384kHzの据え置き型ヘッドホンアンプ 人気売れ筋ランキング 2ページ目

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タイプ 電源 ヘッドホン端子(ミニプラグ) ヘッドホン端子(標準プラグ)
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お気に入り登録33K11 R2R FIO-K11R-S [Silver]のスペックをもっと見る
K11 R2R FIO-K11R-S [Silver] 89位 4.02
(12件)
39件 2024/8/ 9  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力:460mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、50mW(シングルエンド、300Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、出力インピーダンス:PO<1Ω(32Ω負荷) サンプリング周波数:384kHz 量子化ビット数:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:147x32.3x133mm 重量:420g 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 独自開発の4チャンネルフルバランス構成ディスクリート型24bit R2R DAC回路を搭載した据え置きUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • NOSモード(ノンオーバーサンプリング)/OSモード(オーバーサンプリング)の2種の切り替えが可能なサンプリングモードを搭載する。
  • 17個もの低ノイズLDO精密レギュレーターと2個のDC-DCコンバーターを採用し、外部カスタム12Vスイッチング電源と組み合わせることで、電源の純度を保つ。
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5明らかに音が違う いい方に

【デザイン】 小さめの筐体です 質感は悪くないのですが、ちょっと安っぽいです 上面のロゴが、デフォルトの設定では「これでもかっ!」と光っていていただけないのですが、設定で消すことが出来ます 【音質】 DACは10数台所有していますが、「おっ、一味違う」という音です カチッとしている メリハリがある ヴォーカルがググっと引き立つ 立体感がある JBL4301Bを鳴らしているのですが、スピーカーが一回り大きくなったようなスケール感です 【操作性】 ダイヤル1つで全ての操作をします 特段わかりずらいということはありません 【機能性】 RCAでアンプに接続しています K11 R2Rのボリュームを使って音量をコントロールできるのが◎です オーバーサンプリングのオン・オフができ、それぞれ特徴があるとのことですが、正直わかりません アップルミュージック、QOBUZで再生しているのですが、特段問題なく高音質です 【総評】 中華DACをなめていました いい音がします 他に所有するDACの音質差は「ほんの少し」なのですが、K11 R2Rは「あれっ!」と一聴で違いがわかるレベルです 聞いていて楽しく、クセになる音です 中華DACは1万円未満で悪くないものが購入できますが、本製品は2万円台後半と、高くもなく、安くもない中途半端な価格です もう少ししっかりした筐体にして、20万円を超える価格で販売すれば、逆に大ヒットするかもです

5高いコスパ

視聴環境 imac27→オーディルヴァーナ音楽再生ソフト→K11 R2R→Bose QuietComfort Ultra Headphones (第2世代) この機種は10万円台の機種に相当するような素晴らしい音色を聴かせてくれます。 コストパフォーマンスは高く、購入して後悔しない商品です。 これまでican phantomなど様々な上位機種を聴いてきましたが、それではいったい、何処が違うのかというと、音色に品位があるかどうかです。 同じ美音を響かせていても、特別な他にはない世界の、高品位な美音を聴かせてくれるかどうかです。 音色に深みがあるか、雑にならずにすべての音が整って研ぎ澄まされているか、音色に個性やアイデンティティーがあるかどうかなど。 その点において、この機種は文句の出にくいまとまりのある美音を聴かせてくれますが、敢えて表現すれば、それは多少、荒削りな音であると言うところだと思います。 しかし、比較をして聴かなければ大丈夫です。人間の脳は暗示の性質を帯びていますので、比較すると暗示が壊れて、良いと思っていたものが、突然興ざめた音に聴こえてしまうのです。 比較をせずに気に入って聴いていれば、暗示状態でずっとお気に入りになります。 この機種の音色にはそれ相応の味があります。 高域の透明で明瞭な音色はクラシックの第一ヴァイオリンのオーケストレーションでは陶酔する美音を響かせます。 また、低域ではダブルベースの重低音が腹に響いて、心の奥深くに届く感動的な世界を構成します。 この機種で音楽は十分に堪能できると推薦したい気持ちです。

お気に入り登録18hiFace DACのスペックをもっと見る
hiFace DAC
  • ¥29,800
  • ソフマップ.com
    (全1店舗)
89位 5.00
(1件)
0件 2013/5/ 8  DAC(D/Aコンバーター) USB 1系統  
【スペック】
サンプリング周波数:44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz、352.8kHz、384kHz 量子化ビット数:16〜32bit ハイレゾ: 幅x高さx奥行:20x14x88mm 重量:20g USB端子:1系統 
【特長】
  • USBからDAコンバーターのすべてが「M2TECHテクノロジー」により一体化したコンパクトUSB-DAC。小型パソコンに適したUSBオーディオ。
  • 出力はアンプ、プリアンプ、そしてハイインピーダンスヘッドホンも高音質にドライブできる設計となっている。
  • WindowsではドライバーインストールによってXPはDirectSound、ASIO、Vista以降は32/64BitともにDirectSound、WASAPI、KernelStreaming、ASIOに対応。
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5小さいながらもなかなか

audioquest dragonflyからの乗り換えである。理由は私なりにあったのだけれ ど、皆さんを納得させられるとは思えないため、ここでは伏せさせていただき たい。ただ、据え置き型のアンプを置く場所がないため、USBドングル型を選ば ざるを得ないのである。 Win7のPCで使用するためドライバが必要だったが、日本語のオンラインマニュ アル通りにやれば滞りなく導入できた。 ちなみにイタリア製である。 PC→hiFaceDAC→スピーカー(CREATURE3) 【安定性】 導入直後、特に理由もなくPC上で認識しなくなったことがある。PCを再起動し てもダメで、結局本機を挿し直したら再び認識するようになった。その後は安 定しているが、使い始めてまださほど日にちが経っていないこともあり、また 認識しなくなるのではと少し気がかりである。他のPCで同じ事が起きるとは言 えないため、そういう事があったという程度にとどめていただきたい。 【音質】 おそらく最も気になるであろう点と思われるが、ご期待に添えるような評価を 下せるほどには、私の耳は肥えていない。しかし少なくとも、dragonflyと互角 以上の音は出ているように感じられる。 【機能性】 最大32bit/384kHz(Winは24bit/192kHz)、WASAPIやASIOに対応するなど、小さ いながらもスペックはなかなか。しかしボリューム調節などの機能は備わって いない。USBに挿して、ミニプラグを挿す、実にシンプル。 ちなみにdragonflyの使用時は、foobar2000にてWASAPIで出力すると、「ブツ、 ブツ」と雑音が入っていた。本機はWASAPI対応を謳うだけあってか、そのよう な雑音は聞こえてこない。 【入出力端子】 ミニプラグひとつ。そういうものだと割り切って購入する品ではあるが。 【付属ソフト】 ドライバはウェブ上でダウンロードする。ドライバのアイコンがタスクトレイ に常駐するが、これを終了させても音の再生には問題ないようだ。設定項目は わずかだが、音の出が遅れるのが気になるならば、タスクトレイアイコンから メニューを開き、Streaming ModeをAlways Onに変更するといいだろう。 【総評】 Winで使うにはドライバが必要なため、dragonflyのように出先のPCで使うのは 少々厳しい。そういう点では棲み分けができていると言えよう。しかし自宅の PCで使うのであれば、多少値は張っても、スペックの充実した本機を選んでお けば万全と言える。 後は、こういう形状のDACをあえて選ぶだけの理由があるか否かである。 追記:使い始めてそれなりに日も経ったが、ごくまれにパソコン上で認識しな くなることがあった。自業自得な場合もあったが、特に原因もなく認識しなく なることもあったのが少し怖い。差し直せば直るのだが、パソコンを目覚まし 時計の代わりに使っていることもあり、不意に認識されなくなったりすると本 当に困るのだ。幸い、そんな目に遭ったことはまだないのだが。 いずれにせよ少々不安なため、安定性の評価をひとつ下げさせていただいた。

お気に入り登録438ZEN DACのスペックをもっと見る
ZEN DAC 89位 4.27
(48件)
811件 2019/11/14  ヘッドホンアンプ USB   1系統
【スペック】
出力:ライン出力:RCA 2.1V(固定)/1V/最大3.3V(可変)、Pentaconn 4.2V(固定)/2V/最大6.2V(可変)、ヘッドフォン出力:アンバランス>280mW@32R、>36mW@300R、バランス>380mW@50R、>70mW@600R サンプリング周波数:PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、DXD:352.8/384kHz 量子化ビット数:PCM:24/32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス、アナログ出力:4.4mm5極バランス 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:100x30x117mm 重量:491g アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • PCやMac、スマートフォンやタブレットにUSB経由で接続する、ハイレゾDA変換テクノロジー対応USB DAC/ヘッドホンアンプ。
  • ヘッドホンの駆動だけでなく、家庭のオーディオシステムでUSB DACとしても使え、ボリューム機能を有効または無効にすることができる。
  • ヘッドホン、外付けアンプ、アクティブ・スピーカーのどれを接続する場合でも、シングルエンド接続とバランス接続のどちらかを選択可能。
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5ライト層の環境ではこれで必要十分でした

ずっと気になっていた製品ですがもう3世代まで出ている所以で中古価格が手頃になっているのでとても古い機材(UA-4FX)から入れ替えました。後期発売のV2の方です。 スピーカー EDIFIER ED-R1380DB (RCA→6.3mm) ヘッドフォン K701 CD-900ST MDR-7506 (6.3mm) イヤフォン SIVGA Que (4.4mm) などを繋いでいます。 至ってライト層の感想です。 【デザイン】 デザインに関しては金属削り出しでビルドクオリティも高いですし、シンプルで良いのではないでしょうか。 何よりどこにでも気軽に置けるコンパクトさがとても気に入っています。 【音質】 さすがに20年近く前に発売された機種(しかも音質重視ではないもの)からの乗り換えなので世界が変わった気分です… 音質はややエッジが立っていて中高域〜高域のメリハリが利いていて凄くクリアです。 低音〜中低音は割とナチュラルな感じで少し欲しい時はTrue Bassで足しています。開放型のヘッドフォンと相性いいです。 全体的にすごくクリアで解像度の高さを感じます。 今まで聞こえなかった細かい音まで聞こえるようになりました。 それでいて音に厚みが出て、リスニングが楽しくなりました。 特に今まで貧弱な環境だったのでヘッドフォンのK701が信じられないくらい綺麗に鳴ってくれるようになりました。 音量もラクラク取れるようになりましたし、ずっと感じていた線が細い感じも殆どなくなりました。 今まで全然パワーを発揮できていなかったのだなと再認識。 またアクティブスピーカーもZEN DACを通すと低音がだいぶ明瞭化され、全体的なクリアさやキレが全然違いますね。 【操作性】 シンプルなつくりなので特に問題ないと思います。音量も中央にあるので触りやすいです。 【機能性】 エントリー機種だけあって音量調整以外で出来ることは限られますが、TrueBassは低音を無理に持ち上げた感じがせず割と自然でいい感じなので気分を変えたい時に使うと楽しいです。 【総評】 評判通り、明確に音質の向上を感じられてとても満足です。

5エントリーでもしっかりifiサウンド

テレビと繋いでアクティブスピーカーを鳴らす用途で無試聴購入しました。 ifi audioの製品としては、すでにmicro idsd signature、idefender+、ipowerを所有しています。 またneo idsdやdiablo、proシリーズも試聴したことがあります。 こちらのzen dacを開封し試しにイヤホンで聞いてみたところ、「いつものifiサウンド」が聞こえてきて、少し笑ってしまうくらいサウンドに一貫性があります。 具体的には派手派手しさがなく、落ち着いていながら若干音の輪郭は残している(特に高域)サウンドです。 micro idsd signatureと比べると、流石にレンジが狭いのか高音がしゃりしゃりしており低音が出ないのが気にはなりますが、定価ベースだと数倍値段差がある中大健闘しまくっています。 おそらくifiの戦略商品、大量生産大量販売を前提として原価を低減しているのはもちろんですが、言ってしまえば「撒き餌」かもしれません。

お気に入り登録51micro iDAC2のスペックをもっと見る
micro iDAC2
  • ¥53,768
  • ヤマダウェブコム
    (全1店舗)
89位 4.66
(6件)
46件 2015/7/ 2  ヘッドホンアンプ USB 1系統  
【スペック】
出力:RCAライン:2.1V (+/-0.05V) fixed、3.5mmヘッドフォン:> 350mW (2.40V) into 16R (<10% THD+N) > 34mW (3.20V) into 300R (< 0.1% THD+N) サンプリング周波数:PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192/384KHz、DXD:353/384kHz DSD対応: DSDネイティブ再生: 消費電力:1.5W 幅x高さx奥行:68x28x158mm 重量:265g 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
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5ライン出力用のDAC

ライン出力に重きをおいたdacということで1年ほど前に購入しました。スピーカーを鳴らすのに使っていますが、低音も高音も濁りがなく素直によく出ていると思います。 ファームウェアのアップデートでGTOフィルターというのがかかるようになりました。入れてみたところ、アップサンプリングしているにもかかわらず音のにじみも感じず、よりすっきりとした美音になっています。ビットパーフェクトは使えなくなりましたが、このフィルターでデメリットは特に無いように思います。 あまり宣伝もされていないようで、私は購入直前まで存在を知りませんでしたが、もっとアピールされても良い機種なんじゃないでしょうか。

5トゥルー・ネイティヴ、Bit-Perfect、で購入〜 満足

PCにコピーしたCD音源を、手軽に、相応の音質で聴くため、DSD・PCMのトゥルー・ネイティブ再生、Bit−Perfect 選択可、に惹かれて購入。 使い始めたところ、タイムドメインスピーカーが、それまでとは違って、一段とクリアーに、それでいて、きちんと微妙なニュアンスをも、伝えてくれる。 ただ、iFiの独特のデザインの制約か、ステレオミニジャックをさすとボリューム操作がしにくい。 まァ、満足。

お気に入り登録18DA5 [シルバー]のスペックをもっと見る
DA5 [シルバー] 89位 -
(0件)
12件 2016/5/ 6  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:アンバランス型RCA:2Vrms(-99dB〜0dB) サンプリング周波数:USB2.0(PCM):32〜384kHz、COAXIAL、TOSLINK、AES/EBU(PCM):32〜192kHz 量子化ビット数:USB2.0(PCM):32bit、COAXIAL、TOSLINK、AES/EBU(PCM):24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: 消費電力:10W 幅x高さx奥行:435x104x335mm 重量:7.6kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • ヘッドホン出力やデジタルボリューム調節機能を搭載し、幅広い用途で活用できるD/Aコンバーター。
  • デジタルからアナログ信号への変換には、ESS社の32bit対応ハイパーストリームDAC「ES9018K2M」を採用。ネイティブDSD再生にも対応。
  • アナログ出力は、一般的なRCA端子のほかにバランス型XLR端子を装備。ヘッドホン端子も備え、手軽にPCオーディオなどを楽しむことができる。
お気に入り登録208K9 Pro ESS FIO-K9PROESSのスペックをもっと見る
K9 Pro ESS FIO-K9PROESS 89位 4.62
(18件)
297件 2022/4/ 8  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:ヘッドホン出力:≧2100mW(32Ω)、≧281mW(300Ω) サンプリング周波数:USB PCM:384kHz、RCA同軸:192kHz、TOS光:96KHz 量子化ビット数:USB PCM:32bit、RCA同軸/TOS光:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:200x72x224.5mm 重量:2700g Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • ESS製フラッグシップDACチップ「ES9038PRO」をデュアル構成で搭載した据え置き型ヘッドホンアンプ。PCM384kHz/32bit、DSD256の再生に対応。
  • FiiOとTHXの共同開発による「THX-AAA 788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載。DAC部からアンプ部に至るまで完全バランス設計を実現。
  • デジタル部とアナログ部の電源供給を完全分離し、低ノイズ・高安定性・高耐久性を実現したセパレート設計電源回路を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5簡易式コンサートホール

新フラグシップが出て型落ち、中古品が売られても即買われるくらいの人気の中、やっと手に入れた10万美品を購入。 【デザイン】 シックで高級感あり。光るのが鬱陶しい方は専用アプリの設定で消せます。 【音質】 ier-z1rと使用。以前使っていたdapと比べ物にならないくらいの音場の広さ、豊かで体の芯にまで届く重低音、滑らかな中高音、生々しい金属音。一言で言えば”臨場感”が桁違い。生きてるような元気な音。ライブ音源聴くとコンサートホールにいるみたいです。 【操作性】 とにかくわかりやすい。この手のものって大体操作がわかりにくく困難だが、素人の自分にも優しい。 【機能性】 多彩。ブルトゥースにも対応、USBタイプCにも対応。だがイコライザーがBluetoothにしか対応してないのはショック。縦置きできるのは結構便利。 ※注意 ・充電用ケーブルではなくOtgケーブルが必要らしいので注意。素人の自分は最初困惑しました。 ・220v給電は意味が無いらしいです。危険なので辞めましょう。

5特に230Vへの昇圧時のヘッドホンの音質は優れています。

【デザイン】オーソドックスですが良いと思います。ただしボリュームのつまみのゴールドが安っぽい。 【音質】カシムラNTI-27で230Vへ昇圧をすると、確かにヘッドホンでの音のメリハリが圧倒的に表れてじつに良いです。録音時の空気感が伝わってくるようです。ただし注意が必要。バランス出力でオーディオシステムを鳴らすと低音が強調されすぎて、聴くに耐えられません。あくまでヘッドホン出力の良さからの評価となります。 【操作性】悪くありません。 【機能性】ボリュームつまみ部のカラー照明はギミックで必要なし。一番欲しいと感じたのは「入力音楽フォーマット(PCM、DSD、アップサンプリングレートなど)」の文字データの表示と「リモコン(特に音量)」。これは同価格帯のifi iDSD2 neoと並べて使っての評価です。横になりながら「音量」の調整をしたい時に「あーリモコンがあったらなあ」と思います。できたらifi iDSD2neoのようにマスタークロック入力端子があったら良いと思います。 【総評】音質はヘッドホンに関して言えば「音の臨場感」、「あーいつまでも聴いていたい」という点ではifi iDSD2neoより優っています。でもどちらの音も気に入って使っています。

お気に入り登録261UD-505-B [ブラック]のスペックをもっと見る
UD-505-B [ブラック] 89位 4.54
(31件)
534件 2017/11/ 6  ヘッドホンアンプ AC   2系統
【スペック】
出力:バランス接続時:700mW+700mW(32Ω負荷時)、アンバランス接続時:500mW+500mW(32Ωx1負荷時)、350mW+350mW(32Ωx2負荷時)、アクティブGND接続時:500mW+500mW(32Ω負荷時) サンプリング周波数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、USB(PCM):44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384/705.6/768kHz 量子化ビット数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):16/24bit、USB(PCM):16/24/32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス/6.3mmステレオ標準x2、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:290x84.5x248.7mm 重量:4.2kg Bluetooth:Bluetooth Ver.4.0/Class2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 旭化成エレクトロニクス製AKM「VERITA AK4497」を左右に1基ずつ搭載したデュアルモノーラル構成のUSB DAC/ヘッドホンアンプ。
  • DSD22.5MHz、PCM768kHz/32bitのハイサンプリングレート・ハイレゾ音源に対応している。
  • 独自の電流伝送強化型出力バッファー回路「TEAC-HCLD回路」を4回路搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5美音系でボーカルが前に出てくるのに背景の描写も優れるDAC

EXOGAL Cometからのスイッチです。 MACmini→UD-505→ATC P1→DYNAUDIO Contour S5.4の構成です。 EXOGAL CometのPCM4104の音が気に入っていてしばらく落ち着いていましたがスマホアプリでの操作ができなくなった上におもちゃのようなリモコンに操作時の不便さと将来的な不安を感じていました。 今回、プリアンプにもなるDACを探していましたが今回初めて旭化成のチップAK4497を採用したこのDACを聴いて妥協できる音なので当分これで行こうと思った次第です。 以前からこの機種は知っていましたが見てくれが悪いし安価なので躊躇していました。 が、聴いてみて美音系でボーカルが前に出てくるのに背景の詳細な描写ができるんですね。 以前Wolfson WM8741が音楽的で好きでしたが割と楽器が消失したり詳細の描写が雑なのが難点でした。ESSは9018の薄っぺらい音の印象が根深く最初から眼中にありませんでした。 Chordの中級機は音の横方向への広がりが寂しい印象がまだ残っています。 このDAC、嬉しかったのは1960〜1980年代のCDがいくつか蘇りました。 旭化成のサウンドデザイナーがその辺が好きだったのかもしれませんね。

5買いました

TEAC UD-503とhifimanaryaの相性が良かったので、つい買ってしまいました。まだ新品が残っていて良かったです。 使った感想はud-503ではちょっと鳴らし辛かったhe560の音がグレードアップしました。アンパランスの性能が違う感じします

お気に入り登録1CMA Eighteen Masterのスペックをもっと見る
CMA Eighteen Master 89位 -
(0件)
0件 2025/6/23  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:6.35mm端子:188mW@300Ω、1.5W@32Ω サンプリング周波数:PCM:44.1-768kHz 量子化ビット数:PCM:24/32Bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス 重量:3.2 Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 USB端子:2系統 
お気に入り登録1BR15 R2R FIO-BR15R-S [Silver]のスペックをもっと見る
BR15 R2R FIO-BR15R-S [Silver] -位 -
(0件)
0件 2026/2/13  DAC(D/Aコンバーター) AC    
【スペック】
出力:RCA出力:L + R = 2.2Vrms + 2.2Vrms(1kHz@10kΩ)、XLR出力:L + R = 4.4Vrms + 4.4Vrms(1kHz@10kΩ) サンプリング周波数:USB:384kHz、同軸デジタル入力:192kHz、光デジタル入力:96kHz 量子化ビット数:USB:32bit、同軸デジタル入力、光デジタル入力:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:188x42x210mm 重量:760g Bluetooth:Bluetooth Ver.6.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LC3 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:2系統 USB端子:2系統 
お気に入り登録3SHANLING EH2 [Silver]のスペックをもっと見る
SHANLING EH2 [Silver] -位 4.00
(1件)
0件 2025/2/ 4  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:[4.4mmバランス]Low Gain:2365mW@32Ω、High Gain:4350mW@32Ω、[6.35mmシングルエンド]Low Gain:632mW@32Ω、High Gain:1280mW@32Ω サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:156x36.5x150mm 重量:713g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、aptX HD、aptX Adaptive、aptX LL、aptX 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
4R2Rの音を聞いてみたかったので‥手頃な製品でお試し。

【デザイン】 かっこいいと言えばかっこいいかな‥ しいていえばインシュレーターが欲しいな‥ 足がお粗末。 【音質】 以前、AK4499EXを使用‥ 比べると全然音の性質が違うと思う 4499は先進的というかはっきりした音で解像度が有る 高域がキレイというかはっきりして上が伸びてる。 一方、E2は全体的に音を作ってると言うかバランスが良い感じで 聞きやすい。 少しフワットした感じ、 アナログちっくな‥エージングが終われば違うのかも‥ 一週間ぐらい電源入れっぱなしにしとく予定。 音色はどちらがいいのか‥微妙なとこ。シャッキとしてるのは4499かな‥ これが高級機のR2R成ればどんな感じになるか気になる。 ※NOSで聞いた感想です。 【操作性】 ボリュームの周りのLEDがサンプリング表示、色でわかる、画像見て。 後ろに出力切り替え有り、ラインアウトとプリアウト(ボリュームが使える) 後ろにNOSとOS切り替え有り。 【機能性】 よく分かりません。 【総評】 使い始めて数時間なので分かった点だけ。 DACもピンキリなので‥ 知人がEMオーディオさんのDACをマスタークロックを使用で聞いた感想を聞きましたが 相当良かったと言ってました。 比べてみたいな‥ 使用システム アンプ PMA-2000AE DENON  2度壊れて修理済み(MOSFET交換)、別途電解コンデンサ交換済み。 スピーカー 音工房Z FE108SOL バックロードホーン DAC E2 パソコンから‥ソフトはtunebrowser  3080円 買い切り    こちらもおすすめかと  Audirvana Origin 24980円 買い切り、 基本サブスクで980円 ※2月12日 追加  OSバージョンで聞いてみた。 こちらのが中高域がシャッキとします、 はっきりとした音で中高域が出てるって感じで、 音の一つ一つが‥楽器の音色が強調される感じで 嫌な感じはしません。 OSとNOSどちらを選ぶかは聞く手の好みになるかと。 聞くジャンルで変えるのも良いかと 沢山聞いて選ばないと難しいです、 後は使いこなしができるDACではないのかな‥ 高級機はクロック入れたりオペアンプ交換してみたり 電源が強化されてるし‥ 全体に高級ですからね、お試しで購入はよいかと。

お気に入り登録6K15 FIO-K15-S [Silver]のスペックをもっと見る
K15 FIO-K15-S [Silver] -位 -
(0件)
0件 2025/8/25  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:最大ヘッドホン出力:1400mW(32Ω、THD+N<1%)、180mW(300Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB Type-C入力)、192kHz(RCA同軸入出力)、96kHz(TOS光入力)、ローカル再生、ストリーミング再生:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit(USB Type-C入力)、24bit(RCA同軸入出力、TOS光入力)、ローカル再生、ストリーミング再生:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:244.6x66.8x213mm 重量:2100g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:3系統 
お気に入り登録6ultraDigitalのスペックをもっと見る
ultraDigital -位 -
(0件)
0件 2019/10/21  DDC(D/Dコンバーター) AC    
【スペック】
サンプリング周波数:PCM:44.1kHz〜192kHz(S/PDIF)、44.1kHz〜384kHz(I2S) DSD対応: DSDネイティブ再生: 幅x高さx奥行:110x30x112mm 重量:254.5g USB端子:1系統 
お気に入り登録9DA5 [ブラック]のスペックをもっと見る
DA5 [ブラック] -位 -
(0件)
12件 2016/5/ 6  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:アンバランス型RCA:2Vrms(-99dB〜0dB) サンプリング周波数:USB2.0(PCM):32〜384kHz、COAXIAL、TOSLINK、AES/EBU(PCM):32〜192kHz 量子化ビット数:USB2.0(PCM):32bit、COAXIAL、TOSLINK、AES/EBU(PCM):24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: 消費電力:10W 幅x高さx奥行:435x104x335mm 重量:7.6kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • ヘッドホン出力やデジタルボリューム調節機能を搭載し、幅広い用途で活用できるD/Aコンバーター。
  • デジタルからアナログ信号への変換には、ESS社の32bit対応ハイパーストリームDAC「ES9018K2M」を採用。ネイティブDSD再生にも対応。
  • アナログ出力は、一般的なRCA端子のほかにバランス型XLR端子を装備。ヘッドホン端子も備え、手軽にPCオーディオなどを楽しむことができる。
お気に入り登録55UD-503-S [シルバー]のスペックをもっと見る
UD-503-S [シルバー] -位 4.11
(29件)
1246件 2015/6/11  ヘッドホンアンプ AC   2系統
【スペック】
出力:バランス接続時:700mW+700mW(32Ω負荷時、歪率1%)、アンバランス接続時:500mW+500mW(32Ωx1負荷時、歪率1%)、350mW+350mW(32Ωx2負荷時、歪率1%) サンプリング周波数:COAXIAL・OPTICAL(PCM):32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、USB(PCM):32/44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz 量子化ビット数:COAXIAL・OPTICAL:16/24bit、USB:16/24/32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:6.3mmステレオ標準x2、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:16W 幅x高さx奥行:290x84.5x248.7mm 重量:4.2kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • フルバランス/パラレルアンバランス駆動回路を搭載した、ハイレゾ対応のデュアルモノラルUSB DAC/ヘッドホンアンプ。
  • DACチップに旭化成エレクトロニクス社製DAC「VERITA AK4490」を2基搭載することで、DSD11.2MHz、PCM 384kHz/32bitのネイティブ再生に対応。
  • アナログ出力回路には、新たに電流伝送強化型バッファアンプ「TEAC-HCLD」回路を4回路搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5久々のPCオーディオ

【デザイン】 UD-501もUD-505も使用していましたが、好みが分かれます。 私は好きなので結局TEACに戻ってきました。 【音質】 TEACの音作りなのでしょうが、無味無臭が一番しっくり来ます。 DT1770PROと相性がとても良く、beyerdynamic等のヘッドホン側の味付けが多い物が合いそうです。 低域が薄めに感じるかもしれません。なので逆に低域の主張が激しいヘッドホンとは相性が良いかと思います。 【操作性】 全てがリモコンで完結できるのでとても便利です。 【機能性】 スペック的には505には劣りますが、それ以前にハイレゾのソースがそこまで充実してるとは思えないので必要十分です。 【総評】 久々にオーディオに戻り、今後は手頃に無難なものをと選択しましたが満足です。

5アクティブGNDの素晴らしさ

使い始めて随分経つのですが、表題のとおりアクティブGNDの素晴らしさに最近感心しきりです。 と言っても私の場合、使い方がイレギュラーのコネクタを自作し(写真参照)、全てのヘッドホン、イヤホンをそれら付属の3極アンバランスケーブルでアクティブGNDしてます。 音の分離、音場の広大さが段違いで、音の重心も下がり理想の音が得られます。 自作アダプタは左右チップをコネクタのLRに、左右リングを左右共コネクタのスリーブです。 イレギュラーですが、安定した音がでますし、503も熱くなったりはしません。 間違ってBLT出力しても壊れ無いと思いますが、お寺の大鐘の中で音楽を聴いたら鳴るだろう音がします。 ヘッドホン及びイヤホンが多数なため、リケーブルコストを節約でき助かってます。 ※リケーブルを否定してませんよ。 DAPのアクティブGND系も同様の仕組みのものがあるので、そちらも応用してます。 これは自己責任で行ってます。

お気に入り登録19Liberty DAC II MTK-DA-LBT2のスペックをもっと見る
Liberty DAC II MTK-DA-LBT2 -位 4.50
(3件)
1件 2022/3/ 4  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:ヘッドホンアンプ出力:300mA サンプリング周波数:PCM:44.1、48、88.2、96、176.4、192、352.8、384kHz 量子化ビット数:PCM:16、20、24、32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:140x44x225mm 重量:2kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:2系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • フラッグシップクラスのDACチップ「ES9038Q2M」を搭載した小型DAC。最大PCM384kHz/32bit、DSD256の再生に対応。
  • オーバーサイズの60Wトロイダルトランス電源の採用によって、音質やユーザビリティーなどが向上。
  • 認証取得済みハードウェアMQAデコーダーを内蔵。また、低ノイズタイプの10psマスタークロック回路を搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5brooklyn dac+より良いです。

【デザイン】 チャラチャラしてなくて私は好みである。 【音質】 brooklyn dac+も所有しているが、音質面ではLiberty DAC IIの方が良い。 音の沈み込みも深い、解像度も高いが嫌な音がしない。浸透力がある。非常に滑らかで静かである。 【操作性】 超簡単 【機能性】 DAC性能のみ必要な為、十分。 【総評】 brooklyn dac+の後継機種が年内に発売される様だが、私には不必要の機能追加され値段も50万近いのでは?そう考えるとLiberty DAC IIはコスパに優れた優秀なDACだと思う。 買って損なし。ぜひオススメしたい。

5FiioのK9 Pro ESSと比較して感じたこと。

【デザイン】 非常にコンパクトなデザインで、表面パネルのLEDで入力状態やビットレート、サンプリングレートが、一目でわかるのは秀逸。 【音質】 詳細は、総評に記入。 【操作性】 特に問題ない。 【機能性】 Bluetooth接続の機能はないが、逆に据え置き型DACとしての基本機能に注力しているのは好感が持てる。 【総評】 発売日に購入した。元々、当社のBrooklyn DAC+を所持しており、動作も安定していたので信頼して購入したのだが、現行のファームウェアにはバグがあって、MQAとDSD以外のソースを再生すると、曲の頭が切れるという症状が出ている。これは、メーカーも把握していて現在はファームウェアの改修待ちの状態。ですので、購入は少し待った方がいいのかもしれない。 ところで、別目的でFiioのK9 Pro ESSも購入したので、音質について比較してみた。 因みに、視聴環境は、各DACからP-750u MARK IIにバランス接続し、ヘッドフォンもHD 800 Sをバランス接続している。 両機とも、ESSの9038系チップを搭載しており(Liberty DACUはES9038Q2M、K9 Pro ESSはES9038PROのデュアル)、音の質的な部分よく似た傾向で、非常に解像度が高く、このクラスの最新のDACとして指折りの商品であることは間違いないと思う。 ただ、同じ曲を何度も繰り返して視聴比較をしてみると、Liberty DACUの方が、ピアノの打音であったり、弦楽器の低音部分であったり、たまにハッとする美音を感じることがある。これは、チップの違いに起因するのか、オーバースペックのトロイダルトランス電源に起因するのか、詳しくは分からないが、Mytekのエンジニアの力量なのかも知れない。 Fiioがポータブルオーディオ系を中心に商品展開しているのと違い、MytekにとってLiberty DACUは、いわば下位モデルになるのだが、これは、上位機の開発で養った技術が投入されていることでの差ではないかと感じてします。 K9 Pro ESSも非常に優れたDACで、Liberty DACUとの10万円近い価格差を考えると、選択に迷うところではあるが、選んで後悔する商品でないことだけは言い切れると思う。

お気に入り登録ERCO FER-ERCO-Bのスペックをもっと見る
ERCO FER-ERCO-B -位 4.00
(1件)
0件 2022/9/26  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:ヘッドホン出力(アンバランス):1200mW@300Ω、6100mW@50Ω、THD(アンバランス出力時):<0.00032%(-110dB、1mW@16Ω)、<0.00057%(-105dB、100mW@16Ω) サンプリング周波数:PCM:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:217x50x206mm 重量:1.8kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
4シンプルで色付け無くそれでいて鮮明な心揺さぶられるサウンド

ヘッドフォンアンプと言うよりはDAC付きプリアンプの色が濃い製品。 ヘッドフォン出力も4.4mmバランス、6.3mm標準ジャックw装備。 アナログ出力は、XLRバランス出力とRCAアンバランス出力 アナログ入力としてアンバランスRCA端子を装備 デジタル入力はRCA同軸、TOS光、USBタイプC端子がある。 目指すところはデジタルソース入力から高性能DACを経て アナログ出力をコントロールするプリアンプ機能と考える。 対応サンプリングレートはPCMが384kHz/32bit DSDは、DSD256/1bitとDSD128/1bit 電源は付属のACアダプターで供給される。 プリアンプ製品として設計されただけあって、シンプルで色付けが無く それでいながら鮮明な心揺さぶられるサウンドを出してくる製品。

お気に入り登録21Astell&Kern ACRO CA1000T IRV-ACRO-CA1000T-OB [Rich Gray]のスペックをもっと見る
Astell&Kern ACRO CA1000T IRV-ACRO-CA1000T-OB [Rich Gray] -位 4.69
(2件)
0件 2023/2/13  ヘッドホンアンプ 充電池/USB Type-C 1系統 1系統
【スペック】
出力:アウトプットレベル:[低ゲイン] 2Vrms、[中ゲイン] 4Vrms、[高ゲイン] 6Vrms、[超高ゲイン] 8Vrms(アンバランス/負荷無し)、出力インピーダンス:1Ω(アンバランス 3.5mm/6.35mm) サンプリング周波数:PCM:最大768KHz 量子化ビット数:PCM:最大32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:2.5mm4極バランス/4.4mm5極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:104.9x45x155.8mm 重量:980g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX HD、LDAC バッテリー連続再生時間:約11時間(FLAC、44.1KHz/16bit、アンバランス、Vol.40、LCD Off、OP-AMP、低ゲイン) 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • ネットワークオーディオ再生や音楽ストリーミングを楽しめるオールインワンHead-Fiオーディオシステム。内蔵バッテリーからの独立駆動が可能。
  • ステレオハードウェアMQAレンダラーを内蔵したESS社のフラッグシップ8ch DAC「ES9039MPRO」をデュアルDAC構成で搭載している。
  • デュアルトライオード真空管「KORG Nutube」を2基使用したフルバランス回路を採用。3つのモードを切り替えできる「トリプルアンプシステム」を備える。
この製品をおすすめするレビュー
5ハイエンドアンプとフラグシップDAPの融合機

【デザイン】 黒ベースに金メッキ、インジケータなどセンスが良い 画面の起き上がりなどの構造も良い 【音質】 ヘッドホン出力 = OP-AMPと左右の真空管を単体もしくはハイブリッドで聞くことができる。解像度を優先するか真空管の響きを優先するかなど割合で調整できる。 ヘッドホンアンプの能力は異次元なレベル。他にもFIIOK9PROなども所有しているが繊細さと迫力共に上をいく。特に低音の迫力と解像度から浮かび上がる高音は他では聞けないレベル DAC出力 = RCAまたはMiniXLRでアンプに繋いで聴いたが、ESSの最新最上位フラグシップDACES9039MPROを左右搭載しているだけあって驚くほど鮮明で解像度の高い音。ギターの音などの生々しさは驚くレベル、超高音はやや強いか(今後エージングでの変化はあるかも) RCAは真空管は通さないようなのでそれを求める場合はジャック部から出す事になるかと 【操作性】  再生、ボリュームともに操作しやすい。画面のUIはAKのプレイヤーに馴染みが無いと最初は戸惑うかもしれないが慣れれば普通の操作感。KANN MAXなどと共通のUIに出力設定などを行う項目などのカスタムが行われている。LINE出力する際にLINEアウトボタンと音量からFIXをタップする2工程が必要なのでこれはアイコン一つで済むと良いかも。他にAMPボタンがありOP-AMPと真空管の割合やゲインの変更が出来る 【機能性】  980gの重量があり、家庭内での使用が主か。紛れもないハイエンドの音質をどこでも聞ける。アンプに繋いで最新DAC&プレイヤーとして使えるのは便利。USB入力、4.4mmアナログ入力、TOS光、同軸光入力がありヘッドホンアンプとしての利用も可能 【総評】  フルバランスの真空管とOP-AMPを持つ最強のヘッド ホンアンプに一つ前のフラグシッププレイヤーSP2000Tを合体してひとつにしたプレイヤー、 同社のフラグシップDAPでもヘッドホンアンプを足さないと同レベル出力には達さないので、アンプ出力で本機にかなうDAPは存在しないと思う。HD800Sのような大型ヘッドホンで聴くのにも最適解かもしれない。左右二つの真空管再生も本格的なもの。外に持ち出すものでないのは考慮にいれる必要がある。価格は高いがそれに見合った音質と心地良さが得られる、安く手に入れられたらば幸運かも知れません。

4買いたいと思わないれす

【デザイン】 かっちょいいれす 【音質】 最高峰れすね 【操作性】 馴れが必要れす 【機能性】 良いと思いますれす 【総評】 買う気にならないれすが音は最高れした

お気に入り登録2DAC200 signature [SILVER]のスペックをもっと見る
DAC200 signature [SILVER] -位 -
(0件)
1件 2021/1/ 6  DAC(D/Aコンバーター)      
【スペック】
出力:出力レベル:Line:2.5V RMS、XLR:5V RMS サンプリング周波数:光、同軸:192kHz、USB:768kHz(PCM) 量子化ビット数:光、同軸:16-24bit、USB:16-32bit(PCM) DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:440x60x280mm 重量:4kg Bluetooth:○ 光デジタル端子入力:3系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:3系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
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RMP-DAC3 -位 2.00
(2件)
0件 2022/8/ 8  ヘッドホンアンプ AC 1系統 1系統
【スペック】
出力:アナログ出力電圧:最大2.3Vrms、ヘッドホン(3.5mm) 最大出力電圧:±5Vp-p(160Ω)/出力インピーダンス:2Ω(負荷:16Ω〜300Ω)、ヘッドホン(6.3mm) 最大出力:±10Vp-p(600Ω)/出力インピーダンス:10Ω(負荷:16Ω〜300Ω) サンプリング周波数:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz 量子化ビット数:PCM:MAX24bit(AES/EBU、COAXIAL、OPTICAL)、MAX32bit(USB) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:30W 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • 最大PCM 32Bit 384kHz、DSD Native 256に対応したDAコンバーター。ESS Technology社のSABRE「ESS9038 PRO」を搭載。
  • USB段にはLDO超低ノイズ定電圧ICを用いたグラウンドカットのアイソレート回路構成とし、パソコンからのノイズ流入に配慮している。
  • アナログ電源部にはオーディオ専用でソース機器用(小容量)に開発されたニチコン社製の電解コンデンサー「響一(ひびきいち)」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
3SPECらしい非常にクリアーな鮮明なサウンド展開

確かにヘッドフォン出力端子は装備されているが メーカーも「リアルサウンドDAコンバーター」と 称している様に、メイン機能はDAC製品である。 高性能な音量調整機能も備えているのでプリアンプ らしくもあるが、アナログ入力は一切備えていないので ボリューム付きDAC製品と言えるだろう。 ヘッドフォン出力も3.5mmステレオミニジャックと 6.3mmステレオジャックでいわゆるプリメインアンプに 付いている付属機能的なものでバランス接続 ヘッドフォンは使用出来ない。 なお、筐体は電源部と本体部セパレートタイプで筐体下部には SPECのアイデンティティであるメール材が使われている。 音的にはSPECらしい非常にクリアーな鮮明なサウンド展開。

お気に入り登録5AMARIのスペックをもっと見る
AMARI
  • ¥526,900
  • サウンドハウス
    (全2店舗)
-位 -
(0件)
1件 2025/7/22  ヘッドホンアンプ      
【スペック】
出力:XLR Output Level:24dBu max、TRS. Output Level:18dBu max、ComboXLR:1.4 Watts max、output impedance from -4.6 to 85.3Ω サンプリング周波数:PCM:32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、352.8kHz、192kHz、384kHz 量子化ビット数:PCM:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス/TRS 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ入力端子:1系統 USB端子:1系統 
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HEGEL D50 -位 -
(0件)
0件 2025/11/17  DAC(D/Aコンバーター)      
【スペック】
出力:アナログ出力電圧:2.5V サンプリング周波数:PCM:384Hz(USB)、192Hz(AES/EBU、RCA同軸、BNC同軸)、96Hz(TOS光) 量子化ビット数:PCM:32bit(USB)、24bit(AES/EBU、RCA同軸、BNC同軸、TOS光) DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:20W 幅x高さx奥行:430x99x305mm 重量:6.6kg 光デジタル端子入力:2系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
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DSC Mini [シルバー] -位 -
(0件)
0件 2025/10/ 7  DAC(D/Aコンバーター)      
【スペック】
サンプリング周波数:PCM:384kHz(RCA同軸、AES/EBU、I2S、USB)、192kHz(TOS光) 量子化ビット数:PCM:32bit(RCA同軸、AES/EBU、I2S、USB)、24bit(TOS光) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:250x70x250mm 重量:4.8kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
お気に入り登録DSC Mini [ブラック]のスペックをもっと見る
DSC Mini [ブラック] -位 -
(0件)
0件 2025/10/ 7  DAC(D/Aコンバーター)      
【スペック】
サンプリング周波数:PCM:384kHz(RCA同軸、AES/EBU、I2S、USB)、192kHz(TOS光) 量子化ビット数:PCM:32bit(RCA同軸、AES/EBU、I2S、USB)、24bit(TOS光) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:250x70x250mm 重量:4.8kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
お気に入り登録6M3 BRI-M3のスペックをもっと見る
M3 BRI-M3 -位 5.00
(1件)
5件 2020/11/16  DAC(D/Aコンバーター) AC    
【スペック】
出力:インピーダンス:40Ω、出力レベル:@ 0 db front panel = +4db 2V rms、ダイナミックレンジ:120dB以上(A-Weighted)、THD+N(1kHz):0.0008%(フルスケール)/0.0004%(-30dBFS) サンプリング周波数:AES、SPDIF、AUX:44.1kHz-192kHz、USB:44.1kHz-384kHz 量子化ビット数:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:20W 幅x高さx奥行:508x127x356mm 重量:4.6kg 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5圧倒的に音が良い

【デザイン】 Mark levinson を彷彿とさせるデザインで品と高級感がある。分厚いアルミの切出しは接合も綺麗で丁寧に作られている事が分かる。とても所有欲が満たされる。 【音質】 兎に角圧倒的に良い。購入にあたってはchordDave、Manhattan DAC II等と比較したが、Daveとは互角以上、DAC IIはM3の脚元にも及ばなかった。 具体的には、Daveはクラシックにおいてきめ細やかさ滑らかさが顕著で音が迫って来る〔音圧が高い〕といった特徴があるが、音場はやや狭く感じた。一方、M3は音圧はDaveよりはやや劣るものの、きめ細やかさや滑らかな音質は互角で特に音の重なりが団子にならず絶妙な解れ具合を演出する。さらにDaveよりも前後左右に音場が広大なため、一段とSNが高く感じられるようになる。ジャズやロックでは、Daveは中高域が豊かではあるが、やや低域がか細い感じがするが、M3はメリハリがよく高域は伸びきって中低域が豊かなため、とても楽しく音楽が鳴る。 特に見事な点は、クラシックではピアノや弦楽器の表現が生々しくホールやスタジオの残響や空気感を見事に描く。ジャズではサックス、トランペットの響きがうっとりする程美しく豊かで惚れ惚れする。さらにピアノの指使いベースの弦の動きが見える様である。(リー・モーガンの名盤「Candy」は鳥肌ものであった) またプリ機能も付属されており、パワーアンプに直結するとさらに音の滑らかさや階層が際立ち、素性の良い音を聴くことができる。スピーカーmagicoのポテンシャルを大いに引き出せた。 【操作性】 メーカーから送られて来る操作説明書は、概要書程度でその機能の意味合いは分かり難い。 しかし、操作ボタンは明確でLED表示が赤で簡易に表示されそのパターンも多くはない為、ある程度オーディオ機器の操作が慣れている方であれば、1時間程度で全ての操作方法は掴めると思われる。 【機能性】 特徴的なのは何と言ってもDSD再生だ。DSD再生ではDaveを大きく引き離してしまった。DSDの出力パターンは、ネイティブ再生とPCM再生の2通りがあるが、断然ネイティブ再生の方が良い。間違いなく今までの経験を大きく凌駕する素晴らしい体現が図られよう。ハイエンド なレコード機器で再生しているとしか思えない様な生々しさで音楽を再現する。M3はこのDSD再生だけでも購入の価値があると思う。 なお、音質を変えることが出来るデジタルフィルターも2種類搭載されているが、linear0だとアナログ的になり、minimum 0だと少しハイファイ的になるがじっくりと聴き込まないと分からないかも知れない。 また、Daveはピーといったノイズが時々聴こえて、MacBookとのUSB接続でも電源を入れて最初に再生しようとすると音の揺れや飛びが何回も発生したが、一方のM3はノイズは私の耳では聞こえず(背景が本当に静か)、USB接続でもスムーズに再生される(2ヶ月使用で全く問題無し)。 【総評】 あまりコストパフォーマンスを引き出すのはナンセンスかも知れないが、価格はDaveの1/2程度であるにもかかわらず、その費用対効果にとても驚いて即決したほどである。日に日にエイジングも進み、今迄聴いたことがない様な良い音の発見の連続に毎日充実した趣味の時間を満喫している。 今DACを検討されている方は必聴して欲しい。自信を持ってお薦めしたい。

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