32bitのネットワークオーディオプレーヤー 人気売れ筋ランキング

ご利用案内
> > > 32bit ネットワークオーディオプレーヤー

54 製品

1件〜40件を表示

  • リスト表示
  • 画像表示
  • 詳細表示
現在の条件:
Spotify 32bit
最安価格 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
ハイレゾ Bluetooth AirPlay Spotify 幅x高さx奥行 重量
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え ネットワークオーディオプレーヤー 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え 軽い順重い順
最安価格 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
ハイレゾ Bluetooth AirPlay Spotify 幅x高さx奥行 重量
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え ネットワークオーディオプレーヤー 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え 軽い順重い順
お気に入り登録243WiiM Ultra [Space Gray]のスペックをもっと見る
WiiM Ultra [Space Gray]
  • ¥58,859
  • ヤマダウェブコム
    (全11店舗)
2位 4.44
(9件)
344件 2024/12/23  Ver.5.3   211x72x200mm 1.42kg
【スペック】
Wi-Fi: DLNA: Bluetoothコーデック:SBC/AAC/LC3 対応ファイルフォーマット:MP3/AAC/ALAC/APE/FLAC/WAV/WMA/OGG/AIFF/PCM 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル入力:1系統 光デジタル出力:1系統 アナログ入力:1系統 アナログ出力:1系統 USB端子:USB×1 サンプリング周波数:デジタルオーディオ出力:192kHz、アナログオーディオ出力:384kHz 量子化ビット数:デジタルオーディオ出力:24bit、アナログオーディオ出力:32bit 
この製品をおすすめするレビュー
5コスパ最強クラスの高機能なネットワークプレーヤー

【デザイン】  シンプルで スッキリとしたデザイン。良い。画面に表示される再生中アーティストが表示されるので楽しいし綺麗だ。 【音質】  本機は、サブシステム用として導入した。数日使ったが、一言で言って楽しい、面白い。AmazonとQobuz両方で聴いている。典型的なハイレゾデジタル音質。デジタルくさいのを嫌う人には向かないかも。オイラはSACD-30nのアナログ的な音と使い分けして聴いているから音源やそのときの気分によって違いを楽しんでいる。 【操作性】  シンプルで扱い易い。スマホタブレットの設定も簡単だった。 【機能性】  第一に、対応しているサブスクはQobuz、Amazonをはじめメインのサブスクはおおむねカバーしている。これは良い。  第二に、小型の筐体にネットワークプレーヤーとしての機能を装備。分離してネットワークトランスポートあるいは、DACとしても使えるようだ。他機と組み合わせて、自分好みの音を探ることもできる。実験機としても面白い。 【総評】  特筆すべきは、これだけの機能、性能を持ちながら、5万円程度の価格は大したもの。電源ケーブルがメガネタイプとか、電源がリニアではなくスイッチングとか、筐体の剛性に課題とか、音質面で足を引っ張る要素は複数あるが、欲を言い出すときりがない。これだけの価格で成立されたことは素直に評価したい。

5WiiM Ultra vs NODE NANO

WiiM UltraとNODE NANO(電源:iPower2)の比較です。 音質は、Roonでのアナログ出力の比較となります。 ■WiiM Ultra ・良いところ  ・音の解像度が良い  ・スクリーン、タッチパネルが使いやすい ・悪いところ  ・デカい ■NODE NANO ・良いところ  ・デスクトップアプリがある  ・コンパクト ・悪いところ  ・音質はWiiM Ultraに負ける ちなみに音質は、WiiM Pro Plus(電源:iPower2)=WiiM Ultraです。 コンパクトが良い方は、こちらをどうぞ。

お気に入り登録130WiiM Pro Plusのスペックをもっと見る
WiiM Pro Plus 3位 4.27
(8件)
411件 2023/11/15  Ver.5.1 140x42x140mm 0.4kg
【スペック】
Wi-Fi: DLNA: 対応ファイルフォーマット:MP3/AAC/ALAC/APE/FLAC/WAV/WMA/OGG 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル入力:1系統 光デジタル出力:1系統 アナログ入力:1系統 アナログ出力:1系統 USB端子:USB Type-C×1 サンプリング周波数:デジタルオーディオ出力:192kHz、アナログオーディオ出力:768kHz 量子化ビット数:32bit 
この製品をおすすめするレビュー
5クリアで見通しの良い音

以前WiiM Proを使っていましたが、乗り換えです。 【デザイン】 小型で設置しやすいですね。Proとほとんど同じ。 【音質】 アナログ出力でTA-F333ESRに接続してます。ProとPro Plusはかなり違う印象です。WiiM Proは平面的でもっさり感がありますが、Plusはクリアでメリハリがあり今時の音です。ACアダプターを付属のものからiPower(初代)に交換しましたが、見通しの良い音になりました。 1か月お試しでQobuz契約しましたが、音はまずまず。毎月1枚CD買ったと思って契約しようかなと思いました。Apple Musicもまあまあ聴けます。 【操作性】 WiiM アプリ次第ですが使いにくいですね。NASに大量にある音源の選びにくいこと。ただ、市販されている他の音源のアプリの中で一番マシです。ベータ版ですが、Windowsアプリを入れるとPCでも操作ができ、これが一番使いやすいかもしれません。 固定出力にしていることもあり、付属リモコンは使ってません 【機能性】 ストリーマーに望む機能はほぼあります。 【総評】 WiiM Ultraと迷ったのですが、スマホで使っているApple Music未対応。あまり高価なものも・・・なので消去法でこれにしました。音質は及第点、ちゃんとオーディオしてます。現状グレードのオーディオ機器(TA-F333ESR+LS-K711)なら十分な音質です。

5この価格で結構な音質・機能も十分

サブで使っていたBluesound Nodeをメインシステムで入力セレクター的に使うようになったため、こちらをサブシステム用に購入しました。 【デザイン】安っぽい(というか安いので)。寝室で使っているので見た目は気にしません。 【音質】3万円ちょっとでこの音質にはびっくりです。WiiM Proは今ひとつ平板な印象でしたが、Plusになって少し高級なシステムから切り替えてもさほど貧弱な感じではなく、AKM DACチップの恩恵なのかそこそこ実体感のある色彩豊かな音がします。余っていたifi AudioのiPower II+iPurifier DC2に電源を変えると音に厚みが増して、これは中級のネットワークオーディオプレーヤーに匹敵するんじゃないかと思いました。’しかし、これだと電源の方が本体より高くついてしまいますが。) 【操作性】操作はスマホ・アプリかRoon remoteで操作するため、本体およびリモコンは触ることがありません。(はっきり言ってリモコンは不要。) アプリはそっけない感じですが、操作性は良好です。 【機能性】あらゆるストリーミング・サービスに対応し、最近になってRoon Readyになりました。さらにApple Airplay、Google Chromecast、Bluetoothが使えるのでiPhoneでもAndroidでもラジオやポッドキャストなどを楽しめます。(アナログ入力もありますがこれはちょっと使い道がなさそう。) 私は全く使っていませんが、イコライザー関係も充実しており、10バンドのグラフィックイコライザーと4バンドのパラメトリックイコライザーが使えます。USB入力、HDMI入力はないのでPCやDAP、TVとの組み合わせには向きません。デジタル同軸/光出力から外部DACを接続してネットワーク・トンランスポートとして使うことも可能ですが、その場合はPlusでなくProでもよい気がします。 【総評】この製品は古いアクティブ・スピーカー(Q Acoustics BT3)と安いサブウーファー(ソニー SA-CS9)と組み合わせて使っています。トータルコストを考えると極めて満足度が高いです。古いオーディオ・システムに様々なデジタルソースを追加する使い方にはもってこいだと思います。価格的に拮抗するのは自作のラズパイ・オーディオくらいですかね?こちらの方が手軽でスマートなので誰にでも薦められます。

お気に入り登録8ZEN Stream 3のスペックをもっと見る
ZEN Stream 3 4位 -
(0件)
0件 2026/5/29  158x35x100mm 0.578kg
【スペック】
Wi-Fi: DLNA: 対応ファイルフォーマット:PCM/DSD 消費電力:10W 同軸デジタル出力:1系統 USB端子:USB-A×2、USB-C×1 サンプリング周波数:PCM:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit 
お気に入り登録3N-05XE [シルバー]のスペックをもっと見る
N-05XE [シルバー]
  • ¥990,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
6位 -
(0件)
0件 2026/2/ 6  Ver.4.2   445x131x377mm 13.6kg
【スペック】
Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptXHD/LDAC/LHDC 対応ファイルフォーマット:PCM/FLAC/ALAC/WAV/AIFF/MQA/DSF/DSDIFF(DFF)/DoP/MP3/AAC 消費電力:30W 同軸デジタル入力:2系統 光デジタル入力:2系統 アナログ入力:1系統 アナログ出力:1系統 ヘッドホン出力(標準プラグ):1系統 バランス出力:ヘッドホン出力:XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス プリアウト: USB端子:USB端子(TYPE-B)1系統、USB DRIVE端子(TYPE-A)1系統、ストレージ接続/DAC入力切替(TYPE-C)1系統 サンプリング周波数:PCM:192kHz(XLR、RCA、光デジタル)、384kHz(USB) 量子化ビット数:PCM:24bit(XLR、RCA、光デジタル)、32bit(USB) 
お気に入り登録4SMT1.3 BK [Black]のスペックをもっと見る
SMT1.3 BK [Black] 8位 4.00
(1件)
0件 2026/2/20    280x76x280mm 4.5kg
【スペック】
Wi-Fi: DLNA: 対応ファイルフォーマット:DSD/DXD/APE/FLAC/WAV/AIFF/AIF/DTS/MP3/WMA/AAC/PCM/OGG/ALAC/MP2/M4A/AC3/OPUS/TAK/CUE/MQA 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル出力:1系統 USB端子:USB-A×2 サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit 
この製品をおすすめするレビュー
4ストリーミングサービスを使う方はご注意を!

ストリーマーを、Silent Angel M1Tから変更したうえでのレビューです。 Roonをメインに使用しております。 音質は、解像度、音場とも良くなりました。(Roon) これだけでも、買い替えた価値はあったと思います。 操作性はあまりよろしくないです。 タッチパネルの反応性が悪く、スマホみたいにサクサクとは動かないです。 画面もそんなに大きくないので、アプリからのタブレットへのミラーリングは必須かと思います。 まだバグも残っており、Spotifyを再生した状態で、Roonから再生をかけても、音が出ません。 Roon側では再生動作をしており、再起動で復帰しました。 ファームウェア更新をしようとしても、ダウンロード速度が遅すぎて、30分以上かかります。 私はRoon Readyをメインで使いますので、あまり気にしませんが、ストリーミングサービスをメインで使われる方は、操作性の悪さに辟易するかもしれません。 WiiMのほうがよっぽど快適に使えます。 ファームウェアの更新に期待です。

お気に入り登録132DNP-2000NE-SP [プレミアムシルバー]のスペックをもっと見る
DNP-2000NE-SP [プレミアムシルバー]
  • ¥269,800
  • ショップスルー
    (全14店舗)
8位 4.46
(15件)
283件 2023/5/19  Ver.5.0/Class1 434x107x421mm 9.7kg
【スペック】
Wi-Fi: DLNA: Bluetoothコーデック:SBC 対応ファイルフォーマット:WMA/MP3/WAV/MPEG-4 AAC/FLAC/ALAC/DSD/PCM 消費電力:38W 同軸デジタル入力:1系統 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル入力:2系統 光デジタル出力:1系統 アナログ出力:2系統 USB端子:USB-A入力(フロント)×1、USB-B入力×1 サンプリング周波数:WMA/MP3/MPEG-4 AAC:48kHz、WAV/FLAC/ALAC:192kHz、PCM:384kHz 量子化ビット数:WAV/FLAC/ALAC:24bit、PCM:32bit 
この製品をおすすめするレビュー
5非常にいい音です。

長年使用していたONKYO INTEC275がついに動作しなくなったため、下記システムへ刷新し、2年6カ月経ちましたので再レビュー致します。 スピーカー: JBL-4312G プリメイン: PMA-1700NE SACD  : DCD-1700NE NET   : DNP-2000NE (本機)        Wi-Fi接続使用なし。        LANケーブル(Category6)でのみ接続使用。 周辺装備 : ケーブル=zonotoneで統一 電源BOX=OYAIDE          仮想アース=Entreq Audio用ルーター=使用予定なし。        静電気放電=AdPower sonic各所貼り付け済。 ■音質 @ HD音源の比較  CDをPC上で.waveに吸い上げてUSBメディアへ格納→DNP-2000NEの  前面USB口へ差し込みした状態のものと、AmazonMusicHDとの比較  では、私の耳ではどちらも優劣なしに聞こえます。音源仕様上はどちら  も両者同じと伺っていますので、その通りの結果と思います。  蛇足ですが、DCD-1700NEから再生した音と両社を比較した場合は、  2年経過した現在でも、明確に前者がよい音に感じています。   A Ultra HD音源  比較対象が確保できませんでしたので、AmazonMusicUnlimitedを  再生した感想のみですが、明確に@を上回っています。  DCD-1700NEはSACDを聴けるのですが、その音源と比較した場合、  私の耳では優劣なしに聞こえます。Ultra HD の方がやや細部表現が  より優れている様な、、でも、僅差と思います。 ※@Aの検証音源には、サラオレインさんの作品を幾つか使用しました。 追記:  上記で記載しております周辺装備を、少しずつ整える事で、音質が  かなり改善されてゆきました。個々の少しの音質向上が、だんだん  積もっていった様に感じます。効果が高かったのは Entreq と  AdPower sonic の静電気対策系です。 ■使い勝手  1) ネットワーク接続は有線接続一択です。Wi-Fi 使用はノイズ混入    の頻発や、接続不安定性などが見られ、私は使用を断念しました。  2) ネットワーク用ルーター=使用予定なし と記載していますが、    部屋のエアコンの雑音が結構大きいので入れても意味ないかとw。    これを導入するとAmazonMusicとは別ネットワークに分断されて    しまう形となり、HEOSで指示できなくなるのは耐え難いですし。    今の状態でも、エアコンをOFFにしてさえいれば(笑)、    「静寂から急に音が立ち上がる」を実現出来ている様に感じます。    再生中に「ノイズを拾ったな〜」と思った記憶もありません。  3) DENON製品で統一していますので、リモコン1つで3台とも    操作出来て慣れれば便利です。どれに付属していたリモコン    だったかは失念してしまいましたが、今手持ちのリモコンには    「CD」「NET」「AMP」の切り替えボタンがあります。  4) DNP-2000NEに同梱されている、DENONアンプと同期するため    のケーブルが、HEOS連動再生を実現する上で必要になります。    接続後、HEOSから再生を指示すると、自動でアンプと本機の    電源がONになって再生が始まります。先頭の5秒程度は    切れてしまいますが、これはご愛敬。。-.-;    導入時には、この連動関連で、アンプ側の設定変更が幾つか    必要になります。マニュアルには記載がありませんので、    デノンのコールセンターにTELして必要な設定をマンツーマンで    教えて頂いて、ようやく連動動作する様になりました。 ■HEOSについて  別段、使いにくいと思った事はありません。プレイリストの作成も  やりやすいですね。利便性を考えてDRA-900Hも別の部屋に導入して  いるのですが、こちら、DENONのAVR Remoteアプリから、 High/Lowのレベル調整が指示出来ます。大変便利ですので、  DNP-2000NEも対応できる様にしてほしいです。。  (アンプ側の機能だから無理か。。) ■番外編:CDは不要か?  AmazonMusicと言っても、全ての音源が Ultra HD になっている  訳ではありません。上記@の通りDCD-1700NEからの再生音が  かなり良いので、まだまだ現役です。それとAmazonMusicでは  録音レベルが残念ながら均一ではありません。CDをPC上に  吸い上げてアプリで録音レベルを均一化してUSBに落とし、  カーステレオに差し込んで再生しています。  カーステレオにおいてはスマホ連携再生はまだまだ安定は  しませんのでUSBは手放せません。AmasonMusic上では、  CDの記録容量の都合なのか?、もしくは著作権上の都合?からか、  尻切れトンボになっている曲も時々存在しています(なぜ急に  フェードアウトして終わるの?とか。)  根気良く探せば、オリジナル曲が見つかる事もあるのですが、  労力がかかりますね。  既に多くのCDをお持ちの方なら、捨てない方がよいと思います。 DNP-2000NE 総合的には良い評価。 価格に十分見合った性能だと思います。 故障せず末永く動作してほしいです。 DENONさん頑張ってください。応援しています。

5既存のシステムに加えるにはちょうど良かった

買い集めたCDの整理を兼ね、遅ればせながらネットワークオーディオにトライ。 使用しているアンプにはDAC機能が付いてないため、それなりの音質を確保するため機種探しを始め、当機種を選びました。 選定理由としてはDAC機能として「Ultra AL32 Processing」が搭載されていること。調べると現在DENONのアンプ、CDプレーヤーの最高機PMA-3000NE、DCD-3000NEにもこの「Ultra AL32 Processing」が搭載され、3機種ともESS社の「ES9018K2M」が使われているとのこと。多少の調整はあるかもしれませんがこの機種なら現時点におけるDENONの最高音質を確保できるのかなと思い決定。 ちなみに使用しているCDプレーヤーはTechnics SL-G700。M2でないためAmazonではハイレゾ聞けませんが、CDについてはデジタル端子を用いてDNP-2000NEのDACも使えるようにしています。(後に発見しましたがQobuz connectを使うとSL-G700でQobuzが聞けました。) またHDMI端子があることも大きなポイントでした。 現在LANケーブルを使い、途中にTOP WINGのOPT ISO BOXを噛ませ使用しており、私的には音質には全く問題なく聴いています。やはり元データのノイズを少しでも減らすことは重要な感じがします。 ネットではAmazon(HEOS使用)とQobuz(Qobuz connect使用)を聞いていますが、それぞれ聞ける音楽に違いがあり、メインはQobuzですが日本の懐メロ等を聞く時にはAmazonにて探すことが多いですね。 共にiPadで操作していますが、Qobuz connectの方が情報も多く(曲数ではなく、データ内容等のこと)どうしてもメインとして使っています。 また家にはAVアンプがないため、音楽のライブブルーレイを見る際にはTVとHDMIで繋いでステレオ音源で楽しんでます。 上記のようにAmazon、Qobuz、TVとの接続と使用内容は限られており覚えることは少なく、音楽関係は全てタブレットにて完了するためさほど煩わしさも感じません。選定時にはEversolo DMP-A8等多くの機種も気になりましたが、価格や購入のしやすさ、納期の問題等考慮し、結果として当機種にして良かったと思ってます。

お気に入り登録91Eversolo DMP-A8のスペックをもっと見る
Eversolo DMP-A8 8位 4.64
(6件)
270件 2024/3/12    399x90x248mm 4.98kg
【スペック】
DLNA: 対応ファイルフォーマット:FLAC/WAV/APE/PCM/DSD/MQA 同軸デジタル入力:2系統 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル入力:2系統 光デジタル出力:1系統 アナログ入力:1系統 アナログ出力:1系統 バランス出力:XLR3極バランス USB端子:USB3.0×2、USB-B×1 HDMI出力: サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB/HDMI-IIS出力)、192kHz(Optical/Coaxial/HDMI ARC) 量子化ビット数:PCM:32bit(USB/HDMI-IIS出力)、24bit(Optical/Coaxial/HDMI ARC) 
この製品をおすすめするレビュー
5非常に多機能で高音質なDACプリです。

スピーカーとパワーアンプを所持していたので、HDMI接続できるDACプリを探してこのDMP-A8にたどり着きました。 発売時点で最新のAK-DACの音はそれまで使っていたAI-301とは段違いに音の綺麗さ、広がり、解像度等が上がりました。 何より、内蔵プレーヤーでAmazon Music UnlimitedやQobuzを再生したときの音質がたまりません。 4KテレビにPS5とFireStik4Kを繋げてゲームも動画も楽しめるようにしています。 HDMI(eARC)接続しているのでPS5で再生するブルーレイの音も良いです。 但し、FireStik4KでAmazon Music Unlimitedを再生するとA8の内蔵で再生した時よりも音が劣るので、音楽に関してはA8本体のストリーマー能力が非常に高いです。 Youtubeは比較していませんが、もしかしたらA8にYoutubeをインストールした方が音がいいかも知れません。 また、アナログRCAにレコードプレーヤーを繋げて聞いた時も、ボリュームにノイズ等は無く、レコードによってはCDや配信よりも良い音を鳴らしてくれます。 オーディオショップの方に、アナログプリを間に挟んだ方が良いと言われ、パワーアンプと同じメーカーのプリをお借りしたことがあったのですが、デジタル・アナログ音源共に、プリの有無での明確な音の差を感じる事が出来ませんでした。 (プリはA8よりも高額な物でした) それ位、A8のプリアンプ部の能力も高いと満足しています。 ▲難点としては、イコライザーを使うときに、0db以上の山を作ろうとするとノイズが発生することです。  そのため、-5dbしたベースからイコライザーカーブを作るプリセットになっています。  また、-5dbから始めても、カーブの一部でも0dbを越えると音が崩れます。  イコライザーON→ボリュームを5dbアップして、やっとOFFの状態と比較になるのが困りました。  そのため、基本フラットな状態で使っています。 (※これはバージョンアップで改善されているとの事)

5音質・機能ともに優秀

10年ほど前マランツの30万円ほどのネットワークプレーヤーを購入したことがあるが、全く期待外れであった。その後はシングルボードPCにLightMPDやDaphileなどで聴いていた。またオリオスペック店製のCanarinoFils9というPCでJPLAY FEMTO・HQPlayerなどのソフトで聴いていた。しかし、WindowsPCでは起動、終了が面倒なので、早くこのような機種が出ないかと待ち望んでいたが、やっと出たという気がする。 音質は以上挙げたどれよりもよいように思う。澄んだ癖のない音質である。操作はほとんど専用アンドロイドアプリでおこなっているが、なかなかよい。 少々不満な点を挙げれば、内蔵SSDのライブラリーは私の場合1Tb近くあるためデータベースの処理が追い付かなく使用に耐えない。「ファイル管理」でフォルダから楽曲を選択するしかない。改善が望まれる。ただSSDからの音は他の方も言っているように非常によい。 音楽サービスはQobuzを利用しているが、これもトータルの再生時間が表示されなかったり、初期画面がFavouritesでなかったりと改善が望まれる点が多い。 QobuzはアンドロイドのコントロールアプリBubbleUPnPからも再生できるので音質が同じなら(私には違いがわからない)こちらの方がずっと操作しやすい。 NHKのラジオアプリ「らじるらじる」もインストールできるので聞き逃し配信で種々の音楽が楽しめる。ただ、音質は「らじれこ」から録音したものと比較するとだいぶ劣る。 私のようなものぐさな人間には、このプレーヤーとパワーアンプとスピーカーの3つあればそれなりに良い音質で音楽を楽しめるのでとても気に入っている。

お気に入り登録5SM1.3 [Silver]のスペックをもっと見る
SM1.3 [Silver]
  • ¥167,000
  • ニュースタイル
    (全4店舗)
12位 4.50
(2件)
0件 2025/6/13  Ver.5.2 280x110x280mm 6.4kg
【スペック】
Wi-Fi: DLNA: Bluetoothコーデック:受信のみ:LDAC/aptX HD/aptX Adaptive/aptX LL/aptX/AAC/SBC 対応ファイルフォーマット:DSD/DXD/APE/FLAC/WAV/AIFF/AIF/DTS/MP3/WMA/AAC/PCM/OGG/ALAC/MP2/M4A/AC3/OPUS/TAK/CUE/MQA 同軸デジタル入力:1系統 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル入力:1系統 光デジタル出力:1系統 アナログ出力:1系統 ヘッドホン出力(標準プラグ):1系統 バランス出力:XLR3極バランス USB端子:USB×4 サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit 
この製品をおすすめするレビュー
5多機能で音質も素晴らしいハイコスパ機種

多機能ストリーマー機種の値上がり感がある中でも安価な機種ですが、物量投入や機能面から導入しました。 【デザイン】大きな液晶画面でバランス的にも良いと思います 【音質】リニア電源、旭化成の最新最高DACチップ、高性能クロック等の効果で高音質で柔かい音場が広がります。約20万という価格ではハイコスパ機種と思います。 やや低音寄りのチューニングなので耳当たりが良く刺激的な感じは全く無いです。 【操作性】スマホで操作していますが画面も小さくて操作性が良いとは思いません。 【機能性】とにかく多機能なので全部を使ったわけではありません。 ストリーマー、DAC、セレクター、サーバーとしても使えます。USB出力で単体DACを使ってもいますが、ストリーマーとしても高音質と感じました。これ一台で色々な目的に使えますので、お得な製品だと思います。I2Sも試してみようと思っています。 【総評】 物量投入されたハイコスパ機種で音質は良いので液晶画面表示と操作性の改善があれば満点です。 自分は@ストリーマーとして外部DACを使用 A操作の慣れたNODEからUSB入力でDACとして使用 でアマゾンHDを聴いていますが@Aでは音質も違います。普通に聴くにはどちらでも高音質と思いますので思い切って購入して良かったと思います。メーカーや代理店には万が一の故障対応も充実させて欲しいと思います。

4これ1台で事足ります。

今やBluetooth機能が有る製品で有れば、そんなに高価な製品で無くても充分楽しめますよね。費用対効果からすると疑問は残ります。しかし、音質面や機能性を追求すると話しは違ってきますね。庶民感覚からすると手が出しにくいですね。多機能で高音質となるとこの値段になるのかも知れません。でもちょっとお高い。円安の影響が大きいかも知れません。10万円代前半で良いと思います。それでも購入した理由は多機能で有るからです。あとAKMの最新のDACチップを搭載している事です。音的にはまずまずの仕上りだと思います。AKMチップの良さが引き出されています。ヘッドホンアンプもまずまずの音質です。ただイコライザー機能が全然ダメです。OFFで使った方が良いです。サブスクの動きが悪いです。カクカクでイライラします。これネットワークストリ−マ−としては致命的ですね。私はハ−ドディスクからの再生でプレイヤーとして利用してますので、事は足りてますが、ネットワークをメインに使う方はアウトかと思います。まあBluetoothも付いていますので、スマホやDAPで代用出来ますが。音質は決して悪くは無いのでト−タル的にどう捉えるかですね。

お気に入り登録6SM1.3 [Black]のスペックをもっと見る
SM1.3 [Black] 12位 4.50
(2件)
0件 2025/6/13  Ver.5.2 280x110x280mm 6.4kg
【スペック】
Wi-Fi: DLNA: Bluetoothコーデック:受信のみ:LDAC/aptX HD/aptX Adaptive/aptX LL/aptX/AAC/SBC 対応ファイルフォーマット:DSD/DXD/APE/FLAC/WAV/AIFF/AIF/DTS/MP3/WMA/AAC/PCM/OGG/ALAC/MP2/M4A/AC3/OPUS/TAK/CUE/MQA 同軸デジタル入力:1系統 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル入力:1系統 光デジタル出力:1系統 アナログ出力:1系統 ヘッドホン出力(標準プラグ):1系統 バランス出力:XLR3極バランス USB端子:USB×4 サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit 
この製品をおすすめするレビュー
5多機能で音質も素晴らしいハイコスパ機種

多機能ストリーマー機種の値上がり感がある中でも安価な機種ですが、物量投入や機能面から導入しました。 【デザイン】大きな液晶画面でバランス的にも良いと思います 【音質】リニア電源、旭化成の最新最高DACチップ、高性能クロック等の効果で高音質で柔かい音場が広がります。約20万という価格ではハイコスパ機種と思います。 やや低音寄りのチューニングなので耳当たりが良く刺激的な感じは全く無いです。 【操作性】スマホで操作していますが画面も小さくて操作性が良いとは思いません。 【機能性】とにかく多機能なので全部を使ったわけではありません。 ストリーマー、DAC、セレクター、サーバーとしても使えます。USB出力で単体DACを使ってもいますが、ストリーマーとしても高音質と感じました。これ一台で色々な目的に使えますので、お得な製品だと思います。I2Sも試してみようと思っています。 【総評】 物量投入されたハイコスパ機種で音質は良いので液晶画面表示と操作性の改善があれば満点です。 自分は@ストリーマーとして外部DACを使用 A操作の慣れたNODEからUSB入力でDACとして使用 でアマゾンHDを聴いていますが@Aでは音質も違います。普通に聴くにはどちらでも高音質と思いますので思い切って購入して良かったと思います。メーカーや代理店には万が一の故障対応も充実させて欲しいと思います。

4これ1台で事足ります。

今やBluetooth機能が有る製品で有れば、そんなに高価な製品で無くても充分楽しめますよね。費用対効果からすると疑問は残ります。しかし、音質面や機能性を追求すると話しは違ってきますね。庶民感覚からすると手が出しにくいですね。多機能で高音質となるとこの値段になるのかも知れません。でもちょっとお高い。円安の影響が大きいかも知れません。10万円代前半で良いと思います。それでも購入した理由は多機能で有るからです。あとAKMの最新のDACチップを搭載している事です。音的にはまずまずの仕上りだと思います。AKMチップの良さが引き出されています。ヘッドホンアンプもまずまずの音質です。ただイコライザー機能が全然ダメです。OFFで使った方が良いです。サブスクの動きが悪いです。カクカクでイライラします。これネットワークストリ−マ−としては致命的ですね。私はハ−ドディスクからの再生でプレイヤーとして利用してますので、事は足りてますが、ネットワークをメインに使う方はアウトかと思います。まあBluetoothも付いていますので、スマホやDAPで代用出来ますが。音質は決して悪くは無いのでト−タル的にどう捉えるかですね。

お気に入り登録6ST25のスペックをもっと見る
ST25 18位 -
(0件)
0件 2025/6/ 6    432x99x329mm 5kg
【スペック】
Wi-Fi: 対応ファイルフォーマット:FLAC/WAV(LPCM)/AAC/ALAC/AIFF/DSD/MP3/MP4/OGG/WMA 消費電力:15W 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル出力:1系統 アナログ出力:1系統 USB端子:USB×1 サンプリング周波数:384kHz 量子化ビット数:32bit 
お気に入り登録9Primo Plusのスペックをもっと見る
Primo Plus 18位 -
(0件)
1件 2025/12/22  270x50x150mm 2.5kg
【スペック】
Wi-Fi: DLNA: Bluetoothコーデック:SBC 対応ファイルフォーマット:DSD/WAV/FLAC/ALAC/AAC/Vorbis/Cue/MP3/PCM 同軸デジタル入力:1系統 光デジタル入力:1系統 アナログ出力:1系統 バランス出力:XLR3極バランス USB端子:USB-A×1、USB-C×1 HDMI出力: サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB入出力)、384kHz(LAN入力)、192kHz(S/PDIF同軸、光角入力) 量子化ビット数:PCM:32bit 
お気に入り登録63UD-701N-B [ブラック]のスペックをもっと見る
UD-701N-B [ブラック]
  • ¥445,500
  • アバックWEB-SHOP
    (全8店舗)
18位 3.95
(14件)
171件 2021/3/15  Ver.4.2/Class2   444x111x334mm 11.8kg
【スペック】
Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC/LHDC 対応ファイルフォーマット:PCM/FLAC/Apple Lossless(ALAC)/WAV/AIFF/MQA/DSF/DSDIFF(DFF)/MP3/AAC(m4a コンテナ) 消費電力:40W 同軸デジタル入力:2系統 光デジタル入力:2系統 アナログ入力:1系統 アナログ出力:1系統 ヘッドホン出力(標準プラグ):1系統 バランス出力:ヘッドホン出力:XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス USB端子:USB B×1、USB A×2 サンプリング周波数:PCM:384kHz(USB、ETHERNET、USBフラッシュドライブ)、192kHz(同軸デジタル、光デジタル) 量子化ビット数:PCM:32bit(USB、ETHERNET、USBフラッシュドライブ)、24bit(同軸デジタル、光デジタル) 
この製品をおすすめするレビュー
5ディスクリートdacに感動!

【デザイン】シリーズ一連のデザイン。私は好きです。 【音質】ネットワークストリーマーとしてデモ機を借りましたが、ディスクリートdacの音質に感動しました。前に使用していたud505xに比べてSN比が高く、冷酷な冷たさの中にも力強さを感じる音でした。d-03xのdacよりもこちらのディスクリートdacのほうが好みでした。 ストリーマーとしてはnt507tのほうが良かったです。 ただud701nはデジタル出力が無く、ネットワークプレイヤーとして見た時に、dac付きで判断になります。qubazをこのディスクリートdacで聴く…。良い組み合わせでした。とにかくSN比が高い。デメリットはデジタル出力がないので発展性はないです。 【操作性】若干分かりづらいが、前にud505xを使っていたので慣れました。 【機能性】ネットワークプレイヤーなのにWi-Fiがないのはなぜ? あとデジタル出力がないのは残念。ストリーマーとして利用した場合はこの1台で完結となります。 【総評】nt507tと悩みましたが、なじみのショップにud701nの展示品があり、dac部を気に入ったのもありこちらにしました。ヘッドホンアンプやプリアンプとしては使わないので少しもったいないですが、良いdacです。 この上になるとESOTERICになるので、大幅に予算アップになります。なのでネットワークプレイヤーはこれに決めました。

5届け、この感動!

 5月前後に購入。そろそろエイジングも終わったかなぁということで、新機種発売につき今更感マシマシですがレビューしたいと思います。(新発売の507とそろって頑張ってほしいので応援の意味も込めて)長文なので文章を読むのが苦にならない方はどうぞ。 【デザイン】 賛否両論あることを承知の上で自分は好きです。欠点は物理的に大きいことと重いこと。(あと値段) 【音質】 温か素朴系無難方向の優等生サウンド。ですがアーティストさんの心音は身近に感じられます。 【操作性】 複雑というか設定できることが多いので一度適当に決めてから遊んでません。(というか覚えられる気がしません。)聞くだけなら問題ありません。 【機能性】 ネットワーク機能とヘッドホン端子4ピンバランス接続助かる。 【総評】 まずツッコミどころしかない再生環境について4点 1、ヘッドホンリスニングでの限定使用です。 TH900mk2(バランス)とHD800(バランス)を所持、使用しています。アクセは電源ケーブルのみ変えてます。 2、よく聞く曲 アニソン(平成10年代くらいの古い奴)ボカロ ロック(インディーズ物をこよなく愛する) 時々ヒップホップが混ざる ハイレゾ曲ほぼなし。ネットワーク機能(USBメモリー)使用。たまにspotify と、曲の録音環境や再生音の精度などは推して知るべしでお願いします。 3、音楽に求めるもの 心理表現を聞きたい。アーティストさんの色が見えるならベスト。あと、とりあえず音楽は気楽に聞きたい。 4、UD501+HA501からの乗り換えです。  音の方向やバランスは大きく変わりませんが、弱音などの細かい表現力が段違いです。  前提として音数が多いので、アンバランス接続のヘッドホンなどでは結構団子になりやすい印象。スピーカーの方が向いているかもしれませんが、バランス接続対応ヘッドホンなら違和感ありません。お勧めできます。  バスドラムやベースなどの低音からハイハットやシンバルなどの高音まで過不足なく出ます。音の印象としては、丁寧に描写した水彩画のような滑らかな耳触りの音。暖色系で結構おとなしい音に感じます。あと音に開放感があるので熱い曲やヘヴィな曲でもやや爽やか優しい系に寄るのはこの機器の特徴な気がします。(こんな方向の音のライブハウスさんもあるのでぜんぜん誤差の範囲です。)インディーズロックのライブ感や空気感、空間感も丁寧に表現してくれます。  個々の音を見ると、解像度が(生音に比べても)それなりに高く、ボカロ曲のような音の数が多く聞き取りにくい曲でも破綻しません。また自分のような音感なし人間でもコーラスパートを耳コピできそうなほど一音一音細かく描写してくれます。また音量1まで下げても左右の音のバランスが破綻しないのは素直にすごいです。あと501ペアの時は別売りインシュレーターがないと音がブレましたが、こっちはインシュレーターなしでも音がぶれないです。(使用してみましたが違いが判りませんでした。)スパイク仕様様様です。  ヘッドホンアンプ機能としてはHD800使用時にもう少し頑張ってほしいと感じるときもあります。(パワー感的に)ですがアンプ別買いするほどかと聞かれると微妙な感じ。よほどこだわらなければ普通に使えます。  ネットワーク機能があるのでパソコンで曲を選ばなくていいのが快適です。ベッドで転がりながらスマホ弄って音楽を、そんな楽しみができる機種です。(本家ソフトが少し重いのでフィダータアプリを使って聞いています。)。高い買い物でしたが妥協しなくて正解でした。あとはハイレゾ対応のサブスクが増えてくれさえすれば文句なしです。  長文失礼しました。 環境を変えたので再レビューします。 soundgenic plusとiPadを購入。安価なddコンバータで同軸ケーブルで変換して聴く様になりました。nas運用ネットワークプレーヤーとして使用時、USB使用時、USB切り替え機使用時、ddコンバータ使用時と音の違いがあり、環境を敏感に感じ取る繊細な面を持つことを知りました。同時に音と並んでnas、同軸、ブルートゥース、PCオーディオなど使用幅と懐の深さが大きな売りになる機種だと再確認しました。

お気に入り登録4Primo(2026)のスペックをもっと見る
Primo(2026) 21位 -
(0件)
0件 2026/7/29  Ver.5.0   270x50x150mm 2.5kg
【スペック】
Wi-Fi: DLNA: Bluetoothコーデック:SBC 対応ファイルフォーマット:DSD/WAV/FLAC/PCM アナログ出力:1系統 バランス出力:XLR3極バランス USB端子:USB-A 2.0×2 HDMI出力: サンプリング周波数:PCM:1536kHz(USBデジタル出力)、384kHz(オンボードDAC、ネットワーク再生) 量子化ビット数:PCM:32bit 
お気に入り登録49NT-505-X/S [シルバー]のスペックをもっと見る
NT-505-X/S [シルバー] 21位 4.16
(6件)
43件 2021/9/16  Ver.4.0/Class2   290x84.5x248.7mm 4.1kg
【スペック】
Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC 対応ファイルフォーマット:PCM/FLAC/Apple Lossless(ALAC)/WAV/AIFF/MQA/DSF/DSDIFF(DFF)/DoP/MP3/AAC(m4a コンテナ) 消費電力:20W 同軸デジタル入力:1系統 光デジタル入力:1系統 アナログ出力:1系統 ヘッドホン出力(ミニプラグ):1系統 バランス出力:XLR3極バランス USB端子:USB B×1、USB A×1 サンプリング周波数:PCM:USB入力(リア) 768kHz、同軸デジタル入力/光デジタル入力 192kHz 量子化ビット数:PCM:USB入力(リア) 32bit、同軸デジタル入力/光デジタル入力 24bit 
この製品をおすすめするレビュー
5中堅ネットワークプレーヤーだが、、、

【デザイン】 個人的にはシンプルで好き 【音質】 とても良い。高域から低域まで自然な音で低域も力強く分離も良い。透明感も素晴らしい。聴いていて疲れない音づくりがされている。設置に関し、電源には注意必要と思われた。ノイズをブロックできるような電源タップを使用し、クリーンな電源とし、コンセントの極性を合わせることで素晴らしい音質に変化する。(オーディオの基本かもしれないが) 【操作性】 Spotifyを聴く分にはspotifyの元々の画面で操作できるので全く問題ないが、元々ついているHR-STREAMERの使い方が全くと言って良いほどわからないので、使う気にあまりなれないが、NASなど表示された曲をタップすれば演奏は始まるのでまずは良し 【機能性】 Spotifyの音質で十分素晴らしいのでもっと凄いハイレゾの音源を聴こうと言う気には全くならないが、Tidalなども使えるようであるが十分良い音なので使う必要性は感じない。 【総評】 位置的には中堅機と思われるが音質面では実力は十分にあると思う。音源の入り口はとても大事だが、その大役を務める実力はしっかりあると思われた。入り口として30万円を超えるような機器を購入するのも良いだろうが、それよりは、コストのかけ方として、先ずはその分をもっと十分に良質なアンプや中途半端なスピーカーではなく、間違いなく高音質のスピーカー(2本で60、70万円を超えるだろうが)にコストをかけるほうが絶対良いと思われる。 余計なことかも知れないが、私はスピーカーは35年ほど前に買ったBBCモニターを使用(LS3/5aではなく、その上級機のLS5/9、いまだに素晴らしい音で鳴るので、手放す事はまずないし、調子を崩したらレストアに出すので一生もののスピーカーと考えてる)、アンプはLinn Wakonda+Linn Lk140(これもかなりの年寄りだが、これもいまだに素晴らしい音でスピーカーをドライブしてくれる) この組み合わせでTeac NT505-xで素晴らしい音質で聴けているので、音の入り口としては十分満足できるものと思う

4結構息の長い製品でしたね

【デザイン】いい顔だと思います 【音質】問題ないと思います。自分の耳にはRIVOと比べてどちらもいい音です 【操作性】androidタブレットですべて操作できるので問題なしです 【機能性】光、同軸、HDMIのどれか一つでもデジタルアウト端子が欲しかった 【総評】アナログXLRのプリ出力がついたストリーマを探してたのでその点はクリア。筐体がフルサイズならなおよかったのですが…。 メーカサイトによると生産完了って事でしたので市場在庫があるうちに駆け込み購入しました。

お気に入り登録15NT-507T-B [ブラック]のスペックをもっと見る
NT-507T-B [ブラック] 21位 4.68
(3件)
5件 2025/10/30      290x84.7x246mm 4.3kg
【スペック】
Wi-Fi: 対応ファイルフォーマット:PCM/FLAC/ALAC/WAV/AIFF/MQA/DSF/DSDIFF(DFF)/DoP/MP3/AAC(m4aコンテナ) 消費電力:28W USB端子:USB Type-A×1(USBオーディオ出力)、USB Type-A×1(USBドライブ端子)、USB Type-C×1(USBドライブ端子) サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit 
この製品をおすすめするレビュー
5Roon Onlyモードでの使用レビュー

2019年4月にNT-505(TEAC、USB DAC/ネットワークプレーヤー)を購入したのをきっかけにRoonにはまり、Lifetimeユーザ6年目です。 Roon経由でQobuzでジャズ、レコードしかなかった頃から聞いていた日本、外国のPOPSを聴いています。 LUMIN「U2 MINI」のRoon Onlyモードの評価が高く、いつか購入したいと思っていたところ 2025年12月20日 にNT-507Tが発売され、その後値上がりされるということで検討した結果、 値上がり前に LUMIN「U2 MINI」でなく、NT-507Tを購入した次第です。 構成(購入前)  NT-505、AP-505(パワーアンプ)、スピーカDALIのMENUET-SE  NT-505とRoon server(PC)をLAN接続、ネットワーク再生  Cybershaftの外部クロック(OP14)をNT-505に接続  RoonのDSP機能でDSD256に変換して聴いています。  Roonの操作はiPadにインストールしたRoonのアプリを使用 NT-507T購入後は、  NT-507Tとroon server(PC)をLAN接続、ネットワーク再生 NT-507TとNT-505はUSB接続 ■音質に関して  劇的とまでは言えませんが、間違いなく音質は向上しています。  しいて言えば   アナログのような聴き疲れしない音   艶めかしい女性の声   これまで聴こえてこなかったような シンバルの小さい音  等実感できます。 ■操作性等  背面のスイッチで、RoonOnlyをオン、LANケーブル接続、USBでNT-505Tと接続、Roonアプリで、NT-507Tを出力先に設定と、セットアップは簡単でした。  セットアップ後は、NT-507Tをさわることはありません。  下記は不便になった点です。  ・NT-505本体の操作で入力をUSBに設定する必要がある    NT-505のネットワーク機能でRoonを聴く場合は、    自動で入力が他(OPTなど)からNETWORKに切り替わるので    操作不要でした  ・Roonアプリ(iPad)からのボリューム(スピーカ)調整ができなくなった。    NT-505のネットワーク機能でRoonを聴く場合はできていました。    NT-507T購入後は、NT-505のボリューム操作が必要となりました。    ※購入前にTEACのサポートセンターにも確認した結果、      アプリで操作するには、USBボリュームコントロール機能に      対応したDACが必要      TEACで「USBボリュームコントロール機能」に対応している      製品は、UD-507とUD-701Nとのことでした。  NT-505は 液晶が購入後1年で表示欠けが発生しました。  NT-507TはLEDのみで表示部の劣化もなく、長期使用には向いているかも。 ■今後の予定など  NT-505が壊れるか、魅力的な製品がでれば 新しいDACを購入したいと思ってます。  劇的な音質向上となるかもしれません。 以上、Roon Onlyモードでのレビューとなります。

5おそらく受け皿が良ければよいほど実力が際立つ機種です。

外見はいつも通りのアレなので、特にいうこともなく、本体で操作するような部分もほぼないので、音質のみに絞ってレビューします。一言で言えば、USBオーディオからの乗り換えなら、今まで聞いていた物とは別の音がします。よく、USBケーブルを変えて、「ヴェールが一枚剥がれたようだ」とかいうような感想がありますが、PCとのUSB接続で聴く音源が、「ノイズの乗った解像度の低い景色の画像」で、それをシャープ化やノイズシェーピングなどで必死に整えて、きれいに見せようとしている物であったとすれば、NT-507Tを通して出てくる同一の音源は、「晴れた野外で実際にその景色を見ている」ようなものです。一音一音がちゃんと存在感を持っています。おそらくPCを使ったUSBオーディオをどこまで突き詰めても、ここには到達できないと思います。ただ、これはCDトランポート同様、ただの送り出し装置です。なので受け皿や出口がそれを生かせるものでなければ、音質改善効果は低いでしょう。DAC、アンプ、スピーカーなどに投資した方がよい結果が得られると思います。 ここから先は503世代から505、507と乗り継いできたユーザーの独り言のようなものなので、関心のある方だけ読んでください。 UD-507とPD-507TをCG-10M-XでクロックシンクさせたCD再生をするようになってから、PCとのUSB接続の再生をほとんどしなくなり、別に不便も感じていなかったので、まぁ、それでもいいか。くらいに考えていたのですが、このトランスポートが高評価を得ていることや、たまたま見たエソテリックブランドのトランスポートグランディオーソN1TのHPを見た時に関心がわき、さらに、値上がりするなら今買わないと損(?)みたいな変な考えが浮かんだので、ギリギリ駆け込みで買ってみました。 別に技術者というわけでもない素人の見立てなので、保証も何もありませんが、N1Tに搭載されるエソテリックネットワークエンジンG4とNT-507Tに搭載されるTEACネットワークエンジンG4はおそらく根本を同じくするものではないかと思います。それぞれの写真から想定するに、N1Tが贅沢に分離分割しているネットワークエンジン以外の回路を、コストとスペースの関係で、一枚の基板にまとめたものがTEACネットワークエンジンG4だと思います。そう言うと、メイン部分が同じならN1Tが暴利な製品に思えるかもしれませんが、超が付くほどの強力な電源、徹底した分離分割によるノイズ対策、設計を凝らしたしっかりとした筐体。これらが生み出す違いの大きさはある程度オーディオをやりこんでいる人にならわかるのではないかと思います。にしても、NT-507Tでもあの小さな筐体の2/3を占めるほどの電源のおごりようで、写真ではわかりにくいですが、トランスはパワーアンプAP-507より大きなものがつかわれていて、小さいなりにやれる限りのことはしっかりやっている感があります。プチエソテリックなどと称するのは贔屓目が過ぎると言われそうですが、個人的には507世代には相応の価値があると思っています。というか、個人的には701やエソテリックより500シリーズの方が聴いていて楽しい音がするので、こちらのほうが好みです。 507世代から一気に値上がりしましたが、内容もちゃんとクラスアップしていると感じるので、自分にとっては不満の無い製品群です。UD-507のディスクリートDACもそうですが、エソテリックの吸収合併以来の技術の共有化はうまく作用しているように思います。

お気に入り登録11NT-507T-S [シルバー]のスペックをもっと見る
NT-507T-S [シルバー] 21位 4.68
(3件)
5件 2025/10/30      290x84.7x246mm 4.3kg
【スペック】
Wi-Fi: 対応ファイルフォーマット:PCM/FLAC/ALAC/WAV/AIFF/MQA/DSF/DSDIFF(DFF)/DoP/MP3/AAC(m4aコンテナ) 消費電力:28W USB端子:USB Type-A×1(USBオーディオ出力)、USB Type-A×1(USBドライブ端子)、USB Type-C×1(USBドライブ端子) サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit 
この製品をおすすめするレビュー
5Roon Onlyモードでの使用レビュー

2019年4月にNT-505(TEAC、USB DAC/ネットワークプレーヤー)を購入したのをきっかけにRoonにはまり、Lifetimeユーザ6年目です。 Roon経由でQobuzでジャズ、レコードしかなかった頃から聞いていた日本、外国のPOPSを聴いています。 LUMIN「U2 MINI」のRoon Onlyモードの評価が高く、いつか購入したいと思っていたところ 2025年12月20日 にNT-507Tが発売され、その後値上がりされるということで検討した結果、 値上がり前に LUMIN「U2 MINI」でなく、NT-507Tを購入した次第です。 構成(購入前)  NT-505、AP-505(パワーアンプ)、スピーカDALIのMENUET-SE  NT-505とRoon server(PC)をLAN接続、ネットワーク再生  Cybershaftの外部クロック(OP14)をNT-505に接続  RoonのDSP機能でDSD256に変換して聴いています。  Roonの操作はiPadにインストールしたRoonのアプリを使用 NT-507T購入後は、  NT-507Tとroon server(PC)をLAN接続、ネットワーク再生 NT-507TとNT-505はUSB接続 ■音質に関して  劇的とまでは言えませんが、間違いなく音質は向上しています。  しいて言えば   アナログのような聴き疲れしない音   艶めかしい女性の声   これまで聴こえてこなかったような シンバルの小さい音  等実感できます。 ■操作性等  背面のスイッチで、RoonOnlyをオン、LANケーブル接続、USBでNT-505Tと接続、Roonアプリで、NT-507Tを出力先に設定と、セットアップは簡単でした。  セットアップ後は、NT-507Tをさわることはありません。  下記は不便になった点です。  ・NT-505本体の操作で入力をUSBに設定する必要がある    NT-505のネットワーク機能でRoonを聴く場合は、    自動で入力が他(OPTなど)からNETWORKに切り替わるので    操作不要でした  ・Roonアプリ(iPad)からのボリューム(スピーカ)調整ができなくなった。    NT-505のネットワーク機能でRoonを聴く場合はできていました。    NT-507T購入後は、NT-505のボリューム操作が必要となりました。    ※購入前にTEACのサポートセンターにも確認した結果、      アプリで操作するには、USBボリュームコントロール機能に      対応したDACが必要      TEACで「USBボリュームコントロール機能」に対応している      製品は、UD-507とUD-701Nとのことでした。  NT-505は 液晶が購入後1年で表示欠けが発生しました。  NT-507TはLEDのみで表示部の劣化もなく、長期使用には向いているかも。 ■今後の予定など  NT-505が壊れるか、魅力的な製品がでれば 新しいDACを購入したいと思ってます。  劇的な音質向上となるかもしれません。 以上、Roon Onlyモードでのレビューとなります。

5おそらく受け皿が良ければよいほど実力が際立つ機種です。

外見はいつも通りのアレなので、特にいうこともなく、本体で操作するような部分もほぼないので、音質のみに絞ってレビューします。一言で言えば、USBオーディオからの乗り換えなら、今まで聞いていた物とは別の音がします。よく、USBケーブルを変えて、「ヴェールが一枚剥がれたようだ」とかいうような感想がありますが、PCとのUSB接続で聴く音源が、「ノイズの乗った解像度の低い景色の画像」で、それをシャープ化やノイズシェーピングなどで必死に整えて、きれいに見せようとしている物であったとすれば、NT-507Tを通して出てくる同一の音源は、「晴れた野外で実際にその景色を見ている」ようなものです。一音一音がちゃんと存在感を持っています。おそらくPCを使ったUSBオーディオをどこまで突き詰めても、ここには到達できないと思います。ただ、これはCDトランポート同様、ただの送り出し装置です。なので受け皿や出口がそれを生かせるものでなければ、音質改善効果は低いでしょう。DAC、アンプ、スピーカーなどに投資した方がよい結果が得られると思います。 ここから先は503世代から505、507と乗り継いできたユーザーの独り言のようなものなので、関心のある方だけ読んでください。 UD-507とPD-507TをCG-10M-XでクロックシンクさせたCD再生をするようになってから、PCとのUSB接続の再生をほとんどしなくなり、別に不便も感じていなかったので、まぁ、それでもいいか。くらいに考えていたのですが、このトランスポートが高評価を得ていることや、たまたま見たエソテリックブランドのトランスポートグランディオーソN1TのHPを見た時に関心がわき、さらに、値上がりするなら今買わないと損(?)みたいな変な考えが浮かんだので、ギリギリ駆け込みで買ってみました。 別に技術者というわけでもない素人の見立てなので、保証も何もありませんが、N1Tに搭載されるエソテリックネットワークエンジンG4とNT-507Tに搭載されるTEACネットワークエンジンG4はおそらく根本を同じくするものではないかと思います。それぞれの写真から想定するに、N1Tが贅沢に分離分割しているネットワークエンジン以外の回路を、コストとスペースの関係で、一枚の基板にまとめたものがTEACネットワークエンジンG4だと思います。そう言うと、メイン部分が同じならN1Tが暴利な製品に思えるかもしれませんが、超が付くほどの強力な電源、徹底した分離分割によるノイズ対策、設計を凝らしたしっかりとした筐体。これらが生み出す違いの大きさはある程度オーディオをやりこんでいる人にならわかるのではないかと思います。にしても、NT-507Tでもあの小さな筐体の2/3を占めるほどの電源のおごりようで、写真ではわかりにくいですが、トランスはパワーアンプAP-507より大きなものがつかわれていて、小さいなりにやれる限りのことはしっかりやっている感があります。プチエソテリックなどと称するのは贔屓目が過ぎると言われそうですが、個人的には507世代には相応の価値があると思っています。というか、個人的には701やエソテリックより500シリーズの方が聴いていて楽しい音がするので、こちらのほうが好みです。 507世代から一気に値上がりしましたが、内容もちゃんとクラスアップしていると感じるので、自分にとっては不満の無い製品群です。UD-507のディスクリートDACもそうですが、エソテリックの吸収合併以来の技術の共有化はうまく作用しているように思います。

お気に入り登録26NT-07 [ブラスターホワイト]のスペックをもっと見る
NT-07 [ブラスターホワイト] 21位 5.00
(1件)
6件 2023/7/18      440x92x398mm 10.3kg
【スペック】
対応ファイルフォーマット:WAV/AIFF/FLAC/ALAC/MQA/MP3/AAC/DSD(DSF、DFF)/PCM 消費電力:24W 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル出力:1系統 USB端子:前面:USB (USB2.0準拠)×1、背面:USB (USB2.0準拠)×2 HDMI出力: サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB(DAC))、192kHz(OPT、COAX、HDMI OUT(ARC)) 量子化ビット数:PCM:32bit(USB(DAC))、24bit(OPT、COAX、HDMI OUT(ARC)) 
この製品をおすすめするレビュー
5長く付き合える機材です。

使用環境: IODATA Soundgenic HDL-RA3HG TEAC UD-701N LUXMAN NT-07 上記の環境でNT-07の無い状態で1年ほど使用していました。その後NT-07を追加しました。追加の理由は、以下の点です。 ・USB接続よりネットワーク接続時の音質が気に入らなかった ・HDDの容量の大きなファイルを再生した時に音飛びがする場合がある(HDDのフラグメンテーションの可能性あり) ・Qobuzの利用 購入前は、改善するのか心配なところもありましたが、使用してみて、心配が吹き飛びました。 音質は、定位と広がりがまし、落ち着きのある感じになりました。ビックリしたのは、HDL-RA3HGのファイルの状態が変化していないのに、音飛びがまったくなくなったことです。LANのスピードも同じです。 Qobuzのサービス開始を楽しみにしています。

お気に入り登録91ZEN Streamのスペックをもっと見る
ZEN Stream
  • ¥49,599
  • アバックWEB-SHOP
    (全10店舗)
27位 4.27
(15件)
179件 2021/10/11    158x35x100mm 0.578kg
【スペック】
Wi-Fi: DLNA: 対応ファイルフォーマット:PCM/DSD 消費電力:10W 同軸デジタル出力:1系統 USB端子:USB-A 3.0×2、USB-C×1 サンプリング周波数:PCM:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit 
この製品をおすすめするレビュー
5よく言われる表現ですが、ベールが剥がれます。

wiim proからの乗り換えで購入しました。ですので比較対象はwiim proです。 購入当初は正しく接続しているはずなのに本体のフリーズ連発、設定画面にも入れたり入れなかったりで全く使い物にならなかったですが、ウイルスソフトでZEN STREAMからPCへのアクセスが遮断されていただけだったので、ZEN STREAMのIPアドレスをファイアウォールの除外設定したら快調そのものです。 このような初歩的なミスを犯すのは私だけでしょうが、調べてもこの解決策は出てこなかったので、誰かの助けになればと思い書きました。 ↓以下普通のレビュー↓ 環境は スピーカー:Paradigm ATOM FT(SEのファンダメンタルチューン版) プリメインアンプ:Nmode X-PM3FT DAC:Nmode X-DP7 ハブ:silent angel N8 LANケーブルはベルデン PC(再生機):普通のゲーミングデスクトップ 再生ソフト:roon です。 基本的に切れ味鋭くクールな音が好みですので、そういう人間の感想だと思ってください。 【デザイン】 UFOのようなかわいいロボの顔のような、なんとも言えないデザインで私はまったくかっこいいとは思いませんが、モノとしての高級感はあるのでラックに置いたら意外と馴染みました。ただ、正面の状態ランプはとても正確で便利なのですが、光量が強すぎて暗い部屋では悪目立ちします。オフ設定ができればいいのに。 【音質】 PCとDACをUSB直結からwiim proによるネットワークオーディオに進化した時もまさにベールが剥がれたようなクリア感と切れ味の鋭さを感じましたが、ZEN STREAMはそれがさらに2枚くらい剥がれる感じです。大きな音色変化はないまま単純に音質がアップしたと思います。逆に言えば、これを入れるだけで低音の量がすごく増えるとか、そういうのは期待しない方がいいと思います。 もっと高いネットワークストリーマーも聴いてみたいものです。 【操作性】 機械としてはいくつかのボタンと端子があるだけで、ネットワークオーディオの理解が深ければ何の苦労もなく操作できると思いますし、一度安定したシステムを構築してしまえばその後は不具合無く動作しています。管理画面もとても明快でわかりやすいです。 ただし、自分で構築するにはそれなりのPCおよびネットワークの知識が必要です。 【機能性】 roon readyで6万円台というだけで素晴らしいです。Amazon musicにも対応してたら神そのものなのですが。 【総評】 言いたいことは上で全部書いてしまいましたが、roon ready対応で安く、安定しているのでそれだけで大満足です。

5インターネットオーディオの決定版ミュージックストリーマー

【デザイン】 コンパクトにまとまり、筐体はオールラウンドでアルミニウム仕様なので、高級感もあります。 【音質】 ・Spotify Connectでのキャスト ・Airplay での iPhone 音楽(radiko、らじる★らじる、 youtube 等)キャスト ・ALACフォーマットでマウントして、ポータブル SSD に移した音楽ファイル ( iPod Classic 160GB の「レガシー」音源、CDを Win 11 OS ノートパソコン「富士通 FMV WA3/D3 16GBメモリモデル」にて、片っ端から手当たり次第にリッピング) などを、アラカルトで再生していますが、申し分ない高音質と深みのある音像です(プリメインアンプは「QUAD VENA U」で、出力しております)。 まだ、私がトライしたのはロスレス音源止まりなので、盆のステイホーム期間にハイレゾ出力にアタックしてみます(アイ・オー・データの、2TBのNASをAmazonプライムデーで購入したので、運用に加えてみます)。ちなみにデジタル同軸出力のケーブルは、オーディオテクニカの「AT594/1.0m」を採用しています。廉価ですが、安定した再生が出来ます。すぐ隣の NEC Aterm ルーター(WG2600HP4)から引き込んでいるイーサネットケーブルは、 BELDEN の「1874A オーディオ用 LAN ケーブル (0.75m)」を採用しました。値段は手頃ですが、各種音楽用ケーブル専用メーカーだけのことはあります。 Wi-Fi(無線 LAN )での運用も出来ないこともないですが、やはり有線 LAN をきちんと使用した方が、何かとトラブルは起きません。ちなみに当商品に同包されているイーサネットケーブルは、質が悪すぎて使用を全くお勧めできません。自分で用途に合ったものを、後日買い足す方が確実です。 【操作性】 OSアップデート等が、数ヶ月に一回ありますが、非常に簡便な操作性です。引き込んでいるネットワークが不調なのかどうか、前面のライトで一目瞭然なのがありがたいです。 Spotify アプリとの連携も非常に軽く、たまにデータ目詰まりを起こしても、アプリを再起動するだけですぐに回復します。 また、 volumio 制御でのマウントした音楽ファイルの操作も、動作の軽快さが際立っています。 英ARM社製ベースでの OS 、なかなかに侮れません。少なくとも、不調続きで継続使用を断念した、 ONKYO CR-N775 よりはるかに、ストレスフリーに運用できる筐体です。それと初期化の際は、ピンを所定の坑に差し込んでやる必要があるのですが、これは iPhone 等のスマートフォンでも使用する、 sim カード用ピンを転用してやるとちょうどいいです。 【機能性】 十二分以上にあります。 Spotify Connect を初め、Roon Ready、インターネットラジオ、Airplay(DLNAベース)、高レベルUSB入出力、デジタル同軸出力等、この値段では破格です。お値段は手頃なものの、色々と機能を呼び出してやると、新しい発見が常にある面白いストリーマーです。おそらく、一両年中に日本にも上陸するであろう、ハイレゾロスレスストリーミングサービスの "TIDAL" にまで対応している、という間口の広さです。高音質での再生を、強力にサポートする「排他モード」もあります。(声を大にして伝えておきたい注意点として、当邦でのユーザーが多い「Amazon Music HD」と「Apple Music」には、今のところ、まだ非対応です。悪しからず。) ひとつ申し上げておきたいのは、「DAC非内蔵」である点です。なので、単体の小型DAC(iFiシリーズなら「ZEN DAC」あたり)をアナログアンプとの間に噛ませてやるか、 VENA U のようにDAC内蔵のプリメインアンプを用意してやる必要があります。私の書斎は狭いので、後者での選択にしました。 採用機選定の際に、カナディアンメーカーの「bluesound」の新型「node」と天秤にかけたのですが、DAC内蔵がプリメインアンプとダブるのはスペック倒れなのと、 Spotify Connect のヘビーユーザーである私には、この機体が向いていました。 そして廉価である割に、当機も音質面では各方面から、力強い評価の声を頂いているようです。 【告知】 ご多分に漏れず、この商品も近日中の値上げが決定しております。 (※2022年9月1日より66,000円(税込)、当商品ホームページより:http://ifi-audio.jp/zen/zen_stream.html)。 ご検討中の方は、お急ぎください。 何でもかんでも、世界的に値上がりのご時世ですね。

お気に入り登録24WiiM Ultra [Silver]のスペックをもっと見る
WiiM Ultra [Silver]
  • ¥59,398
  • ヤマダウェブコム
    (全9店舗)
27位 4.44
(9件)
344件 2024/12/23  Ver.5.3   211x72x200mm 1.42kg
【スペック】
Wi-Fi: DLNA: Bluetoothコーデック:SBC/AAC/LC3 対応ファイルフォーマット:MP3/AAC/ALAC/APE/FLAC/WAV/WMA/OGG/AIFF/PCM 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル入力:1系統 光デジタル出力:1系統 アナログ入力:1系統 アナログ出力:1系統 USB端子:USB×1 サンプリング周波数:デジタルオーディオ出力:192kHz、アナログオーディオ出力:384kHz 量子化ビット数:デジタルオーディオ出力:24bit、アナログオーディオ出力:32bit 
この製品をおすすめするレビュー
5コスパ最強クラスの高機能なネットワークプレーヤー

【デザイン】  シンプルで スッキリとしたデザイン。良い。画面に表示される再生中アーティストが表示されるので楽しいし綺麗だ。 【音質】  本機は、サブシステム用として導入した。数日使ったが、一言で言って楽しい、面白い。AmazonとQobuz両方で聴いている。典型的なハイレゾデジタル音質。デジタルくさいのを嫌う人には向かないかも。オイラはSACD-30nのアナログ的な音と使い分けして聴いているから音源やそのときの気分によって違いを楽しんでいる。 【操作性】  シンプルで扱い易い。スマホタブレットの設定も簡単だった。 【機能性】  第一に、対応しているサブスクはQobuz、Amazonをはじめメインのサブスクはおおむねカバーしている。これは良い。  第二に、小型の筐体にネットワークプレーヤーとしての機能を装備。分離してネットワークトランスポートあるいは、DACとしても使えるようだ。他機と組み合わせて、自分好みの音を探ることもできる。実験機としても面白い。 【総評】  特筆すべきは、これだけの機能、性能を持ちながら、5万円程度の価格は大したもの。電源ケーブルがメガネタイプとか、電源がリニアではなくスイッチングとか、筐体の剛性に課題とか、音質面で足を引っ張る要素は複数あるが、欲を言い出すときりがない。これだけの価格で成立されたことは素直に評価したい。

5WiiM Ultra vs NODE NANO

WiiM UltraとNODE NANO(電源:iPower2)の比較です。 音質は、Roonでのアナログ出力の比較となります。 ■WiiM Ultra ・良いところ  ・音の解像度が良い  ・スクリーン、タッチパネルが使いやすい ・悪いところ  ・デカい ■NODE NANO ・良いところ  ・デスクトップアプリがある  ・コンパクト ・悪いところ  ・音質はWiiM Ultraに負ける ちなみに音質は、WiiM Pro Plus(電源:iPower2)=WiiM Ultraです。 コンパクトが良い方は、こちらをどうぞ。

お気に入り登録26NEO Streamのスペックをもっと見る
NEO Stream 27位 3.00
(1件)
25件 2022/10/ 3    214x41x151mm 1kg
【スペック】
Wi-Fi: DLNA: 対応ファイルフォーマット:PCM/DSD/MQA 消費電力:14W 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル出力:1系統 アナログ出力:1系統 バランス出力:4.4mm5極バランス USB端子:USB-A 3.0×2、USB-C×2 サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit 
この製品をおすすめするレビュー
3ファームウェアの作り込みが甘い

半年以上経過してもRoonでのドロップが改善しない、hqplayer利用時はPCから直接DAC接続しても音質が大きく変わらないため手放しました。 現状はhqplayerもやめてROCKから直接QutestへUSB接続のシンプルな構成に変えています。 音質は良い方が良いとは思いますが、自分の場合はある程度のラインまで到達すれば後は利便性をとった方が満足度が高いみたいです。 neo streamの場合はoptiboxでの光アイソレーションだけが良い点と言えたかもしれません。 ただそれならもっと他に選択肢はあるのでは?

お気に入り登録10S15 FIO-S15-B [Black]のスペックをもっと見る
S15 FIO-S15-B [Black] 27位 4.00
(1件)
10件 2025/5/ 2  430x89.5x274.5mm 5.647kg
【スペック】
DLNA: Bluetoothコーデック:受信:SBC/AAC/aptX/aptX LL/aptX HD/aptX Adaptive/LDAC、送信:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC/LHDC 対応ファイルフォーマット:PCM/DSD 同軸デジタル入力:1系統 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル入力:1系統 光デジタル出力:1系統 アナログ出力:2系統 バランス出力:XLR3極バランス USB端子:USB3.0 Type-C×1、USB Type-A×1 HDMI出力: サンプリング周波数:USB入力、USB出力:768kHz、ネイティブデコード、同軸出力、AES出力:384KHz、同軸入力、AES入力、HDMI入力、HDMI出力、光出力:192kHz、光入力:96kHz 量子化ビット数:ネイティブデコード、USB:32bit、同軸、AES、光、HDMI:24bit 
この製品をおすすめするレビュー
4再起動後は メインスイッチは長押しで

停電などで再起動する場合 メインスイッチを普通に押しても 反応しないようだ 10秒以上の長押しで 復活した

お気に入り登録EXN100のスペックをもっと見る
EXN100 27位 -
(0件)
0件 2026/6/17  Ver.5.0 430x90x305mm 4.1kg
【スペック】
Wi-Fi: Bluetoothコーデック:SBC/aptX/aptX HD 対応ファイルフォーマット:ALAC/WAV/FLAC/AIFF/DSD(x512)/WMA/MP3/AAC/HE AAC/AAC+/OGG Vorbis/PCM/MQA 消費電力:30W 同軸デジタル入力:1系統 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル入力:1系統 光デジタル出力:1系統 バランス出力:XLR3極バランス USB端子:USB Type-A×1、USB Type-B×1 サンプリング周波数:ローカルUSBメディア、USBオーディオ、UPnP:768kHz、S/PDIF同軸、HDMI eARC:192kHz、S/PDIF TOSLINK光デジタル:96kHz 量子化ビット数:USB、UPnP:32bit、S/PDIF同軸、S/PDIF TOSLINK光デジタル:16/24bit、HDMI eARC:24bit 
お気に入り登録2LUMIN U2 [Silver]のスペックをもっと見る
LUMIN U2 [Silver] 27位 4.00
(1件)
0件 2023/4/13    350x60.5x350mm 6kg
【スペック】
対応ファイルフォーマット:DSD(DSF、DIFF)/PCM/FLAC/Apple Lossless(ALAC)/WAV/AIFF/MP3/MQA 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル出力:1系統 USB端子:USB×3 サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit 
この製品をおすすめするレビュー
4厚みがあるフロントパネルで上部に向かって傾斜

【デザイン】 かなりの厚みがあるフロントパネルで上部に向かって傾斜あり 【音質】 精細で緻密に描かれるサウンドで低音から高音までフラット 【操作性】 アプリにて操作なのでタブレットが便利 【機能性】 多数のストリーミングに対応 【総評】 ネットワークトランスポートでありサウンドは良い。

お気に入り登録4N-01XD SEのスペックをもっと見る
N-01XD SE 27位 5.00
(3件)
1件 2024/6/ 3      445x162x438mm 26.3kg
【スペック】
対応ファイルフォーマット:PCM/FLAC/Apple Lossless(ALAC)/WAV/AIFF/MQA/DSF/DSDIFF(DFF)/MP3/AAC(m4a コンテナ) 消費電力:38W 同軸デジタル入力:2系統 光デジタル入力:1系統 アナログ出力:1系統 バランス出力:XLR3極バランス USB端子:USB端子(B端子)1系統、USB ドライブ端子2系統 サンプリング周波数:PCM:768kHz(ES-LINK)、192kHz(XLR、RCA、光デジタル)、384kHz(USB、ETHERNET、USB DRIVE) 量子化ビット数:PCM:48bit(ES-LINK)、24bit(XLR、RCA、光デジタル)、32bit(USB、ETHERNET、USB DRIVE) 
この製品をおすすめするレビュー
5お値段以上

世界的なインフレと情勢変化、円安の影響で日本のピュアユーザーにはより一層厳しい時代になりそうです。気づけば新製品登場のニュースを見ると大幅な値上げの上に中身は、、、ということが当たり前の時代になってきました。このプレーヤーとバランスを取れるシステムをお持ちの方には、この価格でこの音は今がラストチャンスとなる可能性があるので、是非手に入れて欲しいです。 【音質】 とにかく表現力が素晴らしいです。全体的に余裕があり音がよくほぐれ、奥行き感のある空間と音展開、綺麗で明瞭な余韻/リバーブ、音の強弱・抑揚表現のダイナミックレンジが広くかつ繊細とどれをとっても感動です。これらのおかげで楽曲のパート別の展開とその移ろいが良く感じられます。音楽を聴いていて自然と楽しくなる、そんなプレーヤーです。 音数が多いパート、海苔波形のような飽和ギリギリの状況で各音が痩せることなく、それぞれの音が干渉してSN感が下がるような事も感じられません。こういったシーンでは大味になる機材も少なくなく、静かなパートとの落差にテンションが下がってしまうものですが、それが無いのです。また、音の強弱表現のレンジが広くかつ繊細です。これまで、楽器やボーカルが伸びきらずコンプが掛かったように聞こえていた曲が、このプレーヤーでは活き活きと伸びていき、違和感無く再生されます。何か飛び道具的なものを使ったものではなく本質的な性能向上で到達したものと思われます。ジャンルを選ばず、音全体に余裕がありキツさもありません。 【使いこなしについて】 到着当初はエージング不足と使いこなしの問題でかなり厳しい音でした。全体的にSN感が低く野太い音で手放すか検討するほどで、色々見直して現在は別物です。SN感や空間表現はやっぱり半導体DACが優位かなと思いながら使っていましたが、使いこなしを変えていく上で最終的にはそこもクリアできました。 エージングは結構掛かったと思います。トランスポータやクロックは下手に繋がない方がいいです。性能が高くシステム変化への感度が高いため、バランスを損なわずに音を良くするにはノウハウが必要な気がします。そういう意味で内蔵のネットワークプレーヤとクロックは間違いがありません。当然、外付けすることで更に良くなりますが、なんでも足せば良いという簡単なものでもありません。そして当たり前ですが、プリ、アンプ、スピーカーとの相性が重要です。合わない機材ではこの実力の全てを感じることは厳しく、場合によってはキツい音になってしまうこともあるでしょう。 Roon専用モードが音質的には良いですが、楽曲選択の幅含む利便性を取ってAirPlay併用もありだと思います。これでも下手にUSB入力するより音が良く嫌な音もしません。 【使用システム】 スピーカー:Sony SS-AR2 アンプ:ESOTERIC A-03 プリアンプ:ESOTERIC C-02X (+Clock+Transport)

5チョット高いけど、概ね満足。

【デザイン】一連のエソテリックの統一されたデザインを踏襲。グランディオーソシリーズに比べればチョットのっぺりはしているが、ま、可もなく不可もなくという感じ。しかし然程高級感は感じられない。 でも、このままのイメージで今後も継続していくと、アキュフェーズの様に逆に変えられなくなりそう・・・ 【音質】DACも電源もそれなりに物量を投下しているので◎。K1 に比べやはり DAC の進化は早いので、DAC を重視する人は、DAC の早め早めの代替えは必須かもしれない。 K1 に比べ、楽器の一音一音が細かく出る。 【操作性】リモコンが無いのは不満。設定変更等すべて本体のボタンを色々押しての操作は×。 せめて、電源の ON OFF 、入力切替、ディスプレーの切り替え位はリモコンでしたい。 【機能性】フル装備なので不満はない。でも他社の Luminアプリ 使用の機器同様、Amazon Music HD に対応していないのが惜しまれる。その為今まで使っていた NODE は残してある。 メーカーに問い合わせたが、この先もやる気は無さそうだった。 【総評】昨秋から Qobuz に加入したのを機に、更に断捨離も兼ねて今回 CDP の K1とアナログレコード系を全廃 (すべて買取に出した) して、ネットオーディオに絞り (時々 CD) 今回導入。 無線Lan親機からは光アイソレート、HUB はGUSTARD N18pro 、そしてマスタークロックジェネレーターからこれと MUTEC MC-3+USB 、HUB へ入力。 単品で繋いでも良いが、それぞれ周辺機器で補強していくと更に音質向上は図れる。 決して安くはないし、ストリーミング機器としては数万円 (安物は低域が薄い) から数百万円クラスまであるが、DAC の性能を考えるとやはりこのクラスならではと感じさせる。

お気に入り登録1SMT1.3 SV [Silver]のスペックをもっと見る
SMT1.3 SV [Silver] 41位 4.00
(1件)
0件 2026/2/20    280x76x280mm 4.5kg
【スペック】
Wi-Fi: DLNA: 対応ファイルフォーマット:DSD/DXD/APE/FLAC/WAV/AIFF/AIF/DTS/MP3/WMA/AAC/PCM/OGG/ALAC/MP2/M4A/AC3/OPUS/TAK/CUE/MQA 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル出力:1系統 USB端子:USB-A×2 サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit 
この製品をおすすめするレビュー
4ストリーミングサービスを使う方はご注意を!

ストリーマーを、Silent Angel M1Tから変更したうえでのレビューです。 Roonをメインに使用しております。 音質は、解像度、音場とも良くなりました。(Roon) これだけでも、買い替えた価値はあったと思います。 操作性はあまりよろしくないです。 タッチパネルの反応性が悪く、スマホみたいにサクサクとは動かないです。 画面もそんなに大きくないので、アプリからのタブレットへのミラーリングは必須かと思います。 まだバグも残っており、Spotifyを再生した状態で、Roonから再生をかけても、音が出ません。 Roon側では再生動作をしており、再起動で復帰しました。 ファームウェア更新をしようとしても、ダウンロード速度が遅すぎて、30分以上かかります。 私はRoon Readyをメインで使いますので、あまり気にしませんが、ストリーミングサービスをメインで使われる方は、操作性の悪さに辟易するかもしれません。 WiiMのほうがよっぽど快適に使えます。 ファームウェアの更新に期待です。

お気に入り登録10Rivoのスペックをもっと見る
Rivo 41位 3.65
(6件)
3件 2023/4/25  Ver.5.0 270x50x150mm 1.14kg
【スペック】
Wi-Fi: DLNA: Bluetoothコーデック:SBC 対応ファイルフォーマット:DSD/WAV/FLAC/ALAC/AAC/Vorbis/CUE/MP3 同軸デジタル出力:1系統 USB端子:USB3.0×1、USB 2.0×1、USB-DAC専用ポート USB2.0×1 HDMI出力: サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB2.0 オーディオ出力)、192kHz(同軸S/PDIF出力、AES/EBUオーディオ出力) 量子化ビット数:PCM:32bit(USB2.0 オーディオ出力)、24bit(同軸S/PDIF出力、AES/EBUオーディオ出力) 
この製品をおすすめするレビュー
5ようやくネットワークオーディオの完成?

【デザイン】 シンプルで色味も良い 【音質】 qobuz、ローカル音源ともにルーターからDELA経由のLAN接続にて繊細かつダイナミックで立体感ある音で最高に良い これまでのPCオーディオ(Macプラスaudirvana)とは比較にならないくらい素晴らしい ただし、RIVOをルーターへ直接接続すると自分の環境だと明らかに音質悪化 尚、スイッチングHUBや光アイソレーションは利用していない 【操作性】 VOLUMIOアプリを利用して操作 DELAはストレージとしてマウント出来ずDLNAサーバーとして利用 大量にあるDELAの音源ファイルは一覧で表示しきれない、個数制限かも知れない まだまだ工夫が必要と思える qobuzは簡単に操作出来る 【機能性】 DACはCDトランスポート、PCオーディオ利用の単体DACが有ったのでRIVOはネットワークトランスポートに特化されてるので良い 【総評】 これ迄利用していたMacとaudirvanaの音を大きく超え、自分のCD環境も不要となる満足出来るネットワークオーディオが完成したと思っています

5ネットワークプレイヤーで音質が変わるとは思わなんだ

YAMAHA NP-S303(4万)からの買い替えです。 DACはTEAC UD-507 ヘッドホン環境のみ spotify使用 USBDACのデジタル端子に接続するなら ネットワークプレイヤーはどれも同じ音質で、 音質に影響するのはDACとヘッドホンのみと信じてやまなかったのですが、 とんでもない考えでした。 鳴らしはじめは低音の量が多い感じがする。。。ぐらいの印象だったんですが、不要な機能をオフにしながら鳴らしてたらすぐに素晴らしい音になりました。 エージング中のTEAC UD-507は 現状解像度が高いだけのつまらない音って印象だったんですが このvolumio rivoにつないで聴いてみると、 ギターの音ってこうあるべきだよなぁ。。。 と原音に忠実であることの素晴らしさを実感できました。 NP-S303よりエネルギッシュに鳴ってくれて、聴いていて楽しい。 NP-S303もPC→USBDAC接続よりクリアに聞こえ満足度の高い製品でしたが、volumio rivoはネットワークオーディオの世界においても上流は大切なんだなと思わせてくれた製品です。 価格に見合う製品なのかどうかは正直わかりませんが、 volumio OSにどれだけの価値を見出せるのかにもよると思います。 ネットワークプレイヤーにアナログ端子不要!音の傾向はDACに任せたい!多機能機器ではなく単機能の組み合わせでオーディオを楽しみたい!ZEN STREAMでもいいような気がするけどちと不安! そういう人にオススメかもです。

お気に入り登録37NT-505-X/B [ブラック]のスペックをもっと見る
NT-505-X/B [ブラック] 41位 4.16
(6件)
43件 2021/9/16  Ver.4.0/Class2   290x84.5x248.7mm 4.1kg
【スペック】
Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC 対応ファイルフォーマット:PCM/FLAC/Apple Lossless(ALAC)/WAV/AIFF/MQA/DSF/DSDIFF(DFF)/DoP/MP3/AAC(m4a コンテナ) 消費電力:20W 同軸デジタル入力:1系統 光デジタル入力:1系統 アナログ出力:1系統 ヘッドホン出力(ミニプラグ):1系統 バランス出力:XLR3極バランス USB端子:USB B×1、USB A×1 サンプリング周波数:PCM:USB入力(リア) 768kHz、同軸デジタル入力/光デジタル入力 192kHz 量子化ビット数:PCM:USB入力(リア) 32bit、同軸デジタル入力/光デジタル入力 24bit 
この製品をおすすめするレビュー
5中堅ネットワークプレーヤーだが、、、

【デザイン】 個人的にはシンプルで好き 【音質】 とても良い。高域から低域まで自然な音で低域も力強く分離も良い。透明感も素晴らしい。聴いていて疲れない音づくりがされている。設置に関し、電源には注意必要と思われた。ノイズをブロックできるような電源タップを使用し、クリーンな電源とし、コンセントの極性を合わせることで素晴らしい音質に変化する。(オーディオの基本かもしれないが) 【操作性】 Spotifyを聴く分にはspotifyの元々の画面で操作できるので全く問題ないが、元々ついているHR-STREAMERの使い方が全くと言って良いほどわからないので、使う気にあまりなれないが、NASなど表示された曲をタップすれば演奏は始まるのでまずは良し 【機能性】 Spotifyの音質で十分素晴らしいのでもっと凄いハイレゾの音源を聴こうと言う気には全くならないが、Tidalなども使えるようであるが十分良い音なので使う必要性は感じない。 【総評】 位置的には中堅機と思われるが音質面では実力は十分にあると思う。音源の入り口はとても大事だが、その大役を務める実力はしっかりあると思われた。入り口として30万円を超えるような機器を購入するのも良いだろうが、それよりは、コストのかけ方として、先ずはその分をもっと十分に良質なアンプや中途半端なスピーカーではなく、間違いなく高音質のスピーカー(2本で60、70万円を超えるだろうが)にコストをかけるほうが絶対良いと思われる。 余計なことかも知れないが、私はスピーカーは35年ほど前に買ったBBCモニターを使用(LS3/5aではなく、その上級機のLS5/9、いまだに素晴らしい音で鳴るので、手放す事はまずないし、調子を崩したらレストアに出すので一生もののスピーカーと考えてる)、アンプはLinn Wakonda+Linn Lk140(これもかなりの年寄りだが、これもいまだに素晴らしい音でスピーカーをドライブしてくれる) この組み合わせでTeac NT505-xで素晴らしい音質で聴けているので、音の入り口としては十分満足できるものと思う

4結構息の長い製品でしたね

【デザイン】いい顔だと思います 【音質】問題ないと思います。自分の耳にはRIVOと比べてどちらもいい音です 【操作性】androidタブレットですべて操作できるので問題なしです 【機能性】光、同軸、HDMIのどれか一つでもデジタルアウト端子が欲しかった 【総評】アナログXLRのプリ出力がついたストリーマを探してたのでその点はクリア。筐体がフルサイズならなおよかったのですが…。 メーカサイトによると生産完了って事でしたので市場在庫があるうちに駆け込み購入しました。

お気に入り登録3LUMIN D3 [SILVER]のスペックをもっと見る
LUMIN D3 [SILVER]
  • ¥418,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全1店舗)
41位 4.52
(2件)
0件 2024/6/17      300x60x244mm 2.5kg
【スペック】
対応ファイルフォーマット:DSD(DSF、DIFF)/PCM/FLAC/Apple Lossless(ALAC)/WAV/AIFF/MP3/MQA アナログ出力:1系統 バランス出力:XLR3極バランス USB端子:USB×2 サンプリング周波数:PCM:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit 
この製品をおすすめするレビュー
5素晴らしい操作性と音質

【デザイン】以前使っていたU2miniと同様のコンパクトさでとてもシンプル。ディスプレイの表示がなければ電源が入っているかどうかも分かりません。ディスプレイOFFで使いたいので、せめて電源ランプはつけて欲しかった。ONなら緑、OFFなら赤のような。 【音質】この価格帯では最高だと思います。ROONONLYモードでは数段音質が向上します。澄み切ってボーカルもとても自然。ずっと気持ちよく聴いていられます。以前使っていたDENON DNP-2000NEよりかなりいいと思います。 【操作性】LUMINアプリはLUXMANなど国内メーカーも採用しているほど操作性が優れています。設定も分かりやすく、何より画面がスッキリしていて見やすいです。HEOSは最低でしたが、少し使っていたAurenderよりうんといいです。今はROONONLYなのでLUMINアプリは使えませんが。ROONを使うと、外付けSSDの内容もQobuzの曲と一緒に表示してくれるなど、LUMINアプリより様々な点でさらに使いやすいので、音質も含めてこちらをおすすめします。 【機能性】電源ボタンなど関係なしで、タブレットから曲を再生すると自動で電源が入り、止めると設定により15分後か1時間後に自動でスリープします。これを味わうと他メーカーは操作が面倒になります。Aurenderではいちいち電源ボタンを押さないといけないのが煩わしく、音も何かつまらなくて手放しましたが、LUMINを使うともうLUMIN内で上位機種をねらう考えにしかなりません。ただ1点、ROONONLYモードではSpotifyが使えません。これが残念ですが、Qobuzを契約していればまあ大丈夫です。 【総評】このコンパクトさで高品質なDAC内蔵。DENONなど考えてみえる方は、ちょっと頑張ればD3に届くので、こちらをおすすまします。きっと満足度はかなり高くなると思います。まあまあ以上のDACをお持ちの方はU2miniを購入してください。U2mini+SMSL D2Rでほぼ満足な音が出ていました。ここからAurender A1000に行ったのが間違いでした。またLUMINに戻って何かホッとした感じです。

4操作はスマホもしくはタブレットで操作

【デザイン】 中央に情報表示部パネルがあるだけのシンプルなもの 【音質】 低音から高音まで両側によく伸びたサウンド 【操作性】 操作はスマホもしくはタブレットで操作するので画面の大きな方が 操作は判りやすいくてやり易くなる。 【機能性】 入力はNetWorkとUSBストレージからで割とシンプル 対応フォーマットは広い 対応ストリーミングサービスはアプリ内でアクセス 【総評】 本体は操作は何もできなくてアプリによる操作な製品

お気に入り登録54UD-701N-S [シルバー]のスペックをもっと見る
UD-701N-S [シルバー]
  • ¥418,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全8店舗)
41位 3.95
(14件)
171件 2021/3/15  Ver.4.2/Class2   444x111x334mm 11.8kg
【スペック】
Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC/LHDC 対応ファイルフォーマット:PCM/FLAC/Apple Lossless(ALAC)/WAV/AIFF/MQA/DSF/DSDIFF(DFF)/MP3/AAC(m4a コンテナ) 消費電力:40W 同軸デジタル入力:2系統 光デジタル入力:2系統 アナログ入力:1系統 アナログ出力:1系統 ヘッドホン出力(標準プラグ):1系統 バランス出力:ヘッドホン出力:XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス USB端子:USB B×1、USB A×2 サンプリング周波数:PCM:384kHz(USB、ETHERNET、USBフラッシュドライブ)、192kHz(同軸デジタル、光デジタル) 量子化ビット数:PCM:32bit(USB、ETHERNET、USBフラッシュドライブ)、24bit(同軸デジタル、光デジタル) 
この製品をおすすめするレビュー
5ディスクリートdacに感動!

【デザイン】シリーズ一連のデザイン。私は好きです。 【音質】ネットワークストリーマーとしてデモ機を借りましたが、ディスクリートdacの音質に感動しました。前に使用していたud505xに比べてSN比が高く、冷酷な冷たさの中にも力強さを感じる音でした。d-03xのdacよりもこちらのディスクリートdacのほうが好みでした。 ストリーマーとしてはnt507tのほうが良かったです。 ただud701nはデジタル出力が無く、ネットワークプレイヤーとして見た時に、dac付きで判断になります。qubazをこのディスクリートdacで聴く…。良い組み合わせでした。とにかくSN比が高い。デメリットはデジタル出力がないので発展性はないです。 【操作性】若干分かりづらいが、前にud505xを使っていたので慣れました。 【機能性】ネットワークプレイヤーなのにWi-Fiがないのはなぜ? あとデジタル出力がないのは残念。ストリーマーとして利用した場合はこの1台で完結となります。 【総評】nt507tと悩みましたが、なじみのショップにud701nの展示品があり、dac部を気に入ったのもありこちらにしました。ヘッドホンアンプやプリアンプとしては使わないので少しもったいないですが、良いdacです。 この上になるとESOTERICになるので、大幅に予算アップになります。なのでネットワークプレイヤーはこれに決めました。

5届け、この感動!

 5月前後に購入。そろそろエイジングも終わったかなぁということで、新機種発売につき今更感マシマシですがレビューしたいと思います。(新発売の507とそろって頑張ってほしいので応援の意味も込めて)長文なので文章を読むのが苦にならない方はどうぞ。 【デザイン】 賛否両論あることを承知の上で自分は好きです。欠点は物理的に大きいことと重いこと。(あと値段) 【音質】 温か素朴系無難方向の優等生サウンド。ですがアーティストさんの心音は身近に感じられます。 【操作性】 複雑というか設定できることが多いので一度適当に決めてから遊んでません。(というか覚えられる気がしません。)聞くだけなら問題ありません。 【機能性】 ネットワーク機能とヘッドホン端子4ピンバランス接続助かる。 【総評】 まずツッコミどころしかない再生環境について4点 1、ヘッドホンリスニングでの限定使用です。 TH900mk2(バランス)とHD800(バランス)を所持、使用しています。アクセは電源ケーブルのみ変えてます。 2、よく聞く曲 アニソン(平成10年代くらいの古い奴)ボカロ ロック(インディーズ物をこよなく愛する) 時々ヒップホップが混ざる ハイレゾ曲ほぼなし。ネットワーク機能(USBメモリー)使用。たまにspotify と、曲の録音環境や再生音の精度などは推して知るべしでお願いします。 3、音楽に求めるもの 心理表現を聞きたい。アーティストさんの色が見えるならベスト。あと、とりあえず音楽は気楽に聞きたい。 4、UD501+HA501からの乗り換えです。  音の方向やバランスは大きく変わりませんが、弱音などの細かい表現力が段違いです。  前提として音数が多いので、アンバランス接続のヘッドホンなどでは結構団子になりやすい印象。スピーカーの方が向いているかもしれませんが、バランス接続対応ヘッドホンなら違和感ありません。お勧めできます。  バスドラムやベースなどの低音からハイハットやシンバルなどの高音まで過不足なく出ます。音の印象としては、丁寧に描写した水彩画のような滑らかな耳触りの音。暖色系で結構おとなしい音に感じます。あと音に開放感があるので熱い曲やヘヴィな曲でもやや爽やか優しい系に寄るのはこの機器の特徴な気がします。(こんな方向の音のライブハウスさんもあるのでぜんぜん誤差の範囲です。)インディーズロックのライブ感や空気感、空間感も丁寧に表現してくれます。  個々の音を見ると、解像度が(生音に比べても)それなりに高く、ボカロ曲のような音の数が多く聞き取りにくい曲でも破綻しません。また自分のような音感なし人間でもコーラスパートを耳コピできそうなほど一音一音細かく描写してくれます。また音量1まで下げても左右の音のバランスが破綻しないのは素直にすごいです。あと501ペアの時は別売りインシュレーターがないと音がブレましたが、こっちはインシュレーターなしでも音がぶれないです。(使用してみましたが違いが判りませんでした。)スパイク仕様様様です。  ヘッドホンアンプ機能としてはHD800使用時にもう少し頑張ってほしいと感じるときもあります。(パワー感的に)ですがアンプ別買いするほどかと聞かれると微妙な感じ。よほどこだわらなければ普通に使えます。  ネットワーク機能があるのでパソコンで曲を選ばなくていいのが快適です。ベッドで転がりながらスマホ弄って音楽を、そんな楽しみができる機種です。(本家ソフトが少し重いのでフィダータアプリを使って聞いています。)。高い買い物でしたが妥協しなくて正解でした。あとはハイレゾ対応のサブスクが増えてくれさえすれば文句なしです。  長文失礼しました。 環境を変えたので再レビューします。 soundgenic plusとiPadを購入。安価なddコンバータで同軸ケーブルで変換して聴く様になりました。nas運用ネットワークプレーヤーとして使用時、USB使用時、USB切り替え機使用時、ddコンバータ使用時と音の違いがあり、環境を敏感に感じ取る繊細な面を持つことを知りました。同時に音と並んでnas、同軸、ブルートゥース、PCオーディオなど使用幅と懐の深さが大きな売りになる機種だと再確認しました。

お気に入り登録1aurender ACS100 [Black]のスペックをもっと見る
aurender ACS100 [Black]
  • ¥660,000
  • フジヤエービック
    (全2店舗)
41位 4.00
(1件)
0件 2021/3/18      215x111x257mm 5kg
【スペック】
対応ファイルフォーマット:DSD(DSF、DFF)/WAV/FLAC/AIFF/ALAC/PCM/M4A/APE 消費電力:22W USB端子:USBオーディオクラス2.0×1、USB 3.0×2 サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit 
この製品をおすすめするレビュー
4音楽データをため込んでミュージックサーバーとして重宝

【デザイン】 ハーフラックサイズの筐体でコンパクトな製品 フロントパネルの大部分をディスプレイが占めている 【音質】 サッパリとした音調、フラットで飾り気がないシンプルなサウンド 決して音数が少ないとかではない。 【操作性】 アプリでのコントロールなのでとっかかりは難しいが 慣れると簡単。 【機能性】 CDのデータリッピングとネットワーク機能を備え持つ製品 【総評】 ハーフラックサイズなのでコンパクトなオーディオシステムが組める 音楽データをため込んでミュージックサーバーとして重宝する。

お気に入り登録5LUMIN P1 MINI [BLACK]のスペックをもっと見る
LUMIN P1 MINI [BLACK]
  • ¥825,000
  • フジヤエービック
    (全1店舗)
41位 5.00
(2件)
0件 2024/6/28      400x77x314mm 7kg
【スペック】
対応ファイルフォーマット:DSD(DSF、DIFF)/PCM/FLAC/Apple Lossless(ALAC)/WAV/AIFF/MP3/MQA 同軸デジタル入力:1系統 光デジタル入力:1系統 アナログ入力:1系統 アナログ出力:1系統 バランス出力:XLR3極バランス USB端子:USB(AUDIO IN)×1、USB×2 HDMI出力: サンプリング周波数:PCM:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit 
この製品をおすすめするレビュー
5音楽は勿論、生活の音のすべてを豊かにしてくれる

【デザイン】 ミニマリズムで良い。 最近流行りの大きなディスプレイなんて嬉しいのは最初だけで、ノイズの原因になるだけ。 【音質】 ROO ONLY MODEで運用中。 高解像度で情報量が多いが、アナログレコードの様な滑らかでほのかに温かみがある音。 聴いていて心地よい。 同価格帯でほぼ同機能のDMP-A10と比べると、明らかに一枚上手の音作り。 【操作性】 リモコンでも本体のセレクターでもコントロールできるので、操作性に問題なし。 【機能性】 ROO ONLY MODEでストリーミングでの高音質を保ちながらも、HDMIなどの外部入力も使えるので、音質と利便性の両立が出来ている。 【総評】 U2やT3Xほどストイックな機器では無いが、外部入力の豊富さは特筆するものがある。 実際U2やT3Xと比較しても、利便性を覆すほどの音質差はなく、ほぼ誤差だと言える。 テレビと接続して動画鑑賞や、外部入力でradikoを聴く時等に高音質を享受出来る事は、生活を豊かにしてくれる。

5ノイズは少なくてナチュラルな音質

【デザイン】 シンプルなフロントマスクデザインで大きめのメインノブが2っ 中央に情報表示パネルで構成されている。 【音質】 ノイズは少なくてナチュラルな音質で特に強調された部分の無い フラットなサウンド 【操作性】 基本細かな操作ははリモコンで行い本体操作は少ない 【機能性】 5系統のデジタル入力とアナログ入力に対応 NETWORK滞納と豊富 【総評】 豊富な入力に対応した高性能機製品である サウンドフラットで嫌味の無いサウンドで好感が持てる ストリーミングサービス対応も多くて良い。

お気に入り登録20N-05XD B [ブラック]のスペックをもっと見る
N-05XD B [ブラック] 41位 4.85
(7件)
40件 2021/9/13      445x131x377mm 13.8kg
【スペック】
Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptXHD/LDAC/LHDC 対応ファイルフォーマット:PCM/FLAC/Apple Lossless(ALAC)/WAV/AIFF/MQA/DSF/DSDIFF(DFF)/MP3/AAC(m4a コンテナ) 消費電力:38W 同軸デジタル入力:2系統 光デジタル入力:2系統 アナログ入力:1系統 アナログ出力:1系統 ヘッドホン出力(標準プラグ):1系統 バランス出力:ヘッドホン出力:XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス プリアウト: USB端子:USB端子(B端子)1系統、USB ドライブ端子2系統 サンプリング周波数:PCM:192kHz(XLR、RCA、光デジタル)、384kHz(USB、ETHERNET、USB DRIVE) 量子化ビット数:PCM:24bit(XLR、RCA、光デジタル)、32bit(USB、ETHERNET、USB DRIVE) 
この製品をおすすめするレビュー
5ESOTERICエントリー

複合機として便利機能が詰め込まれています。プリメインアンプ/パワーアンプとの組み合わせてシンプルにまとめるには最適でしょう。

5エソテリックのネットワークDACは秀逸

しばらく購入したいと思っていたN-05XDを手に入れました。 昨年のQobuzローンチ以降、さらに高音質で音楽を楽しみたくなり、ネットワークプレーヤーの買い替えを検討していました。すでにオーディオ用スイッチングハブや光アイソレーションも導入済みです。 約4年前からTIDALを使っていましたが、日本でのQobuzローンチをずっと待ち望んでいました。MacBookをDACにUSB接続し、Audirvana Studioでの使いやすさと音質に、かなり満足していましたが、Qobuzの高音質をさらに引き立てる環境が欲しくなり、ネットワークDACを探していました。特にroon経由でしかQobuzを高音質で楽しめない現状だったことも動機の一つです。 そんな中、最近Qobuz Connectがエソテリックの機器にも対応することになり、N-05XD購入の決断に至りました。 そして実際に使ってみると、期待以上の素晴らしい音。音場の定位感や立体感は、これまで試したDACの中でも群を抜いています。 Bluetoothでの再生でも音に妥協がなく、Spotifyも高音質で聴けるのが驚きでした。もちろん、Qobuzの音質も非常に満足できるもので、いつまでも聴いていたい気分になります。 長年Audirvanaを使っていたこともあり、Esoteric StreamのUIには慣れるのに少し時間がかかり、使いにくさも感じます。 同じアンプV70SEを所有の作詞家の松本隆さんもN-05XDをお使いだとXで知り、なるほどと思いました。 久しぶりに大満足できる“当たり機種”に出会え、本当に買ってよかったです。

お気に入り登録4N-05XE B [ブラック]のスペックをもっと見る
N-05XE B [ブラック] 41位 -
(0件)
0件 2026/2/ 6  Ver.4.2   445x131x377mm 13.6kg
【スペック】
Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptXHD/LDAC/LHDC 対応ファイルフォーマット:PCM/FLAC/ALAC/WAV/AIFF/MQA/DSF/DSDIFF(DFF)/DoP/MP3/AAC 消費電力:30W 同軸デジタル入力:2系統 光デジタル入力:2系統 アナログ入力:1系統 アナログ出力:1系統 ヘッドホン出力(標準プラグ):1系統 バランス出力:ヘッドホン出力:XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス プリアウト: USB端子:USB端子(TYPE-B)1系統、USB DRIVE端子(TYPE-A)1系統、ストレージ接続/DAC入力切替(TYPE-C)1系統 サンプリング周波数:PCM:192kHz(XLR、RCA、光デジタル)、384kHz(USB) 量子化ビット数:PCM:24bit(XLR、RCA、光デジタル)、32bit(USB) 
お気に入り登録aurender A1 15th Anniversary Edition [Silver]のスペックをもっと見る
aurender A1 15th Anniversary Edition [Silver] 41位 -
(0件)
0件 2026/6/ 1  430x130x355mm 19.25kg
【スペック】
DLNA: Bluetoothコーデック:aptX Lossless 対応ファイルフォーマット:DSD(DSF、DFF)/WAV/FLAC/AIFF/ALAC/PCM/M4A/APE/MQA 消費電力:50W 同軸デジタル入力:1系統 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル入力:1系統 アナログ出力:1系統 ヘッドホン出力(ミニプラグ):1系統 ヘッドホン出力(標準プラグ):1系統 バランス出力:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:XLR3極バランス USB端子:USB Type-B×1、USB Type-A×1、USB Type-A 3.0×2 サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit 
お気に入り登録sMS-200 Neoのスペックをもっと見る
sMS-200 Neo
  • ¥90,750
  • フジヤエービック
    (全1店舗)
-位 4.00
(1件)
0件 2021/2/24    106x48x152mm 1.5kg
【スペック】
DLNA: 対応ファイルフォーマット:PCM/DSD USB端子:ハイエンドオーディオグレードUSB×1、USB2.0×2 サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit 
この製品をおすすめするレビュー
4操作は簡単です

【デザイン】 逆台形ですがよいデザインとは言えないですね。 【音質】 低音の魅力は感じたけど。 高音部が少し物足りなかった。 【操作性】 非常に簡単です。 【機能性】 ― 【総評】 ハイレゾ対応ですし。 USBに音源が入ったUSBHDDまたはUSBメモリを挿せばOK。 Openをタッチでデータ取り込みを指定してスタート。 仕様 ●対応ファイルフォーマット:PCM/DSD ●対応ソフト:MinimServer、LibreSpot、BubbleUPnP Server、Roon Ready、 DLNA renderer、Music Player Daemon(MPD)、Logitech Media Server(LMS)、 Squeezelite ●サイズ:幅106mmx高さ48mmx奥行152mm。重さ1.5kg ●OS:Linux ●LAN:RJ45 100Mbps ●USB:ハイエンドオーディオグレードUSBポートx1、USB 2.0ポートx2

お気に入り登録7Primoのスペックをもっと見る
Primo -位 4.00
(2件)
0件 2023/6/21  Ver.5.0 270x50x150mm 1.16kg
【スペック】
Wi-Fi: DLNA: Bluetoothコーデック:SBC 対応ファイルフォーマット:PCM/DSD 同軸デジタル出力:1系統 アナログ出力:1系統 バランス出力:XLR3極バランス USB端子:USB3.0×1、USB 2.0×1 HDMI出力: サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB2.0 オーディオ出力)、192kHz(同軸S/PDIF出力、AES/EBUオーディオ出力) 量子化ビット数:PCM:32bit(USB2.0 オーディオ出力)、24bit(同軸S/PDIF出力、AES/EBUオーディオ出力) 
この製品をおすすめするレビュー
4Spotyfyコネクトのロスレス対応は貴重?一択?

1500文字ほどの感想を記入しましたか、ネガティブなことを書くと、訴訟になるかもしれないとの脅し文句が表示される。 別の機種でもネガティブな感想を記入したところ表示されました。 メーカーに忖度した感想でなくては正直なレビューも出来ないようです。 カカクコムさんにもがっかりしました。 追記 XLR接続にしたら若干良くなりましたが、Primoの実力なのかアンプ側の実力なのかは切り分けができません。 操作性は、ほんとにソフトウェアのメーカーなの!?という出来です笑 プラグインは正直何に寄与しているのかわからず、とりあえず入れまくって見ましたが、英語なのでふんわりわかるプラグインの効果と、全くわからんという効果があります。 またDACと繋げた際にアナログと聴き比べようと、DACとアナログ出力と切り替えをしているとフリーズして音が出なくなります笑 他にも設定変更して、反映しましたと表示されても反映がされてなく再起動したりと、ソフトウェアメーカーが基礎という割におざなりです笑 追記 Google検索でAIに相談したところ、若干音質は改善できました。 AIに諭されたプラセボかもしれませんが…。 VolumioよりAIすげー笑 AIの評価では値段の割に超高性能との評価でした。 IFI Neo Streamよりおすすめと言われました。 ちょっと評価をあげましたが、アプリの操作性は相変わらず私には慣れません。 どこまでビットパーフェクトでコネクトできているかわかりませんが、サブスクアプリからコネクトした方が全然使いやすいです。 QobuzやTidalは本体アプリから再生するのとコネクトとで、データが完全一致しているのかは謎ですが…。 ちなみにAmazonのアプリからは認識してくれないのでPCを繋ぐなりしてDACとして使うほかないと思われ。 あとはリニア電源を、とりあえずメーカー推奨の5万オーバーをいきなり買うのは怖いのでアリエクで1万くらいのものを注文してみました。 またアートワーク表情にちっちゃいモニターも注文してみました。 揃ったら追記の追記をしようと思います。 最終です。 とりあえずリニア電源用意しました。 元の電源でも明らかなノイズが乗っていたわけではありませんが、より静寂になりました。 またデジアンにつないだのも良かったのかもしれません。 Spotyfyのロスレスがコネクトでも選択できるので、この点は貴重かもしれません。 いくつかネットワーク機器を試しましたが最大でも320までしか選べずないので、この仕様はもしかしたら貴重なのかもしれません。 定価80万しといてKefのLS60ですらロスレスを選べませんから笑 Spotyfy側の仕様なのか、謎のプラグイン効果の仕様なのか…。 (調べるとプラグインがロスレスリリースに合わせてロスレス対応になったようですね) 新品定価で買うにはおすすめしませんが、中古なりヤフーショッピングでやたらポイントがつく時に実質10万くらいで買えれば満足できると思います。 操作性については、今さら気づきましたがRoon前提の使用ですね。 QobuzはRoonから、Spotyfyはコネクトという形で使い分ければVolumioのアプリを使うこともほぼないのでストレスは感じないと思います。 SpotyfyユーザーでRoonなんか高くて使わないよ、という方には特におすすめできますね。 DACにプリ機能もあるのでアリエクで1〜3万くらいでデジアン探して(amazonにないようなアンプを使ってみるのもまた一興ですよ)お好みでDaliのSonik1とか3を合わせれば充分楽しめますね。 まとめ WiimのUltraに5万出すならちょっと足した中古の方が音質的には確実に幸せになれます。 音の厚みが全然違います。

4のっぺりとしたフロントマスク

のっぺりとしたフロントマスクは個人的な好みで もうひとつかなあ。 アナログ出力はアンバランスのRCA1系統と バランスのXLR1系統と充実。 入力系統はUSBが2系統ありUSBメモリと外付けHDD以外にも マウスやキーボードも接続可能。 LANケーブル、マイクロSDの接続もOK そしてHDMI端子もあり サウンドは素直なタイプで誇張が感じられず自然な雰囲気で 聴かせてくれます。

お気に入り登録3Rivo Black Editionのスペックをもっと見る
Rivo Black Edition -位 4.50
(2件)
4件 2024/5/23  Ver.5.0 270x50x150mm 1.14kg
【スペック】
Wi-Fi: DLNA: Bluetoothコーデック:SBC 対応ファイルフォーマット:DSD/WAV/FLAC/ALAC/AAC/Vorbis/CUE/MP3 同軸デジタル出力:1系統 USB端子:USB3.0×1、USB 2.0×1、USB-DAC専用ポート USB2.0×1 HDMI出力: サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB2.0 オーディオ出力)、192kHz(同軸S/PDIF出力、AES/EBUオーディオ出力) 量子化ビット数:PCM:32bit(USB2.0 オーディオ出力)、24bit(同軸S/PDIF出力、AES/EBUオーディオ出力) 
この製品をおすすめするレビュー
5DoPでの動作確認

暫く使用したので、追加レビューを致します。 評価は初回と同様です。 USB DACは ADI2-DAC を接続しています。 DoPでは、2.8MHz(DSD64)、5.6MHz(DSD128)、11.2MHz(DSD256)が それぞれ、176.4kHz、352.8kHz、705.6kHzで動作しています。 付属電源アダプタもしっかりと作られているようで、 ノイズも少なく、発熱もあまり無かったです。 試しにiPower Elite(5V/5A)を使用してみたところ、 ノイズフロアーが一段と下がったことが感じられました。 付属電源が3Aですので、iPower Elite 5Aはオーバスペックですが、 大音量時でも、安心感はあります。(大音量時でも消費電力は大きくならないですが・・・)

4ネットワークオーディオ機器としては買いやすい価格だと思います

【デザイン】 金属筐体でチープさはないが、日本人には馴染まないのでは? 【音質】 ストリーミングでもサーバ内再生でも同アルバム内の曲間再生は問題ないが、別のアルバムの曲に飛んだ時のノイズ "ブチッ" が気になる 【操作性】 機械的にさわる箇所は皆無。すべてAndroid端末からの操作なので… 【機能性】 "RIVO+" 並に出力端子があればイイかなと思います 【総評】 ストリーマとしての機能は果たせてるんじゃないかと思います

お気に入り登録7S15 FIO-S15-S [Silver]のスペックをもっと見る
S15 FIO-S15-S [Silver] -位 4.00
(1件)
10件 2025/5/ 2  430x89.5x274.5mm 5.647kg
【スペック】
DLNA: Bluetoothコーデック:受信:SBC/AAC/aptX/aptX LL/aptX HD/aptX Adaptive/LDAC、送信:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC/LHDC 対応ファイルフォーマット:PCM/DSD 同軸デジタル入力:1系統 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル入力:1系統 光デジタル出力:1系統 アナログ出力:2系統 バランス出力:XLR3極バランス USB端子:USB3.0 Type-C×1、USB Type-A×1 HDMI出力: サンプリング周波数:USB入力、USB出力:768kHz、ネイティブデコード、同軸出力、AES出力:384KHz、同軸入力、AES入力、HDMI入力、HDMI出力、光出力:192kHz、光入力:96kHz 量子化ビット数:ネイティブデコード、USB:32bit、同軸、AES、光、HDMI:24bit 
この製品をおすすめするレビュー
4再起動後は メインスイッチは長押しで

停電などで再起動する場合 メインスイッチを普通に押しても 反応しないようだ 10秒以上の長押しで 復活した

お気に入り登録7AURORAのスペックをもっと見る
AURORA -位 4.00
(1件)
0件 2020/4/14     
【スペック】
Wi-Fi: DLNA: Bluetoothコーデック:aptX 対応ファイルフォーマット:WAV/FLAC/MP3/AAC 同軸デジタル入力:1系統 光デジタル入力:1系統 アナログ入力:1系統 USB端子:USB A×1 サンプリング周波数:192kHz 量子化ビット数:32bit 
この製品をおすすめするレビュー
4オールインワンタイプの製品でこれ一台にスピーカーも搭載

【デザイン】 ほとんど竹製の外装で囲まれた独特の風貌 スリット状の外装 【音質】 ウーファー120mmコーン型 ツィーター28mmシルクドーム あまり低い方の低音は出ないが高音域へスムーズな伸びで 綺麗でクリアなサウンド 【操作性】 多機能ではあるが操作は割と単純 リモコン操作がメイン 【機能性】 ネットワーク以外にHDDのUSB接続、SDマイクロカード、同軸デジタル 光デジタル接続など多機能製品 【総評】 オールインワンタイプの製品でプレーヤー機能にアンプ機能 そしてスピーカーも搭載したこれ一台でほぼなんでもできる製品

お気に入り登録3UHD8000のスペックをもっと見る
UHD8000
  • ¥363,000
  • フジヤエービック
    (全1店舗)
-位 -
(0件)
0件 2024/10/21    430x80x312mm 5.9kg
【スペック】
DLNA: 対応ファイルフォーマット:DSD(DSF、DFF、SACD ISO)/WAV/FLAC/AIFF/APE/ALAC/PCM 同軸デジタル出力:1系統 光デジタル出力:1系統 アナログ出力:1系統 バランス出力:XLR3極バランス USB端子:USB3.0×2、USB2.0×1 HDMI出力: サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit 

このページの先頭へ

  • 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます をクリックして指標別に製品一覧の並び替えができます。
  • ※製品にチェックを入れて『詳しく比較する』ボタンを押すと選んだ製品同士の詳しい比較ができます。(最大20個まで)
ご利用の前にお読みください
  • 掲載情報のご利用にあたって」を必ずご確認ください。
  • 掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。あらかじめご了承ください。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。購入を検討する場合は、最新の情報を必ずご確認下さい。
  • ご購入の前には必ずショップのWebサイトで価格・利用規定等をご確認下さい。
  • スペック情報は万全な保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • ご購入の前にネット通販の注意点をご一読ください。

ネットワークオーディオプレーヤー なんでも掲示板

ネットワークオーディオプレーヤーに関する話題ならなんでも投稿できる掲示板

ネットワークオーディオプレーヤーの新製品ニュース (価格.com 新製品ニュース)

「Primo (2026)」 Volumio、電源部から出力段まで最新の設計で全面刷新したネットワークプレーヤー「Primo (2026)」2026年8月4日 12:37
Volumioは、ネットワークプレーヤー「Primo (2026)」を8月7日に発売する。  本機は音楽ストリーミングと再生のために開発されたVolumio OSを採用。A72クアッドコア 1.5GHz CPU、2GB DDR4 RAM、16GB eMMC内蔵ストレージを備える。前モデルの魅力を受け継ぎながら...
「ZEN Stream 3」 iFi audio、PCM384kHz・DSD256やQobuz Connectに対応したネットワークオーディオプレーヤー「ZEN Stream 3」2026年6月8日 7:33
エミライは、「iFi audio」ブランドのネットワークオーディオプレーヤー「ZEN Stream 3」の取り扱いを開始。6月5日に発売した。  同ブランドの「第3世代ZENシリーズ」の新世代のネットワークストリーマーで、愛用のDACを本格的なネットワーク再生へと対応させる...
「SMT1.3」 SHANLING、Android 12ベースのデスクトップストリーミングトランスポーター「SMT1.3」2026年2月23日 11:45
MUSINは、SHANLINGのネットワークオーディオプレーヤー新モデル「SMT1.3」を2月27日に発売する。  アルミニウム合金を用いた堅牢なボディに、豊富なデジタル出力系統と最新のネットワーク機能を凝縮した、ハイエンド仕様のデスクトップストリーミングトランスポータ...
ネットワークオーディオプレーヤーの新製品ニュースはこちら