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多い順少ない順 |
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![BTR17 FIO-BTR17-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001665389.jpg) |
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2位 |
3位 |
4.53 (19件) |
55件 |
2024/12/ 2 |
2024/12/ 6 |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
PCM:768kHz |
PCM:32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:シングルエンド出力:最大280mW(デスクトップモードON時:32Ω、THD+N<1%)、最大140mW(デスクトップモードOFF時:32Ω、THD+N<1%) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:41.2x86.6x16.3mm 重量:73.4g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:約8時間(LDAC使用時) USB端子:2系統
【特長】- デュアル「ES9069Q」DAC構成と「THX AAA 78+」アンプを搭載したフラッグシップBluetoothアンプ。「BTR7」から大幅に機能が向上している。
- Qualcomm「QCC5181」プラットフォームによりLDAC/aptX Losslessに対応し、デスクトップモード時にバランス出力で最大650mWの高出力を実現。
- 外部独立電源接続用ポートにより安全かつ効率的な電源供給が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5さすがFiioBTRシリーズの最高峰。文句なし。
FiioBTR13からのアップグレードなので、BTR13との比較を中心に書いていく。
【デザイン】
外観は思っていたより小さく、また重量も思っていたより軽く感じた。プラスチック筐体だが奇を衒った感じのないふつうの高級感がある。手に持った時に意外としっくりくるデザインはいい。この点でこれより小さく軽いBTR13よりむしろ持ちやすかったりする。
【音質】
高解像度のカナル型イヤホンをバランスケーブルで使用していてBTR13でも細かい音は聞こえる方だと思っていたが、この機種に変えて一番驚いたのは、聴く曲どれもアンサンブルのアレンジを変えたのではないかと思うくらい楽器のバランスと音の表情が違って聞こえることだった。自分のライブラリの曲がどれもこれまで知っていた曲ではないように聞こえるのはかなり楽しい。
BTR13に比べて17はダイナミックレンジが広い。小さい音はボリュームを絞ってもよりはっきり聞こえるのでそもそもボリュームを上げる必要をあまり感じない。むしろ余韻の広がりや音の表情をしっかり出してくるのでサウンドステージはボリュームを絞って聞いた方が広く感じる。迫力を求めて大音量で聴くのも楽しいが録音によってはパルスの尖りがより鋭くなるので音楽を聴き終えたあと耳鳴りを起こすことがある。この傾向はデスクトップモードでより顕著になる。デスクトップモードの音は快感なのでつい大きな音量で聴きたくなるのだが、聴く音楽によっては音量を自制する必要があると思い始めている。
似たような音色の楽器が同時に演奏しているときの分離がいいし、小さい音の楽器が大きい音の楽器と同時に鳴っても小さい音の楽器がマスキングされることなく聞こえてくる。そのため音楽から「正体不明の音」が激減した。
あと、感心したのは、TverやNHK-Oneなど、映像配信のオマケ的な高圧縮の音源の音も圧縮ノイズを感じさせない程度に自然な音にして耳に届けてくる。タイトル音楽のオーケストラのシンバル音のウソっぽい人工的な感じがずいぶん低減される。不可逆圧縮音源であってもたとえばiPhoneからBluetoothで送り出すAACコーデックの高品質な圧縮音源は全く問題を感じない。アンドロイド携帯を持っていないのでその他の高音質コーデックは試せていない。
【操作性】
ホイールプッシュ形のボリュームノブの操作感は高級感があってなかなかいい。サイドに着いているパワースイッチと曲送り曲戻しボタンは同じ形をしているので手探りで操作すると間違えやすい。位置関係だけが頼り。また、PC/Bluetooth/Phモードの切り替えとDesktopモードの切り替えのための二つのスライドスイッチも形と操作感が同じなので手探りだと間違えやすい。これも位置関係を覚えるしかない。その点BRT13から大きな進歩はない。
【機能性】
BTR13の軽さにはもちろん敵わないが、BRT17の74gは十分に軽く、Yシャツの胸ポケットに入れても着崩れるということはない。携帯の重さを考えれば胸ポケットに入れていた携帯をカバンに入れて、これに入れ替えればむしろ重さは半減なので快適。BTRを通した通話も十分行える。
ホイールプッシュ型ボリュームは多機能なので慣れるまではうっかり変なタイミングで押してしまって曲を止めてしまったり、電話に出ようとして着信拒否してしまったりのトラブルがあるが、慣れてしまうとなかなか使いやすい。
また、各ボタンに割り当てる機能がアプリから変更可能なので自分の好みに設定できるのもいい。どちらを上に向けて使うことが多いかで、スクリーン表示の向きを上下左右に90度ずつ回転させられることや、ボリュームのステップを大まかな60ステップと細かい120ステップに切り替えられるのもいい。この手の機能はBT13にはついていない。
デスクトップモードでの電力消費量を心配したが、思っていたほどではなかった。データ用と電力用にPCに2本同時にUSBケーブルを接続した状態で音楽を聞いていてもいつもより電池の減りが多少早いかなぐらいなので安心した。
【総評】
BTR13も十分高音質で、バランスケーブル使用時の音質には全く不満はなかったが、BTR13でこれなら17ならどういう音がするだろうかというほぼ純粋な好奇心からこの機種を購入した。そういうわけなので、もし変化がなかったらがっかりしていたところだったが、期待通りの音質の向上を見せてくれたのでとても満足している。
5究極のオールインワンDAC
据え置きとポタアンを分けておりましたが。この度、一体型にまとめようと思い、オールインワンの本機を購入しました。
AliExpressのセールでクーポン使って約2万円で購入できました。
【デザイン】
付属のレザーケースに入れた状態で使うと、オーディオ用の太いUSBケーブルはケースと干渉して使えません。
これが無ければ満点でした。
【音質】
音は硬質且つな美音です。
まず何よりPCと本機を繋ぐOTG USBケーブルを色々変えて音質の違いを聴き比べたり、有線とワイヤレスを聴き比べて遊べるのが良いです。
有線DモードからLDACやaptx LossLessへ切り替えてみると、高音が若干不足してしまうようで、低域が前に出てきます。
有線接続する際は、個人差はあると思いますが使うUSBケーブルのグレードで音質差が感じ取れます。
私の場合は下記の様な感じでした。
【データ用USBケーブル】
普通に良い音。だけど大量の重音フォルテ連打などの箇所では音が不自然にクリアです。一部の音が省かれて聴こえる様な印象です。
【安いオーディオ用USBケーブル】
大量の重音フォルテもキチンと聴こえますが、解像度が足りないせいか角が取れて丸い音です。この手の音は聴き疲れし難いと思いますので、リスニング用にはこれが一番良いかも知れません。
【高額なオーディオ用USBケーブル】
全ての音がギッチリ聴こえます。極めつけは自分の演奏を録音したものを聴く際です。
他のケーブルだと弾いている時と違って聴こえますが、このグレードのケーブルだと演奏時と全く同じに聴こえます。
【操作性】
アプリ、本体操作、共に使いやすいです。
据え置き有線Dモードで使う際に置き場所が限定されてしまう場合は、アプリからボリューム変更が出来ますので問題ありません。
フリーズ等のトラブル報告を時折見かけますが、当方は一度もトラブったことはありません。
【機能性】
イコライザーが優秀です。当方はこの辺素人ですので自分で弄ると苦戦しますが、内蔵のプリセット以外にもネット上からいくつかのプリセットをダウンロードできるので、当方が今まで使ってきた機器と比べてプリセットの量は多い方です。
イコライザーをオンにすると32ビット 192kHzまでしか設定できなくなりますが、どっちみち可聴限界を大きく超えていて違いは分かりませんので問題無いかと。
【総評】
いやぁ、3万円台の機器でこれだけのことが出来るのには驚きです。
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![KA17 FIO-KA17-B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001607008.jpg) |
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5位 |
5位 |
4.49 (9件) |
5件 |
2024/2/16 |
2024/2/23 |
USB/USB Type-C |
1系統 |
PCM:768kHz |
PCM:32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:270mW(32Ω、THD+N<1%) DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:64x12.7x27.7mm 重量:33.5g USB端子:2系統
【特長】- 3.5mm/4.4mmデュアルヘッドホン出力を装備した、バスパワー駆動の高性能USB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
- 小型軽量ながらデスクトップレベルの650mWの出力が可能で、PCM 768kHz/32bit、DSD 512/1bitの再生に対応。
- 低消費電力ながら高性能なESS製DACチップ「ES9069Q」を2基搭載。独立した給電用USB Type-Cを搭載し、安定した高出力を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5追記、エントリークラスのスマホを使っている人は注意が必要
KA5からの買い替えです。
さすが上位機種。方向性はそのまま、全体的な音質の良さを感じられます。
注意事項を書いておこうと思います。
僕はわりと大音量派なので、音圧を上げたいと試行錯誤しました。
ゲインを上げる、デスクトップモードにする、EQのマスターレベルを上げるなど。
専門店スタッフに聞いたところ、ゲイン、デスクトップモードの順で上げていくと良いと教わりました。
それでゲインを高に上げて使用していたのですが、時々音が止まるや、音圧が下がるという症状にみまわれました。ケーブルのせいか、スマホのせいか、または本体の故障か?と悩みました。
答えとしては、スマホの電源供給が不安定だと、そういう傾向が起こり得るということでした。
パソコンや大容量バッテリーを積むタブレットでは起きなかったのです。
スマホの機種にもよるかも知れません。僕のは3万円ほどの安いスマホなので。
そこで、ゲインを低に戻し、デスクトップモードにすることで回避できることが分かりました。
詳細はわかりませんが、ゲイン高とデスクトップモードでは電源供給ラインに違いがあるようです。
本体のファームアップにより、音量スイッチで曲送り・戻しも出来るようになりました。
上記の症状が出ている時は、この曲送り・戻しも出来なくなります。
外部給電端子で電源供給して症状が治るようでしたら、スマホの電源供給を疑うのがいいです。
インピーダンスの高いヘッドホンとスマホを組み合わせ、同様な症状が出ている人の参考になれば幸いです。
追記 2025.12.1
3万円前後のスマホmoto g64と繋いでます。
時々、再生が止まります。
初めはUSBケーブルの接触不良かと、試行錯誤しましたが、やっと判明しました。
エントリークラスのスマホだと、USB給電(DACへの電力)が不安定になるとのこと。画面が消えているときに起こることが多く、画面が消えていると省電力モードになり、USB給電が不安定になるらしいです。
KA5ではならなかった症状なので、KA17クラスの大入力が必要な機器とでは起こり得るとのこと。
エントリークラスのスマホを使っている人はご注意下さい。
更に追記 2025.12.5
乾燥し湿度が下がってきてから、体の静電気がUSBケーブルに触れる際に放電が起きて、その影響で再生が止まるという症状になりました。KA5ではイヤホンにバチッというノイズが入るだけですが、KA17は保護回路か強いのか?、ノイズが入る前に音声出力を止めるようです。USBの抜き差しで再起動しますが、またすぐ静電気を帯電し、ポケットから本体を取り出そうとする度に放電し、音声出力を止める動作をします。
ミドルやハイエンドスマホでは、その様な現象にはなりづらそうです。僕はミドルのスマホを買わず、BTR17に乗り換えました。
5本格志向の初心者はぜひ
【デザイン】
アルミ製の筐体にApple製品のような艶消し塗装がなされており非常に高品位。外部給電用USBポートやD.MODEスイッチにあしらわれるオレンジのワンポイントが高性能機であることを主張する。ディスプレイ部は一見大きく見えるが実際に液晶があるのはほんの一部分でありやや小さい。とはいえ見やすさは十分。純正で備わるレザー調ケースはKA17本体のデザインに合わせてX型の彫りがなされているだけでなく、裏面にはFIIOロゴやフェイクでないステッチが施されているため高級感は十分である。
【音質】
私にとって、本製品はドングルDAC、並びに4.4mm接続等が可能なアンプ系統で初めての製品であるため本格的な批評はできないが、MacBook Air "22のハイインピーダンス対応ジャックにK712やT60RP等の低能率ホンを直挿しした場合と比較すると、音量の取れ具合はさして変わらないものの深みがまるで違う。特に、K712は上流次第で音が変わるといったレビューを目にしていたため、少し無理をして評判の良い本機を導入したがその包まれ感は感動モノである。解像度もしっかりと担保されており、全体的な完成度の高さを感じさせる。
【操作性】
ディスプレイはタッチ対応にはなっていないため、多様な機能の中からゲイン切替やEQ等のよく使う機能を探しに毎回メニューボタンを連打しなければならない。AndroidではFiiO Controlというアプリがあり、本機を接続するとスマホ側から各種設定が可能だがレスポンスが悪く微妙である。デスクトップモードのみ、独立したD.MODEスイッチが用意されているが複数のヘッドホンを所有する身としてはゲイン切替もスイッチ式にして欲しかったところである。音量ボタンは、音量が60段刻み/120段刻みから選べるので多機能といえよう。欲を言えば、押し心地をもう少しシットリと高級感のあるモノにして欲しかった。
【機能性】
前述の通り、非常に多くの機能がある。 本機はS/PDIF出力に対応しているため中継ぎとしての機能を持たせられる。また、私の場合はハイゲイン・D.MODEオンにして大量の電力消費を伴いつつ低能率ホンを使用する時間が長いので外部電源供給モードが非常に助かっている。スマホのバッテリーに優しい。
4.4mm接続にすると微妙に出力が上がるので、音量にはわりと気を使うが致し方なし。
【総評】
2万円と、サウンドカードの威力がよくわかっていないであろう初心者にはハードルの高い価格だが、長い目で見れば多様な要求に応えてくれるきわめて完成度の高い製品であるため万人にお勧めできる。ドングル型でバッテリーが内蔵されていないため劣化・破損の心配をする必要がない点、非常に小型である点も個人的にはお気に入り。将来的には、能率の高いイヤホンを繊細に楽しむような使い方もしてみたい。
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![QX13 FIO-QX13-G [Titanium Gold]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709012.jpg) |
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8位 |
6位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/9/ 5 |
2025/9/12 |
USB/USB Type-C |
1系統 |
PCM:768kHz |
PCM:32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:310mW(32Ω、THD+N<1%、デスクトップモード)、250mW(32Ω、THD+N<1%、標準モード) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:30.7x64.2x13mm 重量:39.2g USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5明らかにいい
【デザイン】
思ったよりかっこいい
【音質】
DC03proから更新したが差がわかるれべる
【操作性】
車で使ってるけど使いやすい
【機能性】
【総評】
DC03proから乗り換えたが乗り換えて正解だった。
5ポータブルの限界に挑んだ傑作
QXはFIIOの新シリーズで、ドングルDACのフラッグシップにあたります。QX13はKA17の上位機種です。
【機能性】
Bluetoothとバッテリーなし、デスクトップモードあり、E−Stick対応と、機能そのものはKA17を引き継いでいます。
大きな画面で視認性も良好。EQ調整等はアプリでもできますが、ボタン操作のレスポンスもよく、やりやすかったです。
【スペック】
KA17と同じくESSのDACチップですが、よりグレードの高いものになりました。
チップ数が2→1になった影響(?)か、S/N比、ノイズフロア、THD+Nあたりの値は実はKA17のほうがわずかに優秀だったりもします。
注目は最大900mW(32Ω,THD+N<1%)という、ドングルDACではトップクラスの出力で、これはKA17(650mW)より明確にパワーアップ。
これだけのパワーで、発熱が気にならないのもすごいですね。ためしに1時間程デスクトップモードでサブスクを流し続けても、少しぬるいかな?くらいでした。
KA17から消費電力が23%改善されているそうで、スマホのバッテリーも減りにくいです。
【音質】
「FIIO FT1」や「SIVGA Que」「hidizs MP145」等を用いています。
オーディオ上級者ではないので細かな分析はできませんが、そんな私でも分かるくらい聴きごたえのある音です。素晴らしい。
余韻感やウォーム感で味付けしていくタイプではありませんが、かといってモニターライクな無機質さはなくリスニングのいいとこ取りといったサウンド。
ESSならではのクリアさを活かしたチューニングは、大変魅力的です。
デスクトップモードだと、よりタイトなメリハリも出てきました。
音域バランスとしては、低音域や高音域がわずかに持ち上がり、ややドンシャリっぽさがありますが、高域の刺さりはありません。
所持している「ifi hipdac3」もウォーム系で気に入っていますが、比べるとやはりQX13のほうが聴きやすいです。
(接続する機器にもよりますが)わりと近めで鳴るタイプで、広大な音場には期待できないかもしれません。
【2つのバリエーション】
4000円ほど高価なブラック版は21層カーボン製で、通常版よりも少し軽く、ノイズや熱への耐性が強いそうです。
個人的に、価格や仕様はこれまで通り一つの機種ごとに統一してほしいです。また、せっかくカーボン版を選んでもケースで隠れますし、素材違いよりもケースのカラバリ等で分けても良かったのではと感じました。
【まとめ】
QXという新たなカテゴリで、ドングルDACの限界に挑んだ意欲作。
これほどのクオリティだと、もうこれがゴールでいいのでは?とさえ思えてきますね⋯据え置きやDAPにも強みがあるとはいえ、私の用途ではQX13とスマホで完結できそう。
3万円代はプレミアムドングルDACの相場としても絶妙で、「DC elite」や「GObar 剣聖」はモノは良くても高すぎる!というユーザーにも嬉しい。(持っていないので比べられませんが、これら名機の音にどこまで近づけのか興味あります)
ただ、ポータブル&据え置きの一本化コンセプトは、ある意味「どっちつかず」でもあり、手頃なドングルが欲しければもう少し安価な選択もあります。ユーザーがポータブルに何を求めるか?にもよるところです。
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6位 |
9位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/31 |
2026/8/ 7 |
USB/USB Type-C/Lightning |
1系統 |
PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz |
PCM:32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力(3.5mm S-Balanced):最大100mW(32Ω負荷時)/2V(300Ω負荷時)、出力インピーダンス:0.35Ω未満 DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 消費電力:3.2W 幅x高さx奥行:143x15x9.4mm 重量:11.5g USB端子:1系統
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![CHORD Mojo 2 CHO-MOJO244-BLK [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001724048.jpg) |
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7位 |
9位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/12/15 |
2025/12/19 |
充電池/microUSB/USB Type-C |
1系統 |
PCM:最大768KHz |
PCM:最大32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力インピーダンス:0.06Ω、出力レベル:90mW(300Ω/5.2Vrms)、600mW(30Ω/4.2Vrms) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:83x62x22.9mm 重量:185g バッテリー連続再生時間:駆動時間:約8時間 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 USB端子:3系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5音質はHugo2に迫りつつ、Chord製品で唯一USB Cが使える点を評価
【デザイン】
オリジナルMojoの方がややボタンの大きさ的にバランスが良いと思うけど、Chordならではのデザインが受け入れられればOK。
【音質】
(Polyとのセット運用)オリジナルMojoより、帯域バランスもよくなった。アナログライクな滑らかかつ透明感のある音。
店頭で試聴した際にHugo2と比較したが、価格差をかなり埋めていると思う。
【操作性】
UHD DSPの設定を色で覚えるのはそんなに難しくないと思うけど、頻繁に弄るわけではないので忘れてしまう。
【機能性】
今回の4.4mmバージョンは、4線シングルエンド方式の4.4mm出力端子が追加されたことも良いけど、それ以上にUSB Cで充電も対応できるのが大きいと思う。
【総評】
前バージョンのMojo2は機能面で中途半端だったが、この4.4mmバージョンで解消された。音質は上位機種のHugo2に迫りつつ、現状でChord製品では唯一USB Cが使える点を評価したい。
5全域でChordらしいクリアな音
iPhone11ProMaxのアプリ・KORG iAudioGateや、WM-ZX707、PCのFoobar2000の3種の上流から、ddHiFi TC19CCでMojo2に出力、4.4mmシングルエンドから、ヘッドホン・オーテク/ATH-ADX3000、イヤホン・THIEAUDIO/Oracle Mk IIIや、TANCHJIM/Origin Last Manor・SODAなどで、特に馴らしもせずに聴き始める。ちなみにイコライザーとか低音ブーストとかDSPなんかは一切使わないから、スイッチとヴォリュームしかいじらない。
演算処理が速いからか、中高音域成分全般の立ち上がりが早く、小さい音もつぶれず埋もれないので、日本の音源・J-Popやアニソンのパンを左右に振り過ぎて「まるで小人が演奏してるようなやたら小音の右端のギターや左端のアコースティックピアノ」とかも聞こえるから、左右の音場も広めであり、全体的に見晴らしが良い。
これが、ヴォーカル(300〜1,500Hzくらい)や金属音(トライアングルの倍音成分で〜16,000Hz)といった中高音域のみならず、キックドラムやベースギターといった「低音楽器(低音は50Hz前後)の立ち上がりアタック音に多分に含まれる中高音域成分(倍音で〜10,000Hz)」の再生にも好影響を及ぼし、「低音域」を代表するキックドラムとかベースギターの輪郭の明確化につながっている。
ついで、再生機材によっては低音がやや厚く聴こえるが、これは低〜超低音域の、空気の振動を伴う本来の「持続低音」を、Mojo2がChord特有のくっきりした音で再生してくれるから、と思われる。パイプオルガンの超低音など、立ち上がり音に中高音域成分を含まない音源の、空気の振動もしっかり再現する。
ただしこれは、もともと音源に収録されている低〜超低音域が正しく再生されているに過ぎなくて、再生音源に依るし、ヘッドホン・イヤホンを選ぶ。
普通、日本のJ-Pop音源などの低音域は、80〜200Hzくらいの「普通の低音域」であって、キックドラムやベースギターの立ち上がり音に多分に含まれる中高音域成分を聴いて、「あ、これはこの楽器のこの低音だ」と脳が経験則から認識し、実際のライヴで聴く「空気の振動を伴う超低音」が無くても、低音旋律の低方倍音を脳内で想定・補完して、低〜超低音が聴こえたつもりになっている。
だから、60〜200Hzの「ミッドベース」どころか、ローカットオフしていない音源の「サブベース=60Hz以下の空気の振動感」なぞ全く聴こえていなくても、聴こえたつもりになっているので、Mojo2の音は、低音が増したかのような錯覚を与えるのだろう。
低音〜超低音域が実際に聴こえていないのに「聴こえたつもり」になるのは、安価〜中堅のヘッドホン・イヤホンやそこら辺の安いスピーカーでも生じることなので、Mojo2でちゃんとした低音〜超低音を聴きたければ、しかるべき音源・再生装置・ヘッドホン/イヤホンを用意すべきでしょう。
無論スマホ→Mojo2→安価な有線イヤホンでも全音域での立ち上がりの速さや、ダレていない低音をそれなりに感じることが出来る。
音楽って、生演奏に近づけるのであれば、全域フラットに聴こえるべきもので(ハーマンターゲットカーブ準拠かも知れないが)、昭和末期〜平成初期のHi-Fiブームでは全音域を磨き再生することが重視され、個人の好みにはイコライザーで対応していたように思うのだが、この5年ほどは特に中華系で、お手軽に磨けるヴォーカル域の中音や金属楽器の高音域の再生ばかりを重視した安価〜中堅のBA系イヤホンが乱発され、逆にこの2年ほどは重低音ばかり強化したイヤホンが出て来ているが、やはりChordは、簡単に手が出せるところばかり手を加える安価〜中堅ばかりの中華系とは、一線を画しているな、と強く思った。
なお蛇足ながら、深夜にじっくり聴く分には、Hugo 2の方が「丁寧な音」に感じるが、外出の雑踏にまみれた環境では、Mojo2の必要すらない、と思います。
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![A200PRO [ブラック]](https://cdn.shopify.com/s/files/1/0700/2990/2065/files/982281_3144393.jpg) |
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29位 |
12位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/21 |
2026/7/24 |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
PCM:最大768kHz |
PCM:最大32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:405mW DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:94x60x11mm 重量:112g バッテリー連続再生時間:最大再生時間:約12時間 USB端子:2系統
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![QX13 FIO-QX13-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709011.jpg) |
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65位 |
17位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/9/ 5 |
2025/9/12 |
USB/USB Type-C |
1系統 |
PCM:768kHz |
PCM:32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:310mW(32Ω、THD+N<1%、デスクトップモード)、250mW(32Ω、THD+N<1%、標準モード) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:30.7x64.2x13mm 重量:33.7g USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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4定価は高い
アリエクで独身の日のセールで購入。
性能は高く、持ってるTRN TE PROより音がいい。
オカルトだのいろいろ言われてるが性能は値段に比例するのは確か。
ただ価格差に相当するかと言われると微妙。
音の傾向は耳に自信はないし、手持ちのDACは全てTRN製で他を知らない。
単純に音のクリアさが段違い。音が透き通ってます。
音の立体感もすごく、耳で鳴ってるというより頭の真ん中で鳴ってる感じ。
今まで聞こえなかった音が聞こえるは本当。歌手の息継ぎ音まで聞こえる。こんな音まで鮮明とは。
デスクトップモードは音量が上がるし低音に迫力が出る。
イヤホンだと音量が上がるだけのようだが、ヘッドホンだと明らかに低音に迫力が出る。デスクトップモードというよりヘッドホンモード。
意外と発熱する。動作中はほんのり暖かい。
本体は指紋が目立つし反射して見づらい。たまらずフィルムを購入。
操作ボタンに指紋がつきやすいのはダメでしょ。
この値段なら対策してくれてもいいのに。
ケースはマグネット付きだからDACポケット不要。これは満点。
定価が高すぎる気がする。この定価ならもっとよくても…
1万ちょいのTRN TE PROと3倍以上の性能差かと言われると微妙。
項目別評価にコスパ欄があったらそこだけガクッと落ちます。
3万円が適正価格だと思います。その値段なら買い。
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14位 |
21位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/22 |
2026/5/29 |
USB/USB Type-C/Lightning |
1系統 |
PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz |
最大32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:RMS出力電力:≧1.59V/79mW@32Ω/≧2.0V/14mW@300Ω、出力インピーダンス:<0.4Ω DSD対応:○ ハイレゾ:○ 消費電力:1W 幅x高さx奥行:137x12x7.6mm 重量:7.8g USB端子:1系統
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19位 |
21位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/7/ 2 |
2025/7/ 7 |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
PCM:44.1kHz-768kHz(UAC2.0)、44.1kHz-192kHz(S/PDIF) |
PCM:16-32Bit(UAC2.0)、16-24Bit(S/PDIF) |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:<3.5mm>Output Power:310mW+310mW(BAT)、420mW+420mW(DC)/440mW+440mW(BAT)、610mW+610mW(DC)、再生周波数帯:20Hz-32kHz(Solid-State Timbre、Modern Tube Timbre)、20Hz-22kHz(Classic Tube Timbre)、アウトプットインピーダンス:0.5Ω DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mm5極バランス 幅x高さx奥行:70x15x100mm 重量:150g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、LDAC バッテリー連続再生時間:3.5mm PO/LO:Solid-state 4.7時間、Vacuum Tube 3.5時間、4.4mm PO/LO:Solid-state 4.3時間、Vacuum Tube 3.1時間 USB端子:2系統
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5新感覚のDACアンプ
【デザイン】
NUTubeの緑の光がかっこ良い。
私は持ち出さないのでコンパクトで使い勝手はいいと思います。
ケースの色は派手過ぎず地味過ぎずです。
【音質】
NUTubeの恩恵なのか中高音は滑らかで伸びるような感じですが決して刺さりません。
分離感、解像度も申し分ないです。
当初低音が弱いと感じましたが、全くそんなことはありません。
しっかりとしたベース音が出てきます。ボワつかず質の良い音です。
全体的にバランスよく各々の楽器が鮮明に聴こえます。
ずっと聴いていたくなり疲れることは皆無です。
BTモードで聴いてみました。
同じ曲比較してみましたが、DCモードとは劣るものの、これがBTか?と思うほどの
出来栄えでえす。(エクスペリアにてie900での感想です)
音量はBTで45くらい、タイプC接続ではなぜか65くらいがベストです。
私は持ち出す気はなったのですが、、、やはり持ち出す勇気はありません。
【機能性】
特段難しくはないのですが、ディスプレイの文字が小さく、触っている途中ですぐ消えます。
5秒で消えるのは爺には厳しいです。
【総評】
再生環境は、PC→Audiokuest(シナモン)→RU 9→ゼンハイザーie900及びie600です。
今まではiFi Gryphonを使っていましたが、新しい音響の世界を楽しむことができました。
聴きたい音源によって使い分けができると思います。
BTの質も良く全体的に完成度の高い製品と思います。
【追加】
結構発熱があるので冷却ファンに乗せています(写真2)。
5真空管の音質と使いやすさを両立した優等生
※内容の誤りや表現を一部修正しました
eイヤホンで試聴後、発売日7/7の午前中に届くよう予約しました。
予定通り届いたので早速いろいろ試して聴き込みました。
【デザイン】
マツダ車のマシーングレーみたいな色合いで、かなりカッコいいです。
仕上げも上質で、大部分はケースに隠れてしまうものの上下から覗く部分だけでも満足感があります。
(後述のDCモードは発熱がすごいので使用時のケース装着はお勧めしませんが)
ボタンなど操作系の精度も高く、安くない値段に対して総合的に納得の質感です。
サイズはドングル系に比べるとと唖然大きいですが、iPhone 15 ProにMagSafeで装着すると丁度いい大きさです。
正直DC-Eliteをアタッチメントで付けているよりも見栄えします。
【音質】
Nutubeを使用した真空管モードを、給電専用のUSB-Cに電源をつなぐ「DCモード」と組み合わせた音質が神がかっています。
音の輪郭が際立ち、低音の弾むようなパワー感と高音の細かい描写がどちらも強化されます。店頭での試聴時は単に音圧がパワーアップされるイメージでしたが、いい意味で予想外です。
高出力を必要とするヘッドホンに限らず、低インピーダンスのIEMでもゲインが3段階から選べるので十分に恩恵を感じられます。
ただしUSB充電器の相性はあるようで、AUKEYの20Wではノイズでオーディオ伝送が不安定になるのかブツブツ音が途切れました。特に音量を変えるとステップ毎に途切れます。
USBケーブルを付属のものから替えてもソースを別のDAPにしても変わらず、手元にある65WのAnkerに繋いだら安定しました。
ここまで高出力でなくていいと思いますが、もしDCモードで音が途切れたら別の充電器を試してみてください。ちなみにモバイルバッテリーでもDCモードは動作しました。
一方、本体のバッテリー駆動モードでも、外出先で楽しむには十分すぎる音質です。
DCモードの圧倒的な迫力には届かないものの、真空管ならではの包まれるような音質は変わりません。
DC-Eliteなどのドングルと違ってスマホやDAP本体のバッテリーを気にしなくていいのも大きな利点です。
【操作性】
アンプのモードは2つの真空管モードと1つの半導体モードから選べるのですが、この切り替え方法が秀逸です。
よくある「長押しでメニュー呼び出して、2段階たどって切り替え」ではなく、なんと専用のサイドボタンがあります。
これが想像以上に便利で、気軽に聴き比べができて楽しみが増えます。
ただし回路切り替えに5〜6秒かかるのは我慢が必要です。
またボリュームは比較的軽めですがクリック感もあり上質で、少し凹んだ位置にあるので誤操作防止にもなっています。
その横にあるディスプレイも現在のモードやボリューム、再生中のサンプリングレートなど必要な情報が全て出ていて不足はありません。
【機能性】
本体、ケースともMagSafeに対応している、という点が機能性における最大の特徴です。購入を決めた理由の大部分を占めます。
ドングルをごちゃごちゃとくっつけることも、シリコンバンドで画面を遮られることもありません。MagSafe対応のモバイルバッテリーに見える点が気に入っています。
それとRU9はBluetoothレシーバー機能もあります。iPhoneだとAAC接続になり音質低下は免れませんが、NW-ZX707でのLDAC接続は96kHz伝送になり有線と遜色ありません。
ただし金属筐体のため電波の感度はいいとは言えず、LDAC音質優先は不安定になりがちです。AptX HDなどほかの伝送モードならそこまで気になりませんでした。
【総評】
Nutube搭載、外部電源でのブースト対応、MagSafe可、iPhone以外でもAndroidスマホやM0 Proなど小型DAPとのコンパクト運用もでき、LDACのBluetoothレシーバーにもなります。
真空管DACという尖った製品なのに守備範囲が恐ろしく広いので、金額を除けばどなたにもオススメできる逸品だと思います。
(それでも他のCayin真空管製品と比べたら激安の部類です)
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30位 |
23位 |
4.65 (4件) |
4件 |
2024/3/26 |
2024/3/27 |
USB Type-C |
1系統 |
PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz |
PCM:32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:ヘッドフォン出力(RMS):シングルエンド:>300mW@32Ω;3.8V@600Ω、出力インピーダンス:1Ω以下(iEMatch 有効時は3.6Ω以下) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mm5極バランス 消費電力:4W 幅x高さx奥行:22x13.2x65mm USB端子:1系統
【特長】- 高音質化情報処理技術「K2HD」を採用したUSB-DACアンプ。4つのデジタル・フィルターと2つのアナログ処理モードにより、好きな形で音楽を聴ける。
- IEM(インイヤーモニター)用に「iEMatch」、パワーを必要とするヘッドホン用に「Turbo mode」と2つのパワー・チューニング・テクノロジーを搭載。
- 3.5mm S-Balance出力または4.4mm Balance出力を使用してヘッドホンを接続。3.5mm S-Balanceテクノロジーがクロストークとノイズを50%カットする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5dc-eliteも剣聖も最強。用途次第なので、購入前試聴は必須。
SE846, m0 proの組み合わせで新しい風を吹かしたく以下でdacの選定をしていました。
・使いやすいこと
・消費電力が少ないこと
・予算は10万以内
dc-eliteと剣聖の最大の特徴は
dc-elite: 高音質音源を更に豊かさにする
剣聖: アップスケーリング
だと思います。
私はHD60GD9をずっと使っていたんですが、さすがにkenwoodの音楽転送アプリがwindows xpでしか動かず
曲を入れる時のストレスが聴く時の楽しさを上回ってしまったので、世代交代として剣聖を今回選ばせて頂きました。
K2HDをオンにすると
あのsupremeEXモード時の楽しさが思い出されます。ありふれた無機質なイコライジングではなくて、人類の叡智をこのサイズで体験できるということ。そして、それを感じ取ることができる自身の姿勢があること。厳格さが求められますが、オーディオマニアの方には非常に刺さる逸品と言えるのではないのでしょうか。
でも悲しいかな、この感動を味わえるのは、それを使っていた人だけかもしれません。はっきり言ってニッチすぎます。
(私はその一人でした)
dc-eliteに使ってるdacはROHMのBD34301EKV。
剣聖に使ってるのはCS系のものらしいですが、ある種定番とされているdacに対してこの値付けはどうなの?みたいな話はredditとかでも良く上がっています。
私は色々な思想や意見があって良いという考えの元、モノづくりの視点として敢えてそういうチョイスをしていると解釈しました。コンシューマーに媚びずに独自の姿勢を貫くことは好印象です。
ESSとかCSの二大巨頭じゃなくてある種の規格外をこのサイズで楽しむという意味だったら確実にdc-eliteを買います。
実際各サイトで評価やクチコミを見ているとそういう人が多いと思います。
あのスペックを見るとニヤついてしまうのだけど、小型プレーヤーでの再生はさすがに電力不足で難しい、あと圧縮音源には逆効果である事が分かったので今回はパスしました。レビューは以上です。
(あとは雑記)
私はずっとHifimanのHM901s(褒め言葉として、これもまた面倒くさいやつ笑)の後継やSuperminiのtype-cモデルはいつ出るのかなとか数年ぐらい考えていたんですが、市場はdapじゃなくてdacに移行しているのを見ると、お弁当箱するよりも、端末に依存せず、スマホアクセサリー位の立ち位置としての役割がユーザーにとって高く評価されている事が伺えますね。
ワイヤレスはAZ-100とquestyle dongle proで一旦終わってますが、pro 2はもうすぐ出るみたいですし、オープンイヤー型も含めこっちもまだまだ面白くなりそうで期待しています。
5ポタオーディオは変わった(MGS4的な意味で)
【デザイン】
見た目は美麗。削り出しステンレスの筐体は無骨で重たく、いかにも高そうな感じ。
所有欲を満たす謎の竹製専用箱(コレ作るのに一万くらい使ってそう😅)
革製、分かんないけど多分本革のケースつき(でも使いにくい笑
正直、最初は取り回しに困った。
別体扱いするには小さすぎ、ぶら下げるには重すぎる。
でもDAC POCKETを導入したら全部解決した。
if iさんこれ見てたらケースにケーブル通せるように穴開けといてくださいお願いします🙏
【音質】
もうずば抜けてるの一言
このサイズ感でこの音質が出るならもうDAPなんか要らないじゃんとなる。
確実にノイズフロアがWM1Aより低い
しかもIE Matchのおかげで高感度すぎるイヤホンもローノイズで使える
IE80で静かな場所でもホワイトノイズを気にさせない(無音時でも)ってのは経験上据え置きのシステム(DMP-Z1とかうちの自作システムなど)くらい
駆動力も大したもので、慣らしにくいと評判のAKG Q701を満足のいく音量で鳴らしきれる
中途半端なアンプだと低音がスカスカになるのがQ701の難点だが、十分なダンピングファクターがあるのか余裕の鳴りっぷり
そして皆さん気にされてるであろうK2HD
これの威力は10年来のポタファンには周知の事実だろうが、JVCブランド以外から出てきたのは初
特に温色系のJVCと寒色でも解像度重視のif iの出会いには面白さしか感じないだろう
果たしてどうなったか
Go bar剣聖はVictorの暖かさとifiの解像力、両方の性質を併せ持つ♡
とても現代的で分離がはっきりしてるのに何故かまろやかで何を聴いてもうっとりと心地良い
K2をご存知ない方に一応説明すると、CDとアナログテープやレコードとの音の差に悩んだスタジオエンジニア達が自分たちの耳と経験から独自のパラメータを手打ちして作った人力AIアプコンのようなもの
特徴は周波数軸をリニアに埋めがちな普通のアプコンと異なり時間軸ベースでデータ量を増やしてること
マスター音源の聴き心地に極めて近い音質にしてくれる、とのこと
K2の規格の制約から本機は無印と異なりアプコンは24bit192khzまで
それでも多くの人は既にそれ以上の数字に大した意味を持たないことをよくご存知のはずだ
もし昔のJVCの音が好きだった、あるいは現代的な音の傾向の似たり寄ったり感に飽きた人が居るなら、是非一度聴いてみてもらいたい
ただし、操作は激ムズなのでK2オンにするのを忘れずに
以下に方法を示す
【操作性】
操作は物理ボタンたった3つで行う
機能が潤沢過ぎて長押しがたくさんあって面倒くさい
しかも説明書とか同梱されてるわけでもなくて、webで検索して調べてくれという投げやり仕様
まあifiだし…
とりあえず大事なのでK2のオンオフだけ方法を書いておく
1.一番上の音質変化ボタンを長押し
2.MQAのランプの点滅を確認
3.上から2番目の音量↑ボタンでK2のオンオフ、K2ランプが点灯したら完了
4.再度一番上のボタンを単押しで終了
ただし、2の状態で音量↓ボタンでDACのモード切り替えが出来るのだが水色はパススルーになるのでかかってない可能性があるので注意
詳細は以下リンクyoutubeで確認して欲しい
https://m.youtube.com/watch?v=xrTxzNzX0ms
【機能性】
上のリンクの動画を見て欲しい
機能満点過ぎて頭が痛くなるほど笑
付属のケーブルは10cmほどのC2Cとlightning2Cの2本、C2Aのアダプタもある
林檎の呪縛により普通のLightningケーブルはこいつに挿してもオーディオデバイスと認識してくれない
あるある話かも知らないけど私はちょい驚いた
早くiphone16にしたい
【総評】
もうK2のためだけに買って良いレベルで素晴らしい
内臓のアンプも大したものだけど、コイツが真の威力を発揮するのはDACとして後段にハイパワーアンプを用意してやった時
色々と価格破壊がヤバい笑
個人的には車載オーディオの上流に噛ませるのがお気に入り
走りながら気持ち良すぎて半分トリップ状態なので事故らないかどうかだけが心配🫠
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23位 |
26位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/9/ 5 |
2025/9/12 |
USB/充電池/USB Type-C/Lightning |
1系統 |
最大384kHz |
最大32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力パワー:280mW@32Ω;3.2V@600Ω DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 消費電力:4W 幅x高さx奥行:70x14x102mm 重量:135g バッテリー連続再生時間:連続動作時間:約8時間/最大12時間 USB端子:2系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5機能十分
スマホとUSBケーブルで接続して、有線ヘッドホン・イヤホン両方を使用して聞いています。
バッテリー内臓なので持ち運んで使用するのに向いています。バッテリー持ちも小型ながらいいです。
音量をiEMatch機能とダイヤルで細かく調整できるので、小音量で特に使い勝手がいいと感じます。
低音を補えるXBASS機能の音質も気に入ってます。
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38位 |
26位 |
4.80 (7件) |
0件 |
2023/10/11 |
2023/10/13 |
USB/充電池/USB Type-C |
1系統 |
PCM:384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz DXD:384/352.8kHz MQA(フルデコード):384/352.8kHz |
USB:32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:3.5mm S-Balanced出力パワー:280mW@32Ω;3.2V@600Ω DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 消費電力:4W 幅x高さx奥行:70x14x102mm 重量:135g USB端子:2系統
【特長】- バッテリー駆動のポータブル・ハイレゾDAC/ヘッドホンアンプ。2基のUSB-Cポートは、オーディオ用と充電用のケーブル管理を簡素化している。
- 底面のスイッチにより「iEMatchテクノロジー」が機能し、高感度なヘッドホンやイヤホンに最適化され、特にインイヤーモニター(IEM)に有効。
- ハイレゾPCMおよびDXDオーディオデータを最大384kHzのサンプルレートをサポートするとともに、2.8MHzから12.4MHzのDSD(DSD64、128、256)をサポート。
- この製品をおすすめするレビュー
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5バッテリー内蔵モデルを求めて
DC ELITEの音には大変満足していますが、スマホのバッテリーの消費が問題に感じ、本体にバッテリー内蔵のモデルでデザイン的に気に入ったhip-dac3を試聴もせずに購入しました。
【デザイン】
小型のスキットルという感じです。
アルミニウムの本体は手に取ると適度なザラつきがあり、手に馴染んでいます。
カラーリングもシリーズの中で一番好きです。
外観はゼンハイザーIE900が個人的にベストマッチだと思います。
【音質】
第一印象は使用するイヤホンやヘッドホンの良さを引き出してくれるという感じでした。
パワフル且つクリアな美音でDC ELITEとは一線を画す印象であり、これはこれでかなり素敵な音です。
【操作性】
操作は全て物理系であり、ある程度直感でも操作出来るのは良い感じです。
【機能性】
X BASS、IE MATCH、POWER MATCH…これだけで必要充分です。
バッテリーは8時間もつとのことで、私にとっては普段使いで十分かと。
【総評】
DC ELITEに比べスマホのバッテリーを気にせずに済むようになったことだけでも満足ですが、音も期待以上で大満足です。
今回は試聴無しで購入し、結果的に大満足でしたが、やはり試聴は必要だなと感じました。
5気軽にデジタル接続出来る入門dac
購入年月日:2024年6月13日
購入方法:eイヤホン通販
※以下購入直後のレビューです。
【デザイン】
ウィスキーの携帯ボトルの様なデザイン。
半艶グレーのケースは、現在バンディングしているSR25のサイズにぴったり。
シリコンバンドを使ってバンディングしても操作に影響しない位置に各ボタンが配置されてます。
個人的にケース色はグレーではなくオーソドックスな黒か紺で良かったかも。
【音質】
現在はSR25にバンディングさせて主にSE425やSE846を接続させてます。
どちらも4.4mmバランス接続です。
時々キャンプファイヤーオーディオのARAにも接続させてます。
接続させるイヤホンやdapで音質や傾向は全然変わってきますが、上記の組合わせだと音の変化が分かりやすいです。
全体的に音の解像感が増して高音域はヌケが良くなります。
低音域は質の良い低音が僅かに上乗せされる感じ。
特にSE425はモニター的な音からリスニング的な音に変化して楽しいです。
逆にARAは高音域が強くなり過ぎる感じで、長時間の視聴は聴き疲れします。
【操作性】
操作ボタンやレバーは其程多くないです。
バスブーストとゲイン切替、背面にIEmatchという、高能率なイヤホンでも最適な音量で鳴らせるスイッチがついてます。
音量ダイヤルはもう少し重く回る方が好みです。
今の様に軽過ぎると不意に音量が大きくなって鼓膜を痛めそうに思います。
せめて回した時に無段階ではなくクリック感がある方が良いでしょう。
【機能性】
機能的な目新しさは有りませんが、特にIEmatchは能率の高いイヤホンを使う時には重宝します。
デジタル入力のポートがタイプCになったのもOTGケーブルが色々選択出来て便利です。
自分は純正別売のL型ケーブルを使ってます。
【総評】
約3年前に購入した初代hip-dacがバッテリーの不良と低音量域でのギャングエラーが酷くて期待外れだったのですが、今回のhip-dac3はきちんと動作し、不具合は今の処有りません。
初代hip-dacも購入直後に分かった不具合でしたから、購入先のeイヤホンに連絡して交換対応してもらうべきでしたね。まぁ今更ですが。
※もう少し聴いて変化や分かった事があったら追加でレビューします。
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23位 |
32位 |
4.88 (7件) |
92件 |
2022/11/18 |
2022/11/25 |
AC/充電池/USB Type-C |
1系統 |
USB:768kHz RCA同軸:192kHz 角形光デジタル:96KHz |
USB:32bit RCA同軸/角形光デジタル:24bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力(バッテリー駆動時):550mW(32Ω、THD+N<1%)、最大出力(DC電源駆動時):1100mW(32Ω、THD+N<1%) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:2.5mmバランス/4.4mmバランス 幅x高さx奥行:88.5x158.4x28.3mm 重量:620g Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:再生時間:約11時間(シングルエンド再生時)、約9時間(バランス再生時) ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 USB端子:1系統
【特長】- ESS Technology製DACチップ「ES9038Pro」を1基搭載したUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
- XMOS製USBコントローラーチップ「XU316」を搭載し、PCM768kHz/32bit、DSD512入力、MQAフルデコードに対応する。
- THXと共同開発した「THX AAA-788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載。バッテリー給電とDC給電を切り替え可能な「デュアルパワーサプライモード機能」付き。
- この製品をおすすめするレビュー
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5瞬殺されました
これまでは3万円台では音質に定評があるUSB DACを使っていました。
その音に「これで十分じゃないか」と満足していたのですが…。
ある日、専門店に立ち寄る機会ができたので、USB DACの少し上級機を視聴させてもらいました。
このQ7で同じ音源、同じイヤホンで聞いたときの衝撃!
DCモードでないバッテリーモードでも、アンプでこれほど違うものかと驚かされました!
たまたまその店頭に状態のいい中古の在庫があるとのこと。
瞬殺されて、でっかい箱を持って帰るという想定外の展開になってしまいました。
Q7の倍以上の価格のUSB DACも視聴してみて、自分のイヤホンでは、良い音だけれど倍の音がするかというとそれほどの違いは感じられませんでした。
Fiioの物量を投入したコスパ最強の中堅機ではないでしょうか。
視聴すると私のように瞬殺される方もおられると思うのでご注意ください。
5ヘッドホンの実力を引き出すポタアン
【デザイン】
無骨で無機質なデザインが男心をくすぐります。
金のボリュームも良いアクセントになってます。
【音質】
ソースSony NW-WM1AM2、Hiby R3proSとiPhone13、手持ちヘッドホンはSony MDR-Z7M2、イヤホンはSony IER-M7、XBA-N3、Shure SE846、Hidizs MM2でのレビューです。
このアンプを通すことで、今までDAPだけではヘッドホン、イヤホンを鳴らしきれていなかったことに気付かされました。
いずれも低音が深いところまで鳴るようになり、こんな音出せるんだと驚きです。
また、一音一音が明瞭になり音の配置までもが手に取るようにわかります。
高出力により動かすところは動かし止めるところは止めるというドライバーの制動が正確になったイメージです。
【操作性】
慣れれば大丈夫ですが多少戸惑います。
【機能性】
ライン入力、SDカードスロットまであれば星5でした。
Bluetooth接続時の音質がAACでもBluetoothとは思えない程良いです。
【総評】
DAPだけではヘッドホンを鳴らしきれていない気がしたのでポタアンを色々調べていましたが、他のポタアンを購入するとあれやこれやと買い換える羽目になりそうだったので、評判の良いQ7一択で購入してみましたが正解だと思いました。
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124位 |
38位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/26 |
2026/6/25 |
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1系統 |
PCM:最大768kHz |
PCM:最大32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:500mW(32Ω) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 重量:28g USB端子:1系統
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15位 |
38位 |
4.56 (63件) |
1515件 |
2014/9/25 |
2014/10/18 |
USB/充電池 |
1系統 |
USB入力(PCM):44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz 、352.8k、384kHz |
PCM:16bit、24bit、32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:バランス接続:約320mW+320mW(32Ω、1%歪)、ノーマル接続:約100mW+100mW(32Ω、1%歪) DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:3.5mmステレオミニx2 幅x高さx奥行:80x29x140.5mm 重量:300g バッテリー連続再生時間:電池持続時間 デジタル(BALANCED接続時)約5時間 光デジタル端子入力:1系統 USB端子:1系統
【特長】- 通常のヘッドホン出力に加え、バランス出力も可能なハイレゾ対応のヘッドホンアンプ。
- DAコンバーターはESS社製「ES9018」を採用し、CDやMP3などの圧縮音源もハイレゾ相当に拡張する技術「DSEE HX」を搭載。
- USBオーディオ出力のほか、スマートフォンや音響機器とのデジタル接続、ラインアウト、光入力接続などにも対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5濃厚なSONYサウンドが味わえるヘッドホンアンプ
【デザイン】
アルミの筐体に黒一色の塗装がされており、塊感を感じる無骨なデザイン。ヘッドホンケーブルの端子は金メッキがされており、バランス接続用ケーブルを接続すると本格オーディオ的な雰囲気を醸し出す。
【音質】
DAPはZX-300、ヘッドホンはMDR-Z7、さらにバランス接続用ケーブルMUC-B20BL1をバランス接続して使用。この3点セットによって音の解像度、音の広がり、音の定位感とも優れ、且つ濃厚で迫力のある音でミニコンポで聞いているかのような臨場感が溢れる雰囲気を楽しめる。
【操作性】
正面側に電源兼音量スイッチ、側面にゲインのHighとNormal切替とDSEE HXスイッチ、反対側に入出力切替えスイッチを配置。シンプルで直感的な操作が可能。
【機能性】
3.5mmバランス接続、ラインアウト接続、USB入力、光入力と機能は豊富。ウォークマンだけでなく、エクスペリア、パソコンといった機器を本機に接続して、高音質のサウンドを楽しむことが可能。
【その他】
電池式ではあるが、特にバランス接続時の電池持ちは悪いため必然的に電源を繋ぎっぱなしという状態となる。また、特に夏場は発熱が激しくなる。
【総評】
購入して数年経つが、普通のDAPとは一味違う濃厚で迫力のある高音質なサウンドを楽しむことが出来る。但し、この機器の実力を存分に発揮するには再生機器、バランス接続に対応したヘッドホンケーブルとイヤホン、ヘッドホン等それなりの高いスペックの仕様が望まれるところではある。
5SONYサウンドを堪能できるポタアン!
【デザイン】
黒の塗装で無骨感があります。
漢のデザインです。
【音質】
近年のハイエンドウォークマンWM1A,ZX500に比べ音質は良いです。
両機種のバランス接続時に比べ本機は空間表現力があり奥行きもしっかりと表現してくれています。
特筆すべきは音の分離、定位の良さでコンサートホールのような臨場感を味わえます。
サウンドステージも良く確保されていると感じます。
SONYのオーディオ製品はバランス接続とアンバランス接続で音質の差が顕著ですがこの機種もその例にもれずバランス接続で真価を発揮するモデルです。
バランス接続では音場が広がり密度は少し薄れますがのびのびとした音の響きを感じられるのではないでしょうか。
出力もポータブルアンプとしては申し分ありません。
バッテリー駆動可能ですのでシャーシ電位が低くなるのも高評価です。
【操作性】
操作性は良好でスイッチを操作してインターフェースを操作するイメージです。
おなじみのDSEE HX,ハイゲイン切り替えもスイッチですのですぐ慣れると思います。
【バッテリー】
持ちは悪いです。バランス接続で5時間ほどです。
また熱を持ちやすくあまりに発熱すると充電が止まるのが難点です。
【機能性】
ポータブルアンプとしては充実していると思います。
【総評】
基本的に音質に全振りしている機種です。
音質は素晴らしい出来だと思います。
発熱ですが高出力を出すには致し方ないのかと思います。
SONY製品とマッチングが図られていますので他の方々がおっしゃっているようにMDR-Z7との相性は抜群です。両機を接続するとSONYサウンドを堪能できます。
また、MDR-EX1000,IER-M9でも良好です。
近年高音質なDAPが増えておりポタアンは廃れてしまいましたが是非SONYには新型を出していただきたいところです。ポタアンはDAPにはない魅力がありますので。
【再生環境】
ZX2+BCR-NWH10+AIM電子UM1+PHA-3+MUC-B12BL1+MDR-Z7
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17位 |
44位 |
4.15 (7件) |
0件 |
2024/9/ 6 |
2024/9/13 |
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1系統 |
PCM:768kHz |
PCM:32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力レベル:2.4V@32Ω(180mW@32Ω)、出力インピーダンス:<0.4Ω DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:63.8x32x14mm 重量:37.8g USB端子:1系統
【特長】- DAC部に最小限の面積ですぐれたダイナミックレンジを誇る、「CS43198」をデュアル構成で採用したハイパワーポータブルDAC/AMP。
- AMP部は広いダイナミックレンジと低ひずみに定評のあるSGMicro社の「SGM8262-2」をデュアル構成で採用し、余韻を感じる味わい深いサウンドを実現。
- 0.87型OLEDディスプレイとハードウェアボタンを備え、本体のみで内部設定とハードウェアボリュームへアクセス可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5期待以上の音
海外のレビューでとてもいい評価だったので買って見ました、黒に金が映えるデザインです、BTR7を愛用してましたがそれより好みの音でした。低音が埋もれることなく多くの音が鳴るような場面でも心地よく聴けました、安いため1度買って試してもいいレベルには良かったです😊
5【訂正】勉強になりました。
【使用環境】
音源:iphone16pro,windowsPC
イヤホン:sennheiser IE100pro
ケーブル:Cooyin OTG ケーブル オーディオ TYPE-C オス - TYPE-C オス Litz Wire 銀メッキ単結晶銅導体,cooyin cyxj リケーブル IE100pro イヤホン ケーブル 金メッキ単結晶銀 4芯 3.5mm/4.4mm
【デザイン】
所有欲を満たしてくれます。しかし、もう少し小さくならないものか・・・。
【音質】
DACについては、初心者です。ONIX Alpha XI1以外で所有しているのは、FIIO KA11です。FIIO KA11でも、初めて聴いた時には「こんなに違うの?!!!!」と感動したものです。それ故、ONIX Alpha XI1にも期待していました。(訂正箇所:当初3.5mmで聴いたところ「えっ?!・・・」正直がっかりでした。音場が狭く、分離も悪く、音が目の前でゴシャっと鳴っている感じでした。コーラスも音に埋もれてまともに聴こえず、楽曲そのものがひどく劣化した印象になりました。FIIO KA11の方が音場が広く、分離も良く、全然良かった。「これはダメだ・・・」と即売却を検討したほどでした。)←(訂正理由:後日、eイヤホン秋葉原本店に持ち込んで確認したところ、初期不良と判明。交換対応して頂きました)しかし、後日購入した4.4mmで聴くと「えっ?!!!!」感動!!一気に音場が広がり、分離も良く、それぞれの音がFIIO KA11よりも力強く、空気感までしっかり伝わる別世界でした。但し、音場は若干FIIO KA11の方が広く感じました。付属のOTGケーブルとCooyinの物では、付属のケーブルは音が雑に感じ、Cooyinはすっきり繊細に変わりました。私の所有しているDACですと、価格は変わるものの、機能等々を鑑みると、FIIO KA11もONIX Alpha XI1も、同じようなものなのだと理解しました。要は仮にONIX Alpha XI1を4.4mmに特化してFIIO KA11と同じ構成にした場合、価格も同様になるのだろうなと感じました。そして、ONIX Alpha XI1の構成から考えても、真価を引き出すためには、4.4mmで使用すること前提に作られているということも分かりました。まだまだ初心者ですが、良い勉強になりました。つまりは、より良い物を求めるなら、ここから3万円程度の物にステップアップしたところであまり意味はなく、7〜10万円くらいのより高価な構成のDACやイヤホン等々を求める必要があるのですね。というか、沼にはまってちまちまステップアップしているくらいなら、思い切って最高峰を求めた方が、生涯にわたってQOL爆上げになること間違いなしなのでしょうね。カメラで言うなら、ローン組んででもLeica買っちゃった方がそれからの長いカメラライフが最高の体験となること間違いなしみたいな感じですね。理屈は分かるのですが、20万超えのイヤホンとか買ったら、それに見合うDACやDAPやケーブル等々、総額幾らになることやら・・・。でもいつかは、その域に辿り着きたいですね。
【操作性】
シンプルにして必要十分だと思います。
【機能性】
本体でほぼ問題なく設定できるので、不便さは感じません。設定内容も必要十分だと思います。しかし、アプリがAndroidのみというのは、iphoneユーザーとしては、残念でなりません。
【総評】
FIIO KA11とONIX Alpha XI1しか使用したことがないので、それ以外の比較ができず、狭い了見での意見とはなりますが、(訂正箇所:3.5mmで使用したいのであれば、他を検討すべきです。しかし、4.4mmで本領を発揮すると、別世界に引き込んでくれます。ですので、お薦めだと思うのですが、4.4mmで使用することが必須です。) ←(訂正理由:上記同様:ただし、別世界に引き込んでくれるという点は事実です。3.5mmでもそうですが、4.4mmだと更にという感じです)あと、ONIXは日本において情報を得ようとしても、ほとんど情報がありませんでした。Webで検索するよりも、CopilotなどAIに聴いた方が情報が得られます。YouTubeで日本の方が数件取り上げられていますが、それ以外は海外の方が情報を上げているので、よく分かりませんでした。日本ではmusinが正規代理店としてサポートなど行っているようなのですが、ファームウェアのアップデートなど、サポート面が懸念されます。ONIXは一度日本から撤退しているとの情報(誤情報かもしれませんので参考までに)もあり、気が付いたらそのうちなくなっているなんてことも懸念されます。とはいえ、今のところ、購入して良かったと感じ、しばらくはONIX Alpha XI1で音楽を楽しもうと思います。
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![A200PRO [ゴールド]](https://cdn.shopify.com/s/files/1/0700/2990/2065/files/982282_3144406.jpg) |
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74位 |
44位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/21 |
2026/7/24 |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
PCM:最大768kHz |
PCM:最大32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:405mW DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:94x60x11mm 重量:112g バッテリー連続再生時間:最大再生時間:約12時間 USB端子:2系統
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119位 |
44位 |
- (1件) |
0件 |
2023/12/18 |
2023/12/20 |
充電池/USB Type-C |
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PCM:768/705.6/384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz |
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【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:ヘッドフォン最大出力:シングルエンド:>9.6V/153mW(@600Ω)、>8.85V/2450mW(@32Ω) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:85x28.5x166mm 重量:455g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、HWA/LHDC ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 USB端子:2系統
【特長】- 前機種よりロスレスBluetoothコーデック、xMEMSテクノロジーなどが進化したポータブルDAC&アンプ。5180mWの出力とバランス・デュアル・モノ回路を搭載。
- IEM用に「Normal」、中感度のヘッドホン用に「Turbo」、ヘッドホン用に最大出力19.2Vを誇る「Nitro」の3つのパワーモードを装備する。
- Bluetooth5.4テクノロジーを搭載し、最大で1200kbpsのビットレートを実現するaptX Losslessコーデックに対応。
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![SHANLING UA6 [Black]](https://m.media-amazon.com/images/I/31MFb0GxvqL._SL160_.jpg) |
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144位 |
51位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/ 6 |
2024/11/ 8 |
充電池/USB/USB Type-C |
1系統 |
PCM:768kHz |
PCM:32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:LowGain:1V@32Ω(31mW@32Ω)、HighGain:1.9V@32Ω(112mW@32Ω) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:33.5x68x13.6mm 重量:35g USB端子:1系統
【特長】- Cirrus Logic社「CS43131」を4基搭載したQuad DAC回路により、クリーンですぐれたパフォーマンスを実現するQuad DAC搭載ポータブルDAC/AMP。
- 3.5mmシングルエンド、4.4mmバランス出力に対応したスタンダートな出力構成を採用。3.5mmコネクタはSPDIFデジタル出力モードに対応している。
- 「UAC1.0」へ対応し、メカニカルキーのセンターキーを長押ししながらGamingコンソールへ接続することで、ゲーミングDACとして接続可能。
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115位 |
51位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/25 |
2026/5/30 |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
PCM:44.1-768kHz DXD:384kHz Bluetooth:44.1-96kHz |
PCM:16-32bit(USB、Bluetooth) DXD:24-32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:3.5mm:165mW(1kHz/32Ω)、4.4mm:228mW(1kHz/32Ω) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:98x18x53mm 重量:130g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX LL、aptX HD バッテリー連続再生時間:連続再生時間:8時間 USB端子:1系統
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![Hugo 2 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000952936.jpg) |
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45位 |
51位 |
4.46 (14件) |
129件 |
2017/3/17 |
2017/6/30 |
USB/充電池 |
1系統 |
PCM:44.1〜768kHz オプティカルTOSlink:44.1〜192kHz コアキシャル:44.1〜768kHz microUSB:44.1〜768kHz |
PCM:32bit オプティカルTOSlink:24bit コアキシャル:32bit microUSB:32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:94mW(300Ω)、740mW(33Ω)、1050mW(8Ω) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:100x22x130mm 重量:450g Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:aptX バッテリー連続再生時間:駆動時間:約7時間 ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- PCM768kHz/32bit、DSD512のネイティブ再生や4段階のデジタルフィルターに対応した、DAC搭載ポータブルヘッドホンアンプ。
- 最新のFPGA技術と、進化したWTA (Watts Transient Aligned) フィルターを採用し、前モデルの約2倍となる49,152タップを実現。
- 充電用Micro USBを搭載し、7時間の連続再生が可能。また、リモコンが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5評判に違わぬ音だった
使用ヘッドホンはHD800S、デスクトップPCで据え置き的運用が主です
【音質】
音色(艶っぽいか、アナログ的か、デジタル的か)
音のバランス(高域中域低域のバランスのこと)
音場(迫ってくるようなパワフルな感じか、広く俯瞰的か)
最近になって多くのヘッドホンやDAC・アンプを視聴するようになり
自分の中で上記3点を評価軸にして感想を覚えるようにしているのですが
Hugo2は全てにおいて高水準で纏まっているDACアンプだなと思います
詳細でありながら艶っぽく優しい響きの印象があり
耳に刺さらないが繊細な高音の質がありながら適度な量の低音が緩まずに聞こえますし
ポータブルアンプにありがちな、迫力で誤魔化すような音場の狭さもありません
Hugo2を特徴付ける個性としては、音の余韻が心地良く空間の中で飽和していくというものだと思います
これが独特の雰囲気や魅力を作っているのではないでしょうか
正直、解像度とかノイズの低さ等は他の機種も本当に良いものが多く
こればかりに注目すると「全部いいな...」と迷うことになると思います
何よりも、一聴して惹かれるような第一印象を抱くかどうかが重要ではないでしょうか
そういう意味で、Hugo2は私にとってある意味到達点と言えるような音を生み出す素晴らしさを持つものでした
【使い勝手】
慣れたら全く問題はないのですが、難ありな部分もあります
パッケージの封を開けて充電しながら再生したとき突然に電源が落ちた時は驚きました
後で調べたところ、これは相当に熱を発生させる使い方だそうで
充電しながらの使用をするとサーマルカットアウト機能が働き、本体が停止する仕様があるそうです(ただし、熱を籠もらせないような設置をすると問題はありません)
満充電の状態から24時間給電し続けるとデスクトップモードとなり、発熱を抑える安全運転になるのですが、この仕様だと明らかに時間がかかりすぎます
そういう訳で、持ち運べる大きさではありますが、据え置き的使用ははっきり言って不向きだと感じました
【mojo2との比較】
実はmojo2の方を先に手にしており、現在も手元にあるので比較が出来ました
「mojo2はほとんどHugo2である」という意見もありつつ「実力にはまだ大きな差がある」という声もあります
私はというと、どちらかというと後者ですね...
確かに似ているとは思いますが、Hugo2には音場の広さが作るスケール感や印象的な残響があり、高音の再現性も上手だと思います
また、mojo2は中〜低音が比較的強めに出ており、音場が狭いことも併せて、全体として迫り来るような元気さがあります
ただ、これを優劣と捉えずに個性の違いと見れば、Hugo2に代わる有力な候補ではないでしょうか
【総合的に見て】
自分の使用環境を想定して必要十分な機能を持つかという前提条件を満たしつつ
これに加えて音質がどれほど良いかという主観的評価とコスパの2軸で製品を選ぶと思います
この2軸が全体の満足度に占める比重が人それぞれ違いますから製品の評価も異なるのではないでしょうか
そう考えた時、Hugo2はまず相当に音質重視派の人ではないと手にしないものだと思います
新製品が続々と出た今、コスパのことを少しでも考慮に入れると他の製品の方が優れていると認めざるを得ません(ifiのポータブルアンプとか、中国製品の据え置きDACとか、例えばそういうものです)
このようなことを思いつつも、私と同じくHugo2を選ぶようなオタク仲間が増えないかなと期待してしまうのです
5ここまで来たら2goも買っちゃおう
HA-FW10000と合わせて使用しています。
音が滑らかで澄んだ味わいを感じさせます。他の同レベルのプレイヤーと比べて音の濃密具合はトップレベルで、さらに2goを足すとワンランク上の澄み切りを見せつけてくれます。
悪いところは大きさと稼働時間の短さですね。
また、据え置きとしては微妙で、正直U-5クラスの10万円台据え置きDACと大差はありません。
それを踏まえてもこの音を持ち運べるのはhugo2だけ!最高です。
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![KA17 FIO-KA17-L [ブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001607009.jpg) |
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91位 |
60位 |
4.49 (9件) |
5件 |
2024/2/16 |
2024/2/23 |
USB/USB Type-C |
1系統 |
PCM:768kHz |
PCM:32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:270mW(32Ω、THD+N<1%) DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:64x12.7x27.7mm 重量:33.5g USB端子:2系統
【特長】- 3.5mm/4.4mmデュアルヘッドホン出力を装備した、バスパワー駆動の高性能USB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
- 小型軽量ながらデスクトップレベルの650mWの出力が可能で、PCM 768kHz/32bit、DSD 512/1bitの再生に対応。
- 低消費電力ながら高性能なESS製DACチップ「ES9069Q」を2基搭載。独立した給電用USB Type-Cを搭載し、安定した高出力を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5追記、エントリークラスのスマホを使っている人は注意が必要
KA5からの買い替えです。
さすが上位機種。方向性はそのまま、全体的な音質の良さを感じられます。
注意事項を書いておこうと思います。
僕はわりと大音量派なので、音圧を上げたいと試行錯誤しました。
ゲインを上げる、デスクトップモードにする、EQのマスターレベルを上げるなど。
専門店スタッフに聞いたところ、ゲイン、デスクトップモードの順で上げていくと良いと教わりました。
それでゲインを高に上げて使用していたのですが、時々音が止まるや、音圧が下がるという症状にみまわれました。ケーブルのせいか、スマホのせいか、または本体の故障か?と悩みました。
答えとしては、スマホの電源供給が不安定だと、そういう傾向が起こり得るということでした。
パソコンや大容量バッテリーを積むタブレットでは起きなかったのです。
スマホの機種にもよるかも知れません。僕のは3万円ほどの安いスマホなので。
そこで、ゲインを低に戻し、デスクトップモードにすることで回避できることが分かりました。
詳細はわかりませんが、ゲイン高とデスクトップモードでは電源供給ラインに違いがあるようです。
本体のファームアップにより、音量スイッチで曲送り・戻しも出来るようになりました。
上記の症状が出ている時は、この曲送り・戻しも出来なくなります。
外部給電端子で電源供給して症状が治るようでしたら、スマホの電源供給を疑うのがいいです。
インピーダンスの高いヘッドホンとスマホを組み合わせ、同様な症状が出ている人の参考になれば幸いです。
追記 2025.12.1
3万円前後のスマホmoto g64と繋いでます。
時々、再生が止まります。
初めはUSBケーブルの接触不良かと、試行錯誤しましたが、やっと判明しました。
エントリークラスのスマホだと、USB給電(DACへの電力)が不安定になるとのこと。画面が消えているときに起こることが多く、画面が消えていると省電力モードになり、USB給電が不安定になるらしいです。
KA5ではならなかった症状なので、KA17クラスの大入力が必要な機器とでは起こり得るとのこと。
エントリークラスのスマホを使っている人はご注意下さい。
更に追記 2025.12.5
乾燥し湿度が下がってきてから、体の静電気がUSBケーブルに触れる際に放電が起きて、その影響で再生が止まるという症状になりました。KA5ではイヤホンにバチッというノイズが入るだけですが、KA17は保護回路か強いのか?、ノイズが入る前に音声出力を止めるようです。USBの抜き差しで再起動しますが、またすぐ静電気を帯電し、ポケットから本体を取り出そうとする度に放電し、音声出力を止める動作をします。
ミドルやハイエンドスマホでは、その様な現象にはなりづらそうです。僕はミドルのスマホを買わず、BTR17に乗り換えました。
5本格志向の初心者はぜひ
【デザイン】
アルミ製の筐体にApple製品のような艶消し塗装がなされており非常に高品位。外部給電用USBポートやD.MODEスイッチにあしらわれるオレンジのワンポイントが高性能機であることを主張する。ディスプレイ部は一見大きく見えるが実際に液晶があるのはほんの一部分でありやや小さい。とはいえ見やすさは十分。純正で備わるレザー調ケースはKA17本体のデザインに合わせてX型の彫りがなされているだけでなく、裏面にはFIIOロゴやフェイクでないステッチが施されているため高級感は十分である。
【音質】
私にとって、本製品はドングルDAC、並びに4.4mm接続等が可能なアンプ系統で初めての製品であるため本格的な批評はできないが、MacBook Air "22のハイインピーダンス対応ジャックにK712やT60RP等の低能率ホンを直挿しした場合と比較すると、音量の取れ具合はさして変わらないものの深みがまるで違う。特に、K712は上流次第で音が変わるといったレビューを目にしていたため、少し無理をして評判の良い本機を導入したがその包まれ感は感動モノである。解像度もしっかりと担保されており、全体的な完成度の高さを感じさせる。
【操作性】
ディスプレイはタッチ対応にはなっていないため、多様な機能の中からゲイン切替やEQ等のよく使う機能を探しに毎回メニューボタンを連打しなければならない。AndroidではFiiO Controlというアプリがあり、本機を接続するとスマホ側から各種設定が可能だがレスポンスが悪く微妙である。デスクトップモードのみ、独立したD.MODEスイッチが用意されているが複数のヘッドホンを所有する身としてはゲイン切替もスイッチ式にして欲しかったところである。音量ボタンは、音量が60段刻み/120段刻みから選べるので多機能といえよう。欲を言えば、押し心地をもう少しシットリと高級感のあるモノにして欲しかった。
【機能性】
前述の通り、非常に多くの機能がある。 本機はS/PDIF出力に対応しているため中継ぎとしての機能を持たせられる。また、私の場合はハイゲイン・D.MODEオンにして大量の電力消費を伴いつつ低能率ホンを使用する時間が長いので外部電源供給モードが非常に助かっている。スマホのバッテリーに優しい。
4.4mm接続にすると微妙に出力が上がるので、音量にはわりと気を使うが致し方なし。
【総評】
2万円と、サウンドカードの威力がよくわかっていないであろう初心者にはハードルの高い価格だが、長い目で見れば多様な要求に応えてくれるきわめて完成度の高い製品であるため万人にお勧めできる。ドングル型でバッテリーが内蔵されていないため劣化・破損の心配をする必要がない点、非常に小型である点も個人的にはお気に入り。将来的には、能率の高いイヤホンを繊細に楽しむような使い方もしてみたい。
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![SHANLING H5 [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001552972.jpg) |
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99位 |
60位 |
4.79 (5件) |
21件 |
2023/7/18 |
2023/7/21 |
充電池/USB/USB Type-C |
1系統 |
PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352/384/705/768kHz |
PCM:32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力レベル:2.7V@32Ω(227mW@32Ω)、出力インピーダンス:4.7Ω DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:85x25x102mm 重量:270.4g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:最長12.5時間(シングルエンド出力時)/最長8時間(バランス出力時) アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統
【特長】- ハイエンドモデル「H7」を踏襲し、航空機グレードのアルミニウムシェルを採用したコンパクトデザインのポータブルDACアンプ。
- 本体背面にMicroSDカードスロットを採用し、ローカルファイル再生機能を搭載。MicroSDカード内データから最高品質の音楽再生を実現する。
- AKMのDACチップ「AK4493SEQ」をデュアル構成で搭載。チューニング技術により、温かみのあるバランスにすぐれたサウンドを引き出す。
- この製品をおすすめするレビュー
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5かなり音がいい
ノートPCで使うために
ちょっだけいいUSB DACが欲しくなり
色々と物色しているうちに
ハイコスパなH2に出会い
上位機種のH5、H7を比較して
結果的にH5を購入しました。
H7は音はいいけど大きさがNG、
H2は大きさと使い勝手は良かったのですが
聴き比べると楽しさが足りない感じがして
購入を見送りました。
このシリーズの大きな特徴は
DAP的な使い方ができることですが
アプリの使いこなしに少しコツが要ります。
具体的には
アプリの初期設定がわかりにくいことと
ペアリングが途切れやすいことです。
アプリ初期設定(ペアリング)は
Bluetoothモードではなく、
ローカルファイル再生モードにして
スマホからEddict Playerを立ち上げて
Sync Link機能の設定を開き
コントローラーをオンにして
H5を選択します。
ファイルスキャンを実行すると
H5のマイクロSDカードの中身が確認でき
Eddict Playerで再生できるようになります。
その他の主な使い方は
Bluetoothレシーバーとしての利用
USB DACとしての利用です。
いずれの音も高音質、高機能でノイズもなく
15万円前後クラスのDAPと互角か
それ以上に感じられます。
更に音質向上を狙って各端子に写真のような
手持ちのノイズ対策グッズを追加しましたが
すごく静かな環境でないと差はわかりません。
イヤホンやヘッドホンの相性は
あまり気にする必要はありませんが
日常的に使っているSURE846、
ULTRASONE Signature MASTER MkII
との相性はとてもいいです。
特にSURE846では聴き入ってしまいます。
生産終了で、まもなく終売かと思いますが、
買って良かったです。
5音質が良い使い方をお教えしましょうか。
【デザイン】
兄貴のH7よりは持ち運び易いので,星五つにしました。
【音質】
兄貴のH7に星五つを上げると,星一つは消えてしまいます。
【操作性】
釦操作に使い難さを感じないので,星五つにしました。
【機能性】
高音質モードは要らないが,ヘッドホン&イヤホンへの送信機能は欲しいとの理由で,星一つは消えてしまいます。
【総評】
・良い環境の電源にて,本体を充電しましょ。
・極々普通な,大容量TLCタイプじゃなく,オーディオ用と称したソニーのMicroSDカード,pSLC叉は,SLCモードのMicroSDカード,キオクシアチップを搭載したMLCタイプのMicroSDカードをチョイスしましょ。
まー,ベストはSLCタイプですが,SLCタイプは容量確保と価格がネック。
・音源ファイルは,負荷が小さい非圧縮系ファイルにしましょ。
・本体設定のDACモードは,シングル側じゃなくデュアル側にしましょ。
左右中央ど真ん中から気持ち外れた感覚が小さい,定位が良い,像イメージがフラフラしてしまう出方は抑えらて,聴いていて聴き易い。
まー,当機に限った事じゃないですが,少しでも良い音で鳴らしたいのなら,是非お試し下さいな。
MicroSDからローカルファイル再生が出来るとの理由から,上位機種のH7よりも丈が短く扱い易い,下位機種をお試しいたしました。
MicroSD直下に音源ファイル格納用のフォルダを置き,適当に音源ファイルをフォルダに放り込んで,ファイル再生出来るのは中々良い。
尚,複数のフォルダを跨いだ再生は出来ず,ルート直下に一つ,音源ファイル格納フォルダを設けます。
其れから,プレイモードのランダム再生は賢くなく,再生済みが繰り返される率が高いのは残念な処。
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80位 |
60位 |
3.00 (1件) |
4件 |
2025/11/10 |
2025/11/14 |
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1系統 |
32、44.1、48、64、88.2、96、128、176.4、192、352.8、384、705.6、768kHz |
PCM:32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:<3.5mmシングルエンド>電力:High Gain 180mW@32Ω、インピーダンス:0.3Ω、<3.5mmヘッドホン>電力:High Gain 152mW@32Ω、インピーダンス:0.3Ω、<4.4mmヘッドホン>電力:High Gain 550mW@32Ω、インピーダンス:0.6Ω DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:69.8x14x39mm 重量:45.3g USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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3値段ほどではない
正直言って値段不相応。いくら「真空管ロマン」とか言っても、ここまで払う意味は無いです。外出で雑踏の雑音にまみれるなら、そして時折家でコーヒー飲みながら聴く、それくらいなら、MoondropとかTANCHJIMの2-3万円のDACで充分過ぎます。
真空管モードだと思った通り低音が厚く緩くなるので、低音不足のDAPやイヤホンを使っている人は良いかもだけど、トランジスタモードなら2-3万円クラスのドングルDACでも遜色ない。静かな深夜にじっくり聴いて重箱の隅をつつくならともかく、そうでないなら、文字通り「真空管ロマン」でしかない。
手持ちのDAPでは、真空管モードだと、SHANLINGのM3 PLUSにイヤホンTRN-BA16で聴くと、不足していた低音がいい感じ。
だが、本質的ではない。DAPではA&KやFiioだとせっかくの低音の切れの良さが消えちゃうし、ソニーだと超高級トップ機種を除けばdullなので、ただでさえ低音がユルユル。イヤホンは、DAPのイコライザーをいじればいい。
スマホで聴くなら、外出で聴き流すのがメインでしょうから、トランジスタの方が絶対に良いです。真空管は衝撃に弱いので。ただBeta XI2、真空管モードでも発熱はあんまりないです。
ちなみにソニーのWM-ZX507以前では、このDACを認識しません。ソニー・ONIXとも相手のせいにしてます。
それと自分が買ったやつでは、ノイズはほぼ気になりませんでした。衝撃を与えれば10秒くらいキーンと鳴ってますけど。ちなみにスマホ(iphone 11 ProMax)でも高周波ノイズはありませんでした。
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52位 |
60位 |
4.43 (28件) |
176件 |
2026/2/27 |
2026/3/ 6 |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
PCM:768/705.6/384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz MQAフルデコード対応:〜352.8/384kHz Bluetooth:〜96kHz |
24bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:ライン出力電圧:シングルエンド3.5V(可変)、ライン出力インピーダンス:シングルエンド100Ω以下、ヘッドフォン出力パワー:シングルエンド>320mW @32Ω、>40mW @300Ω、>3.5V max @600Ω、ヘッドフォン出力インピーダンス:1Ω以下 DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:75x19x123mm 重量:215g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX LL、LDAC、HWA/LHDC USB端子:2系統
- この製品をおすすめするレビュー
-
5超がつくほどの多機能かつ色々遊べるポータブルDACアンプ
普段使用しているNW-ZX707の出力改善用にポータブルアンプが欲しかった事、コスパが良いモデルを探していた事が購入したきっかけ。
ついでにDACアンプ機能があってxBASSやxSpaceも使えてド定番モデルという事で間違いないだろうという事で買ってみた。
据え置き環境はShanling EH3を使用していてESSチップを使っているのでそれ以外のチップを積んでいたりとか
イヤホン用で使うのに最適なモデルを探していてIEMatch機能があるのも後押しした。
FiiO BTR17の音質に不満があったのでBluetoothレシーバーとして使えるこちらの製品はどうかというのもあった。
【デザイン】
ifi audioらしい金属感丸出しで電子機器そのものという見た目。
機能面は小さなボディに詰め込まれていて無駄がない。
端子類の配置も整っているしボタンの押し心地が良かったり画面も見やすい。
残念でもないけど日本語表記は存在しないがオーディオを知っていればなんとかわかる。
全体的に良いっちゃいいけど無骨で味気なさがあり所有欲はほどほどに満たされるレベル。
このあたりFiiOの方がデザイン性がずば抜けて高く所有欲が満たされる。
評価点としては機能面が高くバッテリーも内蔵している割に重量はスマホ並に軽いので多段積みしても嫌にならないところ。
【音質】
Xenns Mangird Top Pro(8万円くらいするニュートラル高バランスのイヤホン )にてapple musicを4.4mmバランス接続で視聴。
xBASS II、xSpace、xBASS+Presence(機能性で後述)は全てオン。デジタルフィルターはGTO。
最初はずいぶん音がこもってるなと思ったが解像度は結構高い。かなりウォーム寄り。
なので音量を上げてxBASSやxSpaceをオンにしてもキンキンせず爆音で楽しめる。
分離感も良く音場も広い。
出力も十分に高く、IEMatchを使えばホワイトノイズを消せる(代わりに音量が下がる)。
IEMatchを外せば出力は相当な余裕が出てくるのでインピーダンスが高いイヤホンやヘッドホンもいける。
試しにSennheiser HD620S(インピーダンス150Ω)を4.4mmバランス接続で使ってみたが余裕で鳴らせたしノイズもなかった。
3.5mm接続は試せてないがフルバランス設計なのでこちらでも十分に高音質が期待できそう。
[Bluetoothレシーバーとして]
LDACにてapple musicで聴いてみたがさほど変わらない。
安定性も十分で、ファームウェアアップデートを繰り返していただけのことはある。
[FiiO BTR17との比較]
解像度は似たところがあるがGryphonの勝ち。
音質もBTR17より上。
機能面もBTR17はデスクトップモードがあるがGryphonはそれが不要なほど出力が高い。
Bluetoothの距離もGryphonの方が遠くまで届く気がする。
[FiiO K7との比較]
こちらもGryphonのほうが強い。
据え置きであるK7は確かに据え置きならではの迫力があるものの。
その出力の高さを制御しきれず高域が粗く感じて耳に刺さるし低域も豊かではない。
Gryphonのほうが全域が丁寧に描写されていてK7よりまとまりがあってバランスが良い。
[NW-ZX707との比較]
ZX-707もバランスが良くてGryphonに似た音質だがGryphonには勝てない。
まず出力が弱いので音がとても弱々しくそれを色んな機能でごまかしてる印象。
これをGryphonにつないでアンプとしての機能だけ享受させてあげればバランスは非常に良くなる。
[Shanling EH3との比較]
当然だがEH3のほうが2段階ほど強い。
さすがに解像度はEH3のほうが何段階も上でGryphonと対極で寒色系で非常にクリア。
EH3も低域が豊かで音場も広いなと感じていたがGryphonと比べると無色透明に感じるほど差がある。
ただイヤホン向きなのはGryphonで、大音量にしても耳に刺さらないのは強み。
EH3は出力が5000mWもあるせいなのか高音が割れてしまう。
【操作性】
接続端子やボタンがたくさんあって最初は少し戸惑うが非常にシンプル。
再生/停止は音量ボタンを押せばいい。
次の曲は音量ボタンを二度押せばいい。
ただ前の曲には戻せない。
側面両方ともがら空きなので次回作はこのあたりにでもつけておいてほしい。
【機能性】
xBASS、xBASSII、xSpace、Presence、あとデジタルフィルターが2つほどついている。
xBASSとPresenceは正直違いがわかりづらい。あれ変わったかな?ってくらい。
xBASSIIは見るからに低音が強くなるが逆に他の帯域に影響しないのが良い。
xSpaceは主に高域を中心に音場を広くさせる感じ。
私としてはこのあたりの機能は全てONにしてフィルターはGTOにしているがこれが一番良いと思う。
迫力があってウォーム系で音場も広くなり音全体のバランスも良い。
かといってバラードが力強くなりすぎるわけでもない。
ただちょっと弦楽器の生音感が薄れるかなという気はする。
音質面以外にもBlueoothレシーバーとして使えるしLDACやaptx Adaptiveなどあらゆるコーデックに対応していたり
3.5mm/4.4mm入力があるので純粋なアナログアンプとしてDAPとつないで出力強化することも出来る。
ポータブルDACアンプ、Bluetoothレシーバー、アナログアンプ、据え置きDACアンプなど、とにかく多機能で使えてそれぞれ隙がないのが大きな魅力。
【コストパフォーマンス】
eイヤホンの中古Bランクで41100円にて購入。
通常であれば中古で5万円台らしいがそれでも十分にコスパ良いといえる。
ただ6万円台なら欲しい機能を絞ってポータブルアンプならAK PA10とかiBasso MACAWあたりで良いだろうし
ポータブルDACアンプならFiiO Q15でもいいかなって気はする。
もし4万円台で買えるのなら迷わず特攻していい。
【総評】
とにかく機能面が優秀で、音質面もぬかりなく、それでいて遊べる楽しさもあったりと隙がない。
当時は8万円台だったらしいが機能を考えればそりゃそうだろうと思うクオリティの高さ。
数年前の製品で生産終了しているようだが完成しきっていて中古で安く買える今となっては非常にコスパが高い。
5ポータブルDACアンプの傑作
【デザイン】
デザインはシンプルかつ高級感があって名前からしてカッコいいです。
同メーカーから発売されているhip-dacに液晶を搭載して高級感あるデザインにした感じです。
【音質】
音質は高解像度で自然な音です。
XBass II、XSpaceを使って低音等の補正機能で自分好みに変化できます。
Bluetoothを使用してLDAC接続で聴いても有線接続レベルの音質を楽しめます。
癖は少なく良い意味で万人受けする音質です。
【操作性】
操作性はシンプルです。
Bluetoothのペアリング方法だけ覚えればあとは直感で操作できます。
【機能性】
これ一つで大体のことはできます。
欲しい機能は搭載しているのでオーディオ周りをシンプルにしたい人にオススメです。
【総評】
3年ほど使用していますが素晴らしい商品だと思います。
音質を自然に底上げしてくれる音作りで多機能。
一度手に入れたら手放すことができない商品です。
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![iDSD Valkyrie [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001768359.jpg) |
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104位 |
60位 |
- (0件) |
8件 |
2026/2/ 6 |
2026/2/13 |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
768kHz |
32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:3.5mmヘッドフォン出力:≧9.8V/160mW(@600Ω)、>8.5V/2258mW(@64Ω)、ヘッドフォン出力インピーダンス:≦0.2Ω(3.5mm) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:4.4mmバランス 消費電力:13W 幅x高さx奥行:172x30x160mm 重量:882g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LHDC/HWA バッテリー連続再生時間:連続再生時間:最大18時間 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統
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96位 |
75位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/11/ 4 |
2025/10/27 |
充電池/USB Type-C |
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44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz |
32-bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力レベル:+19dBu、出力:200mW(チャンネルごとに100mW) ハイレゾ:○ 重量:170g バッテリー連続再生時間:最大4時間 ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5ヘッドホンユーザーはもちろん、スピーカーユーザーにも。
自分はスピーカーでのリスニングがメインで、ヘッドホンの音は立体感が感じられず苦手だったので、この機種のStudio Simulation(とAmbience)機能が気になって試してみました。
まず、「Studio Simulationをオンにすれば、スピーカーの音が前方から鳴っているように感じられるのでは?」という期待は残念ながらはずれました。
そこまで音が遠くには感じられず、音が頭の中で鳴る感じから頭の外側で鳴る感じになる、くらいの変化でした。
とはいえ、この違いが結構大きく、距離的にはわずかな差ですが、聴いているときの違和感が明らかに少なく、快適に聴けるようになりました。
この音はモニタースピーカーをニアフィールドにおいて、リスニングポイントを正三角形の内側にして聴いているときに近い印象で、音に包まれている感じです。
そう考えると確かにスピーカーで鳴らしている印象に近い音ではあり、ヘッドホンの音が苦手な自分でもずっと聴いていられる音になりました。(とはいえ特に夏場はヘッドホンは暑くてつらい)
次にこの機種の(おそらく)メイン機能であるCalibrationについてです。
Calibration対応ヘッドホンを選択しなくても、Studio
SimulationとAmbienceオンにすれば空間表現が感じられましたが、さらに対応ヘッドホンでCalibrateオン(Phase Alignもオン)にすれば、周波数バランスの問題で埋もれていた音がちゃんと聴こえるようになって、「音を見るために大きいスピーカーを導入する必要はないのでは?」と思わされました。スピーカーセッティングのリファレンスとしても使えるかもしれません。
ヘッドホンは、低域が少なく音がきつめのSONY MDR-CD900STも、低域が多めでもやっとしているSennheiser HD 569も、それぞれバランス良い音に補正されたので、なかなかすごいなと思いました。
とはいえ、ヘッドホンの違い(解像度の高さなど)は感じられるので、いいヘッドホンのほうがよりいい気分になれると思います。
あとVirtual Speakers機能ですが、同機能のあるARC
X(ARC Studio)をスピーカーにつないだものと、ARC ON EARをヘッドホンにつないだものと、それぞれで同じスピーカーモデルを選ぶと確かに近い音になりました。
とはいえ、各スピーカーの癖が出るだけなので、自分で録音・ミックスをしない人にはあまり恩恵はないと思います。ヘッドホンなのでスピーカーの周波数カーブ補正をかけないが帯域が広いですし。
USB接続での内蔵DACの音も十分良いですし、別の機器のヘッドホン出力からANALOG INに入力しても、ちゃんと上流DACの音色の違いが感じられて特に劣化はなさそうなので、どちらでも好みで使えます。
単純にヘッドホンアンプとしてもコスパは高いと思います。
要望としては、せっかくポータブルなのでARC ON EARアプリをWindows/Mac版だけでなく、Android/iPhone版も出してくれるといいなあ、と思います。そうすれば他人のヘッドホンでも対応機種であればその場でCalibrationできるので。
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![GROOVE 40th Anniversary Edition [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001649052.jpg) |
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256位 |
75位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/28 |
- |
USB/USB Type-C |
1系統 |
192kHz |
32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:560mW(30Ohm)、225mW(30Ω)、最大出力レベル:19dBu ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:30x16x95mm 重量:45.35g USB端子:1系統
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![W4 [ファントムグレー]](https://cdn.shopify.com/s/files/1/0700/2990/2065/files/570355_2679134.jpg) |
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71位 |
75位 |
5.00 (2件) |
5件 |
2023/5/11 |
2023/5/24 |
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1系統 |
PCM:最高384kHz |
PCM:最高32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:110mW@32ohm DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:63x24x12.5mm 重量:24g USB端子:1系統
【特長】- 独自開発の「LP5108」DACチップを搭載し、すぐれたチューニングが可能なフラッグシップモデルのポータブルUSB DAC。
- 32Ωの負荷に対して400mw以上の出力を備え、ひずみは0.01%未満。
- 消費電力は以前のフラッグシップモデルの約半分になっている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5納得の高級ドングル
W4→LT-TC4→IE600
ボリュームや機能変更はノブを回すことで調整できます
従来のボタン操作から操作性は大きく向上しています
クリック感は回すとサクサクとした感触でボリュームは100まで2ずつ上下
本体の厚みより小さめなので擦れて誤って回ることは少ないと思う
1秒長押しで機能変更メニューに移り、数秒放置でボリューム調整に戻る
他ドングルで感じてたボリューム調整の煩わしさはなく気に入ってます
ノブ長押しで変更できる機能
ROTA:画面の文字を上下反転させる
UAC:ゲーム機など通常動かないハードに繋ぐときに動かせる状態に切り替える
HID KEY:ボリューム調整をW4のみに任せるか接続先と同期するか選択
ドングルに必要な機能は一通り揃ってます
UACなどの機能は機種によってオミットされてたりするので
これさえ買っておけば何にでも繋げれるという安心感はあります
消費電力はまともな音質を期待できるドングルの中でトップクラスに省エネ
駆動力と引き換えにエネルギー効率の悪いドングルもありますが
Iphoneなど電力要件の厳しい端末との相性問題に悩まされることがあります
そのような機種ほど発熱も看過できないレベルになり扱いにくい
W4は駆動力と消費電力を独自チップによる効率化で両立していて
そのおかげか本体はケースなしの裸運用でほんのり熱を持つ程度
音質設定は数種類のEQ、2種類のTUNE、DACフィルターなどありますが
基本的にデフォルトのEQノーマル、TUNE2、FASTフィルター、GAIN HIGH
SDF(イヤホン独自チューニング)はIE600モードに変更
サウンドはQuestyle M15と遠くないキャラクター
空間表現はM15のようにしっとりとしていて滑らか
IE600の高解像度でタイトな音作りと相性がいいように感じます
IE600は高い解像度のためか少しヒステリックになりがちで
バランス接続時は長時間聴くと疲れていたのですが
W4はIE600のクールなキャラクターを少しウォーム方向に寄せて
聴き疲れにくい音に変えてくれているようです
低音が底上げされて音量を上げすぎないのもあるかもしれません
値段はQuestyle M15の倍するので高く感じますが
機能性と利便性、スマホの通信ノイズ耐性、聴き疲れにくさで
W4は価格なりの価値を見出せることは出来ます
DAPや据置など使い分けている方よりも
ひとつで全てすましたい方にお勧めできます
W4レビューサイトに期間限定で
代理店直販サイトで使える10%OFFクーポンが配布されています
6万円台で買えるうちに購入するのをおすすめします
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21位 |
75位 |
4.43 (28件) |
176件 |
2021/11/22 |
2021/11/下旬 |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
PCM:768/705.6/384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz MQAフルデコード対応:〜352.8/384kHz Bluetooth:〜96kHz |
24bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:ライン出力電圧:シングルエンド3.5V(可変)、ライン出力インピーダンス:シングルエンド100Ω以下、ヘッドフォン出力パワー:シングルエンド>320mW @32Ω、>40mW @300Ω、>3.5V max @600Ω、ヘッドフォン出力インピーダンス:1Ω以下 DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:75x19x123mm 重量:215g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX LL、LDAC、HWA/LHDC USB端子:2系統
【特長】- 中心部にバーブラウン製マルチビットDACチップを採用したポータブルDACアンプ。MQAフルデコード機能を備える。
- Qualcomm QCC5100シリーズチップセットを搭載し、aptX AdaptiveやLDAC、AAC、SBCなどのコーデックに対応。
- 増幅回路「PureWave」採用で32Ω1000mWの出力を実現。4.4mmペンタコン出力と3.5mm S-Balanced出力を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5超がつくほどの多機能かつ色々遊べるポータブルDACアンプ
普段使用しているNW-ZX707の出力改善用にポータブルアンプが欲しかった事、コスパが良いモデルを探していた事が購入したきっかけ。
ついでにDACアンプ機能があってxBASSやxSpaceも使えてド定番モデルという事で間違いないだろうという事で買ってみた。
据え置き環境はShanling EH3を使用していてESSチップを使っているのでそれ以外のチップを積んでいたりとか
イヤホン用で使うのに最適なモデルを探していてIEMatch機能があるのも後押しした。
FiiO BTR17の音質に不満があったのでBluetoothレシーバーとして使えるこちらの製品はどうかというのもあった。
【デザイン】
ifi audioらしい金属感丸出しで電子機器そのものという見た目。
機能面は小さなボディに詰め込まれていて無駄がない。
端子類の配置も整っているしボタンの押し心地が良かったり画面も見やすい。
残念でもないけど日本語表記は存在しないがオーディオを知っていればなんとかわかる。
全体的に良いっちゃいいけど無骨で味気なさがあり所有欲はほどほどに満たされるレベル。
このあたりFiiOの方がデザイン性がずば抜けて高く所有欲が満たされる。
評価点としては機能面が高くバッテリーも内蔵している割に重量はスマホ並に軽いので多段積みしても嫌にならないところ。
【音質】
Xenns Mangird Top Pro(8万円くらいするニュートラル高バランスのイヤホン )にてapple musicを4.4mmバランス接続で視聴。
xBASS II、xSpace、xBASS+Presence(機能性で後述)は全てオン。デジタルフィルターはGTO。
最初はずいぶん音がこもってるなと思ったが解像度は結構高い。かなりウォーム寄り。
なので音量を上げてxBASSやxSpaceをオンにしてもキンキンせず爆音で楽しめる。
分離感も良く音場も広い。
出力も十分に高く、IEMatchを使えばホワイトノイズを消せる(代わりに音量が下がる)。
IEMatchを外せば出力は相当な余裕が出てくるのでインピーダンスが高いイヤホンやヘッドホンもいける。
試しにSennheiser HD620S(インピーダンス150Ω)を4.4mmバランス接続で使ってみたが余裕で鳴らせたしノイズもなかった。
3.5mm接続は試せてないがフルバランス設計なのでこちらでも十分に高音質が期待できそう。
[Bluetoothレシーバーとして]
LDACにてapple musicで聴いてみたがさほど変わらない。
安定性も十分で、ファームウェアアップデートを繰り返していただけのことはある。
[FiiO BTR17との比較]
解像度は似たところがあるがGryphonの勝ち。
音質もBTR17より上。
機能面もBTR17はデスクトップモードがあるがGryphonはそれが不要なほど出力が高い。
Bluetoothの距離もGryphonの方が遠くまで届く気がする。
[FiiO K7との比較]
こちらもGryphonのほうが強い。
据え置きであるK7は確かに据え置きならではの迫力があるものの。
その出力の高さを制御しきれず高域が粗く感じて耳に刺さるし低域も豊かではない。
Gryphonのほうが全域が丁寧に描写されていてK7よりまとまりがあってバランスが良い。
[NW-ZX707との比較]
ZX-707もバランスが良くてGryphonに似た音質だがGryphonには勝てない。
まず出力が弱いので音がとても弱々しくそれを色んな機能でごまかしてる印象。
これをGryphonにつないでアンプとしての機能だけ享受させてあげればバランスは非常に良くなる。
[Shanling EH3との比較]
当然だがEH3のほうが2段階ほど強い。
さすがに解像度はEH3のほうが何段階も上でGryphonと対極で寒色系で非常にクリア。
EH3も低域が豊かで音場も広いなと感じていたがGryphonと比べると無色透明に感じるほど差がある。
ただイヤホン向きなのはGryphonで、大音量にしても耳に刺さらないのは強み。
EH3は出力が5000mWもあるせいなのか高音が割れてしまう。
【操作性】
接続端子やボタンがたくさんあって最初は少し戸惑うが非常にシンプル。
再生/停止は音量ボタンを押せばいい。
次の曲は音量ボタンを二度押せばいい。
ただ前の曲には戻せない。
側面両方ともがら空きなので次回作はこのあたりにでもつけておいてほしい。
【機能性】
xBASS、xBASSII、xSpace、Presence、あとデジタルフィルターが2つほどついている。
xBASSとPresenceは正直違いがわかりづらい。あれ変わったかな?ってくらい。
xBASSIIは見るからに低音が強くなるが逆に他の帯域に影響しないのが良い。
xSpaceは主に高域を中心に音場を広くさせる感じ。
私としてはこのあたりの機能は全てONにしてフィルターはGTOにしているがこれが一番良いと思う。
迫力があってウォーム系で音場も広くなり音全体のバランスも良い。
かといってバラードが力強くなりすぎるわけでもない。
ただちょっと弦楽器の生音感が薄れるかなという気はする。
音質面以外にもBlueoothレシーバーとして使えるしLDACやaptx Adaptiveなどあらゆるコーデックに対応していたり
3.5mm/4.4mm入力があるので純粋なアナログアンプとしてDAPとつないで出力強化することも出来る。
ポータブルDACアンプ、Bluetoothレシーバー、アナログアンプ、据え置きDACアンプなど、とにかく多機能で使えてそれぞれ隙がないのが大きな魅力。
【コストパフォーマンス】
eイヤホンの中古Bランクで41100円にて購入。
通常であれば中古で5万円台らしいがそれでも十分にコスパ良いといえる。
ただ6万円台なら欲しい機能を絞ってポータブルアンプならAK PA10とかiBasso MACAWあたりで良いだろうし
ポータブルDACアンプならFiiO Q15でもいいかなって気はする。
もし4万円台で買えるのなら迷わず特攻していい。
【総評】
とにかく機能面が優秀で、音質面もぬかりなく、それでいて遊べる楽しさもあったりと隙がない。
当時は8万円台だったらしいが機能を考えればそりゃそうだろうと思うクオリティの高さ。
数年前の製品で生産終了しているようだが完成しきっていて中古で安く買える今となっては非常にコスパが高い。
5ポータブルDACアンプの傑作
【デザイン】
デザインはシンプルかつ高級感があって名前からしてカッコいいです。
同メーカーから発売されているhip-dacに液晶を搭載して高級感あるデザインにした感じです。
【音質】
音質は高解像度で自然な音です。
XBass II、XSpaceを使って低音等の補正機能で自分好みに変化できます。
Bluetoothを使用してLDAC接続で聴いても有線接続レベルの音質を楽しめます。
癖は少なく良い意味で万人受けする音質です。
【操作性】
操作性はシンプルです。
Bluetoothのペアリング方法だけ覚えればあとは直感で操作できます。
【機能性】
これ一つで大体のことはできます。
欲しい機能は搭載しているのでオーディオ周りをシンプルにしたい人にオススメです。
【総評】
3年ほど使用していますが素晴らしい商品だと思います。
音質を自然に底上げしてくれる音作りで多機能。
一度手に入れたら手放すことができない商品です。
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162位 |
99位 |
4.02 (16件) |
24件 |
2016/8/10 |
2016/8/23 |
USB |
2系統 |
192kHz |
24bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:73x14x27mm 重量:27g USB端子:1系統
【特長】- USBメモリー型というコンパクトなハイレゾ対応USB DAC。
- アルミボディに、ヘッドホン用ステレオミニ端子、光デジタル出力端子(ヘッドホン端子兼用)、ボリュームコントロールを搭載。
- Windows、Mac、iOSデバイスのUSB端子に接続するだけで、最高24bit/192kHzのハイレゾ音源が楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5K3003が鳴りまくりです
【デザイン】
マットな黒もいいけど、iPhone Xのガラス調でマッチさせたかった。
【音質】
AKG K3003が喜んでいるようです。
【操作性】
アナログボリームが使いやすい。
ポタアン特有のノイズもかなり抑えられている。
【機能性】
アナログボリュームを最大にしてると(熱?)暴走するよう。
【総評】
この価格でこの質感、音質、安定性は革命的かと。
脱帽ですmm
5コスパ抜群、高音質のコンパクトUSB DAC+ポタアン
Android XperiaZ4Tablet につなげられるバスパワーのUSB DACを探してました。
購入して2ヶ月たったのでレビューしてみます。
AndroidにはOTGケーブルにて問題なく接続できます。
音質に関しては他の方と同じく、ヘッドホン端子直挿しに比べ、パワーが増し艶が出る感じで、低音が籠らずにバスドラの音などがはっきりと聞こえる感じになりました。
Windowsでもドライバーを入れて試してみました。
ドライバーを入れてみたところASIOに対応しているみたいでflacのファイルをwasapiと聴き比べてみたところASIOの方がスッキリした音の印象を受けました。
mp3、AAC、ATRACなどの音源でも、DAC内部での処理が優れているらしくかなり鮮やかに再生してくれます。
ヘッドホン端子とローインピータンス/丸型光出力兼用の端子があり、手持ちのヘッドホンのインピータンスにあわせて選ぶことができます。
手のひらサイズで電源いらずのかなりコンパクトなDACであり、持ち運びしやすいのでタブレットやPC、スマホとアンプやラジカセに...etc.と気軽に付け替えることが出来ます。
しかしながら、バッテリーの消費はバスパワーなので致し方無いようです。
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![ADL Stride [Silver-white]](https://m.media-amazon.com/images/I/318RqzDgYKL._SL160_.jpg) |
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312位 |
99位 |
- (0件) |
0件 |
2012/3/16 |
- |
USB/充電池 |
1系統 |
DAC:192kHz USB:96kHz |
DAC:24bit USB:24bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:78mW(12Ω)、94mW(16Ω)、110mW(32Ω)、98.6mW(56Ω)、23mW(300Ω)、16mW(600Ω) ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:65x28.3x120mm 重量:154g バッテリー連続再生時間:Music Playback Time: Up to 80 hrs when charged (approx. 5 hours) アナログ入力端子:1系統 USB端子:1系統
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144位 |
99位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/5/13 |
2024/5 |
USB Type-C/Lightning |
1系統 |
PCM:最大384KHz オプティカル:最大192KHz |
PCM:最大32bit オプティカル:最大24bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:フルスケール最大出力:Max. 2.05Vrms@10Kデフォルト、出力インピーダンス:<0.5R@ヘッドホン、47R@RCA DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:63.5x25x76.2mm 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- ポータブルでコンパクトなヘッドホンアンプ&DAC。USB C入力、光入力、アナログ出力、3.5mmヘッドホンジャックに対応している。
- iOS、Android、MacOS、Windowsに対応し、省電力でありながら、バッテリーなしでヘッドホンやスピーカーを駆動するのに十分なパワーを備えている。
- 最大32bit 384KHzのPCM、最大256のDSD、MQAファイルを含むハイレゾリューション・オーディオフォーマットをサポート。
- この製品をおすすめするレビュー
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4RCA端子のステレオアナログ出力端子ありです。
【デザイン】
タバコ大の箱サイズです。
大き目なボリュームノブが付いています。
【音質】
細部までクリアで鮮明なサウンドです。
【操作性】
大き目なボリュームノブで快適操作できます。
【機能性】
ヘッドフォン出力は3.5mmジャックのみです。
ポータブル製品ではあまり見ないRCA端子のステレオアナログ出力を
備えているのでDACとしても使えます。
【総評】
コンパクトなポータブルヘッドフォンアンプですが
アナログRCA出力を備えているのでDAC兼プリアンプとしての使用も可能です。
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![SHANLING H2 BK [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001608226.jpg) |
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225位 |
99位 |
4.50 (2件) |
8件 |
2024/2/22 |
2024/2/29 |
充電池/USB/USB Type-C |
1系統 |
PCM:384kHz |
PCM:32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力レベル:LowGain:1.7V@32Ω(90mW@32Ω)、HighGain:2.4V@32Ω(180mW@32Ω) DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:71.5x21.5x100mm 重量:185.3g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:12.5時間(シングルエンド)/10.5時間(バランス) USB端子:2系統
【特長】- microSDカードスロットを備え、ローカル音源再生機能(音楽プレーヤー機能)を備えたポータブルDAC/AMP。
- DAC部にはCirrus Logic社の「CS43198」を搭載。DAC/AMPとオーディオプレーヤーを兼ね備えるオールイン設計を採用。
- 出力端子は3.5mm+4.4mmの出力に対応し、Gain機能にHigh/Lowの2段階を備え、最大出力はバランス出力時に680mW@32Ωに達する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5DAP兼USB DAC兼Bluetoothレシーバー
【機能】
タイトル通りDAP、USB DAC、Bluetoothレシーバー全ての役割を一台でこなせた便利なものです。
ストリーミング使う&SDからも再生したい時の選択肢としてAndroid DAPよりも優れてると思う。Hシリーズの方がスマホで基本操作可能で音質のコスパは良く感じた。
【音質】
shanlingらしい中高音よりのかまぼこ系。
やはり4.4mm接続が本領発揮で、かまぼこ系としても音の厚みもあり力強い音は力強く、繊細な音は繊細に表現でき比較的全域良バランスで良い音。
3.5mm接続だと4.4mmに比べ音の厚みが薄く感じ、どちらかというと繊細な音に変わる。
いずれにしてもこの価格なら満足。
ただし唯一3.5mm接続かつBluetooth接続(iPhone)の時だけ音の厚みが薄く、バランスの良さが逆に物足りなさに感じ、もっと派手目な音のBluetoothレシーバーでも手軽で良かったかも?と感じた。
デジタルフィルターは今のところSharp Roll-offかShort Delay Sharp Roll-offが好み。
【デザイン】
サイズ、重さともにエントリーDAPのような感じ。明らかにBluetoothレシーバーメインのfiio btr系やshanling up系などと比べて重く嵩張る。
【総評】
同価格帯のBluetoothレシーバー、スティックdacにも(個人的には)音質は劣らず、SDカード再生も可能なため、携帯性を気にする人以外はぜひスティックdacやBluetooth dac選びの際に選択肢に入れてみて欲しい。
4優秀なDACと高品アンプでノイズレスのクリアーなサウンド
コンパクトサイズでDAP(デジタル・オーディオ・プレーヤー)並み
幅が71.5mm 高さ100mm 厚みが21.5mmなので胸ポケットに
入るけれど185.3gはちょい重いかな。
電源はUSB・Type-Cポートから供給&充電
データは別のUSB・Type-Cポートからで、つまりUSB・Type-C×2
のコネクタがある。
それ以外にもマイクロSDカードスロットも備えている
そしてその中の対応音楽ファイル再生が可能なのでDAPとしての
機能も併せ持つ優れもの。
DACチップはシラースロジックのCS43198搭載
32bit/384kHz
DSD256 対応
出力 3.5mmφと4.4mmφジャック
優秀なDACと高品のアンプによってノイズレスのクリアーなサウンドが
楽しめる製品。
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162位 |
99位 |
4.00 (3件) |
12件 |
2022/4/25 |
2022/4/28 |
充電池/USB/USB Type-C |
1系統 |
PCM:768kHz 同軸デジタル(PCM):192kHz |
PCM:32bit 同軸デジタル(PCM):24bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力レベル:2.1V@32Ω(137mW@32Ω)、出力インピーダンス:<0.8Ω DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:27x13.5x68mm 重量:29g バッテリー連続再生時間:ハイブリッドモード連続動作時間:6時間(シングルエンド)/3時間(バランス) USB端子:1系統
【特長】- 「ES9038Q2M」をデュアル構成で採用し、768kHz/32bit PCM、22.4MHz DSDのネイティブ再生に対応するバランスDAC/アンプアダプター。
- 独立したアンプチップとして「RT6863」を2基採用し、深みのあるディテール表現とダイナミックレンジの広さ、力強いインパクトの再現が可能。
- 電源モードはUSB給電によって動作する「パススルーモード」と、本機向けに開発した「ハイブリッドモード」の2系統から選べる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5スマホ等でのサブスク接続におすすめ。
【デザイン】
UA2より一回り大きくなり一般的な百円ライターサイズ。重さもそんな感じ。
UA2の倍以上なので、スマホ等にぶら下がるとちょっとウザい感じ。
【音質】
非常にすっきりしたサウンド。
聞きやすいと思います。
【操作性】
液晶ディスプレイ付きで、ボリュームボタンを2秒長押しで、設定メニューを表示でき、
基本的な設定が可能。
ボリュームは0〜99階調。
【機能性】
UA2で、設定アプリがiPhone非対応だったが、こちらは液晶ディスプレイ&ボリュームノブで各種設定が可能。
ただ、各項目の説明が皆無なので、デジタルフィルター設定等の内容がよく判らない
【総評】
UA2上位モデルで、DAC、オペアンプがデュアル構成になったことと、UA5単体で設定等が可能になったこと、バッテリーを搭載(自身のバッテリー+USBからのバスパワー供給のハイブリッド仕様)したことが特徴。
Galaxy Note9にてAmazonMusic、Shanling M2sにDACモードで接続して聴いてみました。
Campfire Audio Jupiter CK使用、
GalaxyNote9単体とは比較にならないぐらい音質が上がるのは当然ですが、M2sと比較してワンランク上(M3X同等かそれ以上)の音質向上が見られます。
M2sの音質は中低音域を嵩増ししてパワーで押し上げたような印象で、中音域に音数が多いJ-POPだとちょっとゴチャゴチャした感じでしたが、UA5は中音域がすっきりして、全体の分離が良くなった印象です。
音の広がりはM2sからあまり変わってない感じですが、奥行きがかなり広がった感じがします、
3機能で選んだが、音質にガッカリ
再レビューです
最下段に追記しましたが、文字数制限のため前回内容の一部を削除/修正しています。
■まえおき
本機の特長
1)デュアルDAC(「シングル/デュアル」動作切り替え可能)でバランス駆動
2)「ハイブリッド電源」システム
の2つが気になって入手してみた。
本機のよう小型DACアンプは通常USBバスパワーを電源としているが、本機の場合は充電式バッテリーが内蔵されていて、
・DACの前段のデジタル系回路はUSBバスパワーで駆動
・DAC及び後段のアナログ系回路はバッテリー駆動
というような「ハイブリッド電源」システム)を備えているところがユニーク。
■音質について
全体的に中低音域は分厚く中高音域は繊細で滑らかといった「Shanling」ブランドのDAPと同じような音作り(サウンドチューニング)という印象だった。
ただし、DAPとは違い中音域の明瞭感(解像度)が今一つな感じで、悪く言うとやや籠もりがちなサウンドになっている気がした。
例えると、ゼンハイザーのヘッドホン(HD650/HD660S)のようなサウンド傾向と言えば、そのイメージがわかる人が多いのではないだろうか?
言い換えると、ゼンハイザーのヘッドホン(HD650/HD660S)と本機の組み合わせでは音質キャラが被ってしまって悪化しそうなので、むしろそれとは対照的なスッキリ系サウンドである、AKGのヘッドホン(特にK812)の方が本機にマッチするとも言える。
また、バランス出力よりもアンバランス出力で聴く方がさらにモヤモヤ感が顕著になる。
総合的に判断すると、おそらくDAPのアンプ回路に比べてどうしても(コスト的に)本機のアンプ性能が劣っていると言えそうだ。
そして、上記1の特長による解像度アップを期待していたが、そのアンプ回路による不明瞭さのせいでデュアルDAC動作のメリットがスポイルされてしまっているような気がした。
ただし、私的な年齢による耳の性能の低下のせいでそのように聞こえてしまっているとも言えそうなので、このレビューを見ている方はそれを加味して判断してもらった方がいいかもしれない。
上記2の特長についても評価してみたところ、意外な落とし穴が見つかった。
バッテリー駆動によるクリーンな音質アップを期待していたが、使用開始時のサウンドがその期待に反して非常に悪く、例えば「B'z」のロックサウンドがまるで躍動感を失い、稲葉さんのボーカルや松本さんのギターがまったく冴えない非常にショボいサウンドになってしまったように感じられたわけである。
こんなはずは無いだろうと、いろいろ機能的な設定を調べてみると、内蔵バッテリーの充電のON/OFF切り替え機能があって、それを充電ONの状態で音再生すると先述の悪い音質になることがわかった。
・「ハイブリッド電源駆動」モード且つ「バッテリー充電OFF」モード
・「USBバスパワー電源駆動」モード
のどちらかにすると、ようやく真面な音になるわけである。
さらに、「USBバスパワー電源駆動」モードよりも「ハイブリッド電源駆動」モードの方が僅かに解像度や音のフォーカス度が上がり、バッテリー駆動のクリーンなイメージに近い音質が感じられた。。
先述のモヤモヤ感がなければ、「ハイブリッド電源」の恩恵をもっと明確に受けられたかもしれない。
■その他気になる点
●その1)音量ボリュームの操作感
よくあるアップ/ダウンスイッチでなく、回転ホイールによる音量調節となっているのが特長である。、
ある程度大きさのある据え置きアンプでれば、スイッチ式より回転式のボリュームの方が操作性がよいのは当然なのだが、本機のような小さなボディになると、回転式よりもスイッチ式の方が操作しやすいような気がする。
また、本機の音量調整は細かなステップで変化するので、微調整するときには有利だが、音量を大きく変化させたいときに目標の音量になるまで回転ホイールを何度も回転させる必要があり煩わしくなる。
このような回転式電子ボリューム操作の場合は、操作感を良くするために操作の変化量/スピードに応じて音量を加速度的に変化させる工夫(ソフトウェア制御)が必要なのだが、本機はその対応ができていないとみなしている。
●その2)同軸デジタル(SPDIF)出力について
別のDACユニットのデジタル入力に接続することを想定した機能のようであるが、通常そのようなDACユニットにはUSB入力が備わっていて、わざわざ本機を介さずともPCまたはスマホからDACユニットに直接USB接続できるので、この出力の存在意義を疑問に思うのである。
■まとめ
以上、音質については冒頭の特長を活かしたサウンドクオリティに期待をしていたのだが、やや「ハズレ」のような印象になってしまった。
また、上記気になる点のその2にあるように、同軸デジタル(SPDIF)出力を備えるくらいなら、もっとアンプ回路にコストをかけて冒頭の特長を活かすべくトコトン音質アップにこだわってもらいたかった。
正直なところ、ほぼ同時期に入手した本機の類似品「Cayin/RU6」(こちらもレビュー投稿中)の方が、本機に対して機能/性能は劣るところあっても音質は良かった(バランス良くまとまっている)と思う。
★追記★
上記の音質評価はヘッドホンリスニングによるものだったのだが、試しにイヤホンでサウンドチェックしてみたところ。
イヤホンでは上記のような悪い印象にならず、むしろクリアーと言えるくらいのスッキリサウンドに変身することに驚いた。
おそらく、この種の小型アンプは主にイヤホン向けにチューニングするはずなので、どうしてもヘッドホンを駆動するには力不足で鳴らしきれず音質のバランスがとりにくくなってしまうのだろう。
これらのアンプでしっかり鳴らしきれるヘッドホンは限られるわけで、ヘッドホンで正しくアンプの音質評価するのはちょっと無理があると考えるべきだろう。
オーディオ入門者にはオーディオシステムの構築は機器の能力バランスや適材適所の考えが重要だとアドバイスしておきたい。
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99位 |
99位 |
4.49 (42件) |
560件 |
2013/9/ 5 |
2013/10/25 |
充電池 |
1系統 |
PCM:192kHz |
PCM:24bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:165mW+165mW(8Ω、10%歪)、90mW+90mW(32Ω、1%歪)、25mW+25mW(300Ω、10%歪) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:68x29x140mm 重量:270g バッテリー連続再生時間:電池持続時間 約17時間(アナログ接続時)、約6.5時間(デジタル接続時) USB端子:3系統
【特長】- ウォークマンやiPhone/iPad/iPodとのデジタル接続に対応し、原音に忠実で自然な高音質を実現する、ポータブルヘッドホンアンプ。
- 192kHz/24bitのPCM音源や、2.8/5.6MHzのDSDフォーマットに対応し、非同期伝送方式により高音質コンテンツの実力を余すところなく再現する。
- ラインアウト機能により、本機の持つ高品位なD/A変換出力を外部機器に接続してD/Aコンバーターとして利用できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型デスクトップPCにつなげています−2
以前にこのレビューを書きました
http://review.kakaku.com/review/K0000569148/ReviewCD=996366/#tab
その後、かなり手をかけてPHA2の音質向上に努めています
以下はその現状です
■PC構成
MB: ASUS H110I-PLUS
MEM: Panram DDR4-2133 8GBx2枚
PSU: MiniBox PicoPsu 120 秋月電商ACアダプタ12V5Ax2
OS: Windows10Pro x64
■音楽再生ソフト
PlayPcmWin x64
Wave File Player
■ヘッドホン
SONY MDR-CD900ST
SONY MDR7506改
■その他機器
AudioQuest JITTER BUG (USBノイズフィルタ)
自作5V1Aシリーズ電源 (PHA2用外部電源)
自作ACノイズフィルタ
http://community.phileweb.com/mypage/entry/4974/20180126/58333/
自作SATAノイズフィルタ
http://community.phileweb.com/mypage/entry/4974/20180205/58448/
自作DCノイズフィルタ
http://community.phileweb.com/mypage/entry/4974/20180514/59450/
自作突入電流制限アダプタ
http://community.phileweb.com/mypage/entry/4974/20180403/59029/
自作複数電源連動アダプタ
http://community.phileweb.com/mypage/entry/4974/20180427/59304/
■評価
ノイズフィルタを自作し続けました
電源からノイズを取ると、PHA2ってとても高音質な良い装置だなと思います
たぶんPHA2は電源ノイズだけでなく信号系からのノイズにも弱いのでは?
なので信号源であるPC自体のノイズを対処することでPHA2を良い状態で駆動できるのだと思います
まだ音質向上の途中ですが、もうひとふんばりです
5もう一台購入しようか、迷うくらい
2014年1月に購入して、4年間使用時点のレビューです。
大変満足しております。本機とMDR-Z7、MDR-1R、XBA-H3接続で聴いてます。DAPは、iPod classicが2台とiPhone Xとの組合せです。
ハイレゾ音源には、とても興味がありますが、古いSoulミュージック主体での鑑賞のため、音源が充実してないのでCDからのAppleロスレス圧縮とAACでの最高音質でのダウンロードが主体です。
【デザイン】
無骨といえばそうですが、製品の性格上このようなデザインでいいと思います。重量が重いと予想されるデザインの反面、以外に軽いです。
【音質】
音量と臨場感に大変満足してます。楽曲に浸りたいときに使用してます。
MDR-Z7との組合せは自宅での音楽鑑賞用として。
MDR-1Rとの組合せは、冬場の外出時。
XBA-H3との組合せは、冬場以外の外出時。
【操作性】
いたってシンプルで、使い勝手がいいと思います。
【機能性】
同上
【総評】
バッテリーの持ちですが、4年間使用してもカタログ仕様同等の時間持続してくれてます。SONYさんの品質に感謝。
PHA-3も視聴したことありますが、あれはかなりいいですが、PHA-2も十分満足させてくれます。
外に持ち出すときは、PHA-2の方が、角ばっていて手に持ちやすいと思いますし、コンパクトで軽いと思います。
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312位 |
99位 |
- (0件) |
0件 |
2024/4/19 |
2024/4/26 |
充電池/USB/USB Type-C |
1系統 |
USB-C入力:768kHz 同軸入力:768kHz 光入力:192kHz |
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【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力電力:640mW+640mW@16ΩTHD+N<0.5%、出力レベル(3.5mm Phone Out):2.1Vrms(AMP Low Gain+DAC High Gain)、3.4Vrms(AMP High Gain+DAC High Gain)、出力レベル(3.5mm Line Out):1.65Vrms(DAC Low Gain)、2Vrms(DAC High Gain) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:139x28x82mm 重量:312g バッテリー連続再生時間:連続再生時間:約9時間 USB端子:1系統
【特長】- 独自のシステムコントローラー「FPGA-Master 2.0」を採用し、1bitのD/A変換を行うDACデバイス。AMPには「Super ClassAトランジスタアンプ回路」を採用。
- 20個の低VCEsat(BISS)デュアル・トランジスタを内蔵。最大2Aの出力電流値を誇り、1125mW+1125mW@32Ωの高い出力値を実現。
- プロフェッショナルオーディオDSPチップ、温度ドリフトに強い128基の高精度薄膜抵抗器、24段4セクションステップアッテネーターを採用。
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153位 |
99位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/20 |
2025/10/24 |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
USB-C入力:768kHz 同軸入力:768kHz 光入力:192kHz |
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【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力電力(R2R DAC):320mW+320mW@32Ω (歪率<1%)、出力電力(1 bit DAC):87mW+87mW@32Ω (歪率<1%)、出力インピーダンス:1Ω DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:145x31.6x86.3mm 重量:470g バッテリー連続再生時間:連続使用時間:約15時間 USB端子:2系統
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110位 |
99位 |
- (0件) |
8件 |
2025/4/ 4 |
2025/4/11 |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
768kHz |
32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:3.5mmヘッドフォン出力:≧9.8V/160mW(@600Ω)、>8.5V/2258mW(@64Ω)、ヘッドフォン出力インピーダンス:≦0.2Ω(3.5mm) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:4.4mmバランス 消費電力:13W 幅x高さx奥行:172x30x160mm 重量:882g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LHDC/HWA バッテリー連続再生時間:連続再生時間:最大18時間 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統
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169位 |
-位 |
4.00 (1件) |
2件 |
2020/11/30 |
2020/11/30 |
USB/USB Type-C |
1系統 |
最大192kHz |
最大24bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:0.9Vrms(@0dBFS、16Ω) ハイレゾ:○ 重量:6g USB端子:1系統
【特長】- ノイズやひずみを排除して再生周波数範囲ですぐれた特性を示す「Qualcomm Aqstic DAC」を搭載したハイレゾ対応小型ポータブルDACアンプ。
- 48kHz系と44.1kHz系の音源に対しマスタークロック信号を切り替え、内部で生成する音の揺らぎを抑制して高精度なD/Aコンバートを実現。
- Android Open Accessoryプロトコル2.0の仕様に準拠しており、リモコン・マイク付きイヤホンの操作機能を保持する。
- この製品をおすすめするレビュー
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4本機はUSB接続で使うUSB・DAC兼ヘッドフォンアンプ
ほとんどUSB・Type-Cのコネクタ部分と3.5mmφの4極
ステレオミニジャック部分をケーブルでつないだだけで
いったいどこにDAC部分とアンプ部分があるのだろうと
思ってしまうほどの外観製品。
ノートPC搭載のスピーカーではまともな音は期待できないので
ヘッドフォン(イヤホン)を繋いで使用すると思うが
アナログ端子ではどうしてもPC内部のノイズが乗りやすい。
本機はUSB接続で使うUSB・DAC兼ヘッドフォンアンプ製品
なのでほとんどノイズを感じさせないすっきりとしたクリアーな
サウンドで聴ける。
また持ち運びにも苦労しないサイズと軽さの製品である。
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