| スペック情報 |
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![CD80II [Silver]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001711821.jpg) |
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26位 |
14位 |
4.48 (2件) |
0件 |
2025/9/19 |
2025/9/26 |
DSD/DXD/APE/FLAC/WAV/AIFF/AIF/DTS/MP3/WMA/AAC/OGG/ALAC/MP2/M4A/AC3/OPUS/TAK/CUE/PCM |
○ |
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【スペック】周波数特性(最小):20Hz 周波数特性(最大):40KHz サンプリング周波数:384kHz 量子化ビット数:32bit 再生可能ディスク:CD-R、CD-RW 同軸出力:○ アナログ出力:○ バランス出力:4.4mmバランス ヘッドフォン出力:○ USB端子:USB-A×1 Bluetooth:Ver.5.0 カラー:シルバー系 サイズ:280x52x205mm 重量:2.6kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コンパクトで美しいデザインと対応フォーマットの豊富さが魅力
【デザイン】
シルバーを選びましたが、ブルーのイルミネーションが美しく
全体的に清々しさがあります
また、金属筐体のためか、サイズの割にとても重く、緻密な
感じがします
【音質】
専門的なコメントはできませんが、メインのシステムに繋いで
も、大型プレーヤーと比べて遜色ない音質でした
現在は、小型のデジタルアンプにブックシェルフスピーカーを
繋いで聴いています
十分に満足できる音質です
【出力端子】
アナログ1系統とデジタル1系統と割り切っています
デジタルは光端子が無く、同軸のみ
【操作性】
丸いツマミを押したり回したり、別の「戻るボタン」を押した
りと、多少の慣れが必要です
CDトレイが出ている状態だと、各種ボタンが下に隠れるため、
特に開閉ボタンが押しにくい
リモコンでCDトレイの開閉が出来るので、リモコンで操作する
方が便利です
小さい円形スクリーンは、フォルダーや曲目リストの表示が
できないものの、文字は読みやすく、日本語も選択できます
【機能】
CDはMP3フォーマットのCD-Rにも対応しています
USBメモリについては、MP3やWAVはもちろんのこと、
FLAC、AIFFにも対応しており、手持ちのすべてのデータを
生かすことができます
USBメモリの方は、設定によりギャップレス再生が可能です
実際、FLAC、AIFFファイルはギャップレス再生ができました
(MP3ファイルは試していませんが、出来ないと思います)
Bluetooth(受信のみ)は使わないので試していません
専用APP「Eddict Player」も試していません
【読み取り精度】
CD、USBメモリともに問題なし
【サイズ】
幅28p・奥行き20p・高さ5pと、全てが標準コンポの半分
特に、トレイ式にも拘らず、奥行きが20pほどで、設置場所
に苦労しないでしょう
【総評】
コンパクトで清々しいデザインと、USBメモリ経由AIFFファイル
が読めるということが購入の決め手でした。
本体での操作が少々独特なのと、フォルダー操作が出来ない等
の制約はあるものの、常時手元に置いておきたい魅力的なプレ
ーヤーです
4想定外
【デザイン】
少しオモチャっぽいかな?
【音質】
マランツSA-10を引退に追い込みました。
【出力端子】
十分。
【操作性】
日本メーカー、欧米メーカーとは違う思想の操作体系。
クセ強し。
すぐに慣れますが、リモコンに数字ボタンがないので、
ダイレクト選曲が出来ず、リモコンの反応も良くはなく
操作性は良いとは言えません。
ストップとオープン・クローズを一つのボタンで共用は
止めて欲しい。
【読み取り精度】
文句無し、と言いたいところですが、クラプトン「アンプラグド」
(輸入盤)で頭数秒の音が出て次の曲に移動、また頭数秒の音が出て
次の曲に移動という症状が発生。
この盤以外は古いCD-Rも国内盤、輸入盤も全く問題ないです。
この盤、他のプレーヤーでは問題無い事は確認済み。
【サイズ】
高さがもう少し欲しいところ。
【総評】
サブシステムのアンプQUAD VENA Uとサイズを合わせるべく
購入。
実物は想定外にコンパクトでした。
また想定以上に音質が良く、メインシステムでないと本機の良さ
を活かせないと判断。
結果マランツSA-10が引退となりました。
マランツSA-10は個人的に音の当たりの強さ、キツさが気になり
ます。
R2R DACに繋いでCDトランスポートとして使う場合は音の厚さ、
豊かさが出て良いのですが。
本機のCDトランスポート性能は「人間みな兄弟〜夜がくる」と
いうアルバムで音の厚さ、豊かさをチェックすると
@マランツSA-10
A本機
BCEC TL5
でした。
ただ本機は単体の音が良いです。
個人的に今まで購入した中で一番琴線に合う音ですね。
これで使い勝手が残念でなければ最強でした。
CD再生でしか使っていないので、音の魅力で使い勝手
の残念さは許容しますが。
メインシステムではフルサイズ、ミドルサイズ、ハーフサイズが
混在していますが、本機は若干浮いて見えます。
オーディオ機器としてはもう少し高さがあれば、と思います。
半日使用してもディスクトレイも筐体も全然熱くならないのは
サイズを考えると凄いです。
リモコンが改良され使い勝手が良くなれば、価格・音質的に日欧
のブランドは勝負にならないでしょう。
輸入代理店には日本語マニュアルの情報量を拡充する事に努力して
もらいたいです。
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34位 |
24位 |
- (1件) |
0件 |
2025/10/20 |
2025/10/24 |
DSD |
○ |
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【スペック】周波数特性(最小):20Hz 周波数特性(最大):40KHz サンプリング周波数:768kHz 量子化ビット数:32bit 光出力:○ 同軸出力:○ バランス出力:4.4mmバランス ヘッドフォン出力:○ USB端子:USB Type-C×2 Bluetooth:Ver.5.3 カラー:シルバー系 サイズ:158x28.6x150mm 重量:0.575kg
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![CD80II [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001711820.jpg) |
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49位 |
31位 |
4.48 (2件) |
0件 |
2025/9/19 |
2025/9/26 |
DSD/DXD/APE/FLAC/WAV/AIFF/AIF/DTS/MP3/WMA/AAC/OGG/ALAC/MP2/M4A/AC3/OPUS/TAK/CUE/PCM |
○ |
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【スペック】周波数特性(最小):20Hz 周波数特性(最大):40KHz サンプリング周波数:384kHz 量子化ビット数:32bit 再生可能ディスク:CD-R、CD-RW 同軸出力:○ アナログ出力:○ バランス出力:4.4mmバランス ヘッドフォン出力:○ USB端子:USB-A×1 Bluetooth:Ver.5.0 カラー:ブラック系 サイズ:280x52x205mm 重量:2.6kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コンパクトで美しいデザインと対応フォーマットの豊富さが魅力
【デザイン】
シルバーを選びましたが、ブルーのイルミネーションが美しく
全体的に清々しさがあります
また、金属筐体のためか、サイズの割にとても重く、緻密な
感じがします
【音質】
専門的なコメントはできませんが、メインのシステムに繋いで
も、大型プレーヤーと比べて遜色ない音質でした
現在は、小型のデジタルアンプにブックシェルフスピーカーを
繋いで聴いています
十分に満足できる音質です
【出力端子】
アナログ1系統とデジタル1系統と割り切っています
デジタルは光端子が無く、同軸のみ
【操作性】
丸いツマミを押したり回したり、別の「戻るボタン」を押した
りと、多少の慣れが必要です
CDトレイが出ている状態だと、各種ボタンが下に隠れるため、
特に開閉ボタンが押しにくい
リモコンでCDトレイの開閉が出来るので、リモコンで操作する
方が便利です
小さい円形スクリーンは、フォルダーや曲目リストの表示が
できないものの、文字は読みやすく、日本語も選択できます
【機能】
CDはMP3フォーマットのCD-Rにも対応しています
USBメモリについては、MP3やWAVはもちろんのこと、
FLAC、AIFFにも対応しており、手持ちのすべてのデータを
生かすことができます
USBメモリの方は、設定によりギャップレス再生が可能です
実際、FLAC、AIFFファイルはギャップレス再生ができました
(MP3ファイルは試していませんが、出来ないと思います)
Bluetooth(受信のみ)は使わないので試していません
専用APP「Eddict Player」も試していません
【読み取り精度】
CD、USBメモリともに問題なし
【サイズ】
幅28p・奥行き20p・高さ5pと、全てが標準コンポの半分
特に、トレイ式にも拘らず、奥行きが20pほどで、設置場所
に苦労しないでしょう
【総評】
コンパクトで清々しいデザインと、USBメモリ経由AIFFファイル
が読めるということが購入の決め手でした。
本体での操作が少々独特なのと、フォルダー操作が出来ない等
の制約はあるものの、常時手元に置いておきたい魅力的なプレ
ーヤーです
4想定外
【デザイン】
少しオモチャっぽいかな?
【音質】
マランツSA-10を引退に追い込みました。
【出力端子】
十分。
【操作性】
日本メーカー、欧米メーカーとは違う思想の操作体系。
クセ強し。
すぐに慣れますが、リモコンに数字ボタンがないので、
ダイレクト選曲が出来ず、リモコンの反応も良くはなく
操作性は良いとは言えません。
ストップとオープン・クローズを一つのボタンで共用は
止めて欲しい。
【読み取り精度】
文句無し、と言いたいところですが、クラプトン「アンプラグド」
(輸入盤)で頭数秒の音が出て次の曲に移動、また頭数秒の音が出て
次の曲に移動という症状が発生。
この盤以外は古いCD-Rも国内盤、輸入盤も全く問題ないです。
この盤、他のプレーヤーでは問題無い事は確認済み。
【サイズ】
高さがもう少し欲しいところ。
【総評】
サブシステムのアンプQUAD VENA Uとサイズを合わせるべく
購入。
実物は想定外にコンパクトでした。
また想定以上に音質が良く、メインシステムでないと本機の良さ
を活かせないと判断。
結果マランツSA-10が引退となりました。
マランツSA-10は個人的に音の当たりの強さ、キツさが気になり
ます。
R2R DACに繋いでCDトランスポートとして使う場合は音の厚さ、
豊かさが出て良いのですが。
本機のCDトランスポート性能は「人間みな兄弟〜夜がくる」と
いうアルバムで音の厚さ、豊かさをチェックすると
@マランツSA-10
A本機
BCEC TL5
でした。
ただ本機は単体の音が良いです。
個人的に今まで購入した中で一番琴線に合う音ですね。
これで使い勝手が残念でなければ最強でした。
CD再生でしか使っていないので、音の魅力で使い勝手
の残念さは許容しますが。
メインシステムではフルサイズ、ミドルサイズ、ハーフサイズが
混在していますが、本機は若干浮いて見えます。
オーディオ機器としてはもう少し高さがあれば、と思います。
半日使用してもディスクトレイも筐体も全然熱くならないのは
サイズを考えると凄いです。
リモコンが改良され使い勝手が良くなれば、価格・音質的に日欧
のブランドは勝負にならないでしょう。
輸入代理店には日本語マニュアルの情報量を拡充する事に努力して
もらいたいです。
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![SCD1.3 [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001635031.jpg) |
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27位 |
31位 |
5.00 (2件) |
3件 |
2024/6/21 |
2024/6/28 |
DSD/ISO/DXD/APE/FLAC/WAV/AIFF/AlF/DTS/MP3/WMA/AAC/OGG/ALAC/MP2/M4A/AC3/M3U/M3U8/OPUS/PCM |
○ |
○ |
【スペック】周波数特性(最小):20Hz 周波数特性(最大):40KHz サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit 光入力:○ 光出力:○ 同軸入力:○ 同軸出力:○ アナログ出力:○ バランス出力:XLR3極バランス ヘッドフォン出力:○ USB端子:USB-B×1 Wi-Fi:○ AirPlay:○ DLNA:○ Bluetooth:Ver.5.0 カラー:シルバー系 サイズ:280x110x280mm 重量:5.7kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5最新のSACDの音質を楽しめます
年末に購入し、1か月以上たったので、感想を書いておきます。
ジャンルはクラシック、ジャズ、ロック、歌謡曲。SACD、CD、、NAS、ブルートゥースで聴きます。
【デザイン】
コンパクトなサイズに合った未来的なデザインがとても良いです。
液晶パネルがカラーなのが見やすくていいですね。
ディスク操作には物理ボタンがあって、縦に並んでいるので迷うこともありません。
【音質】
良いチップと最新技術のおかげでしょうか、素晴らしいです。
ディテールの解像度がありつつなめらか、きめ細やかです。
(レンズの評価でいう「線が細い」という感じ)
それでいてドラムやベースは非常にパンチがあります。
女性ボーカルは近くに位置して好みです。
【出力端子】
私はこの製品に「デジタルセンター」として魅力を感じました。
ディスクも含めてすべてのデジタル音源をこの1台にまとめて、そこからアナログアンプにつなぐだけ、という使い方です。
ですので入力の種類は大切で、実際USB、同軸、光、など十分です。
逆に出力はアナログ1系統あれば十分だったのですが、バランス出力もあるので、そちらでアンプに接続しています。
【操作性】
ディスクは物理ボタン、他は液晶のタッチパネルで操作しています。
現代的でわかりやすいUIです。
この製品で唯一の問題点ですが、SACDでギャップレス再生ができず、クラシックだと曲によってはトラック間が一瞬途切れます。これは改善してほしい。
【読み取り精度】
まったく問題なし。
ブルートゥースも対応している機器ならLDACで接続してくれます。
【サイズ】
28センチ四方で高さ12センチほど。非常にコンパクトです。
奥行がないのでどこにでも設置しやすいです。
【総評】
まだまだディスクを聴く、特にSACDを聴きたい、という方にはおすすめです。
これだけデジタル技術が進歩しているのに、SACDの新製品はほとんど出ないので。
ディスクが中心で、そこにDACがあるなら他の音源もつなげばいいじゃないか、という私のような古い方にはぴったりの使い方ができます。とてもわかりやすい。
どうしてもアンプにDACがあるのは気持ち悪いんですよね。
この製品とアンプとスピーカーを基本形に、時々NASにある音源を聴いたり、ウォークマンから飛ばしたりと、最新の音を楽しんでいます。
5CDのみならずSACD再生にも対応した多機能製品
【デザイン】
情報表示パネルが大きなデザインでディスクトレーは薄型
【音質】
明るめな音調で楽しくなるサウンド
【出力端子】
デジタル出力 光/同軸
アナログ出力 RCA/XLR
【操作性】
反応が早くて気持ちが良い
【読み取り精度】
正確
【サイズ】
幅280mm 高さ110mm 奥行280mm
【総評】
CDのみならずSACD再生にも対応した多機能製品で
デジタル入力もあってDAC機能もありコンパクトサイズ
これ一台で多彩な音源に対応した優れた一台
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162位 |
50位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/ 5 |
2026/6/19 |
DSD/ISO/DXD/APE/FLAC/WAV/AIFF/AIF/DTS/MP3/WMA/AAC/OGG/ALAC/MP2/M4A/AC3/M3U/M3U8/OPUS/PCM |
○ |
○ |
【スペック】周波数特性(最小):20Hz 周波数特性(最大):40KHz サンプリング周波数:PCM:768kHz(I2S/USB)、192kHz(同軸) 量子化ビット数:24bit 再生可能ディスク:CD-R、CD-RW 同軸入力:○ 同軸出力:○ アナログ出力:○ バランス出力:XLR3極バランス USB端子:USB-B×1、USB-A×2 Bluetooth:Ver.5.0 カラー:シルバー系 サイズ:430x91x319mm 重量:10kg
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![EC Zero T [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001697262.jpg) |
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46位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/7/ 3 |
2025/6/20 |
DSD/PCM |
○ |
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【スペック】周波数特性(最小):20Hz 周波数特性(最大):40KHz サンプリング周波数:768kHz 量子化ビット数:32bit 光出力:○ 同軸出力:○ バランス出力:4.4mmバランス ヘッドフォン出力:○ USB端子:USB Type-C×2 Bluetooth:Ver.5.3 カラー:ブラック系 サイズ:158x28x150mm 重量:0.669kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5NW-WM1ZM2の親戚?
レビューする人が少なそうなので、私としては珍しくレビューしてみたいと思います。
あくまでも評論家っぽくではなく、私のマイペース全開で。
私が愛用しているDAPはNW-WM1ZM2で、イヤホンは聴かないので、ヘッドホンのラインナップはFOCALのSTELLIA、TAGOのT3-01、MEZEの99Classics、もう手放してしまいましたがSONYのMDR-Z7M2の4機種と、それらを絡めてレビューしますと。
簡単に言って、NW-WM1ZM2の音質が好きな方はこのポータブルCDプレーヤーの音質もかなりの確率で好きになると思います。ウォークマンよりパワーがある、それ以外にはそんなに音質は変わらないと思えるくらいなので。スケールが大きいと感じるのは、たぶんパワーの差でしょうから。
パワーが要らない順にヘッドホンを並べるなら、99Classics→STELLIA→T3-01→MDR-Z7M2となりますが、STELLIAまではNW-WM1ZM2の小気味よさの魅力のほうが上かな。T3-01くらいからは、そろそろパワー十分なEC Zero Tがいいかな。MDR-Z7M2に至っては、パワーのみの差で、明らかにEC Zero Tがいいよな。だってNW-WM1ZM2じゃ全然鳴ってないんだもん、という感じです。
そんなわけで、中華DAPのようにパワーのあるDAPが欲しいけど、でも操作やら液晶表示やら故障やらアフターサービスやら不安がいっぱいだからなあ。そう思っている方は、少なくとも操作や液晶表示がどうのこうのという心配はないと思うので、この製品は大いにおススメできます。故障率もそんなに変わらないと思いますし。取扱説明書はシンプル過ぎて、最初こそ戸惑うかもしれませんが。
ポータブルCDプレーヤーは、この価格にしてこの音質、このパワーともに獲得できており、「あんなにも高価格なDAPたち、あれはいったいなんなんだ」と腹が立ってくるほどです。ポータブルCDプレーヤーでももっと安い、例えばFIIOあたりのプレイヤーでも満足できるのかもしれませんが、それだと中途半端になる可能性もあると思いますので、私としては「はじめからこの製品にしてみては?」というのが本音です。真空管のないバージョンでも、それはそれでなんとかなるかもしれませんが、こっちの存在が気になって結局買ってしまう、なんてことになると損ですし。
ちなみに設定ですが、PHILE WEBにも書いてありましたが、「真空管」と「トランジスタ」の差より「OS」「NOS」の差のほうが大きいと私も感じました。そして私は「OS」にして解像度等を確保し、「真空管」であたたかさ、聴きやすさを確保しています。精神衛生的にも、せっかくこの製品を選んで「真空管」を設定しないのは少し悲しい気がしますが、そこは人それぞれ好みというものがあるでしょう。
以上、ご参考になれば幸いです。
(同レビューは、せっかくなのでe☆イヤホンのレビュー欄にもコピペしとこうと思います。)
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![SCD1.3 [ブラック]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/aikyoku/cabinet/006/shanling-scd13bk.jpg?_ex=128x128) |
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42位 |
-位 |
5.00 (2件) |
3件 |
2024/6/21 |
2024/6/28 |
DSD/ISO/DXD/APE/FLAC/WAV/AIFF/AlF/DTS/MP3/WMA/AAC/OGG/ALAC/MP2/M4A/AC3/M3U/M3U8/OPUS/PCM |
○ |
○ |
【スペック】周波数特性(最小):20Hz 周波数特性(最大):40KHz サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit 光入力:○ 光出力:○ 同軸入力:○ 同軸出力:○ アナログ出力:○ バランス出力:XLR3極バランス ヘッドフォン出力:○ USB端子:USB-B×1 Wi-Fi:○ AirPlay:○ DLNA:○ Bluetooth:Ver.5.0 カラー:ブラック系 サイズ:280x110x280mm 重量:5.7kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5最新のSACDの音質を楽しめます
年末に購入し、1か月以上たったので、感想を書いておきます。
ジャンルはクラシック、ジャズ、ロック、歌謡曲。SACD、CD、、NAS、ブルートゥースで聴きます。
【デザイン】
コンパクトなサイズに合った未来的なデザインがとても良いです。
液晶パネルがカラーなのが見やすくていいですね。
ディスク操作には物理ボタンがあって、縦に並んでいるので迷うこともありません。
【音質】
良いチップと最新技術のおかげでしょうか、素晴らしいです。
ディテールの解像度がありつつなめらか、きめ細やかです。
(レンズの評価でいう「線が細い」という感じ)
それでいてドラムやベースは非常にパンチがあります。
女性ボーカルは近くに位置して好みです。
【出力端子】
私はこの製品に「デジタルセンター」として魅力を感じました。
ディスクも含めてすべてのデジタル音源をこの1台にまとめて、そこからアナログアンプにつなぐだけ、という使い方です。
ですので入力の種類は大切で、実際USB、同軸、光、など十分です。
逆に出力はアナログ1系統あれば十分だったのですが、バランス出力もあるので、そちらでアンプに接続しています。
【操作性】
ディスクは物理ボタン、他は液晶のタッチパネルで操作しています。
現代的でわかりやすいUIです。
この製品で唯一の問題点ですが、SACDでギャップレス再生ができず、クラシックだと曲によってはトラック間が一瞬途切れます。これは改善してほしい。
【読み取り精度】
まったく問題なし。
ブルートゥースも対応している機器ならLDACで接続してくれます。
【サイズ】
28センチ四方で高さ12センチほど。非常にコンパクトです。
奥行がないのでどこにでも設置しやすいです。
【総評】
まだまだディスクを聴く、特にSACDを聴きたい、という方にはおすすめです。
これだけデジタル技術が進歩しているのに、SACDの新製品はほとんど出ないので。
ディスクが中心で、そこにDACがあるなら他の音源もつなげばいいじゃないか、という私のような古い方にはぴったりの使い方ができます。とてもわかりやすい。
どうしてもアンプにDACがあるのは気持ち悪いんですよね。
この製品とアンプとスピーカーを基本形に、時々NASにある音源を聴いたり、ウォークマンから飛ばしたりと、最新の音を楽しんでいます。
5CDのみならずSACD再生にも対応した多機能製品
【デザイン】
情報表示パネルが大きなデザインでディスクトレーは薄型
【音質】
明るめな音調で楽しくなるサウンド
【出力端子】
デジタル出力 光/同軸
アナログ出力 RCA/XLR
【操作性】
反応が早くて気持ちが良い
【読み取り精度】
正確
【サイズ】
幅280mm 高さ110mm 奥行280mm
【総評】
CDのみならずSACD再生にも対応した多機能製品で
デジタル入力もあってDAC機能もありコンパクトサイズ
これ一台で多彩な音源に対応した優れた一台
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