ホワイト系 Bowers & Wilkins 700 Seriesのスピーカー 人気売れ筋ランキング

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ホワイト系 700 Series
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タイプ  形状 出力音圧レベル インピーダンス 
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お気に入り登録18705 S3 [サテン・ホワイト ペア]のスペックをもっと見る
705 S3 [サテン・ホワイト ペア]
  • ¥364,320
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
402位 4.45
(7件)
123件 2022/9/22  ステレオ ブックシェルフ型 88dB spl (2.83Vrms、1m)
【スペック】
販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:192x413x337mm 重量:9.58kg カラー:ホワイト系 
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5705s2 signatureからの入れ替え

今まで使用していた705s2signatureとの比較です。705s3はsignatureの高音の雑味を取り除いた綺麗な伸びのある高音に思います。低音もsignatureより低い所まで出ていて、signatureではボンついていた音源でも締まりのある低音で鳴っています。一聴してすぐ音場空間が広くなったと感じました。高域から低域にかけて非常に繊細でクリアーになったので大人しくなったと言う方もいらっしゃると思いますが、キレキレの解像度は健在です。 サテンホワイトはツイーターがアルミ削り出しの色で高級感があります。 700s2シリーズのスピーカースタンドを使っていますがボルトのネジ穴の位置が違うため上に乗せてるだけです。互換性はありませんでした。

5最新技術が魅せるスピーカー

これまでは800Dでオーディオを楽しんでましたが、小部屋への変更を余儀なくされシステムを再構築する事になりました。 組合せるアンプや予算、環境の制限から、かなりのグレードダウンを覚悟して「805s4」か「705s3」の2択となりましたが、クラフトマンシップを感じる佇まいに惹かれ705ローズナットに決めました。正直言って805は高嶺すぎです。 オーディオ店での試聴では、硬質でレンジが狭い感じであまり良い印象じゃなかったのですが、慣らし後の音質に期待して即決。 箱出しでCM1と比較した結果、音出しの瞬間から違う広がりと分解能、明瞭さに、ここまで違うのか!と驚きを感じました。 今回、アンプの設置スペースもTV台の中という制限からプリメイン(USB-DAC機能付き)を新調し設備の集約化も同時に行いました。 【スタンドとセッティング】 ブックシェルフの場合、音質的にもスタンドの役割が重要となりますが日本の地震に対応したモデルが存在しない事もあり、また、木製にこだわりたい思いもあって自作となりました。 転倒防止のためスタンドベースを通常の3倍以上の面積とした事で、低域の締まりが若干甘くなり耐震対策優先のこれは今後の課題となりました。 スタンドの高さは純正の625mmを基準としてリスニングにより調整中で、現在は612mm(床からは642mm)です。 セッティングにおいては、これまでスピーカー(以降SPという)は正面を向けるスタイルでしたが、部屋の大きさも影響してか約10度の内振りで良好な定位と広がりになりました。各SPの距離と向きはレーザー水準器でミリ単位で調整してます。 【システムと環境】 部屋は主に無垢の木材が使われた10畳のリビングで、TVやテーブルもあり専用ルームとは程遠い空間です。正面には窓、SP後方にはヤマハ製音調パネルを設置。上の一部が吹き抜けのため定在波や反射音的に幾分有利でしょうか。 レイアウトは、真ん中にあるTVラックにオーディオ機器を収納し、SPはその両脇に置くという最も一般的な配置です。 小型SPの恩恵で壁から50cm以上の距離を取ることができ、下にはTAOCのオーディオボード(750×600×30)を敷きました。 電源は絶縁トランス経由の専用回路からプレーヤーとアンプに供給。プレーヤーはDELA(内蔵HDDをSSDに換装済み)、アンプはデノンでSPとはバイワイヤで接続。 これまでのシステムに比べると、実にスッキリしました。 機器構成は「DELA→PMA-A110→705s3」これ以上ないシンプルさで完結です。 コントロールは、タブレット(LINNのkinsky)から選曲・再生、音量調整まで可能です。 【音質の傾向】 B&Wは慣らしに時間がかかります。1年経ってようやく300時間が過ぎ、だいぶ音がほぐれて朗々と鳴るようになってきました。部屋もSPもアンプもDACも変えスタンドも自作なので中々判断が難しいのですが、それでもまだ硬さが残ってる気はします。 本SPをじっくり聴いてみると、まず明らかにSN比が良くなっています。この静けさは800dでも出せていなかったので、新しいミッドレンジのコンティニアンスコーンの効果が相当効いてるという事でしょうか。 このクラス(大きさ)のSPは定位が良いのは当たり前なのでそれなりとも言えますが、音質の表現力が向上している分、音の集約度が上がるようでリアルな音はより明確な音像を作ります。この部分についても800d以上の音質があり、改めて技術の進歩を強く感じました。特にエンクロージャーに一切まとわりつかない音離れの良さは、音が純度を上げて響いて来るようで、目前に現れる音の世界が素晴らしいです。 また、2wayらしく高域から中・低域へのつながりもスムーズで、それだけで評価すればこのクラスのSPではトップと言っても過言ではないでしょう。これ以上の音楽性や鳴りっぷりをもっと追求するならば、上流側の音質向上や環境の整音調音の対策を行うか、またはSPのランクを上げるしかないと思います。 強いて言えば低域の表現力や沈み込みがもう少し欲しい気もしますが、ジャンルや曲によっては十分であるとも言えます。ただこのサイズとしては低域まで伸びて出ている方なので、スタンドの課題も含めセッティング次第では更に低域の向上はあると思っています。 【総評】 B&Wは技術開発に優れるメーカーであり、最新鋭である本機が相当健闘するとは思っていましたが、それでも(部分的だとしても)旧800シリーズのフラッグシップを超えているとは思いもしませんでした。 勿論、弩級のSPには絶対的に敵わない部分はいくつもあるし、圧倒的なスケールなどハナから相手にならないのも事実ですが、手狭な環境でセッティングを追い込み、音量もほどほどで多少近い距離感で聴くのであれば小型SPが有利にもなり得ますし、数世代の進化を遂げた性能向上の技術も入ってくれば十分対等以上の音がでても不思議ではない!そんなSPだと認識しました。 全体的に音質のバランスが良いのは、正確な動作を可能にするユニット剛性や磁気回路など設計技術が優れているためであり、クラシック、ジャズ、ロックなどジャンルを選ばない懐の深さがあります。10畳ひと間の広さではアンプのボリュームも9時-10時で十分過ぎる音圧が得られるのでSPとしてはまだまだ余裕がある状態です。 苦手となるのは、やはり大音量での再生と低音の帯域とスピード感でしょうか。本機はなまじ再生力が高いがために小型SPの宿命を超えて期待してしまうところがあり、そこで我に返る!その気にさせるSPでもあります。 総合的には、大きさや価格の制限もある中で、最新技術の片鱗が見えるベストバランスのSPだと思いました。 ただし、このSPの本質は高分解能と緻密な音です。個人的には満足な音質ですが、趣向品である以上、落ち着いた音色を奏でるSPに魅力感じる方もおられるでしょう。そういう意味で自分に合うかどうかの試聴は必須であるSPです。 《再レビューでタイトルや言葉尻など一部変更しました、拙文失礼します。》

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HTM72 S3 [サテン・ホワイト 単品]
  • ¥163,350
  • アバックWEB-SHOP
    (全4店舗)
-位 3.00
(1件)
0件 2022/9/22  センター   87dB spl (2.83Vrms、1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:48Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:477x165x302mm 重量:9.66kg カラー:ホワイト系 
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3明瞭になることにコストを払うかは微妙

形状とメーカーWebページのイメージ写真を見る限り 704S3との組み合わせが想定されている模様。 センタースピーカーをわざと無し状態と有り状態で 聴くと確かにセリフやオペラのボーカルが明瞭化した。 ただしその差はわずかであった。 これが小型ブックシェルフスピーカー、つまり705S3 以下のスピーカーとの組み合わせだとまた異なるかも知れないが 試していないので不明。 わずかに明瞭になることにコストを払うかは微妙な判断。

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707 S3 [サテン・ホワイト ペア]
  • ¥164,340
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
-位 4.20
(5件)
69件 2022/9/22  ステレオ ブックシェルフ型 84dB spl (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:165x300x284mm 重量:6.16kg カラー:ホワイト系 
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5尖った高解像度スピーカー

初のB&Wです。普段はKEFを愛用してます。 現時点の価格帯で近いLS50metaとの比較です デザイン 高級感ある色味と佇まいで好みです。 設置 コンパクトで扱いやすいです。ただし本領を発揮するならスタンドやインシュレーターなど多少の試行錯誤をしないとボワついた音になります。 高音 前に出てきて解像度も高いです。ただソースによっては刺さる音になり聴き疲れもしやすいです。比べてKEFはすっきりしてソフト寄りに聞こえます 中音 分離・定位共に十分。ボーカルがちょっと奥まります。KEFは中央前方に出てきます。 解像度は高く、KEFより少し優れているように聞こえました。 低音 タイトでそれなりには出ますが13cmなので不足感はあります。量感はKEFの方が出ていると感じました。 ソースの忠実度が高いため音楽ソフトの良し悪し・録音の粗や音質が分かってしまいます。 ソースによってはB&Wはガッチリハマり他社の上位モデルに比肩するような音を聴かせてくれます LS50metaはある程度幅広いソースでも粗や嫌な音は出しません 総評 好みの問題ですね。個人的にはそれぞれの良さで使い分けても良さそうだと思いました。 アンプ SOULNOTE A-2 DAC  SOULNOTE D-2

5傑作

これは傑作だと思います。サイズゆえに重低音は出ませんが、コンサートで一階席の中央に座って聴く体験にとても近い再生をするスピーカーです。クラシックのコンサートでは、フルオーケストラであっても重低音が正面から飛んでくるということはありません。コントラバスなどの低音楽器は風のように気配のように回り込んでくるもので、707S3はこれをとてもうまく再生します。 リビングではB&W 804D4をアキュフェーズのC-2150とP-4500で、Harbeth Super HL-5 Plusを First Watt F8でドライブしています。 今回は自室での再生システムを組むにあたって小型のシステムを検討しました。707S3は804D4やHarbethと同じレンジの再生ができるわけではありませんが、質の高い再生で音楽を聴くのには全く不足はなく、804D4のように機器と「格闘」する必要がありません。再生レンジは広いに越したことはありませんが、特に低域のレンジが広いとコントロールが本当に大変です。804D4の低域は質は高いのですが、ボトムから指向性なく出てくるので余計大変です。707S3はコントロールできる範囲のレンジで音楽をまとめていて、しかもツィーターとウーファーのつながりがとても良く、機器を意識することがありません。B&Wは今の世代になって音調が大きく変わって表情がとても豊かになりました。この変化は804D4よりも707S3に強く感じます。 私はケーブルにこだわるたちではありませんが、スピーカーケーブルをBeldenの8460で使ってみたときに、いいんだけどちょっとガサガサした感じがありました。これをアコースティックリバイブの単線ケーブルSPC-AVに変えたところ、粒子の細かさ、滑らかさという点で激変しました。

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704 S3 [サテン・ホワイト 単品]
  • ¥215,820
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
-位 4.00
(1件)
20件 2022/9/22  ステレオ トールボーイ型 88dB spl (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:43Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:252x964x321mm 重量:20.53kg カラー:ホワイト系 
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4ちょんまげツィーターではない機種

700シリーズのトールボーイ型3種の中で唯一 ちょんまげツィーターではない機種。 聴くと別にちょんまげでなくても十分と思ってしまうが 703や702を聴いてしまうと高音域の聴こえ方に違いが あることがわかってしまう。 スコーカーには130oのコンティニュアム・コーンユニットを 使用しておりボーカルは前にでてくる感じに聴こえてくる。 ウーファーには130o×2で2発構成だけあって低音が出ている 様には聞こえるが、もっと低いところは出ないでその上から しか出ていないが、十分ともいえる。

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706 S3 [サテン・ホワイト ペア]
  • ¥229,680
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
-位 4.50
(2件)
2件 2022/9/22  ステレオ ブックシェルフ型 88dB spl (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:192x345x334mm 重量:8.42kg カラー:ホワイト系 
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5B&W CM5から706S3にグレードアップしました

 B&W CM5を所有しており、10年間近く愛用しておりました。アンプはonkyoのA-1VLを使用しており、CM5は微細で明るめですが、なんとなく温かみのある音で非常に満足しておりました。    ただ、ここ最近、スピーカーを購入しておりませんで、新しいスピーカーに興味がわいていました。そこで、モニターライクで明瞭な音で定評のB&Wで、CM5よりグレードが上のスピーカーを探したところ、706S3が候補に上がりました。   ネット通販で程度のよい中古がありましたので購入させていただき、音出しをしてみました。価格的には、CM5と比べて2倍ほどの差がありますが、一聴してすぐに違いがわかるほど音が激変しました。CM5は、はっきりした音ですがどこか温かみがありましたが、706S3はさらに解像度が高く、まさにモニタースピーカーそのものでした。音出しした瞬間、鳥肌が立つほどで圧倒される音でした。非常によい買い物ができました。

4サウンドはナチュラル

カーボンドームツィーターとコンティニュアムコーンスピーカー 構成の2Wayバスレフタイプブックシェルフスピーカー。 仕様 25oカーボンドームツィーター 165o コンティニュアムミッド/バス 周波数特性 45Hz〜33kHz 幅192o 高さ345o 奥行297o 重量 8.42kg 展開されるサウンドはナチュラルで色付けの少ないサウンド。 ボーカルも楽器も正確な音。

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HTM71 S3 [サテン・ホワイト 単品]
  • ¥267,300
  • アバックWEB-SHOP
    (全4店舗)
-位 3.00
(1件)
30件 2022/9/22  センター   89dB spl (2.83Vrms、1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:628x233x356mm 重量:17.45kg カラー:ホワイト系 
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3フロントスピーカーが強力機種過ぎて果たしてセンターいるのか?

このセンタースピーカー形状特徴であるソリッドボディ・ トゥーター・オン・トップ・ハウジングから組み合わせる フロントスピーカーは、やはり702S3か703S3でしょう。 またセンタースピーカー単独での使用はありえない。 私が聴いたのも702S3がフロントスピーカーAVシステムで フロントスピーカーが強力機種過ぎて果たしてセンターいるのかと 考えてしまうほど。 そこでセンター無しとセンター有で聴き比べたが、AVアンプが優秀で バランスをうまく調整してしまう。 結果、ここまでのスピーカー組み合わせ時は、センターなくても まったく問題なく聴こえた。 フロントスピーカーレベルが低いとセンターあった方が良く聴こえる のだろうけど、ここまでのレベルだとあっても、なくても非常に良い サウンドであったことから、本製品の評価は微妙と言わざるを得ない。 センタースピーカー単独で評価するのであれば結果は異なっただろう。

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703 S3 [サテン・ホワイト 単品]
  • ¥319,770
  • アバックWEB-SHOP
    (全5店舗)
-位 4.00
(1件)
28件 2022/9/22  ステレオ トールボーイ型 90dB spl (2.83Vrms、1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:30Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:290x1117x372mm 重量:28.81kg カラー:ホワイト系 
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4702Sの影に隠れた?

低域は、702S3には、スケール感は、敵いません。 もしかしたら以前の702S2と同等位には、出ている のでは、ないでしょうか。? 背面バスレフと言う事で、一瞬、702S3よりも、 静かに聞こえます。低域も703S3だけで聞いていれば 十分に聞こえてきます。 低域の量感が減った分、そしてバスレフポートが 背面に回った分。特に高域とのバランスの取れた、 中域の鮮明さが際立ちます。以前の702S2の中域 よりも鮮明です。ボ-カルの表情が良く伝わります。 702S3は、下部のバスレフポートの低域から出る音 が、ほんの少し中域を濁らせます。 ただ、S3の中域ユニットが進化したとは言え。 まだ、中域の張り出しが強く、少し中域に籠った 様な曖昧な音に感じる部分が拭いきれない。 705S3は、2ウェイ故に中域に籠った感じが 殆ど無くスッキリはっきりして ボ―カルが一歩後ろに下がりますが、 3ウェイに比べると中域の密度感が足りない。 両者、中域の表現が一長一短。 後述しますが、805D4になると中域表現は、 かなり良くなります。 やはり、中域も高域ユニット同様に、 8a位のアルミカ―ボンド―ム型ユニットを 導入して欲しいです。 昔、日本国内で流行した中域金属ド―ムユニット の透明繊細で密度感を伴った大変抜け良い音質は、 素晴らしかった。 進化したとは言え、B&Wの中域ユニット口径の 大きなコ―ン型では、解像力に不足が有ります。 中域の表現が物足りない。まだまだ不満。 私は、42歳になるNS−1000Mを使用していますが。 これを聴いた後では、B&Wの中域は、不鮮明に 聞こえてしまいます。 勿論、高域、低域の再現力は、804D4には、 敵いません。でも中域だけなら804D4以上です。 更に言うと804D4と比べて 805D4の中域の方が好きです。 2ウェイの中域の密度の薄くなり易い弱点を ダイヤモンド高域ユニット と、非常に剛性の高い筐体が、 中域に密度感を与えてくれます。  805D3の中域に対して随分良くなったと思います。 804D4の中域ユニットでも、700シリーズ程では、 無いですが。804D3よりも良くは、なっていますが 中域コ―ン型の音質の弱点を克服出来ていないと 感じます。 別筐体に中域ユニットを入れた803D4以上で ようやく中域表現は、かなり満足出来る物に なってきます。 話しを戻し。 702S3。703S3を比べた場合。 703S3は、音の静けさは、702S3の上をいきます。 中域の鮮明さなら703S3。 スケール感、空間表現力の大きさ、 低域に、下手なスパーウーハー以上の質を 求めるなら702S3。

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702 S3 [サテン・ホワイト 単品]
  • ¥366,300
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    (全5店舗)
-位 4.75
(4件)
74件 2022/9/22  ステレオ トールボーイ型 90dB spl (2.83Vrms、1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:28Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:290x1138x410mm 重量:33.46kg カラー:ホワイト系 
【特長】
  • シリーズ専用に設計された「カーボンドーム・トゥイーター」を搭載したフロアスタンディングスピーカー。鮮明なディテールを実現する。
  • 下向きのバスレフポートと3基の「Aerofoil プロファイル・バスコーン」が深く、明瞭な低音再生を実現。
  • 専用「ミッドレンジ・コーン」が搭載され、デカップリングはバス・ドライバーの動作による中音域への干渉を最小限に抑える。
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5アンプへの要求はキツイ 音は最高

このサイズで804以上の低音が欲しいとなるとこれ一択。803だと、奥行きが50を超える ミドルレンジシリーズゆえの低音のクオリティに、懸念を持つ人がいると思うが杞憂。下向きの制約なしの太さかつ長さのポートによってs2のときのサイズの割に低音が出ないなあなんてことはなくなっている。この低音に慣れると804は量感が足りなく感じる。ただしこのスピーカー、アンプへの要求が厳しい。当初Pm-12で鳴らしていたが低音が沈み込まずがっかりしたのだが2台使ってコンプリートバイアンプにしたところ別物になった。間違っても30万ぐらいのアンプを組み合わせない必要がある。試聴したときに低音がイマイチだと感じたらその時のアンプを確認してみてほしい。したがって安く済まそうとするとうまくいかないかもしれない。だが高いアンプをつなぐ意味はある。これで満足できない人が804買っても絶対に満足できないので803以上に行くしかない。ある意味b&wの良心かも

5初 トールボーイスピーカー

4.1.4ch(7畳間)のフロントスピーカーをB&W 706S2から本機702S3へ更新しました。 部屋の広さに対してオーバースペックとなり、失敗を懸念しましたが、トールボーイスピーカーの豊かな響きに憧れがあり思い切って導入しました。 結果は大満足です。 評判通り高音の響き、中音の透明感は本当に素晴らしいです。 そして低音は決してボアつく事なく、タイトに深く広がるイメージで非常に心地よいです。 また706S2をサラウンドにした事で全体の繋がりが良くなり、音全体のグレードが確実に上がりました。 よく言われるマルチchのスピーカーを揃える事による効果は予想以上でした。 部屋の広さで本機導入を躊躇している方がいましたら、参考にして下さい。 フロント:B&W 702S3 サラウンド:B&W 706S2 サブウーファー:B&W DB2D トップスピーカー:YAMAHA NS-B210 AVアンプ:YAMAHA RX-A3080 (フロントプリアウト:TEAC AP-701) プレイヤー:パナソニック DP-UB9000  

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