| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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1位 | 2位 | 3.91 (35件) |
226件 |
2025/5/16 |
2025/5/30 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
254g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大30時間(NC ON時)、最大40時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Google アシスタント AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- ボーカルが自然で低域から高域まで良好なバランスを実現したワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット。持ち運びに便利な折りたたみ仕様。
- 従来の「QN1」の7倍以上の処理速度の高音質ノイズキャンセリングプロセッサー「QN3」と12個のマイクを使ったマルチノイズセンサーテクノロジーを搭載。
- 「360 Reality Audio Upmix for Cinema」により、ステレオ音源をまるで映画館で聴いているような臨場感のある立体的な音場へ変換する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしい!
素晴らしいヘッドホンです。
非常に高額なので、視聴してから購入しました。
充電も、1日は余裕で持ちます。
外音取り込み機能など、意外と便利です。
全ての音域が自然でフラットなので、私の好みです。
折りたためるので、携帯性も悪くないです。
願わくば、3万円で買えたら嬉しかったです。
5Air Pods Max2後にM6を再評価する(世間の誤解も含め)
私はWH1000XM6を2025年10月、B&W PX8 S2を購入のため、売却致しました。
更にAirPods Max2を入手後、改めてワイヤレスヘッドホンに就いて考え直す様になりました。
おりしも、M6サンドピンクの発売を切欠に、再購入しました。
結果、AirPods Max2、B&W PX8S2、Bose QCU 2nd gen、そして再購入したWH1000XM6と、合計4台のヘッドホンを所有する事になりました。
すると、以前には気づかなかったM6の「良さ」と共に、やはり納得できない「欠点」を見つける事が出来ました。
そこで2026年4月時点でM6を再評価致します。
Air Pods Max 2は同機レビューにも書いた通り、Macユーザーの為の「生活ガジェット」ですので、比較対象とは致しません。
電子レンジとトースターを比べても無意味なのと同じ事だからです。
更に言うなら、オーディオガジェットとしての音質面では、B&WのPX8S2は頭抜けており、比較するのは「酷」です。
この前提に立って、改めてWH1000XM6を私なりに評価致します。
先ず国内外のYouTubeでのレビューには多くの誤解(しばしば「欠点」として紹介される事)があります。
@音がフラット:いつも思うのですが、レビュアーがどの様な音源を再生しているか次第で音質の評価は大きく変わるのではないかと思います。私はどのワイヤレスヘッドホンも、EQは使わず、デフォルトの音でしか聴きません。再生するジャンルはマーラーの交響曲(チェック用には楽器の多い第7番)、ベートーヴェンのピアノソナタ、ジャズ女性ヴォーカル(Laufey、Alma)、R&B系ポップスMadison Beerなどです。
何れの曲でも「音がフラット」と感じることはありません。SONYの音作りには満足しています。
A側圧が強い:Air Pods Max2、B&W PX2に対してもよく指摘される点です。
しかし殆どのレビュアーはヘッドバンドの長さ調整を誤っているだけではないでしょうか?確かにBose QCU gen 2は「快適」ですが、頭を下げる姿勢、仰向けにするとズレ落ちるリスクがあります。(それであの音質を出せるのは逆にBoseの技術力ですが)
Bヘッドバンドのクッションが(M5と比べて)薄くなっており頭頂部が痛くなる:私はスキンヘッドですが、その様に感じた事は一度もありません。抑もM6の設計思想がヘッドバンド頭頂部クッションだけに頼らず、バンドとイヤーカップ全体でホールドする仕組みになっているのです。
Cイヤーカップが汚れやすい(指紋などの皮脂):ブラック、ネイビーは確かにそうでしょう。しかし、再購入したサンドピンクは表面がマット加工されており、その様な汚れは付きません。
Dイヤーカップが大きすぎて「ロボット観」がする:これはM5時代から確かに言える明らかな「欠点」です。B&W PX8S2と比べて2.5p、Bose QCU gen 2と比べても2pも飛び出しています。しかしSONYは再生樹脂を使って「あの音」を出すには、カップの容積はこれが最適解と設計したのでしょう。それを許容出来るか否か、それはもう「好み」の問題だと思います。
その他私が気づいた事:
⑴シネマ左右が分かりにくい。RとLの表記が小さい。「ヘアーバンドの縫い目側を見れば分かる」と言うレビュアーもいますが、SONYは取説に明記していません。あまりに不親切です。
⑵アプリの「360°Reality Audio」は対応する配信でしか使えず、良く分からずに期待して購入する人も少なからずおられるのではないかと思います。ご注意下さい。
⑶価格不相応な貧相なパッケージ。私が最も納得できないのが、SONYの独善的「エコ思想」の押し付けです。トイレットペーパーの芯みたいな箱。他社ならカラバリに合わせて中身の写真をパッケージに印刷しているのに、SONYは只の巻紙。
それでコストダウンした分、価格を安くするなら理解出来ますが、この貧相なパッケージで6万はあり得ません。世間ではAir Pods Max 2を「高い、高い」と言いますが、本体の素材、全体的パフォーマンス、パッケージを考えるとM6の方が価値に見合わない価格だと思います。
⑷ANC:「市場最強」と謳われていますが、BOSE QCU gen.2と変わりません。しかし、殊「体内ノイズ」に関しては殆ど響かず、優秀です。
⑸シネマモード:これもBOSEより優れています。「トップガン・マーベリック」で比べると出だしのテーマソングからもの凄い迫力!3.5mm有線でFiio K7に繋ぐと更に大迫力です。是非お試し下さい。
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-位 |
3位 |
3.88 (139件) |
510件 |
2022/5/13 |
2022/5/27 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
250g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大30時間(NC ON時)、最大40時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 高いノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスステレオヘッドホン。装着状態や環境に合わせて最適化する「オートNCオプティマイザー」機能を備える。
- 専用設計の30mmドライバーユニットを搭載し、低音域から高音域までの再現性を高め、より自然で伸びのある音質を実現。
- ノイズキャンセリングON時は最長30時間、ノイズキャンセリングOFF時は最長40時間の音楽再生が可能。3分の充電で3時間再生が可能なUSB PD充電に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5後悔無しです
装着感やサウンドが、今まで使っていたヘッドフォンと比べてとても良いです。
5みなさんが評価するのもわかる逸品
SONY WH-1000XM5
普段はビジネス目的で購入したWI-1000XM2でリスニングしていた。360 REALITY AUDIO+Amazon Music Unlimitedでの3Dサウンドで衝撃を受け、十分な性能でこれでもよかったのだが、上位機種でオーバーヘッドヘッドホンだとどうなるのか我慢ができなくなった。ポチリw MX6がリリースされていたが、締め付けがきついとのことで、安価なこちらをチョイス。
音質は期待通り。満足感は久しぶりに心動いたほど。エージングがすすむにつれ、音にまろやかさ、まとまりが出てくる。艶っぽさまで感じられるのは、無線ではできないと思っていた。ワイヤレスにおいて、様々な音色が、音楽が、高い次元で楽しむことができる。それでいていいところを伸ばすだけで、クセがないのもいい。万人受けしている理由がうかがえる。購入時の金額は35000ちょい。満足感は久しぶりに心動いたほど。それだけにいい音を楽しむにはandroid一択*1*2なのが惜しいところ。
それ以外では、WI-1000XM2では同じ環境で発生しなかったノイズ(プッ、プッ)がたまに出る。ハウジングを平たくできるだけで収納性が皆無。USBでPCと接続しUAC利用ができない、などがデメリットとなる。余談になるが、Google アシスタントで設定されていると時報や天気のアナウンスがある。地味に便利。音質と利便性を備えたこちらの商品は他のワイヤレスヘッドホンと一線を画すが、自宅専用で考えるとUAC利用すればいいんじゃないかと疑問が残る。コーデックがapt-x adaptiveに対応していれば、利用シーンもひろがったのに残念でならない。
ただ、android端末からAmazonMusicHDをいい音で聞きたい、と言われたら「一押しの機器」となる。
*1 音質順でLDAC>AAC>SBCのため、AACしか対応しないiphoneと、LDACに対応したandroidでは後者に軍配があがる
*2 ペアリング済みの「QCC Dongle Pro」を接続すればiphoneでもLDACで。空間オーディオもリスニングが可能
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3位 |
8位 |
4.22 (8件) |
16件 |
2026/5/20 |
2026/6/ 5 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
320g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:48Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0/Class1 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大24時間(NC ON時)、最大32時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Google アシスタント AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5サラウンドよりもステレオがいい
SONYストア銀座でカメラを見ていた時に
視聴機があったので聴いてみました。
WH-1000XM6とも比較しましたが
本機の方が繊細かつ広く鳴って感じ
私の好みに近く感じられました。
元々はオンイヤー派でしたが
イヤーカップ収まりの不快感が少ないため
夏の悪条件も省みず買ってしまいました。
主にXperia1Gに接続して
自宅、通勤で使っていますが
アダプティブサウンドコントロールは
外で聴く場合は特に音が不安定になり
魅力が減って感じられました。
3週間使ってみた結果、
リスニングモードはスタンダード、
アダプティブサウンドコントロールをオフ、
イコライザーで調整して使っています。
プレイヤー側と合わせて調整していくと
音は結構追い込めます。
なお、スマホ(Android)に繋ぐ場合は
設定からヘッドトラッキングも
オフにした方が音が安定します。
価格を考えると
音だけで価値を見出すには価値観次第ですが
イヤーパッド含む装着感や素材の違いまで
併せて考えると個人的にありかなと思います。
5音質・空間表現・装着感・安心感まで含めると満足度は高い
価格は高めなものの、音質、装着感、空間表現、アプリ機能まで含めると、かなり完成度の高いヘッドホン。万人向けのコスパ機ではなく、ワイヤレスでも音質や没入感にこだわりたい人向けの趣味性の高いモデルです。
【デザイン】
素材感やケースも含めて、高級感というよりはプレミアム感のあるデザイン。
【音質】
非常に好みの系統の音。解像度が高く、音の分離が良く、全体的に綺麗で滑らかな音。
低音は必要十分に出ているが過度に膨らむタイプではなく、超低域はしっかりしつつも全体のバランスも整っている。中域は明瞭で、ボーカルやセリフも自然に聴こえます。
高域はしっかり情報量があり、刺さる感じは少なくやや優しい方向。
いわゆる派手なドンシャリではなく、広がり、解像感、滑らかさ、余韻を重視した音作りに感じる。
音の太さや濃さで押すタイプではなく、綺麗に広く見通しよく聴かせるタイプです。
【空間表現】
この製品の大きな特徴は、360UPMIX。Cinema、Music、Gameなどのモードがあり、通常のステレオ音源でも空間を広げることができる。
特にCinemaモードは映画やドラマとの相性が良く、音が頭の中だけに固まらずしっかりと周囲に広がるような感覚がある。
セリフも比較的前方に寄り、BGMや効果音は広めに展開するため、普通のヘッドホンで映画を見るよりも「映画を見ている感」が出ます。
ただし、完全にスピーカーや映画館のようになるわけではなく、音源によっては少し音が薄く広がるように感じたり、処理感が気になる場面も。
それでも、映画・ドラマ・SF・劇伴のある作品ではかなり有効で、個人的にはこの機能が本機を選ぶ大きな理由になりました。
【装着感】
装着感は良好。側圧は強すぎず、耳まわりも比較的余裕あり。
ただし、一番短い状態でギリギリ大きすぎないくらいサイズなので、頭の形や耳の大きさによって合う合わないはありそう。
できれば試着が推奨です。
【機能性】
アプリの完成度は高く、EQ、モード切替、音圧表示などが便利。
特に良いと感じたのは、Sound Connectアプリで再生音圧の目安を確認できる点。映画を見るとつい音量を上げたくなりますが、現在の音量がどの程度か把握できるので、安心して音量を上げれるのは他にはない利点です。
本体ボタンでモードを切り替えられるのも便利。XM6だとアプリで切り替えが必要なのに比べて、本体ですぐに映画、音楽、通常再生を使い分けたい自分には実用性が高い。
【総評】
万能型の高級ワイヤレスヘッドホンというより、音質と空間表現にかなりこだわったプレミアムモデルだと思います。
良い点は、解像度の高さ、広い音場、滑らかな音、LDAC接続時の高音質、Cinemaモードの映画向け空間表現、装着感、音圧表示を含めたアプリの使いやすさなど。
一方で価格は高く、音の太さや低音の押し出しを強く求める人にはやや上品すぎると感じる可能性も。
個人的には、音楽だけでなく映画・ドラマ・動画も重視する人にこそ向いている機種だと思います。
特に夜間にスピーカーを使いにくい環境で、ヘッドホンでもできるだけ映画らしい体験をしたい人にはかなり魅力的でおすすめです。
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-位 |
13位 |
4.33 (213件) |
983件 |
2020/8/ 7 |
2020/9/ 4 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
254g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class1 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC NFC:○ マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大30時間(NC ON時)、最大38時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 独自の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」の性能をさらに引き出し、ノイズキャンセリング性能が向上したワイヤレスヘッドホン。
- AI技術を組み込んだ「DSEE Extreme」により、CD、MP3、ストリーミングなどのさまざまな圧縮音源をハイレゾ級の高音質で楽しめる。
- 40kHzまでの高域再生が可能な専用設計の40mmHDドライバーユニットを搭載。付属のケーブルを接続すればハイレゾ音源をそのままに再生可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5今でもハイエンドとして通用します
【デザイン】
タッチ操作で最低限のボタン配置になっており
スッキリとしたデザインです。
【高音の音質】
スッキリとした高音を再生してくれますが、
刺さることもなく、聴き心地が良いです。
【低音の音質】
ソニーらしい迫力のある低音を鳴らしてくれます。
【フィット感】
締め付けのないソフトなフィット感です。
メガネを掛けていても痛くなりません。
【外音遮断性】
最新の製品と比較すると若干弱いですが、
オーバーイヤータイプなので十分に遮断してくれます。
【音漏れ防止】
音漏れは非常に少ないと思います。
【携帯性】
コンパクトに折りたたむことが出来るので
専用ケースに入れれば携帯製は良いと思います。
【総評】
二世代前のモデルですが、性能に大きな違いは無く、
折りたたみによる携帯性の良さも魅力です。
ソニーらしいドンシャリ傾向ですが、イコライザーで
好みの音質に調整出来ます。
在庫処分で非常にコスパも良いので買って損は
ないと思います。
5音楽などに没頭できます
【デザイン】
好みなデザインです.デザインについては,人それぞれでしょうし,自分が良ければ良いと思います.
【高音の音質】
高音の音質,良いです.
【低音の音質】
低音の音質,良いです.ズンとした感じで聞きたいときは好みの低音で聞くことができます.
【フィット感】
良いと思います.ただし,夏場は耳に汗をかきますので,夏の利用は避けています.
【外音遮断性】
かなりの遮断性能ありです.ほぼ外音をシャットアウトしていると思います.
【音漏れ防止】
音漏れはしていないと思います.
【携帯性】
外に持ち出すことはないですが,この大きさを持ち出すのは邪魔かなと思っています.
【総評】
さすがSONYだと思っています.
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6位 |
16位 |
4.71 (11件) |
18件 |
2025/8/27 |
2025/9/19 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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216g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜80kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
【特長】- 超広帯域再生を実現するクリエイター向け密閉型有線モニターヘッドホン。超広帯域再生を実現する専用設計ドライバーユニットを搭載。
- 密閉型音響構造により、音源が持つ情報の正確な再現が可能。ハウジング上に設けたポート(通気孔)により、低域における通気抵抗をコントロール。
- やわらかく厚手のイヤーパッド、軽量設計により長時間使用でも快適。ヘッドホンケーブルは着脱式のため、不意の断線に対応できケーブルの交換も可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5一生のつき合いになるかも?
このヘッドホンが気になっている方の参考になるかどうかわかりませんが、私のマイペース全開で書いてみたいと思います。DAPはSONY製しか登場しませんが。
まずはそれ以前から愛用しているヘッドホン2機種について。
私は好みの幅が狭く、音楽を違和感なく聴ける機種が極めて少ないもので、オープン型(たぶんセミオープン型も)は全滅です。おもに聴くのはJPOPを中心としたロック、ポップスです。プラス、ジャズやフュージョンも少々。
1機種目はSENNMEISERのHD25-Uです。
この機種は、SONYのAシリーズで聴いてたときはなんの問題もなかったのですが、ネットにも繋げてみたいとNW-ZX507に変更したところハイ落ちがひどくてそれからは苦労しました。オヤイデ製でリケーブルしてみたものの、オヤイデ製は純正のよさをまったく無視した神経質な音作りで気に入らず、ちょっとお高いですけどORB製のケーブルに落ちつきました。
それでもやはりハイ落ち気味なので、DAPはNW-ZX100です。NW-ZX300だともうダメです。高いほど割とフラットな音作りになり、安物は明るくてわかりやすい音作り、このヘッドホンには明るくてわかりやすい音質のほうが合うのです。ノートパソコン直差しでYouTubeを視聴するなんてのもおススメです。パワーが要らないのも魅力ではないかと。
2機種目はFOCALのStelliaです。
まったく価格帯が違ってしまいますが、DAPもいきなりお高くNW-WM1M2で鳴らしています。Stelliaのレビュー欄に書かれていた方がいましたが、このヘッドホンは細かい音を拾いすぎることもあって、相対的にボーカルが目立たなくなりがちです。なのでケーブル探しには苦労しましたし、理想のケーブルにたどり着けたらたどり着けたで、たどり着けたからこそ私にしては珍しく「あとはイコライザーをいじるしかない!」という結論に達して(ピュアオーディオ出身だからでしょうか、イコライザーに頼るのは負けみたいな感覚がありまして)、1kをひと目盛りだけ強くしています。ちなみに低音はイコライザーではなく、DCフェーズリニアライザーというのを「タイプA HIGH」にして強調しています。なんだかんだで低音好きなもので。
ポータブルCDプレーヤーのshanling ec zero tでは、真空管設定こそ利用しているものの、イコライザーに頼ることなく、気持ちよく音楽が聴けています。ま、そもそもイコライザーなんて付いてないんですけどね。
で、ここでようやくSONYのMDR-M1の登場です。
正直、最初はそんなに期待していませんでした。どうしても一回は経験してみたい機種だなと思っただけで。私はリスニング用のヘッドホンの、しかもFOCALのStelliaなんていうコッテリ系を愛する人間ですから。ただし購入する以上はせめてリケーブルはしようと、それくらいの敬意は払って、同時にあたりをつけてNOBUNAGA Labsの黒龍も入手しました。DAPがSONYだからアンバランス接続ではパワー不足になるだろうと心配だったせいも大きいのですが。
結果、ある程度エージングが必要だったのと、耳になじむまで一週間ほど時間がかかったということはあっても、このヘッドホンは手放さずにずっと愛用していこうと思えるまでになりました。DAPのイコライザーはフラットに戻し、Stelliaを使うときはまた1kをひと目盛り上げして、ちょっぴり面倒くさいのですが。音質のみならず、パワーのほうもNW-WM1M2でそれなりになんとかなっています。Stelliaよりややパワーが必要なようでいて、でも小音量に強いヘッドホンなので、トータル五分五分といった感じです。
shanling ec zero tのときも、基本的に問題なく、気持ちよく音楽を奏でてくれています。
このヘッドホンの音の傾向がどうのこうのと書くつもりはありません。3機種、おおざっぱに書いて終わりにしたいと思います。
ここまで読んでくださった方にはおわかりいただけるかと思いますが、どの機種も「いろいろ条件がそろえば」ということが前提です。
HD25-Uはボーカルの距離、空間の広さ等、すべてが私にとってちょうどよく、とても心地いいです。
Stelliaは、そうでないと困るんですが、3機種の中でいちばんスケールが大きく高級な音がします。音の質感のホンモノさ加減にハッとさせられることもしばしばですし。
MDR-M1はいちばん分析的な聴き方ができ、聴き慣れた音楽でも新しい発見があります。いちばん無音スペースを認識できるヘッドホンでもあります。ボーカルがしっかりと聴けるので、Stelliaはまだまだ改善の余地があるなと、よくも悪くも気づかせてくれます。
そんなこんなで、もっとも苦労せず、かなり満足の行くところまでたどり着くことができました。別のケーブルを試してみるかは、まだわかりませんけど、すぐにどうこうしたくなる感じではありません。
それぞれ違うようですが、どの機種もバランス感覚に優れたヘッドホンだと思います。好みのスイートスポットがかなり狭い私であるにもかかわらず、違和感なく音楽を楽しめる機種が3機種に増えて、これはとてもうれしい誤算でした。
ポータブルオーディオをはじめてから密閉型を中心になかなかの数のヘッドホンを聴いてきたつもりですが、その厳しい生存競争を勝ち抜き、生き残った3機種のうちの1機種がMDR-M1なわけです。
Stelliaは高価ですので気楽におススメするわけにはいきませんが、比べれば断然安いMDR-M1ですから、試してみる価値はじゅうぶんあると信じています。
以上、どなたかの参考になれば幸いです。
5あえて動画視聴での評価
事業内で音を少しですが取り扱うため購入しました。
音楽については特別造詣が深いわけでなく他の方々のレビューもあるため、モニターヘッドホンですがあえて動画視聴に絞ってのコメントです。
有線のモニターヘッドホンで動画視聴をする酔狂な方にしても、この製品よりも同じSONYのMDR-MV1の方が向いていそうな気もしますが、こちらは密閉型なので幾分外音の影響は軽減されるはずです。
全体の特性としては、声が明瞭に聞こえる一方で少し距離を感じます。
それが音域的な特性なのか録音環境(マイクの質等)によるものなのかは知見不足です。
軽量な点は向いていると思います。首に負担を感じることは無いです。
音が明瞭で聞き取りやすいためネットで他人のゲームプレイを視聴するような場合でも向いていると思います。
複数人でのプレイングでもそれぞれの声が聞き分けやすく、ゲーム自体のBGMや効果音も聞き取りやすいです。
動画で人が話しているようなコンテンツの視聴は、情報を摂取するのには向いていると思います。
反対に会話自体を楽しむ娯楽としてはもうひとつという印象です。
映像作品だと、アクションシーン等で様々な効果音が鳴っているものが良いです。
もしくは劇伴が魅力的な作品はよく映える印象です。
どちらも高音から低音までしっかり鳴らしてくれます。
反対に会話劇等はあまり映えないかもしれません。
あまり需要のあるレビューではないと思いますが、参考になれば幸いです。
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7位 |
25位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2026/5/26 |
2026/6/22 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
290g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:520Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:USB&Bluetooth:6Hz〜40kHz、Analog Line-In:6Hz〜22kHz ドライバサイズ:42mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4/Class1 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless 連続再生時間:最大57時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4ANC/外音取り込みと空間オーディオがトピックだが音質も向上
Sennheiserは2025年10月21日にHDB 630をハイエンドワイヤレスヘッドホンとして出したが僕としてはどんよりした音色がかなり予想外でレビュー対象から外した。
そこにMOMENTUM 4の正統派後継機種としてMOMENTUM 5が登場して期待以上の出来に安心した。同じ価格帯だとB&WのPx7 S3があるので比較しながら書き出そうと思う。
【低音の音質】【高音の音質】
低音と高音の質はサブベースの膨らみを除くとMOMENTUM 4から変わっていないようだが中域の共振と言うかハウリング的な鳴りが払拭されて上質さが向上している。USBデジタル接続すると一層の向上感を味わえるが音量設定が細かいPCなどに繋いだ方が良い。
Px7 S3はベースが量感を保ちつつボワつかないギリギリの線で追い込まれていて高域のキレはそのベースを指で弾く擦れ音のようなものまで認識出来る程だが、MOMENTUM 5はその辺りが柔らかく繊細である。
暫くMOMENTUM 5を聞いてからPx7 S3を聞くと直後はキツさを感じるし、暫くPx7 S3を聞いてからMOMENTUM 5を聞くと直後は物足りなさを感じると言った具合。
音場としては広がりを持ちつつもパートの分離感が優れているのはMOMENTUM 5とPx7 S3で共通かと思うがPx7 S3の方がより位置情報を強調して示す傾向。
MOMENTUM 5のボリュームは本体からの操作で16ステップと標準的でPx7 S3の32ステップに比べて1段当たりの音量差が大きいのは残念。
MOMENTUM 5は空間オーディオも備えているが、MarshallやSONOSと言ったベンダーの製品以外はあまり気が向かなく、今回は試していない。
【外音遮断性】【外音取り込み】
音響特性以外の性能項目であるANC競争はApple、BOSE、ソニーの御三家に任せておいても良いんじゃないの? とも思うがSennheiserも本気を出して来た。
MOMENTUM 4からMOMENTUM 5に付け替えるとMOMENTUM 4はどこかに隙間が有ったのかなと思う位に中高域のANC性能が上がっている。Px7 S3と比べても1ランク効きが良い。
外音取り込みはMOMENTUM 4からMOMENTUM 5に付け替えると篭った感じが一掃されたナチュラルさがある。Px7 S3も環境音と人の声が丁度良く混じって聞こえる点は良いが取り込み量の調整が出来ないのは残念だった。
MOMENTUM 5はMOMENTUM 4と同様にANCと外音取り込みの具合をタッチパッド操作で調整出来る。Px7 S3はANC、外音取り込み、両方ともOFFの切り替え式となる。
【デザイン】【携帯性】
MOMENTUM 4でハウジングのバックが溝付きになってちょっとがっかりしたがその後のACCENTUMで溝が無くなってスッキリしたなと思ったのも束の間、ACCENTUM Plusが再び溝付きになってHDB 630も溝付きのままだった。
MOMENTUM 5は再び溝が取っ払われて良かったと思う。ただ、アームやハウジングはプラ感が目立ってPx7 S3の品のあるデザインには全く及ばない印象。また、マイク近辺の銀ピカ楕円はソニーの業務用機を連想してしまう。
MOMENTUM 5はMOMENTUM 4から引き続いて±90°のスイーベルを備えているが折り畳みは出来ない。折り畳み出来ない点はPx7 S3も同様でヘッドホン本体は持て余す大きではないにしろキャリングケースの投影面積は折り畳み出来る機種より一回り大きくなる。
【フィット感】
イヤーパッドがMOMENTUM 4と共通なのかMOMENTUM 5のモチモチしたフィット感はとても良い。Px7 S3はイヤーパッドの接触面積がやや細身で仕上げられているため比較すれば当たりを少し感じるかもしれない。頭頂部の圧の分散は大差ない印象。
【機能性】
操作はUSBデジタル接続でも使える右ハウジングのタッチで物理ボタンは電源をメインとした1つだけ。再生/停止とボリュームUp/Downは中途半端に操作を受け付けないなどタッチ誤動作への配慮も窺える。Px7 S3はタッチ操作が無く全て物理ボタンとなる。
MOMENTUM 4の出始めの頃はStandby → 装着で自動電源ONの動作は散々だったがその後のバージョンアップで使い物になるレベルに達していただけにMOMENTUM 5で省略されたらしいのはちょっと残念。
【バッテリー】
MOMENTUM 5のバッテリー持ちはANC ONで最大57時間の仕様とANCプロセッシングの消費電力が増えているせいかMOMENTUM 4の60時間よりは減っている。
それでもPx7 S3の2倍程度持つので充電回数の削減に伴うバッテリーの長寿命化やバッテリー残量が減少した際の粘りがより期待出来る。
バッテリーは公式にユーザーが交換可能としている。最近発売された製品でMarshallのMilton A.N.C.も公式にユーザーがバッテリー交換可能としていてBluetoothヘッドホンの1つの流れかもしれない。
【通話マイク】
喋りに同期した周囲音の巻き込みは若干あるが多少うるさい所からも十分に使えそうな明瞭性を保っている。試していないがマイクミュートも備えているようだ。
また、USBデジタル接続でもマイクはちゃんと動作する。Bluetooth接続の際は側音も効く。比較すればだが通話マイクに関してはMOMENTUM 5よりPx7 S3が1ランク上の印象。
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-位 |
28位 |
4.42 (61件) |
428件 |
2016/9/ 8 |
2016/10/29 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:64Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:4Hz〜120kHz ドライバサイズ:70mm コード長:1.2m 最大入力:2500mW カラー:ブラック リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- 120kHzの超高音域再生を実現する大口径70mmHDドライバーユニットを採用し、クリアな音を再生するハイレゾ対応オーバーヘッド型ステレオヘッドホン。
- ヘッドバンドには、眼鏡フレームにも使われる軽量で弾力性に富んだβチタンを採用。頭部にやさしくフィットし、快適なリスニングを実現。
- ケーブル交換が可能な着脱式を採用。 バランス接続に対応するケーブルが付属するほか、別売りのケーブルにより、さらなる高音質が体験できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5MDR-Z1Rの音の世界に感動
【デザイン】
ゴツいですが、音とのトレードオフです。
【高音の音質】
煌めく爽やかさと実存感、空間に飛び散る余韻、素晴らしいです。
【低音の音質】
15インチダブルウーファー低域大型ホーンの風圧を感じられるほどの凄みのある低音です。風圧を感じる低音に酔いそうになることもあるほどです。
【フィット感】
頭蓋骨の形状に合わせてぴったりと耳を密閉カバーしてくれます。この神フィット感が凄みのある低音を生み出していると思います。
【外音遮断性】
構造上はかなりの音漏れを覚悟していましたが信じられないくらい外音遮断性が高く、着用時の静謐さは他の開放型(平面駆動型)高級機では得られない音の世界で、私はこの点が最も気に入っています。
【音漏れ防止】
開放型開放型(平面駆動型)ほどではありませんが音漏れはあります。
【携帯性】
携帯性はゼロです。携帯すると「職質」をうけるレベルです。
【総評】
最後のロット18XXXXXXXを購入できました。製造中止はとても残念です。私感ですが伝説の名器たり得ると思います。この上なく満足できるヘッドホンです。
5このヘッドホンで聴いている時が至福のひとときです
生産終了とのことなので惜別のレビューです
【デザイン】
私は好きです
デカいですが、5万円ほどのヘッドホンと比べると質感高いです
【高音の音質】
今まで聴こえなかった音が聴こえるようになった
キレイな高音です
【低音の音質】
ドンシャリ感なく、バランス取れた低音で、中高音とのマッチングが素晴らしいです
【フィット感】
締め付けは緩い方で、頭振ったらズレます
が、長時間聴くのにも疲れ知らずです
【総評】
多くの方のレビューにも出てきますが、音の定位、立体感がスゴイです
ボーカルがセンターで、その後ろやや左にドラムがいて、ボーカル左にはギターがいて、なんてことが目で見ているように分かります
もちろんクリアかつ上質な鳴らし方で、これ聴いてしまうとワイヤレスでは物足りなく感じてしまいます
生産終了がすごく残念ですが、ホント大切に使っていきたいです
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-位 |
40位 |
4.52 (13件) |
0件 |
2024/9/ 6 |
2024/9/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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340g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:60mm コード長:1.5m リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5初の木製ハウジング
【デザイン】
木目がきれいでいい
【高音の音質】
伸びのある音質で疲れない
【低音の音質】
自然な音質で無駄にドンドンいわなくていい
【フィット感】
締め付けがなく、耳がスッポリ入る感じがいい
【外音遮断性】
きちんとしてる
【音漏れ防止】
漏れない
【携帯性】
無評価で
【総評】
ウッドハウジングのヘッドホン欲しくて初めて買いました
FIOも初めての購入でいい感じに当たりでした
自然な音を楽しみたい人はいいものだと思います
5三万以下で買えるヘッドホンとしてオススメです
評判が良かったので試聴をせずに購入しました。
個人的にイヤホンやヘッドホンの試聴に抵抗感があるので、レビューやメーカーで購入しています。
今までakgかソニーのヘッドホン、だいたい3万程度のを使っていました。今まで使用していたヘッドホンに比べればダントツに音質がいいです。
左右逆につけた時の音質の変化がわかりやすかったです。振動板が斜めに配置されているせいだと思いますが、逆につけるとこもったような音になります。こういった微細な違いがわかる程度には繊細な音が出ていると思います。
写真で見たよりも高級感はありませんでした。軽くスカスカとした質感で(逆に重くなると装着感が悪くなるのかもしれませんが)
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-位 |
43位 |
4.18 (49件) |
215件 |
2018/9/ 5 |
2018/10/ 6 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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340g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:56Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:4Hz〜100kHz ドライバサイズ:70mm コード長:1.2m 最大入力:2000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- 大口径70mm振動板により、生演奏を聴いているような自然な響きを再生するヘッドホン。ドームを大型化、形状を最適化し、中低音域の表現がクリアに。
- フィボナッチパターングリルの採用により、ハイレゾ音源の忠実な再生を実現。重低音のリズムを正確に再現する「ビートレスポンスコントロール」機能を搭載。
- 着脱式ケーブルでバランス接続にも対応し、さまざまな機器と接続して高音質を楽しめる直径4.4mmバランス標準プラグを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5SONYの傑作
使って数年経ったのでその評価です。
(環境)
パソコン→タイプB端子→FIIO K9AKM→MDR Z7M2
NW WM1AM2→MDR Z7M2
(高音)
伸びが良いとか抜け感が良いとか、そういう感じの表現では言い表せない綺麗な高音。分離感もあるが解像度はあまり無い
(低音)
深い所までしっかり再現してくる。据え置き環境だと量感もかなりあって迫力もある。でも雑味のない、さすが
70mmドライバーと言った感じ。通常のケーブルだと低音が団子になりがちで分離感も解像度もないが、キンパーケーブルにすると分離感が底上げされ解像度も若干上がる。
(フィット感)
イヤーパッドが厚いのでとてもフィットしてくれる
(外部遮音性)
密閉型なので音を出していれば気にならない
(音漏れ防止)
密閉型なので心配なし。結構大きい音で聴いていても、音漏れしない。カフェとかでも使えるレベル。
(携帯性)
結構コンパクトになるので持ち運びはしやすいが、そんな人はなかなか居ないだろう。
(総評)
据え置き環境で鳴らせるなら絶対に買った方がいい。予算があるならz1rを買うべき。あれは言葉で表せない良さがある。で、ウォークマンで鳴らすならNW WM1AM2より
ZX707の方がパワフルな音を鳴らしてくれるのでオススメ。
購入の際はぜひキンパーケーブルをお試しあれ
5幾筋もの音の奔流、されど繊細かつ纏まって美しい(矛盾?)
2024年11月に購入・12月中にレビュー投稿を目指しながら、物臭太郎全開なダメ人間のために元旦投稿となりました。
ただ折角の三連休なので、個人的所感でお粗末ですが、つらつらとあげさせていただきます。
【デザイン】
他のSony製ヘッドホンより流石に高級感があるような気はしますが、良くも悪くもSony謹製ヘッドホンというような印象です。
個人的に「奇を衒え」は危険な賭けとしか思えないので、可もなく不可もなくといったところでしょうか。
それゆえに値段が値段なので、もう少し高級感のある外観があっても良かったでしょうし、そう望んだ方々も多かったかもしれません。
ダメとかダサいとか、そういったわけでは全くないのです。ないですし特筆すべき不満もないのですが、といった感じです。
ただ化粧箱の外装や内装は、良かったと思います。
諸々感じた上で、☆三つです。
【高音の音質】
きれいに鳴っていて、文句はほぼありません。
が、再生機器次第なのか音量上げると当たり前なのか、場合によっては少し刺さるような感覚はあります。
これが100kHz再生まで可能とする影響なのかは、私にはわかりません。
ここは難しいところ、と個人的には思えます。
ハイパーソニックとするならば心地よい音色、モスキートとするなら逆に不快な音色。
年齢はもちろんのこと、個人個人の身体の特徴にも左右するでしょうし、本当に難しいと思います。
ただバッファをもたせて、音楽をより深く綺麗に伸びやかに、といった音への飽くなき求道は音楽以外も素人童貞以下な私にも朧気ではありますが共感や憧れ、MDR-Z7M2作成陣への敬意を感じます。
他の同価格帯以上の高級ヘッドホンはほぼ聞いたことがないこともありますが、悩んだ上で☆は四つです。
【低音の音質】
曲やイコライザーの設定などにもよりますが、人によっては抑えてほしい、という方もいらっしゃるかとは思います。
ただ邦楽や洋楽やゲーム?曲やオーケストラやらなんやら聞いた上で、個人的には必要十分であり、Sonyらしさのある重低音も響かせていただきました。
飽くまでも低音が響くか、震わせられるか、という意味において☆五つです。
【フィット感】
MDR-1Rを長年所持していましたが、こちらの購入の決め手の一つにフィット感がありました。2倍も価格が上の他メーカーのヘッドホンらと比較しても、MDR-1Rのフィット感は頭一つ抜けていたことをMDR-Z7M2で思い出しました。
MDR-Z7M2もまったくもって付け心地が素晴らしい。
締め付け感は少なく、頭部やこめかみや耳朶への圧迫感やそれからくる痛みもありません。
流石のSony、見事なSonyということで、全私満場一致の星五つです。
なおオーバーヘッドホンですし、当然に熱は籠りますし、皮脂汚れもつきますが、そこはどのような同種のヘッドホンでも仕方がないかと思います。
【外音遮断性】
通常使いで、通常の空間で、通常の生活音しかしない、ということであれば。
他のヘッドホンとさほど変わらないのではないでしょうか。
基本的には外音が気にならない程度の遮音性はあるけれど、生活音でも響くものは響きますし、ノイズキャンセリングがあるわけもなし、聞こえるときは聞こえるかと思います。
それゆえの☆三つです。
【音漏れ防止】
これは評価しようがありません。
なぜならば、そう、私がボッチだからです。
【携帯性】
MDR-Z7M2というよりも、基本的にオーバーヘッドホンに携帯性を求めるのは、激しく間違っているかと。
もちろん中には工夫を凝らした素晴らしいオーバーヘッドホンもあるでしょうが、個人的にオーバーヘッドホンに携帯性を求めるのはおかしいと思っております。カナル型や無線イヤホンは求めて当然かと思いますが、基本的には室内や中長期のリスニング(つまり落ち着いた環境下)でオーバーヘッドホンは使用するものではないでしょうか。
よって、無評価とさせていただきました。
【総評】
実は購入当初の音楽鑑賞では、音の分離感というか立体感というか、そういったもので一つの曲の中で様々な音がバラバラな印象があって、購入を失敗したかと思いました(お馬鹿なことに一度も試聴せず、勢いとノリで散財(他にも色々と購入)し、翌月の給与が吹っ飛びました)。
ただ暫く聞いていますと、私の粗末な鼓膜とツルピカな脳が化学反応を起こし、見事に曲を一つの壮大な・繊細な音色として届けてくれるヘッドホンだと認識できるようになりました。歌手の歌いだしの吐息まで聞こえる(これは故意に残した場合もあるかと思います)のに気がついた際には、受け取りに個人差はあるかと思いますが、感動ものでした。
さてSony様のサイトの「大口径70mm振動板により、生演奏を聴いているような自然な響きを再生」は大いに賛同するのですが、「ドームを大型化し形状を最適化することで、中低音域の表現をクリアにし、中高音域をさらに艶やかに表現」とありますが、ここには個人的に一部異論があります。確かにクリアではありますが、一方で少しくぐもったというかぼやけもやや感じてしまうのです。
ただ総評の最初に私の初期の混乱で示した通り、解像感は高いのは間違いないです。「360 Reality Audio認定モデル」というのも、頷けます。
また「快適な装着性」の項目で様々に工夫が案内されていて、ここに注文をつける方はそうそういないかと思います。本当に素晴らしいです。
なお散財の原因の一つであるMUC-B20SB2(キンバ―ケーブル)は、個人的に購入をお勧めできます。付属のバランスケーブルもありますが、散財の主たる原因の片割れNW-ZX707にさしたところ、明確に音がより良いものに変化しました。
なおお手入れには、大判のクリーニングクロスがあると皮脂汚れなどのふき取りに都合が良かったです。また旅先に持っていく際には某メーカーのヘッドホンケース(内部を少しスポンジで加工し、MDR-Z7M2によりダメージがいかないようにしました)があった方が、よいかと思います。
Sony様、この度も素晴らしい出逢いをさせていただきました。有難うございます。
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![AONIC 50 GEN 2 SBH50G2-BK-J [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001564246.jpg) |
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-位 |
55位 |
4.56 (11件) |
59件 |
2023/9/ 1 |
2023/9/29 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
334g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:39Ω 音圧感度:97.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1m 最大入力:100mW カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大45時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 調整可能なアクティブノイズキャンセリング技術を備えたワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン。カスタム設計の50mmダイナミックドライバーを使用。
- 外音取り込みモードを搭載し、スイッチを切り替えると周囲の音が確認できる。最大45時間連続再生ができ、クイック充電機能に対応。
- USB接続で最大32bit/384kHzのハイレゾストリーミング再生が可能。カスタムEQをアプリで作成し、アプリを使用して好みの音で再生できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5やっぱり良いです。
【デザイン】
かっこいい!ブラックでとても良いです。気に入っています。
【高音の音質】
綺麗に出ています。
【低音の音質】
低音はBOSEと比較すると物足りなく感じますがこれはこれでアリな気がします。
【フィット感】
BOSEほ側圧が緩く感じていたのだちょうど良く感じます。
人によっては側圧が強めに感じるかもしれません。
【外音遮断性】
これもBOSEとの比較になってしまうなですが若干弱いです。
【音漏れ防止】
家族に確認したところ問題なさそうです。
【携帯性】
少し重いのであまり良いとは言えませんが首元に外しておいた際はロゴが外を向いてくれてカッコ良いです。
【総評】
先代からの買い替えですがこのヘッドホンの音が好きなんです。
更に今回は空間オーディオまで追加されています。
後悔しない買い物だと思います。
5一度聴いたらとりこになります
Pixel7aでLADCとiPhone、AACで聴いた個人的な感想です
第一印象は、澄みきった広い空間、透明感ある中高音でした
低音はBOSEに比べれば弱いですが、しっかり幅広い音を堪能できます
どちらか言うと、パトメリックイコライザでで
好きな音質を聴くタイプかもしれません
深い重低音と高域は素晴らしいとかいえません
空間オーディオは現状最高だと思ます
欠点は側圧ややきついのと、やや重いです
しかし、慣れれば気になりません
タッチセンサーではありませんので
毎日楽しみして聴いてます
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-位 |
74位 |
4.22 (45件) |
152件 |
2019/6/27 |
2019/8/23 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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215g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜80kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:1500mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
【特長】- 独自開発のドライバーユニットを採用したハイレゾ対応のスタジオモニターヘッドホン。可聴帯域を超えるハイレゾ音域をダイレクトかつ正確に再現する。
- ジョイント部にシリコンリングを採用し、体を動かす際に発生しやすいノイズを低減。人間工学に基づいた立体縫製のイヤーパッドで長時間の装着も快適。
- 可動部の耐久性や耐落下強度も向上させ、プロユースに耐えうる品質を実現。ケーブルのみの交換が可能な着脱式ケーブルを採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5末永く使えそうなモニターヘッドホン
【デザイン】
しっかりした造りのヘッドホンです。
【高音の音質】
MDR-CD900STで中高域にあった歪みがなくなってスムーズになっているのに気づきました。
【低音の音質】
解像度を残したまま低域の量感もあり、より音楽を楽しめる感じです。
【フィット感】
キツ過ぎずゆる過ぎず、パッドの感触も良くフィットします。夏場は蒸れやすいです。
【外音遮断性】
密閉型として外音は遮断されています。
【音漏れ防止】
ハウジングにある小さな穴から若干音漏れはあるようですが、近づかないとほとんど聞こえません。
【携帯性】
平らに収容可能ですが、個人的に使う機会は無いです。
【総評】
ケーブル脱着が可能なのでバランス接続にもできそうで、リファレンスヘッドホンとして末永く使えそうです。
5モニターだけでなくリスニングにも対応出来る優等生
【デザイン】
業務用だけあってシンプルです、ごく普通のデザインですが奇をてらっていないデザインに好感を持てます。
【高音の音質】
MDR-CD900STと比べて控え目ですが十分に出ています、リスニングヘッドホンとは違って色付けの無いピュアな音ですが耳に刺さる音が出ないのが良いですね。
【中音の音質】
素晴らしいの一言、解像度も高いし分解能も優秀、色付けの無い原音忠実な音がハッキリと聴き取れるのは高性能の証ですね、色付けの無い音なのでリスニング用途にはイマイチですけど、質の良い音はリスニング用途にも十分に対応できます。
【低音の音質】
かなり低い音まで正確に描写する正確無比な低音は好印象、適度に音量が出るのでリスニング用途にも向いてますね。
【フィット感】
ソコソコ良い、軽量なので長時間の試聴でも負担にならないのが良い部分です、そういった要素を考慮するとかなり優秀だと言っても良いと感じました。
【外音遮断性】
なかなか良い、音楽に没頭出来るだけの外音遮断性能を備えています。
【音漏れ防止】
普通レベル、よほど大音量を出さない限りは問題ありません。
【携帯性】
イマイチ、スイベル機構で平べったくなりますが、それなりにサイズのあるヘッドホンなので携帯用としても使用可能という程度。
【総評】
全体的に評価するとかなり優秀なモニターヘッドホンだと思う、低音がそれなりに出るのでリスニング用途にも十分に対応出来る製品だと思います。
ケーブル脱着式で通常のステレオミニプラグ仕様になっているので、ごく普通のアンバランス接続のステレオミニプラグ仕様のプレイヤーにも使えるのが非常に便利です。
このヘッドホンを入手してからは今まで音源チェックに使っていたMDR-CD900STの出番が激減しました、音源チェックからリスニングまで幅広く対応出来るこの機種は本当に高性能ですね。
音の良いVICTOR JVCさんのHA-MX10は装着感がイマイチしっくり来ないから出番が激減しました、現在では音源チェックは本機、音量バランスのチェックにはMDR-1000と城下工業さんのSW-HP20……と使い分けていますよ。
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![YH-L700A(B) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001511287.jpg) |
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-位 |
79位 |
4.30 (7件) |
47件 |
2023/1/24 |
2023/2/ 3 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
330g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:8Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:約34時間(ANC ON、3DサウンドフィールドOFF)、約11時間(ANC/3DサウンドフィールドON) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- CINEMA DSP処理の技術をもとに、コンテンツに左右されることなく2chのリスニングをマルチチャンネルに変換できるホームシアターワイヤレスヘッドホン。
- 実際にその場にいるようなリアルな音場を再現する「ヘッドトラッキング」機能を搭載。「アドバンスドANC」機能により音楽信号の劣化をできる限り抑える。
- 付属のオーディオケーブルで有線接続への切り替えも可能(Hi-Resは有線接続のみ対応)。折り畳み、キャリーケースでの持ち運びができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5“聴く”から“没入する”へ進化したヘッドホン
ヤマハらしい製品かどうかと聞かれれば、個人的には「まさにそうだと思います」。
最近は、デザインや機能面で各社のワイヤレスヘッドホンが一通り出揃った印象がありますが、その中でもヤマハは独自の方向性を示してきたメーカーだと感じています。平面駆動方式を採用したハイエンドモデル「YH-5000SE」が発表された際のインパクトは、今でもよく覚えています。本機YH-L700Aについては、発売当初はすぐに購入せず、しばらく様子を見ていました。ただ、価格が約35,000円ほどまで下がってきたことで、「ヤマハのワイヤレスヘッドホン最上位モデルは、実際どのくらいの実力があるのだろうか」と気になり、購入することにしました。
デザインについてですが、実際に手に取ってみると、他社のワイヤレスヘッドホンとは少し違う印象を受けました。良い意味でヤマハらしい、どっしりとした存在感があると思います。布地で覆われたイヤーカップは質感が高く、個人的にはかなり好みのデザインです。横方向に厚みはありますが、形状が独特なためか、装着した際に悪目立ちすることはありませんでした。帽子を被った状態でも、そうでなくても見た目は自然だと感じました。全体として、デザインの完成度は高いと思います。
装着感については、イヤーパッドは特別に柔らかいわけでも硬いわけでもなく、可もなく不可もなくといった印象です。ただ、長時間使用しても耳が痛くなることはありませんでした。一方で、イヤーパッド内側に印字されている左右表示(L/R)は、正直なところ少し安っぽく感じてしまいました。この点については、もう少し工夫があってもよかったのではないかと思います。ヘッドバンドは布地で覆われており、頭への当たりは比較的やさしいです。合成皮革のように加水分解しにくそうな点も、長く使うことを考えると好印象でした。個人的には、イヤーパッドに低反発素材が使われていれば、さらに快適だったのではないかと感じています。
音質については、このヘッドホンで最も重視されている部分だと思います。マルチポイント接続に対応していない点は、人によっては不便に感じるかもしれませんが、本機は動画視聴向けに作られているため、頻繁に機器を切り替える使い方はあまり想定されていないのだと思います。
Xperia PRO-IとWindows PCで試してみましたが、立体音響の完成度はかなり高いと感じました。初めて音を聴いた瞬間に、「あ、いつもと違う」と分かるレベルです。シネマモードで『ゴースト・イン・ザ・シェル』を視聴したところ、戦闘シーンでの戦車の距離感や、細かな機械音、人のセリフまでしっかり聴き取ることができました。特に中高音域はクリアで、音がごちゃつかない点が印象的でした。低音についても、必要な場面ではきちんと迫力があり、無理に強調しているような感じはしませんでした。
全体として音のバランスはとても良く、動画視聴に限って言えば、据え置きアンプや有線ヘッドホンを使わなくても、この1台で十分楽しめるのではないかと感じました。「動画視聴特化」というコンセプトに偽りはなく、よく作り込まれたヘッドホンだと思います。
ノイズキャンセリング機能については、正直に言うと、あまり強力だとは感じませんでした。効いているかどうか分かりにくく、SONYのハイエンドモデルと比べると、体感的にはかなり控えめです。電車内で使ってみても、騒音が大きく減ったという印象はありませんでした。おそらく本機のノイズキャンセリングは、外出時の遮音を重視したものではなく、動画視聴時に周囲の音を少し抑えるための補助的な機能なのだと考えます。
総評として、YH-L700Aは誰にでもおすすめできるワイヤレスヘッドホンではないと思います。しかし、その分、使いどころが合った場合の満足度はかなり高い製品です。ノイズキャンセリング性能やマルチポイント接続など、いわゆる便利機能を重視する方には向かないかもしれません。一方で、映画やアニメなどの映像作品を自宅でじっくり楽しみたい方にとっては、しっかりと価値のあるヘッドホンだと思います。立体音響による音場表現やセリフの聞き取りやすさ、効果音の距離感などは、同価格帯のワイヤレスヘッドホンの中でも印象に残りました。価格が落ち着いてきた現在では、「外出用の万能ヘッドホン」ではなく、「自宅で映像を楽しむための専用機」として選ぶのであれば、コストパフォーマンスは高いと感じます。
YH-L700Aは、流行やスペック競争を追いかける製品というよりも、ヤマハが大切にしているポイントが素直に伝わってくる、真面目なヘッドホンだと思いました。
5サラウンドの性能がいいヘッドホン
まだエージングが終わっていないですが、とにかくサラウンドの性能が良くて、中毒性の音質であり2〜3時間聞いてしまいます、やはり五万円代のヘッドホンであるだけの事はありますね!! なぜランキングが下なのかわからないです、ヘッドホンのサラウンドの広がりはとても良く、試聴せずに買ってしまいましたが思った通りの、音質であり高いお金を払っただけの事はありますが、一発でスマホと接続出来ないのはなんとかしてほしいです、しかし音がいいので仕方ないと思っています、アップデートでなんとかしてほしいですね、まだ音楽しか3Dサウンドフィールドを使ってないから、映画を見る時のサラウンドはわかりませんが、音楽がとても良く聞けるからシネマモードでも音質は、いいはずです音がいいからFIIO K9 も買いました、FIIO K9 も性能がいいと思うので楽しみです、しかし付属の3.5mmのケーブルがおまけ程度なので、そちらもいいケーブルを買いました、FIIO K9 と接続したらハイレゾが聞けますから、とても期待をしています今まで買ったワイヤレスヘッドホンの、中では一番音がいいので買って満足です、ブルートゥース接続でも音がいいのに、FIIO K9 でハイレゾでどれだけ性能がいいのかまた、再レビューしますノイキャンはあまり期待出来ないのが、残念ですが家で使うならノイキャンはいらないし、あまり気にしていませんとにかく試聴してみれば、どれだけ性能がいいのかわかるから迷っている方は、試聴して下さい感動しますから買ってよかったです。
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-位 |
97位 |
4.51 (24件) |
37件 |
2019/9/20 |
2019/10/11 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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243g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
【特長】- 木が持つ音響特性によりクリアな音場を再現しながら暖かみのある音色を提供するポータブル有線ヘッドホン。明瞭な音を導くフレイムメイプル材を使用。
- 高域特性を向上させる「DLC(Diamond Like Carbon)コーティング振動板」を採用。角度がついた新形状バッフルを採用し、クリアな中低域再生を実現。
- なめらかな人工皮革をヘッドパッドとイヤーパッドに採用し、頭頂部から耳までやさしくフィット。フラットに折り畳め付属のポーチに入れて持ち運べる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
54万円台なら買い
【デザイン】 良いと思うが、木の部分がテカテカしていて少し安っぽく感じるのと、樹脂とのコントラストが今ひとつ良くない。
【高音の音質】 十分だが、低音の方が特色がある
【低音の音質】 だいぶ前にATH-ESW9を使用していたが、それとは雲泥の差。低音が気持ちよく弾み、塊にならずにちゃんと分解されて出てくる感じ。ポータブルヘッドホンとは思えない。
【フィット感】 パッドの厚みがそれほどないが、ポータブルなのでこんなものかと。ESW9はオンイヤーだったのがアラウンドイヤーに変わったので、かなり良くなっている。
【外音遮断性】 室内で聴くのであまり気にしていない。密閉式としては標準的なものかと。
【音漏れ防止】 上記に同じ。音漏れに関しては評価しない。
【携帯性】 ESW9に比べれば大きいが、専用ケースもあるし、旅行・帰省先に気軽に持ち込める大きさ。
【総評】 Amazonで4万円台まで下がっていたので衝動的に購入。付属のケーブルは弾力があって扱いやすい。バランス接続ケーブルしか使っていないが、付属ケーブルでも十分な音質。ただし、中高音のツヤ感や伸びなどは少し足りないかな、という感じ。8万円台で買っていれば多少不満があったと思うが、4万円台ならこれで満足。
リケーブルで手始めに中華製のアウトレット品(定価16500円が6600円)を購入してみたが、相性が良くなかった。中高音が刺さるような音質で聴き疲れするので使用を止めた。現在、リケーブル候補を探し中。個人的には低音は十分なので、中高音で伸びがあり、刺さらないツヤのある音質を望んでいる。
ちなみに、音量は取りやすく、HibyのR8でMiddleゲインでJPOPなどでは4割ぐらいの音量で十分。クラシックでも45%ぐらいあればいいかな。スマホ直差しでもそこそこ鳴ってくれるのではないかと思う。
5試聴して衝動買いしました。傷もまた年輪(言い聞かせるように)
造りは全体的に簡素。木製ハウジングが悪目立ちしそうに思ったが本棚や机に案外馴染んだ。それでも高級機な外見なので外使いは色々気を使う。付属のケースをリュックに放り込んで持ち歩いているが、ハウジングに細かい傷がだいぶある。
パッドのフィット感は良好でよく肌に馴染む。
聴いていられるギリギリまで音量を上げても音漏れはほぼなし。家族に確認してもらったが肩にもたれかからなければ聞こえないとのこと。
遮音性は低めで話しかけられれば大抵気付く。電車内で使うならダイナミックレンジの広いオケや合唱はもったいない。
音については他の方が詳しく書かれているので簡単に述べる。
リスニング用として非常に完成度が高い。スマホから直でも2度見するような美人で、上流を整えれば分離感や低音の存在感、空気感の表現がさらに向上する。
開封したばかりの新品と使い込んだものとではだいぶ音が変わる。中古に流す前に、まず動画なりゲームなりで気長に使い込んでほしい。
総合評価は惚れた弱みということで5。
現状ほぼこれ一本で済ませているが、次に別口で買うとしたら真面目なモニター系(出来れば雑に持ち歩ける)か、据え置き環境に投資して開放型を検討したい。
環境はWindowsPCとiPhoneから
据え置きにX1sGT、ポタにxDSD Gryphone、移動拠点にmicro iDSD Signature
音源は開拓中でAmazon music UnlimitedとCDをリッピングしたALAC
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-位 |
121位 |
4.73 (23件) |
104件 |
2018/9/ 7 |
2018/9/下旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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375g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜56kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.3m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- 高知県産「孟宗竹」ハウジングを採用したオーバーイヤーヘッドホン。50mm径のナノファイバー振動板を採用し、低歪かつ低域の量感豊かなサウンドを実現。
- 軽量化によって振動系の反応性を高めるCCAWボイスコイル、ドライバー前後の音圧バランスを調整するアコースティック・オプティマイザーを採用。
- 3.0m シルバーコート OFC ケーブル、1.3m OFC ケーブルアルミダイキャストハンガー、耳にやさしいイヤーパッドが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5各音域をまんべんなく鳴らすコスパの良いヘッドホン
【使用環境】
PC→(sus380mk2)→soulnote D-1N→(JPC10000)→luxman P750mark2→(nobunaga labo 神庭)→本機
【デザイン】
孟宗竹を使用したハウジングが目を引くヘッドホン。個人的印象として展示機と異なり新品はハウジングが思った以上にザラザラしていたことが違和感があった。ただ触って(使用していく)内に角がとれたのか、程よい凹凸感のあるものとなり、今では癖になっている。デザインについては変に気取ったデザインでなく、パーツも華奢でないため長く付き合えるものだと思う。
【音質について】
音質として、ハイエンドらしく各音域を丁寧にまんべんなく鳴らすヘッドホンだと感じた。傾向としてはウッドヘッドホンとしては僅かにクールで暗めな印象。
高音域は窮屈感なく綺麗に伸びる。
ボーカル域は近めではあるものの距離感に違和感はなく、ナチュラルに出してくれているように感じる。
低音域はウッドヘッドホンにしては量は少なめで重低音は出ないものの、絞まりのある音である。余程濃厚な低音が欲しい場合以外には不満にならないと思う。
【フィット感】
巷では頭の登頂部が痛くなると言う意見がみられたものの、私は問題なく使用できている。ただ私の場合、ヘッドバンドにカバーを付けていることが関係しているのかもしれない。
【外音遮断性】
一般的なヘッドホンと遮音性は同程度だと思われる。
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
折り畳み機能を一切持たずスイーベルしないため、携帯性は悪いものの、据え置き機専用と考えれば不要である。寧ろスイーベル機能がある故に稼働部が壊れてしまうリスクを考えると良い判断だと思う。
【総評】
本機は15万円前後のヘッドホンとしては、各音域がバランスよくなる優等生的な音で、音場が(横に)広い点が良いと思う。一方で「奥行き」の表現が非常に乏しいのが本機唯一にして最大の欠点であると思う。極端な言い方をすると平面的なのである。ただこの奥行きを密閉型で再現するにはどこかの音域に癖を持たせたり、横に広い音場を狭めないといけない。ここらへんのバランスは各社試行錯誤されているとは思う。私としてはもう少し音場の広さを削ってでも奥行きは欲しいと思った。ここらへんは購入される際に実際に確認していただけると良いかもしれない。
後はポータブルDAPでも鳴らせないことはないが、できれば据え置きアンプで使用することをオススメする。パワーのあるDAPではどうだか分からないが、一般的なプレイヤーでは全体的に線が細く分離感のない音となってしまう。もし据え置きアンプを持たれていない場合には、本機の購入と併せてアンプも購入と良いだろう。
5音場の広い密閉型ヘッドフォン
【デザイン】
ハウジングには孟宗竹が使われており、DENONのロゴも高級感がある。
【高音の音質】
自然に伸びる。シンバルの音もきれいに響く。
【低音の音質】
バスドラは少し物足りない。
【フィット感】
イヤーパッドの装着感も自然で、側圧が強いとは感じない。
【外音遮断性】
それなりに外の音は聞こえる。カナル式のほうが遮断性は高い。
【音漏れ防止】
正しく装着せずに、首掛けにしていると盛大に漏れる。
【携帯性】
本来はポータブルで持ち歩く機種ではないと思われるので、それなりにかさばる。
【総評】
モニタータイプの密閉型と比較視聴したが、個人的には音場の広めのこちらが気に入った。普段持ち歩くのには、それなりにかさばるが、冬場のイヤーマフ代わりと思って携帯している。ポータブルアンプを経由しなくても、能率は良いので鳴る。
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-位 |
137位 |
4.51 (54件) |
110件 |
2015/10/ 8 |
2015/10/23 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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281g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ブックオフスーパーバザールで
本体とケーブルのみで購入しました。イヤーパッドの劣化で1430円からクーポンで、100円引きで1330円でした。帰宅して見ると確かにイヤーパッド劣化でしたので、注文します。
大きいドライバーでパワフルかつ綺麗な音がなります。ヘッドホンアンプを使うとより良い音が聞けますね。イヤーパッドはビックカメラさんで注文して、自宅に届きましたがまだ交換はしていません。夏の暑さで劣化しそうですね。
5ケーブルを交換して 劇的に良くなった
【デザイン】
【高音の音質】
付属のケーブルでは 高音がこもってしまっているので Mogami 2893 ステレオミニケーブルに変更 高音の伸びが物凄く良くなり 低音も輪郭がはっきりして満足出来る音になったが もう少し高音の伸びが欲しい でも付属のケーブルを交換すると見違えるようによくなるので ぜひ交換した方がいい 現在 パソコンから ifiのダックに繋いで 聞いていますが 今の所これが一番気に入っています。低音が少し強調されたような音で 輪郭のはっきりした低音が聞けます。
【低音の音質】
【フィット感】
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
【携帯性】
【総評】
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-位 |
137位 |
4.75 (9件) |
1件 |
2015/11/10 |
2015/12/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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320g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:56Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:8Hz〜45kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW カラー:ブラウン系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5カスタマイズすることで化けます!良いヘッドホンです。
当方は随分前にHA-SW01についてレビューしており、内容としてはあまり好きではなかったものでした。
HA-SW01よりは中高音が目立つというチューニングもあり、DEKONIハイブリッドのイヤーパッドと合うと思い冒険心で購入。
音の演出が非常に良いです。ディテールがよく聴こえますし、通常だと隠れてしまうような楽器音もちゃんと拾えてます。驚きです!
付属とイヤーパッドはあまり好みではなく、音を隠すような傾向があるためDEKONIのEPZ-MDR7506-CHBに変更。こちらのイヤーパッドは耳を包んでくれるオーパーイヤータイプです。特徴は低音そこそこ維持しつつ中高音を煌めかせるような効果があると感じます。こちらのヘッドホンとは相性抜群です。ちょっと高いですけどおすすめします。
バランス接続での効果としてはヴォーカル良さをワンランク上に仕上げてくれること、通常のシングル接続よりワンランク上の音質を提供してくれます。(当方3万円相当の銀メッキバランスケーブル使っているので何が効果を出しているかは定かではありませんので悪しからず)
耳疲れしないのに、色っぽく心地よい音を出すヘッドホンですので最近のお気に入りです。
皆さんこのヘッドホンはケーブルとイヤーパッドを変えることで結構アップグレードできますのでぜひ試して見てください。幸いながらヘッドホン側ジャックの規格はHifimanなど有名なところのヘッドホンと同じですのでぜひ試して欲しいものです。
5独特です
(再レビュー)
Amazonのレビューを参考に、YAXIのstPad2というイヤーパッドを変えたら、
最高になりました!
こもった、くもった、窮屈な印象だったのが、
カラッとドライで、音場は広大で、高解像、はっきり分離、定位もしっかり安定でそれぞれの音は濃密で張りがあり、とてもリアリティがあります。
最高です、、、。
キラッキラの高音はありませんが、木の良さがしっかり感じられ、アコースティックな魅力が存分に発揮されていると思います!
メーカーの方はどう感じるか聞きたいぐらいです。
是非お試しいただきたいです!
(旧レビュー↓)
購入後しばらくは、こもった、つまったような音で失敗だったとガッカリしつつも、鳴らし込んでいましたら、聴きやすくなった気がします。
ちゃんとしたアンプで鳴らさないとまだ厳しいです。
音質は、濃密と思えばそう思います。
かなり個性がある気がします。
木で鳴っているという感じです。
手放そうと思ってもう一回向き合ってみたら
独特で、魅力的に思えてきたので保持することになりました◎
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-位 |
137位 |
4.91 (10件) |
52件 |
2018/3/28 |
2018/4/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- フラッグシップモデル「AH-D7200」と同様に天然木をハウジングに採用したオーバーイヤー・ヘッドホン。
- 50mm径の「フリーエッジ・ドライバー」を採用し、入力信号にきわめて正確かつ低域の量感豊かなサウンドを実現。
- イヤーパッドには一般的な人工皮革の約2倍の耐久性を持つ人工皮革を採用。頭部に合わせてフィットする形状記憶フォームで、ストレスフリーな付け心地。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ウォークマンNW-ZX707にピッタリなヘッドホン
【デザイン】
木の温もりが感じられる素直なデザインだと思いました。金属と木が上手く調和されていて、違和感がありません。
【高音の音質】
艷やか且つ伸びやかです。MDR-Z7よりも歯切れが良い音ですね。
価格的にもリーズナブルなこともあり、チューニング的にJ-POP寄りです。ボーカルが前に出てきて、臨場感があります。尚、音場は広くはなく、小編成の音楽に合うでしょう。
【低音の音質】
タイトで引き締まりながらも十分な音量が確保されています。MDR-Z7よりも量は抑えられていますが、J-POPを聴くのならば、このぐらいが適正です。
【フィット感】
モチモチしたクッション性の高い吸い付くような装着感で、とても気持ち良いです。大きさや重さはそれなりにあるので、装着していることを忘れてしまうような程ではありません。
【外音遮断性】
インドア用のため、無評価。
【音漏れ防止】
インドア用のため、無評価。
【携帯性】
インドア用のため、無評価。
【総評】
MDR-Z7よりも派手めで、少しだけ固い音ですね。ジャンルで選び分け出来そうです。
尚、NW-ZX707バランス接続で聴いていますが、MDR-Z7よりも鳴らしやすいです。MDR-Z7はDSDリマスタリングだと音痩せしますが、本機は鳴らし切れている印象。外付けアンプは不要です。
メーカー違いですが、ウォークマンNW-ZX707との相性は抜群に良いですね。eイヤホン日本橋本店で試聴した所、衝動的に買ってしまいました。中古Bランクで32000円税込程度。現行品であることを考えれば破格ですよ。ちょっと過小評価され過ぎでは?
5オールジャンルに対応できる万能ヘッドホン
【デザイン】
高級感があって魅力的、所有する満足かを存分に得られるデザインだと思います。
【高音の音質】
綺羅びやかによく伸びる高音でなおかつ耳に刺さる音が出ないギリギリのチューニングになっている、とても良い音質。
【中音の音質】
ボーカルの艶っぽさが魅力的、伸びる高音やシッカリ鳴る低音に埋もれる事なく綺麗に聴き取れる音量バランスは絶妙の一言。
【低音の音質】
深いベース音までシッカリ再生する性能の良さ、他の音程を邪魔しないで音楽全体を下支えする低音は迫力には欠けるが過不足を感じないので、どんなジャンルの曲を聴く場合でも万能に対応してくれる。
【フィット感】
頭を締め付ける感覚を若干感じる、フィット感だけはデノンの昔の万能ヘッドホンAH-D2000・AH-D5000・AH-D7000と比較して劣るように感じるけど、その代わりに耐久性は上記の機種よりも構造的に向上していると思う。
【外音遮断性】
かなり優秀、リスニング中に外音が聴こえて気になる事は無い。
【音漏れ防止】
これも優秀だと思う、よほどの大音量を出さない限りはほとんど音漏れをしないように感じる。
【携帯性】
携帯には不向き、大型ヘッドホンなので基本的には屋内専用だと考えた方が良いと思う。
【総評】
私は長い間デノンの昔の機種AH-D2000をメインとして使っていましたが、この機種を購入した事でメインをこの機種に変更する事にしました。
この機種を全体的に見れば往年の名機AH-D2000と同じオールジャンルに対応できる万能ヘッドホンで良く似た傾向の音だけど、こちらの方が音のレンジが広く高音と低音の伸びで性能的に上回っているからです。
今回改めてデノンの万能ヘッドホン新旧2機種を聴き比べましたが、AH-D5200にはメーカーの技術力の進化を感じましたね。
それともう一つ、旧型ヘッドホンのAH-D2000の基本性能の高さを再評価する事にもなりました、最新型と比較すれ若干劣るとはいえ現代に通用するAH-D2000も普段使いのサブ機として十分に現役で使える高性能な万能機でした。
ガッツリと音楽鑑賞する時はAH-D5200、マッタリと気楽に音楽を聴く時にはAH-D2000……
AH-D2000の現役引退は当分の間無さそうです。
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![Hi-Unit 002-pnk [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001547713.jpg) |
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-位 |
153位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2023/6/26 |
2023/8/下旬 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1m 最大入力:15mW カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:約22時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4ノイキャンなしの割には遮音性は高い
13,000円程とかなり安くなっていたので思わず購入してしまいました。
以前に試聴した際、好きな音だったのですが30,000円くらいしていて購入を躊躇ってしまいました。
購入後じっくり聞いてみて、ノイキャンがない割に遮音性が高く、楽しく音楽に没頭できました。
レビュー時点で値段が戻っていますが、もしまた安くなることがあれば知り合いにも勧めてみようかと思います。
4物は良いが高スペックで安価な後継機に悩まされる不遇な製品
【デザイン】
真っ黒なプラスチック感がわかるボディで高級感はありません
パッと見たら値段相応の評価はしないだろうなという感想です
その代わりに軽いというのは利点です
【高音の音質】
耳に刺さるほどではないですが、高音が強いです
ややドンシャリ的な味付けに感じます
【低音の音質】
低音の下ほうが強くなっていて、硬い印象の音がします
【フィット感】
圧はそれなり、ネック部分は長さ調整は硬く、一度設定したら使用者が意図せずに長さが動くことは少ないと思います
そして、イヤー部分は柔らかくて深さがあるので一度装着すると、その場からズレることはないです
【外音遮断性】
装着した状態で周りの音は防がれていると思いますが、ノイズキャンセリング機能はないので周りの音をカットすることはできません
なので、バスや電車の中よりも自宅などの静かな場所で使ったほうがいいと思います
【音漏れ防止】
前段で書いたとおり、ノイズキャンセリングはないので、周りを音をかき消そうとすると音量を上げるしかないので、自然と音漏れが多いと思います
【携帯性】
折りたたんで状態でケースに入れることができますが。ケースが大きいので携帯性は他社よりも悪いと思います
ノイズキャンセリングもないので持ち出さずに自宅で使うことをメインに考えましょう
【総評】
価格も安く、ノイズキャンセルやEQ搭載、バッテリー駆動時間が長いピッドホン3がすぐに登場したことで市場の影に隠れることになった不遇な立場なヘッドホンです
その影響で実売価格は2万円以下とかなりお安くなっており、ピッドホンであることを忘れて、巣のBluetooth+有線ヘッドホンとしてみれば音の良く、コスパの高い製品だと思います
ただし、このヘッドホンはEQ機能がないので素の音を楽しむしかありません
素の音に満足できない方は購入しても幸せになるのは難しいと思いますので、実際に視聴されてから購入するのが良いと思います(もう展示機はなさそうですけど)
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-位 |
153位 |
4.45 (28件) |
16件 |
2017/9/ 5 |
2017/10/ 7 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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180g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.1/Class2 充電時間:約4時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC NFC:○ マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大24時間 充電端子:microUSB ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○
【特長】- 高音質コーデック「LDAC」や圧縮音源の高音域を補完する「DSEE HX機能」に対応したワイヤレスヘッドホン。
- サウンドエフェクトのカスタマイズが行える専用アプリ「Headphones Connect」に対応している。
- 小型設計ながら、高音質再生が可能な新規開発の口径40mmドライバーユニットを備える。
- この製品をおすすめするレビュー
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55年ほど使いました。
満足している点: 自分は特に耳が良いわけではないと思いますが、このヘッドホンは値段相応の音質で満足しています。ワイヤレスヘッドホンを購入するのは初めてでしたが、接続の安定性や音質には特に不満はなく、十分に楽しめています。また、出力側の性能にも依存するとは思いますが、別の階にいても音が途切れずにしっかり聞こえるのは嬉しいポイントです。
耐久性について: 使用頻度は週に4時間程度ですが、これまでバッテリーの劣化は感じられません。イヤーパッド以外はほとんど劣化が見受けられず、耐久性もしっかりしています。コストパフォーマンスを考えても、非常に満足のいく製品だと思います。
総評: 現在はもっと安くてコスパの良い商品があるのかもしれませんが、購入当初は初めてのワイヤレスヘッドホンとして大変満足しています。
5軽量である程度コンパクトになるLDAC対応オンイヤーヘッドフォン
【デザイン】
好き嫌いがわかれるが初めは嫌いだったが、好きになってしまった。落ち着いたデザインだと思う。
【高音の音質】
私には高音があまり出ていないように感じる。星2
【低音の音質】
余り気にならないので普通
【フィット感】
オンイヤーだがイヤーパットが柔らかくフィットして非常に良い。オンイヤー嫌いだったが好きになってしまった。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
【携帯性】
ある程度小さく変形させる事ができるが、コンパクトにはならない。
これはこれでアリだと思う。
【総評】
ワイヤレス接続でハイレゾ相当のLDAC。
ワイヤレス接続でSBC、こちらはSONYのアプリで色々設定できる。
軽量である程度コンパクトになるので便利なヘッドフォン。
ワイヤレスでコンパクトになるヘッドフォン。
充電口金がマイクロUSBなのが難点。
それ以外ではノイキャン必要なければ携帯用ではこれで十分なヘッドフォン。
その為星5。
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23位 |
153位 |
5.00 (1件) |
12件 |
2025/10/ 8 |
2025/10/21 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
311g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:480Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:USB接続:6Hz〜40kHz、アナログ接続、Bluetooth:6Hz〜22kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive 連続再生時間:最大60時間(ANCオン)、最大45時間(ハイレゾモード+ANCオン) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
【特長】- フラットな音色、長時間バッテリー、強固なアクティブノイズキャンセリングを搭載したハイレゾ対応ワイヤレスヘッドホン。有線使用もできる。
- 高性能42mmトランスデューサーのマグネットホルダー背面にアコースティックメッシュを追加し最適化することで、中高域と高域下部の音の輪郭を整える。
- aptX HDとaptX Adaptiveに対応。パラメトリックEQにより、サウンドエンジニアのように周波数帯域やフィルターを定義できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5若い子へ聴いてもらったら評価良い感じに。
音は多分良いと教えて聴いてもらったら
音がすぐ近くで沢山聴こえるとの事
ハイハット、ドラム、あとなんかわかんない楽器
そう言っていました
やはり30代前半は耳が良い
もう細かいレビューは不要で
誰もが判りやすりレビューでよいと思います
今まで聴こえない音が聴こえた!そんな簡単な方が欲しい人には十分かと。
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-位 |
153位 |
4.02 (5件) |
10件 |
2020/11/19 |
2020/11/28 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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360g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz コード長:1.4m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ゼンハイザー×ベイヤー?
当方はベイヤー機種初めてで、試聴などもした事がないため前作との比較はできませんが、届いて一聴して感じたことはまず、手持ちのゼンハイザーのHD820を彷彿とさせる低音です。
「高音」については、この鳴り方はベイヤーとしての個性と感じます。伸びが良く、金属的な響きがあります。しかし、刺さらず心地よい調整がなされている。
「中音」については、艶感は薄いが厚みがあり高音で感じた響き方と同様で、ボーカルは消え入るような表現になるのが魅力です。しかし、この中音からゼンハイザー的な特徴が見えてきました。
「低音」については、ゼンハイザーを彷彿とさせます。深みと広がりがあり、実際にライブやホールで聞いているかのような生音を感じます。
hd820と比べていたためか、他の密閉型と比べると音場は広いです。密閉型にありがちな閉鎖感がない。
※ヘッドホンアンプとの相性に注意が必要です。
ウォーム系の艶感や中音に厚みが出るヘッドホンアンプは相性が悪いです。fiioやifi audioのようなクール系は相性がとても良いです。
この3rdが賛否分かれる理由は、このゼンハイザーらしさがあることでしょう。おそらく前回の系譜をイメージしていると全く違って聴こえるでしょう。
しかし、この音は間違えなく新しい個性を持っています。初期からのファンにとっては困惑させるでしょうが、これが「新時代」です。
5芸術的な音と感じさせる私にとってのマスターピース
Windows 10→中国メーカーAK4499シングル搭載機orES9038PROシングル搭載機→TEAC UD-503
amazon music HD(排他モード)での視聴です。
【デザイン】
Technics EAH-T700と比べると違う方向性で高級感があります。ヘッドパッド上部のアルカンターラ使用やハウジングのホールタイプのプリント、全体的にブラックでまとめたシックなデザイン。ある意味、無駄の無い完成されたデザインだと感じています。
ヘッドホン側の端子がステレオミニプラグでありながら、ケーブルの互換性に難があることを除けば満足度は非常に高いです。
【音質】
当初はUD-503と接続していましたが、低音の響きが多くボワついた印象を持ち、やや残念に感じていました。AK4499搭載機との接続に変更し、UD-503の電源ケーブルをLUXMAN JPA-15000へと変更したことで響きの中身が分かるというかボワつきも少なく締まった音にアップグレード出来たと思っています。
他の所有ヘッドホンと比べた際に高音や低音の鳴りが秀でているといった訳では無いのに聴こえ方がまるで違う。私は勝手に芸術的な音がすると思っているのですが、特にロックやカントリーで楽器の音を聴きたい時のリファレンスとなっています。
低音も十分に出ることからデジタルミュージックでも良さを感じられるのですが、有機的な音の方が相性が良いと思います。
ただ、慣れとは怖いもので音の良さを実感しながら聴き疲れをしないことから毎夜のリスニングをしているとさすがに飽きがくるのも事実なのでUD-503と接続するDACを定期的に変えて音の変化も楽しむ様にしています。
【フィット感】
側圧は適度で装着時にハウジングを外側に広げた際に弾力感があるので着け外しは容易です。頭頂部の当たりも全く気になりません。イヤーパッドもそれほど柔らかい訳では無いのですが耳当たりはソフトです。
個人差もあると思いますが、私は本体の重量も気になっておりません。
【外音遮断性】
密閉型ヘッドホンの一般的というか標準的な遮音性だと思います。音楽再生時はもちろんのこと、無音時でもエアコンの音は聴こえませんので十分です。
【音漏れ防止】
【携帯性】
【総評】
2020年12月に手に入れてからヘッドホンの買い増しをしていませんが、次回もbeyerdynamicが欲しいと考えている位に気に入っています(開放型と決めているのでDT1990PROが非常に気になっています)。
現在はXLRのバランスケーブルを手配しているので、そちらをTA-ZH1ESに挿すか変換ケーブルを介してUD-503と接続するか悩んでいます。そちらのいずれかが気に入ればDT1990PROは要らないか?等と考えながらお金の計算をしています。
T1 2nd、T5P 2ndを未試聴の私にとっては、それらと比較して感想を述べることは出来ませんが、AK4499を本ヘッドホンで聴いた時の「笑っちゃう位に音が良い」という印象は消えないもので、変わらずにメインヘッドホンであり続けています。
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-位 |
153位 |
4.53 (10件) |
65件 |
2018/7/19 |
2018/8/ 2 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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360g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/4.4mmバランス インピーダンス:300Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:6Hz〜48kHz コード長:3m カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- 密閉型デザインのヘッドホン。反響音を最小限に抑制する独自の「ガラストランスデューサーカバー」により、透明感のあるサウンドを実現。
- インナーダンパーを内蔵したメタルヘッドバンド、銀クラッドOFCケーブル、金メッキプラグを採用。
- イヤーパッドは非アレルギー性合成皮革を素材とするハンドクラフトで、マイクロファイバーをクッション材に用い、周囲ノイズを遮断。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ゼンハイザー HDV 820アンプで本領発揮。元気の良い音楽向け
【HD800Sとの比較はありか?】そもそも開放型と密閉型を比較すること自体,私は不思議です。日本のような室内でも屋外でも「害音」の入りやすい,狭苦しい環境ならば密閉型の存在価値は大きいと思います。今までは,ゼンハイザーの HD660SやワイヤレスのM・・・M3やイヤホンのIE600や,GRADOのエントリーモデルやAKGのQ702やK812,SHUREのSRH1840などを主力にしていましたが,開放型の良さも充分知りつつ,将来,人のいる室内で聴くこともあろうかと思って,あえて密閉型のハイエンドを選びました。
【ライバルは,MDR-Z1R】ソニーのフラグシップモデルと比較しましたが, HD 820の弱点は,装着感とガラスで安直に?密閉したところだと思います(本体の剛性は,HD800Sにはない頑丈なつくりになっています。悪しからず)。
私は新しいアンドロイド搭載ストリーミング+バランス接続ウォークマンをはじめとして、古いものまでウォークマンをたくさん持っていて,さらに(密閉型)カナル型イヤホン、オーバーヘッドホンだけでも,6機種位ソニー製品を持っています。
しかしながら,ソニー製品は,モデルチェンジが早く,85点主義で,良く言えば万人向け,無難で聴き易いのですが,面白みに欠けるところもあります。 YouTubeで見たのですがMDR-Z1Rのドライバーにしても?理論上、大きければ良いというわけでもなさそうで、ドライバーの大きさを誇示するのは素人だましです。これもサイトで見たのですが。バランス接続も,ゼンハイザーのようにインピーダンスの高い,つまりは多くの電流を必要とするヘッドホンでは,マイナス側の電流もたくさん流れるので混濁を防ぐために有効かと思われますが,ソニー全般でのヘッドホンのようにインピーダンスが低く,少ない電流で鳴らせるヘッドホンであれば,マイナス側の電流の混濁も少なくて,バランス接続の意味があるんでしょうか。ただしソニーはインピーダンスを低くすることによって自社製品のウォークマンやポータブルアンプでもひょっとして鳴らせるようなヘッドホン作りをしているそうです。
【MDR-Z1Rとの音質差】この値段までくると,あとは好みです。条件付きで,私はゼンハイザーのHD820の方が音が,音場が広く音が澄んでいる割に迫力と押し出し感もあり,相反して,セミオープンのような自然な鳴り方に近くて良いと思います。しかも,2.0チャンネルで聴いているはずなのに,音の定位が良いのか,コーラスや楽器が、曲によっては,前後上下に位置して聴こえる立体感を満喫できます。
全体的な明瞭さやボーカルの近さについては、ソニーにかなり軍配が上がります。
しかし、長時間聴くのであれば、疲れない、ほど良いボーカルの近さだです。
ただし条件があり、一つは,外音がほんの少し聞こえるため雑音のあまりない部屋で聴くということと,もう一つは,重たい頑丈な3mコードの扱いと本体のフィット感が,少々難点だという点です。
【フィット感】他のレビューにもありましたが、欧州メーカーなので、日本人の頭に合う人とそうでない人は分かれると思います。きちんと密閉される頭の形の人ならば性能は充分に発揮されると思います。私は標準的な頭のサイズですが,頭の形は良くて,ヘッドホンを手で押さえなくても,このヘッドホン本来の音が聴けます。
【外音遮断性】Sennheiserがわざと,半開放型的なつくりを目指したのかもしれません。悪く言えばほんの少し甘いところもあります。
【音漏れ防止】ほんのわずかにもれます。
【携帯性】ガラスで密閉したというのが,ゼンハイザーの現時点でのベストな工夫だと言ってますが。やはり,大柄で壊れやすいものなので,まず持ち運びはできないと思います。室内で聴くものです。
【総評】MDR-Z1Rををある程度意識して作られたせいか,開放型に一日の長があるゼンハイザーにしては?珍しい冒険だと思います。 それでも中低音の迫力と全体の押し出し感は相当なもので,しかも,歪も箱鳴りも無く割とクリアに聞こえます。
また。このクラスのヘッドホンを買う人は? 音源からDACやアンプに加えてイコライザーなどにも相当気を配っているかと思いますので、充分なシステムをもっていれば300Ωの本機も100%の力を発揮すると思います。私はどちらかというと歌ありの音楽をHD 820で十二分に楽しんでいます。(曲想によってHD800Sと使い分けています。)
清水の舞台から飛び降りる思いでゼンハイザー
HDV 820アンプを購入しました。
まさに本領発揮ということで、言うことなしの音質とパワーと迫力です。
5マニアックだが良い音
ゼンハイザー直販のB級品が安く出てたので買いました。
届いた直後のレビューです。
【デザイン】メカメカしいです。その上にガラスが一部使用されている、ある意味トンデモなヘッドホンです。ガラスなのでぶつけたら多分割れます。ゴリラガラスらしいですけども。
【高音の音質】今流行の平面駆動型とも張り合えるようなクリアでキレイな音質です。ダイナミックでこれだけ出るのは凄いと思います。
【低音の音質】質感もあって十分出てます。キレもいいです。
【フィット感】絶妙に良くないです。日本人向けじゃない感がします。
【外音遮断性】そこそこですね。
【音漏れ防止】結構外に漏れてます。外で使うものじゃないですが。
【携帯性】最悪です。持ち歩くものじゃないですが。
【総評】いろんな意味で音質全振りした設計です。良く出来た名機です。エージングで化けると思って愛用します。
アンプの駆動力はそれなりに要求されます。インピーダンス300Ωとなっています。
並のDAPではちょっと厳しいです。Shanling M9 Plusだとそれなりに鳴ってました。
持ち歩くものではないので、家でアンプにつないで使うべきです。
当方はRMEのADI-2/4 Pro SEに接続しています。
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-位 |
167位 |
4.35 (194件) |
1823件 |
2018/9/ 5 |
2018/10/ 6 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
255g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.2/Class2 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC NFC:○ マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大30時間(NC ON時)、最大38時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○ AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 独自開発の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」を搭載したワイヤレスヘッドホン。プロセッサーの処理能力が前モデル比の4倍となっている。
- ノイズキャンセリング機能をユーザーの装着状態や環境に合わせて最適化する「NCオプティマイザー」を採用。ワイヤレスでハイレゾ相当の高音質を楽しめる。
- ヘッドホンを外さず周囲の音を聞ける「クイックアテンションモード」、音楽を聴きながら周囲の音も聞ける「アンビエントサウンドモード」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音質、ノイキャン性は素晴らしい
【デザイン】
シンプルでとても気に入っています。
【音質】
高音低音ともにバランスがいいです。
アプリの方で自分好みの音質を見つけることができ、こんな高級なヘッドホンを持ったことのない私にとっては驚いています。
【フィット感】
素晴らしいです。ただ、耳当て部分はやはり朽ちれてくるので社外品のものをストックしています。
【外音遮断性】
特筆すべき点としてノイズキャンセリングが優れている点です。
乗り物によってはーと書いている方もいますが、私はどの乗り物でもノイキャンがすごいと思います。
【音漏れ防止】
隣に座った娘からは特に聞こえないと言われています。
【携帯性】
持ち運びはちょっとめんどくさいです。
5高級感があり、機能性も十分な、持っていて嬉しくなるヘッドホン
【デザイン】
とても格好いいと思います。XM5が発売されている今でも、十分に格好いいデザインだと思います。プラスチック部分もマット仕上げが格好良く、金属部分のゴールドも上品な色で、所有していることの満足感を感じさせてくれます。
【高音の音質】
高音が前面に聞こえてくる感じではありませんが、きちんと聞こえています。
まろやかに低音に包まれるリラックスできる音ですが、その中で高音も
綺麗に聞こえている感じです。
【低音の音質】
上にも書きましたが、派手に元気な低音ではなく、
上品にリラックスさせてくれる低音という感じです。
【フィット感】
買ってすぐに電車の中でつけましたが、とてもフィット感がよく感じました。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリング性能はとてもいいです。
【音漏れ防止】
音漏れもしていないと感じます。
【携帯性】
携帯性はイヤホンには劣りますが、専用のケースに持ち運べるので
携帯しやすいと思います。
【総評】
ワイヤレスイヤホンだけでは満足できなくて、ワイヤレスヘッドホンが欲しくなり、この機種を購入しました。結果、大満足です。高級感があり、機能性も十分で、持っていて嬉しくなります。長く使いたいと思います。
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44位 |
167位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/2/ 6 |
2026/2/20 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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235g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:37Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5見た目通りのストラトキャスターサウンド、WP900SE
典型的なドンシャリ系の、バンド音楽に特化しているヘッドホンです。
【ATH-WP900SE】
WP900SEはWP900の限定版です。その証拠にシリアルナンバーカードが付与されます。
■外観・機種情報
・デザイン
正に「ストラトキャスター」のようなイメージです。
ヴィンテージ感があって良い感じですね。木目ははっきりしていて宇宙空間の木星っぽく見えたりします。見る角度によって木目が少し変化するWP900とは違いがあってどちらも楽しめます。
・重さ
WP900SEの方がほんの少しだけ軽い(235g、-10g)です。
・装着感
WP900と一緒です。
・音漏れ
ボリューム80dB、静かなオフィス環境を基準にして、隣に座っている人にやっと聞こえるかどうかのレベルです。
・外音の遮断
特にそういう仕組みがあるわけではなく、外からの音の影響はある程度あります。
■環境
・ポータブル
JM21→ATH-WP900SEなど。
・据え置き型@
Macbook Pro→TEAC UD507→Luxman P750u mk II→ATH-WP900SE
・据え置き型A
Macbook Pro→TEAC UD507→AT-HA5000→ATH-WP900SE
・据え置き型B
Windows PC→FiiO K17→ATH-WP900SE
■ATH-WP900SEの音
WP900の音から不要な要素を全部そぎ落としたような、見事なまでにドンシャリ(V字型チューニング)サウンドなので、聴いているこちらもスッキリした気持ちになれます。
・低音域
「低音が弱い」などと評価しているレビューを見かけますが、バランス的には弱いところか強すぎて全体のバランスを崩すような低音です。
ちょっとだけ固くて引き締まっているのでバスドラムの表現は良いですが、低音強めの音源を聴く場合、耳が痛くなるくらい低音ブーミーが起こるので注意です。
・中音域
ギター類の音色はとても魅力的です。3-3.5kHz区間に周波数的なDeepがありますが、思ったよりボーカルへの影響はなさそうです。むしろ舞台の臨場感に貢献しているのではないかと思います。
・高音域
空気感、実在感よりは「キラキラ感」が強いです。音楽という料理の仕上げとして星のパウダーをまぶすならまさにこういう感じでしょう。
ハイハットとシンバルの音の立ち上がりは明瞭でシャープ、とても高解像度です。
■ATH-WP900SE vs ATH-WP900
某サイトの「レスポール」vs「ストラトキャスター」は適切な表現だと思います。
・ATH-WP900(レスポール)
厚みがあってエネルギー(力)を感じるウォーム系の甘いサウンド
・ATH-WP900SE(ストラトキャスター)
クリア&シャープで切れのいい、軽やかで煌びやかなクール系のサウンド
打撃、パンチ感はWP900SEの方が上ですが、他のヘッドホンと比べても同じことが言えるので、ある意味とてもユニークなキャラ立ちしていると思います。
ギターの質感においては全く別物です。
シンバルのボリュームそのものはWP900の方が多めですが、マイルドでシルキーな音で、WP900SEの方はより金属質感がしてシャープでエッジが効いた音ですね。
■ATH-WP900SEで聴いてみるべきアルバム
・Acoustic alchemy 『Live in London』
⇒色々とWP900SEの演奏パフォーマンスの良さを確認できるアルバムです。
・Dream Theater『parasomnia』
⇒GradoでもダメならWP900SEで一度聴いてみてください。
以外かもしれませんが、80年代の昭和アイドルの曲との相性も良かったです。
オールラウンダーとは言えませんが、別にバンドサウンド以外ダメとかではなく、「元気過ぎて明るいサウンド」と普段聴いている曲の方がどれだけ相性が良いか次第でしょう。クラシックでも「佼成ウインドオーケストラ」とか方向性が合っているなら最高に楽しめます。
■ポータブル vs 据え置き型
結論的には、据え置き型として普通に使用可能だという考えです。
・ポータブルとしてのWP900SE
正直なところハウジングへのダメージに敏感な人は携帯できません。。
しかも最新の携帯ヘッドホンに仕込まれているあらゆる機能もないので、ポータブルとして微妙ですね。
DAPとの相性はありますが、エントリー級のDAPでも出力が良い機種なら普通に使えます。
相性でいうならFiiO JM21のような変な癖のないフラットで出力が良いDAPが良いでしょう。A&KならSP4000よりはSP3000が良いかなと。
また出力だけは注意した方が良いです。その部分はWP900より厳しい感じがしました。
力が足りないと思ったらポータブルアンプ導入も検討してください。
・据え置き型としてのWP900SE
変なこだわりさえなければ、少なくともATH-W5000級以上のメインヘッドホンとして使用可能です。
DACとアンプを「非常に良い」ものを使う前提での話ではありますが、バンドサウンド一点においてはADX7000を超える驚愕のパフォーマンスです。
やはり相性は重要です。
FiiO k17:
音が全体的に膨らんで鈍くて丸みのあるちょっと嫌な音になる。平面的な音になってしまう。
Luxman P750u mark II:
WP900SEの個性はそのまま維持しながらパワフルな音になってすべての面で数ランクアップ。
似たような感じでAT-HA5000とかSPL Phonitor Xなどのアンプとの相性も良いです。
もちろん安くて良いものもあると思いますが、私が持っている、視聴できる範囲ではそうでした。
据え置き型のメインヘッドホンのポジション。ADX7000は別格なので置いておいて、AWASとかAWKTよりもこちらが好みだと思う人もいるかもしれません。
W2002〜AWKGまでのヘッドホンとはサウンドシグネチャーが違いますが、こちらもオーテクサウンドですし、WP900SEはおすすめします。一度聴いてみてほしいヘッドホンです。
■こういう人にはオススメ。
・バンドサウンドが好き。
・普段聴いている曲をもっと楽しく、刺激ある音で聴きたい。
・個性的な音がほしい人。
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-位 |
181位 |
3.67 (3件) |
0件 |
2020/10/ 6 |
2020/10/25 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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321g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz ドライバサイズ:41mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:3.5〜6時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latency 連続再生時間:最大36時間 充電端子:microUSB ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4あり
【デザイン】チープさも無く、派手すぎない、ちょうどよいデザインをしている。
【低音の音質】イコライザーで低音を盛っても音質を維持できて◎
【フィット感】細かく調整できてかなり良いが、可動部が少しゆるくて不安定。
【外音遮断性】人の声がかろうじて聞こえる(判別はできない)程度まで減少する、
【携帯性】はっきり言って悪いです。折り畳み不可なのでめちゃくちゃかさばります。
【総評】充電がUSB-MicroBということ、携帯性が皆無であることを許せる人には買いだと思います。
ちなみに、毎日1~2時間程度なら、2週間程度は充電不要です。
4楽器演奏のモニターとして利用出来る性能
KORGさんで試用した時から、実際に購入したので再レビューです。
音質についてはファーストインプレッションですから、エージングが進んでからレビューし直す可能性があります。
楽器演奏時のモニタースピーカーの代用として利用出来る機能があります。
自分専用のモニタースピーカーを準備してもらえない現場、あるいは、返しはあるけど、自分の音量が充分じゃなかったときの非常用として持っておくと、周囲の音を聴きながら、自分の演奏をヘッドホン上で実現出来ます。
鍵盤楽器の場合、モニターに不満があることが多いので、とてもありがたいです。
周囲の音量調節が出来るのが、利点です。
ヘッドホンの側圧が高めで、遮音性を確保してくれます。
ノイズキャンセルの性能は、優秀な方だと思います。
楽器演奏用としては、最高の出来じゃないでしょうか。
さらに、ノイズキャンセル性能が向上し、外音取り込みのボリューム幅が大きくなってくれたら、嬉しいです。
音質について、ローが強く、音圧を感じやすい音です。
ノイキャンON/OFF時の音質の差が大きいです。
ノイキャンOFF時・・・・ミッド〜ローが強いです。
ノイキャンON時・・・・OFF時よりバランスが良くなります。フラットか?と言われるとそうではありません。
音質は楽器演奏という視点で妥協できる範囲です。
それよりも外音取り込みの音量と自分の演奏の音量のバランスが取れる利点が大きいです。
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-位 |
181位 |
4.14 (11件) |
18件 |
2015/10/ 9 |
2015/11/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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335g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:44Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:ブルー系 ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5良い
まず梱包が良い。
SONYなんかでよくある薄いプラスチックのシートが無いし、コードの針金もよくある巻き付けじゃないのも良い。
オーバーヘッドで必須のスライダーが無く、上部にあるプラ版が動くので、踏んでの破損が無さそう。
見た目も不格好にならなそう。
音は凄く解像度が高く、どの音もハッキり出ていて、かなり集中出来る。
パワーもかなりあり、Windowsのマスターの音量を低くしても凄く大きく聴こえる。
5繊細な描写があるようなヘッドホンなのれす。
【デザイン】
カッコ良い? ごついかな。
【高音の音質】
オーテクの音。
【低音の音質】
オーテクの音。
【フィット感】
側圧は良好です。
【携帯性】
なし。
【総評】
音質の部分でオーテクの音とざっくり書いたのは
オーテクの1万越したBluetoothヘッドホンや有線
ヘッドホンと基本的には似た音の傾向だよということれす。
アートモニターシリーズは解像度とかそういうのでは
なく正確かつ繊細な描写をして、空間的なもので
リスニングを楽しめるヘッドホンだと思っています。
初めてオーテクの2万代に手を出すならアリ。
オーテク2本目位までは購入満足度は高いと思う。
現状価格から20000円ちょっと。
モニター要素を少しか求めるなら
ATH-MSR7b
まぁまぁ求めるなら
ATH-M50x
ATH-M50xのリスニングがまぁまぁ3万円
ヘッドホン食いだからなぁ〜。
要試聴だと思います。
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-位 |
215位 |
4.21 (9件) |
20件 |
2015/10/15 |
2015/11/中旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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179g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:7Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:50mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○
【特長】- 40mm強磁力希土類マグネット搭載ドライバーを採用したハイレゾ対応のヘッドホン。アルミキャップが本体の共振を防ぎながら外音も遮断する密閉タイプ。
- 快適な装着性と音の密閉感を高める、人間工学をもとに開発されたイヤーパッドを装備。
- 音楽再生から音声通話に切り替えられるコントロールマイク付き。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5見た目通りの高音質ヘッドホンです。
【デザイン】
両サイドの金属ピンと、前モデルと同じアンプのボリューム的なアルミキャプがアクセントになったデザイン。もちろん音質にも影響しうるデザインだと思うがヘッドホンひとつにしても、いかにもオーディオ的な印象を持たせるところがONKYOらしい。
ONKYOの単品スピーカーにカテゴライズされても違和感のないデザインです。
【高音の音質】
ONKYOのDAP「DP-X1A」に繋いで使用。
突き刺さるような高音ではなく、上品で綺麗な高音を再現してくれています。
長時間聴いても疲れる事はないです。
ハイレゾ音源も余すところなくしっかり再現してくれます。
【低音の音質】
派手さはないが、しっかり空気の躍動感を感じるほどの重低音は出ています。
高音・低音共に所謂「派手・分かりやすいドンシャリ音」ではなく、ONKYOらしい細かいニュアンスを大切にした「優しい音」です。
特にボーカルが綺麗に聴こえます。
【フィット感】
可もなく不可もなくと言った感じです。
両サイドの調節部に目盛りがあった方がやはり左右合わせやすいと思ったのでマイナス1にしました。
【外音遮断性】
音量にもよりますが、遮断はしっかりしていると思います。
【音漏れ防止】
これも音量にもよると思います。
全体的に細かいニュアンスまで聴ける音量にすればかなり音漏れはします。
あまり公共機関には適さないとは思います。
【携帯性】
一応スピーカー部を180度動かしてフラットな状態には出来ますが、曲げたり出来ずコンパクトな状態には出来ません。携帯用ポーチも付属していないので、メーカー側もあまり携帯性にはこだわってないのかも知れません。
自宅でじっくり楽しむか、公園のベンチで景色を眺めながら聞くとかで使用しています。
【総評】
前機のES-HF300/FC300の後継機になりますが、デザインは一新、ハイレゾ音源対応になりました。
前機は所持してなく、電器店で何度か試聴したのみのでハッキリとした違いは分かりませんが、やはりハイレゾ対応と言う事でグレードアップしたと言ったところでしょうか。
DP-X1Aで使用していますが、同じONKYO同士なのでヘッドホン選択画面でチェック出来ますし、お互い最良のパフォーマンスでじっくり音楽に浸れます。
5フラットで解像度が高いヘッドフォン
購入して1か月程になります。
DAPはFiiO X5 2ndに直挿しで、クラシック音楽をWAV音源で聴いています。
すっかりお気に入りのヘッドフォンになりました。
見た目は個人の好みの問題ですが、個人的にはすっきりとしていて高級がありとても良いと思います。
フィット感はイヤーパッドが小さめなので、耳に対してちょっと収まりが悪いというか、アームの部分の長さを含めてどう装着するのが一番いいのかまだ悩み中。
外音遮断性は星4つにしましたが、まぁ普通なのでしょうね。
聴いている音が(クラシックなのでどうしても音の強弱が大きいので)小さめの時は外音はバシバシ聞こえます。
音漏れに関しては外出時にこのヘッドフォンは使わないので正確には分からないのですが、家の中で音がなっている時にこのヘッドフォンを頭からはずすと外に音が聞こえてくるので、もしかしたら音漏れしやすい部類かもしれません。試してはいません。
さて、このヘッドフォンのいいところですが、
音が高音・低音共にフラットで、またさすがハイレゾ対応、解像度がとても高い。
リファレンス機的な感じでしょうか。
逆に言うと、音に味付けはほとんどありません。
そういうのが好きな人間にはこのヘッドフォンはたまりません。
最近は低音重視でないヘッドフォンでさえ、試聴してみるとやは私にはり低音が強すぎて他の音を邪魔する傾向にありますが、これはそんな事ありません。
低音は大きくありませんが、決して聞こえないという事ではありません。
どの音もきちんと鳴ります。とにかくフラット。
量販店で試聴した時は、他のヘッドフォンと聴き比べをしてしまうので、どうしてもシャリ感が強いかなと思ったのですが、今は(最近は本当にこれでばかり音楽を聴いているのもあるのですが)そんな事はないと思っています。
私が所持している唯一別のヘッドフォンはSonyのMDR-CD900STでして、またこのSonyのヘッドフォンは発売から20年経過していますから、技術の進歩を考えれば比べる事自体おかしいのですが、リファレンス機と言われているので購入したのですが、このヘッドフォンの音でさえ私には低音が若干強め・尚且つ解像度が低く聴こえてしまい、どうしても我慢できなかったんです。
あと、H500Mを気に入っている点は、長時間つけていても耳が痛くならない事です。
ただ、MDR-CD900STと違いイヤーパッドの交換が出来そうにないので、大切に使っています。(実は出来たりして・・・)
お風呂上りとか、髪が濡れた状態の時にはこれでは聴かないようにしています。
(本当は聴きたいけど我慢w そんな時こそMDR-CD900STで聴いてみればいいのですね。すっかり存在を忘れかけている・・・)
このヘッドフォンが向いている音楽のジャンルはやはりクラシックだと思います。
洋楽のロックとかもたまに聴きますが、向いてないですね。 (そこはやはり低音が足りないからでしょう)
本当に購入してよかったと思っています。
レビューの少ないヘッドフォンは音もあまり良くないと普通思うと思いますが、これは違います。
どうしてこんなにレビューが少ないのか不思議でなりません!
解像度が高く、フラットな音を求めている方でしたら、価格も下がってきていますし絶対にお勧めです。
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-位 |
253位 |
3.50 (3件) |
7件 |
2019/10/16 |
2019/11/23 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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180g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB ドライバサイズ:25mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class1 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC NFC:○ 連続再生時間:最大30時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4耳がピッタリだと良いヘッドホンですね。
親のプレゼント用にしました 初めは低価格で家で使うだけなのでWF-C500を検討していましたが地元のヤマダ電機でWeb価格で買えたので購入しました。
充電もUSB-Cで接続出来ますし 有線ヘッドホンケーブルはオーディオテクニカのATH-MSR7純正のケーブル(取り外し可能)も使えて便利です。
F-51Aならおサイフケータイ部分にWH-H810を付けるだけ(NFC設定終了後)で簡単接続出来ます。
店頭価格なら2万円超えでしたが16800円で買いました。
3耳への圧迫感がなければ最高だった。
【デザイン】
赤と黒の配色は個性的で良いです。
こういうカラーリングが好きな人は多いはず。
【高音の音質】
キレイに出ています。高音も刺さることなく気持ちよく聴けます。
【低音の音質】
オーバーイヤータイプに比べるとやや弱いですが、標準から考えると十分です。しっかりと出ています。
【フィット感】
これが難点。オーバーイヤーは耳が蒸れるのでオンイヤーのこちらを選びましたが、今度は耳の軟骨が圧迫される事態に。1時間も付けていると耳がジンジンしてきて違和感が強くなってしまいます。イヤーパッドはふかふかだし、重量も軽いのですが側圧が強いことと、そもそもオンイヤータイプの宿命かもしれません。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングはありませんが、イヤホンとは違ってある程度の外音は聞こえません。
【音漏れ防止】
若干漏れますが、無音の環境でなければ特に気になるレベルではありません。
【携帯性】
ヘッドホンにしては小型軽量なので持ち運びには便利です。
【総評】
外観、音質ともに満足でしたがやはり装着感だけ難点。実際に長時間付けてみて、耳が痛くならない人ならばオススメできます。
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-位 |
253位 |
4.59 (22件) |
28件 |
2015/11/10 |
2015/12/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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330g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:56Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:8Hz〜45kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW カラー:ブラウン系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
【特長】- 大口径ウッドドーム振動板を採用したハイレゾ対応ヘッドホン。木の自然な響き、ハイレゾ音源のクリアで繊細な音、大口径ならではの余裕ある音を実現。
- 無垢の木材を数十層にわたって積層した強固な構造のハウジングを採用。木の響きに安定性、均一性を与え、自然な音の広がりや余韻や臨場感を実現する。
- 音をロスなく耳に伝えるイヤーダイレクトバッフル、ハイレゾ仕様コンフォータブルイヤーパッド、着脱式L/R独立グランドプラグ&ケーブルを採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5万能では無いけれど音の響きが魅力的なヘッドホン
【デザイン】
かなり良い、一見普通のヘッドホンに見えてしまうが、細部まで丁寧に造り込まれていて上品な外見に魅了されました。
【高音の音質】
かなり綺麗、原音忠実ではありませんが心地よい響きが魅力的なヘッドホンです。
【中音の音質】
聴いていて楽しい音、高音の評価でも書きましたが原音忠実ではありません、オーディオとして楽しめる音の響きを大切にしたチューニングになっていると思います。
残念な部分は相性の良い楽曲は最高の音質で魅了されますが、相性の悪い楽曲には全く合わない音質にチューニングされている部分ですね。
これ1台だけ買って色々な曲を聴くのには向いていませんが、複数のヘッドホンを所有している人が聴く曲によって使い分けるのにピッタリな機種だと思います。
万人受けしない機種ですが、サブ機としては最高の製品だと感じました。
【低音の音質】
少し控え目ですが十分な音量が出ています、締まりの無いゆったりした感じの低音ですが、解像度や分解能は十分に高いので不満は感じません。
原音忠実ではありませんが、リスニング専用機としては気持ち良い音が鳴るので聴いていて楽しい低音です。
ミッドベースやサブベースはボヤける事なくメロディーとして成立している、高品質な低音ですね。
【フィット感】
普通、少し側圧が強めですが気になるほどではありません。
【外音遮断性】
なかなか良好、外音を気にせず楽曲に没頭できる高性能な機種です。
【音漏れ防止】
かなり良好、元々がポータブル機として設計されているので性能は高いです。
【携帯性】
イマイチ、スイベル機構で本体を薄く出来る設計で専用ポーチも付属していますが、それほど小さく折りたためる機種では無いので『携帯使用も出来る』という程度ですね。
【総評】
相性の良い楽曲と合わない楽曲との聴き心地の差がある、万能とは言えない機種なのでこれ1台だけ所有して全ての楽曲を聴くには難がありますけど、相性の良い楽曲を聴く時の魅力的な響きが特徴的な機種なので、どちらかと言えばマニア向けですね。
傾向の違うヘッドホンを複数所有する人がその日の気分で使い分ける機種としては最高のヘッドホンです、音質もかなり良いのでオススメの機種ですよ。
5心地よい
店頭で試聴して気に入り、お値段もお手頃なので買いました。
【デザイン】
普通のヘッドホンです。
ドライバー部が回転するタイプの折りたたみ式です。
【高音の音質】
キンキンすることはなく、かといって篭もる訳でもなく、心地よい音が流れます。
歌物を聴く場合、高音ボーカル曲を選曲するといい感じに楽しめます。
【低音の音質】
低音もしっかり鳴りますが、ウッドドライバーが重いためか、直接プレーヤーやPCに繋ぐとパワー不足で鳴りません。アンプを使いましょう。
私は同社のSU-AX01を使っています。
【フィット感】
標準のイヤーパッドだといまいちだと思います。
私はYAXIのstPad 2に換装しています。
【外音遮断性】
特にノイズキャンセル機能はないため、イヤーパッド頼みです。
標準・YAXIともにそこそこ遮音はしてくれます。
【音漏れ防止】
適切な音量で楽しんでいれば漏れることはないかと。
【携帯性】
折りたたみ式でキャリーケースも付いているので、持ち歩きは苦ではないでしょう。
ただ、ヘッドパッド部が傷みやすく、何度もケースから出し入れしていると剥がれてきます。
剥がれてしまったら本革にでも張り替えようかと思っています。
【総評】
原音忠実性はありませんが、聴き疲れせず心地よい音を奏でてくれるヘッドホンです。Victorの音が好きな方はハマると思います。
パワーを引き出せるかはアンプ次第なので、専門店でいろいろ繋いで気に入った組み合わせを探すとよいでしょう。
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-位 |
253位 |
4.91 (12件) |
25件 |
2015/10/ 9 |
2015/11/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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160g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:46Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5木目の美しさだけではない、サイズを超越した音質。
外出が気兼ねなく出来るようになるのはまだ先のことでしょうが、お出かけ時のウォークマンのお供として購入しました。
オーディオテクニカではチタンモデルが個人的には好みの見た目だったのですが、音質の方は好みには合わなかったのと、ウッドモデルは所有したことが無かったこともあって興味本位で買いました。
【デザイン】
ウッドハウジングはプラスチックっぽい見た目と手触りですが、色はきれいで木目も美しさを感じます。
ただ、まん丸ハウジングの芸のないデザインはまだ良いとして、「ライト」「レフト」の文字が入った黒い部分はプラスチック丸出しでお世辞にも高級感があるとは言えず、本革イヤパッドの上質さと不釣り合いでちぐはぐな感じがします。
また、ハウジングを回転させてフラットにできるのは他のポータブル機と同様ですが、回転感触がかなり固く、スムーズさにも欠けるため、この点もプアな感じを受けてしまいます。
【高音の音質】
高音は伸びやかでボーカルも明瞭。
耳にキンキンくることもなく良好です。
あえて言えばZ7M2よりもボーカルが少々かすれ声に聞こえるかな、という感じですが微々たるものです。
【低音の音質】
Z7M2よりも押し出しを強く感じます。
別売りバランス5極ケーブルHDC114Aに変えるとよりその傾向が強まりました。
Z7M2に比べるとこもった感じにも聞こえますが、歯切れが悪いというほどでもないので好みや視聴環境によるかもしれません。
【フィット感】
前述のハウジングの回転感触の固さとも関連するのですが、ベストの位置で装着するには慣れを要しそうです。
「耳にのせる」という形状もあってハウジングの高さも吟味する必要がありますが、さらにハウジングを少し回転させて、頭頂からみてやや「ハの字」にしないと私の場合隙間が出来てしまいました。
ハウジングをフラットにした状態で固定出来てポーチにしまいやすい、ということもあるので、あの固さも完全悪とまでは言えないのですが、現状ではデメリットの方が大きすぎます。
【外音遮断性】
オンイヤータイプのため、当然それなりという感じです。
【音漏れ防止】
上記と付随してあまり期待はできなさそうなため、周囲の環境次第では音量に気を遣いそうです。
【携帯性】
軽くて非常にコンパクト。この点は全く不満無しです。
【総評】
いろいろ不満も書きましたが、まず一聴して驚きました。
所有しているZEN DAC、WM1Aいずれに接続してもZ7M2に引けを取らない高音質だと感じました。
MSR7SEとの比較ではバランス接続で出力が上がっている点、Z7M2との比較では感度の差を考慮しなければならないのですが、その点を割り引いても本機の音は素晴らしいと評価できます。
少なくともこの小さな筐体サイズからは想像もつかない音質でした。
子細に聞き比べれば、低音の質やボーカルの繊細さにZ7M2や既に手放してしまったAP2000Tiにやや劣る感じはしますし、Z7M2で感じられた打楽器が鳴った直後の心地よさのようなものは本機ではやや希薄です。
しかし敢えて述べるなら、という話であって、音だけ聞いたらこのような小さくて軽いヘッドホンからそれが出ていたとは信じられなかっただろうと思います。
ただ、その高音質を味わうにはサイズの小ささや固くてスムーズさに欠ける回転部分などがやや足を引っ張っている気もするので、非常にもったいない気はします。
まあそうは言っても同社のウッドモデルでは最も手頃な値段でこの音質とあっては個人的には無視できる欠点と言え、3万円ジャストは良い買い物でした。
正直オーディオテクニカのヘッドホンに対する評価は、私の中では上下の激しいものでした。
M50xで性能面では感心したものの、2万円どころか2千円と言われても信じてしまいそうなほど外観はチープ(ただし、造りそのものはしっかりしているというか頑丈)で両者の落差を感じ、奮発して購入したAP2000Tiは高品位ではあってもややつまらないデザインと、繊細さは充分感じられるものの全体的に上品すぎる音傾向に、価格差に見合った価値を見出せず、他にも手を出したチタン製のやや旧型のモデルは高音がキンキンと耳障りで聞くに堪えない、といった有様。
ある意味M50xを見直す結果となったのでした。
今回これと同時期に購入したATH-MSR7SEが気に入らなければオーテク製品とはそれまで、というつもりでしたが、結果としては両機とも気に入り、同社を改めて見直すことになりました。
直接の後継機と言えるかは微妙ですが、WP900では私が述べたような欠点は改善されているようで結構なことですが、値段もサイズも大きく異なるため、直接の比較評価は難しいかもしれません。
まだ新品は流通しているようですし、変なプレミア価格にもなっていないようですので、私のようにウッドホンも一つぐらい買ってみようかな、という方には満足していただけるのではないでしょうか。
5コンパクト設計と音質を両立した聡明なヘッドホン
【デザイン】
ハウジングの素材にシカモア材が使用されており、独特な木目が綺麗です。
傷がつきにくいです。
ケーブルは着脱可能。
【高音の音質】
ATH-ESW9に比べて、高域・中域の解像度や音の広がりがよくなっています。
こもりもありません。
ウッド素材のため、高域・低域の鳴り方に個性があり、やや近めで肉厚な音質。
ピアノの高域は僅かに明るめに感じます。
【低音の音質】
弦楽器のバイオリン,チェロ,コントラバス関連と相性がいいです。
打楽器のマリンバの温かみのある音、ヴィブラフォン(高音)の透き通った音まで
心地よさを感じます。
【フィット感】
フィット感は良好ですが、人によっては側圧を感じると思う。
コンパクト設計なので、イヤーパッドは少し薄いです。
【外音遮断性】
少し外音を感じる。
【携帯性】
フラットになる構造なので持ち運びに便利です。
スライダーは細いですが丈夫にできているので、曲がる心配がありません。
【総評】
かなり前から使用していますが、コンパクト設計と音質を両立したヘッドホン。
ウッドハウジングがとても綺麗。
生産終了になりましたが、これからの時代にもまだまだ使えます。
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-位 |
253位 |
4.57 (33件) |
84件 |
2015/10/ 9 |
2015/11/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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294g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:44Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:シルバー系 ハイレゾ:○
【特長】- 二重構造ハウジングで空気のダンピング効果を高める「D.A.D.S.構造(PAT.)」により伸びやかな低音を再現する有線ヘッドホン。
- すぐれた音響特性と高剛性を併せ持つ軽量チタニウムハウジングのなかに、日本の職人が丹念に作り上げた53mmドライバーを搭載。
- 剛性にすぐれ、内部損失の高いマグネシウム製バッフルで不要振動を効果的に抑制。左右両出しの左右独立アース線(4芯)構造のコード仕様。
- この製品をおすすめするレビュー
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5新しいものがすべて良いとは限らない
ウオークマンに直挿しでも十分な音量の44Ω。それで高音から中低音もきれいに出ます。
低音は密閉型のわりには少し控えめだが逆に好み。同価格帯のSONY等は低音域をおもいきり盛っており、中音を食って全体を曇らせている。よってSONY等は、10代20代の若者の好む低音に忖度し、実際の音でなく盛っている。800万のステレオシステムB&Wで確認済だ。
人間は高域20000ヘルツまでしか聞こえない。それも20才までだ。コウモリではないので、常人なら18000がギリで、40才以上は17000ヘルツがやっとだ。年齢には絶対勝てない。
現代はさらに高音が出る機種があるがまったく無駄で聞こえない。広がりになる?というが聞こえてないのにわからんだろう。メーカーや店員に踊らせないように。
かなり前、同社の900Tiチタン?を持っていたが、2000Zは正常進化しており、チタン臭さを無くし中高音は透き通り、低音もナチュラルに増加。とてもバランス良くおススメである。
自分の据え置き機材には今だに、SONYのMDR-R10が鎮座している。ケヤキ芯の美しいハウジング、ラム革のパット。音質はとってもフラットで緻密で何を聞いても不満はない。現代機の性能や数値には到底かなわないが、音楽は数字やグラフで聞くものではない。
新しいものがすべて良いとは限らない事を実感した。
楽曲と作者が、君に何を伝えたいのが分かるのがR10。この一言に尽きる。
話それたが、9万以内なら2000Z。あとは個人の好み。コスパが良いのは実売4万クラス。10万以上は癖が強く好みが分かれ、高額の割に音質は少ししか上がらない。4万と10万では圧倒的に音質は向上するが、30万と60万は30万の差程、効果はない。ケーブル変えは気のせい。バランス変えはわずかに解像度が上がるがほぼ気のせい。大切な音の乗りや、活性が薄くなるので資金を出す気にはならない。そこまで沼る必要は無い。何も引かない何も足さないサントリーウィスキー【響】が理想だ。
1つ言えるのは、お国柄があると感じる。AKGは数値は普通だが、聴いていて楽しいし乗ってくる。ドイツや日本製は生真面目で面白味に欠ける。
さて、A2000Zは10年選手。環境省の指導で、使用不可の金属パーツがあるかもなので、在庫あるうちに買った方が幸せかもしれない。
@アンプ、スピーカー、ヘッドホンはすでに1995年(安室ちゃんの時代)で性能の頂点だ。その後はまったく飛躍的進化していない。(ノイズリダクション位だ)技術者も職を変えてリクルートしてた。
A2026年ではヒット曲自体が極小で、高音質で聞くものがない。80〜90年代とは名曲ヒット曲の数自体が極小で少なく、失われた30年と言われている。欧米も同じでレコード会社相当潰れた。
Bそんな現代に、10万以上のヘッドホンはまったく必要ないと断言する。ハイレゾ?意味なし。
どうせ3倍速でアニソン聞いている人なら、ミキサーやイコライザーで音ぐちゃぐちゃに作られたものを聞いてるのだから、まったく判らんだろう。これなら9000円ので十分だ。
四重奏やオーケストラの生録画を聞かないと、ヘッドホンの性能を見出さない。
昭和時代の熱心な先輩マニア、先生達はすでに65才以上で補聴器だ。
60超えるとヘッドフォンを頭でささえられないので、はずして片耳で聞いている。形だけ審査員だ。
5音は間違いなし
【デザイン】
美しい。
【音質】
これがもうクセになる最高さというか。
至純の音、というキャッチフレーズ通りです。
比較機のHD820なんかと比べても全然音質では負けていないという印象。
印象主義音楽のような、和声が繊細な音楽に相性抜群、という印象。
【フィット感】
これも宜しいですな。パッド自体も大きいし、側圧がきついと感じることは無い。
【外音遮断性】
室内専用と見るとなかなかにGood。エキマエカメラの店舗内でもそこそこ遮音性がありビックリ。
【総評】
この機種の最大のクセのあるポイントが「3mケーブル固定」という点。
つまり、ハナからPAPやPC、デスクトップHAの利用を前提としていないのである。
長さ的には、室内のオーディオラックに設置したHAへの接続を前提としているようなのである。
わりとコアというか、本格的なオーディオ愛好家向けの仕様、という点。
この点が「扱いにくい」というのが、やはり気になるポイントでしょう。
音質は最高に好きなんだけど、この3mケーブル固定という仕様をどう取るか、にかかっています。
追記
ポータブルで使いたくて、リケーブル加工をしてもらった。
返ってきてワクワク。さあ!
と思ったら。
悲劇が。
なんと、音が劣化している。
音質が、劣化している。少なくとも、私はそう感想するのだ。
音楽鑑賞が、楽しくない。
そう、これは製品として完成している、極めて繊細な代物なのだ。
ガラス細工のように微妙で天才的な職人芸によって、構成されているのだ。
私はそんなことも知らず、カットしてしまったのだ。
というわけで、生産終了前に買い直した。
以前よりタッチノイズが気になる気がするが(ケーブルアウターが薄くなった?)
ああ!この音!
ラヴェルの夜のガスパール・スカルボを聴いて、思い出した!
この芸術の魂の叫びを!
やはりこのヘッドフォンの「音質」に間違いは無かった
このヘッドフォンは宝物だった
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-位 |
253位 |
- (0件) |
0件 |
2023/10/18 |
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密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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400g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latency NFC:○ マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:バッテリー駆動時間:30時間以上 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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-位 |
324位 |
2.70 (4件) |
3件 |
2016/11/29 |
2016/12/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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200g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:6Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:500mW ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
【特長】- ハイレゾ対応の40mmドライバーユニットや、伝搬速度に優れたチタンコート振動板を搭載。
- ソフトなレザー素材による快適な装着感と高音質を両立したハイレゾ対応イヤーパッドを採用。
- コンパクトに持ち運べる2WAYの折りたたみ機構や、絡みにくいグルーブケーブルを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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3ハイレゾ視聴には物足りなさ
ハイレゾ音源視聴のために購入しました。
永らくハイレゾには興味を持てませんでしたが、WALKMANのNW-A306を購入したことを機にハイレゾ音源を聴くようになりました。当初WF-1000XM5で聴いていたもののLDAC接続が頻繁に音切れするので有線を検討し始め、予算の残りで買える機種として本機に辿り着きました。
【デザイン】
レトロ感もありつつ現代的なデザイン処理が施されており、個人的にはとても気に入っています。イヤーカップがやや小さめですが、モバイル用途と割り切ればバランスの良い大きさかと思います。
【高音の音質】
ハイレゾ初心者ですが、正直「ハイレゾってこんなものなの?」という感想です。価格が価格ですので過剰な期待はしておりませんでしたが、仮にもハイレゾの公式ロゴを表示しているのですから、もう少しクリアな音を期待していました。
【低音の音質】
本機は低音を売りにしているようなので、こちらはそれなりに納得感があります。ただイコライジング次第なのかも知れませんが、高音とのバランスが悪く感じます。
【フィット感】
耳が大きい人はやや小ぶりで窮屈に感じるかも知れません。私は問題ありませんし側圧による圧迫感や痛みもありません。
【外音遮断性】
最近はTWSを多用しているのでやはりANCに比べると外音はかなり気になりますね。宅内視聴の方が向いていると思います。
【音漏れ防止】
高音域の不足感からイコライザーで高音を強めにして聴いていますが、家族によると音漏れはほとんどないか気にならない程度だ、との事でした。
【携帯性】
折り畳むとヘッドホンとしてはコンパクトになります。携帯性は良い方かと思います。
【総評】
有線のヘッドホンとしては及第点だと思いますが、ハイレゾ音源を楽しむには物足りなさは否めません。もちろんお金を出せばいくらでも良いものはあると思いますが、1万円を切る価格帯で選ぼうと思うとこれくらいが限界なのかもしれませんね。ハイレゾを聴く目的ならWF-1000XM5のLDAC接続の方がそれっぽく聴こえると思います。(価格帯も全然違いますしね)
3デザインヘッドホン
まず、
デザイン>個人的に好きなので5です(笑)頭の形に沿ってヘッドバンドがくるので見た目が良く外出時にも使える。質感も良い
高音>この値段なら他に良いのがあると思います。普通です。伸びは微妙で少し遠い位置から鳴ってる感じ若干シャリついてる
低音>ジャズが意外と気持ちよく聴けました。低音重視なのが分かります。篭りは少なめ。外装に通気孔?が有り塞ぐと篭った音になるのでそこで調整しているようです
フィット感>どこかで見た言葉ですが、JVCの悪いところ です。装着感はダメダメ。パッドは浅く若干小さい。耳が大きいと耳たぶが中にあたる人が出てくるかなぁと。側圧も強めだと思います。自分は眼鏡なんですが1時間も着けてられませんでした。側圧がちゃんと分散されていない気がします。ヘッドホンにアイアンクローくらってる気分です
遮音性>あまり良くは無いです ただコードのタッチノイズは結構抑えられていて好印象。
音漏れ>良く抑えられています。外出時は爆音に気を付ければ大丈夫でしょう。
携帯性>小さく畳めて良いですね。ですが、コードが両出しなのでそこは微妙なところ…
全体的に見て、コスパは微妙。1.1万程度ならオススメしますが今の値段は高いと感じました。ヘッドホン初心者やハイレゾを気軽に聞きたい人、見た目が好みならいいんじゃないかな。自分は見た目で買いました。
装着感が悪かったのでイジりました。
マネして失敗しても自己責任で…
イヤーパッドは簡単に外せました。が、ツメを壊さないように注意して下さい
ドライバーがむき出しになるので取り扱いは慎重に〜(´Д` )
スポンジは上下どちらにも入れます。横から見ると上下が若干膨らんだ形になり、装着した時の側圧の分散とフィット感向上になります
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-位 |
324位 |
4.64 (7件) |
17件 |
2016/5/10 |
2016/6/17 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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180g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:プラム リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5滑らかで心地よく癒されて‥‥
【デザイン】
画像の印象とは違い実物はプラスチッキーなチープ感満載
価格に照らしても少々安っぽい
【高音の音質】
エッジが適度に柔らか
滑らかで癖がない
量的には中域と同量程度
華やかな感じではないがどちらかと言うと明るい質
ボーカルはくっきりと聴こえ色艶がある
刺さり感は皆無
【低音の音質】
量感は程々
キレや締りは然程感じないが緩過ぎることはない
迫力や力強さは弱いが聴き心地の好い穏やかな低音
【フィット感】
側圧が適度で良好だがアラウンド型にしてはやや小さめで少し耳が収まり切れない感
【外音遮断性】
問題なし
【音漏れ防止】
同上
【総評】
サトレックスは好きなメーカーの一つですので、どうしても贔屓目にはなるかもしれません。
全体的に特筆するようなこれといった目立つところはないのですが、とても滑らかで安心感のある音でしょうか。
クリアさや明瞭度においては昨今の同価格帯のイヤフォン等と比べて流石に見劣りする印象はあります。
ですが、全体のまとまりが非常に好く、楽曲によってはずっと聴いていたくなるような心地よさがあるんですね。
このヘッドホンで全ては賄えませんが、私にとっては替えのきかない機種の一つです。
能率が良く、スマホや比較的低出力な機器でも十分な音量は得られますね。
現在は所有しておりません。
5素晴らしい!の一言
【デザイン】
良いと思います。深みのある渋い色です。
【高音の音質】【低音の音質】
とても解像度の高く、クリアな音質です。高音はよく伸び、低音も引き締まった音。全体のバランスも良い。奏者の息遣いも生々しく聞こえます。
【フィット感】
最初に手にした印象は「軽い!」頭の上に乗せる物なので、軽いに越したことはありません。イヤーパッドは耳をすっぽり覆うタイプで、ピッタリフィットするのが心地よいです。
【外音遮断性】【音漏れ防止】【携帯性】
室内でしか使用しないため無評価とします。
【総評】
結論、素晴らしい!の一言です。ヘッドホンはメーカーごとに音に個性がありますが、このヘッドホンは変なクセが無く、ジャンルを選びません。また、コードが着脱式なので、コードだけが断線した場合も、家電量販店で安価に入手できるのも良いですね。太くて重いコードのものが音が良いと思い込んでましたが、どうやら思い込みだったようです。一万円程度でこのレベルの日本製品が手に入ることの幸福を噛み締めています。最近はこのヘッドホンに惚れこむあまり、HA-MX10の出番が減ってしまいました。
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27位 |
324位 |
5.00 (4件) |
1件 |
2025/5/19 |
2025/5/16 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大120時間(ANCオフ)、最大80時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格破壊 びっくり
普段は部屋でヘッドホンアンプに、開放型ヘッドホンで音楽聴いています。
AKG K701とか3万台の物を使ってます。
入院することになったので、iphone直で使いたくて、初めてBTヘッドホン購入しました。初めてなので入門価格で、評価の高かったこのモデルにしました。
【デザイン】
\7000なら悪くないかな。
結構、きちっと出来ています。
安っぽさはないです。
【高音の音質】
刺さらなくて、スッキリした音です。
この価格でこれは、驚き!
とても聞きやすい。
【低音の音質】
ドンシャリじゃない、タイトな低音ですが、きれいですね。ボワついていない。高音と同じく、聴きやすくて「この価格で?」と言う感じです。
【フィット感】
あまり大きくないので、包み込むというより、乗っけてる感じでしょうか。
悪くはないですが、僕にはちょっと締め付けがキツイかなあ。
【外音遮断性】
ノイキャンは、結構効いてますね。
この価格はほんと疑問。
【音漏れ防止】
分からないです。
【携帯性】
折りたためるので良いかと。
【総評】
技術は進歩してるんですねー。BTヘッドホン馬鹿にしてたんですが、これは凄いです!
この価格で売っていいのか?って思いました。確かによーく聴けばズンドコこないとか、空間が狭いとか有りますが、携帯で聴くならコレで充分以上かと、思います。
この価格で、この音質なら他社は困るでしょうね。。
安いので、試す価値はあると思います。
5気に入りました!
【デザイン】
ほぼ無難な外観デザインだと思います。
目立ち過ぎずに引き篭もりもせずに程よいです。
【高音の音質】
少し刺さる感じもあります。このあたりは曲にもよるので、
EQを間に入れても抑えられそうです。
TVの放送等ではMCの声がそんな感じではないですので安心です。
【低音の音質】
余り張ってはいないですが、ブーミーでも全くないです。
このくらいのパンチ力がこのみな自分なので、ちょうど良かったです。
【フィット感】
これは私の耳や頭部にピッタリって感じでした。
【外音遮断性】
結構遮断してくれてます。
【音漏れ防止】
横で確かめてもらいましたが、音量大きめでも分かりにくいと言ってます。
【携帯性・剛性】
安価なものは装着・合わせてるときに結構軋み音出ますが、
割と少ないかなと思います。 つまりこの値段なら高級感アリってことかな。
【総評】
エージングしてみてから、微妙な調整に当たると思いますが、
現状でも特には不満なく使用できてます。
中古5,000円で購入出来て十分以上に満足です。
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-位 |
324位 |
4.06 (13件) |
14件 |
2018/9/13 |
2018/10/19 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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229g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:47Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
【特長】- ハイレゾ音源を高純度再生できる、バランス接続対応モデルのポータブル有線ヘッドホン。45mm「トゥルー・モーション」ハイレゾドライバーを搭載。
- 不要共振を抑える強靭アルミニウムハウジングを採用。長時間リスニングでも快適な軽量・最適化されたイヤーパッドとヘッドバンドを装備。
- スイーベル&折り畳み機構で持ち運びに便利。左右の音の分離感を高める片出し1.2mバランスケーブルと1.2mコードが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高級機と比較してもコスパ最強で良い音、日本メーカーの良心
【デザイン】シンプルで飽きの来ないデザイン、サイドにメーカーのロゴがありますが地味です。
【高音の音質】派手さはないのですが必要十分に出ています。安いヘッドホンでは出ないような音も割と繊細に出ます。刺さる感じはありません。
【低音の音質】量感、キレも十分です。わずかにハウジングの付帯音がします。
【フィット感】軽量でフィット感は良好です。
【外音遮断性】密閉型ですので十分です。
【音漏れ防止】あまり漏れないと思います。
【携帯性】折り畳めますので相当小さくできます。但し寿命が・・・。
【総評】実売1.2万円とコスパが良く、これだけバランス良く鳴るヘッドホンは数少ないです。名機です。ハイエンドに属するMeze Liric2、SENNHEISER HD820、SONY MDR-1A、1AM2を所有していますが、特にSONYの1AM2とはいい勝負をしていると思います。音はこちらが好みですね。今の実売価格なら買って損は無いです。初めてのちょっと高級機、間違いないヘッドホンとしてお勧めできます。メーカー希望小売価格が2万円くらいですが、この1.2万円という実売価格は非常にコスパが良いと思われます。
本来はアーケード音ゲー用のイヤホン(Shanling MG100)の代わりに、壊れても困らない程のお値段のヘッドホンを買おうと思ってたのですが、アテが外れて高音質なものになりました。
4.4mmバランスケーブルまで付属しているのは本当に有り難く、かつ音質も期待以上でした。
5Denon AH-D1100からの買換えです。
現在使用している Denon AH-D1100 は、2013年に購入し11年経過し、ヘッドパット、イヤーパッドがボロボロとなり、そろそろ、更新時期に来ています。Denonは、その後継機種AH-D1200はすでに、2018年に販売終了しており、新たに機種選定をしました。そこで、性能的に同等で代替ヘッドホーンとして、オーディオテクニカ ATH-SR50を購入することにしました。
【デザイン】
アルミ合金を使用し、落ち着いたシンプルなデザインと思います。
【高音の音質】
ダイナミック型ドライバーφ45mmを使用し、再生5-45000Hzと余裕で高音の抜けが良いです。
【低音の音質】
低音は、普通のサウンドです。
【フィット感】
すっぽり、はまる感覚で、安定、安心して、音に集中できます。
首を上下しても、異音の発生はありません。
【外音遮断性】
パソコンのキーボードの音が、聞こえるので、完全遮断ではないです。
【音漏れ防止】
音漏れは、感じません。イヤーパッドに厚みがあり、音漏れ防止に効果があります。
【携帯性】
携帯にも優れたデザインのため、良好と思います。
【総評】
ボーカル音源で試聴したところ、Denon AH-D1100より高音が余裕で安定し、音像空間も同等 です。代替機としてATH-SR50は、1万円前後の価格帯で良い機種です。
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-位 |
324位 |
3.00 (1件) |
6件 |
2019/1/24 |
2019/2/22 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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275g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:38Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.2/Class2 充電時間:約4時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:約24時間(NC ON時、SBC) 充電端子:microUSB ハイレゾ:○ マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3音飛ぶ
XPERIAXZ3と接続しているが、 音質優先(LDAC)の接続だとかなり音飛ぶ
ノイズキャンセリングをHighにするとバッテリーの消耗がかなり激しい。
パワーはRP-HD10よりは劣るが、音質はそれと良い勝負。
ハウジングの内部もRP-HD10と酷似している。
端子がMicroUSBなのは大きな欠点。
それと接続している端末でWi-Fiを使用していると間違いなく飛ぶ
(4Gだと安定する)
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66位 |
324位 |
4.57 (3件) |
0件 |
2025/11/14 |
2025/11/21 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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356g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス/XLR インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:7Hz〜40kHz ドライバサイズ:60mm コード長:1.5m リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
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515万円以下密閉型ヘッドフォンの最適解
【デザイン】
良い
【音質】
FT1と変わらない
バランスよくチューニングされていて聞きやすい
【フィット感】
密閉型にしては側圧が強くなく、眼鏡しても長時間使用できる ※6時時間程度
【携帯性】
キャリングケースが付属している
音漏れが少なく、遮音性が高いので新幹線でも使用できる
【総評】
FT1の音質をそのままに、欠点をなくした製品
個人的には2.5倍の価格差を考慮しても全然納得できる
また他同価格帯商品に比べ、ビルドクオリティ、付属品、快適性、音質が良く
非常にバランスが取れた製品
4低音が出れば
【デザイン】
パープルハート材使って高級感狙ってるみたいだけどちょっち安っぽい
【高音の音質】
良く伸びてる
いい感じ
【低音の音質】
あんまりでてないにゃ
【フィット感】
良
【外音遮断性】
良
【音漏れ防止】
良
【携帯性】
ヘッドフォンに求めちゃ駄目
【総評】
もう一寸低音出ればよかった
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-位 |
324位 |
4.55 (31件) |
167件 |
2016/10/21 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5DENONらしい、中低域の量感があるサウンド
DENONのヘッドホンは歴代シリーズ使ってきました。FiiO K9 AKMを購入したのをきっかけに、DENONのAH-D7200を特価で購入しました。NOBUNAGA Labs Advance
霧降 (きりふり)4.4o5極バランスリケーブルをDENON AH-D7200に使用しています。まだ新品同様なのでエージングが進んでいないため、なんとも言えませんが、DENONらしい中低域に量感があり、解像度も情報量も申し分無い音だと思いました。オールマイティーのジャンルで使えます。買って損はありません。
5ウッドヘッドホンのお手本のような一品
【使用環境】
PC→(SAEC SUS020)→Soulnote D-1N→(AT-IC700R)→Luxman P750mk2→(nobunaga labo 竜頭)→本機
【はじめに】
本レビューは現時点で2年程使用しているデノンの上位機種AH-D9200(以下D9200)と比較した評価となる。そのため厳しめに評価していることをご了承ください。
【デザイン】
ハウジングにアメリカンウォルナットを使用した本機は、高級感があり素晴らしい。ハウジングにコーティングがしてあり、ずっと触っていたくなるほどツルツルしている。
ハンガー部も華奢ではなく、安っぽさは無い。
おそらくものそのものD9200と変わらないと思う。(製造国の関係でD9200と刻印は異なる)
特段目新しさはないが、木ならではの唯一無二さと確かな高級感で愛されるデザインだと思う。
【音質について】
音質は、ハウジングと色通りの暗めで中低音重視な音でありながら、全体のサウンドバランスが良いお手本のようなものとなっている。非常に安心して聞ける音作りのヘッドホンだ。
高音域は天井を僅かに感じるものの、不足感はなく刺さりというものとは無縁な鳴り方をする。そのため刺激こそないが必要十分なレベルを満たしていると思う。
ボーカル域は近すぎず遠すぎない絶妙な位置から鳴っておりちょうど良い。艶感も感じられつつも、もたつきもないバランスが良い塩梅に仕上がっている。
低音域は重低音こそ出ないものの、中低音あたりの量感とアタック感が魅力だ。では低音域が支配的なのかというとそうではなく、音場を広くかつ各音域がバランス良くチューニングしているため、窮屈感は密閉型にしては全く感じられずリラックスして聞けるものと鳴っている。
解像度もそれを重視したものに比べると高くないと思うが、不足感のないレベルであると思う。
箱出し直後は全体的にぼやけたような音で鈍く楽しくない鳴りかたをするが、エージング等をすると先のような音質に変化していく。箱出し直後に気に入らなかったとしても、最低1ヶ月は使って欲しい。
【上位機種との違い】
上位機種のD9200との大きな違いは、音場の広がり具合と低音の沈み込み具合だと思う。
音場についてはD7200でも十分広い部類だが、D9200はより上方向と横方向に広がるイメージで圧倒される。
ただ奥行き方向はD7200とD9200でさほど違いを感じられなかった。それ故に本サイトのD9200のレビューでも述べているが、奥行きと横方向の広さが少しアンバランスで平面的に感じてしまったのだと思う(これも個性の範疇でGood)。
低音域の沈み込み具合については、D7200から量感こそ減ったものの、よりタイトかつシャープになったために輪郭がはっきりして沈み込みを感じられるようになった。
形こそ似ているものの音質傾向が異なるため、好みが別れるのも納得できる。
【フィット感】
巷で言われるフィット感の悪さを新品購入で体感することができた。
ただD9200購入時に本機を試聴した際にはこのような違和感を感じることは無かった。
この2機種の違いはヘッドバンドの登頂部が触れる部分のスポンジの厚さにあると感じた。
そのためこれを改善していくには、D9200と同様に登頂部付近のスポンジを念入りに潰しこむことである程度改善した。
【外音遮断性】
一般的なヘッドホンと遮音性は同程度だと思われる。
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
折り畳み機能を一切持たずスイーベルしないため、携帯性は悪いものの、据え置き機専用と考えれば不要である。寧ろスイーベル機能がある故に稼働部が壊れてしまうリスクを考えると良い判断だと思う。
【総評】
表題通り、6〜10万円台の中で質感・音質・付属品それぞれの満足度が高いヘッドホンはあまり無いと思う。それなりにライバルが多い価格帯だが、この価格帯にしては音質が綺麗にまとまっていて、傾向も万人受けするもののため老若男女あらゆる人にひとまずオススメできるレベルにある。唯一装着感の悪さが欠点となるが、ここも使い込めばある程度改善できる。
オススメする人としては、高音が刺さらずかといって解像度もありリラックスして聞けるオールジャンル聞ける10万円以下のヘッドホンを探す人だと思う。
反対に既に本機より高価なヘッドホンを持っている人には、特徴が少なく唯一無二という音作りという訳ではないため選ばれにくいと思う。だが本機も例に漏れずリケーブルの変化を受けるため、遊んでも良いかもしれない。
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-位 |
324位 |
5.00 (4件) |
1件 |
2019/9/20 |
2019/11/15 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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395g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/バランスXLR-4ピン インピーダンス:40Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜42kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5期待通り。
【デザイン】ウッドシリーズ最初期のATH-VG10が古くなったので購入しました。デザイン的には同様です。まあこんなものと思います。
【高音の音質】FOSTEXのHPA8Mark2で聞いていますが、相当のものです。購入して間もなく1年になりますが、エージングによってかなり変わりました。現状では、きわめてクリアできつさもなく、
ハイレゾが48Kに対して明確に高解像度で情報が多いことがわかる性能を持っています。
【低音の音質】当初はソニーやJVCのヘッドホンに対して少なく感じましたが、よくしまって十分な量感が出てきました。十分以上です。
音質的には、15万円クラスの音はあると思います。ロックからクラシックの大編成、小編成まで何でもよいですが、特に楽器単独の質感を良く出してくれると思います。
【フィット感】装着する位置によって音質がかなり変わります。少し下げた位置で音がよいと思います。
【外音遮断性】自室で聞いているのでよくわかりませんが、十分と思います。
【音漏れ防止】自室で聞いているのでよくわかりませんが、十分と思います。
【携帯性】
【総評】IPhone直接よりもDAC接続、ヘッドホンアンプ使用で明確によくなります。これより高級なヘッドホンはもっとよいかもしれませんが、期待通りで私的には十分以上に満足です。
5立ち位置的に不遇と思われるが、とても良いヘッドホン。
この製品のレビューが少ないので投下しておきます。
初めての高級ヘッドホンを買いました。
理由は21:00以降の音楽のリスニングのためです。
田舎住まいで近くに試聴できるところがないので試聴はしていません。コロナで隣県にも行けないので。
まずヘッドホンに関してはほぼ初心者なので詳しいことは分かりませんが、選定の基準にしたのは
1.DALIのOPTICON6の音域バランスに近いメーカー。
2.DACのUD-505とのボトルネックにならない価格帯の性能。
の2つです。
海外メーカーも考えたのですが、故障などのサポートの面を考えて国内メーカーのオーテクにしました。オーテクのイヤホンを持っているので音域バランスはなんとなく想像できていました。
色んな媒体や開発者からの情報通り、確かに音域バランスは全体的に高得点でまとまっていると思います。そしてウッドハウジングによる恩恵なのか暖色系の音でOPTICON6に似ていて個人的には安心感があります。
低音は全く出ていないのではなく、適度に締まった低音が出ています。
高音・中音域もクリアで解像度が高く、高音域が耳に刺さることはありません。音の分離もとても良いです。
大好きな和楽器バンドの楽曲を聴くにはとても最適です。箏・尺八・三味線・和太鼓、ドラム・ギター・ベース、そしてボーカルが加わったバンドの楽曲はとにかく音のバランスが命。このヘッドホンで聴いて、とても気持ちよく音楽に浸れます。鈴華ゆう子さんの優しくて力強く綺麗で伸びのあるヴォーカルが心地よい。マンウィズの様なもっとハードよりなロックな楽曲も力強くて良く鳴らしてくれますが、本領発揮はやはり女性ヴォーカルですね。
ただ、とても音域的にバランスが取れているという点では及第点以上なんですが、例えば「もっと低音をガンガン鳴らしたいんだよ」とか「もっと突き抜けた高音が欲しい」などの人には向いていないと思います。この機種はどんなジャンルでも破綻無く聴かせることが目的のヘッドホンだと思います。「ヘッドホンを色々聴いたけど、どれも良し悪しがあってなかなか決められない」や「とにかく全体的に音域のバランスの良いヘッドホンが欲しい」という人には良いかもしれません。
バランス・アンバランス接続で音の違いを試してみましたが、後日購入した3000円くらいのバランス用の接続アダプターの品質のせいなのか分かりませんが、やや音が痩せて聴こえた印象でした。聴くジャンルにもよるのかもしれませんがアンバランスの方が今のところ好印象。
今はアンバランスのみで聴いていますが、UD-505からの接続とUD-505→PM-12のヘッドホン出力経由との比較では、PM-12を経由した音の方が音の広がり、低音のボワつきがやや抑えられててこっちの方が好みです。UD-505のみだと全体的に音が近い感じがして目の前で曲を聴いている感じでPM-12を経由した方は目の前よりは少し離れているけども、適切な距離で聴いている感じです。
携帯性、遮音性、音漏れ防止は室内で聴く用なので無評価です。
下位機種であるATH-WP900とずいぶん迷いましたが、携帯しないのを前提としているこちらの方が、携帯機能にコストを割かなくていい分、音質にもその分の余力を回してあるであろうと思いこちらにしました。
ただ、見た目はWP900の方が高級感があります(笑)
この辺でデザイン性は☆4です。
フィット感は悪くありません。ですが☆5か?と言われると完全にフィットするヘッドホンに出会ったことがないので分かりません。自分は頭の大きさ・形は日本人としては標準的だと思うので大体の人にはフィットすると思います。
本当にこの機種は立ち位置が不遇なんですがとても良いヘッドホンだと思います。なまじWP900が価格と市場ニーズが合致してしまって売れているので、商品としての印象が薄くなってしまっている印象です。
最後に、まだ完全にエージングが済んでいないので、これからどのように音の変化があるかを楽しみながら育てていこうと思います。
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