が無難かと思います。しかもモニターSPなので、壁からの距離は50センチ、センター間は最低でも1.5Mは開けないと実力は発揮しずらく、できればセンターラックなども避け、フリースタンディングが望ましいと思われます。インシュレーター も間違ってもスタンドとボルトで止めるなんてことは御法度。いろいろ試した結果、現状ではkanadeの02(アンダー付き)がベストとなっています。バスレフのフォームプラグは無しだと、いかにもモニター検知的な神経質な鳴り方になるので、毎日聴くならハーフを個人的におすすめします。 805d3に比べればにおとなしくなったとはいえ、じゃじゃ馬を慣らすような覚悟が必要かと思います。 パワーアンプはアキュフェーズP7300、dac bartok(rossini clock)、nucleus、ストリーミングqobuzという環境下でのリポートです。

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M-1 [マット・ブラック 単品]
  • ¥20,929
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    (全6店舗)
138位 4.83
(12件)
54件 2013/3/12  ステレオ ブックシェルフ型 85dB spl (2.83V、1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 幅x高さx奥行:114x248x162mm 重量:2.3kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • コンパクトで多用途性のあるサテライトスピーカー。単独で、サブウーハーと組み合わせて、あるいは5.1チャンネルサラウンドシステムとともに使える。
  • スリムでコンパクトなため、棚に置いたり、専用スタンドを使ったり、「回転脚」を使って壁に取り付けることができる。
  • センタースピーカーとして使用する場合は、横向きにしてスクリーン下への設置が可能。
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5音が良く置き場所の自由度の高い小型2Way。

 これまで同じく小型2wayのケンウッドLS−S10を使っていました。LS−S10も気に入っていたけど、M−1にはスタンドが付いていて、部屋の中での配置の自由度が上がると思ってこちらを購入しました。 【デザイン】  スタンドの裏に薄いにゴム板がついているので、そのまま家具の上に置けてスッキリ。スピーカーケーブルの端子も基台部分の内部にあって外からは見えません。これ以上スッキリさせるには無線しかないかも。  小型でスタンド付きのためか、すごくステレオ定位感が良いように思います。 【高音の音質】  シンバルや弦楽器のアタック音がはっきり生々しく聞こえます。 【中音の音質】  ボーカルが自然な感じで聴きやすい。バイオリンの音もきれいに鳴ります。 【低音の音質】  このサイズにしては、そこそこ低音が出ているほうだと思いますが、さすがに、サブウーファーを加えたほうが全然良い音楽体験となります。 【サイズ】  スタンドも付いていて、置き場所の自由度が高いです。 私はやってませんが、壁付けもできるし、別売りの専用スタンドも用意されているようです。 【総評】  1.5mぐらいの距離に置いて、サブウーファーを加えて、快適な音楽生活を過ごしています。TVをいい音で聴きたいときにもこちらに切り替えて聴いています。

5サイズ以上の音とデザインの美しさ

サイズを超えたいい音です。低音もこのサイズではトップクラスですもちろんツィーターはさすがB&Wのツィーターでクリアで澄んだ音です後期型は上までメッシュカバーでデザインもいいです。サラウンド用よりはフロントスピーカーとしても充分な音です。台座も重くてしっかりと作り込まれています。

お気に入り登録12NS-600A(BP) [ピアノブラック 単品]のスペックをもっと見る
NS-600A(BP) [ピアノブラック 単品]
  • ¥171,000
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    (全7店舗)
138位 5.00
(1件)
10件 2024/2/14  ステレオ ブックシェルフ型 85.5dB/2.83V 1m
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85.5dB 許容入力:40W 幅x高さx奥行:207x383x329mm 重量:9.9kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 統一した自然な音色と正確な音場再現を実現した、13cmウーハー搭載2ウェイ・ブックシェルフスピーカー。
  • 独自の「ハーモニアスダイアフラム」を全ユニットに採用し音色を統一。緻密かつ情報量豊かな音を再現する「R.S.チャンバー」を搭載している。
  • 自然な音のつながりを追求したネットワーク回路&真鍮削り出しのスピーカーターミナルを採用。
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5口径小さいけどその分スムーズ。ふわっとしてて疲れない。

オーディオフェスタで聴いてきました。アンプはYAMAHAのIntegrated。 ユニットは自社開発。ツイーターとウーファーは共にZYLON。振動板を同一の素材で統一することには苦労をしたようです。素材が統一されるとなにがメリットなの?という感じですが音色が美しく感じるし、繊細な耳が違和感を感知しにくいことに繋がると思いました。 NS-600A、NS-800A、NS-2000A、それぞれ口径などが異なります。同じユニットを使いまわせば良いものでもなく、カットオフする周波数が異なるので、個別にカットアンドトライで練り上げたようです。そういう指示に応えてくれるのが自社開発のメリットとのこと。3機種は階級分けしているわけではなく、それぞれに持ち味があるとのこと。NS-600Aは口径の小ささからくるメリットがあります。 http://www.tukipie.net/audio/NS-600A.mp4 録画 独自の共鳴管「アコースティックアブソーバー」(コの字の部品)を使って定在波を打ち消す。吸音材が使われていないことが衝撃であった。 ムンドルフ社製のコンデンサーは市販で1万円するものだけれど、投資にたいするリターンが得られたとのこと。 見えないところに物量が投入されている。 YAMAHAのアンプで鳴らすとやや機械的に思えるところがあるけれど、魅力も引き出していて、ふわっとした音を出すスピーカーだと思いました。KEFのR METAのふわっと感に近いです。 YAMAHAのブースは個人的にはインパクト大きかったです。家電量販店にも置いてあるような地味なシステムだけど、もっと注目を浴びても良いと思いました。

お気に入り登録137NS-B750 BP [単品]のスペックをもっと見る
NS-B750 BP [単品] 162位 4.91
(9件)
41件 2009/8/ 5  ステレオ ブックシェルフ型 87dB/2.83V 1m
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 許容入力:30W 再生周波数帯域:60Hz〜100KHz 幅x高さx奥行:198x350x290mm 重量:6.7kg カラー:ブラック系 
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5YAMAHAのナチュラルサウンドスピーカー

【デザイン】 ピアノブラックの塗装が高級感を感じさせます。 形が四角くないので上に何かを載せることは出来ないですが、正面から見ると下が少し広がった台形になっていて美しい造形です。 正面のYAMAHAのロゴも主張が少なく全体のデザインにマッチしています。 スピーカーネットを付けるとせっかくの白いコーンが見えなくなるので外して使っています。 【高音の音質】 刺さりが無く解像度が高いバランスの取れたクリアな高音です。 【中音の音質】 このスピーカー全体的な特徴ですが、ストレートに解像度の高い澄んだ音を鳴らすスピーカーだと思います。 【低音の音質】 サイズ的にしょうがないですが、あまり下まで出ないです。 FOSTEXのPM-SUB8と組みあわせてますが、自分的には非常にバランスが良くなって満足です。 【サイズ】 結構大きいと思います。 【総評】 音の前後の奥行きや横の広がりと解像度のバランスが良くてずっと聞いていられる音です。 全体的にナチュラルというか特徴のない音なので好みが分かれそうですが、私はとても気に入ってます。 私が購入した時は2本で5万だったのに、だいぶ高くなってしまった。

5凄くリアルに再現してくれます。

【デザイン】 ピアノブラックで高級感があります。 但し、傷がつきやすいので、注意が必要です。 【高音の音質】 とてもきれいな音です。 シンバルの音など、とてもクリアで、解像度も高いと感じました。 【中音の音質】 宣伝文句通り、ボーカルが凄くリアルに聞こえます。 音源によっては、目の前で歌ってくれていると錯覚するくらいです。 音源に忠実というレビューもありますが、本当にその通りだと思います。 洋楽の方が録音技術が高いのか、今まで聴いていた楽曲と違うものかと思うくらいに綺麗に雄大に感じました。 【低音の音質】 アンプ(ヤマハA-S301)で、低音をブーストすると良い低音が感じられますが、ブーストしないと足りない感じがします。本当は、ダイレクトで聴きたいのですが。。。 他の方のレビューでも低音が足りないとあります。 ただ、これは、スピーカーの仕様だと思います。 このスピーカーは、60Hz〜なので、低音はサブウーファーに任せると割り切っているのだと思います。他のブックシェルフスピーカーでは、40Hz〜くらいのものが多いので。。。 【サイズ】 ちょっと大きめのブックシェルフだと思います。 音がいいので、サイズも特に問題ないかなと思います。 DENNONのSC-CX303より一回り大きいです。 【総評】 エントリモデルのアンプヤマハのA-301でも、とてもリアルに聞こえます。 今まで、DENNONのSC-CX303で聴いていたのですが、リアルさが全く違います。 低音が、ダイレクトだと物足りないので、サブウーファー購入を考えています。 サブウーファーを購入したら、再度レビュー追加しようと思います。

お気に入り登録31Sonos Sub Mini [ホワイト 単品]のスペックをもっと見る
Sonos Sub Mini [ホワイト 単品] 162位 4.86
(6件)
0件 2023/5/ 2  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:25Hz〜 幅x高さx奥行:230x305x230mm 重量:6.35kg カラー:ホワイト系 
【特長】
  • コンパクトながら重厚なサウンドを奏でるサブウーハー。Wi-Fiで接続するため設置場所を選ばず、設定は「Sonosアプリ」で簡単に完了。
  • サウンドバー「Sonos Beam」「Sonos Ray」などとペアリングすれば、テレビや音楽のサウンドに深みのある低音が加わる。
  • 密閉型エンクロージャー形式のキャビネットに搭載された2基のカスタムウーハーは、高度な調律により大型サブウーハーに匹敵する豊かな低音域を生み出す。
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5洗練されたデザインとコンパクトさは他に代えがたい

【デザイン】ミニマルかつ美しいシルエット。マット仕上げの円筒形デザインは、人に聞かせる前に見せたくなる 【高音の音質】無評価 【中音の音質】無評価 【低音の音質】深みと重さを持ちながら、歯切れよく引き締まった低音が魅力。爆発音やベースラインがしっかり体に響き、映画・音楽の没入感が格段に向上する。 【サイズ】名前のとおり「Mini」ながら存在感のある重低音を鳴らす。通常のサブウーファーより遥かにコンパクトで、リビングに置いても圧迫感がない 【総評】Sonosユーザーにとって最適な小型サブウーファー。Beam 2との組み合わせで、音の「芯」が明確に増し、映画や音楽の迫力が一気に変わる。

5Sonosサウンドバーには必須!

【デザイン】 一見すると円筒形のオブジェにしか見えないオシャレさが気に入っています。 【低音の音質】 サウンドバー単体と比べて比較に鳴らないほど豊かで締まった低音を鳴らしてくれます。 【サイズ】 もう少し小さくて軽かったら良いなとは思いますが不満はありません。 【総評】 Sonos Arcの低音を拡張するために追加しましたが、結果大満足です。 というか、Arc単体のステレオ音源再生時の低音がお話にならないくらい貧弱なので、地上波や音楽も聞く場合はArcとはセットで買うべきでしょう。 また、低音再生時に筐体がほとんど振動しないので、賃貸マンションでも階下を気にせず安心して使えます。 Subという大型のサブウーファーもありますが、自分の環境(12畳弱のリビング)では本製品で必要十分な低音を鳴らしてくれるのでこれで良いです。 ただ、もう少し安かったら良かった…

お気に入り登録5SGM 10 [単品]のスペックをもっと見る
SGM 10 [単品] 162位 -
(0件)
0件 2024/7/ 4      89dB(1W/1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):89dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:40Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:351x523x309mm 重量:18.5kg カラー:木目系 
お気に入り登録49JBL 4349 [単品]のスペックをもっと見る
JBL 4349 [単品]
  • ¥534,600
  • アバックWEB-SHOP
    (全4店舗)
162位 5.00
(4件)
10件 2020/10/20  ステレオ ブックシェルフ型 91dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 再生周波数帯域:〜25kHz 幅x高さx奥行:445x737x343mm 重量:37.7kg カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • 独自の「D2コンプレッション・ドライバー技術」を採用した、300mm/2ウェイフロア型スタジオモニタースピーカー。
  • 広い周波数帯域に渡り安定した一定の指向性パターンを発揮する「HDIウェーブガイド技術」がリスニングルームの影響を抑え広いリスニングスポットを提供。
  • ダイナミックなレスポンスと超低ひずみ特性を両立した12型ウーハーを採用。低ひずみ化を実現した「プレシジョン・ネットワーク」を搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5クラシックもいい感じに鳴ります。

友達に感化されオーディオ再開、当初はマークオーディオのフルレンジで楽しんで居たが如何せんフルレンジの限界を受け、クリプシュのトールボーイ800を買ったが図太さ押しが物足りなく4349購入。一般的にクラシックにはTANNOYが良いと言われるがこのJBL、モニターと謳っているだけに癖も少なく抜けの良いホーンドライバー、厚みの有る中低音と現代的なクラシック音楽を奏でます。ベートーヴェンのピアノソナタの粒たちの良さ、バッハの無伴奏チェロの朗々と鳴り響く弦とボディ、さすがモニタースピーカーだと関心します。 出荷時に多少なりエージングをしているのか、開封後数時間も鳴らせば歯切れよく音が飛んで来ます。 クラシック以外にもロック、ハード、ディスコサウンド(アース・ウインド&ファイアー(笑))も聴きますが言うまでも無く良い感じ。 一般的にJBLと言えばジャズですが、ジャズは嫌いなので分かりませんので悪しからず。 二本で100万円とそれなりにしますが音の素直さ歯切れの良さ、心地良い高域。老いた心が躍る良いスピーカーと思います。 但し背面の銘板にmade in Chinaにはちょっとガッカリかなぁ。

5好きなのはどうしようもない

4428からの買い替えです。 4428は3WAYでしたが、今度は2WAYなので どうかな?と思いましたが、当たり前ですが4428の すべて上回っています。 ただかなりエンクロージャーは大きくなって スタンドを替えました。 最近のトレンドSPではないですが 私はすきです。

お気に入り登録37JBL 4367 [単品]のスペックをもっと見る
JBL 4367 [単品]
  • ¥858,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全2店舗)
162位 4.61
(5件)
83件 2021/1/20  ステレオ フロア型 94dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):94dB 許容入力:300W 再生周波数帯域:30Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:560x941x425mm 重量:61.2kg カラー:木目系 
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5パワーアンプをA-200に変更

DP-720-C-3850-A-200-4367WX(iPhoneやUSBメモリをSA11S3からDP-720に光デジタルケーブルで接続). 壁コンセントをフルテックに交換。 スピーカーボードやオーディオラック自作。パワーアンプをステレオアンプのA-70からモノラルアンプのA-200に変更。プリアンプの低音のブースターをプラスIから0に戻して。パワーアンプのゲインを-12dbをMAXに戻して(ゲインを-12dbの方が少しクリアだがJBLの音の迫力が少し低下する為JBLらしい音にする為音が大きすぎる場合はプリアンプのボリュームをしぼる)音場が広くボーカルの声が力強くなり楽器の定位と楽器の音の力強さも出て、全体的に音の表現力等が上がりました。

5JBL伝統の38cm ドライバーホーンは憧れでした

【デザイン】 ロケットのエンジン部品と同じ素材の生き物のようなホーン 38cmウーハーは伝統の安心感あるデザイン 伝統のブルーバック 木目の上品な箱 【高音の音質】 表現力が高い 上までよく伸びる高音 指向性が広い 【中音の音質】 前に音像が出てくる 【低音の音質】 音量の強弱に関わらず音楽的な低音を出します。瞬発力が高い。 【サイズ】 38cmのウーハーを持つのでこのくらいのサイズでないと逆に不安 【総評】 レコードプレーヤー プリアンプ パワーアンプはYAMAHA 5000シリーズ カートリッジDENON DL-103 での再生ですが、4367の再生音はオーケストラが目の前に浮かび上がらせます。横に広がり、奥行き感も感じらせてくれます。次元が違う音が出ます。リアル感がすごい。

お気に入り登録14Kensington/GR [単品]のスペックをもっと見る
Kensington/GR [単品] 162位 5.00
(1件)
54件 2013/10/10  ステレオ フロア型 93dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):93dB 許容入力:125W 再生周波数帯域:29Hz〜27KHz 幅x高さx奥行:408x1100x338mm 重量:37kg カラー:木目系 
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5買って良かったKensington/GR黒

購入後約1年を過ぎましたのでレビューを 【デザイン】 ホームシアター用にも使用していますので、黒で正解でした。 【高音の音質】 アルニコ同軸ホーンによる高音域の切れの良さはピカイチです。 【中音の音質】 音の出し始め30分は、音量バランスが足りませんが30分後以降はバランス良く奏ではじめます。 購入直後は1時間以上掛かっていましたが、今後さらにバランスよくなる時間が短くなりますように。 【低音の音質】 25cmですが充分な低域を再生します。 【サイズ】 Canterburyより小さいです。我が家に置ける最大サイズ 【総評】 このスピーカーを購入するにあたり約40種のスピーカーを試聴いたしました。 AURUM  VULKAN[-R WOTAN[ MEGAN[ B&W  CM9 CM10 683S2 684S2 685S2 604D 602D BRODMANN  F1 F2 FS Dali  Epicon8 Epicon6 HELICON800MK2 Rubicon8 ELAC   FS249BE FS407 FOCAL  1028Be 1008Be DOME FOSTEX  G2000A GX250MG FrancoSerblin  Ktema Accordo REVEL  PERFORMA3 F208 SonusFaber  Elipsa OLYMPICAIII Sony  SS-NA2ESPE Spendor  SP100R2 Tannoy  Canterbury/GR Kensington/GR TAD  CE1 ViennaAcoustics  TheMUSIC LISZT BeethovenConcertGrand MozartGrandSymphonyEdition Yamaha  NS-F901 いろいろなスピーカーを試聴していく中で、気に入ったのはTannoy、FrancoSerblin、SonusFaber でした。 私の好みはモニター調ではなく箱鳴り調が良いのだと気づきました。 スピーカーサイズ・お値段等現実的な問題から この Kensington/GR にたどり着きました。 この1年 Kensington/GR には大変満足をしています。これからも末永くお付き合いすることになるでしょう。

お気に入り登録65HS5 [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
HS5 [ブラック 単品]
  • ¥16,450
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
198位 4.79
(9件)
8件 2015/11/ 2         
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:54Hz〜30KHz 幅x高さx奥行:170x285x222mm 重量:5.3kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • DTMからスタジオ用途まであらゆる制作環境に対応するコンパクトな5インチモデルのパワードスタジオモニタースピーカー。
  • LFに5インチウーハー、HFに1インチドームツイーターを採用した2ウェイバスレフタイプ。
  • LF45W+HF25Wのバイアンプ仕様。トータル70W出力の高品位パワーアンプを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5とにかくすばらしい!

MacBokkPro14インチのヘッドフォンジャックから、 極普通のフジパーツ オーディオケーブル ステレオミニプラグ-2ピン 1.5m FVC-323Aを使って 再生してます。 ツイーターは耳の高さに設定。 リスニング位置も60度になるように配置。 (頭とスピーカー2つの三角形がアバウト正三角形になるように) スピーカーの正面は自身の顔に向けて。 【デザイン】 白を購入しました。斬新でgood!です。 【高音の音質】 色付けのない透明感ある、抜けの良い高音です。 ライブの臨場感の再現性はスゴイです。 【中音の音質】 解像度の違いを感じます。 【低音の音質】 小音量では音量不足?と感じますが、本来の姿だと思います。 音量を上げると、高音・中音と同じように比例して低音も大きくなり、 本来の音量の上がり方はこういうものなんだというのがわかります。 つまり音量を上げるとかなりの低音が響き渡ります。 小さいスピーカーと違って、音量を上げた分だけ低音も大きくなります。 【サイズ】 DELL U4025QWの両サイドに置いてます。 ちょうど良い大きさです。 将来は、HS8を。 【総評】 良い音楽を聴こうとして、色々なスピーカーを試してきましたが、 結局、スピーカーはそれなりの大きさがないと、”感動できる音”を再生できないと思います。 数年前までオンキョウをずっと使ってきました。 それに変わるものをと思っていたところ、このスピーカーに出会いました。 最初HS4を購入しましたが、あまりにも音質が良かったので、 ならば、もうひとランク上のHS5はどうなんだろうと買い替えてみました。 お金を出せばいくらでも良いスピーカーはあるのでしょうが、この値段にして、 原音に近い、解像度の高いスピーカーはないものと思います。

5素晴らしい!

【デザイン】 黒の箱に白のウーハーがそそります。 【高音の音質】 透明感があり、変に尖らない高品位な音です。 【中音の音質】 クリアです。ボーカルに艶が出ました。 【低音の音質】 小音量では音量不足ですが、これは当然のことであり、元から求めていません。 低音はサブウーハーに分担させる前提です。 不自然にドンドコと強調されるより良いです。 ただ音量を上げれば、十分な音量と音質です。 【サイズ】 PC机(幅1,200mm)に27インチ液晶なら良い感じに収まります。 【総評】 NS4を狙っていましたが、長く使うならと考え、サイズを1つ上げました。 ヤマハらしい音に好感が持てます。 イコライザーをフラットにして音楽を聴くと面白みがありませんが、それがスタジオモニターだと思います。 素性が良い分、イコライザーで好みの味付けをするのも一興です。 NS-SW050を組み合わせていますが、映画だと十分な迫力・高音質で楽しめます。 アンプ内蔵なので手軽に楽しめるのも良いです。 本格的なホームシアターは組まず、簡易的に楽しむなら、価格も含めて良い選択でした。

お気に入り登録49OPTICON2 MK2 SB [サテンブラック 単品]のスペックをもっと見る
OPTICON2 MK2 SB [サテンブラック 単品]
  • ¥76,985
  • ヤマダウェブコム
    (全10店舗)
198位 5.00
(7件)
0件 2021/7/27  ステレオ ブックシェルフ型 86.5dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86.5dB 再生周波数帯域:59Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:195x351x297mm 重量:7.7kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 新規設計のドームツイーターを搭載したブックシェルフ型スピーカー。従来の口径28mmから29mmに大口径化し、磁気回路も新規設計。
  • 大型化することで高域内の最低域をふくよかにし、ミッドバスとのつながりを自然に再生する。ウッドファイバーコーンの仕様もリニューアルされている。
  • 回路部品の一部にハイグレード品を採用し、パフォーマンスを向上させたクロスオーバーネットワークを搭載。
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5DALIとは思えないDALI

新品購入から5カ月、慣らしは良い感じで進んでいます。 過去PIEGA Premium 301、B&W DYNAUDIO Emit20 Founder40B、707 Prestige Edition、OPTICON1、MENUET MR、 JBL HDI-1600、Elite ES20、等中級クラスのスピーカーも 聞いて来ました、このOPTICON2 MK2はそれらに比べても、 オールラウンダーと感じます。 DALI、OBERON1もかなりの優等生ですが、大きさからの 表現力に物足りなさを感じます、OPTICON2 MK2のデザインは 決して褒められたレベルでは有りません、しかしその素朴さは 全て音質に向いて開発されたのだと思う外ないのです。 ネットワーク回路もご覧の通り、あまりコストを掛けていません。 しかし出てくる音は素晴らしい、高域の滑らかさ、綺麗な伸び 立ち上がり鋭く、相反するような音楽にもスムーズに対応。 弦楽器は柔らかく耳に優しく伸びやで潤いが有ります。 ボーカルは女性も男性も表現力豊かに、歌いかけてきます。 最近はコバズでいろいろなアーティストを聞きますが、 全て素晴らしく感じます、とにかく不得意が有りません。 私は古いジャズ中心ですが、レコードで聴いて居るような 表現力がたまりません。 JBLやB&Wとは全く違う世界が広がります。

5ジャズに最適

【デザイン】  ツイーターとウーファーは無難なデザイン。突板の木目はきれいで厚みもありそう。ウーファーコーンの線は一見傷のように見えるがウッドファイバー繊維とのこと。  逆にオリジナル性があり、いいかも。  裏面にシリアルNo.と担当者のサインあり。品質重視の証でしょう。 【高音の音質】  購入直後はキンキンと聞こえたが段々なじみ、シンバル音の細かい揺れが感じるようになり繊細になってきた。ドラム、パーカッションの表現が一番のお気に入り。 【中音の音質】  ボーカル、ピアノ、ギター、ホーンも申し分ない。特に女性ボーカルは吐息に、ブレスも聞こえ、まるで目の前で歌ってるかのよう。 【低音の音質】  量感はこのサイズにしては十分。実に引き締まったウッドベースの音が聴ける。ベース、バスドラ、ピアノの重低音も響く。 【サイズ】  標準よりやや大きめなブックシェルフ型。165oのウーファー径は低音の量感に十分効いてると思う。 【総評】  解像度が高く、空間表現に優れ、高音の繊細さ、低音の締まりは言うことなし。やや暖かみが感じられ、最近のハイレゾから1950年代のモダンジャズ(BLUE NOTE、PRESTIGE等)までジャズに最適なスピーカーです。  特にBLUE NOTEの哀愁が感じられるのがうれしい。  なお、当方のアンプはDENON PMA-A110、アンプのUSBーDACを使用して聴いている。

お気に入り登録13RUBIKORE2 B [ハイグロス・ブラック 単品]のスペックをもっと見る
RUBIKORE2 B [ハイグロス・ブラック 単品]
  • ¥225,720
  • ヤマダウェブコム
    (全8店舗)
198位 5.00
(1件)
0件 2024/8/27  ステレオ ブックシェルフ型 87dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:50Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:195x350x335mm 重量:9.5kg カラー:ブラック系 
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5新世代DALI

前モデルと比べて価格が大幅に上がった(2倍?)ためすぐに検討除外されるのか一向に評価が上がってこないため、ショップでの試聴評を書いてみます。検討の一助になれば。 【デザイン】 近年のデザイン手法に沿い、エッジを立たせつつ装飾の少ないシンプルデザイン。トップエンドには劣りますが、仕上げも高級感があります。 【高音の音質】 最新モデルの名に恥じない、非常に高解像度な音。 でありながらDALIの特徴である刺さらないまろやかな美音も兼ね備える。 一般には「高解像度=刺さる」となりがちだが、そこを絶妙なバランスで成り立たせるDALIのチューニングが素晴らしい。 【中音の音質】 音の分離は極めて良好。かつ非常に見通しの良いクリアな音質。主旋律は確実に前に出てきて明瞭。聴きやすい。 Opticon Mk2シリーズ同様、近年のDALIは高解像度なB&W寄りの音質になってきていると思う。 【低音の音質】 前シリーズのRUBICON同様、量感豊かな弾む低音の傾向。 しかし確実に音のグレードが上がって輪郭が明瞭化。ともすれば緩みとも感じられた部分が本モデルでは引き締まり、より低音階が見えるようになった。 【サイズ】 中型ブックシェルフとしては一般的なサイズです。 【総評】 前モデルのRUBICON2、B&W 705 S3と比較したが、誤解を恐れず言うと本モデルはこの両者の長所を合わせたような音質。 RUBICON2の描写の甘さと歪みを取り除き、B&Wのような分離感とクリアさ、高解像度を備えながらもDALIの特徴的な高音の美しさを堅持。 前モデルから価格は大幅に上がってしまったが、一聴して分かる違い。コスト増分は確実に音質アップに繋がっていると思う。後継に位置付けられているが、上位グレードと言っても過言ではない進化。 もともとRUBICON2の音質は好みだったが、RUBIKORE2を聴いてしまうとその明瞭さは霧が晴れたように感じられ、対して前モデルは一枚ベールが掛かったような音に聴こえてしまう。10年の進化を着実に感じさせられ、価格差を考慮しても間違いなくこちらの方が欲しくなります。 その意味では、前モデルを所有されていてかつ満足されている方は試聴しない方が良いかもしれません。 価格増分の期待を確実に上回る傑作と思います。

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NS-800A(BP) [ピアノブラック 単品]
  • ¥247,500
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
198位 4.00
(1件)
0件 2024/2/14  ステレオ ブックシェルフ型 86.5dB/2.83V 1m
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86.5dB 許容入力:40W 幅x高さx奥行:231x420x358mm 重量:13kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 統一した自然な音色と豊かな音場が魅力の16cmウーハー搭載2ウェイ・ブックシェルフスピーカー。
  • 独自の「ハーモニアスダイアフラム」を全ユニットに採用し音色を統一。緻密かつ情報量豊かな音を再現する「R.S.チャンバー」を搭載している。
  • 自然な音のつながりを追求したネットワーク回路&真鍮削り出しのスピーカーターミナルを採用。
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4音色に派手さは無くてサラッと聴かせてくれるサウンドです。

コーナー部分が角ばって無くて丸みを帯びたデザインのスピーカー製品です。 こう言っては何ですがかなり地味な外観に見えました。 フロントバッフルに装着されたユニットもすごくアッサリと見えます。 目を引く様なポイントがないなと思いましたらユニット取り付け用の ネジやボルト等が表面には一切ありませんでした。 ツィーターは30mmドーム型でユニット後方(エンクロージャー内)に R.S.チャンバーを搭載しているとの事ですがもちろん外からは見えません。 ウーファーは160mmコーン型ですがセンターキャップが無いので これもアッサリとした印象を強くしています。 エンクロージャー外観サイズは高さ420mm 幅231mm 奥行358mm 幅より奥行の方が大きいスタイルです。 重さは13kgあって中型のブックシェルフタイプと言って良さそうです。 音色に派手さは無くてサラッと聴かせてくれるサウンドです。 心地よさが気持ち良いです。

お気に入り登録7LEGACY CHEVIOT [単品]のスペックをもっと見る
LEGACY CHEVIOT [単品] 198位 4.50
(2件)
0件 2017/9/26  ステレオ フロア型  
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):91dB 許容入力:125W 再生周波数帯域:38Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:448x860x260mm 重量:29kg カラー:木目系 
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5恐るべき名器!!!

JBL 4312G→harbeth hl-compact 7es3 XDときて、3台目のスピーカーです。 大好きな音楽を良い音で聴きたい、感動したい。でもオーディオマニアとまではいかないようにしよう!という感覚でレコードを集め始めて早10年近く。 総合的に納得がいくスピーカーに出会いました。 4312Gはものすごい低音が大迫力でしたが、音楽をじっくり聴くというよりは迫力のある音の塊を体感する箱、というイメージでした。 harbeth hl-compact 7es3 XDはすごく良いスピーカーでした。家のインテリアとの調和を優先していた私にとって、これ以上ないほどビジュアルの良いスピーカーでした。ただ、JBLにあった迫力がない。 エージングが済めば、オールジャンル気持ちよく聴かせてくれました。竹内まりやの「元気を出して」を聴いた時はとても感動したのを覚えています。 JBLの迫力と、harbethの心地よさを併せ持つスピーカーがあればアガリにしたい!という思いでいくつかスピーカーを探しておりました。 1番に浮かんだのは、tannoy stirling GRです。 行きつけのレコード屋で初代stirlingが使われており、そこで聴いたジョン・フォガティに衝撃を受けたからです。 ただ、当方オーディオに使えるお金がそこまで潤沢にないため、中古で良い出物を探しておりましたがなかなか出会えず。 そんな折に偶然巡り会ったのがこのcheviot legacyでした。 結論、エグいです。 なんですかこれは。国内でのレビューが少なすぎて不安だったのですが、まさに私が求めていた迫力×心地よさ。たまげました。 サイズも部屋に入れると全く圧迫感はなく、体感ではharbethとあまり変わらないです。で、ビジュアルも良い。文句なし。 私はアナログしか使用しません。 プレイヤー luxman pd-171al トーンアーム ortofon rs-212d プリメイン luxman l-509u その他もろもろ もっとたくさんの人に聴いてほしいです。 繰り返しますが私はオーディオマニアを目指すつもりは一切なく、ただちょっと音楽好きな普通の人です。このcheviot legacyはものすごいです。 泣きます。皆さんもぜひ。

4中音域が少々弱い。

本体サイズ 幅:448mm 高さ:860mm 奥行:260mm 底部にハカマがついているのでタイプで言えばフロアータイプになる。 なので本来スタンド等には載せないのだが、床に直置きだとユニット中央の ツィーター位置がイスに座った場合少々低くなりオーディオボード等での かさ上げが必要になる。 今回はブロックスタンドで200mm程かさ上げした状態で聴いた。 ユニットはタンノイお得意のデュアル・コンセントリック・ドライバー ウーファー部は口径300mmコーン型  ツィータ部は口径33mmアルミマグネシウム合金ドーム型 クロスオーバー周波数1.2kHzでそれ以上を全てツィーターに任せている為か 高音域の伸びは良いが、ボーカル等の中音域が少し弱いと感じる。 大型製品で口径大きなユニットを使った2Wayゆえの弱点か。 クラッシック等であれば違和感なく聴けるのだが。

お気に入り登録3SGM 12 [単品]のスペックをもっと見る
SGM 12 [単品] 198位 -
(0件)
0件 2024/7/ 4      91dB(1W/1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):91dB 許容入力:125W 再生周波数帯域:38Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:447x863x308mm 重量:29.4kg カラー:木目系 
お気に入り登録54369 [Walnut 単品]のスペックをもっと見る
4369 [Walnut 単品] 198位 4.00
(1件)
0件 2026/4/ 6  ステレオ フロア型 93dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):93dB 再生周波数帯域:28Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:630x1120x470mm 重量:63.5kg カラー:木目系/ブルー系 
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4伝統と現代の融合

【デザイン】 前作と大きな違いはなく、一目でJBLとわかる伝統的スタイルで安心感がある。 【高音の音質】 スタジオモニターらしい高い解像度を備え、繊細なニュアンスも描き出す。 派手さは抑えつつも、しっかりとしたエネルギー感があり、伸びにも不足はない。 全体的にナチュラルな表現で聴き疲れしにくい高域に仕上がっている。 【中音の音質】 JBLらしい厚みのある音像が、リアルにこちらに向かってくる様は素晴らしい。 男性ヴォーカルは力強く、女性ヴォーカルもニュアンス豊かで表現力の高さが伺える。 【低音の音質】 最新モデルだけあって遅れを感じさせない反応の良い低音で、キレ・解像度・透明感いずれも高水準。現代的なソースも難なくこなす。 圧巻なのは、やはり38cmユニットの持つ雄大なスケール感溢れる力強いサウンド。これは小口径ユニットをいくら積んでも得られない感覚だろう。包み込まれるような心地良さがたまらない。 【サイズ】 前作よりサイズアップしているが、内部容積の確保とエンクロージャーの強化が目的であろう。 高さ方向にも拡張させたことでウーファーユニットの位置が若干上がり、床面への影響が抑えられてる点も好印象。さらに、IsoAcousticsのインシュレーターが標準装備されたことで低音の輪郭や明瞭感の向上に寄与していることは間違いない。 【総評】 眼前にステージが浮かび上がる実体感あるサウンドは紛れもなくJBLだが、単に力強いだけではなく、広がりや奥行きを感じさせ、柔らかく繊細な表現も兼ね備えている。ジャンル・ソース問わず何でも楽しませてくれる、まさに"新生JBL"と言っても良い仕上がりだ。 大型スピーカーゆえに設置や扱いが難しいところはあるが、苦労を超えた先には豊かな音楽体験が待っているだろう。

お気に入り登録53M-1 [マット・ホワイト 単品]のスペックをもっと見る
M-1 [マット・ホワイト 単品] 247位 4.83
(12件)
54件 2013/3/12  ステレオ ブックシェルフ型 85dB spl (2.83V、1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 幅x高さx奥行:114x248x162mm 重量:2.3kg カラー:ホワイト系 
【特長】
  • コンパクトで多用途性のあるサテライトスピーカー。単独で、サブウーハーと組み合わせて、あるいは5.1チャンネルサラウンドシステムとともに使える。
  • スリムでコンパクトなため、棚に置いたり、専用スタンドを使ったり、「回転脚」を使って壁に取り付けることができる。
  • センタースピーカーとして使用する場合は、横向きにしてスクリーン下への設置が可能。
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5音が良く置き場所の自由度の高い小型2Way。

 これまで同じく小型2wayのケンウッドLS−S10を使っていました。LS−S10も気に入っていたけど、M−1にはスタンドが付いていて、部屋の中での配置の自由度が上がると思ってこちらを購入しました。 【デザイン】  スタンドの裏に薄いにゴム板がついているので、そのまま家具の上に置けてスッキリ。スピーカーケーブルの端子も基台部分の内部にあって外からは見えません。これ以上スッキリさせるには無線しかないかも。  小型でスタンド付きのためか、すごくステレオ定位感が良いように思います。 【高音の音質】  シンバルや弦楽器のアタック音がはっきり生々しく聞こえます。 【中音の音質】  ボーカルが自然な感じで聴きやすい。バイオリンの音もきれいに鳴ります。 【低音の音質】  このサイズにしては、そこそこ低音が出ているほうだと思いますが、さすがに、サブウーファーを加えたほうが全然良い音楽体験となります。 【サイズ】  スタンドも付いていて、置き場所の自由度が高いです。 私はやってませんが、壁付けもできるし、別売りの専用スタンドも用意されているようです。 【総評】  1.5mぐらいの距離に置いて、サブウーファーを加えて、快適な音楽生活を過ごしています。TVをいい音で聴きたいときにもこちらに切り替えて聴いています。

5サイズ以上の音とデザインの美しさ

サイズを超えたいい音です。低音もこのサイズではトップクラスですもちろんツィーターはさすがB&Wのツィーターでクリアで澄んだ音です後期型は上までメッシュカバーでデザインもいいです。サラウンド用よりはフロントスピーカーとしても充分な音です。台座も重くてしっかりと作り込まれています。

お気に入り登録518010AP [単品]のスペックをもっと見る
8010AP [単品]
  • ¥39,600
  • サウンドハウス
    (全2店舗)
247位 4.34
(4件)
33件 2014/8/25  ステレオ ブックシェルフ型    
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 幅x高さx奥行:121x195x116mm 重量:1.5kg カラー:グレー系 
【特長】
  • 高効率なDクラスアンプにより高い出力(高域25W+低域25W )を実現した、2ウェイ3型パワードモニタースピーカー。コンパクトで持ち運びにも便利。
  • シンプルさを重視して作られ、ホテルの客室、中継車、小規模スタジオなどでも快適に使用でき、各用途に専用のマウントアクセサリーが用意されている。
  • アクティブ・モニターはバランスXLR入力、3型ウーハー、3/4型ツイーター、クラスDパワーアンプ2基を搭載。
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5既に有名ですが・・・・

ハードゲーマーです。 既に、色々なハイアマチュアランカーの方々が動画にしていますが、ゲーム用スピーカーの1つの頂点。 ヘッドホンでなく、音を出してプレイしたいときにヘッドホンと同じぐらいの正確さを得るのは難しいといわれていました。ところが、最近になり比較的安価に正確な表現をしてくれるアクティブモニターが多数出てきて話題になっています。 1万円以下のPC用スピーカーを使ってる方が「なにかもう1歩」ほしい時には、3万〜のモニタースピーカーにすると結構違います。このあたりは「ゲーミング アクティブモニタースピーカー」で検索すると今は多数の方が動画レビューをしていて、参考になるとおもいます。 この中で、この製品を使ったレビューがあり、その方は「うーん、ここまでの値段に価値を見いだせるのかはその人次第だと思いますが、僕は価値を感じました」という一言で購入。 セッティングがすこし難しいですが、はまるととにかく正確な位置がわかります。 低音が出ないとかいわれますが、むしろそれがよく、着弾音がわかりやすい。 あと、レーシングゲームは感動ものです。 ゲームに、こんな高いスピーカー?と思う方も多いかと思いますが、ハードゲーマーの世界はそういうものです。

4小さくて置き場所に困っていてもいい音です

 普段、メールやWEBを見るなどの時、自作PCではスタインバーグ UR242経由でオンキョウのGX-D90で聞いていた。  DTM用としてはiMacを使用しているがスタインバーグ UR44経由でスピーカーをノイマンのKH 80 DSPにアップグレードし満足度アップしたので、自作PCでもアップグレードのために購入した。  設置場所の奥行きがあまり無いため、奥行きの小さくて済むIK-Multimedia iLoud Micro Monitorとこのgenelec 8010APくらいしか候補がなかったが、やはりモニターとして定評のあるgenelecを選択した。  以前は大音量にするとGX-D90のリミッターが働いて無音になることがしばしばあったが流石にパワーアンプの違いもありそのようなことは起こらない。  音質としてはモニター用そのままで高域・低域ともに特に強調されることなく良いと思う。 流石に重低音はそのサイズからむりなのでそこは最初から理解しているが、普段使いとしては全く問題なくグレードアップの効果は某オーディオメーカーでオーディオ機器の設計を生業としていた自分でなく、全く素人の妻でもいい音になったと言ってくれている。

お気に入り登録16Apex 10-BK [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
Apex 10-BK [ブラック 単品]
  • ¥75,240
  • アバックWEB-SHOP
    (全3店舗)
247位 5.00
(1件)
0件 2010/8/ 9  ステレオ ブックシェルフ型 87dB(1W@1M)
【スペック】
販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):87dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:60Hz〜35KHz 幅x高さx奥行:140x250x140mm 重量:3.95kg カラー:ブラック系 
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5隠れたモニターオーディオの名器

モニターオーディオのゴールド、シルバー、ブロンズ等のシリーズのラインナップから外れるので、イマイチ認知度は低い製品ですが、オーディオ評論家の井上千岳先生の愛用されていることで、興味があり試聴しました。 部屋のサイズに合わせたサイズのスピーカーとして使用されているようですが、小さいサイズながら上位機種のエッセンスを入れた音で、モニターオーディオらしさは詰め込んでいます。 サイズの割には、しっかり切れのある低音も楽しめますので、パワーのあるアンプで鳴らせば8畳ぐらいまでの部屋なら、サブウーファーなしでも低音に不満は残らないと思います。 高域は華やかさはありながらニュートラルな音調。解像度も高さもかなり高い部類ですね。

お気に入り登録8OPTICON2 MK2 SW [サテンホワイト 単品]のスペックをもっと見る
OPTICON2 MK2 SW [サテンホワイト 単品]
  • ¥76,986
  • ヤマダウェブコム
    (全9店舗)
247位 5.00
(7件)
0件 2021/7/27  ステレオ ブックシェルフ型 86.5dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86.5dB 再生周波数帯域:59Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:195x351x297mm 重量:7.7kg カラー:ホワイト系 
【特長】
  • 新規設計のドームツイーターを搭載したブックシェルフ型スピーカー。従来の口径28mmから29mmに大口径化し、磁気回路も新規設計。
  • 大型化することで高域内の最低域をふくよかにし、ミッドバスとのつながりを自然に再生する。ウッドファイバーコーンの仕様もリニューアルされている。
  • 回路部品の一部にハイグレード品を採用し、パフォーマンスを向上させたクロスオーバーネットワークを搭載。
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5DALIとは思えないDALI

新品購入から5カ月、慣らしは良い感じで進んでいます。 過去PIEGA Premium 301、B&W DYNAUDIO Emit20 Founder40B、707 Prestige Edition、OPTICON1、MENUET MR、 JBL HDI-1600、Elite ES20、等中級クラスのスピーカーも 聞いて来ました、このOPTICON2 MK2はそれらに比べても、 オールラウンダーと感じます。 DALI、OBERON1もかなりの優等生ですが、大きさからの 表現力に物足りなさを感じます、OPTICON2 MK2のデザインは 決して褒められたレベルでは有りません、しかしその素朴さは 全て音質に向いて開発されたのだと思う外ないのです。 ネットワーク回路もご覧の通り、あまりコストを掛けていません。 しかし出てくる音は素晴らしい、高域の滑らかさ、綺麗な伸び 立ち上がり鋭く、相反するような音楽にもスムーズに対応。 弦楽器は柔らかく耳に優しく伸びやで潤いが有ります。 ボーカルは女性も男性も表現力豊かに、歌いかけてきます。 最近はコバズでいろいろなアーティストを聞きますが、 全て素晴らしく感じます、とにかく不得意が有りません。 私は古いジャズ中心ですが、レコードで聴いて居るような 表現力がたまりません。 JBLやB&Wとは全く違う世界が広がります。

5ジャズに最適

【デザイン】  ツイーターとウーファーは無難なデザイン。突板の木目はきれいで厚みもありそう。ウーファーコーンの線は一見傷のように見えるがウッドファイバー繊維とのこと。  逆にオリジナル性があり、いいかも。  裏面にシリアルNo.と担当者のサインあり。品質重視の証でしょう。 【高音の音質】  購入直後はキンキンと聞こえたが段々なじみ、シンバル音の細かい揺れが感じるようになり繊細になってきた。ドラム、パーカッションの表現が一番のお気に入り。 【中音の音質】  ボーカル、ピアノ、ギター、ホーンも申し分ない。特に女性ボーカルは吐息に、ブレスも聞こえ、まるで目の前で歌ってるかのよう。 【低音の音質】  量感はこのサイズにしては十分。実に引き締まったウッドベースの音が聴ける。ベース、バスドラ、ピアノの重低音も響く。 【サイズ】  標準よりやや大きめなブックシェルフ型。165oのウーファー径は低音の量感に十分効いてると思う。 【総評】  解像度が高く、空間表現に優れ、高音の繊細さ、低音の締まりは言うことなし。やや暖かみが感じられ、最近のハイレゾから1950年代のモダンジャズ(BLUE NOTE、PRESTIGE等)までジャズに最適なスピーカーです。  特にBLUE NOTEの哀愁が感じられるのがうれしい。  なお、当方のアンプはDENON PMA-A110、アンプのUSBーDACを使用して聴いている。

お気に入り登録9G Three [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
G Three [ブラック 単品] 247位 4.00
(1件)
0件 2020/2/18         
【スペック】
販売本数:1基 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:47Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:189x285x178mm 重量:5kg カラー:ブラック系 
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4独特な形状にデザインされたエンクロージャーが特徴です。

独特な形状にデザインされたエンクロージャーが特徴です。 クラスDアンプ搭載のアクティブ仕様。 いわゆる四角い箱では無くて全ての面が湾曲しており 平面で構築された面がありません。 素材はアルミ製 使用されているユニットはウーファーが5インチ ツィーターが3/4インチで表からはユニット取り付けビス等は 見えませんので裏側からマウントされて全体のっぺり感が 強いです。 クリアで力強いサウンドで能率が非常に高い104dBもあります。 ですので音が前面に飛び出してくる感が強いスピーカーです。

お気に入り登録13HDI-1600 [単品]のスペックをもっと見る
HDI-1600 [単品] 247位 4.00
(1件)
1件 2021/4/22  ステレオ ブックシェルフ型 85dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:40Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:230x384x293mm 重量:10kg カラー:木目系 
【特長】
  • 独自の「HDIホーン技術」と「コンプレッションドライバー」を採用した165mm径2ウェイブックシェルフ型スピーカー。
  • 低域ユニットには「アルミ・マトリックスコーン」を採用した165mm径のウーハーを搭載。キレのあるダイナミックな低音域再生を実現している。
  • 音響特性にすぐれたドライバーユニットが単独で30kHzという超高域までのシグナル再生を担うため、明瞭な定位感や立体感を再現。
この製品をおすすめするレビュー
4音は合格、カラーは?

【デザイン】同社伝統のコンプレッションドライバー+ホーンを採用したデザインが、個性を主張している。また、筐体はリアルウッドで独特の色合いを持つグレイオークというカラーが採用されており、白やアイボリー系の壁色にマッチする。 【音 質】本機は音に余計な色付けをせず音楽ソースの音質や品質をそのまま反映するタイプであり、聞き心地優先のしっとりした音ではなく、解像度優先で軽快でハイスピードな、まさに同社特有のモニター的な音質と言える。 【サイズ】サイズは、高さ37cm・幅23cm・奥行29cm、重量は約10kg。 【総 評】本モデルの「グレイオーク」という独特な筐体のカラーは好き嫌いが分かれると思われるが、同社には色がブラウンでほぼ同等のサイズと音質の特徴を持つ「STUDIO630」もラインアップされているので、ユーザーの色の好みでどちらかを選択すればよいと思う。

お気に入り登録34Sonos Sub 4 [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
Sonos Sub 4 [ブラック 単品] 247位 -
(0件)
0件 2024/10/17  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:25Hz〜 幅x高さx奥行:402x389x158mm 重量:11.79kg カラー:ブラック系 
お気に入り登録9LEGACY EATON [単品]のスペックをもっと見る
LEGACY EATON [単品] 247位 3.00
(1件)
0件 2017/9/26  ステレオ ブックシェルフ型  
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):89dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:40Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:376x538x250mm 重量:20kg カラー:木目系 
【特長】
  • TWツイーター搭載デュアルコンセントリックドライバーを採用したブックシェルフスピーカー。デジタルソースに対してすぐれた適性を備えている。
  • 手作業で各パーツを繋ぐハードワイヤリング仕様で、高域での微細な表現力が高まり、より正確なステレオイメージとすぐれた再生能力を獲得。
  • バイワイヤリング接続が可能なドイツWBT社製のスピーカー端子を装備。独自のアース端子を加えドライバーシャーシとアンプとのアース接続が可能。
この製品をおすすめするレビュー
3LEGACYシリーズながら割と今風。

製品寸法が、幅:376mm 高さ:538mm 奥行:250mmと言う仕様。 なので通常の小型ブックシェルフで使われる様なスタンドではなくて ブロックタイプの物を使用してのセッティングで聴いた。 ユニットは、ウーファー 254mmマルチファイバーペーパーコーン トゥイーター 33mmのアルミマグネシウム合金ドームで タンノイ十八番のデュアル・コンセントリック・ドライバー LEGACYシリーズだけれども、やはり最近のスピーカー傾向に いくらか合わせている様に感じた。 やや軽やかに鳴りポップスに向いている様に思える。 最近では少数派と思えるサイズのスピーカーで口径もウーファー口径 250mmユニットだが1発なのでそんなに低音豊富とは言えない。 なお現時点の価格COMでの価格が単品 712,800円となっているが エソテリックのWebページで40万/単品(ペア販売)となっているので 掲載価格はペア値段の間違いでしょう。

お気に入り登録8DB2D [ピアノ・ブラック 単品]のスペックをもっと見る
DB2D [ピアノ・ブラック 単品] 247位 -
(0件)
29件 2019/3/19  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:8.5Hz〜500Hz 幅x高さx奥行:377x430x360mm 重量:36kg カラー:ブラック系 

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