| スペック情報 |
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多い順少ない順 |
軽い順重い順 |
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8位 |
6位 |
4.61 (10件) |
54件 |
2019/3/ 6 |
2019/3 |
三脚 |
〜1355mm |
5段 |
1.5kg |
【スペック】雲台:○ 雲台タイプ:自由 脚ロック方式:ウルトラロック式 石突種類:ゴム石突 その他機能:クイックシュー 縮長:295mm パイプ径:21mm 本体重量:786g
- この製品をおすすめするレビュー
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5折り畳んだときの縮長が30センチとコンパクトです
早く届きました
また
折り畳んだときの縮長が30センチとコンパクトです
5コンパクトで伸ばすのが便利
本格的な撮影には不向きで、過去に買った三脚ではまず足をワンタッチで伸ばせるのは便利ですね。
カメラが本業じゃないので観光地の撮影にはぴったりじゃないですか?
しかもこの値段で文句は言えないっす。 ブレないように荷物を引っ掛けるカラビナは超便利。。
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39位 |
17位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/9/25 |
2020/9/25 |
一脚 |
450〜1570mm |
5段 |
4kg |
【スペック】 素材:カーボン 脚ロック方式:ロックナット 石突種類:ゴム石突(交換型) 縮長:450mm パイプ径:28mm 本体重量:539g
- この製品をおすすめするレビュー
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4スタンド型一脚にして利用しています。
【総評】
Pole Pod IIを長らく使ってきましたが、電車での移動時に
邪魔にならないよう収納長を短くする目的で購入しました。
石突を外し、UNC3/8→UNC1/4変換ネジを使うことで、
Pole Pod IIのミニ三脚を取り付けました。
総重量も減り満足しております。
【デザイン】
一脚だし、こんなもんですよね。
【収納性】
縮長450mmと短いことで、持ち運びに苦労せずリュックの
サイドポケットに入れられるようになりました。
【携帯性】
カーボンで軽いので、リュックの逆側ポケットに水筒入れて
重量バランスをとることができるようになりました。
【操作性】
ロックナットは、スムーズに動いて素晴らしい。
【安定性】
スタンド型一脚だと、通常太いほうが下になりますが、
太いほうを上にして使っています。
それなりに安定していますし、Pole Pod IIと比較しても
あまりかわらないかなぁという印象です。
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279位 |
52位 |
4.51 (8件) |
11件 |
2015/3/10 |
2015/3 |
三脚 |
170〜630mm |
5段 |
2.5kg |
【スペック】雲台:○ 雲台タイプ:自由 素材:オールメタル製 脚ロック方式:ウルトラロック式 石突種類:ゴム石突 縮長:244mm パイプ径:27mm 本体重量:1060g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ローアングル撮影用
カメラ機材の中で、ボデーはほぼ万能なので一台でもOKなのですが、故障等に備えてサブボデーを準備しています。自分の場合はこの2台で十分です。
でもレンズは広角・標準・望遠・マクロ等、TPOに応じていろいろ揃えたくなります。
三脚も同じで、TPOに応じていろいろ揃えたくなりますね。
自分は5本揃えました。
写真の左から、
(1)自宅ベランダで月や惑星の撮影用
(2)一般撮影用
(3)花等のマクロ撮影用
(4)旅行用
(5)ローアングル撮影用(Velbon ULTRA 553 mini)
今までローアングル撮影の場合は、上記(3)の三脚を使っていたが、もっと低い位置から狙いたいシチュエーションが何回かあったので、つい最近、この「Velbon ULTRA 553 mini」を追加した次第です。
自分は寒さが苦手なので、外での撮影は休眠中でまだ部屋の中で使っただけですが、重さは上記(3)の半分以下で運搬は楽そうなので、春になり外で使うが楽しみ。
5ミニ三脚で安定感ならこれ
このシリーズはミニ三脚ながら脚径が太く、軽量・コンパクトと安定性を高いレベルで実現している優れた製品だと思います。
553miniはその中でも最大サイズで、フルサイズ一眼レフならこのモデルがお勧めです。
卓上撮影、展望室窓際からの夜景、花等の近接撮影はもちろん、低位置(膝あたり)からになりますが普通に風景撮影まで幅広く使えます。また岩やベンチ、テーブル等に置けばより高い目線からの風景も撮れます。
それでいてカメラバッグに収納できるサイズなので、三脚を使うか迷う場合の備えとして持って行けます。
553miniになるとそれなりにずっしりした重さですが、通常の三脚に比べれば軽いしレンズ1本分だと思えば便利です。
装着時も剛性感が高いので運搬時に脚を束ねて握りカメラを担ぐと、意外と軽々と持ち運びやすくて快適です。
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186位 |
87位 |
- (0件) |
0件 |
2020/9/25 |
2020/9/25 |
一脚 |
505〜1810mm |
5段 |
5.5kg |
【スペック】 素材:カーボン 脚ロック方式:ロックナット 石突種類:ゴム石突(交換型) 縮長:505mm パイプ径:32mm 本体重量:666g
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186位 |
87位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/6/28 |
2022/6/29 |
三脚 |
330〜1440mm |
5段 |
2.5kg |
【スペック】雲台:○ 雲台タイプ:自由雲台 素材:カーボンファイバーパイプ 脚ロック方式:ナットロック式 石突種類:ゴム石突 その他機能:水準器、クイックシュー 縮長:340mm パイプ径:23mm 本体重量:1150g
- この製品をおすすめするレビュー
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4安定性よりも携帯性を優先するようなシーンでの利用ならアリです
【デザイン】
山歩きなど少しでも装備を軽くしたいときのために設計されたコンパクトな五段三脚です。
【携帯性】
重さが約1150gと軽量で携帯性は良好です。
【収納性】
本体長さが340mmとコンパクトです。
【操作性】
アルカスイス互換タイプの自由雲台は扱い易いです。
アルカスイス互換タイプのクイックシューも複数台のカメラを使用する場合には便利です。
【安定性】
五段で軽量なモデルですので、安定性は最低限となります。
【総評】
最近増えた、アルカスイス互換タイプの自由雲台を標準装備した軽量コンパクトな五段三脚です。
安定性よりも軽量さやコンパクトさが優先になった設計なので、安定性は最小限なのは仕方ありません。
用途に応じて、三脚の脚を一本はずして、一脚としても利用できるのも無駄がありません。
安定性よりも携帯性を優先するようなシーンで利用する、まともな三脚としてアリですね。
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-位 |
87位 |
- (0件) |
0件 |
2019/3/28 |
2019/5 |
三脚 |
295〜1510mm |
5段 |
3.5kg |
【スペック】雲台:○ 雲台タイプ:自由 素材:カーボンファイバー(脚)、マグネシウム(ボディ) 脚ロック方式:ウルトラロック式 石突種類:ゴム石突 その他機能:水準器、クイックシュー 縮長:350mm パイプ径:26.2mm 本体重量:1325g
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97位 |
152位 |
4.59 (30件) |
5件 |
2011/9/26 |
2011/10 |
一脚 |
430〜1500mm |
5段 |
2kg |
【スペック】雲台:○ 雲台タイプ:自由 脚ロック方式:クイックレバーロック 石突種類:ゴム石突 縮長:430mm パイプ径:23mm 本体重量:360g
- この製品をおすすめするレビュー
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5目線の高さになるので便利です
手持ちの小型三脚では、高さが足りない。
かといって大きな三脚は、重くて会社には持っていけない。。
(満員電車でジャマになって乗れない)
コレは目線と同じ高さ(160cmくらい)になるので便利です。
5運動会や学校行事のビデオ撮影用
【デザイン】
シンプルで好きです。
【携帯性】
5段伸縮なので普段使いのカバンに収まります。
【収納性】
レバー式で楽に収納できます。
【操作性】
固定雲台も簡単に操作出来ます。
【安定性】
細いので補助的な使い方をしています。
【総評】
ビデオ撮影時に使えるかなと思い購入、縦ブレが減って安定感が増しました。
雲台は固定式ですが小さいのであまり大きなカメラだと厳しそう。
購入時に一脚に雲台が必要か考えましたが、使ってみてビデオ撮影なら必要だと認識しました。
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38位 |
152位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/10/28 |
2021/10/26 |
三脚 |
525〜2070mm |
5段 |
3kg |
【スペック】雲台:○ 雲台タイプ:3WAY 素材:アルミ 脚ロック方式:レバーロック 石突種類:ゴム石突 その他機能:水準器、クイックシュー 縮長:555mm パイプ径:26mm 本体重量:1810g
- この製品をおすすめするレビュー
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5高さがあるため固定カメラの使用に便利です。
当三脚は小型軽量であるので大変利便性が良いです。更に高さもあり固定カメラで使用するには最適です。
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172位 |
152位 |
5.00 (3件) |
20件 |
2019/2/21 |
2019/2 |
三脚 |
288〜1505mm |
5段 |
3.5kg |
【スペック】雲台:○ 雲台タイプ:自由 素材:カーボンファイバー 脚ロック方式:ウルトラロック式 石突種類:ゴム石突 その他機能:クイックシュー 縮長:350mm パイプ径:26.2mm 本体重量:1330g
- この製品をおすすめするレビュー
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5使い勝手が良いです。
メインは、UT-4x系をずっと使っています。
少し高さが欲しい場合や、安定性を優先したい場合に向けて追加しました。
【デザイン】
UTC共通ですね。気に入っています。
私にとって、エレベータがより低く使えるようになった初めてのUT系の三脚です。便利ですね。
【携帯性】
1.3kgだし、縮長350mmだし。とても良いです。
目的地について、三脚を組み立てて、持って歩いている時に、重いと思ったことはないです。
【収納性】
UT付属の収納袋とは違い、UTCの付属ケースG30は、しっかりしたバックです。
UTC63IIと同じ付属ケースのため、UTC53IIでは、内部スペースに余裕ができます。
このため、小物(縦位置プレート)を入れた袋も入れています。
【操作性】
私は、ウルトラロックに慣れているので、全く問題ありません。
ロック/アンロックの境目は、UTより、軽い感じのため、扱いやすいと思います。
【安定性】
1〜1.5kg位の物を載せることが多いです。三脚のクラスが異なるので、比べるのは
よくありませんが、UT-4x系と比較して、足を全部出しても安定します。
【総評】
高さが必要な場面や自動車で出かける際には、UTC-53 II ASを使っています。
ただ、私が、現在使っているリュックの中には、納まりません。
このため、付属ケースで、持ち運んでいます。
何とかリュックに装着できないか試行錯誤中です。
目的地に到着して組み立てたあとは、UTC-53 II ASの使い勝手はとてもよいので、
メイン三脚にしたいと思っています。
5思っていたよりは安定感がある
カーボン三脚は既にφ32、φ25、φ22と持っているのですが、山へ三脚2本を持って歩くことが多くあり、持ち運びの際、リュックのサイドに付けても上下に出っ張らない小型のものが一本欲しくて購入しました。
縮長が500mmを越えるとリュックからはみ出てしまい、山歩きの際に木の枝に良く引っかけるのです。
ミラーレス一眼であるEOS-Rに広角ズームレンズを付けて縦撮りで星景撮影を行えるかどうかを一応の目安にしています
【デザイン】
雲台を含め理想的なサイズと重量ですが、エレベーターを一番下に下げた状態でもエレベーターにある程度の高さが残るということと、5段で一番下の足が細いということから、安定感にはかなり不安がありました。
足をすべて伸ばした状態で、エレベーターを一番下にした状態では、すこし屈んで撮影しなければなりませんから、もう少しだけ高かった方が良かったですね。
【携帯性】
これは抜群です。縮長350mmですから出張の鞄にさえも入ります。重量も1.33kgというのは相当軽いと思います
【収納性】
リュックのサイドに付けても出っ張りませんし、リュックのサイドにあるネットのPETボトル入れに納まる大きさです
バッグが付いていますがとても小さいです
【操作性】
ウルトラロック式の足の伸縮はとても簡単。脚の高さ調整も簡単。脚を上向きにひっくり返すのも簡単。唯一収納時にエレベーターを上げたりおろしたりしなければならないのが面倒です。
ただし、足をひっくり返さなくても縮長540mm程度までなら縮みますから、普通の三脚と同じようにも利用できます
【安定性】
これが一番心配だったのですが、全部の足を延ばした状態でもエレベーターを一番下にすれば、かなり安定していました。
フルサイズ標準ズームクラスであれば通常なら縦撮りも心配ありません。
雲台はマウントアダプター経由で650gのEF16-35F4ISを付けて縦撮りしてもカメラがお辞儀するようなことはありませんし、しっかりしています。ただしエレベーターを伸ばしたままの状態ではあまり安定しませんから、都度下げる必要があります。
アルカスイス式のクイックシューは通常のものと比べるとネジを回す手間が2〜3秒だけ多いですが、しっかりとしていて安心感があります。縦撮りで重いレンズの場合はさすがにL型ブラケットを使った方が良いとは思いますが、L型ブラケット取付時もアルカスイス式だと互換性があるのでとても便利です。
また望遠レンズ使用時を想定し、マウントアダプター経由でEF400mmF5.6とEF1.4xを付けて撮ってみました。(三脚座使用)
カメラから手を離したときカメラの震動が収まるのに約2秒かかりました。この原因はほぼエレベーターの締め付け部で発生していて、足によるものではありませんでしたが、さすがに望遠レンズはこの三脚では厳しそうです。
尚、ストンバッグや吊下げフックなどは三脚に付属していません。
【総評】
この三脚、心配はウルトラロックの信頼性と耐久性くらいでしょうか。ゴミとかが詰まった時には困りそうなので、そのあたりは今後気を付けて使用したいと思います。
総じてすべてに印象が良く、気に入りました。
実はこれで6本目の三脚なのですが、一番使用頻度の高い三脚になりそうな気がします。
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1018位 |
-位 |
4.46 (5件) |
4件 |
2008/4/18 |
- |
三脚 |
363〜1310mm |
5段 |
1kg |
【スペック】雲台:○ その他機能:水準器、クイックシュー パイプ径:21mm 本体重量:800g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトでしっかりしている
脚を回して伸ばす方式はすぐにセッテイング・撤収できて使いやすい。つくりはきちんとしており、2000〜3000円程度の格安三脚とは一線を画する。同じ方式のUT-43などとも比較検討したが、比較すると足が細くて華奢だがステーがあるため安定感があり、何より価格が断然安い。
クイックシューはやや大きい気もするが、取り付け・取り外しは比較的スムーズに行える。
ただ、ステーのためにあまり脚が開かないこともあり、また三脚もカメラも軽いこともあり、当然ながらあまり風のない状況で使う必要がある。さすがに冬の蔵王の夜の樹氷ツアーで20m/sとかの暴風の山頂で記念撮影に使うのには無理があったが、脚を手で押さえて樹氷撮影をする分には問題なかった。
なお、2016年11月に購入したが、amazonで15%クーポン適用のときだったので4976円だった。
5気に入ってます。
Nikon1 V3を使用してます。初めての三脚です。
携帯性と収納性重視で選びました。
UT-43Q、ULTRA MAXi Mも気になりましたが、積載重量が1kgで足りる事と価格の安さでP-MAXに決めました。
【デザイン】
プラパーツ少な目で高級感あります。
雲台はもう少し小振りでも良いのですが、妥協しました。
交換ができないのが残念です。
【携帯性】
気軽に持ち運べます。
持ち出そうかという気にさせます。
【収納性】
旅行カバンには余裕で入ります。
もう少し短ければ、と思う場面はあるかもしれません。
その点ではUT-43Qが良いのですが、折りたたんだ時の太さはP-MAXのほうが細くて良いです。
【操作性】
ステー、ウルトラロックにより、セッティングと撤収が素早くできます。
ハンドル1本による雲台の使い勝手も良いです。
【安定性】
試用してみた限りでは、特に問題なかったです。
このシリーズではおそらく唯一ステーを採用してますが、無いと厳しいかもしれません。
【総評】
コスパ良しです。非常に気に入りました。
全高と雲台が気に入らなければ、価格は高くなりますが上述の三脚が選択肢になるかと思います。
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2017/3/22 |
- |
三脚 |
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5段 |
1.5kg |
【スペック】 パイプ径:21mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4ボロは着てても心は錦
内容に不備があったため、再レビューいたします。
無駄に長文です。
タイパの時代、AIの時代に逆行しています。
類似製品との比較に興味あればどうぞ。
ウルトラ 353 Mini(以下353)は発売時、購入している。
当時ミニ三脚はこれ一つしか持ってなくて、酷使。
その結果、現役を引退した。
最近のミニ三脚は軽量コンパクト化のためか、
センターコラムが無いのが多い気がする。
テーブル三脚とも言われる事もあるが、
卓上使用時等、高さの微調整のためセンターは欲しい。
やはりあると便利なので、再び購入し、再登場となった。
当時は脚のみの販売設定は無く、QHDシリーズの雲台が付いてきた。
雲台はアルカプレート対応でも無いので、今回は脚のみ。
アルカも、最近のカメラ等のスリム化を見れば、
幅38oは大きすぎ、30o善後の規格が欲しいが、
国内メーカーに制定する力は無い。
脚は、ウルトラロック式という独特の方式で、
ダイレクトコンタクトパイプの脚を伸縮するという、癖の強い方式だが
特許が切れたのか最近は各社採用している。
雲台ベースは36o、意外と大きいので雲台の選択肢が増える。
他に553、453とあるが、中途半端になるので最小の353をget。
実測では、収納高80o、最低高約66o、全高約417o 脚径21o。
かなりコンパクト。
メタル製と謳っているためか質量は約467g、
実測値は472gで軽い方とは言えない。
ウルトラロックもメタルのせいか、ちょっと固い。
捻り出すのに一苦労。
脚の開脚方法は横スライで縦ロック、
そのため「肩幅」が広い。コンパクト化を阻害している。
概ね満足できるが、他と比較してみたい。
脚がウルトラロック式、センターコラムがあるミニ三脚は、
Benro SC08、SmallRig VT-20Proを所有。
3種、比べてみた。
Benro SC08は国内流通はしていないようだが、
このカテゴリーでは珍しく脚がカーボン。
実際手にしてみると、ウルトラロック方式にカーボンは実に合う。
スムーズなのだ。その代償で価格は1万3千前後。
収納は脚反転式だが、どうもこの反転式は好きになれない。
センターホールはとび出すし、コラムはその上になる。
長さは短くなるが周囲が太い。開脚も一手間多い。
SmallRigもそう考えたのか、
VT-20Proは脚はウルトラロック方式ではあるが、
アルミでオーソドックスな開閉式にして、センターを細くして、
収納時の太さを低減している。
反転式のVT-20に比べΦ9.5p→Φ6.8pと2.7pも低減している。
353はオーソドックスな脚開閉式なので収納時は太い。
収納時VT-20ProはΦ6.8p、Benro SC08はΦ8.2p、
Velbon353はロックノブ含め8.5p。
Velbonは横スライドの開閉機構と大きめのロックノブのため太い。
353 収納80o、最低高約66o、全高約417o 脚径21o
SC08 収納70o、最低高約95o、全高約424o 脚径21.8o
20Pro 収納63o、 全高約467o 脚径23.5o
雲台無しの数値です。
こうして見ると20Proは353よりも、453が比較対象かも知れない。
最低高は353はセンターコラムを分割できるため低い。
SC08は反転式で台座が盛り上がっているため高い。
20Proはセンターコラムが長いので逆差しするしかない。
353もSC08も逆差しは出来る。
耐荷重は5Kg前後で大差ない(あまり意味が無い)
重量は、SC08 439g /353 472g /20Pro 449g
価格は重要な要素だが、
20Proは1万以下、SC08は1万3千前後、353は1万5千以上。
やはり353は高い。
SC08、VT-20Proは今のところ(2026年1月30日現在)脚のみは無い。
SC08とセットの雲台はB00Gで、単品でも販売しているほどで、
24oボールの動きもなめらかで使いやすい。
これなら付いてきてもいいかなと思わせる。
逆にVT-20Proの雲台はオマケでもいらないレベル。
約25oのボールの動きがスカスカなのだ。
そもそもVT-20Proは三脚、雲台とも型式を示すものがついて無い。
何という製品か判らない製品なのだ。
SC08、VT-20Proで地味に痛いのが、3/8ネジ仕様。
周りを押し下げて1/4ネジ出現というギミックが無い。3/8専用である。
1/4ネジ雲台で使いたいものは無いので問題ないが、
大陸系の三脚には3/8専用も多い。ネジ穴3/8→1/4は問題ないが、
1/4ネジ穴に3/8ネジはどう考えても無理。
ネジ穴は3/8統一が好ましい。
結論を急ごう。
比較対象が微妙にズレてはいるが、
現時点では353一択。
SC08は反転式の欠点が目に付いてしまう。
VT-20Proは捨てがたいが、センターコラムの長さが惜しい。
センターコラムが可哀想なほど細いのも気になる。
353も不満はある。
よく言えば質実剛健とも言えるが、無骨感は変わらない。
SmallRig VT-20Proの様なスマートさと、つい比べてしまう。
質量が大きいというのも気になる。
価格ももう少し頑張ってほしい。
353はセンターがあるミニ三脚では、基本性能は他の追随を許さない。
デザインのリニューアル、カーボンの採用を含む軽量化などで、
底上げをしてほしい(価格は上げないで)。
ハクバの意向次第かな。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/3/22 |
- |
三脚 |
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5段 |
2kg |
【スペック】 パイプ径:24mm
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414位 |
-位 |
4.52 (7件) |
36件 |
2006/10/30 |
- |
三脚 |
165〜1385mm |
5段 |
1.5kg |
【スペック】雲台:○ その他機能:クイックシュー パイプ径:21mm 本体重量:920g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ULTRA MAX i Sからの買い替えです
ULTRAシリーズ初期にMAX i Sと言うシャンパンゴールドの機種がありました。
登山や旅行に便利で、使用頻度が一番高い三脚でしたが、使い込み過ぎてガタが来てしまいました。
収納性の良さとセッティングの早さが気に入っていたので、同じ物が欲しかったのですが廃番のようです。
最も近いMAXi M+自由雲台にしましたが、iSより少しサイズが長くなっており、登山バッグのサイドポケットに入らなくなったのが残念です。
それでも十分コンパクト。
一眼レフ+標準レンズくらいなら大丈夫。
これもガタが来るまで使い込みたいと思います。
5常に持ち歩ける三脚
Panasonic のマイクロフォーサーズ(G1,GF1)で使用するために ヨドバシ仕様のSherpa Active を購入しました。
http://www.yodobashi.com/ec/product/100000001000885695/index.html
このモデルは雲台が自由雲台 QHD-41 に換装されていて、より小型、軽量になっています。
他に、30mmφの4段カーボン三脚を持っていますが、カバンに入れて毎日持ち歩き、気が向いたらHDR撮影や長秒露光撮影するために購入しました。
【デザイン】
三脚の節にあるロックが無くてすっきりして ケースの収納にひっかからないスマートなデザインだと思います。
自由雲台に変えたことにより、収まりも良い
【携帯性】
・運搬時
収納ケースに入れると小さく、かさ張らないので 通勤に使っているかばんに収まります。
縮長が35cm程度なので スペースさえ有れば、ちょっとしたカバンに入るし、デイパックなどのペットボトルホルダにもはいるので極めて良好
・撮影時
縮めると軽く、じゃまにならないので 移動時はカメラに三脚付けたまま移動しています。
【収納性】
付属ケースに入れるときに、突起が無いため、すんなりと入れることが出来ます。
取り出すときも すんなり出てきて良好です。
【操作性】
・通常設置
足伸ばすアクションが3回ヒネって伸ばすだけなので 短時間で出来ます。4段三脚を伸ばす時間の1/4程度しかかからないんじゃないでしょうか?
カメラに三脚付けて運んで居るときは、軽い気持ちで三脚設置できるのが良いです。
面倒なら、一本だけ伸ばして 1脚としても使ってます。
ただ、しっかり足を捻らないと、撮影時に縮んでおっとっととなります。
階段とかで足の長さを変える場合も中間の節で回すと簡単に変えられるので設置が速いです。
縦位置撮影の場合、カメラと三脚の台座が干渉する場合があるので 少しエレベータを引き上げる必要があるのが面倒ですが、たいしたことはありません。
・ローアングル設置
ロアーコラムを抜く作業が発生しますが、細いので簡単に抜けます。
・撮影時
高さが低いので、撮影操作は前かがみになります。
バリアングルか可動EVFで下向いて撮影できるので それほど苦痛は感じませんが、一眼レフだと厳しいでしょう。
・撤収
撤収が速いのが最大の利点
たいがい、軽いので三脚持ち上げて即撤収します。
足をヒネって縮めますが、歩きながら10秒程度で終了します。縮めたらカメラ付けたまま歩きます。
4段三脚だったら、絶対立ち止まってカチカチ縮める必要があるので 手間と撤収時間は数分の一ですね。
ローアングルでは、ロアーコラム抜いた場合、取り付けるのがネジ穴合わせるのでちょっと手間です。
クイックシュー派だったんですが、軽くてカメラにつけたまま持ち歩けるので クイックシューが無くても十分です。
【安定性】
足が細く、軽いので カーボン三脚のような安定性はありません。
低いので細いエレベータを伸ばすことが多いので、これまた安定しません。
しかし、200mm(400mm相当)の長玉付けてスローシャッター切ってもミラーショックが無いからでしょうか、ブレてないので良しです。
ただ、風が強いとか条件が厳しいと難しいでしょうね。
マイクロフォーサーズなので釣り合ってますが、一眼レフだとキツイですね。
【工夫】
伸長1385mmでは、橋の欄干や柵を乗り越えて撮影できないシチュエーションがあります。
このため、Ultra Maxi M用のロアーコラム保守部品として購入しました。
http://www.velbon.com/jp/catalog/ultra/ultramaxil_buhin.pdf
どうしても高さが必要な場合、安定性は欠けますが250mm足して凌げるようになりました。軽いのでおすすめです。
【総評】
毎日持ち歩いて、気が向いたときにカバンから引っ張り出して使ってます。
三脚を使うめんどくささがだいぶ払拭され気軽に使えるのと 三脚を使わなかった時の重い思いをして損した気分にならないので非常に気に入ってます。
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186位 |
-位 |
4.65 (2件) |
9件 |
2015/3/10 |
2015/3 |
三脚 |
130〜477mm |
5段 |
1.5kg |
【スペック】雲台:○ 雲台タイプ:自由 素材:オールメタル製 脚ロック方式:ウルトラロック式 石突種類:ゴム石突 縮長:188mm パイプ径:21mm 本体重量:597g
- この製品をおすすめするレビュー
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5非常に良いですね
ベルボンの「ULTRA 353 mini」を購入しました。
大きさの割に少々値段が高い気がしますが道具としての完成度は最高クラスです。
(車に例えると小さな高級車といったところでしょうか)
このクラスの三脚としては最高峰クラスの安定感があり、縮小時には18cm程度に縮小するため持ち運びには非常に便利です。
また室内の「物撮影」には最高ではないでしょうか。
非常に満足度の高い買い物でした。
【YouTube】 ベルボン ULTRA 353mini 紹介
https://www.youtube.com/watch?v=6GCvNI2bl8k
【YouTube】
https://www.youtube.com/channel/UCsTVVxP5YtbS1u55vHQvN6Q
【Google+】
https://plus.google.com/u/0/106437127532341314149/posts
4バイクツーリングやアウトドアに使用しています。
バイクツーリングに持っていきます。テーブル上で動画などを撮る時に便利なのと、星空を撮影する際も便利です。アルカスイスのクイックシューをセットして使っていますが、これも安定しています。おすすめです。
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708位 |
-位 |
4.31 (3件) |
0件 |
2015/3/10 |
2015/3 |
三脚 |
150〜608mm |
5段 |
2kg |
【スペック】雲台:○ 雲台タイプ:自由 素材:オールメタル製 脚ロック方式:ウルトラロック式 石突種類:ゴム石突 縮長:225mm パイプ径:24mm 本体重量:795g
- この製品をおすすめするレビュー
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5しっかりした造りで安心
本体にある程度の重さがあるのでしっかりホールドしてくれる。主にマクロ撮影で使うが、造りもしっかりしているので安心して使える。
5小さいのに安定感
卓上ながら脚径が太いこのシリーズは小さいのに安定感あり使い勝手が抜群です。
一眼レフも安心して載せられ、卓上はもちろん、展望室の窓際に置いた夜景撮りに最適だったりします。
また、膝高ながら屋外風景等でも不安なく使えるため、三脚を使うかどうか迷うとき通常の三脚の代わりに持って行け、しかも軽量コンパクトなのでバッグ内に収納でき(レンズ1本分)とても重宝します。
453miniはAPS-C一眼レフに適したサイズだと思います。
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1018位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2017/3/22 |
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三脚 |
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5段 |
2.5kg |
【スペック】 パイプ径:27mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ミニだけどしっかり、でも少し重い
脚先端を握ってひねるだけで全段を一気に固定・解除できるという「ウルトラロック」は素晴らしいアイデアだと思う。しかも意外なほどしっかり安定している。開脚角度を3段階に変更できる機構もしっかりしているし、ミニ三脚と言えどその品質は素晴らしいと思う。ただし重さは気になる。
また、センターポールを外してローポジションに対応しているのはとてもありがたいが、逆に長いセンターポールに付け替えて高さを稼ぐといったことにも対応してもらえるとなおありがたい。
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708位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/3/28 |
2019/5 |
三脚 |
273〜1520mm |
5段 |
4kg |
【スペック】雲台:○ 雲台タイプ:自由 素材:カーボンファイバー(脚)、マグネシウム(ボディ) 脚ロック方式:ウルトラロック式 石突種類:ゴム石突 その他機能:水準器、クイックシュー 縮長:357mm パイプ径:30mm 本体重量:1550g
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245位 |
-位 |
4.02 (4件) |
1件 |
2019/3/28 |
2019/5 |
三脚 |
273〜1520mm |
5段 |
4kg |
【スペック】雲台:○ 雲台タイプ:自由 素材:カーボンファイバー(脚)、マグネシウム(ボディ) 脚ロック方式:ウルトラロック式 石突種類:ゴム石突 その他機能:クイックシュー 縮長:357mm パイプ径:30mm 本体重量:1530g
- この製品をおすすめするレビュー
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5三脚初心者ですが大満足
【デザイン】
個人的な感覚ではイイ物感を感じて満足しています。
【携帯性】
カタログスペック通り軽いです。感覚的にはそれ以上に軽く感じました。
【収納性】
効率的に折り畳まれる構造だとは思いますが、購入前の勝手なイメージよりは太かった。
【操作性】
初三脚なもので他と使い比べた事がないのですが、使い始めから問題なく使用出来ました。
【安定性】
フルサイズ一眼レフに小三元では不安はありません。余程風でもない限りガッチリ安定します。
【総評】
三脚を初めて購入しました。アルカスイス互換の雲台とカーボン製三脚で、所有機材に必要充分な安定性を条件に辿り着きました。大満足です。価格を考えると期待超えでした。
4UT-63Qから更新
【デザイン】
ウルトレックシリーズ伝統の太短い感じは割と好きです。
【携帯性】
縮長は短くて良いが、たたむと意外と太い。
どうせ太いなら、もう少し長くしても段数を減らしてほしかった。
重量はカーボンのためか、意外と軽い。
【操作性】
脚の伸縮に苦労している人も多いらしいが、UT-63Qからの買い替えの私にとっては、より伸縮がしやすくなったと感じる。
【安定性】
脚の開き具合を3段階で調整できるので安定感はある。
あとはオモリを提げるためのフックがあればさらに良かった、
【総評】
旅行、ツーリング、登山が趣味の私にはうってつけの商品コンセプトで、UT-63Qの頃からとても気に入っている。
欲を言えばハスキーのように重量と剛性感のあるシリーズも欲しい。
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