バランス出力対応の据え置き型ヘッドホンアンプ 人気売れ筋ランキング

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135 製品

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お気に入り登録114DX5II-BK [Black]のスペックをもっと見る
DX5II-BK [Black] 1位 4.88
(7件)
60件 2025/9/16  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力レベル:7.2Vpp@Gain Low/24.2Vpp@Gain High、出力インピーダンス:<0.1Ω、出力パワー:3300mW×2 @16Ω THD+N<1%(最大) サンプリング周波数:PCM:44.1-768kHz 量子化ビット数:PCM:16-32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:15W 幅x高さx奥行:190x44x131mm 重量:954g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5高いコスパ

視聴環境 iMac27→オーディルヴァーナ再生ソフト→ DX5II or K13 R2R→Bose QuietComfort Ultra Headphones (第2世代)またはMEZE Audio Empyrean II Fiio K13 R2RとTOPPING DX5IIを聴き比べました。 Fiio K13 R2Rは、このクラスとしては完璧な製品だと思います。 欠点の指摘しにくい機種で、20万円だと言われても購入するでしょう。 DX5IIの少し残念なところは、低域が出過ぎていて楽曲によっては音全体にかぶりが見られます。 アコギなどのアコースティックな繊細な音色が低域の音かぶりによって、引っ込み気味になり、物足りなさが出てきます。ボーカルも引っ込み気味で、どうしても低域が強調されます。 クリアーでスッキリした音色になりません。 音の分離の良さはFiio K13 R2Rが数段上です。 Fiio K13 R2Rの方も低域が出過ぎるきらいがあるのですが、音の構成にまとまりがあり、分離がいいのでまとまった音に聴こえて不快感がありません。 ただし、理の当然ですが楽曲によってはTOPPING DX5IIの音造りは格別な芳醇な世界を聞かせてくれる場合があります。 Backstreet BoysのI Want It That Wayなどは夢のような豊かなまとまりのある美音を響かせます。 結局のところ、使い分け聴き分けのHow Toになります。

5Switch2、いけます。

Fiio K7から乗り換えました。 e-イヤホンで持ち込んだDAPに接続して視聴し、メニューを操作してたらUAC2.0と1.0の手動切り替えがあり、おや?となり購入しました。 【デザイン】 黒を購入しましたが、すっきりしていていいデザインだと思います。 【音質】 メイン環境 PC→USB AtoB接続→本機→AFUL Performer8 NintendoSwitch2(ドッグ接続)→USB AtoB接続→本機(UAC1.0モード)→AFUL Performer8 イヤホンなので、ゲイン設定Low 上記環境での感想です。 Fiio K7比較で、メタルでぼやっとしていたボーカルとドラムのシンバルの音がクリアに聞こえるようになりました。 かといって低音が弱い事もなく、きっちり鳴らしてくれるバランスが良いタイプなので、イヤホン・ヘッドホンの特性がしっかり出てくれるいい機種だと思います。 Switch2接続時ですが、比較対象が3.5mm→4.4mmのアナログ変換なので、これはもう明確に全部の帯域で音質が上がりました。文句無しです。 【操作性】 言語設定で日本語が選べ、メニューもシンプルなので、DACアンプ初心者にも分かりやすいです。 【機能性】 出力端子は一通り揃っているので、スピーカーを使うのにも困らないと思います。 Bluetoothは入力用で、出力には対応していないので一応注意です。aptXとLDAC対応なので困りはしないかと。 使っていませんがプリインストールされたEQ設定があり、配布されているソフトから設定変更もできます。 不具合のアップデートもされているようなので、購入したら確認しておくとよいと思います。 【余談】 元々Switch2に接続するDAC(候補はiBassoJr.マキアート)を探していたのと合わせて、K7もアップグレードしたいなと別々で考えていました。 マキアート目当てで来店し、せっかくなのこちらも視聴し、メニューを見たらUAC切り替え機能が…。 念のため、Fiio K7自体はUAC1.0らしいのですが、同じ接続方法で鳴ることはありませんでした。 UAC1.0モードでスリープから起動時に接続してると耳が爆音で死にます(1敗) 起動時にはUAC2.0にしておいてから、1.0へ切り替えましょう。

お気に入り登録204ZEN DAC 3のスペックをもっと見る
ZEN DAC 3 2位 4.42
(11件)
86件 2024/4/24  ヘッドホンアンプ AC/USB Type-C   1系統
【スペック】
出力:ライン・セクション(RCAシングルエンド):出力:1V/3.3V(可変);2.1V(固定)、出力インピーダンス:≦100Ω、ヘッドフォンセクション(6.3mmシングルエンド):最大出力パワー:>18mW@600Ω、>210mW@32Ω、出力(RMS):>210mW@32Ω、出力インピーダンス:<1Ω サンプリング周波数:PCM:768/705.6/384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz、DXD:768/705.6/384/352.8kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:4.4mmバランス 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:158x35x115mm 重量:456g アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • USB入力過電圧保護機能搭載のDAC&ヘッドホンアンプ。旧モデルの倍の768kHz、DSD512のサンプリングレートをサポートし、MQAデコーディング機能に対応。
  • 4.4mmバランス出力と6.3mmシングルエンド出力の両方を備えたヘッドホンアンプを内蔵。390mWというハイパフォーマンスのヘッドホン出力が可能。
  • 出力を可変(Variable)と固定(Fixed)に切り替え可能。USB-Cで電力を供給でき、5VDC電源入力も装備している。
この製品をおすすめするレビュー
5滑らかな音

デスクに置いた瞬間にその質感の良さに引き込まれました。先代モデルも評判が良かったですが、今回のアップデートでさらに洗練された印象です。PCからUSBで繋ぐだけで、普段聴いている音楽の解像度が一段階上がったような感覚になります。特に気に入っているのは、パワフルな低域を楽しめるXBass+の機能です。深夜にボリュームを絞っていても、これを入れると音が痩せずに心地よく響きます。バランス接続にも対応しているので、手持ちのヘッドホンの実力を存分に引き出してくれるのが嬉しいですね。ただ、背面のスイッチ類が少し小さめなので、頻繁に切り替える時には指先での操作にちょっとした慎重さが必要かもしれませ。それでも、ハイレゾ音源を再生した時の滑らかな音の粒立ちは、このクラスでは群を抜いていると感じます。

5音楽が素直に楽しい

【デザイン】 iFi Audio特有の個性的な形状で、好みが分かれるかもしれません。 個人的には特に惹かれるデザインではないものの、十分に受け入れられる範囲だと感じています。 【音質】 試聴環境はRCA出力、Fixedモード、USB給電、再生ソフトはSONY Music Center(ASIO出力)です。 全帯域で解像度が高く、奥行きのある音場、左右の明確な分離、そして自然な広がりを感じられます。 中高域は非常に澄んでおり、美しく透明感があります。低域はタイトすぎず緩すぎず、ちょうどよいバランスです。 あえて欲を言うなら、女性ボーカルの高域寄りの中音に、もう少しだけ厚みがあると理想的でした。 とはいえ、全体としては非常にバランスが良く、解像度が高いながらも耳あたりが優しく、聴き疲れしにくい音作りがされています。 楽曲の魅力を素直に楽しめる、良質なチューニングだと感じます。 電源強化による音質向上の意見も見られますが、個人的には1万円以上をかける価値はやや薄いと感じました。 USB給電でも十分に良い音を鳴らしてくれるため、本機単体で充分満足できます。 なお、付属のUSB A-Cケーブルは品質が高いとは言えないため、別途購入をおすすめします。 とはいえ、オーディオ用の高級ケーブルである必要はなく、Ankerなどの信頼できるメーカーの一般的なデータ転送対応ケーブルで十分です。 実際、見た目以外で音質に明確な差を感じることはほとんどありませんでした。 ヘッドホンアンプ機能に関しては、iFiのCANシリーズなど専用機が用意されているため詳細は省きますが、 HD650やK701といった中級クラスのヘッドホンであれば、充分な駆動力を発揮します。 【操作性】 前面には6.3mmシングルエンド、4.4mmバランスの2系統のヘッドホン端子、ボリュームノブ、Power Matchボタン、XBassボタンが配置されています。 ボリュームノブの操作感は良好ですが、もう少し重量感があればより好みでした。 背面にはUSB入力、RCA出力、4.4mmバランス出力、出力モード切替スイッチ(可変/固定)が備えられており、非常にシンプルで迷うことなく使用できます。 ドライバのインストールは必要ですが、PCを日常的に使用している方であれば特に難しい操作はなく、スムーズに導入できるはずです。 なお、ドライバやファームウェアのダウンロードは、本国(英国)の公式サイトから行うのが望ましいと思います。 ファームウェア更新時にはシリアルナンバーの入力が求められることがあります。 【機能性】 PCMは最大32bit/768kHz、DSDは512、DXD(シングル/ダブルスピード)、さらにMQA再生にも対応しています。 単体DACとして非常に高い基本性能を備えており、全体として満足度の高い仕様です。 ただし、入力がUSBのみという割り切った構成には、やや好みが分かれるかもしれません。 私自身、メインPCとサブPCでの使い分けを想定していたため、光デジタル入力が1系統でもあればより理想的だったと感じました。 最終的にこの製品を選んだのは、価格やサイズといった条件を総合的に見て他に適した選択肢がなかったためです。 入力の多さではFiiO K7も候補に挙がりましたが、2週間の試聴を経て、音作りに魅力を感じられず候補から外しました。 (その詳細は別途、FiiO K7のレビューに記載しています) 【総評】 本機は、2週間の試聴を経て納得のうえで購入しました。 デスクトップオーディオ用途として、約10年前に購入したDENON DA-300USBからの買い替えです。 当時はハイレゾ音源が一般的ではなかったため、DA-300USBはすべての音源を自動でハイレゾ相当にアップコンバートする仕様でしたが、 現在ではハイレゾ音源の入手も容易になり、アップコンバートの必要性は薄れてきています。 本機もバーブラウン製のDACチップを搭載しており、音の傾向には共通する部分がありますが、 音の透明感においては「ヴェールを2枚ほど剥がしたような」明瞭さがあり、10年の技術進歩を実感できました。 RCAでのレビューのため一言加えておきますが、アンプ+スピーカーが10万円程度のシステムではオーバースペックで、十二分に満足できると思われます。 iFiの母体であるAMR(Abbingdon Music Research)は、2000年前後の設立と歴史こそ長くはありませんが、 ハイエンドオーディオの世界で確かな評価を受けているブランドです。 その音作りの哲学は、本機にも存分に反映されており、音楽を心から楽しませてくれる素晴らしいDACだと思います。 買って本当に良かったと感じています。

お気に入り登録36ZEN CAN Signature Standardのスペックをもっと見る
ZEN CAN Signature Standard
  • ¥42,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
3位 4.64
(4件)
0件 2023/9/12  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:最大出力:シングルエンド:>7.6V/98mW (@600Ω)、>7.2V/1600mW (@32Ω) バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:158x35x117mm 重量:550g アナログ入力端子:1系統 
【特長】
  • IEMとヘッドホン用に設計されたプレミアムデスクトップHi-Fiヘッドホンアンプ。オーディオマニアグレードのコンポーネントがすぐれたサウンドを生み出す。
  • バランス型シンメトリカル・デュアルモノラル回路は、64Ωの負荷に1890mW(11.0V)を供給し、600Ω以上の負荷には15V以上を供給することができる。
  • ステレオRCA、3.5mmシングルエンド、4.4mmバランスなど、さまざまな入力オプションを備え、ノートPCや電話、DACとの接続が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5買って良かったです

【デザイン】 機能美を良しとするのが信条なのでー1 【音質】 決して派手な演出はなく素直な音、ヘッドホンの性格がよく分かる気がする。 【操作性】 各ボタンがやや重いので片手で操作するとズレるので、底面のゴム足に両面テープで固定した。 【機能性】 過不足なし 【総評】 バランスの良い、総合力は値段以上の物を感じる。

5単独の据え置き型アナログヘッドホンアンプとして優秀

【デザイン】 Zen dac とお揃いなのでしょうがないが、個人的にあえてこの形にする意味を感じない 【音質】 最初はZen DAC シグネチャーとセットで使っていたが、PC接続でなくWIIM proがメインになったので、今はトッピングのD90SEのバランス出力と接続して使っているが、ヘッドホンアンプとしては大変良いと思う 平面駆動のヘッドホンや250Ωの開放型を難なく駆動出来るパワーと緻密な音、特にゼンハイザーとの相性はバッチリ 【操作性】 直感的に使えるので、特にマニュアルを読む必要性を感じない 【機能性】 空間、HD6XX等のイコライザー、三段階の感度調整など便利 【総評】 バランス接続用のヘッドホンアンプとしての完成度は高い、セットで使う前提のZen DACとの必要性は自分の用途では余り感じない

お気に入り登録548K7 FIO-K7のスペックをもっと見る
K7 FIO-K7 4位 4.73
(31件)
664件 2022/11/14  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力:≧1220mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%)、出力インピーダンス:1Ω(32Ω負荷時) サンプリング周波数:USB PCM:384kHz、RCA同軸 PCM:192kHz、TOS光 PCM:96KHz 量子化ビット数:USB PCM:32bit、RCA同軸 PCM/TOS光 PCM:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:120x55x168mm 重量:610g 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 旭化成エレクトロニクス製のDACチップ「AK4493SEQ」をデュアル構成で搭載したUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • DACからヘッドホンアンプ部までの完全バランス設計を採用。THXとの共同開発による「THX-AAA 788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載。
  • XMOS製「XUF208」を採用し、PCM 384kHz/32bit、ならびにDSD256の再生に対応。クリーンな独立電源供給回路設計を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5コストパフォーマンスが非常に高い

【デザイン】 派手さを狙ったデザインではありませんが、質感は良好でデスクにも自然に馴染みます。サイズ感も適度で扱いやすいです。 【音質】 全体として鮮度感の高い音です。特に beyerdynamic DT 990 PRO との組み合わせは良好で、音の見通しや抜けの良さが感じられました。クラシック音楽でも音場感を十分楽しめます。 入力による音の違いも比較しましたが、CDプレーヤーから接続する場合はアナログ入力よりも同軸入力のほうが好印象でした。音の輪郭や透明感が一段上がる印象があります。 また、PCからUSB接続した場合も、CDプレーヤーからの同軸入力に比べて大きな見劣りはなく、十分高音質です。 【プリアンプ機能】 ONKYO A-933のメインインに接続して使用していますが、これが非常に相性が良いです。ゲイン感がちょうど良く、ボリューム位置12時付近でも扱いやすい。音が痩せにくく、厚みも維持できます。プリアンプとしての完成度は価格以上だと思います。 【バランス接続】 霧降リケーブルを使用して HIFIMAN HE400se をバランス接続でも試しました。ただ、自分の環境では音圧感がかなり強く、少し耳に痛い方向になりました。駆動力自体は十分以上に感じますので、他のHIFIMAN機種ならまた違った結果になるかもしれません。 【機能性】 USB、光、同軸など入出力端子は必要十分。バランス接続にも対応しており、この価格帯としてはかなり充実しています。操作もシンプルで分かりやすいです。 【総評】 DAC、ヘッドホンアンプ、プリアンプを高いレベルでまとめた製品だと思います。特にプリアンプ用途での使い勝手の良さが印象的でした。 価格を考えるとコストパフォーマンスは非常に高く、据え置きDAC/ヘッドホンアンプの定番機と言われる理由が分かります。

5ヘッドホンだけではなくPC用スピーカーも驚く程音質向上出来ます

「据え置きDAC」は余り期待していませんでした。抑も必要性を感じなかったからです。 処が1年3ヶ月使ったYAMAHAのアンプ(エントリークラス)のヘッドホン端子から音声信号が突然出なくなり、問い合わせた処、単純部品交換だけでも8000円、精密部品が拘る本格修理だと「開けて見ないと見積もりすら出来ない」との事(保証期間が過ぎるとこう言うリスクもあるのですね)。 それならばヘッドホンアンプを買う方がマシ、と色々検討しました。中には7000円程度の中華アンプもありましたが、入力端子が限られている、信頼性に欠ける、此れまでの経験から「安物買いの銭失い」は避けたい、と選んだた結果、物理ボタンと大きなヴォリュームで直感的に操作出来るK-7を選びました。旭化成のチップを試してみたい、と言う期待もありました。「次点」として人気でデザインのカッコ良い「ZEN-DAC」もチラリと考えましたが、IfIの製品は過去にIEM用の高額DAC「gryphon」で大失敗していますので(サポートも最低でした)、初FiioのガジェットK-7に落ち着いた訳です。 結果、良かったと思っています。私は二通りの接続をしています。一つはPCからUSB/Type-AでK-7に「直差し」。もう一つはPCからbehringerのオーディオインターフェース、グラフィックイコライザー経由でLINE入力でK-7に繋ぐ方法。因みに使用しているヘッドホンはBeyerdynamic DT770 Pro X Limited Editionとaudio-technica ATH-AD500Xです。 当然「直差し」の方が「DACの効果」がハッキリ分かります。しかしオーディオインターフェースから更にグライコ迄経由した繋ぎ方の場合、特にDT770 Pro Xでは「音に広がり」が感じられます。K-7にはトーンコントロールが無いので、グライコを経由した方が楽しめる方は多いと思います。逆に「邪道」と考える方もおられるでしょうが・・・ 最初は通電しても音が出ないので焦りましたが、K-7はヴォリュームノブがスイッチを兼ねています。 また、私の聴力の問題だけかもしてませんが、ボリュームは最低でも12時、普通の音量で2時の位置まで回さないと聞こえません。 発売されて3年経ちますが、大きな値下げも無く、未だ人気機種である事を改めて実感致しました。 ★2026年4月追記:ヘッドホンDACだけではなく、PC用スピーカーの音質も「爆上げ」できます。 PC用スピーカーはサイズの制限で充分な音質が出せませんが、PCのUSB-AからK7を経由してスピーカー(私の場合はPre-Sonus E4.5)が「激変」します。低域などサブウファーが必要ない程で、ビックリしました。 ヘッドホン用DACだけで使用するのはあまりにも勿体無いです。 改めてK7の「底力」と「ポテンシャル」に驚いた次第です。 買って良かった、と思える数少ないガジェットの一つです。

お気に入り登録317K11 FIO-K11-B [Black]のスペックをもっと見る
K11 FIO-K11-B [Black] 5位 4.63
(18件)
168件 2023/10/30  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力:≧520mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、≧60mW(シングルエンド、300Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、出力インピーダンス:1.2Ω(シングルエンド、32Ω負荷時) サンプリング周波数:USB PCM:384kHz、RCA同軸 PCM:192kHz、TOS光 PCM:96KHz 量子化ビット数:USB PCM:32bit、RCA同軸 PCM/TOS光 PCM:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:147x32.3x133mm 重量:407g 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 低消費電力でオーディオ特性にすぐれるCirrus Logic社のDACチップ「CS43198」を採用した小型据え置きUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • ヘッドホンアンプ回路のフルバランス構成を徹底して左右に2基搭載。バランス出力で32Ω負荷時に最大1400mW、300Ω負荷時に最大250mWの高出力を実現。
  • 本体前面の液晶ディスプレイで、High(高)/Mid(中)/Low(低)のゲイン調整が可能。接続するイヤホン、ヘッドホンに合わせてゲイン調整ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5人に勧められる製品です。

【デザイン】 マックで使用していますが、シルバーが金属で出来ております、親和性が高いです。天板は光らないように出来ます。私は消しました。 【音質】 スッキリした音質がメインでしたが、ケーブルを10Gbpsの対応のケーブル1000以下の物に変えたら、中音が厚くなりました。大変驚きで満足度が高いです。 【操作性】 ノブを操作するだけで色々出来るのは、ありがたいです。電源を切る度に長押しする為、起動したまま使用しています。耐久性は不明です。 【機能性】 ヘッドフォンアンプとしてしか使用していない為、無評価です。 【総評】 電源が別に取ってあり、安定して動作しています。価格が2万1千円の時に買いました。大変気に入っています。

5オーディオ初心者

オーディオ素人の感想です。 主な用途は音楽鑑賞とPCゲーム。 これまでは、 HD599SE(有線ヘッドホン IE100PRO(有線イヤホン edifier R1100(有線スピーカー をPCの端子に直挿しで使用していました。 結論。 間にk11を挟んだところ、全ての機器において、自分の耳でもわかるほどに、明らかに音が変わりました。 スピーカー→イヤホン・ヘッドホンのときは「今まで聞こえなかった音が聞こえる」を体験しました。 今回dacを導入したことにより、「それぞれの音が粒だって聞こえるようになり、音と音の距離感を感じられるようになる」という体験をしました。 ボーカル曲しか聴かない自分にとってはこの効果は絶大で(ボーカルがぐっと前に出てくるように感じる)、デスクトップで音楽を楽しむ時間が増えました。 自分のように、PC周りのオーディオ機器にはそんなにお金をかけてこなかったけど、ちょっとクオリティあげたいな、という人の最初の選択肢としてとてもよいと思います。

お気に入り登録45ZEN CAN 3のスペックをもっと見る
ZEN CAN 3 6位 4.57
(3件)
31件 2024/8/ 5  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:ヘッドホン出力インピーダンス:SE 6.3mm HP、<1Ω、ヘッドホン出力(RMS):SE 6.35mm、>7.2V/1600mW(@32Ω)、ヘッドホン出力(最大):SE 6.35mm、>7.6V/98mW(@ 600Ω)、>7.2V/1600mW(@32Ω)、ライン出力インピーダンス:<200Ω、出力レベル:4Vrms(0dB 200kΩ負荷) バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 消費電力:13W 幅x高さx奥行:158x35x117mm 重量:495g アナログ入力端子:1系統 
【特長】
  • マイクロスピーカー技術、xMEMS製MEMSスピーカーを使用したIEM(インイヤーモニター型イヤホン)をサポートするヘッドホンアンプ。
  • 最大2000mWの出力電力を実現するクラスAディスクリート回路を搭載。ゲームや映画の没入感を高める2つのアナログイコライザーモードを採用する。
  • アナログ低音増強機能「XBass+」により、中音域の明瞭さを損なわず豊かな低音を再現。
この製品をおすすめするレビュー
5手持ちのZEN CAN 製品を比べようとしたら....

ZEN CAN 3と ZEN CAN Signature Standardを比べてみた  当初は今使用しているZENN CANの各シリーズ(ZEN CAN・ZEN AIR CAN・ZEN CAN Signature 6XX ) そして今回のZEN CAN Signature StandardとZEN CAN3をじっくりと比較してみる予定だったのですが、表題の2機種のあまりの違いに驚嘆して、ZEN CAN のトータル的な比較を一旦止め、この2機種に絞り比べてみることとしました。 ただZEN CAN 3を取り上げる上では無印ZEN CANをスルーすることはできないので、参戦を許可しました。  また最後の方で他社製品が飛び入りで割り込んで来たので、そちらについても、少しですがレビュー(なんちゃってレビュー)をすることにしました。 【レビューに際し利用した曲】 いつも比較時に利用している Kiroroの「未来へ」です。この曲は時々ヘッドホンを新規購入する際に個人的に一つの基準として利用しています。音源はハイレゾです。この曲は前半の玉木さんの透き通る高音と、直後のドラムの感じと更に後半に差し掛かった所で左から聴こえてくる弦楽器の音の表現に差異を感じ取っています。 さらに、ドラムの音が強く感じられる曲を探していると、友人からAKB48の「根も葉もRumor」という曲を勧められ、ハイレゾ版が購入出来るとも言われ、早速ソニーのmoraよりダウンロードして使用しました。 比較試聴に使用した機材 ヤマハネットワークレシーバー R-N600A(B) この機種はLINE OUT が2組あるため、今回の様なヘッドホンアンプの比較にはとても有用でした。 ヘッドホン ソニーMDR-M1ST オーディオテクニカATH-R70X ケーブルはMDR-1A付属のバランスケーブルを使用しました。 オーディオテクニカATH-R70Xは付属の標準プラグを使用したアンバランス接続です。 今回の比較にあたり購入した金額・店名等については、以下の通りとなっています。 ヤマハネットワークレシーバー R-N600A(B);ヨドバシカメラAkiba店 ¥72460 ヘッドホンアンプ関係 ZEN CAN ヨドバシカメラ さいたま新都心店   ¥24200  ZEN CAN 3 ヨドバシドットコム            ¥46440  ZEN CAN Signature Standard ヨドバシドットコム    ¥48500   ヘッドホン ソニーMDR-M1ST ヨドバシAKIBA 店  ¥34020 オーディオテクニカATH-R70X ヨドバシドットコム ¥37090 【相対的な音の傾向】まずソニーMDR-M1STで聴いて見ました。 ZEN CAN と ZEN CAN 3 の比較を 低音 ややぼやけますね。解像度は購入した頃は素晴らしいと感じましたが、   ZEN CAN 3を聴いてしまうと、その差は歴然と強く感じました。 中音 ボーカルの表現は同等かZEN CAN 無印の方が何故か好印象でした。 高音 伸びはもう少し欲しいかなと感じました。これも低音と同じで解像度はもう少し有っても良いと感じました。対して ZEN CAN 3 は解像度はとても高く感じました。 相対的に見て、 ZEN CAN 3 の方が新しいだけの事は有るな、というのが率直な感想です。 ただ、出力を大幅に上げたということですが、多少持て余し気味に感じました。 さてこれからが本題となるのですが。 いつもは音質について語ることは控えているのですが、最近主にZEN CAN 3 を中心に聴くことが多かったので気づかなかったみたいで、たまに良いかと思いZEN CAN Signature Standardを聴いて見ました。すると、ZEN CAN Signature Standardの方が音質が数段上に感じたのです。 ZEN CAN Signature StandardとZEN CAN 3 の比較を 高音: 明らかにZEN CAN Signature Standardの音が落ち着いて聴こえました。また解像度も数段違うと感じました。 中音: ボーカル部はその質の違いがハッキリと感じられました。 低音: ZEN CAN Signature Standardの方が確りと鳴り、ZEN CAN 3でも少しぼやけ気味に感じたのですが。ZEN CAN Signature Standardではほとんど感じませんでした。 相対的に見て、ZEN CAN Signature Standardはメーカーの意図として、この方を上位に位置付けていることもあり、ある意味当然なのかも知れないと感じました。 次にオーディオテクニカATH-R70Xにて聴いて見ました。 こちらは細かくは書きませんが、概ね上記MDR-M1STと感想としては大きな違いはありませんでした。 尚 イコライザーである X--BASSとX-SPCEの機能は使用しませんでした。また、ゲインはMDR-M1STでは6db オーテクATH-R70xでは12dbとしました。 最後、ちょっと待った−−とあるヘッドホンアンプが割りこんできたぞっ。 それは「fio K7」が乱入してきたのです。 この機種はとても売れているみたいで、評価もかなり高かったのでつい衝動で購入してみました。 なんちゃってレビューなので詳細は控えますが、率直な感想を述べると、申し訳ないのですが、そこまでの機種と感じられませんでした。特に感じたこととして、何故か線が細く感じたのです。確かに聴いていて、聴き疲れは少ないのかもですが。高音の伸びはZEN系の方が好感を持ちました。 fio 7 ヨドバシネット ¥39700 レビューは以上となります。これらは全て素人で経験値も低い個人的なものなので、その点ご容赦の程。よろしくお願い致します。 最後にZEN CAN Signature StandardとZEN CAN 3の価格についてなのですが。 今24年11月17日の時点で一部の店舗を除き、殆ど差がないのですが、エミライのホームページを確認すると。代理店の予想店頭価格が表示されています。そこではZEN CAN 3 は ¥41800 ZEN CAN Signature Standardは ¥49500となっています(いずれも税抜き)。少し調べてみると、本国イギリスからは合わせるように話があったみたいですね。なので今のZEN CAN Signature Standardは在庫が無くなったら値上げされるのかも。現に一瞬上げた販売店もありますからね。 ただ、ZEN CAN 3はこれ単体で考えると、とても素晴らしいと感じています。

4相変わらず音質に対してコストパフォーマンスが高い製品です。

【デザイン】 ZENシリーズらしい横の両端を絞った形状です。 【音質】 スッキリとしてクリアな音質 【操作性】 シンプルな機能なので簡単な操作です。 【機能性】 バランス出力4.4mm、シングルエンド6.35mm それにGAIN切替機能が加わります。 【総評】 相変わらず音質に対してコストパフォーマンスが高い製品です。

お気に入り登録189K9 AKM FIO-K9AKM-Bのスペックをもっと見る
K9 AKM FIO-K9AKM-B 7位 3.93
(23件)
228件 2024/1/12  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:ヘッドホン出力:≧1500mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%)、≧200mW(シングルエンド、300Ω負荷時/THD+N<1%) サンプリング周波数:USB PCM:768kHz、RCA同軸:192kHz、TOS光:96kHz 量子化ビット数:USB PCM:32bit、RCA同軸/TOS光:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:200x72x224.5mm 重量:2660g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX Adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • フラッグシップ・セパレートDACシステム「AK4191EQ+AK4499EX」を搭載したハイパフォーマンスモデルのヘッドホンアンプ。
  • THXと共同開発した「THX-AAA 788+」ヘッドホンアンプ回路を搭載。DACからヘッドホンアンプ部までの完全バランス設計を採用。
  • XMOS製「XUF208」と2系統の超高精度水晶発振器を搭載している。微細な音量調整を可能にするADCボリュームコントロール機能を装備。
この製品をおすすめするレビュー
5物量投入が光る本格派DAC/ヘッドホンアンプ

【デザイン】★★★★★ シンプルながら高級感があります。重量も約2.7kgあり、持った瞬間に「中身が詰まっている」と感じられます。 【音質】★★★★★ 一聴して感じるのはS/Nの高さと音場の広さです。背景が静かで、一音一音がしっかり浮かび上がります。低域は量感だけではなく締まりもあり、中高域はAKMらしい自然で聴き疲れしない音です。長時間クラシックを聴いても疲れません。 【機能性】★★★★★ USB、同軸、光、Bluetooth、ライン入力まで備え、据置DACとしてもヘッドホンアンプとしても非常に使いやすいです。4.4mmバランス出力も搭載しており、将来性も十分です。 【総評】 この価格帯で内部をここまで贅沢に作り込んだ製品は多くありません。特に評価したいのは、大型トロイダルトランスを採用したリニア電源です。最近はACアダプター駆動の製品が多い中、本機は電源部からしっかりコストを掛けています。 内部写真を見ると、電源トランス、大容量コンデンサ、左右独立のアンプ回路がぎっしり詰め込まれており、「音のために物量を惜しまない」というメーカーの姿勢が感じられます。こうした余裕のある電源設計が、静寂感や力強さ、余裕のある鳴り方につながっているのでしょう。 DACチップもAKMの上位構成を採用しており、単なるスペック競争ではなく、アナログ回路や電源設計も含めてバランス良く仕上げられています。 最近はDACチップばかり注目されがちですが、本当に音を左右するのは電源やアナログ回路です。その意味で、本機は「中身を見れば納得」の製品です。 「トロイダルトランスを積んでいるから良い音」ではなく、「トロイダルトランスを含めた電源部全体にコストを掛けているから、結果として余裕のある音が得られている」と感じました。 価格以上の完成度を持った一台であり、据置DAC兼ヘッドホンアンプを探している方には十分おすすめできる製品です。

5今の内に購入しておくべきDACアンプNO.1

10万円前後の価格帯ではFiioの後継新モデルも含めて今でも優位性ある音質 その理由は @デジタル処理とアナログ処理を分離するAK4191EQとAK4499EXのセパレートDACシステムにより圧倒的な静寂性と気を纏うかの表現力 A透明性の高いピュアなサウンドを理想に掲げて設計されFIIOとTHXが共同で開発したアンプ回路「THX-AAA 788+」で色付けの少ないストレートな音 Bピュアオーディオ指向の大型のトロイダルトランスリニア電源による漲るエネルギー感 C完全バランス設計によりノイズの低減(コールド・キャンセル効果)クロストーク(左右の信号の混信)の低減 駆動力のアップ ここではK9 AKMをより楽しむためのイコライザー設定をご紹介します 尚いっそうDAC性能を味わうことが出来るはずです (イコライザーの設定はBluetooth接続にて携帯アプリのFiiO Controlを使って行います) 10バンドある周波数とdbとQ値を以下の様に変更します 20Hz -12.0db 2.00 400Hz 0.1db 0.31 650Hz 0.2db 0.71 950Hz 0.3db 1.41 1.3KHz 0.3db 1.41 3.2KHz 0.2db 1.41 4.5KHz 0.3db 1.41 6.5KHz 0.4db 0.71 9KHz 0.3db 1.41 12.8KHz 0.4db 0.71 ※周波数(Hz)の数値を変更する点に注意して下さい 設定の内容 ・最もストレスとなる声の埋もれ解消を念頭に置いた設定でボーカルの前後感や浮かび上がり 立体感 実在感 抜けの良さを兼ね備えています ・特性に優れた KEF LS50 Meta の周波数を参考 ・ピークする周波数の変更とQ値の適切な設定により実態感や実音感をその場の空気感を薄めずモヤモヤ感を払い澄んだ音場と綺麗な音色を現す ・音楽にメリハリを与えるアタック感や明瞭度はありつつも聴き疲れしない絶妙な塩梅 ・Q値については数値が大きくなるほどピーク(山)範囲が狭く(鋭い山) 数値が小さくなるほど範囲を広げる(緩やかな山)ことになります これを活用して伴奏と声のダブり解消と描き分け 一般的に聴きたい主要な音の明瞭度の上昇とその帯域で近似する耳障りな音の抑えを両立します 設定のポイント ・超低域(主に100Hz以下)は大幅にカットします スピーカーならば恩恵はあってもヘッドホン再生においては籠りの原因に直結しデメリットが大きいです ・10バンドイコライザーのお手本として「PERFECT」が最も有名で一般的かと思いますが あれはdbを過度に上げすぎで音楽が壊れます ヘッドホンの良さもDACの良さも台無しにしてしまうでしょう 今回紹介した設定で聴いて頂けたら0.1dbの差による音質の変化に充分納得して頂けるはずです その他設定 ・前提として本機は完全バランス設計でその良さを活かす為にもバランス接続推奨です シングル接続とは天地の差でシングル接続で聴くならばZEN DAC 3(これはこれで素晴らしいDAC)にも劣ります 台無しです ・ Short delay Slow Roll-Off Filter を推奨します 旭化成チップのショートディレイ系は優秀でデメリットが少なく若干ESS系チップの要素を取り入れた音質に寄せることで良いとこ取りを狙います 以下の試聴環境にて調整 ・iMac 24 ・AIM Audio USB Cable SHIEDIO UC1-005 ・K9 AKM ・AET EVO-1302S AC V2 1.2m ・メーカー不明バランスケーブル(1.5万円程度) ・ATH-R70xa 最後に 上位機種にK17がありますが若干の音質アップを感じるものの絶対的な差(越えられない壁)はなく音色の好みの差とも言える違いとも感じ イコライザーを活用することと価格差を考えるとK9 AKMのコスパは高いと断言できます

お気に入り登録75K17 FIO-K17-B [Black]のスペックをもっと見る
K17 FIO-K17-B [Black] 7位 4.33
(5件)
20件 2025/3/21  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:最大ヘッドホン出力:1850mW(32Ω、THD+N<1%)、240mW(300Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB Type-C入力)、192kHz(RCA同軸入出力、TOS光出力)、96kHz(TOS光入力)、ローカル再生、ストリーミング再生:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit(USB Type-C入力)、24bit(RCA同軸、TOS光入出力)、ローカル再生、ストリーミング再生:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:244.6x66.8x213mm 重量:2750g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:3系統 
この製品をおすすめするレビュー
5高級感のある非常に良いDACです。不満無し

【デザイン】黒を持ってます。高級感があって良いです。 【音質】AK4499仕様のDACを別に2機種TOPPING E70,Semibreve DA50 PROを持ってますが、 同等です。もう今の時代では違いは判りません。これ以上はDACに何も望みませんし、必要ないです。 繊細で美音。ESS ES9038Q2M系は元気のイメージですね。 【操作性】なれれば簡単 【機能性】ファームウエアのアップデートは書かれている通りにやれば良いですが複雑ですね。本体でDOWNLOADとUSB接続と両方必要。それとアップデート後は完全に電源を落とさないと音が出ません。これは最初壊したかもと焦りました。ちゃんと書かれてますので自分が悪いです。 【総評】1人のレビューでかわいそうな評価になってるので投稿しました。

5少しずつステップアップする位なら、K17買った方が幸せです。

FIIO K11から買い替えました。 AKG K712 PROで聞いてみると・・・ 低域から高域までパワフルで解像度が全く違う。 J-POPやオーケストラなど試してみましたが ボーカルの息遣い、オーケストラの配置や広がり 全く違います。 DACで音は変わらないとおっしゃる方々もおられますが これは全く別です。 D/A変換した後のアンプの違いかもしれませんが 中年の耳でもはっきりわかります。 これでしばらくはUSB-DAC選びをする必要は無い様です。

お気に入り登録5DHA15 [シルバー]のスペックをもっと見る
DHA15 [シルバー] 9位 -
(0件)
0件 2026/6/15  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力インピーダンス:0Ω(ヘッドホンアンプ)、22Ω(プリアンプ/アンバランス) サンプリング周波数:PCM:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR3極バランス 消費電力:50W 幅x高さx奥行:254x46x221mm 重量:2.04kg アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
お気に入り登録29K15 FIO-K15-B [Black]のスペックをもっと見る
K15 FIO-K15-B [Black] 9位 -
(0件)
0件 2025/8/25  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:最大ヘッドホン出力:1400mW(32Ω、THD+N<1%)、180mW(300Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB Type-C入力)、192kHz(RCA同軸入出力)、96kHz(TOS光入力)、ローカル再生、ストリーミング再生:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit(USB Type-C入力)、24bit(RCA同軸入出力、TOS光入力)、ローカル再生、ストリーミング再生:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:244.6x66.8x213mm 重量:2100g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:3系統 
お気に入り登録62K13 R2R FIO-K13R2R-B [Black]のスペックをもっと見る
K13 R2R FIO-K13R2R-B [Black] 13位 4.29
(6件)
37件 2025/10/ 6  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:ヘッドホン出力レベル:1220mW(32Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、150mW(300Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、出力インピーダンス:<0.7Ω(32Ω負荷) サンプリング周波数:PCM:384kHz(USB)、192kHz(同軸デジタル)、96kHz(光デジタル) 量子化ビット数:PCM:32bit(USB)、24bit(同軸デジタル、光デジタル) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:XLR3極バランス 重量:980g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
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5K11R2Rから買い替え

K11R2Rから買い替えです。 1年ちょっと使ってましたが、e☆イヤホンにの中古で本機を見つけたので購入しました。 e☆イヤホンの中古は、1週間はお試し期間として、気に入らなければ返品が出来るので、自分に違いを感じられなかったら返品しようと考えてました。 K11R2Rでも十分満足してましたが、さすがは上位機、いいですね。 違いとして感じたことは、低音域の質感が良くなりました。 クリアーにしっかり押し出してきます。 ベースのさりげない指弾きの音がクリアーに聴こえます。 良質な低音というのは贅沢だな-と感じます。 他に高音域の質感も良くなりました。 パーカッションなどの音の分離感がいい感じです。

5重厚で温かみのある分厚い音色

iMac27→オーディルヴァーナ再生ソフト→K13 R2R→Bose QuietComfort Ultra Headphones (第2世代)またはMEZE Audio Empyrean II この機種は他社の10万円台の機種に相当するという文字を時々目にしますが、私も同感です。 かなりなコストパフォーマンスの高さと完成度の高さを思います。 ヘッドホンはboseのフラッグシップ(5万円程度)を使いますが、この辺がちょうどいいです。 MEZE Audio Empyrean II(60万円程度)も聴き比べましたが、やはりバランスが取れないようでした。boseで聴いている方が、音色のまとまりが良く聴いていて感じがいいです。個性が生きて魅力的に鳴り響くのです。 次にオーバーサンプリングモードについてですが 公式サイトより引用 ・NOS(ノンオーバーサンプリング)モード 元のサンプリングレートを維持し、自然で温かみのある音質を楽しめます。 ・OS(オーバーサンプリング)モード 音源を一律384kHzの高サンプリングレートにアップサンプリング。より解像度が高く、クリアで精密なサウンドを実現します。 上記のように設定でサンプルレートを変えられるのですが、この機種についてはOFFで原音に忠実に聴いた方がいいと思いました。アコギやクラシックなどでは、アコースティックな音はやや控え目に響きますが、ダブルベースの重低音などは腹に響いて感動的です。 オーバーサンプリングをONにしても、この機種についてはそれほどアコースティックな音にはならない感じがします。原音の温かい重厚な音色に引っ張られた設計・設定になっているのではないでしょうか。 下位機種のK11 R2Rも所持していますが、こちらの方はオーバーサンプリングをONで、かなりアコースティックな音が響くようになっています。違いを持たせて差別化しているのかもしれません。 オーバーサンプリングをONにしてアコースティックな音を聴きたいなら、K11 R2Rのほうがいい音色が聴けます。(主観) つまるところ、K13 R2Rの持ち味は、重厚で温かみのある分厚い音色で、ここに聴き応えを感じます。 私の感想はboseヘッドホンによるものですので、ちょっとした注意が必要かもしれません。 このboseヘッドホンが実は予想もせず強者で、これだけでも相当な音色を鳴らしてくれます。 bose恐るべしというのが、第一印象でした。 空間オーディオの臨場感の素晴らしさ、高域の繊細で明瞭な音色、低域のbose伝統の重低音の空気感、コンサートホールに居るかのような、臨場感や空気感です。しかもアコースティックな音色に適度な化粧が施されて美音です。 K13 R2RやK11 R2Rと組み合わせるなら、boseヘッドホンもお薦めにしたいと思います。ある意味、音色の傾向が似通っているのかもしれません、どうぞオーディオショップで聴き比べをしてください。 結論をまとめますと、K13 R2Rの持ち味は、重厚で温かみのある分厚い音色で、ここに聴き応えを感じるように設計・設定がされているように思います。

お気に入り登録31DX5II-WH [White]のスペックをもっと見る
DX5II-WH [White] 14位 4.88
(7件)
60件 2025/9/16  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力レベル:7.2Vpp@Gain Low/24.2Vpp@Gain High、出力インピーダンス:<0.1Ω、出力パワー:3300mW×2 @16Ω THD+N<1%(最大) サンプリング周波数:PCM:44.1-768kHz 量子化ビット数:PCM:16-32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:15W 幅x高さx奥行:190x44x131mm 重量:954g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
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5高いコスパ

視聴環境 iMac27→オーディルヴァーナ再生ソフト→ DX5II or K13 R2R→Bose QuietComfort Ultra Headphones (第2世代)またはMEZE Audio Empyrean II Fiio K13 R2RとTOPPING DX5IIを聴き比べました。 Fiio K13 R2Rは、このクラスとしては完璧な製品だと思います。 欠点の指摘しにくい機種で、20万円だと言われても購入するでしょう。 DX5IIの少し残念なところは、低域が出過ぎていて楽曲によっては音全体にかぶりが見られます。 アコギなどのアコースティックな繊細な音色が低域の音かぶりによって、引っ込み気味になり、物足りなさが出てきます。ボーカルも引っ込み気味で、どうしても低域が強調されます。 クリアーでスッキリした音色になりません。 音の分離の良さはFiio K13 R2Rが数段上です。 Fiio K13 R2Rの方も低域が出過ぎるきらいがあるのですが、音の構成にまとまりがあり、分離がいいのでまとまった音に聴こえて不快感がありません。 ただし、理の当然ですが楽曲によってはTOPPING DX5IIの音造りは格別な芳醇な世界を聞かせてくれる場合があります。 Backstreet BoysのI Want It That Wayなどは夢のような豊かなまとまりのある美音を響かせます。 結局のところ、使い分け聴き分けのHow Toになります。

5Switch2、いけます。

Fiio K7から乗り換えました。 e-イヤホンで持ち込んだDAPに接続して視聴し、メニューを操作してたらUAC2.0と1.0の手動切り替えがあり、おや?となり購入しました。 【デザイン】 黒を購入しましたが、すっきりしていていいデザインだと思います。 【音質】 メイン環境 PC→USB AtoB接続→本機→AFUL Performer8 NintendoSwitch2(ドッグ接続)→USB AtoB接続→本機(UAC1.0モード)→AFUL Performer8 イヤホンなので、ゲイン設定Low 上記環境での感想です。 Fiio K7比較で、メタルでぼやっとしていたボーカルとドラムのシンバルの音がクリアに聞こえるようになりました。 かといって低音が弱い事もなく、きっちり鳴らしてくれるバランスが良いタイプなので、イヤホン・ヘッドホンの特性がしっかり出てくれるいい機種だと思います。 Switch2接続時ですが、比較対象が3.5mm→4.4mmのアナログ変換なので、これはもう明確に全部の帯域で音質が上がりました。文句無しです。 【操作性】 言語設定で日本語が選べ、メニューもシンプルなので、DACアンプ初心者にも分かりやすいです。 【機能性】 出力端子は一通り揃っているので、スピーカーを使うのにも困らないと思います。 Bluetoothは入力用で、出力には対応していないので一応注意です。aptXとLDAC対応なので困りはしないかと。 使っていませんがプリインストールされたEQ設定があり、配布されているソフトから設定変更もできます。 不具合のアップデートもされているようなので、購入したら確認しておくとよいと思います。 【余談】 元々Switch2に接続するDAC(候補はiBassoJr.マキアート)を探していたのと合わせて、K7もアップグレードしたいなと別々で考えていました。 マキアート目当てで来店し、せっかくなのこちらも視聴し、メニューを見たらUAC切り替え機能が…。 念のため、Fiio K7自体はUAC1.0らしいのですが、同じ接続方法で鳴ることはありませんでした。 UAC1.0モードでスリープから起動時に接続してると耳が爆音で死にます(1敗) 起動時にはUAC2.0にしておいてから、1.0へ切り替えましょう。

お気に入り登録22NEO iDSD3のスペックをもっと見る
NEO iDSD3 15位 -
(0件)
0件 2026/4/10  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:ライン出力:RCA 最大10.5V(可変)、2.2V(固定)、ライン出力インピーダンス:RCA ≦51Ω、ヘッドホン出力レベル:シングルエンド6.3mm 4.5V/9.5V最大(12Ω-300Ω)、出力インピーダンス ≦1Ω、iEMatch有効時 ≦7Ω サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:13.5W 幅x高さx奥行:214x41x158mm 重量:916g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LHDC/HWA 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
お気に入り登録43K11 R2R FIO-K11R-B [Black]のスペックをもっと見る
K11 R2R FIO-K11R-B [Black] 16位 4.02
(12件)
39件 2024/8/ 9  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力:460mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、50mW(シングルエンド、300Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、出力インピーダンス:PO<1Ω(32Ω負荷) サンプリング周波数:384kHz 量子化ビット数:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:147x32.3x133mm 重量:420g 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 独自開発の4チャンネルフルバランス構成ディスクリート型24bit R2R DAC回路を搭載した据え置きUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • NOSモード(ノンオーバーサンプリング)/OSモード(オーバーサンプリング)の2種の切り替えが可能なサンプリングモードを搭載する。
  • 17個もの低ノイズLDO精密レギュレーターと2個のDC-DCコンバーターを採用し、外部カスタム12Vスイッチング電源と組み合わせることで、電源の純度を保つ。
この製品をおすすめするレビュー
5明らかに音が違う いい方に

【デザイン】 小さめの筐体です 質感は悪くないのですが、ちょっと安っぽいです 上面のロゴが、デフォルトの設定では「これでもかっ!」と光っていていただけないのですが、設定で消すことが出来ます 【音質】 DACは10数台所有していますが、「おっ、一味違う」という音です カチッとしている メリハリがある ヴォーカルがググっと引き立つ 立体感がある JBL4301Bを鳴らしているのですが、スピーカーが一回り大きくなったようなスケール感です 【操作性】 ダイヤル1つで全ての操作をします 特段わかりずらいということはありません 【機能性】 RCAでアンプに接続しています K11 R2Rのボリュームを使って音量をコントロールできるのが◎です オーバーサンプリングのオン・オフができ、それぞれ特徴があるとのことですが、正直わかりません アップルミュージック、QOBUZで再生しているのですが、特段問題なく高音質です 【総評】 中華DACをなめていました いい音がします 他に所有するDACの音質差は「ほんの少し」なのですが、K11 R2Rは「あれっ!」と一聴で違いがわかるレベルです 聞いていて楽しく、クセになる音です 中華DACは1万円未満で悪くないものが購入できますが、本製品は2万円台後半と、高くもなく、安くもない中途半端な価格です もう少ししっかりした筐体にして、20万円を超える価格で販売すれば、逆に大ヒットするかもです

5高いコスパ

視聴環境 imac27→オーディルヴァーナ音楽再生ソフト→K11 R2R→Bose QuietComfort Ultra Headphones (第2世代) この機種は10万円台の機種に相当するような素晴らしい音色を聴かせてくれます。 コストパフォーマンスは高く、購入して後悔しない商品です。 これまでican phantomなど様々な上位機種を聴いてきましたが、それではいったい、何処が違うのかというと、音色に品位があるかどうかです。 同じ美音を響かせていても、特別な他にはない世界の、高品位な美音を聴かせてくれるかどうかです。 音色に深みがあるか、雑にならずにすべての音が整って研ぎ澄まされているか、音色に個性やアイデンティティーがあるかどうかなど。 その点において、この機種は文句の出にくいまとまりのある美音を聴かせてくれますが、敢えて表現すれば、それは多少、荒削りな音であると言うところだと思います。 しかし、比較をして聴かなければ大丈夫です。人間の脳は暗示の性質を帯びていますので、比較すると暗示が壊れて、良いと思っていたものが、突然興ざめた音に聴こえてしまうのです。 比較をせずに気に入って聴いていれば、暗示状態でずっとお気に入りになります。 この機種の音色にはそれ相応の味があります。 高域の透明で明瞭な音色はクラシックの第一ヴァイオリンのオーケストレーションでは陶酔する美音を響かせます。 また、低域ではダブルベースの重低音が腹に響いて、心の奥深くに届く感動的な世界を構成します。 この機種で音楽は十分に堪能できると推薦したい気持ちです。

お気に入り登録6WARMER R2R FIO-WARMERR-B [Black]のスペックをもっと見る
WARMER R2R FIO-WARMERR-B [Black] 17位 5.00
(1件)
0件 2026/6/ 5  DAC(D/Aコンバーター) AC    
【スペック】
出力:RCA出力:1.8Vrms(1kHz@10kΩ)、XLR出力:3.3Vrms(1kHz@10kΩ) サンプリング周波数:PCM:384kHz(USB)、192kHz(同軸デジタル)、96kHz(光デジタル) 量子化ビット数:PCM:32bit(USB)、24bit(同軸デジタル、光デジタル) DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:223.5x66.8x213mm 重量:2865g 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5余韻に浸る逸品

ヘッドホン機能やBluetooth対応など要らない、純粋なDACが欲しい!という一定数のニーズに応える製品。なんと言ってもいにしえのパワーアンプを模したデザインが所有欲を満たす。 WARMERという商品名に代表される“暖かさ”とは何か?という点はポールサイモンやジェームステイラーのアルバムを聴くとアコースティックギターの余韻で体感出来る。  トリップホップの代名詞マッシブアタックの名作Mezzanineを聴くと部屋中に多幸感に満ちたディレイ音が広がってハイな気分に!  使用アイテム PC(リッピング音源、Amazon music unlimited、Spotify premium)→DAC  FiiO WARMER R2R(バランスケーブルオーディオテクニカBX3、電源ケーブルオヤイデTSUNAMI)→プリメインアンプ LUXMAN L505Z→スピーカー JBL 4312D

お気に入り登録94GoldenWave SERENADEのスペックをもっと見る
GoldenWave SERENADE 17位 5.00
(6件)
77件 2023/10/27  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:シングルエンド出力: 2800mW@32Ω、510mW@300Ω サンプリング周波数:PCM:384kHz(USB)、192kHz(COAX、OPTICAL)、44.1-768kHz(LAN有線ネット) 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:300x50x255mm 重量:3.9kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • R2R DACチップで定評ある「PCM1704」を凌駕する性能を発揮する「ヒマラヤPRO R2R DAC」を搭載したヘッドホンアンプ。
  • FETオペアンプを使用しており、ディスクリート設計のLPF回路を装備。これにより、高精度で低ノイズのテスト指標で細部再現にすぐれた音を再現。
  • 複数の音楽再生アプリに対応。好みのアプリからストリーミング再生ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5自分にはすべてが良い感じです。

HiFiMANのEF400を使用してR2R DACのアナログ感が気に入ってしまったので、上位機種のSERENADEが気になっていました。 最近19万円だったのが11万円台になっているのを発見し思わず飛びついてしまいました。とはいえ予定外の11万円の出費はさすがにイタイので、今回はビックカメラの無利息ローンを使いました。 EF400と比較すると、まず音の分離がSERENADEの方が明らかに良いのがわかります。 分離感が良いと言っても、同じく分離感の良いFiio K9 Pro Essのようにただ音が鳴ってる感じではなくR2Rのアナログ感はしっかり存在します。 色々な楽器の音が聞こえてくる分、人によってはボーカルの邪魔に感じる方もいるかも知れません。この点に関しては、歌をじっくり聞きたいのならEF400の方が良いのかもと思います。 ちなみに自分は、エロゲーに使われている曲だろうとバロック以前の宗教音楽だろうと、気に入れば何でも聴く雑食系なので、SERENADEで大正解です、もう10年は使い続ける気満々です。 音質はずっしり響くという感じではなく、シルキーといった印象で上品でやや腰高な感じです。なので、バスドラムが振動板を思いっきり響かせるような音楽が好みの方は、試聴して確認した方がいいと思います。 あと、音の定位も良いし安いDACアンプなどではたまに発生する音がザラつく場面もなく、パワーも十分でどのようなヘッドホンを使用しても音量が取れないなどということはありえないと思います。 注意点としては、付属の電源ケーブルが3Pinです。なので自分はLUXMAN JPA-10000iで使用しています。 以上、Mac Studio→FuruTech USBケーブル→SERENADE→ゼンハイザーHD 650(ゼンハイザー純正4.4mmケーブル)での視聴環境です。 追記です。 SERENADEが気に入りすぎて、オーディオに対する最後の投資のつもりでLUXMAN JPA-15000の電源ケーブルを買ってしまいました。 結果、上でやや腰高な感じの音質と書きましたが、良い感じに重心がぐっと下がりました、音の密度も濃くなったように思います。 これ以上は沼になってしまいますので、自分のオーディオ環境はこれでひとまず完成です。 追記です。 購入したての頃、想定外に良かったのでテンションの高いレビューをしてしまいましたが、数カ月使用した所、音のまとまりが良くなり落ち着いた感じになりなした。 音源によってはボーカルが楽器の音に埋もれてしまうようなことも無くなり、バランス良く聴けるようになりました。

5アナログ的で長時間聴いても疲れない自然な音質

R2R DACの音質を聴いてみたいと思って探していたところ本機種が手の届く価格になっており音質重視設計で評価も高いので導入しました。 【デザイン】 ブラック色で幅が長いので安定感がありますが、やや置き場所をとります。 【音質】 DACとして使用ですが、アナログ的な厚い音質で中低音が充実しています。高域はきつい音が無くて自然で長時間聴いても疲れません。分離感も良くてボーカルやジャズトリオでも雰囲気を感じます。クラシックではオーケストラの迫力も感じて楽しく聴けます。 【操作性】 リモコンが無いので手動です。電源SWが背面なので置き場所によっては一工夫が必要です。 【機能性】 上部ボタンで入力、出力、液晶明るさの選択ができます。 【総評】 エージングが済んだ時点でノイズ対策を行ったところ透明感や明瞭さも増し好みの音質傾向になりました。力感と躍動感や実体感のある厚い音質なので楽しく音楽が聴けます。大変コスパの良い機種と思います。

お気に入り登録6E50II BK [Black]のスペックをもっと見る
E50II BK [Black] 19位 -
(0件)
0件 2026/3/25  DAC(D/Aコンバーター) USB Type-C    
【スペック】
出力:シングルエンド出力(RCA):50Ω、バランス出力(6.35mmTRS):100Ω サンプリング周波数:PCM:44.1kHz-768kHz(USB)、44.1kHz-192kHz(SPDIF(OPT/COAX)/ADAT)、PEQ:44.1kHz-192kHz(USB/SPDIF(OPT/COAX)/ADAT)、44.1kHz-96kHz(Bluetooth) 量子化ビット数:PCM:16-32bit(USB)、16bit-24bit(SPDIF)、PEQ:16-32bit(USB)、16bit-24bit(SPDIF/Bluetooth) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:6.35mmTRS 消費電力:3W 幅x高さx奥行:155x41x129mm 重量:465g Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
お気に入り登録36ZEN Blue 3のスペックをもっと見る
ZEN Blue 3 19位 4.00
(3件)
0件 2024/8/ 5  DAC(D/Aコンバーター) AC/USB Type-C    
【スペック】
出力:出力電圧:シングルエンドRCA、2.05Vrms(0dBFS@1kHz)、出力インピーダンス:シングルエンドRCA、≦51Ω サンプリング周波数:USB:96kHz、光デジタル・同軸デジタル:192kHz 量子化ビット数:24bit ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 消費電力:1W 幅x高さx奥行:158x35x115mm 重量:447g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LHDC/HWA アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • aptX Lossless、LDAC、LHDC/HWA、aptX Adaptiveなど主要なBluetoothコーデックをサポートする、Bluetoothトランスミッター&レシーバー。
  • Qualcomm製のフラッグシップBluetoothオーディオチップ「 QCC518x」を搭載しBluetoothの送受信に加えUSB/SPDIF/アナログなどさまざまな入出力を備える。
  • 有線DACとして、USB Type-C経由で96kHz/24bit、SPDIF経由で192kHz/24bitに対応する。
この製品をおすすめするレビュー
4単なるDACでなくホームオーディオのハブになるユニークな商品

【デザイン】 ZEN DAC 3やZEN CAN 3と同様なデザインテイストで落ち着いている感じは良いのですが、アンテナが白色なのでアンテナだけ浮いてしまうのが難点です。(-1) ※写真を追加しました 【音質】 音質は個人の好みだと思っていますのであまり言及しませんが個人的にはかなり好みの音質です。(-0) 【操作性】 デザイン重視・統一のためかボタンが少なく表示も限られているため優れているとは言い難い操作性です。ボタンも軽めの押し心地なので、もう少し重厚感があってもいいと思います。LEDの色でBluetoothのCODECや周波数などが分かるようになっており親切に早見表が本体上部にシール貼付されています。しかしシールが透明背景で本体の色が暗いため色の判別がしにくいという本末転倒なのはご愛敬かと。(-2) 【機能性】 ZEN One Signatureを凌ぐ多機能さですがサンプリングレートは最大24bit/96kHzまで(S/PIDFは192kHzまで)です。また、MQAやDSDには対応していません。残念ながら出荷時のファームにはかなりのバグがあるのでファームウェアのアップデートは必須です。アップデートにはAndroid/iOS用の専用アプリが必要でPCからのUSB経由でのアップデートはできませんのでご注意ください。(-0) RX/TX/DACの3つの動作モードがあり各モードにより入出力が異なります。なお、S/PDIFは光(Opt)か同軸(Coax)の排他になります。 [RXモード] Bluetoothレシーバとして動作するモードで、Bluetoothからの入力をS/PDIF, 4.4mm バランス, RCAの各端子に出力する出力分配器として動作します。aptX Low Latencyを除くCODECに対応しています。なお、任意の出力を停止することはできませんが、この出力分配機能がこのモードの肝だと思ってます。(-0) [TXモード] Bluetoothトランスミッターとして動作するモードで、USB-C, S/PDIF(Coax), S/PDIF(Opt), RCAから選択したひとつを入力ソースとしてBluetoothから出力する入力切替器として動作します。このモードだけはaptX Low Latencyが使えますが、AAC,LHDC(HWA)は使えません。(N/A) [DACモード] DACとして動作するモードで入力切替・出力分配器として動作します。入力はTXモードと同様にUSB-C, S/PDIF(Coax), S/PDIF(Opt), RCAから選択したひとつを入力ソースとし、出力はRXモードと同様にS/PDIF, 4.4mm バランス, RCAの各端子に無条件で出力されます。Bluetoothは入力・出力ともに使えません。DACモードと言いながらS/PDIF->S/PDIFやRCA->RCAのDD/AAパススルーにも対応しているのがユニークな点かと思います(要ファームv1.69)。(-0) 【総評】 製品名から分かるようにBluetoothを中心においた製品故かS/PDIFを除き対応サンプリングレートは最大24bit/96kHzと控え目ですが、Bluetoothでもこんな音質で再生ができるものなのだということを感じさせてくれる製品です。また、単なるDACというよりDA/AD/DD変換が可能な出力分配器であり入力切替器である点がユニークですが理解されにくい製品だとも思います。 機能評にも記載していますがRXモードやDACモードでは複数の出力端子から同時に同一ソースが出力されるのがミソでストリーミング音源をソースとするホームオーディオのハブ機能が欲しい方には向いていると思います。なお、TXモードに関しては私の環境では今のところ使い道がないためテスト程度にしか使っておらず評価対象外としています。 アンテナの色と操作性が改善されれば満点をつけてもいいくらいだとは思います。

4操作と表示は独特なものの、質感はよく音質も良い。

4Kの中型モニタに(4Kテレビだと中型がないため)放送やネット動画、撮影動画などを出しており、本機をサラウンドシステムとの間に入れて、主に送信側として使っています。凝ったデザインはiFiらしさ全開で、大きさも程よく、小型のセレクター兼HDMI光デジタル分離器の上に置いたところ、大変としっくりきました。 デジタルIN・OUTは日本で言うところの「光ミニ」で、通常の角プラグからの変換アダプターも付属するものの、ケーブルを用意したほうが配線はシンプルでよいかもしれません(特に配線で遊んでしまう猫がいますとなおさら、笑)。なお電源を入れBluetoothが繋がらないとINからOUTへのスルーはできず、ここは常時、あるいは電源だけでスルーして欲しかっかった気はします(スピーカーだけで視聴する時も非常に多いため。単純な光分配ケーブルで対策したところ、音質・安定性にも問題なし)。 デザインのよさで成立はしているのですが、実用的には、文字や数字を表示できるディスプレイがないことから、表示や操作方法はかなり独特で、コーデックや音量、サンプリング周波数はそれぞれ色で表示、またボタンも最小限なため長押しでこの操作に変化など、かなりな初見殺しでした。取説は必須なのですが、付属品は英語のみのクイックガイドだけでかなりシンプル。公式から取説を落とす前に、詳細な日本のレビュー記事を見たところ、そちらがかなり役に立ちました。 そのペライチの付属説明書も実は間違ってしまっており、サンプリング周波数・ビット表示の色は実際とは逆(後のロットは取説が直っているかもしれません)。またそれとは別に、本体天面にも色の見分け方を書いたシールが貼ってあるのですが、なにを思ったのかほぼ透明のシールに、下地なしに小さく識別色を印刷したため、透過する本体とで肝心の色は濁りまくっていて、どれがどうだか、なにがなんだか、大変わかりにくくなってしまっているのは残念でした。 慣れでなんとかわかるようにはなりましたが、当初、コーデックの設定には迷いました。送信側がスマホ(Android)だと、アプリや開発者向けオプションを出せばわかるのですが、受信側もヘッドフォンですから、やはり色頼み(耳頼み)になってしまいます。 BluetoothはClass1なのか、あるいはCoded PHYがうまく働いているのか(それとも双方なのか)、別の階まで動いても途切れず優秀。ペアリングもランプが交互点滅している時に相手をペアリングモードにするだけで接続します。機種が増えても同様でした。メインにはB&WのPX8を使っていますが、aptX adaptiveの音質は有線接続には劣るものの、十分に音楽を楽しめる音で上質でした。 ただリップシンクはどのコーデックも少し気になるため、調整できるものはソース側あるいはモニタ側でやるか、aptX LL対応のヘッドフォン・イヤホンを繋ぐほうがいいでしょうね。うちにも赤い首掛け型のLL対応イヤホンがあったはずなんだけど、さてどこにしまい込んだのやら…。 気品はあるけどちょっと癖があるお兄さんといった感じで、最初は表示や操作に戸惑う場面もあるかと思いますが、デザインはやはり美しく、高級感もあり、また音質にもそれぞれのコーデックの良さが十分感じられ、満足ができると思います。スルーに制限がある点にはどうぞ注意なさってください。オススメします。 (画像は後日添付して、更新致しますと書いてしまったので、猫協力のもと再レビュー)

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Kunlun 21位 5.00
(2件)
0件 2025/12/15  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力レベル:8Vrms、出力電力:1900mW + 1900mW @ 32Ω、出力インピーダンス:0.12Ω バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス 消費電力:8W 幅x高さx奥行:222x65x245mm 重量:2.4kg アナログ入力端子:1系統 
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5価格帯を考えるとかなり高い音質。4.4mm入力もユニーク。

主にDAC/AMP GoldenWave SERENADE のために購入。 他は今のところ、FiiO WAMMER R2R + K17と、Marantz HD-DAC1にも繋げられる状況。 Kunlunは入力切替がない代わりに4.4mm入力があるのが何かと便利。 【デザイン】評価 3~4 デザイン的にはよくある色質感と共に普通の印象で10万円級として並みの評価3。 前面にも電源ボタンがあるのは良いが、やや小ぶりのサイズでボタン中央のLEDも小さい。 幅245mm奥行222mm高さ65mmのサイズは置き場所に困らないレベルで良い。 ボリュームとゲインのノブのサイズが大きく、共に操作性と操作感が良い。 個人的に幅245mmに留めてくれたことが大きいのと、値段を考えると個性を求めるのも酷なのとで評価4まで上げる。 【音質】評価 5+ 他のヘッドホンアンプの4.4mm出力から4.4mm入力につなげて使用。 全域的に響きのスピード感やキレが増して、生々しい立体的な音質音色感に。 モニター向けではなくより低音が充実するような抑揚重視なリスニング機。 実質10万円を切っているクラスであることを踏まえると評価は5を優に超える。 SERENADEの低域と高域の不満が消え大変満足。特に低域の変化大きく充実してる。 中域も立体的で遠近表現大きくボーカル近づく場合はかなり接近するようで生々しい。 SERENADEの俯瞰感が物足りなく感じる場合があったが皆無に。 ケーブル類は銀コートが無い方が良さそう。 個人的な好みもありますが、高音域の響きがケーブルで過剰化してるようにも。 ヘッドホンやイヤホンケーブルの前に延長ケーブルを使用しているのですが、銀コートの延長ケーブルは合わない印象でしたので念のため。ケーブルによって落ち着き感が全然違います。 温かみのある優しい自然な質感という印象もありますが、ケーブルやDACによっては違いそう。 ちなみに私は試行錯誤でAMAZONで売られていたNewFantasianおプラグ部がウォールナッドのケーブルが黒チューブに包まれた5千円台程度の4.4mm延長ケーブルを間に挟んで使用してます。 本来1.2mイヤホンケーブルやヘッドホンケーブル用ですがアンプ本体の抜き差し低減目的も兼ねて導入してますが、Kunlunは音質調整関連の機能が無いこともあってケーブルでキレ味の調整は効く印象で常に使用する感じです。 【操作性】評価 2~3 基本的に普通の操作性。ボリュームの操作感はSERENADEより良い。 入力切替がないですがゲイン切替がノブタイプなのも良い。 入力切替がないのは減点で評価2でもよいのかも。ただ4.4mm入力で実質色々繋げ易い。 少々面倒に思うのはノイズ除去タップ側で通電OFFからONで、前面の電源ボタンを押す必要があることくらいで、電源はK17のようなノブタイプが分かりやすくて操作感もよくて理想的かなと。 あと付属の電源ケーブルが1m程度しかない短めでしたので別途用意。 【機能性】評価 3.5 ヘッドホンアンプのみですから機能性は乏しいのは当然。普通の評価3。 しかし入力3系統で、RCAとXLRの他に4.4mm入力の存在はありがたい。 【総評】評価 5+ 音質と4.4mm入力とゲイン切替のしやすさで満足。 SERENADEの特に音質アップに十二分に貢献するお買い得アンプに思います。 窒化ガリウムトランジスタのおかげか実質10万円未満の割に良きです。 お勧め度は非常に高いです。SERENADE以外でも大きく底上げになるでしょう。 ただボリュームのしっかり回す仕様上、ゲイン切替がK17のようなヘッドホンとイヤホンで切り替えるだけでという使い方にはならないほぼゲイン2でイヤホンも使う感じで、ボリューム調整がつど必要な感じになります。操作感そのものや微調整しやすいので問題ありませんが念のため。 K17は音量も数値で見れるのとで操作性も含めてK17は音質的も含めて完成しているなとも。 そんな印象が強いので操作性は正直やや期待外れではありました。 SERENADEの低音解像度や高音のキレやパワー、奥行き方向の表現などアナログ的なDAC/AMPゆえの不満点を少しでも解消すべくPRELUDEを考えてはいたものの、置き場所がなく保留してもうSERENADEは売ろうとしていたところに価格的にもお安いKunlunの登場は有難く思います。 以上時間の関係もあって一発殴り書き状態ですが参考になれば幸いです。

5パワーあるけど扱いやすい

【デザイン】 前面パネル両端のハンドルがアクセント(逆立ちさせてもノブが当たらないな)。個人的には電源ボタンを出力端子と反対側に追いやって、パイロットランプを暗くしといたのは好印象です。 あと、ゴム脚がないので設置には工夫が必要です。 【音質】 何を接続してもガチッと揺るぎない安定感のある音に感じます。ニュアンスもよく出て極めて好印象です。 【操作性】 ボリューム調整がわかりやすいAカーブになってて、ゲイン選択位置によらず何を接続しても音量調整が容易です(回しすぎには要注意ですが)。 パワーがありすぎてちょっと回せば爆音ということは全くなく、どんなものでも余裕をもって鳴らせるという半端ない安心感だけがあります。 ひとつ言うとすれば、ノブにポジションマークが欲しいかな。 あと入力セレクターがありません。なかなかの割り切りと思いましたが最近はこんなもの? 試しにバランスとRCAに別々の信号を入れてみましたが、ちゃんと重畳して出力されます。私としてはどうせ一系統しか接続しないので接点が少なくなる分好印象です。 【機能性】 省略。 【総評】 シンプルな構成のアンプです。設置と入力選択に問題を感じず、価格に納得できれば素晴らしい音出し環境が実現できると思います。 当方60代後半のジジイです。常用アンプX-HA1の調子が悪くなってきたため、お気に入りのfinal A6000、Kiwi OrchestraLite、HIFIMAN XS などを満足に鳴らす代替機を探していました。 そこで本機が目に留まり実機確認なしに購入しました。結果大正解。長いオーディオ歴の中で一番の環境を手に入れることができました。大満足です。ちなみに使用DACはTraduttoで本機とはバランス接続しています。 【追記】 まず、音質でガチッと云々と書いたのは、手持ちのどのイヤホン・ヘッドホンでも共通して感じる私の脳の声です。各イヤホン・ヘッドホンは、それぞれの持ち味を存分に発揮して聴いていて楽しいです。 次にボリューム調整について補足すると、例えばゲインVでも112dB SPL/mWの組み合わせでは、回し始め40°くらいまでほぼ無音です。通常私はゲインT設定ですが、半回転でやっとそこそこの音量です(入力次第ですが)。 このようなカーブの持たせ方をしているので、確かにボリュームノブはデカイ方が使い勝手よいですね。納得。 最後ついでに書きますが、取説(日本語版)の内容にやや違和感を覚えました。具体的には、本製品について(技術解説)がHPと整合されていないように感じます。文面ではGaN素子は電源部に使用とあります。確かにアンプの出力側は電源部と言えるけど、USB充電器と同じような見方されていると感じます。素晴らしい出来の製品なだけに、この点のみ残念に思えました。

お気に入り登録18SOUND WARRIOR SWD-BA30のスペックをもっと見る
SOUND WARRIOR SWD-BA30 23位 4.41
(4件)
0件 2025/12/22  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:最大出力:400mW(16Ω負荷 1%歪時)、560mW(40Ω負荷 1%歪時)、240mW(300Ω負荷 1%歪時)、適合インピーダンス:16〜300Ω サンプリング周波数:PCM(USB):44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz、PCM(OPTICAL/COAXIAL):44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz 量子化ビット数:PCM(USB):16/24/32bit、PCM(OPTICAL/COAXIAL):16/24bit DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:146x40x165mm 重量:0.72kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5IEMにもヘッドホンにも

しばらく使って再レビュー。 見た目も音も飾らない質実剛健さ、実直さを感じます。 味付けは少なく見通しの良い音質、解像度は高いけどクールになり過ぎない程度で聴き疲れも少ない様に思います。 IEMでもノイズはなく、300Ωのゼンハイザー HD 660S2でも余裕を持って鳴らしてくれる懐の深さ。 癖のない音も相まって様々なIEM、ヘッドホンに合わせやすい。 それぞれの個性を潰さずにぐっと押し上げてくれます。 故にあれこれ試してみたくなるので沼です(笑)。 個人的にはDAC/アンプのリファレンス的存在。 さすが国産と感じさせる品質と音質です。

5据え置きアンプの新たな選択肢

【デザイン】 業務用というか工業製品のようなデザインです。但し、質感はとても良く剛性に優れているように感じます。コンパクトで置き場所に困らない、シンプルな造りがカッコいいです。 【音質】 使用環境は、自作PCからUSB接続した場合での評価となります。USBケーブルは付属しませんので、ゲーミングパッドに付いてきた適当なケーブルを使用しました。また、公式サイトの電源電圧の欄に"DC 12V 〜 15V(ACアダプター)"と表記(現在は修正され15Vと表記)されていたので、DC 12Vでも使用できるのかと城下工業さんに問い合わせしました。結果"本機は、市販のDC 12Vアダプタでも使用できる。1.6Aあれば問題ないと思われる。1Aだと起動しないかもしれない”とご返答いただきました。ですので、現在は偶々所持していたifi ipower ii 12Vを繋いで使用しています。私の耳では、そこまで変化を感じませんでした。この欄では付属の電源で書いていきます。(付属の電源以外を使用する際はあくまでも自己責任でお願いします、または公式に問い合わせをお願いします。) 試聴ヘッドホン・イヤホン:DT 770 PRO X Limited Edition、HD620s(純正ケーブル バランス接続)、Signature master(初代)、ATH-M50x、ah-d5200、final A2000、DUNU SA6(バランス接続) 音の傾向は低域が若干強めだが、過度な味付けは無くハッキリとした音という印象です。特に中高域の見通しが良く、ボーカルや楽器の音が鮮明に聞こえてくる感じがします。私は普段あまりバランス接続を使わないのですが、HD620sとSA6で聞いた感想は音がよりクリアになった印象でした。 感度の高いイヤホンを持っていませんので断言できませんが、私が聞いた限りではホワイトノイズ(ヒスノイズ)はアンバランス・バランス接続ともに感じられませんでした。ギャングエラーもありません。個人的にはDT770 LTD・シグマスとの組み合わせがお気に入りです。アンバランスの音がかなり自分の好みだったので好印象でした。 【操作性】 シンプルで特に迷うことはなく、直感的に扱える印象です。 【機能性】 入力端子が同軸、光、USB、アナログRCAと豊富であり、複数の機器を接続できる点は非常に便利です。出力はアナログRCAのみのため、欲を言えばアナログバランス出力、デジタルoutが欲しかったですがサイズ的に厳しいでしょう。アンプの温度ですが今の季節なら、少し暖かくなる位です。夏場に使用すると少し熱くなると思います。 SRC機能についてですが、公式でも触れているように音質がよくなるというよりは、音の変化を楽しむものですので、過剰な期待はしない方が良いです。ただ、ボタンひとつでサンプリングを変えられるので気軽に音の変化を楽しめるのは良いです。 また、マニュアルを読むまで知らなかったのですが"UACのクラス変更"や"デジタル入力時のアナログ出力左右バランスの調整"等の設定をできるのは痒いところに手が届いているようで好感が持てました。 【総評】 端的に言ってしまいますが、非常にコンパクトで多機能で音が良いアンプです。数週間使ってみて非常に買ってよかったと思えるアンプでした。これ一つあれば、PCで音楽を聞くのに困らないと思います。入力が豊富なので私は現在メインで使っている複合機のデジタル出力から本機を繋げてサブアンプみたいな使い方をしています。 不満点を書くとすれば、電源on/offの際にヘッドホンやイヤホンを繋いでいると、ブツというポップノイズがあります。そこまで大きい音ではないので、繋いでる機器の損傷に繋がるということは考えにくいですが、私はなるべく電源操作時にヘッドホン・イヤホンを外すようにしています。 このアンプの購入を考えている人の大半が気にしているのは、恐らく値段だと思います。この価格帯ならFIIO、TOPPINGなどの高スペックな据え置き複合中華DAC、ifiのZENシリーズが候補に上がると思います。私も以前は、FIIOやifiなどのアンプを使用していましたが細かい不満点があり、手放してしまった経験があります。例としては、中華系の複合機は定期的に設定値が初期化されたり、入力が突然途切れたり等、ifiに関してはボリュームがアナログのため、IEMなどを使用するとギャングエラーが発生する等の不満がありました。また、サポートに問い合わせしても1週間以上待たされるなんてことはままありました。批判のように書いてしまいましたが、上記で触れたように城下工業さんのサポートに問い合わせした際は、その日中に返信があり変に感動してしまいました。長くなりましたが、私のようにこういったことに辟易している人にとっては国内生産・手厚いサポートがあるというのは値段を加味しても非常に満足です。同価格帯の製品より劣っていることは全くなく、非常に高品質・高音質です。購入を考えている方は一度試聴したほうが良いと思います。また、購入日から30日以内に公式サイトから製品登録をすれば2年保証になります。 最後になりますがこの場を借りて、真摯な対応をしてくださった城下工業さんにこの上ない感謝を。 このような長文を最後まで読んでくださった方に感謝を。

お気に入り登録27BR15 R2R FIO-BR15R-B [Black]のスペックをもっと見る
BR15 R2R FIO-BR15R-B [Black] 26位 -
(0件)
0件 2026/2/13  DAC(D/Aコンバーター) AC    
【スペック】
出力:RCA出力:L + R = 2.2Vrms + 2.2Vrms(1kHz@10kΩ)、XLR出力:L + R = 4.4Vrms + 4.4Vrms(1kHz@10kΩ) サンプリング周波数:USB:384kHz、同軸デジタル入力:192kHz、光デジタル入力:96kHz 量子化ビット数:USB:32bit、同軸デジタル入力、光デジタル入力:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:188x42x210mm 重量:760g Bluetooth:Bluetooth Ver.6.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LC3 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:2系統 USB端子:2系統 
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HA-507-S [シルバー] 26位 -
(0件)
0件 2024/10/31  ヘッドホンアンプ AC 1系統 1系統
【スペック】
出力:出力インピーダンス:100Ω、最大出力電圧:3.5Vrms、定格出力:2300mW+2300mW(32Ω負荷)、1200mW+1200mW(100Ω負荷)、480mW+480mW(300Ω負荷)、250mW+250mW(600Ω負荷) バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:30W 幅x高さx奥行:290x84.5x243.9mm 重量:4.6kg アナログ出力端子:1系統 
お気に入り登録31GoldenWave PRELUDEのスペックをもっと見る
GoldenWave PRELUDE 26位 4.27
(4件)
21件 2023/10/23  ヘッドホンアンプ AC    
【スペック】
出力:出力(0.1% @1KHz、バランス):10W@32Ω、6W@64Ω、2.5W@150Ω、1W@300Ω、560mW@600Ω バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス(6.5mmシングルエンドコンボ) 消費電力:50W 幅x高さx奥行:330x56x260mm 重量:6.5kg アナログ入力端子:1系統 
【特長】
  • アンプ設計に完全ディスクリート構成を採用したヘッドホンアンプ。プリアンプ回路はA級増幅を採用し完全に独立、強大なパワーと自然な音色を再現。
  • 入力信号には高精度のシングルエンド・バランス変換回路を搭載し、シングルエンドRCA入力でも完全バランス駆動の効果を得られるように変換する。
  • ALPS製4連バランス・ボリュームが自然なトーンバランスを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5音楽性に出会えて

STAX SR-X9000、final D8000 DC Pro Editionというヘッドホンなど、モニターライクな綺麗な音もある、解像の良さや聴こえない音が聞こえて驚き喜びもしました、オーケストラのヴァイオリンの流れるような高解像な旋律の美しさに、心を奪われもしました。 モニターライクな音は美しいに違いないです。 ただ上の写真のようなHIFIMANの純正システムでは、リスニングの雄とも言える音色を堪能させてくれます。DACにserenade、AMPにprelude、ヘッドホンはSUSVARA。ぜひこれだけ揃えて聴いてください。モニターライクとは一線を画す世界がそこにはあります。それは音色に音楽性が宿っているというものです。 モニターライクな世界では清涼な綺麗な音は存在しますが、HIFIMANの純正システムでは、音楽性や音色の人間性に心を震わす世界があって、聴く人を慰めたり、温めたり、生きる力をそっと静かに添えて差し伸べてくれる、そんな人間性に富んだ心豊かなオーディオの世界と出会わせてくれます。流れる音楽にこれまで何度、涙を流し、心を温められ、勇気づけられたことでしょう。 音楽を聴くなら、心の底から感動させてくれるオーディオ・システムで聴きたいものです。 (以上、第一回目 2025.09.27) この純正システムの音色は販売初期のころの製品で聴いていたのと、最近の新品を、再購入して聴いているのとでは、かなり音色が進化しているのが感じられます。 ピアノはさらに美麗に、弦楽器などの音の響きなどは桁違いに美音を聴かせ、味わい深く艶や華を持った音色になっているのが分かります。公表はされていませんが、システムとしてバージョンアップされ改良されているのかもしれません。 そして、いうまでもなく、多くの人が指摘するように、このシステムの音色の特徴は音の奥行きの深さにあり、得も言われぬ独特の人間味のある味わい深い音の実在にいつの時も感動させられるのです。 音色が単に美しい、単に綺麗ということではない、特別な人間的な音がする、麗しく感動的な世界がそこには存在して、モニターの世界とは絶対的な違いがここにあります。 (以上、第二回目 2025.10.01)

5素晴らしい音質に感激

既にLuxmanのP-750uを使用していたのですが、物欲を抑え難く、本製品も購入してしまいました。少し安く入手が可能だった為だったものの、覚悟が必要なお値段ではありました。 ヘッドフォンはHE-1000se、Audivina等と、HIFIMAN純正の組み合わせメインです。 【デザイン】 素っ気ない黒い筐体です。前面右下に簡素なディスプレイが配置されている以外はヘッドフォン端子とボリュームだけと最低限の感じです。 入力端子も高級感を感じさせるものではなく、電源プラグは挿入感が少し甘いですね。 筐体自身はアルミ削り出しだそうで、ずっしり重く、相当手が込んでいますが、外見では勝負しないとのポリシーでしょうか? 【音質】 いきなり目が覚める様な素晴らしい音質です。エージング不十分でも悪い感じはありませんでした。 ただ、不思議なことに、筐体が温まっていないと音が荒れて聴こえることがありましたが、エージングが進むとその様な傾向は無くなりました。エージングには少々時間がかかる様です。 伊達にA級アンプ云々を語っていません。どう表現すればいいのか…立ち上がりが良く、輪郭のはっきりとしたダイナミックな音です。P-750uはウォームでリッチな所謂ラックス・サウンドで美しい響きです。此方は、どちらかと言えばLuxmanよりはややクールで、より明瞭さの優れた音質です。両者とも基本性能は非常に優れているので、良し悪しではなく個性として楽しむことが出来ます。 ややクールと書きましたが、Luxmanと比較しての事で、平均ではややウオームな部類に入るようです。 まだ、仮接続の様な感じなので、ケーブル等を吟味していこうと思っています。 【操作性】 ボリューム以外はRCAとXLRの入力切替、GAIN切り替え、ヘッドフォンアンプとプリアンプの切り替えと最低限です。 【機能性】 元々の機能が少なく、弄る余地はあまりありません。入力端子はRCAx1とXLRx1しかないのですが、出来ればもう少し数が欲しかったです。 GAIN-LOWでボリュームをやや上げた場合とGAIN-HIGHでやや下げた状態では音質が少し変わりますので、手持ちのヘッドフォンに合わせて、或いはお好みで切り替えるといいです。 【総評】 いいアンプで聴くと、同じ音楽を聴いているのに新たな発見があります。以前使っていたTEACのヘッドフォンアンプの特徴の無い眠い音とはえらい違いです。 20〜30万円クラスのヘッドフォンを鳴らすのに非常にオススメなヘッドフォンアンプの一つ。試聴の機会が余り無いので、エイヤッで買ってしまわざるを得ない場面が多いとは思うものの、期待を裏切らない出来だと思います。使ってみての満足度は非常に高いです。 また、出力が大きくて余裕があるので、音量が取れない、鳴らしにくいヘッドフォンをお持ちの方には強くオススメします。

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K19 FIO-K19-B [Black] 30位 4.02
(5件)
12件 2024/5/24  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:2300mW (32Ω、THD+N<1%)、270mW (300Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:USB Type-C PCM:768kHz、RCA同軸 PCM:192kHz、TOS光入力 PCM:96kHz、HDMI PCM:192kHz(ARC:48kHz) 量子化ビット数:USB Type-C PCM:32bit、RCA同軸、TOS光入力、HDMI PCM:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:250x36.7x225mm 重量:1800g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:2系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • ESS Technology製フラッグシップDACチップ「ES9039SPRO」を2基備え高ダイナミックレンジと超低ひずみ特性を実現したUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • 「THX AAA-788+」アーキテクチャを採用した新開発のヘッドホンアンプ回路が、最大8000mWもの超高出力を実現。
  • 31バンドの高精度ロスレスPEQ機能を実装するため「ADSP-21565」DSPチップを搭載。64ビットの浮動小数点演算に対応し最大800MHzの動作クロックを実現。
この製品をおすすめするレビュー
564bit浮動小数点DSP以外は普通のDAC&AMPな印象、良いのは確か

KシリーズのフラッグシップモデルK19です。 K17はAUDEZE LCD-24用に買いましたが、こちらは色々あって。 もうラックにFOSTEX、TEAC、SONY、CHORD等もあって一杯で最後。 HIFIMANのHP用にGoldenWave SERENADEを買ったのですが、下のK17を一旦抜きながらでもギリ入らず、、、 よってより高さのないそのまま置けそうなK13 R2Rを考えてましたがどうせならK19にと。 HPはK17で気になることがあったAUDEZE LCD2-ClosedBackで。 内蔵アンプ、ゲインは5段階で中間のH設定での評価です。 ファームウエアは2025年9月で最新MCU M146、FPGA V0.16、DSP V0.9 ●デザイン(操作性)評価 4〜5 操作性でK17より劣るデザインはフラッグシップとしては残念。 しかしこの音質と64bit浮動小数点DSPありで37mmの薄さはありがたい。 しっかりした質感と合わせてこのサイズは満足度を上げる。 K19も黒と銀色が選べますがこちらは銀をチョイス。 LEDライトで影の黒点が逆に浮かび幻想的。※LEDはアプリでのみ調整可。 LCDは1.3インチと小型で必要最小限的ですが表示に奥行き差があり綺麗。 ●音質 評価 5+ ・クリアで広い立体的な音場感。 ・音にハリとパワーがあり凛としつつ瑞々しい質感。 ・遠近の様々な定位感が耳に心地よく、動画でもメリハリ映える質感。 とK17同様に抑揚音場感重視のリスニング系。完成度より高く自然さも。 K17は濃厚でやや低音より、K19は中高よりで見通し感バランス感に優れる。 K17はPEQ前提なパワー感ありましたがこちらは無しでもしっかりしている。 明らかに内蔵アンプで格上感ある質感。ゲイン5段階中 4-5の機会は極小。 また高域はESS特有の色気も加わっている。 綺麗でリラックスできるが、抑揚ダイナミックさも十分なため官能的。 PEQなしでもソースはあまり選ばない万能的な澄んだリスニング感で優等生的。 AUDEZE LCD-2クラス以上では低音の振幅の深さもPEQなしで悪くない。 またK17と比べてHPを選ばないのでPEQなしで運用したい人にも向く。 PEQなしの素では奥行方向の空間表現はK17と比べても控えめの中域重視の味付け。 HPにもよるが高音が割と大人しいので空間表現重視ならPEQ推奨。 Danceプリセットだけでもそこそこ高低域の奥行感が上がる。 手持ちではHD-DAC1ライクに。(まだ1.5KHzがかなり高い味付け) ※更に1.5KHzを上げるのが最大の肝。中低域500Hz(audivinahの場合は400Hz)も。 PEQはやはり優秀で、RTAでHP特性を分析しつつ破綻なく調整可。 DSPアプリでレベルだけでなく周波数もシームレスにドラック可。 よってマイクなしでヘッドホンだけでも耳で分析して調整ができる。 バランスや抜け感など微調整も後程もちろんでき熟成化も簡単でよい。 31バンドで高中低と割と細かく調整可。お好みの空間表現とHP特性に答えられる。 K17ほどPEQ必須感ないがやはりAUDEZE HPは能力高くPEQに応えてくれる。 逆にFiio等のHPはAUDEZEほど懐の深さがなく歪み易くもあり注意。 ●機能性 評価5 機能的には高精度31バンドPEQが私にとって全てなので評価5に。 BluetoothとHDMI(PCM)もあるが、アナログ入力は一切なし。 よってDSP以外はK17と違ってシンプルなDAC&AMPな印象で音質重視構成ですね。 ●総評満足度 評価 4.5〜5 K17があるのでK19は予定外でしたが、音質とサイズの満足度は高いです。 K17の多機能と操作性の高さとPEQ時の音質とパワーを考えるとお勧め度落ちる。 やはりK17より1.5倍もお高いとなると基本音質アップだけでは評価は辛くなるなと。 ですがなによりHPに依存せずシンプルに音質重視ならK19が良いです。 2025年度30万円以下クラスでトップ評価なだけはありコスパ高いのも確か。 コンパクトな内蔵の電源でもまずまず澄んだ高音質設計はやはり優秀ですね。 外部電源でより良くもなるのですが。 あと64bit浮動小数点 PEQは強力でAUDEZEの潜在能力の深さもですが、HIFIMANの密閉型フラッグシップのaudivinahは音場広めなのに定位感が狭かったりとPEQで調整すると本領発揮する感じですね。400Hz付近の落ち込みのフォローもできてSERENADEを寄せ付けないほどaudivinahを開花させてくれます。(これはK17の時点で確認済みですが。) 自身の好みの変化やプラシーボ対策にもなるので、優れたDSPと操作性とライブラリ可能はありがたいなと改めて。 HPの特性や限界を知れる点でもよく、やはり価格以上という印象が強く総合評価5に上げる。 あと筐体が一体成型でシールド面だけでなく冷却面でも要になっていると思われ熱がダイレクト的ですが、小型USB扇風機の横から微風でK17ほど冷たくはなりませんが冷えます。 大きさを考えると思ったより冷やしやすい印象です。横置きで別途サンワサプライ ゴム足(円形 厚み8mm)ありです。

5高域に魅力

所有している製品 ヘッドフォン フォステックス TH1100RP、TH909、 オーディオテクニカ ATH-ADX5000、 ゼンハイザー HD800S、HD800、 ゼンハイザー HD820、 DAC・アンプ iFi Pro iDSD Signature、FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM ケーブル 日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル(57,000円) 英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル) 銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000円)、純銅製バランスケーブル(時価約38,000円) その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製 接続 imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=FiiO K19=各種ヘッドフォン=日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル 上記接続にて視聴のリポート 【総評】 全般に音色はミドルクラスとしての音色で聴いていて劣るという気にはなりません。 概して満足できる音色を聴かせてくれます。 ただ、高域に盛り上がりがあり、低域が薄いので、 聴き方として装備のエコライザー機能を使うことが求められるようです。 ロックなどは特にこれがないと低域がスカスカです。 低域をあまり求めない人なら、OFFで聴くのが良いです。 OFFの時が一番ナチュラルに音を出してくれるようです。 エコライザーを使うと、聴いていて若干不自然なところが出てきますから。 高域はすごく良い音色を聴かせてくれます。 音源によってはシャラシャラすることもありますが、高域好きな人には向いているようです。 私は高音高域が好みなので、この機種を高評価して使っています。

お気に入り登録37UD-507-S [シルバー]のスペックをもっと見る
UD-507-S [シルバー] 30位 3.72
(8件)
65件 2024/5/23  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:バランス接続時:1200mW+1200mW(100Ω負荷時)、アンバランス接続時、アクティブ・グランド接続時:900mW+900mW(32Ω負荷時) サンプリング周波数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、USB(PCM):44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz 量子化ビット数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):16/24bit、USB(PCM):16/24/32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:290x85x249mm 重量:4.9kg Bluetooth:Bluetooth Ver.4.2/Class2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC、LHDC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • 独自開発のディスクリートDAC「TRDD 5(TEAC Reference Discrete DAC)」を搭載したUSB DAC/プリアンプ/ヘッドホンアンプ。
  • 強力な電流供給能力を誇るハイカレント・ラインドライバーTEAC-HCLD2を採用。余裕ある駆動力1200mW+1200mW(バランス出力、100Ω負荷時)を実現。
  • デジタル5系統、アナログ入力もアンバランスとバランスの2系統を備え、高い拡張性を有する。
この製品をおすすめするレビュー
5音質と使用感が高次元にまとまった一体型DACアンプ

以前使用していたDACアンプが壊れてしまったので、デスクの隅に置けそうな大きさの据え置きアンプをいくつか検討し、本機を導入しました。 ヘッドホンはオーディオテクニカのATH-R70xaを使用。 (FIIO K7→FIIO Q7→TEAC UD-507) 音質は低域は弾み、中音域は力強く、高音も自然に伸びていきます。 明瞭な出音で曲を選ばない印象ですが、個人的には疾走感のあるロックやポップスが楽しいです。 音質も大事ですが、本機をはじめとした和製メーカーの機器は、使用していて安心感があります。 故障やトラブルの少ない物理トグルスイッチやボリュームノブ、 複数機器のスムーズな切り替えや、周波数変更によるポップノイズの抑制、 未使用時の自動電源オフや排熱設計など 中華メーカー機器では音やスペックは優れているものの、 コストの安さゆえにこういった使用感を犠牲にしているものが多いです。 あまりオーディオレビューでは言及されませんが、このような細部の作り込みでは業務測定機器も手掛けるTEACのようなメーカーに分があると思います。 少し値段は張りますが、長期の使用を見越してDACアンプを検討している方におすすめできる機種です。

5中華DACとは違うのだよ、中華DACとは!

扇情的な見出しを付けましたが、昨今の中華DACもかなりの優れものであり、最新のDACチップを早期に導入して商品化、しかも高音質です。 ただDACはチップの性能だけで音質が向上するわけでなく、電源やアナログ回路も重要であり、そこに注力した製品には数値に表れないような音の深みや艶と言ったところに差が出てくるものだと思い、当製品に買い換えました。 エージングも300時間を越え、さらに解像感が増し「こんな音入ってたっけ?」って感じることが増えてきました。 刺さるような音も出ませんし、とても気持ちよく聴けています。 以下過去レビューです。 以前はアキュフェーズのアンプと共にTEAC UD-505を使っていましたが、一昨年にオーディオシステム一式処分し、ネットワーク対応パワードスピーカーなどで音楽を楽しんでいました。 あるきっかけで最近オーディオ熱が再発し、またシステムを組むこととし、初めは中華アンプ&DAC等をAmazonで購入したのですが、以前のシステムとの差が激しく我慢出来なくなりました。 それでもなるべく小型のシステムを組むことにして機材を選択し、DACはTEACの500シリーズがいいなと思ってはいたものの、UD-507は高い! 悩んでいたところ、ふらっと正月に出かけた大阪は日本橋。 有名な逸品館で試聴してさらにいいなと思っていたのですが、とりあえずは保留して他店に行ってみるとジョーシンで初売り特価を見つけ、買ってしまいました。 UD-505-Xでも十分だったのかも知れませんが、逸品館の公式YouTube動画でも比較してUD-507が優位な音だったので、価格で妥協すれば後悔しそうな思いもありました。 音出ししてみると、一聴して中華DAC「D400EX」よりも音に深みを感じられました。 解像感も感じるものの、やや丸い音・・って感じでしたが、ずっと鳴らしっぱなしにしていところ、100時間過ぎるとシャキッとした音になってきました。 UD-507に限らずディスクリートDACはエージングに時間が掛かる、と言った書き込みも散見されることから、この先が楽しみです。 中華DACでよくあるサンプリングレートが変わる際のポップノイズも全くありません。 デザインはずっとほぼ変わらずで新鮮味はありません。 リモコンは少し変わったかな、OUTPUTボタンが付いたようです。 正面のディスプレイの色がオレンジに変わり、ドット数も増えているようで高精細になっています。 505の頃はディスプレイの文字が欠けるという不具合が出ていたようでしたので、改善されていればいいですが。 以前はMacを繋いでいましたので、BulkPet転送で高音質化出来ましたが、今はネットワークストリーマーを繋いでいますので出来ません。 将来的には外部クロック等で強化してやりたいと考えています。

お気に入り登録23P-100 CENTENNIAL [ブラスターホワイト]のスペックをもっと見る
P-100 CENTENNIAL [ブラスターホワイト] 30位 5.00
(1件)
0件 2024/10/11  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:4W+4W(8Ω)、2W+2W(16Ω)、1W+1W(32Ω)、53mW+53mW(600Ω) バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス 消費電力:62W 幅x高さx奥行:446x136x401mm 重量:19.7kg アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 
【特長】
  • ディスクリート部品で緻密に構築された増幅帰還エンジン「LIFES」を同一構成で4チャンネル分揃えたフルバランスヘッドホンアンプ(100周年モデル)。
  • 6.3mmの標準出力端子、バランス出力用として4ピンXLR端子と4.4mm端子を搭載。パラレルBTLバランス出力モード専用端子として、3ピンXLR端子も用意。
  • フロント部に表示パネルを搭載。現在の音量レベルを数値で確認できる視認性にすぐれた大型7セグメントLED(0.5dBステップに対応した3桁表示)を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5LUXMANヘッドホンアンプの完成形

【使用環境】 PC→(sus020)→DA-07X→(AT-IC1000X)→P100 CENTENNIAL→ヘッドホン ※1 DACの電源ケーブルはOYAIDE製のTUNAMI AOKAGEを使用。 ※2 HPアンプの電源ケーブルはOYAIDE製のVONDITA-Xを使用。 【デザイン】 従来からリリースしているP750系列から重厚感と重量が増し、これぞ高級機といった感じである。 特に側面カバーは10mm厚ほどあり、肉厚で不要な振動を抑え込みたいという設計思想がみえる。 LUXMANらしくしっかりと作り込まれているように感じる。 【音質傾向】 LUXMANが誇るP750uMK2から解像度、音場、没入感、低音の深みが一段階上がった印象を感じる。 基本的な音質傾向はP750uMK2同様に、暖色系で音場のゆとりとパワーが両立した音質である。 P750uMK2との違いは、比べ僅かにあっさり目(デジタルチック)な音質傾向で、音場の広さも増えたことで解像度が上がったように感じる。それでいて有り余る程のパワーを持つため不足感は一切無い。 この解像度とパワーがリスナーに没入感を与える、より低音の深みを感じられる要因になっているのだと感じた。 【操作性について】 LUXMAN製品に共通して分かりやすい配置で、操作に戸惑うことは基本無いと思う。 ボリュームもディスプレイに表示されるので、音量を合わせやすく良い点だと思う。 ただ、P750uMK2よりボリュームが軽くなっており、そこが唯一の不満点である。 【総評】 本レビューは本機の前に使用していたP750uMK2と比較した感想になる。 P750uMK2から制御方式が変わったことで音質が確実に進化しており、LUXMAN100周年に相応しいヘッドホンアンプだと感じる。 ヘッドホンをメインで使用する人には、ぜひ購入候補に入れて欲しいアンプである。 その一方で本機を使用する上で感じた不満点(名残惜しい点)は、ボリュームノブの重さと電源投入時の音だった。 p750uMK2には音楽を聴く楽しみを駆り立ててくれるスイッチング電源?の動作するチッチッチという音と、リスナーが制御している感をヒシヒシと感じさせるボリュームノブの重みが個人的に好きだった。 一方で本機はP750系列から制御方式が大幅に変更したことで、電源投入時の音は静かになり、ボリュームノブの重みも軽くなった。某販売店のインタビューではこのボリュームノブの重みの再現に苦労された話が出ていたが、P750u系列と比較すると、どうしても軽く感じてしまう。 これらはいずれも音響に一切影響しない部分で、尚且つ音質を良くした結果であるが、聴く前のワクワク感は減少したように感じる。 ただ繰り返しとなるが、本機はヘッドホンアンプの中では最上位に位置するといっても過言では無い、超弩級のヘッドホンアンプでその名に相応しい実力を持つ。 この実力ということもあり、安易に購入できるような価格では無いが、ヘッドホンをメインで使用する人には、一度は試聴して欲しいアンプだと思う。

お気に入り登録52EF400のスペックをもっと見る
EF400 33位 4.77
(4件)
32件 2022/5/30  ヘッドホンアンプ AC 1系統 1系統
【スペック】
出力:最大出力:4.4W/ch バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:228x61x246.5mm 重量:3.08kg アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • 最大解像度24ビットで伝送されるPCM音楽信号をサポートする、独自の「R2RヒマラヤDACモジュール」を搭載したDAC内蔵型ヘッドホンアンプ。
  • 4チャンネルの完全差動増幅回路は、36Ωの抵抗等価負荷で最大出力10.7 Vrms(THD<1%)を実現。
  • 前面には4.4mmバランス出力端子、6.35mmシングルエンド出力端子、XLR 4ピンバランス出力端子を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5長く付き合える中庸な感じが良きです。

まず最初に言ってしまうと、特に何かが飛び抜けて素晴らしいというものはありません。 自分がこれまで使用してきたものと比べて、 HDV820のような、ゼンハイザー800番を繋げれば天下無敵ということもなく、 LUXMAN DA-250のような、ラックストーンといわれる高級感のある上品に仕上げた音でもなく、 Fiio K9Pro Essのような、高解像度というわけでもありません。 その代わり、高音にキラキラ感はないけど刺さらない、低音に頭蓋骨が振動するような響きはないけど他の楽器やボーカルの邪魔にならない、音の分離感はあるけれど、すべての音が自己主張してくるようなゴチャゴチャしたものではない。 すべてがちょうど良い感じにまとまっています。 おそらく第一印象がスゴい!というものより、最初は少し物足りないかなと思うようなこんな機種の方が長く付き合えるのかなと思います。 以上使用ヘッドホンはゼンハイザーHD650です、当然ヘッドホンが変われば違う感想になると思います。 パワーはかなりあると思います、High Gainで300ΩのHD650が12時から1時ぐらいで爆音レベルです。もし耳の健康度外視で音圧を求めるなら、2時か3時ぐらいまで回せば満足できると思います。 ゲイン設定のOS、NOSはあまり大きな変化は感じられず、自分はどっちでもいいかなといった感じです。 機能としては、USB端子は2.0の形状のもしか使えません、長さがちょうど良いのでZEN DACの3.0の青いやつを使おうとしたら合わなかったです。 ちなみに、付属品でUSBケーブルは付いていませんのでご注意下さい。 さらに、コンセントが3pinなので、2pin変換コネクターが必要です。 USBについて追記です。 USBケーブルが付属していないので、間に合せに近所で買ってきた1,000円ぐらいのやつを使っていました。 ケーブルの費用対効果を信用してないこともあり、そのまま使用するつもりでしたが、ヨドバシさんのポイントが貯まっていたので、なんとなくFURUTECHというメーカーの1万2千円ほどのUSBケーブルを買って繋いでみたら、低音のリズム感とか全体の分離感とか全体のまとまりが明らかに良くなり、より安心して聴ける感じになりました。 今メインで使用しているZEN DAC + ZEN CAN Sig 6XXより使用頻度が多くなりそうな予感です。 最後に同じ中華製品でも、Fiio K9 Pro Essのやたら解像度とキラキラ感のある音と比べると地味な印象ですが、EF400の方が音に人間味?生々しさ?(上手く言語化できませんが)みたいなものがあって好きです。 追記です。 単体でも大きな不満のない機種ですが、EF400にZEN CAN Sig 6xxをオーディオテクニカのAT-EA1000というRCAケーブルで接続してEF400をDACとして使用してみたところ、ゼンハイザーHD650で聴く環境としてはクリアー度が増し、手持ち機材の組み合わせではベストな感じになりました。 R2R DACいい感じです。

5hifiman ヘッドホンとの相性は良くコスパも良い

この価格でk9proessより星1つ良いという評価をみて購入してみました コンセントを3ピンのものに交換して100Vで運用 ヘッドホンはhifiman he1000se dapはsony nw -zx707 flack音源はdap側のボリュームを下げることができますが、dsd音源は下げることができません とにかくこのアンプは出力が大きいので上流のボリューム調整ができないと不便なので注意が必要です 音質はパワーがあるせいか良く聞こえます。確かにk9proessよりいいかも k9proessはたまに聴くと感動しますが ef400はいつ聴いても良い音という感じです

お気に入り登録152NEO iDSDのスペックをもっと見る
NEO iDSD 33位 4.17
(17件)
217件 2020/11/25  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:ライン出力:RCA 3.2V/3.9V最大(可変)、2.2V(固定)、ライン出力インピーダンス:RCA 50Ω以下、ヘッドフォン出力レベル:6.3mmシングルエンド 1V/3.3V最大12Ω-600Ω負荷、出力インピーダンス 1Ω以下 サンプリング周波数:PCM:768/705.6/384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz、DXD:768/705.6/384/352.8kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:214x41x146mm 重量:970g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX LL、LDAC、LHDC/HWA 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • PCM768/DSD512/MQAにフルデコード対応したDAC&ヘッドホンアンプ。水平にも垂直にも置くことのできるアルミニウム筐体を採用。
  • 32ビット、768kHzまでのPCMフォーマット、DSD512までのDSD、シングルスピードとダブルスピードのDXDに対応。
  • バーブラウンのDACチップの4チャンネル設計によって、PCMとDSDは別々の経路を通りネイティブな形でアナログ変換される。
この製品をおすすめするレビュー
5予想以上だったが、どうしようか

 5年近く前に、いわゆるポタアン(10万近い)を購入、その後、XERENTのイヤフォンを購入し、JRiverでCDをリッピング、DSD変換(それなりに変換時間がかかりました。データ量が多いのでSSDも大容量にしました)して聴いていました(これが一番良かった)。昨年あたりから、次をどうしようと考えていました。本機は、発売当初より気になっていました。今度の値上げを前に、エリート電源を含めて購入しました。 DSDでは、低音、高音が抑えられて(これがフラットなのか?)、全体の解像感が上がったように感じました。その後、最新ドライバーと、フィルターをダウンロードしました。フィルターを一通り試したが、まあ、こんなものかと。  ネットのレビューで、CDをリッピングのままGTOで聴いたらよいとのを見つけて試しました。なんと、DSDにアップコンバートしているよりも、低音、高音も抑えられているものの解像感(各音の独立感が増している。今までは、音は分離しているが、それぞれの音がぼやけていて(強さは変わらず太い)、互いに少し重なっている感じ)が上がりました。例えば、ウッドベース。弦を弾いた後に続く余韻が、他の音に埋もれることなく聴こえます。これまで、CDリッピングデータは残していましたが、JRiverに登録しているのは、全てDSD。どうしよう。全て、入れ替える?  ついでに、以前使用していた、3万円程度のイヤフォン(バランスにしても)では、これらの違いは全く判りません。  付属電源とのエリート電源の優位性は、聴いてる範囲では判断できませんでした。 些細ですが、接続I/Fがイメージ絵だけなので紛らわしい。スイッチが少ない分、組み合わせがあって、暫く使わないと、操作を忘れている。  価格が上がった今、購入するかと問われると、とりあえず本体だけにします。その後、余裕があったら、電源ですかね。

5聴きやすいいい音です。

以前、近所の電気屋さんでSONYのTA-ZH1ESを視聴させてもらったときに感動的な高音質で据え置きヘッドフォンDACアンプが欲しいと思うようになりました。 やっとの思いでこの機種が買えたのですが、やはり据え置きは高音質ですね。 聞き比べる機器がウォークマンの1AM2しかないのでが、本機のほうが音質が格段に上でとても聞きやすい音です。 安い買い物ではないですが、これがあればこれ以上を求めることはなくなりそうです。(とはいえ同価格帯のK9ProESSも気になりますが、、、)

お気に入り登録34DA-07X [ブラスターホワイト]のスペックをもっと見る
DA-07X [ブラスターホワイト] 33位 4.76
(4件)
0件 2024/9/ 5  DAC(D/Aコンバーター) AC    
【スペック】
出力:出力電圧:2.4V、出力インピーダンス:300Ω サンプリング周波数:USB入力(PCM):44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz、352.8kHz、384kHz、705.6kHz、768kHz、COAX・OPT・AES/EBU入力:44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz 量子化ビット数:USB入力(PCM):16、24、32bit、COAX・OPT・AES/EBU入力:16、20、24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:17W 幅x高さx奥行:440x92x402mm 重量:12.8kg 光デジタル端子入力:2系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:2系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • ROHM社製「MUS-IC」シリーズのトップエンドDACチップ「BD34301EKV」をデュアルモノ構成で採用したUSB D/Aコンバーター。
  • USB入力時は最大PCM 768kHz/32bit、DSD 22.5MHz、S/PDIF入力時は最大PCM 192kHz/24bit、DSD(DoP)2.8MHzの入力に対応。
  • フロントパネルには、信号と機器のさまざまな情報を表示するための、4段階ディマー(自動消灯機能あり)付き高精細大型有機ELディスプレイを採用。
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5LuxmanのスタンダードDAC

【使用環境】 PC→(sus020)→DA-07X→(AT-IC1000X)→luxman P750mark2→ヘッドホン ※DAC電源ケーブルはOYAIDE製のTUNAMI GPX-R V2を使用。 比較対象(DAC以外は同条件) PC→(sus020)→Soulnote D-1N→(AT-IC1000X)→luxman P750mark2→ヘッドホン 【デザイン】 Luxmanらしい高級感のあるデザインで、P750u系統と合わせやすく見栄えが良い。 正面には液晶があり、接続状況が分かりやすいのも好印象。 また接続方法を切り替える回転ノブもクリック感があって操作感が良い。 唯一のマイナス点として、「Luxman」のロゴがシールである点は少し安っぽく感じてしまう。 【機能性(拡張性)について】 USB入力×1、COAX入力×2、OPT入力×2/AES/EBU入力×1とあらゆる接続方法に対応する。出力についてもXLR出力×1、RCA×1、COAX出力×1、OPT出力×1とこちらも接続の幅は広く感じる。 【音質について】 素直でスッキリした音を出すDACだと感じた。 本機は出音に脚色が少なく「静」と「動」のコントラストが明確にしてくれる傾向にある。 ここはSN比が高いことが関係しているのかもしれない。 また本機はPCM再生時にMQAバイパスモードにすると、「NORMAL FIR」と「LOW LATENCY」の2種類のフィルターを選べるようになる。 「NORMAL FIR」は比較的アッサリめで曲を選ばず聴きやすい。 「LOW LATENCY」は低音の量が若干増えダイレクト感が増す傾向にある。これぞLuxmanサウンドといった印象だ。 この部分は組み合わせるアンプや聴く曲、ヘッドホンなどで選んでも良いと思う。 また本機はBulkPetにも対応しており、音をある程度弄る余地を十分に残している。 【総評】 素直でスッキリした音を出すDACだと感じた。 このように感じる要因に比較対象がSoulnote D-1Nであるためかもしれない。 Soulnoteは巷では「熱感のある」なんて言われているが正にそのとおりで、各音域に勢いがある。 対して本機はD-1Nより勢いこそないものの、先に述べた「静」と「動」のコントラストが明確で、出音を弄る手段があるため、あらゆる環境で合わせやすい。 価格はDACとしては高価な部類に入るが、設定次第では期待に応えてくれる素晴らしいDACだと思う。

5DA-06とは別物でしょう

【デザイン】 DA-06からのアップグレードです。 筐体サイズは同等で入出力端子の位置も概ね同じなので、 DA-06との入れ替えはスムースでした。 プリメインアンプにL-509Xを使用しているので、 デザインや色合いもしっくり収まります。 【音質】 DA-06は暖色系のウォームトーンです。 DA-06と、DA-07Xの音質を比較すると、 DA-06は柔らかですが、ダイナミックレンジが若干狭く感じます。 帯域は、DA-06は中域が膨らむ感じで、ヴォーカルには合っていますが、 低域と高域が若干弱めに感じます。 DA-07Xでは、帯域が広がって、クリア感が増したようです。 余韻の消え方が秀悦です。 対応しているサンプリング周波数も含めて、 十年近くの技術の進歩を感じます。 鳴らし始めは、やや軽めの音調に感じましたが、 数時間、鳴らす(慣らす?)と低域と高域が伸びて来たように感じます。 (フラセボかもしれませんが) 音質面に関しては、DA-06の後継機と考えないほうが良いかもしれません。 【操作性】 DA-06と類似の操作性ですが、一点戸惑ったのは、 出力極性の反転でした。 プリメインアンプは、2番HOTに設定していますので、 INVERSE設定になりますが、EL画面のINVERSEのところが点灯するだけでしたので、 初めは気付きませんでした。 DA-06は、表示器に2-Pのように表示されたので、少々面喰いました。 リモコン操作は、DA-06と同様に、出来ないのです。 【機能性】 DACとしては、必要最小限の機能は持っています。 【総評】 DA-06の発売時に比べて、物価や為替レートが変わったとは言え、 約2倍の価格になっている点は、マイナスかもです。 音質の向上や対応周波数等を加味すれば、 ギリギリ妥協できる値上げかもしれませんが。。。 音声出力は、RMEのADI-2DAC を基準にすると、やや低めでした。 ADI-2DACは出力レベルが可変できるので、 DA-07Xを基準にして、ADI-2DAC側を調整することになります。

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E50II WH [White] 38位 -
(0件)
0件 2026/3/25  DAC(D/Aコンバーター) USB Type-C    
【スペック】
出力:シングルエンド出力(RCA):50Ω、バランス出力(6.35mmTRS):100Ω サンプリング周波数:PCM:44.1kHz-768kHz(USB)、44.1kHz-192kHz(SPDIF(OPT/COAX)/ADAT)、PEQ:44.1kHz-192kHz(USB/SPDIF(OPT/COAX)/ADAT)、44.1kHz-96kHz(Bluetooth) 量子化ビット数:PCM:16-32bit(USB)、16bit-24bit(SPDIF)、PEQ:16-32bit(USB)、16bit-24bit(SPDIF/Bluetooth) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:6.35mmTRS 消費電力:3W 幅x高さx奥行:155x41x129mm 重量:465g Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
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Tradutto 38位 4.81
(4件)
8件 2021/10/25  DAC(D/Aコンバーター) AC    
【スペック】
出力:出力インピーダンス:RCA 300Ω、4.4mm Balance 600Ω サンプリング周波数:PCM、DXD:最大768kHz、Bluetooth/SPDIF:44.1kHz〜192kHz 量子化ビット数:16bit〜24bit(Bluetooth/SPDIF)、32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:150x30x150mm 重量:550g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • Qualcomm社の「QCC5124」チップを採用したMQA再生対応のハイスペックDAC。USBのほかにCOAX/TOS入力を備える。
  • 32bit/768kHz、DSD512のデジタル・オーディオ・ファイルをサポートするESS製「ES9038Q2M」を搭載。
  • アナログ段はバランス回路で構成されており、4.4mmBAL出力からXLR入力を持つプリアンプへバランス接続が行える。
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5小さい、多機能、音も良い!

主にCDプレーヤーのデジタル出力のDACとして、また、オーディオ装置のサブソースとして、PCに繋いで音楽再生(再生ブレーヤーはFoobar2000)に使用しています。 【デザイン】 黒くてコンパクトで良いとは思います。ただ、シンプルなデザインではありますが、カッコいい!という程ではありません。ディスプレイはきれいで、おおざっぱな視認性も悪くありませんが、ちょっと字が小さいので、デスクトップで使用してようやく見えるという感じです。 【音質】 ノイズも少なく、生き生きとした音がでます。音色としては、特に他の機種等に比べると低音が強い気がします。一般のオーディオコンポと比較しても遜色ない音が出ていると思います。 【操作性】 基本的には入力(モード)の切替だけですが、本体もリモコンも、左右に動かすことで切り替えられますが、どの順番だったか覚えていないと、逆に動かしてしまいます。また切り替えるモードが循環しないので、「左には無かった。じゃあ右か。」という感じになります。頻繁に使う訳ではないですが、少しストレスになります。 操作という訳ではありませんが、リモコンが充電式です。もともとリモコンの電力なのでめったに電池はなくなりませんが、逆に、充電を忘れていると、突然あっ使えない。ということになります。(その時は本体で切り替えを行えば良いのですが。)ちなみに、放電してしまうと充電しないと、つまりUSB3.0の端子を繋いで通電しただけでは動作しません。多少なりとも充電されるまで使用はできません。(数分で使えるようにはなります。) 【機能性】 BlieTooth、光、同軸デジタル、USBの各入力、最新クラスのハイレゾ対応と、DACとしてはほぼフル装備です。しかも、アナログ出力は、RCA(アンバランス)と、4.4mm5極のバランス出力が付いていますので、アンプに繋ぐのに非常に便利です。もちろん、同時に出力されます。 (Bluetoothは、繋いで評価できるほど聴いてないので、無評価です。) 【総評】 小型なわりに音が良く、しかも入力の種類も多く、バランス出力も付く多機能なので、文句ない印象です。クオリティも高いですが、若干ドンシャリ気味で、特に低音域に力がありますので、小型システム等でニアフィールドでも十分楽しめると思います。

5小型ながらハイエンドの音

各種ベストバイで高評価だったので某社パルスアレイDACから買い替えました。USB、光、コアキシャル、BTなど多彩な入力があり、バランス出力にも対応しています。ネットワークトランスポートからUSB接続での音が良く、奥行きが深く、密度の高い音がします。Amazon Musicの再生も良いです。

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S17 Pro Evo
  • ¥124,201
  • フジヤエービック
    (全6店舗)
38位 5.00
(1件)
0件 2025/4/24  ヘッドホンアンプ      
【スペック】
出力:出力:シングルエンド ロウゲイン 32Ω 780mW バランス出力対応:○ 
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5コスパ最高の一台!

今年に入って10万〜70万クラスまでヘッドホンアンプを10台くらい使ってきたけど、最終的に気に入って残ったのはAune S17 Pro EVOだけ。音はウォームでまろやかで、出力も十分。パワーと音色のバランスが良く、ディテールも出るのに刺さらず、質感が豊かで中域に厚みがあり、聴いていて心地よいです。この価格では考えられない完成度だと思います。Susvaraもそれなりに鳴らせています。 同クラスでここまでの音を求めるなら、少なくとも30万-40万円クラスは必要に感じます。コストパフォーマンスはかなり高いです。発熱は相当ありますが、クラスA方式なので仕方ありません。これまでの経験でもクラスAのアンプは総じて音が良かったので納得しています。 一方で耐久性には不安があります。使い始めて1か月で右チャンネルにノイズが出始め、近く修理に出す予定です。 それでも、この価格でこのクオリティを出せるのはチャイファイならではだと思います。日本メーカーにもぜひ頑張ってほしいところです。海外ではシルバーモデルも存在しますが、日本ではブラックのみなのは少し残念です。

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D900 38位 5.00
(1件)
0件 2025/11/10  DAC(D/Aコンバーター) AC    
【スペック】
出力:<XLR(Line Out)>出力電圧:4.2Vrms @0dBFS (4V Mode)、5.2Vrms @0dBFS (5V Mode)、出力インピーダンス:100Ω、<XLR(PRE)>出力電圧:10.5Vrms @0dBFS (4V Mode)、13.0Vrms @0dBFS (5V Mode)、出力インピーダンス:100Ω サンプリング周波数:PCM:44.1kHz-768kHz(USB IN/IIS IN)、44.1kHz-192kHz(COAX/OPT/AES IN)、PEQ:44.1kHz-192kHz(COAX/OPT/AES IN)、44.1kHz-96kHz(Bluetooth IN) 量子化ビット数:PCM:16-32bit(USB/IIS)、16bit-24bit(COAX/OPT/AES)、PEQ:16-32bit(USB) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:10W 幅x高さx奥行:330x57x210mm 重量:2.52kg Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:2系統 同軸デジタル端子入力:2系統 USB端子:2系統 
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5大枚をはたいたんだから良い音を聞かせてくれ!!

SHANLING EH3を利用していた。アンプやスピーカーとの相性か、音楽の楽しみに物足りなさを感じていた。骨董品に近くなったFOSTEX HP-A8のほうが、ずっとずっと楽しめていた。 新規DAC購入を検討するにあたり、AK4499利用のFIIO K-17に注目してポチリかけていたが、色々と見ているうちにDACをディスクリート化したR2Rという機器があることを発見。「ディスクリート」・・なんて魅力的なワードでしょう。しかし、CDは当初マルチビットだったはず。さんざんデジタルサウンドとして疑問が出されていたのに、それを今あえてディスクリートで製品化し、それが何故かアナログチックと評価させていることに違和感はある。 さらにネットを徘徊しているうちに、このD900を知るに至った。マルチビットが良いのか1ビットが良いのか分らんが、ディスクリートDACという魅力。 ヘッドホンを全く使わない私にとっては、K-17やEH3、HP-A8のような、余計な出力端子が無いことが決め手として大きい。1組のRCA出力だけは欲しかったが、潔さが気持ちよい。ネット上に現れてくる上々の評価にも後押された。 予算をはるかにオーバーした30万円弱という大枚をはたいたからには最高の音を聞かせてくれないと困る。その気分の耳で聞いているせいか、HP-A8に劣らない楽しみを感じている。機能は取説の日本語版を見てもわからないことが多い。 PEQなるイコライザー機能のようなものも、明らかに音の鮮度が落ちると感じる。リモコンでディスプレイに表示される機能にアクセスできるが、リスニングポイントからは文字が小さすぎて認識できないため、結局は機器を目の前にしないと操作はできない。リモコンでは入力とボリウムの切り替えだけで良い。 音質は、ディスクリートであるという気分せいか、レコードのような音の抜けの良さを感じる。デジタルにこれまで感じてきたオーケストラ奏者の中に詰まったというか、音にまとわりつくような埃ののようなものが、かなりスッキリした感じがする。寒くなった懐具合のせいでそう感じるのかもしれない。

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ZEN Air CAN 45位 5.00
(4件)
9件 2022/7/11  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力パワー:>6.7V/75mW(@600Ω)、>6.5V/660mW(@64Ω)、>6.2V/1200mW(@32Ω) バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mm5極バランス 消費電力:13W 幅x高さx奥行:158x35x100mm 重量:352g アナログ入力端子:2系統 
【特長】
  • PC、Mac、スマホ、タブレット、ストリーマー、テレビなど、どのようなアナログソースでもオリジナル信号を増幅する家庭用アナログヘッドホンアンプ。
  • あらゆるヘッドホンやインイヤーモニター(IEM)に対応する3段階のゲイン設定を装備。独自のサウンドチューニングを2つ備える。
  • 6.3mmシングルエンドと4.4mm S-Balancedの2種類のヘッドホンソケットを搭載。
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5S-Balenced接続!

DAPとして、Xperia XZを中古で購入して以来、AUX出力での解像度が気に入って いるので、AUXで手軽に接続して使えるヘッドホンアンプとして購入してみた。 【電源について】 1.Anker PowerPort 4(ACアダプターとしての使用) 2.Anker PowerHouse 100(バッテリー電源としての使用) 3.Anker PowerCore Fusion 5000(バッテリー電源としての使用) 上記、3種類の接続でのアンプの音質を比較してみたがノイズは乗らず、違いは 判別できなかった。(ノイズに関してAnker製品が優秀なのか、ZEN Air CANの 耐ノイズ性能が優秀なのかについては不明。)結果、家の中での可搬性が良い (3.)を使用する事に決定。 【音質評価】 [入力] Xperia XZ →(AUX)→ ZEN Air CAN [ヘッドホン] SHURE SRH1540 [ケーブル] ipovoq 4.4MM5極(8芯構成) ※アマゾン購入 [4.4mm to 3.5mm用イヤホンジャックアダプター] DJ44C ※ヨドバシ購入 上記の機材にて、シングルエンドとS-Balencedで交互に試聴してみた。 S-Balencedでは、音の密度が上がり、立体感も増すという音質の向上があった。 その音質自体については、文句は一切ありません。(←良いという事) 【結論】 このアンプは、バランス接続できるヘッドホンを用意して使用すべき製品である。 (売り手は、売り上げアップのためにその点を強調しないのだろうと推測する。) 【補足】 iPod touch (第6世代)をデジタル接続したSHA900と、上記のケーブルとアダプター を介してシングルエンド接続したSRH1540の音を、同一の音楽ファイルを用いて ZEN Air CANのS-Balanced出力での音と比較試聴してみたが、(一例をあげると) SHA900の方がバスドラの音の輪郭が「わずかに」はっきりして聴こえる程度の 違いだった。再生機器(DAP)の違いを考慮すれば、SRH1540に関しての駆動力は ほぼ互角だろう。 しかし、SHA900は、SHURE製品に適したチューニングであろうし、そのうえ音源の AUX入力では内部でデジタル再処理がされてしまうので、その点において、様々なDAPやDACを繋ぎ変えて楽しめる用途のあるZEN Air CANは買ってよかったと思う。    ただ、バランス接続できるヘッドホンを他に持っていないのだけが残念!

5コスパと音質の良いヘッドホンアンプです。

【デザイン】少し丸みを帯びたデザインでおしゃれですが、他の機器の上にしか置けないので、その点だけは不便です。 【音質】SMSL HO100がコスパも良く、並行して使用しますが、歪み率では、ほんの少し劣るものの聴き分けらるほどの差はありません。 音質はヘッドフォンアンプに特化しているということで、良いチューニングがされていると思います。音質はすこぶる良いです。おまけに低音を少し増す機能と空間を広げる機能があり、バランス接続との相性も良く、イヤホンでは、アンバランスでも、何かバランス接続のイヤホンを聴いているかのような感覚を持ちます。 【操作性】RCA2つと3.5mmの入力1つ、4.4mmバランス.6.3mmで出力2つ、各種ボタンの意味もすぐわかります。 【機能性】音質欄に同じです。長めのしっかりしたコードを買って、枕元に置いて、寝ホン用にも使用しています。コンパクトなサイズなので取りまわしは良いです。 【総評】ヘッドフォンアンプとしては、この機種も大変にコスパが良く、しかも良い音が聴けるので満足しています。DACは、SMSL DO100です。そこからFX-AUDIOプリメインアンプ(歪み率が極端に低い) →イコライザー→ 本機で、パワーは十分なのでgainは、ほとんどの曲で0デシベルで大丈夫なので、歪みが少ない音が聴けます。イコライザーを挟んでいるので、それもよく追従しています。 ACアダプタがないので、市販の5V USBポートに付属のコードを差し込んで使いますが、注意する点は、1アンペアのものを使っていたら、熱を持ってしまって、よくよく見たら、2アンペア以上ということなので、それに変えてみました。そうそしたら熱も持たず、安定した音が聴こえました。

お気に入り登録8iHA-8のスペックをもっと見る
iHA-8 45位 5.00
(2件)
0件 2025/1/ 6  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス 幅x高さx奥行:270x70x215mm 重量:5kg アナログ入力端子:1系統 
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5質実な音色を基本にして芳醇である

Cayinのヘッドホンアンプ HA-3A(真空管サウンド)とCayinのDACの iDAC-8 を使ってきたのですが、真空管ではないCayinのAMPがどんな音色がするのか気になって、この iHA-8 を今回購入いたしました。 結論的にはHA-3Aから真空管を取り除いたような半導体モード的な音色で、音色の系統は同じだと思いました。 基本的には厚みのあるロックやポップス向きの Cayin の音色系統で、ただ、HA-3A よりは、やや端正な音色になっていて、中域の厚みも少し盛り下がっているように思います。HA-3A よりは若干大人しくなっています。 ただし、iHA-8アンプには「HYPERモード」というのがあって、ONにすると真空管サウンドのような芳醇な音色に変化します。この場合はHA-3AよりはiHA-8の方が豊かでまろやかで芳醇な音色です。 どちらが上位機種か分からなくなるところです。 hifiman のAMP プレリュードに音色が似ていて(どちらもA級AMP)、それよりも多少音色の色味が芳醇なように思います。豊かで色っぽく温かみもあります。 ちなみにヘッドホンはMezeAudio Empyrean II、final D8000 DC Pro Edition、Fostex TH1100RPmk2で聴き比べをしました。 それぞれの個性を生かした極上のサウンドを聴かせてくれます。 どちらかというとヘッドホンを選ばず、相性が悪くならないAMPのように感じます。 ifi audio i can phantomなどは音色的にヘッドホンを選んで相性が厳しかったです。 サスバラも合わない、STAX SR-X9000も合わない、ずいぶんと悩まされました。 ヘッドホンの個性が削られているように思いました。

5正統派アンプ

かなり使い込んだのでレビューします。 DACは何やかんやで色々あるのと、昨今のDACは私の耳では優位差を感じないため、ヘッドホンアンプ機能に絞り選択したのが本機です。音の良さとコストのバランスを最重視しました。 純A級アンプで、相反するクリアで厚みある温かい音が出ます。空間表現も素晴らしく、どんなヘッドホンでも楽々と駆動する性能です。 使用しているヘッドホン、使用している(た)既ヘッドホンアンプは次の通りです。 HP : ATH-ADX5000、MDR-Z1R、T1 2nd、AH-D7200、HD650 ほか AMP : HD53Rver8.0、UD-505、K9(無印) 当然ですが、先住アンプより音も良くパワーもあります。あまり大きい音で聴かないのですが、この大パワーはヘッドホンの正しい性能を引き出すために必要です。貧弱なパワーでは音量が取れても薄っぺらい音になりがちですよね。 唯一の欠点は筐体が熱くなることです。季節にもよるので一概に言えませんが、向かって左側側面(一番熱い)が45℃前後、Hyperモードで50℃前後です。hyperはパワーが上がるだけで無く音の温かさと厚みが増します。 あとパワーアンプモードです、K9からプリ出力してみましたがイマイチでした。iHA-8のプリより明らかに性能の良いプリアンプがある場合は有効なのでしょう。それと余談ですが日本販売品はしっかり100V対応品です。海外仕様かも知れないと思い、115Vに昇圧して使ったらトランスが唸りました。cayinは国ごとにしっかり仕様を合わせ販売してました。疑ってすみません。 皆さんも一度聴いてみてください。

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UD-505-X/S [シルバー] 45位 4.46
(7件)
65件 2021/9/16  ヘッドホンアンプ AC   2系統
【スペック】
出力:バランス接続時:700mW+700mW(32Ω負荷時)、アンバランス接続時:500mW+500mW(32Ω x 1負荷時)、350mW+350mW(32Ω x 2負荷時)、アクティブGND接続時:500mW+500mW (32Ω負荷時) サンプリング周波数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、USB(PCM):44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384/705.6/768kHz 量子化ビット数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):16/24bit、USB(PCM):16/24/32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス/6.3mmステレオ標準x2、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:290x84.5x248.7mm 重量:4.1kg Bluetooth:Bluetooth Ver.4.0/Class2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • D/Aコンバーター部にESS Technology「ES9038 Q2M」を左右1基ずつ搭載したUSB DAC/ヘッドホンアンプ。
  • DACをモノラルモードで使用することで高S/N値を獲得し、DSD22.5MHzやPCM 768kHz/32bitのネイティブ再生を実現。
  • ヘッドホン出力は2基の6.3mm標準端子に加え、4.4mm5極端子を採用し、1本のプラグでバランス接続やアクティブ・グランド接続ができる。
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5音を盛らない美学

ヘッドホンアンプ兼、スピーカー用USB DACとして、使用割合は半々くらいの用途を想定して購入しました。同価格帯の中華系製品には、よりパワフルなヘッドホンアンプも多数ありますが、製品のリリース間隔が非常に短く、果たして熟考された設計・開発が行われているのか疑問に感じました。 その点、しっかりと作り込まれている印象のあるTEACを選択しました。 デザインについて 無骨でいかにもヘッドホンアンプらしいデザインで、無駄がなくスッキリしている点が気に入っています。 当方はシルバーを選択しましたが、こうした“機械感”のある日本らしいデザイン性はとても素敵だと思います。 付属品について リモコンはボタンが押しやすく、反応も良好です。 中華系製品にありがちな、反応の悪さやボタン配置の微妙さは感じません。汎用性の高い共通リモコンを各社が使い回している印象がありますが、個人的にはあまり好みではありません。 電源ケーブルについては、かなり太く硬めのものが付属しますが、正直なところ品質はそこまで高いとは感じませんでした。 当方は別途ゾノトンの電源ケーブルを導入しています。言いづらいですが、付属ケーブルは「最低限用意しました」という印象なので、可能であれば買い替えをおすすめします。音質は明らかに変わりますので、騙されたと思って一度試してみてください。 操作性について 直感的で、すぐに慣れます。正直、説明書は不要だと思いました。 ボリュームノブも好印象で、回転が滑らか・動作音が静か・サイズ感もちょうど良い、三拍子揃った作りです。 音質について 以下の2パターンで使用しています。 @ PC → UD-505-X → ヘッドホン A PC → UD-505-X → パワーアンプ → スピーカー @について 音は非常に自然体で、特定の帯域を強調するような癖はありません。フラットで明瞭な音質です。 ヘッドホンアンプとしては突出してパワフルというわけではありませんが、普段使いの FOSTEX TH610 を接続すると、DAPで聴くよりもワンランク上の音を体験できます。数年前に発売されたモデルではありますが、電気回路や基板設計がしっかりしているからこそ、このような音が出るのだと思います。非常に満足しています。 Aについて メリハリを強調した音ではなく、落ち着いた上品な音が出ます。 この環境では主に動画視聴がメインですが、 ・疲れにくい ・シャリつかない ・うるさくならない ・綺麗で落ち着いた音 といった特徴があり、長時間でも快適です。 この音に慣れてしまうと、他のUSB DACに切り替えた際に少し違和感を覚えるかもしれません。 総評 「派手さより完成度」「長く使える安心感」を重視する人に刺さるDAC、という印象です。

5皆様、今のうちですよ

【デザイン】 両サイドの取っ手がかつて私の趣味だったBCLラジオやアマチュア無線のトランシーバーを想い出させて何とも好きです。 アルミと鉄板の外装ががっちりしていて、スパイクの役割をする3点フットや(デザインではありませんが)2基のトロイダルトランスも本格的なオーディオ機器としてしっかりコストがかかっていると感じさせます。 前面パネルやノブのアルミのヘアライン仕上げも高質感があっていいと思います。 【音質】 ヘッドホン出力・ライン出力とも一言でいえば「リファレンス」と感じます。 機械的な音は機械的に、暖かい音は暖かく、まさにそのままに再現してくれます。 本機の音の「クセ」が何かと問われると、私には答えられません。 これ以上の高忠実=ハイフィデリティがあるだろうかと思います。 【操作性】 ボリュームノブとメニューボタンとプッシュできるインプットダイヤルだけというシンプルなインターフェースです。 メニューは取扱説明書を読まなくても直感的に分かり使いやすいです。 【機能性】 XLRバランス出力があり同社のAP-505とバランス接続しています。 4.4mmのバランス出力ヘッドホン端子もあり、今どきのUSD-DACヘッドホンアンプとして不足が全くないと思います。 【総評】 私が2025.10.31に購入したシルバーは¥154998でした。 後継機種のUD-507のシルバーの最安値は¥269800です(2025.11.2現在)。 実に¥114802もの差があります。 購入者はよくよく冷静に賢く選択する必要があると思います。 本機の市場在庫は僅少と思います。 皆様、今のうちですよ。

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iDAC-8 [ブラック] 45位 5.00
(1件)
0件 2026/7/ 8  DAC(D/Aコンバーター) AC    
【スペック】
出力:Line out:2.2V+2.2V(47kΩ load)、Pre out:6V+6V(47kΩ load、maximum) サンプリング周波数:PCM:44.1-768kHz(USB、I2S)、44.1-192kHz(AES/EBU、COAXIAL)、44.1-176.4kHz(OPTICAL) 量子化ビット数:PCM:16-32bit(USB、I2S)、16-24bit(AES/EBU、COAXIAL、OPTICAL) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:270x70x215mm 重量:4.6kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
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5これぞ真空管サウンド

視聴システム環境 imac27 - オーディルヴァーナ(音楽再生ソフト)- Cayin iDAC-8 (DAC) - JPC-10000 LUXMAN XLRケーブル - Cayin HA-3A (AMP) - フォステクス TH1100RPmk2 (HP) 比較 iMac27inch → オーディルヴァーナ(再生ソフト) → Pro iDSD Signature(DAC)→ JPC-10000 LUXMAN XLRケーブル → iCAN Phantom(AMP) → final D8000 DC Pro Edition (HP) iCAN Phantom (AMP)は真空管視聴モード1です。 Cayin iDAC-8 (DAC) は真空管視聴モードです。 iCAN Phantom (AMP)のシステムはCayin iDAC-8 (DAC)のシステムより倍以上の価格がします。 ところが、出てくる音色は「全く僅差すら無い」かのように思われます。 まずオーケストラの第一ヴァイオリンの主旋律の聴き応えのある(倍音の多い)パートを聴き比べました。 どちらのシステムも真空管サウンドなのですが、率直に言ってトータル的な音色の美しさに差は無かったです。 特別に繊細で優しい似たような音色を聴かせてくれます。これには驚きました。 ただ、特徴や個性の違いでiCAN Phantom (AMP)のシステムは高域の美しい繊細さと品格においてCayinのシステムよりはひと味、違いを見せています。ヘッドホンの違いではなく、Cayinの特徴でやや荒削りな高域の響きがするようです。決して音色が悪いわけではありません、個性的な違いです。 Cayinは真空管サウンドだから、アコースティック楽器でも甘い音色を聴かせるとは限りません。 人によってはCayinの金属的で荒削りな高域に本来の楽器のアコースティックな原音に近い音色を見いだすかもしれません。ifi audioのシステムは高品位な薄化粧な美音、対してCayinはリアルなアコースティックな原音に近づけた化粧。ただし、アコースティック楽器の生音に精通した人にしか分からない音色だと思います。コンサート通にしか判別できない違い。実はこの差がオーディオに向き合う流れに大きな違いを生じるのですが。 Cayinのシステムは、かなりなコストパフォーマンスの高さが窺えます。 30年の真空管技術の歴史を持っているだけあって、ここが優れたところだと思いました。 次にポップロックの類いを聴き比べました。 iCAN Phantom (AMP)のシステムは比較的おとなしい響きをしています。 対してCayinのシステムはメリハリがあって音色に張りがクッキリと出ていて、ロックやポップに相応しい元気の良い音色を聴かせてくれます。 CayinのシステムがオーケストラでiCAN Phantom (AMP)と同じような優れた音色をしているのは、真空管サウンドの本腰だからだと思います。Cayinのシステムはアンプだけでも極めて真空管サウンドに特化されたもので、倍音の効果は半端が無く、始めて聴いたときからその違い(半導体システムAMPとの)が歴然としたものでした。 倍音効果の愛のある温かく重厚なサウンドが好みなら、Cayinのような純粋な真空管システムを選ぶべきだと思う次第です。 今まではクラシックはiCAN Phantom (AMP)のシステムが専売特許だったのですが、Cayinのシステムのおかげで、これからどうしたらいいのかと悩んでいます。 2026.01.22記載 2026.03.26 2026.04.03 追記

お気に入り登録2HA-3Aのスペックをもっと見る
HA-3A 45位 5.00
(1件)
0件 2025/3/25  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:Phone出力:400mW(L:8〜64Ω)、600mW(M:65〜250Ω)、700mW(H:251〜600Ω) バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス 消費電力:80W 幅x高さx奥行:306x170x260mm 重量:12kg アナログ入力端子:1系統 
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5真空管サウンド

Cayin HA-3A トランス結合・バランス駆動 真空管ヘッドホンアンプ 視聴システム環境 PC imac27 再生ソフト オーディルヴァーナ DAC Pro iDSD Signature AMP Cayin HA-3A or iCAN Phantom Headphone D8000 DC Pro Edition or TH1100RPmk2 この価格でこれほどの音が出るのかというのが、ファーストインプレッションです。 アンプiCAN PhantomとヘッドホンD8000 DC Pro Editionの組み合わせと比較するべきか、あまりの出来映えの素晴らしさに迷いが出ます。 正直なところ、Cayin HA-3AとヘッドホンD8000 DC Pro Editionの組み合わせと、iCAN PhantomとヘッドホンD8000 DC Pro Editionを比較しますと、Cayin HA-3Aはグレードダウンとは思えない音色を聴かせます。 ややモニター的なiCAN Phantomに、より一層に芳醇なまろやかさを付け加えた、まさに真空管サウンドと言えます。 倍音効果も手伝って、高級ホテルのロビーラウンジにでも居るような夢心地の空気感に包まれます。 解像が落ちるなどという意見もあるかもしれませんが、そこは視点の問題で高級ホテルを選ぶなら、角(かど)のある高解像な音色は出番はありません。 ところが、昨今の真空管アンプはやや本来の真空管サウンドを犠牲にして、解像感も向上させたものが多くなってきています。本機もその類いだろうと思います。 それと、もう一つはこの機種は真空管を他のものに変えれば、もっと音色が向上するというユーザー報告もあります。 Cayin HA-3Aレビューで検索すれば見つかります。 ファンとしてはゆくゆく挑戦してみたいところです。 話しがあちこちですが、ヘッドホンD8000 DC Pro Editionと TH1100RPmk2は低インピーダンスですが、ボリュームはAM9時ぐらいで十分になっています。 ヘッドホンアンプという冠で発売されているだけあって、ヘッドホンの入力端子が4.4もXLR4pinも備えられています。 この辺も今までにはあまりない、新しい開発コンセプトでしょう。 また次回、視聴を進めて気がついたことを記載させていただきます。 真空管サウンドの倍音効果に興味のある方、音楽性の豊かなサウンドに憧れを持つ方は、こうした機種を試されるのもいいかと思います。 (第一回、二回、三回、四回記載 2025.12.24) 最後に結論的に言いますと、Cayin HA-3AはiCAN Phantomより空間表現に優れていて、音場が広く立体的で音色は優雅に伸びがあります。 真空管の倍音効果は極めて特異に効果を発揮して、全ての楽曲で空気感の違いを現します。 それは、音響効果の優れたコンサートホールに居るかのように、まろやかで夢心地のような世界に包み込まれるものです。楽曲を聴いたときに、最初の出だしで世界の違いを悟るに違いありません。 最終回記載 2025.12.26

お気に入り登録3Eversolo DAC-Z10のスペックをもっと見る
Eversolo DAC-Z10
  • ¥374,000
  • フジヤエービック
    (全1店舗)
45位 4.00
(1件)
1件 2025/12/ 9  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力レベル:4Vrms@0dBFS(ヘッドフォン ローゲイン)、5.6Vrms@0dBFS(ヘッドフォン ミッドゲイン)、7Vrms@0dBFS(ヘッドフォン ハイゲイン)、2.5Vrms@0dBFS(RCA)、5Vrms@0dBFS(XLR) サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB、IIS)、192kHz(AES/EBU、Optical、Coaxial、HDMI ARC) 量子化ビット数:PCM:32bit(USB、IIS)、24bit(AES/EBU、Optical、Coaxial、HDMI ARC) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:365x88x310mm 重量:9kg Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC 光デジタル端子入力:2系統 同軸デジタル端子入力:2系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
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4DMP-A8とBest Match

1. Eversolo アプリ DMP-A8とDAC Z10を簡単オペレーションです。DMP-A8とDAC Z10の組合せであれば本体のタッチパネルに触る必要ありません。リモートでタブレットからの操作です。 2. DMP-A8→I2S→DAC Z10の音1 音が広がります。これは、音楽データとクロック(時間軸)を別々の線で届けいる恩恵ではないか。その為には、I2Sのピンアサインが合致していることが必須条件です。更にI2Sのケーブルでも音の広がりが変わるので、ケーブルの選定は重要と思われます。(私はUltra Slim I2S) 少なくとも、vmv d2rでI2Sで聴いていた音よりも音場が広がります。 3. DMP-A8→I2S→DAC Z10の音2 サンプリング周波数の異なる楽曲を続けて聴いても曲間で音切れは発生しません。従って、送り出し側のDMP-A8でdely timeの設定は不要です。 4. DMP-A8→usb→mc3+usb→aes→DAC Z10の音 山本潤子さんの声が、青空に突き抜ける高域が素晴らしです。さらに、Rebecca Pidgeon/the ravenのピアノのボーカルのバランスが素晴らしい。mc3+usbを有効活用する素晴らしい相棒がDAC Z10です。 5. アイソレーショントランス使用 全てのDACに共通かもしれませんが、DAC Z10はアイソレーショントランス(DENKENSEIKI)で、より背景が静かになり音の立体感が増します。 6. DACフィルター設定 DACフィルター設定でかなり音が変わります。私はAnalog likeな音を好み、フィルター設定は、Min-Phase Slow Roll-off 選択しています。フィルターでかなり音が変わるので、聴く音楽に合わせてフィルター設定を変えることも簡単にできます。 総評 SteamerとDACがEversolo同士のために、デフォルト設定で良い音が聴けます。 またアプリの使い勝手が良いです。 音は、mc3+usb、アイソレーショントランスを用いることで、背景が静かで立体感のある音楽を楽しむことができます。 多機能ですが全ての機能を楽しむことは出来ておりません。このDACはEversolo同士で接続して、好みに合わせて設定を変更し、音楽を楽しむDACだと思います。 星4の理由は、まだ全ての機能を試してないので4としました。

お気に入り登録22HA-L7A(B) [ブラック]のスペックをもっと見る
HA-L7A(B) [ブラック] 45位 4.00
(1件)
1件 2023/12/ 4  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:定格出力:(1kHz 0.01%THD 32Ω)1000mW+1000mW サンプリング周波数:光 PCM:32/44.1/48/88.2/96kHz、同軸 PCM:32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、USB PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz 量子化ビット数:光、同軸 PCM:16/24bit、USB PCM:16/24/32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:19W 幅x高さx奥行:333x133x189mm 重量:5.3kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 独自の「フローティング&バランスパワーアンプ」を搭載したヘッドホンアンプ。ESS社製D/Aコンバーター「ES9038PRO」を採用している。
  • スケール感あふれる低域表現を実現する2基のトロイダルトランスを搭載。視認性の高い有機ELディスプレイを備えている。
  • コンテンツへの没入感を高める「SOUND FIELDモード」、音楽の微妙なニュアンスまで楽しめる「ピュアダイレクトモード」を搭載。
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4ヘッドフォンアンプだが、高品位DACとしての側面も持つ

ものすごく独特なデザインをしているヘッドフォンアンプで 正面左側が電源部で飛びぬけて生えた様な煙突部を除くと それ以外の筐体の高さは同じだが電源部は奥行が短く、 アンプ基板等の本体部が右側で奥行が長い。 ただし前面パネルで揃えずにバックパネルでそろえているので 電源部は引っ込んでいる。 上から見ると「L」字の形状。 オーディオ界で良くある電源部セパレート式かと思うと実は 結合しており内部で基盤がブリッジ状態。 同じ筐体内で厳重なシールドが施されていると言った方が 正しいだろう。 ヘッドフォンアンプとしての定格出力は1W+1W(32Ω)あり 普通のスピーカー駆動である8Ωに換算すると4W+4Wとなり おそらくスピーカーでも駆動できるレベルだろう。 端子としては標準の6.3mm バランス4.4mm XLRの 3系統を装備しどんなヘッドフォンでも楽々ドライブしてくれる。 メインはヘッドフォンアンプになっているが、USB、光、同軸と デジタル入力が豊富でアナログプリアウトがあるので高品位DAC と言っても差し支えない。 ノイズレスの超クリアな音質、細部まで精密な再現力を誇っている 音で目の前に演奏されている「絵」が浮かぶ素晴らしいもの。 お値段も素晴らしいが。

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