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![ドラゴンクエストVII Reimagined [PS5]](https://m.media-amazon.com/images/I/51HQO9L3GUL._SL160_.jpg) |
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4位 |
3位 |
4.21 (8件) |
0件 |
2025/9/25 |
2026/2/ 5 |
RPG |
CERO「B」12歳以上対象 |
1人 |
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【スペック】 販売形態:パッケージ版
【特長】- エスタード島で暮らす主人公が、石版を見つけるたびにどんどん広がっていく世界を冒険し、侵食する邪悪な存在と世界の真の姿を明らかにするRPG。
- 2000年にPS向けに発売されたタイトルを手作り感あふれる3DCGで再構築したリメイク作品。ボイスを追加し、ルックやUI、バトルシステムが進化している。
- 職業はそれぞれ「職業とくせい」という特殊な能力を持っている。2つの職業のかけもちが可能で、ステータス・特技に影響する幅広い育成ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
51・2・3・7と正統進化。8リメイクが出ることに期待。
オクトパストラベラーもこれと同じシステムで出たらまたやりたいですね。
やはりキャラクターがちゃんと判別できるので愛着がわきます。
3DSで2年くらい前にやった記憶があったのでまだやるのやめようかと思ってたのですが
やってみたら覚えてないというか、けっこう違う感じですしボイスもあるし綺麗で面白いと思います。
たまに3DSの記憶はあるけど新しいドラクエとして楽しめてます。
【操作性】
普通に問題ありませんが、これまでとメニュー画面が違う印象。
装備画面とかが他のゲームっぽくなってドラクエとしては少しだけとまどうかも。
【グラフィック】
綺麗で表情もわかりますしムービーもあり、鳥山さんらしさも感じられます。
【総評】
回復セーブポイントがかなりあり優しすぎる設計かもしれません。
子供から大人まで楽しめると思いますが、難しいのが好きな人は甘いと感じるかも。
しかし島が復活したあとの石版探しは分かりづらいです。
ここに行けとかいう指示はでませんので。
まだ途中ですが今のところ石版レーダーは出てきません、ないのかな?
追記:レーダーないけど地図に表示されるのと神殿で教えてもらえます
島が出てきたらまた同じダンジョンをぜんぶ回ったほうがいいです。
ダンジョンは短く簡単なので苦ではないです。
みんなで冒険してる感はやはりずば抜けています。
できないのがオンラインですが、ドラクエXの等身でオフライン2がでてほしいですね。
5リメイクで素晴らしいゲーム
とても簡単でおもしろいです。ドラゴンクエストシリーズリメイクは今後も出るでしょうが、このゲームはおもしろいです。
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![冒険家エリオットの千年物語 [PS5]](https://m.media-amazon.com/images/I/41XB1wexH+L._SL160_.jpg) |
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20位 |
5位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 6 |
2026/6/18 |
アクションRPG |
CERO「B」12歳以上対象 |
1人 |
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【スペック】 販売形態:パッケージ版
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![ドラゴンクエストI&II [PS5]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/49/88601/4988601011952.jpg) |
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35位 |
54位 |
3.56 (11件) |
4件 |
2024/6/19 |
2025/10/30 |
RPG |
CERO「B」12歳以上対象 |
1人 |
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【スペック】 販売形態:パッケージ版
【特長】- 『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』の後の世界を描く『ドラゴンクエストI』 と『ドラゴンクエストII』が、HD-2DのRPGとなって登場。
- 『ドラゴンクエストI』では、魔物に覆い尽くされたアレフガルドの地で苦しむ人々を救うため、勇者「ロト」の血を引く者が、竜王討伐の旅に出る。
- 『ドラゴンクエストII』では、広がりつつある闇のちからに立ち向かうため、「ロト」の血を引く若き王子・王女たちが真の平和を取り戻す旅に出る。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5おもしろい
ドラゴンクエストは若い頃から遊んでいました。新しいドラゴンクエストもとてもおもしろいです。これからももっとこれを超える作品を出し続けてほしいです。
5とにかくBGMが鳥肌が立つ。
初めに、ファミコン版とスーファミ版も過去にやった者の感想です。
【操作性】
これは現代のゲーム機なので流石に素晴らしいです。
左スティックで軽い操作でキャラが動かせるのが良いですね^_^
ファミコンやスーファミ版と比べたらチートと言わざるを得ないショートカットモードも便利です。
【グラフィック】
ファミコン、スーファミ版と比べたら別物です!
ファイナルファンタジーの様なリアルさはなくてドラクエ的なアニメ風なグラフィックですがとにかく綺麗。
FPS重視じゃなくてグラフィック重視にしてゲーミングモニターでの感想です。
【サウンド】
これがもうリアルに全身鳥肌です(笑)
特に2の最初にフィールド出た時は感動しました。
初見プレイではなく過去に本作をやってた方々はとにかく最初はBGMに聴き惚れるのではないでしょうか?
個人的にBGMの為にソフトを購入するのもアリかと思います。
オマケ要素でクリア後にサウンドトラックモードとかあったら良かったですね。
【熱中度】
ゲーマーですので休みの日にDQ1は1日でクリアしました。
16時間でレベル41の時点で竜王を倒しました。
ファミコン版なんてアッサリと呆気なくクリアしてしまうのにDQ2もそうですが意外と時間かかるので楽しめました。
【継続性】
これは個人の自由なので無評価とさせていただきます。
個人的には自分自身はどんなゲームでも一度クリアしたらそのまますぐ二周目をやりたいとは思いません。
その時間を使うなら別のゲームに使いたいと思います。
【ゲームバランス】
この項目が唯一ダメな所と思います。
先に発売されたDQ3もそうでしたが、とにかく洞窟でも何でも一度訪れたら次からルーラで簡単に行ける。
なのでフィールド強行突破してとりあえずワープ地点を作ると言う事が出来てしまうのが簡単過ぎるのと、DQ3よりは逃げづらくなりましたが相変わらず簡単に戦闘から逃走出来る。
あとはルーラで天井に頭をぶつけないのでリレミトの意味がほぼ無いし、ルーラのMP消費0はどんだけユトリなゲームなのかと呆れました。
ゲームモードは3つあって標準難易度でやりましたがこんな感じですので、ルーラの消費MPや頭ぶつけない問題とかは、一番簡単な難易度限定にして、しかも一番簡単な難易度では実質トロフィー取得出来ないとかにしてくれたら良かったと思います。
ただ、DQ1に関しては1人主人公なので、昔に比べたら超簡単でしたが一応それなりに戦闘時の絶望感等は味わえました。
竜王の城はノーマル難易度でも絶望でしたね(笑)
DQ2もDQ3よりは多少難易度はマシになってました。
もしPS5でDQ12が出る事があるとしたら、簡単な難易度だけは絶対にやめてほしいと思います。
最近の若い世代を甘やかし過ぎです。
一度も使わなかったけどオートセーブもありますし。。。
自分は全滅したら意地でもタイトルに戻ってからセーブデータロードして再開でした。
全滅したら直近から再スタート?そんなのドラクエじゃありません(笑)
【総評】
個人的に非常に楽しめました。
ストーリーの流れはほとんど同じに思いますが細かい部分でのセリフやムービーが異なります。
例えばですが、DQ2のオリジナルはスタートしたら即王様が呆気なく◯されてしまい城も滅びてから行き残り兵士がとあるお城に伝えにいって、、、と言う感じですが、ここのシーンも無駄に長いしセリフも少しことなってます。
なのでオリジナルの呆気ないシーンはボイスも合間っていい感じになってますからゲーム全体的にボリュームが増してるのでオリジナル版みたいに呆気なくラストまで行ってラスボス倒してクリア!にならないのがいいと思いました。
総じて難易度以外に関しては良いと思います。
何よりもやっぱりドラクエといったら
すぎやまこういち先生のBGMですよねm(._.)m
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![ドラゴンクエストIII そして伝説へ… [PS5]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001634672.jpg) |
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66位 |
71位 |
3.24 (23件) |
4件 |
2024/6/19 |
2024/11/14 |
RPG |
CERO「B」12歳以上対象 |
1 |
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【スペック】 販売形態:パッケージ版
【特長】- 小国アリアハンの勇敢なる戦士・オルテガの子である主人公が、父の遺志を継いで、闇の国より現れた魔王「バラモス」を倒すべく旅に出るRPG。
- 主人公は仲間とともに広大なフィールドを冒険し、街や城を訪れて住民の話を聞き、各地で起きるさまざまな事件を解決していく。
- ターン制コマンドバトルによる戦闘では、武器による攻撃だけでなく、さまざまな効果を持つ呪文・特技も駆使して多彩な攻撃を繰り出せる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5懐かしいドラクエが美しくなっている
【操作性】
良し
【グラフィック】
良し
【サウンド】
良し
【熱中度】
良し
【継続性】
やり込み次第
【ゲームバランス】
良し
【総評】
改良されていて遊びやすい
5何から何迄親切設定
初心者でも安心して遊べます。何から何迄親切です。アイテムもそこらじゅうにあり、お金も稼げるし、全滅しない親切設定もあります。でも次回作はドラゴンクエスト11Sみたいにしてほしいです。
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![インフィニティ ストラッシュ ドラゴンクエスト ダイの大冒険 [PS5]](https://m.media-amazon.com/images/I/513PwpuYKxL._SL160_.jpg) |
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447位 |
137位 |
2.26 (5件) |
0件 |
2023/6/ 9 |
2023/9/28 |
アクションRPG |
CERO「B」12歳以上対象 |
1 |
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【スペック】 販売形態:パッケージ版
【特長】- 小さな勇者「ダイ」や仲間たちとなり、ハドラー率いる魔王軍や、ドラゴンクエストシリーズおなじみのモンスターたちとの戦いに挑むアクションRPG。
- 「ストーリーモード」では、アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の物語を追体験して、魔王軍の野望を打ち砕く。
- 「記憶の神殿」では、プレイするたびに異なる敵や仕掛けが出現する「オリジナルダンジョン」の最下層を目指して、敵陣を斬りひらく。
- この製品をおすすめするレビュー
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4もったいない感じでした
これはストーリーのあるアクションゲームですね。
★3.5くらいかな。
テレビで見たまんまの絵だしボイスもあるので良いですが
古いフィルムのような黒い影の演出は目がチカチカして気にしだしたらだめです。
ストーリーもキャラもいいので、これをドラクエらしいJRPGにしたら最高なんですが・・
なぜかすべてをアクションゲームにしたがるスクエニさん・・
ほかはそれほどひどくないですよ。
ファンでもやらなくても問題のないレベルですが最後まで進めていけました。
本当につまんないソフトは5時間進めても途中で売りますから。
でもヒーローズよりは面白くないですね。
RPGみたいにのんびり自分で進めたいのに、勝手に進んでいくアクションゲーム。
3ダイの大冒険
TV版ダイの大冒険の2作品目、近年にTV放映されたバージョンです。
それが元として、作られています。
しかし、ストーリーは完全オリジナルで、違う作品です。
それぞれのキャラクターは声優によるボイス付きとなっています。
今時は普通ですが。
3Dアクションゲームです。
難易度は高いようで、難易度NORMALだと苦戦するでしょう。
難易度をEasyに変更もできるようで、変更するとかなりカンタンになるようです。
プレイアブルキャラクターは、4体。
ダイ・ポップ・マァム・ヒュンケル。
キャラのレベルを上げる事によって、パワーアップできるようです。
他の3Dアクションゲームで高い評価を得ているようなものを求めている場合、微妙だと思うかもしれません。
しかし、キャラがフルボイスで遊べるので、TV版最新のダイの大冒険のファンなら、楽しめるでしょう。
このソフトはキャラゲーに分類されています。
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![聖剣伝説 VISIONS of MANA [通常版] [PS5]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/49/88601/4988601011761.jpg) |
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131位 |
137位 |
2.44 (4件) |
0件 |
2024/6/20 |
2024/8/29 |
アクションRPG |
CERO「B」12歳以上対象 |
1 |
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【スペック】 販売形態:パッケージ版
【特長】- 火の村ティアナに住む「ヴァル」が、魂の守り人として、御子に選ばれた幼馴染の「ヒナ」を守るため、マナの樹を目指す旅をするアクションRPG。
- 見渡す限り広がるセミオープンフィールドを探索し、新たな仲間「ピックル」の背中に乗れば、快適かつ安全な高速移動も可能。
- 精霊の力を宿した武器を駆使しながら敵に立ち向かい、クラスや操作キャラクターを切り替えながら、立体的・戦略的に進化したバトルを楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
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4面白い、かな?(下部にネタバレ要素あり)
ストーリークリアまでやりました。おつかい要素の強いサイドクエストもやりながら40時間程度のボリュームなので結構遊べました。
総評すると、パルミナを眺めるゲームですね。そこは男性として素晴らしく楽しめました。
パルミナに意味もなく、平泳ぎさせた男性は多いはず。すみません。ただ下からはキャラを眺められないようになってました。
そこそこ楽しめましたが、自分の価値観と聖剣伝説の中の世界観にあまりにギャップがあり、のめり込むまではいかず。あと細かいですが、キャラが仲間になる前に、そのキャラの武器を手に入れれたりするので、そこも残念でした。まあパッケージを見れば仲間になるのは分かるのですが。
この辺の作り込みは少々甘く、色々あって飛び出した村に戻ってNPCとの会話をしても、色々あった方がまるでなかったかのような会話をしたり、なんか残念、という感じがずっと続く。
そしてここが1番残念なポイントですが、最初から最後まで主人公の気持ちに全く寄り添えなかった。
行動の選択、話す言葉全てが、ん?って感じで。
ここから少しネタバレ要素もあるのでご注意ください。
まず世界観について。
4年に1人のペースで御子をマナの木に捧げないといけないのですが、小さな村ばかりだったので、人がいなくならないか?と疑問が。
あと、御子を捧げる事が名誉、というのが少し無理がある。ストーリーの最後の方になると、もう会えないのが寂しいみたいな人もいて、この世界の当たり前に疑問を持つ人も出てくるが、カリナの両親とか胸糞で、久々に村に帰ったら「お前なんで戻ってきてんの?お役目は?」みたいな感じで、実の娘に会えなくなる事については何とも思ってないのはヤバいやろ。
オーリンも主人公と色々あった割に、なんか主人公が許しちゃってる所とか、物語序盤から終盤まで主人公の感情に全然寄り添えない。
オーリンが最後、お前そんなんで諦めるのか?みたいな事言ってきた時は、どの口が言ってるんや?ってなった笑
3まあまあ買い。
【操作性】
きびきび動いて操作はいい感じです。
【グラフィック】
グラフィックはかなり綺麗です、キャラも可愛いので綺麗なグラで動くのが嬉しいです。
【サウンド】
サウンドは普通なように感じます。派手さはないけど綺麗って感じ。
【熱中度】
あまりストーリー自体は良くはないのでそんな熱中はできていません。
【継続性】
上記のとおり熱中度高くないため、継続性もそこまでありません。
【総評】
まあ面白いけど聖剣伝説の新作!と期待しすぎると微妙と感じるかもしれません。
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![タクティクスオウガ リボーン [PS5]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/49/88601/4988601011457.jpg) |
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192位 |
137位 |
4.00 (4件) |
1件 |
2022/8/ 5 |
2022/11/11 |
タクティカルRPG |
CERO「B」12歳以上対象 |
1 |
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【スペック】 販売形態:パッケージ版
【特長】- ヴァレリア島を舞台に、貴族階級のバクラム人、人口の大半を占めるガルガスタン人、少数民族のウォルスタ人が覇権を争うタクティカルRPG。
- 2010年にPSP向けに発売された『タクティクスオウガ 運命の輪』をベースに、映像やサウンド、ゲームデザインを現世代機向けにパワーアップ。
- バトルフィールドの形状や戦局に応じて敵の戦術が変化。シチュエーションに応じてどう戦うかを考えることが楽しい、飽きのこないバトルを演出。
- この製品をおすすめするレビュー
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5難易度は高め。でも、おもしろい。
レベルキャップが敵に対して低く設定されているため、レベルを上げて攻略するという通常のRPGのようなやり方が通用しません。
出現する敵、属性、地形などを考慮してパーティの編成を決め、戦闘中は運の要素が多いため、CHARIOT(巻き戻し)をうまく駆使しながら戦います。
それでも味方がやられてしまったりするのですが、巻き戻して1マス変えるだけでもその後の展開がうまくいったりと、試行錯誤するのがおもしろいです。
最近はここまで難易度の高いゲームが少ないので、いろいろな意見があるようですが、私はとても楽しくプレイできました。
5本格シミュレーション RPG 復活
私が初めてタクティクスオウガをプレイしたのは PSP 版でした。ファンの間ではシステムを改悪だと言っている人も結構いるようですが私はかなり楽しめました。だから何の心配もなく PlayStation5版を買えました。バトルのバランスがだいぶ変わっており PSP 版のような作戦ではうまくいかないこともかなり(特に弓)ありますが新しいゲームをプレイしている感じがするのでとても満足しています。超豪華声優陣のボイスもかなりキャラクターに合っており音楽も生になったのでさらに臨場感が増してかなり長く遊べる本格シミュレーション RPG と言えます。ドット絵でも十分満足でき、昔のファンも新規プレイヤーもタクティクス系が好きならみんな楽しめると思います。
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![サガ エメラルド ビヨンド [PS5]](https://m.media-amazon.com/images/I/51-1NW0kPbL._SL160_.jpg) |
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280位 |
-位 |
2.98 (4件) |
0件 |
2023/12/27 |
2024/4/25 |
RPG |
CERO「B」12歳以上対象 |
1 |
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【スペック】 販売形態:パッケージ版
【特長】- モンスター、メカ、吸血鬼など多彩な種族が織りなす17の世界とその物語が選択や周回によって常に大きく変化し、自分だけの体験を楽しめるRPG。
- 主人公ごとに異なるシナリオはその選択によって大きく変化し、いずれかの主人公をクリアすると、新しく選ぶ主人公の物語にも影響を与える。
- サガシリーズおなじみの「ひらめき」や「陣形」など人気システムに加え、戦略性の高いタイムラインシステムをより奥深く、より遊びやすく洗練。
- この製品をおすすめするレビュー
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4周回前提のゲームだが色々と不便なところが…
サガシリーズは全シリーズやっており
待ち望んだサガシリーズの新作というわけで期待だったのだが
やはり今作も非常に癖の強いゲームであり人を選ぶゲームでもある。
まず基本的にダンジョンはなくストーリーも紙芝居で進み
手抜きに感じる人も多いが周回が前提のゲームのため
まぁこれぐらいのがいいのかと
ただ周回前提の割にはスキップができないやUIが重いなど
気になる部分も多々あるが
あと周回前提のため前に行った町等は基本戻ることができず
今いる場所の敵としかバトル出来ないのが残念
戦闘自体は非常に凝っており一戦が重いこと
サガシリーズ伝統の雑魚が強く毎戦毎戦頭を使う
ここは語りきるには難しいので体験版が実際に体験してみてほしい
個人的にはコマンドバトルしては非常に面白く
体験版であったら買うのもいいと思う
3クセの強いゲーム
【操作性】
メニューや、会話が表示されても0.5秒程ボタン入力を受け付けないのでレスポンスの遅さにイライラします。
【グラフィック】
前作サガスカのキャラグラが海外ゲーのようなクセのあるグラで、口がだらしなく半開きになっているのが不満でしたが、今作のキャラグラは悪くないと思います。
個人的に、紙芝居なのは特に不満はありません。
【サウンド】
イトケンさんだけあって非常に良いです。
【熱中度】
バトルは面白いですが、メインストーリーが周回クリアしないと開放されないので、すでに見たイベントを、何回もやる必要があるので作業感が出て新規のストーリーまで進めたころには冷めました。
イベントそのものをスキップできればいいのですが、既読の会話のスキップor早送りが無いのはもとより、【操作性】に書いているようにボタン連打しても会話送りが遅いので非常にストレスです。
【継続性】
周回クリアに嫌気がさしてきましたが、アメイア編は他主人公と雰囲気が違いコミカルで、戦闘曲も専用のが用意されてあって癒やされ、なんとか継続して全キャラ合計19周回クリアしました。
強さを引き継いでニューゲーム(何を引き継ぐか個別に選べる)できるので、ここは良い点です。
【ゲームバランス】
難しいと思います。HPの回復手段が一切無いので、戦闘中に立て直しはできません。
救済として、全滅しても連携率アップの状態で戦闘のやり直しができます。
あと、独壇場(一人連携)というシステムがあるので、残り一人になっても、なんとか倒せたってことがよくあるのでバトルが楽しいです。
【総評】
他の方も言ってますが、クセが強いゲームです。
バトルは面白いけど、周回クリアの作業感が強いのと、UIの操作性が悪いのが欠点だと思います。
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![FANTASIAN Neo Dimension [PS5]](https://gd.image-qoo10.jp/li/452/698/7111698452.jpg) |
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447位 |
-位 |
3.57 (4件) |
0件 |
2024/10/ 4 |
2024/12/ 5 |
RPG |
CERO「B」12歳以上対象 |
1 |
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【スペック】 販売形態:パッケージ版
【特長】- 機械にあふれた見知らぬ場所で目を覚ました「レオア」が、残された「ワープマシン」を頼りに、失われた記憶を求め、次元を巡る旅をするRPG。
- 2021年にApple Arcade向けに発表された「FANTASIAN」をベースに、キャラクターボイス対応を行い、「難易度設定」を追加している。
- 豪華客船「ウズラ号」で旅をして、手作りのジオラマとCGが融合した美しいフィールドで、さまざまなクエストを攻略し、隠されたアイテムを見つけ出す。
- この製品をおすすめするレビュー
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4良くも悪くも王道のRPG
Apple Arcadeで中盤までやって2年くらい中断していましたが、最近PS版が出ている事を知り、一からやる覚悟で購入しました。
【操作性】
ターン制のトラディショナルなRPGです。Apple Arcade版は移動操作にクセがありましたが、コンシューマ機になって普通の操作感になりました。
【グラフィック】
ファイナルファンタジーのオリジナルクリエイターである坂口氏プロデュースということで、世界観はかなり初期FFシリーズに似ています。
【サウンド】
こちらもFFシリーズの植松伸夫氏という事で雰囲気もそっち寄りです。
【熱中度】
ストーリーはありきたりな王道パターンではありますが、独特な世界観も相まって意外と熱中度は高いです。同じエリアで一定のレベルに達すると得られる経験値が極端に下がる仕組みなので、修行しまくってレベルを上げてボス戦を余裕で勝つ、という事が基本的にできません。それ故にボス戦はいつもギリギリの闘いになりそういった意味では緊張感があります。
【継続性】
メインストーリーの他、中盤からはなかなかやり応えのあるクエストが多数あるのでそれなりに継続性はあると思います。
ボス戦でえらい苦労をするのでもう一周、という気にはなりません。
【ゲームバランス】
ザコ戦とボス戦で難易度がかなり違います。ボス戦は戦略要素も多く、特定のアクセサリを入手しているかそうでないかで戦況が大きく変わります。総じてボス戦は苦戦しますしギリギリ勝つみたいなケースが大半です。賛否はあるでしょうけど、私はボス戦は鍛えまくって余裕で勝つ派なのでこのゲームバランスは好みませんでした。
【総評】
ファイナルファンタジーの生みの親のような方々によって作られた王道RPGということで、これが当初Apple Arcade独占でリリースされたのは衝撃的でしたが、コンシューマ機に移植されたら至って普通のRPGかな、という感じです。
Apple Arcade版から入った私は各キャラにボイスが入った事で新鮮さがあり感情移入も増して楽しめましたけど、ガチ勢のゲーマーには物足りない作品かも知れません。
4ジオラマで作った背景が全く生かされず、中途半端でチープ。
これが昔のゲームならとくに何も思わないのかも知れませんが、2021年に作られたゲームとなると・・・なんというかチープで、色々な意味で時代に取り残された逆オーパーツみたいな作品だと思いました。
ただ昔の名作は時が経てば味が出てきて親しまれますが、これは忘れ去られるだけに思えます。
簡単にゲームを説明すると、
・1枚絵のMAP上をポリゴンのキャラが歩く
・エンカウント式のコマンドバトル
・ストーリーも昔ながらのJRPGらしい子供向け
・時間稼ぎ要素が目立つ作り
これを2024年にPS5でプレイしているとなると、楽しめるのは昔は良かった系の人くらいかな。
とくにがっかりしたのは、ジオラマで作られたというMAPとポリゴンのキャラを組み合わせた画面作りのセンスの無さ。
クレイマンとかHarold Halibutみたいなアート感は全くありません。
嫌な言い方ですが、クリエイター的にジオラマが最適だったからではなく、コスト削減のために背景を1枚絵にしたかっただけにしか見えない。
なぜキャラクターもジオラマではないの??
この一貫性のなさが、本当にジオラマ的世界観を活かしたゲームを作りたいのではなく、コスト面からの選択か、ただのセンスのない思いつきか。
そのジオラマ自体もせっかくジオラマを作っているのに”立体感”を活かす気が無い構図で撮影されていたり、MAPの仕掛けもドット絵でも出来るようなことしかしていません。
有名な人が作ったと言われても、どう擁護すればいいのか分からないゲームでした。
スマホから出られるゲームでは無いと思います。気になる方はスマホで。
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![STAR OCEAN THE SECOND STORY R [PS5]](https://m.media-amazon.com/images/I/51hDjK7N1yL._SL160_.jpg) |
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338位 |
-位 |
4.36 (2件) |
0件 |
2023/6/23 |
2023/11/ 2 |
RPG |
CERO「B」12歳以上対象 |
1 |
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【スペック】 販売形態:パッケージ版
【特長】- まばゆい光に包まれて、知らない土地に飛ばされた「クロード」が、伝説に登場する「光の剣を持った勇者」として国を救うために戦うRPG。
- 1998年にPS向けに発売された『スターオーシャン セカンドストーリー』の完全リメイクで、ビジュアルや遊び心地が洗練されている。
- バトルは、ボタン1つでスキルを発動できるリアルタイムアクション。敵をスタンさせたり、パーティ外の仲間が追撃を行うなどの新要素を追加。
- この製品をおすすめするレビュー
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5”レトロフューチャーなゲーム” 昔、思い描いた”未来のJRPG”
一言でいうと(手法は違いますが)オクトパストラベラーなどと同じ”レトロフューチャーなゲーム”と言えると思います。昔に思い描いた ”未来のJRPG” を、現代の技術で作り上げているという意味で。
画面構成は、ゼノギアスのように「背景はリアルタイムCG」「キャラクターはドット絵」というハイブリッドなタイプで、ゲーム機の性能もあってか ”昔のJRPGの正当進化型” としては、これ以上なさそうなレベルに達した背景グラフィックと、昔のままの粗さのドット絵のキャラクター達というミスマッチが面白い。ドット絵側もちょっと進化させても良かったと思いますが、いい感じの進化度のドット絵を生み出せなかったのなら、この選択は正解だったと思います。
またキャラクターの会話時は、大きな止め絵イラストが目パチ口パク有りで表示され、これも昔に思い描いた未来のJRPG感があっていい。萌ゲーで見かける、にゅるにゅるしたキャラ絵(色々なところが不自然に揺れる)だったら冷めていたと思います。
これらの ”どう現代風に進化させるか” のバランスやセンスが全体的によく、”なんか思ってたのと違うリメイク” になっていない所が最大のオススメポイントです!
昔は良かった・・最近のJRPGはなんか違う・・みたいな方にもオススメです。
4シリーズ最高傑作かも
私はスターオーシャンは3から入ったので、あの最悪で確定してしまっている設定を知ってしまっているところがあるのが残念に思うくらいこのセカンドストーリーは楽しめました。2作目が一番の名作と言われていましたが、かなり納得できました。キャラクター1人1人がとても個性的でバックボーンもあり、プライベートアクションというものがあるので、余計深掘りできているところが、このゲームの良いところの一つです。主人公をクロードとレナの2人から選べるというダブルヒーローシステムは最新作の6と同じシステムでしたがより意味のあるものになったと思いました。パーティーキャラがたくさんいるところもモチベーションが上がりました。バトルシステムはかなり忙しいですが、色々な戦略を考えたりする必要もあったり、逆にアクションが苦手な人には難易度が下げられるので、ごり押しできたりなど誰にでも遊べるように作ったのでしょう。ストーリー面でもバトル面でもおすすめできるゲームです。ちょっとキャラクターのドットが荒すぎるのが気になりましたが。
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![スターオーシャン6 THE DIVINE FORCE [PS5]](https://m.media-amazon.com/images/I/51R8xODbq9L._SL160_.jpg) |
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280位 |
-位 |
3.63 (5件) |
0件 |
2022/7/ 7 |
2022/10/27 |
RPG |
CERO「B」12歳以上対象 |
1 |
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【スペック】 販売形態:パッケージ版
【特長】- 先進文明(SF)と未開惑星(ファンタジー)の2つの文明で交わるそれぞれの主人公の目線で、壮大な星の海の物語が展開されるRPG。
- 岩場や街の屋根を飛び回って探索したり、崖の上から飛び降りてシームレスにバトルに突入したりと、冒険とバトルで自由なアプローチが楽しめる。
- シリーズ最速、最強アクションで、天地を自在に飛び回りながら、爽快で歯ごたえのあるバトルを体験することができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5普通に良ゲーでした
過去作は4しかプレイしてません
比較的コンパクトなストーリーだとは思いますが続きが気になる展開、二人の主人公それぞれの性格が普通に受け入れられるものなので感情移入しやすいのは良いと思いました
本作の魅力はなんと言っても爽快感のあるバトル
敵を探してフィールドを駆け回るというか飛び回るというかw
操作キャラ以外も脳筋でただ突っ込んで行く感じではなかったりしてそれなりに使えるようになってる印象です
プレイ時間はそこまで長くありませんが続きが気になる展開でテンポよく進むので最後まで飽きずにクリアできる良作です
5PS5でほぼ常時60fps出てる
体験版をプレイして一番気になったのが
一部場面でフレームレートが安定しない事だったので、
製品版ではきちんとそこが改善されていて良かったです。
ゲームシステムに関してはかなりマニアックな作りだと思います。
レベルが上がるたびスキルパネルで色々なスキルが獲得できるのはもちろん、
自分でコンボを編集可能、各技をレベル10までアップグレード可能、
DUMAを使ったブラインドアタックなど、かなり戦闘面で色々な事ができるので
普段ドラクエしかやってないようなゲーム初心者はひょっとしたら戸惑うかもしれません。
でもやり込み甲斐はあると思います。
最近のJRPGの中ではかなりの意欲作ではないでしょうか?
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![春ゆきてレトロチカ [PS5]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/498860/498860101/4988601011235/IMG_PATH_M/pc/4988601011235_A01.jpg) |
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447位 |
-位 |
3.32 (6件) |
0件 |
2022/2/14 |
2022/5/12 |
ミステリアドベンチャー |
CERO「B」12歳以上対象 |
1 |
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【スペック】 販売形態:パッケージ版
【特長】- ミステリ作家「河々見はるか」の思考空間の中で「仮説」を導き出して推理を行い、事件の真相と犯人をつきとめるミステリーアドベンチャー。
- 100年にわたって不可解な死が続く四十間一族の元を訪れた「河々見はるか」は、「不老の果実」を巡り時を越えて起きた4つの殺人事件に挑む。
- 100年にわたって起こる「4つの殺人事件」時代を越えて織りなす物語は、1人が複数の役柄を演じる「マルチロールシステム」で展開される。
- この製品をおすすめするレビュー
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5意欲作。シリーズ化してほしい!
通勤途中でも遊べるSwitch版と高解像度のPS5版のどちらを選ぶかで迷いましたが、PS5版を選んで正解でした。解像度の違いは比べていないので分かりませんが、じっくり大画面でプレイしてほしいゲームです。
内容に関しては、作り手の熱意が伝わってくる意欲作で、しっかり楽しませてもらえました。
難をいえば、システムの肝である推理パートが操作性が若干悪く、また総当たり的な作業になってしまっている点が気になりました。また、クリア後のチャプターセレクトが細かい場面ごとで選べるものであれば、2周目を気楽に遊べたのにと思いました。
スクエニで実写ADVは意外な気もしましたが、思い起こせば、旧スクエア時代に初代PSで「ユーラシアエクスプレス殺人事件」というゲームがあったことを思い出しました。当然ですがその頃と比べると、役者の演技も含め格段に実写部分のクオリティがアップしていて、ここまで来たかと隔世の感です。
ぜひシリーズ化してほしいです。
4端的に表現すると「インタラクティブなテレビドラマ」です
ドラマとしての脚本の面白さ、出演者の演技力、映像表現・音楽の完成度のいずれもテレビドラマや映画と比べても遜色ないレベルでした。私はアドベンチャーゲームやサウンドノベルが好きで、これまで数多くの実写作品にも触れてきましたが、ドラマのクオリティ面では本作が最も優れていると感じました。一方、ゲーム性の観点では、シナリオ分岐や自由度が少ないことや、推理システムの操作性が悪く、全体のテンポを崩してしまう点など課題点もありました。おそらく、これまでの実写系のゲームとはあえて真逆のアプローチをとっていて、あくまでも「ドラマ」が主軸にあって、それにゲーム性を加味した設計になっていると感じました。
とにかくシナリオの展開は秀逸で、章ごとに時代背景が大きく変わっていくことや、同じ演者が章ごとに異なるキャラクターを演じていくことで、プレーヤーを飽きさせることなく、かつ、先の展開が非常に気になる見せ方となっています。最終章の、どんでん返しや伏線の回収の仕方も非常に良く練られていると感じました。
一通りプレイした結果、良い小説を読了したような感覚を得ることができました。アドベンチャーゲームの1つの到達点(転換点?)として、金字塔的な作品の1つになっていると思います。ぜひ多くの人にプレイして欲しいです。
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