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大きい順小さい順 |
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![NS-B210 [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/20448811355.jpg) |
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-位 |
7位 |
4.38 (41件) |
148件 |
2008/9/ 3 |
2008/9/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB/2.83V 1m |
6Ω |
【スペック】販売本数:1台 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:40W 再生周波数帯域:75Hz〜50KHz 幅x高さx奥行:105x205x132mm 重量:1.6kg カラー:ブラック系
【特長】- 本棚などにも置きやすい小型ブックシェルフスピーカーのエントリーモデル。
- サラウンドチャンネル最適設計で、8cmコーン型フルレンジスピーカーを2基搭載。
- 新開発アルミコーンウーハーをツインドライブで搭載し、情報量に富んだ中低域再生を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5想定通り満足のいく音質
【デザイン】
真っ黒けで特別思うところはないです。Edifierとかのほうが少し凝っててかっこいいなとは思いますが、まあ音がすべての製品だと思いますので。。
【高音の音質】
高音、中音、などと分けて評価できるほど詳しくないのですが…
非常にシャープに聴こえるように思います。
【中音の音質】
ヴォーカルなども満足のいく響きです。
【低音の音質】
特別弱いなどはありません。
【サイズ】
これ以上大きいと少し置き場所に困ると思うのでちょうどよいです。
【総評】
テレビに繋いでいたアンプ&スピーカーのスピーカーにカビが生えたので捨てて、アンプが宙に浮いてしまったので、こちらを繋いで自室用のオーディオにしました。
絶大な信頼を寄せているYAMAHAのスピーカーなので満足しております。
エレクトロニカを良い音で聴いて在宅勤務も捗ります!
5人の声がいいかも
(第一印象)
・深夜の極小音量で視聴
・PCモニターサイドに置き、PCオーディオ用途で使用
音楽を流すとオーディオ的には上も下もあまりなくナローレンジ。こんなもんかなというのが第一印象。しかし、ラジオ(radiko)を流すと、んっ?人の声のリアリティが高いかも、という印象でした。
(第二印象)
ぱっと聞くとナローレンジですが、中音域を中心として、情報量が多いように思えます。再生側の調整でメリハリを強めにすることもできますが、そうすると良さがスポイルされてしまいそう。当スピーカーの話ではないですが、この辺りのさじ加減を楽しみと捉えるか、苦と捉えるか、がオーディオ趣味ですかね?
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![4312GBLKL [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001110319.jpg) |
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-位 |
44位 |
4.40 (6件) |
336件 |
2018/11/26 |
2018/12 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
90dB (2.83V/1m) |
6Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:44Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:362x597x305mm 重量:25.2kg カラー:ブラック系
【特長】- 30cm径ウーハー「JW300SW」を搭載した、3ウェイスタジオモニタースピーカー。ダイナミックなレスポンスと超低歪特性を両立している。
- 低歪とフラットレスポンスを目的に開発された125mm径ポリマーコーティング・ピュアパルプコーン・ミッドレンジユニットを採用。
- 良好な超高域レスポンスを発揮するアルミ・マグネシウム合金ダイアフラムと、強力なネオジム・マグネット採用の25mm径ドームツイーターを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音圧という暴力。
比較的癖のないPolk R600からの乗り換えで1ヶ月聴きこみました。
結論から言うと、「音圧という鈍器による心地よい暴力」です。
12インチウーファーからの低音はJBLらしい硬くパンチのある鈍器です。
18平米の部屋に2.4m間隔で設置していますが音源によっては100Hz付近で低域が膨らむ感じはあります。狭い部屋だと低域吸音の対策は必須かと思われます。
640Hzから2000Hzまでの専担となるミッドレンジは極めて押し出し感が強く、主要なボーカル倍音がこの周波数域に集中するのでボーカルが鮮明に浮き出ます。左右の定位がばっちり決まればこの上ないボーカルの臨場感が味わえるのではないでしょうか。
ツイーターは可もなく不可もなく、よくある金属製ドームの音です。人によっては突き刺さると感じることもあるかもですが、スピーカー本体についている中域・高域調整ノブを使ってみるといいかも知れません。
地道に設計された3Wayだけあって各帯域の分離感は抜群で、低域が爆発しているのにも関わらず中高域が埋もれることは一切ありません。伊達に正統派スタジオモニターの系譜を引き継いでるわけではないようです。6Ωで感度が高めなので鳴らしやすいのも高評価ポイントです。
課題としては、全体的に指向性が強いのでトーイン角を微調整しながらご自身にピッタリな音を見つける試行錯誤が必要になってきます。やっと見つけたベストポジションから500mm移動するだけで全然違う音がしてくるので、複数人が横並びで鑑賞する状況には向きません。極端な音圧型な故、広い音場を求める大編成オーケストラを流しても残念な気がします。ひと昔前のロックを聴く人なら最適でしょう。
5進化した語り継がれる音
久々にホームオーディオを始めるにあたり、4306を購入したのですが、どうも好みとは合わず、4312Gを導入しました。
エージングも進んで良い音が出だしたのでレビューします。
【デザイン】
現代的なラウンドエッジとか、洗練された感ゼロ。でもこれが4312の良いところと思います。
少し脱線したXPもありましたが4312Bからの付き合いですのでむしろこの形に惹かれます。
【高音の音質】
最新の4312なので、昔に比べると中々上品になったと思います。セッティング次第ですが、シンバルの残響音とか良い感じです。
このスピーカーの特徴でもありますが、好みに合わせてレベル調整出来るので使い勝手が良いですね。
【中音の音質】
昔の4312B、MK2辺りの記憶だと、ボーカルより楽器の音に聴き入る事が多かったと記憶してます。その感じで聴いていると声の解像度とか上がっているのではないでしょうか。
無論、サックス等の音は最高です。
【低音の音質】
4312最大の売りはやはり30pウーファーでしょう。ウーファー側にもハイカットが入ったことで、ミッドのレベル調整もやり易くなったと思います。
で、このユニットから出てくる弾む様なウッドベースが素晴らしいんですよね〜!
「ボーンボーン」ではなく「ボンボンボン」
音楽を楽しむに於いて低音の量感も必要ですが、そんなことは関係なく、それっぽく、楽しく聴かせてくれるのです。
あと、大口径ユニットの隠れた利点として、深夜のリスニングでも音が痩せないのもポイントと思います。
【サイズ】
正直デカいです。16畳のLDKなので知人が来ると「ナニコレ?」ってなります(笑)
【総評】
かれこれ20年以上前に展示の試聴で、D77、DS77HRと4312Bを聴いた上で4312の購入に至った経緯があります。
なので、完全にJBL党のレビューになってしまいましたが、音楽を楽しく聴かせてくれるスピーカーに間違いありません。
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![OPTICON2 MK2 TO [ツゥバコオーク 単品]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/49/51035/4951035076415.jpg) |
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-位 |
50位 |
5.00 (7件) |
0件 |
2021/7/27 |
2021/8 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86.5dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86.5dB 再生周波数帯域:59Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:195x351x297mm 重量:7.7kg カラー:木目系
【特長】- 新規設計のドームツイーターを搭載したブックシェルフ型スピーカー。従来の口径28mmから29mmに大口径化し、磁気回路も新規設計。
- 大型化することで高域内の最低域をふくよかにし、ミッドバスとのつながりを自然に再生する。ウッドファイバーコーンの仕様もリニューアルされている。
- 回路部品の一部にハイグレード品を採用し、パフォーマンスを向上させたクロスオーバーネットワークを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5DALIとは思えないDALI
新品購入から5カ月、慣らしは良い感じで進んでいます。
過去PIEGA Premium 301、B&W DYNAUDIO Emit20
Founder40B、707 Prestige Edition、OPTICON1、MENUET MR、
JBL HDI-1600、Elite ES20、等中級クラスのスピーカーも
聞いて来ました、このOPTICON2 MK2はそれらに比べても、
オールラウンダーと感じます。
DALI、OBERON1もかなりの優等生ですが、大きさからの
表現力に物足りなさを感じます、OPTICON2 MK2のデザインは
決して褒められたレベルでは有りません、しかしその素朴さは
全て音質に向いて開発されたのだと思う外ないのです。
ネットワーク回路もご覧の通り、あまりコストを掛けていません。
しかし出てくる音は素晴らしい、高域の滑らかさ、綺麗な伸び
立ち上がり鋭く、相反するような音楽にもスムーズに対応。
弦楽器は柔らかく耳に優しく伸びやで潤いが有ります。
ボーカルは女性も男性も表現力豊かに、歌いかけてきます。
最近はコバズでいろいろなアーティストを聞きますが、
全て素晴らしく感じます、とにかく不得意が有りません。
私は古いジャズ中心ですが、レコードで聴いて居るような
表現力がたまりません。
JBLやB&Wとは全く違う世界が広がります。
5ジャズに最適
【デザイン】
ツイーターとウーファーは無難なデザイン。突板の木目はきれいで厚みもありそう。ウーファーコーンの線は一見傷のように見えるがウッドファイバー繊維とのこと。
逆にオリジナル性があり、いいかも。
裏面にシリアルNo.と担当者のサインあり。品質重視の証でしょう。
【高音の音質】
購入直後はキンキンと聞こえたが段々なじみ、シンバル音の細かい揺れが感じるようになり繊細になってきた。ドラム、パーカッションの表現が一番のお気に入り。
【中音の音質】
ボーカル、ピアノ、ギター、ホーンも申し分ない。特に女性ボーカルは吐息に、ブレスも聞こえ、まるで目の前で歌ってるかのよう。
【低音の音質】
量感はこのサイズにしては十分。実に引き締まったウッドベースの音が聴ける。ベース、バスドラ、ピアノの重低音も響く。
【サイズ】
標準よりやや大きめなブックシェルフ型。165oのウーファー径は低音の量感に十分効いてると思う。
【総評】
解像度が高く、空間表現に優れ、高音の繊細さ、低音の締まりは言うことなし。やや暖かみが感じられ、最近のハイレゾから1950年代のモダンジャズ(BLUE NOTE、PRESTIGE等)までジャズに最適なスピーカーです。
特にBLUE NOTEの哀愁が感じられるのがうれしい。
なお、当方のアンプはDENON PMA-A110、アンプのUSBーDACを使用して聴いている。
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![805 D4 Signature [ミッドナイトブルー・メタリック 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001552000.jpg) |
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-位 |
50位 |
4.89 (5件) |
0件 |
2023/7/11 |
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ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:34Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:240x440x373mm 重量:15.55kg カラー:ブルー系
【特長】- 軽さ、高剛性、高精度を誇る「ダイヤモンド・ドームトゥイーター」搭載のブックシェルフ型スピーカー。
- 「ソリッドボディ・トゥイーター・オントップ」を採用し、自由で開放的な高音域を実現する。
- 高剛性なアルミニウム製のバックプレートを搭載し、コンデンサーなどのパーツを筐体内の空気圧による影響から隔離。ヒートシンクとしても機能する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5聴いたらもう戻れない
focal thevaからの買い替えです。400時間くらいは聴き込んだのでレビューします。
これまで視聴会などで色々聴いてきましたが、いつも良い音だなぁと思うのがb&wでした。買い替えなら702s3 Signatureかと思い視聴しました。これでも全然良かったんですが、試しに805d4Signatureも聴いてしまいました。これは聴いたが最後です(笑)
もう700シリーズには戻れませんでした。ブックシェルフ型になり、低音の不足を心配しましたが全く問題ではありませんでした。
特に交響曲などスケールの大きい音源だと、ブックシェルフなのにコンサートホールのような感動を覚えました。恐らくダイヤモンドツイーターとフロントバスレフの効果だと思います。
部屋は12畳ですが、このサイズでも全然大丈夫でした。ただこのクラスのスピーカーになると、ケーブルやアンプも相応のものにしないとそこがボトルネックになり宝の持ち腐れとなります。スピーカースタンドはショップのおすすめでクライナにしました。これも中々に面白い作りのスタンドでした。ダイヤモンドフォーメーションとかいう不思議なスパイク位置。あとネジでの固定なんですが、わざと緩めておくんだそうです。たしかに音に開放感が生まれました。しっかり締めるとよりモニターよりの音に。ちなみb&w純正スタンドはあまりおすすめしてなかったです。
とにかく周辺機器にもこだわりがある方はセッティング詰めていくのが楽しくなります(おおいに反応してくれます!)
5D4であってD4でない、ノーマルD4とは、全てにおいて一線を画す
2025年8月購入、3か月使用でのレビューです。(2025年11月)
使用機器は以下のとおりです。
SP:B&W 805 D4 Signature [カリフォルニアバール・グロス] 本機 (805D4 W/Nから入替)
SPスタンド:SOUND ANCHORS SDA805N24(スパイク受:MUSIC TOOLS/SLN204)
SP用ボード:TAOC SCB-RS-HC45G + RS-500 + PTS-A
SP Cable:WireWorld Equinox7 2.5m シングル Silver端子交換 → AudioQuest Rocket 88.2 3m
Jumper Cable:WireWorld Equinox7 高域側接続 → Gold Eclipse 8 (高域+ 低域-)接続
AMP:Octave V70SE/S LINE+Black Box
電源Cable OYAIDE TUNAMI GPX-R
CDP:LUXMAN D-07X 電源Cable KRIPTON PC-HR1000
XLR Cable:WireWorld Silver Eclipse 7
クリーン電源:信濃電気GPC-1500
パワーコンディショナー:IsoTek EVO3 AQUARIUS
ノイズ フィルター:Audio Prism QUIET LINE LF-1 MK3
【デザイン】
D4の明るい色調から、Signatureは上面の革張り、サランネットが黒となり、光沢仕上げもあって、よりシックで高級感のある佇まいです。グロスブラックからの買い替えであれば、それ程の違いは感じられないかもです。
【高音の音質】
ノーマルD4との比較です。最初の音出しで聴きなれたWaltz for Debbyを鳴らします。1曲目My Foolish Heartのブラシの音がくっきりと感じます。Hilary Hahnのヴァイオリンは解像度が増し、最高域は伸びていますが、まだ音が硬く耳に刺さります。それでも20時間を超えた頃から伸びているのに耳に刺さらなくなり、今では実に滑らかです。AV Watchのレビューでは、低域に比して中高域の変化は少ないとの評ですが、私は音の伸び、滑らかさ、きめ細かさでノーマルD4より大幅に良くなり、音像の立体感が増したと感じます。https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1511427.html
音場は手前により広くなり、音像もかなり前まで出てくるようになりました。
【中音の音質】
ノーマルD4も良かったのですが、打楽器のキレは一段と増し、ピアノの打鍵音は歯切れ良くよりリアルに、弦楽器は弾いた瞬間からその響きの収束迄が生々しく感じます。解像度の向上は、音が硬くなった、量感が減ったということではなく、音の余韻や響きをより正確にトレースしている為、楽曲によっては音はむしろ柔らかく、ぐっと厚みを増して聴こえます。そのため、少々音量を上げてもうるさく感じません。
【低音の音質】
中音同様解像度の向上が著しく、音の締まりもより良くなりました。量感も十分です。ブックシェルフでもセッティングをしっかりすれば、量感不足も感じず高品位の低音が鳴るのはノーマルD4で確認済みでしたが、音像もより明瞭となり、グラン・カッサは体で感じられる程で迫力満点です。定位は若干後方へ下がりました。
【サイズ】
ノーマルD4からの更新のため変化はないが、セッティングを一人で無理なくできるのはありがたいです。トールボーイではそうはいきません。ブックシェルフである程度低音も求めるとこの程度の容量は必要かなと思います。
【総評】
ノーマルD4に比べて、上記のとおりすべての音域で解像度が高いです。また情報量が圧倒的に増え音の響き、余韻が正確に再現されるため、各パートがよりリアルに聴こえます。空間表現においては、D4sigは音像の立体的表現が向上し、左右、上下方向も十分広いのですが、特に前後方向が一段と良くなりました。もちろん定位も向上しています。D3からD4へ換えたときも、十分なレベルアップを感じましたが、それをさらに上回りしかも導入後短期間で実感させられました。また特にCDが良くなりSACDとの差が縮まったように思います。
ノーマルD4は、購入して2年近くしてからもかなり音質の向上がありましたが、D4sigはどうなるのか今後が楽しみです。またキャンペーン景品のAudioQuestケーブルRocket 88.2での音の変化も期待しています。
(購入後4か月 2025年12月追記)
SPケーブル比較です。Rocket 88.2は20〜30時間のエージングが必要かと感じました。ノーマルD4購入時に頂いたRocket 22 / 3mもそれを考慮し再確認しました。22も91,300円(税込)[何れも希望小売価格]しますからそれだけを聴いていれば決して悪くはありませんが、他の2点と比べると低域の量感不足、全体に輪郭の甘さを感じます。Equinox7(134,750円)+Gold Eclipse 8(71,500円)は、安価で購入できたJumperの効果が大きく、各楽器の分離が良くなり、生音に近づき細かい音の余韻が感じられます。ところが88.2(229,900円)に換えると、余韻は単なる音の滲みだったことが分かり、解像感もさらに上がって音空間も広がりその差は歴然です。D4sigの実力を発揮させるには、このクラスのケーブルが必要なのでしょう。私には、大変ありがたいキャンペーンでした。
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![805 D4 Signature [カリフォルニアバール・グロス 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001552001.jpg) |
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-位 |
55位 |
4.89 (5件) |
0件 |
2023/7/11 |
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ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:34Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:240x440x373mm 重量:15.55kg カラー:木目系
【特長】- 軽さ、高剛性、高精度を誇る「ダイヤモンド・ドームトゥイーター」搭載のブックシェルフ型スピーカー。
- 「ソリッドボディ・トゥイーター・オントップ」を採用し、自由で開放的な高音域を実現する。
- 高剛性なアルミニウム製のバックプレートを搭載し、コンデンサーなどのパーツを筐体内の空気圧による影響から隔離。ヒートシンクとしても機能する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5聴いたらもう戻れない
focal thevaからの買い替えです。400時間くらいは聴き込んだのでレビューします。
これまで視聴会などで色々聴いてきましたが、いつも良い音だなぁと思うのがb&wでした。買い替えなら702s3 Signatureかと思い視聴しました。これでも全然良かったんですが、試しに805d4Signatureも聴いてしまいました。これは聴いたが最後です(笑)
もう700シリーズには戻れませんでした。ブックシェルフ型になり、低音の不足を心配しましたが全く問題ではありませんでした。
特に交響曲などスケールの大きい音源だと、ブックシェルフなのにコンサートホールのような感動を覚えました。恐らくダイヤモンドツイーターとフロントバスレフの効果だと思います。
部屋は12畳ですが、このサイズでも全然大丈夫でした。ただこのクラスのスピーカーになると、ケーブルやアンプも相応のものにしないとそこがボトルネックになり宝の持ち腐れとなります。スピーカースタンドはショップのおすすめでクライナにしました。これも中々に面白い作りのスタンドでした。ダイヤモンドフォーメーションとかいう不思議なスパイク位置。あとネジでの固定なんですが、わざと緩めておくんだそうです。たしかに音に開放感が生まれました。しっかり締めるとよりモニターよりの音に。ちなみb&w純正スタンドはあまりおすすめしてなかったです。
とにかく周辺機器にもこだわりがある方はセッティング詰めていくのが楽しくなります(おおいに反応してくれます!)
5D4であってD4でない、ノーマルD4とは、全てにおいて一線を画す
2025年8月購入、3か月使用でのレビューです。(2025年11月)
使用機器は以下のとおりです。
SP:B&W 805 D4 Signature [カリフォルニアバール・グロス] 本機 (805D4 W/Nから入替)
SPスタンド:SOUND ANCHORS SDA805N24(スパイク受:MUSIC TOOLS/SLN204)
SP用ボード:TAOC SCB-RS-HC45G + RS-500 + PTS-A
SP Cable:WireWorld Equinox7 2.5m シングル Silver端子交換 → AudioQuest Rocket 88.2 3m
Jumper Cable:WireWorld Equinox7 高域側接続 → Gold Eclipse 8 (高域+ 低域-)接続
AMP:Octave V70SE/S LINE+Black Box
電源Cable OYAIDE TUNAMI GPX-R
CDP:LUXMAN D-07X 電源Cable KRIPTON PC-HR1000
XLR Cable:WireWorld Silver Eclipse 7
クリーン電源:信濃電気GPC-1500
パワーコンディショナー:IsoTek EVO3 AQUARIUS
ノイズ フィルター:Audio Prism QUIET LINE LF-1 MK3
【デザイン】
D4の明るい色調から、Signatureは上面の革張り、サランネットが黒となり、光沢仕上げもあって、よりシックで高級感のある佇まいです。グロスブラックからの買い替えであれば、それ程の違いは感じられないかもです。
【高音の音質】
ノーマルD4との比較です。最初の音出しで聴きなれたWaltz for Debbyを鳴らします。1曲目My Foolish Heartのブラシの音がくっきりと感じます。Hilary Hahnのヴァイオリンは解像度が増し、最高域は伸びていますが、まだ音が硬く耳に刺さります。それでも20時間を超えた頃から伸びているのに耳に刺さらなくなり、今では実に滑らかです。AV Watchのレビューでは、低域に比して中高域の変化は少ないとの評ですが、私は音の伸び、滑らかさ、きめ細かさでノーマルD4より大幅に良くなり、音像の立体感が増したと感じます。https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1511427.html
音場は手前により広くなり、音像もかなり前まで出てくるようになりました。
【中音の音質】
ノーマルD4も良かったのですが、打楽器のキレは一段と増し、ピアノの打鍵音は歯切れ良くよりリアルに、弦楽器は弾いた瞬間からその響きの収束迄が生々しく感じます。解像度の向上は、音が硬くなった、量感が減ったということではなく、音の余韻や響きをより正確にトレースしている為、楽曲によっては音はむしろ柔らかく、ぐっと厚みを増して聴こえます。そのため、少々音量を上げてもうるさく感じません。
【低音の音質】
中音同様解像度の向上が著しく、音の締まりもより良くなりました。量感も十分です。ブックシェルフでもセッティングをしっかりすれば、量感不足も感じず高品位の低音が鳴るのはノーマルD4で確認済みでしたが、音像もより明瞭となり、グラン・カッサは体で感じられる程で迫力満点です。定位は若干後方へ下がりました。
【サイズ】
ノーマルD4からの更新のため変化はないが、セッティングを一人で無理なくできるのはありがたいです。トールボーイではそうはいきません。ブックシェルフである程度低音も求めるとこの程度の容量は必要かなと思います。
【総評】
ノーマルD4に比べて、上記のとおりすべての音域で解像度が高いです。また情報量が圧倒的に増え音の響き、余韻が正確に再現されるため、各パートがよりリアルに聴こえます。空間表現においては、D4sigは音像の立体的表現が向上し、左右、上下方向も十分広いのですが、特に前後方向が一段と良くなりました。もちろん定位も向上しています。D3からD4へ換えたときも、十分なレベルアップを感じましたが、それをさらに上回りしかも導入後短期間で実感させられました。また特にCDが良くなりSACDとの差が縮まったように思います。
ノーマルD4は、購入して2年近くしてからもかなり音質の向上がありましたが、D4sigはどうなるのか今後が楽しみです。またキャンペーン景品のAudioQuestケーブルRocket 88.2での音の変化も期待しています。
(購入後4か月 2025年12月追記)
SPケーブル比較です。Rocket 88.2は20〜30時間のエージングが必要かと感じました。ノーマルD4購入時に頂いたRocket 22 / 3mもそれを考慮し再確認しました。22も91,300円(税込)[何れも希望小売価格]しますからそれだけを聴いていれば決して悪くはありませんが、他の2点と比べると低域の量感不足、全体に輪郭の甘さを感じます。Equinox7(134,750円)+Gold Eclipse 8(71,500円)は、安価で購入できたJumperの効果が大きく、各楽器の分離が良くなり、生音に近づき細かい音の余韻が感じられます。ところが88.2(229,900円)に換えると、余韻は単なる音の滲みだったことが分かり、解像感もさらに上がって音空間も広がりその差は歴然です。D4sigの実力を発揮させるには、このクラスのケーブルが必要なのでしょう。私には、大変ありがたいキャンペーンでした。
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![SC-A7L2 [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/20443311117.jpg) |
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81位 |
4.41 (6件) |
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2007/7/20 |
2007/8/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
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【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):84dB 許容入力:120W 再生周波数帯域:80Hz〜90KHz 幅x高さx奥行:85x180x179mm 重量:1.3kg カラー:木目系/ブラック系/ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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5PCオーディオ用では最強クラス!?
約1年使用したので,再レビューします。
一体型サラウンドシステム「SONY SRC-VS5」からの買い替えで,2.1chサラウンドシステム「SONY HT-FS30」を柱としたメインスピーカーとして使用しています。
PC用途のため,スピーカーまでの距離は60cm前後。
デファクトスタンダードなリファレンスケーブル「BELDEN 8460」で繋いでいます。
また,セッティング(設置位置)を追い込めるユニバーサルマウンタを採用しています。
接地させています。電源系統は何も行っていません。
【構成】
・PC-AMP間:BELDEN 1506A(同軸ケーブル)
・AMP:SONY HT-FS30
・AMP-SP間:BELDEN 8460
・SP:DENON SC-A7L2(K) ←
【デザイン】
最近流行りの「ピアノ調」は取り扱いに気を使うので,昔ながらの「マット・ブラック」のほうが好み。
「ウッド」も好きなんですが,今回は
ネットを外すと固定ピンが目立つところが少し残念。
【高音の音質】
超高音域(10KHz?)はハイエンドまで減衰すること無くキンキンです。そのままハイエンドまで伸びている感じです。
ユニバーサルマウンタで宙に浮かせて耳の高さにセッティングした効果もあって,「さしすせそちつ」発音やトランス系等の打ち込み系楽曲は鼓膜がイタイときがよく有ります。この強力な高音を抑える意味でもネット装着は必須です。
サイン波発生ソフトにて17KHzまでは識別できましたが,それ以上は部屋の微弱雑音(エアコン・PC・シーリングライトなど)が邪魔で無理でした。
【中音の音質】
メリハリ感・スピード感のある音です。小径ゆえ,ツィーターとの同調率が高い(=時間ズレが少ない)のかもしれません。
波長の谷が深い印象で,高級オーディオシステムのように大音量で鳴らしてもウルサクなりません。
【低音の音質】
Offにできないサブウーファーが鳴っているため,実際どこまで出ているのかよく分かりません(^_^;)
周波数特性を計測したところ,クロスオーバー周波数帯と思われる125〜145Hzが凹んでいますので,カタログスペック90Hzまで出ていないと思います。
【サイズ】
PCデスク上に斜め置き設置のためスペースがありませんでした。できる限り幅の狭い2wayのものが欲しくて当製品を選択。
特に,後ろ側が尖っているため,部屋の隅など斜めに設置したい場合に有利です。
密閉型のため,壁からの距離を調整する必要が有りません。
標準規格?のマウンター(M5ネジ,6cm間隔)にも適合します。
とにかく設置の自由度は非常に高いです。
【総評】
2014/4月初旬の購入ですが,当時の流通在庫にはまだブラックが残っていました。
モデル末期なのか,お買い得感は高いです。@11,410円
このサイズで重量1.3kgは重いです。エンクロージャーがしっかりしている証拠。小型スピーカーに有りがちな「箱鳴り」は皆無です。ウーファーが小さくツィーターと近いせいか一体感のある「速い音」が出てきます。音の輪郭がしっかり出ていますので大音量でもウルサクなりません。また,頭の位置を上下に変えても殆ど音質変化が起きません。ニアフィールドにおいては,大きめスピーカーでは,同軸ユニット以外には絶対無理な芸当です。
サイズの割には高額ですのでコスパは悪いですが,それだけの性能は秘めていると感じました。
カタログスペックではエンクロージャー幅8.5cmなので,ウーファー径8cmは間違い? エッジ外周で実寸6.7cmくらいでした。
音に関しましては,他のレビュアーさんや一部のクチコミさんと正反対の感想になりましたが,アンプ・スピーカーケーブル・設置状態・外耳形状など様々な条件が異なりますので,不思議ではないと思います。
余談ですが,
「SONY HT-FS30」との組み合わせでは,クロスオーバー周波数帯(135Hz前後)がやや凹む「超ドンシャリ系」になりました。
ウーファー径が8〜10cm程度でシンクロすると見積もっていましたので「6.7cm」と表記されていたら購入しなかったかもしれません。
E.Baseの特定の音階ががやや後退した感じになりますが,相対的にバスドラが強調され,そのリズムの響きはRock・Popsに悪くない感じです(*^-^*)♪
しかし,サブウーファーがプアなので,W.Baseはダメダメです(^_^;)
このような廉価2.1システムとして組む場合は,小型のサブウーファーとの組み合わせのほうがよりマッチするかもしれません。
クロスオーバー周波数を調整できる高速タイプのサブウーファー,例えば「Fostex PM-SUBmini」なら合わせ易いと思います。しかもツインで。
「コンパクトさ最優先で,なるべく高音質なもの」として選定しましたが,PC用途などのニアフィールドにおいては最強クラスの製品と感じました。宙に浮かすことが可能なスピーカーでは唯一択です。今後システムを組み替えることがあっても,このスピーカーユニットは外せません。(*^^)v
5デザインの魅力で入手
液晶テレビ32ZP2(TOSHIBA)を壁面の凹部に収め、その下にSC-5.5(DENON; 12cmウーファー、セラミックドーム形ツィーターの2ウェイ)を配置し、サブウーファーSW-37HT(KENWOOD)と組合せてAVレシーバーAVR-550SD(DENON;「フロントスピーカー2本とサブウーハーで5.1chサラウンドに迫る音響効果を発揮」とされるドルビーバーチャルスピーカー回路内蔵)を中心にテレビ、DVD、FM放送などの音環境を構築しています。SC-5.5は20年選手で「小型でデザインのよいものを・・」で後継として本スピーカーを選びました。
【デザイン】
SC-A7L(DENON)のデザインは気になっていたのですが、付き板仕上げのものは希望小売価格30,000円/台で購入には至りませんでした。そしてSC-A7Lと同じデザインでスピーカーユニットを変更し、付き板仕上げの価格を見直されて他の仕上げと同価格の、後継となる本スピーカーSC-A7L2が登場し、実売価格も手頃になったことから購入に至りました。
手持ち機材にブラケットASG-10があり、これと組合わせて壁面の凹部の側面にSC-A7L2を取り付けができるのも選択のポイントとなりました。
【高音の音質】、【中音の音質】、【低音の音質】
手持ちのSC-E717(DENON; 12cmコーン形ウーハー(ツインドライブ), 2.5cmドーム形ツィータ)と本スピーカーを興味半分で女性ジャズボーカルのCDで比較試聴しました。DENONサウンドというか、音は同傾向の馴染んだものであることが確認できました。一方、数値(SC-E717:89dB、SC-A7L2:84dB)から明らかなようにボリュームを上げないと同程度の音量が得られないこと、また、小口径の8cmコーン型ウーハーと密閉型のエンクロージャーの組合せてで低域の音量は予想どおり、低くなることが確認できました。再生帯域のバランスを考えるとサブウーハーとの組合せは不可欠といえます。
【サイズ】
本スピーカーについては「サイズもデザインのうち」といえます。上記のようにテレビを置いている凹部の側面の壁面にブラケットを使ってスピーカーを自己主張しない雰囲気でセッティングできるサイズも気に入っています。
【総評】
「テレビ単体では得られない音を、質感の高い目立たない大きさのスピーカーで楽しむ」というレビュー者の目的にサブウーハーとの組合せが前提になりますが、本スピーカーはうまく応えてくれています。
このような製品を手頃な価格で入手できたことにとても満足しています。
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![SS-NA5ESpe [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000468410.jpg) |
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-位 |
81位 |
5.00 (3件) |
212件 |
2013/2/12 |
2013/3/ 9 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB(2.83V、1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:70W 再生周波数帯域:45Hz〜45KHz 幅x高さx奥行:205x355x325mm 重量:10kg カラー:木目系
【特長】- 従来機「SS-NA5ES」にピアノ塗装を施したプレミアムエディションの2ウェイ・スピーカーシステム。
- 北欧産のバーチ合板と適切なブレース(補強板)でエンクロージャーの微小な音を美しい響きにコントロールしている。
- 25mmのメインツイーターと、それをアシストする2個の19mmツイーターの3つのユニットを縦配列することで、自然で広い指向特性を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5凛とした上質なスピーカー
ディスコンになってしまった商品ですが、購入後2年ほど経過したところでのレビューです。
モニター調を基軸にしながらも、澄んだような音の高い質感を感じるスピーカーです。三つ目ツィーター(I-ARRAY System)、見た目の美しく強固なエンクロージャー、反応の小気味良い13cmウーファーなど、吟味と調整を重ねた恩恵か、スピーカー面から後方にかけて前後上下左右によく整った広い音場の中で、音数の多い精緻な点音源を描く感触です。この特性の良さのおかげで、大音量はもちろんのこと、小音量でも十分に良い音楽を楽しむことができるのが大きな美点です。クラシック音楽には相性抜群です。50HzあたりからF特(音の大きさ)が急降下し、ベースの最低域は再現できるわけではないのですが、後述するアンプなどの自動音場補正機能の活用と組み合わせ、整った音場感のおかげでまったく不満が出てきません。コンサートホールの響きを原寸大…ではなく、精巧なミニチュアサイズで愛でたい方には間違いなくおすすめのスピーカーだと思います。
このサイズの小型ブックシェルフスピーカーとしては、50Hzあたりまでしっかりと低域が出る珍しいタイプ(このサイズだと100Hzから下はなだらかに減衰するパターンが多い)ですので、部屋の定在波対策には注意を要するのと、その影響で部屋の大きさ次第で定在波によるベース音域のF特(音の大きさ)の凹凸が気になることがあります。本来はリビングスペース程度の大きさの部屋でリスニングすることが前提の製品かもしれません。私の場合は、部屋容積の小さい自室(6畳ほど)で聴く関係上、テクニクス・プリメインアンプSU-GX70の自動音場補正機能を活用して聴感上の凹凸を均すようにしています。尚、測定上の周波数特性*はハイエンド音域で多少持ち上がっていますが、I-ARRAY System(三つ目ツィーター)は音圧を稼いで音のアタック感が腰砕けにならないこと・音場感の広さに貢献している印象で、高音域の出る楽器だけ前に出て大きく聞こえるといった音場の歪みが感じるものではないです。
*Stereophile誌(オンライン)で確認できるデータになります。
モデル末期、コロナ禍影響で値上げがされたあとの価格でも、出てくる音の良さに対してまだ割安感を感じる数少ないモデルでした。私が購入した時点では実勢価格が2本1ペアで20万円ほどで、当時の20万円クラスのモデルと横並び比較されるのが不遇だと感じたほどです。北米での当時希望小売価格は$6,000(当時)だったことに鑑みても、ソニーとしては何とか頑張って買える、ハイエンドに届きそうな商品(ミドルエンドの完成形)を目指したことが伺えます。
取り止めのない書き振りになってしまいました。我ながら買ってよかったと思える大切なスピーカーです。これからも大事に使っていきたいと思います。
(追記)スピーカーの底面は横20cm×奥行25cmです。また、もとから四隅に簡単にはがせなさそうなゴム(ウレタン?)足がついているのがスピーカースタンド選択上の制約となります。スピーカー底面とスタンド天板サイズがぴったりなのはTAOCのHST-60HB(天面サイズがスピーカー底面サイズと全く同じ)でした。値が張りますが、このスピーカーの持つ高いSN感やホログラフィックな高解像度といった本領発揮の上で効果絶大なスタンドですのでご参考まで。
5フロントハイに追加
フロントハイにこのスピーカーを追加しました。
現在環境
アンプ TA DA 5800es
フロントスピーカー ss na2espe 2台
センタースピーカー ss na5espe 1台
サラウンドスピーカー ss na5espe 2台
ウーハー sa na9espe 1台
フロントハイスピーカー ss na5espe 2台
とうとう念願の7.1chになりました。
音楽聴いてると上からの音量が増えて身体を音楽が包む感じになりました。
フロントハイに追加できてよかったと思います。
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![GX160BJ [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001775492.jpg) |
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35位 |
81位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/19 |
2026/4/上旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB/W(1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):85dB 再生周波数帯域:45Hz〜42kHz 幅x高さx奥行:250x368x339mm 重量:10.8kg カラー:木目系
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![NS-B700 BP [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000050116.jpg) |
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-位 |
109位 |
4.88 (7件) |
89件 |
2009/8/ 5 |
2009/9/上旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB/2.83V 1m |
6Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:30W 再生周波数帯域:65Hz〜100KHz 幅x高さx奥行:150x270x154mm 重量:3.5kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5密閉型はサラウンドスピーカーに最適なのかも。
こちらをサラウンドスピーカーに配置したところ、フロントの音と見事に重なり一体感が生まれました。
これまでB330をサラウンドにまわす贅沢な構成でしたが、どうもイマイチしっくりこなかった原因もわかりました。B330はわずかに音が遅れ気味。対してNS-B700は密閉型のスピーカーの強みである反応の良さでフロントとタイミング良く鳴り合っているのが感じられます。
こう感じられるのもただの偶然かもしれませんが、現在のサラウンド環境に違和感をお持ちなら改善につながるやもしれず、導入するのも一手かもしれません。NS-B700自体癖のない爽やかな鳴りなので、どんなフロントでも相性は悪くないと思いますのでオススメします。
5贅沢なサラウンドスピーカー
5.1.2chから5.1.4chにグレードアップする際に
プレゼンススピーカーをNS-B210から本機にグレードアップしました
映画を見る際の効果音用としてはNS-B210で十分でした
ただLive BDを再生すると本領を発揮します
B210を使用していた際は、かすれた感じの音が混ざることもありましたが、
Mahlerの重厚なクラシックからライトなJPopまで、しっかりとした音に包まれることが出来ます
サラウンド環境をつかってLiveやミュージカル等を楽しむのであればお薦めです
ちなみに
RX-A3060
NS-F901(フロント)
NS-C901(センター)
NS-B750(サラウンド)
NS-B700(フロント&リアプレゼンス)
NS-SW500(サブウーファー映画鑑賞用)
の組み合わせです
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![805 D4 [グロス・ブラック 単品]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/495103/495103507/4951035076736/IMG_PATH_M/pc/4951035076736_A01.jpg) |
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-位 |
122位 |
4.11 (6件) |
364件 |
2021/9/ 7 |
2021/9/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:34Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:240x440x373mm 重量:15.55kg カラー:ブラック系
【特長】- 軽さ、高剛性、高精度を誇る「ダイヤモンド・ドームトゥイーター」搭載のブックシェルフ型スピーカー。
- 「ソリッドボディ・トゥイーター・オントップ」を採用し、自然で開放的な高音域を実現している。
- アルミニウム・ブロックから削り出された「デカップリング・ハウジング」が共振を効果的に抑制。
- この製品をおすすめするレビュー
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5商業的に成功したハイレゾ時代の異端児 B&Wワールド全開!
「はじめに」
Exclusive2402を始め、30年近くTADのスタジオモニターの音に慣れ親しんで来たアラサーの耳でのレビューになります。
「環境」
購入後1年経ち、音がなじんできました。(箱出してすぐいい音がしていましたが、少し変化しました)
サブとして HQplayer→アキュフェーズE800→805D4 の構成で鳴らしています。
一聴して、音場の広さに驚きます。定位はピタッと決まり「スピーカーの存在が消える」という意味が分かりました。
目の前で鳴っているのが小型のブックシェルフとは思えません。
剛性が凄まじいのか箱が全く鳴らないので、音だけが前に飛んでくるのです。
よく、B&Wは高解像度、分析的なスピーカーだと聞きますが、このスピーカーに関してはそうは思いません。むしろ音楽を楽しませようとする、音楽的なスピーカーだと感じます。
それは、アンプのセレクターをExclusive2402に切り替えるとすぐにわかります。
Exclusiveのほうがはるかに分解能が高く、ソースに入る音のすべてが聞こえてきます。
一音一音が小音量でも埋もれないのです。
このスピーカーは、録音の粗いところをある程度埋めながらうまくまとめています。
つまり、同じ曲を聞いてもより綺麗に聞こえます。
同じ2ウェイではあるものの、ドライバーの口径が全く違うのでフェアな比較ではありません。
しかし、キャラクターの違いとして楽しめるほどスピーカーとしての完成度は高いです。
決してモニター的ではなく、音楽を楽しく聴かせてくれるスピーカーだと感じました。
以下大体の傾向
高域: 繊細で細かい音の粒子が部屋いっぱいに広がる。歪みが少ない。
中域: フラットではないものの、よく出来た2ウェイのそれ。ミッドウーファー1発なので十分だと思う。
低域: 高域とのバランスを考えるともう少し出ると良いがBGMとして流すなら適正
「さいごに」
綿密に設計されたスピーカーです。ブックシェルフの良さを最大限活かせています。前述したとおり、音場・定位に現れています。
原音に忠実にすべての音をただ伝えるのではなく、音楽を聴かせたいという意図が伝ってきます。
肩の力を抜いて音楽を楽しみたい方におすすめしたいです。
トップにはベントレーの内装と同じレザーが使用されており、掃除しやすいのも良いです。
また、ルックスが最高なのでBGM用として置いても良いです。
5格闘する覚悟が必要!
805d3からの買い替えです。使用して10か月。音のバランス的には805dに近く、その音をより透明に、ワイドレンジに、サウンドステージを拡げた感じです。805d3の高域の独特の色付けは影をひそめ、より普遍的なバランスになった感じです。とはいえ805d3がけっして悪いわけでなく、あの音楽をぐいぐい推進させる独特の高域(あくまでも好みの人にとっては)はオンリーワンの魅力かと思います。とはいえ基本、モニターSPの系譜、セッティングに膨大な時間をかけないと、思った通りに鳴りません。最低でも1年は格闘する覚悟が必要かと思います。もしもポン置きで、いい音を望むなら、パラダイムやディナウディオ、ソナス当たりを選んだ方が無難かと思います。しかもモニターSPなので、壁からの距離は50センチ、センター間は最低でも1.5Mは開けないと実力は発揮しずらく、できればセンターラックなども避け、フリースタンディングが望ましいと思われます。インシュレーター も間違ってもスタンドとボルトで止めるなんてことは御法度。いろいろ試した結果、現状ではkanadeの02(アンダー付き)がベストとなっています。バスレフのフォームプラグは無しだと、いかにもモニター検知的な神経質な鳴り方になるので、毎日聴くならハーフを個人的におすすめします。
805d3に比べればにおとなしくなったとはいえ、じゃじゃ馬を慣らすような覚悟が必要かと思います。
パワーアンプはアキュフェーズP7300、dac bartok(rossini clock)、nucleus、ストリーミングqobuzという環境下でのリポートです。
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![M-1 [マット・ブラック 単品]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/49/51035/4951035049778.jpg) |
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-位 |
136位 |
4.83 (12件) |
54件 |
2013/3/12 |
- |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB spl (2.83V、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 幅x高さx奥行:114x248x162mm 重量:2.3kg カラー:ブラック系
【特長】- コンパクトで多用途性のあるサテライトスピーカー。単独で、サブウーハーと組み合わせて、あるいは5.1チャンネルサラウンドシステムとともに使える。
- スリムでコンパクトなため、棚に置いたり、専用スタンドを使ったり、「回転脚」を使って壁に取り付けることができる。
- センタースピーカーとして使用する場合は、横向きにしてスクリーン下への設置が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音が良く置き場所の自由度の高い小型2Way。
これまで同じく小型2wayのケンウッドLS−S10を使っていました。LS−S10も気に入っていたけど、M−1にはスタンドが付いていて、部屋の中での配置の自由度が上がると思ってこちらを購入しました。
【デザイン】
スタンドの裏に薄いにゴム板がついているので、そのまま家具の上に置けてスッキリ。スピーカーケーブルの端子も基台部分の内部にあって外からは見えません。これ以上スッキリさせるには無線しかないかも。
小型でスタンド付きのためか、すごくステレオ定位感が良いように思います。
【高音の音質】
シンバルや弦楽器のアタック音がはっきり生々しく聞こえます。
【中音の音質】
ボーカルが自然な感じで聴きやすい。バイオリンの音もきれいに鳴ります。
【低音の音質】
このサイズにしては、そこそこ低音が出ているほうだと思いますが、さすがに、サブウーファーを加えたほうが全然良い音楽体験となります。
【サイズ】
スタンドも付いていて、置き場所の自由度が高いです。
私はやってませんが、壁付けもできるし、別売りの専用スタンドも用意されているようです。
【総評】
1.5mぐらいの距離に置いて、サブウーファーを加えて、快適な音楽生活を過ごしています。TVをいい音で聴きたいときにもこちらに切り替えて聴いています。
5サイズ以上の音とデザインの美しさ
サイズを超えたいい音です。低音もこのサイズではトップクラスですもちろんツィーターはさすがB&Wのツィーターでクリアで澄んだ音です後期型は上までメッシュカバーでデザインもいいです。サラウンド用よりはフロントスピーカーとしても充分な音です。台座も重くてしっかりと作り込まれています。
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![NS-600A(BP) [ピアノブラック 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001606355.jpg) |
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-位 |
136位 |
5.00 (1件) |
10件 |
2024/2/14 |
2024/2/中旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85.5dB/2.83V 1m |
6Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85.5dB 許容入力:40W 幅x高さx奥行:207x383x329mm 重量:9.9kg カラー:ブラック系
【特長】- 統一した自然な音色と正確な音場再現を実現した、13cmウーハー搭載2ウェイ・ブックシェルフスピーカー。
- 独自の「ハーモニアスダイアフラム」を全ユニットに採用し音色を統一。緻密かつ情報量豊かな音を再現する「R.S.チャンバー」を搭載している。
- 自然な音のつながりを追求したネットワーク回路&真鍮削り出しのスピーカーターミナルを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5口径小さいけどその分スムーズ。ふわっとしてて疲れない。
オーディオフェスタで聴いてきました。アンプはYAMAHAのIntegrated。
ユニットは自社開発。ツイーターとウーファーは共にZYLON。振動板を同一の素材で統一することには苦労をしたようです。素材が統一されるとなにがメリットなの?という感じですが音色が美しく感じるし、繊細な耳が違和感を感知しにくいことに繋がると思いました。
NS-600A、NS-800A、NS-2000A、それぞれ口径などが異なります。同じユニットを使いまわせば良いものでもなく、カットオフする周波数が異なるので、個別にカットアンドトライで練り上げたようです。そういう指示に応えてくれるのが自社開発のメリットとのこと。3機種は階級分けしているわけではなく、それぞれに持ち味があるとのこと。NS-600Aは口径の小ささからくるメリットがあります。
http://www.tukipie.net/audio/NS-600A.mp4
録画
独自の共鳴管「アコースティックアブソーバー」(コの字の部品)を使って定在波を打ち消す。吸音材が使われていないことが衝撃であった。
ムンドルフ社製のコンデンサーは市販で1万円するものだけれど、投資にたいするリターンが得られたとのこと。
見えないところに物量が投入されている。
YAMAHAのアンプで鳴らすとやや機械的に思えるところがあるけれど、魅力も引き出していて、ふわっとした音を出すスピーカーだと思いました。KEFのR METAのふわっと感に近いです。
YAMAHAのブースは個人的にはインパクト大きかったです。家電量販店にも置いてあるような地味なシステムだけど、もっと注目を浴びても良いと思いました。
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![NS-B750 BP [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000050115.jpg) |
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-位 |
170位 |
4.91 (9件) |
41件 |
2009/8/ 5 |
2009/9/上旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB/2.83V 1m |
6Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 許容入力:30W 再生周波数帯域:60Hz〜100KHz 幅x高さx奥行:198x350x290mm 重量:6.7kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5YAMAHAのナチュラルサウンドスピーカー
【デザイン】
ピアノブラックの塗装が高級感を感じさせます。
形が四角くないので上に何かを載せることは出来ないですが、正面から見ると下が少し広がった台形になっていて美しい造形です。
正面のYAMAHAのロゴも主張が少なく全体のデザインにマッチしています。
スピーカーネットを付けるとせっかくの白いコーンが見えなくなるので外して使っています。
【高音の音質】
刺さりが無く解像度が高いバランスの取れたクリアな高音です。
【中音の音質】
このスピーカー全体的な特徴ですが、ストレートに解像度の高い澄んだ音を鳴らすスピーカーだと思います。
【低音の音質】
サイズ的にしょうがないですが、あまり下まで出ないです。
FOSTEXのPM-SUB8と組みあわせてますが、自分的には非常にバランスが良くなって満足です。
【サイズ】
結構大きいと思います。
【総評】
音の前後の奥行きや横の広がりと解像度のバランスが良くてずっと聞いていられる音です。
全体的にナチュラルというか特徴のない音なので好みが分かれそうですが、私はとても気に入ってます。
私が購入した時は2本で5万だったのに、だいぶ高くなってしまった。
5凄くリアルに再現してくれます。
【デザイン】
ピアノブラックで高級感があります。
但し、傷がつきやすいので、注意が必要です。
【高音の音質】
とてもきれいな音です。
シンバルの音など、とてもクリアで、解像度も高いと感じました。
【中音の音質】
宣伝文句通り、ボーカルが凄くリアルに聞こえます。
音源によっては、目の前で歌ってくれていると錯覚するくらいです。
音源に忠実というレビューもありますが、本当にその通りだと思います。
洋楽の方が録音技術が高いのか、今まで聴いていた楽曲と違うものかと思うくらいに綺麗に雄大に感じました。
【低音の音質】
アンプ(ヤマハA-S301)で、低音をブーストすると良い低音が感じられますが、ブーストしないと足りない感じがします。本当は、ダイレクトで聴きたいのですが。。。
他の方のレビューでも低音が足りないとあります。
ただ、これは、スピーカーの仕様だと思います。
このスピーカーは、60Hz〜なので、低音はサブウーファーに任せると割り切っているのだと思います。他のブックシェルフスピーカーでは、40Hz〜くらいのものが多いので。。。
【サイズ】
ちょっと大きめのブックシェルフだと思います。
音がいいので、サイズも特に問題ないかなと思います。
DENNONのSC-CX303より一回り大きいです。
【総評】
エントリモデルのアンプヤマハのA-301でも、とてもリアルに聞こえます。
今まで、DENNONのSC-CX303で聴いていたのですが、リアルさが全く違います。
低音が、ダイレクトだと物足りないので、サブウーファー購入を考えています。
サブウーファーを購入したら、再度レビュー追加しようと思います。
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![TD508MK4WH [ホワイト 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001601234.jpg) |
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-位 |
170位 |
4.51 (4件) |
60件 |
2024/1/25 |
2024/2/ 1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
82dB/W・m |
8Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:1WAY 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(W/m):82dB 許容入力:17.5W 再生周波数帯域:50Hz〜27kHz 幅x高さx奥行:185x289x264mm 重量:5kg カラー:ホワイト系
【特長】- 高音質化によるクリアさとリアルさで、より高い没入感を提供する8cm口径フルレンジスピーカーシステム。
- スピーカーユニットを軸とした設計により、インパルス応答の収束性を10%高め、さらに再生周波数帯域のバランスを整えることでクリアさとリアルさが向上。
- デスクトップ、天井、壁に容易に設置でき、さまざまなシーンで使える。台座面にスピーカーケーブル用接続用開口部を設け、スマートな配線取り回しが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボーカルの生々しさは特筆(ニアフィールド)
初めてのEclipseです。
これまでは、写真左側のFostexのフルレンジFF105WKとスーパーツィーターT96Aの組み合わせがメインでしたが、TD508MK4は同じフルレンジでも音像定位をはじめとした立体感がレベチでした。
とかく低音が出ないといわれるEclipseですが4世代目でどの程度解消されたのか不安でした。実店舗で何度か試聴し十分満足できると思い、購入に踏み切りました。
1坪の自室(背面には6畳の洋室と建具なしでつながってはいます)という超ニアフィールド環境なためか、低音はむしろこれ以上出されても困るというのが率直な感想です。能率の低さも懸念していましたが問題なく再生(アンプはエントリークラスのPM6006)できました。
これまではやや平面的だった旧スピーカーの音に比して、奥行き感も足しつつ、ボーカルの生々しさは鳥肌ものです。Qobuzでセルジュ・ゲンスブールの「Histoire de Melody Nelson」を聴いたときは魂消ました。月並みですが、本当に目の前にいるかのような音でした。
フルレンジなので帯域という面では他のスピーカーには敵わない面もあるかもしれませんが、TD508MK4でしか聴けない音がここにあります。
なお、セッティングはやや仰角にしたのですが、置いたまま調整すると六角ナットを締めるときに本体の重さで動いてしまうので、膝の上に抱えて上下逆さにして増し締めしたほうがやり易いです。
5イクリプスシリーズ出色のサウンド
【デザイン】
個性的なデザインのため好みは分かれるだろうが、音質を追求した故のエッグシェルデザイン。
ある種、究極系と言っても良い。
【高音の音質】
高域は十分な伸びを感じさせ、不足感はあまりない。
もちろん超高域まで伸びているわけではないが、高い透明感故に繊細な部分もしっかりと見せてくれる。
艶や響きを付加するようなタイプではなく、音源に入っている情報を素のままに伝えるといったメーカーのコンセプトをしっかり感じさせる音だ。
【中音の音質】
イクリプスのスピーカーは、どのモデルもここが1番の聴き所と言って良いだろう。
ヴォーカルやギター等、非常に明瞭で生々しいリアリティのあるサウンドが楽しめる。
厚みもしっかりしており、決して表面的で薄っぺらな音ではない。
正直、素晴らしい。
【低音の音質】
エージング途中では量感過多でブーミーな程に低音の量感があったが、50〜60時間程度経過した頃から落ち着いてくる。
当然最低域まで伸びているわけではないが、中低域に量感があり、ポップスやジャズ等では不足感はほとんどない。
内容積をアップしたことがしっかり効いているようだ。
アタックは丸く柔らかいが、非常にキレがあり、音程をしっかり追える解像度の高さが魅力。
【サイズ】
小型ではあるが、奥行きがあるのでデスクトップで使用するにはスペースを要する。
【総評】
とにかく空間再現性と中域のリアリティが素晴らしい。
このエッグシェルデザインが貢献しているのは間違いなく、スケール感は控えめながらも中域を中心に広大な音場が出現する。
音の立ち上がり立ち下がりが素晴らしく、ピアノの打鍵感にハッとさせられる。
組み合わせとしては、駆動力のしっかりしたトランジスタアンプも当然良いが、個人的にはプッシュプルの真空管アンプをオススメしたい。イクリプスの狙った音ではないだろうが、TD508MK4BKの少々素っ気ないところに真空管の色がほんのり乗って非常に心地良いサウンドを奏でてくれる。
いずれにしても、ベースには"音源にない音は出さない"余計なものは足さない"等々コンセプトをしっかり受け継いだ製品だ。そのシリーズの中でも、このTD508MK4BKの完成度は出色の出来ではないだろうか。
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![RUBIKORE2 B [ハイグロス・ブラック 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001648284.jpg) |
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25位 |
170位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/8/27 |
2024/10 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】 販売本数:1台 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:50Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:195x350x335mm 重量:9.5kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5新世代DALI
前モデルと比べて価格が大幅に上がった(2倍?)ためすぐに検討除外されるのか一向に評価が上がってこないため、ショップでの試聴評を書いてみます。検討の一助になれば。
【デザイン】
近年のデザイン手法に沿い、エッジを立たせつつ装飾の少ないシンプルデザイン。トップエンドには劣りますが、仕上げも高級感があります。
【高音の音質】
最新モデルの名に恥じない、非常に高解像度な音。
でありながらDALIの特徴である刺さらないまろやかな美音も兼ね備える。
一般には「高解像度=刺さる」となりがちだが、そこを絶妙なバランスで成り立たせるDALIのチューニングが素晴らしい。
【中音の音質】
音の分離は極めて良好。かつ非常に見通しの良いクリアな音質。主旋律は確実に前に出てきて明瞭。聴きやすい。
Opticon Mk2シリーズ同様、近年のDALIは高解像度なB&W寄りの音質になってきていると思う。
【低音の音質】
前シリーズのRUBICON同様、量感豊かな弾む低音の傾向。
しかし確実に音のグレードが上がって輪郭が明瞭化。ともすれば緩みとも感じられた部分が本モデルでは引き締まり、より低音階が見えるようになった。
【サイズ】
中型ブックシェルフとしては一般的なサイズです。
【総評】
前モデルのRUBICON2、B&W 705 S3と比較したが、誤解を恐れず言うと本モデルはこの両者の長所を合わせたような音質。
RUBICON2の描写の甘さと歪みを取り除き、B&Wのような分離感とクリアさ、高解像度を備えながらもDALIの特徴的な高音の美しさを堅持。
前モデルから価格は大幅に上がってしまったが、一聴して分かる違い。コスト増分は確実に音質アップに繋がっていると思う。後継に位置付けられているが、上位グレードと言っても過言ではない進化。
もともとRUBICON2の音質は好みだったが、RUBIKORE2を聴いてしまうとその明瞭さは霧が晴れたように感じられ、対して前モデルは一枚ベールが掛かったような音に聴こえてしまう。10年の進化を着実に感じさせられ、価格差を考慮しても間違いなくこちらの方が欲しくなります。
その意味では、前モデルを所有されていてかつ満足されている方は試聴しない方が良いかもしれません。
価格増分の期待を確実に上回る傑作と思います。
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![JBL 4349 [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001304418.jpg) |
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-位 |
170位 |
5.00 (4件) |
10件 |
2020/10/20 |
2020/10/上旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
91dB (2.83V/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 再生周波数帯域:〜25kHz 幅x高さx奥行:445x737x343mm 重量:37.7kg カラー:木目系/ブラック系
【特長】- 独自の「D2コンプレッション・ドライバー技術」を採用した、300mm/2ウェイフロア型スタジオモニタースピーカー。
- 広い周波数帯域に渡り安定した一定の指向性パターンを発揮する「HDIウェーブガイド技術」がリスニングルームの影響を抑え広いリスニングスポットを提供。
- ダイナミックなレスポンスと超低ひずみ特性を両立した12型ウーハーを採用。低ひずみ化を実現した「プレシジョン・ネットワーク」を搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5クラシックもいい感じに鳴ります。
友達に感化されオーディオ再開、当初はマークオーディオのフルレンジで楽しんで居たが如何せんフルレンジの限界を受け、クリプシュのトールボーイ800を買ったが図太さ押しが物足りなく4349購入。一般的にクラシックにはTANNOYが良いと言われるがこのJBL、モニターと謳っているだけに癖も少なく抜けの良いホーンドライバー、厚みの有る中低音と現代的なクラシック音楽を奏でます。ベートーヴェンのピアノソナタの粒たちの良さ、バッハの無伴奏チェロの朗々と鳴り響く弦とボディ、さすがモニタースピーカーだと関心します。
出荷時に多少なりエージングをしているのか、開封後数時間も鳴らせば歯切れよく音が飛んで来ます。
クラシック以外にもロック、ハード、ディスコサウンド(アース・ウインド&ファイアー(笑))も聴きますが言うまでも無く良い感じ。
一般的にJBLと言えばジャズですが、ジャズは嫌いなので分かりませんので悪しからず。
二本で100万円とそれなりにしますが音の素直さ歯切れの良さ、心地良い高域。老いた心が躍る良いスピーカーと思います。
但し背面の銘板にmade in Chinaにはちょっとガッカリかなぁ。
5好きなのはどうしようもない
4428からの買い替えです。
4428は3WAYでしたが、今度は2WAYなので
どうかな?と思いましたが、当たり前ですが4428の
すべて上回っています。
ただかなりエンクロージャーは大きくなって
スタンドを替えました。
最近のトレンドSPではないですが
私はすきです。
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![OPTICON2 MK2 SB [サテンブラック 単品]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/495103/495103507/4951035076422/IMG_PATH_M/pc/4951035076422_A01.jpg) |
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-位 |
203位 |
5.00 (7件) |
0件 |
2021/7/27 |
2021/8 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86.5dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86.5dB 再生周波数帯域:59Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:195x351x297mm 重量:7.7kg カラー:ブラック系
【特長】- 新規設計のドームツイーターを搭載したブックシェルフ型スピーカー。従来の口径28mmから29mmに大口径化し、磁気回路も新規設計。
- 大型化することで高域内の最低域をふくよかにし、ミッドバスとのつながりを自然に再生する。ウッドファイバーコーンの仕様もリニューアルされている。
- 回路部品の一部にハイグレード品を採用し、パフォーマンスを向上させたクロスオーバーネットワークを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5DALIとは思えないDALI
新品購入から5カ月、慣らしは良い感じで進んでいます。
過去PIEGA Premium 301、B&W DYNAUDIO Emit20
Founder40B、707 Prestige Edition、OPTICON1、MENUET MR、
JBL HDI-1600、Elite ES20、等中級クラスのスピーカーも
聞いて来ました、このOPTICON2 MK2はそれらに比べても、
オールラウンダーと感じます。
DALI、OBERON1もかなりの優等生ですが、大きさからの
表現力に物足りなさを感じます、OPTICON2 MK2のデザインは
決して褒められたレベルでは有りません、しかしその素朴さは
全て音質に向いて開発されたのだと思う外ないのです。
ネットワーク回路もご覧の通り、あまりコストを掛けていません。
しかし出てくる音は素晴らしい、高域の滑らかさ、綺麗な伸び
立ち上がり鋭く、相反するような音楽にもスムーズに対応。
弦楽器は柔らかく耳に優しく伸びやで潤いが有ります。
ボーカルは女性も男性も表現力豊かに、歌いかけてきます。
最近はコバズでいろいろなアーティストを聞きますが、
全て素晴らしく感じます、とにかく不得意が有りません。
私は古いジャズ中心ですが、レコードで聴いて居るような
表現力がたまりません。
JBLやB&Wとは全く違う世界が広がります。
5ジャズに最適
【デザイン】
ツイーターとウーファーは無難なデザイン。突板の木目はきれいで厚みもありそう。ウーファーコーンの線は一見傷のように見えるがウッドファイバー繊維とのこと。
逆にオリジナル性があり、いいかも。
裏面にシリアルNo.と担当者のサインあり。品質重視の証でしょう。
【高音の音質】
購入直後はキンキンと聞こえたが段々なじみ、シンバル音の細かい揺れが感じるようになり繊細になってきた。ドラム、パーカッションの表現が一番のお気に入り。
【中音の音質】
ボーカル、ピアノ、ギター、ホーンも申し分ない。特に女性ボーカルは吐息に、ブレスも聞こえ、まるで目の前で歌ってるかのよう。
【低音の音質】
量感はこのサイズにしては十分。実に引き締まったウッドベースの音が聴ける。ベース、バスドラ、ピアノの重低音も響く。
【サイズ】
標準よりやや大きめなブックシェルフ型。165oのウーファー径は低音の量感に十分効いてると思う。
【総評】
解像度が高く、空間表現に優れ、高音の繊細さ、低音の締まりは言うことなし。やや暖かみが感じられ、最近のハイレゾから1950年代のモダンジャズ(BLUE NOTE、PRESTIGE等)までジャズに最適なスピーカーです。
特にBLUE NOTEの哀愁が感じられるのがうれしい。
なお、当方のアンプはDENON PMA-A110、アンプのUSBーDACを使用して聴いている。
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![TD510MK2BK [ブラック 単品]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/49/53332/4953332642867.jpg) |
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-位 |
203位 |
4.86 (10件) |
73件 |
2012/1/12 |
2012/2/上旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
84dB/W・m |
6Ω |
【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(W/m):84dB 許容入力:50W 再生周波数帯域:42Hz〜22kHz 幅x高さx奥行:255x391x381mm 重量:9.5kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5そんなに期待していなかったのですが...
【デザイン】
一度見たら忘れない存在感。
この形で商品化したメーカには拍手。
日本のメーカが企画したとは思えない形。
かっこいいと思うかは人それぞれとは思いますが...
【高音の音質】
過不足なく普通。
少し大人しいかと思う程度。
【中音の音質】
この形とフルレンジの魅力満載。
他メーカとは違った切り口での生々しさを味わえる。
倍以上の価格のスピーカーと勝負しても色あせないと思う。
【低音の音質】
過不足なく普通。
508では必須のサブウーファーは必要ない。
使用したとしても最低域を薄っすらと付け足す程度で十分。
【サイズ】
下手なトールボーイよりも大きく感じられる。
508ではキュート?だった目玉の存在感が...
暫くすれば慣れるのだろうか?
【総評】
この世界観に魅力を感じるのであれば超お買い得。
超微粒子感を感じる様な解像度や音色(色気/艶)を魅力とするスピーカー等も
あるけれど、音の構造が見える様な本機も非常に面白い。
508に低域を足した程度かと思っていたが、良い意味で期待を裏切られた形。
長い付き合いになりそうです。
5よかったです。
TD508MK3からステップアップしました。
低域も豊かで素晴らしいスピーカーです。
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![NS-800A(BP) [ピアノブラック 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001606354.jpg) |
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-位 |
203位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/2/14 |
2024/2/中旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86.5dB/2.83V 1m |
6Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86.5dB 許容入力:40W 幅x高さx奥行:231x420x358mm 重量:13kg カラー:ブラック系
【特長】- 統一した自然な音色と豊かな音場が魅力の16cmウーハー搭載2ウェイ・ブックシェルフスピーカー。
- 独自の「ハーモニアスダイアフラム」を全ユニットに採用し音色を統一。緻密かつ情報量豊かな音を再現する「R.S.チャンバー」を搭載している。
- 自然な音のつながりを追求したネットワーク回路&真鍮削り出しのスピーカーターミナルを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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4音色に派手さは無くてサラッと聴かせてくれるサウンドです。
コーナー部分が角ばって無くて丸みを帯びたデザインのスピーカー製品です。
こう言っては何ですがかなり地味な外観に見えました。
フロントバッフルに装着されたユニットもすごくアッサリと見えます。
目を引く様なポイントがないなと思いましたらユニット取り付け用の
ネジやボルト等が表面には一切ありませんでした。
ツィーターは30mmドーム型でユニット後方(エンクロージャー内)に
R.S.チャンバーを搭載しているとの事ですがもちろん外からは見えません。
ウーファーは160mmコーン型ですがセンターキャップが無いので
これもアッサリとした印象を強くしています。
エンクロージャー外観サイズは高さ420mm 幅231mm 奥行358mm
幅より奥行の方が大きいスタイルです。
重さは13kgあって中型のブックシェルフタイプと言って良さそうです。
音色に派手さは無くてサラッと聴かせてくれるサウンドです。
心地よさが気持ち良いです。
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直販![HF-SP520T-B [ブラック 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001711754.jpg) |
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129位 |
243位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2025/9/19 |
2025/2/ 1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
84±2db(W/m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 出力音圧レベル(W/m):84dB 許容入力:20W 再生周波数帯域:150〜20kHz 幅x高さx奥行:198x213x115mm 重量:1.9kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5壁掛けスピーカーとしておすすめ
壁掛け設置にてサラウンドスピーカー及びサラウンドバックスピーカーとして使用。フロントスピーカーとセンタースピーカーは別ブランドだが店舗でB&Wとの組み合わせでサラウンド体験しましたが違和感なく楽しめたのでこちらに決めました。
ドルビーアトモス用のトップスピーカーは埋め込みスピーカーHF-SP525ICにしました。サラウンドスピーカーなどがフロア置きではありませんがトップスピーカーと高さが違うので推奨配置に少しでも近ずけたのではないかと思います。
HF-SP520TとHF-SP525ICの組み合わせはとても気に入ってます。
5このスピーカーシリーズの花形モデル
スピーカーシリーズにトップスピーカーをラインナップしているブランドって他には無いと思います。今新築で計画されている方は一考してみては。このスピーカーラインナップなら自由自在でサラウンド配置出来る。
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![Apex 10-BK [ブラック 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
243位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2010/8/ 9 |
2010/3/21 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB(1W@1M) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):87dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:60Hz〜35KHz 幅x高さx奥行:140x250x140mm 重量:3.95kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5隠れたモニターオーディオの名器
モニターオーディオのゴールド、シルバー、ブロンズ等のシリーズのラインナップから外れるので、イマイチ認知度は低い製品ですが、オーディオ評論家の井上千岳先生の愛用されていることで、興味があり試聴しました。
部屋のサイズに合わせたサイズのスピーカーとして使用されているようですが、小さいサイズながら上位機種のエッセンスを入れた音で、モニターオーディオらしさは詰め込んでいます。
サイズの割には、しっかり切れのある低音も楽しめますので、パワーのあるアンプで鳴らせば8畳ぐらいまでの部屋なら、サブウーファーなしでも低音に不満は残らないと思います。
高域は華やかさはありながらニュートラルな音調。解像度も高さもかなり高い部類ですね。
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![OPTICON2 MK2 SW [サテンホワイト 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001371937.jpg) |
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-位 |
243位 |
5.00 (7件) |
0件 |
2021/7/27 |
2021/8 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86.5dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86.5dB 再生周波数帯域:59Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:195x351x297mm 重量:7.7kg カラー:ホワイト系
【特長】- 新規設計のドームツイーターを搭載したブックシェルフ型スピーカー。従来の口径28mmから29mmに大口径化し、磁気回路も新規設計。
- 大型化することで高域内の最低域をふくよかにし、ミッドバスとのつながりを自然に再生する。ウッドファイバーコーンの仕様もリニューアルされている。
- 回路部品の一部にハイグレード品を採用し、パフォーマンスを向上させたクロスオーバーネットワークを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5DALIとは思えないDALI
新品購入から5カ月、慣らしは良い感じで進んでいます。
過去PIEGA Premium 301、B&W DYNAUDIO Emit20
Founder40B、707 Prestige Edition、OPTICON1、MENUET MR、
JBL HDI-1600、Elite ES20、等中級クラスのスピーカーも
聞いて来ました、このOPTICON2 MK2はそれらに比べても、
オールラウンダーと感じます。
DALI、OBERON1もかなりの優等生ですが、大きさからの
表現力に物足りなさを感じます、OPTICON2 MK2のデザインは
決して褒められたレベルでは有りません、しかしその素朴さは
全て音質に向いて開発されたのだと思う外ないのです。
ネットワーク回路もご覧の通り、あまりコストを掛けていません。
しかし出てくる音は素晴らしい、高域の滑らかさ、綺麗な伸び
立ち上がり鋭く、相反するような音楽にもスムーズに対応。
弦楽器は柔らかく耳に優しく伸びやで潤いが有ります。
ボーカルは女性も男性も表現力豊かに、歌いかけてきます。
最近はコバズでいろいろなアーティストを聞きますが、
全て素晴らしく感じます、とにかく不得意が有りません。
私は古いジャズ中心ですが、レコードで聴いて居るような
表現力がたまりません。
JBLやB&Wとは全く違う世界が広がります。
5ジャズに最適
【デザイン】
ツイーターとウーファーは無難なデザイン。突板の木目はきれいで厚みもありそう。ウーファーコーンの線は一見傷のように見えるがウッドファイバー繊維とのこと。
逆にオリジナル性があり、いいかも。
裏面にシリアルNo.と担当者のサインあり。品質重視の証でしょう。
【高音の音質】
購入直後はキンキンと聞こえたが段々なじみ、シンバル音の細かい揺れが感じるようになり繊細になってきた。ドラム、パーカッションの表現が一番のお気に入り。
【中音の音質】
ボーカル、ピアノ、ギター、ホーンも申し分ない。特に女性ボーカルは吐息に、ブレスも聞こえ、まるで目の前で歌ってるかのよう。
【低音の音質】
量感はこのサイズにしては十分。実に引き締まったウッドベースの音が聴ける。ベース、バスドラ、ピアノの重低音も響く。
【サイズ】
標準よりやや大きめなブックシェルフ型。165oのウーファー径は低音の量感に十分効いてると思う。
【総評】
解像度が高く、空間表現に優れ、高音の繊細さ、低音の締まりは言うことなし。やや暖かみが感じられ、最近のハイレゾから1950年代のモダンジャズ(BLUE NOTE、PRESTIGE等)までジャズに最適なスピーカーです。
特にBLUE NOTEの哀愁が感じられるのがうれしい。
なお、当方のアンプはDENON PMA-A110、アンプのUSBーDACを使用して聴いている。
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![HDI-1600 [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001350753.jpg) |
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-位 |
243位 |
4.00 (1件) |
1件 |
2021/4/22 |
2021/6 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB (2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:40Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:230x384x293mm 重量:10kg カラー:木目系
【特長】- 独自の「HDIホーン技術」と「コンプレッションドライバー」を採用した165mm径2ウェイブックシェルフ型スピーカー。
- 低域ユニットには「アルミ・マトリックスコーン」を採用した165mm径のウーハーを搭載。キレのあるダイナミックな低音域再生を実現している。
- 音響特性にすぐれたドライバーユニットが単独で30kHzという超高域までのシグナル再生を担うため、明瞭な定位感や立体感を再現。
- この製品をおすすめするレビュー
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4音は合格、カラーは?
【デザイン】同社伝統のコンプレッションドライバー+ホーンを採用したデザインが、個性を主張している。また、筐体はリアルウッドで独特の色合いを持つグレイオークというカラーが採用されており、白やアイボリー系の壁色にマッチする。
【音 質】本機は音に余計な色付けをせず音楽ソースの音質や品質をそのまま反映するタイプであり、聞き心地優先のしっとりした音ではなく、解像度優先で軽快でハイスピードな、まさに同社特有のモニター的な音質と言える。
【サイズ】サイズは、高さ37cm・幅23cm・奥行29cm、重量は約10kg。
【総 評】本モデルの「グレイオーク」という独特な筐体のカラーは好き嫌いが分かれると思われるが、同社には色がブラウンでほぼ同等のサイズと音質の特徴を持つ「STUDIO630」もラインアップされているので、ユーザーの色の好みでどちらかを選択すればよいと思う。
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![M-1 [マット・ホワイト 単品]](https://m.media-amazon.com/images/I/31G6kJyO9VL._SL160_.jpg) |
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-位 |
308位 |
4.83 (12件) |
54件 |
2013/3/12 |
- |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB spl (2.83V、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 幅x高さx奥行:114x248x162mm 重量:2.3kg カラー:ホワイト系
【特長】- コンパクトで多用途性のあるサテライトスピーカー。単独で、サブウーハーと組み合わせて、あるいは5.1チャンネルサラウンドシステムとともに使える。
- スリムでコンパクトなため、棚に置いたり、専用スタンドを使ったり、「回転脚」を使って壁に取り付けることができる。
- センタースピーカーとして使用する場合は、横向きにしてスクリーン下への設置が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音が良く置き場所の自由度の高い小型2Way。
これまで同じく小型2wayのケンウッドLS−S10を使っていました。LS−S10も気に入っていたけど、M−1にはスタンドが付いていて、部屋の中での配置の自由度が上がると思ってこちらを購入しました。
【デザイン】
スタンドの裏に薄いにゴム板がついているので、そのまま家具の上に置けてスッキリ。スピーカーケーブルの端子も基台部分の内部にあって外からは見えません。これ以上スッキリさせるには無線しかないかも。
小型でスタンド付きのためか、すごくステレオ定位感が良いように思います。
【高音の音質】
シンバルや弦楽器のアタック音がはっきり生々しく聞こえます。
【中音の音質】
ボーカルが自然な感じで聴きやすい。バイオリンの音もきれいに鳴ります。
【低音の音質】
このサイズにしては、そこそこ低音が出ているほうだと思いますが、さすがに、サブウーファーを加えたほうが全然良い音楽体験となります。
【サイズ】
スタンドも付いていて、置き場所の自由度が高いです。
私はやってませんが、壁付けもできるし、別売りの専用スタンドも用意されているようです。
【総評】
1.5mぐらいの距離に置いて、サブウーファーを加えて、快適な音楽生活を過ごしています。TVをいい音で聴きたいときにもこちらに切り替えて聴いています。
5サイズ以上の音とデザインの美しさ
サイズを超えたいい音です。低音もこのサイズではトップクラスですもちろんツィーターはさすがB&Wのツィーターでクリアで澄んだ音です後期型は上までメッシュカバーでデザインもいいです。サラウンド用よりはフロントスピーカーとしても充分な音です。台座も重くてしっかりと作り込まれています。
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![REVEAL 502 [単品]](https://www.soundhouse.co.jp/images/shop/prod_img/t/tannoy_reveal502aa.jpg) |
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-位 |
308位 |
5.00 (2件) |
2件 |
2014/8/25 |
2014/3/19 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
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【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:49Hz〜43kHz 幅x高さx奥行:184x300x238mm 重量:7.2kg カラー:ブラック系
【特長】- 5型超高能率ウーハーと1型高精度ツイーターを搭載したスタジオモニター。75Wカスタムチューン・バイアンプモジュールを採用。
- 外部機器を介することなく、付属のミニジャックケーブルで音楽プレーヤーを直接接続できる。
- バランスならびにアンバランス・インプットを搭載。ベースのレスポンスを最適化し、壁面に近接した設置を可能にするフロントポート設計。
- この製品をおすすめするレビュー
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5オンエアー?ライブ感がある?
DAWを使いDTMをしてます。そろそろ、スピーカーを変えようと考えてました。
以前は縦18cm、今回は縦30cm、外観で見ると3周りは違います。
要するにグレードアップしました。
音響エンジニアでもなければ、同価格のクラスで性能に大差はないと思います。
そこで聴感上の心地よさを考えて購入しました。
モニタースピーカーは原音に忠実がいいといわれますが、DTMをするにあたって長時間の使用において
音質は重要だと思います。このスピーカーは往年の80年代のふくよかな音を彷彿させると思いました。
(あくまでも個人的な意見ですので悪しからず)、購入サイトでいくつかのスピーカの音のサンプルを聞き比べてみたわけですが、このスピーカーの音は昔のラジオから流れるライブ感のある音を思い出させました。(あくまでも個人的な意見です。)そういうわけで、購入しました。あまり繊細なほうではないのですが、音を大きくしても耳を刺激しないような気がします。たしかに原音に忠実なのがモニタースピーカーの目標ですが、制作意欲がスポイルされてはよくないと思います。そしてこちらも原音に忠実なモニタースピーカーです。
5いい音で良く鳴ります。
とにかく、音圧が高いのでよく鳴ります。音質も申し分なく高音、中音。低音もよくなります。
特にウーハー(12cm)がさほど大きくはないのですが驚くほど低音が出ます。
また、外観も汚れにくく手入れも楽です。用途はカラオケ、TV等に活用しています。
いいスピーカーで聞きたい時は迷わず買っても損はしないスピーかと思います。
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![8010AP [単品]](https://www.soundhouse.co.jp/images/shop/prod_img/g/genelec_8010apmb.jpg) |
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-位 |
308位 |
4.34 (4件) |
33件 |
2014/8/25 |
- |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
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【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 幅x高さx奥行:121x195x116mm 重量:1.5kg カラー:グレー系
【特長】- 高効率なDクラスアンプにより高い出力(高域25W+低域25W )を実現した、2ウェイ3型パワードモニタースピーカー。コンパクトで持ち運びにも便利。
- シンプルさを重視して作られ、ホテルの客室、中継車、小規模スタジオなどでも快適に使用でき、各用途に専用のマウントアクセサリーが用意されている。
- アクティブ・モニターはバランスXLR入力、3型ウーハー、3/4型ツイーター、クラスDパワーアンプ2基を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5既に有名ですが・・・・
ハードゲーマーです。
既に、色々なハイアマチュアランカーの方々が動画にしていますが、ゲーム用スピーカーの1つの頂点。
ヘッドホンでなく、音を出してプレイしたいときにヘッドホンと同じぐらいの正確さを得るのは難しいといわれていました。ところが、最近になり比較的安価に正確な表現をしてくれるアクティブモニターが多数出てきて話題になっています。
1万円以下のPC用スピーカーを使ってる方が「なにかもう1歩」ほしい時には、3万〜のモニタースピーカーにすると結構違います。このあたりは「ゲーミング アクティブモニタースピーカー」で検索すると今は多数の方が動画レビューをしていて、参考になるとおもいます。
この中で、この製品を使ったレビューがあり、その方は「うーん、ここまでの値段に価値を見いだせるのかはその人次第だと思いますが、僕は価値を感じました」という一言で購入。
セッティングがすこし難しいですが、はまるととにかく正確な位置がわかります。
低音が出ないとかいわれますが、むしろそれがよく、着弾音がわかりやすい。
あと、レーシングゲームは感動ものです。
ゲームに、こんな高いスピーカー?と思う方も多いかと思いますが、ハードゲーマーの世界はそういうものです。
4小さくて置き場所に困っていてもいい音です
普段、メールやWEBを見るなどの時、自作PCではスタインバーグ UR242経由でオンキョウのGX-D90で聞いていた。
DTM用としてはiMacを使用しているがスタインバーグ UR44経由でスピーカーをノイマンのKH 80 DSPにアップグレードし満足度アップしたので、自作PCでもアップグレードのために購入した。
設置場所の奥行きがあまり無いため、奥行きの小さくて済むIK-Multimedia iLoud Micro Monitorとこのgenelec 8010APくらいしか候補がなかったが、やはりモニターとして定評のあるgenelecを選択した。
以前は大音量にするとGX-D90のリミッターが働いて無音になることがしばしばあったが流石にパワーアンプの違いもありそのようなことは起こらない。
音質としてはモニター用そのままで高域・低域ともに特に強調されることなく良いと思う。
流石に重低音はそのサイズからむりなのでそこは最初から理解しているが、普段使いとしては全く問題なくグレードアップの効果は某オーディオメーカーでオーディオ機器の設計を生業としていた自分でなく、全く素人の妻でもいい音になったと言ってくれている。
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![4312GBLKR [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001110913.jpg) |
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-位 |
308位 |
3.00 (1件) |
336件 |
2018/11/26 |
2018/12 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
90dB (2.83V/1m) |
6Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:44Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:362x597x305mm 重量:25.2kg カラー:ブラック系
【特長】- ダイナミックなレスポンスと超低ひずみ特性を両立した12型(300mm)径ウーハー「JW300SW」を搭載した3ウェイスタジオモニタースピーカー。
- さらなる低ひずみとフラットレスポンスを目的に開発された5型(125mm)径ポリマーコーティング・ピュアパルプコーン・ミッドレンジユニットを採用。
- 高品位素子を用いた3ウェイネットワークを内蔵。HF/UHF連続可変アッテネータも装備している。
- この製品をおすすめするレビュー
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3解像度の高さが引き立つ
あまりJBLは聞いたことないので、イマイチ各モデルの違いは分からないのですが、思った以上に解像度が高く、クラシックも卒なくこなせるのは意外でした。
男性ボーカルは、声に張りと厚みがありベストマッチ。
しかし、女性ボーカル関しては情感が今一つで物足りなかったですが、同じサイズのL100 Classicと比べてみると、価格差の違いから情感豊かな音色には驚かされました。
音場は、L100 Classicの方が広がりますが、 4312Gの方が密度感がありますが、やや平面的な気が。
価格差とセッティングが棚置きだったので、4312Gには不利な環境でしたが、以前参加した試聴会ではオールジャンルを熟せるスピーカーだった印象はあります。
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![RUBIKORE2 MA [ハイグロス・マルーン 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001648287.jpg) |
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40位 |
308位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/8/27 |
2024/10 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】 販売本数:1台 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:50Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:195x350x335mm 重量:9.5kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5新世代DALI
前モデルと比べて価格が大幅に上がった(2倍?)ためすぐに検討除外されるのか一向に評価が上がってこないため、ショップでの試聴評を書いてみます。検討の一助になれば。
【デザイン】
近年のデザイン手法に沿い、エッジを立たせつつ装飾の少ないシンプルデザイン。トップエンドには劣りますが、仕上げも高級感があります。
【高音の音質】
最新モデルの名に恥じない、非常に高解像度な音。
でありながらDALIの特徴である刺さらないまろやかな美音も兼ね備える。
一般には「高解像度=刺さる」となりがちだが、そこを絶妙なバランスで成り立たせるDALIのチューニングが素晴らしい。
【中音の音質】
音の分離は極めて良好。かつ非常に見通しの良いクリアな音質。主旋律は確実に前に出てきて明瞭。聴きやすい。
Opticon Mk2シリーズ同様、近年のDALIは高解像度なB&W寄りの音質になってきていると思う。
【低音の音質】
前シリーズのRUBICON同様、量感豊かな弾む低音の傾向。
しかし確実に音のグレードが上がって輪郭が明瞭化。ともすれば緩みとも感じられた部分が本モデルでは引き締まり、より低音階が見えるようになった。
【サイズ】
中型ブックシェルフとしては一般的なサイズです。
【総評】
前モデルのRUBICON2、B&W 705 S3と比較したが、誤解を恐れず言うと本モデルはこの両者の長所を合わせたような音質。
RUBICON2の描写の甘さと歪みを取り除き、B&Wのような分離感とクリアさ、高解像度を備えながらもDALIの特徴的な高音の美しさを堅持。
前モデルから価格は大幅に上がってしまったが、一聴して分かる違い。コスト増分は確実に音質アップに繋がっていると思う。後継に位置付けられているが、上位グレードと言っても過言ではない進化。
もともとRUBICON2の音質は好みだったが、RUBIKORE2を聴いてしまうとその明瞭さは霧が晴れたように感じられ、対して前モデルは一枚ベールが掛かったような音に聴こえてしまう。10年の進化を着実に感じさせられ、価格差を考慮しても間違いなくこちらの方が欲しくなります。
その意味では、前モデルを所有されていてかつ満足されている方は試聴しない方が良いかもしれません。
価格増分の期待を確実に上回る傑作と思います。
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![L100 Classic MkII [ブラック 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001547103.jpg) |
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-位 |
308位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/6/22 |
2023/6/30 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
90dB (2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:40Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:390x643x365mm 重量:28.6kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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4音の良いスピーカなだけにちょっと残念
【デザイン】上下と左右面はウォールナット突板仕上げで、価格相応の高級感がある。ただ、フロントバッフルにあるバスレフポートが大きめでよく目立つ。サランネットのカラーは先代と同じくブラック・オレンジ・ブルーの3色をラインナップ。
【音質】同社の最新の技術を使ったユニットやネットワークが搭載されているだけあって、原音の再現性と音楽性を高いレベルで両立させている。
【サイズ】先代より重量アップしておりサイズも若干変更されている。また、本モデルではバイワイヤリングにも対応する金メッキターミナルが採用されている。
【総評】「L100classic」の後継機の登場ということだったので、今回は同社4312シリーズのように左側用と右側用の2種類の筐体が用意されることを期待していたが、残念ながら先代と同様に筐体は兼用の1種類のみであった。やはり、オーディオ機器、特にスピーカーは、音だけでなく左右対称で均等の取れた見た目やデザインも選択時の重要な要素である。もし4312シリーズが左右用の2種類の筐体が用意されておらず、左右兼用の1種類の筐体しか選択できなければ、果たして現在のようなロングセラーモデルになっていただろうか。良い伝統は大事に残していくべきであるが、改良が必要な部分は過去のしがらみに囚われずに積極的に変えていくべきだろう。
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![805 D4 [ローズナット 単品]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/495103/495103507/4951035076743/IMG_PATH_M/pc/4951035076743_A01.jpg) |
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-位 |
308位 |
5.00 (5件) |
364件 |
2021/9/ 7 |
2021/9/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:34Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:240x440x373mm 重量:15.55kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5D3から正常進化、使用者の腕が試される逸品
2022年11月購入、4か月使用でのレビューです。(2023年3月)
使用機器は以下のとおりです。
SP:B&W 805D4 W/N 本機 (805D3/PBから入替)
SPスタンド:SOUND ANCHORS SDA805N24(スパイク受:MUSIC TOOLS/SLN204)
SP用ボード:TAOC SCB-RS-HC45G + RS-500 + PTS-A
SP Cable:WireWorld Equinox7 2.5m シングル Silver端子交換
Jumper Cable:WireWorld Equinox7 高域側接続 → Gold Eclipse 8 (高域+ 低域-)接続
AMP:Octave V70SE/S LINE+Black Box
電源Cable OYAIDE TUNAMI GPX-R
CDP:LUXMAN D-07X 電源Cable KRIPTON PC-HR1000
XLR Cable:WireWorld Silver Eclipse 7
クリーン電源:信濃電気GPC-1500
パワーコンディショナー:IsoTek EVO3 AQUARIUS
ノイズ フィルター:Audio Prism QUIET LINE LF-1 MK3
【デザイン】
D3は正面を意識したデザイン、D4は正面だけでなく360度全方位から見て美しい。上面の革張り、金属枠のサランネット等質感も向上し、高級感が大幅に上がりました。ツイーターも長くなり丁髷というよりモヒカン刈りの雰囲気です。私は新色のウォールナットですが、総じて地味な英国製SPが多い中で、適度な存在感があり気に入っています。
【高音の音質】
第一印象はD3のほうがくっきりと感じますが、聴きこむとD4は細かいディテールまできちんと表現できていることがわかります。ギター、ヴァイオリンの弦を弾く音が明らかに変わり、奏者の表現意図が明確になります。D3以上に伸びているのに耳に刺さらなくなりました。ただしケーブルも含めた周辺機器やセッティング(特に振動系)を適切にしないと、綺麗に鳴ってくれません。
【中音の音質】
D3からボディ剛性が向上した結果、さらに解像度がアップしました。それは音が硬くなった、量感が減ったということではなく、音の余韻や響きを正確にトレースしているため、音はむしろ柔らかく、ぐっと厚みを増して聴こえます。かつ音の切れが良く弦を弾く音、ピアノの打鍵音はよりリアルに、打楽器のアタック感もさらアップしています。そのため、少々音量を上げてもうるさく感じません。
【低音の音質】
中音同様解像度の向上が著しく、ベースとピアノのユニゾン等を聴いても各楽器の分離がより明確になったのがわかります。音場全体に広がる音源も上手く表現してくれます。グラン・カッサのような打楽器のアタックも迫力満点です。
【サイズ】
D3からの更新のため、スタンドもそのまま使用でき(ネジ止めは不可)丁度良い大きさです。ブックシェルフである程度低音も求めるとこの程度の容量は必要かなと思います。セッティングもしやすいです。
【総評】
第一に、上記のとおりすべての音域で解像度が高いです。第二に、情報量が圧倒的に増え音の響き、余韻が正確に再現されるため、各パートが実にリアルに聴こえます。第三に空間表現が素晴らしいです。D3も良かったのですが、D4は音像の立体的表現、また音場の前後、左右、高さと、すべてが一段と良くなりました。あわせて定位も向上しています。全体として、D3もかなりレベルは高いのですが、それをさらに上回り正常に進化していることがわかります。
D4は、CDP購入時に2店で試聴の機会があり、その時はAccuphase、Octaveと共にセパレートの良いアンプも使用していましたがそれ程D3との差を感じませんでした。その後たまたま入った別の店では、marantz PM-10、SA-10の組み合わせでしたが、すごく良い音で鳴っていました。
CDPの試聴時はポン置きでしたが、その店はセッティングがしっかりされていたのが良かったようです。そこでお奨めされたのが、MUSIC TOOLSのスパイク受けです。高いと思いつつ導入すると確かにD3でも良くなったのですが、店で聴いたD4には及ばずでした。D4も導入後暫くはそれほどでもなかったのですが、100時間を超えた頃からすごく良く鳴りだして今に至っています。
(購入後1年10か月 2024年10月 追記)
一通りのセッティングを完了し、慣らしもある程度進んだことから聴く頻度も減少していましたが、購入後1年を経過した頃に音に変化が。「100時間を超えた頃からすごく良く鳴りだして・・・」と書きましたが、これは訂正です。まだまだエイジングの途中でした。今ではさらに解像度、情報量、音場の広がり、リアリティ等すべての項目が1ランク上がり、今まであまり良いと思わなかった音源がすごく良く鳴ってくれています。ただしそのことで粗が目立つようになった音源もあります。いずれにしても、聴いていてなかなか飽きることがありません。
5ブックシェルフの最高峰
【導入経緯】
Monitor AudioのPL200Uを使い、それ自体は素晴らしいスピーカーであったが、省スペース化を図りたいこと、自分が音場派ではなく、音像派であることに気づいたこともあり、ブックシェルフへの買い替えを検討。
805D4を本命としながらも、以下の製品と比較視聴した。
■TAD ME1
以前、音展で聴いた際、とても好印象だったので、改めて試聴。解像度が高い一方で、音場が広く、大きなホールで聴いているよう。まじめな音作りで、明るいか暗いかでいうと、やや暗め。音楽を気楽に楽しむというより、しっかり正面から向き合う感じ。⇒〇
■Paradigm PERSONA b
極めて自然で、透明感があり、一音一音に品がある。管弦楽の強奏部分でも、決してうるさくならない。音作りがMonitor Audioに似ている気がする。ささいなことかもしれないが、付属のスタンド(サウンドアンカー製)がPERSONA bのデザインと全く合っておらず、残念。⇒◎
■YAMAHA NS-3000
バランスがよく、一体感のある音。YAMAHAのブランドイメージそのもので、繊細で清々しい音色。落ち着いて耳を傾けられるが、自分としてはもう少し低音の切れ味が欲しいところ。⇒△
■ELAC CONCENTRO S503
以前からELACのデザインが好きで、個人的にはこれが一番かっこいい。歯切れのよいストレートな音。ドライかウェットかで言うと、かなりドライ。陰影のようなものがないので、クラシックではなく、ロックに向いているかも。⇒△
■Sonus Faber ELECTA AMATOR II
ふだんモニター調のスピーカーを聴いているので、たまにこういう個性派を聴くと、びっくりする。弦楽器の音色が非常に(いい意味で)甘く、とろけるよう。(試聴した)ごつごつした厳めしいドイツ音楽から、角をとって丸め、妖艶なイタリア色に染めてしまう。これはこれでよい。⇒〇
上記スピーカーに対して、◎、〇、△と個人的な感覚で採点してみたが、いずれも優れたスピーカーであり、これらのうちから選ぶ人もいるだろうなと思った。
結果的に、805D4を選んだ理由は、音場が広すぎず、自分にとってちょうどよいサイズであること、音像定位がイメージ通りに前後左右ぴたっと決まること、解像度が極めて高く、かつ弾むような快活な音楽性があること、低音に十分な量感がある一方で、決してだぶつかないことなどであった。
【環境】
ノートPC(JRiver)→Nmode X-DP7→Nmode X-PMU→B&W 805D4
【音質】
クラシックを中心に、以下のような楽曲を聴いた。
■ベートーヴェン『ピアノソナタ全集 バックハウス 1959-69』
805D4というスピーカーは、ピアノが打楽器であり、弦楽器でもあることを改めて痛感させる。打楽器ならではの音の存在感と、弦楽器ならではの表現の繊細な美しさ、楽しさが明晰に味わうことができる。
■バルトーク『ピアノ協奏曲全集 フィッシャー コチシュ ブタペスト祝祭管弦楽団 1984-87』
バルトーク特有の陰鬱さ、気難しさを忘れさせてくれるような、明快で爽やかな演奏。バルトークのもう一つの特徴であるカミソリのような切れ味、歯切れのよさを十二分に堪能できる。低音がしっかり出て、しかも膨らまないので、バスドラムの迫力が最高。
■ブルックナー『交響曲第9番 ヴァント ベルリン・フィル 1998』
ブルックナーの交響曲第8番と第9番は、クラシック音楽の枠組みを超え、自然そのもの、宇宙そのものといえる。805D4は、ブルックナーらしい音楽の器の大きさよりも、細かなニュアンスの豊かさの描写に優れているが、ブルックナーに不釣り合いなわけではない。細部の積み重ねが宇宙をも表現しうるという、好例。
■モーツァルト『フィガロの結婚 E.クライバー ウィーン・フィル 1955』
個人的な趣味でいうと、フィガロでこれを超える演奏はない。元気で弾むような管弦楽と名人芸による美しい歌唱で、いつまでも聴いていたいと思わせる。このスピーカーで聴くと、余計にそう感じさせる。
■ワーグナー『ニーベルングの指環 クナッパーツブッシュ バイロイト祝祭管弦楽団 1956』
モノラル録音だが、聴いているうちに、そんなことはどうでもよくなる歴史的名演。805D4は、録音の良し悪しを正確にあぶり出すといわれるが、たとえモノラル録音であっても、演奏の実在感はたっぷりに、余計なノイズが目立たない。通して聴くと15時間もかかる、恐ろしく長大な作品だが、時間を忘れて聴き入ってしまう。
【総評】
試聴した当初のイメージどおり、音像定位が前後左右に正確無比に決まるので、聴いていて、とても気持ちがよい。小さな音量でも音楽がやせず、オーケストラの各楽器の音が聴き分けられるところが素晴らしい。PL200Uとは別物なので、一概に比較することはできないが、音像派の自分としては、805D4に買い替えて正解であった。
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![M-1 [単品]](https://m.media-amazon.com/images/I/41xdn7r1qJL._SL160_.jpg) |
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-位 |
402位 |
4.70 (9件) |
20件 |
2007/5/15 |
2007/5 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
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8Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):85dB 再生周波数帯域:72Hz〜50KHz 幅x高さx奥行:114x243x172mm 重量:2.7kg カラー:ホワイト系/シルバー系/ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5デスクトップで鳴らすには最適
書斎のデスクの上というリニアフィールドでの使用を目的に購入しました。デノンのRCD-N7とつなげて、主にインターネットラジオやiPodのミュージックライブラリを再生しています。聴く音楽のジャンルはJAZZやR&Bなどのリズム主体のソースが多いのですが、低音部の迫力に少々の物足りなさを感じる意外は非常に満足しています。特筆すべきは中高音のキレの良さです。様々な楽器の個性を明瞭に描写しつつ、ボーカルの魅力を安定した定位で見事に引き出してくれます。低音の迫力不足も、引き締まった音質のため曲の焦点がぼけることはありません。部屋全体を音場にして音楽に包み込まれるような感覚を味わう環境ではなく、限られた空間で音楽を楽しむことを考えた時に威力を発揮する製品だと思います。とは言え、製品のホームページを見るとホームシアター・システムとして開発された製品でもあるようで、広い音場を要求される環境での使用でも期待ができそうです。外観に関しては洗練されたデザインとブラック、シルバー、ホワイトの3色のカラーリングを選択できる点で、このクラスでは他に比べるものがないほどの魅力を持っています。総合的に見て価格に見合った価値を十分に備えた製品と評価できると思います。デスクトップ・オーディオのスピーカーを検討している方に強くお奨めできます。
5パソコン用にTEAC AG-H380に繋ぎデスクトップに設置してます。
【デザイン】
何の予備知識も無く、とりあえずデザイン性が高く、
安いスピーカーを探していて、見た目で購入しました。
試聴は可能でしたが、していません。
見た目では、試聴可能にもかかわらず、配線が見えなくて、
店員さんに聞くと、スタンドに隠せるとのことだったので、
ますます気に入りました。
スタンド、スタンドアームも綺麗なメッキかと思えば、
メッキじゃなかった...。なかなかデザインと実用性が融合した
海外製品特有の味があり、デスクトップにあるだけで、小型なのに
質感から、満足感が高いです。
【高音の音質】
よく抜ける気持ちいい音を出します。
技術的にはわかりませんが、
単純に今まで使っていたBOSEのパワードスピーカー
にはない明瞭さに満足です。
【中音の音質】
ボーカル域がはっきりと再生されるので、
CD等だけに限らず、スカイプでの会議が聞き取りやすく
なりました。サイズにしては充分ですし、とても素直な音です。
アンプ、CDプレイヤー等を吟味すれば、
なかなか良いコンパクトなシステムが簡単にできます。
【低音の音質】
サイズで考えればでてると思いますし、
それ以上にBOSEのパワードスピーカーとの比較で
言えば、すごく自然です。人工的なおしだし感がないので、
つかれないです。正直薄い印象がありますが、
私には好みなので、不満点にはなってないです。
【サイズ】
サイズは通常のパソコン用デスクトップスピーカーよりやや大きい程度です。
しっかり鳴る割に、小型化出来ていて、デスクトップにちょうど良いです。
【総評】
今回驚いたのは、見た目から感じるライトさと真逆の
その質量と質感、現物が触れる状況なら、持ち上げてみてください。
かなり重いです。重ければ良いわけではないですが、
剛性が高く、単にデザインありきのスピーカーではないという
実力が感じられ、その質感も良いです。
私はパソコン用で購入しましたが、
入門用のアンプとプレイヤーがあれば、
省スペースでそれなりの音がならせるので、
用途に合う様ならオススメします。
パソコンにつなげば、パワードスピーカーとは
別次元の音が聴けるので、ちょっと考えてみては...。
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![REVEAL 402 [単品]](https://www.soundhouse.co.jp/images/shop/prod_img/t/tannoy_reveal402.jpg) |
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-位 |
402位 |
4.68 (9件) |
16件 |
2014/8/25 |
2014/3/19 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
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【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):101dB 再生周波数帯域:56Hz〜48kHz 幅x高さx奥行:147x240x212mm 重量:5.2kg カラー:ブラック系
【特長】- コンパクトなフォルムに、独自のサウンドとパーソナル・スタジオ向けに利便性を高める機能を搭載したスタジオモニター。
- 高能率な4インチ・ウーハーと高精度の3/4インチ・ツイーター、カスタムチューニングされたアクティブ・クロスオーバーフィルターを搭載。
- スイートスポットが広くミックスのステレオイメージを損なわずに作業スペース内を移動でき、ミックスダウン中の同席者にもすぐれたサウンドを届ける。
- この製品をおすすめするレビュー
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5タンノイの音の小型モニター。
何年も前に元音響事業関係の知人が絶賛していたので、ようやくサウンドハウス社より購入。
仕事場の机の正面・両サイドに置きました。聴くジャンルは90%以上がクラシックです。
入力は@CDプレーヤーのRCAから、Aミニフォン端子でPCやiPadから、ボリューム付きのセレクター(Mackie, Big Knob)経由で繋いでいます。
【デザイン】
あっさりとしていてよいです。
【高音の音質】
弦楽器が綺麗に聞こえる。さすが小さくてもタンノイ。
但し、内臓アンプの特性なのか常時微かに「サー」と音がする。
【中音の音質】
高音・低音とよくつながる。歌手の口が大きくならない。
【低音の音質】
このサイズでこの低音は立派だと思う。
【サイズ】
電源コードを差すと更に奥行きが必要。でも音のため我慢。
【総評】
使い勝手としては多少のマイナスがあります。
・入力端子の選択肢が少ない。
・電源スイッチが後ろなので毎回奥に手を回すか、スイッチ付きのタップから電源を取るしかない。
そうは言ってもタンノイの音のスピーカーがこの価格帯で手に入ったのは嬉しいです。
5「小さいけど良い音」ではなく「本物の良い音」!
【デザイン】
特別に優れている訳ではないですが、デザインが悪いということはありません。
自分的には問題ない、との★5つです。
【高音の音質】【中音の音質】【低音の音質】
「音が良い」と聞いて購入しました。設置して再生をしてびっくり!このサイズと価格のスピーカーにある「小さいけれど音が良い」のではありません。高級機に勝るとも劣らない本当に「音が良い」のです。これはもう驚異的としか言えません。スピーカー1台1台にアンプを内蔵していて左右のチャンネル干渉がないのも、定位や解像度に貢献していると思います。(あまりに音が良いので、DALIのMENTOR MENUET とアンプを手放しました)
デフォルトでは低音域が多すぎるので、ボディに貼ってあったウレタン?シートを剥がし、スパイクを着けて御影石のスピーカー台に設置しています。それでも低域が多いので、下部のバスレフポートの2/5に黒い布をつめて調整しました。そうするとしまったタイトな低音になりました!
唯一音質で問題を挙げると、高域にわずかに「サー」というヒスノイズが常に出ていることです。私の設置とリスニングポジションは1辺60cmの正三角形でスピーカーと近いので、最初はノイズが気になりましたが、今は気にならなくなりました(これを書いている今も小さくサーとなっています笑)
この小さなヒスノイズが気になる(全くの無音を求める)方は購入しない方が良いでしょう。多少のヒスノイズはOKの方は、驚きの低価格で素晴らしい音質の再生装置が手に入ります!!
【サイズ】
PCモニターの両端におけるサイズがちょうどいいです。奥行きはある程度ありますが、DALIもそうだったので気になりません。
【総評】
この価格でこの音質!は本当に驚異的で、自分のオーディオの常識を覆されました!
先ほども書きましたが、無音時の高域のヒスノイズが気になるかならないか、で評価が分かれると思います。心配な方は一度試聴されると良いでしょう。
背面の入力端子が、XLRのバランスジャックと標準プラグのアンバランスジャックしかありません。
再生装置ではRCAピンプラグを使っている方は、RCAピンプラグ→標準プラグの変換プラグが必要になります。
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![TD307MK3BK [ブラック 単品]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/49/53332/4953332643178.jpg) |
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-位 |
402位 |
3.98 (10件) |
36件 |
2021/3/15 |
2021/4/ 1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
80dB/W・m |
8Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:1WAY 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(W/m):80dB 許容入力:12.5W 再生周波数帯域:80Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:135x212x184mm 重量:2kg カラー:ブラック系
【特長】- コンパクトサイズながらクリアでリアルな音を再生するスピーカー。「TD307MK2A」と比べ、明瞭性、空間再現力、スピード感、中域・低域再生が向上。
- 直接、天井や壁への取り付けができる。角度調整範囲も大きく、ステレオ、ホームシアター、店舗でのBGMなど、さまざまなシーンでの利用が可能。
- 振動板にグラスファイバー(従来モデルでは紙)を採用するなど12部品を刷新し、インパルス応答の収束性が向上している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音質は明瞭、ストレートに伸びてくる感じ
ホームシアターの7.4.4chの天井の4本として使用しています。デザインも気に入っています。リビングに溶け込み良い感じです。
音質は明瞭、ストレートに伸びてくる感じです。サラウンドスピーカーとしての使用なので必要十分で満足しています。
5外観がイイ
【デザイン】
他のスピーカーとはまったく違うデザインで非常にユニークです。
【高音の音質】
きれいに鳴ります
【中音の音質】
きれいに鳴ります
【低音の音質】
口径の割にはよく鳴ります
【サイズ】
他のブックシェルフスピーカー類とで比較すると小さいほうです
【総評】
Sonos AMP と接続しています
他のスピーカーをいろいろ試したわけではないですが、とてもはっきりした音です
音楽は気持ちいいですし、映画でもセリフを聞きやすいです
デザインが尖っていて(ホワイトなのでスタートレック・USSエンタープライズのエンジンみたいです)、間にあるテレビがただの四角い黒い物体なのが残念です
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![TD307MK3WH [ホワイト 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001341913.jpg) |
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-位 |
402位 |
3.98 (10件) |
36件 |
2021/3/15 |
2021/4/ 1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
80dB/W・m |
8Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:1WAY 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(W/m):80dB 許容入力:12.5W 再生周波数帯域:80Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:135x212x184mm 重量:2kg カラー:ホワイト系
【特長】- コンパクトサイズながらクリアでリアルな音を再生するスピーカー。「TD307MK2A」と比べ、明瞭性、空間再現力、スピード感、中域・低域再生が向上。
- 直接、天井や壁への取り付けができる。角度調整範囲も大きく、ステレオ、ホームシアター、店舗でのBGMなど、さまざまなシーンでの利用が可能。
- 振動板にグラスファイバー(従来モデルでは紙)を採用するなど12部品を刷新し、インパルス応答の収束性が向上している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音質は明瞭、ストレートに伸びてくる感じ
ホームシアターの7.4.4chの天井の4本として使用しています。デザインも気に入っています。リビングに溶け込み良い感じです。
音質は明瞭、ストレートに伸びてくる感じです。サラウンドスピーカーとしての使用なので必要十分で満足しています。
5外観がイイ
【デザイン】
他のスピーカーとはまったく違うデザインで非常にユニークです。
【高音の音質】
きれいに鳴ります
【中音の音質】
きれいに鳴ります
【低音の音質】
口径の割にはよく鳴ります
【サイズ】
他のブックシェルフスピーカー類とで比較すると小さいほうです
【総評】
Sonos AMP と接続しています
他のスピーカーをいろいろ試したわけではないですが、とてもはっきりした音です
音楽は気持ちいいですし、映画でもセリフを聞きやすいです
デザインが尖っていて(ホワイトなのでスタートレック・USSエンタープライズのエンジンみたいです)、間にあるテレビがただの四角い黒い物体なのが残念です
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直販![HF-SP520T-W [ホワイト 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001711755.jpg) |
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206位 |
402位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2025/9/19 |
2025/2/ 1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
84±2db(W/m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 出力音圧レベル(W/m):84dB 許容入力:20W 再生周波数帯域:150〜20kHz 幅x高さx奥行:198x213x115mm 重量:1.9kg カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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5壁掛けスピーカーとしておすすめ
壁掛け設置にてサラウンドスピーカー及びサラウンドバックスピーカーとして使用。フロントスピーカーとセンタースピーカーは別ブランドだが店舗でB&Wとの組み合わせでサラウンド体験しましたが違和感なく楽しめたのでこちらに決めました。
ドルビーアトモス用のトップスピーカーは埋め込みスピーカーHF-SP525ICにしました。サラウンドスピーカーなどがフロア置きではありませんがトップスピーカーと高さが違うので推奨配置に少しでも近ずけたのではないかと思います。
HF-SP520TとHF-SP525ICの組み合わせはとても気に入ってます。
5このスピーカーシリーズの花形モデル
スピーカーシリーズにトップスピーカーをラインナップしているブランドって他には無いと思います。今新築で計画されている方は一考してみては。このスピーカーラインナップなら自由自在でサラウンド配置出来る。
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![TD508MK4BK [ブラック 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001601233.jpg) |
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-位 |
402位 |
4.51 (4件) |
60件 |
2024/1/25 |
2024/2/ 1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
82dB/W・m |
8Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:1WAY 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(W/m):82dB 許容入力:17.5W 再生周波数帯域:50Hz〜27kHz 幅x高さx奥行:185x289x264mm 重量:5kg カラー:ブラック系
【特長】- 高音質化によるクリアさとリアルさで、より高い没入感を提供する8cm口径フルレンジスピーカーシステム。
- スピーカーユニットを軸とした設計により、インパルス応答の収束性を10%高め、さらに再生周波数帯域のバランスを整えることでクリアさとリアルさが向上。
- デスクトップ、天井、壁に容易に設置でき、さまざまなシーンで使える。台座面にスピーカーケーブル用接続用開口部を設け、スマートな配線取り回しが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボーカルの生々しさは特筆(ニアフィールド)
初めてのEclipseです。
これまでは、写真左側のFostexのフルレンジFF105WKとスーパーツィーターT96Aの組み合わせがメインでしたが、TD508MK4は同じフルレンジでも音像定位をはじめとした立体感がレベチでした。
とかく低音が出ないといわれるEclipseですが4世代目でどの程度解消されたのか不安でした。実店舗で何度か試聴し十分満足できると思い、購入に踏み切りました。
1坪の自室(背面には6畳の洋室と建具なしでつながってはいます)という超ニアフィールド環境なためか、低音はむしろこれ以上出されても困るというのが率直な感想です。能率の低さも懸念していましたが問題なく再生(アンプはエントリークラスのPM6006)できました。
これまではやや平面的だった旧スピーカーの音に比して、奥行き感も足しつつ、ボーカルの生々しさは鳥肌ものです。Qobuzでセルジュ・ゲンスブールの「Histoire de Melody Nelson」を聴いたときは魂消ました。月並みですが、本当に目の前にいるかのような音でした。
フルレンジなので帯域という面では他のスピーカーには敵わない面もあるかもしれませんが、TD508MK4でしか聴けない音がここにあります。
なお、セッティングはやや仰角にしたのですが、置いたまま調整すると六角ナットを締めるときに本体の重さで動いてしまうので、膝の上に抱えて上下逆さにして増し締めしたほうがやり易いです。
5イクリプスシリーズ出色のサウンド
【デザイン】
個性的なデザインのため好みは分かれるだろうが、音質を追求した故のエッグシェルデザイン。
ある種、究極系と言っても良い。
【高音の音質】
高域は十分な伸びを感じさせ、不足感はあまりない。
もちろん超高域まで伸びているわけではないが、高い透明感故に繊細な部分もしっかりと見せてくれる。
艶や響きを付加するようなタイプではなく、音源に入っている情報を素のままに伝えるといったメーカーのコンセプトをしっかり感じさせる音だ。
【中音の音質】
イクリプスのスピーカーは、どのモデルもここが1番の聴き所と言って良いだろう。
ヴォーカルやギター等、非常に明瞭で生々しいリアリティのあるサウンドが楽しめる。
厚みもしっかりしており、決して表面的で薄っぺらな音ではない。
正直、素晴らしい。
【低音の音質】
エージング途中では量感過多でブーミーな程に低音の量感があったが、50〜60時間程度経過した頃から落ち着いてくる。
当然最低域まで伸びているわけではないが、中低域に量感があり、ポップスやジャズ等では不足感はほとんどない。
内容積をアップしたことがしっかり効いているようだ。
アタックは丸く柔らかいが、非常にキレがあり、音程をしっかり追える解像度の高さが魅力。
【サイズ】
小型ではあるが、奥行きがあるのでデスクトップで使用するにはスペースを要する。
【総評】
とにかく空間再現性と中域のリアリティが素晴らしい。
このエッグシェルデザインが貢献しているのは間違いなく、スケール感は控えめながらも中域を中心に広大な音場が出現する。
音の立ち上がり立ち下がりが素晴らしく、ピアノの打鍵感にハッとさせられる。
組み合わせとしては、駆動力のしっかりしたトランジスタアンプも当然良いが、個人的にはプッシュプルの真空管アンプをオススメしたい。イクリプスの狙った音ではないだろうが、TD508MK4BKの少々素っ気ないところに真空管の色がほんのり乗って非常に心地良いサウンドを奏でてくれる。
いずれにしても、ベースには"音源にない音は出さない"余計なものは足さない"等々コンセプトをしっかり受け継いだ製品だ。そのシリーズの中でも、このTD508MK4BKの完成度は出色の出来ではないだろうか。
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![Apex 10-WH [ホワイト 単品]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/50/60028/5060028977239.jpg) |
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-位 |
402位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2010/8/ 9 |
2010/3/21 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB(1W@1M) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):87dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:60Hz〜35KHz 幅x高さx奥行:140x250x140mm 重量:3.95kg カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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5隠れたモニターオーディオの名器
モニターオーディオのゴールド、シルバー、ブロンズ等のシリーズのラインナップから外れるので、イマイチ認知度は低い製品ですが、オーディオ評論家の井上千岳先生の愛用されていることで、興味があり試聴しました。
部屋のサイズに合わせたサイズのスピーカーとして使用されているようですが、小さいサイズながら上位機種のエッセンスを入れた音で、モニターオーディオらしさは詰め込んでいます。
サイズの割には、しっかり切れのある低音も楽しめますので、パワーのあるアンプで鳴らせば8畳ぐらいまでの部屋なら、サブウーファーなしでも低音に不満は残らないと思います。
高域は華やかさはありながらニュートラルな音調。解像度も高さもかなり高い部類ですね。
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![RUBIKORE2 W [ハイグロス・ホワイト 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001648285.jpg) |
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70位 |
402位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/8/27 |
2024/10 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】 販売本数:1台 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:50Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:195x350x335mm 重量:9.5kg カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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5新世代DALI
前モデルと比べて価格が大幅に上がった(2倍?)ためすぐに検討除外されるのか一向に評価が上がってこないため、ショップでの試聴評を書いてみます。検討の一助になれば。
【デザイン】
近年のデザイン手法に沿い、エッジを立たせつつ装飾の少ないシンプルデザイン。トップエンドには劣りますが、仕上げも高級感があります。
【高音の音質】
最新モデルの名に恥じない、非常に高解像度な音。
でありながらDALIの特徴である刺さらないまろやかな美音も兼ね備える。
一般には「高解像度=刺さる」となりがちだが、そこを絶妙なバランスで成り立たせるDALIのチューニングが素晴らしい。
【中音の音質】
音の分離は極めて良好。かつ非常に見通しの良いクリアな音質。主旋律は確実に前に出てきて明瞭。聴きやすい。
Opticon Mk2シリーズ同様、近年のDALIは高解像度なB&W寄りの音質になってきていると思う。
【低音の音質】
前シリーズのRUBICON同様、量感豊かな弾む低音の傾向。
しかし確実に音のグレードが上がって輪郭が明瞭化。ともすれば緩みとも感じられた部分が本モデルでは引き締まり、より低音階が見えるようになった。
【サイズ】
中型ブックシェルフとしては一般的なサイズです。
【総評】
前モデルのRUBICON2、B&W 705 S3と比較したが、誤解を恐れず言うと本モデルはこの両者の長所を合わせたような音質。
RUBICON2の描写の甘さと歪みを取り除き、B&Wのような分離感とクリアさ、高解像度を備えながらもDALIの特徴的な高音の美しさを堅持。
前モデルから価格は大幅に上がってしまったが、一聴して分かる違い。コスト増分は確実に音質アップに繋がっていると思う。後継に位置付けられているが、上位グレードと言っても過言ではない進化。
もともとRUBICON2の音質は好みだったが、RUBIKORE2を聴いてしまうとその明瞭さは霧が晴れたように感じられ、対して前モデルは一枚ベールが掛かったような音に聴こえてしまう。10年の進化を着実に感じさせられ、価格差を考慮しても間違いなくこちらの方が欲しくなります。
その意味では、前モデルを所有されていてかつ満足されている方は試聴しない方が良いかもしれません。
価格増分の期待を確実に上回る傑作と思います。
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![LEGACY EATON [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001001384.jpg) |
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-位 |
402位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2017/9/26 |
2017/9/15 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
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8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):89dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:40Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:376x538x250mm 重量:20kg カラー:木目系
【特長】- TWツイーター搭載デュアルコンセントリックドライバーを採用したブックシェルフスピーカー。デジタルソースに対してすぐれた適性を備えている。
- 手作業で各パーツを繋ぐハードワイヤリング仕様で、高域での微細な表現力が高まり、より正確なステレオイメージとすぐれた再生能力を獲得。
- バイワイヤリング接続が可能なドイツWBT社製のスピーカー端子を装備。独自のアース端子を加えドライバーシャーシとアンプとのアース接続が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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3LEGACYシリーズながら割と今風。
製品寸法が、幅:376mm 高さ:538mm 奥行:250mmと言う仕様。
なので通常の小型ブックシェルフで使われる様なスタンドではなくて
ブロックタイプの物を使用してのセッティングで聴いた。
ユニットは、ウーファー 254mmマルチファイバーペーパーコーン
トゥイーター 33mmのアルミマグネシウム合金ドームで
タンノイ十八番のデュアル・コンセントリック・ドライバー
LEGACYシリーズだけれども、やはり最近のスピーカー傾向に
いくらか合わせている様に感じた。
やや軽やかに鳴りポップスに向いている様に思える。
最近では少数派と思えるサイズのスピーカーで口径もウーファー口径
250mmユニットだが1発なのでそんなに低音豊富とは言えない。
なお現時点の価格COMでの価格が単品 712,800円となっているが
エソテリックのWebページで40万/単品(ペア販売)となっているので
掲載価格はペア値段の間違いでしょう。
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![8260A [単品]](https://www.otaiweb.com/item_images/p12600.jpg) |
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-位 |
402位 |
- (0件) |
0件 |
2015/6/ 3 |
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ステレオ |
ブックシェルフ型 |
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【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 再生周波数帯域:29Hz〜21KHz 重量:27.5kg カラー:グレー系
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