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![707 Prestige Edition [サントス・グロス ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001711471.jpg) |
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2位 |
5位 |
4.28 (6件) |
97件 |
2025/9/17 |
2025/9/26 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
84dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:165x300x284mm 重量:6.2kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5期待を裏切らないサウンド
〔追加レビュー〕
エージングも進みましたので追記します。
まず環境ですが、マランツのstereo70sと本機、それにB/W ASW610Bのウーファーを接続しています。
エージングが進んだことで角も取れ、全体的にすごくピュアで澄み切った音色になってきました。小さい筐体ですが、ボリューム上げても破綻することなく鳴らし切ってくれます。
狭い部屋向け、というレビューもありましたが、左右のスピーカーの距離をとってあげれば、リスニングポイントが離れていても大満足のサウンドが得られます。
なので広いリビングでも心配いりません。
低音はウーファーで持ち上げたことで、中高音とのバランスがよくなりましたので、あったほうが良いです。
アンプはstereo30sにしたかったのですが、今のラックに入らなかったので、これは将来の楽しみにしておこうと思います。
ホント満足いくお買い物でした。
以上、追加レビューでした。
まだ全然エージングできてないですが、バカ耳にもそのポテンシャルの凄さに圧倒されたのでレビューします。
【デザイン】色、質感とも申し分なしです
リビングに置いても無機質にならず、温かみのある落ち着いたデザインです
背面で残念ですが、ターミナルプレートが高級感あります
【高音の音質】透明感のある高音で、歪みもなくきっちり鳴らし切ってくれます
【中音の音質】ボーカルも沈み込まず、かといって楽器もひとつひとつ手に取るように分かるしですごく明瞭です
【低音の音質】小さなウーファーでも頑張ってます
サブウーファーはいずれ付け加える予定です
【サイズ】65インチのTV脇に置くと小さく感じますが、スピーカーが主張することもなく自然に溶け込むサイズで良かったです
【総評】このサイズでこれだけ鳴るんですね
エージングが楽しみですし、スピーカーケーブルやアンプでどこまで進化するのかも楽しみですし、永くお付き合いできそうです
5[名機確定] ☆音楽好き 全て方に☆
前のアカウントがログイン不可になったため、2で。。
なじみのオーディオショップで何回か聞いて気に入ったのと、
逸〇館K社長&shige様 絶賛なのも後押し。。
#私が12/13に購入したときはすでに700SETぐらい売れてました。
#K社長は日本1000SETなのに「量産して2〜3千台入るから慌てずに 」
#っておっしゃってましたが、、>年末400SETはいるらしいですが。。
#計算が、、(笑)
【デザイン】
実物は写真より濃い色目で落ち着きがあります。
【音質】
非常に開放的で、特定の箇所に音が重なるような 音のよどみが
ありません。広くなったサウンドステージに、すべての音が
ある程度の輪郭を持って、正確な音程と響きで 乗ってきます。
そのため とても聞きやすく、長時間聞いても聞き疲れしづらいです。
ここまで聞きやすいスピーカーは初めてです☆
#このパフォーマンスでこの価格。。破壊的すぎて、
#他のスピーカーがかわいそうです、、orz本音
#予算10万円ぐらいだったら背伸びしてこっち… (ぉ
【サイズ】
思ったより小さくないですが、大きくもないです。
【総評】
このスピーカーの音を聞くと、昭和のラジカセを思い出します。
あの頃の音は音質的にはイマイチでしたが、とても開放的で楽しさが
ありました☆ 最近のスピーカーは音質的にはすばらしいですが、
全方位的な開放感はありません。
このスピーカーはアンプの音を余すことなく全方向で表現するので、
多分どんなアンプでも楽しめると思います。
>中級なら中級の楽しみがあり、ハイエンドならハイエンドの楽しみが
もしオーディオに興味がある方なら、初心者にはちょっと高いかもですが、
このスピーカーとマランツのstereo70sのSET30万円ぐらいを
24~30回払いぐらいで思い切って購入されることをおすすめします。
まず後悔しないです☆
> いまならスピーカーケーブルがもらえます(笑)
この2つがあれば、なんでも次元の違う音で聞けます☆
>TV・CD・ラジオ・Roon・Qobuz・・・
→ お店でstereo70s:Wifi→707PEでQobuzを聞かせてもらいましたが、
十分すごい音でした
アンプとスピーカーの接続ですが、我が家ではシングルワイヤをターミナル
の近い位置でたすき掛けするのが一番いいバランスでした。
お持ちの方で試してない方は是非☆
>+Lに+ ーHにー ← AV watchのおすすめとは逆ですが。。(笑)
→ AV watchのおすすめで試したら音が重くなって、空間も狭くなってしまいました、、
とくかく聞いてて楽しいスピーカーなので、聞いてない方は 是非一度
試聴なさってください☆
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![805 D4 Signature [カリフォルニアバール・グロス 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001552001.jpg) |
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-位 |
55位 |
4.89 (5件) |
0件 |
2023/7/11 |
- |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:34Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:240x440x373mm 重量:15.55kg カラー:木目系
【特長】- 軽さ、高剛性、高精度を誇る「ダイヤモンド・ドームトゥイーター」搭載のブックシェルフ型スピーカー。
- 「ソリッドボディ・トゥイーター・オントップ」を採用し、自由で開放的な高音域を実現する。
- 高剛性なアルミニウム製のバックプレートを搭載し、コンデンサーなどのパーツを筐体内の空気圧による影響から隔離。ヒートシンクとしても機能する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5聴いたらもう戻れない
focal thevaからの買い替えです。400時間くらいは聴き込んだのでレビューします。
これまで視聴会などで色々聴いてきましたが、いつも良い音だなぁと思うのがb&wでした。買い替えなら702s3 Signatureかと思い視聴しました。これでも全然良かったんですが、試しに805d4Signatureも聴いてしまいました。これは聴いたが最後です(笑)
もう700シリーズには戻れませんでした。ブックシェルフ型になり、低音の不足を心配しましたが全く問題ではありませんでした。
特に交響曲などスケールの大きい音源だと、ブックシェルフなのにコンサートホールのような感動を覚えました。恐らくダイヤモンドツイーターとフロントバスレフの効果だと思います。
部屋は12畳ですが、このサイズでも全然大丈夫でした。ただこのクラスのスピーカーになると、ケーブルやアンプも相応のものにしないとそこがボトルネックになり宝の持ち腐れとなります。スピーカースタンドはショップのおすすめでクライナにしました。これも中々に面白い作りのスタンドでした。ダイヤモンドフォーメーションとかいう不思議なスパイク位置。あとネジでの固定なんですが、わざと緩めておくんだそうです。たしかに音に開放感が生まれました。しっかり締めるとよりモニターよりの音に。ちなみb&w純正スタンドはあまりおすすめしてなかったです。
とにかく周辺機器にもこだわりがある方はセッティング詰めていくのが楽しくなります(おおいに反応してくれます!)
5D4であってD4でない、ノーマルD4とは、全てにおいて一線を画す
2025年8月購入、3か月使用でのレビューです。(2025年11月)
使用機器は以下のとおりです。
SP:B&W 805 D4 Signature [カリフォルニアバール・グロス] 本機 (805D4 W/Nから入替)
SPスタンド:SOUND ANCHORS SDA805N24(スパイク受:MUSIC TOOLS/SLN204)
SP用ボード:TAOC SCB-RS-HC45G + RS-500 + PTS-A
SP Cable:WireWorld Equinox7 2.5m シングル Silver端子交換 → AudioQuest Rocket 88.2 3m
Jumper Cable:WireWorld Equinox7 高域側接続 → Gold Eclipse 8 (高域+ 低域-)接続
AMP:Octave V70SE/S LINE+Black Box
電源Cable OYAIDE TUNAMI GPX-R
CDP:LUXMAN D-07X 電源Cable KRIPTON PC-HR1000
XLR Cable:WireWorld Silver Eclipse 7
クリーン電源:信濃電気GPC-1500
パワーコンディショナー:IsoTek EVO3 AQUARIUS
ノイズ フィルター:Audio Prism QUIET LINE LF-1 MK3
【デザイン】
D4の明るい色調から、Signatureは上面の革張り、サランネットが黒となり、光沢仕上げもあって、よりシックで高級感のある佇まいです。グロスブラックからの買い替えであれば、それ程の違いは感じられないかもです。
【高音の音質】
ノーマルD4との比較です。最初の音出しで聴きなれたWaltz for Debbyを鳴らします。1曲目My Foolish Heartのブラシの音がくっきりと感じます。Hilary Hahnのヴァイオリンは解像度が増し、最高域は伸びていますが、まだ音が硬く耳に刺さります。それでも20時間を超えた頃から伸びているのに耳に刺さらなくなり、今では実に滑らかです。AV Watchのレビューでは、低域に比して中高域の変化は少ないとの評ですが、私は音の伸び、滑らかさ、きめ細かさでノーマルD4より大幅に良くなり、音像の立体感が増したと感じます。https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1511427.html
音場は手前により広くなり、音像もかなり前まで出てくるようになりました。
【中音の音質】
ノーマルD4も良かったのですが、打楽器のキレは一段と増し、ピアノの打鍵音は歯切れ良くよりリアルに、弦楽器は弾いた瞬間からその響きの収束迄が生々しく感じます。解像度の向上は、音が硬くなった、量感が減ったということではなく、音の余韻や響きをより正確にトレースしている為、楽曲によっては音はむしろ柔らかく、ぐっと厚みを増して聴こえます。そのため、少々音量を上げてもうるさく感じません。
【低音の音質】
中音同様解像度の向上が著しく、音の締まりもより良くなりました。量感も十分です。ブックシェルフでもセッティングをしっかりすれば、量感不足も感じず高品位の低音が鳴るのはノーマルD4で確認済みでしたが、音像もより明瞭となり、グラン・カッサは体で感じられる程で迫力満点です。定位は若干後方へ下がりました。
【サイズ】
ノーマルD4からの更新のため変化はないが、セッティングを一人で無理なくできるのはありがたいです。トールボーイではそうはいきません。ブックシェルフである程度低音も求めるとこの程度の容量は必要かなと思います。
【総評】
ノーマルD4に比べて、上記のとおりすべての音域で解像度が高いです。また情報量が圧倒的に増え音の響き、余韻が正確に再現されるため、各パートがよりリアルに聴こえます。空間表現においては、D4sigは音像の立体的表現が向上し、左右、上下方向も十分広いのですが、特に前後方向が一段と良くなりました。もちろん定位も向上しています。D3からD4へ換えたときも、十分なレベルアップを感じましたが、それをさらに上回りしかも導入後短期間で実感させられました。また特にCDが良くなりSACDとの差が縮まったように思います。
ノーマルD4は、購入して2年近くしてからもかなり音質の向上がありましたが、D4sigはどうなるのか今後が楽しみです。またキャンペーン景品のAudioQuestケーブルRocket 88.2での音の変化も期待しています。
(購入後4か月 2025年12月追記)
SPケーブル比較です。Rocket 88.2は20〜30時間のエージングが必要かと感じました。ノーマルD4購入時に頂いたRocket 22 / 3mもそれを考慮し再確認しました。22も91,300円(税込)[何れも希望小売価格]しますからそれだけを聴いていれば決して悪くはありませんが、他の2点と比べると低域の量感不足、全体に輪郭の甘さを感じます。Equinox7(134,750円)+Gold Eclipse 8(71,500円)は、安価で購入できたJumperの効果が大きく、各楽器の分離が良くなり、生音に近づき細かい音の余韻が感じられます。ところが88.2(229,900円)に換えると、余韻は単なる音の滲みだったことが分かり、解像感もさらに上がって音空間も広がりその差は歴然です。D4sigの実力を発揮させるには、このクラスのケーブルが必要なのでしょう。私には、大変ありがたいキャンペーンでした。
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![705 S3 Signature [ダトク・グロス ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001616099.jpg) |
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-位 |
65位 |
5.00 (4件) |
77件 |
2024/3/28 |
2024/3/29 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:192x413x337mm 重量:10.4kg カラー:木目系
【特長】- 独自のコンティニュアム・ミッドバス・ドライブ・ユニットやツイーター・オン・トップを搭載したスタンドマウント・スピーカー。
- 開口率の高いツイーター・グリルメッシュ、バス・ドライブ・ユニット用ダンパーを搭載。
- より高品位なムンドルフ・コンデンサーと空芯コイル、改良されたスピーカー・ターミナルが採用されている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5昔のB&Wの音とはかなり違います。
B&Wをバカにするマニアが一定数で居ます。
ハーベス系の音が好きな人たちですね。笑
でも、最近のB&Wは大きく違います。それらの音質の要素も取り入れています。
高音の空気感が素晴らしいから、低音部も比例して良くなってます。
ダリのエピコン2と両極を成す感じの音質ですが、
こちらのほうが僕は本当の音だと思います。僕はエピコン2も所有してますが、
若い方の耳には、こちらの方がオススメです。
歳取ってから、ハーベスなどを買って下さい。笑
厚木市のオーディオ店で安く売ってもらいました。色はブルーです。
SPケーブルは必ずフルテックのFS-15Sを使って下さい。
僕はこのスピーカーを買う、鳴らす必須条件だと思います。
5エージングでここまで変わるとは・・・驚きました
口コミ欄にも記載していますが、購入当初は非常に高音がキンキンで、音も広がりが全くでなく、低音も籠るだけで、25年前に購入したNautirus805の方が断然高音質だなーと思い、ただただ後悔するばかりでした。
苦しみながらもエージングで変わるというのを信じて日々2時間程度聴き続け、1ヶ月くらいした頃からは劇的に変化が感じられてきました。
まず音場の広がり感が明らかに出てきました。Nautirus805と遜色ないくらい出ているのかな?
本機と比べると、Nautirus805はあえて音像を拡散させて音場感を出しているような気がしてきました。
その結果音像が多少ぼやけている感じを受けます。
本機はそこまで音場感を優先させず、音像を際立たせることで非常に明瞭な楽器編成を感じ取れる方向性なのかなと感じます。
高音はもう圧巻ですね。最初の頃のキンキン感は全くなくなりました。
Nautirusでは感じられなかった実在感まで出てくるようになりました。
低音についても膨張気味だったものが締まりが出て、深みを感じる低音に変化してきました。
当初はNautirusよりも音質的には劣るなーと思っていましたが、エージング後で感じるのはこちらの方が実在感・音像感・美しい音色感というほとんどの点で優れているなということです。
Nautirusにはフロントバスレフの効果なのか、若干音像を滲ませて疲れず聴きやすい広がり感のようなものは利点として感じますが、それ以外の点では本機の方が全くすぐれていると感じます。
エージングの効果がこれほどあるとは思っていませんでした。
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![707 S3 [ローズナット ペア]](https://gigaplus.makeshop.jp/ippinkanjp/reco/B%26W/700S3%20series/707S3/bw-707s3-mr-main.jpg) |
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-位 |
76位 |
4.20 (5件) |
69件 |
2022/9/22 |
2022/12 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
84dB spl (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:165x300x284mm 重量:6.16kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5尖った高解像度スピーカー
初のB&Wです。普段はKEFを愛用してます。
現時点の価格帯で近いLS50metaとの比較です
デザイン 高級感ある色味と佇まいで好みです。
設置 コンパクトで扱いやすいです。ただし本領を発揮するならスタンドやインシュレーターなど多少の試行錯誤をしないとボワついた音になります。
高音 前に出てきて解像度も高いです。ただソースによっては刺さる音になり聴き疲れもしやすいです。比べてKEFはすっきりしてソフト寄りに聞こえます
中音 分離・定位共に十分。ボーカルがちょっと奥まります。KEFは中央前方に出てきます。
解像度は高く、KEFより少し優れているように聞こえました。
低音 タイトでそれなりには出ますが13cmなので不足感はあります。量感はKEFの方が出ていると感じました。
ソースの忠実度が高いため音楽ソフトの良し悪し・録音の粗や音質が分かってしまいます。
ソースによってはB&Wはガッチリハマり他社の上位モデルに比肩するような音を聴かせてくれます
LS50metaはある程度幅広いソースでも粗や嫌な音は出しません
総評 好みの問題ですね。個人的にはそれぞれの良さで使い分けても良さそうだと思いました。
アンプ SOULNOTE A-2
DAC SOULNOTE D-2
5傑作
これは傑作だと思います。サイズゆえに重低音は出ませんが、コンサートで一階席の中央に座って聴く体験にとても近い再生をするスピーカーです。クラシックのコンサートでは、フルオーケストラであっても重低音が正面から飛んでくるということはありません。コントラバスなどの低音楽器は風のように気配のように回り込んでくるもので、707S3はこれをとてもうまく再生します。
リビングではB&W 804D4をアキュフェーズのC-2150とP-4500で、Harbeth Super HL-5 Plusを First Watt F8でドライブしています。
今回は自室での再生システムを組むにあたって小型のシステムを検討しました。707S3は804D4やHarbethと同じレンジの再生ができるわけではありませんが、質の高い再生で音楽を聴くのには全く不足はなく、804D4のように機器と「格闘」する必要がありません。再生レンジは広いに越したことはありませんが、特に低域のレンジが広いとコントロールが本当に大変です。804D4の低域は質は高いのですが、ボトムから指向性なく出てくるので余計大変です。707S3はコントロールできる範囲のレンジで音楽をまとめていて、しかもツィーターとウーファーのつながりがとても良く、機器を意識することがありません。B&Wは今の世代になって音調が大きく変わって表情がとても豊かになりました。この変化は804D4よりも707S3に強く感じます。
私はケーブルにこだわるたちではありませんが、スピーカーケーブルをBeldenの8460で使ってみたときに、いいんだけどちょっとガサガサした感じがありました。これをアコースティックリバイブの単線ケーブルSPC-AVに変えたところ、粒子の細かさ、滑らかさという点で激変しました。
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![702 S3 Signature [ダトク・グロス 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001616097.jpg) |
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-位 |
99位 |
4.41 (3件) |
279件 |
2024/3/28 |
2024/3/29 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
90dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:28Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:290x1138x410mm 重量:35.3kg カラー:木目系
【特長】- 既存の700シリーズの最上位モデルである「702 S3」の仕様をベースとしたパワフルな3ウェイ・フロアスタンド型ラウドスピーカー。
- 800 Series Signatureのために開発された「トゥイーター・グリルメッシュ」を採用する。
- スピーカーへの信号の流れをよりクリーンなものにするため、高品質の真鍮コアを採用した、スピーカーターミナルを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5文句なし、価格的に当たり前
素晴らしいスピーカーです。
Rotelmichi X3、Copland CSA-150 ぐらいのアップを使わないと
品質の良さは、わからないと思います。
アンプを選ぶので、選択となると非常に組み合わせが厳しくなります。
ステレオの分解性能が良すぎです。
左右のスピーカーから同じ目線で聞くと、ボーカルの声が一点から聞こえて、
目の前で人が歌っているような錯覚に陥ります。
ここまでの性能が必要かどうかは、個人でちがいますが、
オーケストラでも、ぼやけたまとまった音ではなく、
たくさんの人が歌っている感じが伝わってきました。
ステレオの分解性能が高く、大きさの割には低音も聞こえます。
良すぎて、これ以上の高価なスピーカーはどうか気になります。
4コスパがよいとは思わないが感動できる
707S2からの買い替えです。
CINEMA50+PMA-A110の組み合わせでリビングに設置していますので、じっくりと浸りながら聴くだけでなく、TVも映画もなんでもという使い方です。
鳴らし方ですが、基本的にCINEMA50のルーム補正を有効にしています。
TVはAuro-3D、映画はソースに合わせ、音楽はDirectではなく補正の効いたStereoです(大音量で鳴らせるときはPure Directを選ぶときも)。
当初は704S3を購入前提で試聴に行ったのですが、隣に置いてあった703S3に耳を奪われ、さらに軽い気持ちでこの製品を試聴したのが運の尽きでした。
大幅な予算外だったのですが「今だけの特価なんです」の声と、訳あって記念に残るものを購入したい事情が出来たことから購入することにしました。
「今だけの特価」はそれからもずっと続いてますが…。
購入前には603S3、704S3、703S3、ELAC CARINA FS247.4、OBERON7などをざっくり試聴しました(肝心の702S3のみ同じ試聴ルームに置いておらず、比較できていません)。
細かい点よりも「素直にいい音と感じられるか」「ずっと聴いていたいか」だけを考えて試聴しています。
・603S3…気になる点はあるが、価格からするとかなりよい。
・704S3…質感高い。コンパクトで設置性がよく、広くない部屋でも鳴らせそう。
・703S3…704S3との価格差は大きいが、音の差も大きい。欲しくなる。
・FS247.4…派手さはないが、落ち着いた音。正直かなり好み。
・OBERON7…コスパは一番。コスパでおすすめを聞かれたら一番に挙げたい。
・702S3Sig…高すぎる。でも感動できる。
試聴には機器に関しては全く知識のない素人の嫁さんを連れていきました。
不思議なもので素人が鋭い指摘をしてくるときもあり、自分自身先入観にとらわれていたかも、と反省することもありました。
二人とも703S3はいいね!というのは一致していましたが、702S3Sigを鳴らしたときは思わず顔を見合わせてしまいました。
「これを聴いてしまうと…」「聴くんじゃなかったかもね…」という会話の後、購入を決めてしまいました。
発注から納品までは約3ヶ月掛かりました。
運送屋のおじさんと一緒に組み立てましたが、各部の造りのよさ(構造や仕上げ、精度など)には好感が持てます。
バスレフポートが底面というのもポイントが高く、壁側に寄せやすいのはメリットです。
設置が完了して音を出してみると、感動よりも「何この音?」でした。
特に低域がスカスカに感じられ、全体的にまとまりがない音で、接続に間違いがないか本気で調べたくらいです。
1ヶ月くらい経過すると、低域はよくなったものの今度は高域が耳に刺さってとても聴きづらい。
長時間聴いていると、本当にストレスを感じるほどです。
エージングに時間が掛かるのはわかっていましたが、時間が解決してくれるものなのか、自宅の環境が原因なのか、それともそういう製品なのか、最も不安に駆られる時期でした。
そして3ヶ月が経過したころ、ようやく聴きたかった音が出るようになりました。
TVのニュースやバラエティはともかく、CMで曲が流れたときなど思わずハッとさせられることもあります。
もちろんじっくり音楽を聴くときは、質の高い音に浸れます(ある程度音量を上げられる環境は欲しいところです)。
設置してからまだ4ヶ月ですのでこれからまた変化していくかもしれませんが、導入当初は気長に辛抱強く付き合う必要があるようです。
この700S3シリーズは、値段付けがなかなか絶妙です。2025年10月時点でざっくり
704S3:43万円
703S3:62万円
702S3:73万円
702S3Sig:96万円
くらいですが「もう少し出せば1つ上のモデルが買えてしまう」のが悩ましいところです。
個人的には703S3が好印象でした(部屋の広さによってはベストかもしれません)が、このシリーズ最小の価格差で次の702S3が買えてしまいます。
さて、この702S3Sigは703S3よりも感動できたことは間違いありません。
厳密に比較できていない702S3よりも、おそらくよいと思われます。
ただ、702S3とは700S3シリーズ最大の価格差となりますので、差額を他の機材に投資したほうがよいケースもある…かもしれません。
ありきたりではありますが、納得いくまで試聴するのは当然として、部屋のサイズや周囲の環境、システム全体の構成など熟慮されるのがよいかと思います。
ややネガティブなレビューに感じられるかもしれませんが、決して後悔しているわけではありません。
眺めていても満足感はありますし、このスピーカーでじっくり音楽に浸るのは、本当に幸せなひとときです。
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![705 S3 [モカ ペア]](https://www.fujiya-avic.co.jp/img/goods/L/200000063733_db149c6643f04ad39357c98ebe08824c.jpg) |
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-位 |
109位 |
4.45 (7件) |
123件 |
2022/9/22 |
2022/9/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:192x413x337mm 重量:9.58kg カラー:木目系
【特長】- カーボンドーム・ツイーターを採用したスタンドマウント・スピーカー。音楽に秘められた繊細なニュアンスまで描き出す。
- 延長されたフォルムには、より長いチューブローディング・システムが組み込まれ、高音域をさらに自由で開放的なものにする。
- 専用に設計されたカーボンドーム・ツイーターは従来のアルミニウム・ダブルドーム・ツイーターに改良を加え、共振周波数を47kHzまで引き上げている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5705s2 signatureからの入れ替え
今まで使用していた705s2signatureとの比較です。705s3はsignatureの高音の雑味を取り除いた綺麗な伸びのある高音に思います。低音もsignatureより低い所まで出ていて、signatureではボンついていた音源でも締まりのある低音で鳴っています。一聴してすぐ音場空間が広くなったと感じました。高域から低域にかけて非常に繊細でクリアーになったので大人しくなったと言う方もいらっしゃると思いますが、キレキレの解像度は健在です。
サテンホワイトはツイーターがアルミ削り出しの色で高級感があります。
700s2シリーズのスピーカースタンドを使っていますがボルトのネジ穴の位置が違うため上に乗せてるだけです。互換性はありませんでした。
5最新技術が魅せるスピーカー
これまでは800Dでオーディオを楽しんでましたが、小部屋への変更を余儀なくされシステムを再構築する事になりました。
組合せるアンプや予算、環境の制限から、かなりのグレードダウンを覚悟して「805s4」か「705s3」の2択となりましたが、クラフトマンシップを感じる佇まいに惹かれ705ローズナットに決めました。正直言って805は高嶺すぎです。
オーディオ店での試聴では、硬質でレンジが狭い感じであまり良い印象じゃなかったのですが、慣らし後の音質に期待して即決。
箱出しでCM1と比較した結果、音出しの瞬間から違う広がりと分解能、明瞭さに、ここまで違うのか!と驚きを感じました。
今回、アンプの設置スペースもTV台の中という制限からプリメイン(USB-DAC機能付き)を新調し設備の集約化も同時に行いました。
【スタンドとセッティング】
ブックシェルフの場合、音質的にもスタンドの役割が重要となりますが日本の地震に対応したモデルが存在しない事もあり、また、木製にこだわりたい思いもあって自作となりました。
転倒防止のためスタンドベースを通常の3倍以上の面積とした事で、低域の締まりが若干甘くなり耐震対策優先のこれは今後の課題となりました。
スタンドの高さは純正の625mmを基準としてリスニングにより調整中で、現在は612mm(床からは642mm)です。
セッティングにおいては、これまでスピーカー(以降SPという)は正面を向けるスタイルでしたが、部屋の大きさも影響してか約10度の内振りで良好な定位と広がりになりました。各SPの距離と向きはレーザー水準器でミリ単位で調整してます。
【システムと環境】
部屋は主に無垢の木材が使われた10畳のリビングで、TVやテーブルもあり専用ルームとは程遠い空間です。正面には窓、SP後方にはヤマハ製音調パネルを設置。上の一部が吹き抜けのため定在波や反射音的に幾分有利でしょうか。
レイアウトは、真ん中にあるTVラックにオーディオ機器を収納し、SPはその両脇に置くという最も一般的な配置です。
小型SPの恩恵で壁から50cm以上の距離を取ることができ、下にはTAOCのオーディオボード(750×600×30)を敷きました。
電源は絶縁トランス経由の専用回路からプレーヤーとアンプに供給。プレーヤーはDELA(内蔵HDDをSSDに換装済み)、アンプはデノンでSPとはバイワイヤで接続。
これまでのシステムに比べると、実にスッキリしました。
機器構成は「DELA→PMA-A110→705s3」これ以上ないシンプルさで完結です。
コントロールは、タブレット(LINNのkinsky)から選曲・再生、音量調整まで可能です。
【音質の傾向】
B&Wは慣らしに時間がかかります。1年経ってようやく300時間が過ぎ、だいぶ音がほぐれて朗々と鳴るようになってきました。部屋もSPもアンプもDACも変えスタンドも自作なので中々判断が難しいのですが、それでもまだ硬さが残ってる気はします。
本SPをじっくり聴いてみると、まず明らかにSN比が良くなっています。この静けさは800dでも出せていなかったので、新しいミッドレンジのコンティニアンスコーンの効果が相当効いてるという事でしょうか。
このクラス(大きさ)のSPは定位が良いのは当たり前なのでそれなりとも言えますが、音質の表現力が向上している分、音の集約度が上がるようでリアルな音はより明確な音像を作ります。この部分についても800d以上の音質があり、改めて技術の進歩を強く感じました。特にエンクロージャーに一切まとわりつかない音離れの良さは、音が純度を上げて響いて来るようで、目前に現れる音の世界が素晴らしいです。
また、2wayらしく高域から中・低域へのつながりもスムーズで、それだけで評価すればこのクラスのSPではトップと言っても過言ではないでしょう。これ以上の音楽性や鳴りっぷりをもっと追求するならば、上流側の音質向上や環境の整音調音の対策を行うか、またはSPのランクを上げるしかないと思います。
強いて言えば低域の表現力や沈み込みがもう少し欲しい気もしますが、ジャンルや曲によっては十分であるとも言えます。ただこのサイズとしては低域まで伸びて出ている方なので、スタンドの課題も含めセッティング次第では更に低域の向上はあると思っています。
【総評】
B&Wは技術開発に優れるメーカーであり、最新鋭である本機が相当健闘するとは思っていましたが、それでも(部分的だとしても)旧800シリーズのフラッグシップを超えているとは思いもしませんでした。
勿論、弩級のSPには絶対的に敵わない部分はいくつもあるし、圧倒的なスケールなどハナから相手にならないのも事実ですが、手狭な環境でセッティングを追い込み、音量もほどほどで多少近い距離感で聴くのであれば小型SPが有利にもなり得ますし、数世代の進化を遂げた性能向上の技術も入ってくれば十分対等以上の音がでても不思議ではない!そんなSPだと認識しました。
全体的に音質のバランスが良いのは、正確な動作を可能にするユニット剛性や磁気回路など設計技術が優れているためであり、クラシック、ジャズ、ロックなどジャンルを選ばない懐の深さがあります。10畳ひと間の広さではアンプのボリュームも9時-10時で十分過ぎる音圧が得られるのでSPとしてはまだまだ余裕がある状態です。
苦手となるのは、やはり大音量での再生と低音の帯域とスピード感でしょうか。本機はなまじ再生力が高いがために小型SPの宿命を超えて期待してしまうところがあり、そこで我に返る!その気にさせるSPでもあります。
総合的には、大きさや価格の制限もある中で、最新技術の片鱗が見えるベストバランスのSPだと思いました。
ただし、このSPの本質は高分解能と緻密な音です。個人的には満足な音質ですが、趣向品である以上、落ち着いた音色を奏でるSPに魅力感じる方もおられるでしょう。そういう意味で自分に合うかどうかの試聴は必須であるSPです。
《再レビューでタイトルや言葉尻など一部変更しました、拙文失礼します。》
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![706 S3 [モカ ペア]](https://makeshop-multi-images.akamaized.net/msONODEN/itemimages/0000000110092_HBHoHh8.jpg) |
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-位 |
136位 |
4.50 (2件) |
2件 |
2022/9/22 |
2022/9/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB spl (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:192x345x334mm 重量:8.42kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5B&W CM5から706S3にグレードアップしました
B&W CM5を所有しており、10年間近く愛用しておりました。アンプはonkyoのA-1VLを使用しており、CM5は微細で明るめですが、なんとなく温かみのある音で非常に満足しておりました。
ただ、ここ最近、スピーカーを購入しておりませんで、新しいスピーカーに興味がわいていました。そこで、モニターライクで明瞭な音で定評のB&Wで、CM5よりグレードが上のスピーカーを探したところ、706S3が候補に上がりました。
ネット通販で程度のよい中古がありましたので購入させていただき、音出しをしてみました。価格的には、CM5と比べて2倍ほどの差がありますが、一聴してすぐに違いがわかるほど音が激変しました。CM5は、はっきりした音ですがどこか温かみがありましたが、706S3はさらに解像度が高く、まさにモニタースピーカーそのものでした。音出しした瞬間、鳥肌が立つほどで圧倒される音でした。非常によい買い物ができました。
4サウンドはナチュラル
カーボンドームツィーターとコンティニュアムコーンスピーカー
構成の2Wayバスレフタイプブックシェルフスピーカー。
仕様
25oカーボンドームツィーター
165o コンティニュアムミッド/バス
周波数特性 45Hz〜33kHz
幅192o 高さ345o 奥行297o
重量 8.42kg
展開されるサウンドはナチュラルで色付けの少ないサウンド。
ボーカルも楽器も正確な音。
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![607 S3 [レッドチェリー ペア]](https://makeshop-multi-images.akamaized.net/msONODEN/itemimages/0000000102392_3mR3laR.jpg) |
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-位 |
170位 |
4.24 (4件) |
76件 |
2023/9/19 |
2023/9/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
84dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:40Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:165x300x235mm 重量:4.65kg カラー:木目系/ブラック系
【特長】- パワーとスケール感を備えたコンパクトなブックシェルフスピーカー。ホームシアターシステムのサラウンドスピーカーとしても適する。
- 「チタニウム・ドーム・トゥイーター」に、正確性と透明性で高い評価を得ている「Continuumバス/ミッドレンジ・コーン」を組み合わせている。
- スピーカーターミナルは、より簡単に、より確実に接続できるようにレイアウトを改め、アンプとスピーカー間の信号伝送の品質を高める。
- この製品をおすすめするレビュー
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5デスクトップで聴くのに最適なスピーカー
デスクトップの環境で鳴らすのなら、607S3は、良い選択になると思います。エンクロージャーがあまり高級感がなく、強度から来る箱なりなどがあるのか分かりませんが、リスナーはスピーカーの近くで聴くため、それほど音量を上げないので、箱なりも気にする必要がありません。上位モデルの方が箱なりしないエンクロージャーの作りですが、逆に607S3はバーサタイルに使えるモデルと言えそうです。つまりコンパクトである点が最大の売りです。設置の自由度が高く、机の上に設置出来るので、デスクトップに最適なスピーカーです。特筆すべきは、ツイーターが新素材のチタンである点です。デスクトップで聴いても、耳につくこともありません。逆に適度にほぐれて高解像度で、607S3の長所と言えます。ツイーターとウーハーの位置が近くに配置されており点音源のメリットがあり、音場や、音像の再生にも有利です。実際空間の描き方が素晴らしいスピーカーだと思いました。
セッティング等、使いこなしにも答えてくれます。うまくセッティングすれば、見晴らしの良い音場、音像が描かれます。本腰を入れて鳴らしがいのあるスピーカーと言えそうです。
【総評】
本格的にスピーカーを鳴らす環境にないとお嘆きの方でも、大きめの机に設置して聴けば、思うよりもずっと手軽で贅沢なオーディオ再生が出来るはずです。それに対して期待以上に応えてくれるのが607S3と言えます。
4人間の声以外はGood
1年使用した感想です
【デザイン】
微妙です。
エンボス加工された銀色のコーンはアルミシートを連想してしまいます。またコーンに手作り感があり、左右で微妙に形が違い、光の反射でそれが目立ちます。
実物を手に取ればまた違うのだろうと思って購入してみたのですが、全体的にあまりに素っ気なく、良いと思えたときがありませんでした。
古いですが685などは本当に好きなデザインだったのですが。
【音質】
高音が鋭利すぎる問題があります。
チタンツイーターの主張が強くて、ウーハーとの調和がイマイチです。
イコライザで調整してもどうしても刺々しさが取り除けません。
長時間観賞だと他のスピーカーに比べて明らかに耳の疲れが残ります。自分のように耳スタミナが弱めの人にはおすすめできません。ソフトドームやリボンを再評価するきっかけになりました。
小型なのでデスクトップオーディオ用に考えている人もいるかもしれませんが、ニアフィールドには向いていません。
【DACとの相性】
最初にSMSLのSU-1というDACを使用したのですが、これは明瞭×明瞭で悪い組み合わせでした(オンボードのほうがマシと思えるほど)。
次に購入した音が柔らかめなK11 R2RやSMSL D1では不快要素がある程度中和されて良くなりました。
【ジャンルごとの相性】※主観が多く混じります
電子音楽◎
かなり相性良いです。レスポンスが早く、人力では難しい高速域の表現でも遅れを取ることはありません。10年代Autechreの、スピーカーの限界を試すかのような楽曲群も見事に鳴らしてくれました。Kraftwerkなどのシンプルな古典でも、アナログシンセの味わい深さが増します。
クラシック◯
スケール感はそこまで無いですが、無さすぎるほどでもなくオーケストラでも許容範囲内です。クラシックに用いられる基本の楽器はだいたい美しく鳴るようにチューニングされているのがわかります。室内楽や独奏曲限定であれば◎です。
ダブ サイビエント◎
どちらもエコーを多用するジャンルですが、エコーの波の形がくっきりと見えるかのようで深い没入感が味わえます。挿入されるサイケなSEも3D感抜群です。低音も重要なジャンルですが、このサイズではトップクラスに位置する下40hzのスペックをしっかり感じ取れました。
アンビエント◎
これも良いです。高音域の繊細な表現で空気感を作るのに長けています。
フィールドレコーディング◎
機械の音、水の音、枯れ葉を踏みしめる音、などとても心地よいです。一体どこで何を録音しているのか想像するのが楽しいジャンルでもありますが、想像の向こう側に見える映像の鮮明度が増します。
男性アーティストのボーカルもの△
ちょっと声が細くなってしまっている感じがあります。特に男性性を強調するような声との組み合わせが良くありません。
女性アーティストボーカルもの×
これがかなり残念です。シビランス緩和への配慮が足りていない録音だと耳の耐久力がゴリゴリ削られていきます。
自分の場合はライブラリでボーカル主体のものは少数派なのですが、殆どの人は逆だと思うので、ネックになるのではと思われます。
あちこちのレビューで見る“刺さらない程度の高音”という表現には疑問を覚えます。結局はその人のシビランス許容度の話になるのでしょうが…。
【その他】
公式でもなぜか写真や記述がないのですが、底の四隅にスピーカースタンド固定用のネジ穴があります。ネジのサイズはM6です。
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![707 S3 [モカ ペア]](https://gigaplus.makeshop.jp/ippinkanjp/reco/B%26W/700S3%20series/707S3/bw-707s3-mo-main.jpg) |
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-位 |
170位 |
4.20 (5件) |
69件 |
2022/9/22 |
2022/9/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
84dB spl (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:165x300x284mm 重量:6.16kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5尖った高解像度スピーカー
初のB&Wです。普段はKEFを愛用してます。
現時点の価格帯で近いLS50metaとの比較です
デザイン 高級感ある色味と佇まいで好みです。
設置 コンパクトで扱いやすいです。ただし本領を発揮するならスタンドやインシュレーターなど多少の試行錯誤をしないとボワついた音になります。
高音 前に出てきて解像度も高いです。ただソースによっては刺さる音になり聴き疲れもしやすいです。比べてKEFはすっきりしてソフト寄りに聞こえます
中音 分離・定位共に十分。ボーカルがちょっと奥まります。KEFは中央前方に出てきます。
解像度は高く、KEFより少し優れているように聞こえました。
低音 タイトでそれなりには出ますが13cmなので不足感はあります。量感はKEFの方が出ていると感じました。
ソースの忠実度が高いため音楽ソフトの良し悪し・録音の粗や音質が分かってしまいます。
ソースによってはB&Wはガッチリハマり他社の上位モデルに比肩するような音を聴かせてくれます
LS50metaはある程度幅広いソースでも粗や嫌な音は出しません
総評 好みの問題ですね。個人的にはそれぞれの良さで使い分けても良さそうだと思いました。
アンプ SOULNOTE A-2
DAC SOULNOTE D-2
5傑作
これは傑作だと思います。サイズゆえに重低音は出ませんが、コンサートで一階席の中央に座って聴く体験にとても近い再生をするスピーカーです。クラシックのコンサートでは、フルオーケストラであっても重低音が正面から飛んでくるということはありません。コントラバスなどの低音楽器は風のように気配のように回り込んでくるもので、707S3はこれをとてもうまく再生します。
リビングではB&W 804D4をアキュフェーズのC-2150とP-4500で、Harbeth Super HL-5 Plusを First Watt F8でドライブしています。
今回は自室での再生システムを組むにあたって小型のシステムを検討しました。707S3は804D4やHarbethと同じレンジの再生ができるわけではありませんが、質の高い再生で音楽を聴くのには全く不足はなく、804D4のように機器と「格闘」する必要がありません。再生レンジは広いに越したことはありませんが、特に低域のレンジが広いとコントロールが本当に大変です。804D4の低域は質は高いのですが、ボトムから指向性なく出てくるので余計大変です。707S3はコントロールできる範囲のレンジで音楽をまとめていて、しかもツィーターとウーファーのつながりがとても良く、機器を意識することがありません。B&Wは今の世代になって音調が大きく変わって表情がとても豊かになりました。この変化は804D4よりも707S3に強く感じます。
私はケーブルにこだわるたちではありませんが、スピーカーケーブルをBeldenの8460で使ってみたときに、いいんだけどちょっとガサガサした感じがありました。これをアコースティックリバイブの単線ケーブルSPC-AVに変えたところ、粒子の細かさ、滑らかさという点で激変しました。
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![704 S3 [モカ 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001473304.jpg) |
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-位 |
243位 |
4.00 (1件) |
20件 |
2022/9/22 |
2022/9/下旬 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
88dB spl (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:43Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:252x964x321mm 重量:20.53kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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4ちょんまげツィーターではない機種
700シリーズのトールボーイ型3種の中で唯一
ちょんまげツィーターではない機種。
聴くと別にちょんまげでなくても十分と思ってしまうが
703や702を聴いてしまうと高音域の聴こえ方に違いが
あることがわかってしまう。
スコーカーには130oのコンティニュアム・コーンユニットを
使用しておりボーカルは前にでてくる感じに聴こえてくる。
ウーファーには130o×2で2発構成だけあって低音が出ている
様には聞こえるが、もっと低いところは出ないでその上から
しか出ていないが、十分ともいえる。
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![702 S3 [モカ 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001473296.jpg) |
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-位 |
243位 |
4.75 (4件) |
74件 |
2022/9/22 |
2022/9/下旬 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
90dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:28Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:290x1138x410mm 重量:33.46kg カラー:木目系
【特長】- シリーズ専用に設計された「カーボンドーム・トゥイーター」を搭載したフロアスタンディングスピーカー。鮮明なディテールを実現する。
- 下向きのバスレフポートと3基の「Aerofoil プロファイル・バスコーン」が深く、明瞭な低音再生を実現。
- 専用「ミッドレンジ・コーン」が搭載され、デカップリングはバス・ドライバーの動作による中音域への干渉を最小限に抑える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5アンプへの要求はキツイ 音は最高
このサイズで804以上の低音が欲しいとなるとこれ一択。803だと、奥行きが50を超える
ミドルレンジシリーズゆえの低音のクオリティに、懸念を持つ人がいると思うが杞憂。下向きの制約なしの太さかつ長さのポートによってs2のときのサイズの割に低音が出ないなあなんてことはなくなっている。この低音に慣れると804は量感が足りなく感じる。ただしこのスピーカー、アンプへの要求が厳しい。当初Pm-12で鳴らしていたが低音が沈み込まずがっかりしたのだが2台使ってコンプリートバイアンプにしたところ別物になった。間違っても30万ぐらいのアンプを組み合わせない必要がある。試聴したときに低音がイマイチだと感じたらその時のアンプを確認してみてほしい。したがって安く済まそうとするとうまくいかないかもしれない。だが高いアンプをつなぐ意味はある。これで満足できない人が804買っても絶対に満足できないので803以上に行くしかない。ある意味b&wの良心かも
5初 トールボーイスピーカー
4.1.4ch(7畳間)のフロントスピーカーをB&W 706S2から本機702S3へ更新しました。
部屋の広さに対してオーバースペックとなり、失敗を懸念しましたが、トールボーイスピーカーの豊かな響きに憧れがあり思い切って導入しました。
結果は大満足です。
評判通り高音の響き、中音の透明感は本当に素晴らしいです。
そして低音は決してボアつく事なく、タイトに深く広がるイメージで非常に心地よいです。
また706S2をサラウンドにした事で全体の繋がりが良くなり、音全体のグレードが確実に上がりました。
よく言われるマルチchのスピーカーを揃える事による効果は予想以上でした。
部屋の広さで本機導入を躊躇している方がいましたら、参考にして下さい。
フロント:B&W 702S3
サラウンド:B&W 706S2
サブウーファー:B&W DB2D
トップスピーカー:YAMAHA NS-B210
AVアンプ:YAMAHA RX-A3080
(フロントプリアウト:TEAC AP-701)
プレイヤー:パナソニック DP-UB9000
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![803 D4 [ウォールナット 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001380668.jpg) |
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-位 |
243位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2021/9/ 7 |
2022/1 |
ステレオ |
フロア型 |
90dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:16Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:357x1165x511mm 重量:62.15kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5クラシック音楽の表現力が凄い!ソロからフルオケまで万能です。
購入から2月。
自宅での705S2SIGNITURE、JBL4349、スターリングGRなどとの比較を含めた印象です(比較対象が、価格やタイプとして不適切という意見もあるかと思います。店舗やショールームでの短時間の比較ではなく、自宅という同一環境で長時間比較した結果の印象ですので、ご容赦ください)。
【デザイン】
妻に「ちょんまげ君」と名づけられ、可愛がられています。
私自身も愛らしい顔立ちと感じています。
【中高音の音質】
音色の表現力がエグいです(コントラストが大きい)。生々しいです。
同じ楽器、例えばヴァイオリンやチェロのソロでも、音色の違いを残酷なほど表現します。
ホールやエンジニア等録音環境、演奏者の違いはもちろんのこと、一つの演奏の中でも、例えばバッハの無伴奏において演奏者が部分部分で音色を使い分けていることがとても鮮明に表現されて、小ホールで生演奏を聴くような感覚を与えます(意図せず音色が悪くなった場合も、しっかり表現されてしまいます)。
また同じ音量で他のスピーカーと比較しても、弦楽奏者のブレスや弦を押さえる音など微細な音までよく表現して繊細で生々しい演奏を聴かせてくれます。
705も比較的中高音の表現力が高い印象でB&Wの特徴かもしれませんが、レベルが違います。
また800シリーズ(特にd3?)は高音がキツいと聞いていましたがソース次第ではないでしょうか。私は、ソース毎の音の違いを良く表現出来ていると感じます。趣味でヴァイオリンの生演奏を頻繁に聴きますが、わりと音がキツい楽器であり、そういった音をオブラートに包んで表現しない(できない?)スピーカー(4349とか)が多いのかも知れません。
【低音の音質】
主に4349との比較になりますが、雑味が無い引き締まった音という印象で、弦バスのピチカートからパイプオルガンの地鳴りのような低域まで、生演奏に近い感覚を与えます。ジャズなどは4349の方が色がついた楽しい音と言えるかも知れません(705やスターリングは再生帯域が異なるので比較対象としません。悪く言えば、705のように箱が小さいスピーカーは、出せない音が多いので、ソロや小編成など一部を除いて音楽として不完全)。
低域のボリュームは、自宅の19畳の空間では十分以上で、映画の効果音についてもサブウーファーの必要性は感じません。
スペックで「周波数レスポンス19hz−」となっていますが、ソフトで確認したところ20hzを少し超えたあたりから音として十分聞き取れます(個人差の範疇でしょうか)。
【サイズ】
比較的元気な成人男性が1人でハンドリングできる限界サイズだと思います。
運送業者から玄関で受け取り1人で設置できました。
元箱はスロープ付き、本体はキャスター付きで、大きな段差無しの水平移動のみという条件付きです(玄関段差15mm、御影石台13mm)。
キャスター付きなので、微調整は体力が無くても十分可能です。
【総評】
スピーカー自体の大きさからフルオケの大音量を一番に期待しましたが、意外にもクラシックのソロや小編成が特に好印象。
大編成オケは、期待通り隅々まで鮮明にバランス良く鳴って、欠点がとても小さい(感じられない)印象。
最初の音出しからびっくりしましたが、2月経った今でも聴くたびに音質の良さに驚きと喜びを感じます。
4さすがB&Wハイエンドのダイヤモンドシリーズ
さすがB&Wハイエンドのダイヤモンドシリーズ製品だけあって
低音から高音まで緻密で繊細、非常に自然で誇張のない高分解能な
サウンドが広がる世界を構築するスピーカー。
理想的なリスニングルームが準備できるのであれば801になるが
現実的な処でいえば803ぐらいがベストバランスかも。
幅357o 奥行511o 高さ1165o 重量62kg
これでも容易に扱えるサイズでは無いのに、さらにこれ以上の
サイズ802や801は大変を通り越して無理そう。
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![607 S3 [オーク ペア]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/49/51035/4951035078839.jpg) |
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-位 |
308位 |
4.24 (4件) |
76件 |
2023/9/19 |
2023/9/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
84dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:40Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:165x300x235mm 重量:4.65kg カラー:木目系/ホワイト系
【特長】- パワーとスケール感を備えたコンパクトなブックシェルフスピーカー。ホームシアターシステムのサラウンドスピーカーとしても適する。
- 「チタニウム・ドーム・トゥイーター」に、正確性と透明性で高い評価を得ている「Continuumバス/ミッドレンジ・コーン」を組み合わせている。
- スピーカーターミナルは、より簡単に、より確実に接続できるようにレイアウトを改め、アンプとスピーカー間の信号伝送の品質を高める。
- この製品をおすすめするレビュー
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5デスクトップで聴くのに最適なスピーカー
デスクトップの環境で鳴らすのなら、607S3は、良い選択になると思います。エンクロージャーがあまり高級感がなく、強度から来る箱なりなどがあるのか分かりませんが、リスナーはスピーカーの近くで聴くため、それほど音量を上げないので、箱なりも気にする必要がありません。上位モデルの方が箱なりしないエンクロージャーの作りですが、逆に607S3はバーサタイルに使えるモデルと言えそうです。つまりコンパクトである点が最大の売りです。設置の自由度が高く、机の上に設置出来るので、デスクトップに最適なスピーカーです。特筆すべきは、ツイーターが新素材のチタンである点です。デスクトップで聴いても、耳につくこともありません。逆に適度にほぐれて高解像度で、607S3の長所と言えます。ツイーターとウーハーの位置が近くに配置されており点音源のメリットがあり、音場や、音像の再生にも有利です。実際空間の描き方が素晴らしいスピーカーだと思いました。
セッティング等、使いこなしにも答えてくれます。うまくセッティングすれば、見晴らしの良い音場、音像が描かれます。本腰を入れて鳴らしがいのあるスピーカーと言えそうです。
【総評】
本格的にスピーカーを鳴らす環境にないとお嘆きの方でも、大きめの机に設置して聴けば、思うよりもずっと手軽で贅沢なオーディオ再生が出来るはずです。それに対して期待以上に応えてくれるのが607S3と言えます。
4人間の声以外はGood
1年使用した感想です
【デザイン】
微妙です。
エンボス加工された銀色のコーンはアルミシートを連想してしまいます。またコーンに手作り感があり、左右で微妙に形が違い、光の反射でそれが目立ちます。
実物を手に取ればまた違うのだろうと思って購入してみたのですが、全体的にあまりに素っ気なく、良いと思えたときがありませんでした。
古いですが685などは本当に好きなデザインだったのですが。
【音質】
高音が鋭利すぎる問題があります。
チタンツイーターの主張が強くて、ウーハーとの調和がイマイチです。
イコライザで調整してもどうしても刺々しさが取り除けません。
長時間観賞だと他のスピーカーに比べて明らかに耳の疲れが残ります。自分のように耳スタミナが弱めの人にはおすすめできません。ソフトドームやリボンを再評価するきっかけになりました。
小型なのでデスクトップオーディオ用に考えている人もいるかもしれませんが、ニアフィールドには向いていません。
【DACとの相性】
最初にSMSLのSU-1というDACを使用したのですが、これは明瞭×明瞭で悪い組み合わせでした(オンボードのほうがマシと思えるほど)。
次に購入した音が柔らかめなK11 R2RやSMSL D1では不快要素がある程度中和されて良くなりました。
【ジャンルごとの相性】※主観が多く混じります
電子音楽◎
かなり相性良いです。レスポンスが早く、人力では難しい高速域の表現でも遅れを取ることはありません。10年代Autechreの、スピーカーの限界を試すかのような楽曲群も見事に鳴らしてくれました。Kraftwerkなどのシンプルな古典でも、アナログシンセの味わい深さが増します。
クラシック◯
スケール感はそこまで無いですが、無さすぎるほどでもなくオーケストラでも許容範囲内です。クラシックに用いられる基本の楽器はだいたい美しく鳴るようにチューニングされているのがわかります。室内楽や独奏曲限定であれば◎です。
ダブ サイビエント◎
どちらもエコーを多用するジャンルですが、エコーの波の形がくっきりと見えるかのようで深い没入感が味わえます。挿入されるサイケなSEも3D感抜群です。低音も重要なジャンルですが、このサイズではトップクラスに位置する下40hzのスペックをしっかり感じ取れました。
アンビエント◎
これも良いです。高音域の繊細な表現で空気感を作るのに長けています。
フィールドレコーディング◎
機械の音、水の音、枯れ葉を踏みしめる音、などとても心地よいです。一体どこで何を録音しているのか想像するのが楽しいジャンルでもありますが、想像の向こう側に見える映像の鮮明度が増します。
男性アーティストのボーカルもの△
ちょっと声が細くなってしまっている感じがあります。特に男性性を強調するような声との組み合わせが良くありません。
女性アーティストボーカルもの×
これがかなり残念です。シビランス緩和への配慮が足りていない録音だと耳の耐久力がゴリゴリ削られていきます。
自分の場合はライブラリでボーカル主体のものは少数派なのですが、殆どの人は逆だと思うので、ネックになるのではと思われます。
あちこちのレビューで見る“刺さらない程度の高音”という表現には疑問を覚えます。結局はその人のシビランス許容度の話になるのでしょうが…。
【その他】
公式でもなぜか写真や記述がないのですが、底の四隅にスピーカースタンド固定用のネジ穴があります。ネジのサイズはM6です。
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![702 S3 [ローズナット 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001473297.jpg) |
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-位 |
308位 |
4.75 (4件) |
74件 |
2022/9/22 |
2022/12 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
90dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:28Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:290x1138x410mm 重量:33.46kg カラー:木目系
【特長】- シリーズ専用に設計された「カーボンドーム・トゥイーター」を搭載したフロアスタンディングスピーカー。鮮明なディテールを実現する。
- 下向きのバスレフポートと3基の「Aerofoil プロファイル・バスコーン」が深く、明瞭な低音再生を実現。
- 専用「ミッドレンジ・コーン」が搭載され、デカップリングはバス・ドライバーの動作による中音域への干渉を最小限に抑える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5アンプへの要求はキツイ 音は最高
このサイズで804以上の低音が欲しいとなるとこれ一択。803だと、奥行きが50を超える
ミドルレンジシリーズゆえの低音のクオリティに、懸念を持つ人がいると思うが杞憂。下向きの制約なしの太さかつ長さのポートによってs2のときのサイズの割に低音が出ないなあなんてことはなくなっている。この低音に慣れると804は量感が足りなく感じる。ただしこのスピーカー、アンプへの要求が厳しい。当初Pm-12で鳴らしていたが低音が沈み込まずがっかりしたのだが2台使ってコンプリートバイアンプにしたところ別物になった。間違っても30万ぐらいのアンプを組み合わせない必要がある。試聴したときに低音がイマイチだと感じたらその時のアンプを確認してみてほしい。したがって安く済まそうとするとうまくいかないかもしれない。だが高いアンプをつなぐ意味はある。これで満足できない人が804買っても絶対に満足できないので803以上に行くしかない。ある意味b&wの良心かも
5初 トールボーイスピーカー
4.1.4ch(7畳間)のフロントスピーカーをB&W 706S2から本機702S3へ更新しました。
部屋の広さに対してオーバースペックとなり、失敗を懸念しましたが、トールボーイスピーカーの豊かな響きに憧れがあり思い切って導入しました。
結果は大満足です。
評判通り高音の響き、中音の透明感は本当に素晴らしいです。
そして低音は決してボアつく事なく、タイトに深く広がるイメージで非常に心地よいです。
また706S2をサラウンドにした事で全体の繋がりが良くなり、音全体のグレードが確実に上がりました。
よく言われるマルチchのスピーカーを揃える事による効果は予想以上でした。
部屋の広さで本機導入を躊躇している方がいましたら、参考にして下さい。
フロント:B&W 702S3
サラウンド:B&W 706S2
サブウーファー:B&W DB2D
トップスピーカー:YAMAHA NS-B210
AVアンプ:YAMAHA RX-A3080
(フロントプリアウト:TEAC AP-701)
プレイヤー:パナソニック DP-UB9000
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![805 D4 [ローズナット 単品]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/495103/495103507/4951035076743/IMG_PATH_M/pc/4951035076743_A01.jpg) |
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-位 |
308位 |
5.00 (5件) |
364件 |
2021/9/ 7 |
2021/9/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:34Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:240x440x373mm 重量:15.55kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5D3から正常進化、使用者の腕が試される逸品
2022年11月購入、4か月使用でのレビューです。(2023年3月)
使用機器は以下のとおりです。
SP:B&W 805D4 W/N 本機 (805D3/PBから入替)
SPスタンド:SOUND ANCHORS SDA805N24(スパイク受:MUSIC TOOLS/SLN204)
SP用ボード:TAOC SCB-RS-HC45G + RS-500 + PTS-A
SP Cable:WireWorld Equinox7 2.5m シングル Silver端子交換
Jumper Cable:WireWorld Equinox7 高域側接続 → Gold Eclipse 8 (高域+ 低域-)接続
AMP:Octave V70SE/S LINE+Black Box
電源Cable OYAIDE TUNAMI GPX-R
CDP:LUXMAN D-07X 電源Cable KRIPTON PC-HR1000
XLR Cable:WireWorld Silver Eclipse 7
クリーン電源:信濃電気GPC-1500
パワーコンディショナー:IsoTek EVO3 AQUARIUS
ノイズ フィルター:Audio Prism QUIET LINE LF-1 MK3
【デザイン】
D3は正面を意識したデザイン、D4は正面だけでなく360度全方位から見て美しい。上面の革張り、金属枠のサランネット等質感も向上し、高級感が大幅に上がりました。ツイーターも長くなり丁髷というよりモヒカン刈りの雰囲気です。私は新色のウォールナットですが、総じて地味な英国製SPが多い中で、適度な存在感があり気に入っています。
【高音の音質】
第一印象はD3のほうがくっきりと感じますが、聴きこむとD4は細かいディテールまできちんと表現できていることがわかります。ギター、ヴァイオリンの弦を弾く音が明らかに変わり、奏者の表現意図が明確になります。D3以上に伸びているのに耳に刺さらなくなりました。ただしケーブルも含めた周辺機器やセッティング(特に振動系)を適切にしないと、綺麗に鳴ってくれません。
【中音の音質】
D3からボディ剛性が向上した結果、さらに解像度がアップしました。それは音が硬くなった、量感が減ったということではなく、音の余韻や響きを正確にトレースしているため、音はむしろ柔らかく、ぐっと厚みを増して聴こえます。かつ音の切れが良く弦を弾く音、ピアノの打鍵音はよりリアルに、打楽器のアタック感もさらアップしています。そのため、少々音量を上げてもうるさく感じません。
【低音の音質】
中音同様解像度の向上が著しく、ベースとピアノのユニゾン等を聴いても各楽器の分離がより明確になったのがわかります。音場全体に広がる音源も上手く表現してくれます。グラン・カッサのような打楽器のアタックも迫力満点です。
【サイズ】
D3からの更新のため、スタンドもそのまま使用でき(ネジ止めは不可)丁度良い大きさです。ブックシェルフである程度低音も求めるとこの程度の容量は必要かなと思います。セッティングもしやすいです。
【総評】
第一に、上記のとおりすべての音域で解像度が高いです。第二に、情報量が圧倒的に増え音の響き、余韻が正確に再現されるため、各パートが実にリアルに聴こえます。第三に空間表現が素晴らしいです。D3も良かったのですが、D4は音像の立体的表現、また音場の前後、左右、高さと、すべてが一段と良くなりました。あわせて定位も向上しています。全体として、D3もかなりレベルは高いのですが、それをさらに上回り正常に進化していることがわかります。
D4は、CDP購入時に2店で試聴の機会があり、その時はAccuphase、Octaveと共にセパレートの良いアンプも使用していましたがそれ程D3との差を感じませんでした。その後たまたま入った別の店では、marantz PM-10、SA-10の組み合わせでしたが、すごく良い音で鳴っていました。
CDPの試聴時はポン置きでしたが、その店はセッティングがしっかりされていたのが良かったようです。そこでお奨めされたのが、MUSIC TOOLSのスパイク受けです。高いと思いつつ導入すると確かにD3でも良くなったのですが、店で聴いたD4には及ばずでした。D4も導入後暫くはそれほどでもなかったのですが、100時間を超えた頃からすごく良く鳴りだして今に至っています。
(購入後1年10か月 2024年10月 追記)
一通りのセッティングを完了し、慣らしもある程度進んだことから聴く頻度も減少していましたが、購入後1年を経過した頃に音に変化が。「100時間を超えた頃からすごく良く鳴りだして・・・」と書きましたが、これは訂正です。まだまだエイジングの途中でした。今ではさらに解像度、情報量、音場の広がり、リアリティ等すべての項目が1ランク上がり、今まであまり良いと思わなかった音源がすごく良く鳴ってくれています。ただしそのことで粗が目立つようになった音源もあります。いずれにしても、聴いていてなかなか飽きることがありません。
5ブックシェルフの最高峰
【導入経緯】
Monitor AudioのPL200Uを使い、それ自体は素晴らしいスピーカーであったが、省スペース化を図りたいこと、自分が音場派ではなく、音像派であることに気づいたこともあり、ブックシェルフへの買い替えを検討。
805D4を本命としながらも、以下の製品と比較視聴した。
■TAD ME1
以前、音展で聴いた際、とても好印象だったので、改めて試聴。解像度が高い一方で、音場が広く、大きなホールで聴いているよう。まじめな音作りで、明るいか暗いかでいうと、やや暗め。音楽を気楽に楽しむというより、しっかり正面から向き合う感じ。⇒〇
■Paradigm PERSONA b
極めて自然で、透明感があり、一音一音に品がある。管弦楽の強奏部分でも、決してうるさくならない。音作りがMonitor Audioに似ている気がする。ささいなことかもしれないが、付属のスタンド(サウンドアンカー製)がPERSONA bのデザインと全く合っておらず、残念。⇒◎
■YAMAHA NS-3000
バランスがよく、一体感のある音。YAMAHAのブランドイメージそのもので、繊細で清々しい音色。落ち着いて耳を傾けられるが、自分としてはもう少し低音の切れ味が欲しいところ。⇒△
■ELAC CONCENTRO S503
以前からELACのデザインが好きで、個人的にはこれが一番かっこいい。歯切れのよいストレートな音。ドライかウェットかで言うと、かなりドライ。陰影のようなものがないので、クラシックではなく、ロックに向いているかも。⇒△
■Sonus Faber ELECTA AMATOR II
ふだんモニター調のスピーカーを聴いているので、たまにこういう個性派を聴くと、びっくりする。弦楽器の音色が非常に(いい意味で)甘く、とろけるよう。(試聴した)ごつごつした厳めしいドイツ音楽から、角をとって丸め、妖艶なイタリア色に染めてしまう。これはこれでよい。⇒〇
上記スピーカーに対して、◎、〇、△と個人的な感覚で採点してみたが、いずれも優れたスピーカーであり、これらのうちから選ぶ人もいるだろうなと思った。
結果的に、805D4を選んだ理由は、音場が広すぎず、自分にとってちょうどよいサイズであること、音像定位がイメージ通りに前後左右ぴたっと決まること、解像度が極めて高く、かつ弾むような快活な音楽性があること、低音に十分な量感がある一方で、決してだぶつかないことなどであった。
【環境】
ノートPC(JRiver)→Nmode X-DP7→Nmode X-PMU→B&W 805D4
【音質】
クラシックを中心に、以下のような楽曲を聴いた。
■ベートーヴェン『ピアノソナタ全集 バックハウス 1959-69』
805D4というスピーカーは、ピアノが打楽器であり、弦楽器でもあることを改めて痛感させる。打楽器ならではの音の存在感と、弦楽器ならではの表現の繊細な美しさ、楽しさが明晰に味わうことができる。
■バルトーク『ピアノ協奏曲全集 フィッシャー コチシュ ブタペスト祝祭管弦楽団 1984-87』
バルトーク特有の陰鬱さ、気難しさを忘れさせてくれるような、明快で爽やかな演奏。バルトークのもう一つの特徴であるカミソリのような切れ味、歯切れのよさを十二分に堪能できる。低音がしっかり出て、しかも膨らまないので、バスドラムの迫力が最高。
■ブルックナー『交響曲第9番 ヴァント ベルリン・フィル 1998』
ブルックナーの交響曲第8番と第9番は、クラシック音楽の枠組みを超え、自然そのもの、宇宙そのものといえる。805D4は、ブルックナーらしい音楽の器の大きさよりも、細かなニュアンスの豊かさの描写に優れているが、ブルックナーに不釣り合いなわけではない。細部の積み重ねが宇宙をも表現しうるという、好例。
■モーツァルト『フィガロの結婚 E.クライバー ウィーン・フィル 1955』
個人的な趣味でいうと、フィガロでこれを超える演奏はない。元気で弾むような管弦楽と名人芸による美しい歌唱で、いつまでも聴いていたいと思わせる。このスピーカーで聴くと、余計にそう感じさせる。
■ワーグナー『ニーベルングの指環 クナッパーツブッシュ バイロイト祝祭管弦楽団 1956』
モノラル録音だが、聴いているうちに、そんなことはどうでもよくなる歴史的名演。805D4は、録音の良し悪しを正確にあぶり出すといわれるが、たとえモノラル録音であっても、演奏の実在感はたっぷりに、余計なノイズが目立たない。通して聴くと15時間もかかる、恐ろしく長大な作品だが、時間を忘れて聴き入ってしまう。
【総評】
試聴した当初のイメージどおり、音像定位が前後左右に正確無比に決まるので、聴いていて、とても気持ちがよい。小さな音量でも音楽がやせず、オーケストラの各楽器の音が聴き分けられるところが素晴らしい。PL200Uとは別物なので、一概に比較することはできないが、音像派の自分としては、805D4に買い替えて正解であった。
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![804 D4 [ウォールナット 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001380672.jpg) |
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-位 |
308位 |
4.20 (5件) |
147件 |
2021/9/ 7 |
2022/1 |
ステレオ |
フロア型 |
89dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:20Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:306x1071x391mm 重量:36.85kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高のスピーカー
最高のサウンドです。解像度、奥行き感・広がり、純度、リアリティなどこの上ない音です。サブはNS1000Mですが、確実に凌駕しています。なぜ最近のAudio雑誌で評価が低いのか理解に苦しみます。出始めはかなり高評価でしたが、ある時期からぴったりと高評価がなくなりました。部屋のサイズやセッティング、アンプなどにより変化するのは分かりますが、何か忖度が働いているのでしょうか?ちなみにアンプはアキュフェーズのE-800です。A級動作で色艶のあるサウンドで、このスピーカーと相性良いのではと思います。自分としては最高のサウンドと思い満足しています。上を見ればきりがないのは分かりますが、部屋のサイズからしてベストマッチではないでしょうか。
5D3 -> D4の大きな進歩
先代の804D3を3年使いました。良いスピーカーだと思いますが、ちょっと無機質な鳴り方に最後まで馴染めませんでした。アンプはアキュフェーズのC-2150とP-4500のペアでスタートしましたが、正確な再生は理解するものの、長く聴くには苦痛でした。アンプをX-PM100やSoulnote A-2と入れ替えて試したりもしましたが、やはりスピーカーの音が支配的で、無機質な鳴り方は変わりませんでした。
D3を下取りに出してD4に変えてまず気付いたのが、表情が格段に豊かになったこと、正確無比な鳴り方が繊細さに昇華したことです。
縁あってFirstWattのF8を入手したのでP-4500と替えて再生すると、陶然とするほどエモーショナルで繊細な鳴り方でちょっと驚きました。
想像ですが、雰囲気や情感を表現する微細な信号をよく出すようになったように感じます。
D3は体幹の強さのようなものは感じましたが、心に染み込むまでには至らなかったのは、微細な信号の再生能力の限界のように思います。特に中域にそれを感じます。低域もボトムバスレフになってキレとスピード感が増したと思います。
重さとサイズの点で、自力でセッティングできるのは804が限界ですね。
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![803 D4 [ローズナット 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001380667.jpg) |
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-位 |
308位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2021/9/ 7 |
2021/9/下旬 |
ステレオ |
フロア型 |
90dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:16Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:357x1165x511mm 重量:62.15kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5クラシック音楽の表現力が凄い!ソロからフルオケまで万能です。
購入から2月。
自宅での705S2SIGNITURE、JBL4349、スターリングGRなどとの比較を含めた印象です(比較対象が、価格やタイプとして不適切という意見もあるかと思います。店舗やショールームでの短時間の比較ではなく、自宅という同一環境で長時間比較した結果の印象ですので、ご容赦ください)。
【デザイン】
妻に「ちょんまげ君」と名づけられ、可愛がられています。
私自身も愛らしい顔立ちと感じています。
【中高音の音質】
音色の表現力がエグいです(コントラストが大きい)。生々しいです。
同じ楽器、例えばヴァイオリンやチェロのソロでも、音色の違いを残酷なほど表現します。
ホールやエンジニア等録音環境、演奏者の違いはもちろんのこと、一つの演奏の中でも、例えばバッハの無伴奏において演奏者が部分部分で音色を使い分けていることがとても鮮明に表現されて、小ホールで生演奏を聴くような感覚を与えます(意図せず音色が悪くなった場合も、しっかり表現されてしまいます)。
また同じ音量で他のスピーカーと比較しても、弦楽奏者のブレスや弦を押さえる音など微細な音までよく表現して繊細で生々しい演奏を聴かせてくれます。
705も比較的中高音の表現力が高い印象でB&Wの特徴かもしれませんが、レベルが違います。
また800シリーズ(特にd3?)は高音がキツいと聞いていましたがソース次第ではないでしょうか。私は、ソース毎の音の違いを良く表現出来ていると感じます。趣味でヴァイオリンの生演奏を頻繁に聴きますが、わりと音がキツい楽器であり、そういった音をオブラートに包んで表現しない(できない?)スピーカー(4349とか)が多いのかも知れません。
【低音の音質】
主に4349との比較になりますが、雑味が無い引き締まった音という印象で、弦バスのピチカートからパイプオルガンの地鳴りのような低域まで、生演奏に近い感覚を与えます。ジャズなどは4349の方が色がついた楽しい音と言えるかも知れません(705やスターリングは再生帯域が異なるので比較対象としません。悪く言えば、705のように箱が小さいスピーカーは、出せない音が多いので、ソロや小編成など一部を除いて音楽として不完全)。
低域のボリュームは、自宅の19畳の空間では十分以上で、映画の効果音についてもサブウーファーの必要性は感じません。
スペックで「周波数レスポンス19hz−」となっていますが、ソフトで確認したところ20hzを少し超えたあたりから音として十分聞き取れます(個人差の範疇でしょうか)。
【サイズ】
比較的元気な成人男性が1人でハンドリングできる限界サイズだと思います。
運送業者から玄関で受け取り1人で設置できました。
元箱はスロープ付き、本体はキャスター付きで、大きな段差無しの水平移動のみという条件付きです(玄関段差15mm、御影石台13mm)。
キャスター付きなので、微調整は体力が無くても十分可能です。
【総評】
スピーカー自体の大きさからフルオケの大音量を一番に期待しましたが、意外にもクラシックのソロや小編成が特に好印象。
大編成オケは、期待通り隅々まで鮮明にバランス良く鳴って、欠点がとても小さい(感じられない)印象。
最初の音出しからびっくりしましたが、2月経った今でも聴くたびに音質の良さに驚きと喜びを感じます。
4さすがB&Wハイエンドのダイヤモンドシリーズ
さすがB&Wハイエンドのダイヤモンドシリーズ製品だけあって
低音から高音まで緻密で繊細、非常に自然で誇張のない高分解能な
サウンドが広がる世界を構築するスピーカー。
理想的なリスニングルームが準備できるのであれば801になるが
現実的な処でいえば803ぐらいがベストバランスかも。
幅357o 奥行511o 高さ1165o 重量62kg
これでも容易に扱えるサイズでは無いのに、さらにこれ以上の
サイズ802や801は大変を通り越して無理そう。
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![606 S3 [オーク ペア]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/49/51035/4951035078792.jpg) |
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-位 |
402位 |
3.97 (3件) |
78件 |
2023/9/19 |
2023/9/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:40Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:189x344x328mm 重量:7.05kg カラー:木目系/ホワイト系
【特長】- チタニウム・ドーム・ツイーターに、正確性と透明性で高い評価を得ているContinuumバス/ミッドレンジ・コーンを組み合わせスタンドマウント・スピーカー。
- スピーカーターミナルは、より簡単で確実に接続できるようにレイアウトを改め、アンプとスピーカー間の信号伝送の品質を高めている。
- 音響的な透明度がさらに向上したツイーター・グリル・メッシュを導入。チタニウム・ドーム・ツイーターとともに、高い解像度とリアリズムを届ける。
- この製品をおすすめするレビュー
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5バランスの良い上質なサウンド
購入後半年使用しました。アンプはマランツのStereo70sを使用しています。音質の高さに満足しています。高音、中音、低音ともバランスの良い上質なサウンドです。当初はサブウーファーの購入も検討していましたが、低音は思っていたよりも充分なので、必要なしと判断しました。これはウファー径が16.5センチである為だと思っています。全体として大変満足しており、当分このスピーカーで音楽を楽しみたいと思っています。
4低音域の豊かさがサイズ以上に大きくてボリュームが増す
600シリーズでとても微妙なラインナップと思う606と607です。
個別で外観を見るとどっちがどっちか判らなくなるくらいの
相似形デザインです。
並べるとほんのすこし大きくて幅が165mmに対して189mm
奥行が207mmに対して300mmと一番差が大きく出てます。
高さは300mmに対して344mmですので正面から見ると
違いは小さいですが横から見ると差が大きく見えます。
Mid&Bassユニット口径が130mmから165mmとなり
低音域の豊かさがサイズ以上に大きくてボリュームが増します。
聴こえていなかった領域も聴けます。
で両機の価格差も大きく無いので置く場所制約等が無ければ
全体の音色バランスに優れた606が買いと思ってしまいます。
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![HTM72 S3 [モカ 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001473292.jpg) |
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-位 |
402位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2022/9/22 |
2022/9/下旬 |
センター |
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87dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:48Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:477x165x302mm 重量:9.66kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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3明瞭になることにコストを払うかは微妙
形状とメーカーWebページのイメージ写真を見る限り
704S3との組み合わせが想定されている模様。
センタースピーカーをわざと無し状態と有り状態で
聴くと確かにセリフやオペラのボーカルが明瞭化した。
ただしその差はわずかであった。
これが小型ブックシェルフスピーカー、つまり705S3
以下のスピーカーとの組み合わせだとまた異なるかも知れないが
試していないので不明。
わずかに明瞭になることにコストを払うかは微妙な判断。
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![706 S3 [ローズナット ペア]](https://gigaplus.makeshop.jp/ippinkanjp/reco/B%26W/700S3%20series/706S3/bw-706s3-mr-main.jpg) |
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-位 |
402位 |
4.50 (2件) |
2件 |
2022/9/22 |
2022/12 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB spl (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:192x345x334mm 重量:8.42kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5B&W CM5から706S3にグレードアップしました
B&W CM5を所有しており、10年間近く愛用しておりました。アンプはonkyoのA-1VLを使用しており、CM5は微細で明るめですが、なんとなく温かみのある音で非常に満足しておりました。
ただ、ここ最近、スピーカーを購入しておりませんで、新しいスピーカーに興味がわいていました。そこで、モニターライクで明瞭な音で定評のB&Wで、CM5よりグレードが上のスピーカーを探したところ、706S3が候補に上がりました。
ネット通販で程度のよい中古がありましたので購入させていただき、音出しをしてみました。価格的には、CM5と比べて2倍ほどの差がありますが、一聴してすぐに違いがわかるほど音が激変しました。CM5は、はっきりした音ですがどこか温かみがありましたが、706S3はさらに解像度が高く、まさにモニタースピーカーそのものでした。音出しした瞬間、鳥肌が立つほどで圧倒される音でした。非常によい買い物ができました。
4サウンドはナチュラル
カーボンドームツィーターとコンティニュアムコーンスピーカー
構成の2Wayバスレフタイプブックシェルフスピーカー。
仕様
25oカーボンドームツィーター
165o コンティニュアムミッド/バス
周波数特性 45Hz〜33kHz
幅192o 高さ345o 奥行297o
重量 8.42kg
展開されるサウンドはナチュラルで色付けの少ないサウンド。
ボーカルも楽器も正確な音。
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![705 S3 [ローズナット ペア]](https://www.fujiya-avic.co.jp/img/goods/L/200000063734_44beb7769c3f48028910391d476c5a2f.jpg) |
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-位 |
402位 |
4.45 (7件) |
123件 |
2022/9/22 |
2022/12 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:192x413x337mm 重量:9.58kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5705s2 signatureからの入れ替え
今まで使用していた705s2signatureとの比較です。705s3はsignatureの高音の雑味を取り除いた綺麗な伸びのある高音に思います。低音もsignatureより低い所まで出ていて、signatureではボンついていた音源でも締まりのある低音で鳴っています。一聴してすぐ音場空間が広くなったと感じました。高域から低域にかけて非常に繊細でクリアーになったので大人しくなったと言う方もいらっしゃると思いますが、キレキレの解像度は健在です。
サテンホワイトはツイーターがアルミ削り出しの色で高級感があります。
700s2シリーズのスピーカースタンドを使っていますがボルトのネジ穴の位置が違うため上に乗せてるだけです。互換性はありませんでした。
5最新技術が魅せるスピーカー
これまでは800Dでオーディオを楽しんでましたが、小部屋への変更を余儀なくされシステムを再構築する事になりました。
組合せるアンプや予算、環境の制限から、かなりのグレードダウンを覚悟して「805s4」か「705s3」の2択となりましたが、クラフトマンシップを感じる佇まいに惹かれ705ローズナットに決めました。正直言って805は高嶺すぎです。
オーディオ店での試聴では、硬質でレンジが狭い感じであまり良い印象じゃなかったのですが、慣らし後の音質に期待して即決。
箱出しでCM1と比較した結果、音出しの瞬間から違う広がりと分解能、明瞭さに、ここまで違うのか!と驚きを感じました。
今回、アンプの設置スペースもTV台の中という制限からプリメイン(USB-DAC機能付き)を新調し設備の集約化も同時に行いました。
【スタンドとセッティング】
ブックシェルフの場合、音質的にもスタンドの役割が重要となりますが日本の地震に対応したモデルが存在しない事もあり、また、木製にこだわりたい思いもあって自作となりました。
転倒防止のためスタンドベースを通常の3倍以上の面積とした事で、低域の締まりが若干甘くなり耐震対策優先のこれは今後の課題となりました。
スタンドの高さは純正の625mmを基準としてリスニングにより調整中で、現在は612mm(床からは642mm)です。
セッティングにおいては、これまでスピーカー(以降SPという)は正面を向けるスタイルでしたが、部屋の大きさも影響してか約10度の内振りで良好な定位と広がりになりました。各SPの距離と向きはレーザー水準器でミリ単位で調整してます。
【システムと環境】
部屋は主に無垢の木材が使われた10畳のリビングで、TVやテーブルもあり専用ルームとは程遠い空間です。正面には窓、SP後方にはヤマハ製音調パネルを設置。上の一部が吹き抜けのため定在波や反射音的に幾分有利でしょうか。
レイアウトは、真ん中にあるTVラックにオーディオ機器を収納し、SPはその両脇に置くという最も一般的な配置です。
小型SPの恩恵で壁から50cm以上の距離を取ることができ、下にはTAOCのオーディオボード(750×600×30)を敷きました。
電源は絶縁トランス経由の専用回路からプレーヤーとアンプに供給。プレーヤーはDELA(内蔵HDDをSSDに換装済み)、アンプはデノンでSPとはバイワイヤで接続。
これまでのシステムに比べると、実にスッキリしました。
機器構成は「DELA→PMA-A110→705s3」これ以上ないシンプルさで完結です。
コントロールは、タブレット(LINNのkinsky)から選曲・再生、音量調整まで可能です。
【音質の傾向】
B&Wは慣らしに時間がかかります。1年経ってようやく300時間が過ぎ、だいぶ音がほぐれて朗々と鳴るようになってきました。部屋もSPもアンプもDACも変えスタンドも自作なので中々判断が難しいのですが、それでもまだ硬さが残ってる気はします。
本SPをじっくり聴いてみると、まず明らかにSN比が良くなっています。この静けさは800dでも出せていなかったので、新しいミッドレンジのコンティニアンスコーンの効果が相当効いてるという事でしょうか。
このクラス(大きさ)のSPは定位が良いのは当たり前なのでそれなりとも言えますが、音質の表現力が向上している分、音の集約度が上がるようでリアルな音はより明確な音像を作ります。この部分についても800d以上の音質があり、改めて技術の進歩を強く感じました。特にエンクロージャーに一切まとわりつかない音離れの良さは、音が純度を上げて響いて来るようで、目前に現れる音の世界が素晴らしいです。
また、2wayらしく高域から中・低域へのつながりもスムーズで、それだけで評価すればこのクラスのSPではトップと言っても過言ではないでしょう。これ以上の音楽性や鳴りっぷりをもっと追求するならば、上流側の音質向上や環境の整音調音の対策を行うか、またはSPのランクを上げるしかないと思います。
強いて言えば低域の表現力や沈み込みがもう少し欲しい気もしますが、ジャンルや曲によっては十分であるとも言えます。ただこのサイズとしては低域まで伸びて出ている方なので、スタンドの課題も含めセッティング次第では更に低域の向上はあると思っています。
【総評】
B&Wは技術開発に優れるメーカーであり、最新鋭である本機が相当健闘するとは思っていましたが、それでも(部分的だとしても)旧800シリーズのフラッグシップを超えているとは思いもしませんでした。
勿論、弩級のSPには絶対的に敵わない部分はいくつもあるし、圧倒的なスケールなどハナから相手にならないのも事実ですが、手狭な環境でセッティングを追い込み、音量もほどほどで多少近い距離感で聴くのであれば小型SPが有利にもなり得ますし、数世代の進化を遂げた性能向上の技術も入ってくれば十分対等以上の音がでても不思議ではない!そんなSPだと認識しました。
全体的に音質のバランスが良いのは、正確な動作を可能にするユニット剛性や磁気回路など設計技術が優れているためであり、クラシック、ジャズ、ロックなどジャンルを選ばない懐の深さがあります。10畳ひと間の広さではアンプのボリュームも9時-10時で十分過ぎる音圧が得られるのでSPとしてはまだまだ余裕がある状態です。
苦手となるのは、やはり大音量での再生と低音の帯域とスピード感でしょうか。本機はなまじ再生力が高いがために小型SPの宿命を超えて期待してしまうところがあり、そこで我に返る!その気にさせるSPでもあります。
総合的には、大きさや価格の制限もある中で、最新技術の片鱗が見えるベストバランスのSPだと思いました。
ただし、このSPの本質は高分解能と緻密な音です。個人的には満足な音質ですが、趣向品である以上、落ち着いた音色を奏でるSPに魅力感じる方もおられるでしょう。そういう意味で自分に合うかどうかの試聴は必須であるSPです。
《再レビューでタイトルや言葉尻など一部変更しました、拙文失礼します。》
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![HTM71 S3 Signature [ダトク・グロス 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001616101.jpg) |
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-位 |
402位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/28 |
2024/3/29 |
センター |
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89dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:628x233x356mm 重量:18.4kg カラー:木目系
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![805 D4 [ウォールナット 単品]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/495103/495103507/4951035077191/IMG_PATH_M/pc/4951035077191_A01.jpg) |
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-位 |
402位 |
5.00 (5件) |
364件 |
2021/9/ 7 |
2022/1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:34Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:240x440x373mm 重量:15.55kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5D3から正常進化、使用者の腕が試される逸品
2022年11月購入、4か月使用でのレビューです。(2023年3月)
使用機器は以下のとおりです。
SP:B&W 805D4 W/N 本機 (805D3/PBから入替)
SPスタンド:SOUND ANCHORS SDA805N24(スパイク受:MUSIC TOOLS/SLN204)
SP用ボード:TAOC SCB-RS-HC45G + RS-500 + PTS-A
SP Cable:WireWorld Equinox7 2.5m シングル Silver端子交換
Jumper Cable:WireWorld Equinox7 高域側接続 → Gold Eclipse 8 (高域+ 低域-)接続
AMP:Octave V70SE/S LINE+Black Box
電源Cable OYAIDE TUNAMI GPX-R
CDP:LUXMAN D-07X 電源Cable KRIPTON PC-HR1000
XLR Cable:WireWorld Silver Eclipse 7
クリーン電源:信濃電気GPC-1500
パワーコンディショナー:IsoTek EVO3 AQUARIUS
ノイズ フィルター:Audio Prism QUIET LINE LF-1 MK3
【デザイン】
D3は正面を意識したデザイン、D4は正面だけでなく360度全方位から見て美しい。上面の革張り、金属枠のサランネット等質感も向上し、高級感が大幅に上がりました。ツイーターも長くなり丁髷というよりモヒカン刈りの雰囲気です。私は新色のウォールナットですが、総じて地味な英国製SPが多い中で、適度な存在感があり気に入っています。
【高音の音質】
第一印象はD3のほうがくっきりと感じますが、聴きこむとD4は細かいディテールまできちんと表現できていることがわかります。ギター、ヴァイオリンの弦を弾く音が明らかに変わり、奏者の表現意図が明確になります。D3以上に伸びているのに耳に刺さらなくなりました。ただしケーブルも含めた周辺機器やセッティング(特に振動系)を適切にしないと、綺麗に鳴ってくれません。
【中音の音質】
D3からボディ剛性が向上した結果、さらに解像度がアップしました。それは音が硬くなった、量感が減ったということではなく、音の余韻や響きを正確にトレースしているため、音はむしろ柔らかく、ぐっと厚みを増して聴こえます。かつ音の切れが良く弦を弾く音、ピアノの打鍵音はよりリアルに、打楽器のアタック感もさらアップしています。そのため、少々音量を上げてもうるさく感じません。
【低音の音質】
中音同様解像度の向上が著しく、ベースとピアノのユニゾン等を聴いても各楽器の分離がより明確になったのがわかります。音場全体に広がる音源も上手く表現してくれます。グラン・カッサのような打楽器のアタックも迫力満点です。
【サイズ】
D3からの更新のため、スタンドもそのまま使用でき(ネジ止めは不可)丁度良い大きさです。ブックシェルフである程度低音も求めるとこの程度の容量は必要かなと思います。セッティングもしやすいです。
【総評】
第一に、上記のとおりすべての音域で解像度が高いです。第二に、情報量が圧倒的に増え音の響き、余韻が正確に再現されるため、各パートが実にリアルに聴こえます。第三に空間表現が素晴らしいです。D3も良かったのですが、D4は音像の立体的表現、また音場の前後、左右、高さと、すべてが一段と良くなりました。あわせて定位も向上しています。全体として、D3もかなりレベルは高いのですが、それをさらに上回り正常に進化していることがわかります。
D4は、CDP購入時に2店で試聴の機会があり、その時はAccuphase、Octaveと共にセパレートの良いアンプも使用していましたがそれ程D3との差を感じませんでした。その後たまたま入った別の店では、marantz PM-10、SA-10の組み合わせでしたが、すごく良い音で鳴っていました。
CDPの試聴時はポン置きでしたが、その店はセッティングがしっかりされていたのが良かったようです。そこでお奨めされたのが、MUSIC TOOLSのスパイク受けです。高いと思いつつ導入すると確かにD3でも良くなったのですが、店で聴いたD4には及ばずでした。D4も導入後暫くはそれほどでもなかったのですが、100時間を超えた頃からすごく良く鳴りだして今に至っています。
(購入後1年10か月 2024年10月 追記)
一通りのセッティングを完了し、慣らしもある程度進んだことから聴く頻度も減少していましたが、購入後1年を経過した頃に音に変化が。「100時間を超えた頃からすごく良く鳴りだして・・・」と書きましたが、これは訂正です。まだまだエイジングの途中でした。今ではさらに解像度、情報量、音場の広がり、リアリティ等すべての項目が1ランク上がり、今まであまり良いと思わなかった音源がすごく良く鳴ってくれています。ただしそのことで粗が目立つようになった音源もあります。いずれにしても、聴いていてなかなか飽きることがありません。
5ブックシェルフの最高峰
【導入経緯】
Monitor AudioのPL200Uを使い、それ自体は素晴らしいスピーカーであったが、省スペース化を図りたいこと、自分が音場派ではなく、音像派であることに気づいたこともあり、ブックシェルフへの買い替えを検討。
805D4を本命としながらも、以下の製品と比較視聴した。
■TAD ME1
以前、音展で聴いた際、とても好印象だったので、改めて試聴。解像度が高い一方で、音場が広く、大きなホールで聴いているよう。まじめな音作りで、明るいか暗いかでいうと、やや暗め。音楽を気楽に楽しむというより、しっかり正面から向き合う感じ。⇒〇
■Paradigm PERSONA b
極めて自然で、透明感があり、一音一音に品がある。管弦楽の強奏部分でも、決してうるさくならない。音作りがMonitor Audioに似ている気がする。ささいなことかもしれないが、付属のスタンド(サウンドアンカー製)がPERSONA bのデザインと全く合っておらず、残念。⇒◎
■YAMAHA NS-3000
バランスがよく、一体感のある音。YAMAHAのブランドイメージそのもので、繊細で清々しい音色。落ち着いて耳を傾けられるが、自分としてはもう少し低音の切れ味が欲しいところ。⇒△
■ELAC CONCENTRO S503
以前からELACのデザインが好きで、個人的にはこれが一番かっこいい。歯切れのよいストレートな音。ドライかウェットかで言うと、かなりドライ。陰影のようなものがないので、クラシックではなく、ロックに向いているかも。⇒△
■Sonus Faber ELECTA AMATOR II
ふだんモニター調のスピーカーを聴いているので、たまにこういう個性派を聴くと、びっくりする。弦楽器の音色が非常に(いい意味で)甘く、とろけるよう。(試聴した)ごつごつした厳めしいドイツ音楽から、角をとって丸め、妖艶なイタリア色に染めてしまう。これはこれでよい。⇒〇
上記スピーカーに対して、◎、〇、△と個人的な感覚で採点してみたが、いずれも優れたスピーカーであり、これらのうちから選ぶ人もいるだろうなと思った。
結果的に、805D4を選んだ理由は、音場が広すぎず、自分にとってちょうどよいサイズであること、音像定位がイメージ通りに前後左右ぴたっと決まること、解像度が極めて高く、かつ弾むような快活な音楽性があること、低音に十分な量感がある一方で、決してだぶつかないことなどであった。
【環境】
ノートPC(JRiver)→Nmode X-DP7→Nmode X-PMU→B&W 805D4
【音質】
クラシックを中心に、以下のような楽曲を聴いた。
■ベートーヴェン『ピアノソナタ全集 バックハウス 1959-69』
805D4というスピーカーは、ピアノが打楽器であり、弦楽器でもあることを改めて痛感させる。打楽器ならではの音の存在感と、弦楽器ならではの表現の繊細な美しさ、楽しさが明晰に味わうことができる。
■バルトーク『ピアノ協奏曲全集 フィッシャー コチシュ ブタペスト祝祭管弦楽団 1984-87』
バルトーク特有の陰鬱さ、気難しさを忘れさせてくれるような、明快で爽やかな演奏。バルトークのもう一つの特徴であるカミソリのような切れ味、歯切れのよさを十二分に堪能できる。低音がしっかり出て、しかも膨らまないので、バスドラムの迫力が最高。
■ブルックナー『交響曲第9番 ヴァント ベルリン・フィル 1998』
ブルックナーの交響曲第8番と第9番は、クラシック音楽の枠組みを超え、自然そのもの、宇宙そのものといえる。805D4は、ブルックナーらしい音楽の器の大きさよりも、細かなニュアンスの豊かさの描写に優れているが、ブルックナーに不釣り合いなわけではない。細部の積み重ねが宇宙をも表現しうるという、好例。
■モーツァルト『フィガロの結婚 E.クライバー ウィーン・フィル 1955』
個人的な趣味でいうと、フィガロでこれを超える演奏はない。元気で弾むような管弦楽と名人芸による美しい歌唱で、いつまでも聴いていたいと思わせる。このスピーカーで聴くと、余計にそう感じさせる。
■ワーグナー『ニーベルングの指環 クナッパーツブッシュ バイロイト祝祭管弦楽団 1956』
モノラル録音だが、聴いているうちに、そんなことはどうでもよくなる歴史的名演。805D4は、録音の良し悪しを正確にあぶり出すといわれるが、たとえモノラル録音であっても、演奏の実在感はたっぷりに、余計なノイズが目立たない。通して聴くと15時間もかかる、恐ろしく長大な作品だが、時間を忘れて聴き入ってしまう。
【総評】
試聴した当初のイメージどおり、音像定位が前後左右に正確無比に決まるので、聴いていて、とても気持ちがよい。小さな音量でも音楽がやせず、オーケストラの各楽器の音が聴き分けられるところが素晴らしい。PL200Uとは別物なので、一概に比較することはできないが、音像派の自分としては、805D4に買い替えて正解であった。
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![804 D4 [ローズナット 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001380671.jpg) |
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-位 |
402位 |
4.20 (5件) |
147件 |
2021/9/ 7 |
2021/9/下旬 |
ステレオ |
フロア型 |
89dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:20Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:306x1071x391mm 重量:36.85kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高のスピーカー
最高のサウンドです。解像度、奥行き感・広がり、純度、リアリティなどこの上ない音です。サブはNS1000Mですが、確実に凌駕しています。なぜ最近のAudio雑誌で評価が低いのか理解に苦しみます。出始めはかなり高評価でしたが、ある時期からぴったりと高評価がなくなりました。部屋のサイズやセッティング、アンプなどにより変化するのは分かりますが、何か忖度が働いているのでしょうか?ちなみにアンプはアキュフェーズのE-800です。A級動作で色艶のあるサウンドで、このスピーカーと相性良いのではと思います。自分としては最高のサウンドと思い満足しています。上を見ればきりがないのは分かりますが、部屋のサイズからしてベストマッチではないでしょうか。
5D3 -> D4の大きな進歩
先代の804D3を3年使いました。良いスピーカーだと思いますが、ちょっと無機質な鳴り方に最後まで馴染めませんでした。アンプはアキュフェーズのC-2150とP-4500のペアでスタートしましたが、正確な再生は理解するものの、長く聴くには苦痛でした。アンプをX-PM100やSoulnote A-2と入れ替えて試したりもしましたが、やはりスピーカーの音が支配的で、無機質な鳴り方は変わりませんでした。
D3を下取りに出してD4に変えてまず気付いたのが、表情が格段に豊かになったこと、正確無比な鳴り方が繊細さに昇華したことです。
縁あってFirstWattのF8を入手したのでP-4500と替えて再生すると、陶然とするほどエモーショナルで繊細な鳴り方でちょっと驚きました。
想像ですが、雰囲気や情感を表現する微細な信号をよく出すようになったように感じます。
D3は体幹の強さのようなものは感じましたが、心に染み込むまでには至らなかったのは、微細な信号の再生能力の限界のように思います。特に中域にそれを感じます。低域もボトムバスレフになってキレとスピード感が増したと思います。
重さとサイズの点で、自力でセッティングできるのは804が限界ですね。
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![HTM6 S3 [オーク 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001569025.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/9/15 |
2023/9/下旬 |
センター |
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87dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:42Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:480x160x283mm 重量:7.7kg カラー:木目系/ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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4音色は中音域が一番明瞭に聴こえます。
同社600シリーズとの組み合わせ用に設計されたセンタースピーカー
エンクロージャーのデザインは無いに等しいでしょう。
音を出す為のデザインはされているでしょうが見た目のデザインは
放棄された様な見事に横長の四角い箱外観です。
バスレフポートは1か所で背面はシンメトリではありません。
SP端子はバイワイヤ仕様。
ツィーターはシリーズ共通のチタニウム・ドーム・ツィーター
後ろに筒が付くのもおなじです。
Mid兼Bassはおなじみのコンティニアウム・コーン130mm×2
横幅は480mmで割とコンパクトです。
f特は42Hzから33kHzですが実際の音色は中音域が一番明瞭に
聴こえてきますのでそんなチューニングが施されているのかもしれません。
同じシリーズで組まれたシステムでは音色が統一されて全体が
ひとつのスピーカーで鳴らされている様な統一感がありました。
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![HTM6 S3 [レッドチェリー 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001569026.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/9/15 |
2023/9/下旬 |
センター |
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87dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:42Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:480x160x283mm 重量:7.7kg カラー:木目系/ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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4音色は中音域が一番明瞭に聴こえます。
同社600シリーズとの組み合わせ用に設計されたセンタースピーカー
エンクロージャーのデザインは無いに等しいでしょう。
音を出す為のデザインはされているでしょうが見た目のデザインは
放棄された様な見事に横長の四角い箱外観です。
バスレフポートは1か所で背面はシンメトリではありません。
SP端子はバイワイヤ仕様。
ツィーターはシリーズ共通のチタニウム・ドーム・ツィーター
後ろに筒が付くのもおなじです。
Mid兼Bassはおなじみのコンティニアウム・コーン130mm×2
横幅は480mmで割とコンパクトです。
f特は42Hzから33kHzですが実際の音色は中音域が一番明瞭に
聴こえてきますのでそんなチューニングが施されているのかもしれません。
同じシリーズで組まれたシステムでは音色が統一されて全体が
ひとつのスピーカーで鳴らされている様な統一感がありました。
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![606 S3 [レッドチェリー ペア]](https://gigaplus.makeshop.jp/ippinkanjp/reco/B%26W/600S3/bw-606s3-mr-main.jpg) |
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-位 |
-位 |
3.97 (3件) |
78件 |
2023/9/19 |
2023/9/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:40Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:189x344x328mm 重量:7.05kg カラー:木目系/ブラック系
【特長】- チタニウム・ドーム・ツイーターに、正確性と透明性で高い評価を得ているContinuumバス/ミッドレンジ・コーンを組み合わせスタンドマウント・スピーカー。
- スピーカーターミナルは、より簡単で確実に接続できるようにレイアウトを改め、アンプとスピーカー間の信号伝送の品質を高めている。
- 音響的な透明度がさらに向上したツイーター・グリル・メッシュを導入。チタニウム・ドーム・ツイーターとともに、高い解像度とリアリズムを届ける。
- この製品をおすすめするレビュー
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5バランスの良い上質なサウンド
購入後半年使用しました。アンプはマランツのStereo70sを使用しています。音質の高さに満足しています。高音、中音、低音ともバランスの良い上質なサウンドです。当初はサブウーファーの購入も検討していましたが、低音は思っていたよりも充分なので、必要なしと判断しました。これはウファー径が16.5センチである為だと思っています。全体として大変満足しており、当分このスピーカーで音楽を楽しみたいと思っています。
4低音域の豊かさがサイズ以上に大きくてボリュームが増す
600シリーズでとても微妙なラインナップと思う606と607です。
個別で外観を見るとどっちがどっちか判らなくなるくらいの
相似形デザインです。
並べるとほんのすこし大きくて幅が165mmに対して189mm
奥行が207mmに対して300mmと一番差が大きく出てます。
高さは300mmに対して344mmですので正面から見ると
違いは小さいですが横から見ると差が大きく見えます。
Mid&Bassユニット口径が130mmから165mmとなり
低音域の豊かさがサイズ以上に大きくてボリュームが増します。
聴こえていなかった領域も聴けます。
で両機の価格差も大きく無いので置く場所制約等が無ければ
全体の音色バランスに優れた606が買いと思ってしまいます。
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![603 S3 [オーク 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001569141.jpg) |
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-位 |
-位 |
5.00 (2件) |
110件 |
2023/9/19 |
2023/9/下旬 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
90dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:29Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:260x1020x402mm 重量:27.5kg カラー:木目系/ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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56畳間にて設置しても、十分使用出来ました。
【デザイン】
上部にツィーターが有り、スコーカー、ウーハー2個と、通常は埃防止としてサランネットを使用
していますが、トールボーイタイプとしては良いと思います。
【高音の音質】
新型のツイーターで、そこそこ音質も良く透き通るようなキンキンしない音色です。
【中音の音質】
メリハリの有る、またオーケストラ等に於いては楽器の配列が解かる感じが有ります。
【低音の音質】
スクリーンミュージックなども聞きますが、タイタニックのCDに於いて打楽器の低音のずっしりとした音色が、ある程度音量を上げても歪む事無く聞けますので、良いです。
【サイズ】
高さ1020mm 幅260mm 奥行402mm 重量27.5Kg (全て台座含む) とある程度大型の
トールボーイタイプですが、6畳間に設置していますが、大丈夫です。
【総評】
このスピーカーをプリメインアンプ、ラックスマンL-505Zを使用してして鳴らしていますが、
設置が6畳間の和室の為、音場定位などの調整には時間を要しましたが、まあまあの音色で満足
しています。
5上流で大きく変わる
始めにポタオデからの派生なのと、ELAC Debut B5.2+DENON pma-600neから一新。
L-505zとの組合せでの評価です。
上流はWIIM pro Plus→ifi idsd neo→L-505z→A&B使用してカナレ4S8でバイワイヤリング接続してます。
イヤホンから派生してきた自分にとっては603s3の持つ解像度は好ましく、L-505zの音とチタニウム・ドーム・トゥイーターの相性も良いです。
音場はやや狭目ですが定位感は崩れず、高域は刺さる二歩手前くらいから、中域はヴォーカルの生々しさを表現し、低域もボワつかず無駄はありません。
全体的にバランス良くしっかりと鳴らしており、サブスクからクラシック、JAZZ、ポップと色々聴く自分的にはドンピシャです(器用貧乏とも言えますが…)
中古なら700シリーズも買える金額ですが、こちらにして良かったです。
もっと派手な音、わくわくする音が好きな方には多分合わないですが、味付け少なくバランス良くニュートラルに聞くのが好きな方には刺さると思います。
ただ、上流の組合せ次第では、解像度、高域、中域、どれかが突出してくると思います。
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![603 S3 [レッドチェリー 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001569142.jpg) |
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-位 |
-位 |
5.00 (2件) |
110件 |
2023/9/19 |
2023/9/下旬 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
90dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:29Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:260x1020x402mm 重量:27.5kg カラー:木目系/ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
56畳間にて設置しても、十分使用出来ました。
【デザイン】
上部にツィーターが有り、スコーカー、ウーハー2個と、通常は埃防止としてサランネットを使用
していますが、トールボーイタイプとしては良いと思います。
【高音の音質】
新型のツイーターで、そこそこ音質も良く透き通るようなキンキンしない音色です。
【中音の音質】
メリハリの有る、またオーケストラ等に於いては楽器の配列が解かる感じが有ります。
【低音の音質】
スクリーンミュージックなども聞きますが、タイタニックのCDに於いて打楽器の低音のずっしりとした音色が、ある程度音量を上げても歪む事無く聞けますので、良いです。
【サイズ】
高さ1020mm 幅260mm 奥行402mm 重量27.5Kg (全て台座含む) とある程度大型の
トールボーイタイプですが、6畳間に設置していますが、大丈夫です。
【総評】
このスピーカーをプリメインアンプ、ラックスマンL-505Zを使用してして鳴らしていますが、
設置が6畳間の和室の為、音場定位などの調整には時間を要しましたが、まあまあの音色で満足
しています。
5上流で大きく変わる
始めにポタオデからの派生なのと、ELAC Debut B5.2+DENON pma-600neから一新。
L-505zとの組合せでの評価です。
上流はWIIM pro Plus→ifi idsd neo→L-505z→A&B使用してカナレ4S8でバイワイヤリング接続してます。
イヤホンから派生してきた自分にとっては603s3の持つ解像度は好ましく、L-505zの音とチタニウム・ドーム・トゥイーターの相性も良いです。
音場はやや狭目ですが定位感は崩れず、高域は刺さる二歩手前くらいから、中域はヴォーカルの生々しさを表現し、低域もボワつかず無駄はありません。
全体的にバランス良くしっかりと鳴らしており、サブスクからクラシック、JAZZ、ポップと色々聴く自分的にはドンピシャです(器用貧乏とも言えますが…)
中古なら700シリーズも買える金額ですが、こちらにして良かったです。
もっと派手な音、わくわくする音が好きな方には多分合わないですが、味付け少なくバランス良くニュートラルに聞くのが好きな方には刺さると思います。
ただ、上流の組合せ次第では、解像度、高域、中域、どれかが突出してくると思います。
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![HTM72 S3 [ローズナット 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001473293.jpg) |
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-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2022/9/22 |
2022/12 |
センター |
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87dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:48Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:477x165x302mm 重量:9.66kg カラー:木目系
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3明瞭になることにコストを払うかは微妙
形状とメーカーWebページのイメージ写真を見る限り
704S3との組み合わせが想定されている模様。
センタースピーカーをわざと無し状態と有り状態で
聴くと確かにセリフやオペラのボーカルが明瞭化した。
ただしその差はわずかであった。
これが小型ブックシェルフスピーカー、つまり705S3
以下のスピーカーとの組み合わせだとまた異なるかも知れないが
試していないので不明。
わずかに明瞭になることにコストを払うかは微妙な判断。
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![704 S3 [ローズナット 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001473305.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
20件 |
2022/9/22 |
2022/12 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
88dB spl (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:43Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:252x964x321mm 重量:20.53kg カラー:木目系
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4ちょんまげツィーターではない機種
700シリーズのトールボーイ型3種の中で唯一
ちょんまげツィーターではない機種。
聴くと別にちょんまげでなくても十分と思ってしまうが
703や702を聴いてしまうと高音域の聴こえ方に違いが
あることがわかってしまう。
スコーカーには130oのコンティニュアム・コーンユニットを
使用しておりボーカルは前にでてくる感じに聴こえてくる。
ウーファーには130o×2で2発構成だけあって低音が出ている
様には聞こえるが、もっと低いところは出ないでその上から
しか出ていないが、十分ともいえる。
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![HTM71 S3 [モカ 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001473288.jpg) |
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-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
30件 |
2022/9/22 |
2022/9/下旬 |
センター |
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89dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:628x233x356mm 重量:17.45kg カラー:木目系
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3フロントスピーカーが強力機種過ぎて果たしてセンターいるのか?
このセンタースピーカー形状特徴であるソリッドボディ・
トゥーター・オン・トップ・ハウジングから組み合わせる
フロントスピーカーは、やはり702S3か703S3でしょう。
またセンタースピーカー単独での使用はありえない。
私が聴いたのも702S3がフロントスピーカーAVシステムで
フロントスピーカーが強力機種過ぎて果たしてセンターいるのかと
考えてしまうほど。
そこでセンター無しとセンター有で聴き比べたが、AVアンプが優秀で
バランスをうまく調整してしまう。
結果、ここまでのスピーカー組み合わせ時は、センターなくても
まったく問題なく聴こえた。
フロントスピーカーレベルが低いとセンターあった方が良く聴こえる
のだろうけど、ここまでのレベルだとあっても、なくても非常に良い
サウンドであったことから、本製品の評価は微妙と言わざるを得ない。
センタースピーカー単独で評価するのであれば結果は異なっただろう。
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![HTM71 S3 [ローズナット 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001473289.jpg) |
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-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
30件 |
2022/9/22 |
2022/12 |
センター |
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89dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:628x233x356mm 重量:17.45kg カラー:木目系
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3フロントスピーカーが強力機種過ぎて果たしてセンターいるのか?
このセンタースピーカー形状特徴であるソリッドボディ・
トゥーター・オン・トップ・ハウジングから組み合わせる
フロントスピーカーは、やはり702S3か703S3でしょう。
またセンタースピーカー単独での使用はありえない。
私が聴いたのも702S3がフロントスピーカーAVシステムで
フロントスピーカーが強力機種過ぎて果たしてセンターいるのかと
考えてしまうほど。
そこでセンター無しとセンター有で聴き比べたが、AVアンプが優秀で
バランスをうまく調整してしまう。
結果、ここまでのスピーカー組み合わせ時は、センターなくても
まったく問題なく聴こえた。
フロントスピーカーレベルが低いとセンターあった方が良く聴こえる
のだろうけど、ここまでのレベルだとあっても、なくても非常に良い
サウンドであったことから、本製品の評価は微妙と言わざるを得ない。
センタースピーカー単独で評価するのであれば結果は異なっただろう。
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![703 S3 [モカ 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001473300.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
28件 |
2022/9/22 |
2022/9/下旬 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
90dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:30Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:290x1117x372mm 重量:28.81kg カラー:木目系
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4702Sの影に隠れた?
低域は、702S3には、スケール感は、敵いません。
もしかしたら以前の702S2と同等位には、出ている
のでは、ないでしょうか。?
背面バスレフと言う事で、一瞬、702S3よりも、
静かに聞こえます。低域も703S3だけで聞いていれば
十分に聞こえてきます。
低域の量感が減った分、そしてバスレフポートが
背面に回った分。特に高域とのバランスの取れた、
中域の鮮明さが際立ちます。以前の702S2の中域
よりも鮮明です。ボ-カルの表情が良く伝わります。
702S3は、下部のバスレフポートの低域から出る音
が、ほんの少し中域を濁らせます。
ただ、S3の中域ユニットが進化したとは言え。
まだ、中域の張り出しが強く、少し中域に籠った
様な曖昧な音に感じる部分が拭いきれない。
705S3は、2ウェイ故に中域に籠った感じが
殆ど無くスッキリはっきりして
ボ―カルが一歩後ろに下がりますが、
3ウェイに比べると中域の密度感が足りない。
両者、中域の表現が一長一短。
後述しますが、805D4になると中域表現は、
かなり良くなります。
やはり、中域も高域ユニット同様に、
8a位のアルミカ―ボンド―ム型ユニットを
導入して欲しいです。
昔、日本国内で流行した中域金属ド―ムユニット
の透明繊細で密度感を伴った大変抜け良い音質は、
素晴らしかった。
進化したとは言え、B&Wの中域ユニット口径の
大きなコ―ン型では、解像力に不足が有ります。
中域の表現が物足りない。まだまだ不満。
私は、42歳になるNS−1000Mを使用していますが。
これを聴いた後では、B&Wの中域は、不鮮明に
聞こえてしまいます。
勿論、高域、低域の再現力は、804D4には、
敵いません。でも中域だけなら804D4以上です。
更に言うと804D4と比べて
805D4の中域の方が好きです。
2ウェイの中域の密度の薄くなり易い弱点を
ダイヤモンド高域ユニット
と、非常に剛性の高い筐体が、
中域に密度感を与えてくれます。
805D3の中域に対して随分良くなったと思います。
804D4の中域ユニットでも、700シリーズ程では、
無いですが。804D3よりも良くは、なっていますが
中域コ―ン型の音質の弱点を克服出来ていないと
感じます。
別筐体に中域ユニットを入れた803D4以上で
ようやく中域表現は、かなり満足出来る物に
なってきます。
話しを戻し。
702S3。703S3を比べた場合。
703S3は、音の静けさは、702S3の上をいきます。
中域の鮮明さなら703S3。
スケール感、空間表現力の大きさ、
低域に、下手なスパーウーハー以上の質を
求めるなら702S3。
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![703 S3 [ローズナット 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001473301.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
28件 |
2022/9/22 |
2022/12 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
90dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:30Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:290x1117x372mm 重量:28.81kg カラー:木目系
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4702Sの影に隠れた?
低域は、702S3には、スケール感は、敵いません。
もしかしたら以前の702S2と同等位には、出ている
のでは、ないでしょうか。?
背面バスレフと言う事で、一瞬、702S3よりも、
静かに聞こえます。低域も703S3だけで聞いていれば
十分に聞こえてきます。
低域の量感が減った分、そしてバスレフポートが
背面に回った分。特に高域とのバランスの取れた、
中域の鮮明さが際立ちます。以前の702S2の中域
よりも鮮明です。ボ-カルの表情が良く伝わります。
702S3は、下部のバスレフポートの低域から出る音
が、ほんの少し中域を濁らせます。
ただ、S3の中域ユニットが進化したとは言え。
まだ、中域の張り出しが強く、少し中域に籠った
様な曖昧な音に感じる部分が拭いきれない。
705S3は、2ウェイ故に中域に籠った感じが
殆ど無くスッキリはっきりして
ボ―カルが一歩後ろに下がりますが、
3ウェイに比べると中域の密度感が足りない。
両者、中域の表現が一長一短。
後述しますが、805D4になると中域表現は、
かなり良くなります。
やはり、中域も高域ユニット同様に、
8a位のアルミカ―ボンド―ム型ユニットを
導入して欲しいです。
昔、日本国内で流行した中域金属ド―ムユニット
の透明繊細で密度感を伴った大変抜け良い音質は、
素晴らしかった。
進化したとは言え、B&Wの中域ユニット口径の
大きなコ―ン型では、解像力に不足が有ります。
中域の表現が物足りない。まだまだ不満。
私は、42歳になるNS−1000Mを使用していますが。
これを聴いた後では、B&Wの中域は、不鮮明に
聞こえてしまいます。
勿論、高域、低域の再現力は、804D4には、
敵いません。でも中域だけなら804D4以上です。
更に言うと804D4と比べて
805D4の中域の方が好きです。
2ウェイの中域の密度の薄くなり易い弱点を
ダイヤモンド高域ユニット
と、非常に剛性の高い筐体が、
中域に密度感を与えてくれます。
805D3の中域に対して随分良くなったと思います。
804D4の中域ユニットでも、700シリーズ程では、
無いですが。804D3よりも良くは、なっていますが
中域コ―ン型の音質の弱点を克服出来ていないと
感じます。
別筐体に中域ユニットを入れた803D4以上で
ようやく中域表現は、かなり満足出来る物に
なってきます。
話しを戻し。
702S3。703S3を比べた場合。
703S3は、音の静けさは、702S3の上をいきます。
中域の鮮明さなら703S3。
スケール感、空間表現力の大きさ、
低域に、下手なスパーウーハー以上の質を
求めるなら702S3。
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