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![DP-3000NE [ダークエボニー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001566081.jpg) |
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6位 |
7位 |
4.89 (9件) |
71件 |
2023/9/13 |
2023/10/上旬 |
ダイレクトドライブ |
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500x185x394mm |
18.5kg |
【スペック】カートリッジレス:○ ダストカバー:○ 消費電力:4W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1
- この製品をおすすめするレビュー
-
5これなら満足。
ダイレクトドライブ否定派でしたが、この製品には感心し満足しました。
導入1ヵ月間はMMカートリッジ(SHELTER MODEL201)、それ以降は
MCカートリッジ(audio technica AT-OC9XML)を使用。
MODEL201は付属ヘッドシェル、AT-OC9XMLはaudio technica
AT-LH13Hヘッドシェルに装着。
フォノイコライザーはQUAD 33プリアンプ内蔵のフォノイコライザー
を使用。
音の印象としては「しっかりとした音でしなやかさもある。細かい音を
拾い出す」という感じ。
細かい音を拾い出す、というのはMM、MC共通です。
この点はNottingham、LINNのベルトドライブ機より優れているかも?
同じシンプル構成(昇圧トランス経由せず)のNottingham Interspace Jr.
と比較すると、「音楽の深さ」でInterspace Jr.の方が一段上ですね。
比較すると本製品の方が「音楽が浅い」となりますが、これ単体で聴いて
いる限りは「浅い」と思う事はありません。
Nottingham Interspace Jr.はコロナで物流に影響が出ていた頃に購入した
ので、当時の価格は本製品と同程度でしたが、その後値上げされました。
なので本製品より上を求めるとそれなりの出費は必要だから本製品で留める
のが良い、という幾つかのレビューを購入前後に目にしましたが、その意見
には賛成です。
気になった点。
・EP再生
EPアダプターとして標準的EPアダプター(ナガオカ製)を使ってのEP再生
は良くないです。
付属品のEPアダプター兼スタビライザーを使うと良いです。
音が活きる感じです。
・針圧目盛りで指定した針圧のズレ。
トーンアームは水平と高さ調整を「きっちりしっかり厳密」にしないと針圧
目盛りで指定した針圧が大きくズレますので、デジタル針圧計でのチェック
が必須です。
・アームリフターの曖昧さ。
「プレミアムプレーヤー」と宣伝している分、この動作の曖昧さは少し
気にはなります。
・超軽量のヘッドシェルには非対応?
SHELTER MODEL201と合わせて日本精機宝石工業の7,3gヘッドシェル
を用意したんですが、通常の調整では水平が取れませんでした。
良い点。
・ダストカバーは簡単に脱着が可能な設計です。
再生時ダストカバーは外すので、この設計は良いです。
・付属アースケーブルのYラグ径が6o。
regaアンプのアース端子がYラグ径が6oでないと固定出来ないので、
個人的にこの点は◎。
交換したケーブル等。
付属電源ケーブルは最初から使わず、The NUDE CABLE D-Tuneを使用。
付属RCAケーブルは約1ヵ月使用して1,5mのAET EVO-0503Aに交換。
付属RCAケーブルは悪くはないですが、長さが1mなので。
AET EVO-0503Aは細かい音を更に聴かせてくれます。
見た目、デザイン等。
プラッター周りのデザインは良い。トーンアームのデザインは良くない。
インシュレーターは高さが見た目的に良くない。
黒檀ボディーは高級感という点ではイマイチ。
DENONが「デンオン」から「デノン」になって同社の製品で初めて良い
と思った製品です。
「プレミアムプレーヤー」という宣伝の割には詰めの甘さというか洗練さ
が少し足りない部分も見受けられますが、初めてダイレクトドライブ機で
良いと感じた製品という事もあり想定外に満足しています。
システム。
プリアンプ:QUAD 33
パワーアンプ:QUAD 303
スピーカー:Vienna acoustics Beethoven Concert Grand Symphony
Edition
5デジタル的安定性、高S/N、アナログ特有の濃さや厚さを併せ持っ
ダイレクトドライブターンテーブルを使うのは10年ぶりぐらいですが、直前まで使っていたベルトドライブと比べると時間軸方向の安定度やS/Nが別次元で驚きました。S/Nが良く、レコードによってはマスターテープのプリエコーがはっきり聞こえるようになりました。以前はディジタル音源とレーコードを切り替えると明確な違いがあったのですが、このターンテーブルでは違いが分かりづらいです。時間軸の安定度が高いこととS/Nが良いことが奏功していると思います。デジタルとは違うアナログ特有の音色の濃さや厚さもあります。
SMEのアームを長く使ってきて、インサイドフォースキャンセラーの錘やラテラルバランサーの機能をそのまま形にした機械形状が素晴らしいと思っていたのですが、このプレーヤーの高い機能を持ちながらそれをむき出しにしない思想もなかなかいいと思います。精密な機構がむき出しになってちょっとした接触や衝撃で錘がずれたりするのは避けたいですよね。業務用ではなおさらです。ターンテーブルの周りの堤防状のガードも間違って触れてしまうのを避ける配慮ですね。
機能性で★4つにしたのはオートアームリフターの装着が難しそうな形状のためです。ながら聴きも多い個人使用ではオートアームリフター、欲しいです。
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146位 |
46位 |
4.50 (2件) |
3件 |
2019/11/25 |
2019/11/ 8 |
ベルトドライブ |
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422x145x360mm |
8.2kg |
【スペック】カートリッジレス:○ ダストカバー:○ 消費電力:1.5W 対応回転数:33、45rpm 出力端子:RCA×1
- この製品をおすすめするレビュー
-
5モダンなモノトーンのビジュアルには美しい音が宿る
手持ちのレコードを処分する前に、プレイヤーを手に入れてアナログに再チャレンジしてみました。
10万以下のローコスト機では満足できないかもという不安があり、20万弱のクラスでは圧倒的にデザインがよく、ELACというブランドへの信頼感もあり、こちらにしました。
【デザイン】コンパクトでシンプルなスタイルですが、ベースのシルバーとトップのグロスブラックが相まって落ち着きと高級感のあるデザインです。
【音質】比較対象を持っていませんので、正確な評価はできませんが、DENON、ガラード、トーレンス、リン、STAX、SME、SAECなどを使ってきた記憶をたどると、現在の加工精度や最新の制御は物量をある程度カバーしているのかなという気がしてます。
【操作性】シェルは専用のものですが、アームへの取り付けはユニバーサルタイプですので、複数のカートリッジの使い分けは簡単です。
アームはカーボンのストレートタイプです。最近は軽量のアームを使い、慣性質量を下げる方向性かもしれません。針圧の調整はやや行いにくいので針圧計でチェックしています。
【機能性】電源スイッチもなく回転数の切り替えダイヤルを回すだけのシンプルな操作です。
【総評】他機種と聞き比べて購入したわけではありませんので、音質についてはコメントできませんが、過不足ない音質、機能美溢れるスタイル、シンプルな操作性など、所有する満足感は十分あります。
パイロットカートリッジはオーディオテクニカのVM750SHとしました。今後のカートリッジ追加が楽しみです。
4メリハリあるサウンドでいいですよ
【総評】
ベルトドライブのプレーヤーです。
カーボン系素材のパイプを使う短いストレート型トーンアームを搭載する。
まっすぐなんですアームが・・・・・・
ただしユニバーサルタイプのヘッドシェルは付属しない。
なおMIRACORD 60専用シェルは1つ付属します。
ターンテーブルは一体成形アルミダイキャスト製です。
ターンテーブルの裏側には防振用のゴムが貼ってある。
全体は小さめでコンパクトと云えます。
表面のつまみ類も切り替えクリック感あります。
質感が高いと感じましたね。
音に関しては全体にメリハリある中音域が聴けますね。
しっかりしたサウンドです。
回転むらはまったく感じませんでした。
ストレートタイプのトーンアームに抵抗ある方もいちど聴いてみてください。
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![Miracord 80 [オイル・ウォールナット]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/40/11822/4011822534211.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/10/21 |
2022/9 |
ベルトドライブ |
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470x148x374mm |
14kg |
【スペック】 カートリッジレス:○ 消費電力:1.5W 対応回転数:33、45rpm 出力端子:RCA×1
- この製品をおすすめするレビュー
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4トーンアームは軽量で動きが軽くて追従性が良い
本格的なアナログプレーヤーで重量級の5.9kgもある
プラッターを使用しており、それを支える為に
シャフトへは2っのベアリングを配置して滑らかに
ガタツキはなく回るターンテーブルである。
ドライブ方式はベルトドライブ式、
トーンアームは軽量で構造も簡単にしてある。
軸受け部も軽量化の影響か華奢な作りに見えるが
見えるだけでシッカリと支えられて軽やかな動きで
レコード溝への追従も確かなものである。
尚、カートリッジレス機種視聴はDENONのDL-103を
取り付けてのもの。
ワウフラは感じず、ノイズもほぼなかった。
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![Miracord 80 [ハイグロス・ブラック]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/40/11822/4011822534204.jpg) |
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196位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/10/21 |
2022/9 |
ベルトドライブ |
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470x148x374mm |
14kg |
【スペック】 カートリッジレス:○ 消費電力:1.5W 対応回転数:33、45rpm 出力端子:RCA×1
- この製品をおすすめするレビュー
-
4トーンアームは軽量で動きが軽くて追従性が良い
本格的なアナログプレーヤーで重量級の5.9kgもある
プラッターを使用しており、それを支える為に
シャフトへは2っのベアリングを配置して滑らかに
ガタツキはなく回るターンテーブルである。
ドライブ方式はベルトドライブ式、
トーンアームは軽量で構造も簡単にしてある。
軸受け部も軽量化の影響か華奢な作りに見えるが
見えるだけでシッカリと支えられて軽やかな動きで
レコード溝への追従も確かなものである。
尚、カートリッジレス機種視聴はDENONのDL-103を
取り付けてのもの。
ワウフラは感じず、ノイズもほぼなかった。
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48位 |
-位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2020/10/21 |
2020/12 |
ベルトドライブ |
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438x154x395mm |
34kg |
【スペック】 カートリッジレス:○ 対応回転数:33 1/3、45rpm 出力端子:RCA×1
- この製品をおすすめするレビュー
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5音に全振りしたハイパフォーマンス機
L社の古いベルトドライブ機を愛用していましたが、
今年2月に本機を購入。半年使用した感想です。
フロアノイズが大幅(聴感上6dB以上)に下がり、
サックスやピアノ強打音再生時の歪が解消。
骨太な中低音とクリアーな中高音でクオリティーが大幅にUPしました。
奥行き感やライブの空気感もバッチリ再生します。
回転系や筐体だけでなくトーンアームの感度も非常に良いです。
箱にmade in Germanyと書いてあったので、OEM製品のようです。
思い切って購入してよかったと思っています。大満足です。
565万円〜180万円の中ではベストバイ製品
★デモ機の自宅比較試聴で購入品を最終決定
現行65万円から180万円クラスのターンテーブル7社からデモ機を借受け自宅試聴し、No.5105に最終決定致しました。
国内の有名T社やL社やY社もこの中に入っています。
★現用品に追加購入
元々マイクロ、テクニクス、ラックスマンを持っておりますが、いずれも1980年頃手に入れ、現用している状態です。
カートリッジも2005年頃までに25本は買い揃え、現在でもそのうち12本使い分けしています。
★追加購入のきっかけ
新しくターンテーブルの購入を考えたのは、40年(1980年頃)も前のモノと比べ大きな技術革新があるのではないかと考えたことと、最近のアナログブームに触発されたというのがあります。
★購入限度額
とは言え、最近エソテリックGrandioso K1XというSACDプレーヤーを購入し、400万円ほどのサブスピーカーも買い揃えましたので、数百万円のターンテーブルにはもはや手が届きません。
フォノイコライザーの新規追加購入を検討すれば、アナログに割ける合計金額は300万円が限度でした。
★質感やデザインについて
現用品3機種を使い分けている状態からすると、それぞれが全く違うため、質感やデザインはほとんど気になりません。
しかし1つだけ、例えば木槌などで本体を軽く叩いてみて響きが長く残るようなモノは私の場合論外です。
すると、No.5105とT社は良い結果が出ましたが、その他の5社は相当な付帯音が残ります。
★操作性について
各社使い勝手が違いますので、私はそれに慣れるしかないと思って使っていますので気にはなりません。
ただ、レコードも含め塵や埃等には敏感なので、アクリルのレコードプレーヤーカバーは特注致しました。
★音質について
40年前はベルト(糸)ドライブ方式もありましたが、ダイレクトドライブ(DD)方式が標準でした。
私が現用している3機種もDD方式ですが、No.5105はベルトドライブです。
現在ほとんどはベルト方式になっていますが、一概にベルトが良い、DDが良いとは言えません。
本体の出来栄えは比較した中ではNo.5105がダントツでした。トーンアームはL社が確かに良かったですね。
しかし全体のバランスを考えれば、私には比較したこの中ではNo.5105しかありませんでした。
因みにどの機種もトラッカビリティーにおいて危うい場面に遭遇するようなモノはありません。
但し音は相当違います! 同じカートリッジを使ってもターンテーブルによって3次元音場再現の広さや密度感、音色の再現性や定位の特に前後感(奥行)、音数や解像度や付帯音の具合が、SACDプレーヤーの比較で感じる差の数倍違いがあり、同じような価格帯のターンテーブルでも違いが極端です。
違うカートリッジにしても音の傾向として残ってしまう特色や下手をすれば付帯音として残ってしまうモノもあり慎重に選ばれることをお勧めします。
No.5105はどちらかと言うとアナログライクな音の傾向というより、デジタルにより近い傾向の音だと思います。
価格は、180万円のモノと比べれば圧倒的に安価です。しかし性能は充分太刀打ちできると確信しています。
従って1番コストパフォーマンスが良いのはNo.5105であると思いますし、これを使用して音質的に不満が出ることはほとんどないのではないかと考えます。
カートリッジもどんどん高額品が出て来ていますが50万円クラス、フォノイコライザーも同額クラスで探せば、感動必至のシステムが構築出来るのではないでしょうか。
★まとめ
私はサスペンション・システムによりフラフラ動くタイプは好きでないので、リジッドにセッティングしています。
置く場所と置き方がストレートに正しく音へと反映されます。
そういう私の好みからすると、このNo.5105は非常にバランス良くBESTとは言いませんが、必要にして充分ではないでしょうか。
結果的に予算の半額くらいで良いモノを手に入れられたと考えています。
あなたが、200万円以上のモノをお考えであれば、この内容は意味のないものであり、私と同じようなクラスでお考えであれば、カートリッジの音に付帯音の着かないNo.5105は侮れない製品であると言い切れます。
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