構造:開放型(オープンエアー) FOSTEX(フォステクス)のオーバーヘッドヘッドホン 人気売れ筋ランキング

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構造:開放型(オープンエアー) FOSTEX
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スペック情報
構造  接続タイプ ノイズキャンセリング  外音取り込み 重量
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お気に入り登録21TH616のスペックをもっと見る
TH616 124位 4.57
(5件)
8件 2023/9/19  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     370g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5ナチュラル系クールサウンド

購入時の価格は約14万円とかなり高価なヘッドホンでしたが、買ってよかったです。芯の太さはありつつも、クールで繊細な音質にとても満足しています。 FOSTEX誕生50周年記念の数量限定品なので、気になった方は是非視聴してみて下さい。

5値段以上の実力。買って損なし!

Googleニュースにて発売を知り、即座に予約しました。 ビルドクオリティについて 発売日に到着し、即座に開府。フレームの網かけ仕様の削りが甘く、削り後が残っているキットでしたので初っ端から気分ダウン。10万円を超えるヘッドホンですからここのところしっかり製造及び品質チェックをして欲しかったところです。ピンセットとヤスリ紙を使って自分で処理しました。※シリアル見たら2桁でも若番の方でした。 装着感はTH610と変わらず、快適であり、ウォルナットの魅力を十分に発揮しております。付属のケーブルも太いけど柔らかく、据置タイプとしては最高品質では無いだろうか。 音質について この値段ではかなり頑張っており、20万超えの海外製品と比べても良い勝負するぐらい綺麗な仕上がりです。開放型ということもあり、TH610と比べると抜けが良く中高音が最高レベルで実力を発揮しております。低音はTH610より量は少なめながらも、流石のFOSTEX、必要十分の条件を満たしており、質の良い低音で大変満足です。サウンドステージはSENNHEISERより広くないものの、私はこちらの方が自然に聴こえるので気に入ってます。 総評 14万円で購入できるヘッドホンの中ではコストパフォーマンスは最高陣に入るのではないだろうか。非常に良い音質に仕上げられており、今までのFOSTEXの技術がぎっしり詰まっていると感じられる。一番感動したのは密閉型の良さを引き継ぎつつも、開放型として更に進化し、開放型の音の良さを活かした音を表現してくれるところですね。買って良かったヘッドホンリストに加わりました。生産が追いついていないのか、若干木材のヤスリが甘いのはこの際大目に見ます。

お気に入り登録13TH808のスペックをもっと見る
TH808 260位 -
(0件)
24件 2024/1/26  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     400g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル: 
【特長】
  • オープン型ヘッドホン「TH909」をベースに開発されたプレミアム有線ヘッドホン。オリジナルの音響調整を施し繊細で高解像度な音質を広帯域で実現。
  • 高級木材の黒胡桃無垢材から削り出したハウジングに、独自技術の自社製バイオダイナ振動板ドライバーユニットを搭載。
  • 伝送能力を高めた、オリジナルの高純度OFCアンバランス・ケーブルが付属。低反発性クッション採用のイヤーパッドを備えている。
お気に入り登録1TH818のスペックをもっと見る
TH818 431位 -
(0件)
0件 2026/4/10  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     385g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:12.5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル: 
お気に入り登録5TH919のスペックをもっと見る
TH919 431位 -
(0件)
0件 2025/8/22  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     385g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:12.5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2m 最大入力:1800mW カラー:レッド系 リケーブル: 
お気に入り登録81TH909のスペックをもっと見る
TH909 -位 4.86
(12件)
22件 2018/10/12  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     390g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5ハイ・コストパフォーマンス

所有している製品 ヘッドフォン HiFiMAN SUSVARA フォステックス TH1100RP、TH909、 オーディオテクニカ ATH-ADX5000、 ゼンハイザー HD800S、HD800、 ゼンハイザー HD820、 DAC・アンプ iFi Pro iDSD Signature、FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM ケーブル 日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル(57,000円) 英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル) 銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000円)、純銅製バランスケーブル(時価約38,000円) その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製 接続 imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=iFi Pro iDSD Signature=TH909ヘッドフォン=日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル 上記接続にて視聴のリポート 【総評】 この機種についての論評はみなさん同じで、名機と呼んでいい製品です。 この価格でここまで仕上げられた高い完成度の逸品です。 高域は伸びがあり、透明感や解像も優れています。 多少の色や華もあり、不自然さはありません。 万人に好まれる色味をしています。 低域は人によって意見や好みが少し異なるかもしれませんが、 基本的にちょうど良い具合の盛り上がりをしています。 音像もしっかりしていて、基本的には過不足を感じない出来です。 ただし、あくまでこの価格帯での性能であって、 高価格な製品に匹敵するわけではありません。 結論的にハイ・コストパフォーマンスだと思います。 ここまで欠点のない、多くの人に愛される製品はそうは多くないと思います。

5表現力豊か、高解像、上品な弱ドンシャリ。

安くなっていたので中低域の充実を期待して気になっていた本機を購入しました。 【デザイン】普通です。ハウジングは美しいですがヘッドバンドを含めるとデザインは普通です。品質が非常に高く仕上がりの良さに感心しました。 【高音の音質】素晴らしいです。解像度が高く抜けが良く表現力が豊かです。音が硬質でなくとても自然なのが嬉しかったです。エージング中ためなのかもしれませんが高音が耳に痛いことがあります。 【低音の音質】素晴らしいです。高音同様に表現力が豊かで豊かな低音が楽しめます。バスドラやベースが楽しいです。ボワつき等の弊害はありませんが曲によっては少し多いと感じることがあります。 【フィット感】素晴らしいです。軽くありませんが重さを感じさせません。装着位置の調整が容易で調整によるフィット性の低下が少ないのは見事。ヘッドバンドの長さ調整もカチカチと小気味良く動き正確に微調整できます。 【外音遮断性】密閉型ではないので外音は遮断はできませんが手持ちの開放型に比べると明らかに良いです。開放型だとエアコンの音に始まり周囲の音が気になるので嬉しいです。 【音漏れ防止】外音遮断性と同様で開放型に比べて明らかに良いです。 【携帯性】無評価 【総評】表現力の豊かさと抜けの良さと解像度の高さに感心しました。音場は広く感じませんが楽器の位置や音の広がりが感じられ不満なく十分だと思います。期待した中域はまだエージング中なのか高低域が多めの上品なドンシャリと感じていましたが、中域が充実し始めたのでこれからが楽しみです。本機は解像度高めですが硬質さがなく彩りが豊かで、フラットで抑えが効いたHD 800Sと対照的だと思いました。どちらも平面駆動のSR-L700 MK2のような抜けの良さがあります。  本機は開放型ですが外音遮断性で密閉型を好んで使っています。D9200は密閉型としては抜けが良く中域も良いのですがもう少し抜けが欲しいように一部の曲で僅かに感じることがあります。AWKTは解像度が高く抜けが良くまとまりはあるのですが全体的な音の厚みがもう少しあった方が聴きやすいように感じること、他機種に比べると少し扱いにくさがあります。細かい要望はありますがそれぞれの音作りの良さがありどれもお気に入りです。聴きたい音源とその日の気分に合わせて取っ替え引っ替え楽しむことが本機追加で更に充実できました。AWKTとSR-L700 MK2以外はアンバランス接続です。 2024/1/2追記 純正バランスケーブルを購入しました。解像度と見通しがさらに増しました。経験上、バランスケーブルでは高域にクセが生じることが多いのですが、悪い印象は少なめでした。解像度と見通しを求める方はバランス化をお勧めします。どんな音になるのか気になり購入しましたが、アンバランスでも十分に高音質なので気になる点がなければアンバランスのままでも良いと思います。エージングですが、当初から感じていた高域のうるささが少しずつ改善しているので、時間が掛かると感じています。 本機はおもてなしの音づくりだと思います。 hd800sの音源をそのまま鳴らそうとする音に対し、本機は聴きやすくするために少しメリハリをつけていますが、基本性能の高さと音作りのうまさで成り立たせたと思います。

お気に入り登録15TH1100RPのスペックをもっと見る
TH1100RP
  • ¥376,200
  • アバックWEB-SHOP
    (全1店舗)
-位 4.38
(3件)
4件 2024/7/22  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     420g
【スペック】
駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5高域の音色に高い品格の世界観を持つ

エージングが170時間程度に達しましたので、 ここで最終のレビューを記事訂正しながら再記述します。 所有している製品 ヘッドフォン フォステックス TH1100RP、TH909、 オーディオテクニカ ATH-ADX5000、 ゼンハイザー HD800S、HD800、 ゼンハイザー HD820、 DAC・アンプ FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM ケーブル 英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル) 銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000)、純銅製バランスケーブル(時価約38,000) その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製 imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=FiiO K19=フォステックス TH1100RP=英国OIDIO社製 銀メッキ銅製バランスケーブル にて視聴のリポート(エージング約170時間後) 【デザイン】 和の伝統を生かしたデザインで、まさにmade in japanです。独特の日本特有の品位を感じます。 【高音の音質】 初めて聴いた時に、特別な品位の高い音色を感じました。 これが第一印象です。これがすべてと言って良いぐらいです。 所有ヘッドフォンの中では1番の独特な品位の高い音色がします。 聴こえなかった音が聞こえ、解像や分解能も一番高く、音の数も多く、 1音1音に品格の高い色、華、響き、伸び、透明感などがあって、 それでいて一つの完成品にまとめられていて、聴いていて感動的です。 音は少し硬めに聴こえるかもしれませんが、 高貴で独特な不思議な華、色気をじっくりと味わえる逸品です。 シーンによっては、聴いていて感激のあまり「体がとろける」ような感覚、感動、衝動を覚えます。 エージングがあまり進んでいない段階においてさえも、 定型文的な表現ではやや淡白でモニターライクな音色であるかもしれませんが、 その概念を超える別世界の品位のある音色をしていて、それが華になっています。 この品位の高い音色が、このヘッドフォンのアイデンティティというべきかもしれません。 ただし、DACのK19も銀メッキケーブルもどちらかと言うと、 高音が多少強調された製品ですので、この辺は考慮、注意が必要です。 私は音楽に対して、(フルート、ピアノ、アコギなどの楽器演奏をしていますが)、 昔から高域高音が特に好みなタイプなので、どんな高音でも、 高度になにかに特化して成したものなら、個性としてどれも好きになります。 【低音の音質】 他者様のレビューをご参照ください。 [まとめ] まとめて言いますと、トータル的には聴いていて、品位が高い音色をしていて、「独特な世界観」があります。 好みによっては、全体の個性は薄いという見方も出てくるかもしれませんが、 高品位にまとめられていて、燻銀のような魅力で、人に伝えにくい魅力を持っています。 表現が難しいです。 私のように、アンプやケーブルを高域強調のものにして音作りすれば、別世界に入ることができます。 高域シーンによって「体がとろける」ような感覚、感動を経験する一方で、 当然にデメリットも少しは出てきますが、そこはお好みの味に近づけましょう。 【フィット感】高級な製品であることを感じさせる、感触の良さです。 【外音遮断性】あまり聴こえて来ません。 【音漏れ防止】多少、音は漏れます。

5伝わりづらい…

【デザイン】  藍染、渋いです。各パーツの質感も良くて、いかにも日本的な、不器用さもあるデザインの良さです。 【高音の音質】  自然で良い。と言いたいところですが、洋楽邦楽問わず現代的なボーカルメインの曲だと…うるさいです。まあそもそもこのヘッドホン買う人達は聞かなそうなジャンルですが。 【低音の音質】  最大の問題でしょう。大抵のアンプだとボリューム上げないと聞こえません。上げれば恐ろしく制動の効いた低音が聞こえてきます。良いアンプだと小音量でもきちんと低音でます。どんな低音が出るのか確かめたければ、低音増強機能があるアンプがあればとてもわかりやすいと思います。 【フィット感】  とっても良いです。スライダーも良い感じ。 【外音遮断性】  無いです。外音の影響もモロに受けるので…試聴でちゃんと聴けるお店って限られるんじゃないかなと心配です。 【音漏れ防止】  防止する気も無いでしょう。 【携帯性】  します? 【総評】  ここ数年で買ったイヤホン・ヘッドホンで間違いなく一番のお気に入りなのですが…多分一番良さが伝わりづらいタイプのヘッドホンだと思います。初代HD800とかDitaのDreamとかに似た感じ。どちらも低音が弱くて敬遠されちゃうタイプですが、このヘッドホンは同じかそれ以上にスカスカ判定されちゃうでしょう。  FOSTEXのこの価格のヘッドホン買うような人には釈迦に説法かもしれませんが、そもそもボリューム上げないと話にならないです。厄介な事に先に中高音域が盛り上がっちゃうので、これ以上ボリューム上げられないと思いがちですが、そこから更にボリューム上げると一気に低音が盛り上がって音場も広がります。  きちんと設計された良いヘッドホンアンプを使っていれば、一聴してこれはスゴいヘッドホンだと感じられると思います。厄介なのはドングルDACなどでも「そこそこ」鳴ってしまう所です。で、「こんなもんか」と思ってしまう。アンプのパワーがどれくらいあるのか、それ以上に「きちんと考えられた」良いアンプなのかどうかが直ぐにわかる「アンプ判定装置」みたいなものです。  まず音の実在感が素晴らしいです。解像感を高めて線が細く音色に魅力がなかったり、逆に油を塗ったような音で誤魔化したり、そういった次元とは違う音の良さです。あえて言うなら完璧な薄化粧ってとこでしょうか。録音の不具合もある程度まで隠してくれます。私は音楽のジャンルに関してかなり雑食ですが、何聞いても音が良いと感じます。  前後の立体感が素晴らしいです。VRゴーグルで音を観ている様な感覚です。迫ってくる音、そこに留まる音、空間に広がる音、の描き分けが上手いんだと思います。でも時間軸にも空間軸にもこれまた薄化粧的な滲みがあるので変に現実に戻される感じもせず、素直に感動に浸れます。  平面駆動でここまで造りこむには相当地道な努力とセンスが必要というか、狙ってこの音に持ってくるってどういう話なんだろうと思います。モニター機の安定感に縛られないとこうなるのか・・・フォスター電機スゴいなと。但し、この感動を味わってる人って相当マニアックな人だけなんじゃないかと心配にもなります。でもそんなマニアックな人達を信じてこのヘッドホンを出したのだとすれば、さすが。としか言いようがないです。

お気に入り登録9TH1100RPmk2のスペックをもっと見る
TH1100RPmk2 -位 5.00
(1件)
0件 2025/9/19  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     420g
【スペック】
駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5バランス改良

以前に使っていたFOSTEX TH1100RP ヘッドホンが、とても印象に残るヘッドホンで、高域の音色の麗しさがダントツに素晴らしかったために、その感動が今も忘れられず、期待を込めてこのTH1100RPmk2を購入しました。 初代が高域に特化して中低域が抑えられた特性だったのが(中低域に不満)、mk2はフラットな特性になっていると思います。 初代のような特別な素晴らしい高域はやや隠れてしまいましたが(主観)、全帯域に渡って素晴らしい音色を奏でています。 その音色はfinal D8000 DC Pro Editionと聴き比べても、見劣りのしない秀逸なものです。(解像感はやや劣ります) 正直なところ、mk2のほうが買って良かったと思わせる製品だと思います。 アイデンティティーを追求するのか、万人受けする完成度を追求するのか、開発のコンセプトの選択の問題ですね。 (第一回記載2025.12.18) 略記:final D8000 DC Pro Edition=DC   TH1100RPmk2=mk2     全般的にmk2は比較するとDCよりリスニング的な音の響きをしています。 DCは比較的モニター寄りの音色をしていて、完璧なリスニングとは思えないです。 mk2は高域の品位はDCより少し落ちるが、高域の美音の響きはmk2が上で良く綺麗に鳴り響いていて、音が詰まることなくよく伸びています。 中高音はパートによってはmk2は温かく、柔らかく胸に感動が迫る(音色に愛がある)すごさがあります。 これはhifi manのサスバラと純正DAC,AMPを組み合わせたときに匹敵する、温かみがあります。 アコギなど弦の音色は、繊細さと品格についてはDCがトップクラスに優れていて、mk2はほんの少し音色に荒削りなところが見受けられます。 これは、ある意味でリスニング的な響きと言うべきかもしれないです。 モニター寄りの設計にすれば、DCに追いつくポテンシャルを感じますが、それが初代のTH1100RPの高域の音色だったのです。 どちらも日本のメーカーですが技術力に凄さを感じさせるところです。 第二回記載 2025.12.18 オーケストラの第一ヴァイオリンの主旋律のパートでも同じで、DCは最高に麗しい品位のある美音を響かせます。クラシックならDCがお薦めです。 空間の広がりや臨場感、楽器や音の定位、アコースティックな原音の再現性など、アコースティックのリアリティな世界を再現してくれます。 mk2はクラシックがダメということではなく、ポップスやロックやジャズなどにいいと思います。 ロックを聴くと、mk2は低音は十分すぎるぐらいに出ています。 中域や低域の迫力もありますし、この辺が初代から変わったところでしょうか。 大まかには、ポップス、ロックを聴いているとDCもmk2も違いがそれほど感じられない気がします。 差が出るのはやはり品位が求められる高域の音色でしょう。 この辺がDCの凄いところですが、DCはクラシックからロックまで聴き応えのある音色をしていて隙がありません。文句を言わせない完成度を誇ります。 mk2は欲を言えば、初代の高域の特別に優れた音色を復活させて、少し強調しすぎるきらいのある低音を、少しだけ盛り下げてほしいところです。 もっとも、これぐらいはAMP側で調整できるものもありますが。 (第三回記載 2025.12.18) 初代が高域に特化していることで、不評であったかどうかは分かりませんが、これほど人を引きつけて離さないほどの麗しい高域の美音を実現していたのは、企業の技術力の高さを示すことやブランド力を上げるための営業手法としては、あり得る戦略です。 実際に私のように魅力にとりつかれて初代とmk2を購入するに至っているのですから。 高域特化とフラットを交互に繰り返して開発を進める手法もあり得ると思います。 オーディオ・ファンとしては、優れた技術に出会えることは、至高の幸せですね。 ぜひ、これからも最高のものを世に出していただきたいものです。 視聴環境 これまでのレビューは、以下のシステムで視聴してのレビューでした imac27 ⇒ Audirvana(オーディルヴァーナ・音楽再生ソフト)⇒ Pro iDSD Signature (DAC) ⇒ LUXMAN JPC-10000 [アルティメート・ラインケーブル XLR] ⇒ iCAN Phantom (AMP) ⇒ 英国OIDIO社製 銀メッキ銅製バランス・リケーブル ⇒ フォステクス TH1100RPmk2   にて視聴のリポート 参考: リケーブル 英国OIDIO社製 (ヘッドフォン用リケーブル) 公式WEBサイトよりカスタマイズ注文 銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000) 最後に... フォステクスのこの製品は完璧な製品とまではいかないかもしれませんが、技術力の優れた国産メーカーでもあり、国産らしく誠実な開発を続けて、誠実な顧客対応を続けている企業でもあると思いますので、日本人として大切にして愛し続けたいと思うところがあります。 どうぞ、一度は地元のオーディオ専門店で視聴していただいて、温かく見守っていただきたいと思います。 拙い内容ではありますが、以上でレビューを終わりにしたいと思います。 最後までお読み下さった方に、お礼を申し上げます。ありがとうございました。

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