接続タイプ:有線(ワイヤード)のイヤホン・ヘッドホン 人気売れ筋ランキング 2ページ目

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お気に入り登録968SE215 Special Edition SE215SPEのスペックをもっと見る
SE215 Special Edition SE215SPE 164位 4.13
(194件)
634件 2012/10/29  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:17Ω 音圧感度:107dB 再生周波数帯域:21Hz〜17.5kHz コード長:1.16m リケーブル: 重量:26g 
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5自分にとってはこれが丁度良い

今持っているのはSE215SPEとIE100PRO、E3000だけです。他は手放しました。リスニング用途です。 【高音の音質】 キンキンしすぎず、丁度良いです。分析的に聞きたいならIE100PROが良いですが、ASMRや長時間聞くならSE215です。 【低音の音質】 小音だとタイト、大音量だとボンボン出ます。ですが他の音域を邪魔するものでは無いです。程良い量が出ます。 【解像度】 音が篭っていると意見もありますが、よく聞くと密度と存在感のある音を出しています。超解像度では無いが決して薄っぺらい音では無いです。また、少し言語化しづらいのですが、聴いてて心地良く絶妙なバランスの良い音です。個々の音が主張しすぎたり、音が良くてもどこか窮屈な機種もいっぱいありました。音を押し付ける事も無く必要なまとまりの音を置いてくれる、そういう絶妙なバランスを感じられるのは今の所この機種だけです。 【フィット感・携帯性】 音以外のユーザビリティも良いです。絡まりにくいコード、軽い筐体、Shure掛けでタッチノイズも気にならない、壊れにくい、かさばらず保管しやすい、色々と便利です。 【総評】 絶妙な音質で取り回しやすく、自分にとっては丁度良い機種です。

510年戦士

【デザイン】 透明感のあるブルーでとても好きです。有線なので偶に鬱陶しいですが仕方ないです。 【高音の音質】 オーディオ厨ではないので細かいことは分かりませんが良いと思います。 【低音の音質】 どちらかと言うと低音の方が好きです。 【フィット感】 良いです。長時間つけていてもあまり気になりません。 【外音遮断性】 ノイキャンは付いてないと思いますが特に気になりません。 【音漏れ防止】 他人が使用している傍にいた事がないのでなんとも言えませんが、自分が使用していて苦言を言われた事はありません。 【携帯性】 専用ケースがあります。有線はあまり絡まらないので助かっています。 【総評】 オススメです。

お気に入り登録6OAE2 GRA-OAE2-BK [Black]のスペックをもっと見る
OAE2 GRA-OAE2-BK [Black] 164位 -
(0件)
1件 2026/6/29  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:12Hz〜34kHz(偏差-3dB)、6Hz〜46kHz(偏差-10dB) ドライバサイズ:40mm コード長:1.8m 最大入力:500mW リケーブル: 折りたたみ: カラー:Black 重量:378g 
お気に入り登録168HD 599 SEのスペックをもっと見る
HD 599 SE 170位 4.62
(28件)
15件 2022/9/20  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:12Hz〜38.5kHz コード長:1.2m リケーブル: カラー:ブラック系 重量:250g 
【特長】
  • 「EARテクノロジー」をはじめとする独自のトランスデューサー技術により、オーディオ信号をダイレクトに耳に届ける、オープン型有線ヘッドホン。
  • 大型イヤーカップと交換可能なソフトイヤーパッドにより、耳に圧迫感がなく、長時間のリスニングも快適。
  • 3mケーブル/6.3mmストレートプラグ、1.2mケーブル/3.5mmストレートプラグ、6.3mm-3.5mmアダプターが付属。
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5アマゾンのセールを狙いましょう。バランス接続は楽しいです。

【デザイン】 ゼンハイザーのデザインの一貫性があり、お洒落です。 【高音の音質】 しっかり出ていると思います。 【低音の音質】 開放型なのにこれもしっかり出ています。 【フィット感】 ベロア調のヘッドホンパッドで、耳が丁度覆われます。 【外音遮断性】 無評価です。 【音漏れ防止】 無評価です。 【携帯性】 無評価です。 【総評】 アマゾンのセールの時、バランスケーブルと一緒で、17000円で購入しました。色々試した中で、音は重厚感があり、バランスケーブルでしか聴いていませんが、艶やかな音を奏でます。

5アマゾン限定の装着感と音の包まれ感が良いやつ

HD599SEはアマゾン限定で老舗ゼンハイザーが展開している開放型ヘッドホンです。 頻繁にセールが行われており、現在の価格は2万円ですがセール時には大体1.2〜1.5万円位で買える事が多いと思います。 今更ながら買ってみましたが、明確に良い所といまいちなところが混在する面白いヘッドホンです。開放型入門としても良いかもしれませんね。 ■音質■ まず、この機種は2万円の機種として扱うか1.2万円の機種として扱うかで音質の評価が全然変わってきます。 2万円ならいまいち、1.2万円なら結構良い、と評します。 多くの方はセール時に買っていると思われるため、今回はセールのブレを考慮して1.3万円位の機種として話をしたいと思います。 音場の広さはなかなか、低音と高音はそれぞれ若干もやっとした膜がかかった感じでトロい音。 特段どれかが突出して量が出るとかはなく、開放型としては低音もまあまあ出ている方でしょう。 HD599SEは低音が高音がと語るよりも何よりその音の広がりと包まれ感に着目すべきです。 装着感が良い関係で、ヘッドホンの存在が気にならなくなる事が多く、またドライバを斜めに配置する事で音の前方定位を起こしており、頭外で音が鳴っている感覚を得ることができます。 これは1万円程度の機種で出来る事なんかは超レアで、10万以下で探しても脳内定位の機種なんかいくらでもあります。 ゼンハイザーらしいハウジングの作りが成し得る感覚ですね。 【音質総評】 低音が高音がではなく、全体感として良い音作りだと思います。ただこれは装着感が合う事、馴染むことが条件なので合わない人や馴染む前は得られない感覚となります。 ■装着感■ 装着感は素晴らしいです。 このおかげで音のほうに集中出来ます。 【フィット感】 耳周りのフィット感は素晴らしいです。耳を完璧に覆う深く広いパッド。ゼンハイザーの面目躍如ですね。開放型なので蒸れ感もありません。 【側圧】 適切です。ですが、装着初期に収まりの悪さみたいなものがあり、側圧が馴染んでくるまでは少しいまいちな装着感になります。 【頭頂部】 問題のないヘッドバンドです。かつてHD598の頃まではヘッドバンド部分にモコっとした突き出た部分があり、そこが頭頂部をじんわり圧迫していたのですが、それがなくなった事ですこぶる快適になりました。 【重量】 253.5gと普通です。公称値よりはやや重いようです。 【装着感総評】 着けている事を忘れられる素晴らしい装着感、100点の星5つです。 頭頂部に突起がある頃が大嫌いで、敬遠してましたがもっと早く買えば良かったです。 ■■総評■■ 包み込まれる音と素晴らしい装着感、星5つとします。 低音が高音がと見ていくと正直少しいまいちなところがあるんですが、音の全体感として捉えると見事な音となります。 この機種のベースとなったHD599は終売のようですが、次世代が出るのか、それともHD505とHD550のラインナップで当面売るつもりなのか注目ですね。いずれにせよ他のHD5XXシリーズにも興味が湧きました。

お気に入り登録54ATH-250AVのスペックをもっと見る
ATH-250AV
  • ¥1,671
  • 楽天市場
    (全19店舗)
177位 3.70
(15件)
15件 2015/10/ 1  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:43Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:18Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3.5m 最大入力:500mW カラー:シルバー系 重量:97g 
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5入院生活これで充分でした

【デザイン】 ちょうどいい 【高音の音質】 値段の割に良い 【低音の音質】 充分 【フィット感】 少し小さいかも 【外音遮断性】 まあ充分 【音漏れ防止】 あげるとそれなりにもれる 【携帯性】 ちょうどいい 【総評】 入院中に同部屋の人のいびきに耐えきれず使用。音をそれなりに上げれば遮断できたので良かったです。多少の音漏れはあったかも知れませんが通常使用なら問題ないと思います。 配線も長く助かりました。 変にワイヤレスとかじゃないので安心して使えました。 こういうので充分でした。

5安いのにクリアなサウンドで満足です

同じ位の値段のSONYのヘッドフォンと聴き比べましたが、この製品のほうが格段にクリアなサウンドでした。

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Aria 2 177位 4.66
(7件)
1件 2023/12/22  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:33Ω 音圧感度:122dB 再生周波数帯域:16Hz〜22kHz リケーブル: 
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5噂通りの高音質

Final ZE3000から有線デビューするべく買い換えました。DACはDawn Proです。 【デザイン】 金属でできていて非常に質感はいいと思います。ビルドクオリティーも十分です。 【高音の音質】 耳に刺さるような感じもなく、きれいに鳴らしてくれます。評判通り、女性ボーカルの表現力は素晴らしく、美しい歌声を響かせてくれます。 【低音の音質】 多いというほどではありませんが、程よく鳴らしてくれます。質も悪くありません。 【フィット感】 耳にしっかりとフィットしてくれていて、落ちそうな様子はありません耳から大きく飛び出すこともないので満足です。 【外音遮断性】 一般的な部類だともいます。 【音漏れ防止】 試す機会がないため無評価とします。 【携帯性】 当然ではありますが、ワイヤレスと比べると面倒ではあります。とはいえ、付属品としてかなりしっかりしたケースが付属するので悪くないと思います。 【総評】 最初に聞いたときは音が硬めでなんだこんなもんかと思っていましたが、DACの設定を見直し、エイジングを進めるうちに本来持っていた力が徐々に見えてきて今では非常に満足しています。半信半疑でしたが、イヤホンエージング用の音源というのが案外効果があったのでお勧めできるかもしれません。 最初の印象が悪かったので、どうしても買い換えを考えてしまっていましたが、店頭で聴き比べしてみると、女性ボーカルの表現でAria2より明確に上をいくものは見つからず、良さを再認識しました。 これからも思う存分使っていきたいと思います。

5この価格帯では魅力的なイヤホン

【デザイン】 金属筐体で高級感があり専用ケースも付いていて良い プラグがストレートで個人的に好み 【高音の音質】 キラキラ感や突き抜け感は感じないがボーカルが伸びている感じは心地良い 【低音の音質】 超低音というわけではないがボーカルを支えるしっかりとしていてバランスの良い低音 【フィット感】 筐体が重いので耳から落ちやすいのでイヤピースの選択は重要個人的にはFIIOのLが気に入ってます 【携帯性】 ワイヤレス全盛の中有線なので携帯性は悪いが専用ケースがあるのでコンパクトにはまとまります 【総評】 価格帯では優秀ではないでしょうか 3.5mmと4.4mmバランスの変更ができる点は大きい 音のトータルバランスが良いので聴き疲れがなく心地良い

お気に入り登録91FT1 FIO-FT1のスペックをもっと見る
FT1 FIO-FT1 177位 4.52
(13件)
0件 2024/9/ 6  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:60mm コード長:1.5m リケーブル: ハイレゾ: 重量:340g 
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5初の木製ハウジング

【デザイン】 木目がきれいでいい 【高音の音質】 伸びのある音質で疲れない 【低音の音質】 自然な音質で無駄にドンドンいわなくていい 【フィット感】 締め付けがなく、耳がスッポリ入る感じがいい 【外音遮断性】 きちんとしてる 【音漏れ防止】 漏れない 【携帯性】 無評価で 【総評】 ウッドハウジングのヘッドホン欲しくて初めて買いました FIOも初めての購入でいい感じに当たりでした 自然な音を楽しみたい人はいいものだと思います

5三万以下で買えるヘッドホンとしてオススメです

評判が良かったので試聴をせずに購入しました。 個人的にイヤホンやヘッドホンの試聴に抵抗感があるので、レビューやメーカーで購入しています。 今までakgかソニーのヘッドホン、だいたい3万程度のを使っていました。今まで使用していたヘッドホンに比べればダントツに音質がいいです。 左右逆につけた時の音質の変化がわかりやすかったです。振動板が斜めに配置されているせいだと思いますが、逆につけるとこもったような音になります。こういった微細な違いがわかる程度には繊細な音が出ていると思います。 写真で見たよりも高級感はありませんでした。軽くスカスカとした質感で(逆に重くなると装着感が悪くなるのかもしれませんが)

お気に入り登録186ATH-R70xaのスペックをもっと見る
ATH-R70xa 177位 4.92
(13件)
85件 2025/2/ 6  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:470Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3m 最大入力:1000mW リケーブル: カラー:ブラック系 重量:199g 
【特長】
  • 正確性とディテール、快適性を極めたフラッグシップモデルの有線ヘッドホン。「トゥルーオープンエアーオーディオ」を採用し、純粋でリアルな音場を実現。
  • 全音域を高純度で再現する「R70x」シリーズ専用設計の45mm大口径ドライバーを搭載。リアルな音場表現を可能にし、正確かつ自然な音を再生。
  • 5〜40,000Hzまでの周波数帯域をカバー。L/Rの区別なく取り付け可能な独自のデュアルサイド着脱式コード(バヨネット式ロック機構)を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5プロ向けヘッドホン、難易度高し

CDトランスポートに外部クロックを追加したら満足できる音質になりました このヘッドホンの評価は上流のクオリティに大きく左右されると思います とにかくノイズを減らしていって、その先に見えてきた世界は素晴らしいです

5在宅勤務にお勧め

【デザイン】3 良くも悪くもなく。ケーブルが抜けないように捻って差し込むような工夫は好感がもてる。 【高音の音質】4 【低音の音質】4 オープンエアなのに、低音がしっかり鳴っているのに驚きました。 フラットなのかわからないが、音の分離が良くいろんな楽器や効果音が聞こえる。 【フィット感】4 側圧はきつくなく、緩くもなくちょうど良い。 軽いのでずっと着けていても違和感が殆どない。 【外音遮断性】2 オープンエアなので、スルーして聞こえます。着けていない状態よりは周りの音が聞き取りづらくはなるが、インターホンや携帯の呼び出し音、Teamsのメッセージ着信音などは聞き取れるので、在宅勤務に欠かせないヘッドホンとなりました。密閉型だとこうはいかない(笑) 【音漏れ防止】1 漏れ放題。 【携帯性】2 持ち出す用途には設計されていませんね。スイーベル機構などなく、カバンには入れづらいでしょう。 【総評】5 音楽を気楽に音質よく聴くのに適してます。 集中して聴くのも、BGMとして聴くのも、どちらでも良い感じです。 オープンエアはまったく好きではありませんでしたが、これは低音もしっかり出ており、当たりですね。 高評価も納得です。アンプは必須、ポタアンでも鳴りますが、本来のポテンシャルで聴くには、固定式アンプが良いでしょう。オススメです。 ※誤字訂正しました

お気に入り登録40TRINITY USB-C AZL-TRINITY-UCのスペックをもっと見る
TRINITY USB-C AZL-TRINITY-UC
  • ¥1,980
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全20店舗)
186位 3.88
(11件)
0件 2025/7/ 9  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:16Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.5m マイク: リモコン: 
【特長】
  • 3層構造振動板で分割振動を抑制する8mm径ダイナミックドライバー「発展型ARD」を搭載した有線イヤホン。マイク付き150cmのUSB-Cタイプ。
  • アルミニウム筐体を採用し、共振を抑制。KCC SILICONE社製プレミアムシリコン採用の専用形状イヤーピース「SednaEarfit T」4サイズが付属。
  • 最大48KHz/16bit再生のハイレゾ再生、Switch/Switch 2やPS5にも対応。持ち運び用のキャリングポーチが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5普通にちゃんとした音が出る、真面目に作られたイヤホン。

eイヤホンのキャンペーンに当選し、本製品をいただきました。(同店のキャンペーンでよくある、希望商品に落選した人に他製品が当たるというパターン。) 正直、この価格では、と舐めきっていましたが、意外とちゃんとした音が出て驚いています。なお、当方は3.5mm端子仕様は未聴です。このUSB-C版のみの評価となります。 【音質】 解像度、分離、音場、音色美などは価格相応で、さすがに高額品と比べるのはナンセンスでしょう。それでも十分に自然な音が出ており、とにかく嫌な音、変な音がしません。バランス的には低音が少し強めのフラット、ないしは弱ドンシャリ。 廉価イヤホンでありがちな、低音がスカスカまたはボワボワ、高域が籠もっている、中高域〜高域に変なピークがあってうるさい、ボーカルがカサつく、音場が狂っている、といった不満点が、このイヤホンにはまったくありません。 特に低音は、この価格でよくぞ破綻なく量感とタイトさを両立できたものだ、と驚かされます。あえて言えば、J-Popやアニソンで時々ある、低音過多で分離の悪い録音とは相性が悪いかもしれませんが、それでも、そこそこ違和感なく聴かせてくれます。 【装着感】 良質なイヤーピースが付属しており、装着感はとても良いです。ケーブルはゴム皮膜のため、タッチノイズが発生したり、巻き癖が付いたりという問題がありますが、柔らかめの線材と皮膜を使って、多少は軽減できるように配慮されています。 【総評】 上辺だけの派手な音にせず、日常的に音楽を聴くのにちゃんと使えるイヤホンになっています。私のようなオーディオマニアは感覚が狂ってしまっていますが、一般の人が有線イヤホンを買う場合、まず想起するのはこの価格帯であり、そのニーズに真面目に向き合った製品だと思います。 なお、評価の星の数は、当然コスパ込みの評価となります。この価格であれば、この評価を付けることに何の躊躇もありません。

5コスパ考えると無敵です。

【デザイン】 最後までシャンパンゴールドと迷いましたが、結局カッコいいブラックにしました。 シンプルなデザインで取り立てて言うべきことはないのですが、この価格でアルミ筐体は良いですね。 【高音の音質】 刺さることなく、クリアでキラキラした高音です。 【低音の音質】 やや弱めですが、きちんと出てます。 【フィット感】 アズラのイヤピが4サイズ付属していて過不足ないでしょう。とても良いです。 【外音遮断性】 しっかり遮音してくれます 【音漏れ防止】 大丈夫なレベルです。 【携帯性】 小ポーチ付属。この値段で。凄い。 【総評】 やたら売れてる本製品ですが、2千円という値段を考えると、価格は確かにバグってますね。 やたら品質が良いのと、音質も良いです。個人的には女性ボーカルフォン?って感じました。 聴いていてハッとする時があります。ワイヤレス使用時のバッテリー切れも無いし、気軽に使える高品質なイヤホンとしてお勧めします。 【追加】 限定のグリーンが発売されたので追加購入しました。 綺麗なグリーンですね。とても良いです。ケーブルがホワイトなので汚れが心配ですが。 その他変更はないです。音質もバッチリでした。

お気に入り登録486MDR-Z7M2のスペックをもっと見る
MDR-Z7M2 186位 4.18
(49件)
215件 2018/9/ 5  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:56Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:4Hz〜100kHz ドライバサイズ:70mm コード長:1.2m 最大入力:2000mW リケーブル: ハイレゾ: カラー:ブラック系 重量:340g 
【特長】
  • 大口径70mm振動板により、生演奏を聴いているような自然な響きを再生するヘッドホン。ドームを大型化、形状を最適化し、中低音域の表現がクリアに。
  • フィボナッチパターングリルの採用により、ハイレゾ音源の忠実な再生を実現。重低音のリズムを正確に再現する「ビートレスポンスコントロール」機能を搭載。
  • 着脱式ケーブルでバランス接続にも対応し、さまざまな機器と接続して高音質を楽しめる直径4.4mmバランス標準プラグを採用。
この製品をおすすめするレビュー
5SONYの傑作

使って数年経ったのでその評価です。 (環境) パソコン→タイプB端子→FIIO K9AKM→MDR Z7M2 NW WM1AM2→MDR Z7M2 (高音) 伸びが良いとか抜け感が良いとか、そういう感じの表現では言い表せない綺麗な高音。分離感もあるが解像度はあまり無い (低音) 深い所までしっかり再現してくる。据え置き環境だと量感もかなりあって迫力もある。でも雑味のない、さすが 70mmドライバーと言った感じ。通常のケーブルだと低音が団子になりがちで分離感も解像度もないが、キンパーケーブルにすると分離感が底上げされ解像度も若干上がる。 (フィット感) イヤーパッドが厚いのでとてもフィットしてくれる (外部遮音性) 密閉型なので音を出していれば気にならない (音漏れ防止) 密閉型なので心配なし。結構大きい音で聴いていても、音漏れしない。カフェとかでも使えるレベル。 (携帯性) 結構コンパクトになるので持ち運びはしやすいが、そんな人はなかなか居ないだろう。 (総評) 据え置き環境で鳴らせるなら絶対に買った方がいい。予算があるならz1rを買うべき。あれは言葉で表せない良さがある。で、ウォークマンで鳴らすならNW WM1AM2より ZX707の方がパワフルな音を鳴らしてくれるのでオススメ。 購入の際はぜひキンパーケーブルをお試しあれ

5幾筋もの音の奔流、されど繊細かつ纏まって美しい(矛盾?)

2024年11月に購入・12月中にレビュー投稿を目指しながら、物臭太郎全開なダメ人間のために元旦投稿となりました。 ただ折角の三連休なので、個人的所感でお粗末ですが、つらつらとあげさせていただきます。 【デザイン】 他のSony製ヘッドホンより流石に高級感があるような気はしますが、良くも悪くもSony謹製ヘッドホンというような印象です。 個人的に「奇を衒え」は危険な賭けとしか思えないので、可もなく不可もなくといったところでしょうか。 それゆえに値段が値段なので、もう少し高級感のある外観があっても良かったでしょうし、そう望んだ方々も多かったかもしれません。 ダメとかダサいとか、そういったわけでは全くないのです。ないですし特筆すべき不満もないのですが、といった感じです。 ただ化粧箱の外装や内装は、良かったと思います。 諸々感じた上で、☆三つです。 【高音の音質】 きれいに鳴っていて、文句はほぼありません。 が、再生機器次第なのか音量上げると当たり前なのか、場合によっては少し刺さるような感覚はあります。 これが100kHz再生まで可能とする影響なのかは、私にはわかりません。 ここは難しいところ、と個人的には思えます。 ハイパーソニックとするならば心地よい音色、モスキートとするなら逆に不快な音色。 年齢はもちろんのこと、個人個人の身体の特徴にも左右するでしょうし、本当に難しいと思います。 ただバッファをもたせて、音楽をより深く綺麗に伸びやかに、といった音への飽くなき求道は音楽以外も素人童貞以下な私にも朧気ではありますが共感や憧れ、MDR-Z7M2作成陣への敬意を感じます。 他の同価格帯以上の高級ヘッドホンはほぼ聞いたことがないこともありますが、悩んだ上で☆は四つです。 【低音の音質】 曲やイコライザーの設定などにもよりますが、人によっては抑えてほしい、という方もいらっしゃるかとは思います。 ただ邦楽や洋楽やゲーム?曲やオーケストラやらなんやら聞いた上で、個人的には必要十分であり、Sonyらしさのある重低音も響かせていただきました。 飽くまでも低音が響くか、震わせられるか、という意味において☆五つです。 【フィット感】 MDR-1Rを長年所持していましたが、こちらの購入の決め手の一つにフィット感がありました。2倍も価格が上の他メーカーのヘッドホンらと比較しても、MDR-1Rのフィット感は頭一つ抜けていたことをMDR-Z7M2で思い出しました。 MDR-Z7M2もまったくもって付け心地が素晴らしい。 締め付け感は少なく、頭部やこめかみや耳朶への圧迫感やそれからくる痛みもありません。 流石のSony、見事なSonyということで、全私満場一致の星五つです。 なおオーバーヘッドホンですし、当然に熱は籠りますし、皮脂汚れもつきますが、そこはどのような同種のヘッドホンでも仕方がないかと思います。 【外音遮断性】 通常使いで、通常の空間で、通常の生活音しかしない、ということであれば。 他のヘッドホンとさほど変わらないのではないでしょうか。 基本的には外音が気にならない程度の遮音性はあるけれど、生活音でも響くものは響きますし、ノイズキャンセリングがあるわけもなし、聞こえるときは聞こえるかと思います。 それゆえの☆三つです。 【音漏れ防止】 これは評価しようがありません。 なぜならば、そう、私がボッチだからです。 【携帯性】 MDR-Z7M2というよりも、基本的にオーバーヘッドホンに携帯性を求めるのは、激しく間違っているかと。 もちろん中には工夫を凝らした素晴らしいオーバーヘッドホンもあるでしょうが、個人的にオーバーヘッドホンに携帯性を求めるのはおかしいと思っております。カナル型や無線イヤホンは求めて当然かと思いますが、基本的には室内や中長期のリスニング(つまり落ち着いた環境下)でオーバーヘッドホンは使用するものではないでしょうか。 よって、無評価とさせていただきました。 【総評】 実は購入当初の音楽鑑賞では、音の分離感というか立体感というか、そういったもので一つの曲の中で様々な音がバラバラな印象があって、購入を失敗したかと思いました(お馬鹿なことに一度も試聴せず、勢いとノリで散財(他にも色々と購入)し、翌月の給与が吹っ飛びました)。 ただ暫く聞いていますと、私の粗末な鼓膜とツルピカな脳が化学反応を起こし、見事に曲を一つの壮大な・繊細な音色として届けてくれるヘッドホンだと認識できるようになりました。歌手の歌いだしの吐息まで聞こえる(これは故意に残した場合もあるかと思います)のに気がついた際には、受け取りに個人差はあるかと思いますが、感動ものでした。 さてSony様のサイトの「大口径70mm振動板により、生演奏を聴いているような自然な響きを再生」は大いに賛同するのですが、「ドームを大型化し形状を最適化することで、中低音域の表現をクリアにし、中高音域をさらに艶やかに表現」とありますが、ここには個人的に一部異論があります。確かにクリアではありますが、一方で少しくぐもったというかぼやけもやや感じてしまうのです。 ただ総評の最初に私の初期の混乱で示した通り、解像感は高いのは間違いないです。「360 Reality Audio認定モデル」というのも、頷けます。 また「快適な装着性」の項目で様々に工夫が案内されていて、ここに注文をつける方はそうそういないかと思います。本当に素晴らしいです。 なお散財の原因の一つであるMUC-B20SB2(キンバ―ケーブル)は、個人的に購入をお勧めできます。付属のバランスケーブルもありますが、散財の主たる原因の片割れNW-ZX707にさしたところ、明確に音がより良いものに変化しました。 なおお手入れには、大判のクリーニングクロスがあると皮脂汚れなどのふき取りに都合が良かったです。また旅先に持っていく際には某メーカーのヘッドホンケース(内部を少しスポンジで加工し、MDR-Z7M2によりダメージがいかないようにしました)があった方が、よいかと思います。 Sony様、この度も素晴らしい出逢いをさせていただきました。有難うございます。

お気に入り登録21EarPods with 3.5 mm Headphone Plug MWU53FE/Aのスペックをもっと見る
EarPods with 3.5 mm Headphone Plug MWU53FE/A
  • ¥2,780
  • Apple公式サイト
    (全9店舗)
192位 4.00
(4件)
0件 2025/7/ 1  インナーイヤー 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ マイク: リモコン: カラー:ホワイト系 
この製品をおすすめするレビュー
5定番であり、傑作の製品

結局これが一番良いと思えるイヤホン。手軽で、扱いやすく、聴き疲れもありません。 無線のイヤホンも使っていますが、こちらのほうが断トツ、耳への負荷が少ないと感じています。 もはや当たり前の存在で気付きにくいですが、奇跡的なほどバランスの取れた音、品質の商品だと思います。マイク性能も良い。 日常的に使っていれば1年から3年を経て、線の繋ぎ目の部分から劣化してきますが、値段を考慮すれば、コストパフォーマンスはかなり良いかと思います。 パソコンや音楽機、または延長コードを繋げてテレビなどでも使うことがあるので、あえてこちらのイヤホンジャックの製品を購入し、純正品の「USB-C to Headphone Jack」を使用してiPhoneに繋げています。 こちらの変換器も買って良かったと感じています。

5究極の普通

【デザイン】 どのご家庭にも2本くらい転がっているはずなので各自ご確認ください。プラスチッキーでは高級感はないですが、シンプルで良いと思います。 【音質】 中〜高音域は素直に鳴りますが低音はかなり薄い。聴き疲れしない感じで好きです。 【フィット感】 耳の形にもよると思いますが私にはちょっとユルめです。耳が塞がらないので楽ですが、頭を動かしたときに落ちちゃうことも。 【外音遮断性・音漏れ防止】 遮音性はほぼない。鳴らしてるとシャカシャカ音が漏れます。 【携帯性】 軽量かつコンパクトなので携帯性は高い。しかしケーブルが絡むのは不可避。 【総評】 一言で言うなら「究極の普通」。色々使って何だかんだ最後に「結局これでいいじゃん」ってなる感じ。あと何気にマイク音質が良いです。

お気に入り登録149MDR-EX255APのスペックをもっと見る
MDR-EX255AP
  • ¥2,911
  • 楽天市場
    (全25店舗)
192位 4.41
(12件)
2件 2017/6/19  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ドライバサイズ:12mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW マイク: リモコン: 重量:3g 
【特長】
  • リモコン部にマルチファンクションボタンとマイクを内蔵し、ハンズフリー通話が可能なイヤホン。
  • 独自開発12mmドライバーユニットを採用し、広帯域にわたってバランスにすぐれ、深みと広がりのあるサウンドを再生できる。
  • 空気の通気量を調整する孔を小さくした筐体構造を採用し、音漏れを軽減している。
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5ゲームで使ってます

Switchでスプラトゥーン3をやるために購入しました これまでゲーミングヘッドフォンを5,000円くらいのやつを使っていましたがあえて携帯性を考えてこちらを購入しました 音の違いはありますがゲームでも問題なくしっかり使えています また重くないので数時間使っていても気になりません 使用後半年で右側が聞こえなくなりました 保証内ということでカスタマーに連絡し修理依頼をお願いしてきたのですが部品取り替えではなく、新品で戻ってきましたww 故障状況は確認できたものの原因までは書かれておらずでしたけども、、、 修理から戻ってくるのも時間がかかるなと思い、同じもの買って待っていたのですが一週間もしないうちに新品が届いたので結果として2本ありますww ま、予備として置いておきます 有線なのでケーブルが長く邪魔になると思ったのですがケーブルをまとめる部品が付いているのでこちらは便利です 賢いなと関心 外で遊ぶ時は重宝します。通話も可能ですがこちらも特に問題ありません!

5WEB会議でも使えるY型のミドル機種

【デザイン】 スピーカー本体部は質感を感じる丁寧なつくりです。 光沢感も嫌味なくよい塩梅。 【高音の音質】 音質に詳しくはないがきれいに感じます。 【低音の音質】 音質に詳しくはないがしっかりと感じることが出来ます。 【フィット感】 イヤーピースは交換可能ですがLでちょうどよいです。 【外音遮断性】 少しボリュームをあげると外部からは完全に遮断されました。 【音漏れ防止】 大きな音でも外部に漏れださないよう調整されていると思います。 【携帯性】 巻き取り式のケーブルは拡張性があるのですが、まだ その恩恵にあずかれる機会はないです。 カバンから延ばす使い方だと、まきとったままで十分です。 すこし嵩張るので少し微妙。 【総評】 仕事でWEB会議を行うのでマイク付きの、少しいいものをという コンセプトで購入しました。その点満足しています。期待通り。 ケーブルがY型なので、U型であればもっと嬉しかったです。

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HD 620S
  • ¥49,200
  • ディーライズ
    (全11店舗)
192位 4.55
(13件)
82件 2024/5/ 8  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:150Ω 再生周波数帯域:6Hz〜30kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.8m リケーブル: カラー:ブラック系 重量:326g 
【特長】
  • 42mmトランスデューサー、ラミネート加工を施した「Duo-Folテクノロジー」を採用した有線密閉型ヘッドホン。振動板は上位機種「HD660S2」の技術を活用。
  • ボイスコイルに、銅線のコイルの半分の重量である超軽量のアルミコイルを採用することにより、繊細な高域の描写力の基盤を築いている。
  • トランスデューサーの前方に位置するバッフルは透明でオープンなものを採用し、ピュアなサウンドを最大限ダイレクトに届ける。
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5ゼンハイザーの音が好きなら買うべき

【前提】 男 年齢21 聴覚に異常なし 【総評】 ゼンハイザーの音が好きなら買うべき 新幹線でよく移動するのですが、非常に良い買い物でした 【デザイン】 hd5シリーズのデザインに高級感を足した感じで良き 【音質】 低音がいい感じなったhd600でめっちゃ好み 密閉型にありがちな、高音きつすぎることもなく非常に聞きやすい 【フィット感】 最初は側圧強すぎるが、2日くらいずっとつけてたら気にならなくなった 【外音遮断性】 強力、外出先や新幹線、飛行機でも使える 【携帯性】 折り畳みできないので、一般的なワイヤレスヘッドホンなどには劣る

5開放型のような抜けと品のある音。日常使い含めあらゆる用途に◎

外出時に使用しているネックバンド式イヤホン(CX7.00BT)をSENNHEISER製に買い替えたところ音質面や使い勝手が非常に良かったのでヘッドホンはどうかと思い購入。 価格帯がミドルクラスで手が届く範囲であったこと、音漏れしない密閉型であること、 バランス接続対応のFiiO K7の性能を活かせるヘッドホンであることなど、希望通りのスペックだったので購入に迷いはあまりなかった。 もともとSENNHEISERに憧れもあったのも大きい。 【デザイン】 重量も軽めでヘッドバンドもふかふかで頭頂部が痛くなる事がない。 ただこの特徴的な見た目は購入して結構な年月が経つもののそれほど愛着が湧くものではない。 【高音の音質】 全体的にキラキラしていて弦楽器の伸びが良い。 女性ボーカルもよく伸びる。 とはいえキンキンするようなものでなくチューニングが非常に優れていると感じる。 一言でいえば品がある。鳴ってる楽器がどれも高級そうな鳴り方をする。 【低音の音質】 ベースが強いというよりアタック感が強い。 イコライザで低音を強化すると密閉型らしいズンズンと深みのある低音が出る。 何もいじらなくても悪くはないけど全体的に鳴り方は開放型に近いので密閉型に期待する低音の強さはない。 求めるのであればイコライザでいじってあげればしっかり出てくれる。 このあたりは高音についても同じなのでSENNHEISERらしく質実剛健な作りなのを感じられる。 音質だけ見れば少し値段が高いと感じるところはあるが音の鳴らし方や作りにお金をかけてるのがわかる。 得意な音楽ジャンルを挙げるとすると、 ジャズやクラシックは間違いない。ポップスやロックもいける。 苦手な音楽ジャンルはEDMやシューゲイザーあたり。 どちらも別に悪いわけではないけど基本的に開放型に近いキレイな鳴り方をするので 粗い鳴りや迫力は求めないほうがいい。 特にシューゲイザーは結構ひどいなと聴いてて感じる。 音の鳴り方は解放型なのに密閉型なので音場はそれなりの広さに収まっているので 人によってはなんじゃこりゃってなるかもしれないけれども このヘッドホンは低音をイコライザで強化することで本領発揮するのではと使っていて感じる。 【フィット感】 ここは非常に優れていると断言できる。 毎日のように数時間つけているが頭や耳が痛くなった経験は一度もない。 調整も非常にしやすいし一段階や二段階くらい合っていなくても問題ない。 定位感を出すためなのか少し前目にヘッドホンをつけるのが特徴的。 密閉型としてここにお金をかけるんだなと感じるポイント。 【外音遮断性】 そこそこの音量で音楽を聴いていると周りの音は結構遮断してくれる。 このあたりは密閉型らしい作り。 フィット感がかなり優れているのも理由なのだと思う。 【音漏れ防止】 音が漏れていると言われた事はないが無評価。 【携帯性】 折り畳める仕様ではないので携帯性は悪い。 たしかケースも付属してなかったと思う。 【総評】 最近になってセールをやるようになってコスパ面はそこそこ優れるようになったかなと思う。 定価で買うには高いように感じるけどセールだったらおすすめ。 基本的にはSENNHEISERらしい高級感のある音で密閉型として欲しい機能はしっかりついていて不満はほぼない。

お気に入り登録219ATH-M20xのスペックをもっと見る
ATH-M20x
  • ¥8,249
  • Amazon.co.jp
    (全16店舗)
196位 4.26
(25件)
39件 2014/1/27  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:47Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:15Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:700mW カラー:ブラック系 重量:190g 
【特長】
  • フラットな特性で広帯域再生を実現する有線モニターヘッドホンのエントリーモデル。強磁力40mmCCAWボイスコイルドライバーを搭載。
  • 遮音性を高める楕円形状のイヤーカップを採用し、長時間使用でも快適に使える。
  • すぐれた耐久性を実現するイヤーパッド素材を採用。
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5コスパ最強のヘッドホン、音が篭らない

普段は1万円(7506クラス)のモニターヘッドホンを使用していますが、 それと比べても全然使えるモノです。 ●音質について 低価格帯にありがちな物とは違い、 音が全く篭っておらず、低音も強すぎません。 ただ一つ、ベースの主張がやや強いですが、まあ許容範囲です。 3500円の某マイクメーカーのヘッドホンは過剰な低音でしたので、 それに比べたら全然控えめです。 低音は7506みたいに低い部分がズンズン来る感じではなく、低音の中間あたりにピークがありドンドンする感じです。 若干中低音寄りだと思います。 が、低い領域が聴こえないわけではないので全然ミックスやマスタリングにも使えると思います。 高音も適度に出ています。 7506のように中高音が強いのではなく、 M20Xは中高音が控えめです。 が、高音、超高音域は7506より出るので十分かと思います。 ボカロなどはチャラチャラキラキラします。 なのでサ行(中高音)は全く刺さりません。 サ行の刺さり具合や粗探しチェックには向きません。 音楽のノイズも聴こえにくいです。 なので7506や900STのようなレコーディング、粗探し向けではなく 完全にミックス、マスタリング、リスニング向けサウンドです。 ●装着感 とても良いです。 ハウジングが上下左右に動かせるので 安いリスニング用ヘッドホンより装着感は良好。 側圧も適度で、リスニング用よりは強いですが、頭痛になるほど強くはありません。 イヤーパッドも耳を覆ってれます。 ●耐久性 それなりに良いとは思います。 M40xのように可動部分があるわけではない分、壊れにくいと思います。 アーム部のプラスチックが骨抜き構造なのと、無駄に長いのでそこが心配です。 コードの耐久性は良いと思います。 コードが太いので安心です。 それでいて柔軟です。 ●デザイン 7506のようなモニターヘッドホンと同じ形で良いです。モニターヘッドホンらしい形。 M50xのような銀色リングがなく、 シンプルで主張が少ないのも良き。 ビルドクオリティもアーム部の骨抜き部分を除けば高いと思います。

5皆さんはエージング賛成派ですか?否定派ですか?

皆さんはエージング肯定派ですか?否定派ですか?私は肯定派です。 私は音楽を聴くのは好きですが、知識は初心者レベルです。 2024年5月に良い音を聞かせてくれていた愛機の AKG (グレードは忘れましたが)が、長年の使用に耐えかねてぶっ壊れました!ヘッドバンドの付け根あたりがバキッと・・・イヤーカフ(パッド?)もボロボロになっていたのでAmazon Prime でコイツを購入。 ATH-M20x/1.6ってのは何だか型番が似てるけれど違うのかな?と思っていましたが、Amazon Prime 用のコード長1.6mのことだと解りました。3mもいらないのでちょうど良い長さです。 【デザイン】 ヘッドバンドにある audio-technica のロゴが誇らしげで格好いいです! 【高音の音質】 私にとってはとても良いです。特にエージングをしてから劇的に良くなりました、 【低音の音質】 私にとってはとても良いです。これもエージングをしてから劇的に良くなりました、 【フィット感】 とても良いです。 【外音遮断性】 自宅でしか使わないので、聞こえてくれた方がありがたいのですが、よく分かりません。 【音漏れ防止】 自宅でのみの使用なので、気にしていません。 【携帯性】 自宅でPCと向き合いながらの使用に限っておりますので、私には何の問題もありません。 【総評】 エントリーモデルということらしいですが、耳も肥えていない私にとって、十二分の性能を発揮してくれる愛機です。エージングしてからますます良い音になりました! マンション暮らしなので、スピーカーであまり大きな音が鳴らせません。特に夜間にはヘッドホンでしか無理ですネ。

お気に入り登録1116HD650のスペックをもっと見る
HD650 196位 4.59
(212件)
1701件 2004/1/ 2  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:300Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.5kHz コード長:3m リケーブル: カラー:シルバー系 重量:260g 
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5良し悪しひっくるめて良いヘッドホンだ

 HD800が登場するまでは、このHD650がゼンハイザーの最上級機であった。しかし、2010年にHD800やウルトラゾーンedition8が登場(当時の価格で15万円前後)。以来、金銭感覚が狂ってしまうような20万円以上するウソのような高価格のヘッドホンが、毎年毎年当たり前のようにボコボコ登場するようになった。所詮は趣味のぜいたく品とはいえ、そんな現代の高級ヘッドホンの話題には、興味はあっても正直いいかげんウンザリしていた。  そんな中、発売以来20年間も廃番にならず、価格も当時とあまり変わらない、現役で販売されているヘッドホンHD650とは、いったいどのようなものなのか。そこに興味をひかれて購入した。 【第一印象】  付属のアンバランス・ケーブルを接続して最初にその音を聞いた時の印象は、「うん、なかなか良い音してる」だった。これまで使用してきたヘッドホンは、パイオニアSE-MASTER1、テクニクスEAH-T700、フィリップスFidelioX2だが、そのどれと比べても違和感はないと感じた。 【インピーダンス:300Ω、能率103dBについて】  最初、インピーダンスが高すぎてポータブルのDAP(SONYのNW-ZX707、WN1AM2)では十分な音量が取れないのではと思ったが、能率が高いからか、そこそこの音量が取れた。FidelioX2もインピーダンス30Ω、能率100dBで、DAPでは音量の取りにくいヘッドホンではあるが、ボリューム80/120くらいで十分な音量が取れる。しかし、HD650の場合は90/120と、それ以上に音量を上げる必要はあった。なので、今はORBの600シリーズ用4.4oバランス・ケーブルを購入し、DAPのハイゲイン230mW、250 mWの最大出力で使用している。それで十分、音量に関して問題はない。しかし、ヘッドホン側のコネクターが特殊な形状なので、これまでの手持ちのケーブルが使えないのは残念だ。 【音がこもっているという評価について】  中低音域を中心にチューニングされているので、ドンシャリの音に慣れていると音がこもっているように聞こえてしまうのかもしれないが、決して音がこもっているわけではない。全体にシャリシャリした音がしないだけだ。クラッシックに向いていると言われるのは、中低域に特徴があるためだと思われる。 【低音が強すぎる、解像度は低いについて】  低音は確かに多めだが、現代の重低音に特化したヘッドホンに比べれば大したことはない。FidelioX2の方がよほど低音が出ている。  しかし、中低音にチューニングの重きが置かれているため、高域の音が隠れて少し目立たなくなっているのは確かだ。「今まで聞こえなかった音が聞こえる」といったような、解像度の高さはないと言われるのはそのためかもしれない。  たとえば、柴咲コウ『いくつかの空』の4分17秒、他の音が全て消えて「ポ〜ン」というFの単音だけが響く部分があるが、他のヘッドホンだとその音が天に突き抜けるように聞こえても、HD650だとあくまでもソフトに響くだけだ。  キング・クリムゾン『IN THE COURT OF THE CRIMSON KING』(2004年以降のリマスター盤)の「MOONCHILD」中盤の即興演奏部分が、他のヘッドホンだと、とてもリアルに聴こえるが、HD650だと心地良いがリアルさはない。  いわば音に刺激がないので、サ行が刺さらない、音がソフト、聞き疲れがしない、安心していつまでも聞いていられる、といった感想があるのはそのためだと思われる。スピーカーのような音、と言われるのも何となく分かる気がする。逆に、HD650で音楽を聴いた後、他のヘッドホンで音楽を聴くと、ボリュームを上げなくてもうるさく感じられる。 【側圧が強い】  確かに強い。今まで使用してきたどのヘッドホンよりも側圧は強い。しかし、なぜか圧迫感や辛さは感じない。また、軽いからか、長く装着していても頭が重いとか耳が痛いとかいった感じにはならない。いつまでも付けていられるから不思議だ。 【総評】  良いヘッドホンだ。さすがに20年間廃番にならずに現役で売られているのもよく分かる。ただ、現代の多種多様なヘッドホンの魅力を知ってしまった今は、足りない部分も多く、これだけでは満足できないのも確かだ。また、価格も今にしてみればコスパは悪い。音質が好みに合い、コスパもいいヘッドホンは他にもあるので、以上のようなことが好みでない人には、このヘッドホンは合わないかもしれない。それでも自分は、このヘッドホンは売却せずに愛用したいと思う。また、もし他の人にプレゼントとして贈るなら、迷わずこのヘッドホン選ぶだろうと思った。

5普段はスピーカーメイン

定番の一つとして知名度も高く、昔から試したかったので購入。 AKGのK712pro辺りも候補にあって、どちらにするか最後まで悩みましたが、自分が比較的低音好きなのと他レビュアーの意見から聴き疲れしなそうなのもあり、HD650をチョイスしました。 高音はキラキラしたものはありませんが聞きやすく、音全体像として解像度の高さが際立って響いてきます。低音は想像よりは出ていませんが十分な量であり、全体的に温かみのある音で籠った感じもありません。 balanceケーブルはORBのほうも試してみました、こちらは解像度が更に高まり全体的にシャキッとした印象を感じます。 ただ標準ケーブルの聞き疲れのないまったりとした音がHD650の音なのかなとも思ったので、使い分けていきたいと思いました。 個人的には満足のいく製品でした。

お気に入り登録Grand Oriveti Eminencyのスペックをもっと見る
Grand Oriveti Eminency 196位 -
(0件)
0件 2026/7/17  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:トライブリッド(ダイナミックドライバー×1+BAドライバー×8+プラナードライバー×4) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:11Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル: カラー:その他 重量:65g 
お気に入り登録131Sound Reality ATH-AR3のスペックをもっと見る
Sound Reality ATH-AR3
  • ¥2,930
  • ヨドバシ.com
    (全20店舗)
211位 4.24
(10件)
14件 2016/10/14  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW リケーブル: 折りたたみ: 重量:170g 
この製品をおすすめするレビュー
5相性が良いと思います !!

ソニーのICD-PX470F用に買いました。インナー型も考えましたが、娘が嫌がるので、アンダーヘッド型としました。 MP3音楽再生目的ですが、妙にしっくりと再生されます。相性が良いと思います。470の出力が小さいのをヘッドホンの音圧レベルでカバーを、してくれるので音量も不足感なしです。 デザインもしゃれていて、ぱっと見、安っぽくは見えません。大変おしゃれです。どこのメーカだとじろっとみられることもありました。 圧迫感が好き嫌いになると思いますが、音はMP3でこれだけの音が聞こえればよいのではと思います。真オーディオのような音を求める人には向かないと思います。そういう人はまた次元の違うものを求めるでしょう。 追伸  ようやく角の取れた音になりました。持ち歩いたりするのには便利です。ブルーは、在庫限り品のようです。生産完了 ? のようでレッドを注文しました。ブルーは、おさがり品とし娘から貰うことになりました ! 追伸  ゴムの部分は劣化でとれました。イヤーパットもとれました。パットのほうは全体を覆うカバーが売られていたのでつけました。3年は持ちませんね。

5価格以上だと思う

メインでATH-R70xa使ってます。 再生環境はiMac 5K 2019でApple Music+Audioengine D1Pで聞いてます。 色とデザインが気に入って買いました。音もオーディオテクニカのものだから問題ないと信じ.. 勿論当たり前ですが、快適性や出音の質感、音像の定位や広がりなど比べるとR70xaに軍配が上がりますが、 ATH-AR3も悪くないと言いますか、十二分に良い音を聞かせてくれます。R70xaと併用でも全く問題ないです。 どこかしら出音の傾向もR70xaと似ている? 接続ケーブルも3.5mm to 3.5mmのケーブルなんで汎用性があってリケーブルもしやすく楽しめます。 ケーブル変えると気分的にも音が変わりますよ。 ただ、フィットはするんですがコンパクトにできているし側圧が強目なので長時間視聴はキツイかも。 でも、価格以上の出来だと思います。有線が問題ないならおすすめです。

お気に入り登録192IER-M7のスペックをもっと見る
IER-M7 211位 4.68
(23件)
50件 2018/9/ 5  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:24Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW リケーブル: ハイレゾ: カラー:ブラック系 重量:9g 
【特長】
  • 各バランスド・アーマチュア・ドライバーユニットがそれぞれの役割を持ち、補完し合う新しいマルチBAシステムを搭載したイヤホン。
  • フルレンジ×2+ウーハー+ツイーターの4基構成。ボーカルや各楽器のバランス、リズムの立ち上がりなどを正確に把握できる再生能力と高い遮音性を備える。
  • 音の透明度を高めるマグネシウムインナーハウジングを採用し、不要な振動を抑える。新開発のプリフォームドイヤーハンガーで素早く装着できる。
この製品をおすすめするレビュー
5過不足なしのザ・モニター

【高音の音質】 とてもキラキラした音なのに、疲れない音。10kHzあたりに若干のピークがあるかな?と思えるがほぼ刺さりはなく、完全密閉されているのに空間の広がりも充分に感じられる。M9と比較するとドライバが一つ少なく滑らかさは及ばないが、優劣ではなくキャラクターの違いとして表れている。M9はサラサラ、M7はキラキラ。

5全域とも良いがとくに中音域の表現が秀逸!

【デザイン】 耳に収まりがよく、なおかつ所有欲をくすぐる美しいデザインです。個人的には、M9より好きな見た目ですね。音導管の真鍮が良いアクセントになっています。 【音質】 帯域バランスはフラットながら中域が特に分厚いです。かまぼこと言われればそうなのか。。。 M9と比べると、ややボーカルなど中音域の張り出しが圧倒的に強く、ボーカルなどの微妙な息づかいの違いが伝わります。また、やや元気な音にも聞こえます。 【高音の音質】 非常に細かなところまで忠実に再現してくれます。 また、中音域、とりわけボーカルなどの表現はM9などの上位機種を圧倒的に凌ぐレベルで、中音域メインの曲がお好きな方にイチオシです。 【低音の音質】 レスポンスの良い、はぎれのよい低音域で、特に不足している感じはしませんし、むしろしっかり再現できています。ただし、本機種はボーカルなどの中域が一番目立つため、それに比べると低域はやや控えめです。 低域の再現力でいえば、上位機種のM9などがワンランク上です。 【フィット感】 素晴らしいと思います。 【外音遮断性】 音楽を再生すると外の音はほぼ気にならなくなります。 【音漏れ防止】 大きめで聞いても漏れないと思います。 【携帯性】 ケースがあるので、コンパクトにもち運べます。 【総評】 非常に完成度の高い商品だと思います。 発売からそれなりに年月が経ちつつも、未だこの中音域を中心に全体をしっかり見渡せる美しいサウンドは他の機種には真似できない領域にあるのではないでしょうか。 上位機種のIER-M9は低域の重厚感、高域の鮮やかさが本機種よりワンランク上になりつつも、帯域バランスは損ねない絶妙なチューニングがされていますが、値段差ほどの差は感じません。この価格になると完全に趣味の領域ですのでそんなものでしょうね。 従来の面白くないクソ真面目なモニターサウンドをイメージしてしまう、そんな方にこそ聴いてみてほしいと思う、そんな機種です。

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IER-M9 211位 4.40
(29件)
23件 2018/9/ 5  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:20Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW リケーブル: ハイレゾ: カラー:ブラック系 重量:11g 
【特長】
  • バランスド・アーマチュア・ドライバー5基がそれぞれの役割を持ち、補完し合う新しいマルチBAシステムを搭載したイヤホン。
  • ツイーターの振動板にはマグネシウム合金を採用することでクリアな音質を再現。音の透明度を高めるマグネシウムインナーハウジングを採用。
  • 新開発プリフォームドイヤーハンガーで素早く装着できる。13種類のイヤーピース、ハードケース、独自設計のシリコン製ケーブルホルダーが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5高忠実かつナチュラルなハイパフォーマー

NCイヤホンの音質に不満があり、外用に終売前に購入しました。 音が地味なため、値段差もありIER-Z1Rが勝手に上だと思っていたのですが、違いました。音源に対して忠実かつナチュラルなバランスで聞かせてくれるのはこちらでした。細かな音もちゃんと出てきますし、各音域で癖や色が無く、変な音が出てきません。iPhone+純正アダプタでもOKな鳴らしやすさも大変素晴らしいです。 値段に見合わないどころか、遥かに優れたパフォーマンスだったと思います。NCイヤホンも改善はしていますが、未だ有線イヤホンには及びませんし時間がかかりそうです。SONYの独自BA技術共に高遮音かつ高忠実なイヤホンが無くなってしまったのは非常に残念です。(SE846も過去所有しましたが、あちらは高忠実・ナチュラルな音とは思えませんでした。)

5ごく自然なバランスとほんの少しの温かみ。

2018年10月の発売日に購入し、4年以上経過しましたので改めて感想を述べます。 【デザイン】 ソニーとして、EX1000以来となるステージモニターですが、デザインはよりモニターイヤホンらしいものとなっています。マグネシウム合金筐体に、カーボンのデザインが程よいアクセントでいいですね。 【音質総合】  この機種はペンタ・バランスド・アーマチュア(BA5基)搭載です。結論からいえば、モニターらしく、原音に忠実な癖の少なさと、各帯域の豊かさを見事両立できています。  また、バランスとしては、限りなくフラットですが、低域にやや温かみを、感じるところが本機の個性であり、シリーズのM7には出せない魅力です。 【高音の音質】 高解像度で、非常に高いところまで出ていると思います。また、ボーカルも息遣いまで非常に鮮明に感じ取ることができ、再生能力の高さが伺えます。また、個人的に歓迎したいところが、超高域再生がより、自然になったことです。モニターを謳う以上当然なのかもしれませんが、これまでソニーのハイエンドイヤホンの高域は、EX1000も含め非常に美しく鮮やかな一方、やや強調されたように、わざとらしく感じることも少なくありませんでしたので、本機種の、しっかり出しながら自然で大人しい高域は各楽器の音の美しさをより引き立ててくれます。 【低音の音質】 非常に深みのある低域を楽しむことができます。また、BA型ながらもダイナミック型かと錯覚するレベルで低域が出ています。個人的にこれまでのBA型のモニターイヤホンで実現が難しいと思っていたところです。この主張しすぎず、それでいて深みのある低域が全体のバランスを極めて自然なものにしてくれているように感じます。 【フィット感】 非常に良好です。 【外音遮断性・音漏れ防止】 非常に良好です。外メインで使われる場合でも、十分使いやすいと思います。 【携帯性】 メタル素材の立派なケースがついています。 【総評】 IER-M7はこれと比べるとよりスッキリした、従来通りの原音に忠実なモニターという感じの音なので、好みで選んでも差し支えないです。 冒頭で述べたとおり、自然なバランスと、温かみという少しの癖(というより長所)を付加したものがこのM9になりますが、癖といえど、全くバランスを損なわないのが凄いと思うところです。 私の中でのモニターイヤホンとはこういう音。という固定概念をいい意味で壊してくれたこの機種、他では中々堪能できないのではないでしょうか。

お気に入り登録23JD10 Type-C FIO-IEM-JD10TC-B [Black]のスペックをもっと見る
JD10 Type-C FIO-IEM-JD10TC-B [Black]
  • ¥2,356
  • Qoo10 EVENT
    (全10店舗)
223位 3.87
(5件)
0件 2025/1/17  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m ハイレゾ: マイク: 音質調整: リモコン: カラー:Black 重量:3.7g 
【特長】
  • エントリーモデルながら高品質・高音質にこだわったダイナミックドライバー型有線インイヤーモニター。ハイレゾオーディオ認証を取得。
  • 低ひずみと高解像度を実現する10mmポリマー複合振動板を搭載。0.033mm日本製CCAWボイスコイルの採用で軽量化と高い変換効率を両立。
  • 独立DSPチップを内蔵し、384kHz/24bitのハイレゾ音源再生に対応。コネクタ形状はUSB Type-C。
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5スケルトン有線イヤホン

スケルトン風の有線イヤホンになっています。コード部分、 本体部分ともにスケルトンになっているので、内部の 構造とかが見えて面白いです。10mmポリマー複合振動板が 採用されており、音質は良いと思います。低音域の迫力は あります。イヤーピースは、カナル型で、密着性が高いですが、 長時間使っても不快感はありません。384kHz/24bitのハイレゾ 音源再生に対応しているので、高音質の音楽を楽しめます。 6種類のサウンドプリセットも搭載されています。マイク付き リモコンがあるので、手元で簡単に操作ができます。

4シュア掛けが好みな方ならコスパよし

【デザイン】 スケルトンデザインで、価格の割に高級感もあります。 【高音の音質】 【低音の音質】 高温は良く伸びていますが、低温が物足りなさを感じます。 【フィット感】 シュア掛けで良好です。 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 普通のカナルで、問題ないです。 【携帯性】 ケーブルが絡みにくく良い感じです。 【総評】 シュア掛けのType−C端子の中では価格も低く、コスパは高いです。 メガネな人にはお勧めできないかも。

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EarPods with Lightning Connector MWTY3J/A
  • ¥2,500
  • 楽天市場
    (全9店舗)
223位 4.40
(6件)
0件 2024/10/ 1  インナーイヤー 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:Lightning マイク: リモコン: カラー:ホワイト系 
【特長】
  • 従来の丸いイヤーバッドとは違い、耳の形状に基づいた形状のインナーイヤー型有線イヤホン。
  • Lightningコネクタを搭載し、iOS 10以降に対応するすべてのデバイスで使用可能。内部のスピーカーは音の出力を最大にするように設計されている。
  • リモートコントロールを内蔵。音量の調節、音楽やビデオ再生の操作、電話への応答と通話終了を、押すだけでコントロールできる。
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5結局通話はこれ一択

【デザイン】 正直、見た目はやや微妙です。カラー展開も白一色しかなく、シンプルすぎて少し味気ない印象。ただ、どんな場面にも合わせやすい無難さはあります。 【高音の音質】 特別な特徴はありませんが、刺さるような高音もなく、聴き疲れしにくいバランス型。無難にまとまっています。 【低音の音質】 こちらも全体的に控えめ。迫力や重低音を求める方には物足りないと思いますが、日常使いなら問題なしです。 【フィット感】 耳への装着感は「普通」。長時間つけても痛くなりにくい点は良いですが、動くと少しズレることがあります。 【外音遮断性】 ほぼありません。周囲の音は普通に入ってくるので、屋外での使用時には注意が必要です。 【音漏れ防止】 構造上、音漏れはしやすいです。静かな場所での使用には向いていないかもしれません。 【携帯性】 ケーブルが細く、すぐ絡まります。左右をまとめる部品も正直イマイチで、持ち運びのしやすさは低めです。 【その他(触り心地・耐久性など)】 最初はケーブル表面がサラサラしていて気持ちいいのですが、使っているうちにその感触はすぐに失われます。触り心地は「低の低」と言ってもいいかもしれません。 耐久性についても、断線のしやすさは抜群。完全に消耗品として割り切って使っています。実際、これまでに10個は購入しました。 【マイク性能】 このイヤホン最大の長所はマイク。感度が非常に高く、声がクリアに届きます。無線イヤホンのマイクがイマイチなことが多い中、これは本当に優秀。 ノイズを拾いやすい点が少し惜しいですが、総合的にはかなり満足しています。 マイク性能が悪いイヤホンを使っていた友人にプレゼントしたところ、とても喜ばれました(主に私が快適になったという意味でも)。 【総評】 ライトニング端子という仕様もそろそろ終わりを迎えますが、それでもしばらくはお世話になりそうです。 音質やデザイン面では特筆すべき点はないものの、「マイクが圧倒的に優秀」なのがこの製品の最大の魅力です。通話メインの方や、在宅ワーク用の有線イヤホンを探している方にはおすすめできます。

5iPhone14(無印)で使用させていただいております

【デザイン】 とても良い 【高音の音質】 最高に良い 【低音の音質】 非常に良い 【フィット感】 純正品ではないですがシリコンカバーを装着してますので これを付ける付けないではかなり違います 楽天市場とかで数百円で購入できますので よろしければお試しくださいな 【外音遮断性】 これは密閉されていないので あまり遮断はしてくれない感じです 【音漏れ防止】 これも密閉していないので漏れてるかな?と 思ったら想像以上に漏れていなかったです 【携帯性】 首掛けワイヤレスイヤホンのように外して前にとめる なんてことはできません ポケットを一つ犠牲にするかも 【総評】 お値段以上の音質です (シリコンカバー装着+iPhoneのイコライザで低音強化したり 弄るともっと楽しいです)

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MDR-EX155AP
  • ¥1,996
  • 楽天市場
    (全28店舗)
235位 4.12
(18件)
7件 2017/6/19  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜24kHz ドライバサイズ:9mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW マイク: リモコン: 重量:3g 
【特長】
  • リモコン部にマルチファンクションボタンとマイクを内蔵し、ハンズフリー通話が可能なイヤホン。
  • 空気の通気量を調整する孔を小さくした筐体構造を採用し、音漏れを軽減している。
  • 「セレーションケーブル」を採用し、からみにくく持ち運びに便利。
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5リモート会議用に2本使っています。コスパ高いです。

リモート会議用に購入しました。バッテリー切れや通信の安定性を心配する必要がない有線タイプのものから、シンプルかつデザインが良い本製品を選びました。 実際に使ってみると、標準のイヤーピースのままでフィット感が十分あり、周囲の雑音をほどよく遮断できる上、会議音声についてはクリアで聞きやすい印象を持ちました。また、長時間着用した場合でも、さほど煩わしさや疲れを感じません。 価格の割に高いクオリティが気に入ったため、追加でもう一本購入し、自宅で利用するものと、常時携帯して出先で使うものとで分けています。

5低価格帯ながら中々出来るSONY製イヤホンです。

長所:低価格ながら普通に音楽が楽しめる良質なイヤホン。 短所:少し強調した音。 【購入動機】 これまで使っていた低価格帯のイヤホン1本(確か3000円ぐらいの奴)が断線してしまった為、同じく低価格帯でイヤホンを探した所本製品を見つけました。 実はSONY製のイヤホン購入は初めてだったんですが、信頼あるメーカーなので購入を決めました。 正直、価格が安かったので聴ければ良いなと言うぐらいの気持ちでした。 【デザイン】 ブルーを基調とした凄くカッコ良いデザインです。 自分は青が好きなので青系の色で統一された本製品のデザインは大満足。 SONYのロゴも高級感が合ってオシャレです(図3)。 【高音の音質】 この価格帯なのでここまで書く必要も無いかとは思いますが、普通に聴けます。 自分はアニソンが好きで女性ボーカルの曲を多く聴くのですが、曲のサビが凄く良いとはいかないもののまずまずの音で聴けます。 女性ボーカルの曲が普通に楽しめるので十分ではないでしょうか。 【低音の音質】 こちらも一応で書きますが、少し強調した感じの音です。 ただ、その分低価格帯のイヤホンでありがちな、ボリューム不足の様な事は無いので良いと思います。 前の3000円ぐらいのイヤホンも強調する感じの音でしたが、それと同等かちょっと良いぐらいだと思います。 【フィット感】 イヤピースのフィット感はまぁ普通です。 サイズは、SS、S、M(最初はコレ)、Lで、自分はMサイズを使用していますがちょっと小さいか丁度良いかぐらいの感じです。 イヤーピースのサイズは点線で識別出来ます。 例えば『:::::』の様に縦に点が2つある場合は、Sサイズと言う感じで分かります。 これについては付属の説明書にも書かれています。 【外音遮断性】 標準的な音量で音楽を聴いても、外の音はあまり聞こえませんね。 自宅の部屋でデスクトップパソコンのファンの音が普段はしているんですが、このイヤホンで音楽を聴くとファンの音は聞こえないです。 【音漏れ防止】 まだ外で音楽を聴いていないので分かる範囲でですが、イヤホンを外して耳を近づけても音が少し聞こえる程度、イヤーピースを塞げば音は聞こえないので音漏れはほぼ無いと思います。 他のイヤホン購入時も同じようなテストをするのですが、カナル型のイヤホンで音漏れした事は一度も無いですね(外れ製品を買ってないのかもしれませんが)。 【携帯性】 イヤホンのケーブルの長さは標準的ですが、巻取りが出来る器具が付属しているので短くして持ち運ぶ事が出来ます。 これまで使っていたイヤホンにこの様な物は付いていなかった為、これから使い勝手を体感したいと思いますが、この価格帯でこういった付属品まで付けてくれるのはありがたいですね。 【総評】 全く期待せずに買ったのですが、思ったよりやるなと言う印象です。 前使っていた3000円ぐらいのイヤホンと同じぐらいは聴ける感じなので、価格を考えるとコストパフォーマンスはかなり高いと思います。 勿論、価格が高いイヤホンには遠く及ばないでしょうが、音を少し強調しているのでボリューム不足とかは無いのが良いです。 自分はアニソンを良く聴きますが、そういう方にお薦め出来るイヤホンです。 SONY製のイヤホンを初めて買いましたが買って正解でした。

お気に入り登録17Old Fashionedのスペックをもっと見る
Old Fashioned
  • ¥3,980
  • eイヤホン
    (全5店舗)
235位 5.00
(2件)
0件 2026/2/19  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:20Hz〜32kHz ドライバサイズ:40mm リケーブル: カラー:その他 
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5安価なヘッドホンの音質強化版

【音質】 これといった特徴は無いがレベルは高い。高音重視ではないが低音重視でもない感じ。安っぽい見た目に反して音は素晴らしい。 【ケーブル】 要注意ポイント。2PINタイプだが2PINケーブルにはストレートタイプが見当たらない(投稿時点)よってリケーブル可能だが今のところできないと考えていい。もしくは耳掛けタイプを加工するか。 4.4mmモデルは今のところAmazonにはなくアリエクで買うしかない。 【フィット感】 軽くて耳に添えるだけ。 【外音遮断性・音漏れ防止】 無い。オープンイヤーかつ耳に添えてるだけなので。 【携帯性】 軽量だが携帯性はイマイチ。ケーブル端子が微妙にケースや床に干渉する位置にあり破損が心配。音漏れするので家専用かな。 【総評】 本格的なものはどうしても重く蒸れるので毎日使うとなるとこうゆうタイプになると思います。安価なモデルを音を良くしただけのモデルですがそれゆえ欲しい人は多いと思います。 本格的なものも持ってるけど気づくと安物ばかり使ってる、そんな人におすすめかと。

お気に入り登録5AVIOT CE-V1のスペックをもっと見る
AVIOT CE-V1
  • ¥5,980
  • Amazon.co.jp
    (全7店舗)
235位 -
(0件)
0件 2026/7/31  カナル型 有線(ワイヤード) IPX4相当
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C ドライバサイズ:12mm コード長:1.2m ハイレゾ: マイク: 外音取り込み: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 
お気に入り登録57Quintetのスペックをもっと見る
Quintet
  • ¥24,340
  • ヨドバシ.com
    (全4店舗)
235位 5.00
(9件)
1件 2023/9/ 8  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(1DD+2BA+1平面+1PZT) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.25m リケーブル: カラー:シルバー系 重量:10g 
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5予想外に優秀

表題はメーカーに対しては少々失礼な表現かと思いましたが、個人的に素直な印象で言うと、まさしく「予想外に良かった」という一語に尽きます。 個人的には、本機のような中華ブランドイヤフォンによく見られる「多種のドライバーユニット」をてんこ盛りにしたようなイヤフォンには、正直なところ、あまり良いイメージはありません。 スペックだけにこだわるような「偏狭なマニア層」に受けることを狙った安直な設計思想のように思われてならないのです。 即ち、「求める音があって、それを実現させるためにドライバー構成が決められている」というのではなく、まず最初に「ドライバー構成」があって、その上で「その条件でそこそこの音が得られれば製品化してしまおう」という本末転倒した設計のように思われるのです。 換言するなら、最近の「スペックだけにこだわるようなマニア」に受けるため、とりあえず「最新の注目を集めそうなドライバーを採用してやれ」という低劣な思考から出発して企画されているように感じられるんですね。 最近のこの風潮は、明確に弊害を生み出しています。 ネット上を見ていると、例えば「シングルDD」のようなイヤフォンを「低コストにすることしかメリットがなく、音質的には最悪だ」、「時代遅れの古臭い設計だ」などと、意味もなくスペックだけを見て全てが分かったかのような発言をする人が増えています。 要するに、ドライバー構成だけで音質が決まるかのような勘違いをする人を量産しているように思われるのです。 こうした勘違いをする人は、1DDで非常に優れたイヤフォンが存在することを単純に知らないだけなのかも知れませんが、とにかく今のこの風潮は非常に気に障ります。 ということで、4種類・5ユニット構成を取る本機についても、スペックにしか関心のない特定の層にアピールしているだけの底の浅い製品ではないか、という疑念がありました。 しかし実際に音を聴いてみて、これが見かけ倒れではない、キチンと本質を捉えた正統派イヤフォンであることが分かりました。 ここに関しては、私自身の偏見を反省しなければなりません。 「多種ドライバー、マルチユニット構成のイヤフォンは例外なくスペック厨への受け狙い」という偏見に染まっていたということでしょう。 実際のところ、本機の、特に平面ドライバーやピエゾドライバーの採用が、具体的に音質面でどのような貢献をしているか(どのような意義があるのか)は分からないのですが、少なくとも多種のドライバーユニットを採用したことで「てんでバラバラで支離滅裂した、バランスを損なう音」になっていないことだけは明確に分かります。 全体にまとまりのある、高域から低域に至るまでソツのない高音質が楽しめる優れたイヤフォンです。恐らく、4種のドライバーユニットを採用したことの音質的な意味は、キチンと存在しているのでしょう。 ウィークポイントと評価されるような要素が「ほぼない」と言えます。 次に、音質面ではないのですが、本機のデザインの評価を4点としています。 しかし、ここは5点満点にしてもよかったかな、と思わなくもありません。 私は中華イヤフォンに比較的よく見られる「過剰なデザイン先行」の製品にはうんざりしているのです。中華イヤフォンに限った話ではないのですが、見栄え重視と言いますか、やたらと派手な色使いや特殊形状の筐体など、個人的には却って安っぽく感じられてイヤなんですね。 イヤフォンのデザインは、色合い含め、極力地味めでシンプルなものの方が好みなんです。 で、本機などはフェイスプレートがシルバー1色という潔さで、個人的には好感の持てるデザインではあります。 では何故デザインを5点満点にしなかったかと言えば、メーカーには大変申し訳ないのですが、私はここのブランドのロゴデザインが好みに合わないんですね。 右chのフェイスプレートにデカデカとブランドロゴが刻印されているのが、(さほど目立たないとは言え)個人的に「気に入らない」、ということをもって1点減点としてしまいました。あまりに自分勝手な評価ですが、申し訳ないとは思いつつ、この評価を変えるつもりはありません。 話が逸れましたが、本機は「1DD、2BA、1平面、1PZT」というドライバー構成などに妙な意味づけをすることなく、純粋に・素直に「音だけに耳を傾けて」聴いてみてもらいたいと思います。 ごく普通の一般的な人にとっては、本機で充分以上の高品質な音楽体験が出来ると思います。 これだけの音が楽しめるイヤフォンが、たかだか3万円台前半の予算で手に入れられるというところが頗る魅力的です。 発売された直後からすると、最近では話題に上ることが少なくなりましたが、これは非常に強く推奨できる優秀イヤフォンと評することが出来るでしょう。

5イヤーピースを変えて骨伝導の効果を実感

4 種類のドライバーを搭載し、評価が高かったので購入しました。 【高音の音質】 ・イコライザー無しでもクリアでこもりのないボーカルが聞けるイヤホンです。 【低音の音質】 ・商品添付のイヤーピースから「SpinFit CP240」に変えると、耳にフィットする箇所が増えて骨伝導が実感できるようになりました。効果が実感できたのは一部の曲ですが、サブウーファーを追加したような感じでベースの重低音が増強されます。 【フィット感】 ・ケーブルはイヤーループ加工されているのでシュアー掛けにすれば、イヤーピース、本体ともに耳にぴったりとフィットしました。 ・イヤーピースは2種類各3サイズ添付されてますので耳に会うサイズの選択が重要です。サイズが合わないと音が不自然な感じでスカスカな音ですが、フィットすると自然でクリアな音が聞こえてきます。 ・イヤーピースは「商品添付のイヤーピース」「SpinFit CP240 S」「 SpinFit W1 SS」を試しました。中高音重視の私としては軸部分が短い商品添付のイヤーピースがクリアに聞こえるので普段使いにしています。 【携帯性】 ・付属のケースが小さすぎて、イヤホンを痛めてしまいそうなので使ってません。 【総評】 ・評判通りの解像度と透明感でレベルが高いイヤホンです。解像度はEtymotic Research ER-4Sには届きませんが、空気感、音場感はQuintetの方が優れています。 ・購入時、イヤホン本体はケーブルに接続されていない状態で収納されています。2pin端子のイヤホンですが、「LとR」「+と−」が本体とケーブル端子に表示が無く、説明書にものっていませんでした。 ・ケーブルはイヤーループ加工されており、2pin端子は赤と無色、端子の片方に青のマークがあったので、ネットで検索してなんとか接続できました。2pin端子の接合部は間違ったらやり直しが極めて難しい程の硬さです。国内販売の商品ですので、日本語の説明書添付と「LとR」「+と−」の表示がなかったのが非常に残念です。

お気に入り登録33ANANDA NANOのスペックをもっと見る
ANANDA NANO
  • ¥50,884
  • ヤマダウェブコム
    (全15店舗)
235位 4.50
(3件)
0件 2023/8/17  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:14Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz リケーブル: カラー:ブラック系 重量:419g 
この製品をおすすめするレビュー
5とにかく音楽を楽しく聴かせてくれるヘッドホン

【デザイン】 金属が多用されていて安っぽさはありません。 が、高級感があるわけでもありません。 ハウジングが独特の形状をしておりますが、装着してみるとそのデザインの意味がわかります。 耳をすっぽり覆ってくれて開放感があります。 【高音の音質】 きらびやかで濃いめの所謂ドンシャリです。音楽を楽しく聴く事ができます。 それでいて不思議と自然な鳴り方で解像度も高く分離感がしっかりあります。 今まではモニターライクなヘッドホンが好みでしたが、すっかり虜にされてしまいました。 特に女性ボーカルの表現は艶かしく最高です。 歯擦音が刺さるか刺さらないかのギリギリを攻めています。 聞き疲れはしやすい方だと思います。特に”音圧が強い”打ち込み系とは相性が悪いです。 音場は若干広めです。 【低音の音質】 平面駆動型でここまで低音が出るのは初めてです。 迫力のある低音を奏でてくれて、これも音楽を楽しませてくれる要素の一つです。 ブーミーではなくタイトです。 【フィット感】 前記の通り耳をすっぽり覆う形状のため開放感があります。 側圧はかなり強めですが、ヘッドバンドが全体で優しく支えてくれる為、頭が普通サイズの自分にはつけ心地は良好です。今のところ12時間以上つけていられるレベルです。 他のレビューを見ていると側圧が強すぎて数十分で頭が痛くなる方もいるようです。 左右にひっぱるとわかるのですが、あきらかにヘッドバンドが短く、横方向にマージンがありません。 頭が横に大きい人は装着が難しいかもしれません。 【外音遮断性】 開放型なので全くありません。 【音漏れ防止】 通常の開放型ヘッドホンよりもかなり漏れます。 まさに耳にスピーカーを取り付けているようなものです。 【携帯性】 キャリーケースが付属しますが、屋外使用は全く向いておりません。 開放型なので当たり前ですね。 【総評】 他社含め5万〜10万台クラスの主に平面駆動型を何台も所有や試聴して来ましたが、箱出し一発目でこれだ!という音が出たの初めてです。 AdoやYOASOBI等を主に聴く私にはぴったりハマりました。 これ以上の音が出るイメージが沸かないレベルです。 曲を聴くのが楽しく、時間が溶けます。 JPOPやアニソン好きな方には最適な選択肢の一つだと思います。 上位機種?のAryaを聴いたことがないので、気になってきました。 注意点としては、前記にもありますようにドンシャリ故に”音圧が強い”打ち込み系は聴いていられません。例えばfripSideは好きですが「only my railgun」とは相性最悪です。耳が痛くなります。おとなしめの「colorless fate -version 2018-」は気持ちよく聴けます。 上記と側圧さえクリアできれば至高の体験ができます。

4ボーカル域の明瞭さと高音の透明さが向上して感度もアップ

【デザイン】 2015年発売のHE1000をルーツとするウインドウ・シェードシステムと言う開け放したブラインドのようなオープンバックとかなり大きい非対称のイヤーカップが印象的なパッと見てHIFIMANの平面駆動と言うのが分かるデザインである。 ANANDA NANOのヘッドバンドがフリーアジャスト風の幅広なのはANANDAと同一だがアーム部分とハウジングの縁取りがブラックではなくシルバーになっているのがANANDAとの見た目の大きな違いとなる。 【低音の音質】【高音の音質】 仕様上の感度はANANDA NANOが94dB/mWでANANDAが93dB/mWだがANANDA NANOの方がインピーダンスの低さも相まってか数値以上に鳴らしやすい。 音色に関して低音は殆ど差が感じられないが中音域はANANDAと比較すれば明瞭さがはっきりと打ち出されて高音は濁りが抑えられる方向になっている。 平面駆動は駆動面に音が反射して音場に影響を与えると言う声も有るようだが、HIFIMANのこの平面駆動の開放感は素晴らしいものがある。 低音の圧は強い方では無いが聴覚上の周波数レンジの広さと左右方向の定位感の良さはスタジオ録音の音源にもANANDAより相性が良さそうである。 【フィット感】 展示直後の試聴機と言う事もあったのかもしれないが歴代のHIFIMANの平面駆動にしては側圧はやや強めであった。ヘッドバンドは幅広で重量が分散され、仕様の重さである約420gを感じさせない。イヤーパッドも耳に当たる部分は通気性があり、長時間装着の蒸れも抑えられそうである。 【外音遮断性】 このヘッドホンで外音遮断性を論じるものでもないが、外音は他社のオープン型と比べてもほぼ素通りと言って良い。 【携帯性】 携帯性について持ち出し使用は想定されていないので折り畳みやスイーベルは備えて無く、その大きさも相まって完全なホームユースとなる。 【機能性】 3.5mm3極ジャックを備えてリケーブルが可能である。

お気に入り登録2Snowsky OAK NANO FIO-SSOAKNANO-S [Silver]のスペックをもっと見る
Snowsky OAK NANO FIO-SSOAKNANO-S [Silver] 235位 -
(0件)
0件 2026/7/17  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:50Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:13.8mm コード長:1.2m リケーブル: ハイレゾ: 音質調整: カラー:Silver 重量:8.9g 
お気に入り登録559ATH-AD500Xのスペックをもっと見る
ATH-AD500X 254位 4.53
(78件)
75件 2012/10/17  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 重量:235g 
【特長】
  • オープンエアーによる開放感と豊かなサウンドが特徴の有線ヘッドホン。高耐入力のCCAWボイスコイル53mmドライバーで広帯域再生を実現。
  • アルミニウム製ハニカムパンチングケースを採用し、強度と軽量化を両立。「3Dウイングサポート」で軽快な装着感を追求している。
  • 耐久性と適度な柔軟性のある起毛素材のイヤーパッドでフィット感が向上。取り回しやすくからみにくい高弾性TPEシース採用OFC導体片出しコードを装備。
この製品をおすすめするレビュー
5買った満足度は高い

【デザイン】 一般的なヘッドホンです。自分としては納得できるデザインです。 【音質】 普通に音楽を聴くのに大切な高音から低音まで心地よく出ています。超高音では少し音量が落ちている気もしますが音楽ではほぼ使わない領域なので実質問題なし。逆に高音が刺激的で聴き疲れするということはありません。 【フィット感】 とても良いです。軽い上にイヤパッドのホール部分が耳全体を包み込むので長く聴いていられます。 【外音遮断性】 家人から呼ばれたらわかる程度に外音が聞こえる製品がよかったのでオープン型を選択しました。評価対象外とします。 【音漏れ防止】 自室使用のみなので評価対象外 【携帯性】 自室使用のみなので評価対象外 【総評】 日中はスピーカーで音楽を聴くことが多いのですが、夜中や早朝に音楽を聴きたくなることがあるので以前手放したヘッドホンを再度購入(前機種は別製品)。 MacBookからUSBでDAC付ヘッドホンアンプ(FX-AUDIO-DAC-X3J PRO)に接続して聴いています。バイオリンソロの高音、オーケストラの響き、ドラムソロの低音などいずれも期待以上の音で音楽を楽しむことができます。買った満足度は高いです。

5予算1万円以下ならこれで十分

CDレシーバー用に使っていろんなジャンルの音楽を聴いてますが自分のような初心者には十分です。一番のメリットは長時間使用でも耳が痛くならないこと。これは大きなメリットです。

お気に入り登録7Knight NBA-KNIGHTのスペックをもっと見る
Knight NBA-KNIGHT 254位 -
(1件)
0件 2025/11/17  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+1BA+1ピエゾ) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:26Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル: カラー:その他 
お気に入り登録23HD 480 PROのスペックをもっと見る
HD 480 PRO 254位 5.00
(2件)
8件 2026/4/24  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:130Ω 再生周波数帯域:〜28.7kHz ドライバサイズ:38mm コード長:3m リケーブル: 折りたたみ: カラー:ブラック系 重量:272g 
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5蒸留水のような音の密閉型モニターの新基準

HD480PROは、ゼンハイザーの密閉型モニターヘッドホンです。 特徴としては装着感が大変良いこと、それから音は密閉型のメリットを生かしつつ開放型のような抜け感を目指したクリアさが特徴です。 音と装着感以外にも、あらゆる拘りが詰まった非常に質の高い製品です。 ■音質■ HD480PROは凪のような、角の取れたマイルドですんなり入ってくる音を奏でます。 密閉型の特性を生かして音像は明瞭、しかしなるべく開放型に近づけようというゼンハイザーの思想があるようで閉塞感を感じにくいです。 パッドの形状のおかげか密閉型の割に音場は広めで、特に他の機種に比べて音場が縦に長い印象が強いので聴いていて気持ちが良いです。 【高音の音質】 高音は透き通っており、強い主張のないモニターとして仕事をする落ち着いた低音です。痛い音も出しません。 【中音の音質】 主にボーカルについて、かなり明瞭に、近い位置で歌い上げます。 【低音の音質】 主張は特にしないやや緩めの低音が必要量鳴っている印象です。 【音質総評】 蒸留水のような音、とか言っちゃうと使い古された表現でしょうか。 正しさだけを出してくる印象の、モニターとして必要なものを満たした音という印象です。密閉型リファレンスの一つに相応しいですね。 【HD490PROとの比較】 先に発売されていた開放型モニターのHD490PROのミキシングパッド(モニタ的な音を出すほうの付属パッド)と比較すると、HD490PROのほうが低音の締まりや深みが良いと感じます。HD480PROの低音はやや緩さを感じてしまうんですよね。 反面、ボーカルの明瞭さはHD480PROのほうが良いですね、これは密閉型としての性質上でしょう。結果的にHD490PRO→HD480PROと付け替えた場合はボーカルが前に出てきたように感じます。 高音はHD490PROのほうがやや強めに出ているかもしれません。というかHD480PROがほんと凪なんですよね。 総合的に見ると、低音の質感、音の広がりや抜け感、全体の自然さでHD490PROのほうが良く、密閉型特有の空間の静謐さやボーカルの映える感じはHD480PROのほうが良いです。 ちなみにゼンハイザーとしては 「制限がない場合はHD490PROが理想的なモニターだけど、遮音性が欲しい時とか音漏れしちゃいけない場所、あるいは録音で使うとかで密閉型が必要な時はHD480PROが最適だよ」 というスタンスのようです。大体同意。 ■装着感■ 装着感はとても良いです。 【フィット感】 耳周りのフィット感について、パッドは深さ・広さとも十分で耳を完璧に覆い切ります。密閉感もあり、かなり快適。蒸れ感は密閉型故仕方ないですが、パッドは肌に触れる箇所はソフトな生地が使われる等の工夫もされており他の密閉型よりは蒸れにくいと感じます。 【側圧】 適切な側圧です。 【頭頂部】 最近のゼンハイザーらしい2か所のコブで支えるタイプのヘッドバンドです。私の頭にはやや窮屈だったのでヘッドバンドを取り外す(着脱可)という選択をして、ヘッドバンドの無い状態で快適に使用しています。頭の大きさ的にコブに支えられるほうが快適な方も多いとは思います。 【重量】 実測265gと普通です。公称値よりはやや軽いようです。 【その他】 HD480PROはケーブルの結構長い部分がカールコードとなっており、これがヘッドホンを装着してケーブルを垂らした時に重みとして感じてしまいます。装着感としてこれは明らかなマイナスです。 【装着感総評】 基本的には不満点がありません。カールコードの重みを感じてしまう事がある不満と、多少の密閉型故の蒸れだけ差し引いて95点、星5つです。 ■その他■ HD480PROは、HD490PROと同様に使用用途を考慮して色々な工夫がされた拘りの機種です。 @眼鏡のツルの位置のイヤパッドの素材を柔らかくして、ツルとパッドの隙間から音が逃げにくくされており、結果としてツルがパッドに干渉して痛くなりにくいという工夫がされています。素晴らしいですね。 A片出しケーブルの接続が左右どちらからでも可能です。 Bケーブルがカールコードとなっており、不意に引っ張られても多少大丈夫な設計となっています。これはモニター型として現場で使うときにはきっとメリットになるのでしょう。ケーブルの重さに引っ張られて装着感的にはマイナスですが。 ■■総評■■ 密閉型を必要とする人のために仕上げられた製品としての質の高さに関心させられます。音の良さと装着感の良さで文句なしの星5つです。 5万円前後の価格帯にはモニター機の名機と呼べるものが沢山あります。その中でも、このHD480PROは密閉型モニターとしての基準の一つとして数えられる存在になっているのではないでしょうか。

5色付けの少なさ出色、ナチュラルで丁寧な鳴りのクローズドバック

【低音の音質】【高音の音質】 HD 550の低域圧を引き上げ、HD 490 PROの中高域エッジを抑えたような鳴りでオープンバックとクローズドバックの音場の違いはあるにしろ、比較すればHD 480 PROは最も色付けが少なくナチュラルで丁寧な鳴りだと思う。 同じクローズドバックでモニター機種だとソニー MDR-M1は固定された音源の見通しを重視したのに対してHD 480 PROは自然な繋がりを重視したようでMDR-M1があまり得意ではないかなと感じるバイノーラルのような動きのある音源もHD 480 PROはそつなくこなす。 普段から直接耳にする外音を尖らせずに音源を聞きたい志向ならHD 480 PROは満足度の高いヘッドホンになると思う。 【フィット感】【外音遮断性】 イヤーパッドは側面が合皮調で表面はベロア調の仕上げとなり、側圧も含めてサラッとした快適な装着感。それでいながら低域から高域まで広くきちっと遮音するので聞き取りに集中出来ると思う。 敢えて言うならヘッドバンドのコブがもう少し圧を分散するような作りなら長時間でも更に快適だと思う。 【機能性】【携帯性】 着脱可能なケーブルは左右どちらにも付ける事が出来、スイーベルも180°回転するので機器の配置等への柔軟性が高い。 ケーブルのヘッドホン側のプラグもカッチリピッタリしていて固めのロックが信頼感に結び付く。 【デザイン】 見た目はHD 490 PROのオープンバック版でプロ機然としたヘッドバンドの金属プレート剥き出しな部分も一緒。ここはもうちょっと面取りしても良いのにとは思う。ハンガー形状とクローズドバックは平凡なデザインでやや皮脂が目立つ感はある。

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CLEAR MG 254位 4.86
(7件)
1件 2021/4/ 2  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/XLR-4P インピーダンス:55Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜28kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m リケーブル: カラー:チェスナットブラウン 重量:450g 
【特長】
  • 緻密で臨場感のある音質を再現するマグネシウム・ドームを採用したアラウンドイヤー型オープンバック有線ヘッドホン。
  • ポータブル・オーディオプレーヤーによるドライブも可能な55Ωのローインピーダンス設計を採用している。
  • バランス接続に対応した「XLR-4Pケーブル」とキャリングケースを標準装備。
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5女性ボーカルの違和感に気づいたら終わり。

【デザイン】 ヘッドホンに詳しくない人から見たら、 「ゲーミングヘッドホン」 に見られてもおかしくないほど派手。 しかし、詳しい人なら、 「フォーカルのヘッドホン」 と一目でわかる高級感のあるデザインです。 【高音の音質】 暖色系で艶があるのに、 ヌケ感が良い高音です。 高価格帯のヘッドホン・スピーカーを視聴した私には、 「女性ボーカルに違和感」 を感じる高音です。 顔の正面で小さいスピーカーが鳴ってるような空間表現です。 これに気づいたら30万円以上のヘッドホン沼に陥りますw 【低音の音質】 癖のない暖色系の音で、 スピーカーに寄せたような空間表現。 正直、ヘッドホンから鳴ってるような空間表現は残ってますが、 これ以上求めるとなると20万円以上出さないと無理なレベルまで突き詰めてます。 【フィット感】 メガネを掛けててもしっかりフィットし、 頭を振っても落ちません。 【総評】 「10万〜20万円でヘッドホンを買いたいならこれ基準で選べ。」 ってぐらい優秀なヘッドホン。 これ基準で選ぶと、 低音を捨てて綺麗な高音を選ぶか、 高音を捨てて癖はあるがハマる人はハマる低音を選ぶか、 あまりにもつまらなすぎるモニターヘッドホンを選ぶか、 奮発してJade II、MG pro買っちゃう?? ...そんな感じになると思われます。

5濃密な音で、底から湧き出ているかのような低音に圧巻

購入してから1ヶ月経過したのでレビューしたいと思います。 間違いなく素晴らしいヘッドホンです。 【環境】 PC(Ryzen9 5950X)(Amazon Music WASAPI) →Universal Audio Apollo solo USB →LUXMAN P-750u MARKU →本器 その他所有ヘッドホン AUDEZE LCD-2C beyerdynamic T1 3rd. beyerdynamic DT1990PRO SENNHEISER HD660S SENNHEISER HD650 【デザイン】 さすがフランスといったデザインでおしゃれですし、高級感がすごくあります。 実際に手に取ってみると写真で見るよりもいいです。 【高音の音質】 キンキンと刺さる高音はないです。程よく出ており伸びも素晴らしいです。 輪郭がはっきりしたタイプではないですが、艶っぽく出ていて気持ちが良いです。 【低音の音質】 低音はアタックががっつり出るわけではなくスピード重視ではないですが、しっかりと出ています。 輪郭は甘めですが、底から湧いているような低音が鳴っています。下からすべてを支えているような低音です。 【フィット感】 側圧は強くなく程よくホールドしてくれます。 【外音遮断性】 開放型なので無評価です。 【音漏れ防止】 開放型なので無評価です。 【携帯性】 開放型なので無評価です。 【総評】 とにかくすばらしいヘッドホンです。 全ての音に程よく倍音を足してFocalの音を出してくれています。 スピーカーも同社のCHORA826を使用していますが、味付けが同じで非常に気持ちが良いです。 明るく爽やかな音です。 フラットで原音重視の方は少し違和感を感じるかと思いますが、リスニングヘッドホンはこうやってメーカーの音をしっかりと作ってくれる方が自分は好きです。 バランス接続では解像度が上がり少し音の輪郭がはっきりします。 アンバランス接続でも十分にすばらしいヘッドホンです。 どんな音楽にも合うと思います。 開放型らしく音抜けがよく、低音もしっかり出ていて低音不足に感じることはないかと思います。 Focalのヘッドホンはすべて試聴して本器を購入しました。 UTOPIAと比べるとやはり全然違いましたが、STELLIAと比較したとき価格差を感じないほどの完成度でした。 他社のフラグシップにも負けないクオリティだと思います。 開放型のヘッドホンで低音もしっかりと出て明るい音の物を探してるならばどんぴしゃのヘッドホンだと思います。

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IE 900 254位 4.43
(30件)
129件 2021/5/11  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス 音圧感度:123dB 再生周波数帯域:5Hz〜48kHz ドライバサイズ:7mm コード長:1.25m リケーブル: カラー:シルバー系 重量:4g 
【特長】
  • 全周波数帯域で透明感あふれるニュートラルなサウンドを再現する有線イヤホン。とくに高域に関して、豊かさとクリアな音質を実現。
  • 高性能シングルダイナミックドライバーを採用し、左右の位相のよさ、全帯域におけるつながりの高さ、低域の量感、音の抜け感などにすぐれている。
  • ケーブルは3.5mmステレオミニプラグ(L型)、2.5mm(バランス)、4.4mm Pentaconn(バランス)の3本が付属。
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5どんな音源でもそつなく聴かせるイヤホン

再レビュー 2025/4/29 しっかりエージングすると、良くなるんですね。 評価を4→5に変更します。 100時間程度鳴らしたところです。 低音から高音までしっかり出るようになって、歌い手や奏者のニュアンスが感じられるようになりました。 オーケストラの響きで、やや気になることがあるので、もう少し鳴らし込んでみます。 ------------------ 初回レビュー 2025/4/27 DAP は NW-WM1ZM2 、4.4mm で利用。 ゼンハイザーの思想を感じてみたくて購入しました。 二日目の感想です。 箱出しは、バッタモンを掴んだかとビビる音質でした。 正規品に当たるよう、お店は選んだのにこれか?って感じ。 低音スカスカ、平面ノッペリ、高音ザラザラ、6khz辺りが嫌味に強い。 自分の場合は、無邪気に耳に押し込むとイヤーチップが浮いてしまうようで、Lサイズを耳の入り口にふんわりと入れるくらいが丁度よかったようです。チップが合えば、低音が効いてきました。 あと、一日鳴らしていました。 そのおかげか、翌日からは楽しく聴けるようになりました。 私、高音好きな自覚があるのですが、でもやはり、6khz辺りが少しうるさく感じます。エージングで馴染むかもですが、イコライザーで弱めてます。 全体的にはフラットな印象。 馴染んできたら、少し奥行きもでて来ました。 空間の広さもそこそこ。 楽器の位置は、わかりやすく、解像感もある。 一つひとつの音はあっさりめ。 ボーカルが引き立ち、楽器と合わせて、近めに感じる。 イヤホンだとこんな距離感かな? 驚いたのは、他のイヤホンやヘッドホンだと、音源によって、良い悪いを感じることが多いのですが、このイヤホンは、どんな音源でもそつなく聴かせてくれる印象。 ただし、良い面と悪い面の表裏一体。 他の機材で、『この音源、いーね!』ってときに感じる歌い手の息づかいや、奏者のニュアンスが伝わりづらい。 ゼンハイザーが、うまくまとめてしまいすぎてるかも。 癖があってもハマった時の感動をとるか、全体の底上げを狙うか。 意地悪に言うと、限界を感じるときが来るかもしれない。 とはいえ、高レベルでまとまっているので、安全パイとなる1本だと感じました。

5さすがゼンハイザーのフラッグシップ

A&futura SE300+AK PA10にeイヤホンラボのIolite 4.4mmバランスで使用した感想です。ICケーブルはeイヤホンラボのAzul Short cableです。 【デザイン】 金属筐体で高級感がありとてもかっこいいのですが、傷が付きやすそうなのでカバーを付けて使用しています。 【高音の音質・低音の音質】 音の解像度、広がりともに群を抜いています。SHURE SE846を初めて聴いたときにこれ以上の音があるのか?と思いましたが、明らかに数段上の音が出ます。低音の強さは強すぎることもなく、高音の刺さりは皆無で艶やかです。中音域の解像度も群を抜いていて、イヤホンなのに臨場感はちょっとしたヘッドホンより上です。構成上、ICケーブルによってはややホワイトノイズが発生しますが、そのノイズすら臨場感の副産物に感じるほどの音の出方をします。1DDでここまで出せるのは驚きです。 【フィット感】 JVCのスパイラルドットSFイヤーピースで使用していますが、フィット感は今までで1番です。逆にイヤホンを耳から外しにくい程フィットしています。 【外音遮断性・音漏れ防止】 このあたりはイヤーピース次第なのでしょうがそれなりです。 【携帯性】 標準で付属するケースが小さいので、左右を個別に入れれるケースを購入しましたが、そもそも金属筐体でめちゃくちゃ傷が付きそうで持ち運びには適していないと思います。値段的にも紛失したら立ち直れないと思います。 【総評】 さすがゼンハイザーのフラッグシップの一言です。今まで聴いたイヤホンの中で群を抜いた音が出ます。リケーブルやICケーブルを変更しても色々な面白い顔を見せてくれるので、値段は確かに高いですがその分の価値は十分見いだせると思います。

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ATH-ADX5000
  • ¥213,500
  • アウトレットプラザ
    (全12店舗)
254位 4.33
(21件)
58件 2017/10/ 6  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:420Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:58mm コード長:3m 最大入力:1000mW リケーブル: ハイレゾ: カラー:ブラック系 重量:270g 
【特長】
  • 不要な音のひずみを抑えられる、硬質樹脂成型の「バッフル一体型」ドライバー(58mm)を搭載したエアーダイナミックヘッドホン。
  • 耳からハウジングまでの音響空間を2分の1に仕切るポジションにボイスコイルを配置することで、抜けの良い音を再生できる。
  • 耐久性と通気性にすぐれたイタリア製アルカンターラをイヤーパッドとヘッドバンドに採用しており、長時間のリスニングも快適に行える。
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5やっと実力を発揮した

所有している製品 ヘッドフォン HiFiMAN SUSVARA フォステックス TH1100RP、TH909、 オーディオテクニカ ATH-ADX5000、 ゼンハイザー HD800S、HD800、 ゼンハイザー HD820、 DAC・アンプ iFi Pro iDSD Signature、FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM ケーブル 日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル(\57,000) 英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル) 銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約\40,000)、純銅製バランスケーブル(時価約\38,000) その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製 接続 imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=iFi Pro iDSD Signature=オーディオテクニカ ATH-ADX5000=日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル 上記接続にて視聴のリポート 【総評】 このヘッドホンの基本はモニターライクなので、普段はアンプの設定は真空管モードにしています。 アンプのソリッドステートモード(半導体モード)では、弦楽器や管楽器のアコースティックな音色を確かめるときに使っています。 モニターライクと言っても、このアンプでは美音で高品位な音色を聴けます。 そこからさらに、色づけするために真空管モードにしています。 正直言って、このアンプでようやく確固たる音色に出会えたと思います。 私の経験ではアンプはfiio K19(約27万円)で何とか様にはなっていますが、比較したときに持ちません。興ざめします。試練に耐えないのです。 iFi Pro iDSD Signatureのアンプ(約55万円)で個人的にゴール出来ました。 アンプは極力良いものを使うと、見事に変身してくれます。 変身できる多くの余地を持ったポテンシャルの高いヘッドホンだということです。 追記として: 純正のバランスケーブルでは満足できませんでした。 高音が好きですので、銀メッキ銅のバランスケーブルを常用しています。 高域の伸び、透明感、薄化粧の色・華、高貴な品位品格、お気に入りの音色に持っていくことが出来ました。 【フィット感】 No1レベル。軽くてフィットしてずれにくい、布パッドは汗をかかず大切。すべてが良い。

5これぞ本物の開放型!

これまで開放型は ATH-AD2000X、Hifiman Arya V3と所持しました。 しかし音漏れで家族からクレーム、泣く泣く手放し、 今は半開放のFOSTEX TH909を使っていましたが、 このほど、マンションに引っ越し防音もそれなりで開放型もOKでしょってな事で Sony MDR-MV1を買いましたが、あまりのショボさに即流して、 このADX5000を買いました。 箱出し時点でAD2000X、SR9、MV1を凌駕、 値段を考えたたらあたり前なんですが。 メーカー2年保証、イヤーパッド予備サービスと テクニカ開放型フラッグシップに相応しい内容です。 で、国産高級機と比べて書きます。 Sony Z1R 良い点 ・独特の外観、リセールバリューも良い値段 悪い点 ・重い、音の角がうっすら丸い、駆動力がいる ・Sonyというだけで音がいいと錯覚する、ソニーマジック? FOSTEX TH909 良い点 ・どんな音も良い音で聞かせてくれる、FOSTEXマジック? ・小音量でもバランス良し、これもFOSTEXマジック? ・開放型だが驚く程音漏れが少なく、半開放型である、  よって抜けの良い音が部屋と時間帯を選ばず聞ける。 悪い点 ・スーパーオールマイティー、可も不可もなし。 ・専用バランスケーブルが高杉晋作。 テクニカ ADX5000 良い点 ・軽い、アンプやDAC、ケーブルを選べば唯一無二の音になる ・メーカー2年保証、イヤーパッド予備がもらえる ・女性ボーカルは目の前でリアルに聞かせてくれます、伝統のテクニカマジック。 悪い点 ・システムが悪いとすこぶる悪い音となる。 ・ある程度の音量を上げないと真価を発揮しない  よってTVスピーカー並みの漏れ音となり部屋と、時間帯を選ぶ。 ・A2DCのバランスケーブルの種類が少ない。 現時点で、 TH909はゆったり聞く時=リスニング機。 ADX5000は曲の情報、こまかな音を聞く時=モニター機として、 どちらもオールマイティーにそこそこ聞かせてくれますが、 TH909はパワー?押しがありますからロック、テクノ、JPOPが主。 ADX5000は女性ボーカル、ジャズ、楽器と空間チェックで使い分けております。 再レビュー: ケーブルをHDC114A/1.2から、AT-B1XA/3.0 へ変えました。 4万円アップは無駄ではないです、音は耳元モニタースピーカー@ヘッドホン。 曲の楽器、歌い手の表情、録音エンジニアの腕、 聞き手の機器の良し悪し等すべてを暴露するヘッドホンです。 若干華がありますが、そこがテクニカの腕=味付けでしょう。 参考までに流行りのyoasobiのアイドルを聞くと、 声がセンターだけではなく、2重に録音されているのがハッキリ聞こえます。 センターの声と外側にある声が同時にハッキリ聞こえます。

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HE400se 271位 4.69
(20件)
11件 2021/4/30  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz リケーブル: カラー:ブラック系 重量:385g 
【特長】
  • 独自設計の平面磁気ドライバーを採用した開放型有線ヘッドホン。リアルな音場感と立体感を再現するため両面駆動式ドライバーを採用。
  • 接続はチャンネル間のクロストークを最小限に抑えるためチャンネルごとに個別のアース線を使用し、ねじ込みコネクタ付きの付属ケーブルを介して行う。
  • 音響的に透明な「ステルスマグネット」により干渉を発生させることなく音波を自由に通す。高性能3.5mm端子ケーブル、6.35mm変換ケーブルが付属。
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5スピーカーのようなヘッドフォンです。

【デザイン】  到着した時は、厚みを見たら太鼓まんじゅうと思いましたが、円形の横やヘッドなどは、よくできていると感じます。 【高音の音質】  高音だけを取り出して云々は、よくわからないところがありますが、とても繊細で飽きがこない鳴り方です。 【低音の音質】  出るべきところは、予想以上に出ています。 【フィット感】  ごくごく普通だと思います。重さがあるので、もっと悪いかと思っていましたが、重さの割にはいい方だと思います。 【外音遮断性】  隣で妻がテレビを見ても、あまり気にならない程度です。 【音漏れ防止】  開放型なので、音漏れは仕方がないことです。 【携帯性】  ヘッドフォンとすれば、ごく普通と感じます。 【総評】  初めての平面振動型のヘッドフォンです。ダイナミック型のいくつかを所有していますが、ヘッドフォン特有の音のズレとか各音の出方のアンバランスなどを、味わいます。  それに対して本機は、敢えて言うならばスピーカーで聴いている雰囲気です。  高音・中音・低音などの音の出方にアンバランスやズレは、感じません。  音質は、とても上品で落ち着くものです。現時点で品質が悪いもの1つを含めると、9つ所有していますが、一番多用するようになりました。  しかも、16000円販売のものが実質9800円程。これは格安、画期的です。  リケーブルもできるので、今後の楽しみとなります。  主に聞くのはクラッシック、バロック音楽で、管弦楽やピアノなどを好んでの評価となります。ジャズやポピュラー、日本の今日も全般に聞き違和感はありませんが、低音を強調するのを好む人は、他の機種がいいかもしれません。。  Mac mini(M2)-Qobuz-ALLEN &HEATHのXONE:43のミキサー、Midas DM12のミキサー経由です。ケーブルは、全てBELDEN使用です。  多くのヘッドフォンは、PC等の直出しでは真価を発揮できません。パワーがあり良質のヘッドフォンアンプ、実力を引き出せるアンプのPHONESが備わっての評価となります。

5やはりヘッド式に限りますね。

【デザイン】やはりチョットごついかな。 【高音の音質】良好 【低音の音質】普通 した。 【フィット感】良好 【外音遮断性】普通 【音漏れ防止】普通が 【携帯性】一ヶ所だけで使用なので必要としないので評価なし。 【総評】引っ越しの時行方不明になり、欲しいのだがこの歳では高価なもの必要ないので安価な物をネットで探していてこれを見つけました。買って大正解だと思います。

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K702 271位 4.78
(93件)
506件 2010/6/28  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW リケーブル: カラー:ブラック系 重量:290g 
【特長】
  • 微細な音声信号もていねいに描き出すオープンエアー型有線ヘッドホン。独自のオープンエアー型構造を採用し、すぐれた中高域の再現性を獲得。
  • リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイルの小型・軽量化に成功。微細な電気信号にも俊敏に反応する。
  • 装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を採用。ケーブルは取り外しができ、簡単に交換できる。
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5原音再現度では満足度MAXの高コスパヘッドフォン

【デザイン】大口径のイヤーパッドはなかなかの迫力でK701同様デザインも私好みです。 【高音の音質】高音がハッキリと聞こえるので、当初アコースティックなフォークなどヴォーカルメインで聴いていました。 【低音の音質】他のヘッドフォンに比べて異常に低音が弱く、買った当初は「いやぁ失敗したな」と思ったほど。しかし慣れとは恐ろしいものでずっとK702で音楽を聴いていると今度は他のヘッドフォンがモコモコ音に聞こえてくるので、K702が低音が弱く悪いという評価にはなりません。むしろ一音一音がハッキリしていてバランスが良い気がします。 【フィット感】K701同様私にはイヤーパッドが少し浮く感じがあります。K240の方がフィットしました。それでも全然悪くはありません。 【外音遮断性】(K701と同じ)外音はほとんど遮断しませんが私の場合全く聞こえなくなると逆に困るのでこれで良いと思います。開放型であればこんなものだと思いますし、聴き疲れしない、音場が広がるというメリットを考えるとデメリットではありません。 【音漏れ防止】(K701と同じ)音漏れはしてるんでしょうね。家人に確認していないのでこれはわかりません。 【携帯性】(K701と同じ)少し大きめなので持ち運びには若干苦労するかも。私の場合は持ち運ばないので全く問題ありません。 【総評】買った当初の正直な感想としては全体にシャリシャリした音でロックを中心に聴いている私にとっては音の塊感も不足し正直買って損したなと少し後悔していましたが、聴き続けているうちに逆にK240や他社のヘッドフォンなどと比べて上品な再現度の高いヘッドフォンと認識するようになりました。耳が慣れてきたというべきでしょうか。今では所有欲を満たすK701と原音再現性のK702という勝手な位置づけで私の満足度はMAXとなっています。

5クラッシックには、相性がいいです。

【デザイン】 とてもいい感じです。横側の金属感、ヘッドの感じもとてもいいです。 【高音の音質】  上品な音です。 【低音の音質】  強くはありませんが、バランスは取れています。 【フィット感】  まあまあ良い方です。 【外音遮断性】  開放型の割には良い方です。 【音漏れ防止】  これは仕方がありません、 【携帯性】  ヘッドフォンとすれば、標準並みです。 【総評】  主にクラッシック、バロック音楽主体ですが、聴いてて疲れにくいです。  全般的に、さまざまのジャンヌを楽しむことができます。  音質がとても上品です。他の機種とともに、それぞれの味わいを楽しんでいます。ピアノやヴァイオリンなどは、安心して聴くことができます。  全体的なバランスが、よく取れています。

お気に入り登録43Arya Organicのスペックをもっと見る
Arya Organic
  • ¥107,126
  • ヤマダウェブコム
    (全14店舗)
271位 4.81
(6件)
0件 2023/8/17  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz リケーブル: カラー:ブラック系 重量:440g 
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5聴き心地の良いドンシャリ万能サウンド

昔からHifimanのヘッドホンが欲しかった事、平面磁界型の開放型ヘッドホンを求めていた事、一本で完結する音楽視聴用途のヘッドホンを探していた事などに当てはまったので購入。 元々はArya Stealthを購入する予定だったがプライムセールで想像以上に値下がりしていたのでより万能型であるコチラにした。 視聴は3000円くらいの4.4mmバランスケーブルに変更してShanling EH3にて行った。 【デザイン】 もうちょっと安っぽいかと思ったが意外としっかりしている 軽さも重視した設計なのか剛性感は無いが軟そうな作りでもない 【高音の音質】 非常に高いレベルで轟音でも耳に刺さらないギリギリのラインで丸められている 基本的にはドンシャリなんだけど長時間聴いても疲れない、けど楽しく聴けるのが凄い 【低音の音質】 開放型としては不足感がなく、密閉型に負けない強さがある とはいえ密閉型のズンズンくるものではなく欲しい分がしっかり出ている印象で開放型を忘れるくらいのちょうどいい強さ AryaとかMoondropのヘッドホンみたいな高音中心ではなく中低音をメインに据えたドンシャリっていう感じ 【音質まとめ】 発売当初の199800円という価格を考えたらちょっと高いんじゃないかと感じるけど 値段が落ちてきた今となっては非常にレベル高くまとまっていると思う メインで使っているSennheiser HD620Sでは聴こえなかった音がハッキリと聴こえる Organicというネーミングだけに弦楽器が強いという印象を持たれそうだがEDMも問題なくこなせる 購入当初に全ジャンルいけるのではと思っていたが実際その通りだった ドンシャリでパワーがあるとはいえバラードなどの落ち着いた楽曲もこなせるくらい丁寧にトゲを丸めてあるので暴れない 解像度が高い、分離感が高い、だけに留まらず、それを尖らないようにギリギリのところで丸めて楽しく聴けるようにしたっていう感じ 【フィット感】 HD620Sも長時間つけていて全く疲れない非常に良いヘッドホンだが Arya Organicもそれに負けないくらい全く疲れない 重さはそれ以上に感じないし頭頂部はHD620Sはクッション付きで高級感があるがコチラは逆に全く無い感じ 耳にスピーカーをすっぽりハメたって感じのフィット感 【コストパフォーマンス】 Amazonのプライムセールにてポイント込みで実質94000円で購入できた この価格だったら高いっちゃ高いが性能的にバーゲンセールといっていいと思う 妥当だなと感じる価格としては120000円くらいかな? HD620Sは55000円くらいで購入したがレベル差としてはそのくらいの差がある 【まとめ】 高い買い物だったが十分に満足している 普段遣いはHD620Sが優秀すぎるのでそちらになるけど音楽視聴用途だけに限定しても良い買い物だったと思える Arya Organicというネーミングだが全ジャンルこなせて楽しく聴けるところが気に入った 個人的にはコレより上を望んでも好みの差だろうと思うので一旦ゴールとしたい

5分かりやすくて楽しい高音質

FiiO K17でバランス接続で聴いています。 【装着感】 イヤーパッドが大きく深く、側圧も適度にあり、頭頂部のヘッドバンドのパッドも広いため快適です。 音楽鑑賞だけではなく動画やゲームなどで数時間使っていても気になりません。 【音質】 Aryaシリーズのため音の解像度、定位、音場などは素晴らしいです。 製品名はArya Organicですが、最近のHifimanの平面駆動型ヘッドホンとしては珍しい結構ダイナミックな音作りになってます。 低域はパンチもある楽しいものとなっており、高域も強めに出るため、いわゆるV字型の音です。ただし低音は深く沈み込みつつタイトで質の良いものですし、高域も強めに出るものの刺さりにくい滑らかなものになってます。特に低音のチューニングが秀逸で、楽しい低音という観点では上位モデルよりも上だと思います。 Hifiman特有のチューニングにより中域は薄く物足りないという弱点がありますが、FiiO K17のPEQ機能を用いて1.9kHzあたりを持ち上げることで大分改善されます。 Oratory1990 EQにArya Organicの設定も公開されているので、それを参考に必要な帯域の調整をするのがお勧めです。個人的には1900Hzあたりを持ち上げる設定だけ適用するのがお勧めです。 EQ設定を入れることによりハイエンド寄りの音質ながら、弱ドンシャリヘッドホンのような楽しい音としても楽しめる万能ヘッドホンになります。 【比較】 同価格帯の製品を持ち合わせていませんが、参考までにSennhizer HD550とMoondrop Para2と比較します。 ・HD550と比較すると明らかにArya Organicの音質は数段上です。中域の厚みや魅力はHD550に分がありますが、Arya Organicと聴き比べてしまうとHD550は全体的に音の粗や安っぽさを感じてしまいます。そしてEQでArya Organicの中域を改善するとその差はさらに広がります。 ・Para2と比較すると総合的な音質はほとんど差を感じません。Para2の方がよりニュートラルな音で中域の弱点もありませんが、誰でも分かりやすくて楽しい高音質という観点ではArya Organicの方に分があります。あとArya OrganicはハイエンドDAC/アンプで大きくスケールはしないものの、逆にどんなDAC/アンプでもそれなりに鳴らしてくれる利点があります。 【総評】 とにかく色々な用途で分かりやすくて楽しい高音質を求める人にお勧めの万能ヘッドホンです。 この価格帯の高音質ヘッドホンになると特定の用途やジャンルがどうしても犠牲になってしまう傾向にあります。比較対象にも出したMoondrop Para2はドライバ性能が非常に高く音の傾向もニュートラルなため、5万円台という価格にも関わらずArya Organicとも渡り合える傑作です。しかし利用用途やジャンルによってはちょっとニュートラルすぎる、ちょっと違う、みたいに感じることもあります。 しかしArya Organicはハイエンド寄りの高音質ヘッドホンにも関わらず何故かどんな用途やジャンルでも結構妥当な音と感じるし、ほとんどのコンテンツを楽しめる絶妙なバランスの万能ヘッドホンです。特にEQで中域の弱点を改善することで万能さがさらに増します。 イヤーパッド交換なども含めて色々とカスタマイズして突き詰めるのであればMoondrop Para2の方が個人的にはお勧めですが、難しいことを考えずに箱出しで色々な用途やジャンルにおいて分かりやすくて楽しい高音質を楽しみたいならArya Organicがおすすめです。

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MDR-EX15LP
  • ¥1,026
  • ヤマダウェブコム
    (全29店舗)
282位 4.15
(20件)
2件 2013/6/19  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:8Hz〜22kHz ドライバサイズ:9mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW 重量:3g 
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5SONY製イヤホンをこの値段で入手できるならアリ

病院内コンビニで1500円で購入。 入院生活のための繋ぎのイヤホンでしかないので音質などに一切こだわりは無く、本製品で十分満足。 そもそもこの値段ですから「聴ければいい」「イヤホンが必要」「どのメーカーでもいいけどSONYだったら安心」といったニーズを満たすための低価格帯商品であると思います。 イヤーピースも3種付属しているのでフィットしますし、耳栓のように遮音効果も多少あります。 難点はケーブルが非常に絡みやすいこと。 ケーブルにコシがなくフニャフニャであるために絡みやすいのだと思います。 この値段でソニーのイヤホンが手に入るのですから、「入院などで急遽イヤホンが必要になった。1000円台で買えるイヤホンで、できればソニーが良い」という人には最適です。

5ソニー製カナル型イヤホンの最廉価版は財布と耳にやさしいです。

EX155 の耳元のシリコンが切れたのでお試しで買いました。 Amazon にて¥964 でした。 【総評】  高/低音が控えめで、音がスッキリ&ハッキリ聴こえるため、  ニュース番組やラジオの視聴には向いていると思います。 【デザイン】  ツヤのあるビビッドな色合いのブルーが気に入ってます。  コードはテカテカで少しペタペタするのでビニール系? 【高音の音質】  EX155 = 24 kHz 、EX15LP = 22 kHz。  たった 2 kHz の差ですが、かなりまろやかですね。 【低音の音質】  EX155 = 5 Hz 、EX15LP = 8 Hz。  たった 3 Hz の差ですが、迫力は 1/10 ぐらいかと。 【フィット感】  ハイブリッドイヤーピース は S, M, L の3セットですが、  フィット感は EX155 と同等だと思います。    耳にスッポリ収まり、寝ながら視聴でもイイ感じです。 【外音遮断性】  よい方だと思います。 【音漏れ防止】  イヤーピース根本付近の通気量調整の孔が小さいとの事。 【携帯性】  コードアジャスターはこのタイプの方がスキです。  絡みにくいので使いやすいですが、ふつうかなぁ。  逝きかけの EX155 の代わりにお試しで買いましたが、 やはり、映画や音楽の視聴には少々迫力不足でした。 (で、おとなしく、EX155 を買い替えました。) なお、EX155 =タイ製、EX15LP =ベトナム製のようです。 ご参考までに。  

お気に入り登録45HPH-50のスペックをもっと見る
HPH-50
  • ¥2,427
  • ピアノプラザ
    (全14店舗)
282位 4.02
(6件)
1件 2015/5/27  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:38mm コード長:2m 最大入力:1000mW 折りたたみ: 重量:133g 
この製品をおすすめするレビュー
5主観だがゼンハイザーhd600シリーズより好き。

全体的に、音の安っぽさはあります。 しかし、とある音楽において、各音に注意を遣ると、結構聞き取れました。 (aimer春はゆく) ゼンハイザーのhd600シリーズよりも聴いていてストレスがありません。 高音域は伸びます。 低音も鳴ります。 サブベースより上あたりがよくなっています。 ベースラインが聴き取りやすいです。 弱ドンシャリかもしれません。 コーラスも聴き取れます。 ただ、イヤーカップが小さいしスピーカーも小さいので、hd800sのような広大な音場はありません。

4聴く音源によって評価が分かれる

電子ピアノ用として購入。 このヘッドホンをヤマハ電子ピアノP-125に使うとグランドピアノ音色の低音域から高音域まで普通にピアノらしいサウンドに聴こえます。P-125の自動伴奏機能を使うとリズムのバスドラもベース音も丁度良いバランスで聴こえます。 このヘッドホンをヤマハポータトーンPSR-E323に使うと、自動伴奏スタイルのリズムのバスドラもベースも各種アカンパニメントもメロディー各種音色も丁度良いバランスで聴こえます。音源の音質レベルも、楽器の価格相応であることが明瞭に耳で判別出来ます。 このヘッドホンでラジオ放送クラシック番組でピアノ協奏曲を聴くと、音の線が細いながらも高弦パートから低弦パートや木管各パートが明瞭に聴き取れるし、ティンパニ弱打トレモロやピアノの左手パート低音域までオーケストラトゥッティに埋もれることなく明瞭に誇張されて聴き取れるので、一応はモニターヘッドホンの域に達しているかもしれない。 このヘッドホンをヤマハ電子ピアノYDP-145に使うと、グランドピアノ音色は線が細めながらも非常にクリアな音色に聞こえるものの、グランドピアノ音色の左手低音域に関しては音の輪郭がボヤケて、且つ、低音が強調され過ぎてアコピ音色と言うよりも昔のトーンレバー式アナログ電子オルガンの足鍵盤ベース音色風に聞こえます。特に「亡き王女のためのパヴァーヌ」主題2コーラス目と3コーラス目を弾く時に、弱音タッチで弾いても左手分散和音の最低音がアナログ電子オルガンのベース音みたいに誇張されて聞こえるので、原曲の軽やかな雰囲気の分散和音を表現することが出来ません。 従って、このヘッドホンはヤマハ電子ピアノP-125とヤマハポータトーンPSR-E323に使うと快適に楽しめますが、ヤマハYDP-145の使用には向いてないと私には思えます。過去にエレクトーンFS-30とFX-20に使っていたヤマハオルソダイナミックヘッドホンHP-50S(当時の新品定価は5500円)をYDP-145に使って弾くと、奥行き感のあるウォームなグランドピアノサウンドになって低音域を深く打鍵した際の弦のうねりや、生のグランドピアノを弾いた時に極めて近い打鍵タッチによる繊細な表現の違いをYDP-145でも満喫出来るようになるので、ヤマハ電子ピアノ専用のオルソダイナミックヘッドホンとして昔のHP-50Sを再販願いたいです。 現行機種のヘッドホンHPH-50は、アームを最大限に伸ばしても頭のサイズが大きいと装着感が厳しく思えます。コード長は2メートルあって標準プラグアダプターが付属してるのは電子楽器演奏に大変役立ちますが、使ってるうちにコードが捻れて元に戻らなくなることと、イヤパッド被膜が破れてきます。大抵のヘッドホンは、そういうものが多いですが… このヘッドホンのカラーはブラックとホワイトの2種類ありますが、左右を分別するためのR標示が濃い赤色で印刷されてるので、ヘッドホンはブラックよりもホワイトを選ぶ方が簡単に左右を見分け出来て快適に使えると思います。

お気に入り登録317E2000 FI-E2DALのスペックをもっと見る
E2000 FI-E2DAL
  • ¥3,209
  • Amazon.co.jp
    (全11店舗)
282位 4.31
(75件)
48件 2017/4/28  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:102dB ドライバサイズ:6.4mm コード長:1.2m ハイレゾ: 重量:12g 
【特長】
  • マスキングされる帯域を作らないことで高い解像度を実現した、6.4mmφダイナミック型ドライバーユニット採用のイヤホン。
  • 耳道の傾きにジャストフィットするメーカー独自の「イヤーピーススウィングフィット機構」を採用。音がダイレクトに鼓膜に伝わり、クリアな音を実現。
  • 掛けていることを忘れさせるほどの快適さを実現し、ケーブルタッチノイズを解消するイヤーフックが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5自分の視聴環境にジャストフィットするイヤホン

意外にも他レビューで酷評されているけど(汗)...... 自分の視聴環境の9割は、夜に小音量で 『女性ボーカル』のアニソン・バラード・ポップスを 聴くというもの。 その環境において、最高のパフォーマンスを 発揮してくれるのがこのイヤホンである。 確かに、 ノリの良さや空間を支配するパワーはスピーカーが、 音数が多くて解像度を必要とする場合は モニターヘッドホンが優れている。 しかし、夜に小音量で女性ボーカルを聴く場合は、 E2000がとてつもなくジャストフィットするのだ。 まず、カナル型の欠点となりやすい、 ”こもり感”や”低音のぼわつき”が全く無い。 それでいて、カナル型の利点であるフィット感は しっかりと享受できる。 この時点で最高に近いのだが、 このイヤホンの真価はそれだけにとどまらぬ。 一聴すると盛っている部分のない地味な音に 聞こえるのだが、よく聞いてみると、 楽器の響きや声の余韻がとても綺麗。 こういうところが、愛用機となるゆえんなのだろう ちなみに、インピーダンスは16Ωと普通だが、 能率が低めなのかやや鳴らしにくい部類に入る。 しかし、それがかえって、 ”LOWゲインモード”を持たない安い 据え置きヘッドホンアンプに繋ぐ場合に利点となる。 低インピーダンス&高能率のイヤホンだと、 据え置きの強パワーからノイズが乗る場合があるが、 E2000はノイズが乗ることはないのだ。 要は、自分にとって E2000は手放せない状況になっておるのよ。 割と古い機種なので、製造終了になる前に 何本か追加を購入しておこうかしら?とも思ってます。 なんだかんだと一生、 使い続ける可能性があるかもしれないので。

5コスパに優れたナチュラルサウンドイヤフォン

音は好みが分かれるものだと思いますので、イヤフォンの合う合わないは絶対出てくるかと思いますが……。それを踏まえたうえで、わたしの感想です。 散々言い尽くされていますが、このイヤフォンは音がナチュラルで癖がないのが特徴です。 高音も低音も、いじられた感じのない、自然な感じで出てくるので聞きやすい。 ドンシャリサウンドや低音ベースズンズン系が好みの方には物足りないかもしれません。 使い始めは高音が弱いですが、エージングしていくと次第に補強されていき、イイ感じになります。 手持ちのイヤフォンは有線、無線合わせて5本ほどありますが、このe2000が一番好きです。 値段も安めですし、とりあえず持っておくには最適な一本だと思いますよ。

お気に入り登録252SOLID BASS ATH-CKS550Xのスペックをもっと見る
SOLID BASS ATH-CKS550X
  • ¥3,905
  • デンキチWEB
    (全22店舗)
282位 4.33
(37件)
6件 2018/4/26  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:9.8mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW ハイレゾ: 重量:6g 
【特長】
  • キレのある重低音でハイレゾ音源に対応するスタンダードなインナーイヤホン。過渡特性にすぐれた直径9.8mmの「SOLID BASS HDドライバー」を搭載。
  • 大口径音導管で音の伝達効率を上げ、ハイレゾ音源に対応。本体導管の内径やイヤピースの高さを調整し、より多くの高域成分を伝達できる。
  • 小型ボディで高い密閉性と装着性を両立。
この製品をおすすめするレビュー
5意外と高音域が綺麗

低音モデルですが、高音域も、値段考えると、綺麗になってます。 低価格で、ハイレゾ対応で、中々侮れないイヤホンだと思います。

5重低音はもちろん高音もイケてる!

【デザイン】 コードなんかはベージュだが本体にオーディオテクニカのロゴが入ったゴールドが施されており質感は高い! L、RのロゴはあるがL側に突然物があるので暗くて見えない時でも左右がわかるようになっている。 ただ装置するとリモコンは見えない位置にくるので手探りでの操作となる。 【音質】 高音:低音に埋もれることなくキッチリと聞こえる。 シンバルやハイハットの存在感もすごいが耳に刺さるような音ではない。 少しシャリ感はあるが逆にそれが心地いい。 中音:ギャンギャンとうるさい中音ではない。 高音、低音ともよく出るので中音は引っ込みぎみに感じるが質のいいボーカルが聞ける。 ピアノなんかも煌びやかな音がする。 低音:重低音に特化してるのでボンボンとした低音かと思いきやバスドラのキックなんかは引き締まった音で前に出てくる。 R&B、EDM、ハウス、DISCOあたりの曲は特に聴きごたえがあると思う。 重低音:ここはもう文句のつけようがない。 深くズッシリ感のある重低音だ。 かと言って高音や中音を邪魔することなくしっかり聞こえてくる。 低音好きな人にはたまらないだろう。 【音の広がり】 かなりいい。 左の音はより左から、右の音はより右から聞こえてきて臨場感もすごい。 奥行きと言うよりかは左右にグワッと広がる感じだ。 【フィット感】 自分の耳に合うイヤピースを装着するとフィット感はいい。 本体の重さも感じない。 【外音遮断性】 普通 【携帯性】 絡みにくいコードな分コンパクトにはならないが専用の袋が同梱されている。 【不満点】 他の人のレビューでタッチノイズが気になるってのがあるが、購入するまでは意味がわからなかったが装着してみてわかった。 コードを触ったりコードが服に擦れると何故か音がする。なんでこんな音がするのか不思議だ。 やはり気になる人はいるかもしれない。 【総評】 この値段で高音から重低音までよく出て質感もいいのでコスパは高いと言える。 低音好きな人は候補にしてもいいと思う。 もちろんドンシャリ好きな人も大丈夫だと思います。

お気に入り登録160SOLID BASS ATH-CKS770Xのスペックをもっと見る
SOLID BASS ATH-CKS770X 282位 4.60
(10件)
1件 2018/4/26  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:13Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜42kHz ドライバサイズ:11mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW ハイレゾ: 重量:8g 
この製品をおすすめするレビュー
5やや低能率だが、40Hzまで再生して、変なピークもなく綺麗な出音

【デザイン】 無難なブラックにしたが、左右が判りにくく失敗したかと思った。薄い色ならマジックで片方だけ”R”と明記しておけば咄嗟に迷うこともないから。 しかし説明書を読んでみると、左側根本部分に判別用のポッチが有るとのことで、試してみるととても判りやすくて重宝している。 全体的なデザインも、発音ユニット部が大きくていかにも重低音がタップリでそうで好印象。 【高音の音質】 高域の伸びはほどほどで耳に突き刺さるような嫌な音は出ない。 ボーカル域の中高音もやや控えめで、女性ボーカルの張り上げた声の鋭さは幾分丸くなる。 全体的に中高域のレベルを落として、相対的に重低音域を強調している印象。 【低音の音質】 低音域下端の伸びを期待して購入した。 下品に膨らませたダブついた重低音ではないが、充分に低い方まで伸びて40Hzくらいまでは聴こえているので大満足。 意外とイヤホン・ヘッドホンでもここまで伸長しているモデルは少なくて、スピーカーでは更に絶望的なのでこの音域が含まれているソフトをシッカリ聴取するには必須性能と思う。 【フィット感】 ギュッと押し込めて耳孔を圧迫するタイプではなく、ソニーの90番と同じそっと置く程度の装着感だが、ケーブルを引いてもすっぽ抜ける事が無いソフトかつシッカリとしたフィット感は素晴らしい。 イヤホンのタイプに依っては押し付ける角度や強さで音がクルクル変化して落ち着かないモデルも有るが、このタイプは安定して変化が少なく凄い技術だ。 【外音遮断性】 耳の窪みにそっと乗せるタイプでギュッと押し込むわけではないからか、発音を止めればテレビの音とかも普通に聴こえる。 【音漏れ防止】 普通に漏れる。電車で使うわけでも無いので、重低音や美音に注力してくれているので性能は充分。 【携帯性】 どうしても重低音域モニターが欲しくて、数万円の高評価ヘッドホンを買うか最後まで迷ったが、この程度の価格・大きさで手に入ったのでとても良かった。 他所のレビューを見ると、ケーブルへの不満が多くてビックリするが、細いゴム管のような質感のケーブルは絡みにくく、雑音が入り込むという感じもせずとても良い作りで満足感が高い。 【総評】 先んじてソニーの2万円ほどのイヤホンを購入してみたが重低音域はからっきしでガッカリさせられた。 それでも女性ボーカル域はさすがのソニー製で暫くは辛抱して使っていたが、ソフトに収録されている音源(特にキックドラム)を再生しきれていないことに堪えきれず追加購入したが、これは良い。 更に音質が良いと評判のバランス出力タイプにも惹かれたが、惚れ惚れするような美声ならば、自宅のメインシステムスピーカーで堪能出来るので、シンプルなDAPイヤホンは低域下端をシッカリ再生出来るモデルで構築する事に的を絞った。 今回の選定にあたり、重低音が凄いとかタップリとか表現が曖昧で50Hz〜100Hz付近をダブつかせただけの駄モデルか、40Hz付近までシッカリと再生してくれる、誤魔化しのない本物なのか判別出来ず迷いに迷ったが良いモデルに出会えてよかった。

5程よい低音の量

【デザイン】 写真を見た感じだと、すごくゴツくて大きそうに見えるけど、実物はイメージしてたほど大きくはなかったです。 他のイヤホンと比べると、どちらかというと大きい部類には入りますが。 【音質】 高音は、伸びがなく、ツヤもないです。やや控えめです。 低音は、出しゃばりすぎることなく、程よい量が出ます。 全体的に見ると、やや低音寄りな鳴り方ですが、低音好きな方が聴くと低音がやや物足りなく感じると思います。 購入してすぐは、音がイマイチかなと思いましたが、エージングが進むと低音に迫力が出てきてボーカルもよく聞こえるようになりました。 【フィット感】 普通に良いです。 【外音遮断性】 普通です。 【音漏れ防止】 カナル型なので音漏れはほとんどありません。 【携帯性】 イヤホン本体がやや大きめで、かさばるかもしれません。 ケーブルが細めなので、断線に気を付ける必要があります。 【総評】 ソリッドベースという名がついてますが、他の低音イヤホンと比べたら、低音の量がやや少なめですね。低音が出てないわけじゃないんです。低音強めをアピールしている割には、低音の量は少なめに感じました。 イヤホン本体は思ってたほど大きすぎず、軽いため、耳からすぐ外れることもありません。 総合的に見て、良いイヤホンですが、低音がもうちょっと出てほしかったです。

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