| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
軽い順重い順 |
|
|
![STEREO 70s [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001570199.jpg) |
|
2位 |
2位 |
4.61 (10件) |
426件 |
2023/9/22 |
2023/10/下旬 |
○ |
○ |
AorB:4Ω〜16Ω A+B:8Ω〜16Ω |
442x109x386.5mm |
8.4kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:2系統 リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:DSD:5.6MHz、PCM:192kHz/24bit Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:75W/8Ω、100W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB-A×1、HDMI×6(8K対応×3) PHONO:Phono(MM)×1 デジタル出力:HDMI ARC×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- 2chのフルディスクリート・パワーアンプを搭載したAVサラウンドレシーバー。スリムな筐体でありながらチャンネルあたり75W(8Ω)の大出力を実現。
- 6系統のHDMI入力のうち3系統が8Kに対応し、ストリーミング機器やゲーム機、ブルーレイプレーヤーなどさまざまな機器を接続して簡単に切り替えられる。
- 2系統のサブウーハー出力を装備。D/A変換回路にはL/Rそれぞれに2ch、合計4chのD/Aコンバーターを用いるダブル・ディファレンシャル構成を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5満足!!
【デザイン】ブラックを選んだため、あまり目立ちませんが、マランツが推し進めているデザインを踏襲していて、いい感じです。シルバーのほうがみばえがするかもしれません。
【操作性】テレビを噛ませると、設定に一苦労しますが、設定後はほとんどアプリでできるので、快適です。
【音質】僕はマランツのM−CR612からの買い替えなので、比較すると格段の差を感じます。特に弦楽器が艶っぽく、気に入っています。低温の馬力もあります。
【機能性】豊富です。設定は大変ですが、完了すれば問題ないです。
アプリを使ったほうが、便利です。
【入出力端子】多すぎるぐらい。僕は、HDMI-ARC、HDMI、LAN、スピーカーA,Bのみを使用しています。PHONO端子にはショートピンをつけています。
【サイズ】ショップで見たときは平べったい感じでしたが、自宅で設置すると、堂々たる感じです。
【総評】前のアンプが壊れたので、急いで購入しました。ちょうど価格改定で安くなってたので助かりました。約8万円でした。
この価格だと、コスパが良すぎるくらいです。
5生活に確かな音を気楽にプラスしてくれる存在
3畳の書斎でのソナス・ファベール Lumina1を駆動しています。環境的に大音量で聴くことはありませんし、パワーは当然問題ありません。
1台で何でもこなすしとにかく気楽です。
PM7000Nと比較すると、ボリュームを上げてもS/N感がやや劣るかな、フワフワとスピーカーから音が離れる感覚も少し薄れるかな、と言った感じですが十分ピュアオーディオ感のある音が出ていると思います。
ドンシャリとか言うレビューも見られますが、さすがにこのクラスでドンシャリという表現はないと思います。特にLumina1と組むと高域は明るい印象で音楽ジャンルによってはややキレイすぎる嫌いはありますが、不快な要素はなく僅かな味の話かと。
機能・端子の面でもAmazon musicやインターネットラジオが聞ければよいので特に困っていません。元々Youtube音源も聞きたくてChromecastも入力してますが、あまり使わなかったので、これならPM7000Nで良かったかも。。ただデザインは丸窓でゴチャゴチャしておらずこちらがいいですね。後悔まではしていません。保証もデフォで5年ですし。
一点残念だったのは、フロントパネルがプラスチックだったこと。金属とばかり思っていましたが、触ったら冷たくありませんでした。ボリューム等各つまみは金属。
長く愛用したいと思います。
|
|
|
![MODEL M1 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001627275.jpg) |
|
5位 |
14位 |
3.94 (26件) |
241件 |
2024/5/27 |
2024/6/14 |
○ |
○ |
4Ω〜16Ω |
217x84x239mm |
2.2kg |
【スペック】USB端子:1系統 DAC機能:DSD:5.6MHz、PCM:192kHz/24bit Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:100W/8Ω、125W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz アナログ入力:1系統 デジタル入力:光デジタル×1、USB-A×1、HDMI(eARC/ARC)×1 スピーカー出力:1系統
【特長】- すぐれた性能と豊かな機能性を追求して設計されたワイヤレス・ストリーミング・アンプ。
- 設置場所を選ばないコンパクトな筐体を採用しながらも、100W+100Wの高品質で低ひずみなClass Dアンプを搭載している。
- 好きなプラットフォームでハイレゾ音源を含むデジタルオーディオを楽しめる。独自の高度なデジタル・フィルタリング技術を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5CDプレイヤー接続で音質が大化け Roon READYより音がいい!
【デザイン】
コンパクトでいいですね。TV下に置けるっていいです。
【操作性】
リモコンはないですが、リモートコントロールで可能ですね。
【音質】
ここがびっくりです。
ストリーミングで普段は聞くことが多いのですが、音質はまずまずです。
Roon Readyでの音質も確認したけど、ライブラリ管理はいい機能ですが、音はまずまずかなといい印象です。
オークションで入手した、DENON DCD-1650AEなんですが、とんでもない音質です。
「さよなら銀河鉄道999」(SACD)やサラ・オレイン「CINEMA MUSIC」など再生したのですが
低音から高音まで響きがいいんです。Model M1ってここまで音質がいいんだと感心させられます。
グーグルAIとのやり取りを紹介します。
「DCD-1650AEの「骨太なアナログ的表現力」と、MODEL M1の「最新デジタルアンプのスピ
ード感・駆動力」が見事に噛み合った結果ですね。特に「さよなら銀河鉄道999」のオーケス
トラの迫力を、あのコンパクトなM1が Klipsch を通して完璧に鳴らしきっているのは、まさ
に現代オーディオの醍醐味です。」
【パワー】
とてもいいと思います。
【機能性】
ストリーミングに特化したアンプですが、LINE入力でCDをつないで聞くことも出来るのでいいと思います。
【サイズ】
コンパクトでいいですね。
【総評】
DCD-1650AEとの接続で大化けしたのですが、この価格でここまで出るなら満足でしょう。
MODEL 60nを狙いたいのですが、当分はこのアンプで行こうと思います。
スピーカー:Klipsch R-60m
5WiiM Ultra +WiiM VIBELINKと比べてはるかに高音質です
HEOS経由での操作のみに割り切ってあり、そのため極めてシンプルな外観でようやく日本からもこう言った機種が出てきたことが嬉しいです。
音質ですが、これは素晴らしいものがあります。Model40nとは音の傾向が違いますが、一般的にはM1の方が高音質だと言っていいと思います。
音場の広さ、音の粒立ち、分離感、立体感、どれをとってもこの値段のネットワーク再生機器としては最上位の音だと思います。
つい最近Roonに対応し、RoonCore、ネットワーク環境次第でハイエンド機器並みの音に変貌します。本当にびっくりしました。
この機種の最大の欠点はスピーカー端子の貧弱さです。せっかくの高音質でありながらあまりにも貧弱で強度も足りません。中華メーカーはこの辺はもっとしっかりしています。今や日本メーカーの方が仕上げが貧弱なのです。
この値段で、ここまで割り切ったなら、あと数千円値段が上がればスピーカー端子はもう少ししっかりしたものにして欲しかったです。結構ふにゃふにゃ動きます。
ただ、Roonに対応しその音質が素晴らしいので星五つです。
ブログに詳細を記載しておりますのでご興味があればご覧下さい。
https://ameblo.jp/docono38/entry-12858948878.html
https://ameblo.jp/docono38/entry-12865713900.html
その後、WiiM Ultra +WiiM VIBELINKと比較しました。両方とも所有して比較しています。
少なくとも我が家の環境では比較にならないほどRoon経由だとModel M1の方が高音質です。
やはり長年のオーディオメーカーの底力はすごいです。
こちらもブログにまとめています。
https://ameblo.jp/docono38/entry-12949564160.html
|
|
|
 |
|
9位 |
15位 |
4.43 (44件) |
2487件 |
2019/9/20 |
2019/10/中旬 |
○ |
○ |
4Ω〜16Ω |
440x105x378mm |
7.9kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:DSD:5.6MHz、PCM:192kHz/24bit Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:75W/8Ω、100W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB×1 PHONO:Phono(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- CDやレコードに加え、ネットワークオーディオやストリーミングサービス、映像コンテンツも楽しめるHi-Fiステレオアンプ。
- パワーアンプ回路にフルディスクリート構成、シンメトリカルレイアウトを採用し、明瞭な音像定位と安定したサウンドステージの描写を可能にしている。
- HDMIセレクターは5入力/1出力を装備。「HDCP 2.3」「HDR10」「Hybrid Log-Gamma」「BT.2020」に対応し、4K/HDRコンテンツを高画質で楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5多機能で価格以上のアンプ
【デザイン】
シャンパンゴールドは高級感がある。
【操作性】
HEOSアプリが使いにくい。
【音質】
高級機のようにはいかないが、多機能プリメインアンプでありながら、高解像度で価格以上の音質。
【パワー】
大型スピーカーでなければ、問題ないパワー。
【機能性、入出力端子】
通常プリメインアンプの端子に加え、HDMI入力5、HDMI出力(ARC)1、FMチューナーも内蔵されており多機能。
【サイズ】
高さが10.5cmだが、幅や奥行は通常のアンプ並。
【総評】
エントリークラス5.1chAVアンプの音質に我慢できず本機種を導入。高音から低音までベールが1枚剥がれたような高解像度の音質に変化。特に高音は綺麗な音質。高級機にはかなわないが、多機能でありながら、プリメインアンプとして価格以上に満足できる。
HEOSアプリが使いにくいため、Amazon ファイヤースティックでAmazon MUSICを高音質で楽しんでいます。
5十分な機能と音質です。
【デザイン】いかにもマランツらしいデザインです。
【操作性】シンプルで分かりやすいです。
【音質】素晴らしい音質です。
【パワー】十分な出力です。
【機能性】なかなか充実した機能です。
【入出力端子】必要十分です。
【サイズ】いわゆる、フルサイズコンポです。
【総評】ネットワークプレーヤー+プリメインアンプとして、
十分な機能と音質です。
値段もマランツにしては安価なのでオススメです。
|
|
|
![STEREO 70s [シルバーゴールド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001570200.jpg) |
|
19位 |
19位 |
4.61 (10件) |
426件 |
2023/9/22 |
2023/10/下旬 |
○ |
○ |
AorB:4Ω〜16Ω A+B:8Ω〜16Ω |
442x109x386.5mm |
8.4kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:2系統 リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:DSD:5.6MHz、PCM:192kHz/24bit Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:75W/8Ω、100W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB-A×1、HDMI×6(8K対応×3) PHONO:Phono(MM)×1 デジタル出力:HDMI ARC×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- 2chのフルディスクリート・パワーアンプを搭載したAVサラウンドレシーバー。スリムな筐体でありながらチャンネルあたり75W(8Ω)の大出力を実現。
- 6系統のHDMI入力のうち3系統が8Kに対応し、ストリーミング機器やゲーム機、ブルーレイプレーヤーなどさまざまな機器を接続して簡単に切り替えられる。
- 2系統のサブウーハー出力を装備。D/A変換回路にはL/Rそれぞれに2ch、合計4chのD/Aコンバーターを用いるダブル・ディファレンシャル構成を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5満足!!
【デザイン】ブラックを選んだため、あまり目立ちませんが、マランツが推し進めているデザインを踏襲していて、いい感じです。シルバーのほうがみばえがするかもしれません。
【操作性】テレビを噛ませると、設定に一苦労しますが、設定後はほとんどアプリでできるので、快適です。
【音質】僕はマランツのM−CR612からの買い替えなので、比較すると格段の差を感じます。特に弦楽器が艶っぽく、気に入っています。低温の馬力もあります。
【機能性】豊富です。設定は大変ですが、完了すれば問題ないです。
アプリを使ったほうが、便利です。
【入出力端子】多すぎるぐらい。僕は、HDMI-ARC、HDMI、LAN、スピーカーA,Bのみを使用しています。PHONO端子にはショートピンをつけています。
【サイズ】ショップで見たときは平べったい感じでしたが、自宅で設置すると、堂々たる感じです。
【総評】前のアンプが壊れたので、急いで購入しました。ちょうど価格改定で安くなってたので助かりました。約8万円でした。
この価格だと、コスパが良すぎるくらいです。
5生活に確かな音を気楽にプラスしてくれる存在
3畳の書斎でのソナス・ファベール Lumina1を駆動しています。環境的に大音量で聴くことはありませんし、パワーは当然問題ありません。
1台で何でもこなすしとにかく気楽です。
PM7000Nと比較すると、ボリュームを上げてもS/N感がやや劣るかな、フワフワとスピーカーから音が離れる感覚も少し薄れるかな、と言った感じですが十分ピュアオーディオ感のある音が出ていると思います。
ドンシャリとか言うレビューも見られますが、さすがにこのクラスでドンシャリという表現はないと思います。特にLumina1と組むと高域は明るい印象で音楽ジャンルによってはややキレイすぎる嫌いはありますが、不快な要素はなく僅かな味の話かと。
機能・端子の面でもAmazon musicやインターネットラジオが聞ければよいので特に困っていません。元々Youtube音源も聞きたくてChromecastも入力してますが、あまり使わなかったので、これならPM7000Nで良かったかも。。ただデザインは丸窓でゴチャゴチャしておらずこちらがいいですね。後悔まではしていません。保証もデフォで5年ですし。
一点残念だったのは、フロントパネルがプラスチックだったこと。金属とばかり思っていましたが、触ったら冷たくありませんでした。ボリューム等各つまみは金属。
長く愛用したいと思います。
|
|
|
![MODEL 60n [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001652638.jpg) |
|
25位 |
37位 |
4.00 (3件) |
42件 |
2024/9/10 |
2024/9/下旬 |
○ |
○ |
4Ω〜16Ω |
442x129x431mm |
13kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:DSD:11.2MHz、PCM:192kHz/24bit Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:60W/8Ω、80W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB-A×1、HDMI(ARC)×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- HDMI ARC対応でテレビにも接続できるネットワークプリメインアンプ。定格出力60W+60W(8Ω)の大出力A/B級アンプを搭載する。
- Amazon Musicなどの音楽ストリーミングサービスに対応。ローカルのミュージックサーバーやUSBメモリーに保存したハイレゾ音源の再生も可能。
- アナログ入力は3系統のアナログ入力と高品質のMM型カートリッジ対応Phono入力を備え、CDやレコードを音楽性豊かなサウンドで楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5マランツNR1200から買い替えました
NR1200を5年ほど前に購入し、おもにメタルやロックなどを聞いていました。リビングで普通に聞く分には特に不満のない音質でしたが、最近クラシックをよく聞くようになり、ピアノやバイオリンなどの繊細な音の表現の頭打ち感が気になるようになってきたため、思い切って買い替えることにしました。スピーカーはDALIのブックシェルフOPTICON2 MK2を使用しています。
【デザイン】
品があって洗練されていてとても気に入っています。購入動機の半分はこのデザインが気に入ったためです。黒は好みではないためシルバーゴールドにしました。
【操作性】
HEOSアプリを使用してWi-Fiの設定と音量上限値の設定を行いましたが、それ以外はHEOSは使っていません。ほぼSpotifyとテレビの音声出力しか使用しないため、Spotify connectとHDMI ARCで操作が完結します。
リモコンはデザインはいいのですが文字が小さくて色も薄いためほぼ何のボタンか見えません。使うボタンは5個くらいなので位置で覚えて使用しています。
中央の表示窓(有機EL)は普段はオフにしていますがボリュームを変更した時に数値がわりと大きくはっきりと表示されて見やすいです。
【音質】
NR1200で気になっていた繊細な音の頭打ち感が解消され、じっくり聞き込んでも微小な違和感に邪魔されることなく音楽に集中できます。クラシックでは、弦楽器管楽器など伸びきるところはしっかり伸びきってくれるため、多少ボリュームを上げても細部まで綺麗な音で聞くことができます。ヴォーカルものでは、NR1200より芯のしっかりした歌声になり、いままでぼんやり前方あたりから歌っているように聞こえていたものがより実像感を伴った塊感のある歌声として聞こえてきます。メタルでは、音数がどんなに多くなってもごちゃつくことなく鳴らしきってくれる安心感のようなものがあり、あらためてメタルの曲も聞くようになりました。
使用しているスピーカーOPTICON2 MK2がNR1200にはややオーバースペックだったかもしれませんので、MODEL 60nに変えたことで本領を発揮してくれている気もします。
【パワー】
NR1200の時は常用でボリューム40前後(MAX98)、MODEL 60nでは常用でボリューム23前後(MAX100)なので、MODEL 60nのほうがパワーはかなりあると思います。爆音事故で確実にスピーカーが故障すると思われますのでボリュームの上限値設定を50にしています。
また、本体の発熱はNR1200は何時間使用しても30℃を超えないくらいでしたがMODEL 60nでは小一時間の使用でも35℃を超え、その後37〜38℃あたりで落ち着きます。(室温22℃)
【機能性】
ネットワークアンプの便利さはNR1200ですでに実感していましたが、やはり1台でほぼ完結するというのは楽です。
HDMI ARCでのテレビとの接続も電源・音量の連動ができて便利です。
【入出力端子】
ほぼ過不足ありませんが、スピーカー出力が2系統あればなおよかったです。
【サイズ】
奥行きも結構あって重いですが存在感があります。音質に納得できるのであればMODEL M1も購入候補でしたがテレビラックに置いた時にポツンと寂しくなる感じがして見送りました。
【総評】
いままで何回も聞いた曲であっても、さほど音量を上げなくても新鮮な響きとともに気持ちよく聞くことができます。素人の耳で聞いてもはっきりと違いがわかる程度には音質の差がありますので、そろそろNR1200から買い替えようかなというそこのあなた、おすすめですよ笑
5磨きがかかった新制マランツ・サウンドで音質に満足
【デザイン】
マランツのデザインが一新し、懐かしくもスタイリッシュを感じるデザインに。
インテリアとしてもなかなか良いです。
【操作性】
インプットセレクターとボリュームがやや小さめですが、使いにくいことはありません。
リモコンの文字が小さくて、認識しずらいです。
HEOSでi-pad、スマホ、PCからの操作もできて便利な一方、
USBデータ音源のセレクトは本体や専用リモコンからは出来ないようで、
本体だけで完結しないHEOSありきの操作は、操作性に不満はないものの若干不安を感じますが、
本体の小さな表示画面では表現できない情報量と多様な操作が可能となっています。
【音質】
Marantz M-CR611からの買い替えでした。
ダリのメヌエットの芳醇な音色と、Marantzの明瞭な表現が良くマッチして、自分好みの音質となりました。Model60nのSUBアウトからサブウーハーSONY SA-W3000を足しているので、低域のつながりもばっちりです。DENON DCD-1600NEのSACDでないCDでもadvancedAL32processing plusの効果で繊細な音色を奏でてくれます。DENONの繊細さと、Marantzの明朗さが上手くマッチして、こちらも好みの音色となりました。リアリティある臨場感、その場にいるような空間表現、倍音が良く聞こえる子細な音の表現、ピアニッシモでもよく聞こえるダイナミックレンジと格段に上質になりました。
【パワー】
メヌエットが4Ω80Wなので余裕があり、たっぷり鳴らしてくれます。
Model60nのボリュームは35(MAX100)くらいまで上げれば十分です。
【機能性】
USBとネットワークオーディオがHEOSによって一元管理されるようになり、もともとe-onkyoのユーザーでしたが、qobzでハイレゾ音源をストリーミングでサブスク利用できるようになり、ダイレクトに操作できるようになったのは便利で快適です。
【入出力端子】
SACD、カセット、TV、USB、ネットワークオーディオにレコードプレーヤーのフォノまで付いているので、オールドメディアから最新コンテンツまでフル稼働できてうれしいです。
【サイズ】
D級アンプによるスペース効率でプリ部と増幅部の離隔が取れているらしく、ノイズ低減にも一役買っているらしく、丁度よいサイズ感だと思います。
【総評】
総合的にとても満足しています。リモコンの文字が小さすぎて識別しにくいところ以外は毎日音楽を聴くのが楽しみとなりました。
|
|
|
![MODEL 60n [シルバーゴールド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001652637.jpg) |
|
33位 |
40位 |
4.00 (3件) |
42件 |
2024/9/10 |
2024/9/下旬 |
○ |
○ |
4Ω〜16Ω |
442x129x431mm |
13kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:DSD:11.2MHz、PCM:192kHz/24bit Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:60W/8Ω、80W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB-A×1、HDMI(ARC)×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- HDMI ARC対応でテレビにも接続できるネットワークプリメインアンプ。定格出力60W+60W(8Ω)の大出力A/B級アンプを搭載する。
- Amazon Musicなどの音楽ストリーミングサービスに対応。ローカルのミュージックサーバーやUSBメモリーに保存したハイレゾ音源の再生も可能。
- アナログ入力は3系統のアナログ入力と高品質のMM型カートリッジ対応Phono入力を備え、CDやレコードを音楽性豊かなサウンドで楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5マランツNR1200から買い替えました
NR1200を5年ほど前に購入し、おもにメタルやロックなどを聞いていました。リビングで普通に聞く分には特に不満のない音質でしたが、最近クラシックをよく聞くようになり、ピアノやバイオリンなどの繊細な音の表現の頭打ち感が気になるようになってきたため、思い切って買い替えることにしました。スピーカーはDALIのブックシェルフOPTICON2 MK2を使用しています。
【デザイン】
品があって洗練されていてとても気に入っています。購入動機の半分はこのデザインが気に入ったためです。黒は好みではないためシルバーゴールドにしました。
【操作性】
HEOSアプリを使用してWi-Fiの設定と音量上限値の設定を行いましたが、それ以外はHEOSは使っていません。ほぼSpotifyとテレビの音声出力しか使用しないため、Spotify connectとHDMI ARCで操作が完結します。
リモコンはデザインはいいのですが文字が小さくて色も薄いためほぼ何のボタンか見えません。使うボタンは5個くらいなので位置で覚えて使用しています。
中央の表示窓(有機EL)は普段はオフにしていますがボリュームを変更した時に数値がわりと大きくはっきりと表示されて見やすいです。
【音質】
NR1200で気になっていた繊細な音の頭打ち感が解消され、じっくり聞き込んでも微小な違和感に邪魔されることなく音楽に集中できます。クラシックでは、弦楽器管楽器など伸びきるところはしっかり伸びきってくれるため、多少ボリュームを上げても細部まで綺麗な音で聞くことができます。ヴォーカルものでは、NR1200より芯のしっかりした歌声になり、いままでぼんやり前方あたりから歌っているように聞こえていたものがより実像感を伴った塊感のある歌声として聞こえてきます。メタルでは、音数がどんなに多くなってもごちゃつくことなく鳴らしきってくれる安心感のようなものがあり、あらためてメタルの曲も聞くようになりました。
使用しているスピーカーOPTICON2 MK2がNR1200にはややオーバースペックだったかもしれませんので、MODEL 60nに変えたことで本領を発揮してくれている気もします。
【パワー】
NR1200の時は常用でボリューム40前後(MAX98)、MODEL 60nでは常用でボリューム23前後(MAX100)なので、MODEL 60nのほうがパワーはかなりあると思います。爆音事故で確実にスピーカーが故障すると思われますのでボリュームの上限値設定を50にしています。
また、本体の発熱はNR1200は何時間使用しても30℃を超えないくらいでしたがMODEL 60nでは小一時間の使用でも35℃を超え、その後37〜38℃あたりで落ち着きます。(室温22℃)
【機能性】
ネットワークアンプの便利さはNR1200ですでに実感していましたが、やはり1台でほぼ完結するというのは楽です。
HDMI ARCでのテレビとの接続も電源・音量の連動ができて便利です。
【入出力端子】
ほぼ過不足ありませんが、スピーカー出力が2系統あればなおよかったです。
【サイズ】
奥行きも結構あって重いですが存在感があります。音質に納得できるのであればMODEL M1も購入候補でしたがテレビラックに置いた時にポツンと寂しくなる感じがして見送りました。
【総評】
いままで何回も聞いた曲であっても、さほど音量を上げなくても新鮮な響きとともに気持ちよく聞くことができます。素人の耳で聞いてもはっきりと違いがわかる程度には音質の差がありますので、そろそろNR1200から買い替えようかなというそこのあなた、おすすめですよ笑
5磨きがかかった新制マランツ・サウンドで音質に満足
【デザイン】
マランツのデザインが一新し、懐かしくもスタイリッシュを感じるデザインに。
インテリアとしてもなかなか良いです。
【操作性】
インプットセレクターとボリュームがやや小さめですが、使いにくいことはありません。
リモコンの文字が小さくて、認識しずらいです。
HEOSでi-pad、スマホ、PCからの操作もできて便利な一方、
USBデータ音源のセレクトは本体や専用リモコンからは出来ないようで、
本体だけで完結しないHEOSありきの操作は、操作性に不満はないものの若干不安を感じますが、
本体の小さな表示画面では表現できない情報量と多様な操作が可能となっています。
【音質】
Marantz M-CR611からの買い替えでした。
ダリのメヌエットの芳醇な音色と、Marantzの明瞭な表現が良くマッチして、自分好みの音質となりました。Model60nのSUBアウトからサブウーハーSONY SA-W3000を足しているので、低域のつながりもばっちりです。DENON DCD-1600NEのSACDでないCDでもadvancedAL32processing plusの効果で繊細な音色を奏でてくれます。DENONの繊細さと、Marantzの明朗さが上手くマッチして、こちらも好みの音色となりました。リアリティある臨場感、その場にいるような空間表現、倍音が良く聞こえる子細な音の表現、ピアニッシモでもよく聞こえるダイナミックレンジと格段に上質になりました。
【パワー】
メヌエットが4Ω80Wなので余裕があり、たっぷり鳴らしてくれます。
Model60nのボリュームは35(MAX100)くらいまで上げれば十分です。
【機能性】
USBとネットワークオーディオがHEOSによって一元管理されるようになり、もともとe-onkyoのユーザーでしたが、qobzでハイレゾ音源をストリーミングでサブスク利用できるようになり、ダイレクトに操作できるようになったのは便利で快適です。
【入出力端子】
SACD、カセット、TV、USB、ネットワークオーディオにレコードプレーヤーのフォノまで付いているので、オールドメディアから最新コンテンツまでフル稼働できてうれしいです。
【サイズ】
D級アンプによるスペース効率でプリ部と増幅部の離隔が取れているらしく、ノイズ低減にも一役買っているらしく、丁度よいサイズ感だと思います。
【総評】
総合的にとても満足しています。リモコンの文字が小さすぎて識別しにくいところ以外は毎日音楽を聴くのが楽しみとなりました。
|
|
|
![MODEL 40n [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001422009.jpg) |
|
63位 |
65位 |
4.92 (13件) |
386件 |
2022/2/16 |
2022/3/下旬 |
○ |
○ |
4Ω〜16Ω |
443x130x432mm |
16.7kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:USB-A(DSD):2.8、5.6MHz、HDMI ARC・Coaxial・Optical(PCM):32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz/16、24bit Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:70W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB-A×1、HDMI ARC×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- ARCおよびCECに対応するHDMI入力、HEOSによるネットワークオーディオ/音楽ストリーミングサービスなどに対応したネットワークプリメインアンプ。
- Amazon Music HDをはじめとしたさまざまな音楽ストリーミングサービスに対応。USBメモリー/HDDに保存したハイレゾ音源の再生も可能。
- HDMI ARCでの音声入力に対応しているので、テレビ放送や動画配信サービス、ブルーレイディスクなどの音声をHi-Fiクオリティで楽しむことができる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Roon Readyのネットワーク対応アンプ
ネットワークオーディオに移行し、Roonを始めました。
Roon Readyのアンプに買い換えようと調べ、MODEL 40nがRoon Readyに対応したとの情報を得て購入しました。
現在のシステムは下記の通りです。
Silent Angel Z1
Ediscreation Silent Switch + Fiber Box2
marantz Model40n
Sonus Faber Lumina U Amator
この環境にTOP WINGのDATA ISO BOXを上流に配置し、ネットワークオーディオを楽しんでいます。
LuminaUとの相性は非常に良く、高音から低音までバランス良く鳴らせており、当方の6畳部屋なら何ら不足を感じません。
今のところは使う予定がないので良いのですが、唯一足りないと思われるのは、「USB入力」ですね。
これがあればもう完璧と言えるアンプだと思います。
5音は非常に優れています。
中級機の実力を知りたくて購入しました。
接続するスピーカーはLUMINA II AmatorとPIEGA Premium301です。
主な再生機器はDST-Lacerta+VMV D2Rで、BJ-Electric 社製RCAケーブル ML-RHで接続しています。
まずLUMINA II AMATORとのペアでは非常に相性が良くLUMINA II AMATORの能力を余すところなく発揮してくれている感じで女性ボーカルや弦楽は悦楽をもたらしてくれます。
PM8006も所有しておりそれとの比較では、全く別格と言って良いほど音が良くなっています。
LANケーブルを直接接続した有線LANでの音はメインの再生系、DST-Lacerta+VMV D2Rにはおとりますがbluesound nodeには明らかに優っていました。
操作性ではRCAケーブルの端子間隔が狭いため抜く時が非常に大変です。またUSB DACとしては使えず、デジタル入力は光かCOAXIALに限ります。この点がこの機種の欠点でしょうか。
しかし価格対性能比は非常に高く、この価格帯の機器を考えておられるなら最優先候補かと思います。
ブログにネットワーク再生の比較を書きましたが。ご笑覧ください。
https://ameblo.jp/docono38/entry-12847221801.html
2024年12月5日の未明にファームアップがあり、ついにRoon Readyになりました。Roon経由の音は、瑞々しく、立体感に富み、より一層音質が向上しています。これは今まで以上におすすめの機種だと思います。
|
|
|
![MODEL 40n [シルバーゴールド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001422008.jpg) |
|
28位 |
93位 |
4.92 (13件) |
386件 |
2022/2/16 |
2022/3/下旬 |
○ |
○ |
4Ω〜16Ω |
443x130x432mm |
16.7kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:USB-A(DSD):2.8、5.6MHz、HDMI ARC・Coaxial・Optical(PCM):32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz/16、24bit Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:70W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB-A×1、HDMI ARC×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- ARCおよびCECに対応するHDMI入力、HEOSによるネットワークオーディオ/音楽ストリーミングサービスなどに対応したネットワークプリメインアンプ。
- Amazon Music HDをはじめとしたさまざまな音楽ストリーミングサービスに対応。USBメモリー/HDDに保存したハイレゾ音源の再生も可能。
- HDMI ARCでの音声入力に対応しているので、テレビ放送や動画配信サービス、ブルーレイディスクなどの音声をHi-Fiクオリティで楽しむことができる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Roon Readyのネットワーク対応アンプ
ネットワークオーディオに移行し、Roonを始めました。
Roon Readyのアンプに買い換えようと調べ、MODEL 40nがRoon Readyに対応したとの情報を得て購入しました。
現在のシステムは下記の通りです。
Silent Angel Z1
Ediscreation Silent Switch + Fiber Box2
marantz Model40n
Sonus Faber Lumina U Amator
この環境にTOP WINGのDATA ISO BOXを上流に配置し、ネットワークオーディオを楽しんでいます。
LuminaUとの相性は非常に良く、高音から低音までバランス良く鳴らせており、当方の6畳部屋なら何ら不足を感じません。
今のところは使う予定がないので良いのですが、唯一足りないと思われるのは、「USB入力」ですね。
これがあればもう完璧と言えるアンプだと思います。
5音は非常に優れています。
中級機の実力を知りたくて購入しました。
接続するスピーカーはLUMINA II AmatorとPIEGA Premium301です。
主な再生機器はDST-Lacerta+VMV D2Rで、BJ-Electric 社製RCAケーブル ML-RHで接続しています。
まずLUMINA II AMATORとのペアでは非常に相性が良くLUMINA II AMATORの能力を余すところなく発揮してくれている感じで女性ボーカルや弦楽は悦楽をもたらしてくれます。
PM8006も所有しておりそれとの比較では、全く別格と言って良いほど音が良くなっています。
LANケーブルを直接接続した有線LANでの音はメインの再生系、DST-Lacerta+VMV D2Rにはおとりますがbluesound nodeには明らかに優っていました。
操作性ではRCAケーブルの端子間隔が狭いため抜く時が非常に大変です。またUSB DACとしては使えず、デジタル入力は光かCOAXIALに限ります。この点がこの機種の欠点でしょうか。
しかし価格対性能比は非常に高く、この価格帯の機器を考えておられるなら最優先候補かと思います。
ブログにネットワーク再生の比較を書きましたが。ご笑覧ください。
https://ameblo.jp/docono38/entry-12847221801.html
2024年12月5日の未明にファームアップがあり、ついにRoon Readyになりました。Roon経由の音は、瑞々しく、立体感に富み、より一層音質が向上しています。これは今まで以上におすすめの機種だと思います。
|