カラー:シルバー系 HiFiMAN(ハイファイマン)のオーバーヘッドヘッドホン 人気売れ筋ランキング

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カラー:シルバー系 HiFiMAN
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お気に入り登録10Edition XVのスペックをもっと見る
Edition XV
  • ¥57,418
  • ヤマダウェブコム
    (全11店舗)
80位 5.00
(2件)
0件 2025/9/24    有線(ワイヤード)     452g
【スペック】
駆動方式:平面磁界駆動型 インピーダンス:12Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:8Hz〜50kHz カラー:シルバー系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5今までのhifimanとは違う傾向の音質

【デザイン】 メタルな感じがかっこいい! 【音質】 Edition XS,Ananda nanoとhd600の中間 【フィット感】 HD600より少し側圧が強い 眼鏡を使用しながらでも長時間使用できる 【総評】 HD600でいいかな

お気に入り登録11ISVARNAのスペックをもっと見る
ISVARNA 132位 5.00
(3件)
0件 2025/2/ 3    有線(ワイヤード)     462g
【スペック】
駆動方式:平面駆動型 インピーダンス:16Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:6Hz〜60kHz カラー:シルバー系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5頭上に広がる小宇宙

【デザイン】 ハイファイマンには珍しい、近代的で少々変わったデザイン。但し例えばメゼオーディオのような複雑な高級感は感じられないです。 【高音の音質】 少し抑えぎみな出方、何を聴いても絶対に刺さらない印象。 【低音の音質】 本機最大のウリです。 ハイブリッド構成による低域用スピーカーによる深く沈む非常に質の高い低音が出ます。 どっしりとした土台です。 【フィット感】 やや側圧は強めながら良いバランスかと。 私は耳が大きめなので、ハウジングがもう一回り大きければ側圧も分散されてなお良しでしたが、まあ気にならない程度。 【外音遮断性】 半密閉型と謳っていますが、密閉型に近い遮断性かと思います。 【音漏れ防止】 これも半密閉型として、開口から僅かに漏れる程度で完全開放型に比べて断然漏れません。 【携帯性】 その大きさ等から携帯性は皆無です。 あくまで自宅、自室鑑賞用。 【総評】 音質について非常に簡単に申しあげると、ハイファイマンの HE1000SE の荒く尖った部分を上品に削ぎ落として低域と極低域をプラスしたような音作りです。 本機の目玉は平面駆動型の弱点である低域を増幅し、それを見事に克服しているところかと思います。 (バンド系ポップス等のドラムの重量感や存在感が気持ち良い) ヘッドホンのハイブリッド構成、聞いた事有りませんでしたので出音もやはり聴いた事の無い領域の音が広がります。 何と言いますか、上から下まで面で鳴るのではなく、内部で音の造形が非常に複雑に絡み合い、それがとても立体的であり、まさに小宇宙空間が頭上に広がる様な感じです。 とにかく空間表現が素晴らしくて、半密閉ですが開放型のような広い音場が得られます。 私が現状所持しているヘッドホンとして同ハイファイマンのSUSVARA、メゼオーディオのリリック2、エンピリアン エリートが有りますが、長時間いくらでも聴いていたいのがこのISVARNA(イシュヴァルナ)です。 購入から暫く経ちましたが、早く仕事から帰宅して音楽に浸りたいと思うくらいに、それはこのヘッドホンが初めてであり体感した事の無い音に包まれるのです。 多少褒め過ぎな感想かもしれませんが、しいてアラを探すとなればハイブリッドの試みの難点として低域から中高域に若干の繋がりの壁を感じる辺りでしょうか。 (但し聴く録音源に左右されるのを確認した為、一概に言えない) ボーカルも一歩引いた感じで、特にバンドサウンドでは周りの楽器達にボーカルが包まれるような感覚があります。 前面にボーカル主体で聴きたい方には少々不向きかもしれません。 しかし、それ以上に本当に素晴らしい現状唯一無二の音を聴かせてくれます。 大変良いヘッドホンに出会えました。 一つ残す選択なら本機一択。 レビューは以上です。以下に試聴環境等。 アステル&ケルン sp3000、sp3000t copper (本機の魅力を最大限に活かす為、無印sp3000よりもボーカルが太く全体的に暖かくさらに膨よかで芳醇な低域にする為にsp3000t copperで聴いています) リケーブル メゼオーディオ シルバー4.4mmバランスケーブル (109pro、LIRIC用) 再生楽曲 90年代から2000年代前半 邦楽ポップス、アニソン、(主に女性ボーカル)オーケストラ等

5安価に天国にいけます

ピュアオーディオに誇張無しに今まで6億ウォン以上を費やしてきて、初ヘッドホンデビューです。 メインシステム MSB Reference DAC TAD Reference700など サブシステム TAD DA1000TX Luxman c38uC Luxman MQ300 友達にヘッドホンをプレゼントするために訪れたお店でISVARNAを試聴して聞き惚れて、その音が忘れられず。。。。 ついに購入しました。 届いてサブシステムのDAC直接でいったん聞き始めましたが、エージングもまだ全然なのに恐るべき音質です。 ヘッドホンアンプ無しでも能率が良いため、かなり鳴らせます。 女性ボーカルの伸びやかなゾクゾクする気持ち良い音が出ております どこまで良くなるのか底が知れません。 他のヘッドホンは知らないのですが、私的には今までのスピーカーオーディオは何だったんだと。 どんな曲を聞いても感動の連続です。 音楽性豊かでその情景が浮かんできます。情報量がすごいです。 低音もかなりの量感が出ます。 これまでバランスケーブルの1ペア程度にも300万円を投じてきた経緯からすると、この価格でこの音質はヤバすぎます。 ハッキリ言って安いにも程があります。。。 毎日使えば実質タダみたいなものです。 メインシステムのMSBとかにも繋いでみたいですね♪ 褒めすぎたので、難を申し上げるとすれば新品なのにハウジングの真ん中には細い線キズが付いておりました。 これだけちょっとダメですねww あと、側圧は強めなので若干耳が痛くなりそうなのが心配ではありますけど、1時間では痛くはありませんでした。 まあ、キズがあろうと痛かろうと良い音がすれば良いヘッドホンなのです。 それが全てです。 その点については強くお勧めできます。 スピーカーオーディオにハマっていて、買っては売り、買っては売りを繰り返す私の様なアホな人にこそお勧め。 ヘッドホンにハマりそうな予感がします。 他のは聞いておりませんが、これで終わりにして、 アンプとケーブルに凝ってみようかと思います。 ありがとうございました^^

お気に入り登録8SUSVARA UNVEILEDのスペックをもっと見る
SUSVARA UNVEILED 168位 -
(1件)
0件 2024/6/14    有線(ワイヤード)     430g
【スペック】
インピーダンス:45Ω 音圧感度:86dB 再生周波数帯域:6Hz〜75kHz カラー:シルバー系 
お気に入り登録30SUSVARAのスペックをもっと見る
SUSVARA 189位 4.67
(3件)
0件 2017/6/ 5           
【スペック】
駆動方式:平面駆動型 インピーダンス:60Ω 音圧感度:84dB 再生周波数帯域:6Hz〜75kHz カラー:シルバー系 折りたたみ: 
【特長】
  • 自社開発の「ステルスマグネット」を採用し、音波の乱れを劇的に減少させ、ピュアでより調和のとれたサウンドを実現した、平面磁界駆動型ヘッドホン。
  • 非対称イヤーカップや、余計な反響音を抑制する「Window Shade」などを採用し、長時間の使用にも対応している。
  • 「極薄ダイアフラム」を採用したことで、俊敏で軽快な応答性を実現している。
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5牡丹散て打かさなりぬ二三片

所有ヘッドホン:HiFiMAN SUSVARA、STAX SR-X9000、final D8000 DC Pro Edition 所有DAC・AMP:Pro iDSD Signature(DAC), iCAN Phantom(AMP)、HiFiMAN SERENADE(DAC), HiFiMAN PRELUDE(AMP) いろいろな経験を経て思いますことは、SUSVARAはリスニングの雄で、特にHiFi MANの純正アンプと組み合わされば、右に出るもののないレベルの美音を聴かせてくれるという、楽器演奏をする者としての私見(結論)です。 それは、言葉では形容できないほどの美しい音色の世界が再現されますが、オーディオ分野の一定の表現では「倍音効果」が優れているというものになるのではないでしょうか。 例えば、ピンク・フロイドの「Wish You Were Here」(サンプルレート192kHz、ビット深度24bit)を聴いていると、倍音の出方が半端なく、次々と波に襲われるように倍音による美音に酔いしれるものです。これを言葉で表現してSUSVARAの良さを伝えようとしても、うまく言葉が出ません。 倍音というのは人間の声にもあるもので、たまたま私は生まれつき声に倍音が出るタイプで、いわゆる美声をいただいたものです。声を出しながら、こうすればいい声が出ていると分かりますので、音(倍音)のコントロールができるわけです。 音楽演奏や音楽再現芸術も同じで、意図的に倍音が出るようにと作曲された音符音階を奏者が意識して響かせます。オーディオはこれをアナログ回路で再現しようと開発に頑張っています。本来、この世に存在しないと言われる正弦波でもって、電子回路や素材で正弦波を操って音を作るという、無理難題に取り組んでいる。そこには、これまで数限りない感動をいただいてきて、頭が下がる思いがします。 所有しているオーディオがリスニングとして、どれだけ優れているかを判断するのに、倍音が聴けるかどうかも、大きな判断要素だと思います。 さらに、倍音については低音の効果も重視されます。 低音では倍音は出にくいと言われますが、重低音や低音は倍音の効果を増幅させるものとして重要視されています。倍音あるいは倍音基音に低音が重なると、結果として雰囲気やムードが良くなるのは、誰しも想像がつくものです。 しかしながら、それらは何気無い日常の風景にもあまねく存在するものでもあります。 「それは梅雨の季節の失意の夜長に 絶え間なく続く雨垂れの音が まるで音楽のように聞こえるときもありました」 参考までにですが、まず、「低音」はザーザーと降る雨音や屋根を打つ雨音、「倍音の基音」はピシャ!、ピシャ!と軒先から滴り落ちて地面の石を打つ雨雫の音です。 絶対音感の領域ですが、まさに心に聴く音は倍音による効果の心象風景です。 これまで、倍音効果による深く豊かな音楽性に触れて、どれだけ救われてきたことでしょう。音楽を聴いて涙を流して、何度、力をいただいてきたかを考えると、深く深く感動のできるオーディオを所有したいと思います。 結びとして、最後に倍音を少しでも聴けるようにするにはどんな方法があるのか考えてみたいです。 端的に言えば私は iCAN Phantom のアンプで真空管モードの+モードで聴き比べをします。 音楽を聴きながら動作モードを半導体モードに切り替えたり、真空管モードに切り替えたりして、音色の違いを確認するとわかりやすいものです。真空管モードの+モードでは真空管の自然な倍音が一層豊富に生み出される仕様になっています。(偶数倍音が全体を支配する) これを(音の違いを)言葉で表現すると、まず倍音が出にくいのは楽器の音で言えばフルートです、音が透明で単一的で複雑さがありません。人間臭くないシンプルな音で、この類は倍音は出にくいです。よく出るのが弦楽器で、弦の音は重奏的で濁りがあり、複雑です。オーケストラの第一バイオリンの主旋律などで、重奏的に聞き応えのあるパートなどは倍音がよく出ていることが多いと思います。 本日の追記で最後になりましたが、最後までお読みくださった方にお礼申し上げます。 そしてSUSVARAに心から感謝しています。 最後の最後に、ひとひらの牡丹を「倍音」に重ねて..... 牡丹散て打かさなりぬ二三片 蕪村

5A Heavenly Melody

PC(TuneBrowser)→D90se→A90→SUSVARAで聞いています。 SUSVARAは余程の低音重視のリスナーでなければ、A90くらいの出力を持ったHPAを通すと、あらゆるジャンルの音楽再生で最高の評価が得られる素晴らしいヘッドフォンだと思います。(静電型未体験です) 音の繊細さ、音場空間の広がりなど、今まで所有してきたヘッドフォンでは群を抜いて素晴らしいです。私の素人の耳でも色々な曲を一聴して、他のヘッドフォンとの音源の再現性に大きな差があると判ります。アコギ、バイオリン、女性ヴォーカルの聞き比べが特に顕著です。 また、何時間装着していても不快感がないことも流石の設計です。 とても高価なヘッドフォンですが、沼から抜け出し、リケーブル不要となるのでオーディオ好きの方には一生使うと考えて、是非手に入れていただきたいです。(私は付属品のXLR4ケーブルになんの不満もありません) 同じ平面磁界型のFinal D8000との違いは、低音の迫力はD8000に軍配があがります。これは開発の方向性によるもので、平面磁界型の不得意とされる低音域にフォーカスした結果の素晴らしい成果だと思います。SUSVARAの低音は強調することなく、丁寧にしっかりとバスドラムやタムの音色も表現してくれます。中高音の美しさと繊細さには、D8000をもってしても、SUSVARAには遥かにとどきません。 ヘッドフォンの沼もまだまだ深いです。

お気に入り登録10ANANDA UNVEILEDのスペックをもっと見る
ANANDA UNVEILED
  • ¥78,208
  • ヤマダウェブコム
    (全13店舗)
216位 3.95
(3件)
0件 2025/8/29  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     449g
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:22Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz カラー:シルバー系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5ドライバーの内と外で連なるような瑞々しい空間表現

FiiO K17 から HiFiMAN GoldenWave SERENADE に変更して再評価。 ANANDA UNVEILED は SERENADEとの相性は正直良くないです。 よって今回はSERENADE + iBasso Kunlun にて。 結論先に、KunlunパワーでこちらもUNVEILEDを感じ取れるように。 少なくともK17のDSPパワーなしをやっと上回れるくらいに激変しました。 SERENADEの4.4mmからKunlunの4.4mm入力へのダブルアンプモード。 空間の奥行き方向の表現力が劇的に上がったり全体的にパワーアップ。 初代ANANDAと主に比較。FiiO FT7やFT5などとも。 【デザイン】評価 5 UNVEILEDと銀色ハウジングのコントラスト感が金属ヒンジと良く似合う。 新型ヘッドバンドの丸みと黒色がイヤーパッドの丸みと黒色と合う。 その客観的な見た目も良くなりまた姿勢を崩したときに邪魔になりにくい。 装着感も良くデザインそのものは10万円未満と考えると評価5。 他のUNVEILEDシリーズは倍以上高価なことを考えると+αしたいほど。 【高音の音質】評価 4.5 初代ANANDなどより伸びしろが大きい。立体的に漲る魅力。 強い主張はあるがなぜか優等生的なほど耳に優しい気持ちよさ。 強い低域同様、写実的でリアル。且つ美しい。 2026.06.02 追記 HiFiMANらしい個性でもあるのですが、一部の女性ボーカル曲で 語尾が歪み上ずるのがFT7と比べて顕著で気になり高域の評価を下げます。 Monochrome~version de l'apprivoiser~は顕著に表面化します。 曲で幅があり2~5として評価5のままを考えましたが評価4とします。 K17のDSPで調整するなら評価5のままです。 【中音の音質】評価 5+ 近すぎるほど生々しく定位するようにもなり深い奥行き表現。 生々しい質感でゾクッとするほど色気がある。 全域一音一音聞き取りやすくクリア。かつ濃厚。かつ開放的。 熱量を感じる温もり感。 【低音の音質】評価 5+ 薄いが良く響く。重々しい響きで完全分離でベール感ゼロ。 常に重厚的で、パンチ感も強い。平面駆動らしさがない。 Kunlunパワーで振動板の追従性が劇的によくなってる効果感。 高音もですが立体的になりアンプ次第さを改めて。 余計な反射音がない、原音そのものがそこにある感じ。 リアルな音の塊感は数段上のクラスを上回るかのように。 ゾクッと感を8万円台クラスから感じる、、、素晴らしい。 10万未満のクラスを考えると評価5では足りない。よって5+ 全域良すぎて、ボーカルだけ集中して聴くという向きには、、、 という贅沢な悩みは起こりそうな域に達している。 【フィット感】評価 4.5 良好。側圧と頭頂部のバランス感よく重さをあまり感じさせない。 個人的にはややFT5に劣る。初代ANANDAとの差は特には。 一番重いFT5が素晴らしい装着感なので評価4止まり。 FT5同様に装着前にがばっと広めに開いてから装着すると側圧弱まる。 ヘッドバンド外周は金属で内側中央部はゴム系・両脇はプラ素材。 頭に直接触れるのは穴あきのレザー。 【外音遮断性】評価 1 予想通りですが通通でほぼ皆無。 低域の充実度のおかげで気になりにくいのは幸い。 【音漏れ防止】評価 1 予想通り盛大な印象で特に高域が目立ちますね。 【総評】評価 5+ iBasso Kunlunでの覚醒がエントリーモデルとは思えないほど良い。 SERENADEが今一つでしたのでその喝入れでKunlunを買ったのですが、 ANANDA UNVEILEDは正にハマった感じで予想以上に良くなりました。 これで8万円台はお得ですね、、、ずっと聴きたいほど良きです。 初代ANANDAらと比べ混じりっけのない生々しい音がそこにある感じ。 生き生きとした瑞々しいパワーを全域からバランスよく感じます。 Kunlunの高域特性がANANDA UNVEILEDの大人しい質感の高域とマッチ。 正確にはSERENADEの高域のキレの弱さとマッチかも。 またSERENADEの低域解像度のヌルさを感じさせないのも驚き。 改めてSERENADEの内蔵A級アンプは思った以上に良くないなと、、、 と色々思うほど全方位的に良くなりました。 ANANDA NANOからの進化は確かに大きそうで、素性良好です。 ANANDA NANOやARYA UNVEILEDとの比較もあり参考に。 https://headfonics.com/hifiman-ananda-unveiled-review/ SERENADEは復活にあたって置き場所確保に苦労して奥の隙間に、、、 PRELUDEはもう置けそうにないので、、、代打としてKunlunに。 結果的に大満足です。RCAやXLR入力は使わず済みそうなのも◎。 にしてもSERENADEは幅300mmで苦肉の置き場所となりましたが、、、 幸いにモニター裏のLEDで表情の変化を楽しめて割といい感じ。 SERENADEは黒の精悍さを楽しめこれはこれでよいなと。 手の届く範囲で苦肉の場所の割にはしっくりと馴染み良い場所感も。 Kunlunは左横の幅同240mmクラスのWAMMER R2R+K17の下を考えていましたが、今は写真時よりもう少し改善して本置きとなりました。

3正直微妙です。

初代ANANDAは発売当初10万円を切る値段ながら、上位機種ARYAとボーカルの距離で差別化することが出来、ARYAとの使い分け、10万円クラスに片足を突っ込んでいる音質と高く評価されていました。 それから時は流れ二世代進化し、現在hifimanのunveiledモデルで最もリーズナブルなモデルとして発売されたのが本機種、ANANDA unveiledになります。 【初めに結論から】 ぶっちゃけ微妙です。 初代ANANDAを使ってた人間が初代ANANDAを売りに出し、乗り換えみたいな感じで買ったわけですが、ぶっちゃけ微妙です。 というか既に売却済みです。 まず音質面では初代ANANDAと比較し、音場がクリアになり、ほんの少しピークがあり、雑な表現だった高域がなくなり改善されました。 総重量だけ見ると重い印象を受けるかもしれませんが、フィット感は抜群に良い。 ↑ここまでは良かった。 ↓こっからダメ。 1、楽器の配置間隔が特に左右方向に窮屈 2、低音がボーカルより手前で主張する空間表現 3、unveiledが予想以上に面倒くさい 同時期に発売された価格が上のモデルで HE600がありますが、ANANDAなら初代の時と同じでARYAと使い分けできるような、ある種ジャイアントキリングみたいなことが起きるかもと期待しましたが、今回は起きませんでした。 現在ANANDA unveiledは7万円台ですが、今買うより同じ7万円を出すならHE600が7万円台に下がってくるまで待って買った方が良いと思います。 同時期にhifimanで発売されたものだとHE600が一押しで、ANANDA unveiledはhifimanのunveiledモデルを安価に体感する為にある程度のもので、音質的には10万円以下のヘッドホンの中だと中の上から上の下程度で停滞しているモデルだという印象です。 間違っても同価格帯で抜きん出てる音質ではなく、10万以上のヘッドホンに対抗できるような個性を持った音でもないです。

お気に入り登録4HE600のスペックをもっと見る
HE600
  • ¥113,848
  • ヤマダウェブコム
    (全13店舗)
260位 -
(1件)
6件 2025/8/29    有線(ワイヤード)     389g
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:28Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:シルバー系 リケーブル: 
お気に入り登録33HE1000seのスペックをもっと見る
HE1000se
  • ¥211,751
  • ヤマダウェブコム
    (全9店舗)
260位 4.84
(6件)
8件 2018/11/29          440g
【スペック】
駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:35Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:シルバー系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5そろそろディスコンですが、リファレンス機にピッタリです

5年程度所有していますが、後継機も出て、大幅に値下げされ、そろそろディスコンされそうなので、今更ながらレビューを書いておこうと思います。 このヘッドホンは、平面駆動型らしく低音が弱めで高音部の伸びが良く、すっきりして解像度が高いという感じになりますが、速い曲や打ち込みにも対応できるくらいレスポンスが良く、基本的にオールジャンル行けると思います。実は、聞き比べた感じでは低音も開放型の平面駆動方式にしてはそれなりに出る方で、さすがにfinalのD8000には負けますが、例えば、YAMAHAのYH-5000SEよりは遥かに低音の量感があり、質感も締まっていて悪くないです。弱点は、やや明るい音調なので打ち込み音源だと少々うるさい場合がある事と、高音部にジャキジャキ感が出たりすることです。ただ、それを加味しても比較的癖が少なくまとまっていて、初めて高級なヘッドホンを購入する人などにもお勧めできます。 また、音質的な観点とは別に、このヘッドホンは駆動する機材や電源、アクセサリーなどの違いに対してとても敏感に反応し、特に左右の音の広がりや立体感など空間の要素が如実に変わってくるため、そういう買い替えをするのが好きな人(オーディオ沼にどっぷりつかっている人)にもとてもおすすめです。 私も接続環境は一貫してPCからUSB接続ではあるものの、DACやアンプなどは、最初、MYTEKのbrooklyn DAC+のバランス接続から始まり、次が、そこにヘッドホンアンプとしてFerrum audioのOORとHYPSOSを加えたもの、最終的に現在は、mola mola Tambaqui DACとFerrum audio OOR+HYPSOSという感じで変遷して、確実に空間の広さや、解像度、立体感などの改善を感じました。特にFerrum audio OOR+HYPSOSを加えた時に解像度や立体感の向上を大きく感じ、とmola mola Tambaqui DACを加えた時にそこからさらに解像度の上昇と、聴感上のS/N感の向上を大きく感じました。DACやアンプ以外では電源に手を加えた時が一番改善度合いが大きくお勧めです。一応、ヘッドホンケーブルも付属のバランスケーブルではなくKinmber KableのAXIOS CU(輸入停止中?)を使用していますが、一番どうでもいい感じで、改善というよりも味付け程度に留まっていると思います。 デザインはやはりイヤーカップが大きく不格好に見えることと、木の部分やイヤーパッドの質感があまり良くないのが気になります。あとスライダーと大きいイヤーカップのせいか良い位置で装着するのが中々難しいです。よって装着感は悪くはないですが、良いかは微妙だと思います。また、イヤーパッドは音質的にも装着感的にも交換必須だと思います。私はHE1000V2付属のultra padとdekoniの穴あきシープスキンパッド、ZMFのハイブリッドパッドを試しましたが、ZMFの製品が純正と近いバランスですが、高音部のジャキジャキ感が改善され、低音がやや強く、純正よりやや厚みがあるおかげで空間も広がるのでお勧めです。装着感も側圧の強さが緩和され、肌触りも良いです。 結論としては、やや高音に気になる箇所はあるものの癖の少ないヘッドホンで、高級機を初めて購入する人にもお勧めできる万能機であると同時に、接続環境に敏感に反応する性質から機材の入れ替えが好きで上を目指したいオーディオマニアにもお勧めできる機種となっていて、二つの意味でリファレンス機になりうるヘッドホンだと思います。値段もだいぶ下がっているのでコスパも非常に良いです。

5音楽の要素が高い次元で融合・再現された最高クラスのサウンド

【デザイン】 装着感良好で、頭部の負担になりません。音質的な配慮でしょう、卵型のユニットは好感が持てます。各部の工作精度、材質も良好です。ただ、形状から来る全体的な高級感はイマイチな感じですが、音質優先の観点からは許容出来るものです。 【高音の音質】 刺激感皆無で、何処までも伸びている感じ。繊細な表現もSTAXを別にしてこれ以上の物は効いた記憶がありません。 【中音の音質】 ボーカルは生々しく、美しくて抜けが良好。さほど重厚ではありませんが、とても聴き応えがあります。HE-1000V2と比較して厚みを感じる部分です。厚みを重視するなら1000seに分があり、軽快でさわやかさを重視するなら1000V2かと思います。 【低音の音質】 平面振動版・開放型なので、量感・力感に価格程の威力は無い感じですが、不足感は全く感じられず、解像度・切れの良い低音です。密閉型に比べると、唯一弱点かも知れませんが、全く不満感はありません。 値段が値段だけに不満の残る音質では泣くに泣けませんが、価格相応のハイグレードサウンドであり、所有欲も満たしてくれます。さすがにコスパが良いとは言えませんが… 【フィット感】 それ程軽いわけではありませんが、ヘッドバンドのお陰で良好な装着感が得られます。重量も気になりません。 【遮音性】 これは構造上どうしようもないですね。聴こえているのと同じ音量が外部にダダ漏れで、外音は普通に聞こえます。静かな部屋で、一人楽しむためのヘッドフォンですね。 【携帯性】 これを携帯する酔狂な人は居ないでしょう。 【総評】 パワーにあまり重点は置かず、あくまで繊細に音楽の細部を描き出し、余すところなく情報量を引き出すモデルです。 お値段も高価ですが、それに見合った素晴らしい音質だと思います。色んなファクターが高い次元で統合されています。これに対抗するモデルはSTAXの上位機種ぐらいしか思いつきません。

お気に入り登録7HE1000 UNVEILEDのスペックをもっと見る
HE1000 UNVEILED 260位 -
(1件)
0件 2024/11/ 8  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     450g
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/XLRバランス インピーダンス:28Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:シルバー系 リケーブル: 
お気に入り登録5HE1000 WiFiのスペックをもっと見る
HE1000 WiFi 323位 -
(1件)
0件 2026/1/20    ワイヤレス・有線(ワイヤード)     452g
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:シルバー系 ワイヤレス:Bluetooth 充電時間:3-4時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC 連続再生時間:バッテリー持続時間:6.5-7.5時間(Wi-Fiモード時)、23時間(Bluetoothモード時) 充電端子:USB Type-C リモコン: 
お気に入り登録3SHANGRI-LA.jrのスペックをもっと見る
SHANGRI-LA.jr 431位 -
(0件)
0件 2018/11/29          374g
【スペック】
駆動方式:静電型 再生周波数帯域:7Hz〜120kHz カラー:シルバー系 
お気に入り登録MINI Shangri-La headphoneのスペックをもっと見る
MINI Shangri-La headphone -位 -
(0件)
0件 2024/6/17    有線(ワイヤード)     320.2g
【スペック】
駆動方式:Electrostatic インピーダンス:86Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:7Hz〜90kHz カラー:シルバー系 
お気に入り登録1MINI Shangri-La systemのスペックをもっと見る
MINI Shangri-La system -位 -
(1件)
0件 2024/6/17    有線(ワイヤード)     320.2g
【スペック】
駆動方式:Electrostatic インピーダンス:86Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:7Hz〜90kHz カラー:シルバー系 
お気に入り登録3SHANGRI-LA.jr Headphoneのスペックをもっと見る
SHANGRI-LA.jr Headphone -位 -
(0件)
0件 2018/11/29          374g
【スペック】
駆動方式:静電型 再生周波数帯域:7Hz〜120kHz カラー:シルバー系 

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