| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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9位 |
33位 |
4.49 (17件) |
19件 |
2025/2/ 6 |
2025/2/14 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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207g |
93.3dB |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 広大な音場と自然なオープンバックサウンドを提供する「トゥルーオープンエアーオーディオ」を採用した有線ヘッドホン。
- 高磁力マグネットを採用した45mm大口径ドライバーを搭載し、ひずみのないリファレンスサウンドを実現。
- 5〜40,000Hzまでの周波数帯域をカバー。着脱可能なバヨネット式ロック機構のコード、6.3mm変換アダプターやキャリングポーチが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5有線もやっぱり良いですね
手持ちのヘッドホンはSONY WH-1000XM3とAKG K240MKUで、それらとの相対的評価が主になります
【デザイン】
見た目の好みは人によると思うが、マットな質感で深い黒色と、平べったい形のハウジングがとてもかっこいいと思う
ケーブル接続部分の捻ってロックするギミックなど、値段相応に細かい所まで手が入れてあり高級感あり
ヘッドバンドとハウンジングの間に線が少しだけ外に出ており、うっかり断線させてしまわないか少し不安
ここの部分に不安を感じたのは初めてで、そこで評価を一つ下げました ここに線が出ているヘッドホン今まで経験したことないので…
【音質】
とても良いと思われる(ウォークマンA300での使用)
リファレンスと銘打っているだけあって癖はなく、細部まで綺麗によく聴こえて、細かいニュアンスを拾ってくれる
高音が特に好きで、80年70年代あたりのロックのギターの音が気持ちよく鳴る
昔の音源の方が加工が少ないからか、昔の曲でこのヘッドホンの力を実感することが多い
よりアナログな手法で作られた音源の方が楽器の質感が残っているということだろうか
「音源の質」というものがはっきり出る、残酷なヘッドホンでもあるように思う
この音源めっちゃいいな、この音源は特別感動するところがないな、と音源の「実力」がわかってしまう
開放型の特徴なのかは知らないが、大音量でも圧迫感がなくてWH-1000XM3と比較して聴き疲れしにくい
AKG K240MKUは価格帯も違うので当然相手にならない 思い入れのあるヘッドホンだが全てにおいてこちらが上で、引退かなと思う
SONY WH-1000XM3は経験した中で一番音の良いヘッドホンだったが、自分の耳ではATH-R50xに軍配が上がる
WH-1000XM3も良い音だが、質感という点では少しごちゃごちゃして聴こえることにこのヘッドホンに気づかされた
ATH-R50xはよりメリハリがハッキリしておりそれが気持ちいい
圧縮音源とハイレゾ音源の差もこれまで「プラシーボ効果では?」と思う程度にはよくわからなかったが、ATH-R50xで初めてわかったかもしれない
上手い言い方がわからないが、ハイレゾの方がわずかに「音が飛び出してくる」ように聴こえる
WH-1000XM3が3万円以上の価格だったが、無線システムの分の値段を考慮すれば、同価格帯と言って差し支えはないだろう
音質コスパがいいものの家でしか使えないATH-R50xと、無線が便利なWH-1000XM3、総合的な価値は互角かと思う
【フィット感】
特に文句なし やや側圧は感じるものの聴き疲れには繋がっていない
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
当然ありません ダダ漏れです
【携帯性】
レザーっぽい素材の収納袋が付属しています 強いて言えばそれが携帯性です
【総評】
いろんなジャンルの音楽を聴くので、癖のなさこそが自分にとっては重要です
その点このヘッドホンは経験した中で最高
これより上の価格帯になるとインピーダンスがデカくてウォークマン直で聴くのも難しかったりするので、自分にとってはこのヘッドホンが終着点かも
5カスタマイズ可能な最高のプラットフォーム
私にとって神プロダクトでした。
音に関しては他の人のを参考にしてください。
私はFiioのBTR13でBluetooth化し、EQ使用が前提です。
私がこの製品を最も評価したいのは、
「コンパクトで取り回しがよい、カスタマイズに最高のプラットフォームである」という部分です。
まず軽い。重かったらどんなにいい音だろうがストレスです。重さはEQで弄れません。
かといって決してプラスチッキーで壊れやすそうとかいうこともなく、
変にパーツがカチャカチャするようなこともなく、十分に満足感のある品質があります。
オープン型オーバーイヤーのヘッドホンとして、最高にミニマルで無駄がない。
ケーブルは1.2mと3mが付属し、ジャックは標準で3.5mm。
そして6.3oの変換ジャックは差し込むだけのものが付属。最高の組み合わせ。
というか普通に考えればこうなると思うけど、その普通がなかなかない。
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例えばSonyのMV1は2.5mのケーブルのみでデフォのジャックが6.3mm。
3.5oへの変換ジャックは単三電池くらいデカさで15センチくらいのケーブルが余分についてる。
よって3.5oのジャックを起点に単三電池2個分くらいの変換部が重りのようにぶら下がる形になる。
すぐ断線しそう。超絶邪魔。大企業病に侵された日本企業はこういうことを平然とやってのける。
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そしてヘッドバンドの仕組み。50xは2個のこぶみたいなパットで支える形式。
ヘッドバンドに沢山開いた穴は軽量化に寄与しつつ、パットを好きな位置に変えられる。
そしておそらく30xや70xaのベルト式のにも交換可能だろう。
簡便で、機能的で、無駄がなく美しい。
オーテクはこれを基本規格として今後ずっと続けてほしい。
音に関してもEQは素直に効くので、それ前提なら何の不満もない。
インピーダンスも低くてドライブ容易。余計な出費不要。
そして価格。これが2.5万のパッケージにまとまっている。
私は5000円クーポンと1000円ポイントで、なんと1万台で買えた。
5万も6万もしたらアラも探したくなるかもしれないが、
気軽に使え、十分以上の音質があり、自分好みにカスタマイズでき、
「普通に考えられた」付属品がつく。
一点、減点部分を述べるとすれば、
イヤーパッドの穴があと5oくらい広くて深かったら更に最高でした。
ここは実は最初結構気になったが、半日もつけてたら慣れました。
ただ一般的な大きさなので交換可能なカスタマイズ品は社外品でもありそうです。
それもいいところです。
以上、私のような使い方をするには本当に素晴らしい製品だと思います。
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-位 |
71位 |
4.78 (93件) |
506件 |
2010/6/28 |
- |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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290g |
93dB |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 微細な音声信号もていねいに描き出すオープンエアー型有線ヘッドホン。独自のオープンエアー型構造を採用し、すぐれた中高域の再現性を獲得。
- リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイルの小型・軽量化に成功。微細な電気信号にも俊敏に反応する。
- 装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を採用。ケーブルは取り外しができ、簡単に交換できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5原音再現度では満足度MAXの高コスパヘッドフォン
【デザイン】大口径のイヤーパッドはなかなかの迫力でK701同様デザインも私好みです。
【高音の音質】高音がハッキリと聞こえるので、当初アコースティックなフォークなどヴォーカルメインで聴いていました。
【低音の音質】他のヘッドフォンに比べて異常に低音が弱く、買った当初は「いやぁ失敗したな」と思ったほど。しかし慣れとは恐ろしいものでずっとK702で音楽を聴いていると今度は他のヘッドフォンがモコモコ音に聞こえてくるので、K702が低音が弱く悪いという評価にはなりません。むしろ一音一音がハッキリしていてバランスが良い気がします。
【フィット感】K701同様私にはイヤーパッドが少し浮く感じがあります。K240の方がフィットしました。それでも全然悪くはありません。
【外音遮断性】(K701と同じ)外音はほとんど遮断しませんが私の場合全く聞こえなくなると逆に困るのでこれで良いと思います。開放型であればこんなものだと思いますし、聴き疲れしない、音場が広がるというメリットを考えるとデメリットではありません。
【音漏れ防止】(K701と同じ)音漏れはしてるんでしょうね。家人に確認していないのでこれはわかりません。
【携帯性】(K701と同じ)少し大きめなので持ち運びには若干苦労するかも。私の場合は持ち運ばないので全く問題ありません。
【総評】買った当初の正直な感想としては全体にシャリシャリした音でロックを中心に聴いている私にとっては音の塊感も不足し正直買って損したなと少し後悔していましたが、聴き続けているうちに逆にK240や他社のヘッドフォンなどと比べて上品な再現度の高いヘッドフォンと認識するようになりました。耳が慣れてきたというべきでしょうか。今では所有欲を満たすK701と原音再現性のK702という勝手な位置づけで私の満足度はMAXとなっています。
5クラッシックには、相性がいいです。
【デザイン】
とてもいい感じです。横側の金属感、ヘッドの感じもとてもいいです。
【高音の音質】
上品な音です。
【低音の音質】
強くはありませんが、バランスは取れています。
【フィット感】
まあまあ良い方です。
【外音遮断性】
開放型の割には良い方です。
【音漏れ防止】
これは仕方がありません、
【携帯性】
ヘッドフォンとすれば、標準並みです。
【総評】
主にクラッシック、バロック音楽主体ですが、聴いてて疲れにくいです。
全般的に、さまざまのジャンヌを楽しむことができます。
音質がとても上品です。他の機種とともに、それぞれの味わいを楽しんでいます。ピアノやヴァイオリンなどは、安心して聴くことができます。
全体的なバランスが、よく取れています。
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-位 |
71位 |
4.75 (8件) |
11件 |
2020/12/24 |
2018/5/25 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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372g |
94dB |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:37Ω 再生周波数帯域:6Hz〜75kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5実は一番出番が多かったりする
【デザイン】
ヘッドバンドの形状、工業デザイン的シンプルさ。HIFIMANで一番好きです。
【高音の音質】
質は高いが、両面マグネットの機種にはやや劣る印象。
【低音の音質】
質はよいが、開放型の中でも完全開放に近いので量に期待してはいけない。しかし、HIFIMANの平面型の中では出る方。
【フィット感】
至って良好。
【外音遮断性】
考慮されていないので無評価
【音漏れ防止】
考慮されていないので無評価
【携帯性】
考慮されていないので無評価
【総評】
HIFIMANのヘッドホンは多数所持しているが、実は一番出番が多かったりする。
ハウジングも金属でできている堅牢なところや、ヘッドバンドの当たる面積が大きく心地よいこと。
高すぎないので、ものすごく丁寧に扱わなければという感覚になりにくいこと。
ほぼ完全に開放に近いものでありながら、意外と低音も出てノリが良いこと。
これらが理由でしょうか。
5平面駆動型は良いですね
※2024.02.03 総評追記
【環境】
Windows PC(TEAC HR Audio Player)→SAEC SUS-380→TEAC UD-505→バランス交換ケーブル→本機
【デザイン】
ハウジング・アーム・ヘッドバンドばね部がすべて艶消しブラックの金属製で、質感が高いと感じます。
触った際のヒヤッとした金属の感触、ヘッドバンド調整部のクリックが固めでしっかり感があるところは価格を感じさせません。
ハウジング背面の金属メッシュも、光を反射すると高級感があります。
【高音の音質】
録音場所の演奏者の周りの空間をイメージできるようなレンジの伸び・高い解像度を感じます。
ジャズのシンバルの音の粒子が飛び散るような感覚、金管楽器のきらびやかな質感、ギターやハープやピアノのアタック感がリアルでとても好きです。
【中音の音質】
ソプラノやテノールの艶やかさが良く出ていますが、過剰ではなく抑制が効いていて自然な感触です。
【低音の音質】
開放型のためか量感や沈み込み感は凄いレベルとは思いませんが、ウッドベースの胴の鳴りやバスドラムのアタックの押し出しの表現は十分と感じます。
不自然な膨らみがなく引き締まっていて音程が正確だと思います。
【フィット感】
大きめのハウジングと金属素材のためか、重めで長時間装着しているとやや疲れを感じますが、どっしりした重量感のある高級さとも感じられ、ネガティブにとらえてはいません。
イヤーパッドとヘッドバンドの肌に触れる部分がベロアのような生地で蒸れず、経年劣化でボロボロになる心配がないのは良いと思います。
【外音遮断性】
ホームユース前提の開放型ですので無評価で失礼致します。
【音漏れ防止】
同上
【携帯性】
同上
【総評】
¥33000弱(2024.02.03現在)という価格を全く感じさせない音質と質感があり、個人的に¥50000以下ではATH-R70xやATH-MSR7bと並ぶトップクラスのCPだと思いました。
平面駆動型は初めてですが、こんなに良いものなのですね。
特に小編成クラシックやジャズをお好みの方に、一度試聴なさることをぜひお勧め致します。
なお、UD-505でかなりボリュームを右に回さないと満足な音量が得られません。
高い駆動力が要求されるようですのでご注意下さい。
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-位 |
80位 |
4.69 (20件) |
11件 |
2021/4/30 |
2021/5/14 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
91dB |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 独自設計の平面磁気ドライバーを採用した開放型有線ヘッドホン。リアルな音場感と立体感を再現するため両面駆動式ドライバーを採用。
- 接続はチャンネル間のクロストークを最小限に抑えるためチャンネルごとに個別のアース線を使用し、ねじ込みコネクタ付きの付属ケーブルを介して行う。
- 音響的に透明な「ステルスマグネット」により干渉を発生させることなく音波を自由に通す。高性能3.5mm端子ケーブル、6.35mm変換ケーブルが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5スピーカーのようなヘッドフォンです。
【デザイン】
到着した時は、厚みを見たら太鼓まんじゅうと思いましたが、円形の横やヘッドなどは、よくできていると感じます。
【高音の音質】
高音だけを取り出して云々は、よくわからないところがありますが、とても繊細で飽きがこない鳴り方です。
【低音の音質】
出るべきところは、予想以上に出ています。
【フィット感】
ごくごく普通だと思います。重さがあるので、もっと悪いかと思っていましたが、重さの割にはいい方だと思います。
【外音遮断性】
隣で妻がテレビを見ても、あまり気にならない程度です。
【音漏れ防止】
開放型なので、音漏れは仕方がないことです。
【携帯性】
ヘッドフォンとすれば、ごく普通と感じます。
【総評】
初めての平面振動型のヘッドフォンです。ダイナミック型のいくつかを所有していますが、ヘッドフォン特有の音のズレとか各音の出方のアンバランスなどを、味わいます。
それに対して本機は、敢えて言うならばスピーカーで聴いている雰囲気です。
高音・中音・低音などの音の出方にアンバランスやズレは、感じません。
音質は、とても上品で落ち着くものです。現時点で品質が悪いもの1つを含めると、9つ所有していますが、一番多用するようになりました。
しかも、16000円販売のものが実質9800円程。これは格安、画期的です。
リケーブルもできるので、今後の楽しみとなります。
主に聞くのはクラッシック、バロック音楽で、管弦楽やピアノなどを好んでの評価となります。ジャズやポピュラー、日本の今日も全般に聞き違和感はありませんが、低音を強調するのを好む人は、他の機種がいいかもしれません。。
Mac mini(M2)-Qobuz-ALLEN &HEATHのXONE:43のミキサー、Midas DM12のミキサー経由です。ケーブルは、全てBELDEN使用です。
多くのヘッドフォンは、PC等の直出しでは真価を発揮できません。パワーがあり良質のヘッドフォンアンプ、実力を引き出せるアンプのPHONESが備わっての評価となります。
5やはりヘッド式に限りますね。
【デザイン】やはりチョットごついかな。
【高音の音質】良好
【低音の音質】普通
した。
【フィット感】良好
【外音遮断性】普通
【音漏れ防止】普通が
【携帯性】一ヶ所だけで使用なので必要としないので評価なし。
【総評】引っ越しの時行方不明になり、欲しいのだがこの歳では高価なもの必要ないので安価な物をネットで探していてこれを見つけました。買って大正解だと思います。
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-位 |
90位 |
4.74 (213件) |
2704件 |
2006/4/ 3 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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235g |
93dB |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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5音も装着感もとにかく心地良い。エバーグリーンの名機。
ロングセラーの名機で、今さら私が語るようなこともあまりないのですが、久しぶりに聴くと、やはりいいなあ、と思わされます。(私が所有しているのは、中国製に変わってからの現行モデルです。)
【高域の音質・音場】
爽やかに広がる高域が何より印象的なヘッドホンです。音色は脚色の少ない自然なものですが、この広がり感のおかげで、結構な美音に聴こえます。ボーカル帯域も引っ込まず、少し前に出て聴きやすいです。
音場の広さ、自然さだけを取ったら、ゼンハイザーのHD800Sあたりを想起させるほどのポテンシャルを持っています。(発売年次的にはK701の方がずっと先輩ですが。)もちろん、価格ゆえの表現力の限界があるものの、無理をせず作為のない音にまとめており、聴いていて違和感がありません。
【低域の音質】
よく言われる通り、量感は少なめですが、不自然な感じはありません。独特の硬質な切れ味、音色のリアリティ、分離感などのおかげで、やはり自然で違和感がなく、とにかく心地良い音がします。
低域をブーストしたワイヤレス製品に慣れている人が多い現在では、これを物足りないという人が多いのも分かりますが、本当に自然な音がしているのはK701の方だと、アコースティック系のソースを聴くと痛感します。
開放形ヘッドホンで無理やり低音を出そうとすると、タイトさを失って鈍い音になりがちで、私はそうした音を好みません。だったら低音の量感については初めから追求せず、自然なままで出してくる方がずっといい、と考えています。K701はその好例だと思います。
【装着感】
個人的に、このAKGの丸くて大きいハウジング+イヤーパッド、セルフアジャスト式のヘッドバンドという組み合わせが大好きで、あらゆるヘッドホンの中で、もっとも装着感の良いものだと認識しています。
ただ、ゼンハイザーのHD600系統やソニーのMDR-MV1のような、ハウジングと耳の間に隙間を作らないタイプを好む方には、ややスカスカしすぎる、と感じられるかもしれません。頭の大きさや形が合わない人は、隙間が空きすぎて、低音が抜けてしまう場合もあるようです。
できれば購入前に試用推奨ですが、古い製品ゆえに展示機がガタガタになっている場合が多いです。展示機がだめな場合は、中古を試用させてもらうのも手かと思います。
【総評】
この価格帯の開放形で、クラシック音楽をこれほど自然に鳴らせるものは他にはないと思います。特に、室内楽や小編成オーケストラ、ピアノ曲などは絶品です。ボーカルも聴きやすいので、ロック・ポップス系も、低音の量感さえ求めなければ、概ね心地良く鳴らしてくれます。
5持っている事に満足できるヘッドフォン
【デザイン】この白いヘッドホンに満足度がMAXに。デザインも私好みです。やはりデザインっていうのは大事なんですね。所有している喜びを感じます。
【高音の音質】音が綺麗に再現されていて一音一音が良くわかります。今までモヤモヤしていたものがスッキリする感覚です。歪みも音割れももちろんなく上質な体験ができます。
【低音の音質】K702に比べて気持ち強いような気もしますが、正直私の耳では「気のせい」レベルでわかりません。K240に比べると少し弱いようですが再現度が上なのでむしろ私にはこちらの方が気持ちが良いです。
【フィット感】私にはイヤーパッドが少し浮く感じがあります。K240の方がフィットしました。それでも全然悪くはありません。
【外音遮断性】外音はほとんど遮断しませんが私の場合全く聞こえなくなると逆に困るのでこれで良いと思います。開放型であればこんなものだと思いますし、聴き疲れしない、音場が広がるというメリットを考えるとデメリットではありません。
【音漏れ防止】音漏れはしてるんでしょうね。家人に確認していないのでこれはわかりません。
【携帯性】少し大きめなので持ち運びには若干苦労するかも。私の場合は持ち運ばないので全く問題ありません。
【総評】有名な機種なので所有していることに喜びを感じます。デザインも良いし音質も上々でこんなに満足度の高いヘッドフォンもなかなかありません。もしかするとこれまでに買ったどのヘッドフォンよりもうれしい買い物だったと思います。
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-位 |
103位 |
4.21 (13件) |
13件 |
2008/4/30 |
2008/5/23 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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60g |
93dB |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.5m 最大入力:100mW
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽くてコスパのよいヘッドフォン
長時間重いヘッドフォンを使ってると耳がつかれてしまうのと
話しかけられたときの事も考えて軽めであまり外の音を遮断しない
ヘッドフォンを探していたところ1000円未満と安めだったので購入
思っていた通りに非常に軽いためずっとつけていても耳が痛くなりにくく
まわりから何か話しかけられても普通に受け答えできるのがいい
音質も安くて軽い割にはそこそこよく、高いヘッドフォンに比べれば劣るが
そこは目的の違いとして受け入れられる
総じてかなりのコスパがいい製品
5値段を考えると満足
PCで使用するために購入しました。主な用途は動画の視聴です。
【デザイン】
【フィット感】
見た目のカッコよさは求めていないが、とにかく軽さがメリット。長時間付けていても頭が疲れないので、長時間にわたる動画の視聴に適している。
【高音の音質】
【低音の音質】
中音域にフォーカスした音質で、人の声を聴くにはかなり向いている。音楽も聴けなくはない(むしろこの価格を考慮すると良いぐらい)が、本気で聴くには向かない。
【外音遮断性】
外の音が良く聞こえるのでインターホンも聞き逃さない
【総評】
価格を考えると満足です。個人的に求める用途に合っていました。とにかく軽いので、サッと手軽に手に取れるのが良いです。
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-位 |
114位 |
4.64 (95件) |
632件 |
2013/7/ 4 |
2013/9/17 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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298g |
93dB |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 独自のハウジング構造によって原音の再現性を追求した、オープンエアー型ヘッドホン。
- リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイル を小型・軽量化。
- 2種類の素材を組み合わせた「Two-layerダイヤフラム」構造と独自の「バリモーション・テクノロジー」により、分割振動を抑制。
- この製品をおすすめするレビュー
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5製造国がハンガリーに変更。スロバキア製末期は音が悪かった。
本製品は、2013年の初出後の1年ほどはオーストリアで製造され、2014年からスロバキア製に変更になり、2026年になってからはハンガリーでの製造に変わっています。
この製品、職場(映像系)でリファレンスとしていることもあり、昔から仕事とプライベートの両方で使用し続けていますが、2024年あたり以降のロットは極端に高域の抜けが悪くなって、音質が落ちたと認識していました。同じスロバキア製でも、初期のものと末期のものでは全然音質が変わってしまっていたのです。
すべての出荷分の音がそうなっていたのか、私が購入した分だけだったのかは不明ですが、品質管理が疎かになっていたのは事実だろうと思います。残念ながら、サムスン傘下となった今のAKGブランドの扱いはその程度でしょう。
正直、この製品はもう終わった、と思っていましたが、ハンガリー製に変わったということで、一縷の望みをかけて再購入してみました。結論としては、以前の音(スロバキア製初期の音)に戻っている、と私には感じられます。移転時に製造工程や品質管理に見直しが入ったのでしょう。ひとまず安心しました。
【音質】
さすがに、今さら新規で書くこともないですが、広い音場、抜けの良さ、ニュートラルな帯域バランスと、この製品ならではの魅力には抗えないものがあります。K700系統の共通の美点として、独特の音の硬質感があると思います。スネアドラムのアタックや、ピアノの打鍵音がとても心地よいです。
ただ、K701よりも低音が出るようになったことで、高域の透明感や抜けの良さはわずかに失われた印象もあります。オーケストラの高音弦などについては、私はK701の方を好みます。とはいえ、解像度なども含めた総合力ではK712PROの方が上でしょう。
モニター用、業務用としての使用については、音場が一般的なモニターヘッドホンより広いことに留意する必要があります。ポップス系よりも、クラシック系や映像系の現場の方が好まれるかもしれません。
【装着感】
個人的に、AKG K700系統の丸くて大きいハウジング+イヤーパッド、セルフアジャスト式のヘッドバンドという組み合わせは、あらゆるヘッドホンの中で、もっとも装着感の良いものだと認識しています。ハンガリー製に変わっても特に変化はありません。
【総評】
やはり素晴らしいヘッドホンです。以前より値上がりしているのは残念ですが、本レビュー投稿時点での、サウンドハウスの4万円切りという価格であれば、十分妥当なコスパになっていると思います。製造国に関しても、同店の在庫は既にハンガリー製に切り替わっています。
なお、一般の量販店などで取り扱われている、ヒビノが輸入代理したK712 PRO-Y3に関しては、現状、製造国がどこであるかの情報を得ていません。こちらもいずれ切り替わってくるものとは思います。
5ヘッドホンアンプとEQ必須ですが、素晴らしい。
ヘッドホンアンプはFIIO K17を使用しています。
本製品は、音場が広く気持ちの良い音を聞くことができます。
低音が足りませんが、K17のEQにて調整をすると、
全域で満足が出来る音を聴く事が出来ます。
リファレンスとの事ですが、ボーカルや高音は良いですが
低音は足りずEQ必須です。
環境をそろえる事ができると、素晴らしい音が聴ける
優れたヘッドホンと思います。
製造国で音質が異なります。
オーストリア製、スロバキア製、ハンガリー製有りますが
最新のハンガリー製を使用し、低音をEQで補うのがおすすめです。
それ以外は、うん?これがリファレンス?
籠った音に聞こえて、がっかりするかもしれません。
海外のレビューで、本製品がイマイチであり、低音が強調されている
という意見は、スロバキア製を使った方の感想だと思います。
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-位 |
132位 |
3.74 (25件) |
11件 |
2008/4/30 |
2008/5/23 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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60g |
93dB |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:3.5m 最大入力:100mW
- この製品をおすすめするレビュー
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5耳からの脱落は無く
【デザイン】
細身のシンプルなデザインが気に入っています。
【高音の音質】
ビデオ鑑賞と音楽鑑賞で使用しますが、高温も良い感じです。
【低音の音質】
普通に悪くないと思います。
【フィット感】
計量でフィット感も良いです。
【外音遮断性】
普通に遮断できています。
【音漏れ防止】
殆ど音漏れは感じません。
【携帯性】
高級なヘッドフォンと比べてシンプルで軽量だと思います。
【総評】
最近はイヤホンタイプの物を使っていましたが、昔を思い出してヘッドフォンにしてみましたが、有線タイプなのでイヤホンの様に自由度は有りませんが、耳からの脱落は無く気に入っています。
51000円のヘッドフォンに何を求めているの?
【デザイン】
外装の銀色がテラテラしておりチープ感あり。
【高音の音質】
抜けは悪い。こもった音質。音楽を聴くには向かないが人声を聴くには支障はない。
【低音の音質】
特に強くはないが潰れてもいない。そもそも密閉度がないため仮に鳴っていても聞こえない。
【フィット感】
ヘッドバンドに荷重がかかる状態にすれば、伸縮を調整することにより望んだ位置にイヤーパッドを当てることが可能。サイドの締め付け力が強くなくても狙った位置に固定でき、蒸れもなく非常に快適。(もちろんその状態から頭を振ったりすればズレる)
【外音遮断性】
特にないが求めてもいない。室内で使用。
【音漏れ防止】
特にないが求めてもいない。室内で使用。
【携帯性】
軽量で持ち運びに支障はないが、ケーブルや接合部が強くもなく、破損し易いと思われる。
【総評】
コスパで評価すれば十分満足な製品。人の声は十分に聴きとれる。壊れたら買い替えればよい。
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-位 |
132位 |
3.82 (12件) |
0件 |
2015/6/ 4 |
2015/6/19 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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230g |
94dB |
【スペック】 駆動方式:オープンエアーダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:34Ω 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:300mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5電子ピアノの練習に最良のヘッドフォンの1つ
楽器(電子ピアノ)の練習に使用する目的で購入しました。
5年以上楽器練習用のヘッドフォンを探していましたが、なかなか見つかりませんでした。というのは、店で短時間の試聴で耳の圧迫が我慢できても、練習で使っていると耳が痛くなって使えなくなるのです。
ジョーシンでこの機種が置いてあり、試聴したところ、フィット感がよく、耳が全く痛くないのでびっくりしました。早速購入して使用してみると、ヘッドフォンの存在を意識せずに練習出来、あまり良いので次の日もう1個買ってしまいました。
家で使用するため、携帯性、音漏れや外音遮断性はあまり問題にしていません。音質は癖がないので練習には持って来いです。
5高コストパフォーマンス
【デザイン】
安物感は強いです。
【高音の音質】
オープンエアのわりに高音の抜けが良くないような?
まあ、3000円ですから値段に対してなら十二分には鳴っています。
【低音の音質】
低価格オープンエアだからお察し。
でもその前提で聞くとちゃんと出てます
【フィット感】
悪くはないけど、耳を完全には覆えないし側圧もちょっと強いので
映画一本分つけっぱなしはちょっときついかな。
【外音遮断性】
全くないです。ヘッドホンを付けてるのに付けてないんじゃないかと思うくらい聞こえます
【音漏れ防止】
外向きにも鳴ってるんじゃないの?位漏れます
【携帯性】
折りたためないもののサイズ的には持ち運べないこともない?
ただ、ケーブルが両出しで扱いにくい上チャチなので持ち運ぶ用にケーブルまとめてたらすぐ断線しそう
そもそも外で付けるには安物感が強すぎるし音漏れもひどいなんてレベルじゃないですけど。
【総評】
AD500Xが断線してリピートしようとしたら値段が倍くらいになってたのでこちらを購入。
音もフィット感も高級感ももちろんすべてこちらが負けますがコストパフォーマンスなら勝てます。
お値段二倍ならともかく三倍だとAD500Xは音だけ考えるとコストパフォーマンス悪い気がします。(AD300から買い替えたときによくなった印象がそんなになかったです)
対してこちらは3000円でこれだけ鳴るなら十分な妥協点ですね。音楽をじっくり聞くならまた別ですけど。
ウィングサポートが欲しければAD500X以上を買うしかないですけど、そうじゃないならこちらで良いんじゃないかと。
AD300の後継機出してくれればいいのに
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-位 |
132位 |
- (1件) |
19件 |
2016/11/ 4 |
2016/10/21 |
開放型(オープンエアー) |
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458g |
93dB |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:木目系 リケーブル:○
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57位 |
132位 |
5.00 (2件) |
3件 |
2025/3/ 3 |
2025/3/ 7 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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413g |
94dB |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:27Ω 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5素直で透明、かつ実在感のある音。Aryaシリーズで最も万人向け。
当方のAryaシリーズのこれまでの聴経験は、Arya無印の初期モデルを以前所持、無印Stealthは未聴、Organicは試聴のみという状況です。今回のUnveiledは、店頭試聴でかなり気に入り、購入しました。
【音質】
無印Aryaは、欧州製品を思わせる格調高い音、Arya Organicは、高域の明るさを加えて陽性な方向に振った音、というのが当方の認識でした。
このUnveiledは、帯域バランスに関しては、良い意味で最も個性が薄いと感じます。極めてニュートラルで、どこかが突出している印象がない、素直で透明な音という印象です。解像度や音場の自然さも価格相応に高められており、どんな音源を聴いても違和感がありません。
それでいて、モニター系のようなストイックな音ではなく、すべての音が美麗で魅惑的です。筐体の構造から、さっぱりした音になり過ぎるのでは、という危惧もありましたが、音の実在感、生っぽさは維持されており、濃密感やパワー感という部分も抜かりがありません。(もちろん、密閉型の濃密感や迫力とはまったく別の性質になりますけれど。)
【高域〜中域の音質】
オーケストラのヴァイオリン・セクションは、抜けの良さと広がりがありつつ、ボウイングの擦れ感はしっかりと感じさせます。シンバルやボーカルのサ行の刺激も適量で、刺さりは感じません。金管はキンキン、シャリシャリせず、自然な音で鳴ります。
ボーカル帯域は、音色自体は艶っぽく魅惑的ですが、意図的にピックアップされる感じはなく、音量、音場の両面で、全体の中で自然な鳴り方をします。
【低域の音質】
十分な迫力と量感があり、ロック系、ダンス系の音楽を聴いても何ら不足はありません。タイトさや、ゴリッとした強靭さ、という点については、ハイエンド級のダイナミック・コーン型(非平面型)には及ばない面もあるかもしれませんが、平面駆動でここまでできているのは驚異的だと思います。
開放度の高い構造なので、ブーミーさや混濁感とは無縁で、音色もリアル。心地良く聴けて、かつ分析的な聴き方にも対応できる感じです。
【音場】
HIFIMAN特有のふわっとした音場で、一聴すると心地よいのですが、代わりに明確な定位感が犠牲になっています。慣れ次第だと思いますが、音を掴みにくい、という感覚に陥る場合があります。これはもうHIFIMANを購入する場合は受け入れるしかない部分かと。
【装着感、構造】
イヤーパッド周りやヘッドバンドは他のAryaシリーズと大差なく、装着感は良好で、重さを感じません。400g超えのヘッドホンの中ではトップクラスの快適さだと思います。
特殊な筐体構造に関しては、ハウジングの持ち方に気を付けるようにし(そもそもハウジング背面は普通の開放型ヘッドホンでもあまり触らないと思います)、保管時は付属のマグネットカバーを付けていれば、過剰にシビアに考えなくても良さそうな気がします。万が一何かあったら追記します。
【総評】
Aryaシリーズうんぬん以前に、この価格帯のHIFIMANの現在の到達点といえる、充実した製品です。個人的に、ヘッドホン環境ではゼンハイザーのHD800Sをリファレンスとしてきましたが、それに次ぐ存在となりました。
開放型ヘッドホンの魅力を突き詰めた音、広く心地よい音場、自然な音色、という点で両者は共通しますが、HD800Sの方は超高精細で分析的に音楽を掴みやすい音、Arya Unveiledの方は、シルキーでムーディー、ホットな音という感じです。両方とも大事に使っていきたいです。
これより上位のUnveiledモデルも気になりますけれど、さすがに私には無理です。自制しておきます。
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45位 |
216位 |
3.95 (3件) |
0件 |
2025/8/29 |
2025/8/29 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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449g |
93dB |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:22Ω 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz カラー:シルバー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ドライバーの内と外で連なるような瑞々しい空間表現
FiiO K17 から HiFiMAN GoldenWave SERENADE に変更して再評価。
ANANDA UNVEILED は SERENADEとの相性は正直良くないです。
よって今回はSERENADE + iBasso Kunlun にて。
結論先に、KunlunパワーでこちらもUNVEILEDを感じ取れるように。
少なくともK17のDSPパワーなしをやっと上回れるくらいに激変しました。
SERENADEの4.4mmからKunlunの4.4mm入力へのダブルアンプモード。
空間の奥行き方向の表現力が劇的に上がったり全体的にパワーアップ。
初代ANANDAと主に比較。FiiO FT7やFT5などとも。
【デザイン】評価 5
UNVEILEDと銀色ハウジングのコントラスト感が金属ヒンジと良く似合う。
新型ヘッドバンドの丸みと黒色がイヤーパッドの丸みと黒色と合う。
その客観的な見た目も良くなりまた姿勢を崩したときに邪魔になりにくい。
装着感も良くデザインそのものは10万円未満と考えると評価5。
他のUNVEILEDシリーズは倍以上高価なことを考えると+αしたいほど。
【高音の音質】評価 4.5
初代ANANDなどより伸びしろが大きい。立体的に漲る魅力。
強い主張はあるがなぜか優等生的なほど耳に優しい気持ちよさ。
強い低域同様、写実的でリアル。且つ美しい。
2026.06.02 追記
HiFiMANらしい個性でもあるのですが、一部の女性ボーカル曲で
語尾が歪み上ずるのがFT7と比べて顕著で気になり高域の評価を下げます。
Monochrome~version de l'apprivoiser~は顕著に表面化します。
曲で幅があり2~5として評価5のままを考えましたが評価4とします。
K17のDSPで調整するなら評価5のままです。
【中音の音質】評価 5+
近すぎるほど生々しく定位するようにもなり深い奥行き表現。
生々しい質感でゾクッとするほど色気がある。
全域一音一音聞き取りやすくクリア。かつ濃厚。かつ開放的。
熱量を感じる温もり感。
【低音の音質】評価 5+
薄いが良く響く。重々しい響きで完全分離でベール感ゼロ。
常に重厚的で、パンチ感も強い。平面駆動らしさがない。
Kunlunパワーで振動板の追従性が劇的によくなってる効果感。
高音もですが立体的になりアンプ次第さを改めて。
余計な反射音がない、原音そのものがそこにある感じ。
リアルな音の塊感は数段上のクラスを上回るかのように。
ゾクッと感を8万円台クラスから感じる、、、素晴らしい。
10万未満のクラスを考えると評価5では足りない。よって5+
全域良すぎて、ボーカルだけ集中して聴くという向きには、、、
という贅沢な悩みは起こりそうな域に達している。
【フィット感】評価 4.5
良好。側圧と頭頂部のバランス感よく重さをあまり感じさせない。
個人的にはややFT5に劣る。初代ANANDAとの差は特には。
一番重いFT5が素晴らしい装着感なので評価4止まり。
FT5同様に装着前にがばっと広めに開いてから装着すると側圧弱まる。
ヘッドバンド外周は金属で内側中央部はゴム系・両脇はプラ素材。
頭に直接触れるのは穴あきのレザー。
【外音遮断性】評価 1
予想通りですが通通でほぼ皆無。
低域の充実度のおかげで気になりにくいのは幸い。
【音漏れ防止】評価 1
予想通り盛大な印象で特に高域が目立ちますね。
【総評】評価 5+
iBasso Kunlunでの覚醒がエントリーモデルとは思えないほど良い。
SERENADEが今一つでしたのでその喝入れでKunlunを買ったのですが、
ANANDA UNVEILEDは正にハマった感じで予想以上に良くなりました。
これで8万円台はお得ですね、、、ずっと聴きたいほど良きです。
初代ANANDAらと比べ混じりっけのない生々しい音がそこにある感じ。
生き生きとした瑞々しいパワーを全域からバランスよく感じます。
Kunlunの高域特性がANANDA UNVEILEDの大人しい質感の高域とマッチ。
正確にはSERENADEの高域のキレの弱さとマッチかも。
またSERENADEの低域解像度のヌルさを感じさせないのも驚き。
改めてSERENADEの内蔵A級アンプは思った以上に良くないなと、、、
と色々思うほど全方位的に良くなりました。
ANANDA NANOからの進化は確かに大きそうで、素性良好です。
ANANDA NANOやARYA UNVEILEDとの比較もあり参考に。
https://headfonics.com/hifiman-ananda-unveiled-review/
SERENADEは復活にあたって置き場所確保に苦労して奥の隙間に、、、
PRELUDEはもう置けそうにないので、、、代打としてKunlunに。
結果的に大満足です。RCAやXLR入力は使わず済みそうなのも◎。
にしてもSERENADEは幅300mmで苦肉の置き場所となりましたが、、、
幸いにモニター裏のLEDで表情の変化を楽しめて割といい感じ。
SERENADEは黒の精悍さを楽しめこれはこれでよいなと。
手の届く範囲で苦肉の場所の割にはしっくりと馴染み良い場所感も。
Kunlunは左横の幅同240mmクラスのWAMMER R2R+K17の下を考えていましたが、今は写真時よりもう少し改善して本置きとなりました。
3正直微妙です。
初代ANANDAは発売当初10万円を切る値段ながら、上位機種ARYAとボーカルの距離で差別化することが出来、ARYAとの使い分け、10万円クラスに片足を突っ込んでいる音質と高く評価されていました。
それから時は流れ二世代進化し、現在hifimanのunveiledモデルで最もリーズナブルなモデルとして発売されたのが本機種、ANANDA unveiledになります。
【初めに結論から】
ぶっちゃけ微妙です。
初代ANANDAを使ってた人間が初代ANANDAを売りに出し、乗り換えみたいな感じで買ったわけですが、ぶっちゃけ微妙です。
というか既に売却済みです。
まず音質面では初代ANANDAと比較し、音場がクリアになり、ほんの少しピークがあり、雑な表現だった高域がなくなり改善されました。
総重量だけ見ると重い印象を受けるかもしれませんが、フィット感は抜群に良い。
↑ここまでは良かった。
↓こっからダメ。
1、楽器の配置間隔が特に左右方向に窮屈
2、低音がボーカルより手前で主張する空間表現
3、unveiledが予想以上に面倒くさい
同時期に発売された価格が上のモデルで HE600がありますが、ANANDAなら初代の時と同じでARYAと使い分けできるような、ある種ジャイアントキリングみたいなことが起きるかもと期待しましたが、今回は起きませんでした。
現在ANANDA unveiledは7万円台ですが、今買うより同じ7万円を出すならHE600が7万円台に下がってくるまで待って買った方が良いと思います。
同時期にhifimanで発売されたものだとHE600が一押しで、ANANDA unveiledはhifimanのunveiledモデルを安価に体感する為にある程度のもので、音質的には10万円以下のヘッドホンの中だと中の上から上の下程度で停滞しているモデルだという印象です。
間違っても同価格帯で抜きん出てる音質ではなく、10万以上のヘッドホンに対抗できるような個性を持った音でもないです。
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-位 |
260位 |
4.10 (5件) |
0件 |
2008/4/30 |
2008/5/23 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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60g |
93dB |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:5m 最大入力:100mW リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5自然な音です。
本当に廉価な製品ですが、たいへん自然な音質の良品です。
ケーブルがじゃまじゃなければ10倍の価格のワイヤレスに音質は劣らないでしょう。
サイズからか、低音の絶対音量はノーマル設定では不足と感じる方も多いでしょうが、逆に不自然な「ドンシャリ」ではなく自然に音楽も聞くことができます。
質感は廉価ですからそれなりですが、とにかく、この価格帯では、考えられないくらいの音質と感じました。
とりあえずにはよろしいと思います。
4TVと繋ぐときに便利な5mコードとボリュームコントロール
【デザイン】洗練されていてカッコいいです。
【高音の音質】シャリシャリではないですが、ちゃんと出てます。
【低音の音質】やはり低音は弱点です。しかし音量を抑えて聴く分には気になりません。
【フィット感】軽くていいです。圧迫感もないので長く装着できます。
【外音遮断性】オープンエアーなので外の音も聞こえてきます。
【音漏れ防止】高温が音漏れもします。電車などではマナー的にNGでしょう。が、トーク系などを聞く分には大丈夫です。例えば病室などで落語などを聞く分には隣に迷惑はかかりません。
【携帯性】軽くていいのですが、持ち運ぶ用途の人には長いコードは邪魔に感じる場合もあるでしょう。
【総評】TVに繋ぐときは5mのコードとボリュームコントローラーが活躍します。Bluetooth接続するより簡単でいいです。電子ピアノに繋ぐときは軽さがちょうどいいです。用途を絞ればリーズナブルな良いヘッドホンです。
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39位 |
323位 |
2.48 (2件) |
2件 |
2025/3/19 |
2025/3/28 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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210g |
92dB |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系
【特長】- しっかりとした低音域、クリアな中音域、滑らかで広がりのある高音域を提供するプロフェッショナルオープンバックリファレンス開放型有線ヘッドホン。
- 高磁力マグネットを採用した専用設計40mmドライバーを搭載。15〜25,000Hzまでの周波数帯域をカバーする。
- ナチュラルで空間的な広がりのある音を導く「ハニカムパンチングメッシュ」を採用。快適なモニタリングが続けられる210gの軽量設計。
- この製品をおすすめするレビュー
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3オープンらしい開放感、ただキック音控えめ中音域ややギラツキ
今回リリースされたリファレンスモニター3兄弟の末っ子R30xは上位機種と同様にオープンバックとなるがこの近辺の価格帯±3,000円位に対象を広げると他ベンダーのオープンバックがそこそこ引っかかる。
今回はモニターとして売っているもの、リスニング用途として売っているもの取り混ぜてAKG K612 PRO、HiFiMAN HE400se、ローランド RH-A30も比較対象として書き出してみる。
【低音の音質】【高音の音質】
オープンバックリファレンスモニター「R」シリーズも当初の予定通り3、5、7と出揃った。ハニカムメッシュのオープンバック仕上げである事に変わりないがR30xのみ40mm径のドライバーでインピーダンスは36Ωと最も低い。
R30xの感度に関しては事前に計算した値の比較通りにインピーダンス50ΩのR50xと大きくは変わらず出力の小さいポータブルではやや鳴らし難い印象。実際に聞いても少しR30xの方が大きい位である。
R30xの音色はR50xと同じような音量で聞いてもキック音の弾みも控えめで中音域も少しギラツキを感じる。オープンらしい開放感は勿論あるものの比較すれば音像が頭内に寄って来る傾向がある、高音も伸びきらないのも含めて価格なりなのかもしれない。
K612 PROは低域がタイトで中域が明瞭なのでボーカルをより浮き立たせて聞きたいなら好適、HE400seはベースとキック音が被らないし高域も伸びがある広帯域、RH-A30は量感のある低音と鋭いレンスポンスの高音でメリハリを効かせて聞けると言った特長を持つ。
K612 PROとHE400seは能率が低いので出力の大きいアンプを使わないとまともに鳴らない。
【フィット感】【外音遮断性】
R30xのヘッドバンドはR70xaと同様に位置調整や交換が可能だが、折返しの固定部分はマジックテープとなり、R70xaのあまり強力ではないマグネット固定に比べると信頼感はかえって優る。
ただ、R70xaとの僅か11gの差なのかヘッドバンドの仕上げの差なのかR30xは頭頂部への圧を明確に感じる。R50xは頭頂左右に配置されたヘッドトップパッドが良い具合にマッチ。
側圧は緩めで少し耳当たりがあるのはR50xに似ているがR30xのイヤーパッドは少し薄くて表面の地もR50xのツルツルに比べるとR30xは少しザラザラ感がある。
外音遮音性は開放型そのものでほぼ筒抜けだが平面磁界のようなオープンバックに手を近付けると音場が大きく変わるような所までは行かない。ドライバーの開口部分はR70xaやR50xの透け具合に比べるとR30xはそこまで透けて無く、その部分が音像にも影響を与えている可能性はある。
K612 PROはイヤーパッドが大きく深くて当たりが無い上に幅広バンドのフリーアジャストが快適だが伸び縮みするゴムの寿命が心配、HE400seはモチモチで通気性もあるイヤーパッドが良いが流石に385gの重さは感じる、RH-A30は狭い開口部とタイトな締付けが長時間使用に際して負担になりそうと言う印象である。
【携帯性】【機能性】
携帯性について論じるヘッドホンでは無く折り畳みやスイーベルは備えていないが、持て余す大きさでは無いと思う。R70xaやR50xには付属しているポーチがR30xには無いので現場使用と言うか持ち出しはあまり想定していないようだ。
R30xのケーブルは両直出しで交換不可、長さは3mあるので移動量の多い層も意識しているかもしれない。R50xなら片出し着脱で付属は3mに加えて1.2mのケーブルがあり、デスクトップでの使用にも使いやすい。
ケーブルについてK612 PROは3.0mの片直出し、HE400seはリスニング用途としては短い1.5mだが両出し着脱なのでリケーブルが可能、RH-A30は片直出しの3.4mとなっているので中々目的とはピッタリ合わないものである。
何れの機種も折り畳みはおろかスイーベルも不可だがR50xとRH-A30は現場使用を意識したのかポーチが付属する。
【デザイン】
R30xのハウジングは背面のハニカムパンチングアルミからオーディオテクニカのロゴが透けて見え、機能を謳うような中々に良いデザインだと思う。スライダー部分は金属のシルバーなので剥き出し感を伴う。R50xは一体化されたアジャスターとアームがブラックで道具感を漂わせる。
K612 PROはハウジング背面のシルバーキャップはチープだがヘッドバンドと一体化されたフリーアジャストの可動メタルがAKGらしい。HE400seはシルバーのメッキ感が今一つだけれどヘッドバンドもハウジングも太くて重そうな印象そのままの造形、RH-A30は正統派モニターの雰囲気を漂わせる。
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![JBUDS OPEN WIRELESS [BLACK]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/459555/459555840/4595558405224/IMG_PATH_M/pc/4595558405224_A01.jpg) |
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114位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/ 4 |
2026/2/27 |
開放型(オープンエアー) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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245g |
94dB |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:35mm カラー:BLACK ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大24時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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-位 |
323位 |
4.69 (33件) |
59件 |
2013/7/ 4 |
2013/9/17 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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256g |
92dB |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 再生周波数帯域:12Hz〜39.5kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5気に入った
【デザイン】
チープな印象 高級感はない
【高音の音質】
刺さる事もなくしっかり出ている
【低音の音質】
多くはないが十分
【フィット感】
軽くて着け心地はいい
【外音遮断性】
全くない
【音漏れ防止】
上に同じ
【携帯性】
ほぼ無い
【総評】
初めての開放型だったが、聴いた日から気に入った音
音楽、動画、ゲームどれでも使える
意外に良かったのがゲームでの使用
ゲーミングヘッドホンなんかを買うくらいならこれをすすめる
残念なのは見た目くらい
買った時は1万程度だったが今見たら1.4万 この値段ならk702を買うかな、あっちの方が見た目も良いし
5混じりけのない音
全くの素人です
スピーカーを使わずに一定レベル以上の音が欲しかったのでVGPなどで
評判だったK612 Proを購入 モニター用+の性能を求めてました
安価なイヤホンでは曇っていた音が全く違った音に聞こえています
PCで24ビット192,000Hzの再生で十分すぎるほどキレイな音に聞こえます
俗に言う高音の伸びというのがわかりました
対象的に低音がズンズン響きませんが解像度が上がったのがわかります
マニアではないのでライトに楽しんでます
音漏れ程度なら気にせず使えるので集中して聴きたい曲を流して満足しています
外の音も確かに聞こえるので大音量で使うとちょうどいいです
耳の周りは加齢で臭うようになるので身体を洗った後に清聴してます
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-位 |
323位 |
4.65 (12件) |
28件 |
2019/9/30 |
2019/10/ 5 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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290g |
93dB |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:シルバー系
【特長】- すぐれた中高域の再現性を備えたオープンエアー型のスタジオヘッドホン。メーカー2年保証に、国内代理店ヒビノの1年保証を加えた3年保証モデル。
- リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイルの小型・軽量化を実現。微細な電気信号にも俊敏に反応する。
- 人間工学に基づいて設計された「3Dフォーム・イヤーパッド」により、やさしく確実にフィット。なめらかな肌触りのベロア素材で長時間の使用でも快適。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ良
2023年12月にAmazonで購入。
【デザイン】
白色でかわいらしいデザインです。
プラスチック部は若干チープに見えますが、私は気にしていません。
【高音の音質】
非常に良いです。
特に、女性ボーカルやストリングス、ピアノの音がきれいに聞こえます。
【低音の音質】
いいアンプを通せば十分出ます。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
開放型なので無評価とします。
【携帯性】
持ち歩くようなヘッドホンではないので無評価とします。
【総評】
色々視聴しましたが、2万円前後の開放型ヘッドホンの中ではこれが一番好みです。
5優しい音を求める人に届きますように
静かな環境下でしか使わない(使えない)ので開放型のヘッドホンを探していました。
遮音性と音漏れ防止の機能は求めていなかったので無評価としております。
パワーが必要な曲調は苦手だと思います。
逆に静かで繊細な曲調だとこのヘッドホンは「待ってました。」と声が聞こえそうな得意分野。
特に低音は苦手なんでしょうね、ベースがドカドカ目立つ曲だと満足感は得難いかと。
短所ばかり書いてしまいましたが長所はこの逆です。
つまりそういう音が好みの人は良い相棒になるかと。
私には丁寧に音がなるので耳がこそばゆくなってしまいます。
イヤーパッドですが長く使っていると黄ばんできてしまいます。
しかし純正品は5000円程とお高いですが、社外品で1000円程からAMAZONにある事からさほど大きな問題では無いでしょう。
長く使えるヘッドホンですよ。
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153位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/21 |
2025/4/25 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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363g |
83dB |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:XLR インピーダンス:47Ω コード長:3m カラー:シルバー系 リケーブル:○
【特長】- 入力信号への正確なレスポンスを実現する「トランジェントコイルシステム」を搭載する有線ヘッドホン。
- 「フリーエア構造」により、イヤースピーカーをイメージさせる自然で広がりのあるサウンドと階調まで感じ取れる繊細な低域を両立した音楽体験を実現。
- 和紙を使用した特殊な生地と通気性にすぐれた発泡体を採用した開放型イヤーパッドを採用。DXシリーズ専用の軽量なOFCスリムケーブル(XLR/3m)を同梱。
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-位 |
431位 |
4.28 (8件) |
0件 |
2020/4/13 |
2020/4/24 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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290g |
93dB |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 独自のオープンエアー型構造を採用し、すぐれた中高域の再現性を実現した有線ヘッドホン。ケーブルとイヤーパッドは取り外しが可能。
- リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイルの小型・軽量化に成功。微細な電気信号にも俊敏に反応する。
- 「3Dフォーム・イヤーパッド」により、低反発素材でやさしく確実にフィット。装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高音の鳴りは随一だった
久しぶりにAKGを使ってみたのですが。高音が伸びる特性は変わっていませんでした。
アンプはHEADBOXSE2です。
5透明感の高い高音再生
【デザイン】
購入の決め手の一つです
K701を見た時から、音質以前にデザインに惚れました
【高音の音質】
シンバルの響きとその余韻、透明感がありそれでも刺さることはない
自分が求めていた音質です
FPSで足音もよく聞き分けられます
【低音の音質】
よく低音が出ないと聞きますが、繋いでいるアンプ次第で印象は変わると思います
確かに、ドスドス!とは鳴りませんが全体のバランスは崩れていないと思います
日本製中華DACアンプに繋いだときは、バスドラムやウッドベースの音が締まりがなく中高音と混ざっていました
ポータブルですが、nano iDSDに繋いだところ輪郭がしっかりしてキックの迫力も十分なものに変身しました
【フィット感】
まだ使い始めて数日ですが、ヘッドバンドが勝手に調整してくてるのはホントに快適です
イヤーカップがベロアタイプなのも付け心地が良いです
ただ、事前に聞いていたフカフカな感じはあまり感じず熟れるのを待ちたいと思います
【外音遮断性】
開放型なので無評価です
初めて着けたとき、普通に回りの音が聞こえるので「あれ?」って感じでした
【音漏れ防止】
開放型なので無評価です
【携帯性】
公共の場所で使うことはないと思うので
持ち出しは考えていないので無評価としています
【総評】
これまで、K550を使ってきましたがかなりくたびれてきましたので買い替えました
開放型が欲しかったのでK612,K701,K702で検討しました
ゼンハイザーやHiFiMANなど一通りチェックはしました、K550が気に入っていたこともありリケーブルが出来るK702に決めました
K550が密閉型なのに音場が広いので、初めての開放型でしたが感動が少なかったのは残念な気もしました
K550で3mのケーブルは長すぎるのがわかっていましたのでカナレ L-4E5Cの1.2mも同時に購入しました
赤を選んだので結構目立ちます、ベルデンほどではないものの柔軟性が少なく取り回しはあまり良くないです
純正よりも、柔らかい感じになった気がしてます きっとプラセボですね
これでオーストリア製だったら満足度は120%でした
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-位 |
431位 |
4.25 (16件) |
72件 |
2020/4/13 |
2020/4/24 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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298g |
93dB |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 独自のハウジング構造を採用したオープンエアー型ヘッドホン。目の前で演奏を聴いているかのように音場が広く、音の定位や奥行きを正確に再現。
- 高性能ドライバーを搭載し、低域も鮮明かつ量感豊かに出力する。イヤーパッドには、耳の周りの形状に合わせて自在に変形する低反発素材を使用。
- 装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を採用。ケーブルは着脱式でストレートとカールコードの2種類が同梱されている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5室内専用 高音質ヘッドフォン
【デザイン】
好みによると思いますが、個人的にはクラシックな感じでカッコよいと思います
【高音の音質】
伸びのある艶やかな音質で刺さることなく、綺麗に聞こえます
【低音の音質】
構造上、低音は苦手な分野だと思いますが、十分に鳴っていると思います
【フィット感】
これは個人差があると思いますが、個人的には問題ないです
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
構造上、どちらの性能も皆無です
装着した状態でも普通に会話できるくらい外音は全く遮断されません
決して大きくない音量で聞いていても、じゃんじゃん音漏れします
外では使えません
室内専用です
【携帯性】
折り畳みできるわけではないので、それなりにかさばります
しかし、上記の通り室内専用だと思っているので、特に不便は感じていません
【総評】
個人的に特定の音域を強調するような味付けのヘッドフォンよりも、音源を忠実に再現するヘッドフォンの方が好みなので、本機の音は非常に好みに合っています
どの音域も音源を忠実に再現できるだけのパフォーマンスを備えており、どのジャンルの音楽を聴いてもいい感じに鳴らしてくれます
最近は数万円〜十数万円する高額なワイヤレスイヤホン・ヘッドフォンが流行ですが、それよりも低価格で桁違いの音楽体験を提供してくれるので、室内でゆっくりと音楽を楽しむのに1台持っていて損はないと思います。
5安心感のある開放型。音場の広さは唯一無二感あり。
このAKG K712 proからオーディオ沼に入りまして、そこからDT 990 pro、HD 660s2、HD 490 pro、DT 1990 proなどなどヘッドホンを揃えてきましたが、原点に返ってみようと思い、つらつらとレビューを書いてみようと思います。
【使用環境】
PC ⇒ Amazon Music ⇒ ZENDAC signature / ZENDAC signature 6XX ⇒ 本機
【機材遍歴】
AKG K240 MK2
AKG K712 PRO
TAGO STUDIO T3-01
DT 990 pro
DT 1990 pro
HD 660 s2
HD 490 pro
IE 100 pro etc...
【デザイン】
最初の入りはこれでした。デザインが他のヘッドホンでは見たことがなく、オリジナリティがありつつ、私の好みだったので、目についたのが始まりでした。
【低音域の音質】
★★★★☆
AKGシリーズの中では出ている方ではあるようですが、最近のEDMやバンドミュージックでは物足りなくなることもありました。
ですが、使用するDACによって、本当に音が変わるヘッドホンなので、DACの機能で低音域を補ったりして聴いていた時期もありますが、最終、ZENDAC signature 6xxの補正機能で十分の低域を確保しています。
他のヘッドホンと比べると、最近発売されているHD 660s2やHD490pro、開放型で低音がふくよかなDT 990 proよりは出ていないように思います。
得意とする低音楽器としては、ウッドベースやチェロあたりの弦楽器の低音が得意なイメージです。
バスドラムあたりはフラットもしくは少し弱い印象ですが、エレキベース音は十分だと思います。
【中音域の音質】
★★★★★
このヘッドホンの本領発揮をする部分ではないでしょうか。前述しましたが、弦楽器、特にバイオリンやビオラ辺りは一聴の価値ありです。
HD660S2もここが得意分野ですが、さすがにその価格帯のヘッドホンには解像度には劣りますが、費用対効果としてはAKG 712 PROも負けていないように思います。
3万円弱でこの音質が手に入るのはかなりいいと思います。
【高音域の音質】
★★★★☆
開放型ヘッドホンらしい抜け感のある高音域ですが、解像度に少し難ありなイメージを持ちます。
HD660s2などに比べると、解像度は低いですが、他の3万円代のヘッドホンや密閉型のヘッドホンに比べれば、かなりいい音は出ると思います。
【音場の広さ】
★★★★★
ここが、このK712PROの得意分野じゃないでしょうか。かなり広いです。正直クラシックの曲を聴いていても、音数が多いにも関わらず、どこで何が鳴っているのかが手に取るように分かります。
私は、バンド経験はあるのですが、クラシックや吹奏楽の経験はないため、クラシック曲を聴く時、いつもどこでなにが鳴っているのか、中々把握するのが苦手でしたが、このヘッドホンのおかげでそれが出来るようになりました。
バンドやEDMを聴く際にも、音の分離感はかなり感じられ、3万円代のモニターヘッドホンではこの分離感はかなり突出していると思います。
【感度について】
★★★☆☆
インピーダンスの割にかなり、鳴りしにくい部類のヘッドホンだと思います。
オーディオ入門時にはZENDACのみで鳴らしていましたが、音が遠いと思うときがよくありました。
よく言うとサウンドステージが広いと解釈していましたが、ヘッドホンアンプを買い足したら、ハウジングの隅から隅まで鳴るようになり、結局、ある程度の出力あるアンプは必要だと思いました。
【フィット感】
装着感は、かなりいいです。長時間付けていても全然疲れませんし、ヘッドバンドも革製でかなり上質な作りとなっています。上下の調節が、両側にゴム線2本ずつで支えられているのは、どうかなとは思っていますが、現在使い始めて2年目ですがまだまだ、へたりは感じていません。
【総評】
色々とヘッドホンを聴き漁りましたが、結局この音に返ってくるという感じでしょうか。
最初は、解像度がもっと欲しい!音場はもっと広く欲しい!低音をもっと豊かに!高音の抜け感をもっと!と、どんどん沼にはまっていきましたが、一通り聞いてから、このヘッドホンで聞くと、安心感があります。つまりは、丁度良い低音域、刺さらない高音、疲れにくい装着感、それでいて、オリジナリティ溢れるサウンドステージの広さに安心感を覚えながら、楽しく聴くことが出来ます。
ただ、鳴らしにくい部類のヘッドホンというのは事実かなぁと思ったりもします。
ハウジングをフルに使うには、ある程度のヘッドホンアンプは必須だと思われます。
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-位 |
431位 |
4.43 (4件) |
9件 |
2020/4/ 8 |
- |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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718g |
87dB |
【スペック】 駆動方式:AMT(エアモーショントランスフォーマー) インピーダンス:42Ω カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5重いですが、音はリアルで良い感じです。
【デザイン】
手放しにカッコいいという感じではないです。
ダサカッコいい感じ?
ハウジングみるたびに、デンマークのIC3を思い出します。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%9B%BD%E9%89%84IC3%E5%9E%8B%E6%B0%97%E5%8B%95%E8%BB%8A
重厚感はあります。
【高音の音質】
非常にきれいな高音だと思います。
シンバルワークも繊細に表現されています。
超高音まで出ている感もあります。
【低音の音質】
量は多くはないと思いますが、十分な低音は出ています。
非常にタイトでぼわつきはないです。
【フィット感】
超厚手のイヤーパッドでフィット感は良いとは思います。
側圧も適度だと思います。
ただ、800g弱とかなり重いので、長時間使用は厳しいかも。
【外音遮断性】
遮音性はあまりないかと思います。
【音漏れ防止】
駄々洩れって感じではないですが、開放型なので、
ハウジングの外にも音は出ています。
【携帯性】
重く、開放型なので携帯向きではないと思います。
【総評】
基本的にフラットで、低音から高音まで綺麗に再生していると
思います。
クリアで解像感も非常に高いと思います。
HIFIMANのDevaPROと比べると、抜け感は密閉寄りに
感じます。DevaPROは淡泊であっさり目ですが、
HEDDPhoneは音に厚みがあり、抜けの良さはあまり
感じません。
DevaPROは何にでも使用していますが、HEDDPhoneは
撥弦楽器をはじめとする器楽、室内楽に使用することが
多いです。
楽器のリアルさはあるかと思います。
弦をはじいたときのリアルさ、胴鳴りのふくよかさが
気持ちいいので、チェンバロ、リュート、オベーション
などと相性良いと感じています。
ビオラダガンバ、トラベルソなど古楽器との相性も
良いと思います。
発売:2019年
感度:87dB SPL/1mW(0.2V) 101dB SPL/V
周波数特性:20 - 40,000Hz
インピーダンス:42Ω
重量:718g
発売時価格:\218,900
リケーブル:可
ケーブル端子:Mini XLR4
バランス化:可
イヤーパッドサイズ:118x94位
イヤーパッド固定方法:溝にふちをかけるタイプ
バランス用にMiniXLR4⇒MMCX・3.5mmアダプターを
作成して使用しています。
Audeze、Monolithとはピンアサインが異なり共通性はないので
注意が必要かと。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001249242/SortID=25726547/#25726643
イヤーパッドは海外AmazonではTWOの社外品はあるようですが、
こちらは入手が難しそうです。TWOとはサイズは異なります。
感度は一見低いように見えますが、HD600に近い値だと思います。
5重いは重いけど割と大丈夫
【デザイン】
カクカクしててシンプルな。飽きの来ない感じ。大体が金属で出来てるので頑丈な印象。大きな、そして重そうなドライバーが見えるのもナイス。
【高音の音質】
きらびやかで伸びやか。弦楽器、金管楽器、女性ボーカルの伸びなどは大変素晴らしい。連続する金属音などもキレよく表現される。音が刺さる前に抜けていく感じ。
【低音の音質】
物凄く出てる、とは言わないが必要十分で表現力もあると思います。ドラムやコントラバスの響きなど同じ音源か?と思ったほど。
総じて言えば高解像度、レスポンスのいい、中高音が得意な美音系ヘッドホンでしょうか。弦のゆらぎ、余韻とか倍音?が艶っぽい。
【フィット感】
言われてるほどは重くない。前のメインがsonorousYで500グラム弱なのでそれよりは重いけれど苦になるほどではない。足元見ようとかがむとずり落ちそうにはなります。ヘッドバンドカバーつけてるのが頭へのアタリを和らげてるかもしれません。少なくとも3時間程度では首が痛いとか頭が痛い事はない。肉厚のイヤーパッドと併せて頭から耳にかけて全体で支える感じ。アームを最大に伸ばして丁度いいので、頭が大きめの方には小さいかも。
【外音遮断性】
視聴中に外の雑音が気になることはない。無音なら普通に外の音が聞こえる。
【音漏れ防止】
全く無し。口の形のハウジングにドライバーが収められてるが内面に向けたのと同じくらいの開口部がある。聞いてる音量の8割位のボリュームで周りにも聞こえてる。全裸型オープンエア、というイメージです。
【携帯性】
重くて大きくて、外に持ち出すことは考えないです。
【総評】
田舎に住んでるので試聴なしに買いましたが大満足の一品。高級ヘッドホンといえばカッコいいか、優美な名前がつけられてる中でダジャレ感のある名前も愛嬌があって気に入ってます。音量は取りにくいので、据え置きアンプのパワーでじっくりと。開放型なので音圧みたいなドスンドスン響く触覚(振動覚?)が欲しい方には向きません。純粋に聴覚のみで音を楽しむヘッドホンですね。バランス接続にしたら低音の押し出しも増してより豊かな音場になりました。ドライバーの大きなヘッドホンの余裕感と言うんでしょうか、車でいうと5ナンバーのコンパクトカーしか知らない所から3ナンバーの高級セダンに乗り換えたというか…そんなラグジュアリー感の有る音のヘッドホンです。音漏れというレベルじゃない音漏れなので夜中には気を使います。大きいし重いのでヘッドホンスタンドも新調しました。STAXの木製のやつがピッタリ。
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-位 |
431位 |
5.00 (1件) |
4件 |
2017/11/ 2 |
2017/12/20 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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94dB |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 再生周波数帯域:5Hz〜48kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:木目系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5高い完成度と質感。頂点の一つ。
EditionはDX7Pro + A90と相性が良いのでこちらも。
標準3mケーブル+6.3mmアダプタにて評価。
かつA90はGAIN High設定。ノーマル+0dBのMidでも良いですが開放感で。
主にEdition8EXやD8000やEmpyreanなどと比較。
【デザイン】評価 5〜
Edition8EXより少し大きめでひし形になっているためドライバ位置がより下に。
ハウジングの厚みもアップして一回り大きなサイズ感です。
しかしより軽量に仕上がってます。※ 実測 332g E8EXは実測 342gでした。
質感は手触りから良くステンレスハウジング部もビンテージ感あってセンス良い。
ケースやケーブルも含めて高級感満足感では随一かも。
かつ軽量で装着感も良いので値段以外文句のつけようがないですね。
【高音の音質】評価 5〜
濃厚な音場にスコーンと抜ける透明性高解像度感だが優しい。
クッキリしているのに主張感は抑えられてもいて何にでも合いそう。
ハウジングのウッドとステンレスはビンテージ感ある質感も。
S-Logic EXも効いて歪みを感じさせない滑らかさはハイエンドらしいです。
【中音の音質】評価 5〜
ボーカルは一番近くにも感じるほど割と近め。
低音も豊ですがこの域も厚く聞き取りやすい。
温もり感あり生々しい質感でこの域が一番の売りかなと。
と思わせて高音の楽器も随一にアピールしてくる。
広い音場感ですが厚みがあるので開放型ですが半開放的な空気感も。
E8EXと比べると浸透するように伸び清涼感ある空気感。
【低音の音質】評価 5〜
あらゆる要素で高いバランス感で分厚く非常に心地よい。
よって高中域に負けず奥手前の立体表現も深いレベル。
ダイナミック型の良さを痛感しやすい域。
大音量でも破綻しない全域しっかりした質感で爽快。
大音量が開放型S-Logic EXの真骨頂かも。
また奥行表現が曲によっては攻めを感じますが破綻していません。
絶妙なバランス感と完成度を感じます。
よって割と高中低バランス良い普通の高級ヘッドホン感も。
音に太さがあり情報量も多いのでスッキリしていない音場のようで透明性もあるのは、S-Logic EXによる表現力と高音域に歪みが少ないせいと開放型も効いているかなと。
D8000と比べるとダイナミック型の良さが特に低音で感じられ、繊細性に引け目もなく落ち着き感もあるのは似てますね。
ハウジングのウッドとステンレスが効いて響きもビンテージ感高め。
温かみがあり生々しい質感のボーカル。楽器はそれ以上に魅力的。
クラシックはレクイエム等ボーカルありの方がより楽器のよさに気づかされるかも。
ドンシャリ感もありますがカマボコのようでもあり。
どのジャンルでもE15ならはで楽しめるバランス感だと思います。
あとE8EXに近いですが同じ開放型のE12を発展させた感覚もあります。
※E10はE12と比べて高音量や立体感が弱いので違うなと。E11は主張強め。
ただこのヘッドホンはハイパワーアンプが「絶対」です。
定位感にクセが出てくる感じだとまずパワー不足でしょう。
S-Logic EXがしっかり効くと、とてつもない透明感が現れ音の染みわたる広大な空間が現れます。
並みのヘッドホンでは到底無理な域をE15は体験させてくれます。
【フィット感】評価 4.5〜5
E8EXと似た感じは思ったよりなく、ベロアのパッドが柔らかく分散的で快適。
よって側圧はE8EXより緩めに感じますが同じ開放型のE12よりは強め。
ポータブル密閉のPerformanceシリーズよりはかなり緩め。
E8EX同様軽いですがより軽く感じ快適で柔らかいですがまずズレないので良好。
良いですがより軽量なE12の緩々感の方が好きなので評価に幅を持たせました。
【外音遮断性】評価 2
8〜9割に平均的に遮断するので通通ではないようですので評価2としました。
同じ開放型のE12は通通に感じます。
音量大き目が心地よく開放型の割には環境を選ばず没入しやすいと思います。
【音漏れ防止】評価 1
盛大に漏れます。
ステンレスハウジング穴から漏れてくる音はよりビンテージ感あるよう。
イヤーパッドからも漏れています。
【総評】評価 5〜
ケースも含めたパッケージング全体で見た目や肌触りの質感がまず良いです。
EmpyreanやD8000と比べてもハイエンド感が濃い印象です。
音質も良いですが攻めてもいて完成度も高いので頂点の一つとして感じます。
E12が好きな方にはよりお勧めします。SONOROUS VIIIを開放型にしたようでも。
E12同様動画鑑賞にも自然ですがリアリティと立体感がブーストされて良いです。
あと標準ケーブルはE8EXと同じようですが細くて扱いやすいのもポイントです。
Chord Hugoクラス以上の環境は絶対的なので環境を選ぶのが欠点です。
※E12はさらにハードル高く推奨はDX7Pro+A90以上。
それはこれまでのEditionもそうなのですが、真骨頂を発揮できれば魅力は突出したものがあるなと。
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-位 |
-位 |
- (2件) |
0件 |
2020/4/13 |
2020/4/24 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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256g |
92dB |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 再生周波数帯域:12Hz〜39.5kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系
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220位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/14 |
2026/1/21 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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92dB |
【スペック】 駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:85mm コード長:2m 最大入力:300mW カラー:シルバー系 リケーブル:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/23 |
2024/8/ 5 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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296g |
84dB |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:75Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル:○
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164位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/19 |
2026/3/27 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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520g |
84dB |
【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(MEMSドライバー×1+平面磁界ドライバー×1) プラグ形状:標準プラグ/4pin XLR インピーダンス:65Ω 再生周波数帯域:6Hz〜80kHz ドライバサイズ:96mm コード長:2m カラー:木目系 リケーブル:○ 音質調整:○
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