構造:開放型(オープンエアー) オーディオテクニカ(audio-technica)のオーバーヘッドヘッドホン 人気売れ筋ランキング

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構造:開放型(オープンエアー) オーディオテクニカ
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構造  接続タイプ ノイズキャンセリング  外音取り込み 重量
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お気に入り登録236ATH-R50xのスペックをもっと見る
ATH-R50x 33位 4.49
(17件)
19件 2025/2/ 6  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     207g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:93.3dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • 広大な音場と自然なオープンバックサウンドを提供する「トゥルーオープンエアーオーディオ」を採用した有線ヘッドホン。
  • 高磁力マグネットを採用した45mm大口径ドライバーを搭載し、ひずみのないリファレンスサウンドを実現。
  • 5〜40,000Hzまでの周波数帯域をカバー。着脱可能なバヨネット式ロック機構のコード、6.3mm変換アダプターやキャリングポーチが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5有線もやっぱり良いですね

手持ちのヘッドホンはSONY WH-1000XM3とAKG K240MKUで、それらとの相対的評価が主になります 【デザイン】 見た目の好みは人によると思うが、マットな質感で深い黒色と、平べったい形のハウジングがとてもかっこいいと思う ケーブル接続部分の捻ってロックするギミックなど、値段相応に細かい所まで手が入れてあり高級感あり ヘッドバンドとハウンジングの間に線が少しだけ外に出ており、うっかり断線させてしまわないか少し不安 ここの部分に不安を感じたのは初めてで、そこで評価を一つ下げました ここに線が出ているヘッドホン今まで経験したことないので… 【音質】 とても良いと思われる(ウォークマンA300での使用) リファレンスと銘打っているだけあって癖はなく、細部まで綺麗によく聴こえて、細かいニュアンスを拾ってくれる 高音が特に好きで、80年70年代あたりのロックのギターの音が気持ちよく鳴る 昔の音源の方が加工が少ないからか、昔の曲でこのヘッドホンの力を実感することが多い よりアナログな手法で作られた音源の方が楽器の質感が残っているということだろうか 「音源の質」というものがはっきり出る、残酷なヘッドホンでもあるように思う この音源めっちゃいいな、この音源は特別感動するところがないな、と音源の「実力」がわかってしまう 開放型の特徴なのかは知らないが、大音量でも圧迫感がなくてWH-1000XM3と比較して聴き疲れしにくい AKG K240MKUは価格帯も違うので当然相手にならない 思い入れのあるヘッドホンだが全てにおいてこちらが上で、引退かなと思う SONY WH-1000XM3は経験した中で一番音の良いヘッドホンだったが、自分の耳ではATH-R50xに軍配が上がる WH-1000XM3も良い音だが、質感という点では少しごちゃごちゃして聴こえることにこのヘッドホンに気づかされた ATH-R50xはよりメリハリがハッキリしておりそれが気持ちいい 圧縮音源とハイレゾ音源の差もこれまで「プラシーボ効果では?」と思う程度にはよくわからなかったが、ATH-R50xで初めてわかったかもしれない 上手い言い方がわからないが、ハイレゾの方がわずかに「音が飛び出してくる」ように聴こえる WH-1000XM3が3万円以上の価格だったが、無線システムの分の値段を考慮すれば、同価格帯と言って差し支えはないだろう 音質コスパがいいものの家でしか使えないATH-R50xと、無線が便利なWH-1000XM3、総合的な価値は互角かと思う 【フィット感】 特に文句なし やや側圧は感じるものの聴き疲れには繋がっていない 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 当然ありません ダダ漏れです 【携帯性】 レザーっぽい素材の収納袋が付属しています 強いて言えばそれが携帯性です 【総評】 いろんなジャンルの音楽を聴くので、癖のなさこそが自分にとっては重要です その点このヘッドホンは経験した中で最高 これより上の価格帯になるとインピーダンスがデカくてウォークマン直で聴くのも難しかったりするので、自分にとってはこのヘッドホンが終着点かも

5カスタマイズ可能な最高のプラットフォーム

私にとって神プロダクトでした。 音に関しては他の人のを参考にしてください。 私はFiioのBTR13でBluetooth化し、EQ使用が前提です。 私がこの製品を最も評価したいのは、 「コンパクトで取り回しがよい、カスタマイズに最高のプラットフォームである」という部分です。 まず軽い。重かったらどんなにいい音だろうがストレスです。重さはEQで弄れません。 かといって決してプラスチッキーで壊れやすそうとかいうこともなく、 変にパーツがカチャカチャするようなこともなく、十分に満足感のある品質があります。 オープン型オーバーイヤーのヘッドホンとして、最高にミニマルで無駄がない。 ケーブルは1.2mと3mが付属し、ジャックは標準で3.5mm。 そして6.3oの変換ジャックは差し込むだけのものが付属。最高の組み合わせ。 というか普通に考えればこうなると思うけど、その普通がなかなかない。 //////////////////// 例えばSonyのMV1は2.5mのケーブルのみでデフォのジャックが6.3mm。 3.5oへの変換ジャックは単三電池くらいデカさで15センチくらいのケーブルが余分についてる。 よって3.5oのジャックを起点に単三電池2個分くらいの変換部が重りのようにぶら下がる形になる。 すぐ断線しそう。超絶邪魔。大企業病に侵された日本企業はこういうことを平然とやってのける。 //////////////////// そしてヘッドバンドの仕組み。50xは2個のこぶみたいなパットで支える形式。 ヘッドバンドに沢山開いた穴は軽量化に寄与しつつ、パットを好きな位置に変えられる。 そしておそらく30xや70xaのベルト式のにも交換可能だろう。 簡便で、機能的で、無駄がなく美しい。 オーテクはこれを基本規格として今後ずっと続けてほしい。 音に関してもEQは素直に効くので、それ前提なら何の不満もない。 インピーダンスも低くてドライブ容易。余計な出費不要。 そして価格。これが2.5万のパッケージにまとまっている。 私は5000円クーポンと1000円ポイントで、なんと1万台で買えた。 5万も6万もしたらアラも探したくなるかもしれないが、 気軽に使え、十分以上の音質があり、自分好みにカスタマイズでき、 「普通に考えられた」付属品がつく。 一点、減点部分を述べるとすれば、 イヤーパッドの穴があと5oくらい広くて深かったら更に最高でした。 ここは実は最初結構気になったが、半日もつけてたら慣れました。 ただ一般的な大きさなので交換可能なカスタマイズ品は社外品でもありそうです。 それもいいところです。 以上、私のような使い方をするには本当に素晴らしい製品だと思います。

お気に入り登録564ATH-HL7BTのスペックをもっと見る
ATH-HL7BT 43位 4.34
(49件)
130件 2021/11/ 4  開放型(オープンエアー) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     220g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:48Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:53mm コード長:2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大約20時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 長時間の装着でも軽量かつ快適な着け心地で聴き疲れしにくいオープンエアー型ワイヤレスヘッドホン。周りの空気とともに自然な音の鳴りを楽しめる。
  • 広帯域再生を実現する大口径53mmドライバーを搭載。3.5mmステレオミニプラグの2.0mコードが付属し、有線接続も可能。
  • 専用アプリで音質や音量レベル、音のバランスなどをカスタマイズできる。最大約20時間の連続再生、約10分の充電で約150分間の急速充電に対応。
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5有線で接続で、ハイレゾがより楽しめます。

【デザイン】 黒に少し、アクセントがあり、好みの分かれるところです。 【高音の音質】 3.5mmでヘッドフォンアンプに接続すると、ハイレゾならではの好みの高音が出ます。 【低音の音質】 3.5mmでヘッドフォンアンプに接続すると、充分な音が出ます。 【フィット感】 2年以上使うと、緩くなってきますが、音楽を聴く事に支障はありません。 【外音遮断性】 無評価 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 持ち出した事もない為、無評価 【総評】 ワイヤレスで、ウォークマンとワイヤレスで楽しんでいましたが、あっさりとした音でしたが、ヘッドフォンアンプに有線で繋ぐと本領を発揮する事に気づき、味付けもこってりで最高です。1万4千円くらいで購入して、満足度は100%です。

5ながら聞きには最高

b&w Px7をメインに使っているけどパソコンで作業をしながらながら長時間使うには少し肩が凝るので気軽に使えるヘッドホンを探していました。 求める機能としては屋内使いなので遮音性は不要、ワイヤレス、軽量、圧迫感が無い事でした。 そうなると意外と候補は無く、本機種一択でした。 音質は値段なりですが装着感は抜群に良く、ながら聞きするには最高の機種だと思います。

お気に入り登録558ATH-AD500Xのスペックをもっと見る
ATH-AD500X 45位 4.53
(78件)
75件 2012/10/17  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     235g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 
【特長】
  • オープンエアーによる開放感と豊かなサウンドが特徴の有線ヘッドホン。高耐入力のCCAWボイスコイル53mmドライバーで広帯域再生を実現。
  • アルミニウム製ハニカムパンチングケースを採用し、強度と軽量化を両立。「3Dウイングサポート」で軽快な装着感を追求している。
  • 耐久性と適度な柔軟性のある起毛素材のイヤーパッドでフィット感が向上。取り回しやすくからみにくい高弾性TPEシース採用OFC導体片出しコードを装備。
この製品をおすすめするレビュー
5買った満足度は高い

【デザイン】 一般的なヘッドホンです。自分としては納得できるデザインです。 【音質】 普通に音楽を聴くのに大切な高音から低音まで心地よく出ています。超高音では少し音量が落ちている気もしますが音楽ではほぼ使わない領域なので実質問題なし。逆に高音が刺激的で聴き疲れするということはありません。 【フィット感】 とても良いです。軽い上にイヤパッドのホール部分が耳全体を包み込むので長く聴いていられます。 【外音遮断性】 家人から呼ばれたらわかる程度に外音が聞こえる製品がよかったのでオープン型を選択しました。評価対象外とします。 【音漏れ防止】 自室使用のみなので評価対象外 【携帯性】 自室使用のみなので評価対象外 【総評】 日中はスピーカーで音楽を聴くことが多いのですが、夜中や早朝に音楽を聴きたくなることがあるので以前手放したヘッドホンを再度購入(前機種は別製品)。 MacBookからUSBでDAC付ヘッドホンアンプ(FX-AUDIO-DAC-X3J PRO)に接続して聴いています。バイオリンソロの高音、オーケストラの響き、ドラムソロの低音などいずれも期待以上の音で音楽を楽しむことができます。買った満足度は高いです。

5予算1万円以下ならこれで十分

CDレシーバー用に使っていろんなジャンルの音楽を聴いてますが自分のような初心者には十分です。一番のメリットは長時間使用でも耳が痛くならないこと。これは大きなメリットです。

お気に入り登録185ATH-R70xaのスペックをもっと見る
ATH-R70xa 51位 4.92
(13件)
85件 2025/2/ 6  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     199g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:470Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • 正確性とディテール、快適性を極めたフラッグシップモデルの有線ヘッドホン。「トゥルーオープンエアーオーディオ」を採用し、純粋でリアルな音場を実現。
  • 全音域を高純度で再現する「R70x」シリーズ専用設計の45mm大口径ドライバーを搭載。リアルな音場表現を可能にし、正確かつ自然な音を再生。
  • 5〜40,000Hzまでの周波数帯域をカバー。L/Rの区別なく取り付け可能な独自のデュアルサイド着脱式コード(バヨネット式ロック機構)を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5プロ向けヘッドホン、難易度高し

CDトランスポートに外部クロックを追加したら満足できる音質になりました このヘッドホンの評価は上流のクオリティに大きく左右されると思います とにかくノイズを減らしていって、その先に見えてきた世界は素晴らしいです

5在宅勤務にお勧め

【デザイン】3 良くも悪くもなく。ケーブルが抜けないように捻って差し込むような工夫は好感がもてる。 【高音の音質】4 【低音の音質】4 オープンエアなのに、低音がしっかり鳴っているのに驚きました。 フラットなのかわからないが、音の分離が良くいろんな楽器や効果音が聞こえる。 【フィット感】4 側圧はきつくなく、緩くもなくちょうど良い。 軽いのでずっと着けていても違和感が殆どない。 【外音遮断性】2 オープンエアなので、スルーして聞こえます。着けていない状態よりは周りの音が聞き取りづらくはなるが、インターホンや携帯の呼び出し音、Teamsのメッセージ着信音などは聞き取れるので、在宅勤務に欠かせないヘッドホンとなりました。密閉型だとこうはいかない(笑) 【音漏れ防止】1 漏れ放題。 【携帯性】2 持ち出す用途には設計されていませんね。スイーベル機構などなく、カバンには入れづらいでしょう。 【総評】5 音楽を気楽に音質よく聴くのに適してます。 集中して聴くのも、BGMとして聴くのも、どちらでも良い感じです。 オープンエアはまったく好きではありませんでしたが、これは低音もしっかり出ており、当たりですね。 高評価も納得です。アンプは必須、ポタアンでも鳴りますが、本来のポテンシャルで聴くには、固定式アンプが良いでしょう。オススメです。 ※誤字訂正しました

お気に入り登録204ATH-ADX5000のスペックをもっと見る
ATH-ADX5000
  • ¥213,500
  • アウトレットプラザ
    (全12店舗)
68位 4.33
(21件)
58件 2017/10/ 6  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     270g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:420Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:58mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 
【特長】
  • 不要な音のひずみを抑えられる、硬質樹脂成型の「バッフル一体型」ドライバー(58mm)を搭載したエアーダイナミックヘッドホン。
  • 耳からハウジングまでの音響空間を2分の1に仕切るポジションにボイスコイルを配置することで、抜けの良い音を再生できる。
  • 耐久性と通気性にすぐれたイタリア製アルカンターラをイヤーパッドとヘッドバンドに採用しており、長時間のリスニングも快適に行える。
この製品をおすすめするレビュー
5やっと実力を発揮した

所有している製品 ヘッドフォン HiFiMAN SUSVARA フォステックス TH1100RP、TH909、 オーディオテクニカ ATH-ADX5000、 ゼンハイザー HD800S、HD800、 ゼンハイザー HD820、 DAC・アンプ iFi Pro iDSD Signature、FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM ケーブル 日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル(\57,000) 英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル) 銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約\40,000)、純銅製バランスケーブル(時価約\38,000) その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製 接続 imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=iFi Pro iDSD Signature=オーディオテクニカ ATH-ADX5000=日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル 上記接続にて視聴のリポート 【総評】 このヘッドホンの基本はモニターライクなので、普段はアンプの設定は真空管モードにしています。 アンプのソリッドステートモード(半導体モード)では、弦楽器や管楽器のアコースティックな音色を確かめるときに使っています。 モニターライクと言っても、このアンプでは美音で高品位な音色を聴けます。 そこからさらに、色づけするために真空管モードにしています。 正直言って、このアンプでようやく確固たる音色に出会えたと思います。 私の経験ではアンプはfiio K19(約27万円)で何とか様にはなっていますが、比較したときに持ちません。興ざめします。試練に耐えないのです。 iFi Pro iDSD Signatureのアンプ(約55万円)で個人的にゴール出来ました。 アンプは極力良いものを使うと、見事に変身してくれます。 変身できる多くの余地を持ったポテンシャルの高いヘッドホンだということです。 追記として: 純正のバランスケーブルでは満足できませんでした。 高音が好きですので、銀メッキ銅のバランスケーブルを常用しています。 高域の伸び、透明感、薄化粧の色・華、高貴な品位品格、お気に入りの音色に持っていくことが出来ました。 【フィット感】 No1レベル。軽くてフィットしてずれにくい、布パッドは汗をかかず大切。すべてが良い。

5これぞ本物の開放型!

これまで開放型は ATH-AD2000X、Hifiman Arya V3と所持しました。 しかし音漏れで家族からクレーム、泣く泣く手放し、 今は半開放のFOSTEX TH909を使っていましたが、 このほど、マンションに引っ越し防音もそれなりで開放型もOKでしょってな事で Sony MDR-MV1を買いましたが、あまりのショボさに即流して、 このADX5000を買いました。 箱出し時点でAD2000X、SR9、MV1を凌駕、 値段を考えたたらあたり前なんですが。 メーカー2年保証、イヤーパッド予備サービスと テクニカ開放型フラッグシップに相応しい内容です。 で、国産高級機と比べて書きます。 Sony Z1R 良い点 ・独特の外観、リセールバリューも良い値段 悪い点 ・重い、音の角がうっすら丸い、駆動力がいる ・Sonyというだけで音がいいと錯覚する、ソニーマジック? FOSTEX TH909 良い点 ・どんな音も良い音で聞かせてくれる、FOSTEXマジック? ・小音量でもバランス良し、これもFOSTEXマジック? ・開放型だが驚く程音漏れが少なく、半開放型である、  よって抜けの良い音が部屋と時間帯を選ばず聞ける。 悪い点 ・スーパーオールマイティー、可も不可もなし。 ・専用バランスケーブルが高杉晋作。 テクニカ ADX5000 良い点 ・軽い、アンプやDAC、ケーブルを選べば唯一無二の音になる ・メーカー2年保証、イヤーパッド予備がもらえる ・女性ボーカルは目の前でリアルに聞かせてくれます、伝統のテクニカマジック。 悪い点 ・システムが悪いとすこぶる悪い音となる。 ・ある程度の音量を上げないと真価を発揮しない  よってTVスピーカー並みの漏れ音となり部屋と、時間帯を選ぶ。 ・A2DCのバランスケーブルの種類が少ない。 現時点で、 TH909はゆったり聞く時=リスニング機。 ADX5000は曲の情報、こまかな音を聞く時=モニター機として、 どちらもオールマイティーにそこそこ聞かせてくれますが、 TH909はパワー?押しがありますからロック、テクノ、JPOPが主。 ADX5000は女性ボーカル、ジャズ、楽器と空間チェックで使い分けております。 再レビュー: ケーブルをHDC114A/1.2から、AT-B1XA/3.0 へ変えました。 4万円アップは無駄ではないです、音は耳元モニタースピーカー@ヘッドホン。 曲の楽器、歌い手の表情、録音エンジニアの腕、 聞き手の機器の良し悪し等すべてを暴露するヘッドホンです。 若干華がありますが、そこがテクニカの腕=味付けでしょう。 参考までに流行りのyoasobiのアイドルを聞くと、 声がセンターだけではなく、2重に録音されているのがハッキリ聞こえます。 センターの声と外側にある声が同時にハッキリ聞こえます。

お気に入り登録53ATH-P100Mのスペックをもっと見る
ATH-P100M
  • ¥1,522
  • 楽天市場
    (全19店舗)
103位 4.21
(13件)
13件 2008/4/30  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     60g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.5m 最大入力:100mW 
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5軽くてコスパのよいヘッドフォン

長時間重いヘッドフォンを使ってると耳がつかれてしまうのと 話しかけられたときの事も考えて軽めであまり外の音を遮断しない ヘッドフォンを探していたところ1000円未満と安めだったので購入 思っていた通りに非常に軽いためずっとつけていても耳が痛くなりにくく まわりから何か話しかけられても普通に受け答えできるのがいい 音質も安くて軽い割にはそこそこよく、高いヘッドフォンに比べれば劣るが そこは目的の違いとして受け入れられる 総じてかなりのコスパがいい製品

5値段を考えると満足

PCで使用するために購入しました。主な用途は動画の視聴です。 【デザイン】 【フィット感】 見た目のカッコよさは求めていないが、とにかく軽さがメリット。長時間付けていても頭が疲れないので、長時間にわたる動画の視聴に適している。 【高音の音質】 【低音の音質】 中音域にフォーカスした音質で、人の声を聴くにはかなり向いている。音楽も聴けなくはない(むしろこの価格を考慮すると良いぐらい)が、本気で聴くには向かない。 【外音遮断性】 外の音が良く聞こえるのでインターホンも聞き逃さない 【総評】 価格を考えると満足です。個人的に求める用途に合っていました。とにかく軽いので、サッと手軽に手に取れるのが良いです。

お気に入り登録312ATH-R70xのスペックをもっと見る
ATH-R70x 103位 4.55
(32件)
348件 2015/1/23  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     210g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:470Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • プロ用オープン型リファレンスモデルの有線ヘッドホン。高磁力マグネットと純鉄製磁気回路を採用した大口径45mmドライバーを搭載。
  • よりナチュラルで空間的な広がりのある音を再生する「ハニカムアルミニウムパンチングメッシュ」を採用している。
  • 通気性のよいイヤーパッドと新3D方式ウイングサポートで快適な装着感を実現。3m着脱ストレートコードを装備。
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5音質良好で疲れない万能機!

【デザイン】 オーディオテクニカの開放型の定番デザイン ドライバーは標準サイズなので、大きくはない 【高音の音質】 必要な分は出てるんですけど、かなり大人しい。 上品な高音域で聴き疲れしないし落ち着く。 【低音の音質】 これも必要な分は出ている。ズンズンくる低音ではないが量感はしっかりあり不足感はない。低音がボーカル帯域の邪魔をしてないので非常に良い! 【フィット感】 私は満足しています。開放型で軽いし耳を覆うタイプなので耳も痛くならないし長時間装着もできるし音も疲れないしで最高! 【携帯性】 あまり携帯することがないと思うが、軽いし家の中で持ち歩く分にはいいと思う。外ではそもそも遮音性という意味で使うことはないだろう。 【総評】 過去にATH-AD2000Xを使っていてとても気に入っていました。ATH-AD2000Xはアンバランス、R70xはバランスでの評価ですが、ボーカルの位置や各帯域のバランスや分離感など全部R70xが上です。 ATH-AD2000Xも悪くはないのですが、聴き疲れすることや高音域が強いことなどを踏まえて当時は最高なヘッドホンでしたがR70xには敵いません。強いて言えば解像度だけはほぼ同等くらいかも。 とてもモニターライクな音なのに、バランスで女性ボーカルや弦楽器の音を聴いたら感動するレベルでした。他にもMDR-1AやANANDAなどを使っていますが、音のバランスが一番いいのはR70xになります。ANANDAはスピーカーで聴いているような音なので、R70xとは迫力面では差がありますがリラックスできるのはR70xです。 ポータブルでは少し鳴らしづらいかもしれません。 最低でもポータブルでも高出力DAPやDACをオススメします。私のBTR7でもハイゲインでしっかり鳴らせました。K9などの据え置きクラスまで使えば余裕感はあります。 DTM用途でも使いやすいヘッドホンですので、MIXやマスタリングでも使えると思います。

5安価にリケーブルでき、値上げ後でも価格に見合った音。

4000円程度の4.4mmバランスケーブル(2m)に交換。3mが必要な時やケーブル破損時以外はまず3.5mmのケーブルを使うことはないでしょう。やはりバランス接続はいい。解放型ゆえの広い空間とあいまって心地よい音楽鑑賞が可能。結果いくつかヘッドフォンがある中でクラシックとジャズはほぼすべてこれになるという結果。 (ただしYOASOBI等の音はATH-M50X+4.4mmバランスケーブルで聞くほうが楽しい) K7の適合インピーダンス範囲外であるものの十二分に大きな音で聞け問題なし。 【デザイン】  面白いですね。LRの区別は文字では読みにくいのですが触ればすぐわかる形式 【高音の音質】  キレと適当な力強さを確保、分解能もノビもあり。  (少し刺激がある点はゼンハイザーHD599等とは異なる) 【中域の音質】  歪のないクリアな音。繊細。 【低音の音質】  強い、量感あり、かなり低くまで伸びる、締まりはあるが堅すぎず。  【フィット感】  いいですね。でも調整できないなので、心配な方は必ず実機での確認が必要です。 【外音遮断性】  ないのであたりまえ 【音漏れ防止】  ないのであたりまえ 【携帯性】  ないに近い(キンチャクタイプの袋はついている) 【その他】  ケーブルは3mの1種類のみはちょっと。もっと短いのもつけていただきたい。  (国内では4.4mmバランスケーブル付きにすべき。) 【総評】  最近では高価なヘッドフォンが多いのでミッドレンジの価格帯になりますが、値上げもあり4万超え。バランスケーブル合わせれば5万以上になるような製品ですが価格分の価値ありと思います。 モニタヘッドフォンですがリスニング用としても最適な音と感じる人はも多いと思います。

お気に入り登録58ATH-ADX3000のスペックをもっと見る
ATH-ADX3000 114位 4.80
(6件)
11件 2024/10/28  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     257g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:58mm コード長:3m 最大入力:700mW カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 
【特長】
  • 空気の流れをコントロールし、振動板の動きだけで原音再生する「トゥルーオープンエアーオーディオ」設計の有線ヘッドホン。
  • 重量は257gと軽量。開放型ドライバーにより、ピュアな中高域を維持しながら、人工的な共振のない純粋な低音を生む。
  • バッフルダンパーとイヤパッドの位置関係を最適化し、音源に対して純粋な音場で抜けのよい音を再生。
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5低音へのアプローチ・設計思想に変化?

オーテクのオープンエアでは、ATH-R70x以来10年ぶり、そしてATH-ADX5000以来7年ぶりとかで、ADX7000やADX3000、そしてxaシリーズが出たのだが、これらは皆音響的に新設計となっているようで、ある意味音楽界でのサブベース実装、すなわちオーテクの低音へのアプローチ・設計思想に変化があったのではないか、それこそ昭和と令和くらい、と推測する。   というのも、いずれもネット批評を読むと、どれも高音はオーテクらしさを残しつつ、低音のブーミーさが引っ込み、わずかに量は減ったがクリーンな低音になり、輪郭がはっきりした、高品質な低音になっているようだ。   実際、このADX3000も、高音の繊細さはオーテクなのだが、低音の出方が変わった。ATH-R70xの、鳴らせてもいない低音を倍音を誇張して聴かせるような、ブーミーな低音に頭痛がして、それでADX3000、更にはATH-R70xaを購入したのだが、両機の差はさておき、明らかに変わった低音の締り感や、生演奏に比べての自然な感じが好ましい。   別に低音マニアではないが、オーディオ音楽はここ20年の流行である超高音域の再生だけではなく、やはり超低音までフラットに再生されるべきであって、実際に生で聴く音楽と、家庭用再生機器で聴く音楽の差は、低音〜超低音にある。当然だ。低音のスピーカー再生にはざっくり4倍のエネルギーが必要だし、ウーファーや箱にそれなりのデカさが必須だ。だから最近の高音質イヤホンの再生には、どの音域でもさしてエネルギーをかけなくてよいから、他のどの機器の低音再生でもかなわない。ではヘッドフォンは?   例えばバンドのドラムスのキックドラム、これを分解すると、叩いた時のアタック音には多分に高音域成分が含まれていて、オーテクはここの再生こそ上手いが、その後の持続した低音域がダメだった。本来は粘土の精密な彫像みたいな持続した低音、例えばパイプオルガンやオーケストラのコントラバスパートみたいに、立ち上がり音の高音域成分のだけではいかんともしがたい、持続した「ふるえる超低音〜低音」が、オーテクは下手だった、というか設計思想として目を向けていなかった、とさえ疑っている。まるで丸めた網を投げるようなスカスカな低音域、それがオーテクだった。   それが、恐らく低音へのアプローチとか設計思想が変わったのではないか、と思うような低音が出てきた。1〜2オクターヴ上の倍音を鳴らして再生したような顔をするのではなく、ちゃんと100Hz以下の低音を真正面から再生するように。   従い、このADX3000は「プアマンズADX5000」ではない。 ADX5000と比較したい気持ちは分からんでもないが、一つは「俺はADX5000持ってるぜ」って自慢は要りません。一つは開発時期が7年も違っていて、音楽シーンではサブベース実装など低音域フラット再生へ時軸足が移っていて、「恐らく」オーテクも「低音再生の見直しをせざるを得なかった」。 聴いたことはないが、ADX7000はさらに細かいところを磨いたのだろうが、ヘッドホンに60万円弱を払える人は限られるし「ご自由にどうぞ」である。 背伸びなり無茶してADX3000、あるいはR70xaでも充分に、低域から高域までフラットでのびのびしたオープンエアを楽しめる、と思う。

5精密で空気感が凄い リケーブルで理想のヘッドホンへ

ヘッドホン使用歴 Roland RH-300・HiFiMan DIVApro・R70X・HD599・HD560S・HD800S・Signature master・水月雨 Venus・ SRS-X1000 ADX3000は精密でやや機械的な鳴り方のするヘッドホンという印象です。 録音に使用されたマイクという機器としての聞こえ方がそのまま再生されるような音、とでも言ったら良いかもしれません。 最初に聞いた時この音に品位のようなものはあまり感じませんでした。 飾り気や見栄、幻想を嫌い、かといって生の再現でも無い。全体として音源に込められた情報が聞こえやすければそれが最善という実利主義的なキャラクターなのだと、聴き込むうちにそう思うようになりました。 それでいて音場に関しては楽しげのある空気感を作り上げてくれるのが面白いです。 ここは私がいままで聴いた物の中で一番で、HD800Sも似たような感覚でしたが、あちらは耳だけがどこかの音楽が漂っている空間に在るような感じでした。そしてシンと静的な空気感だったようにおもいますが、こちらは頭全体で極めて自然な開放感であり動的な空気を感じます。 音源情報の深く細かいところまで、広く迫力のある聴きやすい音で出してくれます。 故に音源の品質に左右されやすいかもしれません。あらを覆ってくれる聴きやすさとは恐らく違います。 さらに、キレの出るタイプのアンプで聴くと、耳は疲れやすいですが非常にカッチリとした再生になり音源の設計通りに聴けている感覚があり楽しめます。 そしてデジタルやソフト音源などでピアノを弾く人には価格を除けば全製品でベストではないかと思いました。 ピアノの音の重なり、響き重さ軽さが感じられ、ハイサンプリングレートで鍵盤をぶっ叩いたら生ピアノにそれをした時の恐さも感じられそうです。 しかも軽く、長く練習するには耳が疲れやすいですがきっと一番気持ち良くピアノ音を弾けるヘッドホンです。 2025 1/8追記 付属ケーブルから別売りバランスケーブルAT-B1XA/3.0に変更しました。 ADX-5000での使用レビューはそこそこあり、優秀なケーブルであることが窺えるのですが、当ヘッドホンではどうなのか... 私自身、今までこのケーブルよりも高価なリケーブルもいくらか試してはきましたが、満足のゆく良化を得られて来ませんでした。 しかし今回こそは、、とおそるおそる数万の極太ケーブルを購入してみたところ 結論から言うと相当に良くなり、もはや付属ケーブルへ戻ることは考えられなくなりました。 間違いの無いリファレンスと言いたいです。 元のケーブルでもモニター用としては最高級ではあったものの、音に実感感はなくペラさが気になるところでした。 しかしAT/B1XAで聴くと、見事に欠けていた部分が良くなり、ずっと聴いていたい音になりました。 静かめな曲で急なパーカッションが入った時にはその実態感にビクッとなるほどで、ASMRを聴いてみると、このヘッドホンのハイレスポンスと自然な解放感・空気感に実態感が加わることによりかつてないリアルさが感じられました。ピアノ用に続きASMR用でもベストかと思ったほどです。 楽曲を聴くのにも音の定位に関しては未体験の定まり方をしてくれ、音の描き分けの能力は非常に高く室内楽などを聴くのが非常に楽しいです。 現時点でこのヘッドホンとケーブルを揃えるのに、上手にお買い物が出来て16万強ほど必要になるでしょうか。 良い音を求める人にはその価値はあるでしょうし、むしろコスパは高いと感じます。 特にHD800Sあたりを求める人には、私的にはこのヘッドホンをケーブルとセットおすすめしたいです。 あくまで私の好みの話になるのでしょうが、全てに近い項目で過去の所有ヘッドホンを上回った、弱点らしい弱点の見当たらない理想の製品です。 あえてひとつ挙げるとすれば、リケーブルによりやや低音が出過ぎるように感じることもあるくらいでしょうか? 大音量で聴くと、これ以上は辛いという音量にタッチするのは私の環境では低域になります。 一応ですが、プラグ形状には注意です。 ヘッドホン・アンプ側共に使用出来る機器が限られます。

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ATH-P100L
  • ¥1,522
  • 楽天市場
    (全18店舗)
132位 3.74
(25件)
11件 2008/4/30  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     60g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:3.5m 最大入力:100mW 
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5耳からの脱落は無く

【デザイン】 細身のシンプルなデザインが気に入っています。 【高音の音質】 ビデオ鑑賞と音楽鑑賞で使用しますが、高温も良い感じです。 【低音の音質】 普通に悪くないと思います。 【フィット感】 計量でフィット感も良いです。 【外音遮断性】 普通に遮断できています。 【音漏れ防止】 殆ど音漏れは感じません。 【携帯性】 高級なヘッドフォンと比べてシンプルで軽量だと思います。 【総評】 最近はイヤホンタイプの物を使っていましたが、昔を思い出してヘッドフォンにしてみましたが、有線タイプなのでイヤホンの様に自由度は有りませんが、耳からの脱落は無く気に入っています。

51000円のヘッドフォンに何を求めているの?

【デザイン】 外装の銀色がテラテラしておりチープ感あり。 【高音の音質】 抜けは悪い。こもった音質。音楽を聴くには向かないが人声を聴くには支障はない。 【低音の音質】 特に強くはないが潰れてもいない。そもそも密閉度がないため仮に鳴っていても聞こえない。 【フィット感】 ヘッドバンドに荷重がかかる状態にすれば、伸縮を調整することにより望んだ位置にイヤーパッドを当てることが可能。サイドの締め付け力が強くなくても狙った位置に固定でき、蒸れもなく非常に快適。(もちろんその状態から頭を振ったりすればズレる) 【外音遮断性】 特にないが求めてもいない。室内で使用。 【音漏れ防止】 特にないが求めてもいない。室内で使用。 【携帯性】 軽量で持ち運びに支障はないが、ケーブルや接合部が強くもなく、破損し易いと思われる。 【総評】 コスパで評価すれば十分満足な製品。人の声は十分に聴きとれる。壊れたら買い替えればよい。

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ATH-AVA300
  • ¥3,753
  • デンキチWEB
    (全22店舗)
132位 3.82
(12件)
0件 2015/6/ 4  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     230g
【スペック】
駆動方式:オープンエアーダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:34Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 
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5電子ピアノの練習に最良のヘッドフォンの1つ

楽器(電子ピアノ)の練習に使用する目的で購入しました。  5年以上楽器練習用のヘッドフォンを探していましたが、なかなか見つかりませんでした。というのは、店で短時間の試聴で耳の圧迫が我慢できても、練習で使っていると耳が痛くなって使えなくなるのです。  ジョーシンでこの機種が置いてあり、試聴したところ、フィット感がよく、耳が全く痛くないのでびっくりしました。早速購入して使用してみると、ヘッドフォンの存在を意識せずに練習出来、あまり良いので次の日もう1個買ってしまいました。  家で使用するため、携帯性、音漏れや外音遮断性はあまり問題にしていません。音質は癖がないので練習には持って来いです。  

5高コストパフォーマンス

【デザイン】 安物感は強いです。 【高音の音質】 オープンエアのわりに高音の抜けが良くないような? まあ、3000円ですから値段に対してなら十二分には鳴っています。 【低音の音質】 低価格オープンエアだからお察し。 でもその前提で聞くとちゃんと出てます 【フィット感】 悪くはないけど、耳を完全には覆えないし側圧もちょっと強いので 映画一本分つけっぱなしはちょっときついかな。 【外音遮断性】 全くないです。ヘッドホンを付けてるのに付けてないんじゃないかと思うくらい聞こえます 【音漏れ防止】 外向きにも鳴ってるんじゃないの?位漏れます 【携帯性】 折りたためないもののサイズ的には持ち運べないこともない? ただ、ケーブルが両出しで扱いにくい上チャチなので持ち運ぶ用にケーブルまとめてたらすぐ断線しそう そもそも外で付けるには安物感が強すぎるし音漏れもひどいなんてレベルじゃないですけど。 【総評】 AD500Xが断線してリピートしようとしたら値段が倍くらいになってたのでこちらを購入。 音もフィット感も高級感ももちろんすべてこちらが負けますがコストパフォーマンスなら勝てます。 お値段二倍ならともかく三倍だとAD500Xは音だけ考えるとコストパフォーマンス悪い気がします。(AD300から買い替えたときによくなった印象がそんなになかったです) 対してこちらは3000円でこれだけ鳴るなら十分な妥協点ですね。音楽をじっくり聞くならまた別ですけど。 ウィングサポートが欲しければAD500X以上を買うしかないですけど、そうじゃないならこちらで良いんじゃないかと。 AD300の後継機出してくれればいいのに

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ATH-ADX7000 132位 5.00
(5件)
32件 2025/10/23  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/バランスXLR-4ピン インピーダンス:490Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:58mm コード長:3m カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 
【特長】
  • 「HXDT(High-Concentricity X Dynamic Transducer)」を採用したフラッグシップモデルの開放型有線ヘッドホン。深みと広がりのある音場が特徴。
  • 空気の流れをコントロールし、自然な振動板の動きで原音を忠実に再生。アルミニウムビレットを精密切削加工したバッフル一体型58mmドライバーを搭載。
  • 音の純度を高める「無方向性電磁鋼板」磁気回路を採用。ナイロン巻きシースの着脱式バランスケーブル・アンバランスケーブルが付属する。
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5擬似的な空間オーディオの響き……

[試聴環境]DACアンプをマランツ:HD-DAC1からiFi audio:NEO iDSD2に変更した テレビからAmazonベーシックの光デジタルケーブルで繋いだところノイズがあり故障かと思いきや、オーソドックスなオーディオテクニカのケーブルに変えたら正常に作動した 線材によるノイズや情報低減率の差異を実感した DACアンプの変更によるサウンドステージの拡張も体感した 昔使っていたオーテクのAT-HA26Dを見つけたので繋いでみたら窮屈に聞こえ歯を食いしばりながら鑑賞することになった 他の方は記載していないため合っているかどうかはわからないが、ヘッドホンをつけた頭の中心から円形に音響ステージが形成され左右のみならず前後の奥行きが感じられる 手持ちの他のヘッドホンとは聞こえ方が異なるためモニター用途には全く向かないといえる 「空間表現を前提とした音作りをしているもの」に対して鋭敏に察知するため映画鑑賞には向く 反面空間表現を意識しない作品に対してかなりシビアな反応を見せ、他の機種では好ましく聴こえる歌や作品がつまらなく聞こえることもある そういった意味では万能な機種だと私は言えないが、ここら辺はDACアンプの変更や上流の変化により体感が異なる乃至は改善の余地があるのかもしれない あくまで私個人の感覚での話だ 粗が見えやすくなるのと同時に音作りに対する過敏さから見るに、これをデフォルトに好みを決めるのは危ない機種だと思われる 数十万オーバーの世界は、あくまで好きなジャンルや歌を、よりよく聴くことのできるのを探すために求めるものだと学んだ とりあえずNEO iDSD2との併用によって当面は聴き込んでいくことになるだろう エージングや上流の線材の変更により変化があれば追記することにする

5理想のヘッドホン――――極上の音楽体験を成し得るもの――――

ATH-ADX7000は、「音が見えるほど凄まじい音質」と「理想の装着感」を併せ持ったオーディオテクニカ8年ぶりのフラグシップ機です。 全てのハイエンド機の中で最も高い水準で装着感の良さを実現した、私の理想のヘッドホンです。 環境:PC⇒DCD-SX11(DAC)⇒PhonitorX⇒ATH-ADX7000 エージング:150時間 ■音質■ 音が見えるほど生々しい音像の実体感。凄まじい音質です。 分解能が非常に高く定位感も良いため、音の情報量が凄いことに。 広大な音場の中に展開される音の濃密さ、厚み、表現力。語彙力が足らん。 装着感の良さのおかげで、ヘッドホンをしている感覚が消え、音だけが展開されている感覚に「入る」ことがあります。極上の音楽体験です。 ADX7000には2種類のパッドが付属しています。 【ベルベットパッド】 音色鮮やかでどっしり深みがあり、実体感のある音の世界を魅せてくれます。 立体感のある8Kテレビでも観ている感覚。 高音は繊細でしなやかな伸び。かつての金属的な高音ではありません。痛い音は出しません。 ボーカルは映像を観ているかのような生々しさ、やや近い位置で前方定位。 低音はどっしりと深みのある響き。開放型でここまで堂々たる低音はそうないでしょう。キレや締まりは適度。 【アルカンターラパッド】 ADX5000にも付属のアルカンターラは、ベルベットと比べて音の厚みや濃さが減り、すっきりした爽やかな音を展開します。 ボーカルはやや離れ、低音は深みの代わりにキレや締まりが出て音圧が増します。 感覚的にはADX5000の音にADX7000としてのドライバの性能を上乗せして音像を明瞭にしたり滑らかさや深みを増したような音です。 【ADX5000との比較】 基本性能はADX7000のほうが全て上です。ADX5000のほうが爽やかさや透明感があり、ADX7000のほうがどっしりした厚みある音を鳴らします。 【音質総評】 体験と呼べる凄まじい音。この実体感は一度体験してもらいたいです。 2種類のパッドはどちらも素晴らしく、好みの差かもしれません。しかし解像度や実体感といった性能面でベルベットのほうが上だと思います。また単純にベルベットの持つ「音の凄み」が圧倒的です。 そういった意味でも今後「ADX7000の音」として語られるのは間違いなくベルベットのほうでしょう。 【ケーブル比較】 上記は付属バランスケーブルの感想です。他と比較してみます。 ・付属シングル:素晴らしい音質ではありますが、バランスと比較すると実体感や解像度、音の滑らかさがやや減り、角が尖り音が元気に。音質的には不利。 ・別売バランス(AT-B1XA/3.0):音が更に近づき全体的にぼんやりして正直微妙。これは別売バランスがADX5000の音のチューニングに使用されたからでしょう。ADX7000はあくまでも付属バランスで音をチューニングされているはずであり、そちらが合うのは必然。 逆にADX5000に付属バランスを使用すると、音の厚みや滑らかさが少し付与されて面白いです。 【上流環境】 上流への感度はとても高いです。変化や個性を如実に反映します。 手持ちのアンプでPhonitorX、DCHP-100、HP-A8、DAP直挿しまで試しましたが、それぞれの違いがよく分かります。少なくともDAP・PC・スマホ直は止めましょう。 説明書には、使用上の注意の欄に次の一文が強調して添えられています。 ●本製品は高性能なオーディオ機器と接続して使用すると、より良い音質を発揮できます。 なるべく良い上流環境で鳴らしてほしいというメーカーからのお願い、聞き届けてあげたいですね。 ■装着感■ 理想の装着感。 発売日前に試着し、ADX5000と同等の装着感であることが確認できたのでその場で購入を決めました。 全てのハイエンド機の中で最高峰の装着感であり、各社が目標とすべき大きな基準です。 【ベルベットのフィット感】 耳周りのフィット感は極上。深さと広さが十分なパッドで耳を完璧に覆い、フサフサと肌触りの良い素材が優しく包みます。蒸れ感も皆無。 【アルカンターラのフィット感】 耳周りのフィット感は抜群。深さと広さが十分なパッドで耳を完璧に覆い、サラサラと肌触りの良い素材が軽やかに包みます。蒸れ感も皆無。ADX5000と同等。 強いて言うならアルカンターラのほうが通気性も良く軽やかで一段快適です。 【側圧】 適切。というか最適に調整可能。 箱出し当初、若干強めだと感じたためグっと広げるとすぐに側圧は緩まりました。 癖が付けやすいヘッドバンドで、好みの側圧へ調整できます。 【頭頂部】 これも楽に調整可能。 頭の形に添ってグイっと曲げて調整してやればOK。 【重量】 ベルベット:実測273.5g アルカンターラ:実測269.0g どちらも普通〜やや重いくらいの重量、公称値より少し軽いです。 ハイエンド機の中でなら非常に軽い重量で、ハイエンド中最高峰の装着感と思う理由の筆頭がこの軽さです。 昨今のハイエンドは400gは当たり前、500gなんて重さもザラです。それらはいくら「良い音」であっても、長時間使用した際に肩や首が凝って痛くなり、音楽鑑賞を阻害します。 そんな中、50万円前後の価格帯でADX7000の軽さは革命です。もう良い音のために我慢しなくてもいいんです。 【装着感総評】 理想の装着感。ハイエンド機の希望の星として星5つ、100点です。 8年前私はADX5000のレビューで「ハイエンドとしてならこれを超えるのは当分無理ではないか」と書きました。そして実際無理でした。 改めて言いますが、この先当分この装着感を超えるハイエンド機は出ないと思います。各社はこれを目標として、音質を言い訳にせず快適なハイエンド機を作って下さい。 ■■■総評■■■ 凄まじい音質と理想の装着感による極上の音楽体験、星5つです。 「ADX5000を超える音質で、装着感が同等かそれ以上のもの」この8年間私が求めていたヘッドホンです。そして遂に叶いました。やはりオーディオテクニカでしたね。 ヘッドホンレビュー150機種の節目に相応しい機種、まさに理想のヘッドホンです。

お気に入り登録277ATH-AD2000Xのスペックをもっと見る
ATH-AD2000X 151位 4.23
(38件)
185件 2012/10/17  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     265g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:ブラック系 
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5古臭さは否めないが現代でも良さがある

【デザイン】 古き良きオーテクの製品という感じ。ケーブル直付けという古いデザインは時代遅れであるのは否めない。 【高音の音質】 キラキラと鳴る、古いオーテクらしい鳴り方でよく言えば花がある、悪く言えば落ち着きがない感は多少ある。人によっては聞き疲れするかも。中〜高域に少し癖があるのでイヤーパッド交換でここが改善されるならかなり良くなるかもしれない。 【低音の音質】 そんなに多くないが聞きやすい低音で少ないことが弱点にはならないかな?という気がします。 【フィット感】 古いデザインで最近のオーディオテクニカはウィングサポートから離れていってるが、ウィングサポートは日本人の頭にあう=自分の頭にもフィットして気持ち良くヘッドホンを使用できるので○。 ケーブル交換ができないのは仕方ないかな・・・まあバランス対応するために改造するしかないか。 【外音遮断性】 開放型なので諦めてください 【音漏れ防止】 開放型なので諦めてください 【携帯性】 開放型なので諦めてください 【総評】 今さらなんで手に入れた?という感じは自分でもするが、一番の理由は古いオーディオテクニカの開放型ヘッドホンが欲しくなったから、という点に尽きるし買ってよかったとも思ったが、人に勧めるかというと、素直にATH-R70xaあたりを試してくださいというかな。 ※イヤーパッド交換でかなり良くなるという話もあるんで試してみたいな・・・

5ATH-AD2000の方が繊細かも

ATH-AD2000を買っておいて良かった1人です。 ATH-AD2000Xと比較してみると音質は非常に似ています。 20Hz - 20000Hz で試してみると 双方、25Hz位から聞こえる、3800Hzあたりで音量が1段あがる、 但し、2000Xの方が穏やかな上昇でした。 比較して分かったことですがATH-AD2000の方がより繊細に音が再現されている感じがします。 2000Xと違ってATH-AD2000は売られていないので当時買っておいて良かったと思います。 もう18年使い、オーテクにケーブル交換してもらい、パッドも交換して使っていますが 本質的な劣化は0というか、さらに良くなっている感じです。 2000Xはその後買ったのですが良い具合にエイジングしてくれたら、と期待しています。 -- その後、2023年10月25日-- 今日、Sennheiser HD800S を入手し、音色比較を試みました。 ゼンハイザーは音の広がり感は上で音色もとても良く、クラッシック系好みの私には買って良かった逸品となりました。 しかしですよ、オーテクのAD2000と比べると音色の艶はどうやらAD2000の方に軍配が上がりそうです。 AD2000はゼンハイザーのような空間というか広がり感はあまり無いのですが音色の艶感は半端ないのだと実感できました。AD2000XじゃなくってAD2000です。

お気に入り登録326ATH-AD900Xのスペックをもっと見る
ATH-AD900X
  • ¥18,200
  • モバイル一番
    (全20店舗)
189位 4.39
(42件)
78件 2012/10/17  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     265g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 
【特長】
  • 専用設計を施した大口径53mmドライバー搭載のヘッドホン。オープンエアーの特性を生かした厚みのあるサウンドが特徴。
  • 大口径CCAWボビン巻きボイスコイルを採用。アルミニウム製ハニカムパンチングケースを採用し、強度と軽量化を両立している。
  • 「3Dウイングサポート」で軽快な装着感を追求し、圧迫感を抑えた「トータルイヤフィット設計」。取り回ししやすく絡みにくいコードを装備。
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5バランスの取れたオーディオテクニカらしい製品です。

【デザイン】 オーディオテクニカらしい、高級感のあるデザインです。 【高音の音質】 ハイレゾ認定はされていない機種ですが、充分満足出来る高音が出ます。 【低音の音質】 低音もずっしり出ます。 【フィット感】 オーディオテクニカらしい上手な設計で、長時間使用しても痛くなったりしません。 【外音遮断性】 無評価 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 無評価 【総評】 一回買って、満足していたのですが、保管の仕方が悪く、断線し、捨ててしまいましたが、何度も恋しくなり、再購入しました。

5ひんやりとした爽やかさ

【デザイン】 メカメカしいデザインが好きな人には間違いなくウケると思う。本体は大きさの割に手に持ってみると軽く、それでいて質感もチープさを感じない。ヨーロッパとはまた一味違う、日本メーカーらしいデザインだと思う。 【音質】 硬質で冷たい温度感の音場が形成される。より具体的に言えば、ひんやりとした音空間。全体的に音の距離は近め。スピード感があり、ノリの良さがある。 高音の歯切れの良さが魅力で、上位機種にはないサーッと抜けていく爽やかさが味わえる。反対に、肌触りが良く、柔らかで伸びの良い高音が好きな人は上位機種を試してみることを勧める。AD900Xがシュワっとした爽やかなソーダだとしたら、AD1000Xは透明に透き通った天然水。 低音も軽やかでスピード感があり、爽やかな音のバランスとテンポに追従している。 人によっては刺激的すぎるかもしれないが、ハマる人にはとことんハマる系の音だと思う。 参考までに、K701よりもSRH1440に近い音場感。 【フィット感】 ウイングサポートが少し緩めに感じるものの、装着感は軽く感じられ、付けたまま何か作業をしていると付けていることを忘れることもしばしば。上述のウイングサポートの緩さと側圧の弱さを鑑みると、頭が小さい人だとずり落ちる可能性があるので要試着。 【外音遮断性】 開放型としては普通。 【音漏れ防止】 同上。 【携帯性】 大きめのサイズなので、持ち運びには向かない。 【総評】 開放型特有の音ヌケの良さも相まって、爽やかさは格別である。ひんやりとした質感の高音が好きな人には特にオススメ。

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ATH-EP300
  • ¥4,180
  • MHフレンズ
    (全22店舗)
216位 4.48
(18件)
13件 2013/10/10  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     140g
【スペック】
駆動方式:オープンエアーダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜19kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 折りたたみ: 
【特長】
  • 電子楽器用オープンエア有線モニターヘッドホン。低域から高域までバランスの取れたナチュラルサウンドを再生する。
  • 電子楽器用に設計した40mmドライバーを採用。長時間リスニングに快適な小型・軽量のオープンエアー構造。
  • ハウジングをフラットに折りたためるスイーベル機構を採用し、場所を取らないため持ち運びや収納する際に便利。
この製品をおすすめするレビュー
5初めての「開放型」を選ぶなら

【デザイン】お世辞抜きで安っぽく見えないスマートな造形が高評価のポイントに思います。後ろ側に引き出された片出しコードは実用的です。 【音質】PCモニターとして購入したのでその視点から感想を書かせて頂きます。 音楽用には自分の好みとは傾向が異なるので、その場合には他の物に交換しております。 動画サイトなどでのBGMや挿入音は適切に製作されているものなら音声と共にバランス良く聴けます。 決して特徴ある音質でないのが特徴でしょうか。長時間使用して疲れが少ないのが気に入りました。 低音がイマイチかなとも思いましたが、音量とイコライザーの軽い調整で対応出来ます。 【フィット感】バイク用ヘルメット57〜58cmの頭にはちょっとキツめです。楽器演奏用なので、ズレ対策にはこれくらいは必要かもしれませんね。メガネ使用の方は耳への置き方に工夫がいるかもしれません。 【外音遮断性】装着していない時と全く変わりません。でもそれを期待していたので満足です。 【音漏れ防止】音楽をそれなりに楽しむレベルですと注意です。 【携帯性】携帯はしませんがハウジングが回転するので場所を取らず収納に困りません。 【総評】自分には初めての「開放型」「モニタータイプ」ヘッドホンです。 同じ様な条件の方がおられたら、予算重視でお試しされるなら適したモデルに思います。

5ATH-EP700との比較です。

【高音の音質】 ep700の方が解像度は高いけど、微妙な差です。 両機種とも抜けの良さがとても心地良いです。 【低音の音質】 ep300は程良く出ている感じです。ep700の方が低音出ています。ここは好みだと思います。 【フィット感】 頭のサイズはLです。 ep300は結構側圧強いです。Ωの形を何回か⌒の形にすると側圧緩みます。ep700は快適な側圧です。 【外音遮断性】 両方とも遮断しません。 【音漏れ防止】 両方とも同じくらい音漏れします。 完全に室内用ですね。 【総評】 たしかにep700と音の違いはありますが、これは好みだと思います。 コードやプラグ部分はep700の方が丈夫そうです。 全体的な音の心地良さは両方同じだし、頭のサイズが小さい方でしたら側圧気にしなくて済むし、ep300おすすめです。安いし。

お気に入り登録28ATH-P100LVのスペックをもっと見る
ATH-P100LV 260位 4.10
(5件)
0件 2008/4/30  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     60g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:5m 最大入力:100mW リモコン: 
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5自然な音です。

本当に廉価な製品ですが、たいへん自然な音質の良品です。 ケーブルがじゃまじゃなければ10倍の価格のワイヤレスに音質は劣らないでしょう。 サイズからか、低音の絶対音量はノーマル設定では不足と感じる方も多いでしょうが、逆に不自然な「ドンシャリ」ではなく自然に音楽も聞くことができます。 質感は廉価ですからそれなりですが、とにかく、この価格帯では、考えられないくらいの音質と感じました。 とりあえずにはよろしいと思います。

4TVと繋ぐときに便利な5mコードとボリュームコントロール

【デザイン】洗練されていてカッコいいです。 【高音の音質】シャリシャリではないですが、ちゃんと出てます。 【低音の音質】やはり低音は弱点です。しかし音量を抑えて聴く分には気になりません。 【フィット感】軽くていいです。圧迫感もないので長く装着できます。 【外音遮断性】オープンエアーなので外の音も聞こえてきます。 【音漏れ防止】高温が音漏れもします。電車などではマナー的にNGでしょう。が、トーク系などを聞く分には大丈夫です。例えば病室などで落語などを聞く分には隣に迷惑はかかりません。 【携帯性】軽くていいのですが、持ち運ぶ用途の人には長いコードは邪魔に感じる場合もあるでしょう。 【総評】TVに繋ぐときは5mのコードとボリュームコントローラーが活躍します。Bluetooth接続するより簡単でいいです。電子ピアノに繋ぐときは軽さがちょうどいいです。用途を絞ればリーズナブルな良いヘッドホンです。

お気に入り登録216ATH-EP700のスペックをもっと見る
ATH-EP700 260位 4.74
(26件)
21件 2009/7/28  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     140g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:47Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2m 最大入力:1000mW 折りたたみ: 
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5持っているヘッドホンとの比較。

ゼンハイザーのHD598とAKGのK240 studio持っていて、それとの比較です。 ヘッドホンについて素人です。 【高音の音質】 解像度は K240>HD598=EP700 音の余韻が心地よい。K240の透明度が心地よいのと違う感覚。 HD598の広い音場に比べると狭め。 【低音の音質】 量は EP700>HD598>K240 HD598はドンドンって締まった低音。 EP700はボゥンボゥンって広がる低音。 これは人の好みによると思います。 【フィット感】 側圧は少なめ。 ヘッドホン自体が小さく、軽めなので ストレス無く長く着けられる。 HD598の包み込むみたいなフィット感はないが、夏でもまあまあ快適。 【外音遮断性】 全く遮断しません。 【音漏れ防止】 少しは音漏れ防ぎます。EP700>K240>HD598 【携帯性】 スイーベルで畳めるし、他のヘッドホンより小さいので持ち運びしやすい。 【総評】 HD598は原音忠実、K240は高音特化、EP700はバランス型でちょっと盛ってる感じ。 どのジャンルでも不足無く鳴らしてくれます。 このヘッドホンが好きで予備を持ってますが、エージング無いと、「えっ、こんなもん?」ってなります。 音が硬いです、余韻がないです。 真価を発揮するまで充分に鳴らす必要があります。 これは好みですが、ヘッドホンアンプで鳴らすより出力が弱いポータブル機器に直挿しの方が好きです。 アンプにつなぐと低音が出過ぎて疲れます。私は古いXperia XZにつないでいます。 高い物が必ずしも良い訳じゃないんですよね。 自分は持ってる3つの中でEP700が1番好きです。

5子供の電子ピアノ用

【デザイン】 電子ピアノ付属品と違って安っぽさが無いです。見た目もいいし、付属品のようにすぐ壊れる事もなく使えています。 【高音の音質】 【低音の音質】 自然でいいです。 【フィット感】 疲れずいいです。 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 オープンエアー型ですから聞こえるし漏れるのは承知の上で購入。 【携帯性】 持ち運びませんので、電子ピアノのところに置いとく分には大きすぎることもなく問題ありません。 【総評】 子供の電子ピアノ用です。 謳い文句通り電子ピアノに適した商品でいいと思います。

お気に入り登録143ATH-AVA500のスペックをもっと見る
ATH-AVA500
  • ¥8,189
  • ヤマダウェブコム
    (全18店舗)
260位 4.46
(20件)
7件 2015/6/ 4  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     275g
【スペック】
駆動方式:オープンエアーダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:15Hz〜27kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:700mW カラー:ブラック系 
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5そうそうそうこーゆーのでええねん!

ギター弾いたりゲーム用に。 細分化したら点数低いけど、コストパフォーマンスは最高。特別優れた点もなく、悪いところもなく。 だって携帯性なんて皆無だし、デザイン性なんてどうでもいいし、この子にそんな採点項目があるのが可哀想。 超優等生でもないしクラスの人気者でもない。でも文句も言わずコツコツと仕事はやってくれる頼れる同級生。居なかったら困る存在。やるじゃん。 でも彼女には「こいつが友達」って紹介したくない。そんな感じの子。

5オーディオテクニカの社会福祉

高音の音質、低音の音質はそのまま聞いた時の評価です。 拡散音場に合わせやすい機種です。 イコライジングして使うと高音も低音も最高評価です。 これ以上になめらかな中域が聞けるヘッドホンは今のところ知りません。 下記は生録用の設定で、HATS 4128-Cの拡散音場を参考にした値です。 IIRまたはFIRの最小位相フィルタを使います。ピーキングはプロポーショナルQです。 FIRのリニアフィルタは使いません。 ■条件 1. オーディオ出力は24bit/96KHz以上 2. ヘッドホンアンプ必要 20000hz Q0.5 -40.6dB shelf_low 240hz Q0.5 -2.0dB shelf_low 10hz Q0.5 +37.7dB shelf_low 90hz Q1.0 -0.8dB peak 1700hz Q1.1 -1.8dB peak 9000hz Q2.6 -3.1dB peak 12000hz Q0.9 -14.1dB peak 3500hz Q2.2 +3.0dB peak 5700Hz Q2.5 +6.0dB peak 7000Hz Q2.2 +3.6dB peak 17000Hz Q0.8 +11.4dB high_shelf 13000Hz Q9.3 +4.1dB peak 14000Hz Q6.8 +1.2dB peak 15800Hz Q4.0 +3.2dB peak 打ち込み系はエコー系のDSPで反射、ハイシェルフで空気減衰を再現し、上記設定に追加するといい感じになります。 暫定的に設定するなら 20000Hz Q0.5 -20dB high_shelf を上記設定に追加します。 追記: セオリー的には下3つのpeakは外すべきらしいです。 ノイズっぽさや響きが気になる場合は外しましょう。

お気に入り登録19ATH-R30xのスペックをもっと見る
ATH-R30x 323位 2.48
(2件)
2件 2025/3/19  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     210g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 
【特長】
  • しっかりとした低音域、クリアな中音域、滑らかで広がりのある高音域を提供するプロフェッショナルオープンバックリファレンス開放型有線ヘッドホン。
  • 高磁力マグネットを採用した専用設計40mmドライバーを搭載。15〜25,000Hzまでの周波数帯域をカバーする。
  • ナチュラルで空間的な広がりのある音を導く「ハニカムパンチングメッシュ」を採用。快適なモニタリングが続けられる210gの軽量設計。
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3オープンらしい開放感、ただキック音控えめ中音域ややギラツキ

今回リリースされたリファレンスモニター3兄弟の末っ子R30xは上位機種と同様にオープンバックとなるがこの近辺の価格帯±3,000円位に対象を広げると他ベンダーのオープンバックがそこそこ引っかかる。 今回はモニターとして売っているもの、リスニング用途として売っているもの取り混ぜてAKG K612 PRO、HiFiMAN HE400se、ローランド RH-A30も比較対象として書き出してみる。 【低音の音質】【高音の音質】 オープンバックリファレンスモニター「R」シリーズも当初の予定通り3、5、7と出揃った。ハニカムメッシュのオープンバック仕上げである事に変わりないがR30xのみ40mm径のドライバーでインピーダンスは36Ωと最も低い。 R30xの感度に関しては事前に計算した値の比較通りにインピーダンス50ΩのR50xと大きくは変わらず出力の小さいポータブルではやや鳴らし難い印象。実際に聞いても少しR30xの方が大きい位である。 R30xの音色はR50xと同じような音量で聞いてもキック音の弾みも控えめで中音域も少しギラツキを感じる。オープンらしい開放感は勿論あるものの比較すれば音像が頭内に寄って来る傾向がある、高音も伸びきらないのも含めて価格なりなのかもしれない。 K612 PROは低域がタイトで中域が明瞭なのでボーカルをより浮き立たせて聞きたいなら好適、HE400seはベースとキック音が被らないし高域も伸びがある広帯域、RH-A30は量感のある低音と鋭いレンスポンスの高音でメリハリを効かせて聞けると言った特長を持つ。 K612 PROとHE400seは能率が低いので出力の大きいアンプを使わないとまともに鳴らない。 【フィット感】【外音遮断性】 R30xのヘッドバンドはR70xaと同様に位置調整や交換が可能だが、折返しの固定部分はマジックテープとなり、R70xaのあまり強力ではないマグネット固定に比べると信頼感はかえって優る。 ただ、R70xaとの僅か11gの差なのかヘッドバンドの仕上げの差なのかR30xは頭頂部への圧を明確に感じる。R50xは頭頂左右に配置されたヘッドトップパッドが良い具合にマッチ。 側圧は緩めで少し耳当たりがあるのはR50xに似ているがR30xのイヤーパッドは少し薄くて表面の地もR50xのツルツルに比べるとR30xは少しザラザラ感がある。 外音遮音性は開放型そのものでほぼ筒抜けだが平面磁界のようなオープンバックに手を近付けると音場が大きく変わるような所までは行かない。ドライバーの開口部分はR70xaやR50xの透け具合に比べるとR30xはそこまで透けて無く、その部分が音像にも影響を与えている可能性はある。 K612 PROはイヤーパッドが大きく深くて当たりが無い上に幅広バンドのフリーアジャストが快適だが伸び縮みするゴムの寿命が心配、HE400seはモチモチで通気性もあるイヤーパッドが良いが流石に385gの重さは感じる、RH-A30は狭い開口部とタイトな締付けが長時間使用に際して負担になりそうと言う印象である。 【携帯性】【機能性】 携帯性について論じるヘッドホンでは無く折り畳みやスイーベルは備えていないが、持て余す大きさでは無いと思う。R70xaやR50xには付属しているポーチがR30xには無いので現場使用と言うか持ち出しはあまり想定していないようだ。 R30xのケーブルは両直出しで交換不可、長さは3mあるので移動量の多い層も意識しているかもしれない。R50xなら片出し着脱で付属は3mに加えて1.2mのケーブルがあり、デスクトップでの使用にも使いやすい。 ケーブルについてK612 PROは3.0mの片直出し、HE400seはリスニング用途としては短い1.5mだが両出し着脱なのでリケーブルが可能、RH-A30は片直出しの3.4mとなっているので中々目的とはピッタリ合わないものである。 何れの機種も折り畳みはおろかスイーベルも不可だがR50xとRH-A30は現場使用を意識したのかポーチが付属する。 【デザイン】 R30xのハウジングは背面のハニカムパンチングアルミからオーディオテクニカのロゴが透けて見え、機能を謳うような中々に良いデザインだと思う。スライダー部分は金属のシルバーなので剥き出し感を伴う。R50xは一体化されたアジャスターとアームがブラックで道具感を漂わせる。 K612 PROはハウジング背面のシルバーキャップはチープだがヘッドバンドと一体化されたフリーアジャストの可動メタルがAKGらしい。HE400seはシルバーのメッキ感が今一つだけれどヘッドバンドもハウジングも太くて重そうな印象そのままの造形、RH-A30は正統派モニターの雰囲気を漂わせる。

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