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![150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000779083.jpg) |
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771位 |
360位 |
5.00 (1件) |
8件 |
2015/5/22 |
2015/5/29 |
シグマSAマウント系 |
F5-6.3 |
150〜600mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2.8m 最大撮影倍率:1:4.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:105x260.1mm 重量:1930g フィルター径:95mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5お買い得
軽量モデルが欲しくて本レンズを購入しました。
初めてのコンテンポラリーレンズです。
チェックポイントは、
1.造りのチープ感があるか?
1.フォーカスリングの質
1.画質
1.回転三脚座の造り
1.携帯性
です。
【操作性】
普通のズームレンズです。フォーカスリングが細く控えめなデザイン。操作感は?と思ったのですが、そこは最近のSGVレンズ、抜かりなく程よい抵抗感でMFしやすいです。
ズーミングでスポーツとほぼ同じ8cm伸びます。このレンズは基本手持ち仕様なのでしょう。しっかりしていて“ガタつき”は全くありません。三脚派は、重心が移動しますのでチョット厄介です。
三脚座をロングもしくは2つ穴にしてほしかった。
一つ穴なので、回らない加工の付いたプレートで対処しています。
回転三脚座は着脱式であるにもかかわらず、非常にしっかりしていて十分使用に耐えます。
また、外してみると確認できますが、ベアリングのようなものが付いていて回転を滑らかにしてくれているようです。
使用感は非常に良いです。
手持撮影もしてみました。とまっているので、OSはたぶん効いているのだと思います。
【表現力】
500-600での使用がメインです。
解放で使っても悪くないというより、近距離では十分です。50mぐらいでも良く解像します。
SGVのレンズは本当によく解像します。
解放だとコントラストが少しあまくなります。
球面収差が補正しきれない大口径レンズの解放画像のような、ピントの芯は有るけど高照度の部分の回りに“ハロ”がまとわる感じ。
絞ると解消し、F8で安定します。
150-600スポーツ(S)と比較すると、150-600コンテンポラリー(C)のF8の画像が(S)の解放より締っています。
(S)のF8にはコントラストではかないませんが差はわずか、フォトショップで補正できるレベルです。
解像感はほとんど変わらないと思います。
ただ、光学系の差なので、条件が悪くなれば、差は広がると考えておいた方がよさそうです。
なお、等倍の比較です。単品で使った場合は、差に気付くのは難しいと思います。
画像は、サンプル写真が、解放近距離、約15mです。ご参考にしてください。
【携帯性】
(S)との1000gの差がこれ程とは・・・。素晴らしい。
他社の400mmF5.6クラスです。これなら飛行機の手荷物でもいけるでしょう(きっと)。
ストラップが三脚座に1箇所に輪にして取り付けるタイプ。
アイディアは認めますがチョット使いづらい。
【機能性】
ズームリングは大きくしっかりしています。フォーカスリングはスペースが取れなかったのか?ちょっと控えめです。
AF精度はクワトロでは良いです。サンプルは珍しくAFです。
【総評】
どもメーカーもラインナップにはハイ・ローミックス、高級機と普及機を置いています。
普及機はよく写るのだけど、作りがチープ。
コンテンポラリーもこの仲間?というのが購入前の最大の疑問。
答えはNo。手抜き無!
チェック箇所、フォーカスリング、回転三脚座がよく手抜きになる箇所ですが、
フォーカスリングが小さいだけで質感は全く問題なし。
上記の通り三脚座もしっかり作ってあります。
この値段で、600mm、あの画質の外観高級レンズが手に入るのなら・・・しかもキャッシュバック中。
お得でした。
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![18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSM [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000304497.jpg) |
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969位 |
-位 |
4.50 (2件) |
36件 |
2011/10/20 |
2011/10/28 |
シグマSAマウント系 |
F3.5-6.3 |
18〜200mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:3.8 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:75.3x87.7mm 重量:490g フィルター径:62mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5名レンズとなるか?
SD1メリル購入の際、このレンズのキットにするか17-50f2,8EXにするかで迷いましたが、長いタマも欲しかったのでこのキットに単品で17-50f2,8EXを付けて購入、当初は200ミリf6,3と割り切って使うつもりだったので一番期待していなかったレンズでしたが、現在では一番活躍しているレンズとなりました。
テスト撮影では絞り込みの足りない時の周囲の光量不足や点光源のドーナツ化現象が気になりましたし、コントラストが強めで若干逆光に弱いですが、それ以外には今のところ目立った欠点は無く、撮り方さえ工夫すれば晴れた日の昼間ならこれ1本で充分いけます。
今のところ使用頻度が高い焦点距離は100ミリ以下ですが、切れが良く不満はありません。手ぶれ補正機能も便利です。
解放値が暗いので夜景には不向きですが、SDシリーズをお使いになる方にはお勧めの1本と言えます。
4便利です
普段はSD15に、18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSMと50-200mm F4-5.6 DC OS HSMの2本で楽しんでいました。
レンズ1本で、気軽に出かけたいときに便利かな〜と思い物色していました。
新型が発売になり、美品中古が18,900円で購入できました。
広角側での湾曲はありますが、田舎の風景や花を撮影するには問題なし。
OSもしっかり効いているので、昼間の屋外で使うなら手持ちでも撮影可能です。
SDシリーズで使うには、便利なレンズだと思います。
またレンズキャップも新型になり、つまみやすくて滑りにくくいい感じです。
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![150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports テレコンバーターキット [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000857209.jpg) |
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969位 |
-位 |
- (0件) |
37件 |
2016/2/19 |
2016/3/18 |
シグマSAマウント系 |
F5-6.3 |
150〜600mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2.6m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:121x290.2mm 重量:2860g フィルター径:105mm
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![17-50mm F2.8 EX DC OS HSM [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000125656.jpg) |
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900位 |
-位 |
4.84 (14件) |
68件 |
2010/7/ 6 |
2010/8/27 |
シグマSAマウント系 |
F2.8 |
17〜50mm |
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【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:83.5x91.8mm 重量:565g フィルター径:77mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5良品です。
F2.8通しズームで使いやすく画質も良いと思います。
手振れ補正付きで明るいズームとしてはコンパクトと思います。結構寄れるのでマクロ的に使うときにはフルタイムマニュアルフォーカスでないのが残念ですが、コストパフォーマンスは高いと思います。
コンテンポラリーの17−70も所有しているのですが、こちらの方が気に入っていますので後継が多分出ないと思うと残念です。
2本購入してSD15、SD1mでそれぞれ使っていますがピントについてはカメラ本体と一緒にシグマで調整してもらってからは気になるようなずれはありません。
写真撮るぞ!というときに使っているアートの単焦点と比べると画質は当然見劣りします。
ですが、私は常に最高画質を求めるわけではないため、普段使いのレンズとしては充分、普段はカメラにつけっぱなしで使っています。
5評価1でも評価5でも妥当
SD1Mで標準前後の手振れ補正が欲しければ これか17-70しかないのでどちらかを使うしかない。
あまりの高倍率ズームレンズは問題外です
何とか実用になるように使うしかないです。
評価1
広角端は遠くは全くピントが合わない
望遠端はそこそこピントがあうがF2.8からF4までぼけぼけ。色収差による赤と青の縁取りがおおい。
結果普通に撮影すれば ボケボケ の量産で購入した人によっては怒り心頭でも不思議ではない。
評価5
17ミリか18ミリのF4の半マニュアルレンズだと思えば最高のレンズの部類にはいります。
普通に使う場合
手持ちの場合は明るい所ではISO200のF5.6で撮影して
望遠端はAFでファインダーでピントを確認しながら撮影、広角端は遠くはマニュアルフォーカスで近くはAFでピントを確認しながら撮影(これは私のレンズの個体差ではないです。(MC-11+α6000で使用した場合は速度は遅いが全てピントが正確に合います)
2倍現像で レンズプロフィールとフリンジにチェックを入れて
シャープネスを+0.5から+1程度(リアルレゾリューションはシャープネスの悪影響が少ない)
で現像すると 解像度と色 現在最高水準の画質になる(ボケ味は中の下程度かと思います。ボケを楽しむには他の道具が必要です。)
暗い場所での手持ち撮影はシャータースピード優先で1/20から1/50程度でISO400で撮影して暗く写る場所は暗いのだからと納得します。
三脚を使うならば適度に絞れば十分シャープなレンズとして使えますので問題なし。
このような使いかたで 結果的には一番使用するカメラとレンズになりそうです。
(D800E、α6000、K3U、DP3M、、、、、、より出番が多いかもしれません。)
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![17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000452970.jpg) |
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900位 |
-位 |
4.32 (6件) |
23件 |
2013/1/ 7 |
2013/1/25 |
シグマSAマウント系 |
F2.8-4 |
17〜70mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.22m 最大撮影倍率:1:2.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:79x82mm 重量:465g フィルター径:72mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5万能な標準ズーム
【操作性】
取り扱いが良く、軽快に使えています
【表現力】
マクロと名乗っているのはだてではありません
被写体にぶつかるくらい寄れます
これ一本で多彩な撮影が可能、まさに万能な標準ズームです
【携帯性】
見た目に似合わず、手にしてみると軽い感じすらします
バランスが良いのだと思います
【機能性】
AFで問題に感じたことは一度もありません
MFはほぼ使いませんが、気持ちよくMFで使えるとは言い難い気がします
【総評】
まずまずの明るさ、驚くほど寄れる、手振れ補正装備、安定の画質
標準ズームとして文句の付け所がないと思っています
他社用も使いましたが、シグマの銘レンズと言ってよいと思います
5バランスの良く使い易い標準ズーム
ボディsdQUATTROで
Art18-35F1.8/50-100F1.8/50F1.4も
購入・使用してからのレビューとなります。
当レンズは既に売却済みですが、
まずArtと比較して、圧倒的に軽量なため
機動力がアップします。
表現については、
ワイド側の解像が絞っても甘め(個体差?)
同ワイド側の不曲、解放F値による表現の幅が狭い
この点以外はArtと比較しても気になりません。
AFがArtと比較して少し遅い
最新のファームなら解決してるかも!?
簡易ですがmacroで寄れるのは便利です。
一度売却してますが買い直そうかなと思える
標準ズームであることは間違いないです。
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![18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000693428.jpg) |
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1003位 |
-位 |
4.00 (1件) |
32件 |
2014/9/12 |
2014/10/30 |
シグマSAマウント系 |
F3.5-6.3 |
18〜300mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.39m 最大撮影倍率:1:3 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:79x101.5mm 重量:585g フィルター径:72mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4特に中間からテレ側が強い、高倍率ズーム
【操作性】
ズームの動きも比較的スムーズで良好です。ズームロックスイッチがありますが、いまのところ使わなくても自然に伸びるようなことはありません。
【表現力】
ワイド側はいろいろと収差が目立つように感じます。中間からテレ側は良好です。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000693428/SortID=18127323/
sdQHでクロップなしで使ってみた。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000693428/SortID=21206574/
【携帯性】
300mmまでのズームと考えれば良好だと思います。
【機能性】
手振れ補正の効きが、もう少しという印象がありますが、シャッタースピードがそれほど速くなくても思ったよりブレないので効いているのかもしれません。
【総評】
SD1Merrillで使ったときはファインダーの暗さが気になりましたが、sdQ(H)はEVFであり、明るいので使い勝手がよくなりました。また、ピント精度も上がりました。
前述の通り、ワイド付きの望遠ズーム的なレンズに感じます。
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-位 |
-位 |
4.20 (5件) |
3件 |
2009/3/18 |
2009/7/31 |
シグマSAマウント系 |
F2.8-4.5 |
18〜50mm |
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【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ズーム 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:74x88.6mm 重量:395g フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5安い軽い結構シャープ!(いつもこのパターンですが)
室内画像を追加しました。
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コンパクトで結構シャープです。
特にお気に入りなのは「インナーズーム」でズームでロクロ首にならず(伸び縮みしない)こと。
私にとってはこれはズームで必須です。
太さは結構ありますが、軽くて全長も短くコンパクト。
キットレンズだから(当時)安かったと思いますが、(今でも安く出回っています)写りに不満はないですね。
写真をよく見るとブレが結構ありました。(OSですが・・・)
三脚で撮るとシャープさが分かります。
これはいいですね。
シグマさんもこういったコンパクト&インナーズームをじゃんじゃん作ってください。
5SD1 Merrill で使用しています
中古で入手しました。
買った当初は、「あれ?あれ?」でしたが カメラ本体の調子が上がってくるとまずまずの写真が撮れるようになりました。ニコン・キャノンユーザレビューでは高い評価です。
周辺が少しユルかったり収差がありますが、中央部の解像度は高いと思います。撮影する際に少し工夫するといいかも知れません。
表現力は色共に自然だと思います。
ズームリングは静・動摩擦係数差が少し大きいようで、少しだけ動かしたい時でもガバッと動いちゃいます。
インナーズーム、インナーフォーカス機構、安くても良い仕上がりのレンズです。
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![24-105mm F4 DG OS HSM [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000614445.jpg) |
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1044位 |
-位 |
4.80 (5件) |
3件 |
2014/1/17 |
2014/1/24 |
シグマSAマウント系 |
F4 |
24〜105mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:4.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:88.6x109.4mm 重量:885g フィルター径:82mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5スナップに最適
SIMGA SD1 Merrill にて使用したレビューになります。
【操作性】
個人的にはほどよい重さのリングなので、遠近、フォーカス調整共に扱いやすいです。
【表現力】
単焦点に匹敵するほどの描写。これほどのズーム域でこの描写なら、無理して単焦点に絞る必要ないかなと思いました。
スナップメインなので、切り取れない単焦点より、若干の解像感を捨てても有り余る機動力を取った方が楽しいと思います。
本体の液晶だとわかりませんが、パソコンで確認すると付属の標準レンズとは違いが明らかで、キレと描写の良さはとても気持ちいいです。
【携帯性】
重めなので携帯性はよくありませんが、これ1本でおおかたこなせるので不満というほではなくなるかもしれません。
【機能性】
オートフォーカスは本体に依存するので SD1M だと、純正レンズよりは若干いいような気がする程度なので、期待しない方がいいかもしれません。sdQ/H はわかりません。
レンズが重たいので手ぶれ補正機能はとても助かります。でも、切った方が描写はやはりパリッとしますね。
【総評】
基本的にこれ1本でオールラウンドに撮影できるので助かります。
特にスナップメインの方には、描写とある体程度の画角が確保できるこのレンズはとてもオススメできると思います。
単焦点神話は年々薄れていきますね(^_^;
5色乗りの良さが立体感を増す。
先ず、OS機能をOFFにして撮っています。理由はOS使用時の宿命欠点である片ボケが発生するからあり、三脚などの使用で
しっかり固定すればOSは要らない。
さて、このレンズの良さはdpシリーズとは違う色乗りが素晴らしいですが、それが被写体の微妙な色を細かく分解したような細密な色を出してくれる事です。
例えば植物を撮ると、それぞれの葉の色がそれぞれ光を受ける量が違うので当然ながら色もそれぞれの葉が違う色を発する訳だからこれらの色を細密に表現すれば立体感を増す事になります。
流石のArtレンズの高額な価値が現れるレンズである。
しかし、カリッとした解像感はdpより劣ると思います。このテストを繰り返して行いましたがやはり色乗りの良さはdpより優れ、立体感が素晴らしい
レンズです。
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