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お気に入り登録2ARC ON・EAR 初回限定版のスペックをもっと見る
ARC ON・EAR 初回限定版 75位 5.00
(1件)
0件 2025/11/ 4  充電池/USB Type-C   44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz 32-bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力レベル:+19dBu、出力:200mW(チャンネルごとに100mW) ハイレゾ: 重量:170g バッテリー連続再生時間:最大4時間 ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5ヘッドホンユーザーはもちろん、スピーカーユーザーにも。

自分はスピーカーでのリスニングがメインで、ヘッドホンの音は立体感が感じられず苦手だったので、この機種のStudio Simulation(とAmbience)機能が気になって試してみました。 まず、「Studio Simulationをオンにすれば、スピーカーの音が前方から鳴っているように感じられるのでは?」という期待は残念ながらはずれました。 そこまで音が遠くには感じられず、音が頭の中で鳴る感じから頭の外側で鳴る感じになる、くらいの変化でした。 とはいえ、この違いが結構大きく、距離的にはわずかな差ですが、聴いているときの違和感が明らかに少なく、快適に聴けるようになりました。 この音はモニタースピーカーをニアフィールドにおいて、リスニングポイントを正三角形の内側にして聴いているときに近い印象で、音に包まれている感じです。 そう考えると確かにスピーカーで鳴らしている印象に近い音ではあり、ヘッドホンの音が苦手な自分でもずっと聴いていられる音になりました。(とはいえ特に夏場はヘッドホンは暑くてつらい) 次にこの機種の(おそらく)メイン機能であるCalibrationについてです。 Calibration対応ヘッドホンを選択しなくても、Studio SimulationとAmbienceオンにすれば空間表現が感じられましたが、さらに対応ヘッドホンでCalibrateオン(Phase Alignもオン)にすれば、周波数バランスの問題で埋もれていた音がちゃんと聴こえるようになって、「音を見るために大きいスピーカーを導入する必要はないのでは?」と思わされました。スピーカーセッティングのリファレンスとしても使えるかもしれません。 ヘッドホンは、低域が少なく音がきつめのSONY MDR-CD900STも、低域が多めでもやっとしているSennheiser HD 569も、それぞれバランス良い音に補正されたので、なかなかすごいなと思いました。 とはいえ、ヘッドホンの違い(解像度の高さなど)は感じられるので、いいヘッドホンのほうがよりいい気分になれると思います。 あとVirtual Speakers機能ですが、同機能のあるARC X(ARC Studio)をスピーカーにつないだものと、ARC ON EARをヘッドホンにつないだものと、それぞれで同じスピーカーモデルを選ぶと確かに近い音になりました。 とはいえ、各スピーカーの癖が出るだけなので、自分で録音・ミックスをしない人にはあまり恩恵はないと思います。ヘッドホンなのでスピーカーの周波数カーブ補正をかけないが帯域が広いですし。 USB接続での内蔵DACの音も十分良いですし、別の機器のヘッドホン出力からANALOG INに入力しても、ちゃんと上流DACの音色の違いが感じられて特に劣化はなさそうなので、どちらでも好みで使えます。 単純にヘッドホンアンプとしてもコスパは高いと思います。 要望としては、せっかくポータブルなのでARC ON EARアプリをWindows/Mac版だけでなく、Android/iPhone版も出してくれるといいなあ、と思います。そうすれば他人のヘッドホンでも対応機種であればその場でCalibrationできるので。

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ARC ON・EAR -位 -
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0件 2026/6/17  充電池/USB Type-C   44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz 32-bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力レベル:+19dBu、出力:200mW(チャンネルごとに100mW) ハイレゾ: 重量:170g バッテリー連続再生時間:最大4時間 ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 USB端子:1系統 

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