椅子の電子ピアノ 人気売れ筋ランキング 3ページ目

ご利用案内

142 製品

81件〜120件を表示

  • リスト表示
  • 画像表示
  • 詳細表示
現在の条件:
椅子
最安価格 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
鍵盤数 最大同時発音数 録音機能 自動伴奏機能 幅x高さx奥行
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え 電子ピアノ 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え 多い順少ない順 多い順少ない順
最安価格 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
鍵盤数 最大同時発音数 録音機能 自動伴奏機能 幅x高さx奥行
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え 電子ピアノ 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え 多い順少ない順 多い順少ない順
お気に入り登録1Clavinova CSP-275WH [ホワイトウッド調]のスペックをもっと見る
Clavinova CSP-275WH [ホワイトウッド調] 107位 4.00
(1件)
16件 2023/7/21  88鍵 256音 1412x1041x465mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:772+47ドラム/SFXキット アンプ出力:(50W+50W)×2 スピーカー:(16cm+8cm)×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:67kg 
【特長】
  • 次に弾く鍵盤をガイドする「ストリームライツ」を採用した電子ピアノ。819音色と495種類の自動伴奏とアンプ(50W+50Wを2基)を搭載。
  • 繊細な音色から雄大な音色まで、さまざまな音色を奏でる「グランドタッチ-エス鍵盤」を搭載。安定性が高く、正確な音色コントロールを実現する。
  • Bluetooth(AUDIO/MIDI)にも対応し、スマートデバイスとの無線接続が手軽に行える。USB-C・ライトニング対応のケーブルを使用しての有線接続も可能。
この製品をおすすめするレビュー
4CLP-745の多機能版

【デザイン】 何の変哲もない、奇をてらったところも無い、オーソドックスな外観です。 CLP-745に比べると幅が少しコンパクトです。 【音色・響き】 音源についてはCLP-745と同じで、YAMAHAのCF-Xとベーゼンドルファーが基本になります。オーディオはCLP-745と同じで、ここら辺のスペックはCLP-745と同じです。店頭では差が全く分からないレベルですが、重量がCLP-745より若干重いので、自宅等に設置した後は、微妙に音に影響するかもしれません。 【タッチの良さ】 鍵盤は「グランドタッチ-エス鍵盤、木製(白鍵)、象牙調・黒檀調仕上げ、エスケープメント付き」で、こちらもCLP-745と同じです。YAMAHAのアコースティックピアノを真似たタッチ感なので、違和感が少ないと思います。この価格帯であれば音源、オーディオのレスポンスもそこそこ良くなりますので、これで不満ならグランドピアノにすべきです。 【作りの良さ】 値段相応ですが、立派です。 【音色の多さ】 ここがCLP-745と異なっていて、CLP-745の38に対して「772+47ドラム/SFXキット」となります。これ以上何を望むかというレベルですので、DTMやMTRで自分で多重録音する人にも対応できます。 【機能性】 CLP-745との差は「ストリームライツ」の有無で、初心者向けの機能になります。「要らないよ」という人はCLP-745の方が向いています。「スマートピアニスト」はCLP-745にもあります。要するにCLP-745を多機能にした機種です。 【操作性】 本体の操作は最低限になります。これしか使わない人は、あまりこの機種の有難みがないかもしれません。多くの機能はタブレットから「スマートピアニスト」アプリ経由で行います。 【総評】 「ストリームライツ」を付けて音色数を多くしたCLP-745です。どちらかというと、大人の初心者向けの機種かと思います。

お気に入り登録Digital Piano LX-5-PES [黒塗鏡面艶出し塗装仕上げ]のスペックをもっと見る
Digital Piano LX-5-PES [黒塗鏡面艶出し塗装仕上げ] 107位 4.00
(1件)
1件 2024/4/ 2  88鍵 256音   1383x1039x468mm
【スペック】
鍵盤:PHA-50 ハイブリッド鍵盤 音色数:グランド:4音色、アップライト:5音色、クラシカル:5音色、E.ピアノ:12音色、オルガン:12音色、その他:286音色 アンプ出力:24W×2、21W×2 スピーカー:キャビネット+スペーシャル・スピーカー:12+2.5cm×2(コアキシャル・スピーカー)、ニアフィールド・スピーカー:8cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:75.5kg 
この製品をおすすめするレビュー
4見た目にお金が払える人向け

LX-5-DRやLX-5-LAとの違いは塗装のみで、基本性能・機能はそちらの評価を参考にして下さい。 塗装の違いは見た目が異なるのはもちろんですが、若干の音の差にも表れます。オーディオのスピーカエンクロージャが塗装や仕上げによって音に差が出るのと同じ理屈になります。 価格コムでの価格が3万円程度上下しています。理由は不明ですが、LX-5-DRやLX-5-LAとの価格差が小さいときは2万円程度になるので、その時であれば欲しい人には「買い」かもしれません。個人的には電化製品としての寿命と見た目を天秤にかけて「買い」だと思います。ローランドの電子ピアノは経験的に他社品より寿命が長いように感じますので。

お気に入り登録4Clavinova CLP-875R [ニューダークローズウッド調]のスペックをもっと見る
Clavinova CLP-875R [ニューダークローズウッド調] 107位 4.20
(4件)
1件 2024/8/ 7  88鍵 256音   1450x967x465mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ鍵盤 音色数:38 アンプ出力:(45W+25W+40W)×2 スピーカー:(16cm+8cmディフューザー付+2.5cm(ドーム型)バイディレクショナルホーン付)×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:71kg 
この製品をおすすめするレビュー
5所詮電子ピアノだと思って買ったが…

【デザイン】 黒を選択しました。 思ったより高級感があって良いです。 当たり前ですがサイズはそれなりに大きいので場所は取ります。 譜面台の位置がグランドピアノと同じぐらいの高さのため、これはグッドポイントだと思いました。 【音色・響き】 今までは5万円の卓上ピアノを使っていたので感動しました。 感動した点としては設定次第では鍵盤を叩いたときのノイズや、 ペダルを踏んだときのノイズまで再現されていました。 あとは鍵盤を押したままの状態で他のキーを叩くと倍音も再現されるような挙動をしていました。 アコースティックピアノを限りなくデジタルで再現するとこうなるんだろうなって感じです。 今までヘッドホンを使ったときペダルのノイズや鍵盤のノイズを聞くことができなかったためノイズに無頓着になりそうだなと思っていましたが、これなら安心です。 【タッチの良さ】 鍵盤の奥の方を触ってもアコースティックピアノと同じような感じで重くなりすぎない感じがして良いです。 キーを押したときに線形的に重さが変わる感じではなく、 軽い引っ掛かりのある感じが再現されていてこれも良いです。 欠点があるとしたら、アコースティックピアノはすごくゆっくり押すとエスケープメントが動いて音が出ないようになっていますが、 これは再現されていないので弱音の練習には微妙かもしれないですが、 再現されている電子ピアノのほうが珍しいぐらいなのであまり気にしなくて良いかもです。 【作りの良さ】 アコースティックピアノを世界で一番多くメーカーってだけはあります。 【メンテナンス性】 電子ピアノなので特に無し。 強いて言えば大きくて重いので掃除するときは大変そうです。 【音色の多さ】 倍音も再現されているのとペダルを踏み続けたときに 音が濁っていく感じも廉価な電子ピアノと違って再現されていて、これからはよりペダル操作に気を使えそうです。 【機能性】 Bluetoothで専用アプリと接続することができました。 pdf楽譜を読み込ませて演奏させることもでき、 どんな音を出せばいいのかわからない曲でも楽譜のpdfさえあればなんとかなるのが良いです。 またBluetoothスピーカーとして機能させることもでき、 演奏しないときは動画や音楽を高音質で聞くことができ満足しています。 【操作性】 少し悪いです。 例えるとテレビのリモコンのような操作感でした。 アプリも微妙に使いにくいですが常に使うのものではないので問題ないです。 【総評】 所詮は電子ピアノだと思って買ったが 思った以上に良かったです。 アコースティックに劣るのなら安いものでもいいかな?と思っていましたが 最終的にこれを選んでよかったです。

5支点の長い鍵盤のタッチ感

【デザイン】伝統的なアップライトタイプの外観です。画面やボタン等は鍵盤両端に集約されて、演奏中は視界に殆ど入らない点が何気に良いです。使用しない間の画面は、暗く消えて目障りになりません。 グランドピアノと同じ高さにある譜面立てが、かなり横長に長くなっていて便利良さそうですね 【音色・響き】CLP875本体スピーカーからの音は、下位機種CLP845程にクッキリハッキリしたドンシャリ系な音質ではなくて、自然な音質に近く感じられました。 ヘッドホンで聴く音は、下位機種と比較するとかなり上質でリアルなピアノ音質です。 CFX音色とベーゼンドルファーインペリアル音色はバイノーラルサンプリングなので、とても自然な音の拡がり感と立体感で、それら以外の音色との差が激しいです。実質的にCFX音色かベーゼンドルファーインペリアル音色しか使わないと思います。 打鍵タッチの微妙な違いで音色ニュアンスを変化させるグランド・エクスプレッション・モデリング機能を活用して、単音で旋律弾くだけでもアコースティックグランドピアノみたいに1つ1つの音に陰影あるニュアンスを加えて歌心溢れる演奏表現できるので、一般的な電子ピアノみたいに単調にならくて、そのアコースティックグランドピアノを弾いてるような味わい深い演奏表現の醍醐味は、同価格帯の他メーカー製品とは明瞭な違いを感じます ベーゼンドルファーインペリアル音色は、木質系の響きと鍵盤低音域の剛烈な超低音感サウンドが、本物に似ていてリアルです 【タッチの良さ】本物のアコースティックグランドピアノで鍵盤支点の長い木製鍵盤を弾いてる感覚を受けました。 打鍵後に鍵盤が不自然にプルプル震えることもなく、鍵盤の戻りが遅くもなく、エスケープメント付きなので弱音も弾き易く、同価格帯の他メーカー製品と比較して圧倒的に自然でグランドピアノっぽい打鍵感です 展示店舗では楽器の下に厚めの防音防振マットを敷かれており、全く打鍵音振動音は気にならなかったです 【作りの良さ】 【メンテナンス性】 【音色の多さ】充分でしょう。 【機能性】Bluetooth、アプリ対応、ピアノ音色詳細設定、デジタルエフェクト多数、リズム20種&ベース20種、16ch多重録音機能、自動演奏曲多数などあります。 【操作性】画面見ながらのタッチ操作になります。画面を使わない時には消灯するので目障りになりません 【総評】 ★ヤマハグランドピアノC3Xと同じ鍵盤支点の長い快適な弾き心地 ★打鍵後に鍵盤の横揺れが無く、鍵盤の戻りも遅くなく、エスケープメント付きの快適な鍵盤 ★下位機種よりも格段にリアルなピアノ音質 ★グランドピアノと同じ高さに設置された横長の譜面立て クラビノーバCLP875のアコースティックグランドピアノっぽさは、同価格帯の他メーカー製品と比較しても圧倒的に高い製品と言えるでしょう 値下げ販売は無く、家電量販店のポイント付与も無いですけど、これだけアコースティックグランドピアノっぽい性能と表現力を持ってる確かな機種なら、それだけで充分にお買い得な機種と言えると思います 私は貧乏性なので、本体スピーカー無しのヘッドホン使用専用の機種を割安な価格で販売したら、更に売れるのでは?と思ってしまいます。それほどにバイノーラルサンプリング音源のヘッドホンサウンドは自然で素晴らしい聴き心地です

お気に入り登録12Kiyola KF-10-KS [シアー・ホワイト仕上げ]のスペックをもっと見る
Kiyola KF-10-KS [シアー・ホワイト仕上げ] 107位 4.00
(5件)
13件 2016/1/ 5  88鍵 384音     1396x782x337mm
【スペック】
鍵盤:PHA-50鍵盤 音色数:265音色(ドラム・セット8、効果音セット1を含む) アンプ出力:30W×2 スピーカー:12cm×2、5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:33.2kg 
【特長】
  • 家具メーカー「カリモク家具」と共同開発し、天然木を活かしたデジタルピアノ。Bluetoothスピーカー機能や電子譜面を搭載している。
  • デジタルで仮想的なピアノを作り発音する「スーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源」、木製鍵と樹脂鍵の利点を合わせた「PHA-50鍵盤」を採用。
  • ベンチはお尻を包み込むようクッション材が選定され、着座面積を広げて効果的に体圧を分散し、長時間のピアノ演奏を快適にサポートする。
この製品をおすすめするレビュー
5主張しないピアノ

【デザイン】 このピアノの最大の売りです。家具と馴染む馴染む。フタを閉めると「ピアノです!」って主張しないところが好き。 【音色・響き】 一般家庭で使う分には十分です。 【タッチの良さ】 グランドピアノに久しく触れていないので、忘れてしまいましたが、いわゆるキーボードとは全然違います。適度な重さがあります。 もっとグランドピアノに近いタッチのものもあると思いますが、これで十分だと思います。 【作りの良さ】 家具メーカーなだけあって、しっかりしています。 【メンテナンス性】 電子ピアノなので、ノーメンテです。フタの密閉性が高いので、ホコリも入りにくそうです。 【音色の多さ】 そんなに多くないです。使用目的が子どものピアノの練習なので、何ら問題なし。 【機能性】 Bluetoothスピーカーになります。それで十分。 【操作性】 これはかなり悪いです。デザインのために、操作性は犠牲になっています。 設定を変更するにはいくつかのボタンと、鍵盤を使うのですが、覚えられるはずもなく、取説必須です。 ただ、電源を入れるだけでピアノは弾けるので、ただピアノを弾きたいだけの人には、全く問題なしです。 【総評】 かなり高い買い物でしたが、大満足です。今の日本の住宅事情にマッチした、家具調ピアノ。 家は狭いが子供にピアノの練習をさせたい。休みの日にちょっと弾きたい。 そんなニーズにマッチしています。

5シンプルなデザイン

【デザイン】カリモク家具とのコラボ商品なので、シンプルで飽きの来ないデザイン。どんなお部屋にも合うと思います。 【音色・響き】簡易的な電子ピアノと違い音色も響きも深みがあります。 【タッチの良さ】軽さと重さのいいとこどりのようなタッチ 【作りの良さ】 シンプルなので余計な機能がなく、長く愛用できそうです。 【メンテナンス性】 鍵盤をしまえるのでほこりがかぶることなく、とても清潔にお手入れできます。 【音色の多さ】 低音から高音まで申し分ありません。 【機能性】 ネットにつないで音楽を楽しむこともできます。 【操作性】 シンプル。簡単。 【総評】 ピアノの買い替えを数年考えておりましたが、買って正解。 楽器屋さんでずっと気になっていた商品で、店員さん、いろいろな方のご意見をいただきましたが、 度の方もおすすめの良品でした

お気に入り登録5Concert Artist CA701NW [ナチュラルウォルナット調]のスペックをもっと見る
Concert Artist CA701NW [ナチュラルウォルナット調] 107位 3.00
(1件)
1件 2024/3/ 1  88鍵 256音   1450x970x495mm
【スペック】
鍵盤:シーソー式木製鍵盤、グランド・フィール・アクションIII 音色数:106 アンプ出力:110W スピーカー:(8×12)cm×2(上面放射スピーカー)、5cm×2(ツィーター)、13cm×2(ウーファー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:76.5kg 
【特長】
  • グランドピアノのタッチ感を求めて進化を重ねたカワイの木製鍵盤の最高峰「グランド・フィール・アクションIII」を搭載した電子ピアノ。
  • 最高峰のフルコンサートピアノ「SK-EX」のピアノ音「SK-EXコンクールグランド」と「SK-EXコンサートグランド」の2種類を録音・収録。
  • タッチパネル方式で操作が可能な5型カラー液晶タッチパネルを採用。電子ピアノ専用に開発された高品質のヘッドホン「SH-3」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
3カワイもカリモク?

CA701AやCA701Rと中身は同じで、若干価格が上がります。 CA701自体がCA79から進歩していないので、単なるお化粧直しの製品です。トータルとしての位置づけは、木製鍵盤のフラグシップ電子ピアノになります。上にCA901がありますが、オーディオ系(響板)の違いが主になります。 ナチュラルウッドと称する、カリモク調のCA701が欲しい!という人向けです。製品として悪いところが特にあるわけではありませんが、CA701AやCA701Rと中身は同じなので、高くてもこちらが良いという人が選ぶ製品でしょう。

お気に入り登録3Clavinova CVP-905B [ブラックウッド調]のスペックをもっと見る
Clavinova CVP-905B [ブラックウッド調] 107位 -
(0件)
2件 2023/8/ 7  88鍵 256音 1420x868x592mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ鍵盤 音色数:1315ボイス+49ドラム/SFX キット+480XGボイス アンプ出力:(45W+20W)×2 スピーカー:(16cm+2.5cm(ドーム型))×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:82kg 
お気に入り登録Kiyola KF-20-KO [ピュアオーク]のスペックをもっと見る
Kiyola KF-20-KO [ピュアオーク] 107位 -
(0件)
0件 2025/11/25  88鍵 256音   1396x783x382mm
【スペック】
鍵盤:PHA-50 ハイブリッド鍵盤 音色数:6音色(グランド・ピアノ:2音色、E.ピアノ:2音色、ハープシコード:1音色、オルガン:1音色) アンプ出力:24W×2 スピーカー:12cm×2、5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:34kg 
お気に入り登録Kiyola KF-20-KG [セラドングリーン]のスペックをもっと見る
Kiyola KF-20-KG [セラドングリーン] 107位 -
(0件)
0件 2025/11/25  88鍵 256音   1396x783x382mm
【スペック】
鍵盤:PHA-50 ハイブリッド鍵盤 音色数:6音色(グランド・ピアノ:2音色、E.ピアノ:2音色、ハープシコード:1音色、オルガン:1音色) アンプ出力:24W×2 スピーカー:12cm×2、5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:34kg 
お気に入り登録4Concert Artist CA901EP [黒塗艶出し塗装]のスペックをもっと見る
Concert Artist CA901EP [黒塗艶出し塗装]
  • ¥506,000
  • ヤマダウェブコム
    (全10店舗)
107位 2.50
(2件)
91件 2022/11/ 7  88鍵 256音   1455x1010x475mm
【スペック】
鍵盤:シーソー式木製鍵盤、グランド・フィール・アクションIII 音色数:106 アンプ出力:130W スピーカー:TWIN DRIVEスピーカーシステム、響板スピーカー、(8×12)cm×2(上面放射スピーカー)、8cm×2(フロントスピーカー)、5cm×2(ツィーター) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:91.5kg 
【特長】
  • グランドピアノに近い弾き心地を実現する木製鍵盤「グランド・フィール・アクションIII」を搭載したフラッグシップモデルの電子ピアノ。
  • フルコンサートピアノ「SK-EX」の多彩な音色変化を再現する「SK-EXレンダリング音源」を搭載している。
  • グランドピアノの音場を再現するスピーカーシステム「グランド・フィール・スピーカー・システム」を採用。
この製品をおすすめするレビュー
4思いっ切り音量を上げられて電子ピアノにお金をかけられる人向け

基本的にCA99EPの後継機種になりますが、CA99EPから変わったところは @「SK-EXコンクールグランド」音色が増えた Aスピーカ構成が変わった といったところです。たいした差ではないしオーディオは若干ダウングレードしている感じがするので、流通在庫のCA99EPが格安で手に入るのであれば、そちらがお勧めです。 鍵盤は「グランド・フィール・アクションV」で同じ、タッチパネルは厳密に比較したわけではないので正確ではないかもしれませんが、ほぼ同じです。プログラムが若干変わったらしいですが。 鍵盤に関しては行きつくところまで行った感じはあるので、これ以上の改良は簡単ではないかもしれません。電子ピアノの中でもトップクラスの質感と物理性能です。アコースティックピアノのタッチ感は調律の状態含めて千差万別なので、このタッチ感が良いかは人によるかもしれません。 基本はレッスン用途の豪華版といったところで、これの半額以下の製品でもレッスン用途に十分使えます。CA701との差は、TWIN DRIVE響板スピーカーの有無になります。思いっ切り音量を上げられて電子ピアノにお金をかけられる人向けですか。 黒塗艶出し塗装ではないモデルとの差異は塗装はもちろんですが、それによる質量増が9kgもあります。他の同様のモデルの差よりも大きく、少し気になります。 KAWAI木製鍵盤のフラグシップ機種なので、他社フラグシップ機種との比較でどうかということになります。大きなところでは響板スピーカーとコンサートマジックが他社と異なりますが、電子ピアノの基本性能である鍵盤、音源といったところは好みによるかと。KAWAIの響板スピーカーとコンサートマジックは外せないとか、SK-EX音源が好きだとか、KAWAIのグランド・フィール・アクションV木製鍵盤のタッチが好きだとかという人にお勧めかと思います。その前にCA99EPの流通在庫があって安かったら(本日現在で7万円の差)機能的・性能的な差がほとんどないCA99EPの方がお得なのでそちらの方がお勧めです。

お気に入り登録AvantGrand NU1XAPWH [ホワイト鏡面艶出し仕上げ]のスペックをもっと見る
AvantGrand NU1XAPWH [ホワイト鏡面艶出し仕上げ] 107位 3.00
(1件)
11件 2024/6/10  88鍵 256音   1501x1024x462mm
【スペック】
鍵盤:木製鍵盤、NU1XA専用アップライトピアノアクション 音色数:28(ピアノ×6、フォルテピアノ×4、エレクトリックピアノ×4、 レイヤー×3、オルガン×4、 その他×7) アンプ出力:(40W+45W)×2 スピーカー:(16cm+2.5cm(ドーム型)バイディレクショナルホーン付)×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:108kg 
この製品をおすすめするレビュー
3インテリアとして見栄えがします

【デザイン】 とても見栄えのする背の低い白いアップライトピアノのようです。 【音色・響き】 それほど悪くありませんが、CLP-845と同等レベルです。 【タッチの良さ】 売りの「アップライトピアノアクション」は、個人的に今一つです。 【作りの良さ】 白くて煌びやかな見た目なので、インテリアとしては素晴らしいと思います。 【音色の多さ】 28なのでCLP-835の38より劣りCLP-825の10より多いです。別に少ないことに問題は感じませんが、意図的なヒエラルキーを感じます。 【総評】 電子ピアノの機能としては、ハイブリッド同士だとCASIOのGP-1000の方に魅力を感じますし、この価格であればCLP-885PEをお勧めします。とにかく白くて綺麗な外観なので、インテリアとしては最高の製品だと思います。「アップライトピアノアクション」にかけたコストは無駄に感じますが。

お気に入り登録1Digital Piano LX-9-PES [黒塗鏡面艶出し塗装仕上げ]のスペックをもっと見る
Digital Piano LX-9-PES [黒塗鏡面艶出し塗装仕上げ]
  • ¥553,300
  • サウンドハウス
    (全5店舗)
107位 4.00
(1件)
2件 2024/4/ 2  88鍵 256音   1395x1179x491mm
【スペック】
鍵盤:ハイブリッド・グランド鍵盤 音色数:グランド:4音色、アップライト:5音色、クラシカル:5音色、E.ピアノ:12音色、オルガン:12音色、その他:286音色 アンプ出力:33W×1、21W×2、14W×2、13W×2 スピーカー:キャビネット・スピーカー:25cm×2(スピーカー・ボックス付き)、ニアフィールド・スピーカー:(12×8cm)×2(スピーカー・ボックス付き)、センター・ニアフィールド・スピーカー:8cm×2、スペーシャル・スピーカー:2.5cm×2(ドーム型) ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:111kg 
この製品をおすすめするレビュー
4Roland電子ピアノの全部載せ

Rolandの電子ピアノのフラグシップになります。この上にGPシリーズはありますが、アップライトの形ということです。 フラグシップなので全部載せ状態です。他社のフラグシップ機種も似たような価格になりますが、このLX-9-PESはCASIOのGP-510より9万円ぐらい高く、KAWAIのCA901EPより5万円ぐらい高く、YAMAHAのCLP-885PEより6万円ぐらい高く、ライバルより若干高い値付けになっています。全部載せ機種間の好みになりますので、ここでの価格差はあまり意味が無いかもしれません。 個人的にRolandの電子ピアノが好きで3機種所有しています(過去にもう1機種)が、フラグシップ機種の中であればCASIOのGP-510を選びます。理由はタッチに対する音の出方が自分の好みだからです。この価格帯であれば好みに依る選択になるかと思います。当然ですが、実際に現物を弾いて音を聞いて好みを選ぶ必要があります。もちろん見た目も重要です。実物に接したうえでこの機種を選ぶのであれば、その選択を誰も否定出来るものではありません。 他社のフラグシップとの機能的・性能的な差は決定的なものはなく微妙かと思います。ただ、出て来る音は全く違いますし、鍵盤のタッチ感も全く違います。LX-9-PESは、スタインウェイ風の華やかなピアノ音になるので、その音や鍵盤のタッチ感が好みという方が選ぶ機種だと思います。

お気に入り登録1Digital Piano GP-6-PWS [白塗鏡面艶出し塗装仕上げ]のスペックをもっと見る
Digital Piano GP-6-PWS [白塗鏡面艶出し塗装仕上げ] 107位 2.00
(1件)
0件 2023/4/ 3  88鍵 256音   1404x931x959mm
【スペック】
鍵盤:ピアノ・リアリティ・ハイブリッド・プレミアム鍵盤 音色数:グランド:4音色、アップライト:5音色、クラシカル:5音色、E.ピアノ:12音色、オルガン:12音色、その他:286音色 アンプ出力:25W×2、20W×1、15W×2 スピーカー:スペーシャル・スピーカー:12cm×2、キャビネット・スピーカー:20cm(スピーカー・ボックス付き)、ニアフィールド・スピーカー:5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:91kg 
お気に入り登録2Digital Piano GP-9-PES [黒塗鏡面艶出し塗装仕上げ]のスペックをもっと見る
Digital Piano GP-9-PES [黒塗鏡面艶出し塗装仕上げ] 107位 -
(0件)
1件 2023/4/ 3  88鍵 256音   1440x999x1501mm
【スペック】
鍵盤:ピアノ・リアリティ・ハイブリッド・コンサート鍵盤 音色数:グランド:4音色、アップライト:5音色、クラシカル:5音色、E.ピアノ:12音色、オルガン:12音色、その他:286音色 アンプ出力:25W×2、20W×2、15W×2、15W×2 スピーカー:キャビネット・スピーカー:25cm(スピーカー・ボックス付き)、スペーシャル・スピーカー:16cm×2(スピーカー・ボックス付き)+16cm、センター・ニアフィールド・スピーカー:8cm×2、ニアフィールド・スピーカー:2.5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:169kg 
お気に入り登録48ARIUS YDP-165WA [ホワイトアッシュ調]のスペックをもっと見る
ARIUS YDP-165WA [ホワイトアッシュ調] -位 3.94
(10件)
82件 2022/4/ 4  88鍵 192音   1357x849x422mm
【スペック】
鍵盤:グレードハンマー3(GH3)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:20W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:42kg 
【特長】
  • 自然なタッチにこだわった「ARIUS」の最上位モデルの電子ピアノ。より繊細な響きを実現した「バーチャルレゾナンスモデリングライト」を搭載。
  • コンサートグランドピアノ「CFX」からサンプリングした音源の改良により、繊細さと力強さを併せ持つ彩り豊かな音色変化を実現。
  • 音量に合わせて自動的に音質を補正する機能「インテリジェント・アコースティック・コントロール」をヘッドホン使用時にも導入し、耳にやさしい。
この製品をおすすめするレビュー
5迷った末、満足してます

アップライトピアノを使っていましたが、夜間に弾けない事もあり、電子ピアノを買いました。組立希望したので、短い時間できっちり組み立ててもらえました。 重視したのは、音色とタッチです。 アップライトはYAMAHAなので、慣れているのと、価格が選択ポイント。 音色はとても良いと思います。ヘッドフォンつけても、つけないで弾いているような感じで驚きました。でもKAWAIのも良くて迷いました。 タッチは流石にアップライトには敵わず、一番軽い設定にしても重いと感じましたが、クラシックを弾く上では他のメーカーのより好きでした。クラシック以外の曲を多く弾きたい場合は、もう少しタッチが軽いメーカーの方が弾きやすいかもしれません。エントリーモデルとしては申し分ないと思います。中級、上級者にはクラビノーバの方が良いと思います。 音色などを指定するのが、鍵盤を使う事が始めわかりにくいと思いましたが、慣れると思います。 色はベージュで、圧迫感なく、とても良いです。始めPシリーズにしようかと思いましたが、安定感があります。この価格でヘッドフォンと高さ調節できる椅子付きなのは大きい。長く大事に使いたいと思います。

5この黒鍵デザインを今後も残して欲しい

3歳から個人レッスンに通い、実家にはアップライトピアノがありました。しかし、実家を出てからなかなか弾けない環境でした。 この機種を購入して数ヶ月、ほぼ毎日弾いています。買って良かった。 【デザイン】 ・本体カラー アイボリーではない真っ白が希望だった。 色があって良かった。 ・高級感と弾きやすさを感じさせてくれる黒鍵が最高!(白鍵は少し滑る) 見た目と触った時にキュッと引っ掛かるのが気に入って、比較していた他の機種では違うのが残念に思えた。 今後、鍵盤が進化しても、樹脂製鍵盤にこの黒鍵デザインはずっと残して欲しい! 欲を言えば白鍵も象牙っぽく進化を(笑) ・譜面立てに抑えが付いていて便利 【音色・響き】 ・音色 パイプオルガンの空気感、ハープシコードの機械音まで再現されていて凄く良いです。 ピアノ音源も悪くはないですが、外部音源を使用しています。 ・響き 音量を小さくした時にもバランス良く聞こえる技術搭載。 音を抑えても低音が聞こえて弾きやすい。 背面に穴を開けた事で、スピーカーの音の抜けが良くなったらしい。よく分からないけど。 【タッチの良さ】 トリルや同音連打にも充分応えてくれます。 ペダルは重め。ハーフペダルにも対応。 【作りの良さ】 がっしりしっかり。 椅子は高低自在椅子が付いています。 【メンテナンス性】 ホコリを拭く位。 【音色の多さ】 10。 多いほうが良い方は選択肢から外れますね。 【機能性】 ・ヘッドホン2本挿せる 音の出せない環境の方に大切な要素。 ・内蔵曲 クラシック名曲50選、ピアノ教則本『バイエル』『ブルグミュラー』『チェルニー』『ハノン』の主なレッスン曲303曲。 ・音量制限機能 最大音量を制限し、ヘッドホン使用時に聴覚を保護。 ・二人で一緒に弾くデュオ機能 鍵盤を二分割して、同じ音程で2人同時に弾ける。 ・録音 右手と左手のパート毎や2つの音色を別々に録音して1つの曲を完成させることも出来る。 ・スマートピアニスト YAMAHA公式無料アプリ「スマートピアニスト」対応。 スマートデバイスにアプリをダウンロードして楽器と接続すると、音色を選択したり、内蔵曲の譜面を表示したり、「ピアノルーム」でピアノの音色や響きを設定したり、さまざまな機能を簡単に操作できる。 Bluetooth非対応なので接続にはケーブルが必要。 【操作性】 音量調節や録音は簡単に出来る。 鍵盤を使った操作は複雑。あまり使わない機能がほとんどで普段は気にならない。 スマートピアニストに接続すればスマホから操作できる。 【総評】 Bluetooth無し、音色10色。 これらが気にならないならコスパ良い機種。 私は惚れ込んだ黒鍵だけれど、好みに合わないと感じる方もいらっしゃるでしょうから、実物を見て触ってご判断を。 1つ前の機種YDP164も同じ鍵盤搭載です。

お気に入り登録23ARIUS YDP-165WH [ホワイトウッド調]のスペックをもっと見る
ARIUS YDP-165WH [ホワイトウッド調] -位 3.94
(10件)
82件 2022/4/ 4  88鍵 192音   1357x849x422mm
【スペック】
鍵盤:グレードハンマー3(GH3)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:20W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:42kg 
【特長】
  • 自然なタッチにこだわった「ARIUS」の最上位モデルの電子ピアノ。より繊細な響きを実現した「バーチャルレゾナンスモデリングライト」を搭載。
  • コンサートグランドピアノ「CFX」からサンプリングした音源の改良により、繊細さと力強さを併せ持つ彩り豊かな音色変化を実現。
  • 音量に合わせて自動的に音質を補正する機能「インテリジェント・アコースティック・コントロール」をヘッドホン使用時にも導入し、耳にやさしい。
この製品をおすすめするレビュー
5迷った末、満足してます

アップライトピアノを使っていましたが、夜間に弾けない事もあり、電子ピアノを買いました。組立希望したので、短い時間できっちり組み立ててもらえました。 重視したのは、音色とタッチです。 アップライトはYAMAHAなので、慣れているのと、価格が選択ポイント。 音色はとても良いと思います。ヘッドフォンつけても、つけないで弾いているような感じで驚きました。でもKAWAIのも良くて迷いました。 タッチは流石にアップライトには敵わず、一番軽い設定にしても重いと感じましたが、クラシックを弾く上では他のメーカーのより好きでした。クラシック以外の曲を多く弾きたい場合は、もう少しタッチが軽いメーカーの方が弾きやすいかもしれません。エントリーモデルとしては申し分ないと思います。中級、上級者にはクラビノーバの方が良いと思います。 音色などを指定するのが、鍵盤を使う事が始めわかりにくいと思いましたが、慣れると思います。 色はベージュで、圧迫感なく、とても良いです。始めPシリーズにしようかと思いましたが、安定感があります。この価格でヘッドフォンと高さ調節できる椅子付きなのは大きい。長く大事に使いたいと思います。

5この黒鍵デザインを今後も残して欲しい

3歳から個人レッスンに通い、実家にはアップライトピアノがありました。しかし、実家を出てからなかなか弾けない環境でした。 この機種を購入して数ヶ月、ほぼ毎日弾いています。買って良かった。 【デザイン】 ・本体カラー アイボリーではない真っ白が希望だった。 色があって良かった。 ・高級感と弾きやすさを感じさせてくれる黒鍵が最高!(白鍵は少し滑る) 見た目と触った時にキュッと引っ掛かるのが気に入って、比較していた他の機種では違うのが残念に思えた。 今後、鍵盤が進化しても、樹脂製鍵盤にこの黒鍵デザインはずっと残して欲しい! 欲を言えば白鍵も象牙っぽく進化を(笑) ・譜面立てに抑えが付いていて便利 【音色・響き】 ・音色 パイプオルガンの空気感、ハープシコードの機械音まで再現されていて凄く良いです。 ピアノ音源も悪くはないですが、外部音源を使用しています。 ・響き 音量を小さくした時にもバランス良く聞こえる技術搭載。 音を抑えても低音が聞こえて弾きやすい。 背面に穴を開けた事で、スピーカーの音の抜けが良くなったらしい。よく分からないけど。 【タッチの良さ】 トリルや同音連打にも充分応えてくれます。 ペダルは重め。ハーフペダルにも対応。 【作りの良さ】 がっしりしっかり。 椅子は高低自在椅子が付いています。 【メンテナンス性】 ホコリを拭く位。 【音色の多さ】 10。 多いほうが良い方は選択肢から外れますね。 【機能性】 ・ヘッドホン2本挿せる 音の出せない環境の方に大切な要素。 ・内蔵曲 クラシック名曲50選、ピアノ教則本『バイエル』『ブルグミュラー』『チェルニー』『ハノン』の主なレッスン曲303曲。 ・音量制限機能 最大音量を制限し、ヘッドホン使用時に聴覚を保護。 ・二人で一緒に弾くデュオ機能 鍵盤を二分割して、同じ音程で2人同時に弾ける。 ・録音 右手と左手のパート毎や2つの音色を別々に録音して1つの曲を完成させることも出来る。 ・スマートピアニスト YAMAHA公式無料アプリ「スマートピアニスト」対応。 スマートデバイスにアプリをダウンロードして楽器と接続すると、音色を選択したり、内蔵曲の譜面を表示したり、「ピアノルーム」でピアノの音色や響きを設定したり、さまざまな機能を簡単に操作できる。 Bluetooth非対応なので接続にはケーブルが必要。 【操作性】 音量調節や録音は簡単に出来る。 鍵盤を使った操作は複雑。あまり使わない機能がほとんどで普段は気にならない。 スマートピアニストに接続すればスマホから操作できる。 【総評】 Bluetooth無し、音色10色。 これらが気にならないならコスパ良い機種。 私は惚れ込んだ黒鍵だけれど、好みに合わないと感じる方もいらっしゃるでしょうから、実物を見て触ってご判断を。 1つ前の機種YDP164も同じ鍵盤搭載です。

お気に入り登録3DIGITAL PIANO CX202B [サテンブラック調]のスペックをもっと見る
DIGITAL PIANO CX202B [サテンブラック調] -位 3.00
(1件)
3件 2025/8/25  88鍵 192音     1365x855x405mm
【スペック】
鍵盤:Grand Emotional Action Standard(GES) 音色数:17 アンプ出力:40W(20W×2) スピーカー:12cm×2(フルレンジスピーカー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:37kg 
この製品をおすすめするレビュー
3カワイのイメチェン機種

とてもキラキラしたハイトーンなピアノ音色に感じられ、従来のイメージを覆し、カワイらしからぬ突き抜けるようなピアノ音色にイメチェンさせた印象を受けました 高音域を弱音で単音弾いても、突き抜けるようなキラキラした音色でなので、楽曲によっては雰囲気に合わせられない場合ありました 鍵盤の中高音域の音量迫力に対して、鍵盤低音域の音量迫力が物足りなくて全体のバランスに少し欠けてる印象を私は受けました スピーカーは楽器本体裏側ですが、不思議なことに音がこもることなく聞こえてきて、まるで目の前で音が鳴るアップライトピアノみたいな聴こえ方でした カワイCX202の鍵盤は、割合とスッキリしている打鍵感で悪くなかったです スッキリ、シンプル、省スペースな外観で好印象です 電源ボタンはオンにしても光らなかったので、電源入ってるのか切れてるのか、鍵盤を弾いてみないと判断できませんでした 発売開始から1ヶ月も経ってない新機種のカワイCX202ですけど、私が訪れた店舗の展示品は、なんと11本の鍵盤が音が全く出ない状態でしたので、初期不良なのか、展示後に故障したのか不明ですけど、カワイさんは展示品の状態チェックに展示店舗を巡回点検するべきかも?と思いました

お気に入り登録CELVIANO AP-300WE [ホワイトウッド調]のスペックをもっと見る
CELVIANO AP-300WE [ホワイトウッド調] -位 3.50
(2件)
25件 2025/2/17  88鍵 192音   1401x869x440mm
【スペック】
鍵盤:スマートスケーリングハンマーアクション鍵盤 音色数:19 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:47.1kg 
この製品をおすすめするレビュー
4ペダル形状が本格的で天板開閉するCASIOの中堅機種

【デザイン】 奥行きがコンパクトというわけではなく、ごく普通の大きさ、デザインです。鍵盤手前側にも補強構造があり、強度的にも問題ないでしょう。 【音色・響き】 いわゆるカシオの音です。スペックとしては下位機種のAP-S200と同じですが、天板開閉があるのでここがAP-S200との差別化されたところです。 【タッチの良さ】 やや軽めの印象です。タッチそのものは悪くありません。 【音色の多さ】 19音色なのであまり多くはありませんが、そういう用途ではないということです。 【機能性】【操作性】 基本的なセッティングは鍵盤を多用するもので、鍵盤の奥側にその記載があります。慣れれば問題ないでしょう。 【総評】 AP-S200との差は、天板開閉とペダルです。大人の趣味でヘッドホンを多用するならAP-S200、お子さんのレッスンに使い、スピーカからの音を多用するならAP-300がお勧めかと思います。

3素晴らしい外観と3年保証付き

AP300の外観は木質っぽい伝統的なシックで落ち着いた雰囲気で素晴らしいです。下位機種のAPS200はプラスチックっぽくてカジュアルな雰囲気の印象受けました。 AP300の天板を開けると譜面とか置けなくなるので、もう少し横幅の長い譜面立てにしてくれたら良かったかもしれません。 AP300の音は、下位機種APS200よりも上質で太く感じられました。 AP300もAPS200も、鍵盤右端の最高音ドがアコースティックピアノっぽく鳴るように進化しています。 AP300もAPS200も、鍵盤表面加工の触感はカシオPXS1100と全く変わらない印象でした。 AP300とAPS200は出力もスピーカーサイズも同じですが、前者には天板開閉機能有り、後者には天板開閉機能無いけどトーンエスケープみたいな細かい穴が鍵盤奥側にあってスピーカーもローランドF107みたいにグリル状で楽器本体から突き出ています。 ただ、AP300とAPS200はダンパーペダルの深さ調節が可変式でなく、余韻の短いハーフペダルとフルに踏み込んだ長い余韻の2段階のみに限定されているので、実際に弾いてペダル使ってみても可変式との差を感じてしまいます。 カシオAPS200やAP300の展示品には、「保育士を目指す方に人気の機種です」と標示されていたので、そういう方向性の機種なのかもしれません。 このランクの機種で、3年のメーカー保証付きなのは素晴らしいです。 カシオのピアノを使って、もう少し本格的にピアノ練習したい、弾きたいなら、上位機種のカシオAP450が良いかもしれません。

お気に入り登録15Roland Piano Digital RP701-WH [ホワイト]のスペックをもっと見る
Roland Piano Digital RP701-WH [ホワイト] -位 4.30
(4件)
94件 2020/12/18  88鍵 256音   1366x1027x463mm
【スペック】
鍵盤:PHA-4 スタンダード鍵盤 音色数:324音色 アンプ出力:12W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:46kg 
【特長】
  • 音、タッチ、ペダルなど基本性能にこだわったエントリーモデルのデジタルピアノ。グランドピアノの弾き心地を再現するPHA-4スタンダード鍵盤を搭載。
  • 多彩な楽器の音色、メトロノーム、録音機能、ヘッドホンでの消音などの機能を搭載。名曲からアニメソング、定番の練習曲など300曲以上を内蔵する。
  • Bluetoothオーディオ機能を搭載。好きな曲を本体のスピーカーから再生したり、YouTubeなどのオンライン・レッスンを再生して練習したりできる。
この製品をおすすめするレビュー
5多機能かつ使いやすい。デザインもグッド。

使用して半年以上経過しましたので、レビューします。 【デザイン】 この、何となく本格的なピアノに見えるところ、が実は一番の購入動機です。 (いわゆるキーボード的でないという意味です。) 奥側が棚上になっているので、ついモノを置きやすい(?)のですが、楽譜とか色々仮置きできて便利です。全面カバー(蓋)になっているタイプだとやっぱり何かと不便です。 【音色・響き】 私には十分な音色でした。以前のキーボード型のピアノはスピーカーが上に付いていましたが、本来、もともと筐体の中で弦がたたかれて音が出るものなので、個人的には、下向きのスピーカーで間接的な感じの方が、自然なピアノの音の出方に思えます。 【タッチの良さ】 いくつもの各メーカーの機種を実際に試しましたが、本機は結構好みの感じです。ここは昔から自分で使われてきたピアノの経験とかもあって、いろいろと好き嫌いが出るところではないでしょうか。鍵盤の戻りとかが少し遅めのような気もしますが、それはそれでリアルかも。 【作りの良さ】 特に板に高級感がある訳ではないですが、デザインを壊さない程度に良い質感です。鍵盤にもガタなどはなく、作りは良いと思いました。 【メンテナンス性】 完全に電子機器ですので、無評価とします。 【音色の多さ】 実際のところ、ピアノ音以外はほぼ不要ではあるのですが、色々遊びたい方にも充分と思います。最初は色々遊びましたが、そのうちそれだけだと飽きますね。ご自分で曲を作られる方は良いと思いますが、それはそれで、もっと色々欲しくなるのではないでしょうか。 【機能性】 iPadを楽譜にして使えるのは便利です。古くても大きめのiPadが望ましいです。(我が家は昔から持っている初代iPad pro 12.9インチ) 今回特にこだわったのはペダルです。以前所有していた電子ピアノは、ピアノというよりもキーボードで、音や機能は満足していましたが、ペダルが床に置くようなタイプであったため、失敗したなあ、と思っていたからです。少々踏み心地はどうかと思いますが、やはり付いているのは良いです。 【操作性】 ディスプレイがもう少し大きく、多くが表示できたらもっと使いやすいだろうなあとは思いました。 【総評】 基本的にはピアノとして使っているので、リズムや音を重ねて録音したり、音を変えたりはめったにしないので、機能的には使いきれていませんが、ピアノとしての基本的な機能(音、タッチ、ペダル等)は十分で、全体のデザインもピアノらしくて非常に良く、コンパクトにまとまっており、とても使いやすいと思います。 尚、 ボリュームは、やはり回転式のつまみが良いですね。ボタンでは早く操作できませんし、何より耐久性が心配になります。 また、 自分がほとんど使わないので評価には入れていませんが、端子類が底にあって、ヘッドホン等は接続が簡単でない上、USB等、端子によっては緩くなる可能性があり、抜けを心配します。よく使う方は考慮した方が良いかもしれません。(Bluetoothはありますが。)

5デザインかっこいい。ボタンによるボリューム調整に難あり。

【デザイン】 正直、デザイン・色で買いました。 他メーカとは、価格・機能でしか比較していません。 弾き比べなどはしていません。 【音色・響き】 普通です。普通にピアノとして音が出てるみたい。 【タッチの良さ】 確かに言われれば電子ピアノですが、目隠ししてたらわかりません。 素人なので。 【作りの良さ】 良いと思います。マットな白です。 【メンテナンス性】 鍵盤の汚れ埃を拭き取っている程度。 【音色の多さ】 そこまで求めていません。 【機能性】 iPadと接続できるとのことだったが、そこまで使うことな買ったので 残念。 【操作性】 ディスプレイでの操作はわかりやすい。 必要に応じて、ディスプレイ部は隠せるのもいい感じです。 ただし、ボリュームがボタンで1目盛づつの操作なのは納得いかない。 どう考えても、ダイヤルなどのアナログっぽい操作であるべきだと思う。 【総評】 ボリュームがボタン式なこと以外は満足です。 他の電子ピアノもこうなんでしょうか。

お気に入り登録66DIGITAL PIANO CN201A [プレミアムホワイトメープル調]のスペックをもっと見る
DIGITAL PIANO CN201A [プレミアムホワイトメープル調] -位 4.34
(6件)
56件 2022/8/29  88鍵 192音   1360x860x405mm
【スペック】
鍵盤:レスポンシブ・ハンマー・アクションIII 音色数:19 アンプ出力:20W×2 スピーカー:12cm×2(フルレンジスピーカー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:43kg 
【特長】
  • 「レスポンシブ・ハンマー・アクションIII鍵盤」を搭載したベーシックモデルの電子ピアノ。鍵盤の素材や質量、触り心地、弾き心地などを追求。
  • フルコンサートピアノ「SK-EX」「EX」より、すべての音をていねいに録音。また、スマホ/タブレット専用のコントロールアプリ「PianoRemote」に対応。
  • Bluetooth機能の搭載により、スマホから手持ちの楽曲を電子ピアノ本体のスピーカーで再生可能。好みの楽曲と合わせて電子ピアノを演奏できる。
この製品をおすすめするレビュー
5ようやく理想のタッチに出会えた

【デザイン】 落ち着いた色 【音色・響き】 無駄に鳴らない 【タッチの良さ】 最高 【作りの良さ】 いい 【音色の多さ】 普通 【機能性】 Blootooth 【操作性】 いい 【総評】 安物の卓上電子ピアノで弾いていた私が、設置された駅ピアノで弾くためアップライトピアノに近い電子ピアノを探していた。他の候補のヤマハのYDP-165・Roland FP-10はタッチが重すぎて無理だった。 CN-201は評判通り鍵盤のタッチがいい。重すぎず軽すぎず、ようやく理想のタッチに出会えた。夜想曲のトリルが滑らかに弾ける。適度な軽さなので、長時間練習していても疲れないし、和音演奏が楽。黒鍵は消音用のフェルトに当たるフカフカという音がするが、大して気にならない。 店で見たプレミアムライトオークは安っぽい家具みたいな感じだったが、このプレミアムローズウッドは高級感があっていい。 色々な機能があり、液晶のおかげで操作性がしやすい。確かに見やすいものの有機ELでなくても普通の液晶でいいと思う。Blootoothでスマホから音色などを制御できるのはいいが、一番期待していたピアノミュージックボックスアプリがアンドロイドで利用できないのがとても残念だったので、改善してほしい。 椅子のクッションもいいし、全体的な造りがよく、タッチが最高なので大人からピアノを始めるお子様まで万人に勧められる。据え置き型電子ピアノは最低でもこれくらいの金額を出さないとまともな物は買えないと感じた。 付属のヘッドホンがいまいちでこれで弾くと安っぽい音になってしまうのが欠点。でも、これは自前のヘッドホンに変えればいいだけの話。 【総評】

5音・操作性・タッチ大満足

【デザイン】 KORG LP-180から買い替え。 どしっと安定感があり、ペダルもゴールドで高級感あり。 演奏時、指先が奥の壁に当たり窮屈感が気になったが、グランドピアノを画像検索したらどうやら普通のことらしい。 【音色・響き】 強弱がつけやすく、本物っぽい響きで音の独立性がよくキラキラしている。 また、ペダルを踏みすぎるとアコースティックピアノとおなじく音がにごるので、ほどよいペダリングの練習になる。 グリッサンドも上手さ下手さが出るので、よくできている。 【タッチの良さ】 かなり押しやすい。ビッグブリッヂの死闘といった素早い曲にも対応。まるで鍵盤に導かれるかのような、なめらなかタッチに感動した。 鍵盤が上がりきらなくても同音連打ができるので、ラ・カンパネラも演奏できる。とくに鍵盤をはじくように弾くコツがグランドピアノそっくり。 なお、比較対象にヤマハYDP-165がよくあがるが、同音連打性能はいまいちなので注意。 【作りの良さ】 背面版があり、蓋が開け閉めしやすく、ボタンも押しやすく良好。 【メンテナンス性】 電子ピアノなので調律不要で便利。 【音色の多さ】 たくさんの種類が楽しめます。 【機能性】 音色などをメモリーしておき、次回以降同じ設定で使えて便利です。 【操作性】 文字で設定が表示されるのでわかりやすい。 【総評】 コスパ最高のエントリーモデル電子ピアノです。

お気に入り登録34DIGITAL PIANO CN201LO [プレミアムライトオーク調]のスペックをもっと見る
DIGITAL PIANO CN201LO [プレミアムライトオーク調] -位 4.34
(6件)
56件 2022/8/29  88鍵 192音   1360x860x405mm
【スペック】
鍵盤:レスポンシブ・ハンマー・アクションIII 音色数:19 アンプ出力:20W×2 スピーカー:12cm×2(フルレンジスピーカー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:43kg 
【特長】
  • 「レスポンシブ・ハンマー・アクションIII鍵盤」を搭載したベーシックモデルの電子ピアノ。鍵盤の素材や質量、触り心地、弾き心地などを追求。
  • フルコンサートピアノ「SK-EX」「EX」より、すべての音をていねいに録音。また、スマホ/タブレット専用のコントロールアプリ「PianoRemote」に対応。
  • Bluetooth機能の搭載により、スマホから手持ちの楽曲を電子ピアノ本体のスピーカーで再生可能。好みの楽曲と合わせて電子ピアノを演奏できる。
この製品をおすすめするレビュー
5ようやく理想のタッチに出会えた

【デザイン】 落ち着いた色 【音色・響き】 無駄に鳴らない 【タッチの良さ】 最高 【作りの良さ】 いい 【音色の多さ】 普通 【機能性】 Blootooth 【操作性】 いい 【総評】 安物の卓上電子ピアノで弾いていた私が、設置された駅ピアノで弾くためアップライトピアノに近い電子ピアノを探していた。他の候補のヤマハのYDP-165・Roland FP-10はタッチが重すぎて無理だった。 CN-201は評判通り鍵盤のタッチがいい。重すぎず軽すぎず、ようやく理想のタッチに出会えた。夜想曲のトリルが滑らかに弾ける。適度な軽さなので、長時間練習していても疲れないし、和音演奏が楽。黒鍵は消音用のフェルトに当たるフカフカという音がするが、大して気にならない。 店で見たプレミアムライトオークは安っぽい家具みたいな感じだったが、このプレミアムローズウッドは高級感があっていい。 色々な機能があり、液晶のおかげで操作性がしやすい。確かに見やすいものの有機ELでなくても普通の液晶でいいと思う。Blootoothでスマホから音色などを制御できるのはいいが、一番期待していたピアノミュージックボックスアプリがアンドロイドで利用できないのがとても残念だったので、改善してほしい。 椅子のクッションもいいし、全体的な造りがよく、タッチが最高なので大人からピアノを始めるお子様まで万人に勧められる。据え置き型電子ピアノは最低でもこれくらいの金額を出さないとまともな物は買えないと感じた。 付属のヘッドホンがいまいちでこれで弾くと安っぽい音になってしまうのが欠点。でも、これは自前のヘッドホンに変えればいいだけの話。 【総評】

5音・操作性・タッチ大満足

【デザイン】 KORG LP-180から買い替え。 どしっと安定感があり、ペダルもゴールドで高級感あり。 演奏時、指先が奥の壁に当たり窮屈感が気になったが、グランドピアノを画像検索したらどうやら普通のことらしい。 【音色・響き】 強弱がつけやすく、本物っぽい響きで音の独立性がよくキラキラしている。 また、ペダルを踏みすぎるとアコースティックピアノとおなじく音がにごるので、ほどよいペダリングの練習になる。 グリッサンドも上手さ下手さが出るので、よくできている。 【タッチの良さ】 かなり押しやすい。ビッグブリッヂの死闘といった素早い曲にも対応。まるで鍵盤に導かれるかのような、なめらなかタッチに感動した。 鍵盤が上がりきらなくても同音連打ができるので、ラ・カンパネラも演奏できる。とくに鍵盤をはじくように弾くコツがグランドピアノそっくり。 なお、比較対象にヤマハYDP-165がよくあがるが、同音連打性能はいまいちなので注意。 【作りの良さ】 背面版があり、蓋が開け閉めしやすく、ボタンも押しやすく良好。 【メンテナンス性】 電子ピアノなので調律不要で便利。 【音色の多さ】 たくさんの種類が楽しめます。 【機能性】 音色などをメモリーしておき、次回以降同じ設定で使えて便利です。 【操作性】 文字で設定が表示されるのでわかりやすい。 【総評】 コスパ最高のエントリーモデル電子ピアノです。

お気に入り登録9DIGITAL PIANO CN201MW [モカウォルナット調]のスペックをもっと見る
DIGITAL PIANO CN201MW [モカウォルナット調] -位 4.34
(6件)
56件 2024/3/ 1  88鍵 192音   1360x860x405mm
【スペック】
鍵盤:レスポンシブ・ハンマー・アクションIII 音色数:19 アンプ出力:20W×2 スピーカー:12cm×2(フルレンジスピーカー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:43kg 
【特長】
  • 「レスポンシブ・ハンマー・アクションIII鍵盤」を搭載したベーシックモデルの電子ピアノ。鍵盤の素材や質量、触り心地、弾き心地などを追求。
  • フルコンサートピアノ「SK-EX」「EX」より、すべての音をていねいに録音。また、スマホ/タブレット専用のコントロールアプリ「PianoRemote」に対応。
  • Bluetooth機能の搭載により、スマホから手持ちの楽曲を電子ピアノ本体のスピーカーで再生可能。好みの楽曲と合わせて電子ピアノを演奏できる。
この製品をおすすめするレビュー
5ようやく理想のタッチに出会えた

【デザイン】 落ち着いた色 【音色・響き】 無駄に鳴らない 【タッチの良さ】 最高 【作りの良さ】 いい 【音色の多さ】 普通 【機能性】 Blootooth 【操作性】 いい 【総評】 安物の卓上電子ピアノで弾いていた私が、設置された駅ピアノで弾くためアップライトピアノに近い電子ピアノを探していた。他の候補のヤマハのYDP-165・Roland FP-10はタッチが重すぎて無理だった。 CN-201は評判通り鍵盤のタッチがいい。重すぎず軽すぎず、ようやく理想のタッチに出会えた。夜想曲のトリルが滑らかに弾ける。適度な軽さなので、長時間練習していても疲れないし、和音演奏が楽。黒鍵は消音用のフェルトに当たるフカフカという音がするが、大して気にならない。 店で見たプレミアムライトオークは安っぽい家具みたいな感じだったが、このプレミアムローズウッドは高級感があっていい。 色々な機能があり、液晶のおかげで操作性がしやすい。確かに見やすいものの有機ELでなくても普通の液晶でいいと思う。Blootoothでスマホから音色などを制御できるのはいいが、一番期待していたピアノミュージックボックスアプリがアンドロイドで利用できないのがとても残念だったので、改善してほしい。 椅子のクッションもいいし、全体的な造りがよく、タッチが最高なので大人からピアノを始めるお子様まで万人に勧められる。据え置き型電子ピアノは最低でもこれくらいの金額を出さないとまともな物は買えないと感じた。 付属のヘッドホンがいまいちでこれで弾くと安っぽい音になってしまうのが欠点。でも、これは自前のヘッドホンに変えればいいだけの話。 【総評】

5音・操作性・タッチ大満足

【デザイン】 KORG LP-180から買い替え。 どしっと安定感があり、ペダルもゴールドで高級感あり。 演奏時、指先が奥の壁に当たり窮屈感が気になったが、グランドピアノを画像検索したらどうやら普通のことらしい。 【音色・響き】 強弱がつけやすく、本物っぽい響きで音の独立性がよくキラキラしている。 また、ペダルを踏みすぎるとアコースティックピアノとおなじく音がにごるので、ほどよいペダリングの練習になる。 グリッサンドも上手さ下手さが出るので、よくできている。 【タッチの良さ】 かなり押しやすい。ビッグブリッヂの死闘といった素早い曲にも対応。まるで鍵盤に導かれるかのような、なめらなかタッチに感動した。 鍵盤が上がりきらなくても同音連打ができるので、ラ・カンパネラも演奏できる。とくに鍵盤をはじくように弾くコツがグランドピアノそっくり。 なお、比較対象にヤマハYDP-165がよくあがるが、同音連打性能はいまいちなので注意。 【作りの良さ】 背面版があり、蓋が開け閉めしやすく、ボタンも押しやすく良好。 【メンテナンス性】 電子ピアノなので調律不要で便利。 【音色の多さ】 たくさんの種類が楽しめます。 【機能性】 音色などをメモリーしておき、次回以降同じ設定で使えて便利です。 【操作性】 文字で設定が表示されるのでわかりやすい。 【総評】 コスパ最高のエントリーモデル電子ピアノです。

お気に入り登録5DIGITAL PIANO CX302A [ホワイトメープル調]のスペックをもっと見る
DIGITAL PIANO CX302A [ホワイトメープル調] -位 3.00
(1件)
13件 2025/8/25  88鍵 192音     1360x855x405mm
【スペック】
鍵盤:Grand Emotional Action Standard(GES) 音色数:15 アンプ出力:40W(20W×2) スピーカー:12cm×2(フルレンジスピーカー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:39kg 
この製品をおすすめするレビュー
3カワイのイメージを一新させた機種

とてもキラキラしたハイトーンなピアノ音色に感じられ、従来のイメージを覆し、カワイらしからぬ突き抜けるようなピアノ音色にイメチェンさせた印象を受けました 高音域を弱音で単音弾いても、突き抜けるようなキラキラした音色なので、楽曲によっては雰囲気に合わせられない場合ありました 鍵盤の中高音域の音量迫力に対して、鍵盤低音域の音量迫力が物足りなくて全体のバランスに少し欠けてる印象を私は受けました スピーカーは鍵盤裏側ですが、不思議なことに音がこもることなく聞こえてきて、まるで目の前で音が鳴るアップライトピアノみたいな聴こえ方でした カワイCX302の鍵盤は、打鍵時のクリック感を再現するレットオフフィール(エスケープメント)機構は非搭載ですが、割合とスッキリしている快適な打鍵感で、下位機種CX202と比較するとツヤツヤした光沢感ある鍵盤表面になっています とても瀟洒な外観で好印象です 電源ボタンはオンにしても光らないのは少し戸惑いますが、鍵盤左端側の操作ボタンLEDが赤く点灯することで電源が入っているのか確認できます 店頭展示されていた前機種CN201は電源スイッチやボリュームスライダーの破損を幾度か見掛けましたが、新機種CX302では頑丈で壊れ難そうな電源ボタンやボリュームスライダーの外観に改善されていてメーカーの姿勢に好印象を受けました 私の場合ですけど、音や鍵盤の打鍵感に関しては下位機種CX202との差を特に感じられませんでした CX302ではディスプレイ画面が無くなりましたが、考えようによっては故障原因が減って良いのかもしれません 下位機種CX202と比較して瀟洒な外観や、高低自在椅子の付属を重視するなら、このCX302が良いかもしれません

お気に入り登録13Roland Piano Digital HP702-DRS [ダークローズウッド調仕上げ]のスペックをもっと見る
Roland Piano Digital HP702-DRS [ダークローズウッド調仕上げ] -位 4.33
(2件)
22件 2019/4/17  88鍵 384音   1377x1067x468mm
【スペック】
鍵盤:PHA-4 スタンダード鍵盤 音色数:324音色 アンプ出力:14W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:54.4kg 
【特長】
  • 省スペースでも設置しやすいエントリークラスの家庭用デジタルピアノ。しっかりとした弾き応えが特徴のPHA-4スタンダード鍵盤を採用。
  • オーケストラの伴奏付きの曲を含む400曲を超える多彩なジャンルの内蔵曲を収録。鍵盤を弾くと「ドレミ」の音名が鳴る音色も搭載している。
  • スマホやタブレットで練習をサポートするアプリ「Piano Every Day」にも対応。7万曲以上からデジタル譜面(有料)をダウンロードできる。
この製品をおすすめするレビュー
4毎日弾いて楽しいです。買って良かったです。

コロナで外出しづらくなったこともあり、学生の頃以来、何十年かぶりにピアノを弾いてみたくなり、昨年購入しました。 12万円前後で探していたのですが、ピアノプラザがたまに行なっているセールで13万円で購入できました。 【デザイン】 いろんなメーカー/機種を実際に見ましたが、同様の価格帯の中で一番見た目が良いと思いました。 やはり見た目って大事だと思います。 部屋に置いた時の雰囲気を考えてダークローズウッド調仕上げにしました。 【音色・響き】 ピアノ系の音色はスーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源によって音に深みがあってとてもリアルです。 他メーカーの同価格帯のものでリアルに感じるものはありませんでした。 それがこの機種にした一番の決め手です。 スピーカーだと音が下から聞こえるので若干違和感ありますが、普段はヘッドホンを使用していますし、ヘッドホン・3D・アンビエンスによって立体的な音に感じます。 【タッチの良さ】 HP704の方がより良いものが使われているとのことですが、特にタッチに違和感は感じません。 【作りの良さ】 スタンド別売りやペダルが固定されていないものなどもありますが、ピアノの場合かなり力を掛けることがありますので、やはり筐体がしっかりしているものが良いと思います。 これはしっかりしています。 【音色の多さ】 ピアノ系音色以外はたまにしか使わない自分にとっては、324音色は多すぎるくらいです。 【機能性】 フタの開け閉めで電源がオンオフできるのは便利です。 タイムアウトで自動的に電源オフになるとか、弾いたものを記録できるとか、Bluetoothでスマホの音源を鳴らしながら弾けるとか、いろいろ機能が豊富です。 【操作性】 特に問題はありませんが、強いて書きますと、音色が324もあるのですが、ダイヤルで音色を設定しても電源をオフにするとその設定がクリアされてしまうため、番号の後ろの方の音色を継続して使いたい場合に、電源オンにする度に毎回ダイヤルを何十回も回転させなければならないというのが、少し操作性に難ありと思います。 ピアノ系音色以外はそうそう使用しませんが、たまに使用したいと思った時にそう思います。 【総評】 機能性能コスパ見た目全てにおいて満足しています。 毎日弾きたくなりますし、実際毎日弾いていて、楽しいです。 買って良かったです。

5操作性抜群、レッスンやmidiで遊ぶのにも

【デザイン】 見た目が立派です。 コンパクトタイプ希望だと向きませんが、ピアノぽさをもとめるならありだと思います。 【音色・響き】 下からなってる感は若干ありますが、練習用なら問題ないと思います。 ピアノ系はスーパーナチュラル、その他はPCM音源です。 【タッチの良さ】 PHA-4スタンダードでRolandの標準的な鍵盤です。通常使用では問題ないと思います。 【作りの良さ】 上見たらキリないですがこのクラスではいい感じだと思います。 【メンテナンス性】 【音色の多さ】 GM2対応なので音色は十分だと思います。 【機能性】 メトロノーム、録音、Bluetoothオーディオ/midiあるので十分だと思います。 せっかく音色多いのに、リズムがないのは残念かな。 【操作性】 操作性良いです。スイッチ付きダイヤルと多めのスイッチ、液晶付きなので、階層化メニューに慣れた人ならすごく使いやすいかと思います。 特にGM2とか音色多いのでダイヤルは嬉しいですね。 【総評】 スイッチ付きダイヤル、液晶で操作性抜群です。基本を押さえてるのでレッスンにも良いと思いますし、GM2/SMF対応なので、midi音源としても遊べると思います。

お気に入り登録16Roland Piano Digital HP702-LAS [ライトオーク調仕上げ]のスペックをもっと見る
Roland Piano Digital HP702-LAS [ライトオーク調仕上げ] -位 4.33
(2件)
22件 2019/4/17  88鍵 384音   1377x1067x468mm
【スペック】
鍵盤:PHA-4 スタンダード鍵盤 音色数:324音色 アンプ出力:14W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:54.4kg 
【特長】
  • 省スペースでも設置しやすいエントリークラスの家庭用デジタルピアノ。しっかりとした弾き応えが特徴のPHA-4スタンダード鍵盤を採用。
  • オーケストラの伴奏付きの曲を含む400曲を超える多彩なジャンルの内蔵曲を収録。鍵盤を弾くと「ドレミ」の音名が鳴る音色も搭載している。
  • スマホやタブレットで練習をサポートするアプリ「Piano Every Day」にも対応。7万曲以上からデジタル譜面(有料)をダウンロードできる。
この製品をおすすめするレビュー
4毎日弾いて楽しいです。買って良かったです。

コロナで外出しづらくなったこともあり、学生の頃以来、何十年かぶりにピアノを弾いてみたくなり、昨年購入しました。 12万円前後で探していたのですが、ピアノプラザがたまに行なっているセールで13万円で購入できました。 【デザイン】 いろんなメーカー/機種を実際に見ましたが、同様の価格帯の中で一番見た目が良いと思いました。 やはり見た目って大事だと思います。 部屋に置いた時の雰囲気を考えてダークローズウッド調仕上げにしました。 【音色・響き】 ピアノ系の音色はスーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源によって音に深みがあってとてもリアルです。 他メーカーの同価格帯のものでリアルに感じるものはありませんでした。 それがこの機種にした一番の決め手です。 スピーカーだと音が下から聞こえるので若干違和感ありますが、普段はヘッドホンを使用していますし、ヘッドホン・3D・アンビエンスによって立体的な音に感じます。 【タッチの良さ】 HP704の方がより良いものが使われているとのことですが、特にタッチに違和感は感じません。 【作りの良さ】 スタンド別売りやペダルが固定されていないものなどもありますが、ピアノの場合かなり力を掛けることがありますので、やはり筐体がしっかりしているものが良いと思います。 これはしっかりしています。 【音色の多さ】 ピアノ系音色以外はたまにしか使わない自分にとっては、324音色は多すぎるくらいです。 【機能性】 フタの開け閉めで電源がオンオフできるのは便利です。 タイムアウトで自動的に電源オフになるとか、弾いたものを記録できるとか、Bluetoothでスマホの音源を鳴らしながら弾けるとか、いろいろ機能が豊富です。 【操作性】 特に問題はありませんが、強いて書きますと、音色が324もあるのですが、ダイヤルで音色を設定しても電源をオフにするとその設定がクリアされてしまうため、番号の後ろの方の音色を継続して使いたい場合に、電源オンにする度に毎回ダイヤルを何十回も回転させなければならないというのが、少し操作性に難ありと思います。 ピアノ系音色以外はそうそう使用しませんが、たまに使用したいと思った時にそう思います。 【総評】 機能性能コスパ見た目全てにおいて満足しています。 毎日弾きたくなりますし、実際毎日弾いていて、楽しいです。 買って良かったです。

5操作性抜群、レッスンやmidiで遊ぶのにも

【デザイン】 見た目が立派です。 コンパクトタイプ希望だと向きませんが、ピアノぽさをもとめるならありだと思います。 【音色・響き】 下からなってる感は若干ありますが、練習用なら問題ないと思います。 ピアノ系はスーパーナチュラル、その他はPCM音源です。 【タッチの良さ】 PHA-4スタンダードでRolandの標準的な鍵盤です。通常使用では問題ないと思います。 【作りの良さ】 上見たらキリないですがこのクラスではいい感じだと思います。 【メンテナンス性】 【音色の多さ】 GM2対応なので音色は十分だと思います。 【機能性】 メトロノーム、録音、Bluetoothオーディオ/midiあるので十分だと思います。 せっかく音色多いのに、リズムがないのは残念かな。 【操作性】 操作性良いです。スイッチ付きダイヤルと多めのスイッチ、液晶付きなので、階層化メニューに慣れた人ならすごく使いやすいかと思います。 特にGM2とか音色多いのでダイヤルは嬉しいですね。 【総評】 スイッチ付きダイヤル、液晶で操作性抜群です。基本を押さえてるのでレッスンにも良いと思いますし、GM2/SMF対応なので、midi音源としても遊べると思います。

お気に入り登録2CELVIANO AP-550WE [ホワイトウッド調]のスペックをもっと見る
CELVIANO AP-550WE [ホワイトウッド調] -位 3.50
(2件)
7件 2024/2/ 7  88鍵 256音   1401x891x440mm
【スペック】
鍵盤:スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Edition 音色数:26 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2+3.5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:49.5kg 
【特長】
  • 由緒あるグランドピアノの表現力や演奏技術を楽しみながら身につけられる電子ピアノ。自然な弾き心地と高級感のある仕上がりを実現。
  • 弾き方や音域によって異なるタッチ感が得られる表現力豊かな演奏性を実現した「スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Edition」を採用。
  • 「インスタントリプレイヤー」を搭載。最大270秒までさかのぼれる常時録音により、録音していることを気にせずにいつでも演奏を振り返えられる。
この製品をおすすめするレビュー
4AP-470の正常進化

従来のAP-470を仕立て直して、他社の中価格帯(CA401やHP704)辺りがライバルになろうかという機種です。他社の電子ピアノが行きつくところまで行って改良点が乏しい中、この価格帯に製品の無かったCASIOが多くの改良点を引っ提げて殴り込んできました。 まずは鍵盤。あまり評判の芳しくなかった従来の3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤Uから、スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Editionに変えてきました。要するにハイブリッド化したということですが、GPシリーズのノウハウが活きているのか、なかなかのタッチ感になります。 次に音源。従来のマルチ・ディメンショナル・モーフィングAiRから圧縮を無くしたようで、より素直な音になった(かも?)という印象です。ここは出口がしょぼいので、カタログを飾るぐらいの勢いかと。 同時にリリースされたAP-S450との差異は、主としてリッドシミュレーターと天板の開閉開閉構造になります。アップライトピアノを模した(或いはグランドピアノの大屋根?)ものです。 レッスン用途としては10万円機種がひとつの目安でしたがそこを大きく超えて挑戦してきました。趣味の多様化と嗜好の高度化かと思いますが、この価格帯も各社の好みの領域になりますので、お好みでどうぞ。

3重厚な音響と3年メーカー保証付き

伝統的でシックな外観デザインは素晴らしいです。 下位機種AP450と比較すると、格段に重厚なサウンドで、少し独特な音響に感じられました。 天板を開けるとトップに譜面などを置けなくなるので、もう少し横長の譜面立てになっていたら便利かな?と感じました。 音色変更などは、タッチパネルボタンと指定鍵盤の同時押しです。 メーカー保証3年のカシオは、素晴らしいメーカーです。 カシオのAPシリーズの中から選ぶなら、私の場合なら音がクリアに聞こえる下位機種のAP450かもしれません。

お気に入り登録7DIGITAL PIANO CN301R [プレミアムローズウッド調]のスペックをもっと見る
DIGITAL PIANO CN301R [プレミアムローズウッド調] -位 4.57
(2件)
0件 2022/10/14  88鍵 256音   1410x870x435mm
【スペック】
鍵盤:レスポンシブ・ハンマー・アクションIII 音色数:45 アンプ出力:20W×2 スピーカー:(8×12)cm×2(トップスピーカー)、13cm×2(ウーファー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:47.5kg 
【特長】
  • 見やすい有機ELディスプレイや「Bluetooth Audio」など、多彩な機能を搭載したスタンダードモデルの電子ピアノ。
  • グランドピアノのタッチ感を求めて、鍵盤の素材や質量、触り心地、弾き心地など細部まで追求した「レスポンシブ・ハンマー・アクションIII鍵盤」を搭載。
  • 2種類のフルコンサートピアノ「SK-EX」「EX」のピアノ音を88鍵ステレオサンプリングした音源を採用。コントロールアプリ「PianoRemote」に対応する。
この製品をおすすめするレビュー
5CN201より多機能で便利

鍵盤のタッチ感はCN201にほぼ同じでこの価格帯としては良好で、上向きスピーカが付いている分音がとてもクリアに聞こえます。CN201との主な違いは以下の2点です。 ・スピーカ(上向きが付いている) ・メモリ能力(より多機能になっている) スピーカは弾いているときの音色感覚に影響しますので、この部分だけはレッスンにも多少の影響が出ると思います。メモリ能力の違いとしては、同時発音数が多い、音色数が多い、内蔵曲数が多い、録音出来る容量が大きい等で、無くてもレッスンにはそれほど影響しませんが、CN201に比べるとより便利に多機能になります。外部入出力も違うようで、USBメモリ接続端子もあって便利そうです。 基本性能がしっかりした多機能機です。CN201との市場価格差は約6万円ですが、余裕があればこちらをお勧めしたいところです。ネックは外装色が現時点で「プレミアムローズウッド調仕上げ」しかないことです。CN201は3色から選べます。

4隠れていた意外な名機種

CN201よりも音が格段にリアルでクリアです 打鍵感は大したことないですけど、音源とスピーカーとのバランスが絶妙なので上質な音に聞こえて、私には最新のCAシリーズ上位機種よりも好印象でした 必ずしも高額な機種が全ての点において素晴らしいとは限らないと私は思いますが、何を重視して機種を選ぶかで違ってくるのでしょう 私がカワイで選ぶならCN301か、ハイブリッドNVシリーズでしょう

お気に入り登録12Concert Artist CA401MW [モカウォルナット調]のスペックをもっと見る
Concert Artist CA401MW [モカウォルナット調] -位 3.27
(3件)
11件 2024/3/ 1  88鍵 192音   1360x915x490mm
【スペック】
鍵盤:シーソー式木製鍵盤、グランド・フィール・スタンダード・アクション 音色数:19 アンプ出力:20W×2 スピーカー:5cm×2(ツィーター)、13cm×2(ウーファー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:58kg 
【特長】
  • 本格的なタッチ感で上達に適した電子ピアノ。グランドピアノの弾き心地を再現する木製鍵盤を採用。
  • フルコンサートピアノ「SK-EX」のピアノ音を録音・収録。コンパクトで、置く場所を選ばない。
  • 有機ELディスプレイを搭載し、アイコン表示のシンプルなボタンで使いやすく、さまざまな角度から見やすい。ヘッドホンが付属。
この製品をおすすめするレビュー
4bluetooth接続ワイヤレスヘッドフォンは使えない

私は本物のピアノを弾いたことはなく電子キーボードとして使うのでタッチがどうとかはわからない。 有線ヘッドフォン端子は6.3mmの標準プラグと3.5mmのミニプラグの二つついている。 bluetoothが搭載されているのでワイヤレスヘッドフォンが使えるかもと思ったが、ワイヤレスヘッドフォンとはペアリングできないことが説明書を読んでわかった。 bluetooth接続して使う専用アプリがあっていろいろな機能があるのだが、小さな画面のスマホで操作するのは面倒なのでアプリは使わなくなった。本体についているボタンで操作している。操作はメトロノームを出すのに使うくらいなので、本体についているボタンで十分だ。 筐体が大きいのでACケーブル直出しを期待していたのだが、ACアダプター仕様だったのは残念だ。 ピアノとして弾いているのは家族で以下は家族の感想 -- 子供の頃に習っていたピアノの練習を再開するためにこちらを購入しました。 鍵盤の重さや戻り方は、ピアノのそれとほぼ同じように感じます。ヘッドホンを利用することで周囲に音をもらさず練習できるので助かっています。 付属の椅子は脚部が金属製なので丈夫そうですが、運ぶのに力が要ります。 --

4仕様上はCA49と同じです

CA49の後継機ですが、型番を変えただけに等しい後継機になります。仕様を見ても異なるのは奥行きだけですが、これも何らかのミス(記載上)でしょう。 もともと木製鍵盤の最廉価機種でコスパは良かったCA49の後継機なので、この機種が気に入ったのなら買って損はないと思います。その前にCA49の流通在庫があって安かったら、内容は全く同じなのでそちらの方がお勧めです。

お気に入り登録4Clavinova CSP-255B [ブラックウッド調]のスペックをもっと見る
Clavinova CSP-255B [ブラックウッド調] -位 -
(0件)
5件 2023/7/21  88鍵 256音 1412x1041x465mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:772+47ドラム/SFXキット アンプ出力:40W×2 スピーカー:16cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:58kg 
【特長】
  • 次に弾く鍵盤をガイドする「ストリームライツ」を採用した電子ピアノ。819音色と495種類の自動伴奏とアンプ(40W×2)を搭載。
  • 繊細な音色から雄大な音色まで、さまざまな音色を奏でる「グランドタッチ-エス鍵盤」を搭載。安定性が高く、正確な音色コントロールを実現する。
  • Bluetooth(AUDIO/MIDI)にも対応し、スマートデバイスとの無線接続が手軽に行える。USB-C・ライトニング対応のケーブルを使用しての有線接続も可能。
お気に入り登録1Clavinova CSP-255WH [ホワイトウッド調]のスペックをもっと見る
Clavinova CSP-255WH [ホワイトウッド調] -位 -
(0件)
5件 2023/7/21  88鍵 256音 1412x1041x465mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:772+47ドラム/SFXキット アンプ出力:40W×2 スピーカー:16cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:58kg 
【特長】
  • 次に弾く鍵盤をガイドする「ストリームライツ」を採用した電子ピアノ。819音色と495種類の自動伴奏とアンプ(40W×2)を搭載。
  • 繊細な音色から雄大な音色まで、さまざまな音色を奏でる「グランドタッチ-エス鍵盤」を搭載。安定性が高く、正確な音色コントロールを実現する。
  • Bluetooth(AUDIO/MIDI)にも対応し、スマートデバイスとの無線接続が手軽に行える。USB-C・ライトニング対応のケーブルを使用しての有線接続も可能。
お気に入り登録8Roland Piano Digital DP603-PES [黒塗鏡面艶出し塗装仕上げ]のスペックをもっと見る
Roland Piano Digital DP603-PES [黒塗鏡面艶出し塗装仕上げ] -位 4.55
(8件)
86件 2016/9/26  88鍵 384音   1398x783x311mm
【スペック】
鍵盤:PHA-50鍵盤 音色数:307音色 アンプ出力:30W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:47kg 
この製品をおすすめするレビュー
5大好きザマス

ヤマハのグランドC3Lを自宅で長年使用し、国公立の音大のピアノ科を卒業した人間の意見です 【デザイン】 スタイリッシュですね 奥行きも横幅も最小サイズです 圧迫感もなくて完璧です 【音色・響き】 音で決めました 私の場合はヘッドフォンでの使用がメインになりますがRolandの音、とても良いと思います 【タッチの良さ】 キレも良く弾き心地良いです 【作りの良さ】 問題ないです 転倒防止金具も付いております 【メンテナンス性】 電子ピアノなので特にメンテナンスは必要ありません 不具合が生じたらメーカーにお願いするしかないでしょう 【音色の多さ】 ヤマハカワイと比較しても同価格帯では圧倒的に多いです ローランドといえばMIDIですので、正直言って比べ物にならないでしょう 餅は餅屋ということ 【機能性】 ピアノの演奏がメインなのであまり様々な機能は使いませんがたくさんあります Bluetoothを接続でスマホから音を流して一緒に演奏したり、スピーカーとして使えます 発売時は画期的でしたが今ではどの電子ピアノでもこのような機能はあると思います 【操作性】 物理ボタンがしっかりあるので演奏しながらの操作も容易です 最新シリーズでは物理ボタンではなくなっているようなので操作性に関してもこちらの方が個人的には上かと 【総評】 スタイリッシュでコンパクトなモデルにも関わらず発売当時のフラッグシップモデルのLX17と同等の音源、鍵盤が搭載されているとんでもない機種です コスパの良さで右に出るものはないでしょう

5他社製ピアノと聴き比べましたがRolandが良い音に感じました。

【デザイン】以前のピアノは、茶色でしたが、今回、明るいアイボリー色を選択しましたので、部屋が明るく感じます。サイズは、以前の半分くらいのコンパクトさで、気に入っています。 【音色・響き】きれいな音色だと思います。 【タッチの良さ】鍵盤が「PHA-50鍵盤」であり、プラスチック感がなく、ピアノ鍵盤のようなタッチです。 【作りの良さ】高級感が漂う作りです。 【メンテナンス性】ピアノのような調律というメンテナンスは不要なので電子ピアノは楽です。時々、外装を乾拭きするくらいです。 【音色の多さ】ほとんどコンサートピアノにしていますが、数十種類の音が出せるのは電子ピアノならではです。 【機能性】名曲、リスニング、練習曲などが収録されていて、BGMとして使用できます。 【操作性】ピアノを弾く以外に、いろいろ機能がありますが、たくさんあって使い熟せませんね。 【総評】30年前に購入したRoland Pianoの買い替えですが、技術の進歩はすごくて、録音はできるし、ブルートゥースはついているし、たくさんの曲が収録されているのは時代の進歩を感じます。でも、いちばん良かったのは、鍵盤カバーがついたことで、片付けが楽になりました。(以前は、鍵盤むき出しだったのでカーテン布をカバーとしてかけていました)。他社の電子ピアノと聴き比べましたが、やはりRolandが良い音に感じました。

お気に入り登録1Clavinova CLP-835PE [黒鏡面艶出し]のスペックをもっと見る
Clavinova CLP-835PE [黒鏡面艶出し] -位 3.00
(1件)
0件 2024/8/ 7  88鍵 256音   1455x930x460mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:38 アンプ出力:30W×2 スピーカー:16cmディフューザー付×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:60kg 
この製品をおすすめするレビュー
3このクラスには贅沢かも

【デザイン】 艶出し仕上げモデルですが、幅や高さが3から5mm増え質量も3kg増えて、見た目の違いだけではなく僅かですが音も良くなります。見た目は背の低いアップライトピアノのようです。 【音色・響き】 音は、見た目からも影響を受けるので良いと錯覚しますし、実際の音も少し良くなります。音源やオーディオの仕様は艶出し仕上げモデル以外と同じになります。 【タッチの良さ】 艶出し仕上げモデル以外と同じ「グランドタッチ-エス鍵盤、象牙調・黒檀調仕上げ、エスケープメント付き」です。機能的には価格的に相応ですが、YAMAHAピアノに共通してストロークが若干浅いような気がします。個人的にはあまり好みではありませんしタッチは好みもありますので、良い悪いはその人によると思います。 【作りの良さ】 良いです。インテリアとしても見栄えします。 【音色の多さ】 CLP-885になると一気に増えますが、CLP-875、CLP-845と同じ38ボイスです(CLP-825は10ボイス)。別に必要ないという人が多いかもしれませんが気分転換にはあった方がベターかも。 【総評】 艶出し仕上げによる価値をどう考えるかによる製品です。艶出し仕上げモデルとしてはローエンドになり、ひとつ上のCLP-845より約6万円安く、艶出し仕上げではないモデルより約6万円高く、CLP-845の艶出し仕上げではないモデルより約1万円安いです(以上価格コム上で)。艶出し仕上げにそこそこの価値はあると思いますが、電化製品なのでアコースティックピアノより寿命が短いことを考えると、価格差に予算を出せる余裕のある人向けと思います。

お気に入り登録4Concert Artist CA501R [プレミアムローズウッド調]のスペックをもっと見る
Concert Artist CA501R [プレミアムローズウッド調] -位 3.00
(3件)
5件 2023/5/23  88鍵 256音   1425x930x485mm
【スペック】
鍵盤:シーソー式木製鍵盤、グランド・フィール・スタンダード・アクション 音色数:45 アンプ出力:50W×2 スピーカー:(8×12)cm×2(トップスピーカー)、13cm×2(ウーファー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:65kg 
【特長】
  • グランドピアノの音の響きにこだわったハイスタンダードモデルの電子ピアノ。グランドピアノのタッチを再現するシーソー式木製鍵盤を採用。
  • フルコンサートピアノ「SK-EX」のピアノ音「SK-EXコンクールグランド」のほか、「EXコンサートグランド」「SK-5グランドピアノ」のピアノ音も収録。
  • 2.4型有機ELディスプレイを搭載し、アイコン表示のシンプルなボタンで使いやすく、さまざまな角度から見やすい。ヘッドホンが付属。
この製品をおすすめするレビュー
4ピアノ教室3年目の子供用に買い替えました。

【買い替えのきっかけ】 ・10年前に購入したKORGのLP-380からの買い換えでした。 LP-380は、当初自分で使う予定だったが結局使わずに物置と化してました(蓋を閉じるとフルフラットとなり置き易かったです(笑))。 ・その後生まれた子供が、保育園の時に園内でやってたピアノ教室に行き始め、当初は知育&遊びの一環でしたが、そのうち家でも練習する様になり使い始めました。  3年ほど経ち、以下の理由でバタバタ(あるいはカシカシ)打鍵音がする様になって来たため買い替える事に。 ・今年になって速い曲が課題に増え始める(ツェルニー30番とか) ・使い始めは保育園の時だったので、当初はシール貼り放題、おもちゃ置き放題、食べこぼしもありで・・・多分鍵盤状態が悪化^^; (なおLP-380自体は非常に軽快で、初心者にとって使いやすい電子ピアノかと思います。) 【選定経緯】 ・新しいものを選ぶにも私がピアノ経験無いので(他の鍵盤楽器は有り)、あちこちの売り場で子供の気に入った感触の機種あたりから選んでいくことにしました(結局半年くらいかけてゆっくり選んでます)。 ・子供の最初の「これ良いよ!」は、ヤマハCLP-875、カワイCN-201、カワイCA-401、カワイK-114-SN(木の色でツヤツヤしてるやつ)でした。 ・共通点は子供にとって「軽くて弾きやすい」から、とのこと。(しかし価格帯は見事にバラバラ(笑)。30万台、10万円台、20万円台、60万円台) ・K-114-SNはアコースティックピアノなので住環境から早々に候補からは落ちましたが、確かに周りのアコースティックピアノより断然軽かったです。調律の具体やその店舗にどのくらい置かれてたかにもよると思うんですが。 ・子供が選んだ他の電子ピアノについて私も試してみましたが、これも言われてみると他機種よりかなり軽快。特にCLP-875はスコンスコンと反発と反応が抜群。 (たくさん置いてあるヤマハの中ではこれが一番みたいでした。次いでカワイの上3つ。) ・カワイのCN-201とCA-401を比べると、子供的には201の方がちょっと軽快、でも401もあんまり変わらないということでしたが、私には201の反発感がちょっと弱いかなというところで401に傾きました。 ・店舗に置いてあるアコースティックピアノは(市内のストリートピアノもそうですが、)鍵盤の重さにだいぶ幅があり、子供に聞いてみると保育園のピアノは「だいたい中くらい」とのこと。 なのでこのあたりから一定の重さがというか存在感のある木製鍵盤を念頭に置く様に。 ・CLP-875は抜群に弾きやすい感触だったみたいなんですが、好反発感触とトレードオフなのか打鍵音にもなかなか凄いものがあり、最終的には対象外に。 ・ここからCA-501に至るまでは紆余曲折あったのですが、最終的には木製鍵盤による程よい剛性感と反発がありながらも打鍵音の静粛性との両立により決定してます。 ・結局半年くらい多分主要メーカーはほとんど触ったと思います。シンセや電子オルガンまで!。一時期ステージピアノとかにも行きかけてました。 ・が、結局ピアノのかたちに戻り、子供は、「木の色が可愛い」という事で、CA-501に家具調の色設定があった事も結構決め手になってます。 【子供の反応・練習面での効果】 ・買い替え後一か月ほど経ちましたが、以前より頻繁に家で弾く様になりました。課題曲そっちのけで自分がどっかで耳コピしてきた曲ばかりですが。  それと流石に小学校に上がってからはピアノを丁寧に扱う様になりました。見た目のお気に入り度もあるのかもしれません。毎回手を洗って、使い終わったらちゃんとメンテをするなど道具に愛着を持つようになってくれてます。 ・タッチ感度はライト寄りに設定してます。音は前よりリニア感が増しているので、それまで「速く弾く」ことばっかりに熱を上げてたみたいですが、以前より強弱を気にする様になってきました。 ・とは言え現状本格的にクラシック、という訳でも無いので(本人的には今のところ千本桜とかミセスの曲が弾けるようになりたいらしい)、現段階では十分良い選択だったかなと思います。 ・総合評価は★4つですが、今回選定を機に電子ピアノはもっと進化できる製品だと感じたので、もうちょっと熟成された機種がお安く出て欲しいと思うところから。 ※各項目評価は、例えば音色や機能はステージピアノとも比較してしまっていますし、メンテはアコースティックとも比較してしまっています。無評価でも良かったかもしれません。

4CA59との違いは操作パネル

CA59の後継機ですが、型番を変えただけに等しい後継機になります。仕様を見ても異なるのは操作パネルのボタン類と消費電力(なぜか増加)と、変わった理由の分からな重量だけです。 もともと木製鍵盤の中堅機種でコスパは良かったCA59の後継機なので、この機種が気に入ったのなら買って損はないと思います。その前にCA59の流通在庫があって安かったら、内容は同じようなもの(少なくとも電子ピアノとしての性能は同じ)なのでそちらの方がお勧めです。

お気に入り登録Clavinova CSP-255PE [黒鏡面艶出し]のスペックをもっと見る
Clavinova CSP-255PE [黒鏡面艶出し] -位 -
(0件)
0件 2023/7/21  88鍵 256音 1418x1041x466mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:772+47ドラム/SFXキット アンプ出力:40W×2 スピーカー:16cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:61kg 
お気に入り登録4Clavinova CSP-275B [ブラックウッド調]のスペックをもっと見る
Clavinova CSP-275B [ブラックウッド調] -位 4.00
(1件)
16件 2023/7/21  88鍵 256音 1412x1041x465mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:772+47ドラム/SFXキット アンプ出力:(50W+50W)×2 スピーカー:(16cm+8cm)×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:67kg 
【特長】
  • 次に弾く鍵盤をガイドする「ストリームライツ」を採用した電子ピアノ。819音色と495種類の自動伴奏とアンプ(50W+50Wを2基)を搭載。
  • 繊細な音色から雄大な音色まで、さまざまな音色を奏でる「グランドタッチ-エス鍵盤」を搭載。安定性が高く、正確な音色コントロールを実現する。
  • Bluetooth(AUDIO/MIDI)にも対応し、スマートデバイスとの無線接続が手軽に行える。USB-C・ライトニング対応のケーブルを使用しての有線接続も可能。
この製品をおすすめするレビュー
4CLP-745の多機能版

【デザイン】 何の変哲もない、奇をてらったところも無い、オーソドックスな外観です。 CLP-745に比べると幅が少しコンパクトです。 【音色・響き】 音源についてはCLP-745と同じで、YAMAHAのCF-Xとベーゼンドルファーが基本になります。オーディオはCLP-745と同じで、ここら辺のスペックはCLP-745と同じです。店頭では差が全く分からないレベルですが、重量がCLP-745より若干重いので、自宅等に設置した後は、微妙に音に影響するかもしれません。 【タッチの良さ】 鍵盤は「グランドタッチ-エス鍵盤、木製(白鍵)、象牙調・黒檀調仕上げ、エスケープメント付き」で、こちらもCLP-745と同じです。YAMAHAのアコースティックピアノを真似たタッチ感なので、違和感が少ないと思います。この価格帯であれば音源、オーディオのレスポンスもそこそこ良くなりますので、これで不満ならグランドピアノにすべきです。 【作りの良さ】 値段相応ですが、立派です。 【音色の多さ】 ここがCLP-745と異なっていて、CLP-745の38に対して「772+47ドラム/SFXキット」となります。これ以上何を望むかというレベルですので、DTMやMTRで自分で多重録音する人にも対応できます。 【機能性】 CLP-745との差は「ストリームライツ」の有無で、初心者向けの機能になります。「要らないよ」という人はCLP-745の方が向いています。「スマートピアニスト」はCLP-745にもあります。要するにCLP-745を多機能にした機種です。 【操作性】 本体の操作は最低限になります。これしか使わない人は、あまりこの機種の有難みがないかもしれません。多くの機能はタブレットから「スマートピアニスト」アプリ経由で行います。 【総評】 「ストリームライツ」を付けて音色数を多くしたCLP-745です。どちらかというと、大人の初心者向けの機種かと思います。

お気に入り登録3Roland Piano Digital HP704-PES [黒塗鏡面艶出し塗装仕上げ]のスペックをもっと見る
Roland Piano Digital HP704-PES [黒塗鏡面艶出し塗装仕上げ]
  • ¥297,000
  • ビックカメラ.com
    (全3店舗)
-位 3.00
(1件)
131件 2019/9/19  88鍵 384音   1377x957x468mm
【スペック】
鍵盤:PHA-50鍵盤 音色数:324音色 アンプ出力:25W×2、5W×2 スピーカー:キャビネット+ニアフィールド・スピーカー:12+2.5cm×2(コアキシャル・スピーカー)、スペーシャル・スピーカー:5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:61kg 
この製品をおすすめするレビュー
3ちょっと割高な感じ

【デザイン】 比較的オーソドックスなデザインのHP704の、アコースティックピアノ調の塗装を施したモデルです。インテリアとしても馴染みやすいと思います。 【音色・響き】 HP704の黒塗鏡面艶出し塗装仕上げではないモデルと共通ですが、見た目の視覚効果と質量増(1.5kg)と塗装の効果で、少しだけよく聞こえます。ピアノ音源はスーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源で、いわゆるスタインウェイ風の音です。これをアコースティック・プロジェクションと称するスピーカーシステム(キャビネット+ニアフィールド・スピーカー:12+2.5cm×2(コアキシャル・スピーカー)、スペーシャル・スピーカー:5cm×2)で鳴らすものです。RP701だとスピーカーが足元を向いているのでモゴモゴした音ですが。こちらは明瞭に聞こえます。 【タッチの良さ】 PHA-50鍵盤なのでPHA-4より若干良いですが、そこそこです。 【作りの良さ】 見た目がよろしいです。 【音色の多さ】 324音色あるので十分でしょう。 【機能性】 ピアノデザイナーが使えますし、Bluertoothオーディオも楽しめます。 【操作性】 液晶ディスプレイがあり、だいたいはツマミを使うタイプなので最初は取説を読む必要があります。タブレットやスマホでいろいろな調整も可能です。 【総評】 黒塗鏡面艶出し塗装仕上げではないモデルより5万円以上高いので、よほどこの製品が気に入らないと選択肢には上がらないかと思います。個人的にはHP704-DRSを選びます。

お気に入り登録25Clavinova CLP-775B [ブラックウッド調]のスペックをもっと見る
Clavinova CLP-775B [ブラックウッド調] -位 3.72
(5件)
20件 2020/7/ 8  88鍵 256音   1461x967x465mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ鍵盤 音色数:38 アンプ出力:(42W+50W+50W)×2 スピーカー:(16cm+8cm+5cm+トランスデューサー)×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:71kg 
【特長】
  • グランドピアノのような演奏感を再現した鍵盤とペダル、臨場感のある響きが楽しめる音響システムを採用した電子ピアノ。
  • 2つのコンサートグランドピアノ音を新たにサンプリング。グランドピアノさながらの踏み心地を実現した「GPレスポンスダンパーペダル」を装備。
  • 操作していないときは表示パネルが消灯し、ピアノ演奏に集中することができる「タッチセンサーコントロールパネル」を搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5高級感!

リビングに置いているのですが、高級感があって良いです。 大きなスピーカーが複数ついている事もあり、音も良いです。 少し値段は高かったけど、良い買い物でした。

5圧倒的なパワーを持ってる

【総評】 ほぼアップライトピアノに近い形です。 電子ピアノなんで鍵盤よりも上は譜面台だけです。 しかしながらアップライトピアノと同じくらいの設置スペースが要ります。 88鍵盤です。白鍵はまるで象牙みたいだし、黒鍵は黒檀みたいです。 鍵盤の手触りはとってもすてきです。光ってるしね。 さすがにグランドピアノとまではいかないけど。 なかなかよくできた鍵盤です。 内蔵のスピーカーは(16cm+8cm+5cm)x2組で。 出力パワーは(42W+50W+50W)x2組もあるんです。 ピアノですからそんなにでかいスピーカーは必要ないと思っています。 はっきりいって高級オーディみたいなアンプとスピーカー搭載ですね。 ピアノですよ・・・そんなスピーカーが必要ですか? まあそれは、大きな会場で弾くんならいいかもしれないけど。 自宅で弾くんならまったく要りませんね。 音を聴いてみた印象はよく響くしきれいな音質ですね。 圧倒的なパワーでは鳴らしてなかったけど。 ポテンシャルは感じました。

お気に入り登録14Clavinova CLP-775R [ニューダークローズウッド調]のスペックをもっと見る
Clavinova CLP-775R [ニューダークローズウッド調] -位 3.72
(5件)
20件 2020/7/ 8  88鍵 256音   1461x967x465mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ鍵盤 音色数:38 アンプ出力:(42W+50W+50W)×2 スピーカー:(16cm+8cm+5cm+トランスデューサー)×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:71kg 
【特長】
  • グランドピアノのような演奏感を再現した鍵盤とペダル、臨場感のある響きが楽しめる音響システムを採用した電子ピアノ。
  • 2つのコンサートグランドピアノ音を新たにサンプリング。グランドピアノさながらの踏み心地を実現した「GPレスポンスダンパーペダル」を装備。
  • 操作していないときは表示パネルが消灯し、ピアノ演奏に集中することができる「タッチセンサーコントロールパネル」を搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5高級感!

リビングに置いているのですが、高級感があって良いです。 大きなスピーカーが複数ついている事もあり、音も良いです。 少し値段は高かったけど、良い買い物でした。

5圧倒的なパワーを持ってる

【総評】 ほぼアップライトピアノに近い形です。 電子ピアノなんで鍵盤よりも上は譜面台だけです。 しかしながらアップライトピアノと同じくらいの設置スペースが要ります。 88鍵盤です。白鍵はまるで象牙みたいだし、黒鍵は黒檀みたいです。 鍵盤の手触りはとってもすてきです。光ってるしね。 さすがにグランドピアノとまではいかないけど。 なかなかよくできた鍵盤です。 内蔵のスピーカーは(16cm+8cm+5cm)x2組で。 出力パワーは(42W+50W+50W)x2組もあるんです。 ピアノですからそんなにでかいスピーカーは必要ないと思っています。 はっきりいって高級オーディみたいなアンプとスピーカー搭載ですね。 ピアノですよ・・・そんなスピーカーが必要ですか? まあそれは、大きな会場で弾くんならいいかもしれないけど。 自宅で弾くんならまったく要りませんね。 音を聴いてみた印象はよく響くしきれいな音質ですね。 圧倒的なパワーでは鳴らしてなかったけど。 ポテンシャルは感じました。

お気に入り登録3Kiyola KF-10-KMB [モカブラウン]のスペックをもっと見る
Kiyola KF-10-KMB [モカブラウン] -位 -
(0件)
13件 2018/1/22  88鍵 384音     1396x782x337mm
【スペック】
鍵盤:PHA-50鍵盤 音色数:265音色(ドラム・セット8、効果音セット1を含む) アンプ出力:30W×2 スピーカー:12cm×2、5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:33.2kg 
お気に入り登録Clavinova CLP-845PE [黒鏡面艶出し]のスペックをもっと見る
Clavinova CLP-845PE [黒鏡面艶出し] -位 4.00
(1件)
2件 2024/8/ 7  88鍵 256音   1455x930x460mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:38 アンプ出力:(45W+45W)×2 スピーカー:(16cmディフューザー付+8cmディフューザー付)×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:63kg 
この製品をおすすめするレビュー
4アップライトみたいに見えます

【デザイン】 艶出し仕上げモデルですが、艶出し仕上げモデル以外との差は文字通り艶出しかどうかですが、質量も3kg増えます。見た目の違いだけではなく、この質量さが音の差にも表れます。オーディオスピーカでも黒塗り艶出しにする製品もありますが、音が良くなります。見た目の差も大きく、まるでアコースティックのアップライトピアノ然としています。 【音色・響き】 音は見た目からも影響を受けるので良いと感じますし、実際の音も少し良くなります。音源やオーディオの仕様は艶出し仕上げモデル以外と同じになります。 【タッチの良さ】 艶出し仕上げモデル以外と同じ「グランドタッチ-エス鍵盤、木製(白鍵)、象牙調・黒檀調仕上げ、エスケープメント付き」です。機能的には価格的に相応ですが、YAMAHAピアノに共通してストロークが若干浅いような気がします。個人的にはあまり好みではありませんしタッチは好みもありますので、良い悪いはその人によると思います。 【作りの良さ】 良いです。インテリアとしても見栄えします。 【音色の多さ】 CLP-885になると一気に増えますが、CLP-875、CLP-835と同じ38ボイスで多いとは言えません(CLP-825は10ボイス)。別に必要ないという人が多いかもしれませんが。 【総評】 艶出し仕上げによる価値をどう考えるかによる製品です。艶出し仕上げではないモデルとの価格差と艶出し仕上げの価値との天秤で、艶出し仕上げが良いと思われる方向きです。個人的には十分価値があると感じます。

お気に入り登録60Roland Piano Digital LX706-DR [ダークローズウッド調仕上げ]のスペックをもっと見る
Roland Piano Digital LX706-DR [ダークローズウッド調仕上げ] -位 3.71
(3件)
34件 2018/10/16  88鍵 256音   1383x1118x493mm
【スペック】
鍵盤:ハイブリッド・グランド鍵盤 音色数:324音色 アンプ出力:25W×2、7W×2、5W×2 スピーカー:キャビネット・スピーカー:25cm×2(スピーカー・ボックス付き)、ニアフィールド・スピーカー:(12×8cm)×2(スピーカー・ボックス付き)、スペーシャル・スピーカー:2.5cm×2(ドーム型) ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携: 重さ:96.5kg 
【特長】
  • プロの演奏家からピアノ経験者、初心者まで対応する電子ピアノ。グランドピアノに迫る弾き応えを、アップライト・キャビネットに凝縮したハイエンドモデル。
  • 6スピーカーを装備したアコースティック・プロジェクションを採用。本体の高さやスピーカー・ボックスによる共鳴を生かし、迫力のあるサウンドを実現する。
  • 鍵盤は、象牙調・黒檀調でハイブリッド構造(木材×樹脂センターフレーム)の「ハイブリッド・グランド鍵盤(88鍵)」を搭載。エスケープメント付き。
この製品をおすすめするレビュー
5限りに無く本物に近い

【デザイン】 さり気無く見えているナチュラルな木目は家電というよりは家具に近い印象で、どのご家庭のインテリアにも割と馴染むのでは無いかと思います。 【タッチ・音色・響きetc.】 電子ピアノを選ぶときの一番の選定項目になると思いますが、同価格帯の中で最も優れていると個人的には感じています。 何と言っても鍵盤のアクション・機構がアコースティックピアノのそれと近い設計をされているため、触れた時の質感が本当に素晴らしいです。低音から高音部までに割り当てられたタッチのグラデーションはもちろん、同じ音でも鍵盤の手前側と奥側を触れた時の音色の違いまでも再現されているような印象があります。 6スピーカタイプの本機では上部左右に割り当てられた音源からハンマー音やアコースティック時に発生するノイズまでしっかり再現されており、実際の空間ではちょっと聴いただけでは電子ピアノだとは思えないような音色を発生します。(もちろんノイズのレベル調整も可能) 出力が充分であるのは売り場で確認済ですが特に私の場合、仕事が終わって帰宅した後の夜間にヘッドホンを付けて楽しむことが多く、音の空間に直に接しているような臨場感や耽美的な響きに思わずウットリします。自分が上手くなったのでは無いかと錯覚してしまいますね…(笑) 元々子供の習い事用に購入したのですが、自分も昔少しピアノを習っていた時期があり懐かしさと本機の良さが手伝って20年以上ぶりに練習意欲が湧いているところです。 ただ機構上の特性だと思いますがヘッドホン装着時にも鍵盤そのものからはそれなりにコトコト音がしますので、夜間に使用を検討されている方はその辺りも実機で確認された方が良いかと思います。 【音色の多さ】 ピアノの音色はシットリ深めの音色を出す「ヨーロピアン(×2パターン)」、乾いた音色でタッチにやや敏感な「アメリカン(同じく2パターン)」を軸にチェンバロやラグタイムピアノ等、定番モノがインストールされています。 弦楽器やパーカッション以外のちょっと変わったところでは「雨音」や「レーザービーム」などのSEもインストールされていますが、こちらはちょっとしたお遊びですね。 音響空間の疑似設定として「コンサートホール」や「大聖堂」等10種類程度用意されており、アンビエントの深さや音の明るさは10段階、タッチの重さは100段階で調整可能でパラメータ設定の組み合わせで様々な鳴り方をしますので、お好みの音色もきっと見つかると思います。その他の設定として、グランドピアノの天板の開放レベルや箱鳴り感(ピアノそのものサイズ感や箱の発するノイズ…ですかね?)、鍵盤から指を離したときのハンマーノイズから各弦の共鳴度合いなど様々な微調整が可能ですし、複数人でシェアする場合も各自のお好みの条件としてプリセット登録が可能です。 【機能性】 専用アプリを使用することで音色のプリセット登録やタブレットを使用した自習なども行えるみたいですが、こちらは使用していません。Bluetooth接続でスマホなどから曲を流すことなんかはたまに行いますが、単なるスピーカとして見た場合にも音質は悪くないです。 私が特に利用しているのが録音機能です。自分の演奏を客観的に振り返るのに良いツールですしUSBからパソコンやスマホにデータ転送するのに使用しています。 MIDIデータとして外部保存したり、まだ試してはいませんが「重ね撮り」機能もあるためその気になれば「独り連弾」の録音なんかも行えます。 【操作性】 各種設定は基本的にはジョグダイアルの回転でメニューを選び、ボタンで決定していく、という流れです。従って備え付けのボタンやLEDディスプレイはこの価格帯の機種としては最小限に近いと思います。自分の場合使う機能が限られているので慣れれば問題無いですが、これを重視されている方でしたら要確認です。個人的にはディスプレイやボタンが視覚の邪魔にならないので、演奏に集中するという観点からは良いUIだと感じています。 【総評】 電子ピアノとは言え「アコースティックピアノを製造しているメーカの方が良いのではないか」という先入観をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、そういった方にこそ是非一度本機を試し弾きして頂きたいですね。 どんなに高価な電子ピアノでも、ある部分に於いてはポンコツのアコースティックピアノの持っている楽器としての良さには永遠に敵わないと私は思っていますが、それでも本機に関しては「従来から電子楽器一筋で作ってきたRolandの技術力だからこそ再現できるピアノとしての美点」を充分に持ち合わせていると言えるのではないでしょうか。 これから検討される方のご参考に少しでもなれば幸いです。 (最後に音の参考に…) 「点描の唄」 ttps://youtu.be/-Wmbduhaqys 「花は咲く」 ttps://youtu.be/vvcP_R8y13s ※ピアノの音色は「ヨーロピアン1」、アンビエントは「大聖堂」の10段階のうち7。 少し残響が多めかもですが…。ちなみに演奏は私! 多少の御聞き苦しい点はご容赦下さい(笑)

4良い機種です

【音色・響き】 これがこの機種の最大の評価の分かれるところだと思います。まず、ヘッドフォンで聞く音とスピーカーで聞く音が大きく違いますので、特にスピーカーで聞くことが多い方は店頭で十分に試弾してよく検討したほうが良いでしょう。 ヘッドフォンで聞いた音 → CDのように透き通るキレイな音。ある意味キレイすぎていて生ピアノとはかけ離れている感じがします。シンセサイザーに搭載されているピアノの音、という感じ。 そのまま録音して使えそうな澄んだ音色で、耽美系イージーリスニング?に合いそう。一方で生楽器としての迫力みたいなのがあまり感じられません。音色的にはミョ〜ンというレゾナンス?が効きすぎている感じがするのですがピアノデザイナーという設定機能でかなりの程度調整できます。 スピーカーで聞いた音 → 筐体(わかりやすくいうと木の箱!)の残響が強すぎて基本的に大音量にしないと音がこもった感じになりイイ音がしません。 音色ですが、 ・ヨーロピアン1,2→ ベヒシュタイン系の柔らかい音で、私はほぼこれしか使っていません。 ・アメリカン1,2→ いかにもスタインウェイからサンプリングしたな〜という音がしますが、クセが強すぎ(笑)スタインウェイのパイ〜ンパイ〜ンという金属音が強すぎて使いにくい音ですが曲によっては合うのかも・・・ ・その他の音もたくさん搭載されていますがピアノメインの方なら使うことはないと思います。パイプオルガンは感動レベルの良い音がします。 また、特にスピーカーで弾いたときですが「コーン」と鳴ってほしいのだが「ペィーン」という感じで音が細い?。低音も「ガーン」と鳴ってほしいのだが「ブォーン」という感じでオルガンみたい。そのせいか音の立ち上がりが弱い感じがします。 また「響板タイプ」で結構音が変わるので替えてみることをお勧めします。私は響板タイプ2か4で使用しています。 【タッチの良さ】 グランドピアノ鍵盤と支点距離が同じだとのことでタッチは良い方だと思いますが、生ピアノのハンマーが動いてる感が全然なくて電子ピアノ鍵盤の限界を感じる。反応はとても良くて超絶技巧にもしっかりついてきます。 個人的にはもう少し重いほうが弾きやすいかも(タッチが軽いせいか粒を揃えにくい)。お子様にはこのくらい軽いほうが良いと思います。 ちなみにスタンウェイのフルコンはこの機種と同じくらい鍵盤は軽いです。ヤマハやカワイはもう少し重いかも。 【メンテナンス性】 上下2分割できるので、引っ越しの時などには便利と思います。大人二人でなんとか持ち上がるくらいの重さ(約100kg) 裸足で踏んでたらペダルの金メッキが2週間でハゲましたので購入したらまっさきにペタルカバー(靴下と輪ゴムでOK)を付けましょう。 【操作性】 ダイヤル+プッシュボタンで操作性はとても良いです。設定もしやすく簡単。 ただ、電源オフでアンビエンスやメトロノームなどの演奏設定が全部もとに戻ってしまうのはどうにかならないかと思います。 【総評】 この機種の最大の課題はスピーカーで聞いた時の音です(ただしこれは好みの問題なので好きな人は好きかも)。それさえ気にならないようであれば、それ以外はとても良いと思います。 音が前のほう(グランドピアノの弦があるあたり)から聞こえるように感じ、鍵盤のタッチも弾いた時の感触が(電子ピアノの割には)グランドピアノにまあまあ近く、お子様の練習用にはとても良いと思います。

このページの先頭へ

  • 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます をクリックして指標別に製品一覧の並び替えができます。
  • ※製品にチェックを入れて『詳しく比較する』ボタンを押すと選んだ製品同士の詳しい比較ができます。(最大20個まで)
ご利用の前にお読みください
  • 掲載情報のご利用にあたって」を必ずご確認ください。
  • 掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。あらかじめご了承ください。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。購入を検討する場合は、最新の情報を必ずご確認下さい。
  • ご購入の前には必ずショップのWebサイトで価格・利用規定等をご確認下さい。
  • スペック情報は万全な保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • ご購入の前にネット通販の注意点をご一読ください。