接続タイプ:有線(ワイヤード)のオーバーヘッドヘッドホン 人気売れ筋ランキング

ご利用案内
> > > 接続タイプ:有線(ワイヤード) オーバーヘッドヘッドホン

11 製品

1件〜11件を表示

  • リスト表示
  • 画像表示
  • 詳細表示
現在の条件:
カラー:グレー系 接続タイプ:有線(ワイヤード)
最安価格 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
構造  接続タイプ ノイズキャンセリング  外音取り込み 重量
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え オーバーヘッドヘッドホン 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え 軽い順重い順
最安価格 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
構造  接続タイプ ノイズキャンセリング  外音取り込み 重量
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え オーバーヘッドヘッドホン 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え 軽い順重い順
お気に入り登録718ATH-M50xのスペックをもっと見る
ATH-M50x 33位 4.55
(70件)
110件 2015/1/23  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     285g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW リケーブル: 折りたたみ: 
【特長】
  • 大口径の強磁力を備えた45mmCCAWボイスコイルドライバー搭載の有線ヘッドホン。情報量豊かな高解像度再生が可能。
  • 遮音性を高める楕円形状のイヤーカップを採用し、長時間使用でも快適。片耳モニタリングが可能な90度の反転モニター機構を採用。
  • 着脱コードを採用し、メンテナンスが手軽に行える。
この製品をおすすめするレビュー
5低音がそこそこ強めなのが嫌でなければ超オススメです

モニターヘッドホンとしては低音が強めなので、とにかくモニターヘッドホン=フラット、それ以外は認めない!という人は(本当にフラットな音のヘッドホンなんて存在しないでしょうけど)視聴してから買ったほうがいいと思いますが、ロックやメタルが好きで特にベースとドラムなどの低音の押し出しが強いヘッドホンが好きならこのヘッドホンを選択肢に入れる事をオススメしますし、自分のようにそれらのリスニング目的で購入しても後悔はしないでしょう。 ちなみに、低音だけ?と思いがちですが、このヘッドホンは名目上はモニターヘッドホンなのでシンバルなどの高音をとてもよく分離して届けてくれるという特徴もあってなかなか個性的なヘッドホンです。 ただ、ギター・・・特に顕著なのが華やかで繊細な倍音を出すPRSのようなギターサウンドはこのヘッドホンの設計上の問題で埋もれやすい傾向があると感じました。 なので、ギターをモニタリングしたい人やリスニングでギターを最優先で聞きたいと思っている人には向いていないと思います。

5やはりヘッドホンだな

イヤホンよりヘッドホンが自分には合うのではないかとふと思いつき、相当調べてこれにいきつきました。モニター用らしいがリスニングでも充分満足。ロングセラー商品で安心感もある。携帯するつもりはないけど折りたためる。買ってよかった

お気に入り登録157MDR-ZX310のスペックをもっと見る
MDR-ZX310 132位 3.66
(28件)
7件 2014/1/21  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     125g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜24kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW 折りたたみ: 
【特長】
  • コンパクトに持ち歩けるクイック折り畳み機構を採用した有線ステレオヘッドホン。低域から中域までバランスのとれた高音質を楽しめる。
  • 直径30mmドライバーユニットで高音質再生が可能。ソフトな質感で肌に追従するイヤーパッドを採用し、高い装着性とバランスのよい音を実現。
  • コード表面に細かい溝を設けたセレーションコードなので、絡みの原因である摩擦を低減。リスニング時や持ち歩きの際も、コードが絡みづらく快適。
この製品をおすすめするレビュー
5デザインと価格は◎でした

中学生のプレゼントで購入。 音質よりもデザインとお値段ではピカイチと思います。 何よりソニーブランドでこの値段はびっくりで、子供も満足しています。

5値段とデザインだけで満足

パソコンでYouTuberを観ていた嫁が「イヤホンは耳に馴染まない」というので、値段とデザインだけで紅いメタリックのきれいSONYのヘッドホンを購入したのだがそれなりに満足しているようだ。 長時間付けていると耳が痛くなるというレビューも目にするが、どんだけ長い間聴いとるんじゃいという感がある。 そもそも音質や装着感に拘る人が買うような価格帯のものではない。 本格的に音楽を聴くつもりなら大枚はたいて高級ヘッドホンを購入すればいい。

お気に入り登録16HD681Bのスペックをもっと見る
HD681B
  • ¥3,980
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
323位 4.79
(4件)
0件 2018/6/19  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     276g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2.5m カラー:Gray 
この製品をおすすめするレビュー
5681シリーズでは一番そつなくバランスの取れたサウンド

環境:ノートPC - Behringer MONITOR2 USB - Rupert Neve Desigins RNHP 及び、ノートPC - Fosi Audio ZH3 【デザイン】 681シリーズ共通の形状で、黒基調時々薄グレー。 【高音の音質】 681シリーズおなじみの(?)少々粗めのシャキッとしたサウンド。 681シリーズの中ではこのBが一番そつのないバランス型だと思う。 【低音の音質】 弾むような弱ドンシャリだが、重低音域をカットオフしたような特性で、フィルタースポンジ外した無印ほどの楽しさは感じられないが、Fよりは、というか681シリーズ中ではデフォルトで一番バランスがいい。 【フィット感】 681シリーズ共通。やや硬めのイアパッド。ヘッドバンドアジャスターのテンションがもう少し緩いといいな。 【外音遮断性】 筒抜けってほどではないが、実質ほぼオープン型につき。 【音漏れ防止】 同上。 【携帯性】 681シリーズ共通。デカい・畳めない・長いケーブル直付けなので携帯したくはないが、多少ぞんざいに扱っても罪悪感少なめ。 【総評】 681シリーズの音質に順位をつけるなら個人的には無印>B>>F。 ただし無印はフィルタースポンジを外しての鮮烈なサウンドありきな部分もあるので、そつなくバランスが取れた音という意味ではBが一番万人向けかも。 Fはシリーズ内でもフラットで優等生的特性を謳っているものの、明確なハイ寄りのサウンドで、評価としては1段落ちる印象。 このシリーズも前みたく3000円以下でとはいかなくなってるみたいだけど、今(約4000円)でもコスパはまぁ悪くはないです。 満足度は購入当時の価格での評価として☆5をつけておきます。

5こんなに良いとはビックリ。

梱包は雑で、ケーブルは直角に折れ曲がった状態で入ってました。 断線してないか心配になるレベルです。 側圧はやや強めですが、無理やり広げてやれば弱くなりました。 さて、音を聞いてみると・・・ビックリ。 これは驚きました。 とても5千円以下のヘッドホンとは思えないほどの分解能力です。 例えて言うなら、田舎にある安い値段で食べられる店で東京都心にある高級料理を食べたような感じ。 低音から高音までしっかりと緻密に音が出ています。 日本のメーカーも見習ってもらいたいと思いました。

お気に入り登録24ST-90-05のスペックをもっと見る
ST-90-05
  • ¥6,600
  • eイヤホン
    (全1店舗)
323位 4.21
(5件)
0件 2023/12/ 4    有線(ワイヤード)     110g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m 最大入力:1000mW 
この製品をおすすめするレビュー
5鉄道前面展望作品(非電化)向き

【デザイン】 とてもシンプル 【高音の音質】 価格なりのスタジオ用ヘッドフォンの音 【低音の音質】 価格に見合わないレベルで持ち上げてくれます 例えるなら「ポタプロ」のようなカンジ 【フィット感】 頭の大きい人でも、だいたいいけるぐらい 【外音遮断性】 オープン型ですから・・・ 【音漏れ防止】 オープン型ですから・・・ 【携帯性】 部屋おき用としてはコンパクト 【総評】 スタジオ用ヘッドフォンに低音を持ち上げる味付けを施した、 リスニング用ヘッドフォンといえます。ライバルは「ポタプロ」 原音再現性は知ったことでは無く、低音を楽しみたい方向け。 特に鉄道前面展望ビデオ作品のウチ、ディーゼルカー、ディーゼル機関車向き (電車は吊掛車、電気機関車はほぼ吊掛式ですが大井川E10などお薦め) カミンズ製ではなく、コマツ製エンジン搭載車がお薦めです。 重機のようなズドドド・・・という、実車に乗ってるような迫力が楽しめますよ。 あくまで個人的見解ですが、 コマツ > IHI発動機(新潟鐵工) > 国鉄制式(DMH-17系など) > カミンズ ディーゼル機関車も2エンジン車がお薦め(DD13、DD51など)

5スマホ使用で調整された音質。

【デザイン】レトロと言うか華奢と言うか、好みが分かれるデザイン 【高音の音質】大変良好、すんなりと高音が出ており優秀。 【低音の音質】やや低音が盛られている感じでデザインからは想像できない低音が期待できる。人によっては低音がきついかもしれない。 【フィット感】オンイヤー型としては、当方の頭にはピッタリでずり落ちたりしない。しかし個人差がある。オンイヤー型なのでサイズが合わないと使えない可能性もあり視聴できる地域に住む人は買う前に装着時の確認を勧める。 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 【携帯性】小型なので良好。イヤホンの代わりになるかも。折り畳みは出来ません。 【総評】このヘッドホンはスマホ専用が開発コンセプトと思われる。DACの影響などで高域よりの音も低域の盛りで丁度カバーしている感じ。 より高音がお望みの方は上位モデルのST-90-07をどうぞ。 ST-90-05は能率も104デシベルと高めなのでスマホでの使用でも十分な音量が得られる筈である。 スマホ以外ではPCに挿しても十分な音量が得られる。 接続対象 は、スマホ、PCはDACを使用。 なお総合評価の満足度が高いのは値段を考え甘味した結果の★5です。

お気に入り登録46N_W SOLIDEGE SD7 HA-SD7のスペックをもっと見る
N_W SOLIDEGE SD7 HA-SD7
  • ¥7,480
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
323位 2.70
(4件)
3件 2016/11/29  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     200g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:6Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:500mW ハイレゾ: 折りたたみ: 
【特長】
  • ハイレゾ対応の40mmドライバーユニットや、伝搬速度に優れたチタンコート振動板を搭載。
  • ソフトなレザー素材による快適な装着感と高音質を両立したハイレゾ対応イヤーパッドを採用。
  • コンパクトに持ち運べる2WAYの折りたたみ機構や、絡みにくいグルーブケーブルを採用。
この製品をおすすめするレビュー
3ハイレゾ視聴には物足りなさ

ハイレゾ音源視聴のために購入しました。 永らくハイレゾには興味を持てませんでしたが、WALKMANのNW-A306を購入したことを機にハイレゾ音源を聴くようになりました。当初WF-1000XM5で聴いていたもののLDAC接続が頻繁に音切れするので有線を検討し始め、予算の残りで買える機種として本機に辿り着きました。 【デザイン】 レトロ感もありつつ現代的なデザイン処理が施されており、個人的にはとても気に入っています。イヤーカップがやや小さめですが、モバイル用途と割り切ればバランスの良い大きさかと思います。 【高音の音質】 ハイレゾ初心者ですが、正直「ハイレゾってこんなものなの?」という感想です。価格が価格ですので過剰な期待はしておりませんでしたが、仮にもハイレゾの公式ロゴを表示しているのですから、もう少しクリアな音を期待していました。 【低音の音質】 本機は低音を売りにしているようなので、こちらはそれなりに納得感があります。ただイコライジング次第なのかも知れませんが、高音とのバランスが悪く感じます。 【フィット感】 耳が大きい人はやや小ぶりで窮屈に感じるかも知れません。私は問題ありませんし側圧による圧迫感や痛みもありません。 【外音遮断性】 最近はTWSを多用しているのでやはりANCに比べると外音はかなり気になりますね。宅内視聴の方が向いていると思います。 【音漏れ防止】 高音域の不足感からイコライザーで高音を強めにして聴いていますが、家族によると音漏れはほとんどないか気にならない程度だ、との事でした。 【携帯性】 折り畳むとヘッドホンとしてはコンパクトになります。携帯性は良い方かと思います。 【総評】 有線のヘッドホンとしては及第点だと思いますが、ハイレゾ音源を楽しむには物足りなさは否めません。もちろんお金を出せばいくらでも良いものはあると思いますが、1万円を切る価格帯で選ぼうと思うとこれくらいが限界なのかもしれませんね。ハイレゾを聴く目的ならWF-1000XM5のLDAC接続の方がそれっぽく聴こえると思います。(価格帯も全然違いますしね)

3デザインヘッドホン

まず、  デザイン>個人的に好きなので5です(笑)頭の形に沿ってヘッドバンドがくるので見た目が良く外出時にも使える。質感も良い  高音>この値段なら他に良いのがあると思います。普通です。伸びは微妙で少し遠い位置から鳴ってる感じ若干シャリついてる  低音>ジャズが意外と気持ちよく聴けました。低音重視なのが分かります。篭りは少なめ。外装に通気孔?が有り塞ぐと篭った音になるのでそこで調整しているようです  フィット感>どこかで見た言葉ですが、JVCの悪いところ です。装着感はダメダメ。パッドは浅く若干小さい。耳が大きいと耳たぶが中にあたる人が出てくるかなぁと。側圧も強めだと思います。自分は眼鏡なんですが1時間も着けてられませんでした。側圧がちゃんと分散されていない気がします。ヘッドホンにアイアンクローくらってる気分です  遮音性>あまり良くは無いです ただコードのタッチノイズは結構抑えられていて好印象。  音漏れ>良く抑えられています。外出時は爆音に気を付ければ大丈夫でしょう。  携帯性>小さく畳めて良いですね。ですが、コードが両出しなのでそこは微妙なところ… 全体的に見て、コスパは微妙。1.1万程度ならオススメしますが今の値段は高いと感じました。ヘッドホン初心者やハイレゾを気軽に聞きたい人、見た目が好みならいいんじゃないかな。自分は見た目で買いました。 装着感が悪かったのでイジりました。 マネして失敗しても自己責任で… イヤーパッドは簡単に外せました。が、ツメを壊さないように注意して下さい ドライバーがむき出しになるので取り扱いは慎重に〜(´Д` ) スポンジは上下どちらにも入れます。横から見ると上下が若干膨らんだ形になり、装着した時の側圧の分散とフィット感向上になります

お気に入り登録16ST-90-07のスペックをもっと見る
ST-90-07
  • ¥9,020
  • eイヤホン
    (全1店舗)
431位 3.98
(4件)
0件 2023/12/ 4    有線(ワイヤード)     120g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m 最大入力:1000mW 
この製品をおすすめするレビュー
5お洒落なレトロデザイン♪音はモニターヘッドフォンそのもの^^;

はじめに記しておきますが、評価の星5つは人様へのおすすめ度です。個人的な評価は星2〜3つです。 つまりは良いヘッドフォンですけど、私には合わなかった、ということです。 ST-90-07は、先んじて発売されたST-90-05のケーブル線材を高級グレード(ひさご電材製)に替えたバージョン。 私はST-90-05の音は聴いておりませんが、05と比して、低音の強さを抑えて中間の帯域を際立たせ、高域を素直に伸ばしてf特の広さを感じさせるチューニングらしいです。 私がST-90-07を聴いた所感も確かにそんな音。このチューニングの効果で、聴感上では帯域全体フラット傾向で、情報量の多さを感じさせてくれます。 聴感上の周波数帯域のことを具体的に書きます。 パッと聴きでは低域側も高域側も広く感じましたが、検証しますと、低域の方は早くに落ちます。私の低音試聴音源であるバーンスタイン指揮ウィーン・フィルのブラームス作曲交響曲第3番第1楽章の冒頭、バスーンがかなり低い音域を鳴らす部分があります。このバスーンがまったくと言って良いほど聴こえませんでした。 3,000-5,000円価格帯のクリエイティブのアルバナライブ!、SuperluxのHD681Fではある程度鳴っているのが聴けますので、ST-90-07はかなり早くに落ち込むようです。 なのに周波数帯域が広いように感じるのは、この試聴音源で例えますと、他のヘッドフォンはバスーンよりももっと高いところからダラ下がり状にレベルが下がっていくのに対し、ST-90-07はバスーンの手前近くまでは高いレベルを保ち、バスーンの手前で急峻に落ちてほぼレベルのない聴感の設計だからでは?と推測しています。 バンドミュージック、ボーカル曲では悪影響がほとんどないでしょうから、このヘッドフォンの主用途はこれらジャンルのスタジオ収録モニターなのでしょう。 半面、高域は伸び良く、かなり高い周波数まで聴き取れます。エージングが進んでも若干刺さりはありますが、キンキンうるさいことはありません。 この音はクラシック音楽以外のジャンルには適合性が高く、広くおすすめできると思います。 音の全体として品が良いのですが、高域の印象に支配されているからでしょう。私は本機のケーブルの質の良さが作用していると感じました。 音調の印象です。各所の既存レビューではST-90-05も含めて「メリハリ感のある音」という評が散見されますが、このヘッドフォン、音の強さを持っておりますが、メリハリを押し引きととらえますと、この音はメリハリとは言えません。押す一方で、表現の幅は狭いです。 強い低音、鳴る高音を備えているとメリハリがあると捉える向きもありますが、本当のメリハリのある音を求めたい人には、ST-90-07はおすすめできません。 定位はしっかりと提示され、かなり明瞭です。 ですが音場は狭い上に曖昧です。 この定位感と音場感は、まさにモニターヘッドフォン。モニタリングに必要のない要素は無調整、という感じです。モニタリングに音場感は不要ですので、ある意味これで正しいのかもしれません。 この点を把握できていれば、どのような音源が相性良く鳴らせるかも判断しやすいです。 解像度は高く、解像感にとどまらない、物理的な解像をします。これもモニターヘッドフォンらしいです。 私の所持ヘッドフォンでもっとも解像が高いのはAKGのK812ですが、それをも凌ぐ物理解像力です。 この解像力であれば、ヘッドフォンに解像を求めたい人の希望はたいがい叶うと思います。 欠点についても触れておきます。 音場のことは考えていない設計のヘッドフォンも少なくないのですが、このST-90-07もそうです。左右の音場感で中抜け感があります。スピーカーで、左右の間隔を広げすぎると真ん中からの音が薄い、ひどい時には真ん中に音がない、という中抜け状態になりますが、ST-90-07にそれを感じるのです。 スピーカーの場合は音量をかなり上げることで解消できるケースが多いですが、ヘッドフォンでは音量を上げても中抜け感は埋まりません。左右のドライバーからそれぞれ聴こえてる感が、他のヘッドフォンよりも強いです。 二つ目の欠点は、弱音が聴き取りにくいこと。これは普段聴く音量に左右されることですが、私の普段の音量では弱音が弱すぎます。 弱音でない音は逆に強いので、余計に聴き取りにくいです。これは振動板が硬いので、小さい音量では振幅が取れないからでは、と推測しています。 普段から大きめの音量で聴かれる人には大丈夫と思われます。 ST-90-07、それと05もそうだと思いますが、感度が高く、スペック以上に高感度なヘッドフォンに感じます。 出力(駆動力)の大きいヘッドフォンアンプとの使用は想定されていないかのような設計です。 私のヘッドフォンアンプはラックスマンのP-1uで、片チャンネルあたり2Wの出力ですが、ST-90-07で普段の音量に調整しますと、そのボリューム位置は最小の位置から針式時計の1時間分の半分、角度にしたら15度。P-1uはこの位置でもギャングエラーは出ませんが、音質的にも良くない位置です。私の他のヘッドフォンたちは60度ほど回しますので、ST-90-07はかなりの感度と言えます。 出力が大きくない、あるいはゲイン調整がちゃんとできるヘッドフォンアンプが望ましいです。 もちろん、本来の用途は中級以下のDAPや、スマートフォンからの直接出力だろうと思います。 最後にデザインのことを。 ST-90-07と05のレトロに振り切ったデザインは良い意味で驚きでした。電話機に例えればダイヤル式の黒電話のような時代感。 デザイン買い、もちろんアリです。欠点はあれども、音もおすすめです。 ですが、私の場合は、ヘッドバンドをもっとも短く調整しても、オンイヤーパッドが耳孔より下に位置し、どうやっても装着が合いませんでした。そのため、ST-90-07は売却してしまっております。 私のような、女性の中でも小顔の人には、ヘッドバンドが長すぎて合わない可能性が高く、心配な人は要試着です。

4 「Lo-Fi」にマッチするモニターヘッドホンとして秀一

今話題(品薄)の本機ですがレトロオシャレなデザインも気に入り入手しました。 本機はST-90-05の上位(高音質版)にあたる機種ですが、なぜか巷では評判が良くないようです。その点も確認したいと思います。 まず付け心地はオンイヤータイプとして軽さ&フィット感共にとても良いと思います。 さて肝心の音質ですがエージング無し状態で下位の「05」と比較すると明らかに低音は出ていません。また高音がピーキーでキンキンとした耳障り感を覚えます。正直、酷いバランスだと思いました。 我慢して48時間ほどエージングCDをかけっ放しにしてみました。すると驚きの『激変』ぶりです。 低音は「05」よりもやや弱めですがボワつかず心地よいタイトさがあります。 エージング前は高音が突出していましたが中音から高音のつながりも滑らかになり、抜け感も良く全体バランスはとても良好です。 解像度に関しては4-5万円以上のミドルクラスと比較するのはナンセンスです。ある意味『中庸』であり(05よりは高い)値段(9000円ほど)からすると必要十分でしょう。 音場はあまり広くはなく「05」よりもやや平面的です。全体の音質バランスからすると本機はクラシック、イージーリスニング、Pops、ややソフトなAOR&fusion向きで現代の打ち込み系、ロック、熱量のあるjazz系には向かないと思われます。 「05」の方が低域の量感があり中音域が濃密なのでこちらの方がマッチするでしょう。 オールラウンド性とコスパの高さですと間違いなく下位機種の「05」です。 今回の比較で本機は「05」の上位、高音質版という位置付けではない(実体として)と感じました。強いて言うのであれば「フラットでよりモニター調」でしょうか。 「05、本機」共にハイエンドのDAPやオーディオアンプで常用するレベルのヘッドホンではありません。 SONYウォークマンであればNW-A300以下の機種、カセットプレーヤー、スマホでのサブスクリスニングがベターでしょう。 本機の「中庸さ」は低ビットレートの音楽ファイルやローファイ・プレーヤーの「粗(あら)や刺々しさ」を適度に丸めて心地よい(聴きやすい)サウンドへと昇華してくれます。 リーズナブルで肩肘張らないオーディオシステムで「気軽に音楽を愉しむ」 そのようなニーズに適したヘッドホンであり、もちろん幅広い世代におすすめできます。

お気に入り登録2Altruvaのスペックをもっと見る
Altruva 431位 -
(1件)
0件 2025/10/10  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     385g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m リケーブル: 
お気に入り登録9ATH-M50xGMのスペックをもっと見る
ATH-M50xGM 431位 3.52
(2件)
4件 2018/8/14  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     285g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ガンメタリックグレー リケーブル: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
4リスニング向け

モニターヘッドホンとして販売されているが、フラットな音というよりは低音少し弱めのドンシャリ傾向にある。そのためモニタリング用途としての購入はあまりおすすめできない。 しかし携帯性はこの価格ながら抜群であるため、外での使用には持って来いと言ったところだろうが、遮音性はパッシブノイキャンの中では普通と言ったところ。まあ、騒がしい場所での使用で遮音性を重視するならアクティブノイキャンを搭載している商品を購入した方が良いだろう。 イヤーパッドは可もなく不可もなく。若干耳が当たるため、30分に1度の頻度で耳を揉みながら使っている。ヘッドバンドの側圧は強めだが、その分使っている内にいつの間にか自分の頭に合うようになってくる。 ぶっちゃけこの商品は見た目で選んだ部分も大きい。何より限定カラーというのも魅力である。 リスニング用途としては価格以上の力を発揮してくれるため、どこで何を目的に使うのか考えて見た目と携帯性で選ぶのが良いだろう。

3ATH-M50xとそんなに変わらないがハードケース付きがいい

ATH-M50xがボロボロだったので購入。 【デザイン】 オーディオテクニカお馴染みの形状。 【高音の音質】 ATH-M50xと大体同じ。 【低音の音質】 ATH-M50xより若干劣る気がします。 【フィット感】 旧型よりは良いが耳痛くなるのは密閉型の運命 【外音遮断性】 静かな部屋でミキシングしているのでよく分からないです。 【音漏れ防止】 外から聞いてないのでよく分からないですが密閉型なので問題無し。 【携帯性】 専用ハードケースがかっこいいですね。 【総評】 ATH-M50xがグローバルスタンダードであり、それの亜種。価格もほぼ同じのちょっとゴージャス版といったところ。 長時間作業に向かないのは相変わらずで耳が痛い。 じゃあオープン型を買うかというとオープン型も持っていて損は無いでしょう。

お気に入り登録BuddyPhones Explore+のスペックをもっと見る
BuddyPhones Explore+
  • ¥2,780
  • ビックカメラ.com
    (全3店舗)
-位 -
(0件)
0件 2022/11/ 9    有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:85dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m リケーブル: マイク: リモコン: 折りたたみ: 
お気に入り登録JBUDDIES LEARN [GRAY]のスペックをもっと見る
JBUDDIES LEARN [GRAY]
  • ¥4,980
  • eイヤホン
    (全1店舗)
-位 -
(0件)
0件 2024/3/ 1    有線(ワイヤード)     125g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:85dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm カラー:GRAY マイク: リモコン: 折りたたみ: 
お気に入り登録107Grindのスペックをもっと見る
Grind
  • ¥8,180
  • eイヤホン
    (全1店舗)
-位 4.72
(4件)
2件 2015/5/28    有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:35Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m リケーブル: マイク: リモコン: 
この製品をおすすめするレビュー
5色モノ(?)メーカーと思いきや……均整の取れた思わぬ伏兵。

ノートPC - Nmode X-DP1 HF ( - Rupert Neve Designs RNHP ) 及び ノートPC - Behringer MONITOR2 USB - Rupert Neve Designs RNHP 【デザイン】 どこかレトロながら、遊び心やファッション性も兼ね備えつつムダを削ぎ 落としたデザインと、豊富なカラーバリエーション。なかなかよい。 【高音の音質】4.5 傾向としてはフラットと言って差し支えない弱ドンシャリ。 高級機のようなな色気や滑らかさ・音の伸びまではさすがにないが、粗が なく、高音が低音がというよりは全体としてバランスがとてもよい。 【低音の音質】4.5 特に盛ってあるわけではないものの、低いところからしっかり音圧が立ち 上がり、ブンブンと耳障りになりがちな帯域も膨らまず痩せすぎずバランス よく上の帯域へと繋がっていくため、楽しさもありつつとても聴きやすい。 【フィット感】3.5 オンイア型にしてはという但し書き付きではあるが、かなり良好。 重量と側圧、パッドやヘッドバンドの設計や素材などとのバランスがよく、 ホントにズレないし、オンイアにしては耳が痛くなりにくい。 また、バンド部が頭に沿うような形でスッキリとフィットし、横にのっぺり しないのも地味に加点。 【外音遮断性】3 密閉感はあまり高くなく、イアパッドのスポンジも比較的密度が低いため、 遮音性は高いとは言えない。 【音漏れ防止】3 同上。 【携帯性】3.5 ケーブルは着脱可だが、そこまでコンパクトでなく折りたたみ機構もない。 が、この機種の場合、携帯するというよりは、ファッションアイテムとして 装着するような使い方になるのかな? 【総評】 本来の価格がどのくらいなのか知らないのですが、3000円そこそこで手に 入っていたこともあり、価格の割に粗がなくとても均整の取れたサウンドが 殊の外氣入って、カラー違いで2台買いました。 攻めたデザインや奇抜なサウンドがウリの色モノメーカーとのイメージ を持っていたのですが、いやはや、思わぬ良機です。 本体側ジャックは普通のステレオミニなので容易にリケーブル出来ますが、 ハウジング下部切り欠き部分の一段奥まったところにあるため、プラグが かなり細めのもの、または加工しやすいものを選ぶ必要があります。 (参考までに、Hosa CMS110使用でギリギリです)

5ノーマークだったけど、、、いい音するじゃない!

正直なところSkullcandyなんてノーマークでしたが、量販店で色々視聴した結果、思いのほか音が良かったので買ってしまいました。 多数比較しましたが、もともと小生の嗜好が”中高音の抜けが良くて低音が締った感じの音”なので、多くのメーカーが志向する重低音がどうも好きになれず、最終的な候補は当機とSENNHEISER HD 2.10 Pioneer SE-MS5Tになりました。 【デザイン】 色使いは如何なものか?と思いましたが、在庫がある中で一番値頃だったのでこれにしました。家の使用がメインなので気にしません。 【高音の音質】 基本的な方向性はややドンシャリ。でも高音は刺さるような程ではなく、よい感じです。一番高音が出ているのはPioneer SE-MS5Tでしたがやや刺さり気味、SENNHEISER HD 2.10はとても良かったのですが、後述する低音の不足が少し気になりました。バランス的に当機がちょうどよかったです。 【低音の音質】 最近のヘッドフォンは往々にして低音が過剰な感じがしますが、当機の低音は程よくかつ締った感じです。SENNHEISER HD 2.10は音のバランスがとても良く綺麗に鳴るのですが、低音の量感はもう少し欲しいところ。トータルのバランスで当機を選びました。 【フィット感】 耳の上にのせるタイプですが、まずまずのフィット感です。圧迫感もなくちょうど良い感じです。 【外音遮断性】 まずまずです。そもそも家使いがメインなのであまり重視しません。 【音漏れ防止】 普通です。同じく家使いメインなので気にしません。 【携帯性】 あまり外に持ち出さないので無評価。大きくはありませんが、携帯に適した仕様ではないと思います。 【総評】 そもそもはSennheiserやSONY、Pioneerなど従前の音響機器メーカーのヘッドホンを探していたので新興のSkullcandyはノーマークでした。勝手なイメージというか先入観というか、邪道っぽいイメージを抱いていたのですが、視聴してみたらどうしてどうして!いい音するじゃない!ということで、この度購入に至りました。・・・ヘッドホンやイヤホンって最後は好みの世界なんですけど、ビックリするくらい高いやつでも『???』っていうやつもあれば、そんなに高くないのに『オオッ!!』ていう掘り出し物もありますね。このヘッドホンは良い意味で意外でした。

このページの先頭へ

  • 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます をクリックして指標別に製品一覧の並び替えができます。
  • ※製品にチェックを入れて『詳しく比較する』ボタンを押すと選んだ製品同士の詳しい比較ができます。(最大20個まで)
ご利用の前にお読みください
  • 掲載情報のご利用にあたって」を必ずご確認ください。
  • 掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。あらかじめご了承ください。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。購入を検討する場合は、最新の情報を必ずご確認下さい。
  • ご購入の前には必ずショップのWebサイトで価格・利用規定等をご確認下さい。
  • スペック情報は万全な保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • ご購入の前にネット通販の注意点をご一読ください。