RCA出力端子のレコードプレーヤー 人気売れ筋ランキング

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55 製品

1件〜40件を表示

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駆動方式:ベルトドライブ RCA出力端子
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スペック情報
駆動方式 付属カートリッジ 幅x高さx奥行 重量
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お気に入り登録55PS-LX5BTのスペックをもっと見る
PS-LX5BT 1位 4.00
(1件)
0件 2026/1/23  ベルトドライブ MM型 430x117x366mm 3.6kg
【スペック】
ダストカバー: Bluetooth対応:○ ハイレゾ: 消費電力:1.8W 対応回転数:33 1/3rpm、45rpm 出力端子:RCA×1 USB端子:USB端子 タイプB×1 
この製品をおすすめするレビュー
4ノスタルジーに浸れる最新機器

昨年Fuse Vertを購入して約35年ぶりにアナログレコードを聴くようになりました。さらにORIONの真空管ハイブリッドアンプ SMC-280BTを購入して視聴していたのですが、そうなるとより良い音質のアナログプレーヤーが欲しくなり物色していたところ本機のリリース記事を見かけ、価格が手頃だった事もあり即決予約しました。 約2週間使用したのでレビューします。 【デザイン】 凹凸の少ないシンプルでミニマムなデザインで、ノスタルジックな機器でありながらモダンさも感じインテリアに映えます。最近の機器では珍しくなった物理ボタンがガッツリ配置されており逆に新鮮さを感じます。 【音質】 何十年もデジタルミュージックに慣れ親しんでおりましたが、アナログレコードの音の暖かみを思い出しました。かと言って音がこもっているわけではなく非常にクリアな音です。 ビートルズの赤盤やキャノンボール・アダレイのSomethin’ Else、松井秀太郎のSTEPS OF THE BLUEなどで聴き比べましたが、比較的クラシックジャズの再生に向いているかな、と思いました。 Somethin’Elseの5曲目Dancing in the Darkでのキャノンボール・アダレイのアルトサックスソロやマイルスのトランペットソロの音は70年近く前の音源ながら、目の前で演奏しているような臨場感やプレーヤーの息遣いを感じることができます。 もっともアナログプレーヤーは上を見ればキリがなく、あくまでこの価格帯の製品としては秀逸、という意味です。 【操作性】 フルオートプレーヤーですが、アナログプレーヤーを初めて操作する方にとってはやはり面倒な操作になると思います。レコード盤をケースから慎重に出してターンテーブルにセットして、針を落とすという昔であれば当たり前の動作が今となっては面倒ではありますが、それがまた楽しかったりします。本機はレコード盤をセットしたらSTARTボタンを押すだけで、レコード針が付いたトーンアームが自動で再生開始位置まで動いてゆっくり針を落とし、再生が終わったら自動で元の位置に戻る、これをフルオートと云っています。もちろん途中で再生を終える時はSTOPボタンを押せば終わり、一時停止したい時はUP/DOWNボタンを押せばターンテーブルは回ったままアームを上げ下げできます。 曲戻し送りはデジタルプレーヤーであればワンタップですが、アナログ盤の場合は自分で針を移動させる必要があります。 【機能性】 本機はBluetoothに対応しているのでBluetooth対応のワイヤレススピーカーやサウンドバー、ヘッドホンなどでも再生できます。 アナログレコードの音をわざわざデジタル音声で聴くのもどうかとは思いますが、コーデックはaptXやaptX Adaptiveに対応しているので、96kHz/24bitのハイレゾ品質で聴くことができます。 ゼンハイザーのMOMENTUM 4 WirelessをaptX Adaptive接続して聴いてみましたが、デジタル音声なのに音の広がりや定位感、アナログならではの暖かみはほぼそのまま感じることができました。 今では深夜の時間帯では積極的にBluetoothを活用しています。 【総評】 今日では音楽はスマホ視聴が主流となりバックグラウンドで聴く消費財みたいになってしまいましたが、久しぶりに音楽を集中して聴くという体験が出来ました。またスマホでは曲単位でプレイリストで聴くというのも主流になりつつありますが、アナログレコードだと必然的にアルバムを一曲目から最後まで通して聴くという事になります。そのように聴くと不思議とアーティストのそのアルバムに対する想いや曲順の意図、全体を通したメッセージ性を感ずる楽しみを見出すことができます。 本機を購入して「音楽を聴く悦び」を思い出し再確認できました。それでいて単にノスタルジーに浸るだけの機器ではなく、最新のデジタル技術も共存させているので、デザインも相まって古臭さを感じません。 アナログレコード市場が再び活況になってきているとも聞きますので、興味があるけど敷居が高いと感じている方にはぜひ本機を手に取って頂きたいと思います。

お気に入り登録26DP-500BT [ブラック]のスペックをもっと見る
DP-500BT [ブラック]
  • ¥99,800
  • ニュースタイル
    (全17店舗)
4位 -
(0件)
0件 2026/3/18  ベルトドライブ MM型 426x118x357mm 6.2kg
【スペック】
ダストカバー: Bluetooth対応:Class1 消費電力:10W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 
お気に入り登録136AT-LP70XBT BZ [ブラック/ブロンズ]のスペックをもっと見る
AT-LP70XBT BZ [ブラック/ブロンズ] 5位 4.94
(9件)
19件 2024/7/31  ベルトドライブ VM型 400x110x330mm 2.9kg
【スペック】
ダストカバー: Bluetooth対応:Ver.5.2 消費電力:1.6W 対応回転数:33 1/3または45rpm 出力端子:RCA×1 
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5簡単便利で音も良い

息子の推しのバンドがクリスマスにレコードを発売するらしく私の古いレコードプレーや使いたいと言ってきた。 SL-1200MK2だが動作はするがカートリッジが紛失、息子のアンプもイコライザーアンプがついていない。 あれこれ買い足すよりは新しいプレーヤー買うほうが早そうとこれを買った。 息子宅で聴いてみたが意外と音が良い 私のレコードとサブスクのロスレス音源と比べてもこちらのプレーヤーが良く感じる。 安価なプレーヤーでもこの音なら若い人たちがアナログレコードを買うのも納得しました。 プレイヤーの回転が少し速いみたいです人によっては気になるかもしれませんがそうゆう方はクオーツDDのレコードプレーヤーを選ぶ方が良いかもしれません 同社AT-LP120XBT-UBSがお勧めかな

5オーディオテクニカらしい上質なデザイン

店頭で一目惚れ。黒とブロンズのツートンカラーは質感がよくて大満足!

お気に入り登録10AT-LPA2のスペックをもっと見る
AT-LPA2 8位 5.00
(1件)
0件 2025/5/19  ベルトドライブ MC型    
【スペック】
ダストカバー: 消費電力:6W 対応回転数:33 1/3または45rpm 出力端子:RCA×1 
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5本体もプラッターもアクリル製の見た目が素晴らしく綺麗

本体もプラッターもアクリル製の見た目が素晴らしく綺麗な製品です。 ただしこまめな掃除が必要と思われます。 ホコリが目立つ。 付属のカートリッジはオーディオテクニカのMMカートリッジ 音調は繊細で細やかなところまで再現するのだがMMに比べると 勢いが感じられない気もする。 トーンアーム素材はカーボン製でストレート、ヘッドシェルにて 角度をつけている仕様。 軽くて強度が高い。 電源はセパレートタイプでコントローラーを兼ねているので スタート、ストップ等は電源ユニットで行う。

お気に入り登録29TN-400BT-X [ウォルナット]のスペックをもっと見る
TN-400BT-X [ウォルナット] 12位 4.00
(3件)
0件 2023/3/ 9  ベルトドライブ VM型 420x117x356mm 4.9kg
【スペック】
ダストカバー: Bluetooth対応:Ver.5.2/Class2 消費電力:1.5W 対応回転数:33 1/3rpm、45rpm、78rpm 出力端子:RCA×1 
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4aptX adaptiveも有線には及ばず。

【デザイン】突板のものだと、大袈裟に高級感を出す塗りのものが多い中、カジュアルなオイル仕上げで好感が持てます。ぼくはオーディオシェルフの中段に設置するため、高さが抑えられているのも良いです。デザイン的には、50年前のレコードプレーヤーから何の進歩も見られませんが、それはそれで良いのでしょう。 【音質】有線での音質はクラスから想像する通りの音質です。2万円までの入門向けのプレーヤーよりは明らかに良い音で再生します。カートリッジはそんなに良いものではないので、交換することになるでしょう。95Eを十分楽しんで、脳裏に音質をインプットしておくと、カートリッジを交換した時の感動も大きくなるのではないでしょうか。最初から交換しちゃうと、まあ、こんなもんかとなりますから。聴き慣れた後に針を上位のものに交換することによって、かなりの音質向上を実感するはずです。 ハウリング耐性となる耐震性能は、もう一歩。作り付けの3cm厚の合板オーディオ棚にブックシェルフ型スピーカーと違う段に設置していますが、リスニングレベルとして最大で再生すると、共振し、低音ハウリングが発生します。オーディオラック用ガラス板をインシュレーターに乗せて用いることで改善しました。 大事なところは、BluetoothによるaptX adaptiveの音質かと思います。なぜかウェブ上にレビューがほとんど見られません。でも、このプレーヤーを選んで買う理由ってここにあると思うのです。 ぼくは、トランジスタのプリアンプを通してRadius 90を鳴らすのと、デスクトップオーディオとしてAirpulse A100 HDにBluetooth接続をして鳴らすのとを共用しています。そのため、比較もこの2者の比較となります。 どちらもどちらかというとクセのあるスピーカーのため、音の傾向の比較をしてもレコードプレーヤーのレビューにならないため、音の傾向は置いときます。A100 HDは、aptX HDに対応してるアクティブスピーカーです。 結果としては、音の情報量は、やはり有線の圧勝です。A100 HDは、モニタースピーカーとしてのコンセプトが強いため、圧縮による音質の違いを顕著に表現しますので、なおさらそう感じるところもあると思います。それにしても、レコード特有の力強さと繊細さは、やはり有線には構いません。では、音が悪いかと言うと全くそんなことはありません。間違いなく良い音で再生しています。BGMとして再生したり、デスクトップオーディオとしてPCをいじりながら再生するような聴き方では、まったく不満はありません。 ただ、aptX adaptiveの4バンドに分割しての圧縮方法によって、上下のゆとりは確保されているものの、それぞれのバンドが圧縮によって情報を失っているのは感じます。ですから、必然的にBluetoothによるリスニングは、どうしても代替手段になってしまいます。Bluetoothメインの使用では、レコードの音を楽しむことにある程度の妥協が必要です。 【操作性】フルマニュアルなので、一通りの手続きは必要です。Bluetooth接続は、初回のペアリングが済んでからは、スムーズに接続しています。 【機能性】Bluetoothの他、大きなものはありません。ユニバーサルなカートリッジのため、カートリッジの交換は容易です。針はオーディオテクニカ互換です。モーターの起動スイッチがボタンではなく回転式なのは好きです。回転速度が3つあるのもアドバンテージです。 【総評】メインのシステムに有線接続をして、サブのシステムに無線接続する使い方は、正解だと感じています。やっぱり有線接続って強いなーと改めて感じることのできたプレーヤーでした。それでも、無線接続できるアドバンテージは極めて大きく、今後標準化していく可能性もなくはないことを鑑みると、付いていて損のない機能だと思います。 【追記】 針をVM95ML(マイクロリニア針)に換えました。高音域も低音域も別物の解像感が得られました。特に95Eは低音域が団子になってボコボコと鳴るところがありますが、その感覚は払拭されます。量感もかなり増え、ゆとりをもってダイレクトモードでの再生に耐えられます。 高音域はハイハットやシンバルの音の量感がかなり増えます。それでいて、痛さはありません。95Eは内周歪みも発生しますが、95MLではほぼ改善します。完全にではありませんが。 音質的には、繊細に再生する傾向があり、95Eの弾けるような元気さはなくなりますが、詳細かつ太い音で豊かな鳴りをしてくれます。 針のレビューのようになってしまいましたが、要するに、オーディオテクニカの95シリーズ展開のおかげで、楽しめるということを付加しておきたかったわけです。

5普通だけど使いやすい

【デザイン】 ウォルナットのボディにアルミのプラッターと仕上げがとても美しい。。 オーソドックスな造りで、とても好感持てるデザイン。 【音質】 普通に良い。 【操作性】 カートリッジの交換もやさしくできるし、むずかしくはないです。 【機能性】 Bluetooth内蔵で直接スピーカーに飛ばせるのはいい。 【総評】 木目のボディがとってもやさしく見えていいです。 アームの曲線がいい味出しています。 アルミダイキャストのターンテーブルも重厚でゆったりと回転する。 とにかくすべてが普通に見えちゃう。 かなり使いやすいプレーヤーです。

お気に入り登録122DENON DP-400のスペックをもっと見る
DENON DP-400
  • ¥60,800
  • ショップスルー
    (全19店舗)
15位 4.34
(13件)
181件 2018/8/ 2  ベルトドライブ MM型 414x132x347mm 5.6kg
【スペック】
ダストカバー: 消費電力:10W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 
この製品をおすすめするレビュー
5機能性に優れたレコードプレーヤー

【デザイン】 白い外観デザインはシンプルでスタイリッシュでとても良いです。 取り外し式のカバーはアイデアとしては良いが、本来の目的である防塵用としては不適切です。 せめて隙間無く覆える構造にして頂ければと思います。 【音質】 他と比較出来ていないので何とも言えませんが、付属カートリッジでの使用ではイマイチです。 カートリッジを「DL-A110」に変更したところCDのようにクリアーな音質に。 これはこれで悪く無いけれどMM式の良質カートリッジを利用した方がレコードに求める音質としては良いかも。 【操作性】 チューニングは理解してしまえば易しいです。 説明書を観てチューニングすれば、問題無く音は鳴らせるけれども、今は親切にYouTubeでレビューされているので、チューニングのコツをしっかり学ぶことも可能です。 【機能性】 オートリフトアップ機能が搭載されていることが、このプレーヤーを選択した理由です。 上位モデルとしては「SL-1500C」、「TN-5BB」が対応しているようですが、どちらもこの機能に対する不満点が有るようで、選び切れませんでした。 「DP-400」のオートリフトアップ・ストップ機能は2段階のロジックによって制御されており、信頼性が高いようです。 レコードプレーヤー全盛期はオートリフトアップ機能が上位モデルにも搭載されていましたが、今はエントリーモデルを中心に僅かなモデルのみです。 【総評】 プリメインアンプはMarantzの「PM10」、スピーカーはB&Wの「805D3」の組み合わせで利用中です。 アナログプレーヤーの設置場所が無いのでシステムの後方にある出窓の上に設置しています。 幸いにしっかりした土台なので、オーディオラックと同程度には強度が有りそうです。 SUNSHINEの「B40」を除振台にして設置しました。 電源はRコアトランスのアナログ電源、ターンテーブルシートに「ACOUSTIC REVIVE RTS-30」です。 これらの音質改善効果は絶大ですね。 ケーブルはそこそこのものを購入してしまうとプレーヤーの価格を超えてしまうので、アースケーブルのみSAECのPC-Triple C導体を採用した「SE-400」を購入し、手持ちのオーディオグレードのRCAケーブルを流用することにしました。 カートリッジはDenonのMC型「DLA-110」を購入しました。 「DL-103」の方が安価ですが、ヘッドシェル選びのスキルも無いので、無難に「DLA-110」を購入しました。 カートリッジやアクセサリーの合計額はプレーヤー本体の3倍以上とアンバランスなシステムでは有りますが、下流のシステムも同様なので、そこは気にしないことにしました。 最初は付属のMMカートリッジ、電源、フォノケーブルを利用して、1週間程度聴いてみました。 正直このときのサウンドはクオリティに不満が残りましたが、レコードらしい太い滑らかな音色得られていたと思います。 最初にカートリッジを「DLA-110」に変更しましたが、そのサウンドが激変して、CDのような情報量の多いサウンドになりました。 CD程のSN比は期待出来ませんが、CDと比較してもさほど見劣りしない音色で、再生開始時と終了時のノイズを除けば、CDの音質とさほど見劣りしません。 そこからアクセサリーを交換して、CDと同じ音源を聴き比べて見ました。 CDプレーヤーはMarantzの「SA12」を利用しています。 音源は高音質で定評があるJennifer Warnesの「The Hunter」で比較してみましたが、CDとLPの音質は甲乙付け難く、価格を考慮すれば大健闘と言えると思います。 さらにカートリッジはMMタイプの「CHUDEN MG-3675+HC-001」を試して見ました。 MCカートリッジだとCDと甲乙付け難い音質ですが、それならCDで聴いても変わらないと思ったからです。 カートリッジ用のリード線は「OYAIDE HSR-102 」です。 「DLA-110」にはクオリティこそ敵いませんが、レコードらしい滑らかで図太いサウンドなので、ロックを聴くならこちらですね。 しかしながら、レコードの欠点はメディアの入手性です。 生産量が限られるので、見つけたら買いだと思います。 Jennifer Warnesのアルバムも割高な価格で中古品を何とかゲットしました。 欲しくても入手困難なアルバムも有ります。 半年程度で欲しい入手可能な欲しいアルバムは買い揃えて、既に18枚になりました。 1970〜1990年代のROCK・Pops系中心のラインナップです。 レコードブームと言える状況なので、プレーヤーも使い勝手と音質を両立したモデルが発売されることを期待して、このプレーヤーで楽しもうと思います。

5オートリフト機能が便利

昨年、この機種が欲しくて探してた時には、どこも品切れ状態だったので、あきらめて1ランク下のフルオート機を買ってしまいましたが、先日、またパラパラと在庫のある店が出てきたようなので、またなくならないうちに、と慌てて購入しました。 【デザイン】 シンプルでかっこいいです。そして幅、奥行き、高さともコンパクトで、場所をあまり占有しないので助かります。 【音質】 良いと思います。付属カートリッジもなかなかいいです。ただ、私が使ってるアンプ(Onkyo R-N855)のオートスタンバイ機能をオンにしていると、このカートリッジの出力(2.5mV)では、「無音」と判断されてしまって、レコードを聴いている最中にアンプの電源が切れてしまうので、もう少し出力の大きいカートリッジ(オーディオテクニカ AT−10G 出力5mV)で聴いています。(プレーヤー内臓のフォノイコライザよりアンプのイコライザを使った方が少し音が良いように感じたので、内臓フォノイコライザはオフにして使っています。) 【操作性】  デザイン重視のせいか、電源兼スピード切り替え用ダイヤルや、アンチスケーティングの設定ダイヤルが小さい上に周囲にギザギザが無くて、少し扱いにくいです。 【機能性】  オートリフト&ストップ機能が便利。このオートリフト&ストップ機能、優秀です。所有しているレコードで、音楽が内周ぎりぎりまで入っているレコードがあって、前に使ってたフルオート機では毎回ストップ&リターンをミスっていたのですが、この機種はそのレコードでもちゃんとオートリフト&ストップしてくれます。但し、最内周の溝に入ってからオートリフト&ストップが発動するまで結構長い時間(10秒くらい)かかります。他のサイトのレビューで、「遅い」と文句を言っていた人がいますが、基本的にこれはマニュアル機であって、この機能は「寝落ち」対策的についているものなので、10秒でも一向にかまわないと思います。起きてるときは自分で針を上げてアームを戻せばいいので。  あと、特殊な形状のダストカバーも不評のようですが、私はカバーを外してラックに設置していて、ダストカバーは使わないので別に構わないです。(ダストカバーを外してしまうと、いちいちカバーを開けなくていいので快適です。ホコリは、時々払う程度であまり気にしてません。) 【総評】  性能の良いマニュアル機で、オートリフト機能が付いていて、コンパクトでかっこいい、そしてそこそこ低価格なので、C/Pは高いと思います。

お気に入り登録21Spinner BTのスペックをもっと見る
Spinner BT 16位 4.34
(3件)
0件 2023/11/14  ベルトドライブ MM型 435x155x368mm 5.3kg
【スペック】
ダストカバー: Bluetooth対応:Ver.5.2 対応回転数:33 1/3、45rpm 出力端子:RCA×1 
この製品をおすすめするレビュー
5スタイリッシュで高音質。

【デザイン】 写真で見るより実際の方がかっこよく、見た目の質感も悪くないです。 ターンテーブル周りに一切の操作ボタンがなくスッキリしているのも良いです。 前面に意匠されているJBLのロゴがかなりかっこいいです。 【音質】 内臓フォノイコとプリメインアンプのフォノイコの両方聴いてみましたが、自分の環境では内蔵フォノイコの方が音が良かったです。内蔵フォノイコの音はノイズもなく、明瞭かつタイトな音です。 低音部分の解像度も音の立体感も申し分ないと思えます。 この音で不満が出る人は少ないのではと感じます。 この価格でかなり高音質で、少し驚いています。 Bluetoothは試していません。 【総評】 アームをターンテーブルの上の移動させると、回転が始まるのは意外と便利でした。 アームを待機位置に戻すと回転も止まるのですが、ダラダラと止まるのではなくて割とすぐ止まるので、ストレスがないです。 アームリフターも性能が良くて、針をレコード盤面にとてもゆっくりそっと落としてくれます。 操作ボタンは電源ボタンも兼ねて、前面にある回転数選択ボタンのみなのも良いです。 ダストカバーも当たる部分にクッションがついていて、多少雑に閉じても安心です。 自分は廉価なレコードプレーヤーをこれを含めて3台使用していますが、操作性はこのspinner BTが一番良いです。最近はこればかりでレコードを聞いています。 見た目と操作性がよく、音の重心も安定して、回転の安定も感じる、非常に良いレコードプレーヤーです。 操作性よく簡単操作で低価格高音質なので、特にこれからレコードを始めるという人にオススメできます。 将来的にカートリッジ交換もできるので、長く使っていける機種になると思います。

4カートリッジ交換で化けます。

家にレコードが大量にあり、しょぼいプレーヤーで聞いていたが納得できずいろいろ考えてこちらを新調した。 選択基準としては ベルトドライブであること(むかしダイレクトドライブを使っていたがモーターの振動がどうしても気になるためダイレクトドライブにトラウマがあるので)。 光学センサーでスピード制御するモデルであること。 フォノイコライザー内蔵。(内蔵のものに満足できない場合は別途購入することを前提。) オート機能にカネをかけているモデルは要らない。 USBもいらない。 ということで、これらを満たす選択肢は少なかった(特に光学センサー)のだが最後は「なんとなく」の見た目でこちらを購入した。 デザインは問題なし。というか、非常に良い。 音としては純正カートリッジでは物足りず、内周歪みが少ないと定評のあるオーテクのマイクロリニア針付きのものに交換。また、モノラルを聞く際には同じくオーテクのモノラル専用カートリッジを使用。その上での評価として音は非常に良い。カートリッジの性能を十分引き出すことができていると思う。 光学制御のため、ベルトにもかかわらず回転ムラは33回転でも45回転でもほとんど感じられない。回転数も正確(聞けばわかる)。ピッチもレコードがセンター音痴でない限り正確。 唯一の難点はストレートアームのため互換のシェルが少ないという点。メーカーから取り寄せ可能だが時間がかかるのであれこれ調べたところ、オーテクのストレートアーム用シェルAT-HS4が使えることがわかり、モノラル用カートリッジはそれに装着して使っている。特にモノラルを聞く場合は絶対にモノラルカートリッジにしたほうが良い。私も半信半疑であったが実際にモノ専用カートリッジでモノのレコードを聞いてみてその音のダイナミックさに驚いた。 上記オーテクのシェル使用の場合もオーバーハングもちゃんと確保できるので使用には問題ない。(ただしメーカー純正ではないので代替シェルの使用はあくまで自己責任でお願いします。) ということでシェルの不便さ(やはりここが減点ポイント)を加味してもストレートアームの安定感を取るのはアリだと思う。 内蔵フォノイコライザーはどのようなオペアンプを使っているがわからないが非常に高音質。アンプ(ヤマハのAVアンプ)にはLINEで接続している。ためしに同じAVアンプのPHONOに繋いでみたら音質が格段に落ちた。 結論として、カートリッジ交換した上でであるが本当に良い音がする。とくにアナログはCD含むデジタル音源と違って奥行の表現力がある(特にモノラルだと顕著)のでデジタル音源とは違った楽しさがある。最近はアナログとデジタルでどっちのほうが良い音かという実にナンセンスな議論が多いが、どっちが良い悪いではなく、これらは全く違うもの、なのであって比較する意味がない。その違いを楽しめばよいのです。 ということで久々にアナログライフを楽しんでいます。

お気に入り登録13AT-LP7Xのスペックをもっと見る
AT-LP7X 16位 -
(0件)
0件 2026/1/29  ベルトドライブ VM型 450x157x352mm 7.6kg
【スペック】
ダストカバー: 消費電力:5.5W 対応回転数:33 1/3または45rpm 出力端子:RCA×1 
お気に入り登録34AT-LP70X BG [ブラック/グレー]のスペックをもっと見る
AT-LP70X BG [ブラック/グレー]
  • ¥28,205
  • ヤマダウェブコム
    (全12店舗)
19位 4.50
(2件)
9件 2024/7/31  ベルトドライブ VM型 400x110x330mm 2.9kg
【スペック】
ダストカバー: 消費電力:1.5W 対応回転数:33 1/3または45rpm 出力端子:RCA×1 
この製品をおすすめするレビュー
4十分満足しています。

手持ちのレコードをまた聴きたいなと思いながら、時は過ぎ数十年。 思い立って、アクティブスピーカーを手に入れ、こちらのLP70Xも購入しました。 デザインがシンプルでダークな色調も気に入りました。 フルオートなので、スタートボタンを押すだけ再生でき、カートリッジも簡単に交換出来るのも有難い。 ただアームレスト固定用のクランプ周りなどは流石にチープですが、低コストで懐かしいアナログの音を楽しんでいます。

5フォノイコライザーアンプ搭載型でフルオート仕様

【デザイン】 スタンダードな四角いキャビネットにダストカバー ターンテーブルの右側にトーンアームスタイル 【音質】 付属のVMカートリッジ音色は軽快で明るめなサウンド 【操作性】 フルオートで回転数を選んでスタートでトーンアームが 自動的に移動し再生開始するのでとても楽ちん 【機能性】 フォノイコライザーアンプ内蔵タイプなのでラインレベル出力可能 フォノイコライザーアンプをスキップした通常のMMカートリッジ 出力も出来るのでフォノ対応プリメインアンプで本格的に楽しむ事も可能 【総評】 フォノイコライザーアンプ搭載型でフルオート仕様なので お手軽にアナログレコードが楽しめる。 これから新しく始める人には最適

お気に入り登録12TN-3B-SE/B [ピアノブラック]のスペックをもっと見る
TN-3B-SE/B [ピアノブラック] 19位 4.00
(1件)
0件 2021/11/10  ベルトドライブ VM型 420x117x356mm 5kg
【スペック】
ダストカバー: 消費電力:1.5W 対応回転数:33 1/3rpm、45rpm 出力端子:RCA×1 
この製品をおすすめするレビュー
4アナログレコードプレーヤーエントリー機ではあるが高級感あり

エントリークラスのアナログレコードプレーヤーだが 仕上げが美しくエントリークラスとは思えない良い出来。 なお、フォノイコライザーアンプ内蔵なのでアンプ側に フォノ端子無しでも使えるのは便利。 アンプのフォノ端子使用も可能な様にフォノイコライザーアンプ スルー出力切り替えもあり。 電源はACアダプターを使用するのでノイズ源から離れており 電源ノイズはほぼ無い。 ヘッドシェルやカートリッジは素直に付属品を使用するのと 元気の良い軽快なサウンドが広がる。

お気に入り登録1OBI3 OBI3VMB-A-JP [MATTE BLACK]のスペックをもっと見る
OBI3 OBI3VMB-A-JP [MATTE BLACK] 27位 -
(0件)
0件 2026/3/13  ベルトドライブ   400x94x355mm 3.9kg
【スペック】
ダストカバー: Bluetooth対応:Ver.5.3 対応回転数:33 1/3、45rpm 出力端子:RCA×1 
お気に入り登録11AT-LP70X WS [ホワイト/シルバー]のスペックをもっと見る
AT-LP70X WS [ホワイト/シルバー] 27位 4.50
(2件)
9件 2024/7/31  ベルトドライブ VM型 400x110x330mm 2.9kg
【スペック】
ダストカバー: 消費電力:1.5W 対応回転数:33 1/3または45rpm 出力端子:RCA×1 
この製品をおすすめするレビュー
4十分満足しています。

手持ちのレコードをまた聴きたいなと思いながら、時は過ぎ数十年。 思い立って、アクティブスピーカーを手に入れ、こちらのLP70Xも購入しました。 デザインがシンプルでダークな色調も気に入りました。 フルオートなので、スタートボタンを押すだけ再生でき、カートリッジも簡単に交換出来るのも有難い。 ただアームレスト固定用のクランプ周りなどは流石にチープですが、低コストで懐かしいアナログの音を楽しんでいます。

5フォノイコライザーアンプ搭載型でフルオート仕様

【デザイン】 スタンダードな四角いキャビネットにダストカバー ターンテーブルの右側にトーンアームスタイル 【音質】 付属のVMカートリッジ音色は軽快で明るめなサウンド 【操作性】 フルオートで回転数を選んでスタートでトーンアームが 自動的に移動し再生開始するのでとても楽ちん 【機能性】 フォノイコライザーアンプ内蔵タイプなのでラインレベル出力可能 フォノイコライザーアンプをスキップした通常のMMカートリッジ 出力も出来るのでフォノ対応プリメインアンプで本格的に楽しむ事も可能 【総評】 フォノイコライザーアンプ搭載型でフルオート仕様なので お手軽にアナログレコードが楽しめる。 これから新しく始める人には最適

お気に入り登録53TT-S303のスペックをもっと見る
TT-S303
  • ¥45,540
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
27位 3.82
(3件)
18件 2018/9/12  ベルトドライブ MM型 450x136x368mm 4.8kg
【スペック】
ダストカバー: 消費電力:1.5W 対応回転数:33 1/3、45rpm 出力端子:RCA×1 
この製品をおすすめするレビュー
5初マニュアルプレーヤー。

以前のフルオートプレーヤーDP‐300Fからマニュアルプレーヤーへのステップアップで購入。 音色は大人な感じのシックで細やかな音。落ち着いた音。さすがYAMAHAといったところか。 自分は同社のYAMAHAR-n600aBKのPHONO端子に繋ぎ、ケーブルはLINEケーブルを使う。 アース線必要なし。MMカートリッジ付き。内蔵PHONOイコライザーを通しても聴ける。 ただしLINE端子につなぐ。 外観はブラックで綺麗。マットはゴムシートではなくフェルト。 カートリッジシェルはユニバーサルシェルでデノン、オーディオテクニカと互換性あり。 (注!といってもオーバーハングの為ストレートアーム用だが) 試聴盤はOFFCOURSE。

5最近のシステムと組み合わせもできる

以前に故人の遺品を整理中に大量のレコード盤を見つけたので安価なプレイヤーを購入して聴いてましたが、もっと良い音質で聴きたくなったためこちらを試してみました。手持ちのオーディオシステムとも組み合わせができる出力系統があったので構成は簡単でした。フォノイコライザーアンプには、音質に定評のある JRC(新日本無線)製のオペアンプを採用してあり柔らかいふくらみの有る音質を愉しめてます。ピアノブラック風で落ち着きのあるシックなデザインもインテリアに溶け込み満足です。

お気に入り登録17TN-3B-SE/CH [チェリー]のスペックをもっと見る
TN-3B-SE/CH [チェリー]
  • ¥62,230
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
27位 4.00
(1件)
0件 2021/11/10  ベルトドライブ VM型 420x117x356mm 5kg
【スペック】
ダストカバー: 消費電力:1.5W 対応回転数:33 1/3rpm、45rpm 出力端子:RCA×1 
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4アナログレコードプレーヤーエントリー機ではあるが高級感あり

エントリークラスのアナログレコードプレーヤーだが 仕上げが美しくエントリークラスとは思えない良い出来。 なお、フォノイコライザーアンプ内蔵なのでアンプ側に フォノ端子無しでも使えるのは便利。 アンプのフォノ端子使用も可能な様にフォノイコライザーアンプ スルー出力切り替えもあり。 電源はACアダプターを使用するのでノイズ源から離れており 電源ノイズはほぼ無い。 ヘッドシェルやカートリッジは素直に付属品を使用するのと 元気の良い軽快なサウンドが広がる。

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DP-450USB
  • ¥69,160
  • モバイル一番
    (全19店舗)
27位 4.38
(5件)
42件 2018/8/ 2  ベルトドライブ MM型 414x132x347mm 5.6kg
【スペック】
ダストカバー: 消費電力:10W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 USB端子:USB端子×1 
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5レコードプレーヤーの買い換え

1975年当時に購入したレコードプレーヤーを何十年振りかで買い替えました。今はなくなりましたマイクロ精機という会社のダイレクトドライブプレーヤーです。ベルトドライブでないので、ベルトの劣化とかはないのですが、速度調整が微妙に難しくなってきました。買い替えのためハードオフで買い取ってもらいました。次にレコードを処分しようと思っているのですが、処分前にデジタル化して記念に残しておこうと、簡単にデジタル化出来そうなプレーヤーを探して、行き着いたのがDP-450USBです。 【デザイン】 インテリアの一部としては洒落ているのかもしれませんが、カバーはノーマルの方が良かったと個人的に思います。オプションでアクリルカバーなどが販売されればいいのですが。本体が黒なので、埃や指紋に気をつけなければいけません。 【音質】 付属のMMカートリッジでも普通に聴けますが、今まで持っている、数本のカートリッジに交換も出来るので試そうと思います。 【操作性】 オートリフトアップがあるので、針を痛める確率が減りそうです。 パソコン接続無しにサウンドチェックしながらUSBに書き込めるので大変便利です。また前面にUSBポ−トがあるのも便利です。 【機能性】 本プレーヤーを選んだ理由は、オートリフトアップ、ストップ機能、USBメモリにMP3又はWAVで書き込める機能、イコライザー内蔵、カートリッジシェルが交換できるなどです。後は、USBメモリのデータの分割機能です。 【総評】 カバーの形状の好き嫌いはあるかもしれませんが、使えるプレーヤーだと思います。昨年8月の新製品でメーカ小売りが7万円、実売価格5万1千円は、現時点では妥当なのかも。

5購入しました。

audiotecnicaAT-LP5と入れ替えるため購入しました。AT-LP5に不満があったわけではありませんが同機によるデジタル化がWMAとWAVのみで、カーステレオでは再生できないため MP3でデジタル化できるDP-450に買い替えました。 DP-450によるデジタル化は驚くほど容易でした。ファイル変換ソフトを使わず直接MP3で保存できるのはとても快適です。音質的にはMP3ですので、KORGのDS'-DAC10RによるDSD化に劣りますが、カーステレオで聞くには十分な音質です。  オートリフトアップ、オートストップがあるので、うっかり眠っても安心です。ただし ダストカバーはヒンジつきフルサイズのほうがよかったなと思います。  音質ですが、ヤマハAS1000, B&W CM-1 ortofon6NX-TSW1010 audiotecnicaAT-F7の組み合わせで、AT-LP5(8.5kg)からDP-450USB(5.6Kg)へ入れ替えました。付属のカートリッジでも十分に良い音ですが,AT-F7に変えると霧が晴れたように感じます。ただしAT-LP5+AT-F7 と比較すると、ほぼ互角ではありますが、低音のゴリゴリした鮮烈さや高音の伸びやかさでは LP5の重さこそ正義を実感します。その一方、空間の広がり、立体感 奥行き、音楽性などはDP-450のほうがいくらか優位に思われます。S/N比、ワウフラなどの差がでているのでしょうか? AT-F7はMC型ですので、音量を上げると、ハム音がでてきます。DP-450のほうが大きく、気になりましたが、 電源ユニットにフィルター付きタップと フェライトコアを追加したところ、気にならなくなりました。  最後にAT-VM740に交換してみましたが、ハム音は皆無で、静寂感が良好です。 高域、低域とも くっきり明瞭で、さらにランクアップした、素晴らしい音になりました。DP-450とVM740の相性はとても良いようです。上を見ればきりがありませんが、カートリッジと合わせて10万円以下で、これほど良い音になるとは、良い時代になったものだと思います。

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AT-LP7
  • ¥98,780
  • でんき堂スクェア
    (全2店舗)
27位 4.67
(6件)
60件 2018/3/29  ベルトドライブ VM型 450x157x352mm 8.3kg
【スペック】
ダストカバー: 消費電力:5.5W 対応回転数:33 1/3または45rpm 出力端子:RCA×1 
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5想像以上の音です。

【デザイン】黒色で高級感あり。 【音質】CDより美しい音色。 【操作性】初心者の私には驚きと楽しさあり。 【機能性】良好です。 【総評】CDよりレコードの方が音が良いと一定数の方が仰るのとアンプのフォノの性能を知りたくてレコードプレーヤーを購入決意。田舎なので試聴できる所なくYoutubeTVを光ケーブルでPMA-A110に繋ぎ外国製スピーカーで試聴。LP8が電源ケーブルを含め魅力でしたが音色がエントリーレベルの針の為か他の下のクラスと同じ残念な音の為断念。LINNやDENONの高級機は音が良いですが価格的に断念。手頃だとレガとこのLP7が魅力的な音。レガはアースがなくケーブルも交換できないと購入してから分かったとのブログを読み断念。デザインはカッコイイですが。TEACもデザインは素晴らしいですが口コミで購入した方にしか分からない2個の欠点で断念。  LP7の音ですが、内蔵フォノではCDより悪いどころか相手になりません。しかしアースとフォノケーブルでPMA-A110に繋いだ音は衝撃的な素晴らしさです。ただプチ音が許せない方にはレコードは…  ターンテーブル初心者の為、セットアップが甘いのかボーカルがセンターにいない曲があります。ボーカルが下手に聴こえる時がありますが生々しいです。楽器がそれぞれ好きなように音を出している感じがします。優秀なDACでは考えられない音です。しかし、とても空間が広がり音色に響きがあります。高音低音にCDと違いを感じません。この美しすぎる響きを聴いたあとDCD-SX11の音の方がこもった音に感じます。と言う事は40万円の音より良いのかも…  トーンアームがリフトします。音色が変わります。面白いです。  曲が終わると勝手にアームがアップしてくれればと感じます。しかしその機構を付けると音が悪くなると設計者は判断したのでしょうか?  それにしても凄い音です。曲と曲の間も無音です。CDプレーヤーとはそれなりのRCAケーブルで繋いでいるのですがこのレコードプレーヤーは純正です。交換するのが楽しみです。  CDはSACDができた時にそちらに移行すべきだったたのではないでしょうか?レコードがなくならない原因にCDがあるのではないでしょうか?CDと比べるととても自然で美しい。  口コミ等でこの素晴らしいレコードプレーヤーと出会えました。私の感じた事を述べさせて頂きましたが参考になれば幸いです。

5拡張性に優れる

【デザイン】 黒一色でコンパクトにまとめられている。ダストカバーも載せるだけです。 【音質】 附属カートリッジ目当てで本機を購入しました。音が滑らかです。 【操作性】 アームリフターを上げたままアームをアームレストに戻しておけないのは少し不便だが、アームが動かないようにロックがかかるのは良い。 【機能性】 1)ターンテーブルは水平に設置しなくてはならないので、高さ調節機能付きインシュレータは良い。 2)フォノケーブルをご自分の好みに合わせて選べるのは良い。 3)フォノイコライザーアンプを内蔵と外付けを選べるのは良い。(内蔵も悪くないが、同社製フォノイコライザーアンプをバッテリー駆動で利用している(自己責任ですが) 4)附属ACアダプターをトロイダルトランス電源(付属のACアダプターも悪くないが)に変えて使用してる(これも自己責任ですが) 【総評】 本機は電源を外付けで供給するので、まずこの電源を良いものに変えると音質向上が望める。ケーブルも同様です。外付けフォノイコライザーアンプをバッテリー駆動で使用する(何度もすみません自己責任です)と本機が持っている実力を発揮できるのではないかと思います。

お気に入り登録69AT-LP3XBTのスペックをもっと見る
AT-LP3XBT 34位 4.24
(4件)
18件 2022/10/ 3  ベルトドライブ VM型 435.6x128x374mm 5kg
【スペック】
ダストカバー: Bluetooth対応:Ver.5.2 消費電力:2W 対応回転数:33 1/3または45rpm 出力端子:RCA×1 
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5ジャズLPにピッタリの選択は、これが一番です。

【デザイン】黒でツヤは、一切ありませんが部屋にマッチ。気に入っています。  前型の赤色のカートリッジは、黒色に替わり雰囲気は良くなりました。 【音質】当初、オーデォケーブルにDENON PMA-600NEをつないで聞いていました。  試しにBluetoothにしたところ、好みの音質でgood。もっぱらjazzを中心聞いています。  アンプとPCはUSBケーブルですが、このプレーヤーは、Bluetoothが一番相性が良い。  レコード針は、交換可能なので音質の変化が楽しめる予定です。 【操作性】Bluetoothで、好みの場所にプレーヤーの移動が可能で、非常に便利です。  フルオート機能も便利です。昭和の手動式の経験者は、今はなつかしい。 【機能性】機能に影響ありませんが、フェルマットは前型が欲しいです。 【総評】プレーヤーは、DENONDP-300F ・ SONYLX310BTを比較検討しましたが、audio-technica  に決めて正解でした。価格も手頃でした。

4音質と使い勝手がちょうどよい機種

【デザイン】 外形に若干曲面を採用している部分がありユニークだと思います。 【音質】 1〜2万円台のプレイヤーと比べて、明らかに音質は向上し細部まで聴こえるようになります。 【操作性】 針圧を自分で調整する必要があります。正しく調整しないとノイズが出たり、音のセンターがズレたりしますが、慣れれば問題なく当たり前のようにできるようなり経験値が上がります。 【機能性】 オートリターン機能は必須です。あるの無いのでは大違いです。 逆にこれより上級機になると、オートリターンが付いてない物も多いです。 【総評】 質感はそれほどないですが、必要な機能を性能を兼ね備えた機種だと思います。またカートリッジ交換の自由度も高くアップグレードも容易です。

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直販AT-LPW50BT RW [ローズウッド]
  • ¥66,000
  • オーディオテクニカ公式ストア
    (全1店舗)
34位 4.00
(1件)
8件 2023/11/ 1  ベルトドライブ VM型 420x126x340mm 5.5kg
【スペック】
ダストカバー: Bluetooth対応:Ver.5.2 消費電力:1.8W 対応回転数:33 1/3または45rpm 出力端子:RCA×1 
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4オートリターン機能さえあれば完璧な製品だったのに惜しい

アナログレコードを楽しみたいがマニアみたいに凝りたいのではないが 入門機の様なプラスチッキーな見た目は嫌と思う人の為のプレーヤー ただしフォノイコライザーアンプは内蔵している上にBluetooth出力を 備えておりBluetooth対応パワードスピーカーやヘッドフォンがあれば 手軽に聴ける。 ただし操作方法はマニュアルにてアームリフターを使ってのトーンアーム 開始場所へ移動が必要であるが、これはまだ良いのだが演奏終了後の オートリターンが無いのは痛い。 折角余韻に浸っているのにプレーヤーの所まで行って止めないとレコードの 最後の部分で繰り返される「プチッ」音が永遠に続く。 オートリターン機能さえあれば完璧な製品だったのに惜しい。

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Max LP
  • ¥9,964
  • Amazon.co.jp
    (全7店舗)
41位 3.00
(2件)
3件 2014/11/28  ベルトドライブ セラミック 418x103x387mm 3.5kg
【スペック】
内蔵スピーカー: ダストカバー: 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 ヘッドホン端子: USB端子:USB端子×1 
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3音は出た!されど問題が・・・。

見た目で購入。 しかしレコードをセットして鳴らしたはいいが、なんちゅう音と言うか歪み音のかたまりにビックリ! とてもまともに聴いていられず、電源OFF。 せっかく購入したのに捨てる訳にもいかず、実は購入前にレコード針のカンチレバーがプラスティックだと予想して、JICOの交換針CONICAL88-4RBも同時に購入していたので早速交換しスタビライザーも乗せたところバッチリ良い音に変身しました。 アンプ接続もPHONOではなく、AUXに接続して歪みも解消しました。 結果、オリジナルの針ではどうしようも無いと言うことでした。 あくまでも、付属のレコード針は音出し用と思っていた方が良いと思います。

3単体でも鳴らせるのでいわゆる「電蓄」

アナログレコードプレーヤーではあるが本体にスピーカーが付いて 単体でも鳴らせるのでいわゆる「電蓄」製品。 確かに音は出るが小口径のおもちゃレベルなので音は悪い。 フォノイコライザーアンプ内蔵型でRCA出力をアンプ+スピーカーで 鳴らすと音質はかなり改善する。 プラッターも小径品でトーンアームやカートリッジも作りは値段なり 確かに音は出るがレベルは高いとは言えない。 外部アンプを使えばそれなりに聴けるサウンドにはなる。

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Archive LP
  • ¥10,620
  • サウンドハウス
    (全9店舗)
41位 4.61
(4件)
14件 2014/7/31  ベルトドライブ セラミック・カートリッジ 406x88x360mm 2.7kg
【スペック】
内蔵スピーカー: 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 USB端子:USB端子×1 
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5低価格ですが音質は良いです

【デザイン】 天然木を使って木目のデザインが重厚感たっぷり。ボディもズッシリして安定してます。当初予想していた安っぽさは無く、低価格なのに手を抜いて無いと言った印象。作りも意外に確りしてます。 【音質】 期待してた以上の音の良さには正直吃驚してます。ボリューム調整のみのシンプルさ、別段不満も無く素直に聴けます。 【操作性】 オートストップ・スイッチをONにしても、レコード再生後にトーンアームは元の位置に戻らないとは(レコードの回転が止まるだけ)、仕様だから仕方ないですが少し残念です。 【機能性】 PCと接続してレコード音声をデジタルファイル化は便利な機能です。 【総評】 40年以上前に購入したレコードは多数持っていて、それらのCDも揃えてます。デジタルリマスターで抜けの良い音になってますが、昔聴いてた時のときめくものが削ぎ落とされた感じです。 値段も安く軽い気持ちで本製品を試し買い、結果は良い意味で期待を裏切る音質、レコードの少し籠もったサウンド、アナログ音の温かさは気持ちを解してくれます。 昔もそれ程高価なステレオで聴いていませんでしたから十分満足してます。 ファーストインプレッションでレコードプレイヤーに限っての印象評価です。

5購入しました。

デザインがすごく気に入り、部屋のインテリアに購入しました。 (レコードを聴きたいと言うのもありましたが・・・) 一部、口コミにありました、片ch音がでないという症状も無く、 内蔵スピーカー、コンポジットからも正常に再生出来ました。 20年ぶりぐらいにレコードを聞きましたが、CDにはない独特の音、 やはりいいですね。 見た目、はっきり言って「おもちゃ」みたいです。 無駄使いみたいな気もしますが、童心に返ったみたいで、 なんか懐かしい感じです。 カバー的な物が何もないので、ホコリ、タバコ対策を考えないといけません。 ベルトドライブみたいです。 この機種のいいところ・・・・。 @ 何といってもデザインが良い A スピーカ内蔵ですので、AC電源を繋げばすぐに聞ける この機種の「おもちゃ」的な所((笑) @ ターンテーブルにフエルトが敷いてあります。   (一般的にはゴムマットですが) A オートストップ機能と言うのがあるのですが   最後まで再生が終わったら、トーンアームが戻る   かと思いきや、針がレコード板に乗っかったまま、   ターンテーブルの回転が止まりました。 おもちゃみたいですが、面白い商品でした。 現在、日本語の取説もダウンロード出来るみたいです。 付属の取説は、日本語の物は付属しません。

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AT-LP70XBT WS [ホワイト/シルバー]
  • ¥35,638
  • ヤマダウェブコム
    (全15店舗)
41位 4.94
(9件)
19件 2024/7/31  ベルトドライブ VM型 400x110x330mm 2.9kg
【スペック】
ダストカバー: Bluetooth対応:Ver.5.2 消費電力:1.6W 対応回転数:33 1/3または45rpm 出力端子:RCA×1 
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5簡単便利で音も良い

息子の推しのバンドがクリスマスにレコードを発売するらしく私の古いレコードプレーや使いたいと言ってきた。 SL-1200MK2だが動作はするがカートリッジが紛失、息子のアンプもイコライザーアンプがついていない。 あれこれ買い足すよりは新しいプレーヤー買うほうが早そうとこれを買った。 息子宅で聴いてみたが意外と音が良い 私のレコードとサブスクのロスレス音源と比べてもこちらのプレーヤーが良く感じる。 安価なプレーヤーでもこの音なら若い人たちがアナログレコードを買うのも納得しました。 プレイヤーの回転が少し速いみたいです人によっては気になるかもしれませんがそうゆう方はクオーツDDのレコードプレーヤーを選ぶ方が良いかもしれません 同社AT-LP120XBT-UBSがお勧めかな

5オーディオテクニカらしい上質なデザイン

店頭で一目惚れ。黒とブロンズのツートンカラーは質感がよくて大満足!

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Air LP WD 46位 4.00
(3件)
4件 2017/1/12  ベルトドライブ セラミック 406x114x356mm 3kg
【スペック】
ダストカバー: Bluetooth対応:Ver.3.0 対応回転数:33 1/3、45rpm 出力端子:RCA×1 ヘッドホン端子: USB端子:USB端子×1 
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4なかなか良いです。

【デザイン】なかなか良いです。 【音質】なかなか良いです。 【操作性】なかなか良いです。 【機能性】なかなか良いです。 【総評】なかなか良いです。

4久々のレコード

SONY/ SRS-XB3-B ワイヤレスポータブルスピーカーにつなげて聴きます。 bluetoothの設定はボタンを押すだけですが、テレビやパソコンが近くにあったためか、なかなか認識せず、 他の部屋に移動してやり直したら、一瞬で認識しました。 一度設定すれば、テレビやパソコンのそばにもってきても支障無いようです。 オートストップ機能があるので、最後まで聴くと、自動で回転は止まりますが、針は、元の位置には戻らないのがちょっと残念です。 ターンテーブルがEP版のサイズしかなので、小さくてLPを置くときに、サイズ感がつかめず、中心の棒?の位置が若干見つけづらいです。慣れでしょうか? 電源ボタンが、背面にあるので、不便な気がします。フロントトップにあればとても便利だと思います。 bluetoothなので、スピーカーとセットでの設置場所を考えなく済むのが、とても良いです。 スピーカーも小型で性能の良いものがあるので、充電できる上記のスピーカーだと、部屋を移動しても持ち歩けるので 気軽にアナログレコードを楽しむことができます。

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TE-2310RE
  • ¥14,800
  • ヨドバシ.com
    (全1店舗)
46位 5.00
(1件)
0件 2023/11/15  ベルトドライブ セラミック圧電方式 350x127x255mm 2.5kg
【スペック】
内蔵スピーカー: Bluetooth対応:Ver.5.0 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 ヘッドホン端子: USB端子:USBメモリー端子×1 
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5多機能ですね

【デザイン】 蓋をしちゃうとまったくのトランクそのもです。 やや小ぶりです。LPサイズほどはない。 【音質】 それなりです。 【操作性】 小さいので操作はしづらさはある。 【機能性】 多機能すぎるぐらいいろんなことができる。 【総評】 充電式です。もちろんAC100Vでも動く。 オートストップ機能がある。 USB,SDカードからの自動再生もできる。 逆にUSB,SDカードにレコードから録音もできる。 FMラジオも搭載。 スピーカー単体としても動作(Bluetooth接続で)。 外に持ち出して楽しめるのがいいところです。 仕様 ●駆動方式:ベルトドライブ ●回転数:33.3,45,78rpm ●スピーカー:5W+5W

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Miracord 60
  • ¥163,500
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
46位 4.50
(2件)
3件 2019/11/25  ベルトドライブ   422x145x360mm 8.2kg
【スペック】
カートリッジレス: ダストカバー: 消費電力:1.5W 対応回転数:33、45rpm 出力端子:RCA×1 
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5モダンなモノトーンのビジュアルには美しい音が宿る

手持ちのレコードを処分する前に、プレイヤーを手に入れてアナログに再チャレンジしてみました。 10万以下のローコスト機では満足できないかもという不安があり、20万弱のクラスでは圧倒的にデザインがよく、ELACというブランドへの信頼感もあり、こちらにしました。 【デザイン】コンパクトでシンプルなスタイルですが、ベースのシルバーとトップのグロスブラックが相まって落ち着きと高級感のあるデザインです。 【音質】比較対象を持っていませんので、正確な評価はできませんが、DENON、ガラード、トーレンス、リン、STAX、SME、SAECなどを使ってきた記憶をたどると、現在の加工精度や最新の制御は物量をある程度カバーしているのかなという気がしてます。 【操作性】シェルは専用のものですが、アームへの取り付けはユニバーサルタイプですので、複数のカートリッジの使い分けは簡単です。 アームはカーボンのストレートタイプです。最近は軽量のアームを使い、慣性質量を下げる方向性かもしれません。針圧の調整はやや行いにくいので針圧計でチェックしています。 【機能性】電源スイッチもなく回転数の切り替えダイヤルを回すだけのシンプルな操作です。 【総評】他機種と聞き比べて購入したわけではありませんので、音質についてはコメントできませんが、過不足ない音質、機能美溢れるスタイル、シンプルな操作性など、所有する満足感は十分あります。 パイロットカートリッジはオーディオテクニカのVM750SHとしました。今後のカートリッジ追加が楽しみです。

4メリハリあるサウンドでいいですよ

【総評】 ベルトドライブのプレーヤーです。 カーボン系素材のパイプを使う短いストレート型トーンアームを搭載する。 まっすぐなんですアームが・・・・・・ ただしユニバーサルタイプのヘッドシェルは付属しない。 なおMIRACORD 60専用シェルは1つ付属します。 ターンテーブルは一体成形アルミダイキャスト製です。 ターンテーブルの裏側には防振用のゴムが貼ってある。 全体は小さめでコンパクトと云えます。 表面のつまみ類も切り替えクリック感あります。 質感が高いと感じましたね。 音に関しては全体にメリハリある中音域が聴けますね。 しっかりしたサウンドです。 回転むらはまったく感じませんでした。 ストレートタイプのトーンアームに抵抗ある方もいちど聴いてみてください。

お気に入り登録6Onkyo Classic Series OCP-01(B) [ミスティックブラック]のスペックをもっと見る
Onkyo Classic Series OCP-01(B) [ミスティックブラック] 59位 1.00
(4件)
15件 2021/6/28  ベルトドライブ   350x120x260mm 2.5kg
【スペック】
内蔵スピーカー: Bluetooth対応:Ver.5.0 消費電力:10W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 ヘッドホン端子: 
お気に入り登録60TN-280BTのスペックをもっと見る
TN-280BT 59位 3.91
(3件)
13件 2020/9/ 2  ベルトドライブ VM型 420x117x356mm 4.9kg
【スペック】
ダストカバー: Bluetooth対応:Ver.4.0/Class2 消費電力:2W 対応回転数:33 1/3rpm、45rpm 出力端子:RCA×1 
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5良いプレーヤーです!

【デザイン】2万円台のプレーヤーに見えない。 【音質】Bluetoothで真空管プリに繋いでいる。ライン出力よりもキレのある音。付属カートリッジも良質。 【操作性】トーンアームも本格的でフルオートのプレーヤーよりしかっりしている。 【機能性】フルマニュアルで潔い。 【総評】針圧3.5g(±0.5g)とあるが、3.0gにした方が音が良いと思った。

4優しい音、レコードってやっぱいい!

【デザイン】 ベースグレードながら なかなか高級感あります。 パイオニアのプレイヤー使ってましたが、それより重さもあり安定感もあります。 【音質】 当たり前ですが、 CD💿の音色のようなかたさが無く 丸みのある優しい音です。聴いてて疲れません。 スピーカーにもよりますが、音の定位もしっかりと表現されてます。 【操作性】 オートでは無くマニュアルです。 いまからレコード聴くぞって感じで向かいます。 余計な機能が無く、その分基本部分にお金かけて有ればそっちの方を重要視します。 【機能性】 Bluetooth機能やフォノイコライザー搭載なので 便利です。 【総評】 PCにレコードから録音できる優秀なソフトウェアが付属しているのでCD化も容易です。 パイオニアのプレイヤーはワウフラッターが安定せずに聴いていられませんでしたが 安価でもその部分の心配は杞憂に終わり、レコードのCD化を進めていけそうです。この優しい音が再現できるか楽しみです。

お気に入り登録11AT-LP70XBT BS [ブラック/シルバー]のスペックをもっと見る
直販AT-LP70XBT BS [ブラック/シルバー]
  • ¥39,600
  • オーディオテクニカ公式ストア
    (全1店舗)
59位 5.00
(1件)
0件 2024/8/ 8  ベルトドライブ VM型 400x110x330mm 2.9kg
【スペック】
ダストカバー: Bluetooth対応:Ver.5.2 消費電力:1.6W 対応回転数:33 1/3または45rpm 出力端子:RCA×1 
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5「高額=高性能」と言う「思い込み」を打破!「即買い」です!

【デザイン】 ロングセラー入門機AT-LP60に比べて格段にスマート&クール! 【音質】 此れ以上、何を望みますか? 【操作性】 私のアナログ歴はDENONの入門機DP-29F(当時7,500円)に始まり、2022年にいきなりTechnicsのSL-1500、次いでTechnics50周年記念モデルターンテーブルSL-1200MK7(然も色違いを2台も買った!)にジャンプアップしました。詰りベルトドライブの入門機からDDの伝説の機種へと移行したのです。然し、15万もするSL-1200MK7もSL-1500もカートリッジが別売り。Artfonの2M-Blue(2万円)、もう一台には国産の中電MG-3675(接合ダイヤ楕円針)を取り付けました。然し此処で問題発生。無知だった私は、カートリッジが違えばアームの高さ調整も必要な事を知らなかったのです。(取説にも書いていないし)更に此れ等高級カートリッジのお手入れ用品もバカにならない価格。もう完全に「高級アナログ沼」に嵌まってしまったのです。考えてみるとDJやる訳でも無い私に「ピッチコントローラー」や「回転数確認ストロボ」等は不要だったのです。(確かに見た目はカッコ良いですけれどね。) 詰り「フルマニュアルの面倒こそアナログオーディオの醍醐味」と言う趣味も無い私が、一部オーディオ評論家やガジェットYou Tuberの「煽り」に乗って「散財」してしまった訳です。其の後病気になって治療費の捻出の為、此れ等高額アナログオーディオ機は全てオークションで売却する事になりました。 其れから約1年が過ぎ、もっと手軽なアナログを楽しめないか、と考えていた時に発売されたのが本機なのです。Audio Technicaのロングセラー入門機AT-LP60はボタン類が前面にあり、操作の度に軽い筐体を「押す」事になる点、余りにもチープなデザインで18,000円は納得が行きませんでした。 其の点、本機LP-70の操作ボタンは全て筐体上面にあり、同じ軽い筐体に影響する事がありません。 【機能性】 久方ぶりのフルオート、然もその余りのスムーズさに驚嘆しました。DENON DP-29P、AT-LP60は差同時に「雑音」がするのですが、本機は全く聞えません。此処迄来るとフルオート万々歳です。(マニュアル趣味の方でもマニュアル切り替えが出来る点もお薦め出来る機能です) 【総評】 いや、もう此れだけの性能で3万円台なら「即買い」でしょ!あと意外に重要なのがサイズです。特に奥行。LP60は35Cm、LP120は40Cm近くの奥行が必要です。レコードプレイヤーは置き場所を取るので其の点でも前後のスタピライザー寸法が30Cm未満の本機はデスクトップでも置きやすい、それでいて性能はピカ一。買わない理由が見付かりません。最後に付け加えますとYou Tubeのガジェット評論家が本機は針のグレードアップが出来る点を「売り」にしていますが、先に書いた様に高額なカートリッジで苦い経験をした私に言わせれば2万円も出して4CH用の「シバタ針」に付け替えるメリットは全く感じません。高額な針程、敏感にノイズも拾ってしまいます。其の点良くお考え下さい。其れから取説通りにダストカバーにヒンジを付けてプレイヤー本体に取り付けるのは避けて下さい。アクリルのダストカバーだけをプレイヤーにそっと乗せて、演奏時は取り外して下さい。筐体が軽いだけに共鳴します。またヒンジを付けてダストカバーを開けた状態で再生してもプレイヤーの重心が後部に掛ります。此れも避けた方が良いと思います。まぁ、高額アナログオーディオ機で痛い目に遭ったからこそ、ベルトドライブでフルオートの本機AT-LP70の「凄さ」が分かるのかも知れません。 ★補足:針圧が軽いので「音飛び」「ノイズ拾い」があります。 此のターンテーブルの唯一の弱点はヘッド部分が軽いので其れが針圧にも影響し、レコードに依っては不要なノイズを拾ったり場合に依って「音飛び」が屡々発生します。始めはレコードのプレスの所為だと思っていたのですが、何枚もの新品レコードで同じ現象が出ると、どう見てもヘッド部分が軽いのが原因としか考えられません。其処で恰好は悪いのですが丁度1gの1円玉をヘッドに両面テープで貼り付けてみたら、見事にクリア!原始的ですが針圧調整の出来ないフルオートのターンテーブルで「音飛び」する場合は是非お試しください!(画像参照)

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直販AT-LPW30 BK
  • ¥46,200
  • オーディオテクニカ公式ストア
    (全1店舗)
59位 -
(0件)
0件 2026/7/23  ベルトドライブ VM型 420x116.9x340mm 3.9kg
【スペック】
ダストカバー: 消費電力:1.3W 対応回転数:33 1/3または45rpm 出力端子:RCA×1 
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DP-450USBWTEM [ホワイト] 59位 4.38
(5件)
42件 2019/1/18  ベルトドライブ MM型 414x132x347mm 5.6kg
【スペック】
ダストカバー: 消費電力:10W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 USB端子:USB端子×1 
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5レコードプレーヤーの買い換え

1975年当時に購入したレコードプレーヤーを何十年振りかで買い替えました。今はなくなりましたマイクロ精機という会社のダイレクトドライブプレーヤーです。ベルトドライブでないので、ベルトの劣化とかはないのですが、速度調整が微妙に難しくなってきました。買い替えのためハードオフで買い取ってもらいました。次にレコードを処分しようと思っているのですが、処分前にデジタル化して記念に残しておこうと、簡単にデジタル化出来そうなプレーヤーを探して、行き着いたのがDP-450USBです。 【デザイン】 インテリアの一部としては洒落ているのかもしれませんが、カバーはノーマルの方が良かったと個人的に思います。オプションでアクリルカバーなどが販売されればいいのですが。本体が黒なので、埃や指紋に気をつけなければいけません。 【音質】 付属のMMカートリッジでも普通に聴けますが、今まで持っている、数本のカートリッジに交換も出来るので試そうと思います。 【操作性】 オートリフトアップがあるので、針を痛める確率が減りそうです。 パソコン接続無しにサウンドチェックしながらUSBに書き込めるので大変便利です。また前面にUSBポ−トがあるのも便利です。 【機能性】 本プレーヤーを選んだ理由は、オートリフトアップ、ストップ機能、USBメモリにMP3又はWAVで書き込める機能、イコライザー内蔵、カートリッジシェルが交換できるなどです。後は、USBメモリのデータの分割機能です。 【総評】 カバーの形状の好き嫌いはあるかもしれませんが、使えるプレーヤーだと思います。昨年8月の新製品でメーカ小売りが7万円、実売価格5万1千円は、現時点では妥当なのかも。

5購入しました。

audiotecnicaAT-LP5と入れ替えるため購入しました。AT-LP5に不満があったわけではありませんが同機によるデジタル化がWMAとWAVのみで、カーステレオでは再生できないため MP3でデジタル化できるDP-450に買い替えました。 DP-450によるデジタル化は驚くほど容易でした。ファイル変換ソフトを使わず直接MP3で保存できるのはとても快適です。音質的にはMP3ですので、KORGのDS'-DAC10RによるDSD化に劣りますが、カーステレオで聞くには十分な音質です。  オートリフトアップ、オートストップがあるので、うっかり眠っても安心です。ただし ダストカバーはヒンジつきフルサイズのほうがよかったなと思います。  音質ですが、ヤマハAS1000, B&W CM-1 ortofon6NX-TSW1010 audiotecnicaAT-F7の組み合わせで、AT-LP5(8.5kg)からDP-450USB(5.6Kg)へ入れ替えました。付属のカートリッジでも十分に良い音ですが,AT-F7に変えると霧が晴れたように感じます。ただしAT-LP5+AT-F7 と比較すると、ほぼ互角ではありますが、低音のゴリゴリした鮮烈さや高音の伸びやかさでは LP5の重さこそ正義を実感します。その一方、空間の広がり、立体感 奥行き、音楽性などはDP-450のほうがいくらか優位に思われます。S/N比、ワウフラなどの差がでているのでしょうか? AT-F7はMC型ですので、音量を上げると、ハム音がでてきます。DP-450のほうが大きく、気になりましたが、 電源ユニットにフィルター付きタップと フェライトコアを追加したところ、気にならなくなりました。  最後にAT-VM740に交換してみましたが、ハム音は皆無で、静寂感が良好です。 高域、低域とも くっきり明瞭で、さらにランクアップした、素晴らしい音になりました。DP-450とVM740の相性はとても良いようです。上を見ればきりがありませんが、カートリッジと合わせて10万円以下で、これほど良い音になるとは、良い時代になったものだと思います。

お気に入り登録41TN-5BBのスペックをもっと見る
TN-5BB
  • ¥170,028
  • アバックWEB-SHOP
    (全9店舗)
59位 3.72
(3件)
17件 2020/8/19  ベルトドライブ MM型 450x148x351mm 10.5kg
【スペック】
ダストカバー: 消費電力:2W 対応回転数:33 1/3rpm、45rpm、78rpm 出力端子:RCA×1 
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4数十振りにデジタルからアナログに返って来ました

【デザイン】 うん10年振りにアナログに回帰した身としては普通かな? 【音質】 バランス出力も装備されて8Nケーブルをフォノイコまで入れていまがクリアな音質ですね。 【操作性】 再生が終わるとオートで針が上がりますので緊張感は無いです 【機能性】 特に問題ありません。 【総評】 カートリッジをMCタイプに変更して、 数種聞きましたが音は明確に変わりました。 初心者向けの製品としてはここまでで充分かと思います。 リード線や他のバランスケーブルをどこまで拘るのか? でも、面白いと思います。

5回転が安定しているんです

【総評】 本格派ベルトドライブのターンテーブルです。 MM型カートリッジOrtofon 2M REDを搭載する。 駆動は高精度ベルトドライブ。 ターンテーブルはアルミダイキャスト製で直径30cm。 回転数は33.3rpm、45rpm、78rpm。 アームはスタティックバランス型S字アーム。 特徴はものすごい厚みのアクリル製プラッターです。 重量が1.7kgもあるアクリルは平面性が高い。 慣性モーメントも高いんです。 だから安定したトレースを生みます。 ピアノブラックのシャーシにシルバーのトーンアームが映える。 いい組み合わせですね。 とにかく回転がスムーズです・・・・・ これがいちばんの強みですね。 とっても安定した回転です。 仕様 ●電源:AC100V電源アダプター ●消費電力:2W ●出力:バランス=XLR端子×1ペア   アンバランス=RCA端子×1ペア ●交換針:Ortofon社製交換針「stylus 2M Red」

お気に入り登録7TRANSPARENT TURNTABLE [ブラック]のスペックをもっと見る
TRANSPARENT TURNTABLE [ブラック]
  • ¥209,000
  • ヤマダウェブコム
    (全4店舗)
59位 5.00
(2件)
0件 2024/4/ 5  ベルトドライブ MMカートリッジ 410x125x320mm 6.5kg
【スペック】
ダストカバー: Bluetooth対応:Ver.5.0 消費電力:15W 対応回転数:33 1/3または45rpm 出力端子:RCA×1 USB端子:USB-A×1 
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5デザイン性と高音質を兼ね備えたレコードプレーヤー

以前使用していたのはDENON DP-300F。入門機とされるプレーヤーから今以上の音質の向上を求めての買い替えとなります。 部屋に設置を検討するにあたり、様々な製品を探してみましたが、一番部屋のインテリアに馴染みそうな製品として、TRANSPARENT TURNTABLEが候補に挙がりました。 デザインの美しさは言うことありませんが、気になったのはやはり音質はどうなのかという点。プロダクトにおいてデザインを優先することで、性能がおざなりになってしまうということは良くあることなので、その点は慎重になりました。その参考となるレビューも少なく、大手量販店の販売員さんにアドバイスを求めたのですが、製品の造りからして値段相応の音は鳴るのではないかとのこと。そのアドバイスを信じ、購入を決意しました。 ★デザイン性 ボディーがガラスという点が、やはり他のプレーヤーにはないカッコよさに繋がっています。 プラスチック製のボディ、特にフタは、細かい傷や経年劣化が目立ちがちだと思うのですが、その点ガラスは掃除もしやすく、きれいな状態を維持しやすいのではないかと思います。 製品サイズも他の一般的なプレーヤーより小さく、またボディの大部分がクリアな為、軽やかな印象で、大変気に入っています。 ★音質 非常に透明感のある音質の印象です。付属のカートリッジをオルトフォン 2M Blueに替えて聞いていますが、やはり以前使用していたプレーヤーとは比較にならないくらいの高音質になったと感じております。 同価格帯のプレーヤーと比較してどうかという点は、正直わからないのですが、決して大きく見劣りするようなものではないのではないかと推測します。 ★操作性 手動での操作となります。アームが軽く(こんなものかもしれませんが)、針を落とす位置の調整が、やや定まりにくい気がします。とはいえ、そこまで困るほどのことはありません。 フタについてですが、側面が空いているので、埃の進入に関しては注意が必要です。 フタを開いたとき、角度がどの位置でもしっかり止まるのは良いです。 ★機能性 一般的なプレーヤーに備わっている機能に加え、Bluetooth接続機能も備わっています。 私は使うことはないのですが、同社製品のスピーカーなどどのシステム構成を意識したものかと思います。 また、この製品はパーツごとの交換も可能とのことで、今後Bluetooth等の規格が変わった際にも部分的に交換できるようなロングライフデザインを意識しているようです。 ★満足度 総合的に見て購入して良かったと感じています。 市場に流通している絶対量が少なく、レビューがなかなか見当たらなかったので、今回レビューを挙げてみました。購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

5非常に美しいデザインのアナログプレーヤー製品

非常に美しいデザインのアナログプレーヤー製品で ベース部分とカバーがそれぞれ1枚のガラスで構成。 特にホワイト製品はターンテーブルも真っ白で綺麗。 伝送部分やモーター、アームベースは一枚の板ガラス にぶら下がった様に設置されている。 プラッターはベルトドライブ トーンアームはS字タイプ MMタイプ適応のフォノイコライザーアンプ搭載しているので 出力はライン出力レベルでRCA端子1系統 なおアンプをパス出力も可能 ベースがガラス製もあるのか、カートリッジの音色なのか クリアーな音色で心地よいサウンドが響く サイズ 幅410mm 奥行320mm 高さ125mm 重さ6.5kg

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TW-510
  • ¥8,600
  • 楽天市場
    (全1店舗)
-位 4.00
(2件)
0件 2023/3/ 2  ベルトドライブ   360x115x335mm 2.3kg
【スペック】
内蔵スピーカー: 消費電力:5W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 
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4シンプルなレコードプレーヤー

【デザイン】 シンプルの一言につきる。 【音質】 外付けスピーカー前提の音質。 【操作性】 地味にいいのが、速度調整ができるところ。 【機能性】 レコード聴くことしかできない。 ワイヤレスで音を飛ばすとか、データ化したければ違うものを買うべき。 【総評】 レコードの再生に特化したシンプルなプレーヤー。 耐久性はテストできないが、期待どおりのもの。

4外部出力を利用して個別のスピーカー使用で聴けば化ける

【デザイン】 オールインワンタイプなのでアンプ等も内蔵で箱型デザイン 【音質】 内蔵スピーカーでは今ひとつ 外部出力を利用して個別のスピーカー使用で聴けば化ける かなり良い音で聴けます 【操作性】 操作は迷うようなところなくてシンプルで簡単 【機能性】 アンプもスピーカーも内蔵でこれ一台で完結型 【総評】 スピーカー内蔵なのでこれ一台でアナログレコードが 楽しめるが内蔵のスピーカーは少し残念な音質なので 出来ればアナログ出力をフォノ入力できるアンプと 個別のスピーカーを使って聴くべきと思う。

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TE-1907 [オレンジ]
  • ¥9,300
  • 楽天市場
    (全7店舗)
-位 3.00
(1件)
0件 2022/6/10  ベルトドライブ セラミック圧電方式 360x125x260mm 3kg
【スペック】
内蔵スピーカー: Bluetooth対応:Ver.4.2 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 ヘッドホン端子: USB端子:USBメモリー端子×1 
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3これ一台だけでレコードが楽しめる製品。

持ち運びが出来るポータブル電気蓄音機製品で これ単品でアナログレコードの再生が可能。 カートリッジやアンプ、スピーカーも内蔵。 ただ内蔵されたスピーカーはサイズ的にも小さい上に この筐体ではで条件的に良くは無いので音的に 音楽を楽しむのには少しつらい。 ただし、外部出力(フォノイコライザーは内蔵)で 別途アンプに繋いで小ベルのスピーカーで聴くと 十分聴けるサウンドに変身する。 インシュレーター機能もあまり良くないので 置き場所には注意が必要。

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TE-1907 [ブラウン]
  • ¥9,300
  • 楽天市場
    (全8店舗)
-位 3.00
(1件)
0件 2022/6/10  ベルトドライブ セラミック圧電方式 360x125x260mm 3kg
【スペック】
内蔵スピーカー: Bluetooth対応:Ver.4.2 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 ヘッドホン端子: USB端子:USBメモリー端子×1 
この製品をおすすめするレビュー
3これ一台だけでレコードが楽しめる製品。

持ち運びが出来るポータブル電気蓄音機製品で これ単品でアナログレコードの再生が可能。 カートリッジやアンプ、スピーカーも内蔵。 ただ内蔵されたスピーカーはサイズ的にも小さい上に この筐体ではで条件的に良くは無いので音的に 音楽を楽しむのには少しつらい。 ただし、外部出力(フォノイコライザーは内蔵)で 別途アンプに繋いで小ベルのスピーカーで聴くと 十分聴けるサウンドに変身する。 インシュレーター機能もあまり良くないので 置き場所には注意が必要。

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TE-1907 [ライトブルー] -位 3.00
(1件)
0件 2023/7/ 6  ベルトドライブ セラミック圧電方式 360x125x260mm 3kg
【スペック】
内蔵スピーカー: Bluetooth対応:Ver.4.2 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 ヘッドホン端子: USB端子:USBメモリー端子×1 
この製品をおすすめするレビュー
3これ一台だけでレコードが楽しめる製品。

持ち運びが出来るポータブル電気蓄音機製品で これ単品でアナログレコードの再生が可能。 カートリッジやアンプ、スピーカーも内蔵。 ただ内蔵されたスピーカーはサイズ的にも小さい上に この筐体ではで条件的に良くは無いので音的に 音楽を楽しむのには少しつらい。 ただし、外部出力(フォノイコライザーは内蔵)で 別途アンプに繋いで小ベルのスピーカーで聴くと 十分聴けるサウンドに変身する。 インシュレーター機能もあまり良くないので 置き場所には注意が必要。

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TE-1060RE -位 3.00
(1件)
0件 2023/12/26  ベルトドライブ セラミック圧電方式 350x127x255mm 2.5kg
【スペック】
内蔵スピーカー: Bluetooth対応:Ver.5.0 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 ヘッドホン端子: USB端子:USBメモリー端子×1 
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3多機能な一体型アナログプレーヤー製品

持ち運びが出来るトランク型のアナログプレーヤー。 アンプトスピーカーを内蔵しているのでこれ1台で レコードが聴ける。 サイズ的にはLPレコードは本体からはみ出て再生 するタイプになる。 バッテリーも内蔵しており電源の無い野外での使用も可能 製品的にはアナログプレーヤーだが最近の製品らしく USBメモリーからの再生もできるしレコードをメモリに 録音もできる機能付き。さらにBluetooth機能もあるという 多機能製品。 ただ内蔵スピーカーで聴くと少し音質は残念。 まあ小型の筐体に内蔵なので妥協は必要。

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Max LP [Black]
  • ¥10,960
  • ヤマダウェブコム
    (全6店舗)
-位 3.00
(2件)
3件 2017/1/12  ベルトドライブ セラミック 418x103x387mm 3.5kg
【スペック】
内蔵スピーカー: ダストカバー: 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 ヘッドホン端子: USB端子:USB端子×1 
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3音は出た!されど問題が・・・。

見た目で購入。 しかしレコードをセットして鳴らしたはいいが、なんちゅう音と言うか歪み音のかたまりにビックリ! とてもまともに聴いていられず、電源OFF。 せっかく購入したのに捨てる訳にもいかず、実は購入前にレコード針のカンチレバーがプラスティックだと予想して、JICOの交換針CONICAL88-4RBも同時に購入していたので早速交換しスタビライザーも乗せたところバッチリ良い音に変身しました。 アンプ接続もPHONOではなく、AUXに接続して歪みも解消しました。 結果、オリジナルの針ではどうしようも無いと言うことでした。 あくまでも、付属のレコード針は音出し用と思っていた方が良いと思います。

3単体でも鳴らせるのでいわゆる「電蓄」

アナログレコードプレーヤーではあるが本体にスピーカーが付いて 単体でも鳴らせるのでいわゆる「電蓄」製品。 確かに音は出るが小口径のおもちゃレベルなので音は悪い。 フォノイコライザーアンプ内蔵型でRCA出力をアンプ+スピーカーで 鳴らすと音質はかなり改善する。 プラッターも小径品でトーンアームやカートリッジも作りは値段なり 確かに音は出るがレベルは高いとは言えない。 外部アンプを使えばそれなりに聴けるサウンドにはなる。

お気に入り登録3Onkyo Classic Series OCP-01(P) [シェルピンク]のスペックをもっと見る
Onkyo Classic Series OCP-01(P) [シェルピンク] -位 1.00
(4件)
15件 2021/6/28  ベルトドライブ   350x120x260mm 2.5kg
【スペック】
内蔵スピーカー: Bluetooth対応:Ver.5.0 消費電力:10W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 ヘッドホン端子: 
お気に入り登録1TE-2015 [ホワイト/ブルー]のスペックをもっと見る
TE-2015 [ホワイト/ブルー] -位 3.00
(1件)
0件 2023/7/11  ベルトドライブ セラミック圧電方式 400x610x355mm 6.3kg
【スペック】
内蔵スピーカー: Bluetooth対応:Ver.4.2 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 ヘッドホン端子: USB端子:USBメモリー端子×1 
この製品をおすすめするレビュー
3脚付きスタイルで昔の蓄音機の様な外観をしている

脚付きスタイルで昔の蓄音機の様な外観をしている製品で 向かい風なスタイルの割に搭載機能は多数あり多彩。 肝心の音質は内蔵スピーカーで聴くと少々残念。 フォノイコライザー内蔵タイプなので外部出力端子から 別途アンプと左右間隔をあけてスピーカー設置したスタイルで 聴くとかなり音質向上して本格的なステレオシステムの 一歩手前までぐらいにはなる。 手軽にパワードスピーカーでも良い。 アナログレコード以外の機能でbluetooth接続やUSBメモリの 音楽データ再生が出来るが内蔵のスピーカーがもう一つなので BGM用途でならOK。 お手軽にレコードを聴くのにはオートプレーヤーで肩肘張らずに 使える処は良い。

お気に入り登録3TE-2015 [ブラック/ホワイト]のスペックをもっと見る
TE-2015 [ブラック/ホワイト]
  • ¥19,480
  • ヨドバシ.com
    (全4店舗)
-位 3.00
(1件)
0件 2023/7/11  ベルトドライブ セラミック圧電方式 400x610x355mm 6.3kg
【スペック】
内蔵スピーカー: Bluetooth対応:Ver.4.2 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 ヘッドホン端子: USB端子:USBメモリー端子×1 
この製品をおすすめするレビュー
3脚付きスタイルで昔の蓄音機の様な外観をしている

脚付きスタイルで昔の蓄音機の様な外観をしている製品で 向かい風なスタイルの割に搭載機能は多数あり多彩。 肝心の音質は内蔵スピーカーで聴くと少々残念。 フォノイコライザー内蔵タイプなので外部出力端子から 別途アンプと左右間隔をあけてスピーカー設置したスタイルで 聴くとかなり音質向上して本格的なステレオシステムの 一歩手前までぐらいにはなる。 手軽にパワードスピーカーでも良い。 アナログレコード以外の機能でbluetooth接続やUSBメモリの 音楽データ再生が出来るが内蔵のスピーカーがもう一つなので BGM用途でならOK。 お手軽にレコードを聴くのにはオートプレーヤーで肩肘張らずに 使える処は良い。

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