768kHzのポータブルヘッドホンアンプ(ポタアン) 人気売れ筋ランキング

ご利用案内
> > > 768kHz ポータブルヘッドホンアンプ(ポタアン)

98 製品

1件〜40件を表示

  • リスト表示
  • 画像表示
  • 詳細表示
現在の条件:
768kHz

人気検索条件

  • 〜20,000円
  • DSDネイティブ再生
  • USB Type-C
  • 22.4MHz
  • FiiO

もっと見る

最安価格 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
電源 ヘッドホン端子(ミニプラグ) サンプリング周波数 量子化ビット数
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え ポータブルヘッドホンアンプ(ポタアン) 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え 多い順少ない順
最安価格 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
電源 ヘッドホン端子(ミニプラグ) サンプリング周波数 量子化ビット数
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え ポータブルヘッドホンアンプ(ポタアン) 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え 多い順少ない順
お気に入り登録196BTR17 FIO-BTR17-B [Black]のスペックをもっと見る
BTR17 FIO-BTR17-B [Black] 3位 4.53
(19件)
55件 2024/12/ 2  充電池/USB Type-C 1系統 PCM:768kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:シングルエンド出力:最大280mW(デスクトップモードON時:32Ω、THD+N<1%)、最大140mW(デスクトップモードOFF時:32Ω、THD+N<1%) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:41.2x86.6x16.3mm 重量:73.4g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:約8時間(LDAC使用時) USB端子:2系統 
【特長】
  • デュアル「ES9069Q」DAC構成と「THX AAA 78+」アンプを搭載したフラッグシップBluetoothアンプ。「BTR7」から大幅に機能が向上している。
  • Qualcomm「QCC5181」プラットフォームによりLDAC/aptX Losslessに対応し、デスクトップモード時にバランス出力で最大650mWの高出力を実現。
  • 外部独立電源接続用ポートにより安全かつ効率的な電源供給が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5さすがFiioBTRシリーズの最高峰。文句なし。

FiioBTR13からのアップグレードなので、BTR13との比較を中心に書いていく。 【デザイン】 外観は思っていたより小さく、また重量も思っていたより軽く感じた。プラスチック筐体だが奇を衒った感じのないふつうの高級感がある。手に持った時に意外としっくりくるデザインはいい。この点でこれより小さく軽いBTR13よりむしろ持ちやすかったりする。 【音質】 高解像度のカナル型イヤホンをバランスケーブルで使用していてBTR13でも細かい音は聞こえる方だと思っていたが、この機種に変えて一番驚いたのは、聴く曲どれもアンサンブルのアレンジを変えたのではないかと思うくらい楽器のバランスと音の表情が違って聞こえることだった。自分のライブラリの曲がどれもこれまで知っていた曲ではないように聞こえるのはかなり楽しい。 BTR13に比べて17はダイナミックレンジが広い。小さい音はボリュームを絞ってもよりはっきり聞こえるのでそもそもボリュームを上げる必要をあまり感じない。むしろ余韻の広がりや音の表情をしっかり出してくるのでサウンドステージはボリュームを絞って聞いた方が広く感じる。迫力を求めて大音量で聴くのも楽しいが録音によってはパルスの尖りがより鋭くなるので音楽を聴き終えたあと耳鳴りを起こすことがある。この傾向はデスクトップモードでより顕著になる。デスクトップモードの音は快感なのでつい大きな音量で聴きたくなるのだが、聴く音楽によっては音量を自制する必要があると思い始めている。 似たような音色の楽器が同時に演奏しているときの分離がいいし、小さい音の楽器が大きい音の楽器と同時に鳴っても小さい音の楽器がマスキングされることなく聞こえてくる。そのため音楽から「正体不明の音」が激減した。 あと、感心したのは、TverやNHK-Oneなど、映像配信のオマケ的な高圧縮の音源の音も圧縮ノイズを感じさせない程度に自然な音にして耳に届けてくる。タイトル音楽のオーケストラのシンバル音のウソっぽい人工的な感じがずいぶん低減される。不可逆圧縮音源であってもたとえばiPhoneからBluetoothで送り出すAACコーデックの高品質な圧縮音源は全く問題を感じない。アンドロイド携帯を持っていないのでその他の高音質コーデックは試せていない。 【操作性】 ホイールプッシュ形のボリュームノブの操作感は高級感があってなかなかいい。サイドに着いているパワースイッチと曲送り曲戻しボタンは同じ形をしているので手探りで操作すると間違えやすい。位置関係だけが頼り。また、PC/Bluetooth/Phモードの切り替えとDesktopモードの切り替えのための二つのスライドスイッチも形と操作感が同じなので手探りだと間違えやすい。これも位置関係を覚えるしかない。その点BRT13から大きな進歩はない。 【機能性】 BTR13の軽さにはもちろん敵わないが、BRT17の74gは十分に軽く、Yシャツの胸ポケットに入れても着崩れるということはない。携帯の重さを考えれば胸ポケットに入れていた携帯をカバンに入れて、これに入れ替えればむしろ重さは半減なので快適。BTRを通した通話も十分行える。 ホイールプッシュ型ボリュームは多機能なので慣れるまではうっかり変なタイミングで押してしまって曲を止めてしまったり、電話に出ようとして着信拒否してしまったりのトラブルがあるが、慣れてしまうとなかなか使いやすい。 また、各ボタンに割り当てる機能がアプリから変更可能なので自分の好みに設定できるのもいい。どちらを上に向けて使うことが多いかで、スクリーン表示の向きを上下左右に90度ずつ回転させられることや、ボリュームのステップを大まかな60ステップと細かい120ステップに切り替えられるのもいい。この手の機能はBT13にはついていない。 デスクトップモードでの電力消費量を心配したが、思っていたほどではなかった。データ用と電力用にPCに2本同時にUSBケーブルを接続した状態で音楽を聞いていてもいつもより電池の減りが多少早いかなぐらいなので安心した。 【総評】 BTR13も十分高音質で、バランスケーブル使用時の音質には全く不満はなかったが、BTR13でこれなら17ならどういう音がするだろうかというほぼ純粋な好奇心からこの機種を購入した。そういうわけなので、もし変化がなかったらがっかりしていたところだったが、期待通りの音質の向上を見せてくれたのでとても満足している。

5究極のオールインワンDAC

据え置きとポタアンを分けておりましたが。この度、一体型にまとめようと思い、オールインワンの本機を購入しました。 AliExpressのセールでクーポン使って約2万円で購入できました。 【デザイン】 付属のレザーケースに入れた状態で使うと、オーディオ用の太いUSBケーブルはケースと干渉して使えません。 これが無ければ満点でした。 【音質】 音は硬質且つな美音です。 まず何よりPCと本機を繋ぐOTG USBケーブルを色々変えて音質の違いを聴き比べたり、有線とワイヤレスを聴き比べて遊べるのが良いです。 有線DモードからLDACやaptx LossLessへ切り替えてみると、高音が若干不足してしまうようで、低域が前に出てきます。 有線接続する際は、個人差はあると思いますが使うUSBケーブルのグレードで音質差が感じ取れます。 私の場合は下記の様な感じでした。 【データ用USBケーブル】 普通に良い音。だけど大量の重音フォルテ連打などの箇所では音が不自然にクリアです。一部の音が省かれて聴こえる様な印象です。 【安いオーディオ用USBケーブル】 大量の重音フォルテもキチンと聴こえますが、解像度が足りないせいか角が取れて丸い音です。この手の音は聴き疲れし難いと思いますので、リスニング用にはこれが一番良いかも知れません。 【高額なオーディオ用USBケーブル】 全ての音がギッチリ聴こえます。極めつけは自分の演奏を録音したものを聴く際です。 他のケーブルだと弾いている時と違って聴こえますが、このグレードのケーブルだと演奏時と全く同じに聴こえます。 【操作性】 アプリ、本体操作、共に使いやすいです。 据え置き有線Dモードで使う際に置き場所が限定されてしまう場合は、アプリからボリューム変更が出来ますので問題ありません。 フリーズ等のトラブル報告を時折見かけますが、当方は一度もトラブったことはありません。 【機能性】 イコライザーが優秀です。当方はこの辺素人ですので自分で弄ると苦戦しますが、内蔵のプリセット以外にもネット上からいくつかのプリセットをダウンロードできるので、当方が今まで使ってきた機器と比べてプリセットの量は多い方です。 イコライザーをオンにすると32ビット 192kHzまでしか設定できなくなりますが、どっちみち可聴限界を大きく超えていて違いは分かりませんので問題無いかと。 【総評】 いやぁ、3万円台の機器でこれだけのことが出来るのには驚きです。

お気に入り登録2DC-Tonfa [Black]のスペックをもっと見る
DC-Tonfa [Black] 4位 -
(0件)
0件 2026/7/ 6    1系統 PCM:768kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力レベル:1.3Vrms(Low Gain)、2.6Vrms(High Gain)、出力電力:219mW+219mW@32Ω (歪率<0.1%)、出力インピーダンス:0.2Ω DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:34.6x61x15mm 重量:45g USB端子:1系統 
お気に入り登録90KA17 FIO-KA17-B [ブラック]のスペックをもっと見る
KA17 FIO-KA17-B [ブラック] 5位 4.49
(9件)
5件 2024/2/16  USB/USB Type-C 1系統 PCM:768kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:270mW(32Ω、THD+N<1%) DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:64x12.7x27.7mm 重量:33.5g USB端子:2系統 
【特長】
  • 3.5mm/4.4mmデュアルヘッドホン出力を装備した、バスパワー駆動の高性能USB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • 小型軽量ながらデスクトップレベルの650mWの出力が可能で、PCM 768kHz/32bit、DSD 512/1bitの再生に対応。
  • 低消費電力ながら高性能なESS製DACチップ「ES9069Q」を2基搭載。独立した給電用USB Type-Cを搭載し、安定した高出力を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5追記、エントリークラスのスマホを使っている人は注意が必要

KA5からの買い替えです。 さすが上位機種。方向性はそのまま、全体的な音質の良さを感じられます。 注意事項を書いておこうと思います。 僕はわりと大音量派なので、音圧を上げたいと試行錯誤しました。 ゲインを上げる、デスクトップモードにする、EQのマスターレベルを上げるなど。 専門店スタッフに聞いたところ、ゲイン、デスクトップモードの順で上げていくと良いと教わりました。 それでゲインを高に上げて使用していたのですが、時々音が止まるや、音圧が下がるという症状にみまわれました。ケーブルのせいか、スマホのせいか、または本体の故障か?と悩みました。 答えとしては、スマホの電源供給が不安定だと、そういう傾向が起こり得るということでした。 パソコンや大容量バッテリーを積むタブレットでは起きなかったのです。 スマホの機種にもよるかも知れません。僕のは3万円ほどの安いスマホなので。 そこで、ゲインを低に戻し、デスクトップモードにすることで回避できることが分かりました。 詳細はわかりませんが、ゲイン高とデスクトップモードでは電源供給ラインに違いがあるようです。 本体のファームアップにより、音量スイッチで曲送り・戻しも出来るようになりました。 上記の症状が出ている時は、この曲送り・戻しも出来なくなります。 外部給電端子で電源供給して症状が治るようでしたら、スマホの電源供給を疑うのがいいです。 インピーダンスの高いヘッドホンとスマホを組み合わせ、同様な症状が出ている人の参考になれば幸いです。 追記 2025.12.1 3万円前後のスマホmoto g64と繋いでます。 時々、再生が止まります。 初めはUSBケーブルの接触不良かと、試行錯誤しましたが、やっと判明しました。 エントリークラスのスマホだと、USB給電(DACへの電力)が不安定になるとのこと。画面が消えているときに起こることが多く、画面が消えていると省電力モードになり、USB給電が不安定になるらしいです。 KA5ではならなかった症状なので、KA17クラスの大入力が必要な機器とでは起こり得るとのこと。 エントリークラスのスマホを使っている人はご注意下さい。 更に追記 2025.12.5 乾燥し湿度が下がってきてから、体の静電気がUSBケーブルに触れる際に放電が起きて、その影響で再生が止まるという症状になりました。KA5ではイヤホンにバチッというノイズが入るだけですが、KA17は保護回路か強いのか?、ノイズが入る前に音声出力を止めるようです。USBの抜き差しで再起動しますが、またすぐ静電気を帯電し、ポケットから本体を取り出そうとする度に放電し、音声出力を止める動作をします。 ミドルやハイエンドスマホでは、その様な現象にはなりづらそうです。僕はミドルのスマホを買わず、BTR17に乗り換えました。

5本格志向の初心者はぜひ

【デザイン】 アルミ製の筐体にApple製品のような艶消し塗装がなされており非常に高品位。外部給電用USBポートやD.MODEスイッチにあしらわれるオレンジのワンポイントが高性能機であることを主張する。ディスプレイ部は一見大きく見えるが実際に液晶があるのはほんの一部分でありやや小さい。とはいえ見やすさは十分。純正で備わるレザー調ケースはKA17本体のデザインに合わせてX型の彫りがなされているだけでなく、裏面にはFIIOロゴやフェイクでないステッチが施されているため高級感は十分である。 【音質】 私にとって、本製品はドングルDAC、並びに4.4mm接続等が可能なアンプ系統で初めての製品であるため本格的な批評はできないが、MacBook Air "22のハイインピーダンス対応ジャックにK712やT60RP等の低能率ホンを直挿しした場合と比較すると、音量の取れ具合はさして変わらないものの深みがまるで違う。特に、K712は上流次第で音が変わるといったレビューを目にしていたため、少し無理をして評判の良い本機を導入したがその包まれ感は感動モノである。解像度もしっかりと担保されており、全体的な完成度の高さを感じさせる。 【操作性】 ディスプレイはタッチ対応にはなっていないため、多様な機能の中からゲイン切替やEQ等のよく使う機能を探しに毎回メニューボタンを連打しなければならない。AndroidではFiiO Controlというアプリがあり、本機を接続するとスマホ側から各種設定が可能だがレスポンスが悪く微妙である。デスクトップモードのみ、独立したD.MODEスイッチが用意されているが複数のヘッドホンを所有する身としてはゲイン切替もスイッチ式にして欲しかったところである。音量ボタンは、音量が60段刻み/120段刻みから選べるので多機能といえよう。欲を言えば、押し心地をもう少しシットリと高級感のあるモノにして欲しかった。 【機能性】 前述の通り、非常に多くの機能がある。 本機はS/PDIF出力に対応しているため中継ぎとしての機能を持たせられる。また、私の場合はハイゲイン・D.MODEオンにして大量の電力消費を伴いつつ低能率ホンを使用する時間が長いので外部電源供給モードが非常に助かっている。スマホのバッテリーに優しい。 4.4mm接続にすると微妙に出力が上がるので、音量にはわりと気を使うが致し方なし。 【総評】 2万円と、サウンドカードの威力がよくわかっていないであろう初心者にはハードルの高い価格だが、長い目で見れば多様な要求に応えてくれるきわめて完成度の高い製品であるため万人にお勧めできる。ドングル型でバッテリーが内蔵されていないため劣化・破損の心配をする必要がない点、非常に小型である点も個人的にはお気に入り。将来的には、能率の高いイヤホンを繊細に楽しむような使い方もしてみたい。

お気に入り登録46QX13 FIO-QX13-G [Titanium Gold]のスペックをもっと見る
QX13 FIO-QX13-G [Titanium Gold] 6位 5.00
(2件)
0件 2025/9/ 5  USB/USB Type-C 1系統 PCM:768kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:310mW(32Ω、THD+N<1%、デスクトップモード)、250mW(32Ω、THD+N<1%、標準モード) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:30.7x64.2x13mm 重量:39.2g USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5明らかにいい

【デザイン】 思ったよりかっこいい 【音質】 DC03proから更新したが差がわかるれべる 【操作性】 車で使ってるけど使いやすい 【機能性】 【総評】 DC03proから乗り換えたが乗り換えて正解だった。

5ポータブルの限界に挑んだ傑作

QXはFIIOの新シリーズで、ドングルDACのフラッグシップにあたります。QX13はKA17の上位機種です。 【機能性】 Bluetoothとバッテリーなし、デスクトップモードあり、E−Stick対応と、機能そのものはKA17を引き継いでいます。 大きな画面で視認性も良好。EQ調整等はアプリでもできますが、ボタン操作のレスポンスもよく、やりやすかったです。 【スペック】 KA17と同じくESSのDACチップですが、よりグレードの高いものになりました。 チップ数が2→1になった影響(?)か、S/N比、ノイズフロア、THD+Nあたりの値は実はKA17のほうがわずかに優秀だったりもします。 注目は最大900mW(32Ω,THD+N<1%)という、ドングルDACではトップクラスの出力で、これはKA17(650mW)より明確にパワーアップ。 これだけのパワーで、発熱が気にならないのもすごいですね。ためしに1時間程デスクトップモードでサブスクを流し続けても、少しぬるいかな?くらいでした。 KA17から消費電力が23%改善されているそうで、スマホのバッテリーも減りにくいです。 【音質】 「FIIO FT1」や「SIVGA Que」「hidizs MP145」等を用いています。 オーディオ上級者ではないので細かな分析はできませんが、そんな私でも分かるくらい聴きごたえのある音です。素晴らしい。 余韻感やウォーム感で味付けしていくタイプではありませんが、かといってモニターライクな無機質さはなくリスニングのいいとこ取りといったサウンド。 ESSならではのクリアさを活かしたチューニングは、大変魅力的です。 デスクトップモードだと、よりタイトなメリハリも出てきました。 音域バランスとしては、低音域や高音域がわずかに持ち上がり、ややドンシャリっぽさがありますが、高域の刺さりはありません。 所持している「ifi hipdac3」もウォーム系で気に入っていますが、比べるとやはりQX13のほうが聴きやすいです。 (接続する機器にもよりますが)わりと近めで鳴るタイプで、広大な音場には期待できないかもしれません。 【2つのバリエーション】 4000円ほど高価なブラック版は21層カーボン製で、通常版よりも少し軽く、ノイズや熱への耐性が強いそうです。 個人的に、価格や仕様はこれまで通り一つの機種ごとに統一してほしいです。また、せっかくカーボン版を選んでもケースで隠れますし、素材違いよりもケースのカラバリ等で分けても良かったのではと感じました。 【まとめ】 QXという新たなカテゴリで、ドングルDACの限界に挑んだ意欲作。 これほどのクオリティだと、もうこれがゴールでいいのでは?とさえ思えてきますね&#8943;据え置きやDAPにも強みがあるとはいえ、私の用途ではQX13とスマホで完結できそう。 3万円代はプレミアムドングルDACの相場としても絶妙で、「DC elite」や「GObar 剣聖」はモノは良くても高すぎる!というユーザーにも嬉しい。(持っていないので比べられませんが、これら名機の音にどこまで近づけのか興味あります) ただ、ポータブル&据え置きの一本化コンセプトは、ある意味「どっちつかず」でもあり、手頃なドングルが欲しければもう少し安価な選択もあります。ユーザーがポータブルに何を求めるか?にもよるところです。

お気に入り登録173DC-Eliteのスペックをもっと見る
DC-Elite 8位 4.90
(10件)
19件 2023/12/ 6  USB/USB Type-C/Lightning 1系統 PCM:最大768kHz PCM:最大32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力インピーダンス:<0.2Ω、出力レベル:162mW@32Ω、最大出力:2.28Vrms DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:35x14.5x64mm 重量:60.5g USB端子:1系統 
【特長】
  • ROHM社「BD34301EKV」DACチップを搭載したポータブルDAC/AMP。コンパクトサイズながら静寂性と高い情報量を両立。
  • 24段4セクションステップアッテネーターやフラッグシッププレーヤーに匹敵するオーディオ回路を搭載。
  • 自社開発FPGA技術を採用し、FPGAのクロックソースにはNDK製フェムトクロック水晶振動子を搭載。正確でノイズレスなサウンドを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5音質では、まだトップクラス

【デザイン】良いです 【音質】フラッグシップのチップだけあって、音にのっぺら感は全く無く聞いていて楽しい 【操作性】ボリュームは、回しづらく、回転時にノイズも出るのでいまいち 【機能性】とくに目立った機能はありません 【総評】 音が抜群に良い

5古いスマホをDAP代わりに

【環境】 AQUOS sense3・DC-Elite・Simgot-EA500 DDHiFi TC28C・IBasso-CB19・モバイルバッテリー 44.1kHz/16bit〜192kHz/24bitのFLAC再生 【デザイン】 本体も純正ケースもシンプルで良い 【音質】 NW-A306やM1Plusなどの所有エントリーDAPで比較 2機種とも価格以上に満足できる音だがDC-Eliteは別格によい 比較のため音量を揃えるのに解像や立体感が違いすぎて難しいほど 少し大げさに例えるとDAPとスマホ直挿しを比べたくらいちがう DA変換回路だけでこの値段だから当然なのかDC-Eliteが凄いのか… 【操作性】 Vol調整のみでシンプル 評判どおり回しづらいがそんなに触ることもない 【機能性】 AndroidならIBassoのアプリで少しだけ調整項目もある ただ、アプリは特に使う必要ないと思う 【総評】 DAPにはバッテリー寿命があるので高級機に手を出しませんでした バスパワーのDACはバッテリーに本体寿命を左右されないのが購入理由です 音質は驚くほど良いし古いスマホもplayerとして活用でき大満足です DACもDAPも私はこれで終着とします NW-A306は軽量なので外出用にしますがM1Plusの立ち位置が危ういです

お気に入り登録33CHORD Mojo 2 CHO-MOJO244-BLK [Black]のスペックをもっと見る
CHORD Mojo 2 CHO-MOJO244-BLK [Black] 9位 5.00
(2件)
0件 2025/12/15  充電池/microUSB/USB Type-C 1系統 PCM:最大768KHz PCM:最大32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力インピーダンス:0.06Ω、出力レベル:90mW(300Ω/5.2Vrms)、600mW(30Ω/4.2Vrms) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:83x62x22.9mm 重量:185g バッテリー連続再生時間:駆動時間:約8時間 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 USB端子:3系統 
この製品をおすすめするレビュー
5音質はHugo2に迫りつつ、Chord製品で唯一USB Cが使える点を評価

【デザイン】 オリジナルMojoの方がややボタンの大きさ的にバランスが良いと思うけど、Chordならではのデザインが受け入れられればOK。 【音質】 (Polyとのセット運用)オリジナルMojoより、帯域バランスもよくなった。アナログライクな滑らかかつ透明感のある音。 店頭で試聴した際にHugo2と比較したが、価格差をかなり埋めていると思う。 【操作性】 UHD DSPの設定を色で覚えるのはそんなに難しくないと思うけど、頻繁に弄るわけではないので忘れてしまう。 【機能性】 今回の4.4mmバージョンは、4線シングルエンド方式の4.4mm出力端子が追加されたことも良いけど、それ以上にUSB Cで充電も対応できるのが大きいと思う。 【総評】 前バージョンのMojo2は機能面で中途半端だったが、この4.4mmバージョンで解消された。音質は上位機種のHugo2に迫りつつ、現状でChord製品では唯一USB Cが使える点を評価したい。

5全域でChordらしいクリアな音

iPhone11ProMaxのアプリ・KORG iAudioGateや、WM-ZX707、PCのFoobar2000の3種の上流から、ddHiFi TC19CCでMojo2に出力、4.4mmシングルエンドから、ヘッドホン・オーテク/ATH-ADX3000、イヤホン・THIEAUDIO/Oracle Mk IIIや、TANCHJIM/Origin Last Manor・SODAなどで、特に馴らしもせずに聴き始める。ちなみにイコライザーとか低音ブーストとかDSPなんかは一切使わないから、スイッチとヴォリュームしかいじらない。 演算処理が速いからか、中高音域成分全般の立ち上がりが早く、小さい音もつぶれず埋もれないので、日本の音源・J-Popやアニソンのパンを左右に振り過ぎて「まるで小人が演奏してるようなやたら小音の右端のギターや左端のアコースティックピアノ」とかも聞こえるから、左右の音場も広めであり、全体的に見晴らしが良い。 これが、ヴォーカル(300〜1,500Hzくらい)や金属音(トライアングルの倍音成分で〜16,000Hz)といった中高音域のみならず、キックドラムやベースギターといった「低音楽器(低音は50Hz前後)の立ち上がりアタック音に多分に含まれる中高音域成分(倍音で〜10,000Hz)」の再生にも好影響を及ぼし、「低音域」を代表するキックドラムとかベースギターの輪郭の明確化につながっている。 ついで、再生機材によっては低音がやや厚く聴こえるが、これは低〜超低音域の、空気の振動を伴う本来の「持続低音」を、Mojo2がChord特有のくっきりした音で再生してくれるから、と思われる。パイプオルガンの超低音など、立ち上がり音に中高音域成分を含まない音源の、空気の振動もしっかり再現する。 ただしこれは、もともと音源に収録されている低〜超低音域が正しく再生されているに過ぎなくて、再生音源に依るし、ヘッドホン・イヤホンを選ぶ。 普通、日本のJ-Pop音源などの低音域は、80〜200Hzくらいの「普通の低音域」であって、キックドラムやベースギターの立ち上がり音に多分に含まれる中高音域成分を聴いて、「あ、これはこの楽器のこの低音だ」と脳が経験則から認識し、実際のライヴで聴く「空気の振動を伴う超低音」が無くても、低音旋律の低方倍音を脳内で想定・補完して、低〜超低音が聴こえたつもりになっている。 だから、60〜200Hzの「ミッドベース」どころか、ローカットオフしていない音源の「サブベース=60Hz以下の空気の振動感」なぞ全く聴こえていなくても、聴こえたつもりになっているので、Mojo2の音は、低音が増したかのような錯覚を与えるのだろう。 低音〜超低音域が実際に聴こえていないのに「聴こえたつもり」になるのは、安価〜中堅のヘッドホン・イヤホンやそこら辺の安いスピーカーでも生じることなので、Mojo2でちゃんとした低音〜超低音を聴きたければ、しかるべき音源・再生装置・ヘッドホン/イヤホンを用意すべきでしょう。 無論スマホ→Mojo2→安価な有線イヤホンでも全音域での立ち上がりの速さや、ダレていない低音をそれなりに感じることが出来る。 音楽って、生演奏に近づけるのであれば、全域フラットに聴こえるべきもので(ハーマンターゲットカーブ準拠かも知れないが)、昭和末期〜平成初期のHi-Fiブームでは全音域を磨き再生することが重視され、個人の好みにはイコライザーで対応していたように思うのだが、この5年ほどは特に中華系で、お手軽に磨けるヴォーカル域の中音や金属楽器の高音域の再生ばかりを重視した安価〜中堅のBA系イヤホンが乱発され、逆にこの2年ほどは重低音ばかり強化したイヤホンが出て来ているが、やはりChordは、簡単に手が出せるところばかり手を加える安価〜中堅ばかりの中華系とは、一線を画しているな、と強く思った。 なお蛇足ながら、深夜にじっくり聴く分には、Hugo 2の方が「丁寧な音」に感じるが、外出の雑踏にまみれた環境では、Mojo2の必要すらない、と思います。

お気に入り登録1A200PRO [ブラック]のスペックをもっと見る
A200PRO [ブラック] 12位 -
(0件)
0件 2026/7/21  充電池/USB Type-C 1系統 PCM:最大768kHz PCM:最大32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:405mW DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:94x60x11mm 重量:112g バッテリー連続再生時間:最大再生時間:約12時間 USB端子:2系統 
お気に入り登録Twin Reviveのスペックをもっと見る
Twin Revive
  • ¥24,000
  • ヨドバシ.com
    (全5店舗)
14位 -
(0件)
0件 2026/7/17    1系統 PCM:最大768kHz PCM:最大32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:4.2Vrms DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 重量:45g USB端子:1系統 
お気に入り登録26Astell&Kern AK HC5 IRV-AK-HC5 [Satin Silver]のスペックをもっと見る
Astell&Kern AK HC5 IRV-AK-HC5 [Satin Silver] 14位 5.00
(1件)
1件 2026/2/13  USB Type-C/Lightning 1系統 PCM:768KHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:アウトプットレベル(無負荷):2.5Vrms(アンバランス)、出力インピーダンス:0.5Ω(アンバランス 3.5mm) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mm5極バランス 幅x高さx奥行:32x64.3x16mm 重量:46g USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5PCやゲーム機に使うと良い。asioモードは更に良い

【デザイン】一見DC-Eliteにそっくりですが、ディスプレイがついてます 【音質】10万円クラスのDAPや据え置きDACよりいい音がします 全ての音が良く聞こえるせいか賑やかです 【操作性】ボリュームは150段階スムーズにノイズもなく切り替えれるので良い サイドのボタンは慣れれば簡単なので良い 【機能性】6種類のフィルター変更できますが、それほど違いはありません 2つのハードウェアアップサンプリングモードは、小さいですが違いがわかります 【総評】スマホに直接繋ぐとバッテリーの消耗が激しいため、CB19とモバイル バッテリーが必要。ミニPCに繋いで、各ドングル(エリート、剣聖、HC5)にwindows用のasio driverがあったのでインストールして 排他モードでsportifyを試してみましたが、なかなか良さそうです https://note.com/o_g_f/n/n7db8e0b87b81 ストリーミングより高音質なCD音源(FLAC)をsonyのmusic center for pc(無料)でリッピングして music center for pc でasio出力して聞くと ちょっとびっくりするくらい、どのドングルも音が良いです ついでに据え置きDACのk9proessでも聞いて見ましたが今まで聞いたことないくらい 良い音がでて驚きました

お気に入り登録24QX13 FIO-QX13-B [Black]のスペックをもっと見る
QX13 FIO-QX13-B [Black] 17位 4.00
(1件)
0件 2025/9/ 5  USB/USB Type-C 1系統 PCM:768kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:310mW(32Ω、THD+N<1%、デスクトップモード)、250mW(32Ω、THD+N<1%、標準モード) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:30.7x64.2x13mm 重量:33.7g USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
4定価は高い

アリエクで独身の日のセールで購入。 性能は高く、持ってるTRN TE PROより音がいい。 オカルトだのいろいろ言われてるが性能は値段に比例するのは確か。 ただ価格差に相当するかと言われると微妙。 音の傾向は耳に自信はないし、手持ちのDACは全てTRN製で他を知らない。 単純に音のクリアさが段違い。音が透き通ってます。 音の立体感もすごく、耳で鳴ってるというより頭の真ん中で鳴ってる感じ。 今まで聞こえなかった音が聞こえるは本当。歌手の息継ぎ音まで聞こえる。こんな音まで鮮明とは。 デスクトップモードは音量が上がるし低音に迫力が出る。 イヤホンだと音量が上がるだけのようだが、ヘッドホンだと明らかに低音に迫力が出る。デスクトップモードというよりヘッドホンモード。 意外と発熱する。動作中はほんのり暖かい。 本体は指紋が目立つし反射して見づらい。たまらずフィルムを購入。 操作ボタンに指紋がつきやすいのはダメでしょ。 この値段なら対策してくれてもいいのに。 ケースはマグネット付きだからDACポケット不要。これは満点。 定価が高すぎる気がする。この定価ならもっとよくても… 1万ちょいのTRN TE PROと3倍以上の性能差かと言われると微妙。 項目別評価にコスパ欄があったらそこだけガクッと落ちます。 3万円が適正価格だと思います。その値段なら買い。

お気に入り登録3W4 [Yellow]のスペックをもっと見る
W4 [Yellow] 18位 3.00
(1件)
0件 2026/4/ 6  充電池/USB Type-C 1系統 PCM:768KHz  
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:シングルエンド出力:最大125mW(32Ω負荷時)、バランス出力:最大475mW(32Ω負荷時) DSD対応: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:65.1x66.15x21.5mm 重量:93.3g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC バッテリー連続再生時間:3.5mm:約6.3時間、4.4mmBAL:約5時間(AAC連続再生時) USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
3デザインが良い

【環境】 pixel10a PC(M/B MSI z790 carbon wifi 直接続) 【デザイン】 デザイン良いです!! 非常におしゃれで可愛らしいデザインで積極的に外で使いたくなりますしマグセーフによるスマホ裏面への収まりも良い感じです 質感もプラと金属の丁度良いあんばいでプラオンリーよりはよさげです 【音質】 直接給電モードやら有線(TB4)接続等行いましたが 正直同値段クラスのワイヤレスイヤホンと大差なかった感じです それは有線イヤホンが悪いんじゃないかって言われそうなので手持ちのイヤホンいくつかで聞き比べてもいます(ポータブル機器を据え置きPCであえて使うことはないでしょうけど音質比較の為PC接続も聞きました) 【操作性】 そこまで難しい操作はないので普通です 私が何か間違っているのか分かりませんがBluetoothが自動で繋がらず毎回本機側の操作でBluetooth接続ボタンを押すのが少し面倒です 【機能性】 接続コネクタが2種類は良いですね 欲を言えばサイズ的にダイヤルボリュームは欲しかった感があります 【総評】 普段UCXU経由で2万クラスの高コスパ中華アンプから二桁万円クラスのDACアンプなどで遊んでいるのでこれぐらいかなって感じが率直な感覚です やはりポータブルDACなので全域のパワー不足感が否めません、まぁそもそも島違いなのでノートPCとデスクトップPCのスペックを比べるのと同じようなものなのであまり言っても仕方ないですが… ちょっと辛口でしたがデザイン、カラーの可愛らしさで所有感を満たしてくれるます 価格帯的にもお手頃なので外で気楽に使えるのが良いですね

お気に入り登録37iBasso Audio DC07PRO [ブラック]のスペックをもっと見る
iBasso Audio DC07PRO [ブラック] 18位 4.77
(4件)
0件 2024/7/12  USB/USB Type-C/Lightning 1系統 PCM:最大768kHz PCM:最大32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力電力:210mW+210mW@16Ω 歪み率<0.1%、118mW+118mW@32Ω 歪み率<0.1%、出力レベル:1.4Vrms(Low Gain)、1.73Vrms(Medium Gain)、2Vrms(High Gain) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:23.5x12.5x59mm 重量:23g USB端子:1系統 
【特長】
  • 「CS43131」を4基採用し、すぐれた解像度とノイズレスで良質なサウンドを叶えるポータブルDAC/AMP 。
  • 自社開発した「FPGA Master」テクノロジーを採用。0.96型OLEDディスプレイにより、ひと目でステータスがわかり、内部設定へのアクセスが可能。
  • 2種のOTGケーブルが付属し、幅広い互換性を確保。768kHz/32bit SPDIF出力に対応し、スマートフォンを高品位デジタルソースとして実用できる。
この製品をおすすめするレビュー
5NOSモードで女性ボーカルを限りなく魅力的な美音として奏でます

【デザイン】 シンプルで精悍なフォルムで美しいです。 【音質】 高音質で有名なDX180のエンジンをそのままコンパクトな筐体に凝縮した感じで素晴らしい音質です。特に女性ボーカルや弦楽器などではDX180よりも好ましい表現をします。 ここまで高音質ならばクリーン電源を外部バッテリーから供給したらと思いつき、オプションの CB19 アイバッソ オーディオ セパレートパワーOTGケーブルを購入してモバイルバッテリーで駆動しましたが、音が太くなり、どちらかというとDX180に近い音質に変化いたしました。個人的には女性ボーカルは外部電源なしの方が柔らかく細やかな表現なので使い分けると良いと思います。 DC-Eliteと選択に迷う方もいらっしゃると思いますが、音質自体の傾向が異なるため、女性ボーカルなら、ふんわりとした暖色傾向で高域が美しいDC07PRO、男性ボーカルや迫力あるオーケストラなどはDC-Eliteと使い分けしても良いと思います。それくらいどちらもハイレベルな音質を奏でます。 【操作性】 最初ダイヤル操作による設定変更に戸惑いましたが、慣れてしまえば問題ありません。 【機能性】 特筆すべきは「NOSモード」の存在で女性ボーカル専用モードと言っても良いくらい明るく美しい表現に変わります。フィルターは好みで切り替えられますので音源で切り替えるのも楽しいと思います。 【総評】 10万円クラスのDAP同等クラスの高音質であり、スマホとの組み合わせで美しい女性ボーカルを聴かせます。開発者も女性ボーカルの表現をターゲットにチューニングしたかのような意図が感じられ、NOSモードでは疑似的に作り出したR2Rのような明るく柔らかな表現で価格帯随一の美音表現でうっとりとした時間を過ごせます。 ご参考になれば幸いです。

5ドングルDACとして最終回答の一つ

【デザイン】 上着やワイシャツのポケットに入る小ささ、また大変スタイリッシュな見た目で大変満足しています。 【音質】 ShangLing M0Pro → iBasso CB19にてモバイルバッテリーと一緒に繋げてそこから給電した上で、ヘッドホンはSENNHEISER HD25、イヤホンはWestone W40やFitEarのCIEM (Room)で全て4.4mmバランス接続で聴いてます。 音が一音一音かなりパワフルになります。当たり前ですがM0Pro単体以上の音質に感動しました。DC-Eliteの方が上位機種となり人気も凄まじいですが、値段を考えると全然本機種の方がコスパは良いと思います。またあちらはゲイン切り替えも出来ないので私のように繋げるヘッドホンやイヤホンをころころ変えるとなるとゲイン切り替えが出来る本機種に軍配は上がると思います。 【操作性】 シンプルで操作しやすいです。ボリュームダイヤルのカチカチ具合も丁度良く、誤って大音量に設定とかも今のところ起きていません。 【機能性】 ゲイン切り替え、デジタルフィルター、ディスプレイのローテに加え左右のバランス調整などもあるので文句無しです。 【総評】 M0Pro単体で満足できなくなってきてしまい、本機種の中古を某ショップで購入。バッテリー非搭載なのがキーで、バッテリーの劣化とか気にせず使えるドングルDACを探していました。DC-Eliteの人気の凄まじさは知っていましたが、まぁお値段も凄まじいこと…。 さてどうしようかと思ってたら本機種の存在を知りました。 サイズ感、音質、使いやすさ等、全てにおいて満足でした。本機種があればDAP選びもUSB Type-Cで出力出来るDAPのみ考えれば良くなるので嬉しいですね。 本機種に繋げるHD25の低域のパンチは癖になります(笑)

お気に入り登録23Cayin RU9のスペックをもっと見る
Cayin RU9 21位 5.00
(2件)
0件 2025/7/ 2  充電池/USB Type-C 1系統 PCM:44.1kHz-768kHz(UAC2.0)、44.1kHz-192kHz(S/PDIF) PCM:16-32Bit(UAC2.0)、16-24Bit(S/PDIF)
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:<3.5mm>Output Power:310mW+310mW(BAT)、420mW+420mW(DC)/440mW+440mW(BAT)、610mW+610mW(DC)、再生周波数帯:20Hz-32kHz(Solid-State Timbre、Modern Tube Timbre)、20Hz-22kHz(Classic Tube Timbre)、アウトプットインピーダンス:0.5Ω DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mm5極バランス 幅x高さx奥行:70x15x100mm 重量:150g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、LDAC バッテリー連続再生時間:3.5mm PO/LO:Solid-state 4.7時間、Vacuum Tube 3.5時間、4.4mm PO/LO:Solid-state 4.3時間、Vacuum Tube 3.1時間 USB端子:2系統 
この製品をおすすめするレビュー
5新感覚のDACアンプ

【デザイン】 NUTubeの緑の光がかっこ良い。 私は持ち出さないのでコンパクトで使い勝手はいいと思います。 ケースの色は派手過ぎず地味過ぎずです。 【音質】 NUTubeの恩恵なのか中高音は滑らかで伸びるような感じですが決して刺さりません。 分離感、解像度も申し分ないです。 当初低音が弱いと感じましたが、全くそんなことはありません。 しっかりとしたベース音が出てきます。ボワつかず質の良い音です。 全体的にバランスよく各々の楽器が鮮明に聴こえます。 ずっと聴いていたくなり疲れることは皆無です。 BTモードで聴いてみました。 同じ曲比較してみましたが、DCモードとは劣るものの、これがBTか?と思うほどの 出来栄えでえす。(エクスペリアにてie900での感想です) 音量はBTで45くらい、タイプC接続ではなぜか65くらいがベストです。 私は持ち出す気はなったのですが、、、やはり持ち出す勇気はありません。 【機能性】 特段難しくはないのですが、ディスプレイの文字が小さく、触っている途中ですぐ消えます。 5秒で消えるのは爺には厳しいです。 【総評】 再生環境は、PC→Audiokuest(シナモン)→RU 9→ゼンハイザーie900及びie600です。 今まではiFi Gryphonを使っていましたが、新しい音響の世界を楽しむことができました。 聴きたい音源によって使い分けができると思います。 BTの質も良く全体的に完成度の高い製品と思います。 【追加】 結構発熱があるので冷却ファンに乗せています(写真2)。

5真空管の音質と使いやすさを両立した優等生

※内容の誤りや表現を一部修正しました eイヤホンで試聴後、発売日7/7の午前中に届くよう予約しました。 予定通り届いたので早速いろいろ試して聴き込みました。 【デザイン】 マツダ車のマシーングレーみたいな色合いで、かなりカッコいいです。 仕上げも上質で、大部分はケースに隠れてしまうものの上下から覗く部分だけでも満足感があります。 (後述のDCモードは発熱がすごいので使用時のケース装着はお勧めしませんが) ボタンなど操作系の精度も高く、安くない値段に対して総合的に納得の質感です。 サイズはドングル系に比べるとと唖然大きいですが、iPhone 15 ProにMagSafeで装着すると丁度いい大きさです。 正直DC-Eliteをアタッチメントで付けているよりも見栄えします。 【音質】 Nutubeを使用した真空管モードを、給電専用のUSB-Cに電源をつなぐ「DCモード」と組み合わせた音質が神がかっています。 音の輪郭が際立ち、低音の弾むようなパワー感と高音の細かい描写がどちらも強化されます。店頭での試聴時は単に音圧がパワーアップされるイメージでしたが、いい意味で予想外です。 高出力を必要とするヘッドホンに限らず、低インピーダンスのIEMでもゲインが3段階から選べるので十分に恩恵を感じられます。 ただしUSB充電器の相性はあるようで、AUKEYの20Wではノイズでオーディオ伝送が不安定になるのかブツブツ音が途切れました。特に音量を変えるとステップ毎に途切れます。 USBケーブルを付属のものから替えてもソースを別のDAPにしても変わらず、手元にある65WのAnkerに繋いだら安定しました。 ここまで高出力でなくていいと思いますが、もしDCモードで音が途切れたら別の充電器を試してみてください。ちなみにモバイルバッテリーでもDCモードは動作しました。 一方、本体のバッテリー駆動モードでも、外出先で楽しむには十分すぎる音質です。 DCモードの圧倒的な迫力には届かないものの、真空管ならではの包まれるような音質は変わりません。 DC-Eliteなどのドングルと違ってスマホやDAP本体のバッテリーを気にしなくていいのも大きな利点です。 【操作性】 アンプのモードは2つの真空管モードと1つの半導体モードから選べるのですが、この切り替え方法が秀逸です。 よくある「長押しでメニュー呼び出して、2段階たどって切り替え」ではなく、なんと専用のサイドボタンがあります。 これが想像以上に便利で、気軽に聴き比べができて楽しみが増えます。 ただし回路切り替えに5〜6秒かかるのは我慢が必要です。 またボリュームは比較的軽めですがクリック感もあり上質で、少し凹んだ位置にあるので誤操作防止にもなっています。 その横にあるディスプレイも現在のモードやボリューム、再生中のサンプリングレートなど必要な情報が全て出ていて不足はありません。 【機能性】 本体、ケースともMagSafeに対応している、という点が機能性における最大の特徴です。購入を決めた理由の大部分を占めます。 ドングルをごちゃごちゃとくっつけることも、シリコンバンドで画面を遮られることもありません。MagSafe対応のモバイルバッテリーに見える点が気に入っています。 それとRU9はBluetoothレシーバー機能もあります。iPhoneだとAAC接続になり音質低下は免れませんが、NW-ZX707でのLDAC接続は96kHz伝送になり有線と遜色ありません。 ただし金属筐体のため電波の感度はいいとは言えず、LDAC音質優先は不安定になりがちです。AptX HDなどほかの伝送モードならそこまで気になりませんでした。 【総評】 Nutube搭載、外部電源でのブースト対応、MagSafe可、iPhone以外でもAndroidスマホやM0 Proなど小型DAPとのコンパクト運用もでき、LDACのBluetoothレシーバーにもなります。 真空管DACという尖った製品なのに守備範囲が恐ろしく広いので、金額を除けばどなたにもオススメできる逸品だと思います。 (それでも他のCayin真空管製品と比べたら激安の部類です)

お気に入り登録5RU3 [ブラック]のスペックをもっと見る
RU3 [ブラック] 26位 5.00
(1件)
2件 2025/12/22  USB Type-C 1系統 PCM:768kHz PCM:32Bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:<3.5mm>Power Output:180mW + 180mW (32Ω、THD+N≦1%)、THD+N:0.0018% (32Ω、1kHz、Output:1.0 V rms)、SNR:115dB (20-20kHz、A-weighted)、ダイナミックレンジ:115dB (20-20kHz.、A-weighted)、周波数特性:20Hz-50kHz (±0.2dB)、アウトプットインピーダンス:0.7Ω DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:25.4x60x11mm 重量:24g USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5濃厚で美音なcayinサウンド

ハイパーモードはDC-elite並みの消費電力&発熱だけど据置レベルの濃厚なサウンドで他のドングルDACとは別次元な音質 lineoutが鮮度が高い音なのでcayinのポタアンとの組み合わせに最適です

お気に入り登録14DC04Ultraのスペックをもっと見る
DC04Ultra 26位 4.00
(1件)
0件 2026/1/ 9    1系統 PCM:768kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力レベル:0.76Vrms(Low Gain)、2.1Vrms(Medium Gain)、3.0Vrms(High Gain)、出力電力:280mW+280mW@32Ω、出力インピーダンス:<0.1Ω DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:23.5x13.1x58mm 重量:37g USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
4コストパフォーマンスが良いDAC

【デザイン】 ステンレス製の外装で高級感あります。 ただ角が鋭角の為、スマホを傷つけそうです。 【音質】 以前使用していたTRN TE PROも良かったですがヘッドホンだとイマイチでした。 本機はハイパワーの為、余裕を持って鳴らす事が可能です。また歪みやノイズもなく音源の全ての音をキレイに聴こえるイメージです。 【操作性】 スマホがiPhone16なのでアプリは使えませんが、殆どの機能は本機のボタンとディスプレイで変更可能です。唯一できないカスタムイコライザーの登録は古いAndroid機からアプリで登録しました。 【機能性】 設定の問題かもですが、iPhone16との接続ではボリュームの変更は本機でのみ変更可能です。Androidではスマホ側でも可能でした。 デジタルフィルターやアンプ出力の設定でも結構音のイメージが変わる為、音楽のジャンルなどに合わせて本機のボタン操作は頻繁に行います。 なので、DACケースはポケット型でなくバンドで留めるタイプにしました。(アプリ導入できればボタン操作はなくなるとかもですが) 【総評】 ステンレス製の高級感ある外装、ハイパワー、カラーディスプレイ、豊富な設定項目、音の良さなど、見所の多い機種だと思います。 2万円弱で本格的なオーディオ体験ができる本機は大変コストパフォーマンスが高いと思います。 ただ、ハイパワーの代償か発熱はそれなりなのと、外装の角が鋭角なので私は、純正のレザーケースに入れて運用してます。

お気に入り登録FC5 with Display [Black]のスペックをもっと見る
FC5 with Display [Black] 32位 -
(0件)
0件 2026/7/21  USB/USB Type-C 1系統 PCM:768kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大125mW(32Ω) DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:26x63x13mm 重量:21g USB端子:1系統 
お気に入り登録4W4 [Black]のスペックをもっと見る
W4 [Black] 32位 3.00
(1件)
0件 2026/4/ 6  充電池/USB Type-C 1系統 PCM:768KHz  
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:シングルエンド出力:最大125mW(32Ω負荷時)、バランス出力:最大475mW(32Ω負荷時) DSD対応: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:65.1x66.15x21.5mm 重量:93.3g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC バッテリー連続再生時間:3.5mm:約6.3時間、4.4mmBAL:約5時間(AAC連続再生時) USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
3デザインが良い

【環境】 pixel10a PC(M/B MSI z790 carbon wifi 直接続) 【デザイン】 デザイン良いです!! 非常におしゃれで可愛らしいデザインで積極的に外で使いたくなりますしマグセーフによるスマホ裏面への収まりも良い感じです 質感もプラと金属の丁度良いあんばいでプラオンリーよりはよさげです 【音質】 直接給電モードやら有線(TB4)接続等行いましたが 正直同値段クラスのワイヤレスイヤホンと大差なかった感じです それは有線イヤホンが悪いんじゃないかって言われそうなので手持ちのイヤホンいくつかで聞き比べてもいます(ポータブル機器を据え置きPCであえて使うことはないでしょうけど音質比較の為PC接続も聞きました) 【操作性】 そこまで難しい操作はないので普通です 私が何か間違っているのか分かりませんがBluetoothが自動で繋がらず毎回本機側の操作でBluetooth接続ボタンを押すのが少し面倒です 【機能性】 接続コネクタが2種類は良いですね 欲を言えばサイズ的にダイヤルボリュームは欲しかった感があります 【総評】 普段UCXU経由で2万クラスの高コスパ中華アンプから二桁万円クラスのDACアンプなどで遊んでいるのでこれぐらいかなって感じが率直な感覚です やはりポータブルDACなので全域のパワー不足感が否めません、まぁそもそも島違いなのでノートPCとデスクトップPCのスペックを比べるのと同じようなものなのであまり言っても仕方ないですが… ちょっと辛口でしたがデザイン、カラーの可愛らしさで所有感を満たしてくれるます 価格帯的にもお手頃なので外で気楽に使えるのが良いですね

お気に入り登録12Tea Pro-C2Cのスペックをもっと見る
Tea Pro-C2C
  • ¥34,100
  • ヨドバシ.com
    (全4店舗)
32位 5.00
(1件)
0件 2026/1/26  充電池/USB Type-C 1系統 PCM(USB接続時):最大768kHz
PCM(ワイヤレス接続時):最大96kHz
PCM:24bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 重量:96g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5スマホに貼るだけで音が激変。最薄級DAC降臨。

【デザイン】 カード型でわずか7.85mm厚というスリムさを誇り、ポケットに入れてもかさばりません。 ラウンドエッジのスムーズなアルミボディで、手に持ったときの質感は上々です。 背面にはレザー素材が採用されており、ファッション的な演出というだけでなく、スマホへの傷付き防止とグリップ向上にも実用的に機能しています。 MagSafe対応のマグネット接続はiPhone 12以降との相性が非常によく、初代Teaより磁力が強化されたことで移動中に外れることもなくなりました。 もちろん、AndroidスマホもMagsafe対応ケースを装着していればしっかり一体化します。 0.95インチのAMOLEDカラーディスプレイも搭載され、先代から大きく見た目が進化しています。 ただ反射が強いので、ノングレアのフィルムを貼り付けました。 全体的にオーディオ機器というより上質なスマホアクセサリーとしての完成度が高い印象です。 【音質】 低域はタイトでコントロールが効いており、特に4.4mmバランス出力使用時は締まりと伸びが際立ちます。 サブベースは必要なときに深く沈み、ミッドベースは膨らまずにパンチが感じられます。 中域はニュートラルで音の密度があり、男性ボーカルは適切な重さで、女性ボーカルも刺さりなくクリアです。 初代Teaと比べてレイヤリングと分離感が明確に改善されています。高域はクリーンで開放感があり、初代のやや鈍い印象は解消されました。 全体的にニュートラルなサウンドシグネチャーで、バランス接続時はベースの解像度と高域のエアー感がさらに向上します。 高インピーダンスヘッドホンにも対応できる出力特性を持っており、600Ωのヘッドホンも実用レベルで鳴らせます。 Bluetooth使用時は有線より音質が落ちますが、実用上は十分なレベルです。 最高音質を求めるなら有線USB-C接続が前提となりますが、付属のケーブルは品質がいまいちなので、別途上質なケーブルを購入するのをおすすめします。 【操作性】 ボタンレイアウトに直感性がやや欠けるのが難点です。 大きい左ボタンが電源、小さい左ボタンがメニューという配置は初見では分かりにくく、電源とメニューの大小関係が逆に感じる方も多いでしょう。 一方でボリュームのロウレベル側のマッピングは適切で、絞ったときのコントロールがしやすいのは評価できます。 ケーブルを挿さずに電源を入れると自動的にBluetoothペアリングモードに入る設計はスマートです。 ただ、Android機種とLDAC接続するためには、スマホ側で一度LDAC(高音質)のトグルのオンオフが必要です。 USB DAC使用時は再生開始の冒頭ごく一瞬が欠ける挙動がありますが、映像との同期はずれないため実害は少ないです。 【機能性】 DACチップはESS ES9039Q2M、BluetoothはQualcomm QCC5181(BT5.4)を搭載し、SBC・AAC・aptX・aptX Adaptive・aptX HD・LDACに対応しています。 有線ではPCM 768kHz・DSD512(UAC 2.0)まで対応します。 4.4mmバランスと3.5mmアンバランスの2出力を備え、バッテリーは2,100mAhでBluetooth使用時最大11時間・有線使用時最大8時間の再生が可能です。 スマホのバッテリーを消費しないスタンドアローン動作がデフォルトで、設定によりスマホからの充電も受けられます。 通話用の内蔵マイクも搭載しており、有線イヤホンのマイクとの切り替えも自動で行われます。 Khadasアプリからは10バンドカスタムEQ(±12dB)や7つのEQプリセット、ゲイン設定、フィルター選択、ファームウェアアップデートが可能です。 iOS・Android・macOS・Windows・Linux全対応で汎用性も高く、C2CモデルはUSB-C to Cケーブルが同梱されており、最新のiPhoneまたはAndroidスマホとの直結運用をメインに想定されたセットとなっています。 【総評】 機能・音質・携帯性のバランスに優れた完成度の高い製品です。 MagSafe対応のフォルムと強力な磁力により、iPhoneユーザーにとってはほぼストレスのない装着感が実現されています。 AndroidユーザーはMagSafeケース装着もしくはC2Cで有線メインで使う形になりますが、LDACでのワイヤレス運用も含めて実用性は十分です。 音質はESS系らしいニュートラルで解像度重視の方向性で、クリーンな音が好みであれば高い満足感が得られるでしょう。 弱点はボタン配置の直感性の低さと、最高音質を追求すると結局Bluetooth機能がオマケになってしまう点です。 「ポータブルリグを持ち歩かずに本格的な音を出したい」という要求にはストレートに応えてくれる製品です。

お気に入り登録69Q7 FIO-Q7のスペックをもっと見る
Q7 FIO-Q7
  • ¥128,871
  • アバックWEB-SHOP
    (全3店舗)
32位 4.88
(7件)
92件 2022/11/18  AC/充電池/USB Type-C 1系統 USB:768kHz
RCA同軸:192kHz
角形光デジタル:96KHz
USB:32bit
RCA同軸/角形光デジタル:24bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力(バッテリー駆動時):550mW(32Ω、THD+N<1%)、最大出力(DC電源駆動時):1100mW(32Ω、THD+N<1%) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:2.5mmバランス/4.4mmバランス 幅x高さx奥行:88.5x158.4x28.3mm 重量:620g Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:再生時間:約11時間(シングルエンド再生時)、約9時間(バランス再生時) ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • ESS Technology製DACチップ「ES9038Pro」を1基搭載したUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • XMOS製USBコントローラーチップ「XU316」を搭載し、PCM768kHz/32bit、DSD512入力、MQAフルデコードに対応する。
  • THXと共同開発した「THX AAA-788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載。バッテリー給電とDC給電を切り替え可能な「デュアルパワーサプライモード機能」付き。
この製品をおすすめするレビュー
5瞬殺されました

これまでは3万円台では音質に定評があるUSB DACを使っていました。 その音に「これで十分じゃないか」と満足していたのですが…。 ある日、専門店に立ち寄る機会ができたので、USB DACの少し上級機を視聴させてもらいました。 このQ7で同じ音源、同じイヤホンで聞いたときの衝撃! DCモードでないバッテリーモードでも、アンプでこれほど違うものかと驚かされました! たまたまその店頭に状態のいい中古の在庫があるとのこと。 瞬殺されて、でっかい箱を持って帰るという想定外の展開になってしまいました。 Q7の倍以上の価格のUSB DACも視聴してみて、自分のイヤホンでは、良い音だけれど倍の音がするかというとそれほどの違いは感じられませんでした。 Fiioの物量を投入したコスパ最強の中堅機ではないでしょうか。 視聴すると私のように瞬殺される方もおられると思うのでご注意ください。

5ヘッドホンの実力を引き出すポタアン

【デザイン】 無骨で無機質なデザインが男心をくすぐります。 金のボリュームも良いアクセントになってます。 【音質】 ソースSony NW-WM1AM2、Hiby R3proSとiPhone13、手持ちヘッドホンはSony MDR-Z7M2、イヤホンはSony IER-M7、XBA-N3、Shure SE846、Hidizs MM2でのレビューです。 このアンプを通すことで、今までDAPだけではヘッドホン、イヤホンを鳴らしきれていなかったことに気付かされました。 いずれも低音が深いところまで鳴るようになり、こんな音出せるんだと驚きです。 また、一音一音が明瞭になり音の配置までもが手に取るようにわかります。 高出力により動かすところは動かし止めるところは止めるというドライバーの制動が正確になったイメージです。 【操作性】 慣れれば大丈夫ですが多少戸惑います。 【機能性】 ライン入力、SDカードスロットまであれば星5でした。 Bluetooth接続時の音質がAACでもBluetoothとは思えない程良いです。 【総評】 DAPだけではヘッドホンを鳴らしきれていない気がしたのでポタアンを色々調べていましたが、他のポタアンを購入するとあれやこれやと買い換える羽目になりそうだったので、評判の良いQ7一択で購入してみましたが正解だと思いました。

お気に入り登録12KA15 FIO-KA15-L [Blue]のスペックをもっと見る
KA15 FIO-KA15-L [Blue] 38位 3.55
(4件)
0件 2024/10/25  USB/USB Type-C 1系統 PCM:最大768kHz PCM:最大32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:290mW(16Ω、THD+N<1%) DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:52x25x11mm 重量:21g USB端子:1系統 
【特長】
  • 10バンドの高精度ロスレスPEQ(パラメトリックEQ)を搭載したUSB DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ。前モデルの「KA5」から出力が倍増している。
  • デュアル構成のCirrus Logic製「CS43198」DACとSGMICRO製「SGM8262」オペアンプを搭載。最大768kHz/32bitおよびDSD256のサンプリングレートに対応。
  • 音量調整の2つのモード(60段階/120段階)を選択でき、A/Bボタンモードにより、操作方法をカスタマイズ可能。
この製品をおすすめするレビュー
5DC-Elite使わなくなりました

何となく試聴したのですが衝撃を受けました。 これが18,000円程度で買えていいのか? 今までは音質のためにiBassoのDC-Eliteを我慢に我慢を重ねて仕方なく使っていました。 DC-Eliteは専用ケーブルでバッテリーを繋ぐと音が化けるのもあって、スマホ、アンプ、バッテリーを重ねて使っていました。 さながらデカくて重い多段アンプを彷彿とさせる運用です。 これらをスマホとKA15のみに置き換えてしまいました! 試聴環境は、 Galaxyスマホ→KA15→CA Black Star です。 とてもクリアで元気な音です。解像度も十分にあります。 DC-Eliteのような肉厚重厚な音では無いのですが、 一聴してすぐ、え?これは…!と思えるような音でした。 スマホから操作できるイコライザーの出来が非常に良くて、 音質の劣化もあまり感じられず、好みの音に変えられるのがとても良いと思います。 これはDC-Eliteには無い利点です。 本体は小さく軽く、ボタンの押した感覚もしっかりとあり、とても運用しやすいと感じます。 フルカラー液晶搭載で、カセット風の画面が動く演出も遊び心があっていいと思います。 難点は、操作性です。 画面が消えた状態でAモードで音量ボタンを高速で連打すると反応せず音量が変わりません。 一旦ボタンを押して少し待って画面が付いてから音量を変えると反応します。 Bモードでは問題無いのですが長押ししないと音量が変わりません。 メニューも操作しにくいです。 これらはアップデートでの改善を期待します。 ちなみに、初めてスマホアプリに接続した時、自動で本体がアップデートされました。 これ、いいですね! BTR17も試聴しましたが、音の味付けの方向性が違います。 他にも沢山試聴しましたが、安くても良い音のドングルDACがいくつかありました。 ここから先は聴く方の好みの問題になってくると思います。 気になった方は是非、色々と試聴してみて下さい! 好みの物が見つかると良いですね!

5KA5からの正統進化形

FiiO KA5を以前使っていましたが、正統進化してパワフルになりました。 KA15のボタンでスマホのプレイヤー制御が一通りできるので (再生停止、音量(DAC側で独立)、曲送り/戻し)、寝ホンを使う時などに スマホ画面を見ずに操作できるのがとても便利で、助かっています。 テープくるくるのUIも、1分ほどで自動画面オフにしておけばあまり気になりません。

お気に入り登録1COCOM1のスペックをもっと見る
COCOM1 38位 -
(0件)
0件 2026/6/26    1系統 PCM:最大768kHz PCM:最大32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:500mW(32Ω) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 重量:28g USB端子:1系統 
お気に入り登録8SIGMA Pro [ブラック]のスペックをもっと見る
SIGMA Pro [ブラック] 38位 -
(0件)
0件 2025/12/22  充電池/USB Type-C 1系統 PCM:44.1-768kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:1200 mW @ 32 Ω BAL DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 重量:330g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:12時間 ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 USB端子:2系統 
お気に入り登録FC5 with Display [Silver]のスペックをもっと見る
FC5 with Display [Silver] 44位 -
(0件)
0件 2026/7/21  USB/USB Type-C 1系統 PCM:768kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大125mW(32Ω) DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:26x63x13mm 重量:21g USB端子:1系統 
お気に入り登録53Alpha XI1のスペックをもっと見る
Alpha XI1 44位 4.15
(7件)
0件 2024/9/ 6    1系統 PCM:768kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力レベル:2.4V@32Ω(180mW@32Ω)、出力インピーダンス:<0.4Ω DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:63.8x32x14mm 重量:37.8g USB端子:1系統 
【特長】
  • DAC部に最小限の面積ですぐれたダイナミックレンジを誇る、「CS43198」をデュアル構成で採用したハイパワーポータブルDAC/AMP。
  • AMP部は広いダイナミックレンジと低ひずみに定評のあるSGMicro社の「SGM8262-2」をデュアル構成で採用し、余韻を感じる味わい深いサウンドを実現。
  • 0.87型OLEDディスプレイとハードウェアボタンを備え、本体のみで内部設定とハードウェアボリュームへアクセス可能。
この製品をおすすめするレビュー
5期待以上の音

海外のレビューでとてもいい評価だったので買って見ました、黒に金が映えるデザインです、BTR7を愛用してましたがそれより好みの音でした。低音が埋もれることなく多くの音が鳴るような場面でも心地よく聴けました、安いため1度買って試してもいいレベルには良かったです&#128522;

5【訂正】勉強になりました。

【使用環境】 音源:iphone16pro,windowsPC イヤホン:sennheiser IE100pro ケーブル:Cooyin OTG ケーブル オーディオ TYPE-C オス - TYPE-C オス Litz Wire 銀メッキ単結晶銅導体,cooyin cyxj リケーブル IE100pro イヤホン ケーブル 金メッキ単結晶銀 4芯 3.5mm/4.4mm 【デザイン】 所有欲を満たしてくれます。しかし、もう少し小さくならないものか・・・。 【音質】 DACについては、初心者です。ONIX Alpha XI1以外で所有しているのは、FIIO KA11です。FIIO KA11でも、初めて聴いた時には「こんなに違うの?!!!!」と感動したものです。それ故、ONIX Alpha XI1にも期待していました。(訂正箇所:当初3.5mmで聴いたところ「えっ?!・・・」正直がっかりでした。音場が狭く、分離も悪く、音が目の前でゴシャっと鳴っている感じでした。コーラスも音に埋もれてまともに聴こえず、楽曲そのものがひどく劣化した印象になりました。FIIO KA11の方が音場が広く、分離も良く、全然良かった。「これはダメだ・・・」と即売却を検討したほどでした。)←(訂正理由:後日、eイヤホン秋葉原本店に持ち込んで確認したところ、初期不良と判明。交換対応して頂きました)しかし、後日購入した4.4mmで聴くと「えっ?!!!!」感動!!一気に音場が広がり、分離も良く、それぞれの音がFIIO KA11よりも力強く、空気感までしっかり伝わる別世界でした。但し、音場は若干FIIO KA11の方が広く感じました。付属のOTGケーブルとCooyinの物では、付属のケーブルは音が雑に感じ、Cooyinはすっきり繊細に変わりました。私の所有しているDACですと、価格は変わるものの、機能等々を鑑みると、FIIO KA11もONIX Alpha XI1も、同じようなものなのだと理解しました。要は仮にONIX Alpha XI1を4.4mmに特化してFIIO KA11と同じ構成にした場合、価格も同様になるのだろうなと感じました。そして、ONIX Alpha XI1の構成から考えても、真価を引き出すためには、4.4mmで使用すること前提に作られているということも分かりました。まだまだ初心者ですが、良い勉強になりました。つまりは、より良い物を求めるなら、ここから3万円程度の物にステップアップしたところであまり意味はなく、7〜10万円くらいのより高価な構成のDACやイヤホン等々を求める必要があるのですね。というか、沼にはまってちまちまステップアップしているくらいなら、思い切って最高峰を求めた方が、生涯にわたってQOL爆上げになること間違いなしなのでしょうね。カメラで言うなら、ローン組んででもLeica買っちゃった方がそれからの長いカメラライフが最高の体験となること間違いなしみたいな感じですね。理屈は分かるのですが、20万超えのイヤホンとか買ったら、それに見合うDACやDAPやケーブル等々、総額幾らになることやら・・・。でもいつかは、その域に辿り着きたいですね。 【操作性】 シンプルにして必要十分だと思います。 【機能性】 本体でほぼ問題なく設定できるので、不便さは感じません。設定内容も必要十分だと思います。しかし、アプリがAndroidのみというのは、iphoneユーザーとしては、残念でなりません。 【総評】 FIIO KA11とONIX Alpha XI1しか使用したことがないので、それ以外の比較ができず、狭い了見での意見とはなりますが、(訂正箇所:3.5mmで使用したいのであれば、他を検討すべきです。しかし、4.4mmで本領を発揮すると、別世界に引き込んでくれます。ですので、お薦めだと思うのですが、4.4mmで使用することが必須です。) ←(訂正理由:上記同様:ただし、別世界に引き込んでくれるという点は事実です。3.5mmでもそうですが、4.4mmだと更にという感じです)あと、ONIXは日本において情報を得ようとしても、ほとんど情報がありませんでした。Webで検索するよりも、CopilotなどAIに聴いた方が情報が得られます。YouTubeで日本の方が数件取り上げられていますが、それ以外は海外の方が情報を上げているので、よく分かりませんでした。日本ではmusinが正規代理店としてサポートなど行っているようなのですが、ファームウェアのアップデートなど、サポート面が懸念されます。ONIXは一度日本から撤退しているとの情報(誤情報かもしれませんので参考までに)もあり、気が付いたらそのうちなくなっているなんてことも懸念されます。とはいえ、今のところ、購入して良かったと感じ、しばらくはONIX Alpha XI1で音楽を楽しもうと思います。

お気に入り登録A200PRO [ゴールド]のスペックをもっと見る
A200PRO [ゴールド] 44位 -
(0件)
0件 2026/7/21  充電池/USB Type-C 1系統 PCM:最大768kHz PCM:最大32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:405mW DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:94x60x11mm 重量:112g バッテリー連続再生時間:最大再生時間:約12時間 USB端子:2系統 
お気に入り登録12iDSD Diablo2のスペックをもっと見る
iDSD Diablo2 44位 -
(1件)
0件 2023/12/18  充電池/USB Type-C   PCM:768/705.6/384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz  
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:ヘッドフォン最大出力:シングルエンド:>9.6V/153mW(@600Ω)、>8.85V/2450mW(@32Ω) DSD対応: DSDネイティブ再生: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:85x28.5x166mm 重量:455g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、HWA/LHDC ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • 前機種よりロスレスBluetoothコーデック、xMEMSテクノロジーなどが進化したポータブルDAC&アンプ。5180mWの出力とバランス・デュアル・モノ回路を搭載。
  • IEM用に「Normal」、中感度のヘッドホン用に「Turbo」、ヘッドホン用に最大出力19.2Vを誇る「Nitro」の3つのパワーモードを装備する。
  • Bluetooth5.4テクノロジーを搭載し、最大で1200kbpsのビットレートを実現するaptX Losslessコーデックに対応。
お気に入り登録8SHANLING UA6 [Black]のスペックをもっと見る
SHANLING UA6 [Black] 51位 -
(0件)
0件 2024/11/ 6  充電池/USB/USB Type-C 1系統 PCM:768kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:LowGain:1V@32Ω(31mW@32Ω)、HighGain:1.9V@32Ω(112mW@32Ω) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:33.5x68x13.6mm 重量:35g USB端子:1系統 
【特長】
  • Cirrus Logic社「CS43131」を4基搭載したQuad DAC回路により、クリーンですぐれたパフォーマンスを実現するQuad DAC搭載ポータブルDAC/AMP。
  • 3.5mmシングルエンド、4.4mmバランス出力に対応したスタンダートな出力構成を採用。3.5mmコネクタはSPDIFデジタル出力モードに対応している。
  • 「UAC1.0」へ対応し、メカニカルキーのセンターキーを長押ししながらGamingコンソールへ接続することで、ゲーミングDACとして接続可能。
お気に入り登録4SHANLING UP6 [Blue]のスペックをもっと見る
SHANLING UP6 [Blue] 51位 5.00
(2件)
0件 2025/4/23  充電池/USB Type-C 1系統 PCM:768kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力レベル:LowGain:45mW@32Ω、48mW@32Ω(デュアルDACモード)、HighGain:180mW@32Ω、195mW@32Ω(デュアルDACモード)、出力インピーダンス:<1Ω DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:39x70x14mm 重量:51.2g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、aptX HD、aptX Adaptive、aptX LL、aptX バッテリー連続再生時間:連続再生時間:6.5時間(シングルエンド)/4.5時間(バランス) USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5現状、一番小型の軽量機でIE600を駆動できるアンプ

20時間エージング後の簡単なレビューになります。 UP6を使用するにあたって使用したイヤホンはIE600になります。 IE600は、使うアンプやDAPの種類や出力によって、低域の厚みや音圧などの印象が大きく変わるかなり繊細なイヤホンのため、しっかりと鳴らしきるにはパワーのある機器が必要になるのですが、そういった高出力のDAPやアンプを選択するとどうしてもサイズが大きくて重たくなりがちになり、IE600の実力をフルに発揮しようとするとどうしてもポータビリティが犠牲になってしまうという悩ましいところがありました。 そんな中、UP6のような小型ながら600mW以上の高出力を持つアンプが発売されて状況は一変します。 UP6でIE600を聴くと、バスドラムやベースの野太く厚みのある音圧がしっかりと描写され、重低域には程よい音圧が加わることで、IE600の音の土台が力強くなります。UP6のこういった低音域の分解能の高さには目を見張るものがあり、IE600が本来持っているポテンシャルを、コンパクトなシステムでもしっかり引き出すことが可能になったので大満足です。 音の総評としては気持ちウォーム寄りでパワフルな音質です。 shanling M1 plusのレシーバー版だと思って頂けたらイメージしやすいと思います。 【デザイン】 大きめですがBTR7,BTR17よりも軽量なので持ち運びやすいです。 【操作性】 音量を操作しても液晶が点灯せず現在のボリュームレベルが表示されないため、今どれくらいの音量なのかが分かりづらい点が少し不便に感じます。液晶を点灯させるには電源ボタンをワンタッチする必要があり、直感的な操作性にやや欠ける印象です。このあたりは今後のアップデートでの改善に期待したいところです。 それ以外は満足です。 【バッテリー持ち】 BTR17よりも短めですが、外部電源を必要としないでこの高出力なのでそれを差し引いても満足しています。 【Bluetooth接続性】 スマホとの各コーデックでの接続は問題ありませんでしたが、ニンテンドースイッチOLEDとのSBC接続で20秒から30秒ほど音声を鳴らすとビープ音のエラーが鳴ってUP6が再起動する不具合が多発しました。この辺りもソフトウェアアップデートで対応して頂きたいです。 余談ですが、純正のUP6のレザーケースに軽量なカーボン材質のマネークリップを超強力な両面テープで貼り付けました。UP6はBTR7よりも軽いのでこれで襟元に挟む運用ができます。お試しの際は自己責任でお願いします。 使用した両面テープは「和気産業 極うす激強力両面テープ 透明 厚み0.3×幅15mm×長さ2m ガラス プレート 木工工作 WKG315」です。

お気に入り登録DC-Tonfa [Blue]のスペックをもっと見る
DC-Tonfa [Blue] 51位 -
(0件)
0件 2026/7/ 6    1系統 PCM:768kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力レベル:1.3Vrms(Low Gain)、2.6Vrms(High Gain)、出力電力:219mW+219mW@32Ω (歪率<0.1%)、出力インピーダンス:0.2Ω DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:34.6x61x15mm 重量:45g USB端子:1系統 
お気に入り登録Oriolus 1795MKII ALのスペックをもっと見る
Oriolus 1795MKII AL 51位 -
(0件)
0件 2026/5/25  充電池/USB Type-C 1系統 PCM:44.1-768kHz
DXD:384kHz
Bluetooth:44.1-96kHz
PCM:16-32bit(USB、Bluetooth)
DXD:24-32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:3.5mm:165mW(1kHz/32Ω)、4.4mm:228mW(1kHz/32Ω) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:98x18x53mm 重量:130g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX LL、aptX HD バッテリー連続再生時間:連続再生時間:8時間 USB端子:1系統 
お気に入り登録13Questyle Audio SIGMAのスペックをもっと見る
Questyle Audio SIGMA 51位 -
(0件)
16件 2025/9/12  充電池/USB Type-C 1系統 PCM:最高768kHz PCM:最高32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:イヤホン最大出力:1200mW以上@32Ω Balanced DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:12時間 USB端子:2系統 
お気に入り登録85Hugo 2 [ブラック]のスペックをもっと見る
Hugo 2 [ブラック] 51位 4.46
(14件)
129件 2017/3/17  USB/充電池 1系統 PCM:44.1〜768kHz
オプティカルTOSlink:44.1〜192kHz
コアキシャル:44.1〜768kHz
microUSB:44.1〜768kHz
PCM:32bit
オプティカルTOSlink:24bit
コアキシャル:32bit
microUSB:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:94mW(300Ω)、740mW(33Ω)、1050mW(8Ω) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: 幅x高さx奥行:100x22x130mm 重量:450g Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:aptX バッテリー連続再生時間:駆動時間:約7時間 ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • PCM768kHz/32bit、DSD512のネイティブ再生や4段階のデジタルフィルターに対応した、DAC搭載ポータブルヘッドホンアンプ。
  • 最新のFPGA技術と、進化したWTA (Watts Transient Aligned) フィルターを採用し、前モデルの約2倍となる49,152タップを実現。
  • 充電用Micro USBを搭載し、7時間の連続再生が可能。また、リモコンが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5評判に違わぬ音だった

使用ヘッドホンはHD800S、デスクトップPCで据え置き的運用が主です 【音質】 音色(艶っぽいか、アナログ的か、デジタル的か) 音のバランス(高域中域低域のバランスのこと) 音場(迫ってくるようなパワフルな感じか、広く俯瞰的か) 最近になって多くのヘッドホンやDAC・アンプを視聴するようになり 自分の中で上記3点を評価軸にして感想を覚えるようにしているのですが Hugo2は全てにおいて高水準で纏まっているDACアンプだなと思います 詳細でありながら艶っぽく優しい響きの印象があり 耳に刺さらないが繊細な高音の質がありながら適度な量の低音が緩まずに聞こえますし ポータブルアンプにありがちな、迫力で誤魔化すような音場の狭さもありません Hugo2を特徴付ける個性としては、音の余韻が心地良く空間の中で飽和していくというものだと思います これが独特の雰囲気や魅力を作っているのではないでしょうか 正直、解像度とかノイズの低さ等は他の機種も本当に良いものが多く こればかりに注目すると「全部いいな...」と迷うことになると思います 何よりも、一聴して惹かれるような第一印象を抱くかどうかが重要ではないでしょうか そういう意味で、Hugo2は私にとってある意味到達点と言えるような音を生み出す素晴らしさを持つものでした 【使い勝手】 慣れたら全く問題はないのですが、難ありな部分もあります パッケージの封を開けて充電しながら再生したとき突然に電源が落ちた時は驚きました 後で調べたところ、これは相当に熱を発生させる使い方だそうで 充電しながらの使用をするとサーマルカットアウト機能が働き、本体が停止する仕様があるそうです(ただし、熱を籠もらせないような設置をすると問題はありません) 満充電の状態から24時間給電し続けるとデスクトップモードとなり、発熱を抑える安全運転になるのですが、この仕様だと明らかに時間がかかりすぎます そういう訳で、持ち運べる大きさではありますが、据え置き的使用ははっきり言って不向きだと感じました 【mojo2との比較】 実はmojo2の方を先に手にしており、現在も手元にあるので比較が出来ました 「mojo2はほとんどHugo2である」という意見もありつつ「実力にはまだ大きな差がある」という声もあります 私はというと、どちらかというと後者ですね... 確かに似ているとは思いますが、Hugo2には音場の広さが作るスケール感や印象的な残響があり、高音の再現性も上手だと思います また、mojo2は中〜低音が比較的強めに出ており、音場が狭いことも併せて、全体として迫り来るような元気さがあります ただ、これを優劣と捉えずに個性の違いと見れば、Hugo2に代わる有力な候補ではないでしょうか 【総合的に見て】 自分の使用環境を想定して必要十分な機能を持つかという前提条件を満たしつつ これに加えて音質がどれほど良いかという主観的評価とコスパの2軸で製品を選ぶと思います この2軸が全体の満足度に占める比重が人それぞれ違いますから製品の評価も異なるのではないでしょうか そう考えた時、Hugo2はまず相当に音質重視派の人ではないと手にしないものだと思います 新製品が続々と出た今、コスパのことを少しでも考慮に入れると他の製品の方が優れていると認めざるを得ません(ifiのポータブルアンプとか、中国製品の据え置きDACとか、例えばそういうものです) このようなことを思いつつも、私と同じくHugo2を選ぶようなオタク仲間が増えないかなと期待してしまうのです

5ここまで来たら2goも買っちゃおう

HA-FW10000と合わせて使用しています。 音が滑らかで澄んだ味わいを感じさせます。他の同レベルのプレイヤーと比べて音の濃密具合はトップレベルで、さらに2goを足すとワンランク上の澄み切りを見せつけてくれます。 悪いところは大きさと稼働時間の短さですね。 また、据え置きとしては微妙で、正直U-5クラスの10万円台据え置きDACと大差はありません。 それを踏まえてもこの音を持ち運べるのはhugo2だけ!最高です。

お気に入り登録23SHANLING UA4 SV [シルバー]のスペックをもっと見る
SHANLING UA4 SV [シルバー]
  • ¥18,700
  • ヨドバシ.com
    (全4店舗)
60位 3.52
(3件)
11件 2024/3/22  USB/USB Type-C 1系統 PCM:最大768kHz PCM:最大32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力レベル:2.1V@32Ω(137mW@32Ω)、出力インピーダンス:<0.4Ω DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:60x11x25mm 重量:20.8g USB端子:1系統 
【特長】
  • ESS社のDACチップ「ES9069Q」を採用したポータブルDAC/AMP。新規設計のアナログ回路でひずみを低減し、高出力とすぐれたダイナミックレンジを実現。
  • インターフェイスに3.5シングルエンド+4.4バランスコネクタを搭載。幅広い接続性と4.4mmバランス出力による、最大227mW@32Ωの高出力をサポート。
  • 18芯の高純度無酸素銅線を採用したケーブルを標準搭載。ケーブルの交換に対応したType-Cコネクタを採用し、iOS/Android/PCデバイスに対応する。
この製品をおすすめするレビュー
4有機ELディスプレイが非常に便利です

PCのUSB Type-A端子に接続して「foorbar2000」で聴いています。 ※イヤホン:水月雨 (CHACONNE) 【デザイン】 ・本体はアルミ合金製で軽く、角は丸みをおびているので携帯には便利です。 ・4.4mm、3.5mm両方の端子とも、イヤホンプラグを入れる時にカチッと音がするのでしっかりと接続できます。 【音質】 ・PCM:768kHz / 32bitまで対応してます。 ・CHACONNEで聴くと、女性ボーカルが鮮明で定位も良好です。PCでの使用ですが、ノイズは感じられませんでした。良質な音源では音の広がり、奥行き感も感じられます。 【操作性】 ・有機ELディスプレイが非常に便利です。3つのメカニカルボタンで、再生/停止/ボリュームコントロールができます。 ・前回に設定したボリュームは記憶されており、数字にて表示されます。ボリュームは100段階あるため音量がきめ細かく調整できます。 ・他に、再生中の動作状況、再生楽曲のサンプリングレートも表示されます。 【総評】 ・値段はやや高めですが、ボタンで操作してディスプレイで確認できる機能は非常に便利です。 ・ドングルDACとしては十分な音質だと思います。

3スマホ直以上DAP未満の音だが繋ぐ機種にもよる

スマホでも手軽にある程度の音質で聴ければと思い購入目的で試聴しましたが‥ この辺りの価格ではこの程度のクオリティーなのかというのが率直な感想で少々がっかりしましたね。 エントリークラス辺りの比較的安価なイヤホン等では本機の能力が出るのではと思いますが、そこそこのクラスの機種では本機のスキルの低さが暴露されるようです。要はクオリティーのつり合いが取れてないわけです。 当然この逆もあり、それなりにクオリティーの高いプレイヤーやDACアンプに安価なイヤホンを繋ぐと却ってバランスが崩れイヤホンのチープな粗を出してしまうということが多々あります。 要はこの手の製品選びはバランス(クオリティー的な)が大切なのだと痛感した次第です。 一聴して鮮度が落ち込みノイジーと言いますか、濁りを感じるサウンドになり、イヤホンの価格が下がったかのようでこれは購入する意味が無いと早々に見切りをつける結果に。 スマホ直挿しよりは確実な音質向上は感じますが、エントリークラスのDAP、ウォークマンAシリーズに肩を並べるか否か程度の音質には流石に食指は動きませんので、もう少し予算を上げて再度検討する必要を感じた次第です。 デザイン性や操作性は良く、機能的にも何ら不満のない出来の良い機種には感じられます。 ホームユースのヘッドホンでは厳しそうですが、イヤホンは勿論のことポータブルヘッドホン辺りを鳴らすのであれば十分な出力です。 但しあくまで出力には問題が無いのであって、その出音についてはまた別問題になります。 各々の妥協点によるところでもありますね。

お気に入り登録14KA17 FIO-KA17-L [ブルー]のスペックをもっと見る
KA17 FIO-KA17-L [ブルー] 60位 4.49
(9件)
5件 2024/2/16  USB/USB Type-C 1系統 PCM:768kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:270mW(32Ω、THD+N<1%) DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:64x12.7x27.7mm 重量:33.5g USB端子:2系統 
【特長】
  • 3.5mm/4.4mmデュアルヘッドホン出力を装備した、バスパワー駆動の高性能USB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • 小型軽量ながらデスクトップレベルの650mWの出力が可能で、PCM 768kHz/32bit、DSD 512/1bitの再生に対応。
  • 低消費電力ながら高性能なESS製DACチップ「ES9069Q」を2基搭載。独立した給電用USB Type-Cを搭載し、安定した高出力を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5追記、エントリークラスのスマホを使っている人は注意が必要

KA5からの買い替えです。 さすが上位機種。方向性はそのまま、全体的な音質の良さを感じられます。 注意事項を書いておこうと思います。 僕はわりと大音量派なので、音圧を上げたいと試行錯誤しました。 ゲインを上げる、デスクトップモードにする、EQのマスターレベルを上げるなど。 専門店スタッフに聞いたところ、ゲイン、デスクトップモードの順で上げていくと良いと教わりました。 それでゲインを高に上げて使用していたのですが、時々音が止まるや、音圧が下がるという症状にみまわれました。ケーブルのせいか、スマホのせいか、または本体の故障か?と悩みました。 答えとしては、スマホの電源供給が不安定だと、そういう傾向が起こり得るということでした。 パソコンや大容量バッテリーを積むタブレットでは起きなかったのです。 スマホの機種にもよるかも知れません。僕のは3万円ほどの安いスマホなので。 そこで、ゲインを低に戻し、デスクトップモードにすることで回避できることが分かりました。 詳細はわかりませんが、ゲイン高とデスクトップモードでは電源供給ラインに違いがあるようです。 本体のファームアップにより、音量スイッチで曲送り・戻しも出来るようになりました。 上記の症状が出ている時は、この曲送り・戻しも出来なくなります。 外部給電端子で電源供給して症状が治るようでしたら、スマホの電源供給を疑うのがいいです。 インピーダンスの高いヘッドホンとスマホを組み合わせ、同様な症状が出ている人の参考になれば幸いです。 追記 2025.12.1 3万円前後のスマホmoto g64と繋いでます。 時々、再生が止まります。 初めはUSBケーブルの接触不良かと、試行錯誤しましたが、やっと判明しました。 エントリークラスのスマホだと、USB給電(DACへの電力)が不安定になるとのこと。画面が消えているときに起こることが多く、画面が消えていると省電力モードになり、USB給電が不安定になるらしいです。 KA5ではならなかった症状なので、KA17クラスの大入力が必要な機器とでは起こり得るとのこと。 エントリークラスのスマホを使っている人はご注意下さい。 更に追記 2025.12.5 乾燥し湿度が下がってきてから、体の静電気がUSBケーブルに触れる際に放電が起きて、その影響で再生が止まるという症状になりました。KA5ではイヤホンにバチッというノイズが入るだけですが、KA17は保護回路か強いのか?、ノイズが入る前に音声出力を止めるようです。USBの抜き差しで再起動しますが、またすぐ静電気を帯電し、ポケットから本体を取り出そうとする度に放電し、音声出力を止める動作をします。 ミドルやハイエンドスマホでは、その様な現象にはなりづらそうです。僕はミドルのスマホを買わず、BTR17に乗り換えました。

5本格志向の初心者はぜひ

【デザイン】 アルミ製の筐体にApple製品のような艶消し塗装がなされており非常に高品位。外部給電用USBポートやD.MODEスイッチにあしらわれるオレンジのワンポイントが高性能機であることを主張する。ディスプレイ部は一見大きく見えるが実際に液晶があるのはほんの一部分でありやや小さい。とはいえ見やすさは十分。純正で備わるレザー調ケースはKA17本体のデザインに合わせてX型の彫りがなされているだけでなく、裏面にはFIIOロゴやフェイクでないステッチが施されているため高級感は十分である。 【音質】 私にとって、本製品はドングルDAC、並びに4.4mm接続等が可能なアンプ系統で初めての製品であるため本格的な批評はできないが、MacBook Air "22のハイインピーダンス対応ジャックにK712やT60RP等の低能率ホンを直挿しした場合と比較すると、音量の取れ具合はさして変わらないものの深みがまるで違う。特に、K712は上流次第で音が変わるといったレビューを目にしていたため、少し無理をして評判の良い本機を導入したがその包まれ感は感動モノである。解像度もしっかりと担保されており、全体的な完成度の高さを感じさせる。 【操作性】 ディスプレイはタッチ対応にはなっていないため、多様な機能の中からゲイン切替やEQ等のよく使う機能を探しに毎回メニューボタンを連打しなければならない。AndroidではFiiO Controlというアプリがあり、本機を接続するとスマホ側から各種設定が可能だがレスポンスが悪く微妙である。デスクトップモードのみ、独立したD.MODEスイッチが用意されているが複数のヘッドホンを所有する身としてはゲイン切替もスイッチ式にして欲しかったところである。音量ボタンは、音量が60段刻み/120段刻みから選べるので多機能といえよう。欲を言えば、押し心地をもう少しシットリと高級感のあるモノにして欲しかった。 【機能性】 前述の通り、非常に多くの機能がある。 本機はS/PDIF出力に対応しているため中継ぎとしての機能を持たせられる。また、私の場合はハイゲイン・D.MODEオンにして大量の電力消費を伴いつつ低能率ホンを使用する時間が長いので外部電源供給モードが非常に助かっている。スマホのバッテリーに優しい。 4.4mm接続にすると微妙に出力が上がるので、音量にはわりと気を使うが致し方なし。 【総評】 2万円と、サウンドカードの威力がよくわかっていないであろう初心者にはハードルの高い価格だが、長い目で見れば多様な要求に応えてくれるきわめて完成度の高い製品であるため万人にお勧めできる。ドングル型でバッテリーが内蔵されていないため劣化・破損の心配をする必要がない点、非常に小型である点も個人的にはお気に入り。将来的には、能率の高いイヤホンを繊細に楽しむような使い方もしてみたい。

お気に入り登録4M15i [テクノロジーブラック]のスペックをもっと見る
M15i [テクノロジーブラック] 60位 -
(0件)
0件 2025/6/23    1系統 PCM:44.1-768kHz PCM:16/24/32Bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:3.5mm:RL=300Ω、Po=11.97mW、Vout(Max)=1.895Vrms、THD+N=0.0003% DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:27.9x61.9x12mm USB端子:1系統 
お気に入り登録11Nunchaku [レッド]のスペックをもっと見る
Nunchaku [レッド]
  • ¥44,500
  • モバイル一番
    (全7店舗)
60位 4.33
(4件)
0件 2025/3/17    1系統 PCM:768kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力電力(AB級モード):125mW+125mW@32Ω、出力電力(Tubeモード):150mW+150mW@32Ω、出力レベル(AB級モード):1.4Vrms(Low Gain)、2Vrms(High Gain)、出力レベル(Tubeモード):1.15Vrms(Low Gain)、2.25Vrms(High Gain) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:34.6x15x65mm 重量:50g 
この製品をおすすめするレビュー
5真空管の暖かさを感じる

Xperia 1 ZにDAC POCKET Largeに入れて使用。 使用するイヤホンは主にfinal A6000をバランス接続で使用。 【デザイン】 DC-Eliteと同じデザインで、ドングルDACにしてはとにかく大きい。普通に使うとめちゃくちゃ邪魔。DAC POCKETはLargeがおすすめ。Nunchakuの由来になっている2本の真空管が透けて見えるのがかっこいい。個人的には赤の方が好き。 【音質】 DC-Eliteとはまた別の方向を向いている製品。DC-Eliteが濃厚系の元気なサウンドで解像度も非常に高いちょっとモニターライクな傾向である一方、Nunchakuは解像度や音場はそこまで広くはないが、臨場感、空気感みたいなものをしっとりと聴く感じ。その空気感を感じるためにはそれなりのイヤホン、ヘッドホンが必要。 【操作性】 DC-Eliteと比べて音量のボリュームが使いやすくなった。 【機能性】 音質よければ全てよし。 【総評】 スマホで真空管の音の暖かさを感じられる製品。味のある音楽体験がしたい人向けの製品。

4華やかで聞き飽きない音の広がり

【デザイン】 付属ケースの色が黄色。赤の方が良かった。 【音質】 真空管の音が良かった。音の響きが華やかになる。 ABモードと比較して、かなり良い。fiioのm15と比較してもよい。 ただし、真空管がノイズを拾うので、拾わない工夫が必要。 【操作性】 なれると難しくない。 【機能性】 iPhoneに繋いでいるが、やや重いので取り回しにひと工夫必要。 【総評】 思いがけず、音が大変良かった。が、SHUREのSE846の組み合わせが特別に良かったのであり、acoustic effectのシングルBA YSM-03/ROFCではそうでもなかった。かなり組み合わせの要素が大きいように思われる。

お気に入り登録2SHANLING UA7 [Black]のスペックをもっと見る
SHANLING UA7 [Black] 60位 -
(0件)
0件 2025/12/15    1系統 PCM:768kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力電力:2.5V @ 32Ω (195mW @32Ω)、出力インピーダンス:0.5Ω DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:70x15x36mm 重量:48.5g USB端子:1系統 
お気に入り登録6SHANLING H5 [Black]のスペックをもっと見る
SHANLING H5 [Black] 60位 4.79
(5件)
21件 2023/7/18  充電池/USB/USB Type-C 1系統 PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352/384/705/768kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力レベル:2.7V@32Ω(227mW@32Ω)、出力インピーダンス:4.7Ω DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:85x25x102mm 重量:270.4g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:最長12.5時間(シングルエンド出力時)/最長8時間(バランス出力時) アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • ハイエンドモデル「H7」を踏襲し、航空機グレードのアルミニウムシェルを採用したコンパクトデザインのポータブルDACアンプ。
  • 本体背面にMicroSDカードスロットを採用し、ローカルファイル再生機能を搭載。MicroSDカード内データから最高品質の音楽再生を実現する。
  • AKMのDACチップ「AK4493SEQ」をデュアル構成で搭載。チューニング技術により、温かみのあるバランスにすぐれたサウンドを引き出す。
この製品をおすすめするレビュー
5かなり音がいい

ノートPCで使うために ちょっだけいいUSB DACが欲しくなり 色々と物色しているうちに ハイコスパなH2に出会い 上位機種のH5、H7を比較して 結果的にH5を購入しました。 H7は音はいいけど大きさがNG、 H2は大きさと使い勝手は良かったのですが 聴き比べると楽しさが足りない感じがして 購入を見送りました。 このシリーズの大きな特徴は DAP的な使い方ができることですが アプリの使いこなしに少しコツが要ります。 具体的には アプリの初期設定がわかりにくいことと ペアリングが途切れやすいことです。 アプリ初期設定(ペアリング)は Bluetoothモードではなく、 ローカルファイル再生モードにして スマホからEddict Playerを立ち上げて Sync Link機能の設定を開き コントローラーをオンにして H5を選択します。 ファイルスキャンを実行すると H5のマイクロSDカードの中身が確認でき Eddict Playerで再生できるようになります。 その他の主な使い方は Bluetoothレシーバーとしての利用 USB DACとしての利用です。 いずれの音も高音質、高機能でノイズもなく 15万円前後クラスのDAPと互角か それ以上に感じられます。 更に音質向上を狙って各端子に写真のような 手持ちのノイズ対策グッズを追加しましたが すごく静かな環境でないと差はわかりません。 イヤホンやヘッドホンの相性は あまり気にする必要はありませんが 日常的に使っているSURE846、 ULTRASONE Signature MASTER MkII との相性はとてもいいです。 特にSURE846では聴き入ってしまいます。 生産終了で、まもなく終売かと思いますが、 買って良かったです。

5音質が良い使い方をお教えしましょうか。

【デザイン】 兄貴のH7よりは持ち運び易いので,星五つにしました。 【音質】 兄貴のH7に星五つを上げると,星一つは消えてしまいます。 【操作性】 釦操作に使い難さを感じないので,星五つにしました。 【機能性】 高音質モードは要らないが,ヘッドホン&イヤホンへの送信機能は欲しいとの理由で,星一つは消えてしまいます。 【総評】 ・良い環境の電源にて,本体を充電しましょ。 ・極々普通な,大容量TLCタイプじゃなく,オーディオ用と称したソニーのMicroSDカード,pSLC叉は,SLCモードのMicroSDカード,キオクシアチップを搭載したMLCタイプのMicroSDカードをチョイスしましょ。 まー,ベストはSLCタイプですが,SLCタイプは容量確保と価格がネック。 ・音源ファイルは,負荷が小さい非圧縮系ファイルにしましょ。 ・本体設定のDACモードは,シングル側じゃなくデュアル側にしましょ。 左右中央ど真ん中から気持ち外れた感覚が小さい,定位が良い,像イメージがフラフラしてしまう出方は抑えらて,聴いていて聴き易い。 まー,当機に限った事じゃないですが,少しでも良い音で鳴らしたいのなら,是非お試し下さいな。 MicroSDからローカルファイル再生が出来るとの理由から,上位機種のH7よりも丈が短く扱い易い,下位機種をお試しいたしました。 MicroSD直下に音源ファイル格納用のフォルダを置き,適当に音源ファイルをフォルダに放り込んで,ファイル再生出来るのは中々良い。 尚,複数のフォルダを跨いだ再生は出来ず,ルート直下に一つ,音源ファイル格納フォルダを設けます。 其れから,プレイモードのランダム再生は賢くなく,再生済みが繰り返される率が高いのは残念な処。

お気に入り登録8Beta XI2のスペックをもっと見る
Beta XI2 60位 3.00
(1件)
4件 2025/11/10    1系統 32、44.1、48、64、88.2、96、128、176.4、192、352.8、384、705.6、768kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:<3.5mmシングルエンド>電力:High Gain 180mW@32Ω、インピーダンス:0.3Ω、<3.5mmヘッドホン>電力:High Gain 152mW@32Ω、インピーダンス:0.3Ω、<4.4mmヘッドホン>電力:High Gain 550mW@32Ω、インピーダンス:0.6Ω DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:69.8x14x39mm 重量:45.3g USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
3値段ほどではない

正直言って値段不相応。いくら「真空管ロマン」とか言っても、ここまで払う意味は無いです。外出で雑踏の雑音にまみれるなら、そして時折家でコーヒー飲みながら聴く、それくらいなら、MoondropとかTANCHJIMの2-3万円のDACで充分過ぎます。 真空管モードだと思った通り低音が厚く緩くなるので、低音不足のDAPやイヤホンを使っている人は良いかもだけど、トランジスタモードなら2-3万円クラスのドングルDACでも遜色ない。静かな深夜にじっくり聴いて重箱の隅をつつくならともかく、そうでないなら、文字通り「真空管ロマン」でしかない。 手持ちのDAPでは、真空管モードだと、SHANLINGのM3 PLUSにイヤホンTRN-BA16で聴くと、不足していた低音がいい感じ。 だが、本質的ではない。DAPではA&KやFiioだとせっかくの低音の切れの良さが消えちゃうし、ソニーだと超高級トップ機種を除けばdullなので、ただでさえ低音がユルユル。イヤホンは、DAPのイコライザーをいじればいい。 スマホで聴くなら、外出で聴き流すのがメインでしょうから、トランジスタの方が絶対に良いです。真空管は衝撃に弱いので。ただBeta XI2、真空管モードでも発熱はあんまりないです。 ちなみにソニーのWM-ZX507以前では、このDACを認識しません。ソニー・ONIXとも相手のせいにしてます。 それと自分が買ったやつでは、ノイズはほぼ気になりませんでした。衝撃を与えれば10秒くらいキーンと鳴ってますけど。ちなみにスマホ(iphone 11 ProMax)でも高周波ノイズはありませんでした。

お気に入り登録69CHORD Mojo 2 CHO-MOJO2のスペックをもっと見る
CHORD Mojo 2 CHO-MOJO2
  • ¥83,840
  • ソフマップ.com
    (全2店舗)
60位 3.80
(9件)
4件 2022/2/16  充電池/microUSB 2系統 PCM:最大768KHz PCM:最大32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力インピーダンス:0.06Ω、出力レベル:90mW(5.2Vrms)(1KHz/300Ω)、600mW(4.2Vrms)(1KHz/30Ω) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: 幅x高さx奥行:83x62x22.9mm 重量:185g バッテリー連続再生時間:駆動時間:約8時間 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 USB端子:3系統 
【特長】
  • フルトランスペアレント型ロスレスDSP「UHD DSP」を搭載したFPGA DAC内蔵のポータブルヘッドホンアンプ。USB Type-Cデータ入力も搭載。
  • 周波数帯域ごとに18段階の調整ができ、低域、中低域、中高域、高域といった全周波数帯域にわたる微調整が可能。音量調整範囲も+18dB〜-108dBに改善。
  • ミュート機能、4段階のクロスフィード調整、移動時における誤動作防止のボタンロック機能、UHD DSPによる「ロスレス・トーン・コントロール」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5Gryphonとの比較、1台目のMojo2はスグ壊れた・・・。

基本的には続きと思って読んで下さい。 今回はテーマが2つ @1台目のMojo2が1ヵ月で壊れた事 AGryphonも買いましたのでMojo2との比較レビューになります。 @Mojo2が1ヵ月で壊れた (熱対策必須。持ち出し不可。) 大事に使ってたのに1ヵ月でイキナリ壊れた。 普通に使ってただけなのだが、今にして思えば本体が凄く熱くなってたのでその所為かもしれない。 幸いにも「Amazonの買い物で1ヵ月以内の故障」という事で返品全額保証されたのだが、夏場は外で使うのを諦めた方が良さそう。 熱対策必須と考えて、2台目は冷却ファン(12p×2個 5V)の上に置いて家の中だけで使用している。 冷却ファンを1500回転位で回してるけど騒音も気になりません。 ずーっと使っても本体が殆ど熱くならないので安心して使えます。 (Mojo2を充電しながら聞くのは怖くてやって無い。) スグ壊れたけど音は最高に気に入ってたので2台目を購入したのだがビックリ。 2台目の方が音場が広い。 気のせいとは思えない位に音場の広さが違う。 どちらが本当のMojo2なのかは判らないが、2台目の音場の広さはGryphonと殆ど変わらないと思う。 1台目はスグ壊れた訳で レビューは2台目を基準にして進めようと思う。 AGryphonとMojo2(2台目)を比較 私はK812というヘッドホンなのでバランス接続を使ってません。 その前提でGryphonは音量が余り取れない。 K812(インピーダンス 36Ω  感度 96db)で音量92〜95%位で聞いてる。Mojo2は余裕。 音の厚みがありながらも分離感はしっかりあるのが Mojo2 イコライザーで音の調整が出来るので色々なヘッドホンに合わせ易いのも Mojo2 音だけの比較をするなら Mojo2でイコライザー使用を前提とした比較ではあるが Gryphonはアンバランス接続では選択肢にならないと思う。 最初の頃はMojo2の方が刺さり易いかな?とか思いましたがこれも問題ありませんでした。 Mojo2もイコライザーで低音を補えばそれなりに刺さりが解消されるし、微調整しながら低音を増やせます。 Gryphonよりも細かく低音を増減させられるのが強み。 低音の量を上手く調整する事で刺さらないながらも分離感がGryphonより高い状態に出来ます。 Gryphonは低音が厚めで丸く聞こえる。 それが長所と言えなくもないけどそういう音が好きなら Mojo2でもアプリ側で調整すれば良いだけだと思います。 ただ、Mojo2は 発熱が怖くて外で使う気にはならない。 また、バランス接続もBluetooth対応も無い。 なので、家の中で聞くならMojo2で 家の外で聞くならGryphonを選ぶかなぁと思います。 ここまでGryphonに良い所が無いかの様に書いてますが、音のレベルは値段分しっかりと高いですよ。 予算があるなら安い価格帯のポタアンよりも絶対に良い。 気になる予算も、中古なら相当にオススメ。 多分Gryphonの方が良く売れたからだと思うけど中古市場はGryphonの方が安いですね。 eイヤホンで中古ランクAのヤツを買ってみたら見た目殆ど新品だけど4万3千円とかで買えた。 中古に抵抗が無いならマジでオススメかな。 でも、私はGryphonであっても外に出す気は無くなりました。 バッテリー寿命を縮めたくないので大事に冷却ファンの上に置いときます。 でも、持ち出さないならMojo2の方が良いんだよなぁ・・・。

5原音忠実

7年程前にMojoを所有していましたが音楽をゆっくり楽しむ時間が無く、また楽曲は1曲250円でダウンロードする時代で売却してしまいました。 最近、時間が出来てきた事や音楽はストリーミングで楽しめる様になったので音楽を聴くようになりました。 YouTubeでeイヤホンさんの 「衝撃の音質のCHORD Mojo2レビュー」 が目に入りました。 色々な記事のレビューを見ると良い事が書かれているため購入を決めました。 店頭でMDR-MV1とHD660S2を使いiPhone15pro maxに直挿しとMojo2を通しての聴き比べてをしました。 どちらの音も良い音でしたが、自分の耳にはMV1が合っているようでMojo2とPoly、MV1を揃って購入しました。 Mojo2の音は、透明感、解像度、トランジット、音の広がりなど全てが優れています。 使うイヤホンやヘッドホンの音を極限までに引き上げる感じで、一皮二皮剥けた感じの音です。 Polyと合体してWi-FiやBluetoothなどで聴く音も素晴らしく、USBケーブルで繋がない気軽さも気に入っています。 Mojo2を通してずーっと聴いていましたが、久しぶりにiPhone直挿しで聴いたら「何だこの音?(汗)」と驚く程違う事に気がつきました。 CHORDの思想が「原音忠実」なので、iPhoneやPCからのデータのクレンジングやノイズ除去など色々処理し再生される音は素晴らしいと感じました。 もうMojo2を通してしか聴けない耳になってしまいました。 店頭での短時間の視聴だと外部の音が入り、分かりずらいと思います。 自分は沢山のレビューを参考にし、店頭ではお試し程度で自宅でじっくりと言う感じでした。 高い買い物なので、レンタルして聴いて見るのも良いと思います。 Mojo2+Polyは高い買い物でしたが満足しています。 《参考》 Mojo2のレビュー 【YouTube】 作曲家の 「和田貴史 Mojo2」 ※EQやクロスフィードについても説明がありヘッドホンやイヤホンだと疑似体験が出来ます。 「とらチャンネル Mojo2 」 ※Gryphonとの比較なども出ています。 【ブログ】 「matiのオーディオブログ」 ※CHORD好きな方で大変参考になるブログです。 「あかしょーメモ」 ※「Mojo2+PolyでAK120がようやく引退できた話」 大変参考になりました。

このページの先頭へ

  • 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます をクリックして指標別に製品一覧の並び替えができます。
  • ※製品にチェックを入れて『詳しく比較する』ボタンを押すと選んだ製品同士の詳しい比較ができます。(最大20個まで)
ご利用の前にお読みください
  • 掲載情報のご利用にあたって」を必ずご確認ください。
  • 掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。あらかじめご了承ください。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。購入を検討する場合は、最新の情報を必ずご確認下さい。
  • ご購入の前には必ずショップのWebサイトで価格・利用規定等をご確認下さい。
  • スペック情報は万全な保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • ご購入の前にネット通販の注意点をご一読ください。