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タイプ 電源 ヘッドホン端子(ミニプラグ) ヘッドホン端子(標準プラグ)
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お気に入り登録548K7 FIO-K7のスペックをもっと見る
K7 FIO-K7 4位 4.73
(31件)
664件 2022/11/14  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力:≧1220mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%)、出力インピーダンス:1Ω(32Ω負荷時) サンプリング周波数:USB PCM:384kHz、RCA同軸 PCM:192kHz、TOS光 PCM:96KHz 量子化ビット数:USB PCM:32bit、RCA同軸 PCM/TOS光 PCM:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:120x55x168mm 重量:610g 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 旭化成エレクトロニクス製のDACチップ「AK4493SEQ」をデュアル構成で搭載したUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • DACからヘッドホンアンプ部までの完全バランス設計を採用。THXとの共同開発による「THX-AAA 788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載。
  • XMOS製「XUF208」を採用し、PCM 384kHz/32bit、ならびにDSD256の再生に対応。クリーンな独立電源供給回路設計を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5コストパフォーマンスが非常に高い

【デザイン】 派手さを狙ったデザインではありませんが、質感は良好でデスクにも自然に馴染みます。サイズ感も適度で扱いやすいです。 【音質】 全体として鮮度感の高い音です。特に beyerdynamic DT 990 PRO との組み合わせは良好で、音の見通しや抜けの良さが感じられました。クラシック音楽でも音場感を十分楽しめます。 入力による音の違いも比較しましたが、CDプレーヤーから接続する場合はアナログ入力よりも同軸入力のほうが好印象でした。音の輪郭や透明感が一段上がる印象があります。 また、PCからUSB接続した場合も、CDプレーヤーからの同軸入力に比べて大きな見劣りはなく、十分高音質です。 【プリアンプ機能】 ONKYO A-933のメインインに接続して使用していますが、これが非常に相性が良いです。ゲイン感がちょうど良く、ボリューム位置12時付近でも扱いやすい。音が痩せにくく、厚みも維持できます。プリアンプとしての完成度は価格以上だと思います。 【バランス接続】 霧降リケーブルを使用して HIFIMAN HE400se をバランス接続でも試しました。ただ、自分の環境では音圧感がかなり強く、少し耳に痛い方向になりました。駆動力自体は十分以上に感じますので、他のHIFIMAN機種ならまた違った結果になるかもしれません。 【機能性】 USB、光、同軸など入出力端子は必要十分。バランス接続にも対応しており、この価格帯としてはかなり充実しています。操作もシンプルで分かりやすいです。 【総評】 DAC、ヘッドホンアンプ、プリアンプを高いレベルでまとめた製品だと思います。特にプリアンプ用途での使い勝手の良さが印象的でした。 価格を考えるとコストパフォーマンスは非常に高く、据え置きDAC/ヘッドホンアンプの定番機と言われる理由が分かります。

5ヘッドホンだけではなくPC用スピーカーも驚く程音質向上出来ます

「据え置きDAC」は余り期待していませんでした。抑も必要性を感じなかったからです。 処が1年3ヶ月使ったYAMAHAのアンプ(エントリークラス)のヘッドホン端子から音声信号が突然出なくなり、問い合わせた処、単純部品交換だけでも8000円、精密部品が拘る本格修理だと「開けて見ないと見積もりすら出来ない」との事(保証期間が過ぎるとこう言うリスクもあるのですね)。 それならばヘッドホンアンプを買う方がマシ、と色々検討しました。中には7000円程度の中華アンプもありましたが、入力端子が限られている、信頼性に欠ける、此れまでの経験から「安物買いの銭失い」は避けたい、と選んだた結果、物理ボタンと大きなヴォリュームで直感的に操作出来るK-7を選びました。旭化成のチップを試してみたい、と言う期待もありました。「次点」として人気でデザインのカッコ良い「ZEN-DAC」もチラリと考えましたが、IfIの製品は過去にIEM用の高額DAC「gryphon」で大失敗していますので(サポートも最低でした)、初FiioのガジェットK-7に落ち着いた訳です。 結果、良かったと思っています。私は二通りの接続をしています。一つはPCからUSB/Type-AでK-7に「直差し」。もう一つはPCからbehringerのオーディオインターフェース、グラフィックイコライザー経由でLINE入力でK-7に繋ぐ方法。因みに使用しているヘッドホンはBeyerdynamic DT770 Pro X Limited Editionとaudio-technica ATH-AD500Xです。 当然「直差し」の方が「DACの効果」がハッキリ分かります。しかしオーディオインターフェースから更にグライコ迄経由した繋ぎ方の場合、特にDT770 Pro Xでは「音に広がり」が感じられます。K-7にはトーンコントロールが無いので、グライコを経由した方が楽しめる方は多いと思います。逆に「邪道」と考える方もおられるでしょうが・・・ 最初は通電しても音が出ないので焦りましたが、K-7はヴォリュームノブがスイッチを兼ねています。 また、私の聴力の問題だけかもしてませんが、ボリュームは最低でも12時、普通の音量で2時の位置まで回さないと聞こえません。 発売されて3年経ちますが、大きな値下げも無く、未だ人気機種である事を改めて実感致しました。 ★2026年4月追記:ヘッドホンDACだけではなく、PC用スピーカーの音質も「爆上げ」できます。 PC用スピーカーはサイズの制限で充分な音質が出せませんが、PCのUSB-AからK7を経由してスピーカー(私の場合はPre-Sonus E4.5)が「激変」します。低域などサブウファーが必要ない程で、ビックリしました。 ヘッドホン用DACだけで使用するのはあまりにも勿体無いです。 改めてK7の「底力」と「ポテンシャル」に驚いた次第です。 買って良かった、と思える数少ないガジェットの一つです。

お気に入り登録317K11 FIO-K11-B [Black]のスペックをもっと見る
K11 FIO-K11-B [Black] 5位 4.63
(18件)
168件 2023/10/30  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力:≧520mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、≧60mW(シングルエンド、300Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、出力インピーダンス:1.2Ω(シングルエンド、32Ω負荷時) サンプリング周波数:USB PCM:384kHz、RCA同軸 PCM:192kHz、TOS光 PCM:96KHz 量子化ビット数:USB PCM:32bit、RCA同軸 PCM/TOS光 PCM:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:147x32.3x133mm 重量:407g 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 低消費電力でオーディオ特性にすぐれるCirrus Logic社のDACチップ「CS43198」を採用した小型据え置きUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • ヘッドホンアンプ回路のフルバランス構成を徹底して左右に2基搭載。バランス出力で32Ω負荷時に最大1400mW、300Ω負荷時に最大250mWの高出力を実現。
  • 本体前面の液晶ディスプレイで、High(高)/Mid(中)/Low(低)のゲイン調整が可能。接続するイヤホン、ヘッドホンに合わせてゲイン調整ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5人に勧められる製品です。

【デザイン】 マックで使用していますが、シルバーが金属で出来ております、親和性が高いです。天板は光らないように出来ます。私は消しました。 【音質】 スッキリした音質がメインでしたが、ケーブルを10Gbpsの対応のケーブル1000以下の物に変えたら、中音が厚くなりました。大変驚きで満足度が高いです。 【操作性】 ノブを操作するだけで色々出来るのは、ありがたいです。電源を切る度に長押しする為、起動したまま使用しています。耐久性は不明です。 【機能性】 ヘッドフォンアンプとしてしか使用していない為、無評価です。 【総評】 電源が別に取ってあり、安定して動作しています。価格が2万1千円の時に買いました。大変気に入っています。

5オーディオ初心者

オーディオ素人の感想です。 主な用途は音楽鑑賞とPCゲーム。 これまでは、 HD599SE(有線ヘッドホン IE100PRO(有線イヤホン edifier R1100(有線スピーカー をPCの端子に直挿しで使用していました。 結論。 間にk11を挟んだところ、全ての機器において、自分の耳でもわかるほどに、明らかに音が変わりました。 スピーカー→イヤホン・ヘッドホンのときは「今まで聞こえなかった音が聞こえる」を体験しました。 今回dacを導入したことにより、「それぞれの音が粒だって聞こえるようになり、音と音の距離感を感じられるようになる」という体験をしました。 ボーカル曲しか聴かない自分にとってはこの効果は絶大で(ボーカルがぐっと前に出てくるように感じる)、デスクトップで音楽を楽しむ時間が増えました。 自分のように、PC周りのオーディオ機器にはそんなにお金をかけてこなかったけど、ちょっとクオリティあげたいな、という人の最初の選択肢としてとてもよいと思います。

お気に入り登録189K9 AKM FIO-K9AKM-Bのスペックをもっと見る
K9 AKM FIO-K9AKM-B 7位 3.93
(23件)
228件 2024/1/12  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:ヘッドホン出力:≧1500mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%)、≧200mW(シングルエンド、300Ω負荷時/THD+N<1%) サンプリング周波数:USB PCM:768kHz、RCA同軸:192kHz、TOS光:96kHz 量子化ビット数:USB PCM:32bit、RCA同軸/TOS光:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:200x72x224.5mm 重量:2660g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX Adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • フラッグシップ・セパレートDACシステム「AK4191EQ+AK4499EX」を搭載したハイパフォーマンスモデルのヘッドホンアンプ。
  • THXと共同開発した「THX-AAA 788+」ヘッドホンアンプ回路を搭載。DACからヘッドホンアンプ部までの完全バランス設計を採用。
  • XMOS製「XUF208」と2系統の超高精度水晶発振器を搭載している。微細な音量調整を可能にするADCボリュームコントロール機能を装備。
この製品をおすすめするレビュー
5物量投入が光る本格派DAC/ヘッドホンアンプ

【デザイン】★★★★★ シンプルながら高級感があります。重量も約2.7kgあり、持った瞬間に「中身が詰まっている」と感じられます。 【音質】★★★★★ 一聴して感じるのはS/Nの高さと音場の広さです。背景が静かで、一音一音がしっかり浮かび上がります。低域は量感だけではなく締まりもあり、中高域はAKMらしい自然で聴き疲れしない音です。長時間クラシックを聴いても疲れません。 【機能性】★★★★★ USB、同軸、光、Bluetooth、ライン入力まで備え、据置DACとしてもヘッドホンアンプとしても非常に使いやすいです。4.4mmバランス出力も搭載しており、将来性も十分です。 【総評】 この価格帯で内部をここまで贅沢に作り込んだ製品は多くありません。特に評価したいのは、大型トロイダルトランスを採用したリニア電源です。最近はACアダプター駆動の製品が多い中、本機は電源部からしっかりコストを掛けています。 内部写真を見ると、電源トランス、大容量コンデンサ、左右独立のアンプ回路がぎっしり詰め込まれており、「音のために物量を惜しまない」というメーカーの姿勢が感じられます。こうした余裕のある電源設計が、静寂感や力強さ、余裕のある鳴り方につながっているのでしょう。 DACチップもAKMの上位構成を採用しており、単なるスペック競争ではなく、アナログ回路や電源設計も含めてバランス良く仕上げられています。 最近はDACチップばかり注目されがちですが、本当に音を左右するのは電源やアナログ回路です。その意味で、本機は「中身を見れば納得」の製品です。 「トロイダルトランスを積んでいるから良い音」ではなく、「トロイダルトランスを含めた電源部全体にコストを掛けているから、結果として余裕のある音が得られている」と感じました。 価格以上の完成度を持った一台であり、据置DAC兼ヘッドホンアンプを探している方には十分おすすめできる製品です。

5今の内に購入しておくべきDACアンプNO.1

10万円前後の価格帯ではFiioの後継新モデルも含めて今でも優位性ある音質 その理由は @デジタル処理とアナログ処理を分離するAK4191EQとAK4499EXのセパレートDACシステムにより圧倒的な静寂性と気を纏うかの表現力 A透明性の高いピュアなサウンドを理想に掲げて設計されFIIOとTHXが共同で開発したアンプ回路「THX-AAA 788+」で色付けの少ないストレートな音 Bピュアオーディオ指向の大型のトロイダルトランスリニア電源による漲るエネルギー感 C完全バランス設計によりノイズの低減(コールド・キャンセル効果)クロストーク(左右の信号の混信)の低減 駆動力のアップ ここではK9 AKMをより楽しむためのイコライザー設定をご紹介します 尚いっそうDAC性能を味わうことが出来るはずです (イコライザーの設定はBluetooth接続にて携帯アプリのFiiO Controlを使って行います) 10バンドある周波数とdbとQ値を以下の様に変更します 20Hz -12.0db 2.00 400Hz 0.1db 0.31 650Hz 0.2db 0.71 950Hz 0.3db 1.41 1.3KHz 0.3db 1.41 3.2KHz 0.2db 1.41 4.5KHz 0.3db 1.41 6.5KHz 0.4db 0.71 9KHz 0.3db 1.41 12.8KHz 0.4db 0.71 ※周波数(Hz)の数値を変更する点に注意して下さい 設定の内容 ・最もストレスとなる声の埋もれ解消を念頭に置いた設定でボーカルの前後感や浮かび上がり 立体感 実在感 抜けの良さを兼ね備えています ・特性に優れた KEF LS50 Meta の周波数を参考 ・ピークする周波数の変更とQ値の適切な設定により実態感や実音感をその場の空気感を薄めずモヤモヤ感を払い澄んだ音場と綺麗な音色を現す ・音楽にメリハリを与えるアタック感や明瞭度はありつつも聴き疲れしない絶妙な塩梅 ・Q値については数値が大きくなるほどピーク(山)範囲が狭く(鋭い山) 数値が小さくなるほど範囲を広げる(緩やかな山)ことになります これを活用して伴奏と声のダブり解消と描き分け 一般的に聴きたい主要な音の明瞭度の上昇とその帯域で近似する耳障りな音の抑えを両立します 設定のポイント ・超低域(主に100Hz以下)は大幅にカットします スピーカーならば恩恵はあってもヘッドホン再生においては籠りの原因に直結しデメリットが大きいです ・10バンドイコライザーのお手本として「PERFECT」が最も有名で一般的かと思いますが あれはdbを過度に上げすぎで音楽が壊れます ヘッドホンの良さもDACの良さも台無しにしてしまうでしょう 今回紹介した設定で聴いて頂けたら0.1dbの差による音質の変化に充分納得して頂けるはずです その他設定 ・前提として本機は完全バランス設計でその良さを活かす為にもバランス接続推奨です シングル接続とは天地の差でシングル接続で聴くならばZEN DAC 3(これはこれで素晴らしいDAC)にも劣ります 台無しです ・ Short delay Slow Roll-Off Filter を推奨します 旭化成チップのショートディレイ系は優秀でデメリットが少なく若干ESS系チップの要素を取り入れた音質に寄せることで良いとこ取りを狙います 以下の試聴環境にて調整 ・iMac 24 ・AIM Audio USB Cable SHIEDIO UC1-005 ・K9 AKM ・AET EVO-1302S AC V2 1.2m ・メーカー不明バランスケーブル(1.5万円程度) ・ATH-R70xa 最後に 上位機種にK17がありますが若干の音質アップを感じるものの絶対的な差(越えられない壁)はなく音色の好みの差とも言える違いとも感じ イコライザーを活用することと価格差を考えるとK9 AKMのコスパは高いと断言できます

お気に入り登録75K17 FIO-K17-B [Black]のスペックをもっと見る
K17 FIO-K17-B [Black] 7位 4.33
(5件)
20件 2025/3/21  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:最大ヘッドホン出力:1850mW(32Ω、THD+N<1%)、240mW(300Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB Type-C入力)、192kHz(RCA同軸入出力、TOS光出力)、96kHz(TOS光入力)、ローカル再生、ストリーミング再生:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit(USB Type-C入力)、24bit(RCA同軸、TOS光入出力)、ローカル再生、ストリーミング再生:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:244.6x66.8x213mm 重量:2750g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:3系統 
この製品をおすすめするレビュー
5高級感のある非常に良いDACです。不満無し

【デザイン】黒を持ってます。高級感があって良いです。 【音質】AK4499仕様のDACを別に2機種TOPPING E70,Semibreve DA50 PROを持ってますが、 同等です。もう今の時代では違いは判りません。これ以上はDACに何も望みませんし、必要ないです。 繊細で美音。ESS ES9038Q2M系は元気のイメージですね。 【操作性】なれれば簡単 【機能性】ファームウエアのアップデートは書かれている通りにやれば良いですが複雑ですね。本体でDOWNLOADとUSB接続と両方必要。それとアップデート後は完全に電源を落とさないと音が出ません。これは最初壊したかもと焦りました。ちゃんと書かれてますので自分が悪いです。 【総評】1人のレビューでかわいそうな評価になってるので投稿しました。

5少しずつステップアップする位なら、K17買った方が幸せです。

FIIO K11から買い替えました。 AKG K712 PROで聞いてみると・・・ 低域から高域までパワフルで解像度が全く違う。 J-POPやオーケストラなど試してみましたが ボーカルの息遣い、オーケストラの配置や広がり 全く違います。 DACで音は変わらないとおっしゃる方々もおられますが これは全く別です。 D/A変換した後のアンプの違いかもしれませんが 中年の耳でもはっきりわかります。 これでしばらくはUSB-DAC選びをする必要は無い様です。

お気に入り登録29K15 FIO-K15-B [Black]のスペックをもっと見る
K15 FIO-K15-B [Black] 9位 -
(0件)
0件 2025/8/25  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:最大ヘッドホン出力:1400mW(32Ω、THD+N<1%)、180mW(300Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB Type-C入力)、192kHz(RCA同軸入出力)、96kHz(TOS光入力)、ローカル再生、ストリーミング再生:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit(USB Type-C入力)、24bit(RCA同軸入出力、TOS光入力)、ローカル再生、ストリーミング再生:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:244.6x66.8x213mm 重量:2100g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:3系統 
お気に入り登録127BR13 FIO-BR13のスペックをもっと見る
BR13 FIO-BR13 12位 4.64
(6件)
54件 2023/12/ 4  DAC(D/Aコンバーター)      
【スペック】
出力:RCAアナログ出力レベル:2Vrms サンプリング周波数:USB Type-C、TOS光入力:96kHz、RCA同軸入力:192kHz 量子化ビット数:USB Type-C:32bit、RCA同軸、TOS光:24bit ハイレゾ: 幅x高さx奥行:98x26.5x96mm 重量:135g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX Adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • Bluetooth入力を持たない据置きオーディオ製品との接続に便利なBluetooth受信機能搭載のUSB DAC。アプリからのリモート操作もできる。
  • RCA同軸デジタル入出力、TOS光入出力、USB Type-C入力、Bluetooth入力、RCAラインアナログ出力を備え、幅広い機器とのアナログ/デジタル接続に対応。
  • 通信距離30mを実現するBluetooth接続バーアンテナを搭載。低遅延なaptX LLやドライバーフリーのUAC 1.0をサポートし、ゲームでも活躍する。
この製品をおすすめするレビュー
530年前のオーディオがサブスク対応に

30年前のKenwoodのK/Sを復活させるために導入 アナログ出力でアンプに繋ぐも、音が小さくなりすぎて失敗かと思ったが・・・ CDプレイヤーをDACに使用して光出力で繋ぐと素晴らしい音に・・・・ 問題はBluetoothのLDACを解除しないと音切れが惨く使い物にならない。 android端末の人は確認した方が良いです。 SONY信者は、他の機器を選ぶ方が良いのかも・・・・? 自分はLDACを使用しないので問題なしです。 アナログ出力は、本体の矢印ボタンで最大値まで上げるといい感じになりました。

5イコライザー付き

【デザイン】 曲名出すディスプレイもなくスッキリしてます。 かくなったデザインも良い 【音質】 複数使用しましたがデジタルアウトでも音質違います。クリック周りの設計が良いのか クリアです。 【操作性】 接続もスピード早くて良いです。 【機能性】 ここ重要でBTレシーバーでイコライザー付きが ありません。 スマホの出力でイコライザー付きがあったり無かったりなのでレシーバーでイコライザー付きはありがたいです。 【総評】 満足です。

お気に入り登録62K13 R2R FIO-K13R2R-B [Black]のスペックをもっと見る
K13 R2R FIO-K13R2R-B [Black] 13位 4.29
(6件)
37件 2025/10/ 6  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:ヘッドホン出力レベル:1220mW(32Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、150mW(300Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、出力インピーダンス:<0.7Ω(32Ω負荷) サンプリング周波数:PCM:384kHz(USB)、192kHz(同軸デジタル)、96kHz(光デジタル) 量子化ビット数:PCM:32bit(USB)、24bit(同軸デジタル、光デジタル) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:XLR3極バランス 重量:980g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
この製品をおすすめするレビュー
5K11R2Rから買い替え

K11R2Rから買い替えです。 1年ちょっと使ってましたが、e☆イヤホンにの中古で本機を見つけたので購入しました。 e☆イヤホンの中古は、1週間はお試し期間として、気に入らなければ返品が出来るので、自分に違いを感じられなかったら返品しようと考えてました。 K11R2Rでも十分満足してましたが、さすがは上位機、いいですね。 違いとして感じたことは、低音域の質感が良くなりました。 クリアーにしっかり押し出してきます。 ベースのさりげない指弾きの音がクリアーに聴こえます。 良質な低音というのは贅沢だな-と感じます。 他に高音域の質感も良くなりました。 パーカッションなどの音の分離感がいい感じです。

5重厚で温かみのある分厚い音色

iMac27→オーディルヴァーナ再生ソフト→K13 R2R→Bose QuietComfort Ultra Headphones (第2世代)またはMEZE Audio Empyrean II この機種は他社の10万円台の機種に相当するという文字を時々目にしますが、私も同感です。 かなりなコストパフォーマンスの高さと完成度の高さを思います。 ヘッドホンはboseのフラッグシップ(5万円程度)を使いますが、この辺がちょうどいいです。 MEZE Audio Empyrean II(60万円程度)も聴き比べましたが、やはりバランスが取れないようでした。boseで聴いている方が、音色のまとまりが良く聴いていて感じがいいです。個性が生きて魅力的に鳴り響くのです。 次にオーバーサンプリングモードについてですが 公式サイトより引用 ・NOS(ノンオーバーサンプリング)モード 元のサンプリングレートを維持し、自然で温かみのある音質を楽しめます。 ・OS(オーバーサンプリング)モード 音源を一律384kHzの高サンプリングレートにアップサンプリング。より解像度が高く、クリアで精密なサウンドを実現します。 上記のように設定でサンプルレートを変えられるのですが、この機種についてはOFFで原音に忠実に聴いた方がいいと思いました。アコギやクラシックなどでは、アコースティックな音はやや控え目に響きますが、ダブルベースの重低音などは腹に響いて感動的です。 オーバーサンプリングをONにしても、この機種についてはそれほどアコースティックな音にはならない感じがします。原音の温かい重厚な音色に引っ張られた設計・設定になっているのではないでしょうか。 下位機種のK11 R2Rも所持していますが、こちらの方はオーバーサンプリングをONで、かなりアコースティックな音が響くようになっています。違いを持たせて差別化しているのかもしれません。 オーバーサンプリングをONにしてアコースティックな音を聴きたいなら、K11 R2Rのほうがいい音色が聴けます。(主観) つまるところ、K13 R2Rの持ち味は、重厚で温かみのある分厚い音色で、ここに聴き応えを感じます。 私の感想はboseヘッドホンによるものですので、ちょっとした注意が必要かもしれません。 このboseヘッドホンが実は予想もせず強者で、これだけでも相当な音色を鳴らしてくれます。 bose恐るべしというのが、第一印象でした。 空間オーディオの臨場感の素晴らしさ、高域の繊細で明瞭な音色、低域のbose伝統の重低音の空気感、コンサートホールに居るかのような、臨場感や空気感です。しかもアコースティックな音色に適度な化粧が施されて美音です。 K13 R2RやK11 R2Rと組み合わせるなら、boseヘッドホンもお薦めにしたいと思います。ある意味、音色の傾向が似通っているのかもしれません、どうぞオーディオショップで聴き比べをしてください。 結論をまとめますと、K13 R2Rの持ち味は、重厚で温かみのある分厚い音色で、ここに聴き応えを感じるように設計・設定がされているように思います。

お気に入り登録43K11 R2R FIO-K11R-B [Black]のスペックをもっと見る
K11 R2R FIO-K11R-B [Black] 16位 4.02
(12件)
39件 2024/8/ 9  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力:460mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、50mW(シングルエンド、300Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、出力インピーダンス:PO<1Ω(32Ω負荷) サンプリング周波数:384kHz 量子化ビット数:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:147x32.3x133mm 重量:420g 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 独自開発の4チャンネルフルバランス構成ディスクリート型24bit R2R DAC回路を搭載した据え置きUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • NOSモード(ノンオーバーサンプリング)/OSモード(オーバーサンプリング)の2種の切り替えが可能なサンプリングモードを搭載する。
  • 17個もの低ノイズLDO精密レギュレーターと2個のDC-DCコンバーターを採用し、外部カスタム12Vスイッチング電源と組み合わせることで、電源の純度を保つ。
この製品をおすすめするレビュー
5明らかに音が違う いい方に

【デザイン】 小さめの筐体です 質感は悪くないのですが、ちょっと安っぽいです 上面のロゴが、デフォルトの設定では「これでもかっ!」と光っていていただけないのですが、設定で消すことが出来ます 【音質】 DACは10数台所有していますが、「おっ、一味違う」という音です カチッとしている メリハリがある ヴォーカルがググっと引き立つ 立体感がある JBL4301Bを鳴らしているのですが、スピーカーが一回り大きくなったようなスケール感です 【操作性】 ダイヤル1つで全ての操作をします 特段わかりずらいということはありません 【機能性】 RCAでアンプに接続しています K11 R2Rのボリュームを使って音量をコントロールできるのが◎です オーバーサンプリングのオン・オフができ、それぞれ特徴があるとのことですが、正直わかりません アップルミュージック、QOBUZで再生しているのですが、特段問題なく高音質です 【総評】 中華DACをなめていました いい音がします 他に所有するDACの音質差は「ほんの少し」なのですが、K11 R2Rは「あれっ!」と一聴で違いがわかるレベルです 聞いていて楽しく、クセになる音です 中華DACは1万円未満で悪くないものが購入できますが、本製品は2万円台後半と、高くもなく、安くもない中途半端な価格です もう少ししっかりした筐体にして、20万円を超える価格で販売すれば、逆に大ヒットするかもです

5高いコスパ

視聴環境 imac27→オーディルヴァーナ音楽再生ソフト→K11 R2R→Bose QuietComfort Ultra Headphones (第2世代) この機種は10万円台の機種に相当するような素晴らしい音色を聴かせてくれます。 コストパフォーマンスは高く、購入して後悔しない商品です。 これまでican phantomなど様々な上位機種を聴いてきましたが、それではいったい、何処が違うのかというと、音色に品位があるかどうかです。 同じ美音を響かせていても、特別な他にはない世界の、高品位な美音を聴かせてくれるかどうかです。 音色に深みがあるか、雑にならずにすべての音が整って研ぎ澄まされているか、音色に個性やアイデンティティーがあるかどうかなど。 その点において、この機種は文句の出にくいまとまりのある美音を聴かせてくれますが、敢えて表現すれば、それは多少、荒削りな音であると言うところだと思います。 しかし、比較をして聴かなければ大丈夫です。人間の脳は暗示の性質を帯びていますので、比較すると暗示が壊れて、良いと思っていたものが、突然興ざめた音に聴こえてしまうのです。 比較をせずに気に入って聴いていれば、暗示状態でずっとお気に入りになります。 この機種の音色にはそれ相応の味があります。 高域の透明で明瞭な音色はクラシックの第一ヴァイオリンのオーケストレーションでは陶酔する美音を響かせます。 また、低域ではダブルベースの重低音が腹に響いて、心の奥深くに届く感動的な世界を構成します。 この機種で音楽は十分に堪能できると推薦したい気持ちです。

お気に入り登録6WARMER R2R FIO-WARMERR-B [Black]のスペックをもっと見る
WARMER R2R FIO-WARMERR-B [Black] 17位 5.00
(1件)
0件 2026/6/ 5  DAC(D/Aコンバーター) AC    
【スペック】
出力:RCA出力:1.8Vrms(1kHz@10kΩ)、XLR出力:3.3Vrms(1kHz@10kΩ) サンプリング周波数:PCM:384kHz(USB)、192kHz(同軸デジタル)、96kHz(光デジタル) 量子化ビット数:PCM:32bit(USB)、24bit(同軸デジタル、光デジタル) DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:223.5x66.8x213mm 重量:2865g 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
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5余韻に浸る逸品

ヘッドホン機能やBluetooth対応など要らない、純粋なDACが欲しい!という一定数のニーズに応える製品。なんと言ってもいにしえのパワーアンプを模したデザインが所有欲を満たす。 WARMERという商品名に代表される“暖かさ”とは何か?という点はポールサイモンやジェームステイラーのアルバムを聴くとアコースティックギターの余韻で体感出来る。  トリップホップの代名詞マッシブアタックの名作Mezzanineを聴くと部屋中に多幸感に満ちたディレイ音が広がってハイな気分に!  使用アイテム PC(リッピング音源、Amazon music unlimited、Spotify premium)→DAC  FiiO WARMER R2R(バランスケーブルオーディオテクニカBX3、電源ケーブルオヤイデTSUNAMI)→プリメインアンプ LUXMAN L505Z→スピーカー JBL 4312D

お気に入り登録27BR15 R2R FIO-BR15R-B [Black]のスペックをもっと見る
BR15 R2R FIO-BR15R-B [Black] 26位 -
(0件)
0件 2026/2/13  DAC(D/Aコンバーター) AC    
【スペック】
出力:RCA出力:L + R = 2.2Vrms + 2.2Vrms(1kHz@10kΩ)、XLR出力:L + R = 4.4Vrms + 4.4Vrms(1kHz@10kΩ) サンプリング周波数:USB:384kHz、同軸デジタル入力:192kHz、光デジタル入力:96kHz 量子化ビット数:USB:32bit、同軸デジタル入力、光デジタル入力:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:188x42x210mm 重量:760g Bluetooth:Bluetooth Ver.6.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LC3 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:2系統 USB端子:2系統 
お気に入り登録44K19 FIO-K19-B [Black]のスペックをもっと見る
K19 FIO-K19-B [Black] 30位 4.02
(5件)
12件 2024/5/24  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:2300mW (32Ω、THD+N<1%)、270mW (300Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:USB Type-C PCM:768kHz、RCA同軸 PCM:192kHz、TOS光入力 PCM:96kHz、HDMI PCM:192kHz(ARC:48kHz) 量子化ビット数:USB Type-C PCM:32bit、RCA同軸、TOS光入力、HDMI PCM:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:250x36.7x225mm 重量:1800g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:2系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • ESS Technology製フラッグシップDACチップ「ES9039SPRO」を2基備え高ダイナミックレンジと超低ひずみ特性を実現したUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • 「THX AAA-788+」アーキテクチャを採用した新開発のヘッドホンアンプ回路が、最大8000mWもの超高出力を実現。
  • 31バンドの高精度ロスレスPEQ機能を実装するため「ADSP-21565」DSPチップを搭載。64ビットの浮動小数点演算に対応し最大800MHzの動作クロックを実現。
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564bit浮動小数点DSP以外は普通のDAC&AMPな印象、良いのは確か

KシリーズのフラッグシップモデルK19です。 K17はAUDEZE LCD-24用に買いましたが、こちらは色々あって。 もうラックにFOSTEX、TEAC、SONY、CHORD等もあって一杯で最後。 HIFIMANのHP用にGoldenWave SERENADEを買ったのですが、下のK17を一旦抜きながらでもギリ入らず、、、 よってより高さのないそのまま置けそうなK13 R2Rを考えてましたがどうせならK19にと。 HPはK17で気になることがあったAUDEZE LCD2-ClosedBackで。 内蔵アンプ、ゲインは5段階で中間のH設定での評価です。 ファームウエアは2025年9月で最新MCU M146、FPGA V0.16、DSP V0.9 ●デザイン(操作性)評価 4〜5 操作性でK17より劣るデザインはフラッグシップとしては残念。 しかしこの音質と64bit浮動小数点DSPありで37mmの薄さはありがたい。 しっかりした質感と合わせてこのサイズは満足度を上げる。 K19も黒と銀色が選べますがこちらは銀をチョイス。 LEDライトで影の黒点が逆に浮かび幻想的。※LEDはアプリでのみ調整可。 LCDは1.3インチと小型で必要最小限的ですが表示に奥行き差があり綺麗。 ●音質 評価 5+ ・クリアで広い立体的な音場感。 ・音にハリとパワーがあり凛としつつ瑞々しい質感。 ・遠近の様々な定位感が耳に心地よく、動画でもメリハリ映える質感。 とK17同様に抑揚音場感重視のリスニング系。完成度より高く自然さも。 K17は濃厚でやや低音より、K19は中高よりで見通し感バランス感に優れる。 K17はPEQ前提なパワー感ありましたがこちらは無しでもしっかりしている。 明らかに内蔵アンプで格上感ある質感。ゲイン5段階中 4-5の機会は極小。 また高域はESS特有の色気も加わっている。 綺麗でリラックスできるが、抑揚ダイナミックさも十分なため官能的。 PEQなしでもソースはあまり選ばない万能的な澄んだリスニング感で優等生的。 AUDEZE LCD-2クラス以上では低音の振幅の深さもPEQなしで悪くない。 またK17と比べてHPを選ばないのでPEQなしで運用したい人にも向く。 PEQなしの素では奥行方向の空間表現はK17と比べても控えめの中域重視の味付け。 HPにもよるが高音が割と大人しいので空間表現重視ならPEQ推奨。 Danceプリセットだけでもそこそこ高低域の奥行感が上がる。 手持ちではHD-DAC1ライクに。(まだ1.5KHzがかなり高い味付け) ※更に1.5KHzを上げるのが最大の肝。中低域500Hz(audivinahの場合は400Hz)も。 PEQはやはり優秀で、RTAでHP特性を分析しつつ破綻なく調整可。 DSPアプリでレベルだけでなく周波数もシームレスにドラック可。 よってマイクなしでヘッドホンだけでも耳で分析して調整ができる。 バランスや抜け感など微調整も後程もちろんでき熟成化も簡単でよい。 31バンドで高中低と割と細かく調整可。お好みの空間表現とHP特性に答えられる。 K17ほどPEQ必須感ないがやはりAUDEZE HPは能力高くPEQに応えてくれる。 逆にFiio等のHPはAUDEZEほど懐の深さがなく歪み易くもあり注意。 ●機能性 評価5 機能的には高精度31バンドPEQが私にとって全てなので評価5に。 BluetoothとHDMI(PCM)もあるが、アナログ入力は一切なし。 よってDSP以外はK17と違ってシンプルなDAC&AMPな印象で音質重視構成ですね。 ●総評満足度 評価 4.5〜5 K17があるのでK19は予定外でしたが、音質とサイズの満足度は高いです。 K17の多機能と操作性の高さとPEQ時の音質とパワーを考えるとお勧め度落ちる。 やはりK17より1.5倍もお高いとなると基本音質アップだけでは評価は辛くなるなと。 ですがなによりHPに依存せずシンプルに音質重視ならK19が良いです。 2025年度30万円以下クラスでトップ評価なだけはありコスパ高いのも確か。 コンパクトな内蔵の電源でもまずまず澄んだ高音質設計はやはり優秀ですね。 外部電源でより良くもなるのですが。 あと64bit浮動小数点 PEQは強力でAUDEZEの潜在能力の深さもですが、HIFIMANの密閉型フラッグシップのaudivinahは音場広めなのに定位感が狭かったりとPEQで調整すると本領発揮する感じですね。400Hz付近の落ち込みのフォローもできてSERENADEを寄せ付けないほどaudivinahを開花させてくれます。(これはK17の時点で確認済みですが。) 自身の好みの変化やプラシーボ対策にもなるので、優れたDSPと操作性とライブラリ可能はありがたいなと改めて。 HPの特性や限界を知れる点でもよく、やはり価格以上という印象が強く総合評価5に上げる。 あと筐体が一体成型でシールド面だけでなく冷却面でも要になっていると思われ熱がダイレクト的ですが、小型USB扇風機の横から微風でK17ほど冷たくはなりませんが冷えます。 大きさを考えると思ったより冷やしやすい印象です。横置きで別途サンワサプライ ゴム足(円形 厚み8mm)ありです。

5高域に魅力

所有している製品 ヘッドフォン フォステックス TH1100RP、TH909、 オーディオテクニカ ATH-ADX5000、 ゼンハイザー HD800S、HD800、 ゼンハイザー HD820、 DAC・アンプ iFi Pro iDSD Signature、FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM ケーブル 日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル(57,000円) 英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル) 銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000円)、純銅製バランスケーブル(時価約38,000円) その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製 接続 imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=FiiO K19=各種ヘッドフォン=日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル 上記接続にて視聴のリポート 【総評】 全般に音色はミドルクラスとしての音色で聴いていて劣るという気にはなりません。 概して満足できる音色を聴かせてくれます。 ただ、高域に盛り上がりがあり、低域が薄いので、 聴き方として装備のエコライザー機能を使うことが求められるようです。 ロックなどは特にこれがないと低域がスカスカです。 低域をあまり求めない人なら、OFFで聴くのが良いです。 OFFの時が一番ナチュラルに音を出してくれるようです。 エコライザーを使うと、聴いていて若干不自然なところが出てきますから。 高域はすごく良い音色を聴かせてくれます。 音源によってはシャラシャラすることもありますが、高域好きな人には向いているようです。 私は高音高域が好みなので、この機種を高評価して使っています。

お気に入り登録387BTA30 Proのスペックをもっと見る
BTA30 Pro 33位 4.20
(31件)
527件 2021/11/22  DAC(D/Aコンバーター) USB/USB Type-C    
【スペック】
出力:最大出力(THD<1%):3Vrms(10KΩ) サンプリング周波数:USB、RCA同軸:384kHz 量子化ビット数:USB:32bit、RCA同軸、TOS光:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: 幅x高さx奥行:120x25.8x55mm 重量:145g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:受信:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC、送信:SBC/aptX/aptX LL/aptX HD/LDAC 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • Bluetoothレシーバー&トランスミッター搭載のUSB DAC。LDAC送受信やaptX LLなどのBluetoothコーデックを網羅。
  • Qualcomm製Bluetoothチップ「CSR8675」の採用により、無線の安定性と品質が向上。
  • XMOSレシーバーチップの搭載により、USB再生ではPCM384kHz/32bit、DSD256の再生に対応。
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5バランスの良い音で、機能も対応範囲広く送受信可で便利!

【デザイン】 思いのほか小さいので、本格オーディオという雰囲気はでませんが、きっちりした質感とデザインで、好感が持てます。 【音質】 (送信機としての音の質については、確認のしようがないので、音質についてはあくまで、受信機としての感想になります。) メリハリとか特に強調した部分はなく、素直な音質だと思いました。上流である受信機・音源としてのニュートラル音質は、下流のアンプやスピーカーでの調整が可能になり、好ましいです。 ただし、もう少し解像感とか迫力とか欲しい気もしますが、価格を考えればコストパフォーマンスは悪くないと思います。 【操作性】 多機能な割にはボタン数は少なく、機能と操作がよく整理されているとは思います。ただ、専用のボタンとかあったほうが、迅速な操作、迷わないという点では良かったのではないかと思います。 【機能性】 Bluetoothの送受信共に、高音質対応も含め多くの互換性を持っていることは高く評価できます。ただ、どのモードになっているかはランプの色で表現されるということで、実のところ、分かりづらいです。もちろん、使い方が固定している場合は、確認するだけですので問題ないですが、様々な使い方で変えて使いたい場合は色の違いとモードがすぐに分からず、とまどいます。 【総評】 多くの高音質、低レンテンシー、互換モードを含み、価格バランスの良い音質で非常に良いと思いますし、市場ではこのような製品は少ないので、数少ない良い選択肢になると思いました。

5部屋の中どこでも自由に動き回れます

【デザイン】 シンプルでかっこいい 【音質】 良い。 【操作性】 特に迷う操作はない 【機能性】 音を無線で飛ばせれば問題なし 【総評】 デザインがシンプルでカッコ良く、 無線のため邪魔なコードがなく部屋で自由に聞くことができる。

お気に入り登録18K13 R2R FIO-K13R2R-S [Silver]のスペックをもっと見る
K13 R2R FIO-K13R2R-S [Silver] 55位 4.29
(6件)
37件 2025/10/ 6  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:ヘッドホン出力レベル:1220mW(32Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、150mW(300Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、出力インピーダンス:<0.7Ω(32Ω負荷) サンプリング周波数:PCM:384kHz(USB)、192kHz(同軸デジタル)、96kHz(光デジタル) 量子化ビット数:PCM:32bit(USB)、24bit(同軸デジタル、光デジタル) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:XLR3極バランス 重量:980g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
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5K11R2Rから買い替え

K11R2Rから買い替えです。 1年ちょっと使ってましたが、e☆イヤホンにの中古で本機を見つけたので購入しました。 e☆イヤホンの中古は、1週間はお試し期間として、気に入らなければ返品が出来るので、自分に違いを感じられなかったら返品しようと考えてました。 K11R2Rでも十分満足してましたが、さすがは上位機、いいですね。 違いとして感じたことは、低音域の質感が良くなりました。 クリアーにしっかり押し出してきます。 ベースのさりげない指弾きの音がクリアーに聴こえます。 良質な低音というのは贅沢だな-と感じます。 他に高音域の質感も良くなりました。 パーカッションなどの音の分離感がいい感じです。

5重厚で温かみのある分厚い音色

iMac27→オーディルヴァーナ再生ソフト→K13 R2R→Bose QuietComfort Ultra Headphones (第2世代)またはMEZE Audio Empyrean II この機種は他社の10万円台の機種に相当するという文字を時々目にしますが、私も同感です。 かなりなコストパフォーマンスの高さと完成度の高さを思います。 ヘッドホンはboseのフラッグシップ(5万円程度)を使いますが、この辺がちょうどいいです。 MEZE Audio Empyrean II(60万円程度)も聴き比べましたが、やはりバランスが取れないようでした。boseで聴いている方が、音色のまとまりが良く聴いていて感じがいいです。個性が生きて魅力的に鳴り響くのです。 次にオーバーサンプリングモードについてですが 公式サイトより引用 ・NOS(ノンオーバーサンプリング)モード 元のサンプリングレートを維持し、自然で温かみのある音質を楽しめます。 ・OS(オーバーサンプリング)モード 音源を一律384kHzの高サンプリングレートにアップサンプリング。より解像度が高く、クリアで精密なサウンドを実現します。 上記のように設定でサンプルレートを変えられるのですが、この機種についてはOFFで原音に忠実に聴いた方がいいと思いました。アコギやクラシックなどでは、アコースティックな音はやや控え目に響きますが、ダブルベースの重低音などは腹に響いて感動的です。 オーバーサンプリングをONにしても、この機種についてはそれほどアコースティックな音にはならない感じがします。原音の温かい重厚な音色に引っ張られた設計・設定になっているのではないでしょうか。 下位機種のK11 R2Rも所持していますが、こちらの方はオーバーサンプリングをONで、かなりアコースティックな音が響くようになっています。違いを持たせて差別化しているのかもしれません。 オーバーサンプリングをONにしてアコースティックな音を聴きたいなら、K11 R2Rのほうがいい音色が聴けます。(主観) つまるところ、K13 R2Rの持ち味は、重厚で温かみのある分厚い音色で、ここに聴き応えを感じます。 私の感想はboseヘッドホンによるものですので、ちょっとした注意が必要かもしれません。 このboseヘッドホンが実は予想もせず強者で、これだけでも相当な音色を鳴らしてくれます。 bose恐るべしというのが、第一印象でした。 空間オーディオの臨場感の素晴らしさ、高域の繊細で明瞭な音色、低域のbose伝統の重低音の空気感、コンサートホールに居るかのような、臨場感や空気感です。しかもアコースティックな音色に適度な化粧が施されて美音です。 K13 R2RやK11 R2Rと組み合わせるなら、boseヘッドホンもお薦めにしたいと思います。ある意味、音色の傾向が似通っているのかもしれません、どうぞオーディオショップで聴き比べをしてください。 結論をまとめますと、K13 R2Rの持ち味は、重厚で温かみのある分厚い音色で、ここに聴き応えを感じるように設計・設定がされているように思います。

お気に入り登録2WARMER R2R FIO-WARMERR-S [Silver]のスペックをもっと見る
WARMER R2R FIO-WARMERR-S [Silver] 55位 5.00
(1件)
0件 2026/6/ 5  DAC(D/Aコンバーター) AC    
【スペック】
出力:RCA出力:1.8Vrms(1kHz@10kΩ)、XLR出力:3.3Vrms(1kHz@10kΩ) サンプリング周波数:PCM:384kHz(USB)、192kHz(同軸デジタル)、96kHz(光デジタル) 量子化ビット数:PCM:32bit(USB)、24bit(同軸デジタル、光デジタル) DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:223.5x66.8x213mm 重量:2865g 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5余韻に浸る逸品

ヘッドホン機能やBluetooth対応など要らない、純粋なDACが欲しい!という一定数のニーズに応える製品。なんと言ってもいにしえのパワーアンプを模したデザインが所有欲を満たす。 WARMERという商品名に代表される“暖かさ”とは何か?という点はポールサイモンやジェームステイラーのアルバムを聴くとアコースティックギターの余韻で体感出来る。  トリップホップの代名詞マッシブアタックの名作Mezzanineを聴くと部屋中に多幸感に満ちたディレイ音が広がってハイな気分に!  使用アイテム PC(リッピング音源、Amazon music unlimited、Spotify premium)→DAC  FiiO WARMER R2R(バランスケーブルオーディオテクニカBX3、電源ケーブルオヤイデTSUNAMI)→プリメインアンプ LUXMAN L505Z→スピーカー JBL 4312D

お気に入り登録21K17 FIO-K17-S [Silver]のスペックをもっと見る
K17 FIO-K17-S [Silver] 55位 4.33
(5件)
20件 2025/3/21  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:最大ヘッドホン出力:1850mW(32Ω、THD+N<1%)、240mW(300Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB Type-C入力)、192kHz(RCA同軸入出力、TOS光出力)、96kHz(TOS光入力)、ローカル再生、ストリーミング再生:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit(USB Type-C入力)、24bit(RCA同軸、TOS光入出力)、ローカル再生、ストリーミング再生:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:244.6x66.8x213mm 重量:2750g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:3系統 
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5高級感のある非常に良いDACです。不満無し

【デザイン】黒を持ってます。高級感があって良いです。 【音質】AK4499仕様のDACを別に2機種TOPPING E70,Semibreve DA50 PROを持ってますが、 同等です。もう今の時代では違いは判りません。これ以上はDACに何も望みませんし、必要ないです。 繊細で美音。ESS ES9038Q2M系は元気のイメージですね。 【操作性】なれれば簡単 【機能性】ファームウエアのアップデートは書かれている通りにやれば良いですが複雑ですね。本体でDOWNLOADとUSB接続と両方必要。それとアップデート後は完全に電源を落とさないと音が出ません。これは最初壊したかもと焦りました。ちゃんと書かれてますので自分が悪いです。 【総評】1人のレビューでかわいそうな評価になってるので投稿しました。

5少しずつステップアップする位なら、K17買った方が幸せです。

FIIO K11から買い替えました。 AKG K712 PROで聞いてみると・・・ 低域から高域までパワフルで解像度が全く違う。 J-POPやオーケストラなど試してみましたが ボーカルの息遣い、オーケストラの配置や広がり 全く違います。 DACで音は変わらないとおっしゃる方々もおられますが これは全く別です。 D/A変換した後のアンプの違いかもしれませんが 中年の耳でもはっきりわかります。 これでしばらくはUSB-DAC選びをする必要は無い様です。

お気に入り登録66K11 FIO-K11-S [Silver]のスペックをもっと見る
K11 FIO-K11-S [Silver] 63位 4.63
(18件)
168件 2023/10/30  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力:≧520mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、≧60mW(シングルエンド、300Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、出力インピーダンス:1.2Ω(シングルエンド、32Ω負荷時) サンプリング周波数:USB PCM:384kHz、RCA同軸 PCM:192kHz、TOS光 PCM:96KHz 量子化ビット数:USB PCM:32bit、RCA同軸 PCM/TOS光 PCM:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:147x32.3x133mm 重量:407g 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 低消費電力でオーディオ特性にすぐれるCirrus Logic社のDACチップ「CS43198」を採用した小型据え置きUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • ヘッドホンアンプ回路のフルバランス構成を徹底して左右に2基搭載。バランス出力で32Ω負荷時に最大1400mW、300Ω負荷時に最大250mWの高出力を実現。
  • 本体前面の液晶ディスプレイで、High(高)/Mid(中)/Low(低)のゲイン調整が可能。接続するイヤホン、ヘッドホンに合わせてゲイン調整ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5人に勧められる製品です。

【デザイン】 マックで使用していますが、シルバーが金属で出来ております、親和性が高いです。天板は光らないように出来ます。私は消しました。 【音質】 スッキリした音質がメインでしたが、ケーブルを10Gbpsの対応のケーブル1000以下の物に変えたら、中音が厚くなりました。大変驚きで満足度が高いです。 【操作性】 ノブを操作するだけで色々出来るのは、ありがたいです。電源を切る度に長押しする為、起動したまま使用しています。耐久性は不明です。 【機能性】 ヘッドフォンアンプとしてしか使用していない為、無評価です。 【総評】 電源が別に取ってあり、安定して動作しています。価格が2万1千円の時に買いました。大変気に入っています。

5オーディオ初心者

オーディオ素人の感想です。 主な用途は音楽鑑賞とPCゲーム。 これまでは、 HD599SE(有線ヘッドホン IE100PRO(有線イヤホン edifier R1100(有線スピーカー をPCの端子に直挿しで使用していました。 結論。 間にk11を挟んだところ、全ての機器において、自分の耳でもわかるほどに、明らかに音が変わりました。 スピーカー→イヤホン・ヘッドホンのときは「今まで聞こえなかった音が聞こえる」を体験しました。 今回dacを導入したことにより、「それぞれの音が粒だって聞こえるようになり、音と音の距離感を感じられるようになる」という体験をしました。 ボーカル曲しか聴かない自分にとってはこの効果は絶大で(ボーカルがぐっと前に出てくるように感じる)、デスクトップで音楽を楽しむ時間が増えました。 自分のように、PC周りのオーディオ機器にはそんなにお金をかけてこなかったけど、ちょっとクオリティあげたいな、という人の最初の選択肢としてとてもよいと思います。

お気に入り登録219FIO-K3のスペックをもっと見る
FIO-K3 88位 4.62
(20件)
177件 2019/1/30  ヘッドホンアンプ USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:3.5mm シングルエンド:220mW(16Ω負荷時)、120mW(32Ω負荷時)、2.5mm 4極バランス:320mW(16Ω負荷時)、200mW(32Ω負荷時) サンプリング周波数:PCM:48kHz、96kHz、384kHz 量子化ビット数:PCM:24bit、32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:2.5mm4極バランス 幅x高さx奥行:58x22x70mm 重量:82g 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 最大384kHz/32bitのPCMデータおよび11.2MHzのDSDデータの再生に対応するUSB DAC内蔵デスクトップ用ヘッドホンアンプ。
  • AKM製DACチップ「AK4452」と、3.5mmシングルエンド出力端子とフルバランス構成のヘッドホンアンプ部による2.5mmバランス出力端子を搭載。
  • 特注仕様のヘッドホン駆動専用オペアンプ「OPA926」を採用し、320mW(16Ω時)の大出力を実現している。
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5いい音

windows10で使用。スマホの音と比べて厚みが違い過ぎます。 鳴らすのにパワーが必要なK701を使ったりしてますが十分でした。 満足してます。

5満足

windows10、Xperia5にて動作確認。 pcではランプが黄色に点灯、スマホでは青に点灯しました。Fiioアプリを入れればそのアプリ内のみではランプが黄色に点灯。いや、あのアプリを使おうとは思わないが。。。 Chromeでも同様に青点灯。ちなみに青点灯中でも音質の劣化は感じられないです。重要なのはサンプリングレートより音源の質。 pcでもスマホでも音には満足しています。bassの切り替えスイッチを使えば、低音にブーストがかかって、EDM系の音楽がより楽しくなりました。gainはよくわからんw 音楽はyoutubeで聴いてます。DLsiteで音声作品を寝ながら楽しむのが最高です。 ちなみに、バッテリーが内蔵されていないので、中古品を買っても劣化でだめになった!ってなることは起きないと思う… バスパワーの利点ですねw

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K11 R2R FIO-K11R-S [Silver] 88位 4.02
(12件)
39件 2024/8/ 9  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力:460mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、50mW(シングルエンド、300Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、出力インピーダンス:PO<1Ω(32Ω負荷) サンプリング周波数:384kHz 量子化ビット数:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:147x32.3x133mm 重量:420g 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 独自開発の4チャンネルフルバランス構成ディスクリート型24bit R2R DAC回路を搭載した据え置きUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • NOSモード(ノンオーバーサンプリング)/OSモード(オーバーサンプリング)の2種の切り替えが可能なサンプリングモードを搭載する。
  • 17個もの低ノイズLDO精密レギュレーターと2個のDC-DCコンバーターを採用し、外部カスタム12Vスイッチング電源と組み合わせることで、電源の純度を保つ。
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5明らかに音が違う いい方に

【デザイン】 小さめの筐体です 質感は悪くないのですが、ちょっと安っぽいです 上面のロゴが、デフォルトの設定では「これでもかっ!」と光っていていただけないのですが、設定で消すことが出来ます 【音質】 DACは10数台所有していますが、「おっ、一味違う」という音です カチッとしている メリハリがある ヴォーカルがググっと引き立つ 立体感がある JBL4301Bを鳴らしているのですが、スピーカーが一回り大きくなったようなスケール感です 【操作性】 ダイヤル1つで全ての操作をします 特段わかりずらいということはありません 【機能性】 RCAでアンプに接続しています K11 R2Rのボリュームを使って音量をコントロールできるのが◎です オーバーサンプリングのオン・オフができ、それぞれ特徴があるとのことですが、正直わかりません アップルミュージック、QOBUZで再生しているのですが、特段問題なく高音質です 【総評】 中華DACをなめていました いい音がします 他に所有するDACの音質差は「ほんの少し」なのですが、K11 R2Rは「あれっ!」と一聴で違いがわかるレベルです 聞いていて楽しく、クセになる音です 中華DACは1万円未満で悪くないものが購入できますが、本製品は2万円台後半と、高くもなく、安くもない中途半端な価格です もう少ししっかりした筐体にして、20万円を超える価格で販売すれば、逆に大ヒットするかもです

5高いコスパ

視聴環境 imac27→オーディルヴァーナ音楽再生ソフト→K11 R2R→Bose QuietComfort Ultra Headphones (第2世代) この機種は10万円台の機種に相当するような素晴らしい音色を聴かせてくれます。 コストパフォーマンスは高く、購入して後悔しない商品です。 これまでican phantomなど様々な上位機種を聴いてきましたが、それではいったい、何処が違うのかというと、音色に品位があるかどうかです。 同じ美音を響かせていても、特別な他にはない世界の、高品位な美音を聴かせてくれるかどうかです。 音色に深みがあるか、雑にならずにすべての音が整って研ぎ澄まされているか、音色に個性やアイデンティティーがあるかどうかなど。 その点において、この機種は文句の出にくいまとまりのある美音を聴かせてくれますが、敢えて表現すれば、それは多少、荒削りな音であると言うところだと思います。 しかし、比較をして聴かなければ大丈夫です。人間の脳は暗示の性質を帯びていますので、比較すると暗示が壊れて、良いと思っていたものが、突然興ざめた音に聴こえてしまうのです。 比較をせずに気に入って聴いていれば、暗示状態でずっとお気に入りになります。 この機種の音色にはそれ相応の味があります。 高域の透明で明瞭な音色はクラシックの第一ヴァイオリンのオーケストレーションでは陶酔する美音を響かせます。 また、低域ではダブルベースの重低音が腹に響いて、心の奥深くに届く感動的な世界を構成します。 この機種で音楽は十分に堪能できると推薦したい気持ちです。

お気に入り登録6K15 FIO-K15-S [Silver]のスペックをもっと見る
K15 FIO-K15-S [Silver] 88位 -
(0件)
0件 2025/8/25  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:最大ヘッドホン出力:1400mW(32Ω、THD+N<1%)、180mW(300Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB Type-C入力)、192kHz(RCA同軸入出力)、96kHz(TOS光入力)、ローカル再生、ストリーミング再生:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit(USB Type-C入力)、24bit(RCA同軸入出力、TOS光入力)、ローカル再生、ストリーミング再生:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:244.6x66.8x213mm 重量:2100g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:3系統 
お気に入り登録208K9 Pro ESS FIO-K9PROESSのスペックをもっと見る
K9 Pro ESS FIO-K9PROESS 88位 4.62
(18件)
297件 2022/4/ 8  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:ヘッドホン出力:≧2100mW(32Ω)、≧281mW(300Ω) サンプリング周波数:USB PCM:384kHz、RCA同軸:192kHz、TOS光:96KHz 量子化ビット数:USB PCM:32bit、RCA同軸/TOS光:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:200x72x224.5mm 重量:2700g Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • ESS製フラッグシップDACチップ「ES9038PRO」をデュアル構成で搭載した据え置き型ヘッドホンアンプ。PCM384kHz/32bit、DSD256の再生に対応。
  • FiiOとTHXの共同開発による「THX-AAA 788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載。DAC部からアンプ部に至るまで完全バランス設計を実現。
  • デジタル部とアナログ部の電源供給を完全分離し、低ノイズ・高安定性・高耐久性を実現したセパレート設計電源回路を採用している。
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5簡易式コンサートホール

新フラグシップが出て型落ち、中古品が売られても即買われるくらいの人気の中、やっと手に入れた10万美品を購入。 【デザイン】 シックで高級感あり。光るのが鬱陶しい方は専用アプリの設定で消せます。 【音質】 ier-z1rと使用。以前使っていたdapと比べ物にならないくらいの音場の広さ、豊かで体の芯にまで届く重低音、滑らかな中高音、生々しい金属音。一言で言えば”臨場感”が桁違い。生きてるような元気な音。ライブ音源聴くとコンサートホールにいるみたいです。 【操作性】 とにかくわかりやすい。この手のものって大体操作がわかりにくく困難だが、素人の自分にも優しい。 【機能性】 多彩。ブルトゥースにも対応、USBタイプCにも対応。だがイコライザーがBluetoothにしか対応してないのはショック。縦置きできるのは結構便利。 ※注意 ・充電用ケーブルではなくOtgケーブルが必要らしいので注意。素人の自分は最初困惑しました。 ・220v給電は意味が無いらしいです。危険なので辞めましょう。

5特に230Vへの昇圧時のヘッドホンの音質は優れています。

【デザイン】オーソドックスですが良いと思います。ただしボリュームのつまみのゴールドが安っぽい。 【音質】カシムラNTI-27で230Vへ昇圧をすると、確かにヘッドホンでの音のメリハリが圧倒的に表れてじつに良いです。録音時の空気感が伝わってくるようです。ただし注意が必要。バランス出力でオーディオシステムを鳴らすと低音が強調されすぎて、聴くに耐えられません。あくまでヘッドホン出力の良さからの評価となります。 【操作性】悪くありません。 【機能性】ボリュームつまみ部のカラー照明はギミックで必要なし。一番欲しいと感じたのは「入力音楽フォーマット(PCM、DSD、アップサンプリングレートなど)」の文字データの表示と「リモコン(特に音量)」。これは同価格帯のifi iDSD2 neoと並べて使っての評価です。横になりながら「音量」の調整をしたい時に「あーリモコンがあったらなあ」と思います。できたらifi iDSD2neoのようにマスタークロック入力端子があったら良いと思います。 【総評】音質はヘッドホンに関して言えば「音の臨場感」、「あーいつまでも聴いていたい」という点ではifi iDSD2neoより優っています。でもどちらの音も気に入って使っています。

お気に入り登録57K5 Pro ESS FIO-K5PROESSのスペックをもっと見る
K5 Pro ESS FIO-K5PROESS -位 3.97
(5件)
5件 2022/1/11  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力:1.5W以上(32Ω負荷時)、出力インピーダンス:1.2Ω(ヘッドホン出力) サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: 幅x高さx奥行:120x55x146.5mm 重量:480g 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • ESS Technology製DAC「ES9038Q2M」を搭載した小型据置ヘッドホンアンプ。USB入力で最大768kHz/32bitおよびDSD512に対応する。
  • ボリュームノブを回すだけでオン/オフ、音量調節が行える。インジケーターライトは、再生中のサンプリングレートに応じてさまざまな色に点灯。
  • RCA同軸および角型光端子によるS/PDIF信号を入力できる。最大192kHzのデジタルオーディオ伝送ができ、多くのデジタルインターフェイスと接続が可能。
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5基本を押さえた定番機種

【デザイン】 見ての通りの黒い箱です。 表面仕上や持った質感も良くできております。 【音質】 出力段は±12Vのフルスイングが可能なパワーアンプを搭載しておりますので、300Ωの高インピーダンスが特徴のゼンハイザーHD800も十分な音量で駆動できます。 高インピーダンスのヘッドフォンを高電圧アンプで駆動すると、インピーダンスの低いヘッドフォンと比較してダンピングファクターを高めることができます。 したがって音の歪みが低減し、ヘッドフォンを理想的な状態で動作させることが可能です。 【操作性】 ソース切り替え、ゲイン切り替え、ボリュームだけなので簡単です。 ボリュームはしっかりと電子化されておりますので、小音量でもギャングエラーとは無縁です。 【機能性】 特に目立つ機能はございませんが、強いて言えばバランス接続できないのは流行りでは無いのかも知れません。 しかし、以前にヘッドフォン板に投稿(https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=24529958/)させていただいた通り、バランス接続には音量が増加すること以外に利点がありません。 むしろ出力段がブリッジ接続となってダンピングファクターが半分に落ちますので、逆効果ですらあります。 また、パワーアンプ2段を通るのでノイズも2倍になります。 というわけで新機種のK7よりもK5のほうが私には魅力的に感じられます。 【総評】 しっかりと作り込まれており、無駄のない機能で基本を押さえ、しかも低価格な本機はUSB-DAC兼ヘッドフォンアンプとして必要十分な機種だと思います。 HD800との組み合わせで、ノイズの一切ない素晴らしい音の広がりを満喫しております。

5薄型テレビのDAC/ヘッドフォンアンプに最適

薄型テレビのブラビアには光端子出力しかなく,手持ちのオーディオアンプ(サンスイAU-α907XR)と接続するためのアップグレード購入 「FiiO TAISHAN D03K」 → 「K5PRO ESS」 https://kakaku.com/item/K0000473175/ 【購入時のポイント】 1.光⇒LINE変換出来る 2.スタンドアロン運用可能 3.まともなヘッドフォンアンプがついてる 4.D03KではできないLINE出力とヘッドフォン端子の同時出力 【候補】 1.FX-AUDIO DAC-X6J  DAC/CIRRUS LOGIC CS4398, OPA/TPA6120搭載  実売1万円 2.FOSTEX HP-A3  実売3万円 3.K5PRO ESS(本機)  DAC/ES9038Q2M, OPA/TPA6120搭載  実売2.3万円 1が最有力候補でしたが情報を調べると, ・電源部が甘くノイズがのりやすい ・筐体の組み付けが雑 ・ボリュームの手触りが悪い 等.オペアンプやコンデンサを交換して自分で手を入れてあそぶには安いので最適かと思います.私もDIYで色々いじるのは好きですが今回は「完成時工業製品としての出来」を優先して外しました. 2はヘッドフォンアンプとしては大変魅力的なのですが,いかんせんデジタルインターフェース部分の設計が古く最近のデジタル信号を受け付けないとのレビューが多々あったため回避. 3については同じメーカーの「D03K」でDAC部分に特に不満がなかったこと,デザインや筐体の作りがすばらしいこと,ADCボリュームコントロール機能で音量の微調整をしてもガリが発生しないことが判断の決め手となりました.特にガリについてはTRIODE真空管アンプのアナログアッテネーターでよく発生するため,深夜TV放送の視聴でヘッドフォン出力を多用する本用途には最適と判断しました. また,1の「電源部が弱い」という弱点は3では「DC15V外部電源方式」「筐体内部の2次電源でフィルタリング」という方式でクリアしており,その点もポイントです. ■本機のレビュー 【デザイン】 アップルを意識したであろうアルミウム削り出しボディ 前面/背面/底面ともに隙無し ボリュームの輪郭が光るのは賛否でそう テレビの横に置くと光が目立つので,ハドレコの横に置いてます. 【音質】 購入前 1.テレビ→光出力→DAC→サンスイアンプ→スピーカー(Acustik-Lab Stella Opus) 2.テレビ→光出力→DAC→サンスイアンプ→ヘッドフォン 3.テレビ→光出力→DAC→ヘッドフォン(Audio technica ATH-W11JPN) 購入後 4.テレビ→光出力→本機→サンスイアンプ→スピーカー 5.テレビ→光出力→本機→ヘッドフォン 1,4の用途においてはD03K(実売3千円)と音質の差は殆ど出ませんでした.視聴媒体がテレビ番組というのもありますが,D03KのDACが値段の割には高性能だということでしょう.ただ,USB電源をノイズレスの電源ものに変えてD03Kを使用してますので,一般的なUSB5V電源からとった場合にはSN比などで差が出るかも知れません. 3,5のヘッドフォン視聴では比較になりません. 2,5のヘッドフォン視聴ですが,サンスイAU-907XRのヘッドフォン端子と本機では結構味付けが異なります.どっちがいいという訳ではなく好みですかね.どちらも良い音質ですが,本機の方が高音域がカッチリして低音量でも明瞭です.サンスイは馬鹿食いですから,深夜にテレビを視聴するなら本機のヘッドフォン端子を利用するのがリーズナブルかと思います. 【操作性】 前面端子にソース切替やゲイン調整があり,ボリュームを回して電源ONというのは非常にわかりやすい ボリュームも回しやすく,安い製品にありがちなボリュームのガタツキもありません.OFF状態からONに切り替わるときにカチッとした手応えがあるのもGOOD.回したときのグリスのネットリ感はさすがにサンスイに劣りますが,この価格帯では十分な質感です.ADCボリュームコントロール機能のおかげか回した時の感触も良いです. 【機能性】 様々なデジタルソースを受けることが出来るようですので必要十分だと思います. 現在のところブラビアの光端子出力しか受けてませんが,将来の拡張性はFOSTEXのHP-A3に勝ります. 一つ減点ポイントとして「光出力/コアキシャル同軸出力が排他(同軸優先)」というところ.別室のPCからのコアキシャル出力が受けられないため,PCをならす際にはMarantzのDACを経由してサンスイのアンプを駆動しています.USBケーブルを延長して繋げば本機でPC/テレビ両視聴がいけそうですが. 【総評】 ・質の良いデザイン ・値段の割に高品質(ぽい)電源部 ・手触りのいいADCボリューム ・最新のデジタルインターフェース設計 ・少量ボリュームでも分解能が高くドライブ能力も高いヘッドフォンアンプ お値段もお手頃ですし,迷ってるなら買って損は無いと思います.

お気に入り登録1BR15 R2R FIO-BR15R-S [Silver]のスペックをもっと見る
BR15 R2R FIO-BR15R-S [Silver] -位 -
(0件)
0件 2026/2/13  DAC(D/Aコンバーター) AC    
【スペック】
出力:RCA出力:L + R = 2.2Vrms + 2.2Vrms(1kHz@10kΩ)、XLR出力:L + R = 4.4Vrms + 4.4Vrms(1kHz@10kΩ) サンプリング周波数:USB:384kHz、同軸デジタル入力:192kHz、光デジタル入力:96kHz 量子化ビット数:USB:32bit、同軸デジタル入力、光デジタル入力:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:188x42x210mm 重量:760g Bluetooth:Bluetooth Ver.6.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LC3 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:2系統 USB端子:2系統 
お気に入り登録15K19 FIO-K19-S [Silver]のスペックをもっと見る
K19 FIO-K19-S [Silver] -位 4.02
(5件)
12件 2024/5/24  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:2300mW (32Ω、THD+N<1%)、270mW (300Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:USB Type-C PCM:768kHz、RCA同軸 PCM:192kHz、TOS光入力 PCM:96kHz、HDMI PCM:192kHz(ARC:48kHz) 量子化ビット数:USB Type-C PCM:32bit、RCA同軸、TOS光入力、HDMI PCM:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:250x36.7x225mm 重量:1800g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:2系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • ESS Technology製フラッグシップDACチップ「ES9039SPRO」を2基備え高ダイナミックレンジと超低ひずみ特性を実現したUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • 「THX AAA-788+」アーキテクチャを採用した新開発のヘッドホンアンプ回路が、最大8000mWもの超高出力を実現。
  • 31バンドの高精度ロスレスPEQ機能を実装するため「ADSP-21565」DSPチップを搭載。64ビットの浮動小数点演算に対応し最大800MHzの動作クロックを実現。
この製品をおすすめするレビュー
564bit浮動小数点DSP以外は普通のDAC&AMPな印象、良いのは確か

KシリーズのフラッグシップモデルK19です。 K17はAUDEZE LCD-24用に買いましたが、こちらは色々あって。 もうラックにFOSTEX、TEAC、SONY、CHORD等もあって一杯で最後。 HIFIMANのHP用にGoldenWave SERENADEを買ったのですが、下のK17を一旦抜きながらでもギリ入らず、、、 よってより高さのないそのまま置けそうなK13 R2Rを考えてましたがどうせならK19にと。 HPはK17で気になることがあったAUDEZE LCD2-ClosedBackで。 内蔵アンプ、ゲインは5段階で中間のH設定での評価です。 ファームウエアは2025年9月で最新MCU M146、FPGA V0.16、DSP V0.9 ●デザイン(操作性)評価 4〜5 操作性でK17より劣るデザインはフラッグシップとしては残念。 しかしこの音質と64bit浮動小数点DSPありで37mmの薄さはありがたい。 しっかりした質感と合わせてこのサイズは満足度を上げる。 K19も黒と銀色が選べますがこちらは銀をチョイス。 LEDライトで影の黒点が逆に浮かび幻想的。※LEDはアプリでのみ調整可。 LCDは1.3インチと小型で必要最小限的ですが表示に奥行き差があり綺麗。 ●音質 評価 5+ ・クリアで広い立体的な音場感。 ・音にハリとパワーがあり凛としつつ瑞々しい質感。 ・遠近の様々な定位感が耳に心地よく、動画でもメリハリ映える質感。 とK17同様に抑揚音場感重視のリスニング系。完成度より高く自然さも。 K17は濃厚でやや低音より、K19は中高よりで見通し感バランス感に優れる。 K17はPEQ前提なパワー感ありましたがこちらは無しでもしっかりしている。 明らかに内蔵アンプで格上感ある質感。ゲイン5段階中 4-5の機会は極小。 また高域はESS特有の色気も加わっている。 綺麗でリラックスできるが、抑揚ダイナミックさも十分なため官能的。 PEQなしでもソースはあまり選ばない万能的な澄んだリスニング感で優等生的。 AUDEZE LCD-2クラス以上では低音の振幅の深さもPEQなしで悪くない。 またK17と比べてHPを選ばないのでPEQなしで運用したい人にも向く。 PEQなしの素では奥行方向の空間表現はK17と比べても控えめの中域重視の味付け。 HPにもよるが高音が割と大人しいので空間表現重視ならPEQ推奨。 Danceプリセットだけでもそこそこ高低域の奥行感が上がる。 手持ちではHD-DAC1ライクに。(まだ1.5KHzがかなり高い味付け) ※更に1.5KHzを上げるのが最大の肝。中低域500Hz(audivinahの場合は400Hz)も。 PEQはやはり優秀で、RTAでHP特性を分析しつつ破綻なく調整可。 DSPアプリでレベルだけでなく周波数もシームレスにドラック可。 よってマイクなしでヘッドホンだけでも耳で分析して調整ができる。 バランスや抜け感など微調整も後程もちろんでき熟成化も簡単でよい。 31バンドで高中低と割と細かく調整可。お好みの空間表現とHP特性に答えられる。 K17ほどPEQ必須感ないがやはりAUDEZE HPは能力高くPEQに応えてくれる。 逆にFiio等のHPはAUDEZEほど懐の深さがなく歪み易くもあり注意。 ●機能性 評価5 機能的には高精度31バンドPEQが私にとって全てなので評価5に。 BluetoothとHDMI(PCM)もあるが、アナログ入力は一切なし。 よってDSP以外はK17と違ってシンプルなDAC&AMPな印象で音質重視構成ですね。 ●総評満足度 評価 4.5〜5 K17があるのでK19は予定外でしたが、音質とサイズの満足度は高いです。 K17の多機能と操作性の高さとPEQ時の音質とパワーを考えるとお勧め度落ちる。 やはりK17より1.5倍もお高いとなると基本音質アップだけでは評価は辛くなるなと。 ですがなによりHPに依存せずシンプルに音質重視ならK19が良いです。 2025年度30万円以下クラスでトップ評価なだけはありコスパ高いのも確か。 コンパクトな内蔵の電源でもまずまず澄んだ高音質設計はやはり優秀ですね。 外部電源でより良くもなるのですが。 あと64bit浮動小数点 PEQは強力でAUDEZEの潜在能力の深さもですが、HIFIMANの密閉型フラッグシップのaudivinahは音場広めなのに定位感が狭かったりとPEQで調整すると本領発揮する感じですね。400Hz付近の落ち込みのフォローもできてSERENADEを寄せ付けないほどaudivinahを開花させてくれます。(これはK17の時点で確認済みですが。) 自身の好みの変化やプラシーボ対策にもなるので、優れたDSPと操作性とライブラリ可能はありがたいなと改めて。 HPの特性や限界を知れる点でもよく、やはり価格以上という印象が強く総合評価5に上げる。 あと筐体が一体成型でシールド面だけでなく冷却面でも要になっていると思われ熱がダイレクト的ですが、小型USB扇風機の横から微風でK17ほど冷たくはなりませんが冷えます。 大きさを考えると思ったより冷やしやすい印象です。横置きで別途サンワサプライ ゴム足(円形 厚み8mm)ありです。

5高域に魅力

所有している製品 ヘッドフォン フォステックス TH1100RP、TH909、 オーディオテクニカ ATH-ADX5000、 ゼンハイザー HD800S、HD800、 ゼンハイザー HD820、 DAC・アンプ iFi Pro iDSD Signature、FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM ケーブル 日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル(57,000円) 英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル) 銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000円)、純銅製バランスケーブル(時価約38,000円) その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製 接続 imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=FiiO K19=各種ヘッドフォン=日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル 上記接続にて視聴のリポート 【総評】 全般に音色はミドルクラスとしての音色で聴いていて劣るという気にはなりません。 概して満足できる音色を聴かせてくれます。 ただ、高域に盛り上がりがあり、低域が薄いので、 聴き方として装備のエコライザー機能を使うことが求められるようです。 ロックなどは特にこれがないと低域がスカスカです。 低域をあまり求めない人なら、OFFで聴くのが良いです。 OFFの時が一番ナチュラルに音を出してくれるようです。 エコライザーを使うと、聴いていて若干不自然なところが出てきますから。 高域はすごく良い音色を聴かせてくれます。 音源によってはシャラシャラすることもありますが、高域好きな人には向いているようです。 私は高音高域が好みなので、この機種を高評価して使っています。

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