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![CHORD Mojo 2 CHO-MOJO244-BLK [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001724048.jpg) |
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11位 |
9位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/12/15 |
2025/12/19 |
充電池/microUSB/USB Type-C |
1系統 |
PCM:最大768KHz |
PCM:最大32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力インピーダンス:0.06Ω、出力レベル:90mW(300Ω/5.2Vrms)、600mW(30Ω/4.2Vrms) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:83x62x22.9mm 重量:185g バッテリー連続再生時間:駆動時間:約8時間 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 USB端子:3系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5音質はHugo2に迫りつつ、Chord製品で唯一USB Cが使える点を評価
【デザイン】
オリジナルMojoの方がややボタンの大きさ的にバランスが良いと思うけど、Chordならではのデザインが受け入れられればOK。
【音質】
(Polyとのセット運用)オリジナルMojoより、帯域バランスもよくなった。アナログライクな滑らかかつ透明感のある音。
店頭で試聴した際にHugo2と比較したが、価格差をかなり埋めていると思う。
【操作性】
UHD DSPの設定を色で覚えるのはそんなに難しくないと思うけど、頻繁に弄るわけではないので忘れてしまう。
【機能性】
今回の4.4mmバージョンは、4線シングルエンド方式の4.4mm出力端子が追加されたことも良いけど、それ以上にUSB Cで充電も対応できるのが大きいと思う。
【総評】
前バージョンのMojo2は機能面で中途半端だったが、この4.4mmバージョンで解消された。音質は上位機種のHugo2に迫りつつ、現状でChord製品では唯一USB Cが使える点を評価したい。
5全域でChordらしいクリアな音
iPhone11ProMaxのアプリ・KORG iAudioGateや、WM-ZX707、PCのFoobar2000の3種の上流から、ddHiFi TC19CCでMojo2に出力、4.4mmシングルエンドから、ヘッドホン・オーテク/ATH-ADX3000、イヤホン・THIEAUDIO/Oracle Mk IIIや、TANCHJIM/Origin Last Manor・SODAなどで、特に馴らしもせずに聴き始める。ちなみにイコライザーとか低音ブーストとかDSPなんかは一切使わないから、スイッチとヴォリュームしかいじらない。
演算処理が速いからか、中高音域成分全般の立ち上がりが早く、小さい音もつぶれず埋もれないので、日本の音源・J-Popやアニソンのパンを左右に振り過ぎて「まるで小人が演奏してるようなやたら小音の右端のギターや左端のアコースティックピアノ」とかも聞こえるから、左右の音場も広めであり、全体的に見晴らしが良い。
これが、ヴォーカル(300〜1,500Hzくらい)や金属音(トライアングルの倍音成分で〜16,000Hz)といった中高音域のみならず、キックドラムやベースギターといった「低音楽器(低音は50Hz前後)の立ち上がりアタック音に多分に含まれる中高音域成分(倍音で〜10,000Hz)」の再生にも好影響を及ぼし、「低音域」を代表するキックドラムとかベースギターの輪郭の明確化につながっている。
ついで、再生機材によっては低音がやや厚く聴こえるが、これは低〜超低音域の、空気の振動を伴う本来の「持続低音」を、Mojo2がChord特有のくっきりした音で再生してくれるから、と思われる。パイプオルガンの超低音など、立ち上がり音に中高音域成分を含まない音源の、空気の振動もしっかり再現する。
ただしこれは、もともと音源に収録されている低〜超低音域が正しく再生されているに過ぎなくて、再生音源に依るし、ヘッドホン・イヤホンを選ぶ。
普通、日本のJ-Pop音源などの低音域は、80〜200Hzくらいの「普通の低音域」であって、キックドラムやベースギターの立ち上がり音に多分に含まれる中高音域成分を聴いて、「あ、これはこの楽器のこの低音だ」と脳が経験則から認識し、実際のライヴで聴く「空気の振動を伴う超低音」が無くても、低音旋律の低方倍音を脳内で想定・補完して、低〜超低音が聴こえたつもりになっている。
だから、60〜200Hzの「ミッドベース」どころか、ローカットオフしていない音源の「サブベース=60Hz以下の空気の振動感」なぞ全く聴こえていなくても、聴こえたつもりになっているので、Mojo2の音は、低音が増したかのような錯覚を与えるのだろう。
低音〜超低音域が実際に聴こえていないのに「聴こえたつもり」になるのは、安価〜中堅のヘッドホン・イヤホンやそこら辺の安いスピーカーでも生じることなので、Mojo2でちゃんとした低音〜超低音を聴きたければ、しかるべき音源・再生装置・ヘッドホン/イヤホンを用意すべきでしょう。
無論スマホ→Mojo2→安価な有線イヤホンでも全音域での立ち上がりの速さや、ダレていない低音をそれなりに感じることが出来る。
音楽って、生演奏に近づけるのであれば、全域フラットに聴こえるべきもので(ハーマンターゲットカーブ準拠かも知れないが)、昭和末期〜平成初期のHi-Fiブームでは全音域を磨き再生することが重視され、個人の好みにはイコライザーで対応していたように思うのだが、この5年ほどは特に中華系で、お手軽に磨けるヴォーカル域の中音や金属楽器の高音域の再生ばかりを重視した安価〜中堅のBA系イヤホンが乱発され、逆にこの2年ほどは重低音ばかり強化したイヤホンが出て来ているが、やはりChordは、簡単に手が出せるところばかり手を加える安価〜中堅ばかりの中華系とは、一線を画しているな、と強く思った。
なお蛇足ながら、深夜にじっくり聴く分には、Hugo 2の方が「丁寧な音」に感じるが、外出の雑踏にまみれた環境では、Mojo2の必要すらない、と思います。
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50位 |
60位 |
3.80 (9件) |
4件 |
2022/2/16 |
2022/2/25 |
充電池/microUSB |
2系統 |
PCM:最大768KHz |
PCM:最大32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力インピーダンス:0.06Ω、出力レベル:90mW(5.2Vrms)(1KHz/300Ω)、600mW(4.2Vrms)(1KHz/30Ω) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:83x62x22.9mm 重量:185g バッテリー連続再生時間:駆動時間:約8時間 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 USB端子:3系統
【特長】- フルトランスペアレント型ロスレスDSP「UHD DSP」を搭載したFPGA DAC内蔵のポータブルヘッドホンアンプ。USB Type-Cデータ入力も搭載。
- 周波数帯域ごとに18段階の調整ができ、低域、中低域、中高域、高域といった全周波数帯域にわたる微調整が可能。音量調整範囲も+18dB〜-108dBに改善。
- ミュート機能、4段階のクロスフィード調整、移動時における誤動作防止のボタンロック機能、UHD DSPによる「ロスレス・トーン・コントロール」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Gryphonとの比較、1台目のMojo2はスグ壊れた・・・。
基本的には続きと思って読んで下さい。
今回はテーマが2つ
@1台目のMojo2が1ヵ月で壊れた事
AGryphonも買いましたのでMojo2との比較レビューになります。
@Mojo2が1ヵ月で壊れた (熱対策必須。持ち出し不可。)
大事に使ってたのに1ヵ月でイキナリ壊れた。
普通に使ってただけなのだが、今にして思えば本体が凄く熱くなってたのでその所為かもしれない。
幸いにも「Amazonの買い物で1ヵ月以内の故障」という事で返品全額保証されたのだが、夏場は外で使うのを諦めた方が良さそう。
熱対策必須と考えて、2台目は冷却ファン(12p×2個 5V)の上に置いて家の中だけで使用している。
冷却ファンを1500回転位で回してるけど騒音も気になりません。
ずーっと使っても本体が殆ど熱くならないので安心して使えます。
(Mojo2を充電しながら聞くのは怖くてやって無い。)
スグ壊れたけど音は最高に気に入ってたので2台目を購入したのだがビックリ。
2台目の方が音場が広い。
気のせいとは思えない位に音場の広さが違う。
どちらが本当のMojo2なのかは判らないが、2台目の音場の広さはGryphonと殆ど変わらないと思う。
1台目はスグ壊れた訳で レビューは2台目を基準にして進めようと思う。
AGryphonとMojo2(2台目)を比較
私はK812というヘッドホンなのでバランス接続を使ってません。
その前提でGryphonは音量が余り取れない。
K812(インピーダンス 36Ω 感度 96db)で音量92〜95%位で聞いてる。Mojo2は余裕。
音の厚みがありながらも分離感はしっかりあるのが Mojo2
イコライザーで音の調整が出来るので色々なヘッドホンに合わせ易いのも Mojo2
音だけの比較をするなら
Mojo2でイコライザー使用を前提とした比較ではあるが Gryphonはアンバランス接続では選択肢にならないと思う。
最初の頃はMojo2の方が刺さり易いかな?とか思いましたがこれも問題ありませんでした。
Mojo2もイコライザーで低音を補えばそれなりに刺さりが解消されるし、微調整しながら低音を増やせます。
Gryphonよりも細かく低音を増減させられるのが強み。
低音の量を上手く調整する事で刺さらないながらも分離感がGryphonより高い状態に出来ます。
Gryphonは低音が厚めで丸く聞こえる。
それが長所と言えなくもないけどそういう音が好きなら
Mojo2でもアプリ側で調整すれば良いだけだと思います。
ただ、Mojo2は 発熱が怖くて外で使う気にはならない。
また、バランス接続もBluetooth対応も無い。
なので、家の中で聞くならMojo2で 家の外で聞くならGryphonを選ぶかなぁと思います。
ここまでGryphonに良い所が無いかの様に書いてますが、音のレベルは値段分しっかりと高いですよ。
予算があるなら安い価格帯のポタアンよりも絶対に良い。
気になる予算も、中古なら相当にオススメ。
多分Gryphonの方が良く売れたからだと思うけど中古市場はGryphonの方が安いですね。
eイヤホンで中古ランクAのヤツを買ってみたら見た目殆ど新品だけど4万3千円とかで買えた。
中古に抵抗が無いならマジでオススメかな。
でも、私はGryphonであっても外に出す気は無くなりました。
バッテリー寿命を縮めたくないので大事に冷却ファンの上に置いときます。
でも、持ち出さないならMojo2の方が良いんだよなぁ・・・。
5原音忠実
7年程前にMojoを所有していましたが音楽をゆっくり楽しむ時間が無く、また楽曲は1曲250円でダウンロードする時代で売却してしまいました。
最近、時間が出来てきた事や音楽はストリーミングで楽しめる様になったので音楽を聴くようになりました。
YouTubeでeイヤホンさんの
「衝撃の音質のCHORD Mojo2レビュー」
が目に入りました。
色々な記事のレビューを見ると良い事が書かれているため購入を決めました。
店頭でMDR-MV1とHD660S2を使いiPhone15pro maxに直挿しとMojo2を通しての聴き比べてをしました。
どちらの音も良い音でしたが、自分の耳にはMV1が合っているようでMojo2とPoly、MV1を揃って購入しました。
Mojo2の音は、透明感、解像度、トランジット、音の広がりなど全てが優れています。
使うイヤホンやヘッドホンの音を極限までに引き上げる感じで、一皮二皮剥けた感じの音です。
Polyと合体してWi-FiやBluetoothなどで聴く音も素晴らしく、USBケーブルで繋がない気軽さも気に入っています。
Mojo2を通してずーっと聴いていましたが、久しぶりにiPhone直挿しで聴いたら「何だこの音?(汗)」と驚く程違う事に気がつきました。
CHORDの思想が「原音忠実」なので、iPhoneやPCからのデータのクレンジングやノイズ除去など色々処理し再生される音は素晴らしいと感じました。
もうMojo2を通してしか聴けない耳になってしまいました。
店頭での短時間の視聴だと外部の音が入り、分かりずらいと思います。
自分は沢山のレビューを参考にし、店頭ではお試し程度で自宅でじっくりと言う感じでした。
高い買い物なので、レンタルして聴いて見るのも良いと思います。
Mojo2+Polyは高い買い物でしたが満足しています。
《参考》
Mojo2のレビュー
【YouTube】
作曲家の 「和田貴史 Mojo2」
※EQやクロスフィードについても説明がありヘッドホンやイヤホンだと疑似体験が出来ます。
「とらチャンネル Mojo2 」
※Gryphonとの比較なども出ています。
【ブログ】
「matiのオーディオブログ」
※CHORD好きな方で大変参考になるブログです。
「あかしょーメモ」
※「Mojo2+PolyでAK120がようやく引退できた話」
大変参考になりました。
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222位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/28 |
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USB/microUSB/USB Type-C |
1系統 |
最大96kHz |
最大24bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:-30mW@32Ω、-10mW@100Ω ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:17x42x9.5mm USB端子:1系統
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313位 |
-位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2017/10/26 |
2017/10/下旬 |
USB/microUSB/USB Type-C |
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PCM:384kHz |
PCM:32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力インピーダンス:4.7Ω、出力レベル:32Ω/50mW、600Ω/7mW DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:32x65x7mm 重量:12g USB端子:1系統
【特長】- 「T1 2nd Generation」などのヘッドホンにダイレクト接続できるDAC/ヘッドホンアンプ。600Ωのハイインピーダンスに対応。
- 3種類のケーブルが付属し、PCM 384kHz/32bit、DSD5.6MHzまでのハイレゾ音源のネイティブ再生に対応する。
- Androidスマホ/タブレット端末や、Windows/Macに接続可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Aventho Wired 用に購入
[動作環境]
ヘッドホン: Aventho Wired
Xperia xz Premium(スマホ)、及び Fiio M9 で動作確認しました。
(動作状況)
Fiio M9: Amazon Music HD、Neutron、Fiio Music で動作 OK。
Xperia: Amazon Music HD、Neutron、Onkyo HF Player で動作 OK 。
ただし、Amazon Music HDは、ハイレゾ再生の設定項目がないこと、及び本機がサンプリング周波数を表示できないことから、詳細な動作モードは不明です。
(感触としては、常時、ハイレゾのLED表示が出ていることから、少なくとも Xperia では48kHz/24bit 固定で動作しているようにも見えます。音質的には十分高音質です。)
(2020.1.5 追記)
充電不要で、スマホ、DAP からの給電で動作します。
Aventho Wired と Xperia xz Premium の組み合わせでは、
1時間でスマホのバッテリーを10%前後消費するようです(ただし、音量、ヘッドホンのインピーダンス、サンプリング周波数等により変化すると思います)。
個人的には、十分に実用的な電力消費量と思います。
【デザイン】
良いと思います。
やや大型のリモコン付きのリケーブルみたいで、とても軽量です。
【音質】
予想以上に良いです。
両出しで、必要最小限のケーブル長が良いように思われます。
特筆すべきは、低音域から、高音域までのバランスの良さです。
Aventho Wired の実力をフルに引き出していると感じます。
(2020.1.27 追記)
オプションのバッテリーパックを装着すると、音質がかなり向上します。
粗がとれるというか、高音域がクリアになり、低音域の厚みが増す感じです。
個人的にはバッテリーパックが必須と思います。
【操作性】
とても使いやすいです。
ただし、持ち運びは不便と感じます。
【機能性】
できれば、LED の点滅など、でサンプリング周波数を表示して欲しいですが、対応していないようです。
【総評】
リケーブルと較べると安価で(Amazon で 2.1万円でした)、Aventho Wired との相性も最高です。
プレイヤーアプリの立ち上げ時、DSD再生時等にポップノイズが出る時があります。FLAC再生では問題ないようですが、改善を望みます。
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