構造:密閉型(クローズド)のオーバーヘッドヘッドホン 人気売れ筋ランキング

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駆動方式:平面駆動型 構造:密閉型(クローズド)
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スペック情報
構造  接続タイプ ノイズキャンセリング  外音取り込み 重量
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お気に入り登録13LCD-XC 2021 CLOSED-BACK HPのスペックをもっと見る
LCD-XC 2021 CLOSED-BACK HP 215位 5.00
(2件)
4件 2022/4/ 7  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     677g
【スペック】
駆動方式:平面磁界駆動型 インピーダンス:20Ω 音圧感度:103dB コード長:1.9m カラー:ブラック系 リケーブル: 
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5LCD-XC/Carbon2021!

【デザイン】ブラックのフルカーボンの見た目と白黒モノトーンのケーブルがピッタリマッチしてます。流石純正コンビ。 【音の音質】それぞれ機材が違うのでノーコメント。同じAUDEZ'E機を購入してい無いので比較は難しいです。 【フィット感】購入直後は若干側圧高めかもしれ無いですが、フカフカのパッドと水平+垂直の調整すれば耳元にピッタリフィットします。 【外音遮断性】音楽が流れて無ければ小さく聞こえる程度で演奏中はまず聞こえません。 【音漏れ防止】ハウジングに10cm未満に接近しないとほぼ聞こえ無いでしょう。 【携帯性】絶無、携帯しようとはまず思わ無い重量です。 【総評】LCD-Xの密閉(化)型仕様です。 低インピーダンス稼働出来る様に成っていますが重量面でポータブル使用よりは据置用かと。 2021年初頭購入時のAUDEZ'E(オーデジー)の密閉型ではフラッグシップの位置です。 PremiumとCreator Packが有り、同梱物はそれぞれ違います。 Premiumは 1/4" to 1/8" stereo adapterと標準XLR4pinバランスケーブルに標準シングルエンドケーブル、 premium travel case。 Creator Packは標準のシングルエンドケーブルとeconomy travel caseです。 購入時はMusic Creator版のロットで、ブビンガ/木製からカーボンハウジングに代わった型です。 同梱物は標準のシングルエンドケーブルと紙製caseです。 Creator Packにtravel caseを追加した方がお得です。 購入後、ヘッドバンドを標準→LCD-4と同じ純正カーボンに、 (垂直調整のロッドの頭とバンド基部の横のネジ(トルクスネジ)をいじれば簡単に交換出来ます) ケーブルをLCD-4用と同じXLRバランスケーブル/LCD-4 Premium Braided Cablにて使用しています。 主にAEON2/密閉型を携帯機に、室内用にこちらを使っています。 重量以外は良いヘッドホンだと思います。 受注生産品で入手に時間が掛かるのでお求めは計画的に。 高品質で密閉性の高い密閉型は、 ほぼ100%邪魔されない音楽スペースを提供します。 LCD-4z/MX4の密閉型、是非開発して欲しいですね。 ケーブル等は色々他社製品で換装出来るのでお好みのケーブルで楽しんで下さい。 ちょいちょい名称変更無く部品変更有るので購入時の本国サイトの確認必須です。

5最高峰クローズドヘッドホン

まず購入後、最低50時間以上はエージングが必要と考えます。 自宅に持ち帰り試聴した所、高域の暴れぶり&低域の無さに愕然としました。。 (壊れているのか?と思うくらい、店舗試聴機との差が激しかったです) そして大分聴きやすくなってきたところでの評価ですが、この調子だとさらに時間が経つと聴きやすくなりそうです。 (アンプの相性はあまり試せていませんが、比較的に鳴らしやすい機種で、自宅にあるRME ADI-2 FSよりもMojo2で聞いた方が個人的には相性が良かったです) 仕事用モニターとして使う側の意見ですが参考になれば。 【デザイン】 賛否あると思いますが、個人的には無骨で業務的な所は好きです。 側面にある企業ロゴはもう少し小さくするか、白じゃ無い方が良かったなと思います。 付属のケーブルはしなやかで扱いやすく、真っ黒のゴツいハードケースが付いてきます。 【フィット感】 フィット感は良い方です。 しかし重さが超重量級の為、首が弱い人にはお勧めできません。。 ただ、この重さと音質と天秤にかけた結果の機材なのかなと。。。 巨大なハウジング内に反響させないとこの音は出ない気もしますので重さは諦めています。 音質そのままで軽くなってくれれば、完璧に近い評価が出来ます。 【高音の音質】 購入後すぐは、大きめな音では耳が壊れるくらいのピーキーさがありましたがエージングにて時間と共に分かりやすく整ってきます。 高域は上まで綺麗に伸びていて、帯域の独特なピーキーさはあまりありません。 ただ全体的に派手なのでモニター的に使う場合は音楽が良く聞こえすぎる傾向にありますが、、リスニング的に解釈するととても好きな高域です。 リップノイズ含め色々と聞こえすぎるため、気になり出したら永遠に作業が終わらない可能性もあるのでその辺りは考えものですね。 【低音の音質】 今まで聞いてきた密閉ヘッドホンの中ではダントツに群を抜いた低域の表現で、濁らず下の奥の方まで輪郭を崩さず見えますし 低域が弱い曲はそのまま再生されるので色々なジャンルをリスニングとして楽しみたい方はギャップがありすぎる可能性がありますが個人的には絶妙な量感で感動しております。 100万クラスのスタジオモニターにウーハーを入れて絶妙なチューニングをしないとここまでの表現力は出ないです。 開放型と比べると低域は多めですが、現代音楽をモニターする場合はこのくらいの量がある方が判断しやすく、やはり海外現代ポップスなどが最高に気持ちよく聞けます。 (低域寄りのヘッドホンを常用している人には少なめに聞こえるかもしれません) 【空間表現】 密閉ですが、開放のような少し離れた立体的な音を鳴らします。 HD800系の広大さとまでは行きませんが、密閉でこれは素晴らしいです。 同じ密閉でHD820も所有しておりましたが、アンプの相性がありすぎるのと当方の環境では全てが「LCD-XC 2021」の圧勝でした。 【総評】 普段は開放型のfocal clear proを使用しており、概ね満足しておりましたがLCD-XC 2021と比べてしまうと 全体的にモヤッと聞こえてスケールが小さく感じてしまうくらい、こちらの機種は全帯域がシャキッと聞こえ、これで密閉?というのは信じられない程の表現をしてくれる機材で、業務用としても、モニター系の音が好きな一般リスナーにとっても、密閉型では最終地点に限りなく近い機種だと個人的には思っております。 少なからず僕にとってはモニター系密閉でこの音を表現するのは衝撃的だったので(価格帯を上げればあるのかもしれませんが)大袈裟ではなく今後、業務用密閉型ヘッドホンの業界の指針になっていくのではないか?位の評価をしております。 褒めてばかりなので最後に欠点を言うのであれば、やはり重さでしょうか。。。ずっと使っていたら首がやられます。。 ここをクリア出来る人には大変お勧めできます。

お気に入り登録8T50RPmk4CLのスペックをもっと見る
T50RPmk4CL 324位 -
(0件)
0件 2025/6/23  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     330g
【スペック】
駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
お気に入り登録10LIRIC II LIR-2のスペックをもっと見る
LIRIC II LIR-2 324位 5.00
(1件)
1件 2024/5/31  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     427g
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:61Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:4Hz〜92kHz コード長:1.3m カラー:木目系 リケーブル: 折りたたみ: 
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5前作を超える名機

【デザイン】前作Liricから少し変わってサイドに木目が入りました。写真ではかなり目立ちますが現物はさほどでもありませんでした。前作Liricと比べると見た目の違いはここだけです。 【高音の音質】Liric独特のキラキラした高域です。やや刺さり気味の場合もあったんですが、今回これが改良されました。『QWRM』というものが駆動ユニットの前に見えます。ここが変更点です。 【低音の音質】前作より出ている気がします。前作は最初低域を出すのに苦労しましたので。インピーダンスが変わっているものの、ユニットに変更がないとの事です。なので、内部のネットワークで出音を変更したのかも知れません。 【フィット感】問題ありません。ぴったりです。それまで2年ほど使っていたLiricのパッドのヘタリを確認できました。 【外音遮断性】全く問題ないレベルです。聞こえません。 【音漏れ防止】同上。 【携帯性】この手のヘッドホンにしては考慮されている方です。付属のハードケースも前と同じです。 【総評】音質は更に洗練された感じを受けます。問題点としては、インピーダンスが61Ωと前作30Ωの2倍です。メーカーに直接確認しましたが、問題ないとの事でしたが、実際にはさらなるパワーが必要です。アンプの駆動力が以前より要求されます。それさえ克服できれば前作を超える高音質が楽しめます。 RME ADI-2/4 Pro SEとShanling M9 Plus(Extra Turboモード)では十分な音量が得られました。 Shanling M6 Pro V.2でもTurboモードで十分な音量が得られました。 また、前作の問題点であったイヤパッドが自分で簡単に交換できるようになった点が大きいです。

お気に入り登録Ori3.0のスペックをもっと見る
Ori3.0
  • ¥440,000
  • フジヤエービック
    (全1店舗)
324位 -
(0件)
0件 2026/7/21  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     500g
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:60Ω 音圧感度:95dB ドライバサイズ:80mm カラー:木目系 リケーブル: 音質調整: 折りたたみ: 
お気に入り登録9T60RPmk2CLのスペックをもっと見る
T60RPmk2CL 428位 4.00
(2件)
0件 2025/6/23  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     360g
【スペック】
駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:木目系 リケーブル: 
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4理論上無いと思うが

長年使ったSONY製のヘッドホンが妻の掃除と言う名の破壊行為により壊れたので購入。 ちなみに、音楽鑑賞用ではなくゲーミング用途です。 平面振動板という珍しさで音も聞かずに購入しました。このフラセボが強いのかSONYのヘッドホンよりも正確にゲーム内での足音や銃弾の音が聞こえる気がします。 ゲームに高いヘッドホンはいらないのでは?と思う方がいらっしゃるかと思うのですが、これは大きな間違いで、オーディオに興味がある方は絶対に見ないであろうゲーム関係の動画をみると現在は「音にこだわると強くなる」が通説です。プロの人達は契約のために機材が限定されますが、ハイアマチュアでランカーの人達はこのクラスのヘッドホンを使っている人が多く、密閉式のモニターヘッドホンが人気あります。イヤホンの方がより良いという人もいますが、イヤホンの装着感が嫌な人も一定数いて、私もそのうちの1人です。 ハードゲーマーかつ、PCがミドルハイ以上のスペック(Coreultra7とかAMDの3Dキャッシュに、RTXx070ti以上)で、モニターもゲーミングモニタを使ってる、で何かもう1手欲しい方は音側に予算を振る事をおすすめします。

4よりモニター寄りに振った密閉仕様、自然音の定位は素晴らしい

【低音の音質】【高音の音質】 T60RPmk2CLに近い価格帯の密閉型ではデノン AH-D5200があるが音の傾向は大分異なる。艶やか且つ左右への伸びやかな広がりのAH-D5200に比べるとT60RPmk2CLはきっちりした定位を重視しているようでバイノーラル音源の距離感がほぼ違和感無く聞けるのは特筆すべき所。 T60RPmk2CLは無加工の自然音をなるべく中抜けや周波数の依存無く聞きたい、音楽ならシンフォニーのようなアコースティック且つ音域の広いもの、きっちりしたスタジオ仕上げならそれをモニター的な再生音として聞きたい向きに合致しているようである。 T60RPmk2CLのセミオープン版であるT60RPmk2の方がよりリスニング向きと言う点でAH-D5200に近い音場で音楽鑑賞ならこれらの機種の方が楽しめると思いT60RPmk2よりも高音の音質、低音の音質とも1点引いておいた。左右に渡る連続した密度感ならT60RPmk2CLが上だと思うのだが。 【フィット感】【外音遮断性】 T60RPmk2CLのフィット感はヘッドバンドにT60RPmk2と打たれていて共用なのかT60RPmk2と同様の\ /の字で密着させるタイプでほぼ変わらないと言って良い。敢えて言うなら空気の流れが遮断される分の圧は感じる。 T60RPmk2よりは勿論高いがT60RPmk2CLは密閉型であるもののコーッと外音が入って来る所から遮音性を追求するよりかは【低音の音質】【高音の音質】の所に書いたように密度が発散しない定位決めが主目的かと感じられる。 【デザイン】 黒胡桃無垢材から削り出したハウジングは丁寧に仕上げられている。このちょっと長方形なデザインは代を重ねる毎に角が取れて来ていい感じに仕上がっていると思う。 【機能性】【携帯性】 T60RPmk2CLは完全なホームユースで折り畳み機構は勿論スイーベルも持たない。T60RPmk2CLのケーブルは両出しの3.5mm2極となる。T60RPmk2と同様にジャックが奥まっているのでリケーブルの際は注意して調べた方が良い。

お気に入り登録2LCD-S20のスペックをもっと見る
LCD-S20 428位 -
(0件)
0件 2025/8/25  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     550g
【スペック】
駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:93dB ドライバサイズ:90mm コード長:2.33m カラー:シルバー系 リケーブル: 
お気に入り登録12TH1000RPのスペックをもっと見る
TH1000RP 428位 4.68
(3件)
1件 2024/7/22  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     420g
【スペック】
駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル: 
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5臨場感が凄い!

平面駆動タイプのヘッドホンはAUDEZ'E LCD-2以来となります。 こちらは密閉型が少ない中、貴重な選択肢になりました。 Fiio K19よりバランス接続にて使用しています。 【デザイン】 TH900mk2とは異なるブルー、マットのハウジング。 木に藍染という風変わりなカラー。とても綺麗です。 【高音の音質】 中域を含めて全てをフラットに再生してくれます。 モニターに最適なのでは?と思うくらいです。 少々、中域500Hz〜1kHz辺りにピークを感じるのでEQで落としています。 【低音の音質】 TH900mk2で慣れきった耳では物足りなさを感じざるを得ません。 これはやはり平面駆動のヘッドホンゆえでしょうか。 しかし、EQの設定に追随してしっかりと低いところを出してくれますのでそこは杞憂でした。 【フィット感】 さすがFOSTEXですね。更に装着感が良くなっています。 重量はある方ですが不快感を感じさせません。 【外音遮断性】 イヤーパッドの素材が良いため遮音性は抜群です。 【音漏れ防止】 密閉型なのでほぼ漏れません。イヤーパッドの密着度も素晴らしいです。 【携帯性】 これはホームユース向けだと思いますので、是非家でゆっくりとお楽しみください。 【総評】 タイトル通りです。ダイナミック型では決して経験の出来ない臨場感が素晴らしいです。 サラウンドとは違う意味で、2chでありながらどこから鳴っているのかが手に取るように分かります。 また、分解能が凄まじく情報量の多い音楽ではやや聴き疲れを感じてしまうほど。 やや中域にピークを感じるので、あえてEQで控えめにすることで情報量を減らして楽しんでいます。低域をかなり持ち上げておりますが、凄いところは低域を持ち上げても中域〜高域がマスキングされないこと。真のフラットな特性とはこのことではないでしょうか。 ボーカルや楽器の余韻。最後の音が消えるその瞬間まで忠実に再生してくれます。 新たな世界がひらけました。 参考に聴いた楽曲↓ PC再生プレーヤー JRiver Media Center 33 Ver 33.0.18 米津玄師→ カムパネルラ,感電,Lemon 24bit/48kHz yama→ 色彩,沫雪,桃源郷 24bit/48kHz YOASOBI→ 大正浪漫,セブンティーン,夜に駆ける 24bit/96kHz THE SQUARE→ GO FOR IT,EL MIRAGE 1bit/2.8MHz Youth Orchestra of the Americas,Jean-Pascal Hamelinより、Antonin Dvorak: Symphony No. 9 in E minor, Op. 95, B. 178, From the New World : II. Largo 1bit/2.8MHz

4驚きのサウンド体験!

このヘッドフォンは、音質重視の方に特におすすめです!高性能なドライバーにより、細部までクリアに再現される音は、まるでスタジオにいるかのような臨場感を提供します。特に低音域の迫力と、高音域の繊細さが絶妙なバランスで楽しめるのが魅力です。 また、長時間の使用でも耳が疲れにくい快適な装着感が特徴的。柔らかいイヤーパッドが耳をしっかりと包み込み、外部のノイズも軽減してくれるので、集中して音楽に浸ることができます。 音楽ファンからプロフェッショナルまで幅広く愛されるこのヘッドフォン、サウンドの深みと快適さを両立した一品です。

お気に入り登録11Audivinaのスペックをもっと見る
Audivina -位 5.00
(4件)
0件 2023/5/ 9  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     470g
【スペック】
駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/XLRバランス インピーダンス:20Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz コード長:1.5m カラー:木目系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5上流を整えると限りなく美しい表現の女性ボーカルが楽しめます

【デザイン】 木目が美しく所有する満足度が高いです 【高音の音質】 刺さりもなく、女性ボーカルや弦楽器が映えます 解像感も良く、オープンエア型の上位機種と比較しても密閉型とは思えない広い音場を表現します 【低音の音質】 MDR-Z1Rと比較すると控えめですが、気持ち良い低音です SELENADE直差しだと控えめですが、PRELUDEに変更すると沈み込みが深くなり低域の表現力とタイトな高品位の低音が楽しめます 【フィット感】 HIFIMANの上位機種と同じ構造のヘッドバンドであり装着感は悪くありませんが、もっと幅広のヘッドバンドが好みですので、Geekriaベルベットヘッドバンドカバーを装着して利用しています このカバーはAudivinaと同じヘッドバンド部を持つSUSVARAにも利用しておりまして、装着感が良くなり重さも軽減されますので、ムチャクチャお薦めですが、香水みたいなにおいがきついので利用前に洗濯を推奨いたします 【外音遮断性】 あまり高くはありません 【音漏れ防止】 密閉型ですが、音量を上げると聞こえます 【総評】 密閉型でありながら広めの音場と平面駆動振動版の繊細な音質が楽しめます 密閉型の恩恵で細かな音も聞き取りやすく、なぜか、同じクラスの平面振動版を利用しているはずのSUNDARA Closed-Backとは天と地ほどの音質差があります なぜこれほど差があるのかわかりませんが、同じ振動版でも選別品なのか、同じグレードでも実は差があり限りなく上位機種に近いスペックの振動版なのか、又は駆動に高品位の部品が使われているのかもしれません ヘッドフォンケーブルは手持ちのケーブルを色々試しましたが、もっとも女性ボーカルを美しく鳴らせたのは手持ちではULTRASONE edition11に利用しているBrise Audioの BHP-USe11(2Pinから3.5mm2極端子変換利用:XLR接続)で、次によかったのはFinalのシルバーコートケーブル(XLR接続)でした なお、インピーダンス的にはスマホでも鳴らせそうなスペックなのですが、力のないDAPで3.5mmシングルエンドケーブルで鳴らすと音のバランスが極端に悪くなり、聴きにくい残念な音質になりますので、本機の持つポテンシャルが発揮できません 本機の評価が分かれるのはこの影響によるものと思われます PRELUDEクラスの力のあるヘッドフォンアンプと組み合わせてバランスケーブルによるハイパワーで駆動すると信じられないほどの美音で歌いだしますので、試聴の際には上流に注意が必要と思います 上流を整えると限りなく美しい表現の女性ボーカルが楽しめます ご参考になれば幸いです

5PEQで整えるとオールマイティにハイエンドらしく。豊潤で美音。

FiiO K19と手持ちの8コア銀コートケーブルにて評価。 Gain 4(5段階中)のPEQ使用。(画像の設定でボリューム40%前後) K17の段階でPEQが非常に有効なHPでHiFiMAN GoldenWave SERENADEよりかなり良好。 K17の方が高音の奥行き方向の分離感と広さに素では優れているのでK19でなくてもよい。 評価PEQ設定は最小限ですが、十分効いて華やかでメリハリ感あり長時間用には心地よいレベル。 HiFiMANのハイエンドクラスは過去にHE-1000 V2を所持。 中低域の薄さで手放しましたが、同格Stealth密閉型ハイエンドのAUDIVINAならばと購入。 【デザイン】評価 4.5〜5 フレームなど銀色部は金属パーツも含めて軽量重視感はそのまま。 木製ハウジングは木目や仕上げが美しく造形も個性的でハイエンドらしさもある。 ヘッドバンド等の革の茶色も含めて統一感は良くなりイメージ良好。 【高音の音質】評価 5 派手さもあるが思ったより上手く抑制されてもいて良好。 【中音の音質】評価 3〜5 低音が弱いので十分そうでもあるが、バランス良くなくPEQ推奨の域。 PEQで400Hz帯中心に上げると男性ボーカル域が生き生きと出てくるように。 元々上下に広かった音場が前後にも広がるようでもあり評価5に。 【低音の音質】評価 4〜5 こちらは全体的にやや弱い。高域が強すぎるとも言えるがHE-1000 V2ほどではない気も。 PEQで上げてやると丸めのパンチ感にパワーも出てきて評価5に。 ただしFiiO FT7やMeze empyreand同様にAudeze LCDの低域ほど豊かな表情はない。 総じて豊潤で美音で心地よい自然な仕上がりとなり割とオールマイティに。 PEQ前提感あり完成度はやや低い印象でしたが素性は悪くないようです。 HE-1000 V2の時はMarantz HD-DAC1と相性が良かった記憶がありますが、こちらはソフト過ぎて鳴らし切れていない印象。 パンチハリもあり中域バランスも整えられるK17やK19で開花する印象。※HD-DAC1は高域と低域は強め。 よって素の評価では高音は5でも低音は4止まりの評価なので注意。 中低域を強めても密閉型ですが開放感ある聴きやすさでLCD-2 ClosedbackとLCD-XC(非2021Ver.)の中間な仕上がり感に。 【フィット感】評価 4.5 HiFiMANとしては重めの470gありますが頭部も側圧も弱めで重さは感じず良好。 深めの大型イヤーパッドで耳の負担もなく快適。 良いのですが、上下に大きいイヤーパッドの下側が最初は気になります。 【外音遮断性】評価 3 4割程度はカットしてくれるがどの音域も聞こえてくる。 ただし開放型よりは幾分マシで濃厚な音場なのとで気になり難い。 【音漏れ防止】評価 3.5 密閉型としてはやや全域的に漏れてる印象でスピーカーのようでも。 しかし隣の部屋までは届きようがないレベルの話で十分。 【携帯性】 密閉型で装着感軽くケースもありますが、据え置きアンプ推奨です。 【総評】評価 5 HiFiMANダイレクトショップで密閉型ハイエンドが検品開封の実質新品がかなり安かったので購入。 なので同社DAC&AMPのSERENADEも急遽抑えたのですが、、、 SERENADEとでは中低域中心に音が引っ込んで聞こえたり平坦で眠かったりして正直ガッカリでした。 K17の64bitFP DSP PEQならAUDIVINAの良さを開花できることも分かりSERENADEより小さいK19に急遽変更。 結果的に癖のない落ち着いた美空間が楽しめ、豊潤でキレがありHE-1000 V2よりかなり好みに。 密閉型はLCD-XC(ブビンガとアリゲーターVer.)がエースでLCD-2 ClosedbackとAH-D7100がサブでしたが、AUDIVINAも加わりそう。 かなりK19におんぶにだっこ状態ですが、、、美音で自然な心地よさに仕上がって大満足。 特に長時間聴くなら装着感と合わせて優れていると感じます。 ※K17は素でK19より高域広めの分離感高いので、高域重視のHD-DAC1を定位感解像度感メリハリアップさせたような上位風に仕上げ。 ただ元は25万円、年数が経ち在庫処分の数量限定だとしても下落幅が大きいのは驚きました。 素の完成度では25万円はどうかなと正直思え、パッケージが再生紙の箱もハイエンドでは賛否ありそう。 でもキャリングケース付属は高ポイントで実使用においてはハイエンドらしい体裁は確保されてると思います。 同時期に中古でFiiO FT5とFT7を買ったので、それの方がよりハイエンドらしさがありちょっと気にはなりました。

お気に入り登録8TH1000RPmk2のスペックをもっと見る
TH1000RPmk2 -位 -
(0件)
0件 2025/9/19  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     420g
【スペック】
駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル: 

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