段数:4段 GITZO(ジッツオ)の三脚・一脚 人気売れ筋ランキング

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段数:4段 GITZO
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スペック情報
タイプ  全高 段数 積載重量(耐荷重)
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え 三脚・一脚 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え 多い順少ない順 軽い順重い順
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お気に入り登録8GM4542のスペックをもっと見る
GM4542 36位 -
(0件)
13件 2017/2/24  一脚 580〜1590mm 4段 30kg
【スペック】
素材:CarbonExact 脚ロック方式:Gロックウルトラ 石突種類:ゴム石突 縮長:580mm パイプ径:37mm 本体重量:680g 
お気に入り登録22GT0545Tのスペックをもっと見る
GT0545T 52位 5.00
(2件)
0件 2015/10/26  三脚 200〜1225mm 4段 10kg
【スペック】
縮長:366mm パイプ径:21.7mm 本体重量:900g 
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5スペック以上にコンパクトに感じる三脚です。

GITZOのトラベラーは、これとは別に2型(2545T)を所有しています。 飛行機での移動ばかりで、機内持ち込みサイズを考慮して2型を使用しています。 荷物が多い場合などは、50gでも100gでも重量を減らさなければならないケースが多々あり、 カメラと三脚の軽量化を図り本三脚の購入へ至りました。 私の場合、この三脚での使用はFujiのX-T30/T4が中心となります。 1kgを越すようなレンズは使いませんので、 カメラ本体とレンズを合わせても1kgから1.5kgまでです。 雲台は、2545Tで使用しているGH1382QDを使用しています。 この三脚はアッパーディスクのサイズが少し小さくなるのですが、 この雲台では問題ありません。 剛性についても、 上記のカメラ及びレンズでの使用であれば全く問題はなく、 重量級のレンズとの組み合わせでない限り、 Nikon D850でも使用可能です。 (D850/810とSigma Art 20mm f1.4の組み合わせでも問題はありませんでした。) 購入時の検討対象として、同メーカーの1555T(1型5段)を比較検討しました。 こちらも良い製品でしたが、収納時に太さが増すこと、 段数が多いため脚の出し入れが非常に面倒なことがネックでした。 (その代わり、1555Tは全伸高が10cm以上高くなり、収納サイズも1cm短くなる!) 総評として、この三脚よりも収納サイズがよりコンパクトで、 価格も安い三脚は多くあります。 ですが、私のように少しでも荷物(サイズも重量も)を減らしたい、 剛性や操作性にいは妥協したくないという方には、大変おすすめの三脚です。

5軽くて耐久性はあります

さすがジッオと思います。大型三脚では前からしようしていますが、トラベル用にマンフロットから買い換えました。 安定感抜群、最大D800+80-400mmでも安定しています。使っていても不安はありません。三脚はこれが極めて重要 若干操作に時間は掛かるものの、それを差し引いても満足度5点+です。 別口ですが、ただ雲台が予想以上に重いので重量的にはそんなに軽くはならないが、対荷重を考えると最高です。 今までは使い捨て国産三脚?を使用していましたが、不安定なのでマンフロットに代えましたが、金額以上の価値です。 再レビュー 機内持ち込みOKなのを初めて知りました。そのためのこの長さなのか?私は3−4日位なら機内持ち込みケースで移動したいのですが、ネックは三脚でこれを入れると他には着替えとか僅かな物しか入りません。前回、航空会社に大きさを伝えてケース込みの寸法を知らせたらOKとの事で、5日間4回の搭乗でも問題なく通過出来ました。それまでは何でこんな面倒くさい収納かと不思議に思いましたが、ようやく理解できました。 いまだ安定感抜群で一生物と思います。

お気に入り登録15GM2542のスペックをもっと見る
GM2542 87位 4.00
(1件)
3件 2017/2/24  一脚 540〜1640mm 4段 30kg
【スペック】
縮長:540mm パイプ径:29mm 本体重量:510g 
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4半年使ってみて?!

ベストな雲台を構築したつもりでしたが、本体のロックの締まりがイマイチ?時々緩んで指の腹をロックとロックの間に挟んで血豆を作ることが数回ありました。気を入れてしっかり締めないとダメでした。また、雲台は小型なためカメラを取り付ける際、カメラネジのダイヤルが細くて小さいこともあり取り付けにくいのを感じました。ジッツオのブランド名だからと選んではダメですね。やはり、雲台はベルボンのPH-263とMUP-4Gの組み合わせが最高でした。しかし、MUP-4Gは重いのでPH-263とGeo Pod V65の組み合わせに落ち着きました。これで今後は使ってみます。

お気に入り登録19GT3543LSのスペックをもっと見る
GT3543LS 87位 5.00
(1件)
43件 2016/11/16  三脚 90〜1460mm 4段 25kg
【スペック】
素材:CarbonExact 脚ロック方式:ツイストロック 石突種類:ゴム石突 その他機能:水準器 縮長:570mm パイプ径:32.9mm 本体重量:2030g 
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5さすがGITZO 安定性は群を抜いています

【デザイン】○ 【携帯性】△ 【収納性】無評価 【操作性】○ 【安定性】◎ 【総評】さすが三脚の最高峰GITZO。 価格は高いが安定性は抜群。長く使えるものなので、それを考えると決して高くない。

お気に入り登録38GT5543LSのスペックをもっと見る
GT5543LS 87位 4.16
(5件)
0件 2016/11/16  三脚 100〜1560mm 4段 40kg
【スペック】
素材:CarbonExact 脚ロック方式:ツイストロック 石突種類:ゴム石突 その他機能:水準器 縮長:600mm パイプ径:41.3mm 本体重量:2820g 
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5安心第一

こちらの商品購入して約1年ほど使用してのコメとなります。 現在では、通称大砲レンズ (EF600L2 )をメインに使用しておりますが、安定性は抜群です。 許容値に余裕があるので野鳥の飛び物でレンズ左右に振っても何の心配もないですね。 待機中に突然の強風が吹いても心配ないくらいの安定性 次の買い替えがもしあったとしてもまた、同じ物を購入しますね ってか三脚は一生物ですけどね

5主に星見の双眼鏡用として使用

GITZO 三脚 は3台目です。他に三脚 エクスプローラー 2型GT2541EX を所有していましたが、使いづらいので処分しました。 脚ロックが硬くなったのは従来の「Gロック」から「Gロックウルトラ」に進化して「Oリング」が組み込まれたからだと思います。 柔らかいグリスに塗り替えるか、Oリングを外してしまえば多少動きがスムースになります。 重さは中小型三脚と比べれば重いですが、耐荷重40Kgの大型三脚だと考えると驚くほど軽いと思います。運搬にはスポンジカバーを付けてケース無しで運べば多少は楽かもしれません。 三脚沼もこれで卒業です、たぶん一生の相棒となるでしょう。

お気に入り登録4GK2542-F3Wのスペックをもっと見る
GK2542-F3W 87位 -
(0件)
0件 2019/10/24  三脚 266〜1770mm 4段 13kg
【スペック】
雲台: 雲台タイプ:3WAY 素材:CarbonExact 脚ロック方式:ツイストロック その他機能:水準器、クイックシュー、フリュード機構 縮長:676mm 本体重量:2640g 
お気に入り登録9GT0542のスペックをもっと見る
GT0542 152位 -
(0件)
0件 2014/4/14  三脚 140〜1370mm 4段 8kg
【スペック】
縮長:480mm 本体重量:1120g 
お気に入り登録8GK1542-82QDのスペックをもっと見る
GK1542-82QD 152位 -
(0件)
0件 2016/2/10  三脚 265〜1710mm 4段 10kg
【スペック】
雲台: その他機能:クイックシュー 縮長:650mm 本体重量:1780g 
お気に入り登録74GT2545Tのスペックをもっと見る
GT2545T 152位 4.31
(4件)
35件 2015/10/26  三脚 220〜1545mm 4段 12kg
【スペック】
素材:カーボンファイバー 脚ロック方式:ツイストロック 石突種類:ゴム石突 縮長:445mm パイプ径:29mm 本体重量:1340g 
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5省エネ・ダウンサイズは必然の流れ

GT2545T U型4段 脚径29mm 最大伸長154.5cm 伸長131cm 縮長44.5cm 重量1.34Kg 最大荷重12Kg デザイン:炭素繊維の網目が繊細で、アクセサリー性もある。温もりと掌に馴染む質感(吸湿感)がなかなか良い。 携帯性 :500gの雲台セットで1.8kg、トラベラーとしても常用としても申し分なし。アルカスイスZ1を試しに付けてみたが論外、飛行機の持ち込みサイズのキャリーケースに縦に収まり一安心 収納性 :脚を180度回転させて、センターポールを伸ばしてコンパクト化することなど、こんな発明にも成らない幼稚なことが、今まで誰も考えてなかったことが不思議ですね。 操作性 :脚を大きく回転させるときのストッパーなのか、ロックレバーなのか呼び名は解らないが、ちょっと華奢、壊れそうだし、指で押さえ続ける方式等、改良の余地あり、唯一気になった部分である。 安定性 :これで工夫して使う。雲台やプレート、リング台座の剪定、L型プレートなどを駆使して、V型並みに使うのだ! 満足度 :収納時の脚のストッパーの貧弱性に不満があるが、四捨五入して5点上げましょう。

5大満足です。理想のトラベラー。

GT2531LVLを使用しています。その性能は非の打ち所が無いのですが、移動手段が公共交通機関メインである私は、トラベラー三脚の購入を考えていました。 しかし、GT2542Tは、エレベーターを伸ばさない状態であると少し低いため、購入をためらっていました。 私の身長は、170cmです。 【デザイン】 ジッツオのデザインは、大好きです。 【携帯性】 新型は、専用ストラップが付属しているので、便利になったと思います。 とても軽量です。 【収納性】 抜群です。 【操作性】 新型は、エレベーターを伸ばさなくても、5DV+BG+ベンロB0を載せた状態で、ほぼアイレベルになります。 Gロックは、個人的に少し硬くなったと思います。正直、以前のGロックの方が好み。防塵性の向上のためかもしれません。 このあたりは、使用してくるうちにスムーズになっていくかな。 【安定性】 問題ないと思います。 【総評】 私にとって、理想の三脚です。メイン三脚になると思います。 旧型と比較して、かなり高額になりましたが、満足度は新型の方がかなり高いと思います。

お気に入り登録33GT3542のスペックをもっと見る
GT3542 152位 4.00
(2件)
6件 2014/4/14  三脚 150〜1620mm 4段 21kg
【スペック】
素材:カーボンファイバー 脚ロック方式:ツイストロック 縮長:540mm 本体重量:1860g 
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5これ以上の信頼性の高い三脚はこの世に存在しない

GITZOを凌駕する写真用三脚がこの世に存在するのであればそのブランドを教えていただきたい。 失敗の許されない写真家にとってGITZOの三脚の信頼性は最高のモノである。 対荷重がどうたら、こうたらと他社製品と比べてたわけたことを言っているものがいるが、同一社内での比較ならともかく、他社との比較は計測方法が違い全く比較する意味もないということをご存じないようだ。 また、GITZOの三脚はコスパを度外視して写真家が必要とする最高のモノを提供するというコンセプトで作られているもので、コスパを持ち込んで論ずること自体が抑々間違いであり、コスパを問題にするのであればそれは己がGITZOを使う資格がないと公言しているようなものである。 GITZOの製品開発コンセプトを理解できないものが偉そうにGITZOを批判すべきではないだろう。 素人という者はカメラ本体には金をかけるがレンズや三脚には金をかけないという全く意味のないことをしているものである。カメラに40万円かけるならレンズにも同じ程度に金をかけるべきであり三脚にも20万円程度のコストをかけるのが正しいコストパフォーマンスというものである。 まあ、安物三脚は履いて捨てるほどあるが、まともに使いモノになるものはないという事が分かっていない御仁が多いようだな。 そういう観点で考えるとGITZOを凌駕する高コスパの三脚などこの世には存在しない。

3富裕層向けの三脚のライカ。良い三脚とはいえると感じますが。

GT3542は予算があれば良い三脚とはいえるとも感じます。 ただ、この機種に関しては勿論剛性も高いですし、自由に雲台が選べる点もよい点です。 問題は価格ですね。カルマーニュ N743 MTに比べて価格が二倍近いのに、強度などはほとんど同等に近く、大差がないです。という事はこの機種に関してはコスパがイマイチだということです。 憧れのブランド三脚ジッツオは確かに良い製品ですが、コストパフォーマンスは全体的にイマイチで、他の品よりも少しでも良い品となればジッツオなのだとは感じますが、価格が倍近いとジッツオにもライカのようなブランド性により割高という認識を持ってしまいますね。 富裕層向けの三脚のライカ。良い三脚とはいえると感じますが。

お気に入り登録52GT4543LSのスペックをもっと見る
GT4543LS 152位 4.61
(5件)
118件 2016/11/16  三脚 100〜1580mm 4段 25kg
【スペック】
素材:CarbonExact 脚ロック方式:ツイストロック 石突種類:ゴム石突 その他機能:水準器 縮長:610mm パイプ径:37mm 本体重量:2380g 
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5しっかりした造りです

店舗で触らずにネットでの評判で購入を決めネットでポチッと。届いた箱を持って、最初に重いと思ったのが正直な感想です。箱を開け三脚を取り出してみると、自分の想像していた物以上に脚が太く、屈折部分がしっかりしていました。 脚の引き出しが引っかかる等も無く、操作性も問題ありません。 今まで使っていたのがマンフロットの小型三脚だったので重さは正直言って軽くはないです。堅牢性を含め雲泥の差です。 高い商品ですので、グリップ、ケース等付いていないのが唯一の不満ですが、長く付き合って行きたいと思えるこの上無い三脚だと思えます。

5性能とデザインに大満足

高画素D850入手を機に高精細な風景をしっかり撮りたくて購入。 【デザイン】 さすが仏メーカー&伊デザイン、日本製品に無いお洒落さや華やかさ。所有する喜びが増します。 【携帯性】 本気三脚は重いことも重要なので無問題。逆にカメラ付けて担いで移動する際の安心感高い。 【収納性】 性能優先でこれは最劣後。ただ3段ではちょうどいい高さが刻めずやむなく4段にしました。 【操作性】 なにも問題なし。シンプル。 【安定性】 この価格に手を出す以上これが最優先になります。フルサイズ一眼レフ+大三元程度ならビクともしません。ちなみに200-500mm載せても雲台さえ安定してれば無問題でした。 【総評】 3型〜5型まで近い価格で迷いますが、大砲で野鳥撮り等はしないので5型はオーバー、でも3型はあと少し安定性がほしいと思った時後悔しそうということで4型にしました。 結果、風景撮影での安心感安定感+美しいデザインで大満足です。レンズに何十万円かけるならこの購入は十分ありですね。回り道せず早く購入すべきでした。

お気に入り登録55GT3542Lのスペックをもっと見る
GT3542L 152位 4.67
(3件)
58件 2014/4/14  三脚 160〜1780mm 4段 21kg
【スペック】
素材:カーボンファイバー 脚ロック方式:ツイストロック 石突種類:ゴム石突 縮長:590mm 本体重量:1950g 
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51年間ほど使ってみて

初めての三脚として、いろいろ買い換える可能性があるのなら、最初からコレと決めて購入。 【デザイン】  カーボンの塊感があって僕は好きです。 【携帯性】  公共交通機関を使って移動する場合は場所や位置に気を使う。  重い、デカい、硬い。 【収納性】  畳んでも割と大きい。 【操作性】  センターポールの伸縮は使い勝手が悪い。  どうしても高さが必要なとき用と割り切ってます。 【安定性】  十分に安定します。 満足しています。ですが、撮ってる写真に対して三脚がオーバースペック感があります。 当初考えていたよりセンターポールを使う機会がありませんでした。 システマティックを選んでも良かったかもしれません。

5さすがの安定性

風景撮影で使います。 ずっとハスキー三段でしたが、担いで歩くのにキツくて…。 候補はスリック・ベルボンでしたが、長年使用するんだから…と、自分に言い聞かせて奮発しました。 雲台は梅本製作所SL-60ZSCで、身長171cmなので、エレベーター不使用でも伸ばしきると目線が届きません。 高い位置から撮ることもあり、それはトレードオフにて我慢ガマンです。 ザックに付けて山も登るので、この重たさ(約2.5s)が限界です。 カメラは5Dmk3、一番重いレンズは EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ですからビクともしません。 ちなみに、ジッツォの正規品アウトレットストアで購入しました。

お気に入り登録22GK2542-82QDのスペックをもっと見る
GK2542-82QD 152位 4.68
(3件)
0件 2016/2/10  三脚 280〜1800mm 4段 18kg
【スペック】
雲台: その他機能:クイックシュー 縮長:685mm 本体重量:2450g 
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5流石Gitzo、価格以上の満足度

富士フイルム GFX50R、パナソニック S5、オリンパス EM1Xで使用しています。三脚は他にベルボンUTC63(カーボンのトラベラー三脚)を使用しています。 【デザイン】 Gitzoならではのデザイン。脚のカーボン紋様、雲台の仕上げ等、所有欲を満たしてくれます。 【携帯性】 トラベラー型と迷いましたが、安定性を重視してこちらを選択しました。専用の携行バッグ(GC3101)を買いました。サイズはぴったり。家での保管、家→駐車場への移動、電車での移動に使っています。風景撮影がメインのため、撮影現場でバッグが邪魔になります(笑)。車での移動がほとんどなので、車を降りる際に携行バッグから出してリュックリュックサイド挿しています。ぎりぎり装着できますが、さすがに大きく、時折壁などにぶつけてしまいます。とはいえリュックに装着できるため、山歩き等でこのサイズ感は許容と思います。携帯性を重視される方は、現物を確認してからの購入をお勧めします。 【収納性】 脚の伸縮はスムースです。軽く締めたただけできちんと止まります。開脚もスムースで何ら問題はありません。 【操作性】 脚については収納性で記しましたので、こちらは雲台について記述します。ボールヘッドの固定解除ノブのトルクを調整できるのが非常に便利です。こちらの機能があるので、いわゆる雲台ガックンは発生しません。少しカクカクする印象がありますが、適度な締まり具合かと思うことにしています。バルブレベル(気泡で水平を示すもの)は付いていますが小さく見にくいので、ないよりマシという程度。アルカスイス互換なのでカメラの脱着も楽です。各種L字プレートを使っていますが、いずれもしっかりとかみ合います。 (以下は本質とは無関係の些末な点です)カメラ側にL字プレートをつけていますので問題ありませんが、雲台に付属のカメラ側につけるプレートは大きすぎるため、長辺方向ではバッテリー蓋が開閉できない、短辺方向ではレンズと干渉する可能性があります。また、ネジのツマミも小さく堅いのでドライバーが必要です。Gitzoと記されているのでブランド・アピールにはいいのですが・・・あまり実用的ではないかもしれません。 【安定性】 GFXのデカ・重レンズを用いてもぶれません。また、パナソニックのS PROレンズも非常に重いのですが、しっかり止まります。ここはやはりGitzoならではの信頼性と思いました。所有欲を満たすのだけではなく実運用面での満足度が非常に高いです。 【総評】 風景写真の撮影がメインであること、GFX50Rに手ぶれ補正機能がないことから、しっかりした三脚が欲しいと思い、こちらの三脚と雲台のセットを購入しました。期待以上の性能・使用感です。三脚としての信頼性が非常に高いこと、自由雲台なれど微調整もしやすく、セット購入で若干安く購入できるため自信をもってお勧めします。三脚は長く使える製品で、傷がつこうが、新製品がでて型落ちしようが頻繁に買い換える必要はありませんので、初期投資としてしっかりしたものを買うのがいいと思います(経験談)

5はたして、沼からの脱出になるのか?

なにかというと、このブランドが話題に出ることなどもあるのと、万人が好む物を良しとしない自身の性格から、忌み嫌ってたのがGITZO(笑) 町中を徒歩で散策・撮影することが比較的多いのと、フルフレーム機に変えたので、ショルダーバッグでは重いためリュック購入。それに搭載する小さ目の三脚を探していました。当初はもっと小さい物を探していましたが、良く行くカメラ店数店で相談したら、大口径でのリアルレゾリューション(ピクセルシフト)を多用する当方の撮影スタイルでは小型三脚はオススメ出来ないとみんなしてダメ出し3(-_^;) 小さめのリュックサイドにさすことは断念。別持ちでよいので、軽くてぶれない三脚をテーマにしたら、こちらのモデルに・・・ この価格だすなら、欲しいレンズが買えることもあり、ひじょーーーーに悩みました。また、購入時、3型のGT3542が180gの差、しかも、縮長は2p短いので、その点も悩みましたが、この安定性であれば2型の方が万能的に使えると思いますので結果OKです。 【デザイン】 いざ、目にすると貫禄ありますねぇ。実は当初脚だけの予定だったんですが、雲台とセットの物を紹介されたら、一目惚れw GITZO伝統の塗装色(ノアールデコール)は好みが分かれるところかも知れませんが、自分はこの雲台と脚のセットにやられました。 【携帯性・収納性】 良いとは言いづらいですが、この剛性での重量は凄く軽いし、収納性も性能から鑑み良いのではと思います。 まぁ、そもそも、それを評価しての購入です。 ちなみに、車用に使用している三脚・雲台は4キロ越えですが、その三脚に劣らずの性能です。 【操作性】 Gロック(ツイストロック)は初めてですので比較ができませんが、少ない回転でロックするので使いやすいと感じました。 脚の伸縮もスムーズです。しかし、ロックする部分を上から(雲台方向から)見るとロックが反時計回りなので、一瞬戸惑いました。これは慣れの問題かと思いますが、仮に持ってる他メーカーの物がロック方向が逆だったりしたら困るかもw 【安定性】 早速屋外でリアルレゾリューション(ピクセルシフト)撮影をしました。当時少々風があり、また、一部足場が不安定な場所もありましたが微動だにせず、無事撮影出来ました。自宅に帰り現像段階で等倍確認しましたがブレは確認出来ませんでした。 【雲台】 GITZOの雲台は評判が良くないのは知っていましたが、この雲台は全く問題有りません。ボールの動きは独特?でザラッとした感じ?しかしながら、動きはスムーズです。大三元レンズ付けてもガッチリ止まります。今までメインで使っていたのは梅本雲台(L−60ZSC)ですが比べても遜色ない・・いや、それ以上かもです。フリクションコントロール付きは初めてなので便利ですが、フリクション機能のない梅本になれてるので両方いじるのが最初は面倒に感じましたが、慣れました。 しかし、このフリクションのダイヤルが結構軽く回るのでバックに入れたりするときに、接触して動くのが今ひとつかと。 あ、後、ボールに水平ラインが引いてあって、ボディーにある窓からボール自体の水平が見て取れることが他に無いユニークな機能です。 【総評】 忌み嫌い、まず買わないと思っていたGITZO。悔しいですが皆さんが納得するだけのことはあると実感しました。 また、フルフレーム一眼レフなどレンズや三脚など全てが重くなってくるので、重量と機能・性能の妥協点を模索するにあたり、GITZOは良い選択肢になるのではないでしょうか。ただ・・高価格なのが最大の問題点かもですw

お気に入り登録2GK4543LS-83LRのスペックをもっと見る
GK4543LS-83LR 152位 -
(0件)
0件 2021/6/14  三脚 225〜1830mm 4段 25kg
【スペック】
雲台: 雲台タイプ:自由 素材:カーボンファイバー 脚ロック方式:ツイストロック その他機能:水準器、クイックシュー、フリュード機構 縮長:610mm パイプ径:37mm 本体重量:3280g 
お気に入り登録50GT1545Tのスペックをもっと見る
GT1545T -位 5.00
(4件)
0件 2015/10/26  三脚 220〜1530mm 4段 10kg
【スペック】
素材:カーボンファイバー 脚ロック方式:ツイストロック 石突種類:ゴム石突 縮長:425mm パイプ径:25.3mm 本体重量:1060g 
この製品をおすすめするレビュー
5安定感があり素晴らしいが、狭い設置場所では不向きな場面あり

■前置き 軽量のフィールドスコープで野鳥観察に使うことを主用途とし、購入しました。 以前はマンフロット「Befreeアドバンス」を利用していました。 折りたたみ方が少し独特で、そのお陰で非常にコンパクトになるのが気に入っていましたが、安定感に欠けるのが不満でした。 また雲台と一体であるため、好みの雲台を利用できないのも少しイマイチでした。 ■良い点 @格納高42.5 cmで、非常にコンパクトになる。通勤のリュック(25Lサイズ)にも入る。  →マンフロット「Befreeアドバンス」も同様の仕組みだったので、この点は重視しました。 A安定感があり、各操作にもストレスがない。エレベーターも使いやすい。 B付属の簡易的な収納布が割と便利。  →チープではあるものの、嵩張らないのでリュックに収納する際に都合が良い。  →保護性能は弱いが、リュックやスーツケースに放り込むなら問題になりにくい。 ■気になる点 C開脚角度が広めのためか、設置する場所は少し広めになる。人通りが多い場所や通路などでは、利用を諦めることあり。  →開脚角度が広いお陰で安定感(耐荷重)があるという気もするので、表裏一体かも。 Dジッツオ標準のコンパクトな雲台を利用しないと、格納時に若干おさまりが悪い可能性あり。  →雲台はLeofoto BV-1Rを利用していますが、微妙に脚を閉じきれない形での格納となっている。  →格納高42.5 cmを実現するための仕組みであるため、これまた仕方ない。雲台との相性は店頭で試して、運用上問題ないことを確認してから注文しました。 ■まとめ コンパクトで安定感が高い貴重なトラベル三脚だと思います。 カメラ機材でも重量次第では十分使える良いものだと思います。 雲台との組み合わせは慎重に判断してください。

5一生もの

いままで10,000円の中華製三脚を使用していました。いきなり飛んでジッツォデビューしましたが、なぜもっと早くこのような素晴らしい剛性、携帯製の三脚を購入しなかったのかと悔やまれるほどよい製品です。 触って三脚を広げて、ロックを解除し、脚を伸ばす。全ての動作に対する質感、高級感が素晴らしいです。その上で安定感もあり、レンズ沼にハマってボディやレンズをたくさん購入するより基礎となる三脚に投資するほうが先だなと最近実感しました。またジッツォは一度購入すれば一生ものと言われる理由も今はわかります。 お値段もその分跳ね上がりますが、無理してでも買う価値はあると思いました。

お気に入り登録17GT1542のスペックをもっと見る
GT1542 -位 5.00
(1件)
1件 2014/4/14  三脚 150〜1590mm 4段 10kg
【スペック】
縮長:540mm 本体重量:1280g 
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5ミラーレスにはピッタリ 軽量でしっかり 下取りもいい

GH1382QD雲台のセットで89800円  2019/08/26現在 GITZOのサイトでの購入ですから安心 売り切れてなくて良かった インスタの広告で見てちょっと悩んでから購入  ※YOU TUBEでも同じ型番のレビューが少ない  ※Gitzoは高くて買わないとおもっていたので、型番やシリーズに馴染みがなく、決めるまで時間がかかった ※マンフロットのbefree advancedの四段、アルミ、レバー式を持っています とってもいい三脚です しかしながら機材が1DXと重いので(笑) 1DXにはちょっと不安定かも ミラーレスなら問題ないと思う 一眼レフ使用時は三段までですね 【デザイン】かっこいいです まあ、三脚のデザインなんてどうでもいいです 【携帯性】このサイズで軽い やはりカーボン! 【収納性】カメラバックには入りませんな(笑) 【操作性】シンプルです ツイストはほんのちょっと回すだけでOK   ※回しすぎるととれます(笑) 【安定性】とってもいいです ほんとにしっかりしてる  一眼レフにとってはちょっと? 4段目は使えません センターポールもおまけ ちょっと伸ばすくらいならいいかも センターポールは普段外してます 【総評】よくある笑い話 三脚沼・・・  嘘はいいません ミラーレスの方 前述のアウトレット価格でGitzoのサイトから購入できるなら即買って下さい! 売り切れませんように!  追記 売却しましたが 下取りめちゃくちゃよかった✌️ さすがGitzo

お気に入り登録12GK0545T-82TQDのスペックをもっと見る
GK0545T-82TQD -位 4.00
(1件)
14件 2015/11/24  三脚 305〜1330mm 4段 10kg
【スペック】
雲台: その他機能:水準器、クイックシュー パイプ径:21.7mm 本体重量:1290g 
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4ジッツオ最軽量

旅行用三脚にベルボンUTC-63を使っていましたが、より軽量の本機を 購入しました。細い脚でD850に強度はちょっと頼りないですが、望遠で なければ充分使えると思います。 【良い点】 ・なんといってもデザイン ・軽量で収納性最高。縮長はUTC-63とほぼ同じ、より狭幅で軽量です。 ・細い脚ですが強度は高いです ・ショルダーベルトの取付穴があり、使い勝手良いです 【悪い点】 ・軽いので風がある時は全段伸長はしません。 ・トラベラー用のセンターボール雲台GH1382TQDは小型軽量ですが、  GH1382QDと比べてボールが小さくフリクションコントロールがなく、  ちょっと使いにくいです。ほとんど同じ型番ですが大きな違いがあり  ます。  ※フリクションコントロールのツマミは移動中に落としやすい   のでトラベラー三脚なら無いのも良いかなと思います。

お気に入り登録14GK1545TA [ブラック/シルバー]のスペックをもっと見る
GK1545TA [ブラック/シルバー] -位 -
(0件)
0件 2018/10/19  三脚 235〜1650mm 4段 10kg
【スペック】
雲台: 雲台タイプ:自由 素材:CarbonExact 脚ロック方式:ツイストロック その他機能:水準器、クイックシュー 縮長:430mm パイプ径:25.3mm 本体重量:1430g 
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GK2545T-82QD -位 4.67
(6件)
55件 2015/11/24  三脚 330〜1655mm 4段 12kg
【スペック】
雲台: 素材:カーボンファイバー 脚ロック方式:ツイストロック 石突種類:ゴム石突 その他機能:水準器、クイックシュー 縮長:445mm パイプ径:29mm 本体重量:1840g 
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5究極の二型三脚 雲台GH1382QDとの組み合わせは最強

GITZO製三脚8本(2型×4、3型×2、4型、5型)所有しているが、重量、縮長、ともに2型三脚としては最小、最軽量。航空機の機内持ち込みも可能なサイズ。 それでいて、使用時に必要な高さが確保されており(エレベーターを伸ばさなくてもアイレベルの高さが確保できる)、常時持ち歩きできる三脚としては最高の製品。公共交通機関への持ち込みも邪魔にならないサイズ。 二硫化タングステンを採用したボールヘッド(GH1382QD)の軽快な動きは今までのボールヘッドとは一線を画し、これを装着しても重量2キログラム以下という軽量振りは大いに助かる。 耐荷重(12kg)から考えても70〜300あたりのズームが限界だろうが、ミラーレス一眼はシャッターショックがそもそも無いので何とかなりそうである。(長時間露光で星空撮るには心もとないが) GT2541も所持しているが今後は出番がなくなりそう。 GT2540Tも所持しているが、エレベーターを伸ばさないとアイレベルに届かず、今一つ使い勝手に疑問を持っていたのがGT2545Tで完全解消。 GITZOの三脚は高価などと言われるが、国内輸入第二ロットを入手したカーボン三脚の第一号機G1228がいまだに問題なく使用できていることを考えると3年ほどで使い潰すカメラ(現在はソニーα7R4a×2、α7R4、初期のα7Rは八カ月でオシャカに)に比べればはるかにお買い得である。カメラに20万掛けるのなら三脚にも同じ程度投資しなきゃあ、カメラマンとして恥ずかしい。 脚の伸縮時の感触も類似中国製や米新興メーカー(価格はGITZO並み)とは段違い、格が違う。 GITZOは本当にいい仕事してますね。

5自分にとってはこれがベストかも。

年に数回ですが、旅行や出張先で風景を中心とした写真撮影を楽しんでいます。 最近カメラをAPS-Cからフルサイズ高画素モデルへ買い換えました。 これまで手持ちで大丈夫だったシーンも手振れが心配になったことや、 長時間露光撮影なども行いたいことから、以下を条件に三脚を検討していました。 (1)飛行機で手荷物として扱えるサイズ (2)2kg以下(三脚と雲台併せて) (3)普段使用しているバックパックや出張バックに入るサイズ (4)カメラ本体とレンズで約2kgをしっかりと支えられる 上記以外にも、三脚の足を伸ばした際に身長との関係はどうか、 雲台の操作性はどうなのか、などなど色々と確認したいことがありましたので、 本機種の他いくつかを店頭で触らせてもらい、最終的にこのモデルを購入することになりました。 【デザイン】 パッと見た感じはカッコ良いです。 でも細かな仕上げなどを見ると、 特に雲台については近頃増えている韓国や台湾メーカーのものと、 価格差ほどの品質の高さは感じられません。 (デザインですので、あくまでも表面的な加工などについて) 使いやすさや品質から考えると、近いうちに雲台のみ別のものに交換する可能性は大です。 【携帯性】 これについては、最後までGK1545Tと悩みました。 収納した場合の長さなどは大差ないのですが、握った際の大きさが1545の方が一回り小さく感じます。 ですが本機種は私の条件(飛行機での手荷物やバックパックへの収納)はクリアしていたので、 握った場合のコンパクト差よりも強度と雲台(こちらはフリクションコントロール付なので)を優先し、 こちらを選択しました。 結果としては、自分の用途にはちょうど良いサイズだったようです。 【収納性】 上記携帯性と内容が近いですが、 純正の三脚バッグに入れても50cmを切るコンパクトさで とても良いと思います。 45Lサイズのバックパックに入れても邪魔にはなりません。 【操作性】 三脚は特に問題ないかと思います。 どうしてもこのサイズを実現するために脚を180度回転させる必要がありますので、 使うとき、片付けるときは少々面倒臭いぐらいです。 三脚部分については、それ以外に大した不満などはありません。 ただ雲台については、操作性は決して良いものとは言えません。 私がこれを選んだ理由は、「旅行などで時々使用する」からでした。 ですので、操作性を求めて大きな重い雲台になるよりも、 その他の条件を満たしてくれるこの雲台を選ぼうとなったわけです。 そのため、今後この雲台に変わって収納性が優れ操作性の良いものを見つければ、 真っ先に変更するでしょう。 【安定性】 カーボンなので、安定性はありません。 シャッター速度によっては、レリーズを使って撮影を行ってもレリースケーブルの細かな振動すら影響します。 まあ、軽さを重視しているのでこればかりは仕方ないかと思います。 【総評】 デザインや操作性、安定性など一つ一つをピックアップして評価すると、決して満点ではありません。 しかしそれは、本機種に限らずどんなものにでも言えるでしょう。 旅先での使用で、且つその対象が日中で屋外での景色が中心という、 私の使用目的には最もバランスのとれた機種です。 購入に至るまでは、1年ほど悩み多くの人のレビューや相談書き込みを拝見させていただき、 店舗の方にも色々と相談させていただきました。 購入した今は大満足です。

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GT2542 -位 4.81
(8件)
85件 2014/4/14  三脚 150〜1670mm 4段 18kg
【スペック】
素材:カーボンファイバー 脚ロック方式:ツイストロック 石突種類:ゴム石突 縮長:560mm 本体重量:1680g 
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5コスパ減かもしれないが性能には満足(2023年末の購入)

■背景 Leofoto324CEXを利用していたが、エレベーター無しが不便になってきて、また安定性にも少し不満を感じるようになっていた。 別機材用にGT1545Tを使用し始めて、ジッツオ製品の評判の良さが身に染みて、当製品とGT3542を検討した。 ■良い点 ・安定感が高い ・脚を伸縮させて捻って固定、エレベーターでの高さの微調整し固定、など操作感に違和感がない ・上記2点のしっかり感があるものの、比較的軽量 ・アフターパーツ類の提供は安心感がありそう(長年の実績の積み上げからの勝手な期待) ■いまいちな点 ・価格は安くない  →発売後10年が経って物価高や円安の影響もあり仕方ない面あり  →今より安い頃を知ってる方からするとコスパ減となるのは仕方ない一方で、得られる品質/性能の観点で結局この製品にたどり着くことも多そう ■GT3542を選択しなかった理由 以下を考慮した結果。 ・GT2542よりは若干重い ・全伸高(センターポールを伸ばさない状態)で、自分の機材との兼ね合いでGT2542の方がポジションがマッチした  ※GT2542:137.5 cm、GT3542:134 cm ・価格差

5回り道をするべからず!

この三脚は、発売して間もなく購入したので、随分ながい間使用していることになります。   さまざまなメーカーの三脚を使用しましたが、やはり最後に行き着くのはGITZOだと思います。 2型、3型、4型と使用しておりましたが、この度、自分の撮影スタイルや被写体、機材等を総合的に考慮して三脚を整理しました。 このGT2542は、自分にとって過不足のない三脚です。三脚の機能をしっかりと果たしながら、重量もそこまで重くなく、携帯性もそこなっていません。 本格的に撮影に臨むならば、回り道をして散財せず、初めからGITZOの三脚を買ったほうが結局は安く付くと思います。 最近は、LEOFOTOの三脚も併用していますが…w この三脚は、お勧めできます。

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GK1545T-82TQD -位 4.52
(2件)
10件 2015/11/24  三脚 320〜1635mm 4段 10kg
【スペック】
雲台: 素材:カーボンファイバー 脚ロック方式:ツイストロック 石突種類:ゴム石突 その他機能:水準器、クイックシュー 縮長:425mm パイプ径:25.3mm 本体重量:1450g 
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5コンパクトで確りした良い三脚です。

文字通り、旅行やちょっとした撮影時にコンパクトで軽量な高剛性三脚が必要でしたので購入しました。 機材は、EOS−1D XとEOS M 3ですが、EOS-1D XにEF100-400mmF4.5-5.6LISUUSMでも装着しない限りはブレの無い意外に剛性の高い良い三脚ですね。 不満は、マウントプレートの脱着だけです。 【デザイン】 ジッツオスタンダードなデザインで、違和感は有りません。 好印象です。 【携帯性】 軽量で、サイズが収納時全長が使用しているVANGUARDのエバグリーンカメラバッグの横幅よりやや短い程度なのでピッタリと積載でき機動性がかなり高く確保できています。 【収納性】 カメラバッグ積載時の件は先ほどの説明の通りですが、純正キャリーバッグも用意されています。 私は、大失敗でしたし、メーカーには一言、苦言申し上げますが、製品名「1545T」とくれば、連想としては「1型」を選ぶんですが、コレがいけません。 入るには入るのですが、ピチピチです。 なので、これから購入を検討されている方は2型バッグを購入しましょう。私も買い直すつもりですが、コレで9000円の損失です。(怒) 【安定性】 チューブ径と4段三脚ですから、耐荷重10キロとは言え、EOS-1D Xを架載してやや上を向いた状態でレリーズケーブルの部品を押すとガクンとぶれるのではと心配していましたが、花火を撮影しましたが、ブレも無くコレは嬉しい誤算です。 ノンレフ一眼のEOS M 3では何でも対応可能ですが、割と機種を選ばず使えると感じました。 【総評】 操作性としては、雲台の操作や脚の展開は非常に使い易くて満足ですが、不満はヘッドとカメラを接続するマウントプレートの装着がやややり難いです。 小型ながら水準器も付属しており、この新型の雲台は小さいながらかなりいい性能の様で満足しています。 剛性的な物でトラベラーシリーズとしてはどちらかといえば2542Tなんでしょうが、そこまで求めない人は圧倒的にコンパクトで軽量ですが、剛性がソコソコあるこのモデルがお勧めだと思います。

4ライカ使用では十分です

操作性は問題ありませんが唯一不満なのがアルカスイスタイプのクランプです。クランプ力は十分なのですがちょっと強く締めると戻りが悪くなります。ガイドが2本の棒でやってますがちょっときつく締め付けるとスプリングが摩擦力に負けて戻りが悪くなると思います。 それ以外は少ない力で十分な締結力を発生しますし、締め付けによって位置がずれることもありませんでした。 携帯性は十分な時間を担いで回ってませんが剛性に対して十分軽いのではないでしょうか? ここに掲載してませんがライカM9-Pで85mmf1.5のレンズを使って開放で30秒近くの露出でも十分な剛性でした。 足を既定の角度にセットすると雲台のカメラ取り付け面で約140cmとなりますのでエレベータを使わなくても十分な高さ(身長170cm)になります。 作例として夕方ホテルの庭で試射した簡単な画像を掲載します。

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GT2543L -位 -
(0件)
35件 2014/4/14  三脚 160〜1790mm 4段 18kg
【スペック】
縮長:610mm 本体重量:1740g 
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GT3543XLS -位 -
(0件)
6件 2016/11/16  三脚 100〜2020mm 4段 25kg
【スペック】
素材:CarbonExact 脚ロック方式:ツイストロック 石突種類:ゴム石突 その他機能:水準器 縮長:710mm パイプ径:32.9mm 本体重量:2290g 
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GT5543XLS -位 5.00
(3件)
53件 2016/11/16  三脚 100〜1980mm 4段 40kg
【スペック】
素材:CarbonExact 脚ロック方式:ツイストロック 石突種類:ゴム石突 その他機能:水準器 縮長:720mm パイプ径:41.3mm 本体重量:3120g 
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5威風堂々

2018年に戦闘機と旅客機を撮影する目的でザハトラー雲台と共に購入しました。 カメラ&レンズはニコンD5 & nikkor AF-S 500mmf4 を積載していてもぐらつかずしっかりしています。伊丹空港の千里川土手では脚立を使用して他の撮影者の頭越しに撮れるのが良いです。2024年からは野鳥撮影を始めて大活躍しています。

5背が高いので余裕があります。

デザイン ごく普通のGitzoの三脚で、やはりごく普通です。 携帯性 XLSは、脚が長いので縮めても70センチありますから携帯性は悪いです。 ただ脚を広げて肩に担ぐのであれば、どんな三脚でも同じですから撮影現場での移動等は苦労しません。 収納性 私は収納しないというか、出しっぱなしなので、収納に困ったことはありません。 操作性 どのGitzoも同じだと思います。 ロックを半回転で伸縮できます。 安定性 これはもちろんすばらしいです。 三脚設置時の底辺が他の三脚よりかなり大きいですから当然ですよね。 この三脚の良さは、なんといっても198センチの全高です。 見下ろす斜面でもアイレベルを保てますし、見上げる林の中でも腰を曲げずに撮影できます。 三脚がならぶ撮影現場でも、後ろから前列の頭上を抜いて撮影できます。 添付画像は3段まで伸ばした状態で、ここからさらに1段伸びます。 普段は3段目までで充分撮影できます。 Gitzoはどういうわけか、160センチ程度の製品が多いのですが、 できれば高くできるのを買っといた方が良いと思います。

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GK5543LS-83LR -位 -
(0件)
0件 2021/6/14  三脚 225〜1810mm 4段 30kg
【スペック】
雲台: 雲台タイプ:自由 素材:カーボンファイバー 脚ロック方式:ツイストロック その他機能:水準器、クイックシュー、フリュード機構 縮長:725mm パイプ径:41.3mm 本体重量:3720g 

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