スペック情報
1位
1位
4.65 (9件)
43件
2023/1/10
2023/1/下旬
MP3/WMA/AAC/WAV/FLAC/ALAC/AIFF/DSD/PCM
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 2Hz 周波数特性(最大): 50KHz サンプリング周波数: MP3/WMA/AAC:48kHz、ALAC:96kHz、WAV/FLAC/AIFF:192kHz
量子化ビット数: WAV/FLAC/ALAC/AIFF:24bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW
光出力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ カラー: シルバー系
サイズ: 434x135x384mm
重量: 9kg
この製品をおすすめするレビュー
5 満足のいく音です
なかなかいいと思います、デザインも気に入っています、少し大きいのが気にいらない
5 DENONには幅広い価格帯のSACDプレーヤーの生産を続けて欲しい
【デザイン】良いです。
【音質】かなり良く満足しています。
【出力端子】ヘッドホン端子がなかったため、ヘッドホンアンプを繋いでいます。
【操作性】特に問題ありません。
【読み取り精度】問題ありません。SHM仕様のシングルレイヤーのディスクも問題なく読めます。ハイブリッドディスクや希少なデュアルレイヤーのディスクもきちんと読めます。
【サイズ】このクラスでは普通です。
【総評】
前のSACDプレーヤーソニーのSCD-1がとうとう壊れ、後継機種を探す中で、比較的価格が手頃な本機種にしました。
音も良く、満足しています。
規格違反かもしれないSHM仕様のSACDシングルレイヤーのディスクもきちんと再生してくれて助かりました。
タワーレコードのSACD特集のコーナーからよくディスクを購入して聴いています。DSD録音の音源はもちろん、昔のアナログテープをDSDリマスターしたもの(LIVING STEREOシリーズなど)も綺麗に再生してくれるので、大変満足しています。ハイレゾの元祖はSACDのDSD方式だと思いますので、撤退するメーカーも多い中、DENONには今後とも頑張って幅広い価格帯のSACDプレーヤーの生産を続けてほしいと思います。
追記:弟が同じくDENONのDCD-1500SE(2010年発売)を中古で購入しましたが、こちらもSHM仕様のSACDに対応していると、DENONの担当者から正式な回答を頂きました。DENONは、SHM仕様のSACDに比較的早くから対応しているようです。
5位
11位
5.00 (3件)
15件
2024/11/ 5
2024/12/下旬
MP3/WMA/AAC/WAV/FLAC/ALAC/AIFF/DSD/PCM
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 2Hz 周波数特性(最大): 50KHz サンプリング周波数: MP3/WMA/AAC:48kHz、ALAC:96kHz、WAV/FLAC/AIFF:192kHz
量子化ビット数: WAV/FLAC/ALAC/AIFF:24bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW
光出力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ カラー: シルバー系
サイズ: 434x138x405mm
重量: 16.8kg
この製品をおすすめするレビュー
5 レコードとCDのいいとこ取り
【総評】当方、使用しているスピーカーはB&WのCM9,アンプはマランツPM10,前CDプレーヤーはONKYO C1Ever.2(以下C1Eと表記)。その時点の経済状況やコスパ優先で購入してきたため統一性が無いかも。CDプレイヤーは他にDENON DCDS1、DCDS10IIIを所有(お金に余裕があった時代に買ったもの)最初がC1Eその後S1→S10IIIと移行。C1EはDENONの2機種より古いし安い(定価18万)ので思い込みで長いことお蔵入りさせてましたが、近年改めて聴き直したら驚いたことにC1Eがオーディオ的に1番高性能に思えました。S10IIIは中低音の膨らみが魅力だが音の輪郭が甘くて爽快感がイマイチ。S1は分厚くて豊かな低音はレコード感があるが音のキメが粗い感じ。C1Eは上記2機種にくらべ音場がクリアで解像度高く、高域の滞空時間が長い。低音は絞り気味ながら制動良くしっかり音場を支える。DENONの2機種よりもvivid&spacious(苦笑)だと感じました。2年前にSANSUIのプリメインアンプが故障したのを機に当時未使用品としては398000円とお買い得だったマランツPM10を、老後資金が必要だと渋る妻を押し切って購入。ただ30年前のC1Eとの組み合わせだからか再生するディスクによっては中高音がキンキン耳につきます。このままではせっかくのPM10が生かせないので3年後の定年の時に30万円位のCDプレイヤーを退職金で買わせて、と妻に宣言してネット等で目ぼしい物を探してました。2024年12月にDCD3000neが発売され、音質重視とCDしか聴かない私のニーズに合っていて注目していました。しかし販売価格が40万円近くで、定年までに下がらないかな、とヤキモキしていたところ2025年末に突然30万円を切りだしたので「このチャンスを逃したら値上げか製造終了もあるかもしれない」と妻を説得して1月中旬に近くの家電量販店に注文して、やっと4月中旬に納品されました。妻に無理を言って買った手前、C1Eよりぶっちぎりで音が良くないと立場が悪い。DENONの2機種の前例もあるので一抹の不安もありましたが杞憂でした。蛇足ですが理想の音は高校生まで聞いていたレコードの音で、厚みのある中低域と抜けの良い高域だと記憶していますがCDが普及してくるとレコードが売られなくなったのでCDばかり買い集めるようになりました。近年またレコードが出回るようになりましたが今更またレコードに戻るにはコスパが悪すぎるため、それに近いような音のCDプレイヤーが手に入ればいいかと思っていました。さてDCD3000neの音ですが、当然ながらC1Eとは音の密度が別次元。諸賢のレビューでは爽やかさや音抜けの良さが強調され、その通りですが私が強い印象を受けたのは引き締まりながらも厚みと深さのある低域です。それが常に音場を支えて音痩せせず安心していつまでも聴いていられます。C1Eでは中高域がやや張り出しかつ高音の尖端がチリチリするデジタル的な人工音への違和感が常に付き纏う。30年の進歩か、DCD3000neはクリアなのに肉感的な温もりも感じられ、自然界に存在する音がします。聴いているうちにデジタルという事を忘れてしまいます。オメガトライブの古いベスト盤が、今までは低域が薄く中高域がチャカチャカうるさく割れたように聴こえていました。それが「AL32」の効果か、低域には厚みが付き、中高域は密度感と滑らかさと繊細さと透明感がアップし、買い渋っていた妻も喜んでいました。モンスーン(80年代イギリスのインド風POPユニット)でのシタール等のインド民族楽器は、聴き続けて40年間で初めての鮮烈さ、瑞々しさ。遊佐未森の名曲「夏草の線路」はこれまでに無い力強いドラム音なのにアコースティックの柔らかみも表現する。松田聖子の初期作品(青い珊瑚礁など)は今までと同じCDとは思えないくらい空間が開けてボーカル、倍音、残響音等が細かく空間を描写し声だけでなく空間そのものを聴いているよう。若い聖子ちゃんが緊張感をもって一生懸命歌っているさまが目に見えるようです。数年前、街のオーディオショップでアキュフェーズの150万円クラスのCDプレイヤーを聴いた時、目の前に歌手が浮かび上がるような錯覚を覚えびっくりしましたが、そこまででは無いにしろ間近でボーカルが歌っているような実在感は十分あり、この価格にしてなかなか肉薄していると感じました。総じてDCD3000neはレコードの厚みと音場感、CDの透明感・解像度と広いダイナミックレンジの双方の長所を併せ持つ素晴らしいSACD/CDプレイヤーだと思います。私の人生最後のディスクプレイヤーとして申し分なく、出会えてラッキーでした。私事を冗長に書き連ねてしまいましたが、日本人のレビューが少なく、本機の良さを伝える人が少ないのは勿体ないので初レビューしました。
5 素晴らしい音質
【デザイン】
とても上品で高品質です。
【音質】
文句なく素晴らしい。
Esoteric SA-50からの買い替えですが、マスタークロックジェネレーターを使ったときのSA-50と比べても、音の細かさと広がりは同等か少し勝っていて、そこに、音の艶やかさとDENONらしい温かみが加わった感じが、とても好感度が高いです。
DCD1700ne との聞き比べだと、まるで比較にならなかった。110周年記念のDCD A110 との聞き比べでも、明らかに3000の方が、繊細さも広がりも良かったです。
【出力端子】
わたしは、バランス入出力のあるセパレートアンプを使っているから、バランス出力端子がないのが、やや残念。
【操作性】
全く素晴らしい。
【読み取り精度】
まだ買って一週間だけど、問題なし
【サイズ】
奥行きがあと5cm短いとなお良いけど、中身の充実度を考えれば、この大きさは納得です。
【総評】
SACDプレーヤーとして、現時点でひとつの頂点を極めたモデルです。現行エソテリックの100万越えのモデルの音質は凄まじくて間違いなく頂点だけど、DENONとは音色が違うので、このDCD3000も、お世辞抜きで、別の頂点にたつモデルといえます。
12位
17位
4.55 (12件)
311件
2020/9/ 1
2020/9/ 5
MP3/WMA/AAC/WAV/FLAC/ALAC/AIFF/DSD/リニアPCM
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 2Hz 周波数特性(最大): 50KHz サンプリング周波数: MP3/WMA/AAC:48kHz、WAV/FLAC/ALAC:192kHz、リニアPCM:384kHz(USB-DAC)、192kHz(Coaxial/Optical)
量子化ビット数: WAV/FLAC/ALAC:24bit、リニアPCM:32bit(USB-DAC)、24bit(Coaxial/Optical)
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW
光入力: ○ 光出力: ○ 同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ LAN端子: ○ ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB-A×1、USB-B×1
Wi-Fi: ○ AirPlay: ○ DLNA: ○ Spotify: ○ Bluetooth: Ver.4.1/Class1
カラー: ゴールド系、シルバー系
サイズ: 443x130x424mm
重量: 13.7kg
この製品をおすすめするレビュー
5 SACD機能搭載の満足度の高いネットワークプレーヤー
【デザイン】MARANTZの今後の方向性を示すデザイン。モダンだな。
【音質】ヤマハのCD-S303から本機に交換。やはり価格の差か、CDの機構部分のイジェクト動作、開閉音などからして全く別物。無論、CDのサンプリング音質も大幅に向上。本機導入により、音楽を聴く時間が増えた。次に、ネットワークオーディオ部分だが、概ね満足。当然だがソースであるアマゾンの音源に左右される。
【入出力端子】USB入力端子、光入力端子もあり良い。なお、NAS機能については、今のところ未使用。
【操作性】最初は戸惑った。が、慣れ次第。HEOSの使い勝手も良い。ネットワークオーディオで、昔のLPレコードその他世界の一流の音源(AMAZONでは1億曲とのこと)が大量にメニューにある。それらに高速アクセスし、気に入ったシリーズはお気に入り登録。拡張や一部削除も自由自在となった。
【サイズ】この性能なら妥当。
【総評】もともとは、ネットワークプレーヤーを購入する予定だった。2023年春に発売になったDENON DNP-2000NEを購入するつもりだった。ヨドバシで、家で普段使いしている機器に繋いでもらい、クラッシックH.Hahnで本機SACD30nと比較試聴した。すると、好みの音が明らかに本機SACD-30nの方が良かった。聴き始めて5秒で分かった。瞬殺レベル、何だこれは…。MARANTZとDENONとは意図的に音の方向性が違う。両機はネットワーク専用機とSACD付のネットワーク機という差異がある。SACD機能はボーナスという感覚で、気に入った本機を迷わず購入した。使ってみて、満足度の高い機器となった。なお、現在は、アンプをACCUPHASE E-4000に、スピーカーをB&W 702S2にグレードアップしたが、全く遜色ない音質である。
【追記】
付属の電源ケーブルを市販の1万円程度のケーブルに変更したところ、音の安定感、キレなどが向上したのオススメ。付属のケーブルは貧弱。これまで、電源ケーブルまで気が回らなかった。気が付いて良かった。また、DAC前段に入っているオーディオフィルタの設定を変えると音の変化が楽しめる(1→2に変更)。この部分はマランツ高級CDP機で採用されているMMMと云われる一部を構成。このMMMユニットをSACD30nに採用したことで、他社製品を大幅に凌駕するコスパの高い機種になったと理解している。
5 再レビュー。良い音でした。凄く反省・・
音質:
再レビューします。
星2つにしていたのが申し訳ないです。単にエージングが足りなかったようです。
使い方は前回と同じで、ドライブメカとしての試聴です。
エージング不足が原因かどうかも不明ですが、日数にして2週間くらい経ちまして、音が全く違います。
CDの試聴において最初はダメ過ぎて驚きましたが、今はかなり良い感じです。
比較機種は昔の光学固定の名機であるソニーXA7ESとパイオニアPD70AEの2機種ですが、
差はほんの僅かながらさすがの名機であるソニー機が2台を凌駕しています。
今回の比較両機に対してはやや前に出てくる感じでソニーと比べると立体感はやや劣りますが、
PD70AEと比べ聴きどころが高域に有るという特徴が有り、なおかつ低域が多く出ます。
そのぶんPD70AEの音は少しだけ軽く感じます。
PD70AEは透明感とニュートラル感、XA7ESは立体感と臨場感、本機は美しい高域と低域の量感っていう感じです。
それにしても、こんなに変わるものなのか(エージングで?)と驚いています。
或いは気温とか、キャパシターには瞬時に電気が行きわたる筈だけど、温度補償的な事なのか・・
など色々考えても理解が及びません。
何にしても今回の事で反省しています。レビューを書くときは『しばらく使ってから』という事で、
皆さんの参考になれたらと思います。
ここからは過去レビュー:
音質:
「聴かずに買ってしまったが使い方によります。
CDを聴いての第一声「なんだコレ、臨場感が全く無いぞ・・」
レンジは狭くないし、出てくる音が悪いとかそんなんじゃない。
どの辺だろう、何ヘルツ位なのか解らんけど、
とにかくどっかの周波数でスポイルされてる感じです。
遠くで演奏してる感じで安いシステムになったような、
もっと前で聴きたい。と思わせる。
つまり今までの状態は、いわゆる「まるで目の前で演奏してるよう」
だったのでありましょう。
この音が良いと思う人は是非ともアコースティック楽器を使った
楽曲とか(ジャズとか)そういう音楽で聴き比べてほしいです。
それに対してSACDの音質は悪くない。
最近SACD無しのCD再生のみの機種が出てきた理由と関係あるのか。
或いはCD再生では遊んでるのか、だとしたら音を作り過ぎイジリ過ぎの
感じでハズレるときがやたら多い印象です。
現在はCD再生を他デッキ(トラスポートとして)から本機DACと
する事で良くなっています。
本機DAC部についてはこれから聴き比べるとして、
自分は長年トランスポートよりDACが重要と思っていた訳ですが、
これはとんでもない間違いです。
過去には数十万クラスのトランスポートが各社から出ていた時代が
有りましたが今はネットやPCからのビットパーフェクトが主流だから
トランスポートが不要になっただけの事であって、CD再生において
高級トランスポートが不要になった訳ではありません。
これはお手持ちの機種を同じDACにつなぎ聞き比べれば判ります。
YOUTUBEなどでの「トランスポート不要論」はウソが有ります。
spdifはPC経由でビットパーフェクトになる仕組みなので、
CDトランスポートから直でDACではそうならないのです。
ネット経由や端末からの再生が増えた昨今ですが、実際には
楽曲のデータ容量比較でのコスパはCDはかなり良い部類に入るようで、
直感的でもあるのでCD再生能力に再び注目が集まるかもしれません。
という事で自分の使い方ではこの機種以外か、今のつなぎ方のように別途
ドライブ機を用意するのが良いと思われます。
結論:
本機は「多機能」「操作性」「SACD再生」に重きを置いていると思います。」
16位
17位
4.81 (5件)
13件
2022/5/30
2022/6
DSD/PCM/MQA
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 5Hz 周波数特性(最大): 47KHz サンプリング周波数: PCM:768kHz(USB)、192kHz(COAX/OPT)
量子化ビット数: PCM:32bit(USB)、24bit(COAX/OPT)
光入力: ○ 光出力: ○ 同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
USB端子: USB Bタイプ×1
カラー: シルバー系
サイズ: 440x132x410mm
重量: 17kg
この製品をおすすめするレビュー
5 SACDとMQA-CDを同じ土俵で聴けるプレーヤーが欲しくて購入。
※2025/06/01、一部修正・削除、最後に追記しました。
【デザイン】
トレイを幅広にしたこととディスプレイ周りの意匠変更で、
D-06uとは少し印象が変わりました。
右下一列5つの操作ボタンが全て同じもので、配列は一見
中途半端に見えますが、ストロークが短く、感触は高級感が
あります。
ディスプレイ拡大時の字体や、曲の変わり目等で時間表示に
時々違和感あり。字体はD-03Rのほうが好みです。
リモコンは同じボタンがズラッと並んでますが、使い勝手は
まずまず。併用しているラックスD-7(HDCDと古い録音の
ジャズCD用)のものと、ボタン自体は同じものでしょう。
【音質】
これまではSACDをエソテリックのK-07X+ティアック
CG-10M、MQA-CDをOPPOの205で聴いてました。
外部クロック機能なしでも音の輪郭が緻密で滲みがなく、
立ち上がりと立下りは自然でハイスピード。音像・音場
共に見通しが、特に奥行きの方向で良くなっています。
以前は気付かなかった個々の細かな音が聴き取れますが、
これ見よがしにではなくて、さりげなく伝えてくれる感じ。
聴感上のSN比が上がり、余韻が最後まで聴き取れます。
創業70周年の頃の新ラックストーンから、更に1段ぐらい
現代風になったイメージですが、聴き疲れさせない点は
変わっていません。
K-07Xで聴くSACDよりもD-07Xで聴く通常CDのほうが、
フォーマット上の限界こそ感じるものの、上質かと。
evosoudからSACDとMQA-CDの双方が発売された以下の
ソフトを主に使って、両フォーマットを比較しました。
フォープレイ/Fourplay (30th Anniversary Remastered)
同/Between The Sheets (30th Anniversary Remastered)
ボブ・ジェームス/Feel Like Making Live!
山本剛/A Shade of Blue
OPPOの205で聴いていたMQA-CDとは雲泥の差で、やっと
同じレベルでSACDとの違いを比較することができます。
個人的な感覚で違いを言えば、鉈で空間を丸ごと切り取った
かのような実体感のSACD、音像・音場情報を細かく描写して
存在感を出すMQA-CD、といったところでしょうか。JBLの
スピーカーに例えると、SACDは4430、MQA-CDは4344?
【出力端子】
個人的に必要なのはアナログ出力だけで、プリアンプC-7i
にシングルエンドのほうのアクロリンク7N-2200Vで接続。
ラックスはRCAで音造りしていると思いますが、機会が
あれば同ケーブルのバランスタイプも試してみたいです。
RCA端子の間隔が広いので、コネクター口径が大きな
ケーブルでも接続が楽。
【操作性】
本体・リモコン共に使い勝手は問題なし。ディスクトレイが
D-10Xよりも前に出てくるところは良いものの、D-7に
比べると薄いトレイのため、ディスクをスパっと置き難い
と感じます。ローディング完了後に再生ボタンを押してから
音が出るまでは、K-07Xより数秒遅いようです。
1点、D-7のリモコンは電源ONとOFFのボタンが独立、
D-07Xは1個でONとOFFを併用しています。D-07Xで
再生中、次はD-7で聴こうと思ってD-7のリモコンを
ONにすると、D-07Xの電源が切れて一瞬焦りました。
幸い異音もせずにスッと停止しており、ディスクにも
損傷なし。
試してみると、D-7のリモコンをONにすると両方の
機器の電源がONになります。ここでもう一度ONを
押すと、D-07Xは電源が切れますが、D-7はONのまま。
OFFのボタンを押さないと電源が切れず、D-07Xの
ほうはOFFボタンには全く反応しません。
次にD-07Xのリモコンで試すと、一押しすれば両方の
機器が同様にONになりますが、再度押してみた時に
電源が切れるのはD-07Xだけで、D-7はやはり自機の
リモコンでOFFボタンを押さないと電源が切れません。
以降、電源ボタンだけは必ず本体で操作してます。
【読み取り精度】
市販ソフト以外は再生しませんので無評価としています。
【サイズ】
省スペース性やコンパクトさは全く求めておらず、こちらも
無評価としました。現用のラックス旧機種に比べるとやや
サイズが小さいので、その意味ではコンパクト(地味?)かも。
【総評】
SACDとMQA-CDの両方が再生できることが必須。
当初、本命はエソテリックのSEでないほうのK-03XDでした。
今はそこそこ安く買えますが、やはり筐体やドライブメカ、
ディスクリートDACと、物量的には一番凄みがあります。
音質も情報量の点で申し分なく、緻密かつエネルギッシュ。
ただ、ややクールで緊張感を覚え、長時間だと若干聴き疲れ
する感じでした。
予算的に範囲に入っているので、同じラックスのD-10Xも
比較。エソテリックと違って緊張感をあまり感じず、かと
言って情報量が少ないかと言えば、負けていないと思います。
音場はD-07Xよりも広いですが、やや俯瞰したイメージか。
D-07Xのほうがオンマイク気味に感じました。この時点で、
音色の点からラックスの何れかに絞ってます。
オーケストラのグランカッサの迫力を含め、クラシック系が
メインならD-10Xが向いていると思いましたが、ジャズや
フュージョン、ロック系を聴くことのほうが自分は多いので、
D-07Xを最終的に選択。価格.comに載っている、最安値が
横並びのショップの一つに出向き、店頭で更に1割近く値引き
してもらえたので、費用の面でも安上りでした。
DSDのアナログフィルターは今のところデフォルトのまま。
電源ケーブルは、iでないJPA-10000の音のほうが好みかも。
パワーアンプもラックスのM-7i、スピーカーはJBLの
S-3100を、それぞれメンテしながら継続使用中。
昔は取説に社長さん直筆のサインが入ってましたが、今は
ないんですね。ちょっと寂しいです。
【追記】
バランス接続に替えると大きく変化しますね。最初は一聴すると
音数が減ったように感じたのですが、管楽器のキー操作音や
暗雑音等は逆にしっかり聴き取れて、音像・音場感は一層改善。
ピアノのアタック音は塩梅良く硬質感が増し、ヴォーカルも
リアルさが別物です。驚きました。
5 D-06uから大幅ブラッシュアップ、高解像度かつナチュラル
2022年9月購入、1か月使用でのレビューです。(2022年10月)
使用機器は以下のとおりです。
SP:B&W 805D4 W/N (805D3/PBから入替)
SPスタンド:SOUND ANCHORS SDA805N24(スパイク受:MUSIC TOOLS/SLN204)
SP用ボード:TAOC SCB-RS-HC45G + RS-500 + PTS-A
SP Cable:WireWorld Equinox7 2.5m シングル Silver端子交換
Jumper Cable:WireWorld Equinox7 高域側接続 → Gold Eclipse 8 (高域+ 低域-)接続
AMP:Octave V70SE/S LINE+Black Box
電源Cable OYAIDE TUNAMI GPX-R
CDP:LUXMAN D-07X本機(D-06uから入替) 電源Cable KRIPTON PC-HR1000
XLR Cable:WireWorld Silver Eclipse 7
クリーン電源:信濃電気GPC-1500
パワーコンディショナー:IsoTek EVO3 AQUARIUS
ノイズ フィルター:Audio Prism QUIET LINE LF-1 MK3
【デザイン】
LUXMAN従来機からのデザインを踏襲していて、新鮮味には欠けるものの、オーソドックスで飽きの来ない、また他社製品と組み合わせのしやすいデザインです。逆に言うと没個性的でもあります。
高級感ではAccuphaseが一枚上手かなと思いますが、個人的には、好きなデザインです。
【音質】20時間強経過時点
D-06uと比較して、音出しの第一印象は、一音一音に芯がありエネルギー感が高く、高域はさらに伸びてスパッと切れ、中域の厚みが増し、低域の弾力も一段とアップしています。高域はややきつめながら、解像度は大幅に上がり細かい音も良く拾ってくれます。鳴らしこみが進むにつれ、高解像度を保ちつつ高域のきつさが取れ、全域で滑らかさが増しています。エッジを立てて無理に解像感を出す感じはなく、個々の楽器の音がよく聴こえるのにすごく自然に鳴っている印象です。SN比が高いことも貢献していると思います。
音場について、横方向は前機とあまり変わりませんが、前後方向への広がりが増し、音が一歩前で定位します。音離れが良く、各楽器の音像が立体的です。特筆すべきは、ピアノ表現の美しさです。クラシックからジャズまで、鍵盤を叩いた瞬間から響きの余韻まで、に余すところなく伝えてくれます。決してきつくならず繊細な表現も余すことなく伝えてくれます。
またボーカルの少しかすれた声、弦の擦れ、弾く音、打楽器のキレの良さ、繊細なブラシの音など枚挙に暇がありませんが、リアルな感じが良く伝わります。
D-06uでは、PCMに3 種類の、DSDには2 種類のフィルター切替機能がありましたが、D-07XはDSDのみになりましたが、現時点では出音の完成度が高くフィルターの必要性を感じません。前機では音源により時々使用していました。
MQA-CD対応となりましたが、手持ちはジャズのサンプラーCDのみです。もう少し他の音源を聴いてから評価したいと思います。CD、SACDについて当然差は感じますが、録音、マスタリングによる差の影響が大きいと感じます。
【出力端子】
従来機同様、通常使用するには、必要十分です。
【操作性】
トレイの開閉、ディスクの読み込み、決して速くはありませんが、気になるほどではないです。
リモコン操作でディスプレイの文字をズームアップできるのは、意外に便利です。
【読み取り精度】
現時点で読み取れなかったディスクはありません。
【サイズ】
単品コンポの一般サイズです。丁度良い大きさかと思います。
【総評】
D-06u発売から7年、2020年にはD-10X、D-03X発売、ようやく発売となりD-06uユーザーとしては、ぜひ試聴せねばと思っていたところ、次期更新候補の一つAccuphaseの値上げ情報があり一気に購入モードとなりました。
比較検討機種はAccuphase DP-570、ESOTERICはK-03以上推しの評価が多く、価格面から除外しました。DP-570、D-07Xは、同じ店での試聴はできず、SPは共にB&W 805D4、DP-570はAccuphase C-2900+P-7500、D-07XはOctave HP700SE+RE320の組み合わせでした。残念なことにDP-570は試聴室で聴いたにもかかわらず、どう聴いても本来の音が出ていると思えず、貸出試聴も検討しましたが、時間的に難しく購入断念となりました。
対してD-07Xは、アンプが現使用品と同一メーカーでの試聴のため違和感なく、滑らかさと力強さが印象に残りました。DP-570と十分な比較は出来なかったものの、D-06uからは十分レベルアップできると感じ、購入に至りました。D-10Xから採用されたローム社製DACが優秀なのでしょう、3年遅れて出たことに見合うだけ音質向上が図られており満足しています。
(購入後3か月 2023年1月追記)
50時間程度使用した頃に、諸事情によりSPを805D3からD4へ更新、またスパイク受け変更、ノイズフィルターを追加しました。エイジングか機器変更による効果かが判別し辛くなったのはやや残念ですが、高域のきつさもほぼ無くなり第一段階のエイジングは完了、前記からの大きな変化はないものの、より自然に鳴っています。
電源Cable比較 shima2372、JPA-10000、付属品JPA-10000i、現使用品
shima2372は、高域がややきつく低域の解像度もあまり良くない。音場はSP間に留まる。JPA-10000は高域のきつさがやや改善され、低域の力感が増し解像度も少し良くなる。10000iはレンジが広がり解像度も向上、情報量も増え音も前へ出てくる。現使用品は全ての項目で10000iを上回り、各楽器の音もリアルになる。
(購入後2年 2024年10月追記)
805D4のエイジングが進んだのか、前回追記時点から音質が一段向上し、全ての面で満足です。
MQA-CD寸評
JAZZ Hi-Res CD Sampler:「枯葉」も「クレオパトラの夢」も保有のBLUE NOTE70周年限定盤24bitデジタルリマスタリングと比べて横方向への音場が広くすっきりとした音造り。70周年限定盤は音の余韻表現が良く自然に聴こえる。
HILARY HAHN/ECLIPSE:音の分離は素晴らしいが、音を重ねている感が強い。
QUEEN/GREATEST HITS:元々が多重録音の音源なので、違和感なく聴ける。
CCR/AT THE ROYAL ALBERT HALL:元音源が良くない?
総評:本来こういう音傾向なのか、解像感を強調したいのか、くっきり、すっきり、でも不自然。
私はSACDのほうが好きです。
68位
27位
- (0件)
0件
2025/9/30
2025/11
FLAC/ALAC/WAV/AIFF/MP3/DSF/DSDIFF/PCM/DSD
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 5Hz 周波数特性(最大): 58KHz サンプリング周波数: PCM:768kHz(USB)、192kHz(COAX/OPT)
量子化ビット数: PCM:32bit(USB)、24bit(COAX/OPT)
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光入力: ○ 光出力: ○ 同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
USB端子: USB×1
カラー: ホワイト系
サイズ: 440x154x420mm
重量: 25.4kg
27位
31位
5.00 (2件)
3件
2024/6/21
2024/6/28
DSD/ISO/DXD/APE/FLAC/WAV/AIFF/AlF/DTS/MP3/WMA/AAC/OGG/ALAC/MP2/M4A/AC3/M3U/M3U8/OPUS/PCM
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 40KHz サンプリング周波数: PCM:768kHz
量子化ビット数: PCM:32bit
光入力: ○ 光出力: ○ 同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB-B×1
Wi-Fi: ○ AirPlay: ○ DLNA: ○ Bluetooth: Ver.5.0
カラー: シルバー系
サイズ: 280x110x280mm
重量: 5.7kg
この製品をおすすめするレビュー
5 最新のSACDの音質を楽しめます
年末に購入し、1か月以上たったので、感想を書いておきます。
ジャンルはクラシック、ジャズ、ロック、歌謡曲。SACD、CD、、NAS、ブルートゥースで聴きます。
【デザイン】
コンパクトなサイズに合った未来的なデザインがとても良いです。
液晶パネルがカラーなのが見やすくていいですね。
ディスク操作には物理ボタンがあって、縦に並んでいるので迷うこともありません。
【音質】
良いチップと最新技術のおかげでしょうか、素晴らしいです。
ディテールの解像度がありつつなめらか、きめ細やかです。
(レンズの評価でいう「線が細い」という感じ)
それでいてドラムやベースは非常にパンチがあります。
女性ボーカルは近くに位置して好みです。
【出力端子】
私はこの製品に「デジタルセンター」として魅力を感じました。
ディスクも含めてすべてのデジタル音源をこの1台にまとめて、そこからアナログアンプにつなぐだけ、という使い方です。
ですので入力の種類は大切で、実際USB、同軸、光、など十分です。
逆に出力はアナログ1系統あれば十分だったのですが、バランス出力もあるので、そちらでアンプに接続しています。
【操作性】
ディスクは物理ボタン、他は液晶のタッチパネルで操作しています。
現代的でわかりやすいUIです。
この製品で唯一の問題点ですが、SACDでギャップレス再生ができず、クラシックだと曲によってはトラック間が一瞬途切れます。これは改善してほしい。
【読み取り精度】
まったく問題なし。
ブルートゥースも対応している機器ならLDACで接続してくれます。
【サイズ】
28センチ四方で高さ12センチほど。非常にコンパクトです。
奥行がないのでどこにでも設置しやすいです。
【総評】
まだまだディスクを聴く、特にSACDを聴きたい、という方にはおすすめです。
これだけデジタル技術が進歩しているのに、SACDの新製品はほとんど出ないので。
ディスクが中心で、そこにDACがあるなら他の音源もつなげばいいじゃないか、という私のような古い方にはぴったりの使い方ができます。とてもわかりやすい。
どうしてもアンプにDACがあるのは気持ち悪いんですよね。
この製品とアンプとスピーカーを基本形に、時々NASにある音源を聴いたり、ウォークマンから飛ばしたりと、最新の音を楽しんでいます。
5 CDのみならずSACD再生にも対応した多機能製品
【デザイン】
情報表示パネルが大きなデザインでディスクトレーは薄型
【音質】
明るめな音調で楽しくなるサウンド
【出力端子】
デジタル出力 光/同軸
アナログ出力 RCA/XLR
【操作性】
反応が早くて気持ちが良い
【読み取り精度】
正確
【サイズ】
幅280mm 高さ110mm 奥行280mm
【総評】
CDのみならずSACD再生にも対応した多機能製品で
デジタル入力もあってDAC機能もありコンパクトサイズ
これ一台で多彩な音源に対応した優れた一台
37位
36位
4.24 (4件)
0件
2023/2/22
2023/2
PCM/DSD/MQA
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 5Hz 周波数特性(最大): 70KHz サンプリング周波数: リニアPCM:384kHz(USB)、192kHz(同軸、光)
量子化ビット数: リニアPCM:32bit(USB)、24bit(同軸、光)
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光入力: ○ 同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
USB端子: USB-B(USB2.0)×1
カラー: シルバー系
サイズ: 445x161x357mm
重量: 20.7kg
この製品をおすすめするレビュー
4 5シリーズの新たな幕開け
LUXMAN D-06uからの買い替えです
D-07Xと迷いましたがN-05XDとの接続やマスタークロック等の発展性を考えて
本機に決定
【デザイン】
独特なデザインは好き嫌いの分かれる所です。
【音質】
D-06uに比べ、音自体の肉付きが増し、立体感が出ます。
小音量でも音痩せせず、音楽性を失いません。スピード感とエネルギーを
感じます。音の重心が下がり、ゆったりとした引き締まった低域を感じます。
【出力端子】
充分です
【操作性】
特に問題があるわけでは有りませんが、操作スイッチの感触、クリック音、
トレイの開閉動作音に価格相応の品位がほしいですね。
再生音とは直接関わらないところですが操作の度、ガッカリします。
極力リモコン操作をしています。
世界の高級ホテルのドアーマンが高級車と思う瞬間はドアの閉まる音だそうです。
【読み取り精度】
【サイズ】
アンプ並のサイズです。構造上、上背がおおきくなるのは痛し痒し。
【総評】
D-06uの音に不満があったわけでは有りませんが、N-05XDのDACの再生音
に感激し本機購入となり、期待通りの再生音を聞かせてくれます。
端子カバーが付属してないのがちょっと残念ですね。
OPT端子には必須うだと思いますが。
使用機器
DELA N50
N-05XD
M-700u+702S2
MQ-300+HL5 Plus
5 できのよいCDプレーヤー
【デザイン】
このどっしりとした風体と重さ(20kg以上)。
まあ、パネルがまとまってると思えない。
ブラックよりもシルバーの方が見映えはいいです。
【音質】
最高の音です。
【出力端子】
アナログ:RCA,XLR
デジタル:RCA,XLR
【操作性】
ややボタンが小さすぎて押しづらい。
なんでこんなに小さいボタンにするかな!!
【読み取り精度】
問題なし。
【サイズ】
幅44.5cmx高さ16.1cmx奥行き35.7cm。重さ20.7kg。
【総評】
周波数特性が5Hz〜70KHzってものすごいです。
その波長は下も上も人の耳では聞こえないんだけど。
それだけのオーディオ回路を持ってるということでしょ。
液晶はフォントがきれいで読みやすいです。
高級機によくあるけど、電源トランスをデジ−アナ別個にしています。
おまけにコントロール回路用にも別のトランスを使ってる。
平滑部には大容量コンデンサ(25万マイクロファラッド)を使う。
つまり電源を強化していますので、まずノイズは発生しません。
ノイズレスのクリーンな音を楽しめます。
まあしかし、リモコンが良くできています。
分かりやすいし使いやすいんです。
それから、3点インシュレーターも良いできだと思いました。
ディスクトレイの動きもスムーズでたいへん良かった。
37位
41位
4.55 (12件)
311件
2021/4/30
2021/5/下旬
MP3/WMA/AAC/WAV/FLAC/ALAC/AIFF/DSD/リニアPCM
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 2Hz 周波数特性(最大): 50KHz サンプリング周波数: MP3/WMA/AAC:48kHz、WAV/FLAC/ALAC:192kHz、リニアPCM:384kHz(USB-DAC)、192kHz(Coaxial/Optical)
量子化ビット数: WAV/FLAC/ALAC:24bit、リニアPCM:32bit(USB-DAC)、24bit(Coaxial/Optical)
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW
光入力: ○ 光出力: ○ 同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ LAN端子: ○ ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB-A×1、USB-B×1
Wi-Fi: ○ AirPlay: ○ DLNA: ○ Spotify: ○ Bluetooth: Ver.4.1/Class1
カラー: ブラック系
サイズ: 443x130x424mm
重量: 13.7kg
この製品をおすすめするレビュー
5 SACD機能搭載の満足度の高いネットワークプレーヤー
【デザイン】MARANTZの今後の方向性を示すデザイン。モダンだな。
【音質】ヤマハのCD-S303から本機に交換。やはり価格の差か、CDの機構部分のイジェクト動作、開閉音などからして全く別物。無論、CDのサンプリング音質も大幅に向上。本機導入により、音楽を聴く時間が増えた。次に、ネットワークオーディオ部分だが、概ね満足。当然だがソースであるアマゾンの音源に左右される。
【入出力端子】USB入力端子、光入力端子もあり良い。なお、NAS機能については、今のところ未使用。
【操作性】最初は戸惑った。が、慣れ次第。HEOSの使い勝手も良い。ネットワークオーディオで、昔のLPレコードその他世界の一流の音源(AMAZONでは1億曲とのこと)が大量にメニューにある。それらに高速アクセスし、気に入ったシリーズはお気に入り登録。拡張や一部削除も自由自在となった。
【サイズ】この性能なら妥当。
【総評】もともとは、ネットワークプレーヤーを購入する予定だった。2023年春に発売になったDENON DNP-2000NEを購入するつもりだった。ヨドバシで、家で普段使いしている機器に繋いでもらい、クラッシックH.Hahnで本機SACD30nと比較試聴した。すると、好みの音が明らかに本機SACD-30nの方が良かった。聴き始めて5秒で分かった。瞬殺レベル、何だこれは…。MARANTZとDENONとは意図的に音の方向性が違う。両機はネットワーク専用機とSACD付のネットワーク機という差異がある。SACD機能はボーナスという感覚で、気に入った本機を迷わず購入した。使ってみて、満足度の高い機器となった。なお、現在は、アンプをACCUPHASE E-4000に、スピーカーをB&W 702S2にグレードアップしたが、全く遜色ない音質である。
【追記】
付属の電源ケーブルを市販の1万円程度のケーブルに変更したところ、音の安定感、キレなどが向上したのオススメ。付属のケーブルは貧弱。これまで、電源ケーブルまで気が回らなかった。気が付いて良かった。また、DAC前段に入っているオーディオフィルタの設定を変えると音の変化が楽しめる(1→2に変更)。この部分はマランツ高級CDP機で採用されているMMMと云われる一部を構成。このMMMユニットをSACD30nに採用したことで、他社製品を大幅に凌駕するコスパの高い機種になったと理解している。
5 再レビュー。良い音でした。凄く反省・・
音質:
再レビューします。
星2つにしていたのが申し訳ないです。単にエージングが足りなかったようです。
使い方は前回と同じで、ドライブメカとしての試聴です。
エージング不足が原因かどうかも不明ですが、日数にして2週間くらい経ちまして、音が全く違います。
CDの試聴において最初はダメ過ぎて驚きましたが、今はかなり良い感じです。
比較機種は昔の光学固定の名機であるソニーXA7ESとパイオニアPD70AEの2機種ですが、
差はほんの僅かながらさすがの名機であるソニー機が2台を凌駕しています。
今回の比較両機に対してはやや前に出てくる感じでソニーと比べると立体感はやや劣りますが、
PD70AEと比べ聴きどころが高域に有るという特徴が有り、なおかつ低域が多く出ます。
そのぶんPD70AEの音は少しだけ軽く感じます。
PD70AEは透明感とニュートラル感、XA7ESは立体感と臨場感、本機は美しい高域と低域の量感っていう感じです。
それにしても、こんなに変わるものなのか(エージングで?)と驚いています。
或いは気温とか、キャパシターには瞬時に電気が行きわたる筈だけど、温度補償的な事なのか・・
など色々考えても理解が及びません。
何にしても今回の事で反省しています。レビューを書くときは『しばらく使ってから』という事で、
皆さんの参考になれたらと思います。
ここからは過去レビュー:
音質:
「聴かずに買ってしまったが使い方によります。
CDを聴いての第一声「なんだコレ、臨場感が全く無いぞ・・」
レンジは狭くないし、出てくる音が悪いとかそんなんじゃない。
どの辺だろう、何ヘルツ位なのか解らんけど、
とにかくどっかの周波数でスポイルされてる感じです。
遠くで演奏してる感じで安いシステムになったような、
もっと前で聴きたい。と思わせる。
つまり今までの状態は、いわゆる「まるで目の前で演奏してるよう」
だったのでありましょう。
この音が良いと思う人は是非ともアコースティック楽器を使った
楽曲とか(ジャズとか)そういう音楽で聴き比べてほしいです。
それに対してSACDの音質は悪くない。
最近SACD無しのCD再生のみの機種が出てきた理由と関係あるのか。
或いはCD再生では遊んでるのか、だとしたら音を作り過ぎイジリ過ぎの
感じでハズレるときがやたら多い印象です。
現在はCD再生を他デッキ(トラスポートとして)から本機DACと
する事で良くなっています。
本機DAC部についてはこれから聴き比べるとして、
自分は長年トランスポートよりDACが重要と思っていた訳ですが、
これはとんでもない間違いです。
過去には数十万クラスのトランスポートが各社から出ていた時代が
有りましたが今はネットやPCからのビットパーフェクトが主流だから
トランスポートが不要になっただけの事であって、CD再生において
高級トランスポートが不要になった訳ではありません。
これはお手持ちの機種を同じDACにつなぎ聞き比べれば判ります。
YOUTUBEなどでの「トランスポート不要論」はウソが有ります。
spdifはPC経由でビットパーフェクトになる仕組みなので、
CDトランスポートから直でDACではそうならないのです。
ネット経由や端末からの再生が増えた昨今ですが、実際には
楽曲のデータ容量比較でのコスパはCDはかなり良い部類に入るようで、
直感的でもあるのでCD再生能力に再び注目が集まるかもしれません。
という事で自分の使い方ではこの機種以外か、今のつなぎ方のように別途
ドライブ機を用意するのが良いと思われます。
結論:
本機は「多機能」「操作性」「SACD再生」に重きを置いていると思います。」
31位
41位
5.00 (1件)
12件
2024/8/30
2024/10/下旬
MP3/WMA/AAC/WAV/FLAC/ALAC/AIFF/DSD/PCM
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 2Hz 周波数特性(最大): 50KHz サンプリング周波数: MP3/WMA/AAC:48kHz、PCM:384kHz(USB-B)、192kHz(同軸/光)
量子化ビット数: WAV/FLAC/ALAC/AIFF:24bit、PCM:32bit(USB-B)、24bit(同軸/光)
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW
光入力: ○ 光出力: ○ 同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB-A×1、USB-B×1
カラー: ゴールド系
サイズ: 440x192x442mm
重量: 33kg
この製品をおすすめするレビュー
5 どっしり感にあふれる高級機で文句なしの音質
マランツのハイエンドCD&SACDプレーヤー製品
さずがハイエンド製品だけあって質感とかトレーの動作などが高級感にあふれている
所有した時の満足度は高い製品です。
サウンドについては、ノイズは感じられないクリアーな音色
買おうと思える値段では無いので聴かせてもらっただけ。
フロントマスクデザインについて言うと個人的には以前の方が好き。
サイズも重量も超ド級なので取り扱いは大変。
162位
50位
- (0件)
0件
2026/6/ 5
2026/6/19
DSD/ISO/DXD/APE/FLAC/WAV/AIFF/AIF/DTS/MP3/WMA/AAC/OGG/ALAC/MP2/M4A/AC3/M3U/M3U8/OPUS/PCM
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 40KHz サンプリング周波数: PCM:768kHz(I2S/USB)、192kHz(同軸)
量子化ビット数: 24bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
USB端子: USB-B×1、USB-A×2
Bluetooth: Ver.5.0
カラー: シルバー系
サイズ: 430x91x319mm
重量: 10kg
31位
50位
4.32 (7件)
18件
2019/11/15
2019/12/下旬
DSD/PCM/MQA
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 2Hz 周波数特性(最大): 50KHz サンプリング周波数: PCM:768kHz(USB)、MQA:48kHz(USB)、MQAレンダラーモード:96kHz(USB)、192kHz(COAX/OPT)
量子化ビット数: PCM:32bit(USB)、MQA/MQAレンダラーモード:24bit(USB)、24bit(COAX/OPT)
光入力: ○ 光出力: ○ 同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
USB端子: USB×1
カラー: シルバー系
サイズ: 440x154x418mm
重量: 22.4kg
この製品をおすすめするレビュー
5 良い機種ですよ
響きも豊かでLUXMANらしい伸びやかな音だと思います。完成度が高く、不満ありません。
USB入力でも良い音で聴くことができます。トランスポート(USB-DDC)有無で結構変わる機種がありますが、これは必要ないと思います。むしろメーカーの想定する音づくりで聞くなら、確実に無い方がいいです。
後継機として発表されたD-100Cですが、以下が気になります。
物の作りとしてはデグレしているように見えるのですが、評判は新機種の方が良いようです。一部でD -07Xの方が評判良かったということで、そちらに合わせたのでしょうか?いつか答え合わせしたいと思います。
※以下は推測含みます。
・シャシー構成・一部部品グレード変更(D-07Xに近い構成に)
・DAC一部分(DAC本体+IV変換回路)が一体構造から別基板構造へ(D-07Xと同一構造に)
・DDCボードの構成変更(アイソレータが恐らく無くなっている)
・ディスプレイがFLパネルから有機ELへ(焼き付きは避けられない)
・フロントパネルのLUXMANロゴが彫り込み+墨入りから印刷へ
【使用環境】
アンプ:LUXMAN L-509X
スピーカー:B&W 805D4 Signature
5 最後のCDプレーヤーとして購入
【デザイン】
LUXMANらしく上品です。
永く使用するには飽きのこないデザインです。
【音質】
えげつない解像感です(笑)全ての音が分解されて、まるで点描画を見ている感じがします。
背景ノイズ感も極めて低く、無音の空間から音がパッと浮かんでは消えていきます。空間表現も広大です。
聞き疲れはしにくいと思います。
ただ解像感が高めのせいなのかもしれませんが、若干細身の音かもしれません。
使用しているLUXMANのプリメインL-595Aが音をかなりぶっ放してくる系なので、気になりませんが、すっきり目の音調のアンプと組み合わせると、音の厚みが物足りなく感じるかもしれません。
主観的か客観的かと言われれば、客観的な音作りかなと思いました。
【出力端子】
RCAをヘッドホンアンプに、XLRをプリメインに繋いでます。
デジタルアウトCOAX・光があるのは意外でした。(MQA・DSDは出力できません)
入力はCOAX・光2系統・USBと全く困らないです。USBはPCM768kHz・DSDは22.4MHzまで対応しているので安心感があります。
【操作性】
最近流行りのMQA対応です。(個人的には重要視してませんが)
またBulk Pet伝送に対応してます。Macにドライバーをインストールしました。聴き比べもしたいと思ってます。
USB接続時、再生開始時・サンプリング周波数の異なる音源を再生するとリレー音が鳴ります。
ですが以前所有していたDA-150と比べるとかなり小さい音になってます。
超ニアフィールドで聞いているので気になるポイントではありましたが、Roonの再同期ディレイを多めに設定すれば、リレー音発生後からかなり遅れて音源が再生されるので、気になりません。
通常のリスニング環境であれば、問題ない範囲だと思います。
またトレイが完全に出切らないので、CDをセットする際、気を使います。
【読み取り精度】
質の悪いCDは持っていないので、わかりません。
【サイズ】
やはり重いです。1階から2階に一人で運びましたが、L-595A同様死にそうでした(笑)
【総評】
最後のCDプレーヤーとして購入しましたが、満足度は高いです。
自分はLUXMANというブランドが本当に好きなようです。
昔は高嶺の花でいわゆる往年のラックストーンは知りませんが、現代のラックストーンも素晴らしいと思います。
アンプもCDも最後の機種になりそうです。(もはや買えないだけの話ですが笑笑)
109位
50位
5.00 (1件)
3件
2025/8/26
2023/11
PCM/DSD
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 5Hz 周波数特性(最大): 30KHz サンプリング周波数: PCM:768kHz
量子化ビット数: PCM:32bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光入力: ○ 同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
USB端子: USB-B(USB2.0)×1
カラー: シルバー系
サイズ: 445x162x447mm
重量: 35kg
この製品をおすすめするレビュー
5 最高峰の音質です。
【デザイン】好みの問題。私は良し
【音質】頂点 スチューダーのような躍動感は少ないが他は全て上 スチューダーの音はTDA1541によるものなので1541のダックを作れば手に入るものです。
【出力端子】十分
【操作性】慣れれば問題なし
【読み取り精度】最高
【サイズ】こんなもの
【総評】D730好きな人も多いけど1541の音作りによるものだから、本体買う必要はない。躍動感以外の分解能スケール感情報量はこの機種が最高峰です。同じエソの下の機種を大幅に突き放す音質です。
42位
-位
5.00 (2件)
3件
2024/6/21
2024/6/28
DSD/ISO/DXD/APE/FLAC/WAV/AIFF/AlF/DTS/MP3/WMA/AAC/OGG/ALAC/MP2/M4A/AC3/M3U/M3U8/OPUS/PCM
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 40KHz サンプリング周波数: PCM:768kHz
量子化ビット数: PCM:32bit
光入力: ○ 光出力: ○ 同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB-B×1
Wi-Fi: ○ AirPlay: ○ DLNA: ○ Bluetooth: Ver.5.0
カラー: ブラック系
サイズ: 280x110x280mm
重量: 5.7kg
この製品をおすすめするレビュー
5 最新のSACDの音質を楽しめます
年末に購入し、1か月以上たったので、感想を書いておきます。
ジャンルはクラシック、ジャズ、ロック、歌謡曲。SACD、CD、、NAS、ブルートゥースで聴きます。
【デザイン】
コンパクトなサイズに合った未来的なデザインがとても良いです。
液晶パネルがカラーなのが見やすくていいですね。
ディスク操作には物理ボタンがあって、縦に並んでいるので迷うこともありません。
【音質】
良いチップと最新技術のおかげでしょうか、素晴らしいです。
ディテールの解像度がありつつなめらか、きめ細やかです。
(レンズの評価でいう「線が細い」という感じ)
それでいてドラムやベースは非常にパンチがあります。
女性ボーカルは近くに位置して好みです。
【出力端子】
私はこの製品に「デジタルセンター」として魅力を感じました。
ディスクも含めてすべてのデジタル音源をこの1台にまとめて、そこからアナログアンプにつなぐだけ、という使い方です。
ですので入力の種類は大切で、実際USB、同軸、光、など十分です。
逆に出力はアナログ1系統あれば十分だったのですが、バランス出力もあるので、そちらでアンプに接続しています。
【操作性】
ディスクは物理ボタン、他は液晶のタッチパネルで操作しています。
現代的でわかりやすいUIです。
この製品で唯一の問題点ですが、SACDでギャップレス再生ができず、クラシックだと曲によってはトラック間が一瞬途切れます。これは改善してほしい。
【読み取り精度】
まったく問題なし。
ブルートゥースも対応している機器ならLDACで接続してくれます。
【サイズ】
28センチ四方で高さ12センチほど。非常にコンパクトです。
奥行がないのでどこにでも設置しやすいです。
【総評】
まだまだディスクを聴く、特にSACDを聴きたい、という方にはおすすめです。
これだけデジタル技術が進歩しているのに、SACDの新製品はほとんど出ないので。
ディスクが中心で、そこにDACがあるなら他の音源もつなげばいいじゃないか、という私のような古い方にはぴったりの使い方ができます。とてもわかりやすい。
どうしてもアンプにDACがあるのは気持ち悪いんですよね。
この製品とアンプとスピーカーを基本形に、時々NASにある音源を聴いたり、ウォークマンから飛ばしたりと、最新の音を楽しんでいます。
5 CDのみならずSACD再生にも対応した多機能製品
【デザイン】
情報表示パネルが大きなデザインでディスクトレーは薄型
【音質】
明るめな音調で楽しくなるサウンド
【出力端子】
デジタル出力 光/同軸
アナログ出力 RCA/XLR
【操作性】
反応が早くて気持ちが良い
【読み取り精度】
正確
【サイズ】
幅280mm 高さ110mm 奥行280mm
【総評】
CDのみならずSACD再生にも対応した多機能製品で
デジタル入力もあってDAC機能もありコンパクトサイズ
これ一台で多彩な音源に対応した優れた一台
103位
-位
4.57 (2件)
0件
2021/1/20
2020
MP3/WMA/WAV/DSD/PCM/AAC/FLAC/AIFF/DSF/OGG
○
○
【スペック】 サンプリング周波数: FLAC/PCM(WAV)/AIFF/OGG:192kHz、AAC:96kHz、MP3/WMA:48kHz
量子化ビット数: FLAC/PCM(WAV)/AIFF/OGG/AAC:24bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW、CD-A
光入力: ○ 光出力: ○ 同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
LAN端子: ○ USB端子: USB-A×1
Wi-Fi: ○ DLNA: ○ Spotify: ○ カラー: ブラック系
サイズ: 440x126x465mm
重量: 11.8kg
この製品をおすすめするレビュー
5 super audio聴いても違いが分かりません
【総評】
ネットワーク対応のSACDプレーヤー。
デザイン的には左右の黒い部分がスピーカーに見えるけど違います。
スピーカーは搭載していませんので。
なんとフロントパネルは厚さが1インチもあるし。
ガラスのディスプレイが埋め込まれている。
スロットローディング式ユニットを採用。
回転時の振動を低減します。
操作自体はリモコンで行います。
そのリモコンはシンプルで使いやすいです。
まあ、super audioなんて文言もはじめて聞いたけど。
この機種で再生聴かせてもらったけど。
他の普通のCDプレーヤーとの違いがまったく分かりませんでした。
レビュアーとして失格かもしれませんけど。
この音はプロじゃないと分かりません。
4 力強いサウンド
海外メーカーにしてはSACD対応プレーヤーは
珍しく思う。
データCDの再生にも対応。
ネットワーク接続のNAS接続も可能という
多機能製品。
サウンドは力強さを感じる音質。
細かなところまで再生されてる感じがする。
それなりの高額製品ですし、これぐらいはやって当たり前か。
205位
-位
4.50 (2件)
0件
2023/2/22
2023/2
PCM/DSD/MQA
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 5Hz 周波数特性(最大): 70KHz サンプリング周波数: リニアPCM:384kHz(USB)、192kHz(同軸、光)
量子化ビット数: リニアPCM:32bit(USB)、24bit(同軸、光)
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光入力: ○ 同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
USB端子: USB-B(USB2.0)×1
カラー: ブラック系
サイズ: 445x161x357mm
重量: 20.7kg
この製品をおすすめするレビュー
5 ノイズレスのクリーンな音です
【デザイン】
このどっしりとした風体と重さ(20kg以上)。
まあ、パネルがまとまってると思えないけど。
【音質】
最高の音です。
【出力端子】
アナログ:RCA,XLR
デジタル:RCA,XLR
【操作性】
ややボタンが小さすぎて押しづらい。
なんでこんなに小さいボタンにするかな!!
【読み取り精度】
問題なし。
【サイズ】
幅44.5cmx高さ16.1cmx奥行き35.7cm。重さ20.7kg。
【総評】
周波数特性が5Hz〜70KHzってものすごいです。
シルバーもあるんだけど価格が違うんです。
液晶はフォントがきれいで読みやすいです。
高級機によくあるけど、電源トランスをデジ−アナ別個にしています。
おまけにコントロール回路用にも別のトランスを使ってる。
平滑部には大容量コンデンサ(25万マイクロファラッド)を使う。
つまり電源を強化していますので、まずノイズは発生しません。
ノイズレスのクリーンな音を楽しめます。
4 凝りすぎていると思うSACD/CDプレーヤー
とにかく大きくて重いSACD&CDプレーヤー製品で
エソテリックらしい妥協の無い、はっきり言えば
やりすぎとも思える凝った製品。
アナログ出力はプリアンプレベルなので電力は
そこまで必要が無いのにトロイダルトランス×2
EIコアトランス×1と合計3個のトランスを搭載。
平滑用のコンデンサは250,000μFとそこらの
プリメインアンプより強力な電源部。
ディスクドライブ部は同社のVRDSと呼ばれる
ガチガチに固められた超重量級防振メカニズム品
ここまで凝ったプレーヤーなので出て来るサウンドは
ノイズレスでディスク回転音もすごく静かで
滑らかに回転しているのが判る音。
最上級プレーヤーの一品。
146位
-位
4.50 (2件)
0件
2021/8/19
2021/6
MP3/WMA/WAV/DSD/PCM/AAC/FLAC/AIFF/ALAC
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 20KHz サンプリング周波数: PCM:192kHz
量子化ビット数: 32bit
光入力: ○ 同軸入力: ○ アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
USB端子: USB×1
カラー: シルバー系、ブラック系
サイズ: 312x197x400mm
重量: 9.3kg
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5 きれいなガラスのブラックパネル
【デザイン】
普通な筐体の上に黒いボックスが載っかってる造りです。
まあ、見ただけで本機がCDプレーヤーとはだれも思わないでしょ。
これをレトロというのかな????思えないけど。
【音質】
良いです。
【出力端子】
アナログ:バランス、アンバランス
【操作性】
構造から複雑そうだけど実は容易な操作です。
【読み取り精度】
問題なし。
【サイズ】
幅31.2cmx高さ19.7cmx奥行き40cm。重さ9.3kg。
【総評】
周波数特性20Hz〜20kHzと普通です。
複雑な造りだけど・・・扱いやすいです。
たまにはこういう変わったスタイルもいい物です。
本機はSACDにも対応しています。
ついでにUSBからの楽曲再生もできます。
前面のガラスパネルがブラックできれいです。
4 マルチプレーヤーと呼ぶ方が正しい製品
さすがマッキントッシュと言うべきか、とてもCDプレーヤーの
外観には見えない雄姿。
あとCDプレーヤー評価でなくマルチプレーヤーの評価が正しい。
CDのディスクはもちろん、SACDの再生も可能
さらにDVDのデータデスクまでの再生機能。
ディスク以外にもAAC、AIFF、ALAC、DSD、FLAC、MP3、WAV、WMA
のデジタルデータフォーマットが再生ができるので純粋なCDプレーヤー
と思うと間違う。
マッキントッシュらしい骨太なサウンドで力強さを感じさせられる
その上、ジャズ女性ボーカルに色気が漂う音色の製品。
288位
-位
- (0件)
0件
2025/11/26
2025/12
PCM/DSD/MQA
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 5Hz 周波数特性(最大): 30KHz サンプリング周波数: リニアPCM:384kHz(USB)、192kHz(同軸、光)
量子化ビット数: リニアPCM:32bit(USB)、24bit(同軸、光)
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光入力: ○ 同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
USB端子: USB-B(USB2.0)×1
カラー: ブラック系
サイズ: 445x162x438mm
重量: 28kg
80位
-位
5.00 (1件)
18件
2024/5/14
2024/6/ 3
PCM/DSD/MQA
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 5Hz 周波数特性(最大): 30KHz サンプリング周波数: リニアPCM:384kHz(USB)、192kHz(同軸、光)
量子化ビット数: リニアPCM:32bit(USB)、24bit(同軸、光)
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光入力: ○ 同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
USB端子: USB-B(USB2.0)×1
カラー: シルバー系
サイズ: 445x162x438mm
重量: 28kg
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5 とことん突き詰めたプレーヤー
【デザイン】
サイズ的には大型筐体
中央にディスクトレイで右側に必要最少の操作ボタン配置
【音質】
正確なサウンドでノイズ感無し
後は好みの問題
【出力端子】
アナログはRCAとXLR各1系統
デジタルは光、同軸、USB3種
【操作性】
非常に静かでスムーズな動きのトレーときびきびとした
反応速度で気持ちが良い
【読み取り精度】
正確無比
【サイズ】
幅445mm 奥行438mm 高さ162mm
【総評】
とことん突き詰めたプレーヤーなのであとは同社の音が
好みなのかそうではないのかの問題だけ。
146位
-位
4.00 (1件)
0件
2018/8/29
-
MP3/WMA/WAV/DSD/PCM/FLAC/AIFF/ALAC
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 4Hz 周波数特性(最大): 40KHz サンプリング周波数: PCM:192kHz(USB/OPTICAL)、96kHz(COAXIAL)
量子化ビット数: PCM:24bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光入力: ○ 光出力: ○ 同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB-A×1
カラー: ブラック系
サイズ: 444x152x416mm
重量: 12.8kg
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4 組み合わせるアンプはやはりマッキントッシュでしょう。
CD&SACDプレーヤー
可変出力端子も備えているのでパワーアンプ直結も可能
音質的には低音から高音までよどみなく出してくる
SACDはCDに比べて繊細だけれどもやんちゃな元気さは
CDになるのでそのあたりはお好みか。
ただアンプをマッキントッシュ以外につないで聴くと
マッキントッシュらしさがかなり減少する。
この製品を選ぶ人は、おそらくマッキントッシュのファンであろうから
そんな組み合わせはしないと思う。
マッキントッシュ同士の組みあわせで実にマッキントッシュらしい
サウンドになる製品。
重厚なサウンド
37位
-位
5.00 (1件)
12件
2024/8/30
2024/10/下旬
MP3/WMA/AAC/WAV/FLAC/ALAC/AIFF/DSD/PCM
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 2Hz 周波数特性(最大): 50KHz サンプリング周波数: MP3/WMA/AAC:48kHz、PCM:384kHz(USB-B)、192kHz(同軸/光)
量子化ビット数: WAV/FLAC/ALAC/AIFF:24bit、PCM:32bit(USB-B)、24bit(同軸/光)
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW
光入力: ○ 光出力: ○ 同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB-A×1、USB-B×1
カラー: ブラック系
サイズ: 440x192x442mm
重量: 33kg
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5 どっしり感にあふれる高級機で文句なしの音質
マランツのハイエンドCD&SACDプレーヤー製品
さずがハイエンド製品だけあって質感とかトレーの動作などが高級感にあふれている
所有した時の満足度は高い製品です。
サウンドについては、ノイズは感じられないクリアーな音色
買おうと思える値段では無いので聴かせてもらっただけ。
フロントマスクデザインについて言うと個人的には以前の方が好き。
サイズも重量も超ド級なので取り扱いは大変。
288位
-位
- (0件)
0件
2025/11/26
2025/12
PCM/DSD/MQA
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 5Hz 周波数特性(最大): 30KHz サンプリング周波数: リニアPCM:384kHz(USB)、192kHz(同軸、光)
量子化ビット数: リニアPCM:32bit(USB)、24bit(同軸、光)
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光入力: ○ 同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
USB端子: USB-B(USB2.0)×1
カラー: ブラック系
サイズ: 445x162x438mm
重量: 31kg
91位
-位
5.00 (1件)
2件
2024/5/14
2024/6/ 3
PCM/DSD/MQA
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 5Hz 周波数特性(最大): 30KHz サンプリング周波数: リニアPCM:384kHz(USB)、192kHz(同軸、光)
量子化ビット数: リニアPCM:32bit(USB)、24bit(同軸、光)
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光入力: ○ 同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
USB端子: USB-B(USB2.0)×1
カラー: シルバー系
サイズ: 445x162x438mm
重量: 31kg
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5 贅沢に良いと思える事はすべてやりつくした製品
【デザイン】
中央にディスクトレイ開閉部
左に電源、右に操作ボタン配置
【音質】
全てのディスクデジタルを余すところなくアナログ化
ノイズは皆無
【出力端子】
アナログ出力 RCA/XLR
デジタル出力 同軸/XLR
デジタル入力 光/同軸/USB
【操作性】
静かに素早く動くので心地よい
【読み取り精度】
問題なし
【サイズ】
445mm 438mm 162mm
【総評】
とにかく巨大で重い(31kg)くてディスクプレーヤーとは思えないほど
贅沢に良いと思える事はすべてやりつくした製品
これ以上は求めるものは無いでしょう。
113位
-位
4.50 (2件)
0件
2023/1/18
2022/12
MP3/WMA/WAV/DSD/PCM/AAC/FLAC/AIFF/ALAC
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 4Hz 周波数特性(最大): 40KHz サンプリング周波数: PCM:384kHz(USB)、192kHz(COAXIAL/OPTICAL)
量子化ビット数: PCM:32bit(USB)、24bit(COAXIAL/OPTICAL)
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光入力: ○ 光出力: ○ 同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
USB端子: USB(タイプB)×1
カラー: ブラック系
サイズ: 444x194x416mm
重量: 14.7kg
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5 最高のCDプレーヤーだと思います
【デザイン】
持ち運び用の左右のグリップが付いています。
本機はなんとVUメーターを装備してる。
このメーターは左右のアナログ出力の大きさを表示する。
とにかく豪華すぎるパネルです。
【音質】
デジアナの電源はもちろん別個にあるし。
球と石両方の出力を備えているのです。
聴き比べも可能だけど、後段のアンプに何を使うかで音は決まるでしょ。
【出力端子】
アナログ:球と石両方のバランス、アンバランスどちらもある。
【操作性】
いろいろ付いててややこしいけど。
慣れれば操作も簡単にできるようになる。
【読み取り精度】
まったく問題なしです。
【サイズ】
幅44.4cmx高さ19.4cmx奥行き41.6cm。重さ14.7kg。
【総評】
なんと周波数特性が4Hz〜40KHzといっている。すごい数値です。
使用真空管は12AT7,12AX7Aということです。
それぞれのチャンネルで球を石とともに使っている。
この真空管に魅力を感じるので。
アンプもぜひとも球のパワーアンプにして欲しいです。
その方法が本機を生かすことだと思います。
もちろん石での出力も選べるので、そちらがいいと思う方はどうぞ。
4 高品質のディスクトランスポートと高品質DAC
さすがマッキントッシュと言う様な超ド級CD&SACDプレーヤー
高品質のディスクトランスポートと高品質DACを同じ筐体に
収めたコンセプト
デジタル入力端子がCOAXIALx2系統 OPTICALx2系統
USB(タイプB)x1系統 AES/EBU1系統 MCT入力1系統と
単品のDAC製品より豊富。
アナログ出力は半導体仕様の出力 真空管出力をそれぞれ装備
そしてそれぞれにバランスおよびアンバランスの固定出力がある
強力な電源や強固なシャーシ、高品位なパーツなどなど
ハイエンド製品にふさわしい装備でシャープそしてパースピードな
サウンド、または真空管独特のどこか温かみのある音楽性に
とんだサウンドを聴かせてくれます。
288位
-位
- (0件)
0件
2025/10/ 6
-
PCM/DSD/MQA
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 10Hz 周波数特性(最大): 50KHz サンプリング周波数: PCM:384kHz
量子化ビット数: PCM:32bit
光入力: ○ 同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
LAN端子: ○ USB端子: USB(タイプB) ×1
カラー: シルバー系
サイズ: 425x130x415mm
重量: 15kg
288位
-位
- (0件)
0件
2025/10/ 6
-
PCM/DSD/MQA
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 10Hz 周波数特性(最大): 50KHz サンプリング周波数: PCM:384kHz
量子化ビット数: PCM:32bit
光入力: ○ 同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
LAN端子: ○ USB端子: USB(タイプB) ×1
カラー: ブラック系
サイズ: 425x130x415mm
重量: 15kg