| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
軽い順重い順 |
|
|
|
![R-N600A(S) [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001568707.jpg) |
|
4位 |
3位 |
4.64 (10件) |
101件 |
2023/9/14 |
2023/10/上旬 |
○ |
○ |
AorB:6Ω以上(6ΩMIN)/4Ω以上(4ΩMIN) A+B:12Ω以上(6ΩMIN)/8Ω以上(4ΩMIN) |
435x151x392mm |
9.8kg |
4系統 |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:WAV、AIFF:384kHz/32bit、FLAC:384kHz/24bit、ALAC:96kHz/24bit、MP3、WMA、MPEG-4 AAC:48kHz、DSD:2.8MHz(DSD64)/5.6MHz(DSD128)/11.2MHz(DSD256) Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:70W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz デジタル入力:光デジタル×2、同軸デジタル×2、USB Type A×1 PHONO:PHONO(MM)×1 アナログ出力:2系統 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- ハイレゾ音源を高品位に再生するESS社製DAC「SABRE ES9010K2M」搭載のネットワークレシーバー。Bluetoothオーディオ機能を備えている。
- 多彩な音楽ストリーミングサービスに対応した独自のネットワーク機能「MusicCast」を採用。オーディオ機器、テレビとも接続できる豊富な入力端子を装備。
- WAV/AIFF 384kHz/32bit、DSD 11.2MHzネイティブ再生に対応したネットワーク再生機能&フロントUSB端子を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5music castのアプリのおかげでリモコン要らず!音質も満足!!
8畳和室にて使用。Amazon music、Spotify、AirPlayやqobuzのハイレゾ音源を高音質で聴く事が出来る。
さらに従来のCDプレーヤーやMD、レコード、録りだめしたusbメモリー、パソコンサーバーなどあらゆる音源に対応している。
デジタル端子が光と同軸2系統ずつ、ライン3系統と数多くしかもチューナ内蔵で本当に飽きる事が無い。
特に上位機種のrn800とrn1000にはusbメモリーには対応していないためそれが決め手になりこのrn600になった。
究極の音質を求めるのであれば約10万円高いがrn1000だと思う。試聴したが群を抜いていた。トールボーイ、フロア型の上位の大型スピーカーであればその差がかなり出るかも...!?
うちはペア約10万円で購入したブックシェルフ型なのだが、このアンプの性能としては余裕があり綺麗で臨場感のあるフラットな音質で十分満足です。
スピーカーケーブルは、高価な2500円/mから200円/mのものまで何種類か試しましたが、BELDEN8460 (340円/m)が一番バランス良く聞き疲れしない透明感のある素晴らしいサウンドだった。最終的にこのケーブルに落ち着いた。
このネットワークアンプを使いこなすには、スマホなどでヤマハのmusic castというアプリをインストールする必要があり、usbメモリーやパソコン内の音楽、様々な音楽配信サービスを自由に端末で操作出来、反応もとても早く非常に便利。購入してから殆ど付属のリモコンは使用していない。全てmusic castだけで事足りる。
一つ不満は同じヤマハのcdプレーヤーだけでもリモコンかアプリで操作出来れば良かったのだが。
聞きたい曲があればそのアプリ上でソースを選び検索すればすぐに聴ける。music castはとても良く出来ていると思う。
5この値段でちゃんとYAMAHAの音がする!
ガジェット好きなアラカンオヤジです。若かりし頃はAVアンプから5.1ch化してサラウンド構築に勤しんだのですが、ここ10年ほど遠ざかり、久しぶりにホームオーディオを新たにセッティングしたいと思い立ち、ネットワーク再生が主流の今日この頃、ネットでにわか勉強し、ボーナス一括(笑)で揃えた次第です。オーディオ自体は10代から関心があり、足掛け40年位で一応中級と自認しています。本機に、スピーカー(YAMAHA NS-B330)、ウーハー(POLK PSW10)を繋ぎ、1カ月経過したところでのレビューとなります。よく聞く音源は、Macbook または IphoneからAirplay接続で80年代〜90年代のロック、ポップスやフュージョン、ニューエイジです。
【デザイン】シルバーを選びました。往年のあこがれ、YAMAHAデザインを踏襲していて、オッサン大好きな「顔」をしています。
【操作性】初期設定以外本体のノブを触る事は殆どなく、主にアプリの操作性になると思いますが、少し分かりづらいところがあります。これもオッサンの所為かもしれませんが。アプリでもう少し詳細セッティングまでできると良いと思いました。
【音質】スピーカーとの相性もあると思いますが、いわゆる「クセ(音色)のない」素直な音質だと思います。個人的にはピュアダイレクトをOnにすると若干高音域がお行儀良すぎに感じ、OFFにして調整して聞いていますが、いずれにしても聞き疲れのしない音質ではないかと満足しています(BGM的にも聞くので)。
【パワー】当方マンションのLDK(20畳程度)に設置しているので、55dB程度でよく聞きますが、トルク感のある十分なパワーであり満足しています。
【機能性】機能的には大きな不満はないのですが1点だけ、スピーカーがA+Bの場合、8オームでないといけないらしく、YAMAHAのスピーカーは6オームとなり使えないのが痛いです。ソース選択は上記のネット経由でBTやAIRPLAY接続もでき、ネットラジオも直接アクセスできるなど、ひととおりの音源再生が可能ではないかと思います。
【入出力端子】良く言われるのがHDMI端子がない処ですが、当方モニター(TV)には別途サウンドバーを繋げており、本機とは光接続で繋げているので不便はないです。それ以外はスピーカーもバナナ接続対応で満足です。
【サイズ】現代では大きいサイズなのでしょう。オッサンには堪りません(笑)。。置き場所は選びますが。
【総評】エントリーモデルとして選びましたが、憧れのYAMAHA(贔屓気味ですが)の製品でまずはカムバックでき、この製品を選んでよかったと思っています。項目にはなかったのですが、本体のボリウムノブはできれば削り出し(プラスチックなので)が存外の所有感をより充たしてくれたかなというくらいがマイナスといえばマイナスですね。液晶表示も、上位機種のように漢字表記はできませんが、そもそもこの価格帯であれば致し方ない処です(表示されても見えないお年頃(笑))。。言い割り切りだと思います。
|
|
|
![R-N600A(B) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001568706.jpg) |
|
21位 |
15位 |
4.64 (10件) |
101件 |
2023/9/14 |
2023/10/上旬 |
○ |
○ |
AorB:6Ω以上(6ΩMIN)/4Ω以上(4ΩMIN) A+B:12Ω以上(6ΩMIN)/8Ω以上(4ΩMIN) |
435x151x392mm |
9.8kg |
4系統 |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:WAV、AIFF:384kHz/32bit、FLAC:384kHz/24bit、ALAC:96kHz/24bit、MP3、WMA、MPEG-4 AAC:48kHz、DSD:2.8MHz(DSD64)/5.6MHz(DSD128)/11.2MHz(DSD256) Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:70W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz デジタル入力:光デジタル×2、同軸デジタル×2、USB Type A×1 PHONO:PHONO(MM)×1 アナログ出力:2系統 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- ハイレゾ音源を高品位に再生するESS社製DAC「SABRE ES9010K2M」搭載のネットワークレシーバー。Bluetoothオーディオ機能を備えている。
- 多彩な音楽ストリーミングサービスに対応した独自のネットワーク機能「MusicCast」を採用。オーディオ機器、テレビとも接続できる豊富な入力端子を装備。
- WAV/AIFF 384kHz/32bit、DSD 11.2MHzネイティブ再生に対応したネットワーク再生機能&フロントUSB端子を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5music castのアプリのおかげでリモコン要らず!音質も満足!!
8畳和室にて使用。Amazon music、Spotify、AirPlayやqobuzのハイレゾ音源を高音質で聴く事が出来る。
さらに従来のCDプレーヤーやMD、レコード、録りだめしたusbメモリー、パソコンサーバーなどあらゆる音源に対応している。
デジタル端子が光と同軸2系統ずつ、ライン3系統と数多くしかもチューナ内蔵で本当に飽きる事が無い。
特に上位機種のrn800とrn1000にはusbメモリーには対応していないためそれが決め手になりこのrn600になった。
究極の音質を求めるのであれば約10万円高いがrn1000だと思う。試聴したが群を抜いていた。トールボーイ、フロア型の上位の大型スピーカーであればその差がかなり出るかも...!?
うちはペア約10万円で購入したブックシェルフ型なのだが、このアンプの性能としては余裕があり綺麗で臨場感のあるフラットな音質で十分満足です。
スピーカーケーブルは、高価な2500円/mから200円/mのものまで何種類か試しましたが、BELDEN8460 (340円/m)が一番バランス良く聞き疲れしない透明感のある素晴らしいサウンドだった。最終的にこのケーブルに落ち着いた。
このネットワークアンプを使いこなすには、スマホなどでヤマハのmusic castというアプリをインストールする必要があり、usbメモリーやパソコン内の音楽、様々な音楽配信サービスを自由に端末で操作出来、反応もとても早く非常に便利。購入してから殆ど付属のリモコンは使用していない。全てmusic castだけで事足りる。
一つ不満は同じヤマハのcdプレーヤーだけでもリモコンかアプリで操作出来れば良かったのだが。
聞きたい曲があればそのアプリ上でソースを選び検索すればすぐに聴ける。music castはとても良く出来ていると思う。
5この値段でちゃんとYAMAHAの音がする!
ガジェット好きなアラカンオヤジです。若かりし頃はAVアンプから5.1ch化してサラウンド構築に勤しんだのですが、ここ10年ほど遠ざかり、久しぶりにホームオーディオを新たにセッティングしたいと思い立ち、ネットワーク再生が主流の今日この頃、ネットでにわか勉強し、ボーナス一括(笑)で揃えた次第です。オーディオ自体は10代から関心があり、足掛け40年位で一応中級と自認しています。本機に、スピーカー(YAMAHA NS-B330)、ウーハー(POLK PSW10)を繋ぎ、1カ月経過したところでのレビューとなります。よく聞く音源は、Macbook または IphoneからAirplay接続で80年代〜90年代のロック、ポップスやフュージョン、ニューエイジです。
【デザイン】シルバーを選びました。往年のあこがれ、YAMAHAデザインを踏襲していて、オッサン大好きな「顔」をしています。
【操作性】初期設定以外本体のノブを触る事は殆どなく、主にアプリの操作性になると思いますが、少し分かりづらいところがあります。これもオッサンの所為かもしれませんが。アプリでもう少し詳細セッティングまでできると良いと思いました。
【音質】スピーカーとの相性もあると思いますが、いわゆる「クセ(音色)のない」素直な音質だと思います。個人的にはピュアダイレクトをOnにすると若干高音域がお行儀良すぎに感じ、OFFにして調整して聞いていますが、いずれにしても聞き疲れのしない音質ではないかと満足しています(BGM的にも聞くので)。
【パワー】当方マンションのLDK(20畳程度)に設置しているので、55dB程度でよく聞きますが、トルク感のある十分なパワーであり満足しています。
【機能性】機能的には大きな不満はないのですが1点だけ、スピーカーがA+Bの場合、8オームでないといけないらしく、YAMAHAのスピーカーは6オームとなり使えないのが痛いです。ソース選択は上記のネット経由でBTやAIRPLAY接続もでき、ネットラジオも直接アクセスできるなど、ひととおりの音源再生が可能ではないかと思います。
【入出力端子】良く言われるのがHDMI端子がない処ですが、当方モニター(TV)には別途サウンドバーを繋げており、本機とは光接続で繋げているので不便はないです。それ以外はスピーカーもバナナ接続対応で満足です。
【サイズ】現代では大きいサイズなのでしょう。オッサンには堪りません(笑)。。置き場所は選びますが。
【総評】エントリーモデルとして選びましたが、憧れのYAMAHA(贔屓気味ですが)の製品でまずはカムバックでき、この製品を選んでよかったと思っています。項目にはなかったのですが、本体のボリウムノブはできれば削り出し(プラスチックなので)が存外の所有感をより充たしてくれたかなというくらいがマイナスといえばマイナスですね。液晶表示も、上位機種のように漢字表記はできませんが、そもそもこの価格帯であれば致し方ない処です(表示されても見えないお年頃(笑))。。言い割り切りだと思います。
|
|
|
 |
|
20位 |
33位 |
4.68 (6件) |
71件 |
2020/5/14 |
2020/5/29 |
|
|
8Ω/4Ω |
435x157x463mm |
22kg |
4系統 |
【スペック】トーンコントロール:○ リモコン:○ バイワイヤリング:○ 定格出力:90W/8Ω、150W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz PHONO:PHONO(MM/MC)×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- 一体型の魅力を凝縮し、音楽を本格的に手軽に楽しめるRCA入力専用設計のプリメインアンプ。
- 構造の安定化を図る「メカニカルグラウンド・コンセプト」により、振動による音声信号への悪影響を徹底して排除する。
- 音楽信号の情報ロスを排除するローインピーダンス設計を採用。電源トランスには電力変換効率、電源レギュレーションにすぐれたトロイダル型を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5YAMAHAの音作りが好きです
オーディオ断捨離とばかり、PMA-A110とDNP-2000NEのDENONコンビを処分してMODEL M1に入れ替えましたが、自然と音楽から遠ざかり(多分自分には嫌な音が出ていたと思う)YAMAHA R-N800Aへ。これは(SNがどうの、解像度がどうのというより)音楽を聴く楽しさがあり、ネット、FM内蔵でアプリも使いやすく、しばらく満足していました。ならばと、YAMAHAの純アンプが気になってくる訳で(断捨離どこ行った)A-S1200に行ってしまうのでした。
【デザイン】
メータ付きにはこだわらず、常時OFF で使うつもりでしたが、暗い部屋でぼんやり電球色もなかなかいいもので、最低照度で使っています。
【操作性】
普通に使い勝手は良い。本体リモコンは使用せずに学習リモコンで使用しています。
【音質】
突き抜けるような高域や、ずっしり重い低域など期待すべくもないですが、土台がしっかりしつつ、中域が濃すぎることもなく、高S/Nで不満ない解像度をもって音楽を楽しく心地よく聴かせるバランスに長けたアンプではないかと思えます。R3 metaとの相性も悪くはないようです。言うまでもなくR-N800Aとの組み合わせよりもよりHifi調になりましたが、「決してリスニングの楽しさは外さないよ。」と言ってくれているように感じます。曲間の静寂、曲の立ち上がり、消え際のきれいさは以前使っていたことがあるA-S801で感じていましたので、YAMAHAの美点なのだと感じます。
【パワー】
普通のメーカー製でパワー云々で困る機種はないと思えるので、これも問題ないですが、パワー感と言う意味では、それを積極的に押し出すタイプではないです。
【機能性】
純アンプとして十分です。
【入出力端子】
これも十分です。
【サイズ】
個人的には高さ伸ばしても、奥行き短縮して欲しいですが、メーカーにはメーカーの事情もあるでしょうから、常識的の範囲でしょう。
【総評】
ストリーミング再生が主目的なので、ネットワーク内蔵のR-N2000AとA-S1200+NODE(N132)の二択で悩みAIに相談などして、後者に決めた次第です。質問の答えようによっては、真逆の回答を出してくるので戸惑いましたが、若干の将来性を残した方向の選択肢になりました。
ネットでたくさんの機器を立て続けに視聴しながらレビューする関西のオーディオショップの動画をよく見るのですが(忌憚ない意見で信用できる。)この機種について「レトロな音作りで、70,80年代のポップスとの相性は抜群だ。」と評価しており、正に自分の良く聴くジャンルでもあり購入の追い風となりました。今しばらくはオーディオ断捨離とはいかない自分が情けないですが、音楽だけは妥協できない自分がまだいました。
5YAMAHA A-S1200 レビュー【追記あり2026/4/23】
YAMAHA A-S1200
購入して3ヶ月のレビューです。購入を検討している方の参考になれば幸いです。
【購入の経緯と選定理由】
レトロなメーター付きアンプが欲しいと言う事でA-S1200を購入しました。購入の際比較対象となったのが
LUXMAN L-505Z
Accuphase E-280
です。
メーター付きアンプで各社末っ子のモデルを比較する形となりました。
この3機種の中でA-S1200を選択した理由は
@音質が1番好みであった事
Aヘッドホン端子がパワーアンプから抵抗を通した物では無くヘッドホン専用のローインピーダンスアンプでヘッドホンを駆動する仕様であった事。
Bメーターレスポンスが3機種の中で1番俊敏、またPEAK/VU切替式で2種類のメーターを楽しめる事。
C値段に対する物量投入が1番優れていた事。
以上が主な理由です。
【デザイン】
かつての名機CA-2000を思わせるYAMAHA伝統のデザインが好印象です。
前モデルのA-S1100は一部樹脂製のつまみでしたがA-S1200は全てアルミ製に変わっており質感も上々です。
【操作性】
ボリュームノブ・トーンコントロールレバーには適度な重さがあり高級感があります。
特に優れているのがリモコンでのボリューム操作で非常に細かいステップで音量調整が出来ます。
【音質】
YAMAHAらしい素直で真面目な音質ですが、前モデルより高解像度。中域に厚みがありますが高域もスーッと伸びて行く印象です。低域は締まりのある音でタイトに聴かせてくれます。
特に優れているのがボーカルの描写と音場表現です。
ボーカル描写は中域に厚みがあり高域が伸びますので基音がしっかり出た上で倍音を美しく響かせます。まるで目の前で歌っているかの様でした。ボーカルメインで聞かれる方には上位モデルも含めてオススメします。
音場表現は広く聴かせる部分もありますが、芯もしっかりしており音が広がり過ぎてパワー感が無いと言う事はありませんでした。絶妙なバランスでチューニングされていて個人的には好印象です。
またヘッドホン出力も非常に良く、出力インピーダンスが低い為か低域から高域までノイズ無くしっかりドライブしてくれます。32Ωで25mWが定格出力ですのでインピーダンスが非常に高いヘッドホンを接続する場合は別途ヘッドホンアンプを用意した方が良いかも?です。気になる方は試聴をオススメします。
【パワー】
定格出力90w/8Ωで必要十分かと思います。ボリューム常用は8時から9時の位置です。
ダンピングファクターも250以上、ドライブ力も非常に優れている印象です。
【入出力端子】
RCA入力専用モデル、CD入力1・TUNER入力1・LINE入力2・PHONO入力1・MAIN DIRECT1・LINE OUT1・PRE OUT1で必要十分かと思います。
【総評】
デザイン音質共に良く、末永く使えそうです。
また本格的なメーター付きプリメインアンプでは1番コストパフォーマンスが良いモデルです。
気になる方は是非試聴してみて下さい。
【追記2025/12/1再編集】
購入してから約1年が経ちました。
個人的な主観になりますが、使いこなしもだいぶ分かって来ましたので参考にして頂ければ良いかと思い追記させて頂きます。
初期エージングは感覚的に200時間は必要かと思います。新品時はかなり籠もった音がします。
またこちらのA-S1200ですが電源を入れてから本領を発揮するまで暖気にかなりのお時間がかかるアンプです。
通電開始から2時間から3時間経つまでは、低音に締まりが無く高音が引っ込んだ様な音で再生されますが、暖気が終わった後の音は大変素晴らしい物で低音から高音までニュートラルかつ厚みのある音で再生されます。
今までに山水やONKYO等、様々なアンプを使用して来ましたが、ここまで暖気に時間のかかるアンプは初めてです笑。しかし暖気が終わった後の音は自分が所有したアンプの中では1番です。
同じくYAMAHAさんのネットワークに対応したR-N2000Aは車の水温計の様なウォーミングアップ表示機能が搭載されておりますので、YAMAHAさんのアンプは暖気ありきで、かつそこにチューニングを集中させていると思われます。
A-S4桁シリーズにはパワーメーターの隣辺りに是非アナログのウォーミングアップ表示を付けて欲しいと少し思いました、大きな子供達が多分喜びます笑。
個人的主観ですが、参考になれば幸いです。
【追記2026/4/23】
購入してから1年3ヶ月が経ちました。
2025/12/1の追記で暖気が2時間から3時間必要と書き込みしました。その暖気ですが、ボリューム位置が0だとプリアンプ部は暖まりますが、パワーアンプ部が全く暖まりません。
視聴前暖気を行う場合はボリューム位置を9時位の位置にしますとパワーアンプ部も暖まりますのでオススメさせて頂きます。この位置ですと万が一音楽信号が入力されてもスピーカーを破損する心配がありません。
また自分の個体だけかもしれませんが、1週間ほど通電しないでいると若干音が籠る感じがしますので、週末リスナーの方は聴く予定が無くても定期的に通電されると良いと思います。
音質ですがだいぶ馴染みが出て来たのか、かつての山水MOSシリーズらしい柔らかくも力強い感じが出て来ました。山水のα-Xバランスサーキットとこちらのフローティング&バランスは似た設計思想なのも関係しているかもしれません。
MOS-FETのアンプは数を減らしつつありますが、かつての山水MOSシリーズの音を探している方にも良い選択かもしれません。厳密には山水は旧MOS、こちらは新MOSと違いはあります。
山水に近いのはDENONと言われますが個人的にはこちらの方が近いです。
未エージング、未暖気でも最初からそれなりに鳴るバイポーラアンプが主流な時代になりましたが、新品でMOS-FETのアンプが買えるのも今の内かもしれません。
多少使いこなしは必要になりますが、気になる方は是非試聴してみて下さい。
個人的主観ですが、参考になれば幸いです。
|
|
|
 |
|
38位 |
43位 |
4.55 (4件) |
18件 |
2020/5/14 |
2020/6/12 |
|
|
8Ω/4Ω |
435x157x463mm |
22.7kg |
4系統 |
【スペック】トーンコントロール:○ リモコン:○ バイワイヤリング:○ 定格出力:90W/8Ω、150W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz バランス入力:1系統 PHONO:PHONO(MM/MC)×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- フラッグシップ機「HiFi5000」シリーズの技術を継承したHiFiプリメインアンプ。構造の安定化を図る「メカニカルグラウンド・コンセプト」を採用。
- トロイダルトランスによる豊かな中域表現に加え、強固なコンストラクションに支えられたしっかりと芯のある低音、自然で伸びやかな高域表現を追求。
- PC-Triple C導体を内部配線に採用するなど、徹底したローインピーダンス化による豊かな音の情報量が、楽器の質感まできめ細やかに再現する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5YAMAHA A-2000aの後継機として
プリ=YAMAHA A-2000aにパワー=ONKYO M-5000Rを繋げてましたが、A-2000aの後継機として本機を採用。プリ単体も探してみたが試聴する機会も場所もなく、若干消極的になったがプリメインアンプの中から本機を選択。結果としてはこれで正解かなと思う。スピーカーはYAMAHA NS-F901。
【デザイン】
VUメータ、シルキーパネル、サイドウッドなど、バブル前の機能美を彷彿とさせる。機種選定の1/3位はデザインによる。
【操作性】
YAMAHAのA-2000aと比べ、ボリュウムノブの軽さは残念。一方でリモコン操作はスムーズ。リモコン機自体の出来も高級。
【音質】
綺麗、清々しい、爽やか。YAMAHA NATURAL SOUND は健在。A-2000aとの比較では、左右の広がりと奥行き共に立体感が向上。
蛇足ながら、A-2000aの実力、完成度の高さには驚愕。ブラインドで聴けば両機の区別は容易ではない。35年前の機器とは思えない。
【パワー】
十分。
【機能性】
問題なし。
【入出力端子】
録再が1系統のため、カセットデッキとMDプレイヤー同時接続が不可だが、日常的には実害なし。今では寝室にA-2000aを持ち込んで、カセットテープやMD、チューナーを鳴らしている。
【サイズ】
重量は覚悟してたが、奥行きが長くて収納は大変だが、これまでも既にA-2000aで慣れてたので大儀なし。
【総評】
35年、やはり確実にときは過ぎている。総合力は確実に向上している。音の広がり、奥行きは抜群です。と同時に、35年前に5年ローンを組んで選んだA-2000aの凄さを今更ながら再確認できた。
5後継機なんで、試聴しない2100を売って、予約で買って聴いた感想
後継機なんで、試聴しないで、a-s2100を売って、予約で買って聴いた感想。
Technics sl-g700 外付けssd パワーケーブルゾノトーン6NPS-3.0 Meister
XLR ゾノトーン5000
b&w 707s2
バイアンプ バイワイヤリング ゾノトーン5500
ヤマハa-s2200 パワーケーブル6N2P-3.0 Meister
バイアンプ バイワイヤリングで、フルバランスで聴いた場合、
2100は中音がメインで、しっかりでで、低音は、音量上げたら出る感じで、ベースと、ボーカルと、高音がきれいな感じ
今回の、2200は解像度は、かなり上がって、すごいクリアな低音!
解像度、クリア感は上がったんでいいと思う。
3日ぐらいたったら、全部が、2100より良くなった。
バイアンプ、バイワイヤリング、フルバランスで聴いて、音圧も凄く全部良い。
デザインを、3200と一緒だったらもっとよかった。
あと、2200が予想よりかなり良かったんで、3200がどれだけ凄いか、聴いてみたくなった。
ヤマハなだけに、どっちもクリアだけど、2100と2200は、2200 の方が解像度とか全てが凄い。
|
|
|
 |
|
48位 |
75位 |
4.00 (4件) |
0件 |
2020/5/14 |
2020/5/29 |
|
|
8Ω/4Ω |
435x180x464mm |
24.7kg |
4系統 |
【スペック】トーンコントロール:○ リモコン:○ バイワイヤリング:○ 定格出力:100W/8Ω、150W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz バランス入力:2系統 PHONO:PHONO(MM/MC)×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- 強固な筐体と低インピーダンス化を志向した機構設計、「PC-Triple C導体」を採用した内部配線などを備えたプリメインアンプのフラッグシップモデル。
- 構造の安定化を図る「メカニカルグラウンド・コンセプト」により、振動による音声信号への悪影響を徹底して排除する。
- 音楽信号の情報ロスを排除するローインピーダンス設計を採用。特許「フローティング&バランス・パワーアンプ」により、音源本来の情報を余さず再現。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5YAMAHAプリメインアンプのフラグシップ
【デザイン】
サイドも含めてよいと思います。
【操作性】
プリメインなので、可もなく不可もなく。使いやすいです。
【音質】
音質はハイエンドの世界なんだと思います。「比類のない音楽性表現」とHPの説明文にもありますが、音楽を聴いてて今までより楽しいです。
ただし、ほかのレビューでもある通り、音源の良さを引き出す一方、粗も引き出してしまいます。なので録音状況とか本来の歌・演奏のうまさとかあまりうまくないなとかをすごく感じてしまいます。またDACやCDプレイヤーの良し悪しなども、ダイレクトに出ます。
アンプを買えばすぐそこにハイエンドの世界というわけではないので、いい音が出るようにするにはある種の覚悟も必要な機種です。DENON PMA-2500NEから買い替えしましたが、アンプを変えただけだと今まで気にならなかった粗がものすごくでてしまい、調整するのがすごく大変でした。
【パワー】
必要十分です。
【機能性】
プリメインとしては欲しい機能は満たしていると思います。
【入出力端子】
プリメインとして使う分には不足なし。
【サイズ】
ちょっと大きすぎる感はあります。
【総評】
税込み約60万円という価格を考えると高いですが、YAMAHAの「OPENNESS」「EMOTION」「GROOVE」というキーワードを体現しているアンプに仕上がっていると思います。YAMAHAの音が好きで5000シリーズはさすがに高すぎて手が出ない層にとっては選択肢の一つになると思います。
5買ってよかった
【デザイン】
VU/ピークメータのLEDの光具合がいい。
【操作性】
リモコンの反応が良くない
【音質】
さすがフラッグシップ機だけあって、中高音特に女性ボーカルのクリヤ感は、すばらい。買ってよかった。
【パワー】
十分。
【機能性】
問題なし
【入出力端子】
十分。
【サイズ】
奥行きでかい
【総評】
もう少し、低音の力強さがあれば完璧だが、そこはうちのspとの関係があるのでしょうがないと思う。
|