| スペック情報 |
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173位 |
225位 |
4.73 (51件) |
3597件 |
2014/9/16 |
2014/11/29 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F2.8 |
40〜150mm |
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72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:79.4x160mm 重量:760g
【特長】- 「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠し、F2.8と明るく、焦点距離で絞り値が変化しない望遠ズームレンズ。プロ向けの「M.ZUIKO PRO」に属する。
- フローティング方式のフォーカシングを2つのリニアモーターで駆動を行う「DUAL VCMフォーカスシステム」を採用し、高画質のまま高速AFが可能。
- テレコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 1.4× Teleconverter MC-14」と組み合わせれば、35mm判換算112〜420mmの望遠レンズとして使える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽くてすごいレンズです。
【操作性】簡単に操作できます。フードの収納のギミックも秀逸です。
【表現力】ボケないと言われるMFTですが、近距離撮影すると結構ボケます。
【携帯性】小型のカメラバッグでも収納できます。
【機能性】フルサイズの小三元レンズと同等の重さで100mm長焦点というのはすごいです。
【総評】防塵防滴とテレコンバータが使えるレンズということで、中古の良品を手に入れました。
三脚座がなかったので、別途入手しました。
アップ画像の際のボケなかなかでした。
軽量の大三元望遠ズームは取り回しも楽でした。
5マイクロフォーサーズマウントを代表する望遠ズームレンズ
【操作性】
MFクラッチ機構を備えており、操作性は良好です。
【表現力】
フルサイズ換算80-300mmでF2.8通し(ボケ感はフルサイズのF5.6相当)。マイクロフォーサーズの中望遠〜望遠域のズームレンズとして、最高の画質と表現力を備えていると思います。
別売の1.4倍・2倍テレコンを装着可能で、活用すればさらに表現の幅が広がります。
【携帯性】
マイクロフォーサーズのレンズとしては大柄な部類ですが、焦点距離と開放F値を考慮すれば十分コンパクトです。また、インナーズーム採用のため、焦点距離による全長の変化がないのは美点です。
独特のギミックで収納されるレンズフードも便利です。
携帯性を重視し、普段は三脚座を外して運用していました(基本的に手持ち撮影のため)。
【機能性】
E-M1、E-M5 II、E-M1 III、G9 PROで使用しましたが、AF速度・精度ともに不満はありません。
【総評】
このレンズがあるからマイクロフォーサーズを使う、という方も多く、マウントを代表するレンズだと思います。
ただ、後発のLEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm/F2.8-4.0と比較すると、開放F値での画質ではやや分が悪いため、後継機の登場が待ち遠しいです。
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295位 |
235位 |
4.51 (14件) |
173件 |
2021/6/ 9 |
2021/6/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F4 |
8〜25mm |
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72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.07倍(Wide)/0.21倍(Tele) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 広角:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:77x88.5mm 重量:411g
【特長】- 超広角16mmから標準50mmの全域で高画質を極めた高倍率ズームレンズ。プロフェッショナルレンズ「M.ZUIKO PRO」シリーズ。
- 持ち歩きやすい小型軽量と高倍率を両立し、1本で風景からスナップまでを楽しめる。IPX1相当の防滴性能とすぐれた防じん性能、-10度耐低温性能を実現。
- レンズ先端に72mmのフィルターを装着でき、PLフィルターやNDフィルターなどを使用して多彩な表現の撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5広角を意識した第三の標準ズーム。
【操作性】沈胴式を嫌う人も少なくありませんが、携帯性を考えれば逆に便利であると私は思います。
【表現力】他の Pro レンズ同様に素晴らしいです。35mm換算16mmの超広角から50mm標準までカバーした素晴らしいレンズだと思います。ズーム比3倍を超えるスペックに何の文句もありません。
【携帯性】沈胴式ですから良いです。
【機能性】やはりマニュアルフォーカスクラッチは便利です。
【総評】小三元レンズに属する広角レンズと思えば疑問を感じるズームレンジですが、本レンズは大口径の 12-40 / 2.8 Pro、望遠側にレンジを伸ばした 12-100 / 4 Pro に続く、広角側にレンジを伸ばした第三の標準ズームレンズです。申し訳ないけど小三元レンズとはレベルが違います。私は 12-45 / 4 Pro から買換えて大変満足しています。
5一定の水準の描写力があれば、小さい軽いは正義です!
まず買ってみてのファーストインプレッションです。
【操作性】
沈胴式の作法が煩わしく思えることもありますし、夏場には車内→車外への持ち出し直後の沈胴操作によって内部が結露する原因となることもあります。小さく見せられることは評価したいのですが、星ひとつ減らしました。他は特に問題ありません。
【表現力】
換算16-50mm、開放F4、スモールセンサーの相乗効果でパンフォーカス系の写真を撮りたい人ならばきっと何でも切り取れるのではないでしょうか。自分もカットが撮り溜められたら再レビューをしたいところです。
画面の中心からかなり広い範囲で超広角側でも納得の画面クオリティがあると思っています。ただ、広角端の周辺部は中心と同様のカリカリシャープというわけにはいきません。
船やクルーズトレインなど、乗り物を使っての旅、広角中心の風景や建造物撮影には無敵なのではないでしょうか。
ボケが、という方はさっさと大センサーの大きな機材に目を向けて下さい。
NikonのZ14-30Sなんてすごくいいですよ。ペンタHD DA645の28-45mmも素晴らしいレンズですから、そちらを素直におすすめしたい所です。適材適所、選べばいいだけの話。選べない人はそこでバランスを追及すればいいだけの話。スモールセンサーを何でも小馬鹿にしたい人が価格の板にはやたら多いですが、文句があるならそちらを選択すればいい話。選べない自分の事情を棚に上げて機材を小馬鹿にするのは止めましょう。
【携帯性】
Eマウントの16-35mmF4やZマウントの14-30mmF4をお持ちの方にはもう少し小さくならないのという不満も出るかと思います。収納状態でもE-M1II辺りと組んだらそこそこ太くて大きいです。使用状態であればいよいよ大きいです。ただ12-200なんかと比較したら充分コンパクトです。携帯性はいい方だとしておきます。
【機能性】
MFクラッチをどう評価するかだと思います。個人的には昔のトキナーAT-XやペンタックスFA★のような絶対誤操作しないもんね、位の硬さが欲しい人なのでちょっとした力の掛かりで動いてしまうオリンパスのクラッチはあんまり得意ではありません。ただ、シームレスにファインダーを覗いたままで操作出来る重さではありますから、一般的にはこれがちょうどいいのだと思ってはいます。
【総評】
E-M1II/IIIやOM-1に付けっ放しで旅のスナップをするのには大変よいレンズだと思います。ただF4クラスの超広角ズームは35mmフルフレームでも小型で携行性の優れたレンズが多数リリースされているので、「望遠側50mm」にどれだけの価値を見出せるかが選択する上で大切なのかもしれません。
私はライブコンポジット星景撮影をすることと長距離フェリーの船内スナップを主な受け持ちとしてこのレンズを買っているので、センサーサイズも含めて割り切って使っています。
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264位 |
278位 |
4.43 (26件) |
897件 |
2020/8/ 4 |
2020/9/11 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F5-6.3 |
100〜400mm |
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72mm |
【スペック】最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:0.09倍(Wide)/0.29倍(Tele) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:86.4x205.7mm 重量:1120g
【特長】- 200-800mm相当(35mm判換算)の撮影が手軽に楽しめる小型・軽量超望遠ズームレンズ。「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠。
- 「M.ZUIKO PRO」レンズと同等の防じん・防滴性能を備えている。超望遠領域でも快適なAFとレンズ内手ブレ補正を実現。
- 別売りの2倍テレコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 2× Teleconverter MC-20」との組み合わせで、最大1600mm相当の超望遠撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5十分素晴らしい望遠レンズ
1本のレンズで400mm側の望遠に加え、100mm側のマクロ的な写真が撮れるのも驚きです。
35mm換算だとその倍の200-800mm、MC20を装着すればさらに2倍!!
流石に重量は1.3kgほどと重いのですが、手持ちでも十分撮れる素晴らしいレンズだと思います。
5昆虫撮影にも活かせます
LUMIXのGX7を使用していて、昨年にOM-1を購入し、レンズもそれなりに揃ってきましたが、超望遠域のレンズがなかったのでこちらを導入しました。
【操作性】
一眼レフではニコンを、MFTもLUMIXのレンズが多く、それらとはズームリングの回転方向が逆です。
長年の癖で戸惑うこともあります。
【表現力】
色々なところで作例等を見ていましたが、望遠端ではちょっと甘いのかなという画像が散見され少し心配でしたが、私にとっては特に問題なく、このクラスとしては十分と思いました。
最短撮影距離が短く、ハーフマクロ的にも使えるので、少し離れた昆虫などの撮影にも活かせます。
ただし、超望遠なのでピント、ブレには注意が必要です。
【携帯性】
MFTとしてはかなり大きく重いレンズですが、800mm相当のレンズと考えれば十分に小さく軽いです。
フルサイズの70-200mmF2.8の感覚で持ち出せます。
【機能性】
ボディとの協調手ぶれ補正が欲しいところですが、日中だと望遠端でも手持ち撮影が十分可能です。
ただ、半押しから手ぶれ補正が効くまでに少しのタイムラグがある感じで、そこは慣れが必要です。
【総評】
OM-1で日の出の太陽(だるま太陽)の撮影を一番の目的として購入しましたが、期待以上に昆虫の撮影にも活用できることが分かり満足度は高くなりました。
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634位 |
361位 |
4.73 (52件) |
880件 |
2008/5/13 |
2008/10/25 |
フォーサーズマウント系 |
F4-5.6 |
9〜18mm |
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72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ 最大径x長さ:79.5x73mm 重量:280g
- この製品をおすすめするレビュー
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5Zuikoレンズにハズレ無し
【操作性】
特に煩わしい動作は無くズームとフォーカスリングのみです。マイクロフォーサーズ版は沈胴機構ですがこのレンズは通常のレンズと同じです。
【表現力】
f4.-5.6で暗めのレンズですが野外や明るい室内では問題なく撮影可能。
【携帯性】
Φ72ですが軽いので持ち運びは苦になりません。
【機能性】
9-18でこの重さであれば遊びレンズとして非常に重宝しています。パース効果を楽しめるレンズです。
【総評】
軽くて持ち運びに便利なレンズです。7-14f4も持っていますが撮るものを決めていない時の広角レンズはこっちを持ち出す機会が多いです。フォーサーズZuikoレンズにハズレ無しで中古を購入してして楽しんでいます。
2021/9/23再レビュー
EP5に取り付けて久々に使いました。
マイクロフォーサーズも広角レンズが増えてきましたが手軽さで選ぶならこのレンズが良さそうです。
9-18mm間でレンズの全長はあまり変わらず使い勝手が良いレンズです。
5使い勝手が非常に良いレンズ
フォーサーズのレンズだから今更と言われても仕方がないですが今現在出ているレンズは前玉が出ていてフィルター使用不可だったり使えてもパナライカなので10万円超えたりして販売されているので中々手が出ず。
ただ、使った感想だと約10年前に発売されたレンズだとは思えない感じですね。
先日撮影した柴又帝釈天周辺の写真載せておきますね。
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171位 |
-位 |
4.72 (93件) |
1878件 |
2016/9/20 |
2016/11/18 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F4 |
12〜100mm |
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72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:0.3倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:77.5x116.5mm 重量:561g
【特長】- 5段の手ぶれ補正機構を搭載し、対応カメラボディ内の5軸手ぶれ補正機構と協調して6.5段の手ぶれ補正効果を発揮する。
- レンズ先端1.5cmの近接撮影性能による最大撮影倍率0.6倍(35mm判換算)のマクロ機能を搭載。
- 小型軽量・防塵防滴・耐低温(-10度)性能を備えた、プロユースのミラーレス用高倍率ズームレンズ。
- この製品をおすすめするレビュー
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5驚異の解像力と手振れ補正で高倍率ズームの常識を覆す一本
【操作性】
M.ZUIKO PROシリーズ共通のL-Fnボタンやマニュアルフォーカスクラッチ機構を搭載しており、操作感は非常に良好です。
手振れ補正(IS)スイッチも付いていて、ここをオフにするとボディ側のISも連動してオフになります。三脚使用時の切り替えがスムーズに行える点は、実戦向きで非常に便利だと感じました。
【表現力】
換算24-200mmという広大なズーム域により、直感的に描いた構図を瞬時に切り取ることができます。
開放F4.0のため、大きなボケを活かした表現には限界がありますが、驚くべきはその解像性能です。F4.0からF5.6にかけての描写は、定評のある「12-40mm F2.8 PRO II」に引けを取らず、高倍率ズームであることを忘れさせるほど緻密。四隅までしっかりと解像します。
少し気になったのは軸上色収差。12-40mm F2.8では完璧に抑制されるシーンでも12-100mmだとフリンジが出る場合があります。(このレンズでフリンジのことはあまり聞かないので、個体差かもしれません)
ただ、12-40mm F2.8 PRO IIと厳密に比較すると、周辺部の倍率色収差がわずかに気になりました。12-40mmでは完璧に抑え込まれているシーンでも、本レンズではF5.6まで絞っても高輝度差のあるエッジ部分などにフリンジが残る場合があります。 もちろん、高倍率ズームの宿命とも言える部分であり、一般的な鑑賞サイズでは問題にならないレベルですが、単焦点や12-40mm並みの「完璧」を求めると、このあたりに設計の差を感じます。
また、強力なISのおかげで暗所でのスローシャッターも苦になりませんが、動体撮影では当然ISO感度を上げる必要があるため、その点は割り切りが必要です。
【携帯性】
マイクロフォーサーズのレンズとしては大柄で重い部類に入ります。
OM-1クラスのボディであればバランスは良く、極端なフロントヘビー感はありませんが、小型なボディに装着すると取り回しに苦労するかもしれません。機動力と引き換えに、これ一本で完結させる「覚悟」が必要なサイズ感です。
【機能性】
AFは極めて高速かつ正確。
そして本レンズ最大の武器は、やはり手振れ補正の効きの良さです。広角端なら4秒程度の露光でも気合で止めることができ、歩留まりを考慮しても2秒程度なら実用範囲内という驚異的な性能を誇ります。
【総評】
「圧倒的な手振れ補正」と「換算200mmの望遠」を重視するなら、これ以上の常用レンズはありません。高倍率ながら全域で12-40mm PRO IIと同等レベルの画質を維持している点には、ただただ脱帽です。
私の場合、主戦場が換算90mmまでの画角であったことと、より明るいF2.8の開放値を優先したため、最終的に「12-40mm F2.8 PRO II」を残して本レンズは手放すことにしましたが、その人気の理由は十分に理解できる名作レンズでした。
5これっきり、これっきりの万能レンズ!
多くの人がおっしゃるように、このレンズは「万能レンズ」です。
鳥撮りとぼけ写真以外のほとんどをこの一本でこなせます。
F4通しのこのレンズは、超望遠でなければ対応できない鳥撮りや、ボケを重視したポートレートなどには向きませんが、実質24-200mmのこのズームは、解像度や発色も含め、一般撮影全般をこれ一本でこなせる優れもの。おまけに近接撮影も得意。おかげで、60mm F2.8マクロの出番がなくなりました。
大きく重いとの評価も目にすることがありますが、実質24-200mmをカバーし、F4.0の明るさ、そして防塵防滴で、しかもコンピュテーショナル・フォトグラフィーにも対応しているのですから、これ以上何を望むか。明るさは前玉の面積に比例しますから、もしF2.8を望むなら、前玉の直径が1.4倍になり、それに応じてレンズ全体も大きくなります。これは物理法則なので、技術で解決できる問題ではありません。マクロ領域の撮影では、F4.0が功を奏し、シビアすぎる被写界深度の薄さをカバーしてくれます。
私は超望遠として300mm F4.0で鳥さんを狙っていますが、追加で欲しいなと思うのは、ボケを生かした撮影が出来る中望遠F1.4〜F2.8のレンズ程度です。タムロンやシグマなどにこれ一本で何でもこなせる便利ズームがありますが、これらはF値が大きく、少しでも薄暗いとノイズが乗りかねません。
総合的に考えて、このレンズは画質も画角も一般撮影全般をカバーでき、しかも防塵防滴の優れものです。カメラもレンズも価格高騰の昨今、中古でお安くこのレンズを手に入れられれば、至福の写真生活が実現することでしょう。
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148位 |
-位 |
4.55 (33件) |
536件 |
2019/2/13 |
2019/3/22 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F3.5-6.3 |
12〜200mm |
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72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.22m(Wide)/0.7m(Tele) 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:77.5x99.7mm 重量:455g
【特長】- ミラーレス一眼用で、35mm判換算で広角24mmから望遠400mmの幅広い焦点距離をカバーする倍率16.6倍のズームレンズ。
- 接合レンズ1枚の軽量なフォーカスレンズでピント合わせを行う「インナーフォーカス方式」を採用。撮影タイムラグが短く、一瞬の撮影機会を逃さない。
- ほこりや水分の侵入を防ぐ密閉シーリングを徹底的に施すことで、「M.ZUIKO PRO」シリーズと同等の防じん・防滴性能を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトで万能
万能すぎて、このレンズばかり使ってしまう。
ただ、冬の薄暮時は屋外でも明るさが不足して、シャッターが切れないこともしばしば。
明るめのレンズとの併用は必至。
5ブルーインパルス撮影専用レンズ
【操作性】
これだけズーム比が大きいので全域スムースとまでは言えない。鏡体を引っ張って倍率を変えようとするとワイド側、望遠側も両端までは動かせない。まあ、そこは素直にズームリングを操作すべき
【表現力】
ワイド側に不満はない。さすがに望遠側は甘くなるが激アマというほどでもない。
【携帯性】
すこぶる良好
【機能性】
いたって普通。
【総評】
購入目的は、ブルーインパルス機動撮影。その点ではこれ以上のレンズはなかなかないと思う。時たま、撮り鉄にも。
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514位 |
-位 |
4.74 (44件) |
3597件 |
2014/9/16 |
2014/11/29 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F2.8 |
40〜150mm |
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72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:79.4x160mm 重量:760g
【特長】- 「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠し、F2.8と明るく、焦点距離で絞り値が変化しない高画質望遠ズームレンズ。
- 雨の中でも撮影できる強力な防じん防滴性能や、ズーミング時に全長が変わらない安定した重心バランスを実現している。
- 「DUAL VCMフォーカスシステム」を採用し、高画質のまま高速AFが可能。テレコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 1.4×Teleconverter MC-14」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5写りと携帯性が最高です
【操作性】
AFしか使わないので難しいところはありません
【表現力】
開放のボケ味がよくて、遠景を引き寄せるだけでなく、
花の写真を撮るのによく使います。
あとTDRの夜のパレード写真でもF2.8の開放からしっかり写るので
重宝します。
【携帯性】
テレコン込でこの嵩で換算420mmまでイケるので抜群です
【機能性】
AFは最速な部類に入るんじゃないでしょうか?
【総評】
マイクロフォーサーズにマウント替えする決め手になったレンズです。
いつまでも大切にしていきたいですね。
コロナ禍で最近出番がめっきり減ってしまっていますが、
またどこかの風景撮影に連れて行きたいです。
5M4/3鉄板レンズ
M4/3の鉄板レンズです。
【操作性】
インナーズーム式で長さが変わらないので扱いやすいです。
PROレンズならではの高級感があり所有欲を満たされる一品です。
【表現力】
解放2.8からしっかり解像しますし絞ればカリカリです。
1.4テレコンならほぼ画質劣化もありません。
ボケも綺麗でポートレートやマクロ的にも使えて言うことなしです。
【携帯性】
換算300of2.8(テレコン装着で400of4.0)でこの大きさは非常にコンパクトです。
伸縮するレンズフードも便利で携帯性に優れています。
【機能性】
AFも早く、なんの不満もない神レンズです。
【総評】
OM-1が発売されて再度値段が高騰していますね!
新センサーの性能を引き出すにはこのレンズが必須かと思います。
このレンズがあるからM4/3を使用する人がいるほど鉄板レンズです。
せっかくですから無理しても1.4倍テレコンセット買っておいたほうが幸せになれます。
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586位 |
-位 |
4.69 (33件) |
899件 |
2003/12/15 |
2004/2/下旬 |
フォーサーズマウント系 |
F2.8-3.5 |
11〜22mm |
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72mm |
【スペック】詳細レンズタイプ:広角ズームレンズ 広角:○ 最大径x長さ:75x92.5mm 重量:485g
- この製品をおすすめするレビュー
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5フォーサーズ機には必須の広角ズームレンズ
【操作性】
扱いやすいです。ただ、ゴムのところが加水分解してべとべとしています。今はゴムを取って使っています。
【表現力】
35mm換算で、22-44mmと他社にはないちょっと変わった広角ズームレンズです。風景写真を撮るには20mmは少し広いと感じるときもあるので、いいのではないでしょうか。
【携帯性】
広角ズームレンズとしてはコンパクトです。
【機能性】
優秀なレンズです。逆光に強く、ゴーストやフレアが少なく安心です。
【総評】
フォーサーズ機には必須の広角ズームレンズです。
5解像度も色合いも抜群
【操作性】
マニュアル操作でもスムーズに扱えます。もちろんAFでも何も問題ありません。
【表現力】
一番のお気に入りは解像度の高さにあります。
広角ズームはこのレンズしか使用しておりませんが全く不満はなくこのまま使用し続けていきたいレンズです。
【携帯性】
大きさの割に軽く苦になりません。
【総評】
E-300で使用しておりましたが最近ではマイクロフォーサーズ機にアダプターを介して使用しています。
その際にはピントが合うまで時間がかかりすぎるので風景撮影にしか使用出来ないのですが画質に満足しているのでこの評価としております。
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537位 |
-位 |
4.83 (88件) |
1106件 |
2007/10/17 |
2007/11/23 |
フォーサーズマウント系 |
F2.8-4 |
12〜60mm |
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72mm |
【スペック】フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 最大径x長さ:79.5x98.5mm 重量:575g
- この製品をおすすめするレビュー
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5フォーサーズ機材が「でかい」のは割り切って楽しむのが吉
【購入経緯など】
フォーサーズのカメラは、E-300、E-520が現行機だった頃に購入し使っていました。時が経ってフォーサーズは終焉を迎え、中古のDSLRが安価に入手出来る昨今、当時手が出なかった機材を入手して楽しんでいます。現在はE-3、E-30、E-620を使っているのですが、このレンズと50-200SWDはどうしても欲しかったレンズでして。リユースショップの通販やオークションサイトで良さそうな出物に出会ったので、立て続けに購入してしまいました。
【表現力】
35mm換算で24mm相当から120mm相当までというズーム域は、さすがミドル機の標準ズームでよくある画角だけあって重宝します。テレ端で寄って撮れば、マクロ的な写真も撮れますし、背景のボケもなかなかキレイ。
【取り回しなど】
オートフォーカス速い!最近のミラーレス機はもっと速いのかもしれませんが、当時「最速キット」を謳い文句にE-3とセットで売っていただけあって、ストレスのない合焦速度。素直に「速さ」を感じます。
マイクロフォーサーズ機でも、E-M1で使うと速いです。レンズの大きさは、確かにハーフサイズのセンサーカメラ用にしてはでかい!のですが、それはこのレンズに始まったことではなく、フォーサーズ全般が「でかい、重い」ですからねぇ。
【総評】
とにかく「青ハチマキ」入りの 12-60SWD と 50-200SWDを入手できて大満足です。本機では、なぜかE-M1とセットで持ち出す機会が多くなっています。フォーサーズの標準ズームは、パナライカの14-50とOLYMPUSの14-54も使っていますが、この12-60を入手してからほとんど使わなくなってしまいました。
5今更
【操作性】
機械式フォーカスがよい。
【表現力】
ボケが綺麗だと思う。
【携帯性】
通しズームでもないのに萎えるでかさ。
【機能性】
最低限
【総評】
G9にマウントアダプター経由でつけた。位相差搭載機ではないのでAFはとても遅く、MFで合わせた。
12-40と撮り比べてみたが、違いが判らない。12-40は歪曲補正しているはずだが、12-60はしていないはずなので、これはいいレンズですねえとなったが、いかんせんこのデカさは許容範囲ではない・・・。
また、ずっと軽い14-54が優秀なので、このデカさを受け入れられるかどうかだなと思う。また、SWDの弊害だと思うがフォーカスモーター音がうるさい。
ただし、パナライカ14-50との比較では明らかに12-60が解像している。
AFもG9では使えないし、大人しくE-5につけて使うとしよう。
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