| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
軽い順重い順 |
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
- (0件) |
0件 |
2020/5/18 |
- |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
260g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.54 (12件) |
37件 |
2016/10/14 |
2016/11/25 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
222g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5リケーブルで完全体になります。
購入当初はシャカシャカ高音だけうるさいヘッドだなと、低音が全くなくホント100均のイヤホンと同じくらいしょぼい。調べると付属のケーブルがあまりにダメ過ぎるらしくリケーブルする事で本領を発揮するヘッドフォンだと知りました。そしてしばらくして同じくオーテクのHDC1133/1.2を購入。(ケーブルの方が本体より高い…)
初めは思っていたほど変わらないなと感じてましたが(勝手なイメージでローがしっかり出るのかなと)と思ってましたが少し聴いてるうちに音の分離の素晴らしさ、目の前で演奏してるかの様な生々しさ、そして少し控えめながらタイトで身の詰まったベース音、本当に素晴らしいヘッドフォンに化けました!
ただローだけ出て音圧だけで誤魔化してる物とは違い、楽器、ボーカル、一つ一つのパートが鮮明に再生されもうこのヘッドフォンじゃないと満足できない耳になってしまいました。自分の音の好みが180度変わりました。
このヘッドフォンのせいで自分の音楽の環境(車のスピーカー、パソコンのスピーカー、ワイヤレスイヤホン等)全ての音楽環境をオーテクの音にしないと気が済まないほどハマってます。
このヘッドフォンはHDC1133を使う事で完全体になるヘッドフォンだと思うのでリケーブル込みで購入する事をお勧めします。ヘッドフォン自体は生産終了ですが安く出回ってるので是非リケーブルしてみてください。
ただ他の方のレビューであるように低音がガッツリ出るのが好きな方には向いてないかもです。
5フラットなモニター
先にATH-AR3を買って使っていたところ音質や使い勝手が良かったので
上位機種の本機も買いました。なおDAPはSONYのNW-A55です。
音質はオーディオテクニカらしく低音から高音までフラットで
特長が無いのですがヘッドフォンの存在を意識することなく聴けるのがよいです。
モニターとして調整されていると思います。
音域がかなり広いようで、ハイレゾの音源でも、全く問題なくフラットに
聴かせてくれます。
これは賛否両論あると思いますが、耳に当てるパッドが細いです。
若干装着しづらいですが、外部の音を取り込めるので、外出中に聴く分にはよいです。
その分音漏れの恐れがあるので注意が必要ですね。
デザインは、少し威圧感がありますが、高級感があります。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.27 (8件) |
13件 |
2010/12/22 |
2010 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
232g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜23kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5MDR-CD900STの牙城を揺るがす?パフォーマンス
AKG K612 PROがほぼ常用ヘッドフォンになっていたが、音漏れに対する家人の度重なるクレームに耐えきれなくなり、新たに購入。ヘッドフォンの試聴は億劫で滅多にしない。WEB上のレヴューを参考にいつものようにポチる。結果、予想、期待を超えた好パフォーマンスにニヤついている。
音を出し始めてから短時間で本領を発揮するタイプ。
使用環境 WIN7自作でWave File Player→audient iD22→KNS8400
【デザイン】シンプルかつこぶり。ほぼ真っ黒。嵩張らず、外観に奇をてらわないところは大変好感が持てる。「SHURE」のOEMなのか、技術提携を受けているのか、パクリなのかと思わせる外観。
【音質】密閉型にありがちなこもり感が少ない。初めて聴いた際、「これ密閉型なの?」と我が耳を疑ったほど。音程を感じられる低域(100Hz弱〜200Hz強?)を大胆に削ってあるのかベースやバスドラは極めてタイト。かといってヴォーカルが若返ったりもせず、迫力はないがリアリティがある。かつて某密閉型でカサンドラ・ウィルソンなんぞをそれなりの音量で聴いていると気持ち悪くなってくるのが常だったが、KNS8400だとすごブル快適に堪能できる。
高域も耳に刺さることもなく、こもり感に邪魔されずにスッキリしている。
聴き疲れも少なく、中域が充実して聞こえてくるので、演奏のニュアンスとかアラが掴みやすい。「ここは一本調子で押してる」とかクラプトンのヴォーカルが「すげー苦しそうだけど頑張ってるな(笑)」とか今まで気づかなかった発見がある。こもりがないとリバーブやコンプのかかり具合も判別しやすいので、まさに「純正モニターオモチャじゃないのよ」仕様。
【フィット感】側圧は強いほう。おそらく逆立ちしても少しもズレない筈。しかしイヤーパッドの感触が上質なので気にならない。ヘッドバンドで頭部に乗っかってる感が少ないのでとても快適。AKGとは対照的な装用感だが長時間の使用でも疲れることはないし髪の毛もぺったんこになんない。
【外音遮断性】、【音漏れ防止】今回のヘッドフォン選択の最重要課題がこれらの項目。購入前にWEB上で情報を仕入れてポチったつもりだが、期待どおりに外音をカットしてくれる。ハウジングに穴が5個ずつ開いているが、音漏れに関しても家人が全く気にならないか、わからないといったレベル。側圧の強さと良質なイヤーパッドが貢献しているのだろう。
密閉型といっても結構ダダ漏れの機種もあるがこれは密閉型のなかでも高レベルの遮音性を持っている。
【携帯性】私の場合イヤフォン(ヘッドフォンは邪魔くさいので今まで持ち歩こうと考えたことがない)を携帯するというのは電車内で利用するということ。その際に最重要視するのが音漏れしないこと(理想はやはりEtymotic Researchか)。音漏れしにくいと言われている(当事者達が言っているだけか?)HD25−1あたりでも電車内でシャカシャカ音出してるイタイ奴をたまに見かける。「密閉型は音漏れしにくい」というのは神話に過ぎないと思っていたが、KNS 8400だったらイケる、、、ハズ!おおげさではない外観、ズレにくさ、ヘッドバンドの細さとスイベル機能で平べったくなる収納性。Ascend Mate 7(Neutron Music Player使用)で聴いてみても結構ご機嫌な音なので実際に携帯してみたい誘惑にかられるている。今、手許にある1台はiD22につけっぱなしになるので、もう1台手に入れなくてはならないが、、、。
【総評】音楽制作の様々な過程をそつなくこなすポテンシャルがある。MDR-CD900STほど用途が特化しておらず、かつ、お求めやすい価格なので、今後のモニター標準機となっても不思議ではない。だけど、国内の諸事情を鑑みるとそんなふうには到底なりそうもないなあ。
現在、Sound Houseでイヤーパッドと1.5mの純正コード、この機種に対応する3mのSennheiser製コード(標準プラグ)を購入できるのを確認しております。
純粋のモニター機としてばかりではなく、鑑賞用としても魅力のある機種。演奏もする方々には特に。
デスク周りのそれ用のハンガーにヘッドフォンが複数台かかっているが、KNS 8400以外は嵩張って邪魔くさいことこのうえない。全部KNS8400だったらいいのになあと思う今日このごろです。
53年経過したが未だにベストの選択だと思える
Fidelio X2、v-moda m-100を購入しましたが、X2は音が最高な反面重く(380g)、v-moda m-100もまだ重い(280g)と感じ、低音も結構疲れる感じです。
その一方でこの機器は232g。長時間装着していても全く疲れません。姿勢が悪いのもあるのでしょうが、230g付近というのは自分にとってはベストなようです。
そしてこの機器はモニター機らしく、低音も中音も高音もバランスが良くて聴き疲れしません。
【デザイン】
とてもシンプルです。全体的に小さめになっているためポータブルヘッドホンとは言わないにしろとても手軽に扱えるヘッドホンだと思います。ケーブルも細めです。
よって、パッと見でも「10000円前後」くらいのもので高級感はあまりありませんが、調節部分が金属で強化されていて(プラスチックが主体だが外側片面に薄い金属が貼ってあり強度の補助がなされている感じ)、壊れにくい感じになっていますので耐久性は問題ないかと思います。
手荒には扱っていませんが、投げつけない限りは壊れないでしょう。
【高音の音質】
意外とキレイな感じに鳴らしてくれます。サ行が刺さる感じもありません。モニター機として少なすぎず多すぎず無難な音です。
【低音の音質】
リスニング用として考えるならば低音はもう少し重量感が欲しいところですが、モニター用ということを考えると重量感ありすぎなのも困るのでこりくらいでいいです。KRKはスピーカーの部門では低音重視のメーカーのようですが、ヘッドホンでは意外と大人しい低音ですね。
【全体的な音質】
音質に関しては問題ありません。フラットで味付けが無いに等しいですが、モニター用として考えれば長所でしょう。
【フィット感】
文句なしです。イヤーパッドのクッションも厚みは1.7cmで幅は2cmなので見た目は心配ですが、ヘッドパッドもイヤーパッドもフカフカなのでいい感じにフィットします。これはヘッドホン自体が軽いのも関係していると思いますが、とにかく過剰すぎず薄すぎずといった感じ。絶妙ですね。
【外音遮断性】
とても軽いヘッドホンですが、外の音は意外と聴こえなくなります。尚、側圧がそれなりにあるといってもクッションはふかふかで、かつオーバーイヤーのヘッドホンなので耳は痛くなりません。
【音漏れ防止】
耳から外した状態でクッションをくっ付けると、音がかなり小さくなりますので、音漏れも防止できてると思います。
【携帯性】
折りたたみはできませんので強度的なことを考えると微妙ですが、ハウジング部は片側のみ90度回転が可能なので厚みは抑えられますし、専用のポーチも一応あるので持ち運ぼうと思えば持ち運べないこともないです。
【総評】
高級感のある造りではありませんが、音質もフラットで問題なく、軽くて長時間装着でも問題ないのは最大の長所でしょう。調節部分の金属・イヤーパッドとヘッドパッドが共に交換可能(+交換用の専用イヤーパッドと専用ヘッドパッドも販売されている)ですし、ケーブルも脱着可能(しかし交換用の専用ケーブルは販売されていない?)ですので、長く使えると思います。
ただし、個人的にイヤーパッドは交換しにくかったのと、ヘッドパッドやケーブルは日本では個別に販売していないのでメーカー取り寄せになることは頭に入れておいた方が良いです。
長時間使用しないならば別のヘッドホンにする選択肢もありますが、長時間使用することがあるならばこのヘッドホンをオススメします。1日5時間程使用しても疲れないのは大きいです。
私個人としてはDTMだけでなくFPSゲームもしますし、深夜の使用などではゲームやDTMに限らず必ずヘッドホンを使うので、このヘッドホンにして正解でした。
無難なヘッドホンなので、一本は持っていて損はない部類のヘッドホンとして十分買う価値があります。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2020/10/ 6 |
- |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
320g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz ドライバサイズ:41mm コード長:1.5m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:3.5〜6時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latency 連続再生時間:最大36時間 充電端子:microUSB ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
3VOX VH-Q1と殆ど同じです(両方所有)安い方を買うべし
【デザイン】
VOX VH-Q1と一部に色が違うだけで全く同じ形です。
こちらの方が全部白なので統一感はあります。
対してVOX VH-Q1はアクセントに色が入っていますので、
好み若しくは価格で購入されることをお勧めします。
【高音の音質】
無線なりの音ですね。
有線ほどの音質は望めませんが、テレビを見る程度なら問題ないと思いますよ。
【低音の音質】
高音同様です。
元々ヘッドホンでの低音音質はあまり期待していませんので…
【フィット感】
男性だと頭が小さい人じゃないと締め付けがきついと思います。
女性用かな?
【外音遮断性】
全然聞こえません。
外出時での使用は危険だと思います。
【音漏れ防止】
全然漏れません。
その代わり外の音も全然聞こえません。
【携帯性】
折り畳みでもないですし、携帯性は悪いかと。
元々、家庭内で使う為に購入しましたので、最初から携帯性はあまり期待していません。
【総評】
テレビ視聴用にAVアンプに接続しています。
トランスミッターが悪いのか、この製品が悪いのか不明ですが、
度々ペアリングがおかしくなる事がありますが、
概ね満足しています。
ゲームやオーディオ等、有線ヘッドホンと比較すると音質は今一つかもしれません。
VOX VH-Q1とほとんど同じモノです。
操作含め全く同じで、調べてみたらブランドが違うだけで同じ会社のものでした。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.61 (24件) |
31件 |
2009/11/11 |
- |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
280g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:103dB コード長:2.5m 最大入力:100mW
- この製品をおすすめするレビュー
-
5寝ホンに最適?でした
【デザイン】
何年前の業務用?て感じでダサいです。
私は家でしか使わないから気にしませんでしたが。
【音質】
モニター系の音が適度に柔くなっていて、味気ない感じではありますが、聞き疲れしないです。
【フィット感】
緩めです
【外音遮断性】
密閉型の割にそこそこ聞こえます。
【音漏れ防止】
上に同じ
【携帯性】
折り畳めないし、何より見た目が…
【総評】
密閉型で耳を完全に覆うからちょっと蒸れますけど、私の場合は、今まで一番寝ながら付けていても気にならないヘッドフォンだったので、今でも結構好きです。
音質も癖がない薄味が逆に強み!
気に入っていたので、売るには忍びなく、弟にあげました。
5なんの特徴もありません
これほど癖のないオーディオ機器もないと思います。
このヘッドホンは解像度は低く、低音も迫力なく、広がりはそこそこで、音像がくっきりするわけでもなく、艶がのるわけでもなく、要するになにもしません。無味無臭です。
余計なことをしないのがいやみがなく、ポイント高いのです。
色付けの強いのは飽きるので日によって使い分けするようになります。
ソニー、オーディオテクニカ、ゼンハイザーそれぞれ色をもってますが、SW-HP10には色がないのです。
私はリスニングはゼンハイザーとオーディオテクニカの開放ヘッドホンを愛用しておりますが、外に持ち出すならSW-HP10かイヤホン。
自分で録音してミックスするようなときは900ST。
どれか一つだけ選べといわれたらSW-HP10しか考えられません。
デザインはわたしはこういうの好きです。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/10/25 |
2023/10/25 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:68Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:15Hz〜22kHz ドライバサイズ:50mm カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
3ムンドロの美音系イヤホンのイメージを期待しては駄目
ムーンドロップのヘッドホンという事で結構期待して購入したが
デザインは3.5m ケーブル両出しでHifiman に良くあるタイプ、実際試聴はHifiman XS用に買った4.4mmバランスケーブルを使用した。
低音 全体にサラッとした低音で重厚感は薄く、キレが良い軽やかな低音でボーカルに被らないので映画鑑賞には良さげ
中高音 此処も特徴ないサラッとした音で聴き疲れはしない…全体的にはボーカルははきはきと聴けるが色気とか艶のある音ではない、所謂モニター的な音で長く聴いていると飽きてしまう。
密閉型ではあるが外部音や音漏れは普通
全体的な印象はムンドロのイヤホンに期待していたキラッとして美音系のヘッドホンを期待していたが、フラットでモニター的な音で艶や色気のない優等生タイプのヘッドホンであった
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.29 (3件) |
0件 |
2018/5/ 1 |
2017/7/28 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
215g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5デザインはイマイチだが音質は最高の高性能ヘッドホン
【デザイン】
ハッキリ言って安っぽいです、万円クラスのヘッドホンだとは思えない外装です。
ですが、このプラスチックオンリーの外装は他の機材に当たっても傷を付けない配慮として採用された物ですから好感が持てます。
【高音の音質】
それほど伸びませんが十分に綺麗です、耳に刺さる音が出ないチューニングがされているのが良いですね。
【中音の音質】
かなり良い、中高域から中低域の楽器の音が綺麗に出ていてボーカルも聴き取りやすい、解像度や分解能もそれなりに高いので音楽を聴いていると心地よい音に魅了されます。
【低音の音質】
少し強めの低音ですが音量としては適正の範囲内でリスニングには最適な音量、ベースラインがちゃんとメロディーとして成立している高性能ぶりがこの機種の性能の高さを物語っているように思える。
【フィット感】
意外と快適、可動部分が長さ調節スライダーだけだとは思えないほど快適な装着感です。
【外音遮断性】
普通、音楽を聴いている時には外音が気にならないけど、音を出さない状態で被っていると外音が少し聴こえる、通常使用には問題は無い。
【音漏れ防止】
若干漏れているような気がするけど、よほど大音量を出さない限り問題は無いとはおもいます。
【携帯性】
微妙、折りたたみ機構が無いので基本的には屋内向けの機種、軽量なので屋外に持ち出してのポータブル使用も出来るでしょうが、少し嵩張る。
【総評】
音質の良い素晴らしい製品です、素っ気ないデザインで損をしていますが、素晴らしい音質で装着感も良く軽量で快適なリスニングが出来ますね。
この機種を入手してからは音楽鑑賞の楽しみが増しましたよ。
4出来れば、バランスケーブルに換えて使いたいが
ヘッドホンを評価するのが難しいのですけど、音質は程よく良いです。
価格は2万円程度と、それなりの値段はするのですが、それなりの音にまとまっているといった所でしょうか。
わかりやすい特徴もないので、どう表現したらいいのか迷いますが、癖のないフラットな音質と言えばいいんでしょうか。
おかしな言い方にはなりますが、良すぎない程度には良い音質だと思います。
また、バランスケーブルのオプションが用意されていて、そちらに変えると音質の向上を感じ、
アンバランス接続時の小さい不満が解消されるといった印象です。
ただ、当然のことながら元々の性能は超えられないので、追加のケーブル代を払う価値があるのかという問題もあります。
それと、こちらは密閉型ですが音漏れは結構します。
他の人のレビューを参考に見ると、もしかしたら抜け感が悪くなっているだけなので、これは良くないかもしれません。
最後に
これを誰かにおすすめするかというと、何がいいのか端的な表現が見つからないので、「悪くない」が関の山になって少し厳しいかなと個人的には思います。
値段的にも2万円弱となっており、決して超えてはこない、ちょうどそのくらいの音質です。
なので、購入して損するわけじゃないけど、勧めはしないとそんな評価になりました。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
- (0件) |
0件 |
2020/4/15 |
- |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
356g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.4m 最大入力:1000mW リケーブル:○ 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
- (0件) |
0件 |
2020/4/15 |
2018/1/17 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm 最大入力:1000mW リケーブル:○ 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
3.75 (18件) |
55件 |
2018/2/20 |
2018/3/10 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
240g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:48Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:7Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.1/Class2 充電時間:約7時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD NFC:○ マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大35時間(NC ON時)、最大40時間(NC OFF時) 充電端子:microUSB マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○
【特長】- 周囲の騒音を分析し、最適なキャンセリングモードを自動選択する「AIノイズキャンセリング機能」を搭載したワイヤレスヘッドホン。
- 最大35時間の長時間ワイヤレスリスニングが可能なほか、10分間の充電で60分間再生できる「クイック充電」にも対応している。
- 専用アプリ「Headphones Connect」に対応しており、気分やシーンに合わせて音場設定を変更できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5腐ってもSONY
そもそもワイヤレスに音質を求める方が間違い
ワイヤレスなんだから音質は加工である
本品はデザインも良くて軽い
耳への感触もいい
それで十分だろう
取扱説明書がなくても直感で使えるのもGJ
ペアリングも簡単だ
低音もそんなにいやらしくはない、もっと重低音なヘッドフォンはSONYにはごまんと有る
クラシックなどはハナから合わない
合うのはロックやポップスだろう
リスニング用にイヤーパッドを高めにするのも吉
5音だけならWH-H800から上を。けど質感は抜群なのれす。
【デザイン】
現状価格12000円位なら良好なデザインと質感。
少しリッチな気分を味わえる。
【高音の音質】
apt-X HDならまずまず。まずまずのキラキラ感。
【低音の音質】
このヘッドホンの評価の割れる所。
このばわついた低音を納得出来るか否かが
購入のポイント。
有線接続だと別物になる。
【フィット感】
耳とドライバーが近い以外は側圧良好。
イヤーカップも耳全体を覆う。
この価格帯にしてはボタンの節度感や
操作性、配置はかなり良いと思う。
この部分でも少しリッチな気分を味わえる。
【外音遮断性】
まぁまぁ遮断。
【音漏れ防止】
少し漏れ。
【携帯性】
90°スイーベル。
【総評】
音だけで言えば、WH-H800から上を勧めます。
中〜高音のキラキラ感と低音が違います。
ただ、このヘッドホンは普通のステレオミニで
有線接続出来る。ノイズキャンセリングヘッドホン
となり、この時の音はリケーブルの商品にもよるが
素晴らしくも出来る。低音のぼわつきとは無縁。
ノイズキャンセルで音が変わるのも面白い。
電源ONでモードAになるけど、この時の音と
オートにした時の音が別物。
オートは環境が変わってもモードが変わらない
事があるので、音が変?と思ったらこまめに
再度オートにするクセをつけておけば良い。
ノイズキャンセルは値段なりかな。
ないよりあった方が良い程度。
決まった音、例えば換気扇とかだと結構カット。
色々な音が混じる状況だとノイズキャンセリング
か?と思う。
BluetoothヘッドホンデビューでSonyを視野に
いれているなら12000円位ならアリだと思います。
|
|
|
 |
|
205位 |
431位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/6/13 |
2025/6/20 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
220g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.7m カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4耳障りな音を心地良さで隠さない真のモニター、強側圧の高遮音
【低音の音質】【高音の音質】
NTH-50の形状はSennheiser HD 25と同じオンイヤーのヘッドホンだが一聴して性格は異なる。NTH-50はいわゆるハーマンカーブに乗った心地良さよりも特に中域付近の耳障りな部分を炙り出して気付かせる「ダメ出し」に振った特性のようである。
NTH-50の聴覚上の周波数特性は仕様の5Hz-35kHz通りに広いが平坦に聞かせるような意図が感じられてHD 25の低音の膨らみ+高音のエッジとも違うし中音域は引っ込まないストレートさがある。音量を上げてもうるさくなくて全帯域で生き生きとしてくる。
【フィット感】【外音遮断性】
題名にも書いたがお世辞にもフィット感が良いとは言えない。イヤーパッドはHD 25のシワシワな薄手に比べるとNTH-50は幅広で厚みも多少ありスベっとしているが、その快適に見える部分は強側圧と組み合わせたパッシブな高遮音に振ったものである事に気付く。
そのパッシブな高遮音であるが僕が聞いたヘッドホンの中ではSennheiserのHD 620Sとタメを張る位に優れ、強側圧と相まって短時間に没入・調整する用途ならNTH-50はありだと思う。
【機能性】【携帯性】
NTH-50で機能的に一番の特長はバヨネットロック着脱式のケーブルが左右のどちらのハウジング下部にも対応している事でNTH-100から引き継がれたものだが他にHD 490 PROなどでも見られる構造である。
後、プラグに嵌め込めるカラーリングが付属していてケーブルが立て込む現場でも容易にケーブルの識別が出来るような工夫もされている。
スイーベルや折り畳みは装備していなく、そのような携帯性よりもグラつく要因の可動性を持たずサッと取ってサッと確実に装着する機敏性を重視しているようである。
付属ケーブルは部分的な1.7mのカールである程度の歩行移動や装置移動へ配慮しつつ取り回しが両立されている。
【デザイン】
オンイヤーの典型的なプロ仕様ヘッドホンの出で立ち。樹脂で覆われたデザインではあるが、一つ一つのパーツが骨太で頑丈そうに見える道具感を醸し出している。
A true monitor that does not mask harsh sounds with pleasant sounds, with strong side pressure and high sound insulation.
[Sound quality]
The NTH-50 is an on-ear headphone with the same shape as the Sennheiser HD 25, but at first listen, its character is different. The NTH-50 seems to have a characteristic that is more focused on "finding out" harsh parts, especially in the mid-range, rather than the comfort of the so-called Harman curve.
The audible frequency response of the NTH-50 is wide as specified at 5Hz-35kHz, but there is an intention to make it sound flat, which is different from the bass bulge + treble edge of the HD 25, and the mid-range has a straightness that does not recede. Even when turn up the volume, it's not loud and the entire frequency range is lively.
[Fit] [External sound isolation]
As mentioned in the title, the fit is not good, even as a compliment. Compared to the wrinkled and thin ear pads of the HD 25, the NTH-50 is wide and somewhat thick, so it may be smooth and comfortable at first glance. However, I think that is aimed at passive high sound isolation combined with strong side pressure.
Of the headphones I have listened to, the passive high sound isolation is excellent, rivaling the Sennheiser HD 620S, and I think the NTH-50 is a good choice for short-term immersion and adjustment combined with strong side pressure.
[Functionality] [Portability]
The most distinctive feature of the NTH-50 is the bayonet lock detachable cable that can be attached to either the left or right bottom of the housing, inherited from the NTH-100, but also seen on other models such as the HD 490 PRO.
In addition, comes with colored rings that can be attached to the plugs, making it easy to identify cables even in a field with a lot of cables.
The NTH-50 does not have a swivel or foldable design, and it seems to prioritize agility, being able to quickly put on and attach securely, rather than portability, without the mobility that can cause it to wobble.
The included cable is 1.7m long and partially curled, making it easy to handle when carrying the headphones or moving the attached device.
[Appearance]
The NTH-50 has the typical appearance of professional on-ear headphones. Although the design is covered in resin, each part looks robust, giving off a tool-like feel.
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.75 (13件) |
0件 |
2009/1/28 |
- |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
250g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:30Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜32kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:2000mW
- この製品をおすすめするレビュー
-
5すべての音域を調和的に慣らしてくれる、聴き疲れしない名機
有線ヘッドフォンは、CDR-900STとこれをずっと併用しています。
【デザイン】
古き良き伝統的デザインです。
【高音の音質】
全体にまろやかで刺さりません。聞こえていない、という風にもとれますが、音源のバランスを全体として上手に保っているので、高音もしっかり聞こえていますが、特に際立って聞こえるということではない、という意味です。
【低音の音質】
低音バシバシというタイプではまったくないです。このヘッドフォンは中音域の豊かさと響きの良さが最大の特徴ですので、低音を求める人には物足りないかもしれません。しかし全然出ていないわけではなく、人間にとって心地良いバランスで鳴ると言えばいいでしょうか。
【フィット感】
ヘッドバンド部分は数年で劣化したので、市販のカバーを付けています。CDR900STよりもずっとフィットする印象です。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングではありませんので、それほどではありません。
【音漏れ防止】
外に連れ出して聴くのはノイズキャンセリングヘッドフォン・イヤフォンなので、これに関してはあまり気にしませんが、それほど音が漏れることは構造上ありません。
【携帯性】
可もなく不可もなし。
【総評】
CDR-900STが、すべてが残酷に鳴ってしまうのと極めて対照的で、このヘッドフォンは、すべてが調和して鳴ってくれる、という印象です。強いて言えば中音の響きが素晴らしいのですが、全体のバランスが良く、実はどの音域もしっかり鳴っているのに、聴き疲れしないのが最大の特徴です。そういう意味で、この2つのヘッドフォンで聴き比べることで、音源をまったく別の鳴り方で楽しめ、評価できます。
今ではいくらでも高性能、多機能、多様な特徴をもったヘッドフォンがあるので、これが最高という風には言えませんが、とにかくバランス良く豊かに、聴き疲れせずに音源そのものをトータルに慣らしてくれる安心感があるので、手放せません。
5僕の中ではオーテク版CD900ST
今更ですが買いました。CD900ST、MDR-Z1000、ATH-M50x、k271s(まだmade in Austriaだったころ)をモニター系としては使ったことがあります。それぞれ3〜4年くらいは使いました。
文句無しにダントツ良い音はZ1000ですね。ただ、基本的にどれもすきです。M50を買う時にテクニカのコールセンターに本機との違いをきいたところ、「業務用と民生用」という言われ方され、うん?とよく理解できませんでした。
で、結局購入してしまったわけですが、ん? ん??? これCD900STの音じゃない?というのが感想です。ただ、装着感はこちらのほうが上なので、実際のところどうなのかは分かりませんが、本機のことは気に入っています。
木の響きを楽しめるW5000(終売)、抜けの良い音を楽しめるオープン型の最高峰クラスAD2000(今はAD2000x)、原音忠実であるモニター系の本機、テクニカって良い商品を良心的な価格で提供してくれていたんだなあと、よく思います。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
3.52 (2件) |
4件 |
2018/8/14 |
2017/10/26 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
285g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ガンメタリックグレー リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4リスニング向け
モニターヘッドホンとして販売されているが、フラットな音というよりは低音少し弱めのドンシャリ傾向にある。そのためモニタリング用途としての購入はあまりおすすめできない。
しかし携帯性はこの価格ながら抜群であるため、外での使用には持って来いと言ったところだろうが、遮音性はパッシブノイキャンの中では普通と言ったところ。まあ、騒がしい場所での使用で遮音性を重視するならアクティブノイキャンを搭載している商品を購入した方が良いだろう。
イヤーパッドは可もなく不可もなく。若干耳が当たるため、30分に1度の頻度で耳を揉みながら使っている。ヘッドバンドの側圧は強めだが、その分使っている内にいつの間にか自分の頭に合うようになってくる。
ぶっちゃけこの商品は見た目で選んだ部分も大きい。何より限定カラーというのも魅力である。
リスニング用途としては価格以上の力を発揮してくれるため、どこで何を目的に使うのか考えて見た目と携帯性で選ぶのが良いだろう。
3ATH-M50xとそんなに変わらないがハードケース付きがいい
ATH-M50xがボロボロだったので購入。
【デザイン】
オーディオテクニカお馴染みの形状。
【高音の音質】
ATH-M50xと大体同じ。
【低音の音質】
ATH-M50xより若干劣る気がします。
【フィット感】
旧型よりは良いが耳痛くなるのは密閉型の運命
【外音遮断性】
静かな部屋でミキシングしているのでよく分からないです。
【音漏れ防止】
外から聞いてないのでよく分からないですが密閉型なので問題無し。
【携帯性】
専用ハードケースがかっこいいですね。
【総評】
ATH-M50xがグローバルスタンダードであり、それの亜種。価格もほぼ同じのちょっとゴージャス版といったところ。
長時間作業に向かないのは相変わらずで耳が痛い。
じゃあオープン型を買うかというとオープン型も持っていて損は無いでしょう。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2019/12/16 |
- |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:12Hz〜28kHz ドライバサイズ:50mm コード長:5m 最大入力:200mW カラー:ブラック リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4AKG旧体制末期の製品。素直な音、心地良い装着感
ハイエンドのK872を別とすると、AKGの現役の密閉型有線ヘッドホンでは一番上位となるモデルです。音質的には、下位の密閉型モデル、K271 MKIIが低音不足で高域に鋭いピークがある音だったのに対し、こちらはよりニュートラルなバランスになっています。(それでも、他社のリスニング系の密閉型ヘッドホンと比べると低音は控えめです。)
密閉型にしては音場が自然で広めで、解像度も価格を考えれば十分なところかと思います。ボーカル帯域を艶っぽく聴かせるような演出はまったく無く、ややカサついた色気の無いボーカルになる傾向があります。完全にモニター系の音です。
装着感は、AKGの定番だったサポートバンド型をやめて、オーソドックスな形になっています。イヤーパッドが大きく、側圧は弱めで、装着感はサポートバンド型の製品と似ていて、とても良好です。
AKGが買収されてウィーンのラボが閉鎖になる前の最終期の製品のためか、実質的な後継メーカーであるAustrian Audio製品の作りに近いものを感じさせます。ヘッドバンドのアジャスター部など、よく似ています。
付属ケーブルはカールコードのみで、これの使い勝手が最悪なのは残念。自分はストレートタイプに交換して使っています。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.44 (62件) |
325件 |
2009/10/21 |
2009/11/20 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
318g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:44Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5オープン型で苦情が出たので・・・
【デザイン】
装着している姿は若干不格好だけどいいと思う。
【高音の音質】
いいです。
【低音の音質】
いいと思う。
【フィット感】
個人的にはしっかりフィットしてます。
【外音遮断性】
しっかり外音を遮音してくれている
【音漏れ防止】
音漏れもしていないらしい。
【携帯性】
お世辞にもいいとは言えない。
ま、家での使用なんで問題ないですが。
【総評】
オープン型のAKG K701からの買い替えです。
K701が家の者に音漏れがうっさいと言われ泣く泣く買い換えました。
普段使用しているイヤホンがSE535LTDなので似たような味付けかなと思い安易に購入しましたが思った通りで買ってよかったです。
5購入して約1年経過して
【デザイン】 シンプルかつ重厚な感じです。
【高音の音質】 惚れ惚れします。
【低音の音質】 自然な感じでとても良いです。
【フィット感】 ありすぎます(笑)
【外音遮断性】 ほぼ、聞こえません。
【音漏れ防止】 多少もれるくらいです。
【携帯性】 これを携帯する人を、ある意味尊敬します。
【総評】 ヨドバシでかなりのヘッドフォンを長時間聴き比べした結果これにいきつきました。私は、顔のサイズが子供や女性並みの小ささなのでよいです。大きい方には、つらいんじゃないかなと思います。モニターヘッドフォンだけあり、忠実な音を聴かせてくれます。コストパフォーマンスを考えれば、最高のヘッドフォンだと思います。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
- (0件) |
0件 |
2021/8/25 |
2021/8/下旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:113dB ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
- (0件) |
0件 |
2022/2/25 |
2022/2/25 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
270g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:25Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:12Hz〜24kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.2m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 対応コーデック:SBC 連続再生時間:約30時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/12 |
2023/12/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
275g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.6m リケーブル:○
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.38 (26件) |
397件 |
2009/10/16 |
2009/11/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
200g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:42Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:2000mW 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
510年間想い続けたヘッドホン、今更GET!やっぱり最上級だった
10年ほど前、イヤホン・ヘッドホンに凝り始め、試聴の出来る大阪日本橋の専門店で、当時どの機種よりも気に入ったのがこれ(と言うより高価な高級機が良い音なのは当然。予算があり、その高級機と同等の音質で一番低価格だったのがこれ)。その後中華イヤホンのブームで色んなイヤホンを手にしてきた。当時よりかは耳も肥えたと思うが、一応ヘッドホンも掴んどかなきゃと購入していたMSR7の音が、籠りがあるというか、ベールに包まれたような音で今一つ気に入らない。いまやイヤホンがメインなので、時たまの使用だしと我慢して使用してきたがこの度、何を思ったか今更ながら10年間の想いが爆発して購入してしまった。
今更な古い機種なので玉数が少なく、一番安かった店が新品の表示がしておらずガチャだったのだが、送られてきたものは新品だった、ありがとう。
なのでまだ慣らし中ではあるけれども聴いてみると、全くレベルが違う音で感動。
10年前の自分の耳に間違いがなかったことに感謝したのだった。
分厚く沈み込む低音、煌びやかに広がり突き抜け響く高音。かつ迫力のある音量が十分に取れるし自分が、低音好き、ドンシャリ好きだったのを再認識させてくれる。
しかも音の分離も良く精細で、ベールなど一切ないクリア感抜群の音の鳴り。
これでポータブル機だとはにわかに信じがたいし、そこには厳然とした高級機側の音質があったのだった。多少の中音不足などは何とでもなるし、これで慣らしが終わる頃にはどうなるのか、今から鳴らしこんでいくのが楽しみである。
5今でも十分主力で使えるポータブルヘッドホン
【デザイン】
ハウジングの金属部分は、iPodの背面と同じぐらい傷が付きやすいですが、それでもシンプルで無駄のないところがカッコ良いです!
【高音の音質】
アートモニターの上位機種を思わせる様な見た目ですが、こちらは金属的な鳴り方でもそこまでキツい音ではないので、ほとんど刺さらないです。
ちょっと低音に押され気味。
【低音の音質】
ちょっと膨らみのある、アタックの強い低音です!
重低音までかなりの量が出ています!
もう少し締まりがあると、もっと良かったです。
【フィット感】
側圧が強めなので、1時間ぐらい着けてると耳が痛くなってきます。
ただ動いてもズレにくいところは評価できます。
【外音遮断性】
そこそこ。
音楽が鳴ってれば、外の音は気にならないってぐらいです。
【音漏れ防止】
ポータブルとして普通に使えるレベルにはあります。
【携帯性】
スイーベル機能で薄くすれば、本体はそれほど大きくないので、持ち運びも問題ありません。
【総評】
結構古いですが、今でも主力のポータブルヘッドホンとして使えます。
音場は近く平面的ですが、ポータブルだけで使うのはもったいないぐらいに、繊細さと迫力を兼ね備えた機種です!
参考までに、比較されてるブログを載せてみます。
http://s.ameblo.jp/mocomatu1027/entry-12149274452.html
|
|
|
![K495NC [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000359787.jpg) |
|
-位 |
431位 |
4.75 (8件) |
24件 |
2012/4/ 6 |
- |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
○ |
|
235g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:26Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m カラー:ブラック リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5とても良い
【デザイン】
黒を基調として高級感がある。革調のデザインもいい。
【高音の音質】
音に偏りがなく全体的にバランスよくなります。高音が割れることもありません
【低音の音質】
主張しすぎません。低音好きには物足りないか。
【フィット感】
良いです。眼鏡をかけていても締め付けが強すぎないので痛くなりにくいです。ただ、当たり前ですが重みがありますのでずっとつけていれば疲れます
【外音遮断性】
NCがかなりいいです。人の声には効果があまりありませんが、電車の轟音、各種機械の起動音をはじめ、低い音の遮音性が感動的です。電車が特に顕著です。
【音漏れ防止】
【携帯性】
専用のケースがついてきますがそれでも大きいことは大きい。イヤホンとは比べ物になりません。ただ、オーバーイヤーヘッドホンよりは携帯性良いです。
【総評】
とても満足しています。
5大人の持ちもの
【デザイン】
初めて見たときは、やや奇抜なデザインのように思いました。
お饅頭のような、両耳に吸付くような肉厚のもっちりとしたブラックのイヤーパッド。
そして、そのイヤーパッドに、「R」、「L」と大きく白い文字が記載されているので、逆に装着する恐れは皆無だと思います。
そして、何よりも、しっとりとしたシンプルな、このデザインは、ノイズキャンセリンの機種といえども、音質の妥協を許さない「大人の持つ道具」を強く意識して設計されたように感じられます。
【高音の音質】
とても良いと思います。
私は東京交響楽団定期演奏会の会員ですが、「MUZA KAWASAKIコンサート・ホール」で聴く音質に、とても近いと思います。
ただし、最近に高音質をうたったハイレゾ音源にせよ、いくらお金を積んだ超高級オーディオ・ルームでの鑑賞も、所詮はナマの演奏には及びません。
「音楽とは、演奏者と聴衆が、共に一体となって作り上げるもの」という、一文を、どこぞの本で読んだ記憶が有ります。
少しばかりのお時間の余裕の有る方は、是非とも、コンサート・ホールに足をお運び頂けたらと思います。
しかし、様々なご事情で、コンサート・ホールに行くのが難しい方は、ぜひ、このヘッドフォン等でテレビやラジオ、あるいはCDなどで、お好みの音楽を存分にお楽しみください。
【低音の音質】
同上です。
【フィット感】
オン・イヤー型なので、最初は、違和感があるかもしれませんが、肉厚のもっちりとしたイヤーパッドがそれを忘れさせてくれます。
ただし、「巨顔」な方は、ポータブル・ヘッドフォンよりも、高音質なイヤホンの方が良いでしょう。
【外音遮断性】
肉厚のもっちりとしたイヤーパッドとノイズキャンセリング機能の効果で、通勤電車内での空調音や低音のモーター音など、一定の音量で発生する環境騒音に悩まされることはありません。
ただし、電車の走行中の「カタン・ゴトン」や、「次の駅はXX駅です」という車内アナウンスのように、突発的な高音は、ノイズキャンセリングがONの状態でも聞こえるので、私のような通勤サラリーマンにとっては、不快どころか、強いセールス・ポイントの一つに思います。
例えば、たまたま乗車した電車に不慮の事故が発生し、様々な情報提供のアナウンスが、音楽鑑賞中にほとんど聴こえなくなったら、本当に困ります。
本機種のように、節度の有るノイズ・キャンセリング機能を搭載したヘッドホン&イヤホンが、続々と商品化されることを望みます。
【音漏れ防止】
肉厚のもっちりとしたイヤーパッドで、問題無いように思います。
ここ数日、電車内で使用しましたが、誰からも睨まれることなく過ごしました。
【携帯性】
私は、ACE製の大きめのビジネス・リュックを使用しているので問題ありませんが、このヘッドフォンの収納ケースが大きめなので、通常の書類入れサイズのビジネス・バッグでは到底、収まりません。
ビジネス・トートーバッグのように、容量が大きめのカバンなら問題無しと思います。
【総評】
最近の価格の下落を観測して、そろそろ生産終了になるのでは?と思い、結局、2セット購入しました。
個人的には、私の用途に向いた、上質のノイズキャンセリング・ヘッドフォンです。
購入前に、ノイズキャンセリングON状態での気になる歩行同期音についての辛口レビューなどを読み、ある程度、心構えをしていました。
しかし、こうして今、実機を手にとって、このネガティブの評価は杞憂であると思いました。
ノイズキャンセリングON状態での歩行同期音については、そもそも、道を歩くときにノイズキャンセリングをON状態にすること自体が、身を危険に晒すことなのでNGな行為の一つです。
(私自身は、歩行中のノイズキャンセリング機能の活用について、思わぬ事故に巻き込まれないよう、どんな製品についても否定の見解です。)
外歩きの騒音なら、たいがいは、この肉厚のもっちりとしたイヤーパッドによる物理的な効果が、環境騒音を低減してくれます。
イヤホンなら、SHUREがけすることで、歩行同期をほぼ回避できますが、ヘッドフォンでは、そういう訳にはいきません。
けれども、この機種は、それほどに、歩行同期音に弱い機種では無いと、毎日の通勤の日々を思い起こします。
K495NCで、ノイズキャンセリング時の歩行同期音が聴こえるというレビューは、個人的には、的を得ていないように思います。
日々のケアを大切にして、「AKG K495NC」と、毎日の通勤時での、ひとときの「音楽散歩の道」を、末永く、一緒に歩んでいきたいと、心から思いました。
このヘッドホンが奏でる音色に、毎朝、安らぎを感じます。
そして、「AKG K495NC」を、世に産み出して下さいました、オーストリアの音響技術者の皆様、本当に有り難うございました。
心を込めて。心を込めて。。。
【追記】
「右側のハウジングの根元に亀裂が入りました」
毎日の通勤で5ヶ月ほど使用後、ヘッドフォンケーブル
のAKGロゴのカバーが外れ、接着部分がむき出しになり
ました。そして、右側のハウジングの根元のプラスチッ
クに亀裂が入っているのを確認しました。
2年間の保証なので販売店に行って修理依頼をし、販売
代理店に送付されて、無償の新品交換となりました。
アメリカのamazonのサイトで報告されていた障害が、
自分の製品にも起きたのはショックでしたが、良心的な
対応をして頂き、感謝しています。
音質の良さと良心的なサポートを考慮し、本製品の評価
は据え置きます。
新規に購入を考えている方は、こういうリスクを考慮し
てください。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.00 (3件) |
12件 |
2017/6/ 6 |
2017/6/23 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
262g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth/2.4GHz帯無線 Bluetoothバージョン:Ver.4.2 充電時間:約4時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Low Latency 連続再生時間:最大約12時間(デジタルワイヤレス接続時、Bluetooth接続時) 充電端子:トランスミッター:AC ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○
【特長】- 「2.4GHz帯デジタルワイヤレス方式」を採用し、最大約30mまで音声を伝送できるワイヤレスヘッドホン。
- 有線接続では、ハイレゾ音源にも対応する。
- ドライバー背面から生じる圧力を放射状に拡散させる独自の音響構造で、ドライバーの能率を最適化。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4無線トランスミッター、Bluetooth、有線ハイレゾ、の欲張り仕様
本機は、映像と音を、
手軽に楽しむための、サラウンドヘッドホン。
どの接続でも低遅延で楽しめる。
ほぼ遅延のない、無圧縮の無線トランスミッター
ほぼ遅延のない、atpxll接続のBluetooth
そして遅延のない、ハイレゾの有線
と、これ1台で、
使用者の用途に合わせた接続が選べる。
各接続方法で、一長一短はあるが、
3種類の接続方法を選ぶ事が出来るのが、
本機の最大の特長。
すべて高音質とは言えないが、
無難にまとまっていると思います。
無圧縮の無線トランスミッターは、
ヘッドホンのクレードルがトランスミッターであり、
クレードルから伸びたケーブルを、
テレビ等のイヤホンジャンクに接続して使う。
最大2台の同時接続が可能で、
2.4GHz無線は無圧縮で音も悪くない。
ただし、テレビ自体からのノイズ対策が必要で、
電子レンジ等の干渉も受ける。
私はテレビとの間に、
オプティカルケーブルと、SU-DH1を接続し、
テレビからのノイズを抑えて使っている。
atpxll接続のBluetoothは、
別途、atpxll対応のトランスミッターが必要。
手持ちの、Creative bt-w2 と接続し、
パソコンや、PS4で動画を視聴する分には、
DVD音質で楽しめて、遅延も感じない。
Androidスマホ等のatpx接続でも、
専用アプリはないが、環境や設定しだいで、
不満のない音質で、音楽が楽しめる。
有線のハイレゾは、
音の違いが分かる人であれば魅力的ではあると思う。
耳を研ぎ澄まし、楽器の1音1音を、
楽しむ人には良いかもしれない。
個人的には、スマホと有線接続したDACで、
ハイレゾ音源と、CDをflacに変換した音源とで、
比較したが、そこまで大きな違いを感じる事は、
出来なかった。
あと、有線以外の、
トランスミッターと、Bluetoothで使える、
3種類のエフェクトは、
個人的には好みの音質ではなかった。
テレビで、サラウンドを楽しむなら、
SU-DH1を通した方がよいと思っている。
ヘッドホンで、
もっと良いサラウンド環境を求めるなら、
価格が倍以上するSONYやPanasonicを選んだ方が、
幸せになれると思う。
私の主な使用用途である、
ノートPCとatpxll接続のコードレスで、
アマプラや、YouTubeを、
そこそこ良い音で、手軽に楽しむには、
満足のできる製品だと感じました。
モデルとしてもかなり古いため、
中古や、増設用のATH-DWL770R単品で、
手軽に楽しむのも良いかもしれない。
4いやよかった。最初からこれ買うべきだった(;´Д`)
電池交換がしたくて某パナソニックのやつを使ってたんですが、ぼきっと壊れるのでもう諦めました。何度かいなおしたことかW
で、これ。
電池交換はあきらめてアナログ入力した物を飛ばせるもの。という目的でこれを買いました。
PC・PS4・VITATVなどをモニターで表示した時に聴こえるようにしたくて、どうしてもモニターのアナログ出力から取りたかったためです。
イヤーパッドもHP-DWL770という型番で出てるようですので壊れても安心。
デジタルワイヤレス2.4GHZでコードレスで利用可能。
ステレオジャックを刺せば有線で利用可能。
BLUETOOTHでコードレスで利用可能。
もうどんな環境になっても使えるではないですか!w
最初からこれを買えば何も心配ないんじゃないですかね〜。
イヤーパッドも縫製したような感じで丈夫そうだし、肌触りもいいです。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.43 (4件) |
1件 |
2011/3/ 9 |
2011/2/中旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
|
【スペック】 駆動方式:密閉ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3.4m 最大入力:1300mW
- この製品をおすすめするレビュー
-
5噂の
ネットで高評価でしたので買ってみました。
DJ用として購入しましたが、低音の再現度はホント感動物。
5音質は素晴らしい。が・・・・
発売当初から気にはなっていましたが、他に気になるヘッドホンもあり、
2012年の11月にようやく購入。
2ヶ月近く使ってみて、評価も定まったのでレビューしてみます。
【デザイン】
野暮ったい、あえて言えば古くさいデザインですが、
無骨なヘッドホンらしさ、プロ仕様っぽさを感じさせて悪くはありません。
【高音の音質】
高音は良く伸び、さらにイヤな刺激を伴いません(付帯音も殆ど無い)。
本来モニター用ということもあって、少し分析的な響きです。
温もりが無いわけではないですが、やや薄い気がします。
【低音の音質】
モニター用ではありますが、弾むような心地よい低音を鳴らしてくれます。
全体のバランスは低域寄りで、弱ドンシャリといった所。
しかし締まりのある低音で、中音を邪魔することもありません。
そのためボーカルもくっきり聞こえてきます。
【フィット感】
前評判通りイヤーカップが小さめで、ほとんど耳のせ状態。
側圧が弱めなのが救いで、そこまで装着感は悪くはないですが
出来の良いへッドホンに比べると一歩落ちます。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
前述の通りイヤーカップが小さいために、けっこう音漏れします。
【携帯性】
もともと小ぶりなデザインのため、持ち運びも容易かと思います。
ただケーブル長が3.4mと無駄に長い上(スタジオユース故か?)、
取り外しも出来ないので、ポータブル用途には向かないでしょうね。
【総評】
元気の良い弱ドンシャリサウンドで、モニター用に開発された事もあり
解像度もかなり高レベル。若干、音場は狭いですが、
ボーカルを間近で聴けるという意味では悪くありません。
ヘッドホンとしての基本性能は相当のレベルと個人的には思います。
しかし・・・・。
約3万円という価格は、他メーカーの上位機種も視野に入ってくる上、
最近は1〜2万円の機種もかなり充実しているため、
コストパフォーマンスは悲しいまでに良くないです。
さらに言えば、このSMB-02ならでは、という強烈な個性もありません。
個人的には基本性能の高さで満足度5ですが、
正直、他の方には薦めづらいヘッドホンではあります。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.67 (6件) |
5件 |
2012/7/13 |
2012/8/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
310g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:54Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:5Hz〜37kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.3m マイク:○ リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5面白ヘッドホン
【デザイン】
メカっぽい見た目です。少々ゴツめ。
アンプ稼働時は左右のハウジングに付いてるダイヤルの円周部がLEDで青く光ります。
暗いところでお洒落。
【高音の音質】
癖なく鳴ります。
音量は控えめ。
【低音の音質】
音量・音質共に文句なしです。素晴らしい。最高!
程良く締まった鳴り方で輪郭がしっかりしていてボワつきも気になりません。
低音の解像度が素晴らしく一つ一つの音がしっかり聞き取れます。
【フィット感】
耳殻に対して程良い大きさのパッドでしっかりフィットします。
長時間付けて居ても疲れません。
ただし、頭頂部のクッションが細目なので長時間(3時間〜)聴いていると痛くなる人もいらっしゃるかも…
【外音遮断性】
案外外の音が聞こえます。
【音漏れ防止】
普通に使用する分には問題ないでしょう。
【携帯性】
専用のポーチがついてきます。
【総評】
アンプ搭載の面白いヘッドホン。
アンプも結構な物が載っている様で、単なる音圧が変わると言ったものでなくしっかりと音質が変わります。
しばらく色々なヘッドホンを使ってきましたがベースの音をノリノリで楽しむと言う点においてこれの右に出るモノは無いです!私の中でのお気に入りヘッドホンNo.1です‼
アンプ非稼働時はDJ用のモノみたいな乾いた感じの鳴り方です。
5コイツ…光るぞ?!
使用用途は色々です。
音質について詳しく語る造詣は無いので、そういうのは他の方に任せます。
デザインは……光る!暗闇に青く光る粋なヤツ!!まぁ、普段はLEDオフで使っていますが。
アンプ内蔵のせいかちょっと出っ張りますね。
独特の仕様のせいか某所でイロモノ扱いされていましたが…さてはてどんなものかとヨドバシで購入。
頭大き目なのでアジャスターは最大で装着、まずはアンプの電源OFFのまま
悪くはないけど無難な感じ、ではアンプスイッチONに…
おお?!低音が響く!
背筋がゾワっとなりましたwいや、ホント。
戦争映画などの爆音が凄いことになります、他の方も書かれていますが携帯ゲーム機にも確かにイイですね。
余談ですがこのヘッドホンでガルパンみたら迫力2.5倍増しでした。
|
|
|
 |
|
186位 |
431位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 2 |
2026/2/ 6 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
5.00 (1件) |
36件 |
2017/12/14 |
2017/12/下旬 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
300g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:122dB 再生周波数帯域:15Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.1 充電時間:3時間 対応コーデック:SBC、aptX NFC:○ 連続再生時間:最大20時間 マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
【特長】- Bluetooth 4.1、apt-X、SBCに対応した密閉型アラウンドイヤー・ワイヤレスヘッドホン。
- 22mm厚低反発ウレタンフォームとマイクロファイバー製クッションを採用し、ノイズ遮音性能と快適さを実現している。
- 独自開発の「マイラー・チタンドーム振動板」を採用。また、イヤホン本体は折り畳みが可能で、可搬性・軽量性と堅ろうさを両立。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5さすがフォーカル
カーオーディオでフォーカルを使用していていました。
ヘッドホンを探していたところフォーカルからも出ている事を知り購入しました。
音を言葉で表しても伝わるはずもないのですがこれはフォーカルの音を聞いたことがある方は好きな音ではないかとおもいます。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.00 (2件) |
1件 |
2006/2/ 7 |
- |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
240g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:250Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
4あまり話題にならないがリスニングにも使えるモニターヘッドホン
【綜合】フラット
中域を中心とした音で、その上下がバランス良く出る
フルレンジスピーカーで聞いてるような、下から上までスムーズな繋がり
一つ一つの音の輪郭をはっきり出して音を浮かび上がらせるのではなく、
全体を上手くまとめるタイプで、一体感のあるサウンド
モニターにしては耳に優しい音で、長時間聞いても疲れにくい質感
音場はそれほど広くないが、立体感のある音
【高域】
ベイヤーらしい、線が細め、鋭め、乾いた質感の高域
刺さりや聴き疲れは皆無
気持ちいい伸びがある美音系ではなく、
かといってキラキラで派手に出すタイプでもない
高音はありのまま出すタイプ
鮮やかな音をより華々しく描き出したりはしない
逆に不鮮明な音を鮮明に出すこともしない
適度な刺激がありつつも、聞きやすいバランス
リスニング用のヘッドホンに慣れた耳には間違いなく地味に聞こえるはず
高域はナチュラルメイクじゃなく、ゴージャスメイクでもなく、すっぴん
【中域】
情報量が多く、厚みがあって充実しているため、独特の濃さみたいなものを感じる
モニターなのにあっさりとしすぎないのはこの中域があるため
人によっては暑苦しいと感じるかもしれない
ベイヤーらしく、あまり中域は張り出さない
ボーカルは実態感たっぷりに鳴らしてくれるが、
派手さがないためそっけなく聞こえる可能性も
世の中には、ボーカルの華やかさや艶を出そうとした結果、
一部の音源では刺さったり上擦ったりするヘッドホンがあるが
DT250はボーカルが変に聞こえることはない
【低域】
太くて重く、深みのある音
どちらかと言えば緩く、キレの良さは感じにくい
これは、下の方までしっかりと出しているため
ただしボワついたりブーミーな感じはない
しっかりとした存在感を備えながらも中高域に被ったりはしない
音楽を下から支えるという、地味だが堅実で安定感のある役割をこなしている
キレ、メリハリ、疾走感など、元気の良さやノリの良さを演出するための、
リスニング向けのヘッドホンがしばしば持っている要素があまり見られない
元気がなく、地味でつまらない音と取るか、
落ち着いていて熟練した味わいのある音と取るかは、聞く人次第
【音漏れ・遮音性・装着感】
側圧はやや強いが気にならないレベル
重さは240gで動いてもずれたりせず、装着感はよい
イヤーパッドはベロアで、レザーよりは蒸れにくい
音漏れや遮音性は密閉型では普通だが、ベロアはレザーよりは音漏れする
イヤーカップはそれほど大きくない&ヘッドバンドが短めなので、
耳の大きい人、ピアスしてる人は要試着
【付属品】
3.5mm→6.3mmのスクリュータイプの金メッキ変換プラグ
着脱式の3mのカールケーブル
ケーブルを固定するためのネジ
【まとめ】
低音がしっかりして安定感があるのに対し、
高音に派手さがなく素直で実直な鳴りのため、
人によっては、地味とか音色が暗いっていう印象を抱くことも
冷静で淡々とした鳴り方はいかにもモニターらしいが、
それでいてあっさり淡泊な鳴り方はせず、
リスニングにも使えるバランスを備えたヘッドホン
そう感じさせるのが音の質感で、重みや深みがあって、実態感を伴ってるため
端正で落ち着いていながら、
きちんと音の強弱も再現されるバランスの良さを備えている
DT990/DT880/DT770の高音のキツさが気になる人にはオススメ
4業務用のモニターヘッドホンです
業務用ではsony cd900stがトップに君臨していますが、ある意味これに対抗するモデルだと思います。密閉型でかつ聴きやすく色づけしているヘッドホンでもありません。どちらかと言うとミッド部分に音が固まっています。要するに普通のポピュラー音楽で一番必要な部分の情報量が多いと感じました。ソニーより重く、側圧も強いので好みは分かれると思いますが、きちんとハウジング部分が耳をつつんでくれるのはこちらです。
ただカールコードは重いので、、、個人的には好きではありません。
それでも音楽制作にはよいモニターヘッドホンだと思います。ただし一般的に楽しく音楽が聴けるものではないと思いますので、その点は自信でお確かめください。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.72 (23件) |
187件 |
2006/2/ 7 |
- |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
250g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:250Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Beyerの怪物
【デザイン】
伝統のDT100と同じ。
Pink floydのthe WallツアーでRoger Watersがつけていたヤツ。
野暮さが一周回ってかっこよく感じるなら〇。
【高音・低音・音質】
癖ゼロ。完璧なフラット。からりと乾いたクリアーな音。音場が異様に広いのが、ほかのモデルにない特徴か。
ただし音の数が増えてくると、細い音が重低音に負けて少々濁るようになる。それでも(二万円クラスと比較すれば)べらぼうに聞ける。
下の人も書いているけど、デフォのイヤーパッドだとものすごく音が籠もるので、リスニング用に使うなら一工夫が必要。
【フィット感】
非常にいい。
ヘッドバンドのこめかみにあたる部分を膨らませつつ、大きなイヤーパッドで挟み込むことで、長時間の着用でも痛くならず重量感もそこそこに仕上げるという見事な設計。
【外音遮断性】
優れている。
公式でも謳っている通り、これが売りの一つなんだろう。
【音漏れ防止】
これも優良。
ただし、中を開けてハウジングの裏をのぞいてみると、5mmくらい開いた穴を黒いシールでふさいでいる点には注意。
ヘッドセットの配線用か何かかな?
【携帯性】
見たまんまだよw
【総評】
「必要な音を拾って正確に聞かせる」ことがモニター機の定義なら、この製品はパーフェクト。一般の人たちが何となく期待するモニターヘッドフォンの定義にも、最も近いモデルだと思う――見た目の野暮ったさやタフさも含めて。
問題はいくらで買ったか。
3万5千円とか論外。ほかに最新のモデルがあるじゃろ?
ラッキーだったのは2万円以下で買った人たち。もう無双じゃんこんなの。一般に周知されてたらヘッドフォン界の歴史が変わってたレベル。
口コミ見たらデフレ期かつ在庫整理とかで6800円とか、いやもう……w
ドイツのTVスタジオ用に飾りっ気なしで卸される「道具」なんだろうなぁ、と思わせてくれる一品でした。
補足。バーン・インは一日8時間鳴らして安定するまで3か月かかる。
5ほぼ完全無欠な孤高の存在。ヘッドフォン沼終了。
【高音】
同社の他機種で例えるなら、
DT-990PRO を更に密度を高くして繊細にし、
尚且つ、厚みを増して、耳にも刺さらなくしたような、
そんな高域を聴かせてくれる。
切れ味も音の抜けも抜群。
シンバルのハイハットも厚く魅力的に響く。
【中音】
一番最初に感激したのは、中域の濃さだ。
GALWAYのフルート、ポールデズモンドのアルトサックスが、
非常に柔らかく、瑞々しく、濃密且つ立体的に響き、
一瞬で引き込まれてしまった。
密度感が高く立体感のある中域を聴かせてくれる。
また、DT-990PRO よりも一歩前にボーカルが浮かび、
ボーカルの距離感が近く感じ、密度が濃密で立体的。
声の厚みやキメ細かさ、滑らかさも、DT150が上。
また、質感も柔らかく、温かい。
妙な演出感や加工感もなく、極めて自然で素直でありながら、
色気さえ感じる。
まったくもって、文句の付けようが無い。
実は、これを聴くまでは、AKG K701 で聴く女性ボーカルが
一番好きだったが、魅力度が肉薄していて甲乙付け難い。
【低音】
極めて質の良い低音。
DT-990PRO よりも、AKG K712PRO よりも、
質も量も完全に優っており、ローエンドもかなり下まで伸びる。
また、本機の本格的な質の良い低音を聴くと、
低音で有名なHD-25 が、作為的でオモチャのように聞こえる。
生々しさが、まるで違っている。
緩い低音ではないので、ドヨー;ン、ドローンとはならず、
ズンッ!と来る。
瞬発力や圧もキレもあり、ベースラインも鮮明。
これまで聴いてきた中で、ダントツで最高の低音。
これ以上を求める気にはならなくなる。
【音場、定位】
一瞬、開放型なのでは?と思うくらいに、音場が広く、
尚且つ、立体的で、ソースによっては目の前のスピーカーから
音が出ているような錯覚をしてしまう事がある。
つまり、前方から音が聞こえる事があるのである。
こんな経験はヘッドフォンでは初めてである。
例えば、辻井伸行さんの「悲愴」を聴いた時、
ピアノの最初の一音から、目の前のスピーカーから、
音が出たのかと勘違いしてしまった。
定位も抜群で、あるべき場所に音が在る。
また、非常に濃密且つ濃厚な音場で、ソースによっては、
本機を聴いた後で、DT-990PRO を聴くと、
スカスカに聴こえる事もあった。
本機の濃密な音場に聴き慣れてしまうと、
大抵の場合、他機種が非常にあっさり、淡白に聴こえる。
【デザイン】
一般的には、このルックスは星一つ!?かも知れないし、
全くオシャレでないし、時代遅れで無骨の極みかも知れない。
勿論、携帯性など皆無だ。
しかしながら、この昭和初期のような、
はたまた軍用機のような無骨過ぎるルックスが、
個人的には堪らない。
唯一無二の、この古臭いルックスが最高だと感じるのである。
オンリーワン感満載、ホンモノ感満載で愛着が湧く。
側圧は少しキツめで、少々位置もズレやすいが、
そんな事は気にならないくらいに、音に魅力がある。
【総 評】
ヘッドフォン沼の特効薬、救世主となり得るような、
音楽を鑑賞するにあたっては、
ほぼ完璧と言えるヘッドフォンである。
少なくとも私は、
もう他の機種への興味が気が失せてしまったし、
事実、他のヘッドフォンの出番が殆ど無くなり、
本機ばかりで聴くようになってしまった。
何よりも、音楽性が極めて高く、
他機種と比較視聴をしていても、音ではなく、
ついつい音楽の方に引き込まれてしまう。
昨今の、清潔で綺麗な美音だが薄っぺらく、
まるでホログラムのように、どこか無機的で実体感が薄く、
血の通っていないような音がする多くのハイエンド機種の音とは、
ある意味、真逆の存在であろう。
音が、音楽が、極めて有機的に聴こえ、
一つ一つの音に力感が漲っており、実在感豊かな、
血の通った、生きた音楽を聴かせてくれる。
勿論、本機の分解能や解像度はトップレベルで、
DT-990PRO や、K712 PRO 等に勝るとも劣らない
必要十分なレベルであり、
籠り感も皆無で、音抜けも最高に良い。
低域が充実していて、それに負けない高域と中域、
バランスも完璧と言えるような絶妙なバランス。
ジャズ、クラシック、女性ボーカル、ハードロック、演歌、
どんなジャンルも、最高に気持ち良く聴かせてくれる。
ただし、録音が良くないソースは良くないままに、
そのまま再生されるので、ソースの良し悪しもよく分かる。
通常これまでは、どの機種を聴いてみても、
もう少しここがこうだったら、、、ここが惜しい!
みたいな箇所が、必ず一つ二つは出て来るものだが、
本機の場合、ほぼ欠点も不満点も見つからない。
不満が出る場合は、ソースが悪いか、
再生機器に問題があるか、
もしくは、こう言った音楽性の高い、
濃密な音が好みでないか、そのいずれかだろう。
ただし、エージングには少々時間が掛かり、
( 最低でも50時間は掛かると思います。)
エージングが終わるまでは、低域が少々ブーミーになりがちで、
その影響で、少し籠って聴こえる事もある。
それを越えると、非の打ち所がない、
素晴らしい「音楽」を聴かせてくれます。
これまで10台以上、色々と試して来ましたが、
私はもう、これだけで十分だと思いました。
願わくば、いつまでも生産し続けて欲しい機種です。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.70 (3件) |
0件 |
2022/2/ 9 |
2022/2/ 8 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
320g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜28kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.2m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5開放型のHi-X65より音像定位が明確
密閉型の割には広がり感や抜け感もあり、全体にはフラット傾向ながら、リスニング用としても楽しく聴ける、この価格帯のダークホース的存在といえるヘッドホンだと思います。
開放型の兄弟機、Hi-X65もかなり良いヘッドホンだと思いますが、低域が少し不足していて、全体に線が細く、音像定位がふわふわしている印象がありました。このHi-X60の方が、それらの部分に関して問題を感じません。
イヤーパッドは厚み(ドライバーからの距離)がかなりあり、耳が立っている(エルフ耳的な)人でもドライバーに耳が当たらずに装着できる可能性が高いです。
ただ、イヤーパッドの表面の合皮の耐久性が低く、1年でボロボロになってきました。使用後は丁寧に拭き取っていましたが、それでも駄目でしたね。加水分解だけでなく、単純に擦れに弱いんだろうと思います。このメーカーのヘッドホンは、店頭展示品もボロボロになっていることが多いです。純正の交換品が結構高いので、これは痛いです。
ヘッドホン側の端子が片出し3極なのでバランス接続は不可。リケーブルも、そもそも対応を保証しているサードパーティー製ケーブルが存在していません(端子の入口が細いので、プラグを選びます)。業務用向けの製品ですし、別にこれでいいと思います。
5モニターサウンドを広い音場で
ヘッドホンはHE1000V2、イヤホンはFW10000がメイン.
FW10000の音は個人的にベストですが遮音性が低いため、屋外用密閉型サブヘッドホンを購入することに。
【重視した点】
・予算5万程度
・遮音性
・コンパクト
・高音がしっかり出るフラットな帯域バランス
・広めの音場
メイン機が高音寄りフラットかつ繊細・美音系なので、カッチリした音のモニターヘッドホンもアリかと。
試聴した中で候補になったのが以下の5つ。
・ULTRASONE Signiture master
・SONY MDR-1ST
・Beyer Dynamics DT1770PRO
・TAGO STUDIO T3-01
・Australian Audio Hi-X60
Signature Master:文句なしの音質でしたが金額が...。これから10万オーバーのヘッドホンをと考えてる方には候補のひとつとしてオススメできる機種。
MDR-1ST:試聴した中で1番クセがなかった印象。若干ですが高音が少なく低音が多めに感じたので候補外。
DT1770PRO:高音がいかにもベイヤーらしい抜けの良さで好みでした。ただポータブル環境では鳴らしにくすぎなので候補外。屋内だったら1990PROですね。
最終的に重視する点と個人的好みで、Hi-X60とT3-01の二つに。
ただこの2つの性格が真逆すぎて、優劣はつけられませんでした。
ざっくり言うと
Hi-X60はモニター性能を極限まで追求した音
T3-01はかなりリスニング寄りの音
Hi-X60のレビューはほとんどないので具体的にこの2つを比較しますがかなり長いです(笑)
(T3-01はかなりレビューがあるのでそちらをみてください。)
【帯域バランス】
Hi-X60:モニターヘッドホンの中ではほんのわずかですがV型に感じるフラット。特にサブベースと超高音の伸びがいいのでものあたりも聴覚上でV字に感じる理由かもしれません。
T3-01:低音が若干少ないフラット。サブベースは普通ですが、超高音はそれほど伸びていないように感じました。
【高音】
Hi-X60:試聴した中でもクリアさと伸び、音の分離は1700PROと同じくらい抜群にいい。1770PROに近いのですが、1770PROほど金属的な響きはありません。音のエッジが立っていて、また高音だけでなく超高音もかなり出ているので、人によっては長時間の使用はキツく感じそうです。個人的には初代T1やゾネホンが好きなので、かなり好み。
T3-01:滑らかで美しい音。金属的な響きというよりアコースティック寄りの響きが特徴で、音色的にはFW10000の傾向と似ています。音の分離はいいのですが、エッジをうまく丸めているのでキツさはありません。個人的にはハイハットあたりから上の帯域の量感と伸びがもう少し欲しいところ。
【中音】
Hi-X60:他のモニターヘッドホンと比べてこれといった特徴はありませんが、音の分離と定位が優れているのは素人でも分かります。ただ硬質で分析的な音すぎるので、録音の質がストレートに出て良し悪しのところもあります。高品質・録音状態のものはより高音質に、録音状態がよくないものは粗が目立ちます。
T3-01:分離感と定位はモニターヘッドホンとして普通。女性ボーカル〜中高音あたりの音の美しさと絶妙な音楽的要素がT3-01の特徴かと。インタビューでアコースティックの生の音の表現を大切にしているとありましたが、聴いてなるほどと思いました。VictorのFW10000と同じようなコンセプト、音の傾向ですが、FW10000ほどリスニング寄りではなくモニター用の範囲は超えていないようです。
【低音】
Hi-X60:これほど量感を犠牲にしないてタイトかつハイスピード、抜群の分離感とアタック感を出せるヘッドホンはほとんどないかと。サブベースもかなり下まで伸びていて低音の存在感はしっかりしています。個人的にもう少し少ないほうが好みですが、屋外の騒音下ではちょうどいい感じになります。
T3-01:ここはほかのモニターヘッドホンと比較してもあまり特徴がありませんでした。量感的には他の帯域より若干少なめでバランス的には一番好み。
【音場】
これはどちらもモニターヘッドホンの中では広い。リスニング用も含めて密閉型の中では広い方に入ります。開放型のようなすうっとハウジングの外に広がるような音場ではありませんが、分離がよく定位がいいのですっきりと見晴らしがいいと感じます。この感覚はHi-x60の方が非常に強く、騒音のある屋外でも音場感があまり薄れないと思います。
【遮音性】
Hi-X60は密閉型のなかでもトップクラス、T3-01はごく普通。
【携帯性】
やはり内側にたためるHi-X60。ビジネス用バッグにも放り込めるのは便利です。
【Hi-X60を選んだ理由】
どちらも個性があり、定価の金額を払う価値があることには間違いありません。
優劣というよりも求める音の違いだと思います。
Hi-X60はモニタリング性能を極限まで突き詰めた機種で、高音質・録音状態のいい音をより高いレベルで体感できる機種。とにかく高解像度、分離の良さ、レスポンスの速さ、アタック感、サブベースと超高音の伸びが際立っていて、音場も比較的広い。モニター性能に全振りの尖った仕様なので人によって評価が分かれると思いますが、ハマったときの素晴らしさはこの上ないです。
一方T3-01はモニタリングだけではなく絶妙なリスニング要素を入れて、楽器やボーカルの音色の美しさも体感できる機種。どの帯域にもクセがなくリスニング用と比べてすっきりしていて、中高音が誇張のない美しいサウンドなので、生楽器や女性ボーカルに合います。リスニング用としても優秀で低音の音圧も厚くなくや刺さりなどもないので、リラックスして聴くとき適しています。
T3-01のほうが自分の好みに近いのですがメイン機材の音の傾向に近いのであまり差別化ができなく、Hi-X60のほうがメイン機材と音の傾向が対極にあり選択肢が増えるということでHi-X60を購入しました。
Hi-X60はここ最近では1番のデキだったので、Australian Audioから上位機種が発売されたら試聴なしでも買ってしまいそうなくらい注目のメーカーです。
|
|
|
 |
|
220位 |
431位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/19 |
2025/12 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
310g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:75Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:35mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
- (0件) |
0件 |
2023/10/18 |
- |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latency NFC:○ マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:バッテリー駆動時間:30時間以上 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
|
|
|
![AZURYS [ブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001641231.jpg) |
|
-位 |
431位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/25 |
2024/秋 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
306g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:26Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:15Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブルー リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
5.00 (1件) |
19件 |
2016/10/21 |
2016/10/28 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
390g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜54kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m カラー:ブラック リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ミュージック アナライザー
音質の事は書きません akgの最高級密閉型ですから ただどの曲を聴いても現れるイメージはミキシングコンソールやらスペクトラムアナライザーやらmtrなど演奏の熱気よりミキシングエンジニアがより良いものを創り出そうとしてる冷静さみたいな感じの製品です
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.81 (32件) |
472件 |
2011/10/12 |
2012/1/31 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
400g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:レッド系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5高中の抜けの良さの割に低音の充実感。一つの完成終局形。
Pionner U-05とのコンビで評価です。
【デザイン】評価 5〜
黒と深みある赤は王者の風格あり。そしてイメージよりスポーティ感も。
良すぎて傷つけたくないNo1かも。
装着感、ヘッドバンドとイヤーパッドの質も滑らかで柔らかく文句つけようがない。
軽くないのはハイエンドとしては減点にはなりえないですね。
【高音の音質】評価 5〜
解像度感高くかなり伸びやかでかなり透明。
鋭利で刺さる感じもあるがそれも美しさの一つになっているかのよう。
【中音の音質】評価 5〜
高音同様に解像度や伸び透明度が高く、さらに迫るような力強さを感じる。
深い質感でワイドさもありキッチリ鳴り切る感覚も含めてかなり優秀。
ボーカルはメリハリ効いて埋まらない部類でボーカル曲も最高クラス。
【低音の音質】評価 5〜
タイトに高解像度な鳴り方と思えば、非常に伸びやかで明度高い霧状でもありで非常に深い質感。
どのジャンルでも音の基本は低音と断言させてくれるほど最高。
これでは過多な感じはしなく欲するレベル。高中域も高性能でバランスも悪くない。
T1初代と平均でみて同等それ以上の高中域に深い低域をもつお化け級の性能がある。
それでいて大味感まったくなくメリハリ深いカッチリした広く深い音場。
高中域はかなりの通りの良い透明度だが、基本的に壮大感抜群な低音につつまれる。
ドンシャリだと思うが中域の伸びやかさと強さで中域中心のフラットにも感じる。
色々低音が多いソースも聴いてみたが、ボーカルが寧ろ他より堀があるように感じ埋もれない感じでボーカル曲もかなり優秀ですね。ソロ楽器もどの域でも魅力的で得意ジャンル分けをする必要がなさそう。
そう感じさせる確かな音場感。
ダイナミック型の極上感があって無二な印象。コードが脱着できるmk2があるけど(笑)
【フィット感】評価 4〜5
320g程度のAEONまでは軽く文句なく評価5をつけられるが、これは評価4止まりが妥当。
しかし緩くもキツさも感じさせずフィット感・装着感は本当に優秀に感じる。
D9200だけでなくD7000やD7100とかと比べても良い。軽く感じるのとで。
短時間なら首にくることはなく評価 5相当なので、そうしたく甘く評価。
しかしこの後280gのE12にしてみると、軽くて首に良さそうですね。(笑)
しっとり柔らかいコラーゲン入りパッドは心地良いけど蒸れそうですね。(笑)
【外音遮断性】評価 3
やや密閉型としては平均より劣るような気はしますが、普通レベル範囲かなと。
この音質音場感で密閉型はチート級に没入できますね。
【音漏れ防止】評価 2〜3
やや密閉型としては劣る感じはしますが、開放型のE12よりかなり大人しいようです。
【総評】評価 5〜
見た目良し、音良し、装着感良し、と3拍子揃ってます。
一本しか所有してはいけないなら、こいつで決りかな?と思える一つですね。
同じくコード直のE12の低音も深い音場感は似ていて、タイトで太いダンピング感のスピーカーのような違う質感が魅力でしたが、これもなかなかというか味わいがより繊細でやや凌駕している印象なくもなく甲乙つけがたいなと。E12よりは高音は鋭利で高解像度感あり全体的に細い印象。
つまり一本に絞り込むのは無理ですね。(笑)
私は高音の透明感や抜け感好きなのでT1初代とHD800初代は必然的にお気に入りですが、これはそれに低音で包み込む感じで密閉型なので反響音も含めて別腹的というかこの低音なら寧ろ積極的に聴きたいと思わせてくれる、良きモデルですね。U-05との相性も良く高中の透明感と抜け感も良いので評価 6をあげたい。
密閉型と限定しなくても、最強になりえる一つかなと思います。
5現在も常用ヘッドフォンとして通用する傑作だと思います。
【デザイン】
奇を衒わないシルエット、無駄のない美しさ、惚れ惚れする漆仕上げ。
【高音の音質】
本機以外には代えがたい、というほどの特長はないですが、こもりのない自然な音色が心地よいです。
【低音の音質】
本当の重低音というわけではないのですが、低音パートの楽器の音色とキレの素晴らしさが最大の特長だと思います。スピーカーのGX100にも同様の魅力があると感じています。
【フィット感】
側圧は強くも弱くもなく、手に持った感覚よりも軽く、長時間の装着でも疲れません。
【外音遮断性】
外音遮断が目的ではないですが、あまり遮断できていないように感じます。
【音漏れ防止】
わかりません。
【携帯性】
携帯用途のヘッドフォンではないと思います。
【総評】
古いモデルですが不満もなく、バランス化とイヤーパッド交換を経つつメインのヘッドフォンとして愛用し続けています。万一、壊れてしまったときは、まずTH900mk2かTH909を検討しようと思います。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.68 (3件) |
1件 |
2024/7/22 |
2024/8/下旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
420g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5臨場感が凄い!
平面駆動タイプのヘッドホンはAUDEZ'E LCD-2以来となります。
こちらは密閉型が少ない中、貴重な選択肢になりました。
Fiio K19よりバランス接続にて使用しています。
【デザイン】
TH900mk2とは異なるブルー、マットのハウジング。
木に藍染という風変わりなカラー。とても綺麗です。
【高音の音質】
中域を含めて全てをフラットに再生してくれます。
モニターに最適なのでは?と思うくらいです。
少々、中域500Hz〜1kHz辺りにピークを感じるのでEQで落としています。
【低音の音質】
TH900mk2で慣れきった耳では物足りなさを感じざるを得ません。
これはやはり平面駆動のヘッドホンゆえでしょうか。
しかし、EQの設定に追随してしっかりと低いところを出してくれますのでそこは杞憂でした。
【フィット感】
さすがFOSTEXですね。更に装着感が良くなっています。
重量はある方ですが不快感を感じさせません。
【外音遮断性】
イヤーパッドの素材が良いため遮音性は抜群です。
【音漏れ防止】
密閉型なのでほぼ漏れません。イヤーパッドの密着度も素晴らしいです。
【携帯性】
これはホームユース向けだと思いますので、是非家でゆっくりとお楽しみください。
【総評】
タイトル通りです。ダイナミック型では決して経験の出来ない臨場感が素晴らしいです。
サラウンドとは違う意味で、2chでありながらどこから鳴っているのかが手に取るように分かります。
また、分解能が凄まじく情報量の多い音楽ではやや聴き疲れを感じてしまうほど。
やや中域にピークを感じるので、あえてEQで控えめにすることで情報量を減らして楽しんでいます。低域をかなり持ち上げておりますが、凄いところは低域を持ち上げても中域〜高域がマスキングされないこと。真のフラットな特性とはこのことではないでしょうか。
ボーカルや楽器の余韻。最後の音が消えるその瞬間まで忠実に再生してくれます。
新たな世界がひらけました。
参考に聴いた楽曲↓
PC再生プレーヤー JRiver Media Center 33 Ver 33.0.18
米津玄師→ カムパネルラ,感電,Lemon 24bit/48kHz
yama→ 色彩,沫雪,桃源郷 24bit/48kHz
YOASOBI→ 大正浪漫,セブンティーン,夜に駆ける 24bit/96kHz
THE SQUARE→ GO FOR IT,EL MIRAGE 1bit/2.8MHz
Youth Orchestra of the Americas,Jean-Pascal Hamelinより、Antonin Dvorak: Symphony No. 9 in E minor, Op. 95, B. 178, From the New World : II. Largo 1bit/2.8MHz
4驚きのサウンド体験!
このヘッドフォンは、音質重視の方に特におすすめです!高性能なドライバーにより、細部までクリアに再現される音は、まるでスタジオにいるかのような臨場感を提供します。特に低音域の迫力と、高音域の繊細さが絶妙なバランスで楽しめるのが魅力です。
また、長時間の使用でも耳が疲れにくい快適な装着感が特徴的。柔らかいイヤーパッドが耳をしっかりと包み込み、外部のノイズも軽減してくれるので、集中して音楽に浸ることができます。
音楽ファンからプロフェッショナルまで幅広く愛されるこのヘッドフォン、サウンドの深みと快適さを両立した一品です。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/4/ 4 |
2024/4/26 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
320g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:40Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ウッドの心地よさと美しさが見事に体現されたヘッドホン
【はじめに】
発表された当初は本機の購入は考えておらず、発売開始時にはスルーしていた。ただ2024年6月中旬に後期ロット分?が生産されたのか、市場で再び販売されたため、購入にいたった。今回は所有するオーテクのヘッドホンATH-AP2000tiと比較しながらレビューしていく。
【使用環境】
PC→(SAEC SUS020)→Soulnote D-1N→(AT-IC700R)→Luxman P750mk2→(べスパ 玲-Rei-)→本機
【デザインについて】
ハウジングは実に美しい。他のハイエンドモデルのものに比べると色味はかなり派手で刺さる人にはたまらないデザインだと思う。似たデザインのものに同社のATH-WP900が存在するが、そちらより若干大きく作りもしっかりしている。
大きさはポータブルヘッドホンというだけあって、小さい部類だと思う。
またフレームにはシリアル番号が入っておりより愛着が湧いてくる。
奇抜さは無く全体的に安心感のあるデザインだと思う。
ただ残念ポイントとして、ハウジングとフレームを繋ぐ部品にマグネシウム合金を使うAP2000tiに比べプラスチックを使う本機は少しばかり安っぽく感じてしまう。比較してこそ感じたものだが、高額なヘッドホンなのでもう少し頑張って欲しかった。
【音質について】
第一印象は美しさと心地よさが共存したオーテクらしいサウンドだと感じた。
高音域はオーテクらしく高音まで良く伸びる。刺さりは無いながら天井を感じさせないスッキリした音をしている。
ボーカル域はイヤーパッドが薄いため距離感は近く、ボーカルの適度な艶やかさもあって思わず聞きいってしまう。それぐらい心地よい。
低音域は適度の太さの分離感をもつ低音で、オーテクにしては出ている部類。ただ一般的なウッドヘッドホンに比べると若干軽めで厚みも少なめである。こう聞くと低音はあまり良くないと聞こえてしまうが、後述する音場の広さと相まって非常にバランスがよい。
音色の系統は先にも述べた通り暖色寄り。艶やかさもありながら、クドさは無くずっと聞いていられる。
音場は、一般的なハイエンドヘッドホンと比較すると狭め。ただ窮屈感は皆無。個人的には広いばかりで音が遠かったり厚みがないものと比べればかなり好印象である。
AP2000tiと比べると暖色か寒色かの違いこそあるが、解像度の高さや高音域の伸びといったオーテクらしさは似ている。ただドライバーの傾き具合やイヤーパッドの厚みの違いから、本機はリスニング寄り、AP2000tiはモニター寄りな音作りに感じた。
【リケーブルによる変化】
ここではLuxman P750mk2の4極XLRに変換アダプター(ddHifi XLR44)を噛ませて下記3種類のケーブルで聞き比べを行う。
・付属の4.4mmバランスケーブル(以下付属ケーブル)
・べスパ製 菫-Sumire-
・べスパ製 玲-Rei-
付属ケーブルは全体的にフラットで高音域が良く伸び、音場も広がるのが特徴。相対的に低音は軽く薄味になってしまう。好みや気分によってはこっちの方が好みという人がいてもおかしくない。
菫-Sumire-も基本的には付属ケーブルと音色の傾向は変わらない。変化点として低音に少しばかり厚みが増したことだと思う。ただ変化としては誤差レベルである。
玲-Rei-は音場こそ上記2種に比べ僅かに狭くなるが、全体的に音に厚みが増し聞き応えがある。音そのものの腰が低くなったように感じる。
気分にもよるが、この中ではウッドらしさがよく表現された玲-Rei-が好みだった。
なお他サードパーティー製のケーブルを試していない。ただコネクター形状を見る限り、本機に接続できるのは中華ケーブルを除いて、オーテクから発売されているHDC114A/1.2以外にべスパ製の上記2種類しかないと思われる。
【フィット感】
良い部類だと思う。ハウジングの可動域は狭いがヘッドホンアームの絞りも相まって、同社のAWKTやAWASのように耳下に隙間できることは無かった。勿論絞りはありながら締め付けは弱めなため、圧迫感はない。
イヤーパッドもしっかりと耳を覆ってくれてこちらも圧迫感は無い。
本体も軽めでずっと装着していても疲れることは無かった。
【外音遮断性】
ハウジング側面に大きめのベントがあるためか、無音時ではそれなりに外からの音が聞こえる。
ただし音楽再生時はそこまで気にならない。
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
接続が90度回転するため、かなり小さくできる。またイヤーパッドもAP2000tiより薄めのものが使用されており、より携帯しやすくなっている。
【総評】
オーテクらしさがよく体現されたウッドヘッドホンだと感じた。個人的な偏見として、ハイエンドなヘッドホンほど、音場の広さや音のフラットさにこだわるメーカーが多くなる傾向にあると思っている。それはそれである意味ハイエンドに求められる一要素であることは間違いない。ただあらゆるヘッドホンを聞いてきた人からすると、一定の水準を満たしながらもその中で何かにおもいっきり振り切ったイヤホンヘッドホンはかなり貴重である。振り切っているということは好き嫌いも分かれるのは確かだが、好きな人にとっては代えがたい存在となる。
本機もハイエンドヘッドホンとしては、音場は狭いながら音に厚みがあり存在感がある。ありそうで無い絶妙なチューニングが成されていると思う。
数量限定であるため時期によっては試聴や購入は難しくなるが、是非一度聞いて欲しいと感じた。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.39 (32件) |
362件 |
2009/8/14 |
2009/5/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
260g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:30Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:6Hz〜42kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m
- この製品をおすすめするレビュー
-
5最高のポータブルヘッドホン
eイヤホンさんで傷物の訳あり中古品を格安で購入、イヤーパッドや頭頂部パッドの傷みやヘッドホン各所の傷が気になりますが、外見は比較的綺麗で本革製のイヤーパッド&頭頂部パッドは保革油で手入れ出来るので、手入れさえすれば長持ちすると思います。
【デザイン】
かなり良い、職人の手作りだから造りの甘い部分が多少見られますが、ソレも含めて手作りの味になっていると思います。
私が入手した個体はシリアルナンバー『2410』、かなり初期に生産された製品みたいで傷みが酷いですが、手入れして末永く愛用しようと思います。
【高音の音質】
最高の一言、よく伸びる高音ですが耳に痛い音は出さない絶妙なチューニングは素晴らしいです。
【中音の音質】
こちらも素晴らしい、中高音から中低音の楽器の音色の艶っぽさは特筆物、高音から低音までバランス良く鳴る音量バランスですが派手な鳴り方の機種なのでバランス型にも関わらずドンシャリに感じるのが不思議なチューニングですね。
ボーカルもハッキリ聴き取れ、艶っぽさを感じる鳴り方に魅力を感じます。
【低音の音質】
音量的にはそれほど大音量は出ていませんが、派手な鳴り方の影響でドンシャリに感じるほど主張して来ます。
ミッドベースやサブベースもしっかり聞き取れて音量に不足はありません、高音から低音までバランス良く鳴る機種なのに低音の迫力を感じる派手な音が特徴的で良い意味で重低音に満足出来ますよ。
【フィット感】
かなり良好、比較的小型軽量で側圧もそれほど強く無いので長時間の試聴でも快適です。
【外音遮断性】
普通よりも良い、しっかり外音を遮断してくれるので音楽鑑賞に没頭出来ます、私には外音は全くかんじません。
【音漏れ防止】
良好、よほど大音量を出さない限りは音漏れの心配は無いと思います。
【携帯性】
携帯可能という程度、専用ポーチ付属でヘッドホン本体は小型軽量だから外出先に持ち出してのポータブル用途にも使えるとは思います。
ですが、折りたたみ機構やスイベル機構が無いので『その気になればポータブル用途でも不自由しない』という程度だと思います。
【総評】
ネットのレビュー記事で『ベストワンでありオンリーワン』という記述を読みましたが、実際に試聴した感想は同感だとしか言えません。
屋内使用の2から3万円クラスの大型ヘッドホンや同じく2から3万円クラスのポータブル機にはこの機種に匹敵する音質の優良機は沢山あるのが現実ですが……
他の機種には長時間試聴で多少の不満点を感じる物があったり、音質が多少劣る事が若干気になります。
一方、この機種は音質的な不満点を感じる事が無く、装着感も良好、まさに『ベストワンでありオンリーワン』を体現する優秀なヘッドホンだと感じました。
発売時期の古い機種ですが、今でもトップクラスのヘッドホンという評価は変わらないでしょうね。
5八方美人の弱ドンシャリ
【デザイン】
シンプルながらキラリと光るものがあり、私はカッコイイと思います。ヘッドバンドのサイドが出っ張っていないのが良いです。この部分が出っ張っている他のヘッドホンは着用時にとてもカッコ悪く感じます。
ルテニウムは鏡面仕上げで指紋が付着すると黒くなって目立ちます。私は装着するとルテニウム部分には触れない様にしていたので指紋はほとんど付きませんでした。
【高音の音質】
鳴り方は硬めで、曇りやこもりがまったくと言っていいほどありません。とても綺麗な高音ですがやや攻撃的で、音源によっては刺さりやかすれが気になることもあります。私はこの高音の質感をとても気に入っておりedition8購入後は、別の新製品を試聴→気に入って購入をほぼ決定→最後に自分のedition8と比較→edition8の綺麗な高音と比較するとこもっている→購入中止、を何度も繰り返しました。
【低音の音質】
低音は音量的には出過ぎではない程度で、低く沈んで音圧も制動感も締まりもほどほどにあり、楽しめる低音です。
【音質】
弱ドンシャリです。低音と高音は同程度。中音域は低音高音に比べると少な目ですが変な癖もありませんし低音高音に埋もれることもありません。音楽のジャンル的には八方美人で大概の音源をedition8なりの良い音で聴かせてくれます。低音の音量はそれほどはありませんのでメタルにも合います。メタルはツーバス連打やベースギターのルート音連打などからくる低音過多から、低音の出過ぎるヘッドホンやイヤホンは合わないことが多いですがedition8はメタルにも相性バッチリです。
解像度と分解能はかなり高く、すでに発売から8年経過していますがポータブル用としてはいまだにトップクラスと感じます。解像度や分解能が高いというよりも各楽器を分離して聴かせるのが上手い様に感じます。
音場はS-LOGICのおかげもあり密閉型としてはやや広めに感じますが、開放型も含めて比較すると狭く、基本は脳内定位しつつ裾野が脳外へ広がるイメージで、前方定位では無いです。
【エージング】
7年前に記録していたエージングについてのメモを記載します。edtion8は1機しか所有しておりませんので機器エージングか脳エージングかは不明です。
開封直後:すべてが薄っぺらい音
30時間:びっくりするほど低音がモリモリ出てくる
70時間:高音もそこそこ出てくるが若干刺さる
120時間:高音が綺麗になってきた、低音が少し落ち着いて弱ドンシャリとなった
160時間:不明、というか変化がわからなくなった
【フィット感】
私はギリでフィットしましたが、イヤーカップの可動角度が狭いので頭の形状によってはフィットしなくて低音が少なくなるかもしれません。イヤーパッドのサイズも耳の大きさに対してギリギリです。
【外音遮断性】
密閉型にしては遮音性はやや悪い部類です。外でポップスやロックを聴くのには十分な遮音性ですがクラシックや静かな曲は外音が邪魔して無理です。
【音漏れ防止】
見た目はガッチリ密閉型なのですが、残念ながらかなり漏れます。ドライバーから出た音が金属製のイヤーカップに反射振動して外に漏れている様な。電車内では他人に気づかれたくないような曲は聴けませんでした。
【携帯性】
スイーベル機構は付いてないですがヘッドバンドを収納すればそこそこコンパクトで、鞄にも収納出来ます。付属の革ケースも作りが良かったです。外が本革で内側が赤いベロア調の布で内ポケットもあり、大きさもedition8よりやや大きめで安心感があります。ハードケースだとかなり大きくなって鞄に収納が難しくなりますので。
【上流との相性】
iPhoneやiPod直でも普通に音量とれますしiPhone4やiPod nano初代などごく一部の音質のかなり悪いDAPを除けば何に繋いでも当時は音質的に不満を感じませんでした。
【総評】
6年間、雨の日も風の日も愛用し続けてボロボロ(ルテニウムメッキ部分に数カ所内側からのピンホール状の浮きあがりと小さな傷が2箇所、ルテニウムとイヤーパッドの間の部品のメッキ?部分の大きな剥がれ、プラグ付近にて断線2回→セルフ修理にてケーブルがだんだん短くなり0.9mに、イヤーパッドがへたって角が丸くなり)になりましたので現在はポータブル常用機からは引退させていますがとても良いポータブルヘッドホンでした。15万円はかなり高価な部類でポータブルヘッドホンとしては当時はおそらく最高価格でしたが、その後の満足度を考えるとけっして高い買い物ではありませんでした。
|
|
|
 |
|
136位 |
431位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/19 |
2025/10/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
420g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル:○
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
- (0件) |
0件 |
2022/11/ 7 |
2023/1/20 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
350g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C/USB Type-A 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:47Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.5m カラー:木目系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:音楽再生時:最大約9時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/11/30 |
2023/12/ 8 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
380g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/バランスXLR-4ピン インピーダンス:48Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4エージングが必要
展示会でバランス接続のアンプでハイレゾ音源で視聴しました。
比較は自己所有のW3000ANV、同じハイレゾ音源の同じアンプでのシングルエンド接続です。(純正のプラグでリケーブル無し)
かなり大人な鳴り方で、ドンシャリといった悪い事は無く、解像度は高いです。
ŗ繊細です。
メーカー説明員曰く、やはり鳴らしたてであるとのことでした。
エージングはW3000の時も数百時間は少なくとも掛かっていましt。
|
|
|
 |
|
50位 |
431位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/10 |
2026/秋 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
543g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/4.4mmバランス/XLR4ピン インピーダンス:20Ω 音圧感度:92dB コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
|