| スペック情報 |
  |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
2位 |
2位 |
4.51 (57件) |
816件 |
2022/4/28 |
2022/6/10 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.21m(W)/0.3m(T) 最大撮影倍率:0.32倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:87.8x119.9mm 重量:695g フィルター径:82mm
【特長】- ズーム全域開放値F2.8の明るさで小型・軽量の大口径標準ズームレンズ(35mmフルサイズ対応α Eマウント)。プレミアムレンズ「Gマスター」シリーズ。
- 大口径でありながら手軽に持ち運べて、ポートレートからスナップ、暗所撮影や、ジンバルでの動画撮影など、静止画・動画を問わず被写体を精密に描写。
- 独自の高推力な「XDリニアモーター」や「フローティングフォーカス機構」などにより、従来と比べてズーム中のAF追従性能が約2倍向上している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5良いレンズ
とても良いレンズ。
ただ、やっぱり少し重いかも、、
これは筋力を付けるしかない
5単焦点レンズを凌ぐ実力
【操作性】
ズームリングもピントリングも ちょうど良い大きさで手に馴染みます。
【表現力】
細部までくっきりと解像し流石GMレンズと言ったところです。
明るさでは単焦点レンズに負けますが、解像度では負けていません。
今まで使っていたAマウントのツァイスレンズ(Distagon T* 24mm F2 ZA SSM、Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM)と比べると発色は控えめですが、被写体に忠実な色合いです。
ボケも滑らかできれいです。
太陽の光芒もきれいに出ます。
【携帯性】
コンパクトに見えますが、太さはそれなりにあります。
フィルター径も大きいです。
【機能性】
AFの速度、精度は良好です。
MFでもピントが合わせやすいです。
【総評】
値段の高さに今まで購入を躊躇しておりましたが、価格に見合った価値のあるレンズです。
最短撮影距離も短いので花なども大きく撮れます。
風景写真では細部まで解像します。
被写体の質感が伝わってきます。
高解像が故、手ぶれが目立つ場合もあるのでシャッター速度やフレーミングには気をつかいます。
|
|
|
 |
|
|
4位 |
3位 |
4.81 (63件) |
905件 |
2021/10/14 |
2021/11/26 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.4m〜0.82m 最大撮影倍率:0.3倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:88x200mm 重量:1045g フィルター径:77mm
【特長】- プレミアムレンズシリーズ「Gマスター」の大口径望遠ズームレンズ(Eマウント)。開放値F2.8の明るさで焦点距離70mmから200mmのズーム全域をカバー。
- AF性能は、独自の「XDリニアモーター」を4基搭載し、従来機種「SEL70200GM」より最大約4倍高速化している。
- 従来機種比で約3割軽量化し、質量1045gを実現。動画撮影時のフォーカス中の画角変動やズーム時の軸ずれを大幅に抑制し、快適な動画撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5お薦め
sony純正ではベストなズームレンズ!
好いレンズです。
お薦めかな?
5小型軽量で合焦精度もいいです
【操作性】これまでのソニーレンズと同じなので、なじみやすいです
【表現力】すbらしい高画質です
【携帯性】従来よりだいぶ軽くなり、複数台持ちでも楽になりました
【機能性】スポーツを撮りますが、暗いところでもしっかりピントが合います
【総評】素晴らしいレンズです。高いですがサードパーティー製よりもこちらを選んだ方がいいと思います。
|
|
|
 |
|
|
6位 | 4位 | 4.61 (5件) |
117件 |
2026/2/24 |
2026/4/24 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.38m(焦点距離70mm、85mm)、0.5m(焦点距離105mm)、0.6m(焦点距離135mm)、0.8m(焦点距離200mm) 最大撮影倍率:0.3倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:90x208mm 重量:998g フィルター径:77mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5”軽さ”に追い金25万円ぐらいが許容できれば迷う必要なし
【操作性】
ズームリングは微妙に重くなったかも。
ズームリングの回転角はT型とほぼ同じ。
個人的にピントリングよりズームリングが先端にあるレンズは苦手。
コントロールリングのクリック機能は分かりやすくて良いが小指での操作が出来なくなる。
【表現力】
解像度はT型と大きく変わらず。
解放時、周辺部の光量不足もT型と同等。
ゴーストはT型より若干抑えられていると思う。
最短撮影距離が若干短くなったが、あくまでオマケ程度なので寄りたいならマクロを使った方が良い。
【携帯性】
T型より12mm短いことがカメラバッグの選択肢を増やしてくれたため、個人的に好感持てる。
ただ、このクラスのレンズに携帯性を求めてはいけない。
このあたりはインターナルズームの限界かも。
軽さに驚く。
T型よりはるかに軽く、三脚座も外せて便利。
この点について環境によって選べるのが良い。
【機能性】
VRはT型と同じぐらい。
AFはずいぶん速く感じるが、ピントを外すときは外すので設定とボディ次第だと思う。
アルカスイス対応の三脚座が便利(1/4ネジ穴×2、ストッパーネジ穴×2あり)。
フィルター操作窓付のフードが便利
なお、レンズフード(HB-119)はそのままT型に取り付け可能だが、ケラレや遮光性能は未確認。
寸法はほとんど一緒に見えるので問題は無いと思う(ニコンは保証しない)。
【その他】
価格差を考えるとT型の新品が11万円差ぐらいで、T型の中古だと17万円差ぐらい。
下取りで考えると追い金25万円ぐらいになると思うので買い替えは微妙だと思う。
誰でも性能差を享受できるのは軽さだけかもしれない。
5軽くて最高!
とにかく軽いのが良い。
映りもAFの早さもボケ具合も最高です。
|
|
|
 |
|
|
19位 |
7位 |
4.40 (17件) |
185件 |
2024/10/15 |
2024/12/20 |
Xマウント系 |
F2.8 |
16〜55mm |
|
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 重量:410g フィルター径:72mm
【特長】- 従来比約4割の軽量化を実現した大口径標準ズームレンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」のフラッグシップモデル。
- 広角16mm(35mm判換算:24mm相当)から中望遠55mm(35mm判換算:84mm相当)のズーム全域を開放絞り値F2.8の明るさで撮影可能。
- 絞り操作時のクリックの有無を切り替えできる「絞りクリックスイッチ」を採用。クリックなしの設定では明るさの変化をなめらかにできる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5レッドバッジの軽量の新型 当然のように素晴らしい
Xシリーズ複数台使用
キャノンフルサイズ GFXを経て
Xシリーズに落ち着こうとしてます
Xシリーズはレンズが豊富で
フルサイズと比べると圧倒的に安い
写りはとても素晴らしい
【操作性】シンプル
絞りのクリックの切り替えくらいかな
【表現力】素晴らしい
おそらく初号機でも素晴らしいと思うけど
何より軽い
重量気にしないなら 初号機でもいいと思う
口径小さくなってるので ひょっとして好みが違うかも
【携帯性】軽いので
【機能性】素晴らしい 当たり前だけど 50-140とつながるので
とても効率よくなります
【総評】とても素晴らしい
2025/11現在 在庫なしばかり
中古美品をあわててクリックしました
繰り返しますが重量気にしない方は旧型でもいいと思う
5F2.8で換算24mm-82.5mmなのが嬉しい
【操作性】
ズームリング、ピントリングがヌルっと滑らかな動きで
変に重くない。
ズームの回転角も大きくなく適度です。
【表現力】
これには驚いています。とても好感が持てます。
文字ではなく写真で。
【携帯性】
今回はE5に装着ですが、大三元としてN・C社比較で
圧倒的にコンパクト
その割に重さを感じるのはレンズの塊感ですね。
【機能性】
絞りリングのクリック感はもう少し残した方が
メリハリ出ていいと思います。
【総評】
E5購入に合わせての入手ですが、このケース多いかも。
買って大正解でした。
F2.8で換算82.5mmってのが便利です。
T型U型の比較をいろんなサイトで確認しました。
価格より新しい方を選択して満足しています。
マウントアダプター経由でZ機にも使っています。
|
|
|
![18-50mm F2.8 DC DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001393012.jpg) |
|
|
13位 |
10位 |
4.83 (29件) |
281件 |
2021/10/20 |
2021/10/29 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
18〜50mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:W:12.1cm/T:30cm 最大撮影倍率:W:1:2.8/T:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:61.6x76.5mm 重量:290g フィルター径:55mm
【特長】- ハイパフォーマンス・ライン「Contemporary」のAPS-Cサイズミラーレス専用大口径標準ズームレンズ。俊敏で静粛なAFが動画撮影にも適している。
- 35mm判換算で27-75mmの使いやすいズーム域、ボケ表現も楽しめるF2.8の明るさ、シャープな描写性能などを小型軽量ボディに凝縮。
- 最短撮影距離12.1cm、最大撮影倍率1:2.8のため、被写体に自由に迫った撮影などコンパクトな撮影システムを生かした撮り方ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5APS-C用標準ズームレンズはこれで決まりだ
【操作性】
ズームリングの回転もなめらかで、違和感無く操作できる。シグマなので回転方向が純正やタムロンとは逆なのはすぐに慣れる。
【表現力】
APS-C用標準ズームレンズとしては上出来ではなかろうか。ワイド端テレ端どちらもしっかりとした解像度で安定した写真が撮れる。F2.8なのでそこそこボケもする。作例にはないが、ワイド端でかなり寄れるので、花やブツ撮りにもそこそこ威力を発揮しそうだ。良く言えば万能選手だが、そうではない表現をするなら平凡で無難なレンズとも言えるか。
【携帯性】
わずか重量290グラムでF2.8通し、このサイズ感のコンパクトさは純正・タムロン・シグマのいずれのレンズと比較しても唯一無二な感じがある。カジュアルにお写ん歩するならα6700にこれを付けて持ち出すだけで十分。
【機能性】
ズームリングとフォーカスリングのみのシンプル仕様。AF/MF切り替えスイッチも見当たらない。機敏にフォーカスモードを切り替えたい人には向かない。このレンズに求めるのはカジュアル感と無難な解像度なので、そのへんは特に気にしていない。
【総評】
サードパーティ製APS-C用標準ズームレンズとしては決して安くはない一本だが、これ一本持っているだけで得られる安心感はなかなかのものである。フルサイズ換算27-75mmは街角スナップには適度な領域で、時々ズーム域が欲しくなる欠点を除けば、まあこれでいいだろうといったところ。デカオモな純正の16-55mmと比べてもこちらを選んでいた事だろう。屋内撮影や夜景もどうにかこなせる明るさで、あらゆる場面で活躍してくれる小さな巨人と表現すべき一本だ。
5純正の16-55Gレンズと比較しても負けてない銘玉(多分)
純正の16-55Gレンズと比較して、圧倒的に小型軽量。値段も半額以下。写りは負けてない(と思う)。純正ほどの高級感はないものの、本レンズもしっかりした作りで安っぽさはなく、ズームリングの操作感の滑らかさは純正より明らかに上。そして寄れる(特にワイ端)。
負けているのは動画でアクティブ手ブレ補正が使えないことと、ズームリングの回転方向が純正と逆なことくらい。ズームレンジも若干狭いので人によっては気になるかもしれません。でもF2.8通しでこの軽さでこの写り。APS-C用標準レンズとしてはおすすめです。
|
|
|
 |
|
|
54位 |
16位 |
4.64 (60件) |
439件 |
2019/10/24 |
2019/11/21 |
キヤノンRFマウント系 |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:89.9x146mm 重量:1070g フィルター径:77mm
【特長】- プロ・ハイアマチュアユーザー向けの大口径望遠ズームレンズ。焦点距離70mmから200mmのズーム全域で画面の中心部から周辺部まで高画質を実現。
- 大口径マウントとショートバックフォーカスを生かし、カメラ側の撮像面近くに大口径レンズを配置して、光学系を小型化している。
- フォーカスレンズとフローティングレンズを2つの超音波モーター「ナノUSM」で個別に駆動し制御する「電子式フローティングフォーカス制御」を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5神様は・・・ため息交じりの感動を与えてくれます。
添付の写真のカメラはR6markUとなります。
撮って出しの写真です。トリミングや外部ツールでのレタッチは行っておりません。
3年前に購入。70-200mm F2.8はいつも鉄板で撮影には持っていますが、
当機種以前はレンズだけで1.5g前後が普通でしたので「重いのは当然!」と思ってましたが。
もう、そういう時代ではないのかのしれないと感じております。
【操作性】
特に問題はありませんが、皆さん仰る通りズームの回転域が多めですね。のんびり屋さんの私だからかもしれませんが一部の方のような不便さは感じません。でも事実、体感的にはそう思います。ここは改良の余地がありそうですね。
【表現力】
過去の70-200mm F2.8通しのレンズには大変お世話になったのですが、このレンズの表現力は上を行っていると思います。
直近が、SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A025)
その前が、EF70-200mm F2.8L IS II USM
ですが、表現力、特に透明感が違うと思います。
※EF70-200mm F2.8L IS II USMの時のカメラはR6-2ではないので何とも言えませんけど
撮影に一緒に行く奥さんも「これ(当機)は違う!」と言っていますので多分、違います(笑)
写真が繊細で鮮明。他のレンズを使用した後で本機を装着して写真を撮るとため息がでてしまいます。
【携帯性】
携帯性は抜群です!携帯時の長さが短くなり軽くなり。以前は70-200F2.8をリュックに入れようとすると他のレンズを2本抜かないと入らなかったので別で持参してましたが、本機は他のレンズよりやや太いだけですので入れ替えで入ります。これが素晴らしいと感じています。
首から下げても一緒で短くなってくれますので取り回しは楽です。
【機能性】
エクステンダーが使えないというのが欠点。ですけどエクステンダーは開放側のF値が制限されてしまうのでできるだけ使いたくないと思っております。ので個人的には問題ありません。
これは私の撮影する被写体がそこまで望遠を要求していないというのもあるかと思います。
そして・・・「使わない」と「使えない」は全然違うので残念という気持ちはあります。
【総評】
RF70-200mm F2.8 L IS USM Zが発売になり興味津々でしたがお値段の割に写りはそこまで大きく変わらないことでこちらを継続利用となりました。
それから1年が経過し、リュックに本機を収めるたびに改めて本機の良さを感じております。
他のレンズも持って撮影に行きますが、ほとんど当機を装着し歩き回ってます。普通なら70-200mmの領域ではないと感じても、後ろに下がれるだけ下がったりして当機を使うこともしばしば。どれほど気に入っていますし、信頼も置いています。
5100-500mmを所有していたらこっち一択
キャッシュバックキャンペーン期間ということで思い切って購入しました。
競馬写真を撮る機会が多く、メインでRF 100-500mmを使っているので、エクステンダーが付けられなくてもOKですし、パドックやラチ沿い、スタンドと移動する際も携帯性に優れた方が良い。そしてこのレンズなら操作性も100-500mmと同じということで、新しいRF70-200mmのZは全く選択肢には入りませんでした。
7/31(木)に行きつけのカメラのキタムラ河内長野店さんで商品を受け取り早速8/2(土)に試し撮りで家の近くの公園で小一時間ほど蝉や蝉の抜け殻、バッタなどの写真を絞り値F2.8固定で試し撮り。
高精細で鮮やかな発色、キレの良いピント合焦部。
そして前後のボケの美しさ。
勿論、解像度テストなど厳密に行えば新しく発売されたZに劣る部分もあるのかも知れませんが、普通にこれだけの画質があれば超満足できます。
普段撮らない昆虫などの写真で拙い写真かも知れませんがアップしておきますので、キャッシュバックキャンペーン期間中に購入を検討していらっしゃる方の背中を押せたらと思います。
素晴らしいレンズに巡り会えたと心の底から思えております!
|
|
|
 |
|
|
15位 |
20位 |
4.64 (10件) |
104件 |
2025/4/23 |
2025/5/23 |
α Eマウント系 |
F2 |
50〜150mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.4m(W)/0.74m(T) 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:102.8x200mm 重量:1340g フィルター径:95mm
【特長】- ズーム全域開放F値2で150mmまでをカバーする大口径望遠ズームレンズ。高い解像力と滑らかなぼけ描写を実現する、プロ向けの「G Mater」レンズ。
- 広角端が標準域50mmスタートで、開放F値2との組み合わせと単焦点レンズに迫る高い描写力により、1本のレンズで幅広い表現が可能。
- 長さ200mm、質量約1340g(三脚座除く)で手持ちでも扱いやすい。インナーズーム構造により、ズーム時もレンズの全長が変わらず重量バランスが保たれる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5この究極レンズがあれば絶対に素晴らしい写真が撮れます!
もっぱらドール撮影をメインにしています。
今までは単焦点の135mmを使っていました。
被写体のドールとの撮影距離は1メートル前後が多く、
低い位置からの撮影がほとんどです。
ただ最近、年齢のせいか構図を変えるたびに、
位置移動を強いられる単焦点レンズに膝が付いていかなくなり、
悩んでいました。
そんな折り、高性能ズームレンズの本機の存在を知り、さっそく購入しました。
【操作性】
他のGMレンズと共通したデザインなため、特に戸惑うことはないです。
縦位置撮影が大半なので、三脚座が付属しているのは助かります。
ズームリングの手応えもちょうど良い具合です。
【表現力】
テレ端での撮影が多いのですが、圧倒的な解像力です。
135mmの単焦点レンズと互角です。
ドールの細かい表情を機敏に表現してくれます。
【携帯性】
私の腕力では屋外への持ち出しは辛いと思います。
軽快に振り回せるレンズではありません。
筋トレをしないとダメです。
【機能性】
135mmのGMレンズよりAFが速くて正確です。
特に最短撮影距離周辺での迷いがありません。
気持ち良いくらいにAFが決まります。
ただし欠点もあります。
複数の巨大なレンズ群を動かすため、かなりの電力を消費します。
その電源はカメラ本体のバッテリーなので、減りが早くなります。
それとカメラ自体も熱を持つようになります。
私の撮影スタイルでは長時間の撮影は滅多にないので、
あまり関係のないことですが…。
【満足度】
かつて似たようなレンズとして、Canonさんの28-70mm F2を、
使っていたことがありました。
やっぱり重いレンズで、解像度がズバ抜けていて、
オンリーワンの存在でした。
こちらのレンズも焦点距離こそ違え、オンリーワンですね。
ポートレイトに特化した究極レンズです。
お値段に見合う性能だと思います。
(膝の方もだいぶ楽になりました。)
5よかった
【操作性】
よい
【表現力】
よい
【携帯性】
よい
【機能性】
よい
【総評】
|
|
|
![RF70-200mm F2.8 L IS USM Z [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001660997.jpg) |
|
|
37位 |
21位 |
4.67 (15件) |
168件 |
2024/10/30 |
2024/11/下旬 |
キヤノンRFマウント系 |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.49m(70mm時)/0.68m(200mm時) 最大撮影倍率:0.2倍(70mm時)/0.3倍(200mm時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:88.5x199mm 重量:1115g フィルター径:82mm
【特長】- 全長固定ズームとズーム全域でのエクステンダー対応を実現した大口径望遠ズームレンズ。最高水準の性能を備えた「L(Luxury)」レンズに属する。
- 静止画撮影に加え、「アイリスリング」(絞りリング)の搭載やパワーズームアダプター「PZ-E2」「PZ-E2B」に対応し、快適な動画撮影を実現する。
- 「電子式フローティングフォーカス制御」を採用し、プロの高い要求に応えるAF性能や手ブレ補正機能を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5歴代70-200mmの中でも抜きん出る性能
【操作性】インナーズームになり、操作が軽く使いやすくなりました。
【表現力】歴代の70-200mmの中でもトップどころか抜きん出ています。
【携帯性】F2.8のクラスで考えたらとても良いです。
【機能性】AFもISも優秀です。
【総評】EF70-200mmF2.8LUSM以来、このレンジのズームレンズをいくつも使用してきましたが、このレンズは別格です。Rシリーズに移行してからはRF100-500mmが望遠ズームレンズのメインでしたが、舞台撮影で使用すると400mm域でのF値の暗さが不満でした。このレンズはエクステンダー対応となり、発売時から気にはなっていました。RF2.0Xとの組み合わせがどこまで満足できるか不安を感じながらも、夏のキャッシュバックにつられて2本のエクステンダーとまとめ買いしてしまいました。
RF100-500mmとRF70-200mmF2.8LUSMZ+RF2.0Xでの400mm域での比較は、衝撃的な結果でした。解像はどう見てもRF70-200mm+RF2.0Xの方が優秀でした。500mmの必要がない自分にとっては、RF100-500mmはこの瞬間に役目を終える事となりました。
またRF70-200mmF4LISUSMも風景撮影用に所有していました。このレンズも優秀ですが、コンパクト故にズームしたときの重心移動が気になっていて自分にはいまいち使いにくいレンズだったのですが、当レンズはサイズは幾分大きいながらも昔のEF70-200mmF4LISに近い使い勝手と感じたので、F4Lは今後使う事はないとの判断で友人の元に旅立っていきました。
70-200mm域のズームレンズは、やはりエクステンダーがついてこそのレンズと思います。RFズームレンズへのモヤモヤが完全に払拭されたと感じた自分にはこのアイテムは必須だと改めて感じました。
価格がネックですが、それ相応の価値はあります。
5化け物レンズAFガチピン
【操作性】
EF100-400U、EF70-200f2.8Uと操作が同じです。クイックリングにケルビンを入れてケルビンが簡単に変えられること、色温度について勉強中です。
ズームが45度で全開に変わるのが良いところ。
ビデオ雲台を使えばブルーアワーの暗めで流し撮りが余裕で撮れます。
ジンバルやビデオ雲台のカウンターバランスを取る時、重心が変わらないことがメリットだと思います。
EFRマウントとアダプターのどちらかうまくレンズが噛み合わなずレンズが外れる事が多々あったので直接ボディーにレンズをつけられることがメリットだと思います。
【表現力】
EF100-40mmUと比べるとちょっと良くなった程度です。
f2.8のボケ味は最高です。
【携帯性】
EF70-200f2.8IS初代とU型、EF100-400Uと比べてレンズを受け取った第一印象はとても軽いです。
【機能性】
流し撮りEF100-400Uが極僅かにAFが遅れ気味だったのと比べると、ガチピンになってすごく驚きました。
元映画館の舞台でスポットライト光しかない撮影でも低感度で目にガチピンに驚きました
厳しい撮影が余裕です
【総評】
レンズは性能面で化け物ですが、価格も化け物でEF 時代と比べると値段が2倍以上になったので、キャッシュバックキャンペーン等利用した方がいいかもしれません。
|
|
|
![28-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001334313.jpg) |
|
|
18位 |
22位 |
4.40 (32件) |
333件 |
2021/2/24 |
2021/3/12 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
28〜70mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:W:19cm/T:38cm 最大撮影倍率:W:1:3.3/T:1:4.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:72.2x103.5mm 重量:470g フィルター径:67mm
【特長】- 高い光学性能、F2.8通しの明るさ、軽量コンパクトなレンズボディを併せ持つ大口径標準ズームレンズ(ソニー Eマウント用)。
- 高い光学性能とコンパクトネスを両立した「Contemporary」ラインの小型軽量モデル。高精細な描写を確保しつつ、気軽に持ち歩けるサイズ感を実現。
- 軸上色収差やサジタルコマ収差を補正し、画面の中心から周辺まで均一かつキレのある描写を楽しめる。レンズ前面には撥水防汚コートを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5標準ズームの価値観を価格とサイズで破壊した革命レンズ
タイトルの通り、これは革命レンズであると思います。
何と8万円ちょっとで開放f2.8通しの標準ズームが手に入るだけでなく、その写りは正直に言って同社のArtラインと差が判らないほど素晴らしいのです。
Art24-70mm F2.8とは広角が4mmの違いはあれど、サイズ・重量・価格がまるで異なります。
それでいて、絞り開放から描写力・解像性能に差を感じられないので、当然ながら本レンズをお勧めします。
もちろん広角端が24mmでなければならない方は、本レンズを検討しなくても良いのですが、同じcontemporaryシリーズに16-28mm F2.8もありますし、本レンズと16-28mmと両方2丁掛けする、という選択肢もあります。
16-28mmと両方新品で購入しても18から19万円くらいです。
TAMRON28-75mm F2.8 G2も悪くはないですが、解像性能では本レンズの方に軍配が上がると思います。
蛇足ですが、megadap ETZ21 proを使用してニコンZマウントのフルサイズカメラでも活用しています。
動作は今のところ全く問題はありませんし、オートフォーカスも速いです。
開放F値も描写性能も、単焦点レンズの方が明るいし描写が上なのは間違いありませんが、コストパフォーマンスの高さも加味して、本レンズはもっと売れるべき素晴らしいレンズです。
万人にお勧めします。
5軽量・コンパクト シグマのフルサイズContemporaryシリーズ
デカい・重いが大嫌いな私が選んだフルサイズ用標準レンズがこれ。
重量470gは、APS-C用大口径標準レンズ E 16-55mmF2.8 G の重量494gを凌ぐ、驚くべき 軽さである。大きさはほぼ同じ。実際に並べてみると、ほとんど変わらない。
とは言っても、E 16-55mmF2.8 G はフルサイズ換算画角は 24-82.5mm相当であるから、レンジはE 16-55mmF2.8 G の方が広い。
では、肝心の写りはどうか。 これについては、添付の画像の通り。「私の評価は★★★★★」ですが、ご自分の目でご確認を。
|
|
|
![18-50mm F2.8 DC DN [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001635517.jpg) |
|
|
62位 |
24位 |
4.74 (13件) |
86件 |
2024/6/25 |
2024/7/11 |
キヤノンRFマウント系 |
F2.8 |
18〜50mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:W:12.1cm/T:30cm 最大撮影倍率:W:1:2.8/T:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:69.2x74.5mm 重量:300g フィルター径:55mm
【特長】- 標準域ズーム、F2.8通しの明るさ、シャープな描写を小型軽量ボディに凝縮したAPS-Cサイズミラーレス専用大口径標準ズームレンズ。
- アルミニウムに近い熱収縮率を持つポリカーボネート「TSC」を適所に採用し、温度変化のある環境に対しても安定した性能と良好な操作感、軽量化を実現。
- AFアクチュエータにステッピングモーターを採用。幅広い撮影シーンに対応するハイパフォーマンス・ライン「Contemporary」シリーズに属する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5換算80mmでもf2.8
ボケを活かして花を撮りたい時、換算80mmにズームしてもf値2.8が可能。これはありがたい!これだけを考えてもこのレンズの価値があります。
ちょっと残念なのが広角側、キヤノンだけ1.6倍なので 15mm始まりなら換算24mmなので最高ですが、18mmだと28mm。15mm始まりで換算100mmくらいのインナーズーム、f値2.8のレンズを出してもらえないかな。そしてできたらハーフマクロが使えたら最高です。シグマさん、よろしくお願いいたします。
最後に、このレンズのおかげで、気負わず重さも気にならず楽しい写真ライフの毎日があることを感謝し、レビューの終わりとします。
5良好な画質の明るいズーム
【操作性】
操作箇所としてはスィッチ類は無くズームリングとフォーカスリングのみでスムースに回り、適度な重さで変な引っ掛かりは感じない。
【表現力】
R7でのポートレート撮影用に追加購入したもので、ほとんど開放で使用しているが十分な解像度で不満は無い、ただ歪曲や周辺光量などの補正について、JPEG撮って出しやDPP4現像、DXO PureRaw4などでは自動で適用されるが、所有のSILKYPIX12では手動で一枚ごとにレンズプロファイルを適用してやる必要がありちょっと面倒(まあ、窓枠などの垂直線が大きく写っていなければ補正しなくても歪曲が気になる程でも無いけど)
【携帯性】
小さく軽いので邪魔にならない。
【機能性】
普通に良好な画質で撮影できる、それだけ。
手振れ補正が無いことを気にする人も居るかもしれないが、焦点距離もそれほど長くないし、F2.8開放で充分な画質が得られることから普通の光量下では特別な意図が無い限り十分なシャッター速度も稼げるのでちゃんと構えて撮れば問題ないと思う。
なお、クチコミ板で、ボディ側レンズ光学補正が使えないとか、根拠も無くいい加減なことを書いている人間が居るが、先に書いたように撮って出しJPEGやDPP4現像では正しく補正されるので心配は無い。
【総評】
Canonがリーズナブルな価格で明るいズームレンズをなかなか出さない中、SIGMAが(今のところaps-c限定とはいえ)有力な選択肢を提供してくれるのはありがたい。
|
|
|
 |
|
|
36位 | 25位 | 4.83 (16件) |
191件 |
2023/8/30 |
2023/9/22 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
16〜35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.22m 最大撮影倍率:0.32倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:87.8x111.5mm 重量:547g フィルター径:82mm
【特長】- デジタル一眼カメラα(Alpha)Eマウント用大口径広角ズームレンズ。ミラーレス専用設計レンズの最高峰「Gマスター」シリーズに属する。
- 高速駆動を実現する「XD(extreme dynamic)リニアモーター」を搭載。静止画・動画の両方において静かで従来比最大約2倍に高速化したAFを実現する。
- ズーム全域開放F値2.8の明るさで焦点距離16mmから35mmをカバー。本体は全長約111.5mm、質量約547gの小型・軽量で従来比約20%軽くなっている。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5欲しかったレンズ
16-35というのは思いのほか使用頻度が高いことに気付きました。
24-70持ってるけどさらに広角が必要な場面が多く反対に35以上があまり必要ないので需要に合ってました。
今のGMレンズは解像力がかなり向上してるし軽いしいくつもメリットがあるので買ってよかったです。
5数あるGMレンズの中で所有しておいて間違いのない1本
【操作性】
ピントリング、ズームリング、ともにストレスなく操作出来ます
【表現力】
直近の超広角ズームはタムロンを使用していたので解像力の差を最も感じています
単焦点であれば14mmGM、24mmGMを使用してましたが同等F値での写りにも満足しています
解放からピント面の均一なシャープさと解像力が凄まじく、思いのほかしっかり綺麗にボケます
【携帯性】
タムロン対比では流石にフィルター径が大きく、使用しているパーゴワークスのフォーカスLに替えレンズと併せて収納するとギリギリです
同スペックのレンズとしては悪くないと思って使ってます
【機能性】
T型と比べてコンパクトになりつつ寄れるので花、料理、テーブルフォトも楽しめてとにかく便利です
日常や旅行にも常用し易いズーム域で写りも良好なので、タムロン28-200などの便利ズームや画角が被る単焦点の使用頻度がめっきり減ってます
【総評】
アマチュア趣味程度のレベルならタムロン超広角でもそこそこ写って現像である程度戦えるので長く使ってましたが、4年程使うと流石に外装はスレ等で劣化が目立ってきたので思い切って買い換えました
T型からずっと気にはなってましたがU型が出てしばらく経っても評判は良く、せっかくならU型をと購入してみた結果かなり満足しています
ズーム域と被る単焦点の写りとも遜色はない印象で、お高めなGMの中で価格に見合っている間違いのない1本だと思います
|
|
|
 |
|
|
14位 |
29位 |
4.60 (18件) |
150件 |
2024/2/22 |
2024/4/19 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
24〜50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.19m(W)/0.3m(T)(AF時)、0.18m(W)/0.29m(T)(MF時) 最大撮影倍率:0.3倍(AF時)/0.33倍(MF時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:74.8x92.3mm 重量:440g フィルター径:67mm
【特長】- F2.8の表現力と高い描写性能を備えた小型・軽量のデジタル一眼カメラ用標準ズームレンズ(Eマウント)。高性能レンズ「Gレンズ」シリーズに属する。
- 普段使いに適した焦点距離24-50mm。手軽に持ち運べ、旅行や日常のスナップ、風景、ポートレートなど静止画・動画問わずさまざまな撮影を楽しめる。
- 小型ながらフォーカス、ズーム、絞りの3つのコントロールリングが搭載され、静止画や動画の撮影時に直感的に操作できる。防じん・防滴に配慮した設計。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5日常使いのレンズとしてお気に入り
【操作性】
問題なし、クリック感もなかなかに良い
【表現力】
24-70GMと比べても私のショボい目では大差なく見えた
テレ端で少し甘くなると言われているが、言われても気にならないレベル
【携帯性】
400g前半は軽い、何より全長も短めでα7Cとベストマッチ
お散歩使いにバックに入れても邪魔にならない
【機能性】
TAMRON20-40と迷ったがテレ端が10mm伸びたほうが嬉しいのでこちらを選択
キャンプでの星空撮影にも24mmF2.8ならばそれなりに撮れた
【総評】
α7C2購入時に手持ちにあった、TAMRON50-300との2台体制が無駄なく良さそうだったので購入
α7C2との同店舗セット購入で5万円のキャッシュバックも決め手となった
値段はキャッシュバック無ければ高いよなとは思う
5ズームレンズだけど…ほぼ50mmで撮るレンズ…
α7W(ILCE-7M4)で2年ほど使いましたが、純正・F2.8・小型ズームとしては最高です。
画質は単焦点とも勝負できるくらい良好で、ボケ感も全体的に綺麗です。ちょっと周辺は弱いかもしれませんが、個人的には許容範囲です。
ただ、不満点があるとすると、広角側(35mm未満)は歪みが気になります。
RAWで撮って現像してるので、補正されているはずですが、人物・建物を広角側で撮るのはあまりオススメできません…
持ってみた感じは、440gで多少重たいですが、F2.8で絞り羽根11枚としては、小型で軽量かなと思います。
レンズが伸びていない状態で、フードキャップを付けたSEL2450Gの長さとフードキャップなしのSEL2470GM2の長さが同じくらいです。
望遠はズーム域が短いので、トリミングなどで耐えてください。花をアップで撮るときや動き回る子供を撮るときは望遠がちょっと足りないと感じます。
広角側にするとレンズが伸びるのは慣れました。広角側でレンズが伸びるため基本的に50mmで撮るようになるかと思います。
フォーカスは十分速いです。
ワイヤレスシューティンググリップのGP-VPT3と組み合わせるとバランスが良いです。
日常的に使うなら十分すぎる性能です。
ここまで広角側の歪み以外は良いとしてきました。レンズとしては、90点くらいです。
でも、総論としては違います。
総論は「他の選択肢が多すぎてSEL2450Gである理由が、もう一声欲しい」に尽きます。
まず、SEL2470GM2は、倍近い価格で、250g以上重たいですが、買えて重さに耐えられるなら、SEL2450Gは選択肢にもなりません。
SEL24105Gは、200g以上重いですが、F値よりもズーム域を考えると便利です。
SEL2070Gやタムロンの20-40mm F/2.8 Di III VXDは軽くて安くてよさそうですね。
つまり、SEL2450Gじゃなければダメな理由を考えて買った方がいいです。(いくつでもレンズを買えるなら別に考えなくていいですが…)
私は、人物中心で撮るので、重さ・サイズ感、そして純正であることから選びました。
SEL2470GM2とSEL24105Gの重さで1日中歩くのはつらいです…
基本的に50mmで撮り、距離を取れない場合など少し広角にして撮ります。
先ほども述べたように日常的に使用するならズーム域も足りています。
もちろん、中望遠をカバーできるレンズを併用しないと撮れないケースはあるかと思います。車で移動する際は、そこまで使用する機会もありませんが、サブとしてSEL70200G(2型ではない)をよく持って行っています。
最後に、SEL1625Gから始まった通しF2.8のズームレンズ(Gレンズ)なので、次の中望遠ズームレンズ(35-100か50-120がいいな…)が出た時に評価が変わるかもしれませんね。
|
|
|
![18-50mm F2.8 DC DN [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001491527.jpg) |
|
|
75位 | 32位 | 4.15 (17件) |
77件 |
2022/11/14 |
2022/12/ 2 |
Xマウント系 |
F2.8 |
18〜50mm |
|
【スペック】最短撮影距離:W:12.1cm/T:30cm 最大撮影倍率:W:1:2.8/T:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:61.6x76.8mm 重量:285g フィルター径:55mm
【特長】- 手のひらサイズのAPS-Cサイズミラーレス専用大口径標準ズームレンズ(富士フイルムXマウント用)。高性能で小型・軽量な「Contemporary」ラインに属する。
- 35mm判換算で27-75mmの使いやすいズーム域、ボケ表現も楽しめるF2.8の明るさ、シャープな描写力を小型軽量ボディに凝縮。
- 最短撮影距離12.1cm、最大撮影倍率1:2.8で被写体に自由に迫った撮影などが可能。ステッピングモーター搭載の俊敏で静粛なAFは動画撮影にも適している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5素人的に大満足でした
カメラ初心者(3年目)でX-S10に合わせて1ヶ月ほど使用しました。
結論から言いますが大満足です。
操作性:ズームの回し方が純正レンズと逆ですが慣れました。初心者ですがAFで簡単に綺麗に撮れたかなと思います。
表現力:及第点以上だと思います。純正のキッドレンズ(16-50mm f2.8-4?)を使っていましたが自分はそれよりも気に入りました。素人感覚的にパキッと綺麗に写るし何より通しF2.8で写真を撮れるのが便利すぎて最近はこのレンズしか使ってません笑
携帯性:軽すぎます。単焦点レンズと遜色ないくらいコンパクトで軽いです。それで通しF2.8。本当に凄いと思います。
機能性:自分は基本的に絞りだけマニュアルで他はオートで使用してました。ピントが合うのも静かですし使っててストレスはあまり感じませんでした。
総評:初心者なので写真を撮るのが上手いわけでもないですし知識もないですが撮っていてとても楽しかったです。XF35mmf1.4や23mm f2などの単焦点レンズを好んで使っていましたが通しの標準ズーム(大三元?)に興味がでて調べてこれを買いましたがとても気に入っています。純正の同スペックのレンズより1/3くらいの値段ですし、何より小さくて持ちやすいです。単焦点レンズを付けてた頃より明らかにカメラを持ち出す機会が増えました。今後もこのレンズを使用していっぱい写真を撮って上手くなりたいと思います。
5軽いです!
Nikon から Fuji に乗り換えて足掛け3年になります。
XE-4 XT-5 , 乗り換えた動機は 携帯性の良さです。
携行性重視ですので軽めの単焦点ばかり3本でしたが、
やはり Zoom の利便性が 欲しくなり衝動買いです。
★ これからのカメラは「軽い!」が一番と感じます。
XF18-55mmF2.8-4.0 は ほぼ同じ重さと値段ですが、
SIGMAのF2.8通しに魅力を感じました。
XF16-55mmF2.8 は2倍以上の重量、ちなみに値段は 3倍。
重量が同等なら値が 3倍 でも Fuji だったかも?
上手くできてるな〜と感じます。
<20231217>
慣れました 逆回しに
とても追従性がすばらしいです
XE-4 には荷が重いです
しかし XT-5 にはとてもG〜です
|
|
|
 |
|
|
32位 |
37位 |
4.60 (18件) |
220件 |
2024/9/12 |
2024/9/27 |
キヤノンRFマウント系 |
F2.8 |
28〜70mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:AF時:0.27m(28mm時)/MF時:0.24m(28mm時) 最大撮影倍率:AF時:0.24倍(70mm時)/MF時:0.24倍(70mm時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径・標準ズームレンズ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:76.5x92.2mm 重量:495g フィルター径:67mm
【特長】- ズーム全域で大口径F2.8、レンズ内手ブレ補正機構5.5段も搭載し、小型・軽量で気軽に持ち運べて使い勝手のよい標準ズームレンズ。
- レンズ本体の重さは約495gで、沈胴式の収納機構の採用により、非撮影時には全長約92.2mmとコンパクトに収納・携帯が可能。
- 小型なリードスクリュータイプのSTMに磁気センサーを搭載し、モーターの回転数を上げ、フィードバック制御を採用し、高速なAFを実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5今のところ満足しています
【操作性】
確かに撮影ポジションまでズームするのは重たいですが、慣れだと思います。ズームの重さも使い込むにしたがって軽くなると思います。
【表現力】
十分綺麗だと思います。ゴーストは特に気になりませんでした。気になるようでしたら、なるべくフードを使い70mm付近で使えば発生は減るのでは?または高性能Lレンズに変える手もあります。
【携帯性】
これが使ってみたかった理由の一つです。F2.8とは思えない軽さです。Lレンズだと約2倍弱の900gですから、年寄りには重たすぎです。
【機能性】
オートフォーカス、手振れボタンがついていて不満はありません。
いつながらですがフードは別売りなので、互換品を購入しましたが純正に近い出来のフードで満足しています。
【総評】
評判やMTF曲線を見て欲しくなりました。買ってよかったです。思ったよりぼけます。
私は草花をクローズアップ撮影するのが好きなので、もう少し寄れるとうれしいですね。
5EOS R8にピッタリな常用に耐えうるレンズ
【操作性】
沈胴式なので、28まで持っていくのがめんどくさいかも知れないが、EF-M11-22と同じ機構なので、収納性考えると仕方がないか。。。
【表現力】
ま、補正前提なので、気にしませんが、RF24-70Lでなくても、これで行けますね。軽さが重要。(比較資料を参考までにあげておきます)
【携帯性】
これが、一番のメリット。軽い。
RF16/24/35 と単揃えましたが、付け替えの億劫さを考えると、この方向性は良いですね。
【機能性】
必要十分、ISの効きもまぁまぁ。
【総評】
1本持ってて損はないと思います。赤ハチマキにこだわる必要は全くなし。
|
|
|
 |
|
|
67位 |
47位 |
4.49 (30件) |
333件 |
2019/8/28 |
2019/9/27 |
キヤノンRFマウント系 |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.21m 最大撮影倍率:0.3倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:88.5x125.7mm 重量:900g フィルター径:82mm
【特長】- 焦点距離24mmから70mmのズーム全域で、開放F値2.8を実現した、RFマウント対応のプロ・ハイアマチュアユーザー向け大口径標準ズームレンズ。
- 静止画撮影時の手ブレ補正効果が最大5段分に向上。暗いシーンでもシャッタースピードを遅くできるため、手持ち撮影の可能性が広がる。
- ズーム全域で高画質を実現しフレアやゴーストを低減する特殊コーティング「ASC」を採用。超音波モーター「ナノUSM」で快適な静止画・動画撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5描写は文句なし
周辺までよく解像しボケ味も綺麗です。描写は文句なくキヤノンの大三元の名に恥ずかしくないレンズだと思います。
欠点は大きく重い(900g)こと。これが許容出来れば買って間違いないレンズかと。
本レンズだけでなくキヤノンのレンズは全体的に大きく重い傾向があるので、今後の課題ですね。
VCMシリーズも登場したので、これからは描写力と携帯性の良さを両立できればパーフェクト。
5迷った時の大三元
いつも言われる24-105F4Lとどちらにするか…自分はこれに28-70F2Lも込みで3本でどれにするかかなり悩みましたが、結果本レンズ1本で落ち着きました。人も風景も花も何でも高画質で撮れて使い勝手はめちゃくちゃ良いです。重さもそこまで気になりません。これ以上の描写を求めるならL単になるので諦めもつきます。
|
|
|
 |
|
|
171位 | 53位 | 4.54 (88件) |
2617件 |
2015/8/ 4 |
2015/10/22 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.28倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:88x154.5mm 重量:1070g フィルター径:82mm
【特長】- ズーム全域で開放F値2.8を実現した、ニコンFXフォーマット用標準ズームレンズ。
- 4.0段(※CIPA規格準拠)の手ブレ補正効果を発揮する「VR機構」を搭載。「NORMAL」モードと「ACTIVE」モードの2種類のモードを備える。
- 超音波モーター「SWM」を搭載したほか、アルゴリズムの改良により、AF速度とAF精度が向上。被写体を瞬時に捉える素早いピント合わせができる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5とりあえずこれを付けておけば問題ない
【操作性】
ズームリングは程よいトルクで回しやすく、ピントリングも幅太めでMFでも回しやすい
【表現力】
素直なボケ、キリッとした合焦点。
どの焦点距離でも遜色ない仕上がり。どんなシチュエーションでも期待を裏切らない
【携帯性】
長くて大きい。唯一のデメリット。描写力とのバーターなので仕方ない。ただし重すぎることなはく、D850とのバランスも最適。
【機能性】
通常は爆速なAF。少し悪い条件でもほぼピントを合わせてくれる。VRの効きも良い。過剰な効果を期待してはいけないが、しっかりと構えて撮ればカメラぶれは大幅に軽減される
【総評】
よほど寄りが必要でなければ、とりあえずこれを付けておけば問題ない。仕事でも最低限の画を撮れる安心のレンズ
5Fマウントの最高峰のレンズ
以前TAMRONの24-70mm G2を使っていたが、
D780に変えたタイミングでこのレンズにシフトしました。
単純なレビューもそうですが、TAMRONのレンズ(以下G2)と比較した感想も、併せることにします。
【操作性】
G2と比較するとズームとフォーカスリングの位置が入れ替わってますが、そこに困ることは無いと思います。安心の純正です。
ただ、着けてるレンズフィルターによってはフードの装着時にそれが干渉、上手くハメられないことがあるので注意
kenkoのzetaを付けてますが、微妙に干渉、スムーズなフード脱着が難しい。
フードの着脱に関してはG2の方がストレスフリーで、作りも純正よりしっかりしてます。
【表現力】
単焦点ですかこれ?と思うくらいヌケが良くて驚きました。
f値解放で等倍でみるとそれなりに描写甘いし、周辺の像の流れだってありますが、それは他のレンズでも同じです。ただ、レンズとしてのレベルはかなり高い、流石純正。
G2でも十分良いですよ。こっちは2015年製。あっちは18年製と新しいしと思いきやG2は前機種A007と構造が同じなんですね、コーティングや手ぶれ補正機構が違うだけなんですよ、なので実質本レンズのほうが最新の構造だったわけです。
ただ、撮影倍率とかの関係で望遠の画角が狭く感じますが、ボディ側の歪曲補正とかもあります。気分は85mmです。笑
ただ、表現力は神ってますねやはり。
後、広角端で無限遠からピント合わせる際、ブリージングが目立つかなと言った感じです。問題にはならないです。
それと人に寄っては光芒の出方気になるかもしれません。
G2はf11辺りからSIGMAやCanonのような、レンズの絞り羽の枚数に比例した均等なウニウニがでますが、当レンズはどのf値で撮ってもウニウニがでます、ただその出方が本場のウニみたいに無数に不揃いなトゲトゲした感じです。伝わればいいですけど笑
光芒の出方としては、これはこれでアリかなと。
機会があれば写真を載せてみようと思います。
【携帯性】
他メーカーの標準大三元の中でダントツで悪いです。個人的にはそれをチャラに出来るほど表現力は高いと思います。
【機能性】
AF爆速ですね。G2もAF十分に早いけどワンテンポ置く感じでした。
動きものにはそれなりに強いです。あとガチピンですね。
VRも4段分の補正で、5段分補正のあるG2と比べると劣っている様に見えますが、レンズが重い分当レンズの方がブレにくく安定します。
TAMRONのファインダーがカクっと止まるような手ぶれ補正に比べたら物足りない感じしますが、手ぶれ補正はちゃんと効いてます。
【総評】
ハッキリ言って見た目で選びましたし、旧型も手ぶれ補正無いけど安いから迷ってましたが、買って正解でした。
今はZマウントの大三元があり、一眼レフもオワコンの中、当レンズを買おうって人は少数派だと思います。旧型でも描写レベルかなり高いみたいですし、ftzで介せば段数弱いらしいですが手ぶれ補正も使えますしね。
自分は当面一眼レフ運用なので、手ぶれ補正はあるに越したことはないのでこれにしたって感じです。見た目が好き、インナーフォーカスっぽい感じで他のズームレンズのようにズームが伸びてだらしなくなる様なこともない、マウントから前玉にかけて広がっていく曲線美のようなフォルムが好き
描写だけではなく、純正の大三元の所有感を味わえます。一度で二度美味しいです
D850ユーザーで標準ズームを選ぶ際、間違いなく純正かTAMRONかで悩むと思います。
それの後押しになればと思います。どちらもハイレベルなレンズですが、純正買えば精神的にスッキリすると思います。
|
|
|
![17-40mm F1.8 DC [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001694511.jpg) |
|
|
58位 |
70位 |
4.78 (9件) |
61件 |
2025/6/17 |
2025/7/10 |
Xマウント系 |
F1.8 |
17〜40mm |
|
【スペック】最短撮影距離:28cm 最大撮影倍率:1:4.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径ズームレンズ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:72.9x118.2mm 重量:530g フィルター径:67mm
【特長】- 単焦点レンズに匹敵するF1.8の大口径と描写性能をズーム全域で実現したAPS-Cミラーレス用ズームレンズ。(富士フイルム X マウント)。
- 高水準の芸術的表現を叶える「Art」ライン。向上した光学性能に加え、焦点距離を17-40mmに拡張しながらも30%以上の軽量化を実現。
- 「HLA」による高速かつ静粛なAFに加えインナーズーム機構やフォーカスブリージングに配慮し、映像制作においてもすぐれたパフォーマンスを発揮する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5未知の場所での「画角の迷い」を断ち切る、高解像・万能ズーム
【操作性】
F1.8通しのおかげで、露出がコロコロ変わる路地裏や夕景でもストレスなく撮れます。インナーズームで全長が変わらず、重心が安定しているため、とっさの構え直しもスムーズです。
また、ビルドクオリティは極めて高いです。軽量化で質感が下がった純正XF16-55mmF2.8 II型と比較しても、本レンズの方が遥かに高級感があり、フードの造りもしっかりしています。何より「絞りリング」が搭載されている点が、操作系を統一したいXユーザーには最高の満足感を与えてくれます。
【表現力】
解像力に関しては、ズームでありながら単焦点に迫るキレがあります。 ボケについては、F1.8なので量は稼げますが、「美しいボケ」とは言い難く、若干硬めな印象があります。ポートレートで背景を溶かすような用途よりは、ストリートで被写体を鋭く切り取るような表現に向いています。
【携帯性】
約535g。APS-C用としては正直重く、ずっしりとした塊感があります。 近所の散歩には不向きですが、旅行や土地勘のない場所へ行く際は、単焦点を何本も持つよりこれ1本の方が結果的に身軽です。
【機能性】
防塵防滴・撥水コーティングで悪天候でも安心。
最短撮影距離28cmと割と寄れるのでテーブルフォトもこなせます。レンズ内手ブレ補正はありませんが、ボディ内補正(IBIS)があれば夜間スナップも問題ありません。
AF(HLA)は静かで爆速。スナップのテンポを崩しません。
【総評】
「軽さ」よりも「確実性」と「解像力」を優先したい人向けの一本です。
どのような画角が必要になるか読めない旅先や初見のストリートにおいて、このズームの柔軟性と明るさは絶大な安心感をもたらしてくれます。
ボケ味に少し癖はありますが、「あと少し広ければ」「もう少し寄れれば」という後悔をしたくないなら、重さを許容してでも選ぶ価値があります。
5表現力以外は満点
比較的軽量で操作もしやすいと思います
AF性能もいいように感じます
表現力の点で、純正のレンズと比較すると少し硬いイメージです
もう少し柔らかい表現の方が好みです
|
|
|
 |
|
|
34位 |
74位 |
4.91 (14件) |
161件 |
2024/11/20 |
2024/12/13 |
α Eマウント系 |
F2 |
28〜70mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:92.9x139.8mm 重量:918g フィルター径:86mm
【特長】- ズーム全域開放F値2を実現し、単焦点レンズに迫る高い解像性能と自然なぼけ描写を両立した小型・軽量設計の大口径標準ズームレンズ。
- 最高峰の「G Master」シリーズに属する。大口径ながら最大径92.9mm、長さ139.8mm、質量約918gという小型・軽量設計。
- フローティングフォーカス機構に最適化された4基の「XD(extreme dynamic)リニアモーター」と制御アルゴリズムにより、高い応答性を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5大型重量級レンズですが、結果的に機材は軽くなる
主にポートレート撮影用に購入しました。
FE2470GMUからの買い換えです。
ポートレート撮影に行く際の機材選びで、50mm一本だけで行くのか、広角でも撮るためにズームレンズも持って行くのか、ボディは1台か2台か・・・でいつも悩んでおりました。
全て持って行くのはいいけど、還暦を超えると機材の重さが気になります。
全てをまとめるため、このレンズを購入。
悩むことなく、ボディ1台・レンズ1本で撮影に臨むことが出来、大型重量級のレンズではありますが、結果的にバッグは軽くなりました。
撮影時はアドレナリンが出るのか、重さは気になりません。
単焦点並の写りと評されますが、ボケは確かに単焦点に近いものがあります。
もちろん絶対的な画質で言えば、単焦点にはかなわないでしょう。
とは言え現代のレンズはズームでも十分に高解像度であり、チャート撮影をするのでなければ引けを取るものではありません。
F2.8レンズでは得ることが出来ないボケにより、単焦点レンズに近い写りを、ズームという利便性に富んだ機材で撮影が出来ます。
高価でズームレンジがやや狭く、大きさ・重さにより汎用的には選ばれにくいレンズではあります。
F2.0にこだわらなければ、2470GMUのほうがベターな選択ですが、私のようにポートレート撮影に特化した使い方をするのであれば、とても有用なレンズです。
モデルは、マナコレ撮影会所属 akaneさん
https://manacolle.jp/model_list/akane_profile
掲載許可を得ております。
5最高のズームレンズ
【操作性】
カメラ自体は大きいですが、操作はしやすいです。
【表現力】
F2通しで撮影できるので、単焦点に近い撮影ができます。
【携帯性】
やはり大きい。ですが、α7Vとの相性は良いです。重さもあります。バックにいつでもいれておこうというカメラ(レンズ)ではありません。しかし、35mm、50mmのレンズを携帯しなくて良いことはメリットです。
【機能性】
価格が高いだけあります。しばらくこのレンズを付けっぱなしで使用することになりそうです。
【総評】
α7Vと一緒に使っています。価格.comで評価の高いレンズは、やはり素晴らしいレンズでした。今後は単焦点を整理します。24mm始まりじゃないことだけが惜しいです。
|
|
|
 |
|
|
40位 |
79位 |
4.68 (13件) |
243件 |
2025/10/16 |
2025/10/31 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
16〜50mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.15m(焦点距離16mm)、0.25m(焦点距離50mm) 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:74.5x88mm 重量:330g フィルター径:67mm
【特長】- ボケを活かした表現、暗所でも解像感の高い描写が可能な開放F値2.8一定の大口径標準ズームレンズ。ミラーレスカメラ交換レンズ「NIKKOR Z レンズ」。
- 広角16mmから望遠50mmまでの汎用性の高い焦点距離範囲をカバーし、ポートレートから広大な風景までさまざまな被写体やシーンを1本で撮影可能。
- 暗いところでの手持ち撮影に効果的なレンズシフト方式手ブレ補正「VR」機構を採用。約330gの軽量コンパクト設計で普段使いの小さなバッグに収まる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5気軽に良い写真を撮りたい!!という方におススメです。
【操作性】
ズームリング、コントロールリングともに動きはスムーズで十分満足です。
【表現力】
旅の写真や家族写真のクオリティを2ランクアップしてくれます。キットレンズの16-50of3.5-6.3も写りはきれいなのですが、人物写真を撮った時にどうしても背景がうるさくなりがちです。当レンズで撮ると背景情報を溶かしきらず程よく情報を残したきれいなボケになり人物が浮き出るようにきれいに写ります。解放でもピント面はシャープで髪の毛の一本一本も綺麗に写し取ってくれます。
【携帯性】
キットレンズと比べると大きく感じますが、フルサイズ用のレンズを知るとこの携帯性は別次元です。カメラは撮ってナンボですから気軽に持ち出せるこの軽さは本当に武器です。
【機能性】
AF制度も文句なしです。が、フルサイズ用の24-70mmF2.8のように爆速ではありませんが通常使用で不満はないです。
【総評】
孫が生まれることになり当レンズを購入しました。使用するボディはZ50Uです。D850を所有していて24-70oF2.8を所有していました。が、とにかく重い。そしてデカい。ちょっとした一瞬に素早く撮りたい、ある意味少々ラフに使えて明るく写るレンズを望んでいたので、私には待ちに待った一本でした。ボケを気にされる方もいると思いますが、撮り方次第で結構ボケますが気軽にガッツリボカしたいなら単焦点がいいと思います。(これはフルサイズ用24-70mmF2.8も一緒です)
値段は写りを考えれば妥当です。というか個人的には内容を考えればお買い得だと思います。
5やはりS-Lineとは違います
【操作性】
nikonのレンズですので操作性はほかのものと変わりなく操作できます。
【表現力】
24-120 f/4Sと比較して四隅が暗い印象です。
【携帯性】
軽くて良いです。
【機能性】
手振れ補正がついているので安心です。
【総評】
10万円程度なのでこんな物かな?という感じです。
|
|
|
 |
|
|
69位 |
82位 |
4.81 (58件) |
1116件 |
2020/1/ 7 |
2020/8/28 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m(焦点距離70mm)、1m(焦点距離200mm) 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:89x220mm 重量:1360g フィルター径:77mm
【特長】- 70〜200mmの焦点距離全域を開放F値2.8一定でカバーする、Zマウントの「S-Line」に属する大口径望遠ズームレンズ。広角端の最短撮影距離0.5mを実現。
- 「マルチフォーカス方式」の採用で近距離撮影時の光学性能を格段に高め、ピント面前後に色にじみのない高い解像感が得られる。
- NIKKORレンズ史上最高の手ブレ補正効果5.5段を達成。近距離から無限遠まで撮影距離を問わず、絞り開放から、画像周辺部まで高い解像力を発揮する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Tでも2026現在「神のレンズ性能」だ
Tについて:
2026でも「神のレンズ性能」。重くても売るのはちゅうちょして良い。
光学性能は、Fマウント時代のF2.8E FLとほぼ同じで、SRレンズとマウントをZにしたものだ。
1400gで、Z8とで2300g。まあ、かつてD5+大三元時代は、計3キロだったので700gも軽い。
最近リュックとストラップを変えた。スライドの太いもの(15000円)に、三脚穴と左タブに接続し、携帯性はガラリと軽くなった。ポイントは、たすき掛け。レンズは真下を向き、携帯性はかなり向上し、行動範囲は広がった。
2026年7月現在は、Tは中古の山だらけだ。冬の暴落後に美品やAB+買った方がよい。プロが使うレンズなので、風雨の中、灼熱地獄と汗で酷使された個体が多いためだ。プロは3万回もズームを回しているのが普通。ズームのひっかかり修理は8万円コースだ。
保証有り、プロの目があるフジヤやマップで買いましょう。メルカリ・ヤフオクは保証なしです。
写りや描写は、すでに「Tで頂点を極めた神レンズ」なのでUとの差は素人目ではまったくわからない。Zボデイがあるなら一度は手に入れて、透明感と立体感を体験して欲しい。ただし重い。
Uについて:
軽さのみ〇。それだけで25万追加は痛い。これで収入を得るプロが使うレンズだ。
このクラスは1度買うと10年使うので新品で良い。メンテ終了期間の事を言っている。
軽いが、調子に乗って使うと重さで20分で腕はパンパンになる。40万で納期は3か月後。ライカズミクロンが買える。
Uはパワーレンズを多く使っているが、今のミラーレスは、ボデイ内AI画像処理がすばらしいので少なくて良い。なおキャノンは蛍石レンズをやめている。高額だからか。
キャッシュバックの対象は5年後だ。今後もUは、ほぼ40万で推移。物価高で1〜2割上がるかも。
まあ、Uが本当に欲しい人は、とっくに注文済みか、既に持っている。こんなレビュー見てない。
安くしなくても売れる「天下の大三元」なので、待つだけ無駄。限られた時間を損する。
写りはTもUもほとんど変わらない。Uは軽さのみで高額すぎる。
TUいずれも息を飲むはど美しい画質。我がNikon人生45年で最高の中望遠2.8ズーム「神の世界」だ。Uは動画用に機能を振りすぎで高額の為、わたしはTをおススメめする。
これで撮れなければ、すべて君の技量のせい。
AFスピードは体感的にはD5+F2.8Eの方が速く感じたのはなぜだろう。ボクサーのジャブのようだったがD5は・・・。
5重いけど素晴らしい定番品
以前、AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIを使っていましたが、それ以上に気に入りました。明るいためか?素早いAFで助かります。TCx1.4も別途購入して活用しています。永く大切に使いたいと思います。
|
|
|
![16-28mm F2.8 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001447055.jpg) |
|
|
138位 |
86位 |
4.50 (11件) |
44件 |
2022/6/ 2 |
2022/6/17 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
16〜28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:5.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:77.2x102.6mm 重量:450g フィルター径:72mm
【特長】- フルサイズ対応・ミラーレスカメラ専用の大口径超広角ズームレンズ(ソニー Eマウント用)。ハイパフォーマンス・ライン「Contemporary」シリーズ。
- 超広角16mmをカバー、F2.8通しの明るさながら、高い光学性能とレンズボディの小型軽量化を実現。フロントフィルターの装着が可能。
- ズーミング時の全長が変わらないインナーズーム採用により、すぐれた携行性と安定した操作性をキープ。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5登山には必須のレンズ
【操作性】
使いやすく、簡単です。特別な知識は必要ありません。
【表現力】
必要十分です。この広角ズームレンズは、登山の撮影においては標準の画角になります。
F2.8と明るいレンズなので、日中の撮影はもちろん、夜間の星空撮影にも対応できます。
【携帯性】
小型軽量なので登山には必須のレンズです。
【機能性】
インナーズームの広角レンズです。登山ではこれは特に重要です。
また、高解像な写真が撮れます。
【総評】
私が応援している登山写真家もこのレンズを使っていて、納得できる作品クラスの山岳写真が撮れます。
516mmの超広範囲、軽い、高画質、インナーズーム、なんでもあり
SONY α7IIIで使用
普段TAMRON28-200mmを使っていて、星を撮るのに28mmだと広さに限界を感じてしまったため、SIGMAの20mmF1.4にしようか16-28mmかで悩んだ結果、オールラウンドに使いたいと思ってこのレンズを買いました
第一に、ContemporaryラインでArtラインじゃなくても見た目がかっこよくて作りがしっかりしてると思いました。
その他評価は画質はかなりシャープで、拡大してもディテールが潰れたように見えない、リング系がなめらか、フォーカス切り替えスイッチがある、フロントにフィルターが使える、F2.8通し、完全インナーズーム(筐体の中にズーム機構が完全にしまい込んである)、小型で軽量、色もよく出る、自分のように趣味で使う分には十分すぎる性能、総評完璧なレンズでした
AFの駆動音も相当静かなところじゃないと聞こえないし、ピントも正確です
特にAPS-Cモードで使えば24-42mm F2.8レンズとしても使えるので、意外とつけっぱなしでもなんとかなります
レンズの周辺も自分は言うほど気になりませんでした
全域F2.8なのでそれなりの立体感も出ます
ボディに付けても総重量は1キロちょっとで、
TAMRON28-200mmが付いてる感覚で持ち上げると、うおっ軽!!となります
付属のフードもかっこいいし、ラバー加工がしてあってよく考えられています
肝心の星ですが、多少街明かりが入っても十分よく映ります
ズーム方向がSONYやTAMRONと逆と色々見かけますが、1日中使えば何も気にならなくなります
使ってて思ったところは、補正を入れても少し歪むような気がします
そこさえ目を瞑れば全然OKだし、圧倒的にメリットのほうが多いので、この価格帯からしてもデメリットなんてないようなものだと思います(趣味で使う分には)
スイッチ類もフォーカス切り替えしかありませんが、大体ボディ側で設定すれば気になりません
今のところ、これで16mmから200mmまでの画角を使えるようになったので、低予算でかなり撮影の幅が広がりました!
これからカメラを始める人、レンズ選びに迷ってる人にオススメしたい神レンズです!!
|
|
|
 |
|
|
68位 |
86位 |
4.27 (6件) |
52件 |
2024/4/17 |
2024/5/17 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
16〜25mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.18m(W)/0.24m(T)(AF時)、0.17m(W)/0.22m(T)(MF時) 最大撮影倍率:0.2倍(AF時)/0.23倍(MF時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:74.8x91.4mm 重量:409g フィルター径:67mm
【特長】- ズーム全域開放F値2.8ならではの高い表現力と、小型軽量設計によるすぐれた携行性を両立した大口径広角ズームレンズ。高性能レンズ「Gレンズ」シリーズ。
- 焦点距離16mmから25mmまでの全域で開放F値2.8を実現し、高い解像性能と美しいぼけ描写、高速・高精度・高追従かつ静粛なAFを備えている。
- リニアモーターを2基搭載し、動きの速い被写体でも高速・高精度・高追従かつ静粛なフォーカシングが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5絶妙
16mmスタートでF2.8通しで軽いレンズと、私の用途に刺さりました。
他社製の対抗馬もありますが、純正好きなら買って良しです。
7CRに付けてますが、2倍クロップしても1500万画像程度残るので高画素機に向いてるレンズだと思います。
気になる点は、望遠端ではさほど寄れないこと、ピントリングが簡単に動いてしまうことくらいです。
5悩む理由が、値段なら買うべき。焦点距離ならやめるべき。
【操作性】SIGMA16-28mmから買い替えました。やっぱり純正のズーム回転方向は使いやすいです。コンパクトですが適度に幅があり、ピントリング、絞りリングなどは操作しやすいです。
【表現力】最新設計のGレンズなので文句なしです。開放からキレキレの解像度です。
ボケも滑らかです。広角側でMFにすると、こんなに寄れる必要あるのか?と思うくらい寄れます。レンズフードがぶつかるギリギリまで寄れます。ぶつかっている気もします。
自動適用されるレンズ補正を考慮すると絵画やポスターのようなものを撮っても歪みは気になりません。
寄れるので、広角レンズでもボケの表現もできます。しかし、最短近くまで寄ってしまうと歪は目立ちますが。。。
逆光にも強く、フリンジも気になることはありません。
絞るときれいな光芒も現れます。
25mmという絶妙な焦点距離もDistagonみたいで良いですね!
【携帯性】16mmを含むF2.8の大口径広角ズームレンズでは最軽量クラスだと思います。フィルターサイズも67mmでレンズフードも比較的コンパクトです。
広角側のズームで長さが変わりますが、あまり気にならない程度でした。
SIGMAと比べて全長が短いので、取り回しもカバンへの収納も楽になりました。
【機能性】MF切り替えスイッチ、絞りリング、デクリック切り替え、フォーカスロックボタン等あり、SONYのGレンズとして十分な機能があります。
コンパクトなので、ぎっしり詰まっているようですが、レンズをホールドしたときに、違和感無く操作できるフォーカスロックボタンとMF切り替えスイッチ。
そして、適度な抵抗感のあるズームリング、滑らかな操作感のピントリングと絞りリング。
誤操作しない位置に配置されたデクリック切り替えスイッチ。
なんの機能もありませんが、キラリと輝くGレンズのロゴ。
随所に機能美を感じます。
純正レンズなので、ダイナミックアクティブ手ブレ補正との相性も良く、Catalyst Browseでの手ブレ補正も強力に効きます。
AFは無音で爆速で、正確です。
【総評】最新設計のGレンズで、ズーム範囲を欲張らないことで、高性能と軽量コンパクトが両立された素晴しいレンズだと思います。
他のGレンズと同様にデザインの統一感もあり、ビルドクオリティも良いと思います。
このレンズの購入を悩むとすれば、金額が高いこと、ズーム範囲が狭いこと、の2点ではないか?と思います。
広角側の16mmが物足りないかも?望遠側の25mmよりももっとズームしたい。という悩みがあるとすれば、このレンズは向い向いていないのでは?と思います。不満が出ると思います。
そうではなく、軽量コンパクトで明るい純正レンズが欲しくて、値段の高さで悩んでいる場合は、頑張って購入をおすすめします。
16-35mmGMより安いですし、悩んでいる間にシャッターチャンスは過ぎていきます。
10-18mmや10-20mmなどのAPS-Cからの移行でも、そこまで高額すぎず、そこそこコンパクトで、焦点距離も似たような感じなので、違和感無く移行できると思います。
APS-Cから移行した際に、SIGMA16-28mmは大きく重く感じました。
焦点距離については、SIGMAの28mmと比べて、望遠側が25mmであることはそんなに気になりませんでした。どうしてもズームしたい場面はAPS-Cクロップや超解像ズームを使えばいいかと思います。
ただ、表現力で言えば、SIGMAやTAMRONなどの同じようなズーム幅のレンズと比べて劇的なメリットは無いように思います。一方で使い勝手の面においては、サードパーティにまさるメリットが多くあります。
PENTAXユーザーとしては、SONYのGレンズには、中途半端な焦点距離、中途半端なF値、小型軽量に統一されたデザインなどもあり、Limitedレンズのような感じがして好印象です。長くなりましたが、本当に買ってよかったレンズです。
|
|
|
 |
|
|
114位 |
86位 |
5.00 (6件) |
178件 |
2023/4/20 |
2023/5/26 |
キヤノンRFマウント系 |
F2.8 |
100〜300mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.8m 最大撮影倍率:0.06倍(100mm時)/0.16倍(300mm時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:128x323.4mm 重量:2590g フィルター径:112mm
【特長】- 開放絞り値F2.8の明るさと幅広い焦点距離をカバーする大口径望遠ズームレンズ(RFマウント)。最高水準の性能を追求した「L(Luxury)」レンズシリーズ。
- フルサイズCMOSセンサー対応の焦点距離300mmを含むF2.8ズームレンズとして軽量な質量約2590gを実現し、すぐれた機動力を発揮する。
- 2つの「ナノUSM(超音波モーター)」による静止画撮影時の高速・高精度AFと動画撮影時のなめらかなAFが特徴。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ポートレートにも子供にも動物にも
【操作性、機能性】
左手で同時にコントロールリング、ズームリング、ピントリングを調整できます。
右手で届くボタンも良い感じです。
R6markUで使ってますが、AF速度は爆速で追従性も良いと思います。
【表現力】
単焦点の300を使ってないので比較は出来ないのですが、十分満足できる絵が出てくれると思います。
背景のボケも綺麗でピント面の解像度も良い感じだと思います。
【携帯性】
室内で子供の撮影とかする時はやはりRF70-200が良いと思いますが、屋外や体育館なら問題ない大きさです。
たまたま普段EF600単焦点で野鳥撮ってるので重さも気になりませんでした。
【総評】
普段の1歳の子供を撮ったり、未就学児の間の運動会やお遊戯会なのでしばらく活躍できそうです。
またポートレートでも変わった印象を作れそうで、300mmポートレート面白いです。
また11/2に発表された24-105f2.8と合わせて使いたいですね。
5納期かなり早かった!
3/19日にとあるオンラインショップで注文。
半年待ちと聞いていたので、支払いまで余裕があるなと思っていたら、、、、4/10に入荷連絡。
早い事は良いことですがね!
写りは他の方がレビューされています通り最高ですね。
RF70-200より100mm余裕がありますのでR1と共に夜間の飛行機撮影に最強のレンズです。
R1/R5markA/RF100-300/RF100-500/RF70-200f2.8/RF24-105f4/RF85f1.2/RF×2 ある程度は揃いましたね。
|
|
|
 |
|
|
53位 |
97位 |
4.68 (6件) |
338件 |
2025/9/10 |
2025/9/27 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F2.8 |
50〜200mm |
|
【スペック】最短撮影距離:0.78m 最大撮影倍率:0.08倍(50mm時)/0.25倍(200mm時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:91.4x225.8mm 重量:1075g フィルター径:77mm
【特長】- 全域F2.8で小型軽量な高性能超望遠ズームレンズ。高い光学性能を誇る高画質「PROレンズ」シリーズ。
- 35mm判換算で100〜400mm相当の幅広い領域をカバーする。最大7.0段分の補正効果を発揮する5軸シンクロ手ぶれ補正にも対応。
- テレ端で400mm F2.8相当、別売りのテレコンバーターを装着すると560mm F4.0相当(「MC-14」装着時)、800mm F5.6相当(「MC-20」装着時)となる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5唯一無二のF2.8通し超望遠ズーム、MFTの真価を体現
【操作性】
ズームリングとフォーカスリングの操作感は非常に滑らかで、PROレンズにふさわしい高品質な仕上がりです。L-Fnボタンや4つのファンクションスイッチが搭載されており、撮影中の素早い設定変更が可能です。フォーカスリミッターも備わっているため、野鳥撮影時などに近距離の迷いを防げます。OM-1 Mark IIとの組み合わせでは、鳥認識AFが非常に高速かつ正確に動作し、密な枝葉の中でも目にピントを合わせてくれます。50fpsの高速連写にもしっかり追従するAF性能は圧巻です。
【表現力】
13群21枚の贅沢な光学設計で、EDAレンズやスーパーEDレンズを惜しみなく使用しています。開放F2.8からズーム全域で非常にシャープな描写が得られ、色収差やフレアも極めてよく抑えられています。9枚羽根の円形絞りによるボケは滑らかで美しく、望遠マクロ的な使い方でも素晴らしい立体感が出ます。テレコンバーターMC-14装着時でもほとんど画質の低下を感じさせず、MC-20使用時でも実用的な画質を維持します。色再現性も優秀で、自然の色をそのまま忠実に再現してくれます。
【携帯性】
35mm判換算100-400mm F2.8相当のスペックを考えると、1075gという重量は驚異的な軽さです。フルサイズ用の同等スペックレンズと比較すると大幅に軽量コンパクトで、30Lバックパックに横向きで収納できるサイズ感は特筆に値します。ただし、マイクロフォーサーズのレンズとしては大きめなので、持ち運びには相応の覚悟が必要です。三脚座は取り外し可能で、手持ち撮影時は外すことで軽量化できます。
【機能性】
最大の特徴は5軸シンクロ手ぶれ補正で、200mm望遠端で最大7段の補正効果を発揮します。これにより手持ちで1/3秒程度のスローシャッターも可能です。最短撮影距離0.78mはズーム全域で一定で、200mm端では最大撮影倍率0.5倍相当のテレマクロ撮影が楽しめます。IP53準拠の防塵防滴性能も備えており、雨天や厳しい環境での使用にも安心です。ボディ内フォーカスブラケットにも対応しています。
【総評】
マイクロフォーサーズシステムの真価を体現するレンズです。ズーム全域F2.8の明るさ、優れた光学性能、強力な手ぶれ補正、高い近接撮影能力を、フルサイズでは実現困難なサイズと重量で実現しています。野鳥、スポーツ、ネイチャー、ポートレートまで幅広い被写体に対応でき、PROレンズとしての信頼性も抜群です。価格は高めですが、この焦点域でF2.8通しのズームは他に類を見ない唯一無二の存在であり、投資に見合う価値があります。
5比肩するものの無い、最強の昆虫撮りズーム
【操作性】AFリミッター、ピント位置記憶ボタンは使い方を把握すると最強。インナーズームの使い易さは感動もの。
【表現力】口径食もよく抑え込まれ、開放から(少なくとも自分には)十分な解像感が得られます。一段絞ってからF16くらいまでは、よほど意地悪く見ない限り解像感や平坦性に問題を感じません。
【携帯性】スペックを考えると妥当。やや太さは感じるものの、相対的に軽いのでさほど気にならない。
【機能性】笑ってしまうほどの手ぶれ補正の効き。また前面のベゼルが樹脂製で、熱膨張によるフィルターの緩みを防止するよう考えられていて素晴らしい。全ズーム域で0.78mまで寄れるのも文句なし。少なくとも蝶やトンボであればマクロ要らず。
【総評】昆虫撮りで言えば、他の規格も含めて代替できるレンズは存在しないと思います。大望遠ズーム&マクロレンズを買うくらいなら、これ一本で済ませた方が合理的。
|
|
|
 |
|
|
90位 |
102位 |
4.60 (15件) |
203件 |
2022/2/15 |
2022/3/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F2.8 |
12〜40mm |
|
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.11倍(Wide)/0.3倍(Tele) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:69.9x84mm 重量:382g フィルター径:62mm
【特長】- 高画質と小型軽量を両立した開放F値2.8固定の標準ズームレンズ。高い光学性能と防じん防滴、堅ろう性を備えたプロ向け「M.ZUIKO PRO」シリーズ。
- ズーム変動による収差の発生を効果的に補正することで、広角24mm相当から中望遠80mm相当のズーム全域で画面の中心から周辺まで高い解像力を発揮する。
- 保護等級IP53に進化した防じん・防滴性能と-10度耐低温性能を備えている。最大撮影倍率0.6倍の近接撮影性能を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5遠回りせず最初の1本にお勧めです。
35mm換算24-80mmF2.8通しで、この大きさこの軽さと価格です。
フルサイズ用のズームレンズなら、メーカーを含め大きさ重さ価格を考慮して色々選択肢が出てくると思いますが、購入価格を考えたら色々遠回りせずM4/3最初のレンズとしてお勧めです。
使い回された技術と構造は安心感・安定感が有ります。
2型になって防水防塵能力の向上と、現行ボディに最適化されたAF性能、最新レンズコーティングなど、地味ですが進化をしています。
これ以上の描写を求めるなら単焦点レンズ、利便性を求めた高倍率ズームなどは後から用途に合わせて購入すれば良いかと思います。
描写も隅まで解像感が高く癖も無い素晴らしいレンズです。
あとは撮影者の技量次第です!
5個人的にはOM-3にもグリップなしでいけます
OM-3の標準ズームレンズとして導入しました。
結論としてはタイトル通り、一日中振り回すスタイルでなければ外付けグリップなしでもいけます。自分は元々ハンドストラップ派で純正のハンドストラップで運用していますが、両手運用の場合f4PROとそんなに変わらない感覚で取り回しできています。
なるほど、マイクロフォーサーズとしては十分な写りです。自分は夜間撮影はフルサイズを使っていますので、日中とかはこれで十分すぎます。
自分の使い方ですと、f4PROから失ったものはほぼありませんでした。その代わりにより素晴らしい写りを手に入れることができました。
|
|
|
![17-40mm F1.8 DC [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001694510.jpg) |
|
|
112位 |
102位 |
4.61 (6件) |
53件 |
2025/6/17 |
2025/7/10 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
17〜40mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:28cm 最大撮影倍率:1:4.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径ズームレンズ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:72.9x117.9mm 重量:525g フィルター径:67mm
【特長】- 単焦点レンズに匹敵するF1.8の大口径と描写性能をズーム全域で実現したAPS-Cミラーレス用ズームレンズ。(ソニー E マウント)。
- 高水準の芸術的表現を叶える「Art」ライン。向上した光学性能に加え、焦点距離を17-40mmに拡張しながらも30%以上の軽量化を実現。
- 「HLA」による高速かつ静粛なAFに加えインナーズーム機構やフォーカスブリージングに配慮し、映像制作においてもすぐれたパフォーマンスを発揮する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5APSCの標準レンズはこれで
発売日に購入し使ってきた感想です。
【操作性】純正とは逆向きだったりですが慣れれば問題ないです。
【表現力】
開放からそれなりに綺麗です。とにかく明るいレンズなので表現の幅は広がります。
【携帯性】
大きく重い…性能を考えれば不満はありません。
【機能性】
1.8の標準ズームは貴重なので困ってたらこのレンズでいいのではないでしょうか。
欲を言えば50mmまで欲しいですが明るさと比べると我慢できる範囲です。
【総評】
いいレンズです。価格ももう少し安く落ち着いてくれればもっと人気が出ると思います。
5素晴らしいレンズ、ぜひおすすめします
SIGMA 17-40mm F1.8(Sony A6700用)を購入しましたが、想像以上に素晴らしいレンズです。写りも明るさも大満足です。また利用したいと思いますし、友人にもおすすめしたいです。
|
|
|
![14-24mm F2.8 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001173990.jpg) |
|
|
156位 |
110位 |
4.54 (11件) |
91件 |
2019/7/11 |
2019/8/23 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
14〜24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:7.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:85x133mm 重量:795g
【特長】- ミラーレスに最適化した新設計による大口径超広角ズームレンズ。高い解像感を発揮する星景写真用レンズ。
- ショートフランジバックの特性を活かし、ボディの小型化と高画質を両立させている。
- 特殊低分散ガラスとナノポーラスコーティングで高画質を実現。リアフィルターホルダーを標準装備。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5簡易シフト撮影にも使えます!!
【再レビュー】
周辺部まで均一性が高く歪曲収差も少ない描写をするレンズです。カメラを水平にして撮影して、2/3(APS-Cサイズ)くらいにトリミングすれば、簡易シフト撮影(ズームも可能)が出来ます。高価なシフトレンズを購入しなくて済みました・・。
【操作性】
ズームリングの回転方向が逆ですが私的には気になりません。純正GMなどに採用されている絞りリングはありません。
【表現力】
これまでFE12-24oF4Gを使用していましたが、中間域〜周辺部の解像度は明らかに上回っています。非点収差が周辺部まで非常に小さく抑えられてる印象で、周辺のボケも穏やかです。とても素晴らしい描写性能を有するレンズだと思います。
【携帯性】
スペックからすれば妥当な大きさと重さかもしれませんが、FE12-24oF4G(開放絞り値は違いますが)と比較するとかなり重く感じます。
【機能性】
特段の問題ありません。AF精度もとても良好です(一眼レフの位相差AFにはもう戻れません)。
【総評】
周辺まで高解像であるだけでなく、近接撮影での周辺のボケも穏やかで、素晴らしい描写性能を有するレンズだとおもいます。光学性能はもちろん、鏡筒の造りの良さを含め、とてもコストがかかっていることが感じとれます。安価なレンズではありませんが、価格以上の価値があるレンズだともいます。お勧めです。
5シャープでコントラストが強い
【操作性】出目金のためレンズキャップが大きい。
【表現力】めちゃめちゃシャープでコントラストも強い。周辺減光や歪曲もほぼなく、補正なしでも良いくらい。24-70よりも完成度が高いです。
【携帯性】良くはない。重いけど大きくはない。
【機能性】十分。
【総評】星空やビーチでのポートレート撮影で使いましたが、クールでカッコイイ絵がたくさん撮れました。FE16-35F4はほぼ使わくなりました。
|
|
|
![70-200mm F2.8 DG DN OS [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001585549.jpg) |
|
|
134位 |
117位 |
4.30 (7件) |
79件 |
2023/11/17 |
2023/12/ 7 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:W:65cm/T:100cm 最大撮影倍率:1:5.2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:90.6x207mm 重量:1335g フィルター径:77mm
【特長】- 高い描写性能を大口径F2.8の明るさで発揮するフラッグシップのミラーレス用ズームレンズ(ソニーEマウント)。高い運動性能を発揮する「Sports」ライン。
- フローティングフォーカス構造を基盤に搭載された「デュアルHLA」による高速AFと、手ブレ補正機構「OS2」による最大7.5段の補正効果を発揮。
- 取り回しのよいインナーズーム機構に加え、絞りリングや各種カスタマイズ機能を備えたスイッチなど、撮影を快適にアシストする豊富な機能を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5三脚座無:1263g
愛用していた[SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM Sports|EFマウント]を手放し、ちょっとした動画も撮るためEマウント用を購入しました。
賛否両論なレンズのようですが、自分の用途では大変満足してます。
◎使用カメラ:α7IV
◎撮影対象:人物、スナップ、風景、動画
◎仕上げ:レタッチします
【操作性】
ズームリングは違和感なく回しやすいです。程よい固さなので腕や身体に触れて回ってしまう、ということもあまりないです。どちらかというと絞りリングの方が滑らかかな、と思います。
ちなみに、旧70-200+MC-11で使っていたこともあり、ズームリングの位置を旧70-200と比較してみましたが意外にも同じぐらいでした。
ただし、こちらは途中で太くなっていて、それがかえって回しにくいと感じさせるのかもしれません。撮影中ズームリングに急いで伸ばした時は、邪魔される感じが多少あります。とはいえ、慣れれば問題ないでしょう。
そして、"回転方向"については、当レンズの最大の欠点といえるでしょう。
他のEマウントレンズと違って、ズームリングの回転方向が逆なため、他にEマウントのズームレンズやNIKONのレンズを使ってきた方々からすると、かなりの違和感でしょう。
(極端な例えですが、"左ハンドル車"のような感じです。)
自分が違和感なかったのはCANON機を使ってきたからで、自分のようにCANON→SONYへ乗り換えた方や、ズームレンズが初めてな方には違和感ないと思います。
が、他に純正ズームレンズや純正と同じ回転方向のレンズを持って現場へ行くと、それらと混合し混乱してしまうでしょう。
どうしても回転方向を統一させたい場合は、高価ですが純正やTAMRONの方が良いと思います。
フードは正直使いにくいです。
レンズフィルターを場面に合わせて変える自分にとって、この被せ式フードでは素早い着脱ができず、これは旧70-200と同様バヨネット式にしてほしかったです。
最近は、フードを必須とする環境でなければ付けずに撮影してます。
メリットとしては、フードの重さが100g未満と、旧70-200のフードより軽くなっていたことです。
【表現力】
Artレンズだけあって、描写力もボケ感もとてもキレイです。
RAW撮影してLightroomでレタッチするので、純正との僅かな違いの描写力や色味の違いは気になりません。
そもそも使うカメラやPCディスプレイ、スマホによって色味や色域に違いがあるので、自分の環境ではレタッチに影響するほどの色の影響はないです。
フレアやゴーストも激しすぎず、適度な感じだと思います。
若干、逆光では解像度が落ちるかなと思います。(AF性能低下によるピン甘な可能性あり)
【携帯性】
旧70-200より軽く小型化されてます。フィルター口径も77mmになったのは地味に嬉しいです。
"純正より重い"とよく比較されますが、純正は"三脚座が付いてない状態なので条件がおかしいと思い、当レンズの着脱できる三脚座の部分を外して計測してみました。
・当レンズ/三脚座無:1263g (キャップ無)
・当レンズ/三脚座有:1326g (キャップ無)
・純正GMII:公表値1045g
・旧70-200:公表値1805g
・CANON EF70-200 F2.8 II:公表値1490g
純正とは重さを感じるほどの差はないと思います。
昔のCANON大三元であるEF70-200f2.8よりも軽くなっており、旧70-200に関してはペットボトル1本分ぐらい軽くなっています。
旧70-200はさすがに女性にはきつかったと思いますが、EF70-200f2.8は普通に使われている女性フォトグラファーも多かったです。
当時と比べるとカメラもレンズも軽くなっているので、これで"重い"というのは正直使い手の筋力不足だと思います。機材だけでなく、自身もアップデートすべきでしょう。
ちなみに、あまり三脚を使う場面がない日中撮影では、三脚座パーツは外したままです。
【機能性】
AFは、人物撮影においては遅いと感じることがなかった旧70-200+MC-11 よりも正確で早く、"デュアルHLA"のおかげなのか滑らかです。
動き物を撮ることはあまりないですが、走り回る子どもを撮るには十分対応できます。
逆光の環境下や夜の薄暗い街中でのAFも改善されていて、夜スナップが撮りやすくなりました。
手ぶれ補正は"最大7.5段分"とあり、注意点として70mm側の時が7.5段分、200mm側の時が5.5段分になる点です。
言われてみれば、テレ側を使っていて旧70-200とあまり変わらないような気がしていました。
とはいえ、元々旧70-200の手ぶれ補正も優秀でしたし、頑張れば手持ち1/15 200mmでキレイに撮れていたので十分でしょう。
なお、Eマウント版にはUSB DOCKがないため、手ぶれ補正のカスタム設定ができない点は注意です。
旧70-200ではUSB DOCKを使って、補正強めのものと動き物用の軽いもので設定してましたが、大体レンズ標準の補正とカメラ設定でカバーできます。
また、SIGMAのテレコンにも非対応とのこと。
【総評】
旧70-200からの軽量化され、写真を撮る上では十分すぎる描写力とAF、手ぶれ補正です。
この性能で純正より30%ぐらいと考えると、コスパは良い方かと思います。
また、壊れた時の修理費用も純正より抑え目です。
各種リングの位置や回転方向を変えているのは、特許の関係や契約上の事情なのかな、とも思えます。
そうであれば、いろりろと気にする人は純正へ、気にならず自身でなんとかする人はSIGMAへ、といった感じでバランスよく分かれているのかもしれません。
まとめますと、
連写速度、動画撮影でのAFや手ぶれ補正、ズームリングの回転方向と位置、テレコンバーター、最短距離、
これらを気にしない、最優先ではないのであれば、このSIGMAの70-200で十分だと思います。
また、CANON→SONYへ乗り換えた方やズームレンズが初めてな方にもオススメできます。
5満足
GMレンズと迷った挙げ句購入。
テレコン使ってまで撮りたいものは無い。
10万円の差額で単焦点買ったほうが有意義。
重さは体力でカバー。
操作性にケチつける人いるが、そんなの慣れればいいだけ。
正直もう少し安かったら迷わずにもっと早く買っていた。
|
|
|
![70-200mm F2.8 DG OS HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001108226.jpg) |
|
|
216位 |
121位 |
4.70 (20件) |
391件 |
2018/11/16 |
2018/12/14 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:1:4.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:94.2x202.9mm フィルター径:82mm
【特長】- 70-200mmの焦点域で想定されるあらゆるシーンでオールラウンドに活躍する、大口径望遠ズームレンズ。「Sportsライン」モデル。
- 各部にシーリングを施した防じん・防滴構造を採用し、さらに、レンズ最前面にも撥水防汚コートを施し、過酷な撮影環境でも安心して使える。
- 全方向の流し撮りを可能にする「Intelligent OS」を搭載し、超音波モーターHSMによる高速AFとともに、一瞬のシャッターチャンスに対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5"重さ"を筋力でカバーできれば高品質な70-200mmレンズです
元々純正のEF70-200mm F2.8 IS USM II を使っていましたが、
SONYのα7の導入をキッカケに、どちらのカメラでも使えるようにするため、本レンズを購入しました。
◎使用カメラ:EOS 5D3、EOS 5D4、α7RIII、α7IV
※α7系には別途MC-11マウントコンバーターを使用。
◎撮影対象:人物、スナップ、風景、動画
◎仕上げ:レタッチします
【操作性】
フロント側にズームリングがあり、硬すぎず滑らかすぎない、程よい感じです。
EF70-200mm F2.8 IS USM IIの方が滑らかかな、と思います。
フードはバヨネット式で、着脱はしやすいです。さすがにフード付けたままレンズフィルターを取り外すのは難しいです。
フードも大きめで、首にこのレンズ付きカメラをかけて動いたりしゃがんだりすると、地面に当たるときがあります。
個人的には直接レンズに当たって壊れるよりはフードが犠牲になってくれたほうが良いので、フードが地面に当たったら"警告"として捉えてます。
一度だけ強めに当ててフードを割ってしまったことがありましたが、レンズは無事でした。
悪く言えば割れやすいのですが、レンズの代わりに衝撃を吸収し壊れてくれる役割だともいえます。
回転方向はCANONと同様です。
【表現力】
SportsレンズですがArt並みの描写力で、純正のEF70-200mm F2.8 IS USM IIとの違いはあまりないです。
文句なしにキレイに撮れます。
逆光ではEF70-200mm F2.8 IS USM IIもこちらのレンズも解像度とAF精度が落ちます。
色味は、少し寒色寄りなのか、元々赤みが強いCANON機とはバランス良くなった気がします。
どちらにせよ、レタッチでイジるため、気にするほど寒色寄りではなく、DPPでの補正でも十分自然な色合いになります。
(逆に色味で苦労したのはα7RIIIなど第3世代以前のα7系)
【携帯性】
1805gと82mmフィルターを要する口径の大きさ。お世辞でも重くない大きくない、とは言えないです。
筋力ない人にはつらいでしょう。
自分は逆に鍛えなきゃと思い、筋トレしました。おかげでこの重さにもすぐ慣れました。
最近のミラーレスに慣れすぎた人にはキツイかもしれません。
一眼レフ機(5D4、5D3)の場合は、バランス良いです。
カメラ自体持ちやすさとグリップ力があり、思いの外重さを感じず片手でも構えられます。
が、「5D3+このレンズ+ストロボ」の長時間使用は腱鞘炎になる恐れがありますので注意です。
また、α7などミラーレスもキツイです。一眼レフ機よりも小さいグリップだと、明らかにレンズ側に重さが傾き、片手だと構えにくいです。
昔EOS M2というかなり小さいAPS-Cミラーレスを持っていたことがありましたが、カメラのマウントが部分が壊れそうでした。そしてかなりアンバランスでした。
※無理なことはせず、両手で扱いましょう。
ちなみにEF70-200mm F2.8 IS USM IIは 1490g です。
【機能性】
AFは、人物撮影においては遅いと感じることはなかったです。
Sportsレンズではありますが、EF70-200mm F2.8 IS USM IIの方が滑らかかつAFスピードは早かったです。
ただ、手ぶれ補正はUSB Dockでの調整次第で、EF70-200mm F2.8 IS USM IIを上回る手ぶれ補正力を発揮してくれます。
頑張れば夜景も手持ち1/15 200mmで撮ることができます。
MC-11を介したα7の場合、若干AFスピードが落ちている気もしなくもないですが、人物撮影するなら問題ないです。
ただ、カメラとの接触が甘い時があり、たまに手ぶれ補正が稼動しないことがあります。(もしかしたらMC-11の劣化かもしれません。)
顔認証AFや瞳認証AFは稼動してくれます。AF精度はα7IVが最も優れていました。
一番甘かったのは5D4です。デュアルCMOS AF機は、初代の7D2もそうですが、ピント精度が過敏すぎるのか(純正でも)外しやすいです。
5D3の方が素直にピントを合わせてくれました。
5D4で使う場合は、連写しないのであればライブビュー撮影の方が仕様上AF精度が高いです。
【耐久性】
一度岩にレンズをぶつけてしまいました。動くので問題なかったと思ったのですが、そのうち縦写真の下側部分の解像度が明らかに落ちており、修理に出しました。
レンズの軸がズレてしまったようです。幸いなことにそれだけだったので、SIGMAの修理3段階のうち真ん中の"通常修理"で済みました。
他の部分もメーカーにチェックしてもらいましたが、AF、手ぶれ補正、システムともに問題ないとのことです。
修理後も使用し続け、自然故障等はなかったので、耐久性は高い方だと思います。
逆にEF70-200mm F2.8 IS USM IIの方が、自然故障2回と純正の割に壊れる確率は高いように思えました。
【総評】
当初純正のEF70-200mm F2.8 IS USMの半値ぐらいで買える、描写力に優れたかなりコスパ良い大三元レンズです。
価格が半分になった代償として、重量が増してます。
重い重いと言ってますが問題はこれだけですので、この重さをカバーできる筋力があれば、とても良いレンズで、SONYへ完全移行するまでは一番愛用していたレンズです。
5D系や6D系でスナップや風景、人物撮影でしたらこちらを選んでおけば良いと思います。
重量に耐えられない、1DX系の連写力を活かして野鳥撮りなどをしたい方は、素直に純正のEF70-200mm F2.8にした方が良いでしょう。
女性の方は、予算があるならば純正を、コスパ良いものであればTAMRONの方が良いでしょう。
5重いけどコスパは良いと思います!
【操作性】
普通です。特に気になるところはありませんし、これ以上求めるものもありません。
【表現力】
すばらしいです!最新の純正70-200を使ったことがないので比較はできませんが、純正との価格差を考えたら申し分ない性能と思います。
【携帯性】
重いしでかいです。このクラスのレンズはどうしてもそうなってしまいますが、最新のミラーレス対応の同クラスレンズと比べたら「良い」とは言えません。
【機能性】
良いと思います。ズームの回転方向も純正と同じなので迷うことありません。
【総評】
EOS5D4購入を機に中古で購入しました。主に鉄道撮影目的です。
この大きさ・重量から振り回しやすいとは言えませんが、そこはレフ機なので仕方のないところかとは思います。
しかしそれだけあって、撮れた写真は思いの外きれいで、購入して良かったと思っています。
|
|
|
 |
|
|
106位 |
121位 |
4.88 (27件) |
482件 |
2020/9/16 |
2020/10/30 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
14〜24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:88.5x124.5mm 重量:650g フィルター径:112mm
【特長】- 絞り開放から画像周辺部まで解像感の高い描写力を発揮する大口径超広角ズームレンズ。NIKKOR Zレンズの「S-Line」シリーズに属する。
- 全長約124.5mm、約650gの短く軽量なボディと、開放F値2.8の高い描写力を両立している。
- 従来品「AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED」と比べ、「点が点に写る」高い点像再現性や、ゴースト、フレアを効果的に抑える逆光耐性などが大幅に向上。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Fマウント版からの劇的な進化
AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDを使っていましたが、
この度Zマウント版へと更新しました
使用頻度が多くはありませんが、できるだけ比較して記述します
【操作性】
他のSラインZニッコールと特に変わりません
フードが2種類付属し、フード無しの状態も含め、
用途や状況によって使い分けるという点が、このレンズ独特と思います
運用としては煩雑かもしれませんが、そもそもこれだけ軽量・コンパクトに
仕上げた上に、前面フィルター運用も可能にしている為、評価としては
プラスの位置づけとしています
【表現力】
手元に届いて試写の段階で、良くなっていると感じました
フレア・ゴーストがかなり出にくく、周辺解像力の向上が主な要因かと思います
Fマウント版でも優秀なレンズとして有名でしたが、超えています
ZマウントのSラインとは、こういう事かとも感じました
【携帯性】
Fマウント版から劇的に改善しています
フード・前面フィルターを使わない運用であれば、F2.8の超広角ズームとは
思えないコンパクトさです
軽量化も大きく、技術の進化をフルに注ぎ込んだ印象です
前面フィルターを使えるフードを装着した場合は、さすがに嵩張ります
【機能性】
問題ありません
【総評】
17-28mm F2.8も使っていますが、14mmまで使いたい状況や、
突っ込みどころの無い画が必要な時、最新の設計を体験してみたい、
といったところで、大変おすすめです
もし機会があれば、是非手にとってお試しください
5大きいけど使いやすく素晴らしい!
私の場合、望遠側より広角が好みなのでよく利用するレンズです。
風景もそうですが、物撮りでも広角が好きです。
バランス良いのかZ9に取りつけて常用として使うことが多いです。
もしくは単焦点の超広角を常用。
常にカメラバッグに入れておきます。
Canon機でEF11-24mmを使っていたことがありますが、あれに比べれば断然軽いですね。
バッグの中で場所は取るけど重さは気にならないです。
周辺減光だのは補正すればいいし気になるものではありません。
所詮は素人趣味のものだし、誰かに見せてお金を得るわけもないですし、
他のレンズやカメラ本体もそうですが、他の人が不満?な部分もどうでもいいです。
使いたければ消費者として買うしかなく、それを使って楽しめればいいだけですから。
Canonさんの10-20mmみたいなのが出てくれれば嬉しいですけどね。
そういうのは出ないだろうなぁ…
なので単焦点10mm(MF)を購入しました。
最近Canon機で広角側レンズで気になるのが数本あり…
Canonに戻ろうと悩み中。
|
|
|
 |
|
|
207位 |
121位 |
4.82 (55件) |
1195件 |
2016/10/19 |
2016/11/11 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.1m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:88.5x202.5mm 重量:1430g フィルター径:77mm
【特長】- 開放F値2.8で焦点距離200mmまでカバーする、上級者向けのFXフォーマット対応大口径望遠ズームレンズ。従来機に比べ約110gの軽量化を達成している。
- ほこりや水滴の侵入を防ぐシーリングをレンズ鏡筒の可動部分などに施し、防じん・防滴を実現。ハードな環境においても、機動的な撮影をサポートする。
- VR性能が大幅に向上。電源投入直後からファインダー像の安定と撮影画像のブレ低減を実現し、動体撮影を強力にサポートする。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5自分の腕が上がったように感じるが
歴代のニコンFマウント、70-200F2.8で至高の1本だ。
細かいところの描写性は、他のオーナーも言っている通りである。ため息が出る位、すばらしい。
フローライト蛍石を使っているせいか、写りはキャノンEF70-200のUに近い色味とボケ味を感じた。
ズームリングの位置は慣れない。重さは三脚座はずせば1300g台なので、思ったより取り回し良く、手持ちで行ける。
1つ前のF2.8Uは、近距離倍率が低いのが難点。1500gと重いが、色味とボケ感はUが好みで、EDレンズをこれでもかと言う位使用し、ニコンの力の入れ具合を感じた。
FLを今更買うと、売るときに半額以下で大損するので、Fボディで使い倒すこと。がプロ用なのでなかなか壊れない。プロは5-8万回ズーム、ピントリング回している。
このFLレンズで撮影すると、自分の腕が上がったように感じるが、そうではない。
写真は奥が深く一生物。毎回、光と影を読み、構図を研究し、絶え間なく鍛錬を続けることだ。
天才の人なら、キットレンズでもすばらしい画像を3カ月で撮ってくる。こいつらには一生勝てない
。
ところが、最近は老化で、D850と2.8Eの計2500gは、ぎっくり腰で持てなくなった、残念だ、年齢には絶対勝てない。大三元を使う限界は50才台。以降は体を壊すのでやめだ。
いまはZ6Uと、Z50F1.8Sでやっている。合計1100gしかなく移動も別物だ。
では、出てくる絵柄はどうか。
なんという解像力とみごとなボケ具合。AFもF時代とは雲泥の差をまじまじと感じた。問題の液晶ファインダー、Nikonは光学ファインダーに近く違和感ない。こんなに進歩したのか。気になったのは、たまに大ボケからピントが合わない、3秒も遅れて認識することが日に4回あった。D850の+クロスAFではそんな事は1度もなかった。D5やD850の方が確実性、レベルは高かった。
ミラーレスは動画に大きく振っている点と、Sシリーズレンズの高額化には問題ある。
世間ではもう、99%の人はiPhoneで動画のみを撮っている。
静止画写真は時代遅れ、街の写真屋さんは誰も紙にプリントしない、爺さんの遺影だけプリントに来る位だ。間もなく店舗も無くなるだろう。
5撮っていて楽しい
このレンズを使う理由
「撮っていて楽しい」
以上。
では短いので
広角・標準域ではズームレンズを使わない自分が、70mm〜200mmまで、ほぼ全域・全距離で満足の行く解像・画質を得られる。135mmが一番弱いが、色収差は135mmが一番少ない。
ファインダーを覗いて「おっ!このレンズいいな」と思った数少ないレンズのひとつ。
今となっては旧式の一眼レフの数少ない利点だ。光学系素通しの映像を肉眼で見るので、ある程度そのレンズの素性を感じることができる。
77mmのフィルターは、他のフィルター、たとえば、たまにしか使わないのに高いPLフィルターとか、使い回しができるのはありがたい。が、77mmにこだわらなければ、どんなレンズになったのか、という興味はある。
撮影倍率は0.21だけど、最短撮影距離で、マクロレンズ代わりに花などの撮影もでき、至近距離でも結構な解像をする。ハーフや1:1が不要で、たまにしか使わないということなら、専用のマクロを買う必要はないかと思う。自分は頻繁に使うからマクロレンズを買っているけど。
実際のところ
言うまでもないことだが、(作品として・芸術性として)このレンズでなければ撮ることができない、というものはほぼ無く、旧タイプでも、ニコンのf/4でも、ニコン純正レンズでなくとも、素晴らしい写真を仕上げることはできる。で、なければフィルム時代の作品は全部駄作という事になってしまう。
カメラやレンズを買う理由、使ってみて買い替えずに使い続ける理由は、楽に撮れる、出てくる映像・色合いが気に入っている、使っていて楽しい、の何れかまたは複数の理由がほとんどで
このレンズを使う、おそらくこの先も、一番の理由は冒頭に述べたように
「撮っていて楽しい」
です。
|
|
|
![28-70mm F2.8 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001334312.jpg) |
|
|
204位 |
129位 |
4.77 (15件) |
56件 |
2021/2/24 |
2021/3/12 |
ライカLマウント系 |
F2.8 |
28〜70mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:W:19cm/T:38cm 最大撮影倍率:W:1:3.3/T:1:4.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:72.2x101.5mm 重量:470g フィルター径:67mm
【特長】- 高い光学性能、F2.8通しの明るさ、軽量コンパクトなレンズボディという特徴を併せ持つ、Contemporaryラインの大口径標準ズームレンズ(ライカL用)。
- 高精細な描写を確保しつつ、気軽に持ち歩けるサイズ感。レンズ単体の重量は470g。
- 軽量なフォーカスレンズとステッピングモーターの組み合わせにより、静粛で快適なオートフォーカスを可能にしている。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5お値段以上
【操作性】zoomリング、フォーカスリング共にスムーズで問題ない。
【表現力】前後ボケも柔らかく全域シャープ
【携帯性】f2.8 24〜70mmより遥かに小型軽量
【機能性】zoomロック、手振れ補正はありません。
【総評】純正20〜60mmも所有するもzoom域、f値でバッティングせず双方有用に利用できる。
安価でビルドも高く満足出来るアイテムです。
5寄れる
20−60を持ってますのでだいぶ悩んだのですが使いやすい焦点距離でした。70mmもたかが10mmですが助かります。あと結構よれるので面白い写真がとれそう、f値が明るいのも20−60からの印象とだいぶ違い買ってよかった感があります。あとズームリングも20−60は固くそれに比べると回転は逆ですが軽快です、フリマサイトで最安だったのでこれなら満足です
|
|
|
 |
|
|
156位 |
129位 |
4.77 (23件) |
692件 |
2018/6/ 7 |
2018/9/中旬 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径・望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:88.8x199mm 重量:1480g フィルター径:77mm
【特長】- プロ・ハイアマチュア向けの望遠ズームレンズ。ズーム全域で開放F値が一定のため、露出設定が容易で自然風景やスポーツ、ポートレートや鉄道などに適する。
- 蛍石レンズ1枚、UD1レンズ5枚などの特殊光学材料を含む19群23枚のレンズ構成。開放F値2.8の大口径レンズで高い耐久性・堅ろう性を追求。
- 大幅な反射防止効果を発揮する特殊コーティング「ASC(Air Sphere Coating)」を採用。フレアやゴーストを大幅に抑制し、逆光性能が向上。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5明るい望遠レンズならこの1本
APS-C(60D/90D)とフルサイズ(6D Mark U)どちらでも使っています。
【操作性】
インナーフォーカスのため、焦点距離を変えてもレンズ長が変わらず、扱いやすいです。
また三脚座は取り外し可能でありながらも、安定感は問題なしです。
【表現力】
70-200mmの全域に渡り安定して良好な描写で、またボケ味も自然です。
逆光耐性が強く、フレアやゴーストに困ることは基本的にありません。
また、暗所でもF2.8の明るさが活きて、色をはっきりと表現してくれる印象です。
【携帯性】
持ち運ぶにはやや大きく重たいですが、F2.8の明るさを考えると妥当だと思います。慣れてしまえば普段使いも可能です。
大きめのしっかりしたカメラバッグか、アルミケースで持ち運ぶのが安全です。
【機能性】
AFが高速で静音です。またフルタイムマニュアルにも対応しており、使い勝手が良いです。
MF使用時にフォーカスリングは少々軽めに感じられますが、それでも微調整はしやすいです。
手ぶれ補正の機能が充実しており、流し撮りをする際にも使いやすいと思います。
【総評】
白レンズにふさわしい抜群の性能です。
焦点距離70mmから200mmまで一貫してF2.8の明るさを出せるのは強く、夜間等の撮影時には持っておくととても心強いです。エクステンダーも使用可能で、表現の幅を広げることも出来ます。
初期投資はやや大きいものの、望遠域で明るいレンズが必要なのであれば、持っていて損はないと思います。
5初L
【操作性】
純正品の分かりやすさ
【表現力】
広角から望遠まで安定して良い仕事してくれる
【携帯性】
重いという人もいるだろうけどシグマの150−600がメインの人間から見たら余裕
【機能性】
手ブレ補正が仕事してくれてるのか流し撮りの歩留まり良い
【総評】
Lの意味を分からされた
インナーフォーカスで長さが常に変わらないのも振り回しやすい
暗所も広角も望遠もハイレベルで安定して使える
|
|
|
 |
|
|
245位 |
132位 |
4.71 (33件) |
292件 |
2016/8/25 |
2016/10/中旬 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
16〜35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径・超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:88.5x127.5mm 重量:790g フィルター径:82mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5RFに買い換える必要ありません!
【操作性】
キヤノンユーザーなら迷うことなし。
スイッチもAF/MFだけ。
【表現力】
F2.8にどこまでの価値を見出すか?
価値が見いだせるのであれば最新のRFとの比較も。
あちらは15mmスタート。
1mmにどこまで価値を見出すか?
画質はぶっちゃけそんなに変わらないので、
未だにこのレンズが現役です。
【携帯性】
F2.8なので期待しないこと
【機能性】
ショートカットボタンが付いていたら便利なんだけど、EFレンズなのでしょうがないかな。
【総評】
今ではRFに切り替わりましたが、画質だけで見ればまだまだ戦える高レベル。逆に言えば、これで満足できないのであればメーカーを変えたほうがよい。
軽くしたいならソニーへ。画質重視ならニコンへ。
しかしニコンは14-24なので、望遠側が短いのが悩ましいところです。。
5超高性能な広角ズーム(しかも激安!)
仕事で工事現場の夜間作業を撮る事があります。
広角ズームとしてEF16-35mm F4L ISを所有しており画質も良くて気に入ってました。
ただし工事現場は意外と動きのある被写体であり、夜間工事ともなれば開放F4では少々辛い場面も多々あります。
そんな事もあって本レンズの購入に至りました。
【操作性】
特に気になる点はありません。
一般的なEFレンズの操作性を踏襲しています。
【表現力】
F4も素晴らしい画質でしたが、厳密に比較するとちらの方が線の細かい画を吐き出してくれます。
やはり値段の差が出てる感じです。
【携帯性】
かなり重いですが、1DX3との組み合わせでは特に問題が無いと思います。
【機能性】
ISが付いていないですが、広角レンズ故にさほど気にする事は無いでしょう。
【総評】
このEF16-35mm F2.8Lレンズですが、最初に発売されたI型はあまりにも画質が酷くクチコミでも酷評されていましたね。
その後II型へと改良となりましたが、これまた評判はイマイチだった記憶があります。
3度目の正直とでも言うべき今回のIII型ですが、クチコミではかなり評判の良いレンズで期待を込めて購入しました。
実際に使ってみましたが、やはり評判通りの性能です。
過去のF2.8Lモデルのウィークポイントだった周辺の流れも完璧に補正されており、絞り開放から十分使えるレンズへと大変身しました。
ちなみに当方は某店舗にてAランクの極上中古品を購入しました。
店員曰く、現在はRFレンズの需要が高いため中古EFレンズはお値打ちになっているとの事。
現在も新品購入可能な現行モデルのレンズですが、中古であれば半値以下で入手可能です。
|
|
|
 |
|
|
169位 |
132位 |
4.79 (14件) |
121件 |
2020/7/ 8 |
2020/8/ 7 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
12〜24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:97.6x137mm 重量:847g
【特長】- ズーム全域開放F値2.8の明るさで広角12mmを実現した大口径超広角ズームレンズ。35mmフルサイズ対応の「α Eマウント」レンズ。
- ミラーレス専用設計レンズの最高峰「Gマスター」シリーズに属し、シリーズならではの高い解像性能と自然で美しいボケ描写を小型軽量で実現している。
- 「フローティングフォーカス機構」を搭載し、ズーム全域で最短撮影距離0.28mの高い近接撮影能力を備え、すべての撮影距離でシャープな描写が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Eマウントを全てのマウントの頂点へと押し上げるレンズ
【解像力】
12mm、14mm、16mm、18mm、20mm、24mmと凡そ単焦点レンズ6本分の働きをするズームです。解像力のピークは14mmから20mmの間で、次いで24mm、12mmの順になります。レンズ性能のウィークポイントである12mmで絞り開放時の四隅の崩れが目立つ程度で、9割以上の部分が12mm開放から際立つ高解像力です。
【周辺減光】
12mm開放での四隅は約2段の減光が目につきます。
【歪曲】
ほとんど気になりません。
【逆光耐性】
これほどの出目金レンズであるにも関わらず、逆光耐性は凄いの一言。太陽を中心に置いた日の丸構図でも、一番ゴーストの出やすいフレーム外・斜め上からの逆光でも、ゴースト、フレアの類がほとんど出ません。オリンパス7-14mmPRO、パナソニック7-14mmVARIO、フジXF10-24mm、キヤノン16-35mmF2.8LT&U、16-35mmF4IS、トキナー16-28mm、16-35GM、タムロン11-20mm等も使いましたが、このレンズの逆行耐性が一番です。光芒が綺麗なのもポイントです。
【AF】
滑らかで静かですが、一度ピントの中心点を通り越してから戻して誤差を詰めるコントラストAF的なピント合わせを必ずします。結果としてのピント合わせ自体は正確ですが、AFスピードは速くはありません。超広角レンズであまり想定できない使い方とは思いますが、このレンズで動体撮影を極めたいというような要求には応えられないと思います。
【質感・使い勝手】
GM全体に共通することで、軽量化と引き換えにプラスチッキーな質感ですが、派手さを抑えた上品なデザインです。出目金レンズの宿命で、前玉を傷つけてしまわないか心配で、どうしても使い勝手は落ちます。
【総評】
ナノARコートUを採用し、突出した逆行耐性と解像性能、大幅な軽量化等、性能的にはGMズーム第2世代機ですが、レンズボタンが1個しかなく縦位置撮影時が考慮されていなかったり、絞りリング非搭載等、第1世代と第2世代の過渡期的な設計思想で詰めの甘い面もあります。しかし、2023年現在でも12mmスタート開放F2.8で描写性能に妥協のない超広角ズームとして唯一無二の孤高の存在であり、評価は☆7つ、このレンズがあるからこそ全てのメーカー、マウントの頂点にSONYのEマウントがあると言い切っても過言ではないような存在です。
5レンズの解像感。
解像度もいいし、ワイドが歪みにくいです。良いレンズが手元にあり
仕事でも活躍しそうです。
|
|
|
 |
|
|
143位 |
132位 |
4.58 (11件) |
150件 |
2023/11/ 2 |
2023/12/ 8 |
キヤノンRFマウント系 |
F2.8 |
24〜105mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.08倍(24mm時)/0.29倍(105mm時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:88.5x199mm 重量:1330g フィルター径:82mm
【特長】- 開放F値2.8通しでありながら、広角24mmから中望遠105mmまでを1本でカバーした大口径標準ズームレンズ。高性能な「L(Luxury)」レンズシリーズに属する。
- ズーム時の全長固定、アイリスリング搭載、パワーズームアダプター対応により、静止画だけでなく動画撮影に配慮した設計で幅広いジャンルで活躍。
- ポートレート撮影にて多用する焦点距離24mmから105mmまでをレンズ交換なしで連続的に撮影可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5単焦点2本分。重さ以上の価値がある。
【操作性】
インナーズームと絞りリングが動画・静止画問わず最高に使いやすい。
【表現力】
24-105mm全域F2.8のボケとシャープさは単焦点並み。
【携帯性】
正直かなり重くデカい。ただ、重心バランスが良いので持つと案外馴染む。
【機能性】
AFは爆速・無音。手ブレ補正が超強力で暗所の手持ちも安心。
【総評】
機材を減らしてクオリティを上げたいプロ・ハイアマ必携の1本。
5大きく、重いけど、写りに納得!
RF70-200mm F2.8 L IS USM Zに続き2本目のZ。最後まで悩んだのが重さ。でも、24-70では後悔することは分かっていたので、腱鞘炎も心配でしたが決断しました。やはり、F4Lのように常用するには重いけど、一脚を使い休みながら撮影しました。このレンズ、三脚に据えてじっくり撮るレンズだと感じました。
河口湖のコスモスを開放で撮りましたが、ファインダーを覗いてボケの美しさが確認できた時はうっとりしました。24-105 F4ではこのボケは撮れなかったでしょう。やはり、このレンズただものではない。
富士吉田では紅葉が始まりました。去年よりは少し遅れているかな。本日は試写で、近所を撮ってきましたが、Zレンズの素晴らしさを実感できる撮影で今後の撮影が楽しみです。
|
|
|
 |
|
|
143位 |
151位 |
4.74 (22件) |
259件 |
2019/8/29 |
2019/10/11 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
16〜55mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.33m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:73x100mm 重量:494g フィルター径:67mm
【特長】- APS-C対応のデジタル一眼カメラ「α」Eマウントの大口径標準ズームレンズ。プロやハイアマチュアユーザー向けの「Gレンズ」シリーズモデル。
- 焦点距離16mmから55mm(35mm判換算24-82.5mm相当)のズーム全域において開放絞りF2.8で、高解像と質量約494gの軽量設計を両立。
- 9枚羽根の円形絞りとボケ味を左右する球面収差の最適化により、美しいボケ描写が可能。「ナノARコーティング」を採用しフレア・ゴーストを抑制する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5素晴らしい描写性能
子供の部活動(スポーツ)の記録用としてa6700とsmallrigのボディプレート、70-350mmのGレンズを購入しました。
SONYのカメラ、レンズは初めての使用でしたが、描写性能や取り回しの良さに感動し、標準レンズも欲しくなり他社サードパーティレンズも検討した上でこのレンズを購入しました
【操作性】
特に問題なし
【表現力】
四隅までしっかり解像してくれます。細部までクリア、繊細に描写してくれる印象です
【携帯性】
重量494gとコンパクトさはa6700とのバランスも悪くないです。重量、サイズ共に全く苦にならないです。
【機能性】
AFも速いです。手ブレ補正なしですが、ボディ内手ブレ補正で低いシャッタースピードでも問題ないです。a6700と手振れ補正付きの純正18-135mmとの組み合わせより手振れが少ない印象です
【総評】
価格は高めですが、純正の安心感と、それを裏切らない描写性能は素晴らしいの一言です。他社フルサイズも使用していますが、6700との組み合わせで軽量コンパクトでこの描写性能。今までのSONYのAPS-Cのイメージを覆す性能に大満足です。フルサイズの使用頻度が減ってしまいました。
各社のカメラ、レンズをいろいろ使用してきましたが、このレンズは今後もずっと使っていきたいレンズです。(SONYにマウントを統一しようか心が揺れ動いています…)
5α6000シリーズ必携の神レンズ
言うまでもなく「Gレンズ」である。
標準域、フルサイズ換算24mmー82.5mmの領域を担う、攻守万能のプレイヤー。
ぜひ、望遠レンズ E 70-350mmF4.5-6.3 G 、シグマ 56mmF1.4 などの小型・軽量・高性能の神レンズたちと一緒に使いたい。
|
|
|
 |
|
|
180位 |
151位 |
4.60 (23件) |
462件 |
2019/6/ 3 |
2019/8/22 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.7 |
10〜25mm |
|
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:87.6x128mm 重量:690g フィルター径:77mm
【特長】- デジタル一眼カメラLUMIX Gシリーズで採用している「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した交換レンズ。ズーム全域で開放値F1.7を実現。
- 1本で大口径単焦点レンズ5本分の焦点距離をカバーしているため、広大な天体・風景撮影などの広角からスナップ・ポートレートなどの標準領域まで対応。
- なめらかな絞り値の変化を可能にするクリックレス仕様の「絞りリング」のほか、AF/MFの切り替えを瞬時に行える「フォーカスクラッチ機構」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5距離を取れないスタジオ・イベントで大活躍
OM-1mkUとの組み合わせで主にコスプレのスタジオ/イベント撮影で使用しています。
【操作性】
絞りリングは機能しませんがフォーカスクラッチは動作します。ズーム/ピントリング共に変な硬さもなく動かしやすいです。
【表現力】
開放でも素晴らしい描写です。F2.8まで絞れば広角端周辺でもディテールしっかりしているので集合写真でも問題なく使用できます。
【携帯性】
m4/3としてはとても重い・とてもデカいですが知ってて買いました。気にしてません。
【機能性】
OMのPROレンズとあまり変わらないくらいのAF速度はあります。
【総評】
今まではLeica9mmF1.7とM.zuiko17mmF1.2とノクチクロンを主に使っていましたが、屋内撮影はこの1本で、イベントはこれとノクチクロンの2刀流になりました。大活躍しています。
5OM-1mk2で使用する10-25mm/f1.7
SNSで繋がったプロカメラマンさんがこれを使い始めたてフルサイズを使わなくなったというほどのお勧めをいただいて、悩むこと数カ月、購入しました。OM-1mk2で使用しており、パナレンズ+OMボディの組み合わせです。
最初に一言:凄い、これがあれば最強。
【操作性】
ズームの回転方向がOMと逆ですが、最早このレンズを常に持っていくので迷いません。逆にOMズームとなると迷う気がしてきました。
OMだと絞りリングが使えないのが残念ですが、仕様通りなのでマイナスにはなりません。
ズームリングは適度な重さで操作しやすく、取り回しは予想以上にラクです。
【表現力】
ズームとは思えません。単焦点ズームとかいう造語をSNSカメラ界隈で特にF2以下のレンズで言ってるようですが、単焦点並み、どころではないです。
OM 17mm/f1.8U、25mm/f1.8Uが比較ではなくて、開放f値を別にするとf1.2pro級の描写とさえ思えます。
ボケは柔らかく、線も細いながら解像します。曇天や暗めの室内といった低コントラストの状況でも美しい画を吐き出してくれるめちゃくちゃ信頼できるレンズです。
なおOMアートフィルター;ファンタジックフォーカスとすこぶる相性がよく、ミストフィルターのような効果が得られます。OMレンズだと少し硬くなり、滲み感が不足しますが、このレンズはそういった使い方もでき、ポートレートで大活躍します。
【携帯性】
大きくて重いです。もちろん高価です。正直OM-1mk2+10-25mm/f1.7なら、α7Cii+24-50mm/f2.8Gの方が軽量でしかも安い気がします。
しかし、それでも使いたくなるレンズです(α7Cii購入断念してこのレンズに掛けました)。
【機能性】
全焦点距離で最短撮影28cmと使い勝手はかなりよいです。もちろんこのf値なので暗所にも強いです。
予想以上に良いのがAF速度精度です。OMのPROレンズに匹敵します。少なくともOMプライム系よりAFは早くて正確、またブリージングも最小で、安ズームにみられるフォーカス時の画角変化とはほぼ無縁です。OMボディだと防塵防滴の保証はないですが、そこは仕方がありません。
なお当レンズもOMWorkspaceでファームアップ可能ですので、OMでも動作検証されていると考えております。
【総評】
ポートレート用に購入しました。テレ端25mmでよいか、とかワイ端10mmとか必要か(一般的に中望遠ポートレートが多いので)悩みましたが、45mm/f1.2だと最近長すぎる気がして使いにくく感じ、25mm/f1.2や17mm/f1.2買うなら、この一本でと思い切りました。
大正解だった気がします。今まで購入したレンズで一番満足度が高いのですから。
|
|
|
 |
|
|
180位 |
160位 |
4.79 (29件) |
416件 |
2018/9/ 5 |
2018/12/20 |
キヤノンRFマウント系 |
F2 |
28〜70mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.39m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:103.8x139.8mm 重量:1430g フィルター径:95mm
【特長】- ズーム全域で開放F値2の大口径ズームレンズ。スーパーUDレンズや大口径非球面レンズを効果的に配置し中心部から周辺部まで高解像・高コントラストに描写。
- 開放F2のままズームが可能なので、レンズを換えることなく開放F値2での撮影が行えるほか、9枚羽根絞りによる美しいボケ味も楽しめる。
- 「SWC」と「ASC」の2つのコーティングを採用し、逆光時でもフレア・ゴーストを大幅に抑制。高い防じん・防滴構造も備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5大きさは正義
【操作性】
問題はなく使い易い。
【表現力】
R5使用。隅々まで良い写りです。ピント面の解像は素晴らしくボケも美しいです。
85mmf1.2も持っていますがf8に絞って両レンズを検証しました。
両方とも違いが分からない解像でした。
ただ設計が古いのか28-70の白の色ノリが良くなかったです。
【携帯性】
重くて大きいみたいですが自分は手が大きいのでちょうどいいです。
小型化されるU型の噂がありますが自分の手にはこっちの方が良いと思い品薄のなか生産終了となる前に滑り込みの購入となりました。
【機能性】
AFは案外早いのですね。もっともったりとするのかと思っていました笑
手振れ補正は無いですが気になりませんでした。
【総評】
RF28-70f2.8非Lも所有していましてどのぐらいの差があるのかを検証しました。
ほぼ差は分からなく改めてRF28-70f2.8非Lの素晴らしさを知りました。ピント面の解像力も差がありませんし色も良い。売ろうと思っていましたが売らずに持っておく事になりました。
F2Lの良さは一段明るく使えるのと周辺の写りが非Lより良い、あとは所有欲を満たされる事ですね。
それらを気にしないなら28-70非Lの銀鉢巻をお勧めします。かなりいいですよ。
28-70f2はもう品薄なのでU型を待つのもいいかも知れませんね。自分は手も体も大きいので初期型を選びましたが。
5ロマン砲
真夏のカンカン照りの皇居で撮ったので熱気の影響かもしれませんが笑、砂利がうるうるしてます。(手ブレしてるかも)
デカいは重いは高いはでキャノンからの挑戦状じみたレンズですが、私はハッピーです。レンズに負けず自分の図体もデカいので意地でもスナップしてやります。かなり目立つので恥ずかしいですが。
物理的に度が過ぎる気もしますので、噂のある2型を待つのも手だと思います。ソニーも同様に噂があるようですね。ただ、解像感を維持しつつ懐かしい柔らかさもある唯一無二のレンズだと感じますので、単純に新型を選ぶのも間違いだと思います。
|
|
|
 |
|
|
148位 |
173位 |
4.68 (121件) |
2985件 |
2013/9/10 |
2013/11/29 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F2.8 |
12〜40mm |
|
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.3倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:69.9x84mm 重量:382g フィルター径:62mm
【特長】- 防じん・防滴・耐低温性能を備えた、ズーム全域F2.8の大口径レンズ。フォーサーズレンズのハイグレード(HG)シリーズを超える光学性能を実現する。
- マクロモードなどの切り換え操作なしで、ズーム全域撮像面からの最短撮影距離20cmを実現。望遠端では、レンズ先端7cmの接写が行える。
- レンズ表面に透過率がよく、ゴーストやフレアを徹底的に排除するZEROコーティングを採用。逆光などの悪条件下でもクリアな描写性能を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5今後、こちらを標準として使い倒します!
このオリンパス時代の旧型のレンズを入手し、パナG99に装着したら常用レンズとなりました。
【操作性】
ズーム回転方向がパナと逆だが、意識していれば問題無く撮影できています。
ズームリングも回転が滑らかで、動画中のズーミングも快適です。(キットの14-140が固すぎてダメダメだったので、余計印象が良いです。)
【表現力】
解像感がそれまでのキットレンズ(14-140)よりかなり上がった印象です。
色も自然で良い。
サンプルの風景写真は広角側と望遠側の比較です。描写の解像感が高いので、これ以上の望遠はトリミングでもそこそこ対応できると感じます。
【携帯性】
これだけはずっしりと重いのが難点。手持ちでの動画撮影もあるのだが、キットレンズより長時間構えていると疲れますが、開放値が明るいので、多少の我慢は必要です。
【機能性】
MFのクラッチ機構に好き嫌いもあるが、MF切り替え時にすぐフォーカス拡大画面を出してくれるG99との連携も良く、便利だと感じています。
AFも通常撮影では問題無く作動、動画の手振れもパナ機でも問題無く使えています。
(2社の組み合わせでネガティブな意見も散見されますが、個人的には問題はを感じません。)
【総評】
キットレンズも10倍ズームでそこそこ良い絵が撮れて便利ではありましたが、このレンズのを手にしてしまったので、今後はこれを標準として使い倒します。MFT機種をお持ちの方、入手の機会があればお薦めです。
5マイクロフォーサーズならではのレンズ
換算24-80mm f2.8通しでこのサイズ感こそ、マイクロフォーサーズの真骨頂だと思います。オリンパスのproレンズは写りの良さは勿論ですが、レンズの造りや質感が素晴らしく、見た目もかっこいいです。
作例はomd-em5Uで撮影した写真です。
|