自動追尾機能:標準 ケンコー(Kenko)の天体望遠鏡 人気売れ筋ランキング

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自動追尾機能:標準 ケンコー
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光学形式  架台タイプ  対物レンズ有効径  分解能 極限等級
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お気に入り登録71Sky Explorer SE-AT100Nのスペックをもっと見る
Sky Explorer SE-AT100N
  • ¥36,160
  • ヨドバシ.com
    (全5店舗)
15位 4.00
(4件)
118件 2012/7/27  反射式 経緯台 100mm    
【スペック】
焦点距離:450mm ファインダー:6倍24mm 自動追尾機能:標準 自動導入機能:オプション 写真撮影対応:オプション セット内容:架台、鏡筒、その他(3倍バローレンズ、6×24mmファインダー、アイピース(20mm・10mm・6.3mm)、カメラ台(L字ブラケット)) 長さx外径:410x180mm 重量:鏡筒部:1.6kg(接眼レンズ含まず)、架台:4kg 
この製品をおすすめするレビュー
4ライト層にはこれで十分

コンパクトな望遠鏡を探していましたが、ちょうどいい感じのものに出会えました。 【見やすさ】 主鏡が固定されていますが、どうやら放物面鏡でかなりしっかりした精度で組み付けられているみたいです。(一部で話題になってました) 社外品の2倍バローで6mmのアイピースを使えば、土星の輪や木星の模様は十分見えます。 【操作性】 説明書通りに設定すればいいだけなので非常に簡単でした。 追尾性能も水平と方向をしっかり出せば十分な性能を持っています。 【安定性】 架台には3箇所の足と2箇所のアジャスターが付いていますので、安定性に関しては十分です。 【サイズ・可搬性】 非常にコンパクトなので、車や棚に簡単に収納できます。 【機能性】【拡張性】 なぜこの製品が一部で人気かと言うと、 「SynScan Wifi アダプター」を付けることで自動導入が可能になるからです。 しかもAZ-GTi並の追尾性能が有るので、普通に使用する分には全く問題ないです。 ただ、耐荷重が3kgと低いので、拡張性に関しては低いです。 試しに金星とフォーマルハウトでブライトスターアライメントを行い、話題のレナード彗星を導入してみました。 驚いたことに、4倍アイピースのど真ん中に導入してくれました。 2.5万+5千円でこんだけ使えれば安い買い物です。(本来は架台+コントローラーで3万の製品らしいです) 【総評】 非常にコンパクトにもかかわらず、自動導入なども使用できるので、初心者にお勧めです。

4低倍率で星空探索

店頭では見ていたが、家に届いて組み立てて、半分微妙、半分わくわく。 実際見てみると、やっぱり100oの主鏡って小さかったかな〜、結構斜鏡ってお邪魔虫だね〜、450oってやっぱ短焦点だよな〜などとぜいたくにぼやきながらも「お安かったしね〜、上を見れば切りがないし、第一でかくて重たくなるもんな〜」と納得。 中々どうしてシャープな見え味、変な色もつかず肉眼以上に白っぽい。 土星・木星 付属のKE6.3o十分に使えます。というか惑星観測ではこれ以外では低倍率すぎて小さい。 おもちゃと噂の3倍バーローレンズ、一応というか、KE6.3oにつけてもなんとか視野には入れられます。もちろん、ピントは合いませんが。20oにつけるともっと簡単でピントもそこそこ合います。まあ、それがKE6.3o単体で見ているのよりちょっと劣る感じで、倍率的にも似たり寄ったりなのでしょうからあまり意味はないかもしれません。 4oの接眼レンズを注文してみました。まだ届いていませんが、たぶん厳しいでしょう。いやこれだけ明るいから見えるかも。 32oの接眼レンズも注文しています。このアイピースをつけると何と14倍という低倍率、真ん中がぼやけてしまうでしょうか。 追加レビューをしたいと思います。 →追加レビューです。 きっと光学的なテクニカルな理由があるのだと思いますが、4oの接眼レンズ抜群に相性がいいです。ぱっと見は「お願い許して!そんなちっちゃい穴から何を見ろとおっしゃいますか?」という感じなのですが、いざ覗いてみると木星は感覚的にマイクロ満月のようですし、あんなに小さい土星も「もう小さいって言わせないぞぉ」という迫力で(今までと比べてですが)迫ってきます。解像度は、木星の2本の縞がなんとなく、土星本体に縞がおぼろげに、カッシーニの間隙は本当に後一歩、間違いなくA環って幅がせまそうで、ここのうすいところだよねとわかる感じですので、分解能も望遠鏡のマックスに近いところでしょう。それと視界の中で端から端までピントが合っている感じがするのでとてもじっくり楽しめます。 一方、32oの接眼レンズなのですが、これもテクニカルな根拠があるのだと思いますが、視野が安定しない短所があるようです。本当にわずかな視点のゆらぎで、画面全体がシャッターを下ろしたようにブラックアウトしてしまったり、大きな影がかぶさってきたりしていらいらします。斜鏡の影響かと思い、屈折式の方でも使用してみましたが、反射式ほどではないですが、同じ癖が出ていました。はたと気付いたのは、このアイピースの筒、スリーブの長さのせいではないかと思います。であればできるだけ真正面から覗き続けるしかなさそうです。  以上追加レビューでした。予想していたのと反対の結果となりました。 その後、よくよく見ると星雲、星団観測用とはっきりとうたっているではあーりませんか!! で、アンタレスを頼りにM4を見てみた(つもり)が、M4自体が暗すぎるのかよく見えない。あれがM4だったのだろうか今だ不明。 ま、光害だらけでおまけに室内からだから、そんなものでしょう。 それでハードルを下げて、低倍率で遊べないかと思い立つ。 付属しているアイピースは3点で、もっとも長焦点なのは20oだが、手持ちの26oの接眼レンズを付け、スーパースターX(ビギナーズ)をパソコンに起動させ、アートス8×42oの双眼鏡を傍らに、目視では今一はっきりしない次の恒星をのぞいてみました。  かんむり座のアルフェッカを例にとると手順は、見えてるのはアルクトゥールスくらいの一等星くらいの星空で、アートスで星座全体像を確認、ファインダーで導入、視野の真ん中に入れる。17倍の低倍率とは言え視野がせまい。スーパースターXでアルフェッカを中心に拡大しまくって前後左右の星ぼしと実視とを照合する。(上下左右さかさまですが)間違いないと確認後、じっくり見続けて満足する。双眼鏡だとすぐ疲れるがいすに座ってゆっくり楽しめる。  このパターンでラス・アルハゲ、ラス・アルゲティ、アルビレオ(これはおまけ)などを次々と眼視で実証確認後じっくり鑑賞しました。 1等星以外で固有名のついている2〜3等星は多数ありますので、以外と楽しめそうです。(有意義であるかは半信半疑ですが) 改めて感じましたが天頂付近の観測が楽です。今のところすべて室内からの観測で、椅子に乗せて、自分は小さい椅子に座って観測していますが、すごく楽です。ファインダーもよっぽど天頂以外は機能します。 つまり今のところ手動の経緯台として使用しているだけですので参考にならないレビューですみません。実は商品が届く前にACアダプターまで別注して手ぐすね引いて待っていたのですが、動作確認後、今のところ手動追尾です(笑)手動による微動でも鏡筒自体けっこう言うことをききます。赤道儀だと、接眼部分が上に行ったり下に行ったりするらしいですが。 とはいえ、自動追尾でなく自動導入を実現させるのが野望です。いろいろ準備はしましたがまだ実現していません。近々ご教授よろしくお願いいたします。

お気に入り登録29Sky Explorer SE-GT102M IIのスペックをもっと見る
Sky Explorer SE-GT102M II 26位 3.29
(2件)
7件 2018/11/12  カタディオプトリック式 経緯台 102mm 1.14秒 11.8等星
【スペック】
焦点距離:1300mm 集光力:212.33倍 ファインダー:6倍30mm 自動追尾機能:標準 自動導入機能:標準 付属接眼レンズ:10mm/20mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ、その他(NEWスカイコントローラーII、6×30mmファインダー、1.25インチ90°天頂ミラー、アイピース(10mm・20mm)、電池BOX、工具、USB2.0 TypeB、コンパス) 長さx外径:310x115mm 重量:鏡筒:1.9kg、三脚+架台:4.2kg 
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5自動追尾機能がすばらしい

【総評】 マクストフカセグレン式望遠鏡ですね。 つまり反射式と屈折式を組み合わせた構造。 だから筒は超ショートタイプになる。 見たい星を自動で捉えてくれる自動導入機能まで付いてる。 このすばらしい機能がすぐれものですよ。 NEWスカイコントローラーで見たい天体を入力すると、 望遠鏡が自動で捉え、追尾してくれます。 これに非常に驚きました。とてもいいですね。

お気に入り登録10Sky Explorer SE-GT100N IIのスペックをもっと見る
Sky Explorer SE-GT100N II
  • ¥65,270
  • ヨドバシ.com
    (全2店舗)
-位 5.00
(1件)
0件 2018/11/12  反射式 経緯台 100mm 1.16秒 11.8等星
【スペック】
焦点距離:450mm 集光力:204.08倍 ファインダー:6倍24mm 自動追尾機能:標準 自動導入機能:標準 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ、その他(NEWスカイコントローラーII、6×24mmファインダー、コンパス、アイピース(10mm・25mm)、電池BOX、工具、USB2.0 TypeB) 長さx外径:420x140mm 重量:鏡筒:1.6kg、三脚+架台:3.4kg 
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5ニュートン式反射望遠鏡ですので定期的なメンテナンスが必要

 ニュートン式反射望遠鏡ですので、定期的なメンテナンスが必要です。ただ、屈折式望遠鏡よりもコンパクトなモデルが多く、口径が大きいモデルでもリーズナブルな価格で購入できるのがメリットです。  本製品の望遠鏡も、比較的に安価な価格で購入できるので、ビギナーの方々にもオススメできます。ひとつだけ注意事項は、使用する前に外気温に慣らす必要があります。  全体的な操作性も悪くない印象です。可動部分もスムーズで快適な操作性だと感じました。三脚も安定感があり、ビギナーの方々でも安心して観測できると思います。

お気に入り登録スカイエクスプローラー SEIIJ-200N CRのスペックをもっと見る
スカイエクスプローラー SEIIJ-200N CR -位 -
(0件)
0件 2026/6/23  反射式 赤道儀 200mm 0.58秒 13.3等星
【スペック】
焦点距離:1000mm 集光力:816倍 ファインダー:9×50mm 自動追尾機能:標準 自動導入機能:標準 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ(10mm・25mm)、その他(パーツポーチ、天体ガイドブック) 長さx外径:920x315mm 重量:鏡筒:8.6kg、架台:約10kg(ウエイト除く)、三脚:5.6kg 
お気に入り登録スカイエクスプローラー SEIIJ-120L_Aのスペックをもっと見る
スカイエクスプローラー SEIIJ-120L_A -位 -
(0件)
0件 2026/6/23  屈折式 赤道儀 120mm 0.97秒 12.2等星
【スペック】
焦点距離:1000mm 集光力:294倍 ファインダー:9×50mm 自動追尾機能:標準 自動導入機能:標準 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ(10mm・25mm)、その他(50.8天頂ミラー、パーツポーチ、天体ガイドブック) 長さx外径:1000x185mm 重量:鏡筒:6.2kg、架台:約10kg(ウエイト除く)、三脚:5.6kg 
お気に入り登録4NEWスカイエクスプローラー SEII-J 150N 赤道儀セットのスペックをもっと見る
NEWスカイエクスプローラー SEII-J 150N 赤道儀セット -位 5.00
(1件)
0件 2019/4/ 9  反射式 赤道儀 150mm 0.77秒 12.65等星
【スペック】
焦点距離:750mm 集光力:459.18倍 ファインダー:9倍50mm 自動追尾機能:標準 自動導入機能:標準 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL10mm/PL25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ(PL10mm・PL25mm)、その他(9×50mmファインダー、バランスウエイト(5.1kg×2)) 長さx外径:673x180mm 重量:鏡筒:5.7kg、マウント部:10kg(ウエイト含まず)、三脚:5.6kg、バランスウエイト:5.1kg×2個 
この製品をおすすめするレビュー
5鏡筒・赤道儀・三脚・アイピースなどがセット

【総評】  本製品の天体望遠鏡は赤道儀のセットになっています。ビギナーの方々には赤道儀と言ってもピントこないと思います。  赤道儀とは架台タイプのことを指し、天の北極を中心として回すように動かすタイプです。あらかじめ赤道儀の方向を北極星付近に合わせておけば、地球が自転する動きに沿って1方向の回転だけで追尾可能で、高倍率での観測に向いています。   私個人が本製品の天体望遠鏡を使用したのは、コントローラーが新しくなり日本語での操作が可能になったためです。また、パソコンに繋ぐケーブルが変更になり、パソコンとの連動も良くなりました。  別売りになりますが、「星空シミュレーションソフト」に繋いでパソコンでコントロールすることも可能です。  赤道儀セットには、鏡筒・赤道儀・三脚・アイピースなど天体観測に必要なものがセットされていますので、購入して直ぐに観測できてしまうのでお勧めします。

お気に入り登録NEWスカイエクスプローラー SEII-J 102N 赤道儀セットのスペックをもっと見る
NEWスカイエクスプローラー SEII-J 102N 赤道儀セット -位 3.00
(1件)
0件 2019/4/ 9  屈折式 赤道儀 102mm 1.14秒 11.81等星
【スペック】
焦点距離:500mm 集光力:212.32倍 ファインダー:9倍50mm 自動追尾機能:標準 自動導入機能:標準 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL10mm/PL25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ(PL10mm・PL25mm)、その他(9×50mmファインダー、天頂ミラー、バランスウエイト(5.1kg×2)) 長さx外径:540x116mm 重量:鏡筒:4kg、マウント部:10kg(ウエイト含まず)、三脚:5.6kg、バランスウエイト:5.1kg×2個 
この製品をおすすめするレビュー
3個人的にはこの機種はおススメしません。

【見やすさ】 102mmのアクロマートレンズ付きの鏡筒が付きます。 多少色収差があっても肉眼の約200倍の集光力をもつ有効径102mmは魅力的ではありますね。 【操作性】 普通のタイプの赤道儀ですので、操作性に特別なところはありません。 また、可動部分はしっかりと作りこまれており、ブレなどは良く抑えられています。 【安定性】 しっかりした三脚、赤道儀でブレなどが少ない安定した観測が可能です。 【サイズ・可搬性】 赤道儀本体で10kgとそこそこ重量級です。鏡筒なども約10kgまで載せられるので、望遠鏡+赤道儀+ウエイト+三脚で軽く25kgを超えますから、気軽に扱えるような代物ではありません。 バランスウエイトは鏡筒の最大積載量に合わせて10kg分付いていますが、このセットでは、鏡筒が軽いため5kg分しか使いません。 となると三脚含めて25kgという重量ですね。 【機能性】 赤経と赤緯の両方にモーターが付くタイプで、天体の自動導入なども容易です。 ただし、パソコン接続は可能なもののオプションであったりとイマイチな感じです。 【拡張性】 鏡筒取り付け部は汎用のものですので、望遠鏡他いろいろな機材が装着可能です。 【総評】 基本的にこのクラスは本格的に天体観測を愉しむ方向け、写真撮影をする方などに向けた機材です。 気軽に扱えるような代物ではありませんので、予算があったとしても初心者向けではありませんし、天体導入も、パソコン接続は可能なもののオプションであったりとイマイチな感じです。 たとえば、SEII-J 赤道儀とSky‐Watcher EQ5 GOTOと比較すると、価格差ほどの差があるとは到底感じられず、パソコン接続もSEII-Jではwifiでできないし、使い勝手も劣ります。 価格も30万とコスパもよくありませんし、個人的にはこの機種はおススメしません。

お気に入り登録3NEWスカイエクスプローラー SEII-J 120N 赤道儀セットのスペックをもっと見る
NEWスカイエクスプローラー SEII-J 120N 赤道儀セット -位 3.00
(1件)
0件 2019/4/ 9  屈折式 赤道儀 120mm 0.97秒 12.17等星
【スペック】
焦点距離:600mm 集光力:293.88倍 ファインダー:9倍50mm 自動追尾機能:標準 自動導入機能:標準 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL10mm/PL25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ(PL10mm・PL25mm)、その他(9×50mmファインダー、天頂ミラー、バランスウエイト(5.1kg×2)) 長さx外径:660x143mm 重量:鏡筒:4.9kg、マウント部:10kg(ウエイト含まず)、三脚:5.6kg、バランスウエイト:5.1kg×2個 
この製品をおすすめするレビュー
3120mmの本格的な天体望遠鏡をお探しならアリな選択肢ですね。

しっかりした三脚としっかりした赤道儀架台に赤経と赤緯ともにモーター付きで、天体の自動導入も可能。パソコンとの連動による自動導入も可能。 120mmと大口径でイマドキの口径比F5の屈折望遠鏡で、対物レンズの形式はアクロマートなんですが、収差が少ないクリアな画像を見せます。他のこのタイプのF5と口径比の小さい明るい屈折望遠鏡とは一線を画す見え味です。 システム価格で約33万円というのはリーズナブルとも、コスパが高いとも言えませんが、有効径120mmの本格的な天体望遠鏡をお探しならアリな選択肢ですね。

お気に入り登録4NEWスカイエクスプローラー SEII-J 200N 赤道儀セットのスペックをもっと見る
NEWスカイエクスプローラー SEII-J 200N 赤道儀セット -位 3.00
(1件)
0件 2019/4/ 9  反射式 赤道儀 200mm 0.58秒 13.28等星
【スペック】
焦点距離:1000mm 集光力:816.32倍 ファインダー:9倍50mm 自動追尾機能:標準 自動導入機能:標準 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL10mm/PL25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ(PL10mm・PL25mm)、その他(9×50mmファインダー、バランスウエイト(5.1kg×2)) 長さx外径:920x240mm 重量:鏡筒:8.6kg、マウント部:10kg(ウエイト含まず)、三脚:5.6kg、バランスウエイト:5.1kg×2個 
この製品をおすすめするレビュー
3この赤道儀の搭載重量を目いっぱい使ったモデルです。

見やすさ】 有効径200mmのニュートン式の鏡筒が付きます。 有効径200mmは魅力的ではありますね。 【操作性】 普通のタイプの赤道儀ですので、操作性に特別なところはありません。 また、可動部分はしっかりと作りこまれており、ブレなどは良く抑えられています。 【安定性】 しっかりした三脚、10kgもあるしっかりした赤道儀でブレなどが少ない安定した観測が可能です。 【サイズ・可搬性】 赤道儀本体で10kgとそこそこ重量級です。鏡筒なども約10kgまで載せられるので、望遠鏡+赤道儀+ウエイト+三脚で軽く35kgを超えますから、気軽に扱えるような代物ではありません。 【機能性】 赤経と赤緯の両方にモーターが付くタイプで、天体の自動導入なども容易です。 ただし、パソコンとつなぐにはオプション購入が必要というのでは、イマイチですね。 【拡張性】 鏡筒取り付け部は汎用のものですので、望遠鏡他いろいろな機材が装着可能です。 【総評】 基本的にこのクラスは本格的に天体観測を愉しむ方向け、写真撮影をする方などに向けた機材です。 気軽に扱えるような代物ではありませんので、予算があったとしても初心者向けではありませコン繋げてコントローラーとすることができるようですが、この価格ならそれくらい標準装備とするべきでしょう。 価格は33万で200mmのニュートン式望遠鏡付きです。 この赤道儀の搭載重量を目いっぱい使ったモデルですが、コスパは良くないので、個人的にはおススメはしません。

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