| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
軽い順重い順 |
|
|
 |
|
-位 |
260位 |
4.10 (5件) |
0件 |
2008/4/30 |
2008/5/23 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
60g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:5m 最大入力:100mW リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5自然な音です。
本当に廉価な製品ですが、たいへん自然な音質の良品です。
ケーブルがじゃまじゃなければ10倍の価格のワイヤレスに音質は劣らないでしょう。
サイズからか、低音の絶対音量はノーマル設定では不足と感じる方も多いでしょうが、逆に不自然な「ドンシャリ」ではなく自然に音楽も聞くことができます。
質感は廉価ですからそれなりですが、とにかく、この価格帯では、考えられないくらいの音質と感じました。
とりあえずにはよろしいと思います。
4TVと繋ぐときに便利な5mコードとボリュームコントロール
【デザイン】洗練されていてカッコいいです。
【高音の音質】シャリシャリではないですが、ちゃんと出てます。
【低音の音質】やはり低音は弱点です。しかし音量を抑えて聴く分には気になりません。
【フィット感】軽くていいです。圧迫感もないので長く装着できます。
【外音遮断性】オープンエアーなので外の音も聞こえてきます。
【音漏れ防止】高温が音漏れもします。電車などではマナー的にNGでしょう。が、トーク系などを聞く分には大丈夫です。例えば病室などで落語などを聞く分には隣に迷惑はかかりません。
【携帯性】軽くていいのですが、持ち運ぶ用途の人には長いコードは邪魔に感じる場合もあるでしょう。
【総評】TVに繋ぐときは5mのコードとボリュームコントローラーが活躍します。Bluetooth接続するより簡単でいいです。電子ピアノに繋ぐときは軽さがちょうどいいです。用途を絞ればリーズナブルな良いヘッドホンです。
|
|
|
 |
|
-位 |
260位 |
4.74 (26件) |
21件 |
2009/7/28 |
2009/8/21 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
140g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:47Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2m 最大入力:1000mW 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5持っているヘッドホンとの比較。
ゼンハイザーのHD598とAKGのK240 studio持っていて、それとの比較です。
ヘッドホンについて素人です。
【高音の音質】
解像度は K240>HD598=EP700
音の余韻が心地よい。K240の透明度が心地よいのと違う感覚。
HD598の広い音場に比べると狭め。
【低音の音質】
量は EP700>HD598>K240
HD598はドンドンって締まった低音。
EP700はボゥンボゥンって広がる低音。
これは人の好みによると思います。
【フィット感】
側圧は少なめ。
ヘッドホン自体が小さく、軽めなので
ストレス無く長く着けられる。
HD598の包み込むみたいなフィット感はないが、夏でもまあまあ快適。
【外音遮断性】
全く遮断しません。
【音漏れ防止】
少しは音漏れ防ぎます。EP700>K240>HD598
【携帯性】
スイーベルで畳めるし、他のヘッドホンより小さいので持ち運びしやすい。
【総評】
HD598は原音忠実、K240は高音特化、EP700はバランス型でちょっと盛ってる感じ。
どのジャンルでも不足無く鳴らしてくれます。
このヘッドホンが好きで予備を持ってますが、エージング無いと、「えっ、こんなもん?」ってなります。
音が硬いです、余韻がないです。
真価を発揮するまで充分に鳴らす必要があります。
これは好みですが、ヘッドホンアンプで鳴らすより出力が弱いポータブル機器に直挿しの方が好きです。
アンプにつなぐと低音が出過ぎて疲れます。私は古いXperia XZにつないでいます。
高い物が必ずしも良い訳じゃないんですよね。
自分は持ってる3つの中でEP700が1番好きです。
5子供の電子ピアノ用
【デザイン】
電子ピアノ付属品と違って安っぽさが無いです。見た目もいいし、付属品のようにすぐ壊れる事もなく使えています。
【高音の音質】
【低音の音質】
自然でいいです。
【フィット感】
疲れずいいです。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
オープンエアー型ですから聞こえるし漏れるのは承知の上で購入。
【携帯性】
持ち運びませんので、電子ピアノのところに置いとく分には大きすぎることもなく問題ありません。
【総評】
子供の電子ピアノ用です。
謳い文句通り電子ピアノに適した商品でいいと思います。
|
|
|
 |
|
-位 |
260位 |
4.52 (9件) |
13件 |
2018/9/13 |
2018/11/ 9 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス |
|
|
190g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大約70時間 充電端子:microUSB マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 折り畳み機構でポータビリティにすぐれた、軽量ワイヤレスヘッドホン。コンパクトながら高解像度再生を実現する、直径40mmドライバーを搭載。
- 不要な低域成分を抑制するアコースティックレジスターで、洗練された中高音域を再現。音響スペースと電気スペースを分け、クリアなサウンドを実現する。
- およそ1か月間充電不要(1日約2時間使用した場合)で、最大70時間のワイヤレスリスニングが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ちょうど良い
楕円なので耳がスッポリおさまります。音質はフラットで聞き疲れしません。低音もそこそこ聞こえるので心地好良いです。長くゲームをするのに最適です。充電のUSBポートがタイプCでないのが残念です。
5当たり障りのない音質で聴きやすい
娘が誕生日のプレゼントにヘッドホンが欲しいということで、オーバーヘッド型のBluetoothを探していましたが、カラーリングからこちらになりました。
【デザイン】
形的にはオーソドックスなオーバーヘッドタイプです。ドライバー部が大き過ぎないこともあり丁度いい感じです。(小5が使用)最近はピンクはなかなかないし、珍しいぐらいなのですが嫌味のないカラーリングで良いですね。
【高音の音質】
【低音の音質】
高音、低音共にまずまずと言ったところです。
聴きやすさ重視のバランスを狙った感じですね。
【フィット感】
メインは娘なのですが、圧も強すぎず丁度な感じです。
【外音遮断性】
完全に耳を覆う形ではない為、完璧な遮音をするわけではありません。周りが聞こえなさすぎると時間忘れるのでこのぐらいで良いです。
【携帯性】
まあまあ大きいので、外して持ち歩く向きではないですね。バッテリーは保つのとカラーリングはいいので、着けて出られなくはないですがしてほしくはないかな。
【総評】
本人もかなり満足しています。音質もまずまずですが、聴きやすさに重きを置いている印象です。
どちらかというと家でくつろいで、イージーリスニングする向けかな?
ここでは項目無いですが、バッテリーの持ちの良さは良いですね。出来れば充電ケーブルは、Micro USBではなくType-Cが良かったかな?
|
|
|
 |
|
-位 |
260位 |
4.46 (20件) |
7件 |
2015/6/ 4 |
2015/6/19 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
275g |
【スペック】 駆動方式:オープンエアーダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:15Hz〜27kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:700mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5そうそうそうこーゆーのでええねん!
ギター弾いたりゲーム用に。
細分化したら点数低いけど、コストパフォーマンスは最高。特別優れた点もなく、悪いところもなく。
だって携帯性なんて皆無だし、デザイン性なんてどうでもいいし、この子にそんな採点項目があるのが可哀想。
超優等生でもないしクラスの人気者でもない。でも文句も言わずコツコツと仕事はやってくれる頼れる同級生。居なかったら困る存在。やるじゃん。
でも彼女には「こいつが友達」って紹介したくない。そんな感じの子。
5オーディオテクニカの社会福祉
高音の音質、低音の音質はそのまま聞いた時の評価です。
拡散音場に合わせやすい機種です。
イコライジングして使うと高音も低音も最高評価です。
これ以上になめらかな中域が聞けるヘッドホンは今のところ知りません。
下記は生録用の設定で、HATS 4128-Cの拡散音場を参考にした値です。
IIRまたはFIRの最小位相フィルタを使います。ピーキングはプロポーショナルQです。
FIRのリニアフィルタは使いません。
■条件
1. オーディオ出力は24bit/96KHz以上
2. ヘッドホンアンプ必要
20000hz Q0.5 -40.6dB shelf_low
240hz Q0.5 -2.0dB shelf_low
10hz Q0.5 +37.7dB shelf_low
90hz Q1.0 -0.8dB peak
1700hz Q1.1 -1.8dB peak
9000hz Q2.6 -3.1dB peak
12000hz Q0.9 -14.1dB peak
3500hz Q2.2 +3.0dB peak
5700Hz Q2.5 +6.0dB peak
7000Hz Q2.2 +3.6dB peak
17000Hz Q0.8 +11.4dB high_shelf
13000Hz Q9.3 +4.1dB peak
14000Hz Q6.8 +1.2dB peak
15800Hz Q4.0 +3.2dB peak
打ち込み系はエコー系のDSPで反射、ハイシェルフで空気減衰を再現し、上記設定に追加するといい感じになります。
暫定的に設定するなら 20000Hz Q0.5 -20dB high_shelf を上記設定に追加します。
追記:
セオリー的には下3つのpeakは外すべきらしいです。
ノイズっぽさや響きが気になる場合は外しましょう。
|
|
|
 |
|
-位 |
260位 |
4.22 (9件) |
17件 |
2015/10/ 8 |
2015/10/23 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
265g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:8Hz〜29kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5素晴らしいの一言!
【デザイン】ゴツゴツとしていてメカニカルでとてもカッコいいです。性別で好みが変わるかも知れません。
メカ好きで、ファッションより音質!という方にウケそうな形です。
【高音の音質】少しエージングが必要ですが、よく鳴っていると思いますし、それと共に耳が馴染めばオーテクの特徴ある金属的な音が聞こえてきます。
イコライザーの調節も少し必要ですが、接続機器によってはフラットでも大丈夫かと思います。
ちなみに私は、ウォークマンS14に直差しですがイコライザー調節のみで「いいじゃん!すっきりした高音!」と感じております。
【低音の音質】最初は「あれ?控えめでなんかボワついてる?」と感じましたが、数時間のエージングで『ザ!ソリッドバス!』を感じました!
他の評価では多くてボワつきあり、と記載されておられる方もおられますが、これは好みが別れると思います。私見としては、とてもよく鳴ってくれていて適度の締まりがあり、いい感じに聞こえます。
上位機種と比較してしまえばそれまでですが、低音の量や、ドンシャリ好きの方には特にウケると思います。
【フィット感】これは『最高!』の一言に尽きます。適度な締め付け感。そしてどんな形の頭にでもフィットする構造。とても柔らかいフィット感です。なので蒸れますが、音を逃さず耳に伝える構造である故だと思うので否めません。
【外音遮断性】全く聞こえなくなるわけではありませんが、音楽を聴くには問題ないレベルだと思います。
【音漏れ防止】こちらはどうしても、ベントがあるが故、漏れます。普通の音量でも漏れますので、乗り物の中では気を付けたいところです。
【携帯性】折り畳め平らにはなりますが、ゴツいデザインの為かさばります。一応ポータブルですが、私は部屋で聴くことを主にしております。
【総評】とてもコスパのいい商品だと思います。
ポータブル機器がそんなに高価なものでない場合でも、十分な高音質を奏でてくれます。
デザインが偏りがありますが、この価格でいいサウンドに出会えるのでとても素晴らしいの一言です。
音圧がかなり高いので長時間の使用には気を付けないといけないです。
5音良しデザイン良し
【デザイン】
ブラックレッドを選びましたが、カッコイイです。
ハウジングのロゴやエッジ部のシルバー加飾、それにベント部の赤が差し色となって、シックでおしゃれです。
コードもツートンカラーとなっており、デザインの一部になっているのが好印象。
個人的には上位機種のWS1100よりもカッコいいんじゃないかと思います。
【高音の音質】
高音の伸びは上位機種に劣るかもしれませんが、十分に出ています。
ボーカルも芯があり、曇らずはっきりと聞こえます。
【低音の音質】
SOLIDの名のとおり、硬質かつ濃密な低音です。
もっとドコドコ・ボンボン鳴るのかと思っていましたが、上品な音と感じました。
【フィット感】
柔らかいパッドで、付け心地はいいです。
口径の割りに軽いので、ずり落ちることはありませんでした。
【外音遮断性】
装着すると全く無音になるわけではないですが、音楽を聴いているときは没入できます。
【音漏れ防止】
人に聞いていないので分かりませんが、ベント(空気孔)があるということは漏れているのかな?
【携帯性】
箱にポータブルヘッドフォンと表記されていましたが、自分は静かな部屋で聴くほうが良いと思います。
【総評】
締まりのある低音と、それに負けない中高音。
高音の伸びや音場の広さでは上位機種に敵わないでしょうが、その分音が近くに聞こえ、元気の良い音が鳴る印象です。
上位機種のWS1100に隠れてあまり目立ちませんが、ハイレゾにこだわりがなければ、こちらのほうがコスパが良いのではないでしょうか。
|
|
|
 |
|
-位 |
260位 |
4.91 (12件) |
25件 |
2015/10/ 9 |
2015/11/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
160g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:46Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5木目の美しさだけではない、サイズを超越した音質。
外出が気兼ねなく出来るようになるのはまだ先のことでしょうが、お出かけ時のウォークマンのお供として購入しました。
オーディオテクニカではチタンモデルが個人的には好みの見た目だったのですが、音質の方は好みには合わなかったのと、ウッドモデルは所有したことが無かったこともあって興味本位で買いました。
【デザイン】
ウッドハウジングはプラスチックっぽい見た目と手触りですが、色はきれいで木目も美しさを感じます。
ただ、まん丸ハウジングの芸のないデザインはまだ良いとして、「ライト」「レフト」の文字が入った黒い部分はプラスチック丸出しでお世辞にも高級感があるとは言えず、本革イヤパッドの上質さと不釣り合いでちぐはぐな感じがします。
また、ハウジングを回転させてフラットにできるのは他のポータブル機と同様ですが、回転感触がかなり固く、スムーズさにも欠けるため、この点もプアな感じを受けてしまいます。
【高音の音質】
高音は伸びやかでボーカルも明瞭。
耳にキンキンくることもなく良好です。
あえて言えばZ7M2よりもボーカルが少々かすれ声に聞こえるかな、という感じですが微々たるものです。
【低音の音質】
Z7M2よりも押し出しを強く感じます。
別売りバランス5極ケーブルHDC114Aに変えるとよりその傾向が強まりました。
Z7M2に比べるとこもった感じにも聞こえますが、歯切れが悪いというほどでもないので好みや視聴環境によるかもしれません。
【フィット感】
前述のハウジングの回転感触の固さとも関連するのですが、ベストの位置で装着するには慣れを要しそうです。
「耳にのせる」という形状もあってハウジングの高さも吟味する必要がありますが、さらにハウジングを少し回転させて、頭頂からみてやや「ハの字」にしないと私の場合隙間が出来てしまいました。
ハウジングをフラットにした状態で固定出来てポーチにしまいやすい、ということもあるので、あの固さも完全悪とまでは言えないのですが、現状ではデメリットの方が大きすぎます。
【外音遮断性】
オンイヤータイプのため、当然それなりという感じです。
【音漏れ防止】
上記と付随してあまり期待はできなさそうなため、周囲の環境次第では音量に気を遣いそうです。
【携帯性】
軽くて非常にコンパクト。この点は全く不満無しです。
【総評】
いろいろ不満も書きましたが、まず一聴して驚きました。
所有しているZEN DAC、WM1Aいずれに接続してもZ7M2に引けを取らない高音質だと感じました。
MSR7SEとの比較ではバランス接続で出力が上がっている点、Z7M2との比較では感度の差を考慮しなければならないのですが、その点を割り引いても本機の音は素晴らしいと評価できます。
少なくともこの小さな筐体サイズからは想像もつかない音質でした。
子細に聞き比べれば、低音の質やボーカルの繊細さにZ7M2や既に手放してしまったAP2000Tiにやや劣る感じはしますし、Z7M2で感じられた打楽器が鳴った直後の心地よさのようなものは本機ではやや希薄です。
しかし敢えて述べるなら、という話であって、音だけ聞いたらこのような小さくて軽いヘッドホンからそれが出ていたとは信じられなかっただろうと思います。
ただ、その高音質を味わうにはサイズの小ささや固くてスムーズさに欠ける回転部分などがやや足を引っ張っている気もするので、非常にもったいない気はします。
まあそうは言っても同社のウッドモデルでは最も手頃な値段でこの音質とあっては個人的には無視できる欠点と言え、3万円ジャストは良い買い物でした。
正直オーディオテクニカのヘッドホンに対する評価は、私の中では上下の激しいものでした。
M50xで性能面では感心したものの、2万円どころか2千円と言われても信じてしまいそうなほど外観はチープ(ただし、造りそのものはしっかりしているというか頑丈)で両者の落差を感じ、奮発して購入したAP2000Tiは高品位ではあってもややつまらないデザインと、繊細さは充分感じられるものの全体的に上品すぎる音傾向に、価格差に見合った価値を見出せず、他にも手を出したチタン製のやや旧型のモデルは高音がキンキンと耳障りで聞くに堪えない、といった有様。
ある意味M50xを見直す結果となったのでした。
今回これと同時期に購入したATH-MSR7SEが気に入らなければオーテク製品とはそれまで、というつもりでしたが、結果としては両機とも気に入り、同社を改めて見直すことになりました。
直接の後継機と言えるかは微妙ですが、WP900では私が述べたような欠点は改善されているようで結構なことですが、値段もサイズも大きく異なるため、直接の比較評価は難しいかもしれません。
まだ新品は流通しているようですし、変なプレミア価格にもなっていないようですので、私のようにウッドホンも一つぐらい買ってみようかな、という方には満足していただけるのではないでしょうか。
5コンパクト設計と音質を両立した聡明なヘッドホン
【デザイン】
ハウジングの素材にシカモア材が使用されており、独特な木目が綺麗です。
傷がつきにくいです。
ケーブルは着脱可能。
【高音の音質】
ATH-ESW9に比べて、高域・中域の解像度や音の広がりがよくなっています。
こもりもありません。
ウッド素材のため、高域・低域の鳴り方に個性があり、やや近めで肉厚な音質。
ピアノの高域は僅かに明るめに感じます。
【低音の音質】
弦楽器のバイオリン,チェロ,コントラバス関連と相性がいいです。
打楽器のマリンバの温かみのある音、ヴィブラフォン(高音)の透き通った音まで
心地よさを感じます。
【フィット感】
フィット感は良好ですが、人によっては側圧を感じると思う。
コンパクト設計なので、イヤーパッドは少し薄いです。
【外音遮断性】
少し外音を感じる。
【携帯性】
フラットになる構造なので持ち運びに便利です。
スライダーは細いですが丈夫にできているので、曲がる心配がありません。
【総評】
かなり前から使用していますが、コンパクト設計と音質を両立したヘッドホン。
ウッドハウジングがとても綺麗。
生産終了になりましたが、これからの時代にもまだまだ使えます。
|
|
|
 |
|
-位 |
323位 |
3.49 (15件) |
8件 |
2015/6/ 4 |
2015/6/19 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
210g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
53mコード低価格室内利用限定なら買い オーテクファンなら決まり
【デザイン】求めないので無評価
【高音の音質】価格なりです
【低音の音質】価格なりです
【フィット感】悪くありません
【外音遮断性】そこそこあります
【音漏れ防止】個室一人での利用なので無評価
【携帯性】 そもそも携帯しません
携帯目的なら別機種にすべきでしょう
【総評】 立体感など不要なゲーム用ヘッドホンの予備として購入
価格が安いこととメーカーが好きなので選択
音質については通常の音声が再生されれば良い
程度の要求レベルです
なので総合評価としては満足です
高級機以外の有線ヘッドホンはどんどん市場が縮小しそうなので
メーカーには頑張って欲しいものです
4ヘッドフォンに拘りがないならコレで良い
同価格帯のソニーのヘッドフォンを使用してましたが寿命により本製品へ買い換えました。
音質にこだわりはなく、パソコンやゲームで使えれば十分だったのですが、以前使用していたソニー製のより明らかに音質が良かったので満足してます。
見た目安っぽいですが最低限の耐久性はありそうです。
以前使っていたソニー製のヘッドフォンのイヤーパッド素材が1年くらいでボロボロに剥げ落ちたのですが、本製品は1年半使用してもまったく剥げる様子はありません。
ある程度、雑に扱っても問題なさそうです。
|
|
|
 |
|
-位 |
323位 |
3.42 (9件) |
0件 |
2015/10/ 8 |
2015/10/23 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
254g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:8Hz〜24kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:750mW 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5全然良いじゃないですか!!
前から使用しておりましたが、今更ながらレビュー。
基本、パソコンに接続して音楽聞いております!!他の方のレビューを見ると値段相応じゃない的なレビューありますが、いい意味で値段相応じゃないです。当方、体がでかく他のヘッドフォンだと小さくて物足りない思いをしておりました。しかし、こちらの商品はかなりでかいです。初めて見たとき驚きました。
でかいだけあって、190cm近い大男の自分にぴったりでいままでのオーディオの概念が崩れ去りました。装着感は以上です。
音質に関しては、低音が強いというレビューがありますが、オーテクにしては強くないです。低音重視を歌っているソニーヘッドフォンレベルです。その代わり、高音は光るものがあります。椎名林檎さんをよく聴きますが、女性ボーカルでも全くこもり無いです。ヘッドフォンの奥で反響している感じで非常にパワフルな音を出してくれます。これは、ヘッドフォンのサイズが合わないと分からない素晴らしさかもしれません。実際、若干位置をずらして聞くと、籠ったように聞こえなくはありませんが、そんなこと無いです。サイズがあってないだけです。
追記
どうも、Dolby と相性が良いみたいです。Dolby Surroundをオフにした状態で聞くと、確かに物足りない感はありますね。ただ、ここまでDolby Surroundと相性良いヘッドフォンもないので、Dolby搭載スマホやサウンドカードの方は絶対購入した方が良いです。
5いいですよ
低音は重低音ヘッドホンというだけあって結構出ます。
高音はこもり気味な程度でこの手のヘッドホンにしては出てると思います。
大きくて見た目も個人的には好きです。
ちなみにiPhone6にDAC接続でHA-P50SEを使用してます。iPhone6直刺しもなかなかいい。
s100をもっていますが上記と同じ環境で音質はこのWS550の方が低音も強いですしこもり気味ですが高音もそこそこでます、こちらの方が圧倒的にいいと思いました。
|
|
|
 |
|
-位 |
323位 |
3.83 (21件) |
6件 |
2017/10/ 5 |
2017/11/10 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
220g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:8Hz〜29kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.1 充電時間:約5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大約40時間 充電端子:microUSB マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- ワイヤレスで重低音を楽しめるコンパクトなヘッドホン。大口径53mmの「ディープ・モーション」ドライバーを搭載。
- 硬度が異なる2層のクッション材による独自のイヤーパッド構造を採用し、快適な装着感を実現。1回の充電で40時間連続再生可能。
- 耳元で音楽・動画、通話の簡単操作ができ、コンパクトにまとまる折りたたみ式。電池が切れても有線接続に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5お手頃初無線で快適音楽生活
【デザイン】
ものすごく気に入りました。
個人的に推してるゲームキャラクターのイメージにぴったりだったので特にいじらずそのままキャラグッズ使ってる気分になれました。
【音質】
オーテクなら悪くはないでしょうという雑な選び方してます。低音がどうとかのこだわりは無し。
PCのBluetoothが4.0でバージョンが合わないのか、一部動画で低音がガサガサしてました。
基本的には綺麗に聴こえます。
ケーブルつないでSwitchの音声もばっちり。
【フィット感】
変に締め付けることもなく快適です。
さすがに長時間だとメガネのつるが抑えられて少し痛いです
【外音遮断性】
特に重要視はしてないですが普通に何か言ってるな、というのはわかります。何を言ってるかまでは耳を澄まさないとわからない程度。
【音漏れ防止】
自分では判断できない
【携帯性】
求めてないが、軽く畳んで袋にしまうとかさばらなくて良い。
充電は長いかもしれない。
【総評】
初Bluetooth接続で良い物を手に入れたと思います。やはり無線はわずらわしくなくて良いですね
5無線ヘッドフォンに感動。クリアーな音です。
【デザイン】
正直言うと、ブラックは嫌いなのですか、差し色が良いからいいでしょう。
【高音の音質】
気にはならない程度のシャカシャカ音。
【低音の音質】
ヘッドフォンに腹に響くような低音は求めてないので、十分です。
【フィット感】
オーパヘッドフォンは、これが一番大事。でも、このご時世、電気屋さんに試しに行けないし、レビュー参考で買いましたけど、私の耳にはあっていて痛くもないし、2時間付けて映画見ていたけど、それほど疲れませんでした。良かったです。
【外音遮断性】
つけながら、人と話が出来ました。
【音漏れ防止】
外で付けるわけではないので、気になりませんが、音漏れはすると思います。公共交通機関で付けるときは、小さな音にしましょう。イヤホンなんかでも外に音が漏れるような音で聞いている人は、間違いなく耳が悪いか耳くそが詰まっていると思います。
【携帯性】
持って歩かないので、気になりませんが、付けて歩きまわる分には、比較的軽くて良いですよ。
【総評】
無線ヘッドフォンもここまで来たんだなーと感動しました。コードがないって本当に便利。オーディオテクニカさんのステレオイヤホンを使っていますが、買うときに同じ形の製品を聴き比べたら高いものはいい音がしたんですよね。だから、高いものはそれなりに良い音がするのかもしれません。でも、他社と比較していないのでわかりませんが低価格帯の1万円前後で、これだけかっきりした音がしているなら、十分です。(それにしても、ブルートゥースのヘッドフォンって高いですよね。)どだい、パソコンの音を聞くヘッドフォンですから。音を追求するようなものではないと思っています。コード付きなら2千円くらいのヘッドフォンでも気になりませんから。スピーカーでアナログレコードの音を聞くのとはわけが違います。部屋で音を立てられない方にとっては、追及したくなるのかもしれませんが、このヘッドフォンでも普通に満足すると思いますよ。
|
|
|
 |
|
-位 |
323位 |
4.06 (13件) |
14件 |
2018/9/13 |
2018/10/19 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
229g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:47Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
【特長】- ハイレゾ音源を高純度再生できる、バランス接続対応モデルのポータブル有線ヘッドホン。45mm「トゥルー・モーション」ハイレゾドライバーを搭載。
- 不要共振を抑える強靭アルミニウムハウジングを採用。長時間リスニングでも快適な軽量・最適化されたイヤーパッドとヘッドバンドを装備。
- スイーベル&折り畳み機構で持ち運びに便利。左右の音の分離感を高める片出し1.2mバランスケーブルと1.2mコードが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5高級機と比較してもコスパ最強で良い音、日本メーカーの良心
【デザイン】シンプルで飽きの来ないデザイン、サイドにメーカーのロゴがありますが地味です。
【高音の音質】派手さはないのですが必要十分に出ています。安いヘッドホンでは出ないような音も割と繊細に出ます。刺さる感じはありません。
【低音の音質】量感、キレも十分です。わずかにハウジングの付帯音がします。
【フィット感】軽量でフィット感は良好です。
【外音遮断性】密閉型ですので十分です。
【音漏れ防止】あまり漏れないと思います。
【携帯性】折り畳めますので相当小さくできます。但し寿命が・・・。
【総評】実売1.2万円とコスパが良く、これだけバランス良く鳴るヘッドホンは数少ないです。名機です。ハイエンドに属するMeze Liric2、SENNHEISER HD820、SONY MDR-1A、1AM2を所有していますが、特にSONYの1AM2とはいい勝負をしていると思います。音はこちらが好みですね。今の実売価格なら買って損は無いです。初めてのちょっと高級機、間違いないヘッドホンとしてお勧めできます。メーカー希望小売価格が2万円くらいですが、この1.2万円という実売価格は非常にコスパが良いと思われます。
本来はアーケード音ゲー用のイヤホン(Shanling MG100)の代わりに、壊れても困らない程のお値段のヘッドホンを買おうと思ってたのですが、アテが外れて高音質なものになりました。
4.4mmバランスケーブルまで付属しているのは本当に有り難く、かつ音質も期待以上でした。
5Denon AH-D1100からの買換えです。
現在使用している Denon AH-D1100 は、2013年に購入し11年経過し、ヘッドパット、イヤーパッドがボロボロとなり、そろそろ、更新時期に来ています。Denonは、その後継機種AH-D1200はすでに、2018年に販売終了しており、新たに機種選定をしました。そこで、性能的に同等で代替ヘッドホーンとして、オーディオテクニカ ATH-SR50を購入することにしました。
【デザイン】
アルミ合金を使用し、落ち着いたシンプルなデザインと思います。
【高音の音質】
ダイナミック型ドライバーφ45mmを使用し、再生5-45000Hzと余裕で高音の抜けが良いです。
【低音の音質】
低音は、普通のサウンドです。
【フィット感】
すっぽり、はまる感覚で、安定、安心して、音に集中できます。
首を上下しても、異音の発生はありません。
【外音遮断性】
パソコンのキーボードの音が、聞こえるので、完全遮断ではないです。
【音漏れ防止】
音漏れは、感じません。イヤーパッドに厚みがあり、音漏れ防止に効果があります。
【携帯性】
携帯にも優れたデザインのため、良好と思います。
【総評】
ボーカル音源で試聴したところ、Denon AH-D1100より高音が余裕で安定し、音像空間も同等 です。代替機としてATH-SR50は、1万円前後の価格帯で良い機種です。
|
|
|
 |
|
39位 |
323位 |
2.48 (2件) |
2件 |
2025/3/19 |
2025/3/28 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
210g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系
【特長】- しっかりとした低音域、クリアな中音域、滑らかで広がりのある高音域を提供するプロフェッショナルオープンバックリファレンス開放型有線ヘッドホン。
- 高磁力マグネットを採用した専用設計40mmドライバーを搭載。15〜25,000Hzまでの周波数帯域をカバーする。
- ナチュラルで空間的な広がりのある音を導く「ハニカムパンチングメッシュ」を採用。快適なモニタリングが続けられる210gの軽量設計。
- この製品をおすすめするレビュー
-
3オープンらしい開放感、ただキック音控えめ中音域ややギラツキ
今回リリースされたリファレンスモニター3兄弟の末っ子R30xは上位機種と同様にオープンバックとなるがこの近辺の価格帯±3,000円位に対象を広げると他ベンダーのオープンバックがそこそこ引っかかる。
今回はモニターとして売っているもの、リスニング用途として売っているもの取り混ぜてAKG K612 PRO、HiFiMAN HE400se、ローランド RH-A30も比較対象として書き出してみる。
【低音の音質】【高音の音質】
オープンバックリファレンスモニター「R」シリーズも当初の予定通り3、5、7と出揃った。ハニカムメッシュのオープンバック仕上げである事に変わりないがR30xのみ40mm径のドライバーでインピーダンスは36Ωと最も低い。
R30xの感度に関しては事前に計算した値の比較通りにインピーダンス50ΩのR50xと大きくは変わらず出力の小さいポータブルではやや鳴らし難い印象。実際に聞いても少しR30xの方が大きい位である。
R30xの音色はR50xと同じような音量で聞いてもキック音の弾みも控えめで中音域も少しギラツキを感じる。オープンらしい開放感は勿論あるものの比較すれば音像が頭内に寄って来る傾向がある、高音も伸びきらないのも含めて価格なりなのかもしれない。
K612 PROは低域がタイトで中域が明瞭なのでボーカルをより浮き立たせて聞きたいなら好適、HE400seはベースとキック音が被らないし高域も伸びがある広帯域、RH-A30は量感のある低音と鋭いレンスポンスの高音でメリハリを効かせて聞けると言った特長を持つ。
K612 PROとHE400seは能率が低いので出力の大きいアンプを使わないとまともに鳴らない。
【フィット感】【外音遮断性】
R30xのヘッドバンドはR70xaと同様に位置調整や交換が可能だが、折返しの固定部分はマジックテープとなり、R70xaのあまり強力ではないマグネット固定に比べると信頼感はかえって優る。
ただ、R70xaとの僅か11gの差なのかヘッドバンドの仕上げの差なのかR30xは頭頂部への圧を明確に感じる。R50xは頭頂左右に配置されたヘッドトップパッドが良い具合にマッチ。
側圧は緩めで少し耳当たりがあるのはR50xに似ているがR30xのイヤーパッドは少し薄くて表面の地もR50xのツルツルに比べるとR30xは少しザラザラ感がある。
外音遮音性は開放型そのものでほぼ筒抜けだが平面磁界のようなオープンバックに手を近付けると音場が大きく変わるような所までは行かない。ドライバーの開口部分はR70xaやR50xの透け具合に比べるとR30xはそこまで透けて無く、その部分が音像にも影響を与えている可能性はある。
K612 PROはイヤーパッドが大きく深くて当たりが無い上に幅広バンドのフリーアジャストが快適だが伸び縮みするゴムの寿命が心配、HE400seはモチモチで通気性もあるイヤーパッドが良いが流石に385gの重さは感じる、RH-A30は狭い開口部とタイトな締付けが長時間使用に際して負担になりそうと言う印象である。
【携帯性】【機能性】
携帯性について論じるヘッドホンでは無く折り畳みやスイーベルは備えていないが、持て余す大きさでは無いと思う。R70xaやR50xには付属しているポーチがR30xには無いので現場使用と言うか持ち出しはあまり想定していないようだ。
R30xのケーブルは両直出しで交換不可、長さは3mあるので移動量の多い層も意識しているかもしれない。R50xなら片出し着脱で付属は3mに加えて1.2mのケーブルがあり、デスクトップでの使用にも使いやすい。
ケーブルについてK612 PROは3.0mの片直出し、HE400seはリスニング用途としては短い1.5mだが両出し着脱なのでリケーブルが可能、RH-A30は片直出しの3.4mとなっているので中々目的とはピッタリ合わないものである。
何れの機種も折り畳みはおろかスイーベルも不可だがR50xとRH-A30は現場使用を意識したのかポーチが付属する。
【デザイン】
R30xのハウジングは背面のハニカムパンチングアルミからオーディオテクニカのロゴが透けて見え、機能を謳うような中々に良いデザインだと思う。スライダー部分は金属のシルバーなので剥き出し感を伴う。R50xは一体化されたアジャスターとアームがブラックで道具感を漂わせる。
K612 PROはハウジング背面のシルバーキャップはチープだがヘッドバンドと一体化されたフリーアジャストの可動メタルがAKGらしい。HE400seはシルバーのメッキ感が今一つだけれどヘッドバンドもハウジングも太くて重そうな印象そのままの造形、RH-A30は正統派モニターの雰囲気を漂わせる。
|
|
|
 |
|
-位 |
323位 |
3.76 (5件) |
0件 |
2021/4/19 |
2021/4/23 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
246g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:46Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 ワイヤレス:赤外線 充電時間:約4時間 連続再生時間:約5時間 充電端子:トランスミッター:AC リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4楽器練習の際の遅延レスに対しては◎
【デザイン】
とにかくプラスチッキーなチープな質感・デザイン
【高音の音質】
ギターを弾いたりドラマを見たりする分には問題ないクオリティ
【低音の音質】
ギターを弾いたりドラマを見たりする分には問題ないクオリティ
【フィット感】
少しタイト、且つ調整困難な素材かなと思います
【外音遮断性】
クローズドのオーバーヘッドなので問題ありません
【音漏れ防止】
こちらも特に問題ありません
【総評】
まさに楽器を弾く目的一点に絞った評価としては◎ですが、映画や音楽に没頭したい時はこちらは使用しません。上記理由より、総じて”買って良かったな”と思える製品。
4惜しい!(音質が)
【デザイン】
デザイン自体はいいと思うけど、手にした感じは「安っぽい」。ただこれは軽量化を鑑みての事でしょう。パッドの乾いた感触が私にはイマイチ。
【高音の音質】
「鳴ってるな」と思うけど、決して「いい」とは言えない。
【低音の音質】
これも鳴ってはいるけど、聞き慣れた音楽が私には痩せて聞こえます。電子ピアノも低音の角(カド)イマイチです。
【フィット感】
私の頭にはピッタリでした。落ちる心配は全く感じません。
【外音遮断性】
問題ありません。密閉式でフィット感に問題なければ、これは当たり前。
【音漏れ防止】
これも外音遮断性と同様の理由で問題なし。
【携帯性】
この製品は「携帯性」について評価すべきではないと思います。携帯する製品ではありません。
【総評】
ぴったりフィットして、0.001秒以下の超低遅延というだけでこの製品は素晴らしい。
試しに有線接続して聴き比べましたが、音質の悪さに変化ありませんでしたので、赤外線方式に原因はなく内蔵スピーカーの問題と思います。ただガマンできる人には問題ないレベルと思うので「惜しい」と表現するのが妥当。
あと5千円高くてもいいので、スピーカーの音質を改善して欲しいですね。
|
|
|
 |
|
-位 |
323位 |
4.79 (15件) |
12件 |
2015/10/ 9 |
2015/11/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
265g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:44Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜43kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:レッド系 ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5オーテク+低音=そりゃ良いよね
【デザイン】
最初は派手な赤だなぁと思っていましたが家の中でぐらい派手でもいいじゃんと思い始めて好きになってきました。
【高音の音質】
刺さるちょっと手前くらいの解像度の高い心地の良い高音が綺麗に鳴ります。オーテクの良さだと思います。
【中音の音質】
オーテクっぽい高音やウリの低音に比較すると大人しめなのかなと思います。それでもボーカルやギターは綺麗に響きます。
【低音の音質】
瞬発力のある解像度の高い低音がバランスを崩さず気持ちよく鳴ります。このヘッドホンの一番の特徴でウリだと思います。
【フィット感】
自分はウイングサポートがフィットするタイプなので良く感じますが合わない人は合わないとのこと。要試着だと思います。
側圧はほんの少し強く感じます。長時間着けているとイヤーパッドの素材も相まって少し蒸れる感じがあります。
【外音遮断性】
音楽を聴いていれば外の音が気になることはないと思います。
【音漏れ防止】
普通の密閉型ヘッドホンと同じだと思います。
【携帯性】
ケーブルも長いし大きいしメーカーも携帯することを考えて作ってないと思うので無評価です。
【総評】
FiioK7にアンバランス接続で聴いています。
オーテクらしい綺麗な高音+瞬発力があってキレの良い楽しい低音=良いに決まってるよねという感じです。
アートモニターの名前にあるように、解像度で分析的に音楽を聴くのと、楽曲を楽しく聴くどちらもできるような存在だと思います。
音場の広さは密閉型ですが狭苦しさを感じることはありません。広いと思います。
A2000Zの高音や解像度と比べると分が悪いかもしれませんが、ヘッドホンとしての完成度ならこちらが上だと思っています。
なんで発売から10年経ってレビューなんだよと自分でも思いますが、良さを伝えたかったんです。
自分は時期が良くて今の最安より5〜6000円安く手に入れられたので時期を狙って手に入れてみてください。
5嫌味のない優等生
以前からこの機種に興味があったが、お安く購入出来る機会があったので入手。
【デザイン】赤はあまり好きではないけど、思ったより落ち着いた真紅。ちょっと野暮ったいデザインだけど自宅でしか使わないので見た目は気にしません。
【高音の音質】伸びるわけではないが、刺さりもせず心地良く聴きやすい。
【低音の音質】量感があり気持ち良い。下品なくらいモリモリ出てるわけではないので全体的なバランスを崩していない。
【フィット感】最初はちょっと圧を感じたけど、不思議と長時間使用してても耳が痛くなったりしない。
頭小さめだけど耳が立ち気味なので痛くならないのはとてもありがたい。
【外音遮断性】きっちり密閉されているのでなかなか良いと思う。
【音漏れ防止】こちらも密閉されてるお陰でなかなか優秀。
【携帯性】持ち運びは考慮されていない設計ですし、自宅でしか使わないので問題なし。
【総評】ジャンル問わずオールマイティに使えるし、扱いやすいので良い意味で万人受けする様に思う。
良く言えば優等生、悪く言えば平坦で退屈に感じるかもしれない。
ART MONITORというだけあってモニターを基本にした音作りという印象。
真面目なのは好感が持てるが、もう少し抑揚があってARTしても良いかと。
ヴォーカルがちょっと遠く聴こえるものがあるけど、埋もれるわけではない。
ヴォーカルの繊細な表現をがっつり聴きたい人には向かないとは思う。
個人的にはもう少し音場が広く、高音に伸びがあって表現力があれば満点だった。
とは言え、変な味付けもなく嫌味のない良くまとまった良機種。
何と言ってもオーテクらしからぬ中低域と聴き疲れない程度の解像度が気に入ってるので長く使える相棒になりそうです。
|
|
|
 |
|
-位 |
323位 |
4.57 (14件) |
52件 |
2015/1/23 |
2015/2/20 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
280g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:2000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5M50xを凌駕する解像度。mシリーズのフラッグシップはどれほど?
【デザイン】
モニターなんでこんなものかと。
ゴツさはありますね。
【高音の音質】
刺さるかなと思っていたのですが
自分の耳では刺さりません。
解像度が非常に高く満足しています。
キラキラ感はないですね。
【低音の音質】
m50xと違ってフラットです。
解像度が高く質感、量感共に満足です。
しまった低音が出ます。
【フィット感】
m50xより側圧が緩く快適です。
【外音遮断性】
結構遮音
【音漏れ防止】
気持ち漏れます。
【携帯性】
セミハードケース付属ですがごついので
星3で。
【総評】
m50x、m50xBT2を所有していて更なる
解像度向上を求めて購入したのですが、
結果大正解でした。
全域解像度が高く情報量が凄いです。
目隠ししてm50xと比較してどっち?と
言われても当てる自信があります。
楽器、ボーカルが活き活きして聞こえます。
音楽制作用の機材なので購入前に試聴を
勧めます。
自分は買ってよかったです。
5非常に高精細・高分解能、ただしきつい高音の個性的な機種
買ってしばらく経つので再レビューです。
非常に高精細・高分解能であり、きつい高音です。当初のまま刺激のある個性的な音を鳴らし続けています。当初 「ヘッドフォンアンプ+有線ヘッドフォンでしか聴けそうにない音」とう表題でしたが変えています。
各項目
【デザイン】
いかにもオーディオテクニカらいいデザイン
【高音の音質】
超高精細でノビも良い、刺激のあるキラキラした音。ここが一番の特徴でエージングが進んでも変わらず。(補足:このため音楽によっては刺さりまくるので、嫌いな方には耐えられない音だと思います。私も曲によってはイコライザで少しだけ下げて聞くこともあります。手持ちのゼンハイザーの各ヘッドフォンとは全く異なる点でもありますが、ここまで極端なのはオーディオテクニカのヘッドフォンでもこれだけだと思います。少なくともATH-Mシリーズでもこれだけです。)
【中域の音質】
強すぎず良好。多くのヘッドフォン(特に密閉型)にある、中域に強い音域(共震とか鳴りとか)、紙くささとかがなくクリア。(TAH-Rシリーズもそれがないのが良い。)
【低音の音質】
締まって少し力強い、ノビがあり、分解能も高く楽しい。
【フィット感】
普通、ATH-M50xと大差はないが、肌触りはこちららが良い。
【外音遮断性】
密閉型としては普通
【音漏れ防止】
密閉型としては普通
【携帯性】
本体は普通、向きが変わるだけで折りたためないもののケースは良いので持ち運びは可能。
【その他】
付属のケーブルが多く、ケースの構成も良い。バランスケーブルも多数発売されており、安価にバランス接続が可能。可動範囲は狭くDJ用途で難かと思える。
感度が良く鳴らしやすい。(双方こちらに向け(ここまでならできる)てFI0-K7ではスピーカーかと思うくらい大きな音がする。)
【総評】
「非常に高精細・高分解能、きつい高音」です。DAPより据え置きアンプの方がその傾向が強い。
全体の感想
密閉型なので空間はあまり広くなく各音が比較的近くに聞こえますが、定位がよく、楽器の分離が非常に良いので楽器単体の個別音が非常に聞き取りやすく、ボーカルは近めでしっかり定位し、いかにもモニタヘッドフォンです。
高音が強いだけで低音が出ていないということはなく、全帯域で超高分解能・超高解像度。そのため音楽以外の音・ノイズも非常によく聞きとれてしまう。(イスやスコアをめくる音もよく聞こえすのは邪魔でもある。)
ヘッドフォンアンプ(FIO-K7がメイン)+バランス接続でCD音質中心で聞き、ATH-M50xより各項目の個別比較ではかなり上なので、価格だけのことはある高音質有線ヘッドフォンだと思います
繊細であり、アタック感もある音なので、きつすぎる場合はイコライザ調整もし、広いジャンルでリスニングも楽しいんでいますが、他のヘッドフォンと使い分けながらの使用です。
※ある意味非常に癖のある音です。逆にこれに慣れたら他が聞けなくなるかも。必ず試聴(特にJ-POPやロック)してから購入すべきです
|
|
|
 |
|
-位 |
323位 |
5.00 (4件) |
1件 |
2019/9/20 |
2019/11/15 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
395g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/バランスXLR-4ピン インピーダンス:40Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜42kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5期待通り。
【デザイン】ウッドシリーズ最初期のATH-VG10が古くなったので購入しました。デザイン的には同様です。まあこんなものと思います。
【高音の音質】FOSTEXのHPA8Mark2で聞いていますが、相当のものです。購入して間もなく1年になりますが、エージングによってかなり変わりました。現状では、きわめてクリアできつさもなく、
ハイレゾが48Kに対して明確に高解像度で情報が多いことがわかる性能を持っています。
【低音の音質】当初はソニーやJVCのヘッドホンに対して少なく感じましたが、よくしまって十分な量感が出てきました。十分以上です。
音質的には、15万円クラスの音はあると思います。ロックからクラシックの大編成、小編成まで何でもよいですが、特に楽器単独の質感を良く出してくれると思います。
【フィット感】装着する位置によって音質がかなり変わります。少し下げた位置で音がよいと思います。
【外音遮断性】自室で聞いているのでよくわかりませんが、十分と思います。
【音漏れ防止】自室で聞いているのでよくわかりませんが、十分と思います。
【携帯性】
【総評】IPhone直接よりもDAC接続、ヘッドホンアンプ使用で明確によくなります。これより高級なヘッドホンはもっとよいかもしれませんが、期待通りで私的には十分以上に満足です。
5立ち位置的に不遇と思われるが、とても良いヘッドホン。
この製品のレビューが少ないので投下しておきます。
初めての高級ヘッドホンを買いました。
理由は21:00以降の音楽のリスニングのためです。
田舎住まいで近くに試聴できるところがないので試聴はしていません。コロナで隣県にも行けないので。
まずヘッドホンに関してはほぼ初心者なので詳しいことは分かりませんが、選定の基準にしたのは
1.DALIのOPTICON6の音域バランスに近いメーカー。
2.DACのUD-505とのボトルネックにならない価格帯の性能。
の2つです。
海外メーカーも考えたのですが、故障などのサポートの面を考えて国内メーカーのオーテクにしました。オーテクのイヤホンを持っているので音域バランスはなんとなく想像できていました。
色んな媒体や開発者からの情報通り、確かに音域バランスは全体的に高得点でまとまっていると思います。そしてウッドハウジングによる恩恵なのか暖色系の音でOPTICON6に似ていて個人的には安心感があります。
低音は全く出ていないのではなく、適度に締まった低音が出ています。
高音・中音域もクリアで解像度が高く、高音域が耳に刺さることはありません。音の分離もとても良いです。
大好きな和楽器バンドの楽曲を聴くにはとても最適です。箏・尺八・三味線・和太鼓、ドラム・ギター・ベース、そしてボーカルが加わったバンドの楽曲はとにかく音のバランスが命。このヘッドホンで聴いて、とても気持ちよく音楽に浸れます。鈴華ゆう子さんの優しくて力強く綺麗で伸びのあるヴォーカルが心地よい。マンウィズの様なもっとハードよりなロックな楽曲も力強くて良く鳴らしてくれますが、本領発揮はやはり女性ヴォーカルですね。
ただ、とても音域的にバランスが取れているという点では及第点以上なんですが、例えば「もっと低音をガンガン鳴らしたいんだよ」とか「もっと突き抜けた高音が欲しい」などの人には向いていないと思います。この機種はどんなジャンルでも破綻無く聴かせることが目的のヘッドホンだと思います。「ヘッドホンを色々聴いたけど、どれも良し悪しがあってなかなか決められない」や「とにかく全体的に音域のバランスの良いヘッドホンが欲しい」という人には良いかもしれません。
バランス・アンバランス接続で音の違いを試してみましたが、後日購入した3000円くらいのバランス用の接続アダプターの品質のせいなのか分かりませんが、やや音が痩せて聴こえた印象でした。聴くジャンルにもよるのかもしれませんがアンバランスの方が今のところ好印象。
今はアンバランスのみで聴いていますが、UD-505からの接続とUD-505→PM-12のヘッドホン出力経由との比較では、PM-12を経由した音の方が音の広がり、低音のボワつきがやや抑えられててこっちの方が好みです。UD-505のみだと全体的に音が近い感じがして目の前で曲を聴いている感じでPM-12を経由した方は目の前よりは少し離れているけども、適切な距離で聴いている感じです。
携帯性、遮音性、音漏れ防止は室内で聴く用なので無評価です。
下位機種であるATH-WP900とずいぶん迷いましたが、携帯しないのを前提としているこちらの方が、携帯機能にコストを割かなくていい分、音質にもその分の余力を回してあるであろうと思いこちらにしました。
ただ、見た目はWP900の方が高級感があります(笑)
この辺でデザイン性は☆4です。
フィット感は悪くありません。ですが☆5か?と言われると完全にフィットするヘッドホンに出会ったことがないので分かりません。自分は頭の大きさ・形は日本人としては標準的だと思うので大体の人にはフィットすると思います。
本当にこの機種は立ち位置が不遇なんですがとても良いヘッドホンだと思います。なまじWP900が価格と市場ニーズが合致してしまって売れているので、商品としての印象が薄くなってしまっている印象です。
最後に、まだ完全にエージングが済んでいないので、これからどのように音の変化があるかを楽しみながら育てていこうと思います。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.15 (11件) |
0件 |
2013/9/27 |
2013/10/18 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
110g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:15Hz〜22kHz ドライバサイズ:36mm コード長:1.2m 最大入力:500mW マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5音が良い
Lenovo PCのオーディオジャックにiPhone付属の4極ミニプラグearpodがインピーダンスの関係で上手く動作出来なかった為購入しました
とても音が良くイヤホンタイプとは雲泥の差です
オーバーヘッドは落ちる事無いためストレス無いです
ほどほどの遮音がありノイズキャンセリング機能は不要
その分音質も自然です
マイクも良くweb会議もクリアに聞こえます
この価格で良いのか不思議なくらい満足度が高いです
5激安ヘッドセットのコスパ王:びっくりするほど「普通に使える」
子供のリモート授業とゲームチャットのために購入。
2,000以下の価格帯としては驚くべきコスパでした。何より「音声チャットやテレカンも普通に使える」ことが秀逸。
2,000円前後でボイスチャットもできる製品を探しているならオススメです。
最初はApple EarPodsを使っていましたが、子供がイヤホンを長時間使うと音響性聴覚障害になりやすいので、せめてヘッドセットにして欲しいと思い、最初は評判の良かったRaserのKrakenを購入。しかし価格の割には思ったほど音質も良くなく、しかも半年でマイクが壊れてしまい、しかたなく私がテレワークで使用しているオーディオテクニカのATH-WS990BTや、ソニーのWH-CH710Nを使ってもらっていたのですが「デカすぎる」「重すぎる」と不評で、しぶしぶ子供用の製品を探していた際、たまたま見つけたこの製品を半ば衝動買い。
小さくてめちゃくちゃ軽く、テレワーク用にマイクも内蔵されていて、しかもシンプル。値段も\2,000を切っており、オーディオテクニカだったので、まぁいくら安くてもそこまで音も酷くはないだろうと。
実際使ってみると、さすがに数万円クラスのモノとは比べるべくもないですが、正直1万円以下の商品として考えても及第点レベルで、良い意味で「普通」。
この価格帯で「普通に使える」という事が、どれだけ凄いことか!
音質:安い製品にしてはナチュラル系。オーディオテクニカにしてはドンシャリ系で高音が強めなのは致し方ないとしても、耳障りじゃないのはさすが。またテレワークやボイスチャットに使うには、人の声が聞きやすいので、その意味でも使いやすい。
マイク:一番驚いたポイント。正直、びっくりするほど「普通に使える」ことに驚きました。テレワークでも家の中であれば問題なく使えます。
ちなみに、ワイヤレスヘッドセットだと1万〜2万する製品でも、マイクが悪くて相手に自分の声がうまく伝わらない製品も(有名メーカーでも)未だにちらほらあります。(私はそれで何度も買い直しました…)が、この製品は問題なく使えます。これが一番心強い!(テレカンや授業で声が途切れると焦りますからね)
アメリカとのTeamsやWebExで、私の下手くそな英語でもしっかり伝わるので大したもんだなと。(有線なのでバッテリーやBluetoothまわりのトラブルがないのも良いです)
フィット感:子供はRaserよりも使いやすいと非常に気に入っていて、リモート授業の時も、フォートナイトの時も、頭は痛くならないと言ってました。私は頭が大きいので、長くつけていると側圧の圧迫感がありますが、本体がめちゃくちゃ軽いので頭頂部の違和感はありません。
(※ちなみに側圧を下げる調整もできるようなのですが、一度弱くしちゃうと、強くするのは至難の業らしいのでやってません)
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.03 (10件) |
52件 |
2015/10/ 9 |
2015/11/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
300g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜34kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5映像作品のモニター用として最適
この機種の2代前の機種を使っていたのですが、壊れたので買い換えました。
半年ほど使用してのレビューです。
【デザイン】
耳たぶが完全に収まるサイズのイヤーパッドは、ちょっとゴツい感じはあるけど、個人的には気に入っています。
【音質】
音楽再生ではなく映像作品のモニターに使っているので、高音・低音という仕分けは難しいです。
あえて述べるのなら、SE音の重低音などは迫力があるので、低音の再現性は高いです。
【フィット感】
悪くはないのですが、重量があるので頭を動かすとズレる事があります。
【外音遮断性】
空調や空気清浄機などが有る部屋で使っていますが、モーター音や送風音は殆ど聞こえません。
【携帯性】
サイズ的に大きいし、折りたたみ機能の様なモノは実装していないので携帯性は悪いです。
私は、自宅専用で使っているので問題無いです。
【総評】
映画、ドラマやアニメ鑑賞時にテレビのイヤホンジャックに繋ぐだけで高音質の再生ができる事がこの製品の最大の魅力だと思います。
台詞、SE音、BGが自然な感じで分離されて聞こえるのが気に入っています。
5コスパ高く入門機にオススメ!
世界的スタジオモニターの定番と言えば、
ソニーMDR-CD900STです。
こちらが、プロの音楽制作向けとされてるようです。
ただ、普通に長時間も映画や音楽を心地良くいい音で楽しむには飽きて疲れて楽しくないので向いてないと思います。
ATH-A500Zは、アートモニターのベーシックモデルですが高い解像度とナチュラルなバランスが魅力で心地良く楽しめます。スタジオモニターをリーズナブルな家庭用にアレンジされた感じでしょうか?
とりあえず予算1万円位で何を買ったらいいか迷ったら選択肢の一つに自信を持ってオススメ出来ます。
※iPhone等に直挿しでも楽しめますが、ヘッドホンアンプが理想です。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
3.65 (9件) |
5件 |
2014/1/27 |
2014/2/14 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
220g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:47Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:15Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:1300mW カラー:ブラック系 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5モニター用途に最適なフラットな音質等問題ない
質感、モニター用途に最適なフラットな音質等問題ないですが、1点携帯性には重要な折り畳み機能が通常使う時(耳にかけるとき)に裏返っていたりと面倒な場合が多々あります。しかし、総じて満足しております。
51万円以内ではいいかも。
【デザイン】
ごく普通ですが、普通なのが少ないので価値ありです。
【高音の音質】
【低音の音質】
よくも悪くもフラットでいい感じです。あまりクセはありません。
【フィット感】
連続2時間使ってみましたが、疲れないし、変な圧迫も感じなく、いいのでは
ないでしょうか。
【外音遮断性】
音楽に集中できます。
【音漏れ防止】
いつも聞いている音量で外して聞いてみましたが、ほとんどもれていません。
【携帯性】
自宅でしか使わないので、評価しにくですが、折りたためてポーチも付属します。
【総評】
1万円以下で充分満足しています。
|
|
|
 |
|
81位 |
431位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/3/ 4 |
- |
|
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
|
【スペック】 ワイヤレス:Bluetooth
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ワイヤレスでケーブルを気にして動きを遮られることが無くて便利
サイズ的にはミドルサイズで重さはさほど感じない。
ワイヤレスなのでケーブルを気にして動きを遮られることが無くて便利。
稼働時間も長くて良い。
音的にはオーディオテクニカらしい自然でフラットな音調。
低音もそこそこ豊富。
密閉型なので音漏れも少ないが使用方法が自室でながら作業用で
まったく気にしてない。
安定のオーテク製と言ったところ。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.54 (12件) |
37件 |
2016/10/14 |
2016/11/25 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
222g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5リケーブルで完全体になります。
購入当初はシャカシャカ高音だけうるさいヘッドだなと、低音が全くなくホント100均のイヤホンと同じくらいしょぼい。調べると付属のケーブルがあまりにダメ過ぎるらしくリケーブルする事で本領を発揮するヘッドフォンだと知りました。そしてしばらくして同じくオーテクのHDC1133/1.2を購入。(ケーブルの方が本体より高い…)
初めは思っていたほど変わらないなと感じてましたが(勝手なイメージでローがしっかり出るのかなと)と思ってましたが少し聴いてるうちに音の分離の素晴らしさ、目の前で演奏してるかの様な生々しさ、そして少し控えめながらタイトで身の詰まったベース音、本当に素晴らしいヘッドフォンに化けました!
ただローだけ出て音圧だけで誤魔化してる物とは違い、楽器、ボーカル、一つ一つのパートが鮮明に再生されもうこのヘッドフォンじゃないと満足できない耳になってしまいました。自分の音の好みが180度変わりました。
このヘッドフォンのせいで自分の音楽の環境(車のスピーカー、パソコンのスピーカー、ワイヤレスイヤホン等)全ての音楽環境をオーテクの音にしないと気が済まないほどハマってます。
このヘッドフォンはHDC1133を使う事で完全体になるヘッドフォンだと思うのでリケーブル込みで購入する事をお勧めします。ヘッドフォン自体は生産終了ですが安く出回ってるので是非リケーブルしてみてください。
ただ他の方のレビューであるように低音がガッツリ出るのが好きな方には向いてないかもです。
5フラットなモニター
先にATH-AR3を買って使っていたところ音質や使い勝手が良かったので
上位機種の本機も買いました。なおDAPはSONYのNW-A55です。
音質はオーディオテクニカらしく低音から高音までフラットで
特長が無いのですがヘッドフォンの存在を意識することなく聴けるのがよいです。
モニターとして調整されていると思います。
音域がかなり広いようで、ハイレゾの音源でも、全く問題なくフラットに
聴かせてくれます。
これは賛否両論あると思いますが、耳に当てるパッドが細いです。
若干装着しづらいですが、外部の音を取り込めるので、外出中に聴く分にはよいです。
その分音漏れの恐れがあるので注意が必要ですね。
デザインは、少し威圧感がありますが、高級感があります。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.75 (13件) |
0件 |
2009/1/28 |
- |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
250g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:30Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜32kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:2000mW
- この製品をおすすめするレビュー
-
5すべての音域を調和的に慣らしてくれる、聴き疲れしない名機
有線ヘッドフォンは、CDR-900STとこれをずっと併用しています。
【デザイン】
古き良き伝統的デザインです。
【高音の音質】
全体にまろやかで刺さりません。聞こえていない、という風にもとれますが、音源のバランスを全体として上手に保っているので、高音もしっかり聞こえていますが、特に際立って聞こえるということではない、という意味です。
【低音の音質】
低音バシバシというタイプではまったくないです。このヘッドフォンは中音域の豊かさと響きの良さが最大の特徴ですので、低音を求める人には物足りないかもしれません。しかし全然出ていないわけではなく、人間にとって心地良いバランスで鳴ると言えばいいでしょうか。
【フィット感】
ヘッドバンド部分は数年で劣化したので、市販のカバーを付けています。CDR900STよりもずっとフィットする印象です。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングではありませんので、それほどではありません。
【音漏れ防止】
外に連れ出して聴くのはノイズキャンセリングヘッドフォン・イヤフォンなので、これに関してはあまり気にしませんが、それほど音が漏れることは構造上ありません。
【携帯性】
可もなく不可もなし。
【総評】
CDR-900STが、すべてが残酷に鳴ってしまうのと極めて対照的で、このヘッドフォンは、すべてが調和して鳴ってくれる、という印象です。強いて言えば中音の響きが素晴らしいのですが、全体のバランスが良く、実はどの音域もしっかり鳴っているのに、聴き疲れしないのが最大の特徴です。そういう意味で、この2つのヘッドフォンで聴き比べることで、音源をまったく別の鳴り方で楽しめ、評価できます。
今ではいくらでも高性能、多機能、多様な特徴をもったヘッドフォンがあるので、これが最高という風には言えませんが、とにかくバランス良く豊かに、聴き疲れせずに音源そのものをトータルに慣らしてくれる安心感があるので、手放せません。
5僕の中ではオーテク版CD900ST
今更ですが買いました。CD900ST、MDR-Z1000、ATH-M50x、k271s(まだmade in Austriaだったころ)をモニター系としては使ったことがあります。それぞれ3〜4年くらいは使いました。
文句無しにダントツ良い音はZ1000ですね。ただ、基本的にどれもすきです。M50を買う時にテクニカのコールセンターに本機との違いをきいたところ、「業務用と民生用」という言われ方され、うん?とよく理解できませんでした。
で、結局購入してしまったわけですが、ん? ん??? これCD900STの音じゃない?というのが感想です。ただ、装着感はこちらのほうが上なので、実際のところどうなのかは分かりませんが、本機のことは気に入っています。
木の響きを楽しめるW5000(終売)、抜けの良い音を楽しめるオープン型の最高峰クラスAD2000(今はAD2000x)、原音忠実であるモニター系の本機、テクニカって良い商品を良心的な価格で提供してくれていたんだなあと、よく思います。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
3.52 (2件) |
4件 |
2018/8/14 |
2017/10/26 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
285g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ガンメタリックグレー リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4リスニング向け
モニターヘッドホンとして販売されているが、フラットな音というよりは低音少し弱めのドンシャリ傾向にある。そのためモニタリング用途としての購入はあまりおすすめできない。
しかし携帯性はこの価格ながら抜群であるため、外での使用には持って来いと言ったところだろうが、遮音性はパッシブノイキャンの中では普通と言ったところ。まあ、騒がしい場所での使用で遮音性を重視するならアクティブノイキャンを搭載している商品を購入した方が良いだろう。
イヤーパッドは可もなく不可もなく。若干耳が当たるため、30分に1度の頻度で耳を揉みながら使っている。ヘッドバンドの側圧は強めだが、その分使っている内にいつの間にか自分の頭に合うようになってくる。
ぶっちゃけこの商品は見た目で選んだ部分も大きい。何より限定カラーというのも魅力である。
リスニング用途としては価格以上の力を発揮してくれるため、どこで何を目的に使うのか考えて見た目と携帯性で選ぶのが良いだろう。
3ATH-M50xとそんなに変わらないがハードケース付きがいい
ATH-M50xがボロボロだったので購入。
【デザイン】
オーディオテクニカお馴染みの形状。
【高音の音質】
ATH-M50xと大体同じ。
【低音の音質】
ATH-M50xより若干劣る気がします。
【フィット感】
旧型よりは良いが耳痛くなるのは密閉型の運命
【外音遮断性】
静かな部屋でミキシングしているのでよく分からないです。
【音漏れ防止】
外から聞いてないのでよく分からないですが密閉型なので問題無し。
【携帯性】
専用ハードケースがかっこいいですね。
【総評】
ATH-M50xがグローバルスタンダードであり、それの亜種。価格もほぼ同じのちょっとゴージャス版といったところ。
長時間作業に向かないのは相変わらずで耳が痛い。
じゃあオープン型を買うかというとオープン型も持っていて損は無いでしょう。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.38 (26件) |
397件 |
2009/10/16 |
2009/11/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
200g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:42Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:2000mW 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
510年間想い続けたヘッドホン、今更GET!やっぱり最上級だった
10年ほど前、イヤホン・ヘッドホンに凝り始め、試聴の出来る大阪日本橋の専門店で、当時どの機種よりも気に入ったのがこれ(と言うより高価な高級機が良い音なのは当然。予算があり、その高級機と同等の音質で一番低価格だったのがこれ)。その後中華イヤホンのブームで色んなイヤホンを手にしてきた。当時よりかは耳も肥えたと思うが、一応ヘッドホンも掴んどかなきゃと購入していたMSR7の音が、籠りがあるというか、ベールに包まれたような音で今一つ気に入らない。いまやイヤホンがメインなので、時たまの使用だしと我慢して使用してきたがこの度、何を思ったか今更ながら10年間の想いが爆発して購入してしまった。
今更な古い機種なので玉数が少なく、一番安かった店が新品の表示がしておらずガチャだったのだが、送られてきたものは新品だった、ありがとう。
なのでまだ慣らし中ではあるけれども聴いてみると、全くレベルが違う音で感動。
10年前の自分の耳に間違いがなかったことに感謝したのだった。
分厚く沈み込む低音、煌びやかに広がり突き抜け響く高音。かつ迫力のある音量が十分に取れるし自分が、低音好き、ドンシャリ好きだったのを再認識させてくれる。
しかも音の分離も良く精細で、ベールなど一切ないクリア感抜群の音の鳴り。
これでポータブル機だとはにわかに信じがたいし、そこには厳然とした高級機側の音質があったのだった。多少の中音不足などは何とでもなるし、これで慣らしが終わる頃にはどうなるのか、今から鳴らしこんでいくのが楽しみである。
5今でも十分主力で使えるポータブルヘッドホン
【デザイン】
ハウジングの金属部分は、iPodの背面と同じぐらい傷が付きやすいですが、それでもシンプルで無駄のないところがカッコ良いです!
【高音の音質】
アートモニターの上位機種を思わせる様な見た目ですが、こちらは金属的な鳴り方でもそこまでキツい音ではないので、ほとんど刺さらないです。
ちょっと低音に押され気味。
【低音の音質】
ちょっと膨らみのある、アタックの強い低音です!
重低音までかなりの量が出ています!
もう少し締まりがあると、もっと良かったです。
【フィット感】
側圧が強めなので、1時間ぐらい着けてると耳が痛くなってきます。
ただ動いてもズレにくいところは評価できます。
【外音遮断性】
そこそこ。
音楽が鳴ってれば、外の音は気にならないってぐらいです。
【音漏れ防止】
ポータブルとして普通に使えるレベルにはあります。
【携帯性】
スイーベル機能で薄くすれば、本体はそれほど大きくないので、持ち運びも問題ありません。
【総評】
結構古いですが、今でも主力のポータブルヘッドホンとして使えます。
音場は近く平面的ですが、ポータブルだけで使うのはもったいないぐらいに、繊細さと迫力を兼ね備えた機種です!
参考までに、比較されてるブログを載せてみます。
http://s.ameblo.jp/mocomatu1027/entry-12149274452.html
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.00 (3件) |
12件 |
2017/6/ 6 |
2017/6/23 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
262g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth/2.4GHz帯無線 Bluetoothバージョン:Ver.4.2 充電時間:約4時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Low Latency 連続再生時間:最大約12時間(デジタルワイヤレス接続時、Bluetooth接続時) 充電端子:トランスミッター:AC ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○
【特長】- 「2.4GHz帯デジタルワイヤレス方式」を採用し、最大約30mまで音声を伝送できるワイヤレスヘッドホン。
- 有線接続では、ハイレゾ音源にも対応する。
- ドライバー背面から生じる圧力を放射状に拡散させる独自の音響構造で、ドライバーの能率を最適化。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4無線トランスミッター、Bluetooth、有線ハイレゾ、の欲張り仕様
本機は、映像と音を、
手軽に楽しむための、サラウンドヘッドホン。
どの接続でも低遅延で楽しめる。
ほぼ遅延のない、無圧縮の無線トランスミッター
ほぼ遅延のない、atpxll接続のBluetooth
そして遅延のない、ハイレゾの有線
と、これ1台で、
使用者の用途に合わせた接続が選べる。
各接続方法で、一長一短はあるが、
3種類の接続方法を選ぶ事が出来るのが、
本機の最大の特長。
すべて高音質とは言えないが、
無難にまとまっていると思います。
無圧縮の無線トランスミッターは、
ヘッドホンのクレードルがトランスミッターであり、
クレードルから伸びたケーブルを、
テレビ等のイヤホンジャンクに接続して使う。
最大2台の同時接続が可能で、
2.4GHz無線は無圧縮で音も悪くない。
ただし、テレビ自体からのノイズ対策が必要で、
電子レンジ等の干渉も受ける。
私はテレビとの間に、
オプティカルケーブルと、SU-DH1を接続し、
テレビからのノイズを抑えて使っている。
atpxll接続のBluetoothは、
別途、atpxll対応のトランスミッターが必要。
手持ちの、Creative bt-w2 と接続し、
パソコンや、PS4で動画を視聴する分には、
DVD音質で楽しめて、遅延も感じない。
Androidスマホ等のatpx接続でも、
専用アプリはないが、環境や設定しだいで、
不満のない音質で、音楽が楽しめる。
有線のハイレゾは、
音の違いが分かる人であれば魅力的ではあると思う。
耳を研ぎ澄まし、楽器の1音1音を、
楽しむ人には良いかもしれない。
個人的には、スマホと有線接続したDACで、
ハイレゾ音源と、CDをflacに変換した音源とで、
比較したが、そこまで大きな違いを感じる事は、
出来なかった。
あと、有線以外の、
トランスミッターと、Bluetoothで使える、
3種類のエフェクトは、
個人的には好みの音質ではなかった。
テレビで、サラウンドを楽しむなら、
SU-DH1を通した方がよいと思っている。
ヘッドホンで、
もっと良いサラウンド環境を求めるなら、
価格が倍以上するSONYやPanasonicを選んだ方が、
幸せになれると思う。
私の主な使用用途である、
ノートPCとatpxll接続のコードレスで、
アマプラや、YouTubeを、
そこそこ良い音で、手軽に楽しむには、
満足のできる製品だと感じました。
モデルとしてもかなり古いため、
中古や、増設用のATH-DWL770R単品で、
手軽に楽しむのも良いかもしれない。
4いやよかった。最初からこれ買うべきだった(;´Д`)
電池交換がしたくて某パナソニックのやつを使ってたんですが、ぼきっと壊れるのでもう諦めました。何度かいなおしたことかW
で、これ。
電池交換はあきらめてアナログ入力した物を飛ばせるもの。という目的でこれを買いました。
PC・PS4・VITATVなどをモニターで表示した時に聴こえるようにしたくて、どうしてもモニターのアナログ出力から取りたかったためです。
イヤーパッドもHP-DWL770という型番で出てるようですので壊れても安心。
デジタルワイヤレス2.4GHZでコードレスで利用可能。
ステレオジャックを刺せば有線で利用可能。
BLUETOOTHでコードレスで利用可能。
もうどんな環境になっても使えるではないですか!w
最初からこれを買えば何も心配ないんじゃないですかね〜。
イヤーパッドも縫製したような感じで丈夫そうだし、肌触りもいいです。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/4/ 4 |
2024/4/26 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
320g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:40Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ウッドの心地よさと美しさが見事に体現されたヘッドホン
【はじめに】
発表された当初は本機の購入は考えておらず、発売開始時にはスルーしていた。ただ2024年6月中旬に後期ロット分?が生産されたのか、市場で再び販売されたため、購入にいたった。今回は所有するオーテクのヘッドホンATH-AP2000tiと比較しながらレビューしていく。
【使用環境】
PC→(SAEC SUS020)→Soulnote D-1N→(AT-IC700R)→Luxman P750mk2→(べスパ 玲-Rei-)→本機
【デザインについて】
ハウジングは実に美しい。他のハイエンドモデルのものに比べると色味はかなり派手で刺さる人にはたまらないデザインだと思う。似たデザインのものに同社のATH-WP900が存在するが、そちらより若干大きく作りもしっかりしている。
大きさはポータブルヘッドホンというだけあって、小さい部類だと思う。
またフレームにはシリアル番号が入っておりより愛着が湧いてくる。
奇抜さは無く全体的に安心感のあるデザインだと思う。
ただ残念ポイントとして、ハウジングとフレームを繋ぐ部品にマグネシウム合金を使うAP2000tiに比べプラスチックを使う本機は少しばかり安っぽく感じてしまう。比較してこそ感じたものだが、高額なヘッドホンなのでもう少し頑張って欲しかった。
【音質について】
第一印象は美しさと心地よさが共存したオーテクらしいサウンドだと感じた。
高音域はオーテクらしく高音まで良く伸びる。刺さりは無いながら天井を感じさせないスッキリした音をしている。
ボーカル域はイヤーパッドが薄いため距離感は近く、ボーカルの適度な艶やかさもあって思わず聞きいってしまう。それぐらい心地よい。
低音域は適度の太さの分離感をもつ低音で、オーテクにしては出ている部類。ただ一般的なウッドヘッドホンに比べると若干軽めで厚みも少なめである。こう聞くと低音はあまり良くないと聞こえてしまうが、後述する音場の広さと相まって非常にバランスがよい。
音色の系統は先にも述べた通り暖色寄り。艶やかさもありながら、クドさは無くずっと聞いていられる。
音場は、一般的なハイエンドヘッドホンと比較すると狭め。ただ窮屈感は皆無。個人的には広いばかりで音が遠かったり厚みがないものと比べればかなり好印象である。
AP2000tiと比べると暖色か寒色かの違いこそあるが、解像度の高さや高音域の伸びといったオーテクらしさは似ている。ただドライバーの傾き具合やイヤーパッドの厚みの違いから、本機はリスニング寄り、AP2000tiはモニター寄りな音作りに感じた。
【リケーブルによる変化】
ここではLuxman P750mk2の4極XLRに変換アダプター(ddHifi XLR44)を噛ませて下記3種類のケーブルで聞き比べを行う。
・付属の4.4mmバランスケーブル(以下付属ケーブル)
・べスパ製 菫-Sumire-
・べスパ製 玲-Rei-
付属ケーブルは全体的にフラットで高音域が良く伸び、音場も広がるのが特徴。相対的に低音は軽く薄味になってしまう。好みや気分によってはこっちの方が好みという人がいてもおかしくない。
菫-Sumire-も基本的には付属ケーブルと音色の傾向は変わらない。変化点として低音に少しばかり厚みが増したことだと思う。ただ変化としては誤差レベルである。
玲-Rei-は音場こそ上記2種に比べ僅かに狭くなるが、全体的に音に厚みが増し聞き応えがある。音そのものの腰が低くなったように感じる。
気分にもよるが、この中ではウッドらしさがよく表現された玲-Rei-が好みだった。
なお他サードパーティー製のケーブルを試していない。ただコネクター形状を見る限り、本機に接続できるのは中華ケーブルを除いて、オーテクから発売されているHDC114A/1.2以外にべスパ製の上記2種類しかないと思われる。
【フィット感】
良い部類だと思う。ハウジングの可動域は狭いがヘッドホンアームの絞りも相まって、同社のAWKTやAWASのように耳下に隙間できることは無かった。勿論絞りはありながら締め付けは弱めなため、圧迫感はない。
イヤーパッドもしっかりと耳を覆ってくれてこちらも圧迫感は無い。
本体も軽めでずっと装着していても疲れることは無かった。
【外音遮断性】
ハウジング側面に大きめのベントがあるためか、無音時ではそれなりに外からの音が聞こえる。
ただし音楽再生時はそこまで気にならない。
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
接続が90度回転するため、かなり小さくできる。またイヤーパッドもAP2000tiより薄めのものが使用されており、より携帯しやすくなっている。
【総評】
オーテクらしさがよく体現されたウッドヘッドホンだと感じた。個人的な偏見として、ハイエンドなヘッドホンほど、音場の広さや音のフラットさにこだわるメーカーが多くなる傾向にあると思っている。それはそれである意味ハイエンドに求められる一要素であることは間違いない。ただあらゆるヘッドホンを聞いてきた人からすると、一定の水準を満たしながらもその中で何かにおもいっきり振り切ったイヤホンヘッドホンはかなり貴重である。振り切っているということは好き嫌いも分かれるのは確かだが、好きな人にとっては代えがたい存在となる。
本機もハイエンドヘッドホンとしては、音場は狭いながら音に厚みがあり存在感がある。ありそうで無い絶妙なチューニングが成されていると思う。
数量限定であるため時期によっては試聴や購入は難しくなるが、是非一度聞いて欲しいと感じた。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
- (0件) |
0件 |
2022/11/ 7 |
2023/1/20 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
350g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C/USB Type-A 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:47Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.5m カラー:木目系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:音楽再生時:最大約9時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/11/30 |
2023/12/ 8 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
380g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/バランスXLR-4ピン インピーダンス:48Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4エージングが必要
展示会でバランス接続のアンプでハイレゾ音源で視聴しました。
比較は自己所有のW3000ANV、同じハイレゾ音源の同じアンプでのシングルエンド接続です。(純正のプラグでリケーブル無し)
かなり大人な鳴り方で、ドンシャリといった悪い事は無く、解像度は高いです。
ŗ繊細です。
メーカー説明員曰く、やはり鳴らしたてであるとのことでした。
エージングはW3000の時も数百時間は少なくとも掛かっていましt。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.43 (2件) |
0件 |
2014/10/17 |
2014/11/14 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
58g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:20Hz〜27kHz ドライバサイズ:28mm コード長:1.2m 最大入力:500mW
- この製品をおすすめするレビュー
-
5大きさの割には良い
これよりも格安な別の30ミリ径ドライバーのオーバーヘッドヘッドホンから変えた時、低音が少ないので物足りなくなりますが、段々慣れてきます。本品は密閉型ですが、昔のカセットウオークマン付属のオープンエアのような爽快感があります。
ゴールドと言ってもらくだ色の表現が合っています。とても軽いので、外に持ち出すのに便利です。
4上の下
【デザイン】
コンパクト、かつ洒脱でユーロテイストにまとめられたデザイン。これが決めて。ただし、フィット感とは若干異なる。
【高音の音質】
オープンで爽やかな音色。S音も然程引っかからない。
【低音の音質】
装着ポジションがハマればまずまず。ポイントを外すとダメ。
【フィット感】
小型、かつフォン本体の可動域が僅かなので、金属部をねじって自分の最適位置を探る必要あり。
【外音遮断性】
それなりに聞こえます。期待する方が可笑しい。
【音漏れ防止】
常識的な音量で、きちんと耳に装着出来ていれば、おそらく問題ないでしょう。
【携帯性】
折りたたみ機能は無いので、カバンに入れるような場合にはそこそこ場所は取ります。
軽いのは凄いメリット。
【総評】
デザイン重視ですが、超軽量なのと、そこそこの音質・価格で満足出来るかと思います。
細かいこと言わずに、ちょいと外出のお伴に!
|
|
|
直販![ATH-M20x WH [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001661979.jpg) |
|
-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
2件 |
2024/11/ 6 |
2024/9/27 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
190g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:47Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:15Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:700mW カラー:ホワイト
- この製品をおすすめするレビュー
-
5マイクとおそろで、デザイン重視!
このヘッドホンは、ずばり、デザイン重視です。というのも、オーディオテクニカさんのマイク、マイクスタンドとセットで書いたいところだからです。
白もマイクと完全一致、デスクにばっちり、ばえる、そんな感じです。
デザイン重視なので、むしろ、長く使えそうかな、、、と思うのは、私が音の素人だからですw
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.50 (3件) |
3件 |
2018/3/29 |
2018/4/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
220g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:37Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:2000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ATH-PRO700からの乗り換えです
長年愛用していたPRO700が壊れたため、当初、ATH-PRO700MK2にしようか迷ってこちら購入。
見た目はオーテクのDJヘッドフォンっぽくない、あっさり仕様、ドライバー変更による低音域もあっさりかな〜と思いきや、意外とパワフルでバスドラやベースもしっかり。
現場(DJ)で数回使用してみましたが、思った以上にフィット感は良好、ただし、イヤーカップが反転しない構造なので、肩と耳に挟めてモニターする(ビートたけし)スタイルのDJには使いにくい、というか使えないので注意が必要。
4真面目な音です
【デザイン】
スリムな感じで良いと思う。
良くも悪くも、無難
【高音の音質】
スッキリと良くでてる感じ。キレも良いし、解像度もそこそこ高い。この価格であれば合格点じゃないでしょうか。
【低音の音質】
少しタイト気味に鳴りますが、とても質感は高いです。昨今の低音強調気味の傾向とは反します。スコンと出てくるバスドラムやベースが心地良いです。
低音重視の方にはおすすめできません。
【フィット感】
オンイヤーでちょっと側圧が強めなので、若干の締め付け感はあります。ゼンハイザーのHD25 のような拷問ほどではないです。イヤーパッドは厚めなのでそんなに耳が痛いほどではありません。
【外音遮断性】
普通だと思います。オンイヤーなので限界はあります。
【音漏れ防止】
これもオンイヤーとしては普通だと思います。
【携帯性】
全体的に小さいのでビジネスバッグくらいだったら余裕で持ち運べます。折り畳みできないのでポーチには入らないかな?
【総評】
真面目な音だと思います。しっかりと芯のある音です。
DJが使うこと想定みたいなウリですが、ハウジング反転しないので、ちょっと違うかなーってイメージです。
ポータブルヘッドホンとして考えたほうが合ってる気がします。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
3.75 (5件) |
0件 |
2019/1/10 |
2019/1/25 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
220g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5HD25好きにもお勧めです。
レゲエやラップ以外は、比較的どのジャンルも聞きますが
特に、Jazやヒーリングミュージックを好んで聞きます。
ヨドバシで、各メーカーの主要なモニターヘッドフォンと何度も聞き比べ購入
一応、ATH-M50xと70xも聞き比べましたが、両方とも自分には合いませんでした。
今まではHD25を使っており、低音はHD25に近いのですが音の広がりが60xの方が良く
どちらも幅広いジャンルに対応していますが
HD25はロック〜オーケストラまでいけ、60xはオーケストラ〜ロックまでいけるというような感じ。
このヘッドフォンで、久石譲のジブリのコンサートを聴いたら、音に埋もれます。
このヘッドフォンは本当によく、空間、音場、解像度どれをとってもお勧めです。
ちなみに装着感は、HD25と同じ耳の上に乗っかる感じで、耳を覆いか撫すほどの大きさはないので
好みがあるでしょうから、実際に試聴される事をお勧めします。
4テクニカ風味のリスニング調モニターヘッドホン
【デザイン】
個人的にアラウンドイヤーよりもオンイヤータイプが好みだが、当方の耳の小ささもあり、これはその中間といったイメージ
因みにこの機種はオンイヤー型
【高音の音質】
金属的に聴こえるがキンキンすることはなく細かい音までよく拾う
クリアで見晴らしがよいがリバーブ感や余韻も適度に乗る
ただ少しドライな高域で欲を言えばもう少し潤いが欲しい気がする
局所的に妙に響き過ぎる帯域がある
やや賑やか過ぎる感も無きにしも非ず
ボーカルはフォーカス感があり音像が滲まずしっかりと中央に位置するが若干刺さり気味
【低音の音質】
クリーンで厚みがあり上から下まで過不足なく出ているが強いて言えば重低音域がやや足りない
クリアだが硬質でシャープというより柔らかめで広がり感のある質
分解能は価格並みでモニターというよりリスニングに寄った音調
【フィット感】
側圧も程よく厚く柔らかい幅広なイヤーパッドで心地よく耳を包み込む
【外音遮断性】【音漏れ防止】
一般的より〜やや悪いと感じる
【総評】
ATH-M50xと同様、大口径の45mmCCAWボイスコイルドライバーを積んでいる為か、程よい量感の良質な低域が無理なく自然な厚みを伴って出ており、不自然なブースト感はないです。
低域〜中低音、中音域までの流れが自然で、全体のバランスが崩れ景観が濁りそうな手前で抑えているようなさじ加減が上手いです。
解像感はM50Xよりも高いと感じますが、ややM50Xに比してドライ傾向でもう少し潤いがあれば尚良いかなという気はしますかね。
低音域は上から下まで厚みがあり、音圧も程好く音の起伏や遠近感も出ていますが、敢えて言うと重低音域の再現が弱いように感じます。
深く沈み様な重低音の雰囲気に乏しい為、楽曲次第では物足りなさが出ます。
総じてモニターというよりは音楽的でリスニングライクな楽しさのあるヘッドホンだと思います。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質
温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.48 (3件) |
15件 |
2013/10/11 |
2014/2/14 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
330g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB インピーダンス:38Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:53mm コード長:2m 最大入力:2000mW カラー:ブラック系 ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5PCでハイレゾを聴けます
PCでハイレゾを聴くために購入しました。
ハイレゾファイルを再生すると音がいいのが分かります。
windows7、windows10どちらでも使えました。
5ATH-A900を買うつもりで買いました。
1万〜1万5千円なら買いでしょう。
ただ、A900同様、低音は全然出ていないですね。A2000を使用したときにも思いましたが、Aシリーズは、中高音の綺麗さが武器なのでしょう。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.65 (5件) |
1件 |
2015/10/ 9 |
2015/11/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
168g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5高音と低音のバランスが理想的
しばらくの間、SONYのXBA-300で毎日ロックを聴いていました。
XBA-300はとにかく高音の煌びやかさ・キラキラ感と明瞭さが最高のイヤホンです。
重低音に力を入れたイヤホンほど高音が全然出ないというのはよくあることで、
その逆にXBA-300は高音を重視しすぎたせいなのか低音が弱めです。
高音のキラキラ感は本当に素晴らしいのですが、ロック好きとしてはそこに物足りなさは感じていました。
今まではイヤホンばかりだったので、ヘッドフォンも使ってみたくなったのと、
XBA-300並みの高音のキラキラ感とビートを感じ取れる低音が両立したものを欲して、
量販店でいくつかヘッドフォンを試聴して回りました。
そして購入したのがこのES750です。
量販店で試聴した時は「これはいいな」くらいの印象で、めちゃくちゃ欲しいというほどではありませんでした。
しかし購入後、量販店の騒音などよけいな音が紛れ込まない静かなところで聴いたところ、
なんとなんと、かなり理想に近い音質ではないですか!
2万円でこれなら最高としか言いようがありません。
クラッシック愛好家でもないですし、ただのロック好きですので、
もうヘッドフォンは生涯これ1つでいいくらいです。(ただし無線タイプで同等の音質のものがあったら話は別ですが)
音に奥行き・立体感があります
音に適度な迫力があります
音に柔らかさがあります
音に過剰さがありません
音に曇りがありません
このヘッドフォンにはXBA-300ほどのキラキラ感はありません。
高音は少し弱めかもしれません。
でも、小さめの高音でもはっきりと聞き取ることのできる明瞭さがあります。
小さい音なのに鳴っているのがちゃんとわかります。
そして高音をちゃんと聞き取ることできるのと同時に、低音の迫力・ビートを感じることができます。
高音か重低音かどっちかに偏っているものが多い中、見事なバランスです。
なぜレビューがこんなに少ないんでしょうか(投稿前で2件)。
このまま埋もれたままでは本当にもったいないです。
補足
・ウォークマン NW-A35で使用。
★2020年12月15日追記
ヘッドホンに接続している端子の根元のチューブが剥がれて電線むき出しに。
いよいよ危なくなってきたので、これを機にリケーブル。
新しく繋げたケーブルはaudio-technica純正のHDC113A/1.2。
このヘッドホンこんなにポテンシャル高かったのかと驚きました。
前は高音がもうちょっと出てくれたら言うことないのになぁと思っていましたが
リケーブルしたら、本当に違いに気づくレベルで高音がはっきり出るようになりました。
低音も前より引き締まって聴こえます。
生産終了して後継機も出ないのが本当にもったいないです。
いまはBluetoothが主流なせいで、この価格帯の有線ヘッドホン出しても売れないんですかね...
5これでオンイヤー型にはまりました!
【購入経緯】
カナル型イヤホンからヘッドバンド型ヘッドホンに趣向転換し、ATH-M50xで「やっぱヘッドホンはaudio-technicaだ!」と開眼した自分。しかし装着感や音の豊かさを考えると、アラウンドイヤー型ばかり試聴していました。しかしふと気温の高い季節になるしオンイヤーってどうなんだろう?と、大型家電店で本機を試聴。なんという重厚かつバランスの取れた音!驚きました。オンイヤー型でもこんなに豊かな音が出せるんだ!と。さらにESW950も試聴してしまったもんだから、一気にこのESシリーズに対する物欲が湧いてしまいました。
しかし、店頭では2万円台後半。ESW950なんて4万円。こりゃ無理だ、とあきらめていたのですが、ジョーシンのネットショップで本機が18,000円を切る価格に。結構、価格変動が激しいんですかね。このレビュー執筆時点では2万円台。ともあれ、950は無理だけどこの750なら手が出せる!ということで、ぽちっと。
【デザイン】
洒落てます。というか、シンプルな美しさ。普段、通勤時やデスクワーク時に使うので、その名のとおりネクタイ締めたおっさんにはぴったりなデザインだと思います。装着時、横にはみ出す幅が狭いのがいいですね。
あと、このステンレスハウジングの美しさ!仕上げの良さ!これぞ正真正銘「日本製」だ!と、とにかく所有欲を満たしてくれます。ハウジングを磨くクロスも付属していたりして。単純にESW950の下位機種ではないですね。モノとしても、音に関しても、「木」と「金属」の違いが楽しめます。
【音質】
冒頭に書いたとおり、重厚でバランスの良い出音。解像感も高く、綺麗な高域。ESW950が木のぬくもりを感じる暖かで豊かな音であるのに対して、本機はやはり金属的な堅さを感じます。フォークギターのスチール弦の響きが美しい。しかし女性ボーカルの艶もあり。再生機器は、Amazonで購入した4.4mm5極のA2DCヘッドホン端子のケーブルを使って、NW-ZX300で聴いています。
【装着感・取り回しなど】
やや側圧が強めな感じ。だいぶ緩くなってきましたが。まぁ、オンイヤーの宿命でしょうか。長時間使っていると、やはり耳たぶが痛くなってきます。しかしフィット感は良いですね。軽さと相まって、あまり疲れは出ません。両出しケーブルも、イヤホンに慣れていると違和感なく。
ポータブル機ですので、とても軽くコンパクトで、持ち運びに問題ありません。スィベールで平ぺったくなるので、通勤時のビジネス系リュックにすっと収納できます。このA2DCというオーテク独自端子も良いですね。MMCX同様に頻繁に抜き差ししてはいけない機構ですが、MMCXよりもかなり安心感があります。最近はAmazonで安価な中華ケーブルもいろいろ出てますし。
【総評】
標題のとおり、この機種でオンイヤー型を見直し、というか、はまりました。少し後方、耳たぶの上あたりに保持すると良いんですね、音質的にも装着感的にも。とにかく、非常に満足度が高いです。結局、ESW950も安くなっていたときに購入してしまい、使い分けています(さらにES500も)。どうもESW950の影に隠れてしまっていますが、本機も「大人のヘッドホン」として、とても良くできた素晴らしい製品です。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.23 (9件) |
5件 |
2011/9/21 |
2011/10/14 |
|
有線(ワイヤード) |
|
|
55g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:12Hz〜23kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m 最大入力:100mW
- この製品をおすすめするレビュー
-
5予備で2つ買いました。
【デザイン】
両耳ケーブルなので本当は3点にしたかったのですが、
ヘッドバンド部分が細く片出しは無理でしょうから、
+1点して4点としました。
【高音の音質】
全体的なバランスでいえば、やや高音は控えめでおとなしい鳴りです。
【低音の音質】
全体的なバランスでいえば、やや低音が強めでしょうか。
【フィット感】
イヤーパッド部分が合成皮革になっており、密閉型になっています。
φ30mmのドライバも小型であり、内側にはまりこむ形で装着できます。
締め付け感も適度であり、フィット感は良いと思います。
【外音遮断性】
屋内でつかっていますが、十分だと思います。
【音漏れ防止】
小型密閉型のため、完璧な音漏れ防止ではありませんが、
それなりに防いでくれます。
【携帯性】
この製品の売りのだと思います。わずか55gでありとても軽いです。
そのため、長くつけていても耳が潰されるような圧迫感はありません。
【総評】
このヘッドフォンはオーバーヘッド型という事になっていますが、
ヘッド部分のワイヤーを後ろに少し倒す事で、
ネックバンドっぽい付け方ができます。
こうすることで、髪型を気にせずに装着できます。
さらに貴重な軽量密閉型で、音漏れもほぼなく長くつけても疲れません。
ですが、現在は黒とシルバーのみが販売中となっており、
他色は販売終了となっています。
ヨドバシカメラで購入しましたが、購入数限定になっていることから、
黒とシルバーも終息が近いのではと思います。
所詮1400円程度の製品ですので、高音質を求めるものではありませんが、
値段を考えれば、十分に音は良いと思います。
貴重な軽量密閉型で、ネックバンドっぽい装着の仕方も可能、
作りもわるくなく長く使えそうな事もあり、
思わず予備でもう1つ買ってしまいました。大事に使いたいと思います。
5お値段以上ATH-ON303 BK
【デザイン】 シンプルイズベスト
【高音の音質】 普通
【低音の音質】 普通
【フィット感】 圧迫感がなく長時間使用おk
【外音遮断性】 値段並み
【音漏れ防止】 値段並み
【携帯性】 持ち歩きには向かない
【総評】 装着感がダントツ 1300円程度で購入なので壊れたらまた買います。PSVRでもつかえるよ
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.66 (9件) |
0件 |
2019/9/20 |
2019/11/15 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
405g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/バランスXLR-4ピン インピーダンス:48Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5最初からコレにすれば良かったw
【デザイン】
コンパクトかつ重厚さもあり、お気に入り。
ウイングサポートよりも良い。
【高音の音質】
箱出し直後は酷いモノでしたが、エージングが進むと病みつきになる素晴らしさ。
オーテクですので、高音寄りの音作りではありますが、やり過ぎてはいなくて、オーテクサウンドと呼ばれる金属的な響きもありません。
【低音の音質】
当初から素晴らしい表現力でしたが、エージングで磨きがかかります。
最初はボーカルが遠くて質が良くない感じがしましたが、今ではリアルな表現力になっています。
空間表現が素晴らしく、量感も必要十分といったところです。
このヘッドホンに女声の艶やかさを求めるのはちょっと違うように思います(笑)
オーテクということもありますが、他社製品は艶やかさと引き換えに犠牲になっている部分がありますから…。
【フィット感】
私の頭にはジャストフィットで、耳をしっかり覆ってくれます。
【外音遮断性】
高いほうだと思います。
【音漏れ防止】
音量にもよりますが、それなりにあります。
【携帯性】
フラッグシップになるような大型ヘッドホンにしてはコンパクト。
寝ホンに重宝しておりますw
【総評】
素晴らしい音質です。
ほぼ万能ですが、音数と声数で勝負する楽曲(坂道グループ等)には向かないかな。
これまでMSR7b、SR9、A1000Z、A2000Z、WP900と購入してきましたが、この子たちの使い途をどうしましょう?(笑)
夏場の蒸れもそれほどではありませんので、ぜひ聴いてみてください。
5素晴らしい音ですが、得手不得が少なくない。
【デザイン】
スッキリした無駄のないデザインです。作りが良く、一つ一つのパーツの出来が良いです。付属ケーブルは被覆はゴム製で、癖がつきにくく、タッチノイズは少なめです。箱が大き過ぎて取り扱いに困ります。本体がコンパクトなので、それを生かした収納ケースにして欲しかったです。
【高音の音質】
良く伸びますが、黒檀が生きているのか硬質にならずに優しい響で、レスポンスが良いです。音はあっさりりめに感じますが、音作りが上手くバランスが取れた音です。その中で豊かで余裕のある鳴らしてくれます。解像度が高く、音場は広く、音像がしっかりしています。音が聴こえてくるところとそうでないところがはっきりと分かれているためにそれがより感じられます。
欠点は、良くも悪くも、音源や機器を強く反映するので、組み合わせで悪い面が強調される場合があること。高音寄りで音作りをしている影響が大きいと思います。困るのは音量が大きめの場合や電源の影響だと思うのですが音に歪み感やうるささを感じることがあることです。音源は生楽器で小編成の方が上手く鳴らすと思います。大編成や賑やかな音数が多い楽曲や歪みが多い楽曲は苦手だと思います。
【低音の音質】
素晴らしいです。レスポンスよく、締まって小気味よい音を鳴らしてくれます。高音のような音源の影響は少なめです。
【フィット感】
装着が難しいです。側圧とイヤーパッドの摩擦をバランスさせるとうまく装着できます。イヤーパッドとヘッドバンドの位置や角度の影響でヘッドバンドを頭に合わせにくいことと自重とのバランスも影響していると思います。肌が触れる羊皮はサラッとしていて、気持ち良いです。
【外音遮断性】
うまく装着できれば、良いです。
【音漏れ防止】【携帯性】
未評価
【総評】
黒檀を生かした自然な高音質を目指した製品だと思います。相性が合ったときは本当に素晴らしいです。機器や音源との相性が合えば、代え難い存在になると思います。条件の影響を受けにくく、うまくバランスさせて聴かせてくれたらと思います。
|