192kHzのヘッドホンアンプ・DAC 人気売れ筋ランキング 3ページ目

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お気に入り登録170xDSD Gryphonのスペックをもっと見る
xDSD Gryphon
  • ¥91,800
  • ショップスルー
    (全2店舗)
139位 4.43
(28件)
176件 2021/11/22  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:ライン出力電圧:シングルエンド3.5V(可変)、ライン出力インピーダンス:シングルエンド100Ω以下、ヘッドフォン出力パワー:シングルエンド>320mW @32Ω、>40mW @300Ω、>3.5V max @600Ω、ヘッドフォン出力インピーダンス:1Ω以下 サンプリング周波数:PCM:768/705.6/384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz、MQAフルデコード対応:〜352.8/384kHz、Bluetooth:〜96kHz 量子化ビット数:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:75x19x123mm 重量:215g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX LL、LDAC、HWA/LHDC USB端子:2系統 
【特長】
  • 中心部にバーブラウン製マルチビットDACチップを採用したポータブルDACアンプ。MQAフルデコード機能を備える。
  • Qualcomm QCC5100シリーズチップセットを搭載し、aptX AdaptiveやLDAC、AAC、SBCなどのコーデックに対応。
  • 増幅回路「PureWave」採用で32Ω1000mWの出力を実現。4.4mmペンタコン出力と3.5mm S-Balanced出力を搭載。
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5超がつくほどの多機能かつ色々遊べるポータブルDACアンプ

普段使用しているNW-ZX707の出力改善用にポータブルアンプが欲しかった事、コスパが良いモデルを探していた事が購入したきっかけ。 ついでにDACアンプ機能があってxBASSやxSpaceも使えてド定番モデルという事で間違いないだろうという事で買ってみた。 据え置き環境はShanling EH3を使用していてESSチップを使っているのでそれ以外のチップを積んでいたりとか イヤホン用で使うのに最適なモデルを探していてIEMatch機能があるのも後押しした。 FiiO BTR17の音質に不満があったのでBluetoothレシーバーとして使えるこちらの製品はどうかというのもあった。 【デザイン】 ifi audioらしい金属感丸出しで電子機器そのものという見た目。 機能面は小さなボディに詰め込まれていて無駄がない。 端子類の配置も整っているしボタンの押し心地が良かったり画面も見やすい。 残念でもないけど日本語表記は存在しないがオーディオを知っていればなんとかわかる。 全体的に良いっちゃいいけど無骨で味気なさがあり所有欲はほどほどに満たされるレベル。 このあたりFiiOの方がデザイン性がずば抜けて高く所有欲が満たされる。 評価点としては機能面が高くバッテリーも内蔵している割に重量はスマホ並に軽いので多段積みしても嫌にならないところ。 【音質】 Xenns Mangird Top Pro(8万円くらいするニュートラル高バランスのイヤホン )にてapple musicを4.4mmバランス接続で視聴。 xBASS II、xSpace、xBASS+Presence(機能性で後述)は全てオン。デジタルフィルターはGTO。 最初はずいぶん音がこもってるなと思ったが解像度は結構高い。かなりウォーム寄り。 なので音量を上げてxBASSやxSpaceをオンにしてもキンキンせず爆音で楽しめる。 分離感も良く音場も広い。 出力も十分に高く、IEMatchを使えばホワイトノイズを消せる(代わりに音量が下がる)。 IEMatchを外せば出力は相当な余裕が出てくるのでインピーダンスが高いイヤホンやヘッドホンもいける。 試しにSennheiser HD620S(インピーダンス150Ω)を4.4mmバランス接続で使ってみたが余裕で鳴らせたしノイズもなかった。 3.5mm接続は試せてないがフルバランス設計なのでこちらでも十分に高音質が期待できそう。 [Bluetoothレシーバーとして] LDACにてapple musicで聴いてみたがさほど変わらない。 安定性も十分で、ファームウェアアップデートを繰り返していただけのことはある。 [FiiO BTR17との比較] 解像度は似たところがあるがGryphonの勝ち。 音質もBTR17より上。 機能面もBTR17はデスクトップモードがあるがGryphonはそれが不要なほど出力が高い。 Bluetoothの距離もGryphonの方が遠くまで届く気がする。 [FiiO K7との比較] こちらもGryphonのほうが強い。 据え置きであるK7は確かに据え置きならではの迫力があるものの。 その出力の高さを制御しきれず高域が粗く感じて耳に刺さるし低域も豊かではない。 Gryphonのほうが全域が丁寧に描写されていてK7よりまとまりがあってバランスが良い。 [NW-ZX707との比較] ZX-707もバランスが良くてGryphonに似た音質だがGryphonには勝てない。 まず出力が弱いので音がとても弱々しくそれを色んな機能でごまかしてる印象。 これをGryphonにつないでアンプとしての機能だけ享受させてあげればバランスは非常に良くなる。 [Shanling EH3との比較] 当然だがEH3のほうが2段階ほど強い。 さすがに解像度はEH3のほうが何段階も上でGryphonと対極で寒色系で非常にクリア。 EH3も低域が豊かで音場も広いなと感じていたがGryphonと比べると無色透明に感じるほど差がある。 ただイヤホン向きなのはGryphonで、大音量にしても耳に刺さらないのは強み。 EH3は出力が5000mWもあるせいなのか高音が割れてしまう。 【操作性】 接続端子やボタンがたくさんあって最初は少し戸惑うが非常にシンプル。 再生/停止は音量ボタンを押せばいい。 次の曲は音量ボタンを二度押せばいい。 ただ前の曲には戻せない。 側面両方ともがら空きなので次回作はこのあたりにでもつけておいてほしい。 【機能性】 xBASS、xBASSII、xSpace、Presence、あとデジタルフィルターが2つほどついている。 xBASSとPresenceは正直違いがわかりづらい。あれ変わったかな?ってくらい。 xBASSIIは見るからに低音が強くなるが逆に他の帯域に影響しないのが良い。 xSpaceは主に高域を中心に音場を広くさせる感じ。 私としてはこのあたりの機能は全てONにしてフィルターはGTOにしているがこれが一番良いと思う。 迫力があってウォーム系で音場も広くなり音全体のバランスも良い。 かといってバラードが力強くなりすぎるわけでもない。 ただちょっと弦楽器の生音感が薄れるかなという気はする。 音質面以外にもBlueoothレシーバーとして使えるしLDACやaptx Adaptiveなどあらゆるコーデックに対応していたり 3.5mm/4.4mm入力があるので純粋なアナログアンプとしてDAPとつないで出力強化することも出来る。 ポータブルDACアンプ、Bluetoothレシーバー、アナログアンプ、据え置きDACアンプなど、とにかく多機能で使えてそれぞれ隙がないのが大きな魅力。 【コストパフォーマンス】 eイヤホンの中古Bランクで41100円にて購入。 通常であれば中古で5万円台らしいがそれでも十分にコスパ良いといえる。 ただ6万円台なら欲しい機能を絞ってポータブルアンプならAK PA10とかiBasso MACAWあたりで良いだろうし ポータブルDACアンプならFiiO Q15でもいいかなって気はする。 もし4万円台で買えるのなら迷わず特攻していい。 【総評】 とにかく機能面が優秀で、音質面もぬかりなく、それでいて遊べる楽しさもあったりと隙がない。 当時は8万円台だったらしいが機能を考えればそりゃそうだろうと思うクオリティの高さ。 数年前の製品で生産終了しているようだが完成しきっていて中古で安く買える今となっては非常にコスパが高い。

5ポータブルDACアンプの傑作

【デザイン】 デザインはシンプルかつ高級感があって名前からしてカッコいいです。 同メーカーから発売されているhip-dacに液晶を搭載して高級感あるデザインにした感じです。 【音質】 音質は高解像度で自然な音です。 XBass II、XSpaceを使って低音等の補正機能で自分好みに変化できます。 Bluetoothを使用してLDAC接続で聴いても有線接続レベルの音質を楽しめます。 癖は少なく良い意味で万人受けする音質です。 【操作性】 操作性はシンプルです。 Bluetoothのペアリング方法だけ覚えればあとは直感で操作できます。 【機能性】 これ一つで大体のことはできます。 欲しい機能は搭載しているのでオーディオ周りをシンプルにしたい人にオススメです。 【総評】 3年ほど使用していますが素晴らしい商品だと思います。 音質を自然に底上げしてくれる音作りで多機能。 一度手に入れたら手放すことができない商品です。

お気に入り登録5DAC100 signature [SILVER]のスペックをもっと見る
DAC100 signature [SILVER] 139位 -
(0件)
0件 2021/1/ 6  DAC(D/Aコンバーター) 据え置き      
【スペック】
出力:出力レベル:2.5V RMS サンプリング周波数:光、同軸:192kHz、USB:192kHz(PCM) 量子化ビット数:光、同軸:16-24bit、USB:24bit(PCM) DSD対応: ハイレゾ: 幅x高さx奥行:310x60x210mm 重量:2kg 光デジタル端子入力:3系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:3系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • TI社製「PCM1796」チップを搭載し、USB入力ではPCM192kHz、DSD5.6MHzまで対応しているD/Aコンバーター。
  • 手軽に機能の拡張と音質改善が図れるコスト・パフォーマンスにすぐれたモデル。デジタル入力は光/同軸各3系統とUSB-Bタイプ。
  • 電源トランスは2基搭載し、デジタルとアナログを分離。7基のレギュレーターを備えて、電源供給の安定化にも入念な配慮を施している。
お気に入り登録8DA3EX [シルバー]のスペックをもっと見る
DA3EX [シルバー] 139位 3.19
(2件)
0件 2021/8/ 2  DAC(D/Aコンバーター) 据え置き AC    
【スペック】
出力:アナログ出力(アンバランス型RCA):2Vrms サンプリング周波数:ワードクロック入力(BNC)/スーパーリンク入力(BNC、D-SUB):44.1kHz、SPDIF(COAXIAL)入力(BNC):32〜192kHz(PCM) 量子化ビット数:SPDIF(COAXIAL)入力(BNC):24bit(PCM) ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:10W 幅x高さx奥行:435x103x335mm 重量:8.2kg アナログ出力端子:1系統 
【特長】
  • 音楽信号とクロックなどの同期信号を独立したラインで伝送する独自のデジタル伝送方式「SUPERLINK」を採用したD/Aコンバーター。
  • 44.1kHzのワードクロック入力を装備。アナログ出力は一般的なRCA端子のほかにバランス型XLR端子を備えている。
  • デジタルからアナログ信号への変換には32bit対応ハイパーストリームDAC「ES9028PRO」を採用。ステージの広がり、奥行きや空気感もリアルに再現。
この製品をおすすめするレビュー
5同社トラポ購入の際にオススメ!

【デザイン】 無駄のない同社のトランスポートにマッチしたデザイン 【音質】 tl3nにmutec mc3+usb ガレージメーカーの10Mクロックに super link(付属のケーブル使用)で視聴になります。 手持ちのサンバレーのsv192-pro(ムラード管仕様)との比較でいえば、 dacチップが新しいせいか?音数が多いようにも感じます。 欲を言えば音色がもう少し暖色系で音の余韻(響き)があった方が好みかもしれません。 【操作性】 不満なし 【機能性】 最低限の機能で音質特化していると思うので不満無し。 フィルターは二種類あって便利です。 【総評】 視聴機をお借りし、書き込みがなかったのでレビューさせて頂きました。 同じデジタルケーブルで比較ができないのでなんとも言えないのですが、 super linkがノイズ・音質面で優れているであろうことがなんとなくわかりました。 (そういう意味ではケーブルにお金を使わなくても良いのでコスパ高いと思います。) 結論、音質的には申し分なく、同社のトランスポート購入の際は まず検討すべきdacだと思います。 基本的に現代的な音ではありますが、音楽性も感じられます。 金銭的に余裕があれば、追加購入検討します。 拙いレビューですみませんが参考にしてください。

お気に入り登録12Astell&Kern ACRO CA1000 IRV-ACRO-CA1000のスペックをもっと見る
Astell&Kern ACRO CA1000 IRV-ACRO-CA1000 139位 5.00
(3件)
0件 2022/1/21  ヘッドホンアンプ 据え置き 充電池/USB Type-C 1系統 1系統
【スペック】
出力:アウトプットレベル:[低ゲイン] 2Vrms、[中ゲイン] 4Vrms、[高ゲイン] 6Vrms、[超高ゲイン] 8Vrms(アンバランス/負荷無し)、出力インピーダンス:1.0Ω(アンバランス 3.5/6.35mm) サンプリング周波数:PCM:8kHz、16kHz、32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz、352.8kHz、384kHz 量子化ビット数:8bit、16bit、24bit、32bit(Float/Integer) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:2.5mm4極バランス/4.4mm5極バランス 幅x高さx奥行:104.9x45x148.8mm 重量:919g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX HD、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生:約10.5時間(FLAC、16bit、44.1kHz、アンバランス、Vol.40、LCD Off、低ゲイン) 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • 高性能アンプとデジタルオーディオ機能を一体化した超高出力キャリアブルヘッドホンアンプ。多彩なデジタルおよびアナログ入出力を搭載している。
  • 4段階のゲイン設定に対応し、ヘッドホンの特性に合わせて最適なドライブが可能。DAC「ES9068AS」を4基搭載したクアッドDAC構成を採用。
  • PCM最大384kHz/32bit、DSD512(22.4MHz/1bit)のネイティブ再生に対応。8400mAhの大容量バッテリーを搭載し、10時間以上の連続再生を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5使ってみたら大きさもちょうど良かった“キャリアブル”DAP

HIBY R8の調子が悪くて長期入院中につき、ついつい格安になったCA1000の中古美品を88000円でゲットしました。アルミ製ボディなのに傷一つなく、元箱もきれいなまま。発売当初の価格は何なんでしょ?という感じですが、ポータブル機とはいえSE300とかはSOCがオクタコアになってUIも新しくなってるし、価格の下がり方は順当なのかもしれません。 【デザイン】 写真だけでなく、現物もかっこいいです。私の場合、デスクトップオーディオとして使うことが多いので、画面がチルトするスタイルがとてもハマっています。fiio R7だと箱なので、個人的にはこちらのデザインの方が断然好き。 【音質】 R8に比べるとややあっさりした鳴り方ですが、違和感覚えるほどの違いでもない気がしています。少し繊細な気がしますが、パワフルさも兼ね備えています。K712proに関しては、こちらの方が断然いいです。アンバランスでもかなりパワーがあるからだと大見ます。 Edition11は、このDAPで聞くとオールラウンダーな感じで、JPOPでもクラシックでも聴ける感じです。 【操作性】 Sandall Audioさんが指摘していた本体操作アイコンの再生/停止ボタンと画面の次選曲アイコンが全く同じ問題、確かに気になります。というか、本体の操作ボタンアイコンは極めて読み取りにくいので、ボタンの形状を工夫してほしかったところです。 MicroSDはR8で使っていたLexarの512GBをそのまま使用していますが、認識に問題ありません。 アルバムを選ぶUIは「こんなものかな」という感じで、特に違和感ないのですが、Hiby Musicアプリだとflacやmp3などの区別がすぐわかったのに、こちらでは一覧でわからないのが不満。今のところライブラリには両データが混在しているので。 それから、ゲインの切り替えですが、せっかくデスクトップ用途なのですが、ゲイン切り替えと音量をセットでメモリーできる機能がほしいところ。こういうDAPを買う人は、ヘッドホンをいくつも持っていて、音楽や気分に合わせてとっかえて聴きたい人が多いと思います。その際に、ゲインを切り替えてから音量も再調整するのは面倒なんですよね。 UIですが、画面右に出てくる矢印アイコン、時々邪魔な時があります。 購入前はAmazon Musicの操作性が気になっていましたが、Androidアプリそのものという感じで違和感はありません。もっとも、ライブラリからアルバムを選んで再生リストに加えた後、次にアルバムを探してリストに加えようとすると、アルバム一覧の並びが一番最初に戻ってしまうのはAndroid版と全く同じで、これが大きな欠点。iOS版は選んだところの一覧の並びになるので便利なのに。 【機能性】 外部NASからのデータ再生や、PCの外部DACとして作動できる、そして有名どころのストリーミングサービスに対応しているあたりは優れています。しかし、スマホの外部DACとして使えないのは大きな不満です。これができれば、先のAmazon Musicの操作性は、iPhoneの外部DACとして動作させれば解決できるのに残念です。 あと、XLR端子もあれば、高級ヘッドホンが接続しやすくなるのですが、スペースの関係で止めたんでしょうかね。 それから、5GHzのWi-Fiをつかむのに苦労します。というか、一覧に出てきませんでした。同じ部屋でiPhoneはふつうに5Gで接続されているのですが。全チャンネル対応ではなかった気がします。今のところストリーミングメインではないので、2.4Gのまま使っています。 【総評】 買う前は「この大きさ、中途半端かも」と思っていましたが、使ってみると家で聴くにはむしろこの方が使いやすいことに気づきました。大きいと言っても、底面積はA6サイズ。文庫本を3〜4冊ぐらい重ねた体積で収まります。適度に重さがあるので安定しているし、画面をチルトダウンすれば邪魔な感じも薄れます。ただ、画面が4.1インチと小さいので、文字はかなり読み取りにくいです。老眼の身にはつらいので、同じ解像度で5インチぐらいの大きさだと嬉しい。 基本的に公共交通機関でDAPで良い音楽を聴きたいという欲求はなく、そういう場合はスマホにノイキャンイヤホンで音楽が聴ければいいので、今後もCA1000をメインで使いそうです。 室内21℃くらいの環境では、2時間くらい使い続けても本体はほんのり温かくなる程度。おそらく35〜7℃ぐらいだと思います。またバッテリー内蔵型ですが、海外のヘッドホン関連の掲示板(Head-Fi)では「バッテリーが完全に充電されれば、バッテリーの使用を停止してAC電源を使う設計」とメーカーの人が書き込んでいますので、バッテリーが変に消耗してしまう可能性は低いと思います。 今は毎日音楽を聴くのが楽しみで、いろいろ発見があります。弦楽の艶やかな感じは、R8の方が上な気がしますが、パワフルさや解像感は同等以上という印象。動作はもっさりしていますが、音楽を聴くだけならそんなに問題ないと思いますので、しばらくメイン機になりそうです。

5自宅から出先までとりあえず1台で何とかする系多機能マシン

以下の環境で使用しています。 PC━(有線LAN)━━ルーター━(Wi-Fi)━CA1000━有線ヘッドホン Android━(Wi-Fi)━━┛ PC(プレーヤー・サーバー):Windows10, JRiver Media Center Android(コントローラー):AK Connect 2.0 【デザイン】 AKらしい凹凸を持つアルミ製筐体で、陰影の目立つ印象的なデザインです。 光の当たり方による明暗がはっきりする見た目は割と好みですが、 どうせなら背面にでもいいのでXLR 4pinが欲しかったな…とちょっと思いました。 【音質】 ESSかつAK機材らしいというべきか、高解像度かつ繊細で怜悧な音と表現すべきでしょうか。 音場もとても広く、ホールの中のような感覚でゆったりと音楽を楽しめるかと思います。 飾りっ気の無い、よく言うと忠実な、悪く言うと無個性な音ですが、ヘッドホンを使い分けて個性を愉しむにはこれぐらいが丁度いいんじゃないかと感じました。 その他特筆すべき点としてはやはり出力の大きさでしょうか。 昔ながらの(?)高インピーダンス機から最近よくある低インピーダンス高感度な大型ヘッドホンまで区別なく駆動出来ます。 私が普段使用しているのは40Ω未満100dB以上のかなり敏感なヘッドホンですが、音量40〜50程度で破綻なくしっかり鳴らしてくれます。 高出力過ぎて普段のボリュームの取り扱いが恐る恐るになってしまいますが…(笑) (DLNAで接続しているのでプレーヤー・コントローラーから簡単にボリュームいじれるんですよね…便利なんだがちょっと怖い…) 【操作性】 大体普通のAK DAPと同じだそうです。 UIは階層構造がわかりやすく、動きも滑らかで使いやすいんですが、ソート機能がちょっと乏しいかなぁという気もしないでも。 欲を言うと「次のアルバムを再生」機能とかも欲しかったかなぁ…とは思いました。 【機能性】 プレーヤー兼DAC兼ヘッドホンアンプ兼ネットワークストリーマー兼BTレシーバー兼BTトランスミッター兼… デジタル音源を用いたオーディオは大体なんでもできると言っても良いでしょう。 (何ならCDリッピングもできますし。流石にSACDとかは無理ですが…) 自宅ではネットワークオーディオのアウトプット機器として、出先ではプレーヤーとして…あるいはDAC・トランスポーターとして別の機材に出力を…だなんて使い方も可能でしょう。 新しく導入したい機材の試聴時にもこれ一台持って行けばアンプもDACもヘッドホンもOKです。 ただ、あえてケチを付けるとするならばやはり「Wi-Fi前提の機材である」という点でしょうか。 自宅の環境だと5GHz帯APに接続しても100Mbps弱なのでネットワーク再生時に多少のラグが…RNDISに対応してくれないかなぁ…。 【総評】 これ1台で様々な音楽鑑賞環境を構築できる便利アイテム、と言ったところでしょうか。 音質は普段使いにも十分満足でき、サイズも持ち運びはできる程度に小型、バッテリー駆動なので自宅と出先で電源周りの環境も同一、パワーも必要十二分と全方向で及第点以上を取れる優等生かなと思います。 できれば今の環境にアンプを追加して本機はDAC兼トラポに役割集中させたいところですが、今のままでも十分満足できるシステムではあるので、その面ではお値段もリーズナブルかもしれません。 (急速に値下げしてますし…HW的なスペックもあるのでそこそこなところで止まりそうですが) ある意味では一台ですべて完結できるのでミニマリスト向けかもしれません。(笑) 【その他】 ・SDカードの相性問題? 一般的なexFATフォーマットのmicro SDを挿入すると動作が不安定になる現象がありました。 (プチフリ、勝手にトップ画面に戻る、micro SD音源の再生が停止する等…) フォーマットをFAT32にすると改善しましたが、マニュアルにある通りメーカーの相性もあるのかも…? ・持ち出し 本機の外への持ち出しに当たってはクッション付きケースが便利です。 ペリカンケースでいうと「1120 Protector Case」がウレタンクッションをちょっと残しつつですっぽり入るくらいの感覚ですので、此処を基準にケーブル類も入れたいならもう一回り…というような選び方になると思います。

お気に入り登録14K-DACのスペックをもっと見る
K-DAC 139位 3.85
(2件)
5件 2022/9/26  DAC(D/Aコンバーター) 据え置き AC    
【スペック】
出力:出力電圧:XLR 4Vrms、RCA 1.4Vrms サンプリング周波数:USB:44.1kHz〜384kHz、HDMI(I2S-PS Audio方式対応):32kHz〜384kHz、S/PDIF(RCA1):32kHz〜192kHz、S/PDIF(BNC):32kHz〜96kHz、Toslink:32kHz〜96kHz、AES/EBU:32kHz〜96kHz 量子化ビット数:USB:32bit、HDMI(I2S-PS Audio方式対応):32bit、S/PDIF(RCA1・BNC)、Toslink、AES/EBU:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:212x62x156mm 重量:1.6kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 従来機「SagraDAC」のR-2R方式DA変換部の構成はそのままに、スイッチング電源を採用することで省スペース化、廉価化を実現したD/Aコンバーター。
  • Soekris社製でサイン・マグニチュード27bit精度仕様の特注R-2R DACモジュールを搭載。出力はRCAとXLRの2系統。
  • リモコン機能、エージングを効率よく進めるバーンインモード、DACプリとして使うためのデジタルボリュームなどの便利な機能を多数搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5惚れ惚れするほどの正確な描写力

更に、音を本質を見極める為にDENONのAH-D9200を導入し、再度K-DACの音を分析しました。 ------------------------------------------------------------ これまで、MytekのBrooklyn DAC+をレファレンスとして長く使用してきましたが、R-2R DACの音も非常に興味があり当機の購入に至りました。 【接続機種】 SONY HAP-S1→「XIaudio K-DAC」→LUXMAN P-750u→OPPO PM-1、beyerdynamic DT1770pro、DENON AH-D9200 【デザイン】 まさに漆黒と言えるマットなブラック。 艶消しで個性を発揮し一種、和装的な造形美があります。ただ、高級感はあまり感じられません。 ディスプレイは、必要最小限の表示のみで多くの情報量てんこ盛りのBrooklyn DAC+と比較すると見劣りますが、青く光って漆黒の本体に妙にマッチしています。 【音質】 傾向としては、若干硬めで音に飾り気はありません。潤いや艶といった部分は少なめで倍音を多く付帯して綺麗に聴かせるタイプではありません。 しかしながら、陰影があり恐ろしいほどのリアルさと生々しさがあります。特に前に張り出す中音域のボーカルの感情表現が豊かで、また腰の据えた中低音域も特長です。 横(左右)の広がりを感じるBrooklyn DAC+に対し、こちらは縦(前後)の広がりが顕著で奥行きを感じます。 倍音豊かに高音域が牽引し綺麗な音のBrooklyn DAC+と、骨太な中音域を中心に高い解像感、実体感のある音のK-DACと対照的です。 やや色付けして美しく聴かせるBrooklyn DAC+と、原音に込められた情報を忠実に再現するK-DAC。 また、K-DACは、R-2R方式では異例のSN比が127dBとスペック的にも優れておりますが、それを上回るほどの無音部の静寂性が印象的です。同等スペックを実現するBrooklyn DAC+と言えどもこの点は一歩譲ります。 しかし、両者ともキャラクターの違う素晴らしい音であり、勝負付け不可能だという結論に達し、以前のレビューを撤回しなければならなくなった事をご報告致します。 【操作性】 簡易リモコンが付属されております。 また、本体のボタン操作も複雑さはなく、非常にシンプルです。 【機能性】 外部クロック入力、クロック出力等の機能はありませんが、I2S入力、DC電源入力機能を備えております。 【総評】 マイケル・シャオ氏が手掛けるXIaudioは、SagraDACが有名でR-2R方式にかなりの拘りを持つということで気になっていました。当機は電源回路以外は、このSagraDACと共通仕様であり、流石と言える性能を備えています。 1ビットDACチップ主流の中、HIFIMANのHYMALAYA-DAC同様、一石を投じる価値ある一台だと思います。 末永く使用していきたいと思います。

お気に入り登録36UD-507-B [ブラック]のスペックをもっと見る
UD-507-B [ブラック] 139位 3.72
(8件)
65件 2024/5/23  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:バランス接続時:1200mW+1200mW(100Ω負荷時)、アンバランス接続時、アクティブ・グランド接続時:900mW+900mW(32Ω負荷時) サンプリング周波数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、USB(PCM):44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz 量子化ビット数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):16/24bit、USB(PCM):16/24/32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:290x85x249mm 重量:4.9kg Bluetooth:Bluetooth Ver.4.2/Class2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC、LHDC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • 独自開発のディスクリートDAC「TRDD 5(TEAC Reference Discrete DAC)」を搭載したUSB DAC/プリアンプ/ヘッドホンアンプ。
  • 強力な電流供給能力を誇るハイカレント・ラインドライバーTEAC-HCLD2を採用。余裕ある駆動力1200mW+1200mW(バランス出力、100Ω負荷時)を実現。
  • デジタル5系統、アナログ入力もアンバランスとバランスの2系統を備え、高い拡張性を有する。
この製品をおすすめするレビュー
5音質と使用感が高次元にまとまった一体型DACアンプ

以前使用していたDACアンプが壊れてしまったので、デスクの隅に置けそうな大きさの据え置きアンプをいくつか検討し、本機を導入しました。 ヘッドホンはオーディオテクニカのATH-R70xaを使用。 (FIIO K7→FIIO Q7→TEAC UD-507) 音質は低域は弾み、中音域は力強く、高音も自然に伸びていきます。 明瞭な出音で曲を選ばない印象ですが、個人的には疾走感のあるロックやポップスが楽しいです。 音質も大事ですが、本機をはじめとした和製メーカーの機器は、使用していて安心感があります。 故障やトラブルの少ない物理トグルスイッチやボリュームノブ、 複数機器のスムーズな切り替えや、周波数変更によるポップノイズの抑制、 未使用時の自動電源オフや排熱設計など 中華メーカー機器では音やスペックは優れているものの、 コストの安さゆえにこういった使用感を犠牲にしているものが多いです。 あまりオーディオレビューでは言及されませんが、このような細部の作り込みでは業務測定機器も手掛けるTEACのようなメーカーに分があると思います。 少し値段は張りますが、長期の使用を見越してDACアンプを検討している方におすすめできる機種です。

5中華DACとは違うのだよ、中華DACとは!

扇情的な見出しを付けましたが、昨今の中華DACもかなりの優れものであり、最新のDACチップを早期に導入して商品化、しかも高音質です。 ただDACはチップの性能だけで音質が向上するわけでなく、電源やアナログ回路も重要であり、そこに注力した製品には数値に表れないような音の深みや艶と言ったところに差が出てくるものだと思い、当製品に買い換えました。 エージングも300時間を越え、さらに解像感が増し「こんな音入ってたっけ?」って感じることが増えてきました。 刺さるような音も出ませんし、とても気持ちよく聴けています。 以下過去レビューです。 以前はアキュフェーズのアンプと共にTEAC UD-505を使っていましたが、一昨年にオーディオシステム一式処分し、ネットワーク対応パワードスピーカーなどで音楽を楽しんでいました。 あるきっかけで最近オーディオ熱が再発し、またシステムを組むこととし、初めは中華アンプ&DAC等をAmazonで購入したのですが、以前のシステムとの差が激しく我慢出来なくなりました。 それでもなるべく小型のシステムを組むことにして機材を選択し、DACはTEACの500シリーズがいいなと思ってはいたものの、UD-507は高い! 悩んでいたところ、ふらっと正月に出かけた大阪は日本橋。 有名な逸品館で試聴してさらにいいなと思っていたのですが、とりあえずは保留して他店に行ってみるとジョーシンで初売り特価を見つけ、買ってしまいました。 UD-505-Xでも十分だったのかも知れませんが、逸品館の公式YouTube動画でも比較してUD-507が優位な音だったので、価格で妥協すれば後悔しそうな思いもありました。 音出ししてみると、一聴して中華DAC「D400EX」よりも音に深みを感じられました。 解像感も感じるものの、やや丸い音・・って感じでしたが、ずっと鳴らしっぱなしにしていところ、100時間過ぎるとシャキッとした音になってきました。 UD-507に限らずディスクリートDACはエージングに時間が掛かる、と言った書き込みも散見されることから、この先が楽しみです。 中華DACでよくあるサンプリングレートが変わる際のポップノイズも全くありません。 デザインはずっとほぼ変わらずで新鮮味はありません。 リモコンは少し変わったかな、OUTPUTボタンが付いたようです。 正面のディスプレイの色がオレンジに変わり、ドット数も増えているようで高精細になっています。 505の頃はディスプレイの文字が欠けるという不具合が出ていたようでしたので、改善されていればいいですが。 以前はMacを繋いでいましたので、BulkPet転送で高音質化出来ましたが、今はネットワークストリーマーを繋いでいますので出来ません。 将来的には外部クロック等で強化してやりたいと考えています。

お気に入り登録5Zenith XDA20のスペックをもっと見る
Zenith XDA20
  • ¥359,370
  • フジヤエービック
    (全6店舗)
139位 -
(0件)
0件 2025/7/28  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:<RCA>出力レベル:2.1V、<XLR>出力レベル:4.2V、<6.35mm>出力電力:Low Gain 101mW@32Ω(1.8Vrms@32Ω)/High Gain 1620mW@32Ω(7.2Vrms@32Ω)/High Gain 252mW@300Ω(8.7Vrms@300Ω)、出力インピーダンス:3.3Ω サンプリング周波数:PCM:192kHz(SPDIF)、768kHz(I2S、USB-DAC) 量子化ビット数:PCM:24bit(SPDIF)、32bit(I2S、USB-DAC) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:320x62x240mm 重量:5.7kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 
お気に入り登録13SagraDAC 2のスペックをもっと見る
SagraDAC 2 139位 5.00
(2件)
0件 2024/3/28  DAC(D/Aコンバーター) 据え置き AC    
【スペック】
出力:出力電圧:XLR 4Vrms、RCA 1.4Vrms サンプリング周波数:USB、HDMI(I2S-PS Audio方式対応):384kHz、S/PDIF(RCA1):192kHz、S/PDIF(RCA2・BNC)、Toslink、AES/EBU:96kHz 量子化ビット数:USB、HDMI(I2S-PS Audio方式対応):32bit、S/PDIF(RCA1・RCA2・BNC)、Toslink、AES/EBU:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:29W 幅x高さx奥行:240x85x260mm 重量:4kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:2系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5やっと見つけた

こんなに太くて厚みがあって自然な音の出るDACに出会えて嬉しいです。これより高価な有名人気ブランドのハイエンドDACも数々試しましたが、SagraDAC2は秀逸で、たかがDACに数百万円払えばあるかもしれませんが、2百万円以下のDACでこれにかなうものがあるだろうか。特にデジタル音源よりレコードの方が音が良いと思う人にはハマるのではないかと思います。

5これを超えるDACはあるのか?と言いたくなる逸品

某YouTubeの動画でたまたまイレブンオーディオのSagra DAC2という製品を知り、高評価であったことやR2-R方式のDA変換にも惹かれ、思い悩んだ末に思い切って購入しました。 それまでのDACに不満があったわけではありません。ソウルノートのD2に同社の外部クロックX3を接続して使用しており,エネルギッシュで熱量の高いサウンドには満足していました。同社のNOSへのこだわりにも共感していました。 したがって、SagraDAC2へのチェンジは勇気が入りましたし、果たしてD2を凌ぐ音が出るのか心配でもありました。何せ試聴なしで決断しましたので。しかし、その心配は一聴して吹き飛びました。 低音は引き締まっており、かつ混濁することなく低音の音階が聞き取れ、弾力のある音がスピード感を持って迫ってきます。 中高音も解像度が高く音の粒立ちが明確で、ボーカルの声も引っ込むことなく前に押し出されてくる印象です。 そして凄いのが奥行き感と空間的な広がりです。これはD2と圧倒的な差を感じた部分です。人工的な奥行き感ではなく自然で立体感のある空間は特筆ものです。 何よりも聴いていて心地よくずっと聴いていたくなる音です。アナログ的な音質との評価があるのも納得できます。 慣らしなしの一聴しただけでも、ソウルノートのD2の数段上をいっている音だと感じています。 慣らしが進めばどのようになるのか末恐ろしいです。 なお、SagraDAC2には、USB端子やSPDI/F端子もありますが、I2S端子がついており、I2S端子のある別の機器とHDMIケーブルで接続すると音質をさらに引き上げる効果があるようです。 私はVolumioのネットワークストリーマーRIVO+とI2S接続しましたが、全く不具合なく素晴らしい音を出してくれています。 電源部分にもトコトンこだわりを持って作られており、弟分のK-DACとは電源部分が違うだけで20万円以上の差!があるのですが、この音を聞くとそれだけの価値があると納得しました。 Sagra DACはイレブンオーディオというメジャーではないメーカーの製品ですが、これは間違いなく逸品だと思います。 こんなDACがあるとは本当に驚きました。DACにこだわりを持つ方にはぜひ使っていただきたいですね。

お気に入り登録3WANDLA Golden Sound Edition Gen 2 FER-WANDLAGSG2-B [ブラック]のスペックをもっと見る
WANDLA Golden Sound Edition Gen 2 FER-WANDLAGSG2-B [ブラック] 139位 -
(0件)
0件 2026/4/24  ヘッドホンアンプ 据え置き AC    
【スペック】
出力:出力レベル:4V RMSアンバランス(PROモード)、1.75V RMSアンバランス(REDモード)、出力インピーダンス:22Ω サンプリング周波数:USB Type-C、I2S:768kHz、AES/EBU:192kHz、RCA同軸(S/PDIF)、ARC:192kHz、TOS光(S/PDIF):96kHz 量子化ビット数:USB、I2S:32bit、AES/EBU、RCA同軸(S/PDIF)、TOS光(S/PDIF)、ARC:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:15W 幅x高さx奥行:217x50x206mm 重量:1.8kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
お気に入り登録1Conductor Voyagerのスペックをもっと見る
Conductor Voyager 139位 -
(0件)
0件 2026/2/ 6  ヘッドホンアンプ 据え置き AC 1系統 1系統
【スペック】
出力:出力インピーダンス:0.45 Ohm(ヘッドホンアンプ)、1 Ohm / 20 Ohm(プリアウト) サンプリング周波数:PCM:最大768kHz(USB)、最大192kHz(SPDIF(COAX/Toslink))、最大96kHz(Bluetooth) 量子化ビット数:PCM:最大32bit(USB)、最大24bit(SPDIF(COAX/Toslink)/Bluetooth) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:265x85x270mm 重量:7kg Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:AAC、aptX HD、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:2系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
お気に入り登録52Choral Range DAVEのスペックをもっと見る
Choral Range DAVE 139位 4.61
(8件)
81件 2015/10/ 5  ヘッドホンアンプ 据え置き     1系統
【スペック】
サンプリング周波数:USB B PCM:768kHz、TOS Link PCM:192kHz、AES/EBU PCM:192kHz、BNC 同軸 PCM:384kHz 量子化ビット数:USB B PCM:32bit、TOS Link PCM:24bit、AES/EBU PCM:24bit、BNC 同軸 PCM:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:20W 光デジタル端子入力:2系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 従来モデルの10倍の規模を持つ大容量かつ高性能なFPGA「Spartan-6 XC6SLX75」を採用した、DAコンバーター。
  • 166個のDSPコアが並列駆動することで、サンプルレート周波数の256倍のFIRフィルターが機能する。
  • 8〜600Ωまでのヘッドホン・イヤホンに対応し、IEMからパワーを必要とするヘッドホンまで幅広く対応。
この製品をおすすめするレビュー
5全域にわたっての音の響きが極上。これ以上あるのか?

m-scalerと併用していますが、全音域にわたっての音の響きが極上です。 dave単体だと元気よく響きよくなってくれますが、m-scalarを入れると、音がさらに良くなります。 気が付くと全曲聞いてしまっているんですよね。音が良くて。 これまで私は、oppo sonicaやsoulnote D2を使ってきましたが、さらに上を行く高額な値段に見合った出費だと思います。 艶々した音という表現をする人もいますが、私はこれでもいいと思っているので、満足して使っています。 dave単体ではシステムとして最高の性能を発揮していないので、オーディオファンであれば、m-scalerをぜひ追加してみてください。 これを聞いて音作りが気に入らない人はdcs baltokあたりに行くんでしょうね。 あと、電源についてですが、isotekのヒューズを新品にしたものを使うと本来の性能が発揮されます。 isotekのグレードは一番下のアクエリアスでも十分に変わるので、とにかく電源周りのノイズ対策をしましょう。furman等の非常に簡易な電源タップだとノイズ感が出るので、isotekをお勧めします。ヒューズの寿命は1年くらいなので、新品にするとdaveの音が良くなったりします。

5もう10万クラスの環境に戻れません

数年たっても色褪せないフラグシップの貫禄です。K自動車一台分の価格がここにはあります。 目玉機能のアップサンプリング(tap)は、CD音源よりハイレゾ音源のさらなる音質向上に一番効いてますね。

お気に入り登録80Micro DAC 24/192のスペックをもっと見る
Micro DAC 24/192
  • ¥2,970
  • 楽天市場
    (全2店舗)
189位 4.02
(16件)
24件 2016/8/10  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB 2系統  
【スペック】
サンプリング周波数:192kHz 量子化ビット数:24bit ハイレゾ: 幅x高さx奥行:73x14x27mm 重量:27g USB端子:1系統 
【特長】
  • USBメモリー型というコンパクトなハイレゾ対応USB DAC。
  • アルミボディに、ヘッドホン用ステレオミニ端子、光デジタル出力端子(ヘッドホン端子兼用)、ボリュームコントロールを搭載。
  • Windows、Mac、iOSデバイスのUSB端子に接続するだけで、最高24bit/192kHzのハイレゾ音源が楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
5K3003が鳴りまくりです

【デザイン】 マットな黒もいいけど、iPhone Xのガラス調でマッチさせたかった。 【音質】 AKG K3003が喜んでいるようです。 【操作性】 アナログボリームが使いやすい。 ポタアン特有のノイズもかなり抑えられている。 【機能性】 アナログボリュームを最大にしてると(熱?)暴走するよう。 【総評】 この価格でこの質感、音質、安定性は革命的かと。 脱帽ですmm

5コスパ抜群、高音質のコンパクトUSB DAC+ポタアン

Android XperiaZ4Tablet につなげられるバスパワーのUSB DACを探してました。 購入して2ヶ月たったのでレビューしてみます。 AndroidにはOTGケーブルにて問題なく接続できます。 音質に関しては他の方と同じく、ヘッドホン端子直挿しに比べ、パワーが増し艶が出る感じで、低音が籠らずにバスドラの音などがはっきりと聞こえる感じになりました。 Windowsでもドライバーを入れて試してみました。 ドライバーを入れてみたところASIOに対応しているみたいでflacのファイルをwasapiと聴き比べてみたところASIOの方がスッキリした音の印象を受けました。 mp3、AAC、ATRACなどの音源でも、DAC内部での処理が優れているらしくかなり鮮やかに再生してくれます。 ヘッドホン端子とローインピータンス/丸型光出力兼用の端子があり、手持ちのヘッドホンのインピータンスにあわせて選ぶことができます。 手のひらサイズで電源いらずのかなりコンパクトなDACであり、持ち運びしやすいのでタブレットやPC、スマホとアンプやラジカセに...etc.と気軽に付け替えることが出来ます。 しかしながら、バッテリーの消費はバスパワーなので致し方無いようです。

お気に入り登録34EHP-AHR192GD [ゴールド]のスペックをもっと見る
EHP-AHR192GD [ゴールド]
  • ¥5,980
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
189位 3.04
(11件)
14件 2016/4/ 6  DAC(D/Aコンバーター)   microUSB 1系統  
【スペック】
出力:最大出力:45mW+45mW(16Ω-1%THD) サンプリング周波数:PCM:最大192kHz 量子化ビット数:PCM:最大24bit ハイレゾ: 幅x高さx奥行:36x45x11.4mm 重量:40g USB端子:1系統 
【特長】
  • USB OTGに対応したスマートフォンなどからハイレゾ音源を再生でき、バスパワーで動作するmicroUSB端子接続のDACアンプ。
  • サンプリング周波数は最大192kHz、量子化ビット数は最大24bitに対応。また、旭化成エレクトロニクス社のAK4430ETを採用し、ノイズの影響を低減する。
  • 回転可能なクリップにより、ポケットなどに固定できる。音量や再生/停止・曲送り/曲戻しに対応したリモコン機能を備える。
この製品をおすすめするレビュー
4なんだかんだで、まだ持ってます。

今から2年程前でしょうか? この製品が投げ売りされてまして、入手いたしました。 小型で24bit/192kHzまで出力できて、おまけに2,000円足らずでということだったので、その時はすごく珍しい存在でした。 元々はAndroid向けです。 私としてはAmazonのFireタブレット(7インチの2015年版)をはじめとしたFireシリーズにUSB Audio Player Proアプリをインストール(これはまずFireに自己責任でGooglePlayをインストールしなければなりません。)、そこからハイレゾ音源を走らせたかったのです。 この遊びには、かなり熱中したものです。 Android用ですけど、実はiOSにも繋がりますよ。 iOSにはUSB3カメラアダプタとEHP-AHR192にもUSBMicroBからAにする変換アダプタが必要にはなりますが…。 ただしMicroBをLightningに変換するアダプタを着けて、iOSには直接繋がりませんので、その点は注意が必要です。 iOSからの音声出力には必ずUSB3カメラアダプタが必要です。 この製品の投げ売りとほぼ時を同じくしてWindows10もUSB Audio Class 2.0に対応したということで、このEHP-AHR192が使えるようになりました。 Foobar2000などのWASAPI排他出力でかなり楽しめました。 音質については、私は不満はありません。 スマホにヘッドホンやイヤホンを直接刺すよりも、確実に音場が広がる感じがありまして、こんなに小さくてもヘッドホンアンプを通すと印象が異なるものであるのだなと感じた次第です。 ただ、今は投げ売りの時期も過ぎたようで、私が購入した価格では販売されてないようです。 他にも同じような価格やスペックを備えたUSBDACも割と見かけるようになりましたので、これからわざわざ探して購入される方は少ないのではないでしょうか? 近頃はAmazon Music HD やMora Qualitasという日本国内向けのストリーミングサービスが開始され、ハイレゾリスニングがグッと庶民に近づいてきました。 私はEHP-AHR192を引っ張り出して、あれこれ実験しています。 楽しいですね。 ハードウェアやOS、あるいはプレイヤーアプリのヴァージョンアップによる機能の変更で、その時まで使えなかったUSBDACが使えるようになることがしばしばあります。 またその逆も…。 ですので、まだこのEHP-AHR192を手放さずに大事に持ってます。 そんなわけで、さすがに今となっては何を差し置いても、このEHP-AHR192をとおススメはしませんが、前に購入されて、まだ手元にある方はたまに遊んでみてもらいたいです。

4音質より音量アップ

【デザイン】 Bluetoothレジバー見たいな感じ、見た目も大きさも。 【音質】 劇的に変わる…感じでは無いですね、スマホ直刺しより少し良くなったかな?と微妙に感じる程度です。 【操作性】 音量の↑↓と曲飛ばし←→、音量はスマホと連動するのでどちらかを最大で片方で調整する必要がないのいいです。 【機能性】 機能…?と言うのか分かりませんが止めるクリップが付いてます、あとは音量調節と曲飛ばし、戻しが出来る。 【総評】 こう言う物はある程度知識が無いと難しい物と思ってましたが定価2万する物がamazonで2千円以内で買えてしまう価格破壊的な値段だったので物は試しと思い購入しました。 まず商品をパッケージから開け最近購入したBLADE E02に刺し音楽を再生したらすぐ音が出たので拍子抜け…別に特別な設定とかしくてもいいんだぁ…的な感じ、音質はスマホ直刺しより少し良くなった程度ですが…音量がかなり大きくなるのにはびっくりでスマホのボリュームを半分にしなくてもかなりの音量でこれのために買って良かったと思えたぐらいです、他のスマホでも試したらalcatel IDOL4も刺すだけで認識しすぐ音が出ます、P10Liteは音は出るものの細かにブツブツ切れて音が出ます、ZenFone Goはスリープ状態になると音が出なくなり画面が付いてる時だけ音が出ました。 過剰な音質アップは望めませんが音量アップは絶大でそのために買うと言うのもアリかと思う製品ですね。

お気に入り登録10ADL Stride [Silver-white]のスペックをもっと見る
ADL Stride [Silver-white] 189位 -
(0件)
0件 2012/3/16  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/充電池 1系統  
【スペック】
出力:78mW(12Ω)、94mW(16Ω)、110mW(32Ω)、98.6mW(56Ω)、23mW(300Ω)、16mW(600Ω) サンプリング周波数:DAC:192kHz、USB:96kHz 量子化ビット数:DAC:24bit、USB:24bit ハイレゾ: 幅x高さx奥行:65x28.3x120mm 重量:154g バッテリー連続再生時間:Music Playback Time: Up to 80 hrs when charged (approx. 5 hours) アナログ入力端子:1系統 USB端子:1系統 
お気に入り登録3SHANLING EH1 [Silver]のスペックをもっと見る
SHANLING EH1 [Silver] 189位 -
(0件)
0件 2024/12/ 6  ヘッドホンアンプ 据え置き AC/USB Type-C   1系統
【スペック】
出力:出力レベル:Low Gain:63mW@32Ω、High Gain:250mW@32Ω、High Gain(DC給電時):399mW@32Ω、出力インピーダンス:0.4Ω サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:156x36.5x90mm 重量:392.5g 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 豊富な出力系統と、ボタンとダイヤルのシンプルな操作性を備えたコンパクトデスクトップDAC/AMP。6.35mmシングルエンドと4.4mmバランス出力を備える。
  • DAC部には、ピュアですぐれたオーディオ性能を実現する、Cirrus Logic社の高品位DAC「CS43198」を採用。
  • 高性能USBチップセットを採用。PCM768kHz/32bit、DSD512のサンプリングレートに対応したUSB Type-C入力を備える。
お気に入り登録2Audioengine D1Pのスペックをもっと見る
Audioengine D1P 189位 4.00
(1件)
0件 2024/5/13  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB Type-C/Lightning 1系統  
【スペック】
出力:フルスケール最大出力:Max. 2.05Vrms@10Kデフォルト、出力インピーダンス:<0.5R@ヘッドホン、47R@RCA サンプリング周波数:PCM:最大384KHz、オプティカル:最大192KHz 量子化ビット数:PCM:最大32bit、オプティカル:最大24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: 幅x高さx奥行:63.5x25x76.2mm 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • ポータブルでコンパクトなヘッドホンアンプ&DAC。USB C入力、光入力、アナログ出力、3.5mmヘッドホンジャックに対応している。
  • iOS、Android、MacOS、Windowsに対応し、省電力でありながら、バッテリーなしでヘッドホンやスピーカーを駆動するのに十分なパワーを備えている。
  • 最大32bit 384KHzのPCM、最大256のDSD、MQAファイルを含むハイレゾリューション・オーディオフォーマットをサポート。
この製品をおすすめするレビュー
4RCA端子のステレオアナログ出力端子ありです。

【デザイン】 タバコ大の箱サイズです。 大き目なボリュームノブが付いています。 【音質】 細部までクリアで鮮明なサウンドです。 【操作性】 大き目なボリュームノブで快適操作できます。 【機能性】 ヘッドフォン出力は3.5mmジャックのみです。 ポータブル製品ではあまり見ないRCA端子のステレオアナログ出力を 備えているのでDACとしても使えます。 【総評】 コンパクトなポータブルヘッドフォンアンプですが アナログRCA出力を備えているのでDAC兼プリアンプとしての使用も可能です。

お気に入り登録18hiFace DACのスペックをもっと見る
hiFace DAC
  • ¥29,800
  • ソフマップ.com
    (全1店舗)
189位 5.00
(1件)
0件 2013/5/ 8  DAC(D/Aコンバーター) 据え置き USB 1系統  
【スペック】
サンプリング周波数:44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz、352.8kHz、384kHz 量子化ビット数:16〜32bit ハイレゾ: 幅x高さx奥行:20x14x88mm 重量:20g USB端子:1系統 
【特長】
  • USBからDAコンバーターのすべてが「M2TECHテクノロジー」により一体化したコンパクトUSB-DAC。小型パソコンに適したUSBオーディオ。
  • 出力はアンプ、プリアンプ、そしてハイインピーダンスヘッドホンも高音質にドライブできる設計となっている。
  • WindowsではドライバーインストールによってXPはDirectSound、ASIO、Vista以降は32/64BitともにDirectSound、WASAPI、KernelStreaming、ASIOに対応。
この製品をおすすめするレビュー
5小さいながらもなかなか

audioquest dragonflyからの乗り換えである。理由は私なりにあったのだけれ ど、皆さんを納得させられるとは思えないため、ここでは伏せさせていただき たい。ただ、据え置き型のアンプを置く場所がないため、USBドングル型を選ば ざるを得ないのである。 Win7のPCで使用するためドライバが必要だったが、日本語のオンラインマニュ アル通りにやれば滞りなく導入できた。 ちなみにイタリア製である。 PC→hiFaceDAC→スピーカー(CREATURE3) 【安定性】 導入直後、特に理由もなくPC上で認識しなくなったことがある。PCを再起動し てもダメで、結局本機を挿し直したら再び認識するようになった。その後は安 定しているが、使い始めてまださほど日にちが経っていないこともあり、また 認識しなくなるのではと少し気がかりである。他のPCで同じ事が起きるとは言 えないため、そういう事があったという程度にとどめていただきたい。 【音質】 おそらく最も気になるであろう点と思われるが、ご期待に添えるような評価を 下せるほどには、私の耳は肥えていない。しかし少なくとも、dragonflyと互角 以上の音は出ているように感じられる。 【機能性】 最大32bit/384kHz(Winは24bit/192kHz)、WASAPIやASIOに対応するなど、小さ いながらもスペックはなかなか。しかしボリューム調節などの機能は備わって いない。USBに挿して、ミニプラグを挿す、実にシンプル。 ちなみにdragonflyの使用時は、foobar2000にてWASAPIで出力すると、「ブツ、 ブツ」と雑音が入っていた。本機はWASAPI対応を謳うだけあってか、そのよう な雑音は聞こえてこない。 【入出力端子】 ミニプラグひとつ。そういうものだと割り切って購入する品ではあるが。 【付属ソフト】 ドライバはウェブ上でダウンロードする。ドライバのアイコンがタスクトレイ に常駐するが、これを終了させても音の再生には問題ないようだ。設定項目は わずかだが、音の出が遅れるのが気になるならば、タスクトレイアイコンから メニューを開き、Streaming ModeをAlways Onに変更するといいだろう。 【総評】 Winで使うにはドライバが必要なため、dragonflyのように出先のPCで使うのは 少々厳しい。そういう点では棲み分けができていると言えよう。しかし自宅の PCで使うのであれば、多少値は張っても、スペックの充実した本機を選んでお けば万全と言える。 後は、こういう形状のDACをあえて選ぶだけの理由があるか否かである。 追記:使い始めてそれなりに日も経ったが、ごくまれにパソコン上で認識しな くなることがあった。自業自得な場合もあったが、特に原因もなく認識しなく なることもあったのが少し怖い。差し直せば直るのだが、パソコンを目覚まし 時計の代わりに使っていることもあり、不意に認識されなくなったりすると本 当に困るのだ。幸い、そんな目に遭ったことはまだないのだが。 いずれにせよ少々不安なため、安定性の評価をひとつ下げさせていただいた。

お気に入り登録8Fosi Audio ZH3のスペックをもっと見る
Fosi Audio ZH3 189位 -
(0件)
19件 2026/2/ 9  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
サンプリング周波数:PCM:最大768kHz(USB)、最大192kHz(光/同軸) 量子化ビット数:PCM:最大32bit(USB)、最大24bit(光/同軸) DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR3極バランス 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
お気に入り登録10Soundfort DS-200のスペックをもっと見る
Soundfort DS-200 189位 3.47
(5件)
0件 2016/2/ 8  ヘッドホンアンプ 据え置き AC 1系統  
【スペック】
出力:RCA最大出力:3Vrms at load 2kΩ、ヘッドフォン最大出力:300mW THD 1% at 32Ω サンプリング周波数:USB入力(PCM):32、44.1、48、 88.2、96、176.4、192kHz、デジタル入力:44.1、48、 88.2、96、176.4、192kHz 量子化ビット数:USB入力(PCM):16/24/32bit、デジタル入力:16/24bit DSD対応: ハイレゾ: 幅x高さx奥行:94x48x123mm 重量:500g 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5コンパクトな高性能USB-DACです!

【デザイン】  デザインはスッキリしていて好感が持てます。 【音質】  小型アンプAS-100+とコンビのUSB-DACですが、価格の何倍もする高価なDACにひけを取らない性能です。比べても私の耳には違いが分かりません。 【操作性】  デスクトップ用とすれば不要ですが、私とするとリモコンがあったら良かったです。 【機能性】  Bluetooth機能があればとも思いましたが、考えて見ればこのUSB-DACには不要ですね。 【総評】  コンパクトで形も良く、かといって軽すぎない。必要十分な性能、機能の備わったUSB-DACです。現物を見せずにAS-100+と繋いで音を聴かせたら、こんなコンパクトなセットの音とは思えずきっとビックリしますよ!

5マランツ PM−7005 と接続

PM-7005のDAC使用からの変更です PM-7005は アナログモードに設定 PC2台 1台はUSB 1台は同軸 4K チューナ TT-4K100 と3入力を切替て使用 PM-7005のDACとの音質比較ですが 心なしか良くなった気がします ※PC-7005のアナログモードが寄与しているのかもしれません

お気に入り登録438ZEN DACのスペックをもっと見る
ZEN DAC 189位 4.27
(48件)
811件 2019/11/14  ヘッドホンアンプ 据え置き USB   1系統
【スペック】
出力:ライン出力:RCA 2.1V(固定)/1V/最大3.3V(可変)、Pentaconn 4.2V(固定)/2V/最大6.2V(可変)、ヘッドフォン出力:アンバランス>280mW@32R、>36mW@300R、バランス>380mW@50R、>70mW@600R サンプリング周波数:PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、DXD:352.8/384kHz 量子化ビット数:PCM:24/32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス、アナログ出力:4.4mm5極バランス 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:100x30x117mm 重量:491g アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • PCやMac、スマートフォンやタブレットにUSB経由で接続する、ハイレゾDA変換テクノロジー対応USB DAC/ヘッドホンアンプ。
  • ヘッドホンの駆動だけでなく、家庭のオーディオシステムでUSB DACとしても使え、ボリューム機能を有効または無効にすることができる。
  • ヘッドホン、外付けアンプ、アクティブ・スピーカーのどれを接続する場合でも、シングルエンド接続とバランス接続のどちらかを選択可能。
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5ライト層の環境ではこれで必要十分でした

ずっと気になっていた製品ですがもう3世代まで出ている所以で中古価格が手頃になっているのでとても古い機材(UA-4FX)から入れ替えました。後期発売のV2の方です。 スピーカー EDIFIER ED-R1380DB (RCA→6.3mm) ヘッドフォン K701 CD-900ST MDR-7506 (6.3mm) イヤフォン SIVGA Que (4.4mm) などを繋いでいます。 至ってライト層の感想です。 【デザイン】 デザインに関しては金属削り出しでビルドクオリティも高いですし、シンプルで良いのではないでしょうか。 何よりどこにでも気軽に置けるコンパクトさがとても気に入っています。 【音質】 さすがに20年近く前に発売された機種(しかも音質重視ではないもの)からの乗り換えなので世界が変わった気分です… 音質はややエッジが立っていて中高域〜高域のメリハリが利いていて凄くクリアです。 低音〜中低音は割とナチュラルな感じで少し欲しい時はTrue Bassで足しています。開放型のヘッドフォンと相性いいです。 全体的にすごくクリアで解像度の高さを感じます。 今まで聞こえなかった細かい音まで聞こえるようになりました。 それでいて音に厚みが出て、リスニングが楽しくなりました。 特に今まで貧弱な環境だったのでヘッドフォンのK701が信じられないくらい綺麗に鳴ってくれるようになりました。 音量もラクラク取れるようになりましたし、ずっと感じていた線が細い感じも殆どなくなりました。 今まで全然パワーを発揮できていなかったのだなと再認識。 またアクティブスピーカーもZEN DACを通すと低音がだいぶ明瞭化され、全体的なクリアさやキレが全然違いますね。 【操作性】 シンプルなつくりなので特に問題ないと思います。音量も中央にあるので触りやすいです。 【機能性】 エントリー機種だけあって音量調整以外で出来ることは限られますが、TrueBassは低音を無理に持ち上げた感じがせず割と自然でいい感じなので気分を変えたい時に使うと楽しいです。 【総評】 評判通り、明確に音質の向上を感じられてとても満足です。

5エントリーでもしっかりifiサウンド

テレビと繋いでアクティブスピーカーを鳴らす用途で無試聴購入しました。 ifi audioの製品としては、すでにmicro idsd signature、idefender+、ipowerを所有しています。 またneo idsdやdiablo、proシリーズも試聴したことがあります。 こちらのzen dacを開封し試しにイヤホンで聞いてみたところ、「いつものifiサウンド」が聞こえてきて、少し笑ってしまうくらいサウンドに一貫性があります。 具体的には派手派手しさがなく、落ち着いていながら若干音の輪郭は残している(特に高域)サウンドです。 micro idsd signatureと比べると、流石にレンジが狭いのか高音がしゃりしゃりしており低音が出ないのが気にはなりますが、定価ベースだと数倍値段差がある中大健闘しまくっています。 おそらくifiの戦略商品、大量生産大量販売を前提として原価を低減しているのはもちろんですが、言ってしまえば「撒き餌」かもしれません。

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micro iDAC2
  • ¥53,768
  • ヤマダウェブコム
    (全1店舗)
189位 4.66
(6件)
46件 2015/7/ 2  ヘッドホンアンプ 据え置き USB 1系統  
【スペック】
出力:RCAライン:2.1V (+/-0.05V) fixed、3.5mmヘッドフォン:> 350mW (2.40V) into 16R (<10% THD+N) > 34mW (3.20V) into 300R (< 0.1% THD+N) サンプリング周波数:PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192/384KHz、DXD:353/384kHz DSD対応: DSDネイティブ再生: 消費電力:1.5W 幅x高さx奥行:68x28x158mm 重量:265g 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
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5ライン出力用のDAC

ライン出力に重きをおいたdacということで1年ほど前に購入しました。スピーカーを鳴らすのに使っていますが、低音も高音も濁りがなく素直によく出ていると思います。 ファームウェアのアップデートでGTOフィルターというのがかかるようになりました。入れてみたところ、アップサンプリングしているにもかかわらず音のにじみも感じず、よりすっきりとした美音になっています。ビットパーフェクトは使えなくなりましたが、このフィルターでデメリットは特に無いように思います。 あまり宣伝もされていないようで、私は購入直前まで存在を知りませんでしたが、もっとアピールされても良い機種なんじゃないでしょうか。

5トゥルー・ネイティヴ、Bit-Perfect、で購入〜 満足

PCにコピーしたCD音源を、手軽に、相応の音質で聴くため、DSD・PCMのトゥルー・ネイティブ再生、Bit−Perfect 選択可、に惹かれて購入。 使い始めたところ、タイムドメインスピーカーが、それまでとは違って、一段とクリアーに、それでいて、きちんと微妙なニュアンスをも、伝えてくれる。 ただ、iFiの独特のデザインの制約か、ステレオミニジャックをさすとボリューム操作がしにくい。 まァ、満足。

お気に入り登録30RAL-DSDHA2のスペックをもっと見る
RAL-DSDHA2 189位 4.00
(7件)
9件 2012/11/30  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:910mW/68Ω サンプリング周波数:L-PCM/192kHz、176.4kHz、96kHz、88.2kHz、48kHz、44.1kHz 量子化ビット数:16bit、24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: 消費電力:20W 幅x高さx奥行:300x60x217mm 重量:2500g アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
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5メーカー希望小売価格(税別):\120,000は伊達じゃない

RAL-DSDHA2にはWolfsonの名DACチップであるWM8741が使用されています。  Cirus Logicに買収されてしまったためWolfsonのチップが世間にて使われることは無くなってしまいました。 そのスペックはSNR128dBと今でも十二分に戦えるスペックをもっています。 今をときめく旭化成のチップが以下となります。 AK4490の120dB(UD503に使用) AK4495の123dB AK4497の128dB UD503に使用されているAK4490は言うに及ばず最新のAK4497と比肩する性能を有します。 WM8741の音の傾向としては無機質なESSよりも有機的で音楽に潤いがあると感じられます。 とは言ってもDACで音が決まるわけではありませんけど。 私が以前にポタアンに興味を初めて持った時に光入力有するものを探していました。 その中で色々聞き比べて唯一琴線に触れたのがRATOCのREX-KEB02AKでした。 当時は出たばかりで5万円という値段がついていたし予算外でしたが無骨な箱から予想を遥かに超える音が出てきて衝撃を受けたことを覚えています。 その後信じられない投げ売りが起こり購入に至ったのですがバランスの魅力を教えてくれたのもREX-KEB02AKでした。 その後ヘッドホンを数本取り揃えることとなり、どうせなら据え置きのフルバランスで聴いてみたいと思い購入検討したものです。 自前のヘッドホンを手に量販店で試聴を繰り返しました。 REX-KEB02AKのバランス接続から明確な変化を感じたのがUD503とHA-1のクラスです。 10万円オーバーのクラスまで行かないと私には乗り換えるまでの魅力を感じなかったのです。 UD-503バランス接続は鮮烈な低音のキレと深みと量感でなんだこれはと大いに驚きました。 無機質に研ぎ澄まされた低音の塊と高音の粒子に襲われる感覚で、ヘッドホンを外すと思わず「ふぅ」と言ってしまったものです。 HA-1はもっと暖色に感じUD-503に比較すると柔らかく落ち着ける広大な音場が拡がるように感じました。 どちらかというと低音のキレを重視するので私の心はUD-503に傾いていましたが10万円・・・ そこに丁度居合わせたのが中古のRAL-DSDHA2です。 RATOCというメーカーの所為か小売希望価格12万円なのが嘘のようなプライスになっています。 REX-KEB02AKを愛用している身としては気になる存在でしたが試聴せずに購入することはNGですので指を咥えて見ているだけでいしたがまさかの機会が訪れました。 安いのには訳があるのだろうと思って聴いてみたのですがそれはREX-KEB02AKと同じ間違いでした。 REX-KEB02AKも値段と音のバランスが市場に全く釣り合っていませんが、それはRAL-DSDHA2も同様です。 UD503やHA-1と比較しても負けていません。 メーカー希望小売価格の12万円は伊達ではありません。 UD503とHA-1と肩を並べる音が出ていました。 キレキレながら量のある深い低音、立体的な音場、煌めく高音、十分過ぎる解像度と分解能。 肩を並べる音が出ているのにこの安さはなんだ??? その場で購入して帰りました。 無精であるため毎回毎回パソコンを立ち上げて、移動できないヘッドホンで音楽を聴くのが面倒くさくなる時があります。 もう面倒だし処分しようかな・・・とかとか。 しかしその音を聴くたびにポタ機では出せない音の差に愕然としやっぱりDSDHA2じゃなきゃなとか思っています。 問題点は入力がUSBオンリーと言うことでしょうか。 しかしPCでしか使わないのであれば全く問題ありません。 PCで使うのであれば間違いなく最強のコストパフォーマンスを誇るヘッドホンアンプだと思います。

5RAL-DSDHA2にハイエンドを求めるのは間違っているだろうか

普段はゼンハイザー「HD800」及び、SONY「MDR-Z7」をラックスマン「P-1u」に接続してバイオリンを中心に再生しています。PC環境での再生ソフトウェアは「AudioGate3」及び「Bug head Emperor」です。 ベッドサイドのヘッドフォン専用サブシステムを組むために探していたところ2万円台でRATOC「RAL-DSDHA2」が販売されていたので購入してみました。 RATOC「RAL-DSDHA2」はバランス駆動が可能であり、手持ちのゼンハイザー「HD800」及びSONY「MDR-Z7」はバランス駆動可能な機種でもありますので、どれくらいアンバランス接続と比較して変化があるのかも含めてレビューをしたいと思います。 <アンバランス接続> SONY「MDR-Z7」に付属の標準アンバランスケーブルはそのまま「RAL-DSDHA2」のステレオフォンジャックに接続可能ですので、この状態で試聴してみました。USBケーブルと電源ケーブルは製品付属のものを利用しました。 【音質】 色付けの無い無色透明なフラット感あふれる音質です。内臓DACと直結されている為か非常に鮮度の高い音質を聴かせてくれます。 ラックスマン「P-1u」が暖色系なのに対してニュートラルな音調は音楽のジャンルを選ばないオールラウンダーではないかと想定いたしますが、音源に忠実ですので、ラックストーンのようなうっとりするような方向性の感覚は得にくい感じがあり、ソースによっては聴きにくいと感じるかもしれません。 <バランス接続> SONY「MDR-Z7」に付属の標準バランスケーブルの端子はステレオミニ(メス)です。「RAL-DSDHA2」のバランス端子はXLR(オス)ですので、変換コネクタが必要になります。今回は「TOMOCA 変換コネクター12-3.5J」を2個利用して接続を行い試聴いたしました。 【音質】 アンバランス接続と比較して音場が一気に広がり、DACをデュアルモノ化した時に感じる時のような圧倒的なセパレーションとSN感が得られます。これほどバランス接続で音質が変わる機器も珍しいと思います。 一般的にバランス接続にすると音が力強くなり、音源ソースのよってはアンバランス接続の方が聴きやすい場合もあるのですが「RAL-DSDHA2」はバランス接続にすることで、音質自体が柔らかく滑らかな音に激変します。また、音の静寂感も向上してアンバランス接続では上げられなかった音量を積極的に上げたくなります。 「RAL-DSDHA2」はそもそもバランス接続専用機として設計されたのではないかと思うほどの優れた音質を得ることができます。 <バランス接続+JPA-15000+DH Labs Mirage USB 0.5m> バランス接続した「RAL-DSDHA2」がかなり高品位になりますので、現在リファレンスとして利用しているラックスマン「P-1u」にどこまで迫れるか把握するために、電源ケーブルを標準ケーブルから「P-1u」に利用している「JPA-15000」に交換し、さらにUSBケーブルも「DH Labs Mirage USB 0.5m」に変更して試聴してみました。 【音質】 一聴して音質に品格が備わり、ラックストーンほどではありませんが、ほんのりと艶やかな表現が加わります。低域の沈み込みも一段と深くなり制動力も安定感を増した表現に変化します。 内臓DACの音もアナログ的な音調に変化し「RAL-DSDHA2」の本来の音は「これなのでは」と感じました。 【総合】 「RAL-DSDHA2」はバランス接続専用機としての利用をお薦めいたします。 可能であれば電源ケーブルとUSBケーブルは高品位のものをご利用になればニュートラルな音調から脱皮して、本来「RAL-DSDHA2」が備えているアナログ的で長時間聴いていたいと思わせる高品位の音質を得ることができます。 このクラスのハイエンドヘッドフォンアンプ製品が新品で2万円台で入手できたことに喜びと驚きを感じます。 「MDR-Z7」をお持ちの方ならばアダプタの購入だけで簡単に利用できますし、電源ケーブルとUSBケーブルを交換した音質は個人的な感覚ですが「P-1u」に肉薄する部分もあると感じますので、「MDR-Z7」等のバランス接続対応ヘッドフォンをお持ちの方で、据置型ヘッドフォンアンプを検討されておられる方の選択肢になり得ると想定いたします。お店で見かけましたらぜひ「MDR-Z7」とバランス接続で試聴されることをお薦めいたします。 ご参考になれば幸いです。

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DA5 [シルバー] 189位 -
(0件)
12件 2016/5/ 6  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:アンバランス型RCA:2Vrms(-99dB〜0dB) サンプリング周波数:USB2.0(PCM):32〜384kHz、COAXIAL、TOSLINK、AES/EBU(PCM):32〜192kHz 量子化ビット数:USB2.0(PCM):32bit、COAXIAL、TOSLINK、AES/EBU(PCM):24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: 消費電力:10W 幅x高さx奥行:435x104x335mm 重量:7.6kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • ヘッドホン出力やデジタルボリューム調節機能を搭載し、幅広い用途で活用できるD/Aコンバーター。
  • デジタルからアナログ信号への変換には、ESS社の32bit対応ハイパーストリームDAC「ES9018K2M」を採用。ネイティブDSD再生にも対応。
  • アナログ出力は、一般的なRCA端子のほかにバランス型XLR端子を装備。ヘッドホン端子も備え、手軽にPCオーディオなどを楽しむことができる。
お気に入り登録6S9c Pro [黒]のスペックをもっと見る
S9c Pro [黒] 189位 4.00
(1件)
0件 2023/9/15  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:出力:2.2Vrms(ラインアウト)/4.99Vrms(XLRアウト) サンプリング周波数:USB:768kHz、COAX、OPT、AES:192kHz 量子化ビット数:USB:32bit、COAX、OPT、AES:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:288x63x211mm 重量:5kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • フルディスクリート・アンプとデュアル「ES9068AS」DACチップを搭載したフル規格のヘッドホンアンプ。
  • 独自の「PLLコア」を軸としたデータ転送の同期を追求し、同時に外部クロック(10MHz)にも対応。
  • ヘッドホンアウトは 6.35mm/4.4mm/XLR 4Pinに対応する。
この製品をおすすめするレビュー
4全てのデジタルデータを余すことなくアナログ化

ヘッドフォンアンプとDACと両方に力を入れた据え置き型製品 ヘッドフォンアンプとしては、4pinXLRバランスジャック出力と 4.4mmバランスジャック、そして一般的な6.35mmジャックの 3系統を備えている。 DACとしては、USB入力、Coaxial入力、opt入力を備えており アナログ化した出力はバランスのXLR、アンバランスRCAの 2系統ありアンプへ繋げばスピーカーを使ったシステム構築できる。 出て来るサウンドは緻密で細やかな繊細なサウンドなので 少しおとなし目に感じるかもしれない。 全てのデジタルデータを余すことなくアナログ化した様なサウンドである。

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Preciso 189位 -
(0件)
0件 2025/5/27  DAC(D/Aコンバーター) 据え置き AC    
【スペック】
出力:出力レベル:RCA2Vrms、XLR4Vrms サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB、I2S(HDMI))、192kHz(S/PDIF同軸、S/PDIF光角) 量子化ビット数:PCM:32bit(USB、I2S(HDMI))、24bit(S/PDIF同軸、S/PDIF光角) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:270x50x150mm 重量:2.25kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
お気に入り登録208K9 Pro ESS FIO-K9PROESSのスペックをもっと見る
K9 Pro ESS FIO-K9PROESS 189位 4.62
(18件)
297件 2022/4/ 8  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:ヘッドホン出力:≧2100mW(32Ω)、≧281mW(300Ω) サンプリング周波数:USB PCM:384kHz、RCA同軸:192kHz、TOS光:96KHz 量子化ビット数:USB PCM:32bit、RCA同軸/TOS光:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:200x72x224.5mm 重量:2700g Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • ESS製フラッグシップDACチップ「ES9038PRO」をデュアル構成で搭載した据え置き型ヘッドホンアンプ。PCM384kHz/32bit、DSD256の再生に対応。
  • FiiOとTHXの共同開発による「THX-AAA 788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載。DAC部からアンプ部に至るまで完全バランス設計を実現。
  • デジタル部とアナログ部の電源供給を完全分離し、低ノイズ・高安定性・高耐久性を実現したセパレート設計電源回路を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5簡易式コンサートホール

新フラグシップが出て型落ち、中古品が売られても即買われるくらいの人気の中、やっと手に入れた10万美品を購入。 【デザイン】 シックで高級感あり。光るのが鬱陶しい方は専用アプリの設定で消せます。 【音質】 ier-z1rと使用。以前使っていたdapと比べ物にならないくらいの音場の広さ、豊かで体の芯にまで届く重低音、滑らかな中高音、生々しい金属音。一言で言えば”臨場感”が桁違い。生きてるような元気な音。ライブ音源聴くとコンサートホールにいるみたいです。 【操作性】 とにかくわかりやすい。この手のものって大体操作がわかりにくく困難だが、素人の自分にも優しい。 【機能性】 多彩。ブルトゥースにも対応、USBタイプCにも対応。だがイコライザーがBluetoothにしか対応してないのはショック。縦置きできるのは結構便利。 ※注意 ・充電用ケーブルではなくOtgケーブルが必要らしいので注意。素人の自分は最初困惑しました。 ・220v給電は意味が無いらしいです。危険なので辞めましょう。

5特に230Vへの昇圧時のヘッドホンの音質は優れています。

【デザイン】オーソドックスですが良いと思います。ただしボリュームのつまみのゴールドが安っぽい。 【音質】カシムラNTI-27で230Vへ昇圧をすると、確かにヘッドホンでの音のメリハリが圧倒的に表れてじつに良いです。録音時の空気感が伝わってくるようです。ただし注意が必要。バランス出力でオーディオシステムを鳴らすと低音が強調されすぎて、聴くに耐えられません。あくまでヘッドホン出力の良さからの評価となります。 【操作性】悪くありません。 【機能性】ボリュームつまみ部のカラー照明はギミックで必要なし。一番欲しいと感じたのは「入力音楽フォーマット(PCM、DSD、アップサンプリングレートなど)」の文字データの表示と「リモコン(特に音量)」。これは同価格帯のifi iDSD2 neoと並べて使っての評価です。横になりながら「音量」の調整をしたい時に「あーリモコンがあったらなあ」と思います。できたらifi iDSD2neoのようにマスタークロック入力端子があったら良いと思います。 【総評】音質はヘッドホンに関して言えば「音の臨場感」、「あーいつまでも聴いていたい」という点ではifi iDSD2neoより優っています。でもどちらの音も気に入って使っています。

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Playmate 3 189位 -
(0件)
0件 2026/2/ 6  ヘッドホンアンプ 据え置き AC 1系統 1系統
【スペック】
出力:出力インピーダンス:<2 Ohm(ヘッドホンアンプ)、15 Ohm / 25 Ohm(プリアウト) サンプリング周波数:PCM:最大768kHz(USB)、最大192kHz(SPDIF(COAX/Toslink)) 量子化ビット数:PCM:最大32bit(USB)、最大24bit(SPDIF(COAX/Toslink)) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: 幅x高さx奥行:150x60x190mm 重量:3kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
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DX9 Discrete SV [Silver] 189位 -
(0件)
11件 2026/1/26  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:<6.35mmヘッドフォン出力>出力インピーダンス:<0.1Ω、<Line Out RCA出力/PRE Amp RCA出力>出力インピーダンス:50Ω サンプリング周波数:PCM:44.1kHz-768kHz(USB/IIS)、44.1kHz-192kHz(COAX/OPT/AES)、PEQ:44.1kHz-192kHz(USB/IIS/COAX/OPT/AES)、44.1kHz-96kHz(Bluetooth) 量子化ビット数:PCM:16-32bit(USB/IIS)、16bit-24bit(COAX/OPT/AES)、PEQ:16-24bit(USB/IIS/COAX/OPT/AES/Bluetooth) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:340x60x225mm 重量:2750g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:2系統 同軸デジタル端子入力:2系統 アナログ出力端子:2系統 USB端子:1系統 
お気に入り登録6D16 TAIPANのスペックをもっと見る
D16 TAIPAN
  • ¥247,500
  • フジヤエービック
    (全4店舗)
189位 -
(0件)
0件 2024/4/19  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:出力電力:640mW+640mW@16ΩTHD+N<0.5%、出力レベル(3.5mm Phone Out):2.1Vrms(AMP Low Gain+DAC High Gain)、3.4Vrms(AMP High Gain+DAC High Gain)、出力レベル(3.5mm Line Out):1.65Vrms(DAC Low Gain)、2Vrms(DAC High Gain) サンプリング周波数:USB-C入力:768kHz、同軸入力:768kHz、光入力:192kHz DSD対応: DSDネイティブ再生: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:139x28x82mm 重量:312g バッテリー連続再生時間:連続再生時間:約9時間 USB端子:1系統 
【特長】
  • 独自のシステムコントローラー「FPGA-Master 2.0」を採用し、1bitのD/A変換を行うDACデバイス。AMPには「Super ClassAトランジスタアンプ回路」を採用。
  • 20個の低VCEsat(BISS)デュアル・トランジスタを内蔵。最大2Aの出力電流値を誇り、1125mW+1125mW@32Ωの高い出力値を実現。
  • プロフェッショナルオーディオDSPチップ、温度ドリフトに強い128基の高精度薄膜抵抗器、24段4セクションステップアッテネーターを採用。
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CMA Fifteen 189位 -
(0件)
0件 2025/6/23  ヘッドホンアンプ 据え置き     1系統
【スペック】
出力:6.35mm端子:188mW@300Ω、1.5W@32Ω サンプリング周波数:PCM:44.1〜768kHz 量子化ビット数:PCM:24/32Bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 USB端子:2系統 
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SOULNOTE D-1 VER2 SF [プレミアム・シルバー] 189位 -
(0件)
0件 2025/10/ 3  DAC(D/Aコンバーター) 据え置き AC    
【スペック】
出力:アナログ出力レベル(RCA)2.9Vrms サンプリング周波数:USB(PCM):最大768kHz、同軸・AES/EBU(PCM):最大192kHz 量子化ビット数:USB(PCM):16bit、24bit、32bit、同軸・AES/EBU(PCM):16bit、24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:20W 幅x高さx奥行:430x109x379mm 重量:10kg 同軸デジタル端子入力:2系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
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UD-505-B [ブラック] 189位 4.54
(31件)
534件 2017/11/ 6  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   2系統
【スペック】
出力:バランス接続時:700mW+700mW(32Ω負荷時)、アンバランス接続時:500mW+500mW(32Ωx1負荷時)、350mW+350mW(32Ωx2負荷時)、アクティブGND接続時:500mW+500mW(32Ω負荷時) サンプリング周波数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、USB(PCM):44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384/705.6/768kHz 量子化ビット数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):16/24bit、USB(PCM):16/24/32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス/6.3mmステレオ標準x2、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:290x84.5x248.7mm 重量:4.2kg Bluetooth:Bluetooth Ver.4.0/Class2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 旭化成エレクトロニクス製AKM「VERITA AK4497」を左右に1基ずつ搭載したデュアルモノーラル構成のUSB DAC/ヘッドホンアンプ。
  • DSD22.5MHz、PCM768kHz/32bitのハイサンプリングレート・ハイレゾ音源に対応している。
  • 独自の電流伝送強化型出力バッファー回路「TEAC-HCLD回路」を4回路搭載している。
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5美音系でボーカルが前に出てくるのに背景の描写も優れるDAC

EXOGAL Cometからのスイッチです。 MACmini→UD-505→ATC P1→DYNAUDIO Contour S5.4の構成です。 EXOGAL CometのPCM4104の音が気に入っていてしばらく落ち着いていましたがスマホアプリでの操作ができなくなった上におもちゃのようなリモコンに操作時の不便さと将来的な不安を感じていました。 今回、プリアンプにもなるDACを探していましたが今回初めて旭化成のチップAK4497を採用したこのDACを聴いて妥協できる音なので当分これで行こうと思った次第です。 以前からこの機種は知っていましたが見てくれが悪いし安価なので躊躇していました。 が、聴いてみて美音系でボーカルが前に出てくるのに背景の詳細な描写ができるんですね。 以前Wolfson WM8741が音楽的で好きでしたが割と楽器が消失したり詳細の描写が雑なのが難点でした。ESSは9018の薄っぺらい音の印象が根深く最初から眼中にありませんでした。 Chordの中級機は音の横方向への広がりが寂しい印象がまだ残っています。 このDAC、嬉しかったのは1960〜1980年代のCDがいくつか蘇りました。 旭化成のサウンドデザイナーがその辺が好きだったのかもしれませんね。

5買いました

TEAC UD-503とhifimanaryaの相性が良かったので、つい買ってしまいました。まだ新品が残っていて良かったです。 使った感想はud-503ではちょっと鳴らし辛かったhe560の音がグレードアップしました。アンパランスの性能が違う感じします

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CMA Eighteen Master 189位 -
(0件)
0件 2025/6/23  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:6.35mm端子:188mW@300Ω、1.5W@32Ω サンプリング周波数:PCM:44.1-768kHz 量子化ビット数:PCM:24/32Bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス 重量:3.2 Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 USB端子:2系統 
お気に入り登録5SOULNOTE D-2 VER2 SF [プレミアム・シルバー]のスペックをもっと見る
SOULNOTE D-2 VER2 SF [プレミアム・シルバー] 189位 -
(0件)
10件 2025/9/ 4  DAC(D/Aコンバーター) 据え置き AC    
【スペック】
出力:アナログ出力レベル(RCA)3.1Vrms サンプリング周波数:USB(PCM):最大768kHz、同軸・AES/EBU(PCM):最大192kHz 量子化ビット数:USB(PCM):16bit、24bit、32bit、同軸・AES/EBU(PCM):16bit、24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:32W 幅x高さx奥行:430x160x405mm 重量:17kg 同軸デジタル端子入力:2系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
お気に入り登録30Hugo TT 2のスペックをもっと見る
Hugo TT 2 189位 5.00
(2件)
10件 2018/7/23  ヘッドホンアンプ 据え置き AC 1系統 2系統
【スペック】
出力:(@1% THD)288mW RMS 300Ω、7.3W RMS 8Ω サンプリング周波数:USB B PCM:768kHz、TOS PCM:96kHz、BNC同軸 PCM シングル時:192kHz、デュアル時:768kHz、Bluetooth aptX PCM:48kHz 量子化ビット数:USB B PCM:32bit、TOS/BNC同軸 PCM:24bit、Bluetooth aptX PCM:16bit DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:235x46x223mm Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、aptX 光デジタル端子入力:2系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 進化したDACアルゴリズムにより、フィルタータップ長が98,304を達成した小型ヘッドホンアンプ。
  • 片チャンネルあたり10エレメントのパルスアレイDACを搭載し、30ファラッド×6個のスーパーキャパシターによる電源部を採用している。
  • アンバランス時に288mW RMS(300Ω)、7.3W RMS(8Ω)の高出力を実現。DACモード、PREモードを切り替えが可能で、使いやすいボリュームノブを配置。
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51台4役の高音質DAC兼アンプ

2025年6月30日 最近OSをWindows11にし、気になったことがあったので記載。 現在、TIMELORDの「Chord Electronics > サポート」のページには下記のように記載されている。 ---以下引用--- CHORD USB製品ドライバーダウンロード 対応製品:Qutest、Hugo TT 2、Hugo M Scaler、Blu MkII、DAVE Windows11以降はドライバを変更する必要はありませんので、そのままお使いいただけます。 (ドライバーはWindows10以前において必要です。) CHORD Windows用ドライバー (~Windows10 Creators Update) ---以上引用--- ただWindows11でドライバを入れないと「使えるが音が悪い」状態で、おかしいと思い英国本家のサイトに行くと「Chord-Electronics-DAC-Driver-Windows-10-and-11-2025.zip」という新しいドライバが配布されていた。 本家のドライバを入れるとWASAPIで出力できるようになり、ずっとオレンジ(48kHz)だったライトがちゃんと音源に合わせた色に変化した。 また、本家では2025年のドライバを配布しているが、TIMELORDで配布している「CHORD Windows用ドライバー(ファイル名:Windows-10-768KHz-driver.zip)」は2018年のドライバだった。 ちゃんと本家に行ってドライバを入れた方がいい。 ---------------------------------- 2024年4月30日 【デザイン】 Chord Electronicsの独特なデザイン。 赤外線の感光部が側面にある(らしい)ため、棚などに入れるとリモコンが反応しないかも。 【音質】 PC→(USB)→Hugo TT2→(XLR端子直結)→MONITOR AUDIO STUDIOで使用。 音の傾向としてはウォームで音が耳に全然刺さらないが、かといって解像感が下がることなく、むしろ集中して聴くとどこまでも細かい音が聞こえてきそうな解像感がある。 また、Youtubeなどの非可逆圧縮音源でも結構いい音で聴かせてくれるので重宝している。 【操作性】 入力切替がループする形式ではなく、それぞれにボタンが割り当てられているのがいい。 あとは音量調整しかしないのでリモコンで十分操作できる。 【機能性】 DAC、プリアンプ、メインアンプを兼ね備えたような存在で、スペースに対しての機能性がものすごく高い。 そのうちヘッドホンアンプとしても使用したいと思っている。 【総評】 Chord Electronicsの上質な音を体験させてくれる製品。 Daveが気になるが、そこまでの違いを自分の耳が聴き取れるか不安になるほどHUGO TT2でいい音がでる。 また、出力があるHUGO TT2の方が直結で気兼ねせず使用できるため、こちらを購入して満足。

5これがゴールでいい

【環境】 ■再生ソフト  TuneBrowser  -メモリ再生以外は特に設定せず ■ヘッドホン  D8000 Pro  -純正のシルバーコードケーブル使用 ■DAC  Hugo TT 2  -SHIELDIO UA3-R010 【デザイン】 奇抜なデザインですが、中央の基板が覗く窓が好きです。 【音質】 D8000 Proとの組み合わせだと描写力が凄まじいです。 部屋の残響がしっかり分かるので録音環境がどんな所なのかが想像出来てしまいます。 普段聞き逃してしまいがちな些細な表現やリバーブの減衰等もしっかり見えるので音楽制作に使ったら十分過ぎるレベルで使える気がします。 また音量を上げてもあまり刺さったりせず丁度良い感じになるのが不思議です。女性ボーカルが声を張った際に特に顕著です。 【操作性】 付属のリモコンで必要な操作は出来ます。 可もなく不可もないです。 【機能性】 ヘッドホン出力は今のトレンドから外れたアンバランスのみですが、駆動力が非常に高いです。 平面駆動のD8000 Proで音量を上げても余裕を感じます。従来機はこの駆動力が課題であったため、目論見通り解決出来ました。 これならヘッドホンアンプやバランスケーブルを買い足す必要を感じません。 【総評】 これがゴールと思える程によく出来た名機です。 当初CalliaやBrooklyn DAC+で迷っておりましたが、定評あるDACと高い駆動力のアンプを併せ持つ本機を思い切って選んで大正解でした。

お気に入り登録7SOULNOTE D-3 [プレミアム・シルバー]のスペックをもっと見る
SOULNOTE D-3 [プレミアム・シルバー] 189位 -
(0件)
0件 2021/6/28  DAC(D/Aコンバーター) 据え置き AC    
【スペック】
出力:アナログ出力レベル(XLR)5.6Vrms、アナログ出力レベル(RCA)2.8Vrms サンプリング周波数:ZERO LINK・USB(PCM):最大768kHz、同軸・AES/EBU(PCM):最大192kHz 量子化ビット数:ZERO LINK・USB(PCM):16bit、24bit、32bit、同軸・AES/EBU(PCM):16bit、24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:48W 幅x高さx奥行:454x174x407mm 重量:28kg 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • 「ZERO LINK」を搭載したネットワークトランスポートと接続し、非同期回路を排除することで音質を向上させるD/Aコンバーター。
  • 左右チャンネル用に出力端子、Type-R回路、電源回路、電源トランス、リレー駆動回路などを2つ使用する「ツインモノラルコンストラクション」を採用。
  • 出力ラインアンプはディスクリート無帰還バランス回路「Type-Rサーキット」を搭載。さらに、超高精度ネイキッドフォイル抵抗を投入。
お気に入り登録19EHP-CHR192SV [シルバー]のスペックをもっと見る
EHP-CHR192SV [シルバー]
  • ¥5,030
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
-位 3.91
(4件)
10件 2016/4/ 6  DAC(D/Aコンバーター)     1系統  
【スペック】
出力:最大出力:45mW+45mW(16Ω-1%THD) サンプリング周波数:PCM:最大192kHz 量子化ビット数:PCM:最大24bit ハイレゾ: 幅x高さx奥行:36x45x11.4mm 重量:40g USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5底値の今ならお買い得

【購入経緯】 PCの音声出力が”ピー”というノイズを拾ってしまって使い物にならず、USBDACやUSBサウンドカードの購入を検討していたところ、本製品が1700円で売ってたので購入に至りました。 PCでの使用に際しては変換アダプターを使用しています。再生ソフトはWMP。 また、レビューに当たってはPCの他に、スマートフォンSO-05DにHF Playerを組み合わせた状態でも音質の評価を行いました。 【デザイン】 パッと見は安っぽいのですが、筐体部分は金属製で重量感もあるので意外と高級感あります。 【音質】 ヘッドホンだとあまり気になりませんがカナル型イヤホンだと確実に気になる程度にはホワイトノイズが出ます。 音自体はソニーのNW-A20と似たような傾向ですが、本製品の方が僅かに高音が出ます。 またA20と比較した場合、ホワイトノイズのためか音の輪郭がボヤけて音の立ち上がりが甘く感じます。 HF PlayerではA20との違いはそこまで感じなかったのですが、PC使用時にはA20より音の分離が良いように感じました。 【操作性】 ボタンは正面の上下左右センターのボタンに、上部のホールドスイッチのみで必要最低限です。 筐体は小さいですが、ボタン同士は十分に離れていますし、ボタン部分は本体表面より奥まって配置されているので誤操作などの心配は少ないです。 【機能性】 背部に金属製クリップが付いているのですが、360度回転できるようになっており、また90度ごとに角度が保持されるようになっているのが地味に便利です。 【総評】 3000円以下なら”買い”じゃないでしょうか。下手な中華DAPよりはるかにまともな音がします。 それだけにホワイトノイズが勿体ない。

4今や激安なので買う価値有り。

【デザイン】 イヤホン、リモコン部共に質感はとても良く、かっこ良い。 【音質】 純正イヤホンではドンシャリ気味ではあるものの中音域の艶やかさは潰されていない。 音場は横にやや広めで解像感はそこそこ。 リモコン部(アンプ)にER-4Sを繋いだ場合、ホワイトノイズはほぼ皆無になり、音量もしっかり取れる。 ナローレンジなイヤホンではあるが、解像感はかなり高いのでハイレゾ音源でも充分楽しめる。 RAB32257ドライバー使用自作イヤホンでは、音場の広さが増し、解像感が上がったように思えるが、あまりハイレゾの恩恵(広帯域再生)は感じられなかった。 UE10proリモールドでは中音域が元気良く再生され(ドンシャリで有名だがカスタム化によってかなりフラットな傾向となった)ソロ楽器やボーカルを楽しむには相性抜群である。 ただこちらもホワイトノイズが気になったのでFiio E12Aをかませた。 【操作性】 押しごたえのあるリモコンで、不満はない。 【機能性】 少し硬めではあるが、クリップが重宝する。 付属イヤホンはリモコン部とセットで使用する前提でコードがかなり短く、クリップをひっかける場所(胸ポケット等)がない場合使いにくい。 【総評】 ハイレゾ音源を楽しみたいが、非対応のアンドロイドスマホしか持っていない、かといって高価なDAPやスマホを買う余裕もない…。と悩んでいたところ、運良く某フリマアプリで1000円台で新品を購入できたので、かなりの低予算でハイレゾ音源を楽しめている。 同じような悩みをお持ちの方、いかがでしょう?

お気に入り登録14Ne RK-DA50CKのスペックをもっと見る
Ne RK-DA50CK
  • ¥5,160
  • ヤマダウェブコム
    (全2店舗)
-位 4.00
(1件)
2件 2020/11/30  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:最大出力:0.9Vrms(@0dBFS、16Ω) サンプリング周波数:最大192kHz 量子化ビット数:最大24bit ハイレゾ: 重量:6g USB端子:1系統 
【特長】
  • ノイズやひずみを排除して再生周波数範囲ですぐれた特性を示す「Qualcomm Aqstic DAC」を搭載したハイレゾ対応小型ポータブルDACアンプ。
  • 48kHz系と44.1kHz系の音源に対しマスタークロック信号を切り替え、内部で生成する音の揺らぎを抑制して高精度なD/Aコンバートを実現。
  • Android Open Accessoryプロトコル2.0の仕様に準拠しており、リモコン・マイク付きイヤホンの操作機能を保持する。
この製品をおすすめするレビュー
4本機はUSB接続で使うUSB・DAC兼ヘッドフォンアンプ

ほとんどUSB・Type-Cのコネクタ部分と3.5mmφの4極 ステレオミニジャック部分をケーブルでつないだだけで いったいどこにDAC部分とアンプ部分があるのだろうと 思ってしまうほどの外観製品。 ノートPC搭載のスピーカーではまともな音は期待できないので ヘッドフォン(イヤホン)を繋いで使用すると思うが アナログ端子ではどうしてもPC内部のノイズが乗りやすい。 本機はUSB接続で使うUSB・DAC兼ヘッドフォンアンプ製品 なのでほとんどノイズを感じさせないすっきりとしたクリアーな サウンドで聴ける。 また持ち運びにも苦労しないサイズと軽さの製品である。

お気に入り登録254QUAD-CAPTURE UA-55のスペックをもっと見る
QUAD-CAPTURE UA-55 -位 4.59
(18件)
250件 2011/5/19    据え置き USB   1系統
【スペック】
サンプリング周波数:AD/DAコンバーター(192kHz、96kHz、48kHz、44.1kHz)、DIGITAL(IN/OUT)(96kHz、48kHz、44.1kHz) 量子化ビット数:PCインターフェース=24ビット、AD/DAコンバーター=24ビット、内部処理=40ビット ハイレゾ: 幅x高さx奥行:185x44x134mm 重量:570g 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 4イン/4アウトのハイレゾ対応USBオーディオ・インターフェイス。
  • 最大24bit192kHzに対応し、2系統のアナログ入出力部には、マイク・プリアンプ「VS PREAMP」を搭載。
  • 独自のストリーミング技術「VS STREAMING」やボタンひとつで入力レベルを自動設定する「オート・センス」機能なども備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5概ね満足です

初めてのオーディオインターフェースでしたが大満足です。 音質はほとんどマイクに左右されると思いますが、使っているコンデンサーマイクでは絶好調です。 手元ですぐ音量バランスの調整ができるので使い勝手がいいですし、USB給電なので携帯性もあります。 録音デバイスはMAINを選べば、自分の声とPC音が同時に収録できるので大変便利です。 ただ時々PCと同時に起動しないことがあります。その時はUSBを挿し直せばだいたい給電されます。 OSのWin7 64bitと相性が原因かもしれませんが、挿し直したときにブルースクリーンエラーが発生することが稀にあります。 この2点さえなければ何も言うことはありません!

5買いなおしました。

ニコ生 ツイキャス 動画作成 用途でこちらのインターフェイスを購入しました。 UA55購入後 リバーブ(エコーみたいなもの)機能が欲しくなり スタインバーグUR44  YAMAHA AG03   TASCAM US366  ベリンガー等 買っては売ってを繰り返してみました。 使用マイク  SM58  E835 enCORE 100 enCORE 200           MXL2003 AT2010 AT4040   ブルーバード  上記環境で使い比べてみましたが、リバーブ機能はフリーソフトで代用したとして マイクの生音が一番綺麗でした。  何より一番よかったのは GATE と呼ばれる小さいノイズをCUTする機能です。 このおかげか生音でも大変きれいに音を録音できます。 この価格帯では一番良く感じます。 サポートの対応もいいです。 機械もしっかりしており耐久性が非常に高く、私の友人のプロの歌手も愛用しております。 欠点はリバーブが無い事と コンプの設定が初心者には慣れるまでが難しいかもしれません。 ですが注意点もあります。  ノートPCや電源の弱いデスクトップでの使用の場合音が悪くなります。 その際は PCの電源設定を変えたり ACアダプター付きのUSBハブを使用したら改善します。 結局UA55を買いなおして落ち着いております。

お気に入り登録1DA1 [ブラック]のスペックをもっと見る
DA1 [ブラック] -位 5.00
(2件)
0件 2023/3/22  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:出力:70mW(32Ω時) サンプリング周波数:PCM:最大384kHz 量子化ビット数:PCM:最大32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: 幅x高さx奥行:51x9.2x16.5mm 重量:15g USB端子:1系統 
【特長】
  • ESS Technology社製の高性能統合型DACチップ「ESS9270」を搭載したポータブルDAC/AMP。コンパクト・軽量で、高解像度かつなめらかな音楽再生が可能。
  • Windows/Mac/AndroidとUSB接続することでバスパワー駆動し、小型ながらPCM384kHz/32bit、DSD128(DoP)の再生に対応。
  • 全長約50mm、厚さ10mm未満、重さ約15gと非常にコンパクトながら、S/N比116db、THD+N 0.0006%、出力70mw(32Ω時)を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5K712を十分にドライブできます

【デザイン】 小型でシンプル 【音質】 フラットの特性です。 【操作性】 ボリュームと先送りが同じで使いやすい 【機能性】 十分 【総評】 フリマで4000円で未使用品購入しました。 この価格なら予備でもう一つ購入したいと思います。 70mWでK712を十分にドライブできます(MAXではうるさいぐらいの音量です)

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