| スペック情報 |
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146位 |
121位 |
4.72 (228件) |
3956件 |
2010/8/26 |
2010/11/19 |
キヤノンEFマウント系 |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:89x143mm 重量:1050g
【特長】- プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、約4段分の手ブレ補正効果を備える「IS」機構を搭載した、フルサイズ対応望遠ズームレンズ。
- 超音波モーター「USM」を搭載し、高トルク・高レスポンスなモーターにより、素早いピント合わせが可能。
- 「リアフォーカス」を採用。快適なAFやレンズのコンパクト化を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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515年以上前のレンズに脱帽!
【操作性】
ズームリングが鏡筒の先方にありますが慣れると手前にあるよりこちらのほうが1kgのレンズの重さを支えるのに都合が良いように思えます。慣れの問題でしょう。ズームはとてもスムーズでトルクも適度にあり気持ちよく動きます。ピントもよく合いますし静かで自分の使い方ではとても早いと思います。
【表現力】
風景を主に撮っているので動体撮影に関してはわかりませんが写り自体にはとても満足しています。Digital Photo ProfessionalやLuminarなどのPCソフトで拡大しても結構細かいところまでピントがしっかりしていてさすがLレンズだなと思います。とにかく自然に写っているという感じで趣味で写真を楽しむ素人としては満足の行く描写だと思います。色のノリも気に入っています。
【携帯性】
70歳を超える私にとって、流石にアダプター付きの1kgを有に超える重さなので、とても携帯性に優れているとは言えません。老体に鞭打って山にも登りますが、山に登るときはRF16mmF4とこのEF70-300mmの2本立てで頑張ってます。優秀な2本の単レンズを持っていると考えればそんなに重いとは思えないでしょうw。
【機能性】
殆どの場合フォーカスはオートで撮りますし、マクロ風にぐっと寄って撮るときはマニュアルにして体を前後に動かしてピント合わせするのでピントリングはまず使わなく、ズームリングだけ動かしますから前に述べたようにズームの滑らかな動きに感動します。70から300mmまでという広範囲が一番の魅力でしょう。
【総評】
20歳過ぎた頃からカメラに興味を持ち、いままでminolta、Nikon、Canonといろいろな機種を使いましたが、最終的にはレンズのバリエーションと駆動方式の素晴らしさからCanonに落ち着きましたがこのレンズの存在も私にとっては1つの要因になっています。
Lレンズなのに値段がリーズナブル、白レンズという目立つ色で持つ人の満足感が満たされる、スタビライザーボタンが付いていて殆ど使わないけどなんとなく満足感があるw 等の理由で最後まで手放さないであろうと思っています。
私のこのズームレンズは約5-6年前に中古で購入しましたが、とても状態が良く9万円くらいだったと思いますが傷もカビも全くありませんでした。発売されてから15年以上経つと思いますが、趣味で写真を楽しむ自分にとっては現役バリバリの十分すぎるレンズです。
CANONの技術の素晴らしさに脱帽です。
参考画像は EOS R6 mkU 使用
5GFXの痒いところに手が届く1本
本レンズ=>FR-EFTG1=>GFX100で運用しています。
【操作性】
ズーム、ISのオンオフとモードがあるものの、説明書を読まなくても直感的に扱えます。
ズームロックがテレ端にもあれば、より便利で助かります。
【表現力】
開放から非L単焦点とどっこいどっこい?やや上な解像度です。
テレ端はやや緩く感じるものの、中判での使用においても、ケラレが少なく、全域に渡って十分すぎるほどの画質があります。
やや暗いものの、昼間の屋外におけるオールラウンド感は凄まじいです。
【携帯性】
他社のズームレンズや非Lレンズに比べると重量感はあります。ただ、その分剛性感もあり、安心して運べます。
【機能性】
GFXにおいては換算55mmで運用できるため、これ1本で実質55-300mmの画角で撮ることができます。非常に便利です。
また、純正レンズの35-70mmと500mmの間を埋める選択肢としては、非常にいいように思います。
【総評】
暗い以外はそこまでデメリットを感じないレンズです。
ケラレも少なく、3:2であれば全く気にならないレベルです。
追記:ケラレについては、リアのバッフル(プラスチックパーツ)を取れば、4:3でもほぼ気にならなくなります。
工具不要で、指を引っ掛けてやや強めに引っ張れば取れますので、参考までに。
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209位 |
166位 |
4.42 (79件) |
1073件 |
2014/5/13 |
2014/5/29 |
キヤノンEFマウント系 |
F4.5-5.6 |
10〜18mm |
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67mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.22m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:74.6x72mm 重量:240g
【特長】- エントリークラスに位置する、キヤノン製一眼レフカメラ用の超広角ズームレンズ。
- APS-Cサイズの撮像素子に適した光学系を採用し、EF-Sレンズの広角ズームとしては初の手ブレ補正機構(4段分)を搭載。
- 現行モデルの「EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM」と比較し、全長で約20%短く、重量で約38%軽くなっている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ最強!使ってて楽しい
【操作性】
特に問題点はありません。
【表現力】
なんの不満もありません!買って良かった!湾曲修正もRAW現像からできます。
【携帯性】
笑っちゃうくらい小さくて軽いです
【機能性】
AFもいいですよ!
【総評】
2年くらい前に中古で見つけてその安さに惹かれて購入しました。以降博物館で遊んだり川や木と鉄道を絡めて作品づくりに使用したりと重宝してます。7DMarkUとの相性も良かったです。先日購入したR6MarkUを使って我が家の猫を撮ってみましたがちゃんと撮れました(家の中の背景が綺麗ではないのでお見せ出来ませんが)。APS-Cのミラー一眼に取り付けるのはもちろん、アダプターを使ってミラーレス機に付けるのもコスパがいいのでアリかもしれません!?
5あると役に立つレンズ
Eos kissで使用。
子供の行事や旅行等のお出かけの際に撮影するために一眼レフを18-55と55-250のダブルズームレンズキットで購入したが、使っているうちに250mmでは望遠が足りず、また55mmでの付替えは中途半端だし、2本持ち歩くのも荷物になるところに不満を感じていた。
そのため、55-250を手放して、タムロンの16-300を購入してこちらを常用レンズとして使用することになった。広角側が18mmから16mmになったことからより広角で撮れるようになったが、室内など狭いところで広く撮りたいときには広角が足らないこともあっため、超広角レンズを購入することにした。
18-55と55-250の2本を持ち歩いていたときのように荷物にはなるが、だいたいの場面は16-300で事足り、10-18を使用する場面は限られるので、小さくて軽いためカバンの片隅に入れておいて、必要な時だけ取り出せば済むので、使い勝手は良くなった。
写りに関してはLレンズではないので、気にはしていない。何よりも、小さくて軽いことと、これまで撮れなかった狭い場所で広く撮れることに最大のメリットを感じている。
持っていて損はないレンズだと思う。
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136位 |
235位 |
4.77 (112件) |
2460件 |
2016/9/15 |
2016/12/22 |
キヤノンEFマウント系 |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:80x145.5mm 重量:710g
【特長】- 高速でスムーズなAFを実現する独自の超音波モーター「ナノUSM」を搭載した、EOSシリーズ用望遠ズームレンズ。
- 撮影距離や焦点距離、カメラやレンズの揺れ量などの情報を表示する液晶画面を搭載し、撮影の利便性が向上している。
- シャッター速度換算で約4段分の手ブレ補正を実現。通常撮影と流し撮りも自動で判別できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5キャノンのLレンズにも負けてません!
EF70-200mm F2.8L IS III USMを購入したので比較してみましたが、全然負けていません!複数枚比較で撮影しましたがLレンズに負けない解像力!
物によっては勝つ場合もありました。
あとはとにかく軽いので楽チンです!
EF24-70mm F2.8L II USMとも比較しましたが望遠レンズは標準より解像しない印象です。
個体差もあるのかは謎です。
5持ち運びが楽な1200mmの世界
カワセミ撮影用に購入しました。
換算600mmではありますが
デジタルテレコンを使っての
1200mmで使用することも多いです。
それでも自分的には満足に撮影できています。
後は結構望遠マクロとして
花を撮ったりにも使っています。
こちらもなかなか満足のゆく写真が撮れています。
価格対効果は抜群だと思います。
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292位 |
260位 |
4.77 (81件) |
2047件 |
2002/8/ 8 |
1999/8 |
キヤノンEFマウント系 |
F4 |
70〜200mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 最大径x長さ:76x172mm 重量:705g
- この製品をおすすめするレビュー
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5小ぶりで描写も良好な中望遠ズーム
EOS5DmkIIで長年使用
【操作性】
AF/MFスイッチをAF側にしていてもマニュアル調整は可能。あえてAFを動かしたくない時にレンズのスイッチでMFに出来るのは楽で良い。
フォーカス範囲のスイッチは3m側にしてあると近距離でピント合わないが、それ以上の距離では手前に彷徨う事がなくなる。
【表現力】
Canonご自慢の蛍光レンズだろうか。色乗りが良く綺麗に描写してくれる。
70-200mmと欲張らない低倍率がズーム全域で良好な描写を保っているのかも。
F4と小口径でその分軽くて小さいが開放から撮影可能な程度には描写はしっかりして、気合が必要なく持ち歩ける可搬性は大変有り難い。
【携帯性】
Canonには70-200域にF2.8も有るがかなり重く大きく、手軽さにおいてはこちらが勝る。
登山、散策など歩いて運ぶ用途なら無理の無いこちらがお勧め。
【機能性】
AFは早く余程厳しい条件でなければ迷いも無い。
ピントリングの作りは良質でマニュアルでの追い込みもしやすい。
鏡筒は伸びないので雨に濡れても水滴の侵入はほぼ無く、雨天撮影にも安心。
【総評】
小型小口径ながら描写は素晴らしい中望遠ズーム
さほど重くないので持ち歩きの撮影には便利。
F2.8の方がいかにも望遠らしくてカッコ良く見えるが、フィールド撮影での実用性を考慮する時、小型軽量のF4も選択肢の一つだろう
5Lレンズの中でも蛍石レンズ使用は別格です。
6年程前、Nikonからキヤノンにマウント移行した際にEF70-200mmF4のIS付きを購入し、その表現力・描写力に驚きました。
その後、色々なEFマウントレンズに手を出し、大口径単焦点レンズまで行き着くのですが、結論としてはタイトルの通り『蛍石レンズ』を使用しているLレンズは中でも表現力・描写力が別格である、という事です。
蛍石レンズについては、知識の無い方はキヤノンのサイトやWikipedia、YouTubeなどで調べて頂きたいですが、色収差の除去に対して圧倒的な光学性能を有するガラスです。
EF70-200mmF4はLレンズの入門的な価格設定でありながら、蛍石レンズが1枚使用されており、IS付きと無しは手振れ補正ユニット以外は全く同じ光学設計です。
望遠レンズの場合、手振れ補正が付いている方が当然微小な手振れによる解像度の低下を抑止出来るので、結果良い撮影結果を得られる事が多いです。
しかしEOSR6やR5と組み合わせることにより、ボディ内手振れ補正が効いてくれる事もあり、小型軽量かつ、中古美品が4万円程度で手に入るこのEF70-200mmF4のIS無しが再び脚光を浴びる事になりました。
現行のRF70-200mmF4は、インナーズーム構造を廃して全長を驚くほど短くしました。
カメラバッグへの収納を考えるとRFの方が有利ですが、やはりインナーズーム構造の安心感には代えられません。
そしてRF70-200mmF4は蛍石レンズが無くなりました。
お値段も20万円級になってしまいました。
今一度、このEF70-200mmF4に注目すべき時が、今訪れたのではないでしょうか。
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![SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09) (キヤノン用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10505510507.jpg) |
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220位 |
301位 |
4.61 (220件) |
4761件 |
2002/10/ 9 |
2003/4/21 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
28〜75mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.33m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 最大径x長さ:73x92mm 重量:510g
- この製品をおすすめするレビュー
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5安くて買い時です
EOS5DmarkU用に、今更ながらの中古品の購入です。
今の主流は、ミラーレスですから、今はもはやオールド機種による趣味の領域です。
しかし、趣味の写真愛好者にとっては、安くなった今が買い時で、なんか、EOSシリーズ系を
コツコツ集めて、コスパ重視に楽しんでいます。
タムロンは、色合いが優しくて、やわらかい描写。
シグマは、カリカリみたいなイメージですが、自分の経験では、やっぱりその通りで、
シグマは、なんか寒色系みたいな感じがフィルム時代から付きまとっています。
しかし、これらは、素人の主観ですから、参考にしないでください。
このレンズは、28-300mmとも迷いましたが、ニコンで18-300mmを所有しているので
使い分けにあえて、F2.8をとりました。
本当は、純正50mmのみ付けっぱなしで
いきたかったのですが、どうしても、写せないのが広さで、
今の標準ズームは、24mm始まりが主流ですが、
趣味にしては、めっちゃ高い、そこで、安物の
このレンズとなりました。
さっそく試し撮りをしましたが、普通に使えて、ほんとラッキーでした。
外見も新品同様でこれめっちゃ当たりで、レンズの中はあえて見ないようししてます。
5綺麗な写真が撮れる。
タムロンはA16もタムキューも持ってます。
私の好きな、綺麗な写真が撮れます。
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370位 |
301位 |
4.58 (57件) |
546件 |
2012/6/ 8 |
2012/6/下旬 |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5-5.6 |
18〜135mm |
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67mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.39m 最大撮影倍率:0.28倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率標準ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:76.6x96mm 重量:480g
- この製品をおすすめするレビュー
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5日常風景の撮影に使用するには丁度良いレンズ
【操作性】
とても簡単です。
【表現力】
単焦点レンズに比べると劣るかな?という感じですが、これだけ描写してくれれば満足です。
【携帯性】
一眼レフカメラにレンズとレンズフードを取り付けたまま中型のカメラバッグに収まります。
【機能性】
花などの風景写真や鉄道などの動体物写真も撮影しましたがAFの反応速度や追従性も悪くはないと思います。MFモードでピントを合わせることは滅多にしませんが良いのではないでしょうか。
【総評】
EOS 90D購入と同時に購入したTAMRON18-400mmレンズだと少し重いと感じたので、普段使用するためにと中古で購入。
結果的には購入して良かったです。
18-135mm(35mm版換算28.8-216mm相当)の望遠距離は日常の風景を撮影するにはピッタリでした。
所有しているレンズの中で、これからも1番使用する機会の多いレンズになりそうです。
5EOS R系に(特に動画撮影で)こそ使って欲しいコスパ最高レンズ
【表現力】
解像力とかボケ味とかどうこう言うレンズではないのでその辺は目をつぶります。
秀でた魅力も許しがたい欠点もないレンズ。
【携帯性】
フルサイズ換算で28.8-216mmの高倍率レンズでこのサイズと軽さはかなり魅力的。
【機能性】
以前はEOS70D、今はEOS R6で使用してますが、フォーカスに関しては早くて静かでとても快適。
近接撮影もかなり寄れます。
ImageStabilizerもEOS R6のボディ内手振れ補正と相まってとてもよく効きます。
【総評】
EOS70Dと合わせて使用していた時はただの軽い高倍率レンズ。いかにもレンズキットらしい何の面白みもないレンズでした。
5D系などのフルサイズ一眼には装着不可、70Dでは解放F値的に暗所に弱く使いずらい。
仕事で使うことは一切なく、プライベートでの使用でも決して出番の多いレンズではありませんでした。
ところがEOS R6にアダプターを介して使うとあら不思議、自動的にAPS-Cサイズに切り替わり、とっても便利なレンズに変貌です。
暗いF値もR6の高感度特性ならノイズを(そんなに)気にせずISO感度を上げて使えます。
様々な収差もカメラが補整してくれますので大丈夫。
自動クロップアップで記録画素が3408×2272pixelの770万画素程度になりますが、それが使用用途上問題なければ安・軽・楽の便利レンズです。
特に動画撮影では、スタビの協調制御で強力な手ブレ補整、STMの無音オートフォーカス、28.8-216mmの高倍率と極めて便利で有用なレンズになります。
似たような倍率のRFレンズにRF24-240F4-6.3IS USMがありますが、こちらはMFへの切り替えに難点あり。
このレンズはスイッチ一つで切り替えが出来ますので、この点も動画撮影ではありがたい。解放F値もこちらが若干明るめです。
画素数は足りなくなるはずなのに、なぜか4K動画撮影にも対応してくれます。
このレンズとR6があれば、ある程度の動画は無難に撮影出来ちゃいます。
絶対的な描写力は到底最新のRFやLレンズには及びませんし、単焦点レンズのようなきれいなボケ表現も出来ません。あくまで描写的には中途半端。
しかし、使用用途にマッチすれば超絶便利な高コスパレンズです。
時代遅れのEF-Sレンズが、みごと第一線に返り咲き(?)です。
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226位 |
301位 |
4.56 (50件) |
752件 |
2016/2/18 |
2016/3/25 |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5-5.6 |
18〜135mm |
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67mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.39m 最大撮影倍率:0.28倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:77.4x96mm 重量:515g
【特長】- AF駆動系にEFレンズで初めて(※発売時点)チップ状の小型モーター「ナノUSM」を搭載した、キヤノンEFマウントの高倍率ズームレンズ。
- レンズのコンパクト化と快適なAF操作を実現し、ピント合わせの際にレンズの全長が変化しない「インナーフォーカス方式」を採用している。
- 別売りのパワーズームアダプター「PZ-E1」を装着することで、電動による滑らかなズーミングが可能となり、撮影表現の幅を拡大する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5EF-S最後期に登場したNano USM=高速AFを誇る優秀な便利ズーム
EFマウントのカメラも持っていますが、EOS M100+純正アダプタでの使用がメインです。28.8-216mmとなります。
アダプタ経由でX-M1, OM-D E-M1でも運用を試みていますが、特にX-M1では不安定でした(ボディが古いからか、アダプタが古いからか、両方かは不明)。なお、Z 5+EF-NZIIではDXクロップで問題なく使えるので、27-202.5mmとなります。
【操作性】
ズームロック、IS補正オンオフ、AF/MF、フォーカスリング、必要にして十分です。
【表現力】
便利ズームとして必要十分。M100は、静止画でスナップシュートするだけであれば、今でも問題なく使えるので、この組みあわせはとても便利です。基本絞り込んで使うので、特段不満はありません。
ただ、最大撮影倍率0.28倍(APS-C換算で0.448倍)となるのは魅力です。全域39cmなので、135mmで最短撮影距離で狙うと、ハーフマクロに近い形になるので、F5.6と言えども意外とボケます。
広角側が28.8mmと、昨今のスマホの広角レンズに比べると狭く感じます。広角好きにとってCanonのAPS-Cはここがやや難点で、Z5で27mm相当で撮ると、そのわずかの差がやはり気になります。
まさに万能レンズですが、そこは少しマイナスポイントですが、EF-S/RF APS-Cの宿命なので仕方ないところです。
【携帯性】
515gと重いので、M100+アダプタでの運用だとそこそこ重くなります。とはいえ、M100自体が小さく軽いので、便利さを考えれば十分でしょう。
【機能性】
とにかくAFが速い。ナノUSMは伊達ではなく、とても快適に撮影できます。
【総評】
発売から9年を経過することになりますが、日常や旅行をスナップシュートするだけであれば、解像力があり、AFが俊敏、広角から望遠までカバーできてしまう、問題なく素晴らしいレンズです。
ただし、28.8mm始まりですので、もっと広角が欲しい方はAPS-Cで10-16mmくらいをカバーするようなレンズと組み合わせるとよいかもしれません。
いずれRFマウントに移行する日が来ると思いますが、静止画がメインで日常を切り取るだけであれば、これで十分であることも事実です。
5EFマウントAPS-C機のレンズを買うならこの1本!
【操作性】ズームリングも軽く非常に扱い易いです。
【表現力】F3.5始まりは、やや物足りないと感じる人もいるかもしれません。
【携帯性】少し重さは感じますが許容範囲です。
【機能性】AFの合焦速度は非常に速いです。ピントを合わせている感覚がないのでピントが被写体に向いていたらそのままシャッターボタンを押し込めます。
【総評】35mm換算で28.8-216mmの焦点距離は恐ろしく便利です。APS-C機の運用で私は機動力を重視しており、このレンズはレンズ付け替えなしでいつでもシャッターボタンが押せるスナップシューターとして活躍しています。もちろん、立ち止まってじっくり撮りたい、という時にも、後でRAWで追い込むことを前提としますが、しっかりと写しとってくれます。EFマウントは今後斜陽でしょうし、そのAPS-C機専用レンズとなればなおさらです。そんな中、これ1本あれば様々なシーンでの運用が可能ですので、おすすめのレンズです。
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463位 |
327位 |
3.88 (175件) |
2817件 |
2004/8/20 |
2004/9/下旬 |
キヤノンEFマウント系 |
F4-5.6 |
17〜85mm |
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67mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:AFズームレンズ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78.5x92mm 重量:475g
- この製品をおすすめするレビュー
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5絞ればよい絵が出るレンズ
【操作性】
・ズームリング、フォーカスリング、AF/MF切り替えスイッチ、手ぶれ補正ON/OFF切り替えスイッチだけです。
・ズームリングが緩い感じで、真上や真下のアングルだとズームが動いてしまいそうになります。
これは個体差の問題かもしれませんが。
【表現力】
・解像感も背景のボケ味も色収差の少なさもなかなかのものだと思います。
・いろいろな焦点距離で試してみましたが、F8〜16に絞ったほうが良いです。僅差でF11が最良の絵が出ました。
F11だと小絞りボケが気になるかもしれませんが、撮影した限りでは気になりませんでした。
(三枚目ネコヤナギの写真です)
・白い花などは色が飛んでしまいますので、露出補正を-1にして、RAWで明るくするのが得策だと思います。
(2枚目のサギ草の写真)
・暗く映ってしまった部分はたいていRAWで救済できますが、自分の作例だと救済しづらい場面がありました。
(最後の写真です)
【携帯性】
・質量475グラムで、軽いレンズではないと思います。が、利便性を考えると475グラムも許せると感じます。
・カメラ(EOS 40D、740グラム)に装着した場合、重量バランスは良いかと感じます。
【機能性】
・動き物を撮影しない限りでは、AF速度は問題ないです。私は三脚を多用するのですが、とっさの手持ちでも
ISがあるのでかなり助かります。
・簡易マクロ機能もある(最短撮影距離0.35m=最短ワーキングディスタンス0.17m)ので、かなり寄れます。
【総評】
・これと言って大きな問題はなく、非常にまとまっているレンズだと思います。
・広角〜中望遠までこなすことを考えると、利便性も高いと感じます。
・悪評もありますが、絞ってみて撮影しての感想なのかとか、比較の対象がLレンズや単焦点だったのかとか、
そのあたりが、ちょっと気になります。
5基本を押さえた良いレンズです
EOS60Dのキットレンズ、F-S18-55F3.5-5.6ISUに不満があったため、
3年前に中古で購入しました。(前玉回る、フォーカス遅い、色のりがイマイチ等)
当時でも2万円程度だったので、かなりコストパフォーマンスは良いと思います。
ここのレビューを見ると酷評が多いのですが、実際使ってみると味があり、
写真の基本を学ぶには良いレンズだと思いますのでレビューを書きました。
【表現力】・・・優
17mmから85mm(35mm換算でおおよそ27mmから135mm)までカバーするため、
日常的な撮影なら1本でカバーできます。
単純に画質が「優」なのではなく、レンズの癖を含め表現の選択肢が広いレンズだと思います。
広角域では樽型収差、望遠域では糸巻型収差がありますが、
建築物等直線の多い被写体で無い限りよほど気になりません。
また、絞り開放では周辺光量の低下が出ますが、2段絞ればほぼ気にならないレベルです。
これらは作品の表現の選択肢が広がるので、ある程度癖が合ったほうが良いと個人的には思います。
気になる場合はDPPでDLOの機能を使って補正もできます。
(付属のソフトで補正できます。)
広角域では色滲みも若干ありますが、全紙サイズにでも伸ばさない限りはOKです。
ボケ味はズームレンズですので並といったところでしょうか。
【機能性】・・・良
USM(超音波モーター)+インナーフォーカスなので、ピントもサクサク合います。
他の方のレビューで「広角域でAFが使い物にならない」とありましたが、
まったくそのようなことはありません。個体差でしょうか。
また手振れ補正も最新機種よりは劣るようですが十分利きます。
【外観】・・・良
携帯性は60Dとだとボディも重たいので調度良いバランスになりますが、
500g近い重さなので良くは無いです。
最近は省略されがちな「距離目盛」や「IMAGE STABILIZER」「ULTRASONIC」のエンブレムなど、
質感は高いです。
また、花形フード(別売り)で前玉が回らないのもGOOD!
【耐久性】・・・可
他の方も書いていましたが、電磁絞りユニット(EMD)がやられ、
修理代で1万五千円くらいかかりました。
しかし修理の際光軸とAFの調整、レンズ内クリーニングをしてくれたおかげで、
修理後はピントの精度も画質も一段良くなった印象です。
怪我の功名というやつでしょうか。
CANONさんは宅配引取り修理サービスがあるのでこういう時は楽で良いです。
【コストパフォーマンス】・・・優
カタログ定価だと正直うーんという感じですが、
新品で3.5万円〜、中古で2万円程度でこの質感、性能が手に入るのはお買い得感があります。
後継のEF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USMの半額です。
過去にキットレンズだったこともあり、中古でも良い玉が多く流通していますので、
気になる方はお早めに!!
【まとめ】
決して優等生的なレンズではないのですが、
教科書通りに使うとその通りの絵が撮れるお手本のようなレンズです。
開放でも絞っても広角から望遠まで、歪みなし滲みなしという
金太郎飴のようなレンズがもてはやされていますが、
フィルム世代の私には違和感があります。
撮り方に合わせて画質が変化するレンズこそ、良いレンズなのではないでしょうか。
写真を撮り始めた頃を思い出させてくれる、味のあるレンズです。
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![AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO (Model A20) (キヤノン用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10505511843.jpg) |
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347位 |
327位 |
4.21 (88件) |
1266件 |
2007/3/ 8 |
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キヤノンEFマウント系 |
F3.5-6.3 |
28〜300mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.49m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ズーム 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78x99mm 重量:550g
- この製品をおすすめするレビュー
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5現在はコスパ最高です
今更ながら、古いレンズを買うのは、趣味でしかないですが、低価格で、フルサイズを味わえる環境になった現在は、ある意味ありがたい時代になったものです。
現在は、ミラーレスが主流になり、一眼は時代遅れとともに、低価格になりました。
素人が楽しむ分には、別に最新式の機材である必要はないと思っています。
このレンズは、ずいぶんとお安くなっていたので、ほぼ衝動買いです。
しかし、手振れ補正はあるし、すべての状況ではありませんが、手振れ補正なしの50mm単焦点より、自分の老眼には上に写りました。
これだけでも買った価値ありです。
古いフルサイズでもそれなりに高感度耐性があるので、F2.8よりわざわざ明るいレンズを買うよりも、暗いレンズでも普通に写るので、それはそれでいいのではと思うようになりました。
もちろん古い機種は、保証はないし、ほぼ消耗品でしかありませんが、写真の基本からは大きく外れることはなく、趣味の領域では、十分に活躍してくれています。
5EOS RやEOS M100/200でもAF○でした。
今さらこんな古いレンズのレビューをしても誰も読まないような気はしますが、私的には気に入っているので、検討されている人の参考になればうれしいです。
わ
【操作性】
自重で鏡胴がビヨ〜んと伸びていきますが、フルサイズ用で10.7倍の高倍率ズームですので、普通のことでしょうか。
広角端でロックできるようになっているだけマシな方かもしれません。
その他にはAF/MFと手ブレ補正のVC ON/OFFの切り替えスイッチがあります。
ズームリングは気になる引っかかりもなく(中古入手だからかも)スムーズです。
【表現力】
広角キッチリ、望遠ソフトな高倍率ズームです。
表現力よりもシャッターチャンスを逃がさない為のレンズです。
EFマウント一眼レフでは、シャッターボタン半押しの際に強力な手ブレ補正を実感できますが、RFマウントでは手振れ補正をしてくれる時と、してくれない時があります。手ブレ補正を切った方が描写が良くなる場合がありますので、私は手ブレ補正を常時Offにしております。なお、EF-Mマウントでは手ブレ補正は全く動作しませんでした。手ブレ補正は、あるに越した事はないですが、手すりや壁のようなものによりかかったり、シャッタースピードを早くすれば手ブレ不要な場合も多いと思います。
オートフォーカスは早くも遅くもなく、個人的には及第点です。
本気の時は、EOS-RだとAF追従連写ではコマが足りないので、MFで連写してます。
MFに苦手意識のある方に知って欲しいのですが、シチュエーションによっては、流し撮りや、手持ちスローシャッターよりも、よほど簡単ですので練習してみて下さい。MFだと連写スピードが上るカメラが多いので、結果、良い写真が撮れる確率が高まる場合があります。
電車や、車や、魚など、繰り返し同じ動作をしてくれる被写体が練習相手としては、オススメです。
【携帯性】
フルサイズ用で28-300mmなのにコンパクトです。3段式鏡胴のたまものですね。
重量は550gと驚異の軽さです。
携帯性には文句の付け所ありません。
逆にこのレンズのせいでRF24-105F4Lが重く感じて、うとましくなってしまいました。
この軽さなら、APS-Cにもギリギリ使えるんではないでしょうか。
試しにEOS M100に装着して動物園に行きましたが、意外にいけました。懐かしのレンズ付きフイルムならぬ、カメラ付きレンズといったおもむきです。
純正のEF望遠でM100/200というのは、デジタルレンズオプティマイザの機能が使えますので、真面目な話、結構オススメです。
【機能性】
後から専用フードと、現行のフロントキャップを購入しましたが、フードもなかなかカッコ良く、団塊Jr.の方々が好みそうなデザインです。現行のキャップも使いやすいデザインで気に入りました。
【総評】
オリンパスの12-200(換算24-400mm!)よりも先に出会っていたら、さぞかし感動したと思います。
広角側で解像度が高く、望遠端に近づくと急にホワホワソフトになる感じの描写のクセも似ています。
私の腕では、動物ショーの鷹を追うのがせいぜいで、換算300mmで至近15m未満では、カラスすら追えないヘタレにはちょうど良いレンズかとも思います。
このレンズとEOS-Rで撮る写真は、嫁さんがマイクロフォーサーズの換算400mmで撮ってくる動物に、クロップしても勝てません。
これは、どういうことなのでしょうか?カメラの違いなのか、レンズの違いなのか、こういう事を考える時間も楽しく。すっかりカメラ趣味にハマってしまってますね。
私の個体は、EFの一眼レフはもちろん、RFマウント、EF-Mマウントでも手ブレ補正以外は快適に使えています。なお、デジタルレンズオプティマイザは、社外品には効かないようですのでお気をつけ下さい。
高倍率ズームは、好き嫌いが分かれるレンズです。新しいレンズに高いお金を出すくらいなら、こちらの中古品をお試しで使ってみるのもオススメです。
レビューは以上です。
お悩みの方の参考になれば幸いです。
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165位 |
361位 |
4.88 (530件) |
16263件 |
2006/8/24 |
2006/11/23 |
キヤノンEFマウント系 |
F4 |
70〜200mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:76x172mm 重量:760g
- この製品をおすすめするレビュー
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5文句なし最高
【操作性】AF、MF共に非常に使いやすいです。
【表現力】鉄道写真撮影で使用していますが、しっかり写してくれます。以前までタムロンA005を使用していたのでそれと比べると大変いいレンズと思いました。
【携帯性】
700g代と軽量ですが、長いため三脚座を使用して撮影してます。手持ちで撮影する分には無しで撮影できると思います。
【機能性】
わたしはAFを使うことはないですがMFについてはズームリングがしやすいので満足しています。
【総評】
鉄道写真撮影に非常に適していると思います。描写はいままで経験したことないくらい極上です。これからも大切に使用していきたいと思います。
5鉄道写真にうってつけ!
【操作性】
使いにくいことはないです。
【表現力】
ニッパチとかじゃないのでアレですがこの値段で白レンズが買えて、かつこの表現力は凄いの一言!
【携帯性】
とにかく軽い!使いやすい!手持ちで使う時などは重宝します。
【機能性】
AF精度は悪くないですよ。ボディ次第なところもあるかもしれませんが。
【総評】
携帯性のところでも述べた通りとにかく軽いです!7DMarkUと合わせても疲れることがありません。また7DMarkUはAPS-Cなので200oでは320o相当になり使い勝手が良かったです。ただ先日乗り換えたR6MarkUでは高速連写撮影+に対応してないので少し秒間が落ちる点が残念です。まだR6Uでは試せてないのでしばらくしたら再レビューしようかと思ってます。ミラーレス機はみんなそうだと思うのでそれが嫌な人はミラー一眼との組み合わせが理想だと思われます。ただ本当にコスパのいいレンズなので金はかけられないけど白レンズを使いたいという方にはおすすめです。
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688位 |
-位 |
4.17 (39件) |
408件 |
2009/9/ 1 |
2009/10/上旬 |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5-5.6 |
18〜135mm |
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67mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率標準ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:75.4x101mm 重量:455g
- この製品をおすすめするレビュー
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5とにかく丈夫、壊れないです。
【操作性】ズームトルクが軽いことが不満に思う方が多いと思いますが広角から一気に望遠にしたりすることが多い撮影にはこのレンズはストレスがなく3000枚くらい撮影するスナップにはとても良いと思います。7Dと580EXUでのバランスが絶妙です。
【表現力】スナップなら十分です。LAWならきちんと現像すれば使えます。
【携帯性】軽くてよい。酷使するならこのレンズ以上のものはないと思います。
【機能性】無駄がない。スナップ専門であればこのズーム粋で満足してます。STMまでは必要なし。
【総評】とにかく丈夫です。高倍率ズームはとにかく壊れます。canon18-200は2万枚程度でズームのカムを3回交換しました。保障が切れるころに壊れます。またタムロン18-270 B003も同じくズームカムが故障しました。しかしこのレンズは使用して30000枚位撮影してますが壊れません。安心感が失敗のできない撮影にはとても必要なのです。
すばやいズームリングと撮影枚数の多い方には故障しないという意味ではぜひお勧めします。
5使い勝手が良いレンズです
登山とトレッキングにEOS40Dにつけっぱなしで使用しました。
風景も取り込み、自分も入れて撮影しました。
購入動機は
@トレッキング等にはおそらく一台のボディー(40Dか7D)にレンジの広いレンズが、絶対的に
便利であること。
A子供の野球などの撮影でも、18−135というレンジが、スナップ撮りに非常に有効だったこと。
でした。
キタムラで、中古でしたが、箱・取説付きを26,000円ほどで購入。状態は非常に良かったです。
結果、大満足でした。
特にトレッキングは、スリック・コンパクト2という本当にコンパクトな三脚に40D+本レンズを
つけっぱなしで、時には一脚の様に補助的に、時には三脚として自分&景色撮りに使用しました。
設定は失敗しない様に、プログラムAEを多用しましたが、雨上がりの綺麗な青空をとてもいい色に
切り取れました。ややこってり目の印象でしたが、個人的に好みの色目でしたので、非常に満足出
来ました。
くどい様ですが、背景に山並みを入れつつ、自分も大きめに撮影すると18mmが、植生保護で立入れ
ない場所の綺麗な花の撮影には、ぐっと引き寄せられる135mmが、非常に役に立ってくれました。
一人のトレッキングには、これからも大事な相棒となりそうです。
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![100-400mm F5-6.3 DG OS HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000945855.jpg) |
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234位 |
-位 |
4.54 (47件) |
1155件 |
2017/2/21 |
2017/4/21 |
キヤノンEFマウント系 |
F5-6.3 |
100〜400mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:1.6m 最大撮影倍率:1:3.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:86.4x182.3mm
【特長】- 400mmクラスのズームレンズではコンパクトなフィルター径67mm、重さ1160gを実現した、フルサイズ一眼レフカメラ用望遠ズームレンズ。
- 加速度センサーを利用した手ブレ補正機構「OS」や、高速なAFを実現した超音波モーター「HSM」、フォーカスリミッターなどを搭載。
- 直進式ズーム対応の内部構造を採用し、直進式に操作することで素早いズームが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5なかなか良いです
よく空港近くで飛行機を撮っています。EFマウント用の望遠を探してUSED入手。TAMRON・SIGMAと迷いましたが、以前使用したことのあるNikon用が良かったのと、ズームの回転方向が純正と一緒なこと、最大は懐具合でこれにした次第。
【操作性・携帯性・機能性】
純正EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMより軽量。操作感は悪くないです。AF速度もまずまずで現在所有する7D2ではAFの迷いも感じません。
USB DOCK UD-01も使ってみました。私の入手したレンズのファームは元々最新でしたが、カスタム設定でピントの合う範囲をいじってます。元々高速なAFで非純正だからというような迷いはほぼ無いのですが、無駄なAF動作が減って快適です。
【表現力】
純正EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMにはやや及ばない気もしますが、まずますの画が出てきます。画が結構シャープでこれでいいじゃん!と思っています。
【総評】
純正EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMより取り回しが楽で、今はほぼこちらメインで使っています。
販売終了し、USEDでも高騰感あるこのレンズ。TAMRONなら新品で入手できるお値段でしたが、こちらにしてヨシでした。
5使いやすいライトバズーカ
【操作性】
ズーミングはスムーズ、特に引っ掛かりも無く、軽すぎず重すぎない。レンズにあるOSやAF、MF切り替えのスイッチも操作しやすい。回して伸ばすだけでなく、直進ズームのような使い方もできる。
【表現力】
画像はシャープさを感じる。綺麗な線をとらえてくれる。
【携帯性】
400oの焦点距離を得られる中では、タムロン100−400oと並んで短く、軽いレンズ。発売時は最軽量のレンズの一つだったと思う。現在はRF100-400oのような抜群に軽い製品もある。
しかし、一眼レフ機専用で考えると今でも小型軽量さが評価できる。
【機能性】
軽さも相まって、操作のしやすさ、AFの確かさなど短焦点レンズを除けば高い。
【総評】
EOS R6Mk2、90D、EOS1DMkWで使用してどのカメラでも高い描写性、手振れ補正、AFを発揮、
価格からしてもお買い得なレンズです。F値は5−6.3なのでタムロン100−400oが4.5−6.3よりわずかに暗い。ミラーレスだとファインダーも増感され明るいので、冬の撮影でも不便は感じない。
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![16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO (Model B016) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000643470.jpg) |
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354位 |
-位 |
4.08 (39件) |
641件 |
2014/4/10 |
2014/4/24 |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5-6.3 |
16〜300mm |
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67mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.39m 最大撮影倍率:1:2.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ マクロ:○ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5オールマイティとはまさにこのレンズの事
風景、人物、物撮り、動体などを一本でカバー出来るレンズを探して行き着いた一本。
一眼レフの中でカバー出来る範囲としては個人的に最高レベル。
特に優秀なのは広角の画角の広さとマクロ性能。
18mmと16mmの違いを実戦で使うと強く感じました。
食べ物や虫などを撮る時に望遠で寄ると画角から溢れる程大きく写せるのもポイント。
高倍率ズームレンズの最大の武器は天候、状況に左右されず一本で全て対応出来る事。
当方、ドッグランで走ってる犬を撮ったりお店を撮ったりお客さんを撮ったりするので雨や埃が激しい環境下ではレンズを交換出来る状況ではない為、積極的に使ってます。
犬と店、食べ物、人を同時に撮るのでオールマイティなこのレンズは個人的にマストアイテム。
便利な事に対するトレードオフとしてやはり望遠側の画質が多少甘い事、AFモーターの動きが遅い事が挙げられますが画質については絞ってあげればある程度改善されるしAFについても数撃って対処出来ます。
カメラを始めて初めて買うレンズとして是非お勧め。
これを最初に使い自分のよく使う画角を見極めて良いレンズへステップアップしたら良いでしょう。
古いレンズですが一本手元にあると安心なレンズ。
オールマイティとはまさにこのレンズの事。
5鳥を撮らないなら超オススメ!
400mmまでカバーする便利ズームも魅力ですが、あちらは大きく重すぎます。
ただし、鳥が撮りたいなら300mm(換算480mm)は望遠が足りません。(作例参照)
16mmスタートの広角側は必要十分です。
【操作性】
広角端でズームのロックスイッチがあり、移動中にビヨ〜ンと伸びてしまうことはありません。
AF/MFと手振れ補正ON/OFFの各切り替えスイッチがあります。
このレンズを使うときは、意外にこれらのスイッチを多用します。
ピントが合わせにくい被写体の場合には、無限遠から最短まで大きくフォーカスが移動するため、一度被写体を見失うと復帰までワンテンポ遅くなります。このレンズに限らず起きることですが、このレンズはフォーカスが早いわけではないので復帰がより遅く感じます。
そういうこともあり、特に物撮りの際には、MFにすることが多いです。
このレンズの最大撮影倍率は意外に高く、
約0.345倍(1:2.9)です。
私の持っているズームレンズでは断トツの最大撮影倍率です。
ストロボが使えるシチュエーションでは、このレンズを物撮りに使ってしまうことが結構あります。
シャッタースピードが稼げるシーンでは、描写の向上を期待して、手振れ補正を切って撮影することもあります。手振れ補正ON/OFFでの描写の違いは、今のところこのレンズでは感じていませんが、
過去に所有したタムロン便利ズームレンズでは、手振れ補正をOFFにした方が望遠側の描写が良くなる経験が多数あり、このレンズについてもそのようにしています。
【表現力】
絞ってしまえば他の並ズームとの差は感じません。
タムロン便利ズームでは定番の、広角きっちり→望遠ソフトの描写傾向はこのレンズもそうですが、今まで使用したタムロン便利ズームの中では、特に望遠側は一番よく感じています。
フルサイズ向けの28-300旧型よりは良い描写ですし、あまり比較になりませんが、マイクロフォーサーズの12-200と比較すると、広角端以外ではこちらのレンズの方が勝っていると思います。
【携帯性】
何と比較するかですが、
35mm換算で25.6mm〜480mmのズームレンズです。
かなり軽量コンパクトと私は感じます。
【総評】
タムロン便利ズームの集大成とでも言うべきレンズじゃないでしょうか。
カメラ側の補正効果を最大限活用できないサードパーティのレンズです。
ここまで写れば、文句なしで素晴らしいと感じています。
EF-S EF-M MFT(マイクロフォーサーズ)の各マウントで使用していますが、
フォーカスの速さには少しイラつくときはありますが、精度には問題を感じたことはありません。
結局便利ズームなのでどこまで妥協できるのか?というのが人それぞれなので、
手放しでお勧めできませんが、私はとても気に入っています。
なお、動画に使うなら純正一択ですので、お気を付けください。
写真用途なら、悩んでいる方にかなりお勧めしたいレンズです。
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746位 |
-位 |
4.36 (89件) |
2468件 |
2008/5/20 |
2008/5/30 |
キヤノンEFマウント系 |
F3.8-5.6 |
18〜125mm |
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67mm |
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ズーム 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:74x88.5mm 重量:490g
- この製品をおすすめするレビュー
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5旅行・お散歩用として。
普段、このレンズはほとんど出番がありません。
(旅客機、野鳥、スポーツ、鉄道などを撮影してる為)
しかし、持ってて後悔した事も邪魔だと思った事も
ありません。なぜなら、それぞれのジャンルでは
望遠がメインとなり、そもそも広角で撮る機会が
少ないからです。車で移動の場合はメイン機に
望遠レンズ+テレコンで攻めていきますが、旅行や
散歩など、手持ちレンズを持っていかない or 荷物に
なる時などは、この18-125 DC OS HSM を付けて
撮影しております。
結論として、低コストで高倍率ズームを手に入れたい
方を除けばあまり価値のないレンズかと思いますね☆
このレンズはF値が高い為、本格的な風景写真等には
向きません。
F2.8通しの広角〜中望遠は描写が良いので、
画質重視の方はそちらをお求め下さい。
安くて広範囲に写真を撮りたいって方は
このレンズです(^○^)
【操作性】
問題なく使えます。
【表現力】
表現力はそこそこ。このレンズの長所はコスパと
高倍率なので、過度な期待は禁物。
キットレンズと大差ないとお考え下さい。
【携帯性】
純正キットレンズと変わりません。
【機能性】
純正キットレンズと変わりません。が、
AF精度及びAF速度はこちらが一枚上手かな。
【総評】
旅行・お散歩レンズとしての使い道と
考えれば、神レンズです。
ある程度、カバーしきれる焦点距離内ですから。
それ以外の用途は特にないと感じております。
なので、満足度☆5は、旅行用として、と
お考え下さい。
5コストパフォーマンス最高のお手軽便利レンズ
旅行用の便利ズームが欲しくて中古で購入。
各社の250mm前後までの便利ズームと迷いましたが、個人的に旅行用途なら換算200mmで満足できること、
各種サンプルを見てこちらの方が全体的に画質が上に感じたこと、あとは価格がかなり安くなっていること、
などからこちらにしました。
【操作性】
難しいことは何もありません。純正のキットレンズ等と同じ感覚で使えます。
【表現力】
全体的にシャープな写りで満足しています。
広角端の解放F値が他の便利ズームと比べて若干暗いですが、実用上は問題なさそうです。
少なくとも私にはF3.5とF3.8(実質F4)の違いを見出せませんでした。
ボケはとろけるように、とはいきません。便利ズームに多くを求めてはいけませんね。
また歪曲収差が建物などを撮ると目立ちますので、私はLightroomで補正しています。
【携帯性】
ズーム域を考えると今となっては若干重い気もします。
大きさはキット標準ズームより1.5〜2周りほど大きいくらいでしょうか。
愛用のロープロのパスポートスリングでは問題なく収納できました。
同じくロープロのトップローダーズームAW50ではフード順付けでもギリギリ入ります。
よほど小さいバッグでなければ、困ることは少ないと思います。
【機能性】
室内で試した限りではOSはギリギリ3段程度は効いているようです。
(SSを1/換算焦点距離から遅くして撮影しました)
AF速度はキット標準ズームと同等程度で、よほど動きの速いものを撮るのでなければ十分。
フィルター枠が回らないのが嬉しいです。
残念なのはフルタイムMFに対応していないことと、AF時にピントリングが回ること。
もっとも、私はフルタイムMFはあまり使いませんのであまり困りませんが…
【総評】
旅行用便利ズームとしてとてもお勧めなレンズだと思います。
価格も本レビュー投稿時点で中古15000円〜新品3万円と、画質を考えれば非常に安いと思います。
純正の18-135などをお持ちでなければ、ためしに買ってみても損はないのではないでしょうか。
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![28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD (Model A010) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000668925.jpg) |
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325位 |
-位 |
4.32 (57件) |
1050件 |
2014/6/19 |
2014/6/26 |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5-6.3 |
28〜300mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.49m 最大撮影倍率:1:3.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5旅行のお供に
お出かけの際に、広角から望遠までカバー出来る便利ズームとして、6Dと共に使ってました。(野外のみならNikon1ですが、屋内や夜景もある場合は高感度に強い6Dが頼りになりました。)
被写体は主に子供ですが、昆虫等の生き物も捉えることが出来ました。
昨年RFマウントへ移行する時に手放しました。
5軽いの一言
とにかく軽くて広角から望遠まで使えるので、屋外での運動会などの撮影に重宝します。
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![70-210mm F/4 Di VC USD (Model A034) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001035509.jpg) |
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554位 |
-位 |
4.26 (7件) |
35件 |
2018/2/22 |
2018/4/26 |
キヤノンEFマウント系 |
F4 |
70〜210mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.95m 最大撮影倍率:1:3.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:76x176.5mm 重量:860g
- この製品をおすすめするレビュー
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5影が薄いですが、非常によく写るレンズです。
R10と合わせて使用しています。望遠レンズは、Kissのキットレンズとして入手した、EF-S 55-250 4-5.6-STMを使用していましたが、少しステップアップをしてみようと思い、こちらを購入しました。
【操作性】インナーズームなのでズーム操作はすごく軽やかでスムーズにできます。キヤノン純正レンズとは回転方向が違うのは注意が必要ですが。ピントリングもなめらかで回転角も大きく、操作しやすいと思います。ズームリングがレンズ先端側なのは、はじめは慣れませんでしたが、使い込むにつれ、長いレンズはこの配置のほうが安定すると思いました。ボタン類はAF/MF切替とVCのオンオフのみです。70-200 2.8のように、フォーカスリミッターやVCのモード切替はありません。
【表現力】55-250でもかなり満足していましたが、段違いに良いです。55-250で不満だった芯が残ったボケの質感が大きく改善され、ピント面も線が細く繊細な写りをしてくれます。発色は力強く、私的によく撮影する電車などの無機物との相性がいいです。もちろん、人物を撮影してもきれいな肌の色を出してくれます。55-250より色乗りはかなり良くなっていると思います。2.8通しのものには敵わないのかもしれませんが、お値段も倍以上違いますし、中古で4万を切るくらいだと思うと非常に優れていると思います。テレ側で一段分明るいので、暗いところでの撮影で感度を落とせるのもよいところ。
【携帯性】全長が20cmほどあるので携帯性は悪いです。ただ、2.8通しのものよりは径が細いので、カバンの隙間などには入れ安いかな、と思っています。重量は4通しのもの中では重ためですが、ギリギリ一日持ち歩いても耐えられる重さかなと。
【機能性】AF速度はそこまで早くはないです。STMの55-250とそこまで差がないと思います。ただ、R10の15コマ秒の連写時でも、動きがよほど早すぎる被写体以外はきちんと追従ができているので、十分かと。手ぶれ補正は3,4段分程は効いていると思います。スペック通りです。モード切替スイッチはありませんが、横への振りをきちんと検知するようで、流し撮りへの対応も大丈夫なようです。
【総評】非常にいいレンズだと思います。中古相場は55-250より1,2万円高いだけで、1,2クラス上の写りをしてくれるため、大きさが気にならなければ、影が薄いレンズですがかなり良い選択肢だと思います。生産も終了し中古での個体も少ないですが、5万円以下で望遠レンズを検討する際には、ぜひ選択肢に入れてほしいです。
5今さらですが、ミラーレスカメラでの使用感です!!
EOS R, α7RW(+MC-11)での使用感を記します。
後者は、ご存知のとおり、公式にサポートされていない組み合わせです。
【操作性】
ズームリング、ピントリングの操作感は良好です。AF/MF, VC on-offの切り替えスイッチの操作性も問題ありません。ホールディング(手持ち)したとき、とても操作しやすい位置にズームリングがあります。
【表現力】
EF70-200mm F4L IS AF-S70-200mm F4 VRも使用していましたが、光学性能は拮抗しています。特長は、テレ端付近(180mm付近〜)・絞り開放・近接撮影では球面収差が残るためか優しい描写をします。反面、フォーカスシフトがあり、EOS R, α7RW(+MC-11)は開放測距なのでとても使いづらいです。小ボケは縁取りがきつめになるシーンが多いです。
【携帯性】
細くて軽い(EFよりは若干重いですが)ですが、マウントアダプタ−経由でカメラに装着すると、とても長くなります(中型のカメラバッグに横置きでやっと入る感じです)。ただし、F2.8クラスより軽いので、持ち歩きの負担は小さいです。
【機能性】
AFは遅いですが正確です。α7RW(+MC-11)でもきちんと作動します(2022.6時点における最新ファームウエアでです)。EOS Rはもちろんですが、α7RW(+MC-11)で中央以外の測距点でもAFが実用になります。これは驚きでした!
【総評】
テレ端(約180mm〜210mm)でやや解像度が低下しますが、その反面、近接域でとても柔らかな描写をします。最近のズームレンズのテレ側・近接域は、フォーカスブリージングで実焦点距離が短くなる機種が多いですが、本レンズはその傾向が少ないです。この点を加味すれば、描写性能で純正の高価格レンズに劣る領域はないと言えます。コストパフォーマンスに優れた優良商品です。
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