| スペック情報 |
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152位 | 40位 | 4.97 (23件) |
185件 |
2010/1/14 |
2010/6/24 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
100mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.44m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○ 最大径x長さ:76x89mm 重量:660g
- この製品をおすすめするレビュー
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5再度のレビューです。
【操作性】ピント合わせに関しては、最初は少し慣れが必要かもしれません。しかし、シャッターを切る瞬間にしっかりと息を止めて、身体とカメラを安定させ、確実にホールドすることができれば、それほど苦労することはないでしょう。ファインダーの視認性が高いため、ピントが合っているかどうかを容易に確認できます。焦点を合わせる際には、被写体との距離感を意識し、丁寧に調整することで、より正確なピント合わせが可能になります。何度か使用していくうちに、自然とコツを掴むことができるはずです。
【表現力】このレンズの最大の魅力は、何と言ってもその卓越した表現力にあります。とろけるように美しいボケ味と、シャープでキリッとした描写の主役となる被写体との絶妙なバランスが、素晴らしい写真を生み出します。まるで被写体が浮かび上がってくるかのような立体感と、奥行きのある表現は、他のレンズではなかなか味わえません。特にポートレート撮影においては、その実力をいかんなく発揮し、被写体の魅力を最大限に引き出してくれます。ポートレートにも積極的に使いたいと思わせる、というよりも、むしろ積極的に、そして頻繁に使っています。このレンズは、その場所の空気感や雰囲気を余すところなく、しっかりと表現してくれるため、一度手にしたらもう絶対に手放すことはできません。
【携帯性】ニコンのD850との組み合わせで使用していますが、重すぎると感じることはありません。むしろ、D850との重量バランスが非常に良く、手に持った時の馴染み具合が抜群です。長時間の撮影でも疲れにくく、快適に撮影に集中することができます。レンズ自体のサイズも比較的コンパクトなので、持ち運びにも便利です。
【機能性】ピントリングの回しやすさと、ファインダーの見やすさは、このレンズの特筆すべき点です。ピントリングは適度なトルク感があり、微調整がしやすく、スムーズに操作できます。ファインダーは明るくクリアで、ピントの山を掴みやすく、正確なピント合わせをサポートしてくれます。これらの優れた機能性により、撮影者はストレスなく、創造的な表現に集中することができます。
【総評】このレンズは、絶対に手放す気にならないほど、素晴らしい写りをするレンズです。このレンズで撮った写真の表現力の豊かさが、私の撮影に対するモチベーションを常に高めてくれます。一度このレンズの描写力を体験したら、他のレンズでは満足できなくなるかもしれません。風景、ポートレート、スナップなど、あらゆるジャンルの写真でその実力を発揮し、あなたの写真表現を新たな高みへと導いてくれるでしょう。
5レンズ沼脱出か
【操作性】
100mmMFですが思っていたよりもピントが合わせやすいです。
【表現力】
これは最高と言うしかないです。確かに逆光には不利ですが気をつければプラスイメージしかないです。
この価格でこの画質は今後出てくるのかと思わせる完成度の高さです。
【携帯性】
重い方だと思います。
しかし持って歩けないレベルではなくお散歩中にパシャは十分可能です。レンズが大きいので人が多いところでは目立ちます。
【機能性】
コシナレンズはどれもトルク感が良くピント合わせは楽です。初めてのMFレンズなどにおすすめはコシナレンズです。
【総評】
中古価格だとコスパが非常に良いです。金属ボディで見た目カッコよく所有感を満たし写りもいいです。
物価高で今後値上がりするのではと思いその前にMakro Planar T* 2/50とほぼ同時期に購入しました。
自分には高い買い物でしたが後悔無しで末長く使用予定です。
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145位 |
220位 |
4.52 (19件) |
349件 |
2018/11/14 |
2018/11/22 |
α Eマウント系 |
F2 |
40mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:3.3 フォーカス:AF/MF 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:91x93mm 重量:361g
【特長】- すべてのEマウントカメラシリーズと互換性がある、焦点距離40mmの軽量標準・単焦点レンズ。高速オートフォーカスに加え、防じん・防滴機能も装備。
- 最短撮影距離が24cmでクローズフォーカス撮影が可能。マイクロコントラストの高い開放F値2.0を採用し、さまざまな撮影用途に適している。
- レンズ上部の有機ELディスプレイにより、合焦距離と被写界深度を素早く読み取ることができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5見たままの風景を物語性のある図に写しとってくれる
【操作性】買ってからまだ1週間なので、使いこなすには程遠い状態ですが、操作と言っても特に何かするわけでもなく、ピントの範囲の切り替えスイッチなどありますが、特に切り替えもせず、普通にサクサク撮れてしまってます。
【表現力】これは狙い通りです。ツァイスならではの湿度と色気のある表現力。発色がどうというよりも、全体の雰囲気がツァイスです。何気ない風景に物語を演出してくれる、そんな感じです。
【携帯性】α6400での撮影だと、40mmが60mm換算になるということですが、60mmレンズだとしても、重さよりも大きさ・太さが立派です。自分はフードは必ず使う派なので、余計大きく感じます。しかしまあ、同じくらいの大きさのマニュアルフォーカスレンズに比べたら相当軽いですよね。隔世の感は否めません。
【機能性】上面の窓に被写界深度が出る機能があるのですが、使い道がよく解りません。合焦スピードは自分的にはびっくりするほど速いのですが、航空ショーなどを相手にしたらどうなのか、試してみたいとは思います。現状全く問題ありません。あと、防塵・防滴仕様というのも頼もしいですが、そんなシチュエーションには未だ至っていません。
【総評】昔のカメラに必ず付いていた50mmの標準レンズの感覚で、見たままの風景を、物語性のある図に写してくれる、頼もしいレンズです。レンズに頼り過ぎないよう気を付けないとと思います。
5fe55mm f1.8ZAと比較して(追記)
(購入後ひと月使い倒しレビューと作例を追記)
子供撮り、犬撮り用途でカメラを使っています。基本jpg撮って出し、たまにスマホアプリでjpgをレタッチする感じのユーザーです。手持ちレンズはfe24mmf1.4GM、fe55mm f1.8ZA、24-70GMii、タムロン70-180mmf2.8。過去にタムロン28-75mmf2.8初期型、fe35mmf1.8、batis 85mmf1.8、FE135mm f1.8GM、fe16-35f4ZAの購入使用経験あり。本体はa7iiiを使用しています。デジカメ業界ではありませんが、お仕事でカメラ設計をしております。
個人的に神レンズと考えているfe55mmf1.8ZAですが、子供やペットを撮るにはやはり最近接距離に不便さを感じているのが事実です(寄って来られたり、離れられない状況だとピントが合わない為。それでも神レンズだと思ってます)。
同等の携帯性と描写性能を求め、標準単焦点のスタメン入れ替えを検討しこのレンズを中古で購入しました。
以下、レンズのファームバージョンはver2での感想です。
【操作性】
★5です。難しい操作はありません。
【表現力】
★5です。
作例は風景ですが、人肌の発色も比較的良好です。好みの色のAWB設定がfe55mm f1.8ZAとほぼ同じで、出てくる色味もかなり近いです。光学設計時の最適化波長やウェートが同じなのか。まさか同じ設計者笑?
角ばったボケや、玉ボケが縁取られる点がよく指摘されますが、自分は気になりませんでした。
階調表現の豊かさですが、国内外のネットの評判通りシャドー部が豊かなのは間違いないという印象です。
(追記)----------
ハイライト部の豊かさ、特に重視していた人肌のニュアンスですが、撮り比べた感じ室内のプアな演色性においてはfe55mm f1.8 のほうが優れている印象です。fe55mm>batis40mm>FE24-70GM2>>70-180f2.8という感じ。室外の太陽光下だとFE55mm≒batis40mm>FE24-70GM2>70-180f2.8という感じ。子供撮り用途からすると頻繁に撮る室内の肌感がFE55mmよりやや劣り悩ましい。しかし最近接が24cmというのはFE55mmには代え難いのでさらに悩ましい。
さらに悩ましいのが、スナップ遊びで「水」の描写がすごく上手なレンズだなぁと思ったことです(作例参照)。国内外の作例を見ると水だけでなくたぶん無機物全般が得意そう。子供撮り目当てで購入しましたが、ここまで無機物を撮りたくなるとは思いませんでした。撮ってて楽しい良いレンズだなぁと。
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フレア耐性は強力、ゴースト耐性もかなり良好です。これもfe55mm f1.8並みという印象です。当方はフード付けない派なので、両方フード無しでこの結果です。画角40mmに関しては、当方は35mmの感覚に近くてすごく使いやすいと思いました。APSCクロップで60mmと、55mm f1.8の射程に近く馴染みがあり使いやすいです。
【携帯性】
★4.5です。重さ361gはgoodですが、fe55mm f1.8と比較すると図体がデカいのがちょっとネックです。
【機能性】
総合★5です。fe55mm f1.8と比べると、
・AF速度はやや遅いです。しかし充分なレベルで気にはなりません。
・ピント精度はトントンです。瞳AFはver2で問題なく動作します。ZEISSレンズはピントが薄くシビアなので、精度が悪いと感じる時はそのせいもあるかもです。(batis 85mmなんかは距離次第で超極薄ピントでした)
・最近接距離は24cmなので、55mmf1.8では撮れないシーンがたくさん撮れます!!55mm f1.8の不満点は確実に解消されます。しかしながら近接時は強制的にf2.8に絞られます。そのため、室内撮りでシャッタースピードとisoのバランスを撮りながらマニュアルでシャッタースピードを決めている私と同じような方は、注意が必要です。しかしながら実用的な解像感を得られるf値がf2.2ー2.5くらいなので(この点も55mmと同じ)、あまり気にすることはないと思います。
【総評】
間違いなく★5です。子供が生まれた時から愛用していた思い出深いfe55mm f1.8zaとどちらか選べと言われたらかなり迷います。そのくらい素晴らしいレンズです。
追記)----------
表現力の追記で色々書きましたが結論は変わりません。今、過去に戻ってどっちか選ぶならbatis 40mmだと思います。
子供から寄ってこられても撮れたはずの写真が多かったという点が圧倒的アドバンテージだからです。しかしながら過去から今もなお値段が高すぎるという点も事実です。
2022年の今日、どちらか購入されるか迷われている方で、小さいお子様との思い出を撮ることを考えておられる方は中古を許容できるかで決めると良いでしょう。許容できるならbatis 40mm をオススメします。許容できないならfe55mmをオススメします。
ただ、どちらを選んでもキレイでエモい思い出が残せるのは間違いないです。断言します。
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![Milvus 1.4/50 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850529.jpg) |
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859位 |
268位 |
5.00 (4件) |
41件 |
2016/1/28 |
2016/2/18 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:MF
- この製品をおすすめするレビュー
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5プラナーからの買い替え。
タイトルどおりプラナーからの買い替えです。
操作性
MFレンズでありフォーカスリングもスムーズです。
D850のファインダーも相まって、ピントはつかみやすいです。
表現力
フォーカスしたエリアの解像度は良好です。プラナーに比べ開放から使える印象です。
携帯性
プラナーなど旧世代のレンズに比べ、フードを装着すると嵩張ります。フルサイズ機で使用することが、前提の大きさ、重量だと思います。
5勉強させてもらってます
シグマ50mm F1.4 DG HSMと最後まで迷いましたが、店頭の実機を試させてもらい5秒で購入を決めました。
APS-Cで主に使おうとしているので、APS-Cの画角でもボケが十分なこと,しっかりした解像度が得られる事をメインに選びました。
1ヶ月使ってみての感想はとにかく楽しくてたまりません。
開放からシャープさ十分なのですが、f2.8を超えると異次元のシャープ感が現れます。それでいてボケの表現はただとろけさすだけではない独特なものです。
けれど収差については期待しすぎたのか、思った以上に現れるので、開放でぎりぎりのせめぎあいをするのが気にいらなければオータスに行くということなのでしょう。
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![Milvus 2/50M ZE [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850532.jpg) |
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535位 |
406位 |
5.00 (4件) |
25件 |
2016/1/28 |
2016/7/27 |
キヤノンEFマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5Milvusは感動写真体験!他のMilvusも欲しくなる!
デジタル一眼レフでもプラナー50mm F1.4ZE(今はクラシック・ラインというようです)を所有していましたが、ミルバスは発売当初からデザイン性を含めて憧れていました。
しかし価格的なハードルゆえに、手を出せずにいました。
マーケットはフルサイズミラーレス一眼へと移行し、オールドレンズやマニュアルフォーカスを楽しみ易くなって来ましたので、ミルバスでは安価な方の本レンズを(中古ですが)購入しました。
届いてまず、化粧箱のルックスに感動!
そして、蓋を開けると光学系の構成図になっていて再び感動!
こういう所はオメガなど高級腕時計と似て、化粧箱もプロダクトのストーリーの一つになっている点で、非常に好印象です。
もしZeissの中古を検討するなら、化粧箱無しは絶対に避けた方が良いでしょう。
総金属製の鏡筒のクオリティはもちろん文句無く、滑らかで心地よいフォーカスリングの操作感も最高で、撮る前から感動があります。
EOS R6に取り付けて、ファインダーを覗いて見ると、電子接点があるおかげで人物認識・瞳認識が作動する事に驚きました。
もちろんマニュアルフォーカスですが、瞳に合わせるとフォーカスポイントが緑色に変わり合焦を教えてくれます。
さらにフォーカスが遠いのか、近いのかを蟹のハサミのようなマークで教えてくれます。
非常に分かりやすく、ピントが合わせ易いです。
これはもう時代が違うとしか言いようがありません。
ハーフマクロでの撮影も確実にガチピンに出来ます。
マニュアルフォーカスレンズも、最新のミラーレス一眼との組み合わせでここまで出来るのか、という感動がありました。
また、フィルムカメラのEOS1Vでも使用しましたが、こちらもフォーカスエイドは作動するので、じっくり撮る分には絞り開放からピントを外す事は無いです。
作例を貼っておきますので、絞り開放や逆光、マクロなど、ミルバスの高性能ぶりをご覧ください。
同じ焦点距離のミルバス50mm F1.4はディスタゴン構成なので、また違う個性だそうです。
欲しくなりますね。
5満足度の高いオールマイティレンズ
50ミリハーフマクロ、これ1本で何でも撮れるしこれだけを装着して出かければそれで何とかなる気軽さが好きです。
開放Fは2.0と控えめですが絞り込めばしっかり解像し風景撮影も心強いです。
EOSシステムに比べると独特の色味を感じますが、それを補正せずあえて楽しんでいます。
ビルドクオリティは高く凹凸のないピントリングは指が滑らず滑らかでフォーカシングを愉しみに感じさせます。しっかりした肉厚のアルミ製フードを装着するとレンズ自体の美しいデザインを堪能できます。ファインダーの視度補正をしっかり調整しておけばファインダー像でのピント確認も容易く撮影行為を楽しめます。
また防滴使用となったことも歓迎です。防水ラバーはツァイスカラーのブルーでとても目立ちます。
画質は黒の締まりが良いと感じます。しっかりしたコントラストと滑らかにボケに移行する背景が美しく、現像の際も加工不要で独特の空気感、温度感が魅力だと思います。
50ミリは使用頻度の高い焦点距離ですが本レンズが加わり撮影の楽しみがまた広がりました。所有満足度の高いレンズです。
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![Milvus 2/50M ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850533.jpg) |
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688位 |
406位 |
5.00 (2件) |
3件 |
2016/1/28 |
2016/7/27 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5付けっぱなし万能レンズ
【操作性】
ピントリングを回すだけなので説明書すらいりません。回す量は多めですが、そうじゃないとピント合わせがしにくくなるので、わざとそうしてるんじゃないかと思います。ヘリコイドのピッチを変えるのはそう難しいことではないと思いますので。
【表現力】
全くの素人意見ですが、ニコンのレンズに比べて寒色系の色味になるような気がします。もちろんピクチャーコントロールとか色温度とか考慮の上です。それから、イメージセンサと被写体との間に何もないかのような透明感があります。多分、コーティングや内部の反射処理が良くてコントラストが上がってるためじゃないかと思います。背景ボケは若干硬めで、NIKKOR の 55mm マイクロに似てる気がします。ただ、二線ボケとか質の悪いボケではなくて個性の範囲です。普通に風景とかポートレートとかもとってます。すごくシャープですが、なぜか立体感はあまり感じたことがありません。近接はピントピークからアウトフォーカスの微ボケ部分が非常に滑らかで、そこがこのレンズが本領を発揮するとこかなと思います。やっぱりマクロレンズなんだなぁと思います。それからAF-S 58mm や他のNIKKORで星景をとると大体微妙に片ボケしたり、四隅でコマフレアの形がいびつになったりしましたが、このレンズは完全に対称でした。設計や製造管理のレベルが根本的に違うように思います。
【携帯性】
フードを外すと意外と小さいです。ちょっと重めですが、全然許容範囲です。
【機能性】
電気式絞りなので、ミラーレスで使う場合は電気接点のある変換マウントを使わないといけないと思います。あと、AFはやっぱりあったほうがいいかな。
【総評】
万能レンズと言えばズームレンズですが、自分はマクロレンズが万能と思ってます。普通の単焦点って意外と寄れないですが、このレンズはフードが被写体にぶつかる位まで寄れます。それにF2の明るさがありますから、スナップやポートレートでもボケを使った表現ができます。開放でも非常にシャープですから暗いところも風景も使えます。やはりF2が大きいですね。付けっぱなしで使っています。
5憧れのマクロプロナーを手に入れて
【操作性】MFレンズなので難しいことはありません。
ゴムのフォーカスリングは最初はどうかなと思いましたが、感触は良いです。滑りずらいラバー製だそうです。
【表現力】写真を見る目はありませんが、その場の雰囲気をうまく写しとるレンズのような気がしています。
【携帯性】重量は660gあります。許容範囲ですが、これ以上重くなると購入対象外になりそうです。
【機能性】金属の造りは冬はひんやりと冷たいですが、高級感があります。
デザインは旧型の方が好きですが、使用してみると微妙な曲線がよく手になじみます。
よく考えて造られているのだろうと思います。
ニコン用には絞りリングがついていますが、幅がせまく使いづらく感じます。
【総評】憧れのレンズでもあるので、満足度は高いです。
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![Milvus 1.4/50 ZE [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850528.jpg) |
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888位 |
406位 |
5.00 (3件) |
10件 |
2016/1/28 |
2016/2/18 |
キヤノンEFマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:MF
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高の一言です。
MFだし所持している中ではズームレンズよりも重いし初めてのf1.4ということで、ちゃんとピント合わせて撮れるのか…と色々不安でした。が!いざ持ち出してみるとカメラ本体のピーキングアシストもあり意外とバチッと合う!し、ピンとボケのコントラストが絶妙〜素敵すぎる〜〜と自画自賛しまくりの楽しい時間を過ごせました。夢中になってシャッターを切っていた(多分アドレナリンでまくってた)ので冷静になった帰りに気づいた左腕の筋肉痛が辛かったです。
操作性に当てはまるかわかりませんが、ピントリングの重めにぬるっと動く感じが慎重に合わせられてすごく気に入っています。あと項目には有りませんがあのツルッとしたデザインも他にない感じがシンプルで好きです。
5最高解像度
ものすごい解像度と美しいボケはキャノンレンズで達成しえなかった領域です。
特に私の様に、なぜ50mmf1.4をLレンズ化しないのか?50mmf1.2Lはソフトフォーカス過ぎないか?と思う人には、願いが叶うレンズだと思います。
大きさ的にも標準ズーム程度だし、フォーカスのトルク感も非常に良いです。
またプラナーを使った事がある人なら真っ先に感じるのが歪みの少なさで全く違う個性を持ったツァイスレンズです。
これでAF出来れば最高なのですが。
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![Milvus 2/100M ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850535.jpg) |
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601位 |
406位 |
4.80 (3件) |
40件 |
2016/1/28 |
2016/6/29 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
100mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.44m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5念願の銘レンズ♪そのとおりでした。
念願叶ってマクロプラナー手に入れました!!
ZEISSは、MFのみですがMFで撮る喜びを感じさせてくれます。
AFでパチパチも当然必要な事もありますが、じっくり考えて決めてピントを合わせる作業が
好きです。
NIKKOR105mmと散々悩みましたが、、、かなり悩みましたが、
絵の厚みがプラナーの方があるのと、最短撮影距離が短いのが決め手です。
この変は好みなので、105mmも当然素晴らしいレンズな事は間違いありません。
レンズは個性があるので、困りますね。これぞレンズ沼。皆さんの言うとおりに私も・・・
ただ、やはり買う方が少ないのでしょうか、アンケートはがきの送付期限が切れていました(笑)
【操作性】
問題ありません。初めてのマクロレンズでしたが、接近側になる程筒が伸びます。
【表現力】
コントラスト、色のりも良くカラーはもちろん、モノクロにも最適です。
ZEISSの描写は暈けを含めて、空気感を生むのが良いですね。
ただMILVUS85mmを使用していますが、暈けの綺麗さ、被写体との抜け方、解像力は
85mmが圧倒しています。(まさに数値どおりといったところでしょうか)
ポートレートで感じる事は、85oはありのままに、100mmは記憶とともに..という表現になるかなと思います。
開放付近のパープルフリンジはコメントでおっしゃられているとおり、少し多いところが惜しいですね。
【携帯性】
85mmが恐ろしく重いので、それに比べると軽くて良い描写はGOODです♪
【機能性】
85oもMFは当然MFですのでしやすいですが、僕的にはこちらの方がピント操作はしやすく感じました。
【総評】
このレンズでしかできない描写・個性を持っていて、且つマクロやポートレートなど
幅広く活躍できるレンズです。
さすがZEISSの銘レンズ、買って損はしません!!
一生もののレンズとどこかに書いてありましたが、その通りだと思います。
今はポートレートのみですが、いろいろなシーンを勉強していきたいと思います!!
5誰も買わないレアレンズ?
ていやぁ個人的にはすごくいい写りするレンズだと思います。
被写体を際立たせて撮ったり、ボケ、とろけ感、色乗り、キレ、開放ピン位置のシャープさ、どれをとっても一級品って感じがするのですが、なぜか周りは皆タムキュー。゚(PД`q。)゚。
ZEISS!そんなにダメなんですか!!悔しいです。ビェ─・゚・(。>д<。)・゚・─ン!!
日本でこのレンズ持ってるのていやぁだけなんじゃないかって思うくらい見かけない激レアS級レンズです。
ってことでこのレンズで頑張って撮っていこうと思います(o^―^o)
【操作性】
このレンズ、操作で困る人いるの?
何だかチップが入ってるらしいんで絞りをカチカチカチっと22にしてカメラに付ければカメラ側でも絞りが変えられますし、液晶にもちゃんとf値が表示されます。
@絞りリングがOtusから比べると重いです。
びみょ〜〜〜〜〜なピン合わせの際にこの重さはちょっといただけません><
【表現力】
こればかりは感じ方は人それぞれなのでサンプル画をみて個々に判断してください。
ていやぁは気に入ってますが、普段Otusの55mmばっかり使っているのでちょっと『(-_・)ん〜』っと思うところはありますが、安いレンズですし純正よりははるかにいいと思います。
(ちなみに載せる画像はノートリ・ノーレタッチ・JPEG撮って出しで、よく見せようといじったりしてません。)
マクロレンズですが撮影倍率が1:1ではなく1:2なのが最初気になっていましたが、買ってからはまったく気にしなくなりました(;´∀`)
【携帯性】
100mmもあるのにOtus55mmより小さくて細くてスリムで軽いです。
個人的にはもう少しどっしりしていてほしいですが、まぁー軽いは正義かな。
【機能性】
MFレンズです。
単焦点なのにピント合わせで胴がびよーんっと伸びたり縮んだりします。。。ダサいです>< (口コミ欄で写真掲載。書込番号:20002715)
夜景で開放付近は水銀灯?蛍光灯?強い光源?ににじみやパープルフリンジ?が結構出ます。
(専門的なことはよくわからないので写真載っけますので判断してください)
f5.6まで絞れば消えますが、f4くらいまでは盛大に出ます。夜景を開放で撮る人はそうそういないかもしれませんが、Otusでは皆無だったのにMilvusでは出るんですね><
まぁー安いレンズですので仕方ないのですが。。。
ニコンから105mmf1.4のレンズが出たので勝手にライバル心を燃やしてがんばります(`・д・´)ノ
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![Otus ML 1.4/35 [ニコンZ用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/453007/453007683/4530076832084/IMG_PATH_M/pc/4530076832084_A01.jpg) |
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927位 |
406位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/25 |
2026/4 |
ニコンZマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.5 フォーカス:MF 重量:737g
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198位 |
571位 |
4.81 (32件) |
276件 |
2015/7/21 |
2015/8/ 6 |
α Eマウント系 |
F2 |
25mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:78x78mm 重量:335g
- この製品をおすすめするレビュー
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5中古品ならコストパフォーマンスが抜群です!!
良品中古がかなり安価で出ていたので、試しに購入してみました。
【良いところ】
デザインがいいいですね。高級感もあります。描写性能も FE24mm F1.4 GM(SEL24F14GM)と同等だと思います。周辺描写はGMより良いかもしれません(違いはF1.4が使えないことくらい)。
【もう一つなところ】
新品購入だと高価なところくらいですね。中古なら良品が6万円程度で手に入ります。中古品に限りますが、コストパフォーマンスが抜群だと思います。ただ、個体問題かもしれませんが、同一絞り、同一シャッター速度だと、FE24mm F1.4 GMより2/3EVほど暗く写ります。
とても良いレンズなのでかなり悩みましたが、他にも欲しいレンズがあったのでFE24mm F1.4 GMを残して先日売却しました。購入価格+αで買い取ってもらえました。
5開放で使いたくなるレンズ
● ZEISS Batis 2/25 E-mount
81 × 92mm 335g
最低撮影距離 0.2m
● 前玉保護は 、ARCREST II PROTECTION FILTER 67mm を奢ります。( 画像はXC-PRO )
● 2024年5月 Sony フルフレーム元年
E-Mounght 単焦点 5本購入しましたが 最もお気に入りの逸品!
開放で使いたくなるレンズ
NIKON Ai-sレンズ購入の時の感動を思い起こす
好みのレンズ
Batis 2/40購入も考えましたが予算無し
Yongnuo YN35mm F2S DF DSM
67 × 72 280g 最低撮影距離 0.36mで我慢します。
モノクロ撮影の楽しさ 銀塩以来
● このレンズの為に
初めて可変NDフィルター購入しました。 ほぼ無着色、黄色味ないタイプ 、ND32までXも出ませんでした。
● 純正のキャップ 使い勝手悪いので
SONYに変更
● 写り : 画像参照: 何時もの通り撮影チェックILCE-7CLにて ISO400 +~0 AW jpg レンズ補正アリ
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![Otus ML 1.4/50 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678687.jpg) |
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799位 |
571位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/28 |
2025/5/30 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:7.3 フォーカス:MF 重量:677g
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![Otus ML 1.4/50 [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678688.jpg) |
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658位 |
571位 |
- (0件) |
3件 |
2025/2/28 |
2025/7/30 |
ニコンZマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:7.3 フォーカス:MF 重量:718g
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![Touit 2.8/12 [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000511933.jpg) |
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568位 |
-位 |
4.64 (10件) |
106件 |
2013/5/20 |
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α Eマウント系 |
F2.8 |
12mm |
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67mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.18m フォーカス:AF 広角:○ 最大径x長さ:88x68mm 重量:260g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ソニーα6500とのコンビで楽しんでいます-その2
α6500とのコンビでの楽しみのその2です。
東京の世田谷区三軒茶屋にある教学院の境内での撮影です。
とにかく片手で撮影できることと、撮影最短距離が短いこと、その二つの点で便利かつ高解像度の映像がゲットできるのが最高で嵌っています。
5さすがツァイス
なかなか納得出来る広角レンズを
見つけることが出来なくて
大幅な予算オーバーでしたが仕方なく
清水の舞台から飛び降りてみましたら
とても素敵な青い空が見えました!
それからもう手放せなくなりました。
ジーコ音や速さなど
最近のレンズには及びませんが
好みの発色や歪みの少なさなど
とても良いレンズだと思いますよ。
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![Touit 2.8/12 [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000511934.jpg) |
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433位 |
-位 |
4.42 (15件) |
122件 |
2013/5/20 |
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Xマウント系 |
F2.8 |
12mm |
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67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.18m フォーカス:AF 広角:○ 最大径x長さ:88x68mm 重量:270g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ツァイスらしいいいレンズ
【操作性】
特に難しくもなく扱いやすい。
ただ、ちょっと絞りリングが緩いかなって感触なのと、フードがはまりにくいってとこでマイナス。
【表現力】
素晴らしい。
色ノリがよく、ケラれや歪みも少ない。
安くはないし防塵防滴ではないけど、これはいいレンズ。
【携帯性】
広角はキノコみたいなデカいレンズが多いけど、これはかなりコンパクト。
まぁキノコみたいな形状なのは広角の宿命だろうから仕方ないにしても、開放F2.8に抑えたからなのか、サイズもかなり抑えられてる。
ここまでの広角域ならべつに開放なんか多少 暗くても気にならないから、メーカーはすごくいい選択をしたと思う。
【機能性】
必要かつ充分。
多少 設計が古くて手ぶれ補正とか防塵防滴みたいのはないけど、広角だから手持ちでなんとかなるケース多いし雨降ってるなかツァイス使いたくないから特に問題なし。
【総評】
総じていいレンズ。描写がすごくツァイスっぽい。
フジのシステム購入時、X-T3と16-55 F2.8、35 F1.4と同時にこのレンズを購入した。
あえてフルサイズを出さないフジフィルムのコンセプトにも合ってて軽くて取り回しもよく、だからといって画質も犠牲にはしていない。逆光耐性なんかもしっかりしてる。
もし単焦点で広角ほしいって人にはおすすめ。
5これぞ超広角単焦点レンズ
Zeissのフルサイズ用18mm、Batis 18mm F2.8が非常に良いレンズだったので、こちらのレンズも購入しました。
ズームレンズと比べて、透明感(ヌケ、コントラスト)が高く、真っ直ぐなものは真っ直ぐに画面全体で開放F値からとてもシャープに写ります。
ただし、他の方も指摘されているように個体差があり、画面の一部で解像ムラがあるものがあります。このレンズのSony用も購入したのですが、そちらには画面の一部だけ解像しないスポットがありました。この富士フィルム用は大丈夫でしたが、購入したら先ずは画面全体の解像を調べ、不良の場合には交換してもらった方が良いと思います。
値段は少々高目ですが、撮った写真を後で見るのが楽しくなるような素晴らしいレンズです。
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859位 |
-位 |
4.90 (10件) |
335件 |
2010/2/10 |
2010/2/24 |
キヤノンEFマウント系 |
F2 |
100mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.44m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○ 最大径x長さ:76x89mm 重量:660g
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高のレンズ!
MacroPlanar100mmF2ZF2とMacroPlanar50mmF2ZEを伸ばしたら、こんな感じです。
こんなに伸びると思ってました〜?
あとは、最大撮影倍率 1/2 倍ってこと、要確認です。
そこさえ、理解して買うなら、後悔ないと思います。
最高のレンズだと思います。
もちろん、マニュアルフォーカスですよ。
5色々考えさせられるレンズ
【操作性】ヘリコイドの感触は良いですが、被写体の距離に応じて結構ぐりぐりと回さないといけません。よってある程度距離の決まっている人物ポートレートなら問題ありませんが、ストリートフォトなどの使い方には技術と慣れが必要です。
【表現力】全く問題ありません。コントラストの効いたツアイス節です。DxOMarkでは(6D比較)EF85/1.2USMとシャープさは同程度とされており、ピントが決まった際には人肌の滑らかな質感など、すばらしい描写をしてくれます。
【携帯性】ツアイスの中では中程度の重量です。重いといえば重いですが、当方Distagon35/1.4も所有しており、それに比べればはるかに軽いです(5D2装着)。ただし純正に比べればはるかに重いです。気軽にではなく『撮るぞ』という日に使う望遠であると思います。
【機能性】わかっちゃいるけどMFでのジャスピン率は低いです。特にこの距離になると手ぶれがもろに影響します。重さも合わせてかなりの慣れと目の良さが必要だと思います。三脚+ライブビューならば問題ありません。
【総評】
結論からいうと、今は手放してしまい、EF85/1.8USMを常用しています。原因はMP100よりもEF85/1.8USMが個人的には総合的な満足度が高いためです。描写についてですが、MP100を手放す前にEF85と何度かブラインドテストを行いましたが、残念ながら私には区別できませんでした。焦点距離の違いですが、カフェでテーブルを挟んで気軽に撮影したいときにこの100mmが私には少々やっかいでした。
しかしながら重厚な金属の固まりを持った際の感触、重さはとても所有欲を満たします。またシャッター音も明らかに変わります。今となっても時々懐かしく思います。実用や仕事ではなく、趣味のレンズとしてじっくりと被写体と向き合いたい方には特にお勧めします。
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302位 |
-位 |
4.61 (19件) |
201件 |
2015/7/21 |
2015/8/20 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
85mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:AF/MF 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78x92mm 重量:475g
- この製品をおすすめするレビュー
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52026年時点で最新のα7Xでも際立つ描写力を知りました
ボディがα7U→α7Vだった時代は、GMとタメ張る価格に慄いて購入出来なかったレンズを、今更ながら中古でGETしました。
α7CUを使用していた頃は、このBatisシリーズの存在自体を失念していた程でした。
ボディがα7Xになってから、約10年前のレンズだけど今でも通用するのかな?と興味が出たので購入した次第です。
結論は、最高です!
Eマウントの85mm単焦点は、GM・無印F1.8・SIGMA Artと使いましたが、それらと比較して圧倒的に好みの描写でした。
色乗りはナチュラルというか、肌色が肌色らしく写り、原色を忠実に再現してくれます。
公開できるポートレート作例がまだ無くて恐縮ですが、ナチュラルさを好むモデルさんには大変ウケが良いです。
逆に、ゴリゴリなレタッチを好む層には向いていないかも知れません。
α7Xの約3,300万画素ロスレス圧縮RAWのダイナミックレンジ16STOPとのマッチングも良いようで、素晴らしい解像感と表現に感動しました。
誤解を恐れずに言えば、SIGMA Artと傾向は似ているがシャドウやハイライトの階調表現など細かい部分で、Batisは更に上質な印象です。
恐らくは開放F値を1.8に抑えることで、開放から無理のない設計が出来ているのでは無いかと思います。
GMは逆光でパープルフリンジが酷く、AFも速くは無いし、何より重たいです。
SIGMA Artは歪曲収差補正をソフト任せなので、補正前の歪み方はまぁ酷いものです。
無印F1.8は価格も安いし、欠点と言えば口径食が強いくらいでしょうか?
中古のGMより安く、無印F1.8の新品より少し高いくらいの価格で買える中古のBatisは、隠れた超コスパポートレートレンズではないでしょうか。
新品で16万出すのは…と思いますが、程度が良い中古が出たら絶対に買いのレンズです。
他のBatisシリーズも揃えたくなる、恐ろしいZeissの魔力を味わうことになってしまいました。
キヤノンEFユーザー時代は、Zeiss Milvusシリーズに一目惚れした私は、やはりZeissが好きだと再認識したレンズです。
因みに、megadap ETZ21 ProでニコンZマウント機で全く問題なく動作しました。
手振れ補正もボディ側OFFで効きました。
5Eマウントの軽量さにピッタリな、85mmです。
【操作性】
ややズングリとした形をしていますが、付属しているフードをつけると、左手で支えるのにちょうどよくなります。
マニュアル用のリングのぬめり具合も妥当で、ストレスは感じません。
【表現力】
現代ツアイスの特徴がよく発揮されており、色のり、立体感、解像力など不満はありません。あらゆるシーンで、活躍できると思われます。
ただし、開放付近で口径食の出ることがあります。
【携帯性】
F1.4ではなく、実質的にほぼ同じ1.8に押さえたおかげでしょう、軽量・コンパクトな設計となっています。
【機能性】
鏡胴の上部には、ピントが合ったところまでの距離が、液晶で表示されます。このレンズをα7R IVにつけて、壁にピントを合わせたところ、「3.1m」と表示されました。TAJIMAのレーザー距離計で確認したところ、「3.116m」でしたので、この距離表示は一応正確だといえます。
【総評】
このレンズは、ツアイス純正の中では、もっとも人気があるようです。85oというよく使う焦点距離であるうえ、小型軽量、明快な描写で、大きな欠点はないのですから、それもむべなるかなです。
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![Milvus 2/100M ZE [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850534.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2016/1/28 |
2016/6/29 |
キヤノンEFマウント系 |
F2 |
100mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.44m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○
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483位 |
-位 |
4.81 (5件) |
41件 |
2017/4/ 5 |
2017/5/12 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
135mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.87m 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:AF/MF 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:98x120mm 重量:614g
【特長】- フルサイズミラーレスカメラシリーズのために開発された、ソニーEマウント用中望遠レンズ。
- レンズ上部に有機ELディスプレイを採用。直感的に合焦距離と被写界深度を読み取ることができる。
- ホコリや水滴が入り込まないようマウント部にはシーリング加工を採用。屋外の厳しいコンディションでも力を発揮できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5高価だが買って正解でした。
【操作性】
問題ない。AFとMFの切り替えスイッチは欲しい。
【表現力】
問題なく美しい、しかし高いのだから当然か。
キャノン135mmF2に比べて優しい描写かな。
【携帯性】
文句なし。軽くてコンパクト。旅行用にしようしている。
【機能性】
AFも早くて問題なし。
【総評】
非常に軽くてコンパクト。近接87cmでマクロは厳しい。
私はエクステンションチューブ16mmで対応している。
手ぶれ補正もしっかりとしている。
5流石ツァイスの135ミリ
【操作性】必要最低限のピントリングのみで,
Batis特有のディスプレイの設定もピントリングで行う
【表現力】135F18GMと比べても描写は劣らないが
若干寄れない感じ、薔薇の近接撮影にはギリギリ撮れる
【携帯性】135F18GMと比べてサイズ重さとも圧倒的に軽く小さい
BATISをα9に装着したのと、GM単体を持って比べてみると
あまり差がない感じ
【機能性】リミッタースイッチが付いてないが
AFは迷う感じはない優秀
【総評】とにかく遠景から近接まで
生々しく色っぽい写真が撮れます
純正の135F18GMより高いですが
その価値はあると思います
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![Otus ML 1.4/50 [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678689.jpg) |
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525位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/2/28 |
2025/5/30 |
キヤノンRFマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:7.3 フォーカス:MF 重量:697g
- この製品をおすすめするレビュー
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5マニュアルでフォーカスする儀式からしか出ない物がある
【操作性】
フォーカスリング、F値のリングの回し加減はとても良好ですが、
AFでフォーカスを合わせるのに慣れた方だと簡単では無いのかもしれません。
【表現力】
初めてこのレンズで撮った写真を見たときは、思わず笑いが出てしまう程でした。
撮って出しを何枚かupしますが、この描写力で不足を感じる人はそうはいないはずです。
【携帯性】
EOS R系列のミラーレスカメラと合わせて1.4kgほど
取り回しに苦労する事は然程ありませんが、しっかりした重さを感じます。
【機能性】
マニュアルフォーカスなのでAFなんてものは存在しません…が、フォーカスはとても合わせやすいと感じます。
【総評】
このご時世にマニュアルフォーカスレンズを使うのは相当な傾奇者だと思いますが、この描写力、思ったところにピントを当てる力に関しては今を時めく他のAFレンズに勝るとも劣らないモノがあると思います。
機会があれば是非お試しいただきたい逸品です。
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![Otus ML 1.4/35 [キヤノンRF用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/453007/453007683/4530076832077/IMG_PATH_M/pc/4530076832077_A01.jpg) |
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993位 |
-位 |
- (0件) |
3件 |
2026/2/25 |
2026/4 |
キヤノンRFマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.5 フォーカス:MF 重量:717g
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![Otus ML 1.4/35 [ソニーE用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/453007/453007683/4530076832060/IMG_PATH_M/pc/4530076832060_A01.jpg) |
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799位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/25 |
2026/4 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.5 フォーカス:MF 重量:698g
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![Distagon T* 2/25 ZE [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000402947.jpg) |
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1795位 |
-位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2012/7/25 |
2012/8/28 |
キヤノンEFマウント系 |
F2 |
25mm |
○ |
67mm |
- この製品をおすすめするレビュー
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5凝縮された個性
5D-MK2と使用です。全体の質感、MFリングの操作感などは相変わらず素晴らしいと思います。
コシナの製品は他にもプラナー50F1.4ZEやマクロプラナー50F2ZEも使用していますが、
つくりのよさには使う度に感動します。中毒性の高い作り込みといってもいいと思います。
【写り全般】色の濃い(深い)、しっとりとした発色で、特に黒や深緑の発色は他に類を見ないものです。暖色系の色も全般的に渋く移る印象で、元気のあるはっきりとした色合いが好みの場合は少し異なるかもしれません。
5D-MK2との組み合わせでは開放での周辺減光が著しく、好みの差こそあれ、もう少し押さえられなかったものかと思います。これはあまり良くないと思います。これもあるのか全体的に露出アンダー気味に写るので、癖を覚えるまで少し苦労しました。絞ると減光は急激に改善されます。
中心解像度はほとんど感嘆の域です。少なくとも所有している16-35F2.8Uの比ではありません。
(開放からすでにピークに近いようです)
【携帯性・機能性など】重さは、サイズから受ける印象よりもずっしりしています。ただし、太くはないのでハンドリングは極めて良好です。
解像度がとても高く、AFマイクロアジャストメント機能の効果は高いです。
購入当初、ほんの少し画像が甘い(フォーカスエイドを使ってですが)と思っていたのですが、調整後はその解像度を遺憾なく発揮するようになりました。
【その他】
購入時28mmF2と少し迷いました。とり比べた結果、色収差についてこちらの方が小さく、また球面収差もよく抑えられているように感じ、こちらを購入しました。ただ、撮れば撮るほどに、こちらの力を試すような(あざ笑うかのような)写りをしますので、恐らく28mmも、そのような比較が無意味なほどの光学性能と味を持っているのだろうと思っています。
【サンプル追加】D21があまりに銘玉として名高いために、ほとんどスレッドも伸びませんから、下手くそではありますがサンプル(でたらめな設定もありますがお許しください)の追加をしておきます。とにかくピントさえあっていれば、どんな絞りでも満足のいく写りです。また、AFマイクロアジャストメントが、コシナ製ツアイスでフォーカスエイドを使う際に有効かどうかの議論があるようですが、この製品に関しては(従っておそらくはZE全般において)はっきりと有効であると断言できます。フォーカスエイドのポイントが前後するのは明瞭です。
5やっぱり曲者レンズ
5D3使用でのコメントです。
【操作性】
例によって、実に単純ですが、ピントリングのトルク感は抜群です。
【表現力】
ヤシコンツァイスの25mm、28mmは、いずれもなかなかの癖玉でしたが、このレンズは少し優等生になった印象を受けます。
でも開放からシャープなのは予想外で、良い意味で誤算でした。
絞り開放から安定した描写だと感じます。
継承しなくてもよかったのに・・・、と思うのは周辺減光です。
ヤシコンの25mmも周辺減光は目立ちましたが、このレンズもZEのなかでは目立つ方から数えたほうが早そうです。
段階的に絞っていった画像を見比べると、f2.8あたりから改善され始めるのですが、もう一段絞ったf4では解消しきれず、f5.6でようやく解消される印象です。
わずかですが、樽型の変形が確認できます。
【携帯性】
コシナツァイスZEレンズの中ではコンパクトな方だと思います。
実際手に持つと、ずっしりとは感じますが。
【機能性】
例によってMFのみですが、フォーカスエイドもわりと当てになるというのが実感で、絞り開放から、それほど身構えなくても使えています。
【総評】
予想はしていたのですが、思った以上に周辺減光がしぶといのは、ちょっと残念です。
しかしヤシコンツァイスの頃から25mmはこんな感じのレンズだったので、ある意味では期待を裏切られず、同等とは言えないものの、曲者レンズとしての面目は保ったといえるかもしれません。
28mmf2についでコントラストも高く、独特といえる描写だと思います。
コシナツァイスZEになって、優等生化したレンズが多い中、面白いレンズの一本であることは間違いないと思います。
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![Distagon T* 2/25 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000402948.jpg) |
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1157位 |
-位 |
4.82 (6件) |
49件 |
2012/7/25 |
2012/8/28 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
25mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 広角:○ 最大径x長さ:72.2x71mm 重量:600g
- この製品をおすすめするレビュー
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5D800Eとの組み合わせで楽しんでます
【操作性】AFレンズと異なりフォーカスリングに適度な重さがありスムーズなフォーカシングが可能です。
【表現力】開放からシャープ、25cmまで寄って撮る事が出来るので様々な状況でその性能を発揮します。
【携帯性】大きすぎず、小さすぎず、ですが金属鏡筒の為少し重いです。
【機能性】CPU内蔵の為、他のAFレンズと操作が変わらない為扱いやすいです。また、レンズ情報がExifに残る為、現像ソフトでの管理が容易になりました。
ZFシリーズと異なりレンズ情報をボディにセットしなくて良いのも有難いです。
【総評】D800Eとの組み合わせでスナップからマクロまで様々な撮影をこの1本でこなす事が出来るので満足してます。
※オリジナル画像添付のための再レビューです。
6枚目はトリミング前のオリジナルを添付しました。
再レビュー前のトリミング画像と比べてみてください。
Lightroomの現像パラメータ
1枚目:ハイライト-100、シャドウ+100、黒レベル+100、
ポイントカーブ:コントラスト(強く)、
シャープ、ノイズ軽減共にデフォルト、Camera Vivid。
2枚目:ハイライト-100、シャドウ+100、
ポイントカーブ:コントラスト(強く)、
シャープ:適用量30、ノイズ軽減:輝度30、Camera Vivid。
3枚目:ハイライト-100、シャドウ+100、
ポイントカーブ:コントラスト(強く)、
シャープ、ノイズ軽減共にデフォルト、Camera Vivid。
4枚目:ハイライト-100、シャドウ+100、
ポイントカーブ:コントラスト(強く)、
シャープ、ノイズ軽減共にデフォルト、Camera Vivid。
5枚目:露光量+0.5、ハイライト-100、シャドウ+100、黒レベル+100、
ポイントカーブ:コントラスト(強く)、
シャープ、ノイズ軽減共にデフォルト、Camera Vivid。
6枚目:ハイライト-100、シャドウ+100、黒レベル+100、
ポイントカーブ:コントラスト(中)、
シャープ:適用量40、ノイズ軽減:輝度40、Camera Landscape。
5風景、夜景、星野に活躍するレンズ
広角レンズを使う機会が多いこと、新設計のZeissを試してみたいという理由でこのレンズを購入しました。
ヘリコイドの操作が滑らかで、質感のよいZeiss共通の金属鏡体です。MF操作が楽しくなります。
今時の単焦点にしては重い部類かもしれませんが、MP100に比べればボリュームもなく携帯性はよい方だと思います。
描写は期待以上で、収差や歪曲は非常に抑えられています。色はZeissらしく彩度の高い写真になります。ボケもきれいです。
D800Eの解像度を十分に活かせるレンズで、風景にズームレンズも使いますが、ここぞという時にはこのレンズです。
星野撮影の画像周辺ではさすがにコマ収差がみられますが、ほかのレンズに比べるとずっと少なく優秀であることがわかります。
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799位 |
-位 |
5.00 (30件) |
294件 |
2010/4/26 |
2010/4/28 |
キヤノンEFマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○ 最大径x長さ:72x64mm 重量:510g
- この製品をおすすめするレビュー
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5光集まる空気を写すレンズ
携帯からレビューしているため画像がありません。。
デジタルカメラを使い始めて10年を超え幾多ものレンズと出会ってきました。
仕事の一部としてカメラを扱ってきましたが、異動もあり全てのマウントをサヨナラして今X Pro2に1つの単焦点だけの趣味とかしています。
その中で忘れられないレンズが2つあります。
1つはライカのズミクロン50 F2。そしてもう1つが当レンズ(ZE)です。
ズミクロンはモノクロとしてです。
マクロプラナーは表現力として最高峰のレンズでした。発色の良さ、コントラスト色乗りのバランス、そして光の捉え方。ボケの厚み。近接時の油絵のようなぬめり感のあるツァイスボケ。
絞り込みによる変化はほとんど感じませんでしたが、開放からシャープに解像してくれました。
ハーフマクロのため手持ちスナップでのピントのシビアさはある程度ありますが。(あとEFマウントはマニュアルし辛い)
後から振り返って自分史に残る写真のほとんどがマクロプラナーで撮影されたものでした。
最近のレンズ事情は分かりませんが、きっと違う名前になってその場の空気や記憶を残しているんだと思います。
数値や曲線がレンズの価値全てでありません。
記録としての高解像度レンズより表現としてのレンズをお探しの方には合うかもしれませんよ。
中古ヤフオク市場を探しましょうw
5最大撮影倍率 1/2 倍です!
本レンズは、最大撮影倍率 1/2 倍です。
ここ大事ですからね。要チェックです。
100mmのマクロプラナーでも、最大撮影倍率 1/2 倍ですから仕方ないですけど・・・
あと、もちろんマニュアルフォーカスですよ。
そこさえ、理解して買うなら、まず後悔ないと思います。
最高のレンズだと思います。
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696位 |
-位 |
5.00 (37件) |
336件 |
2010/1/14 |
2010/6/24 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
67mm |
【スペック】フォーカス:MF マクロ:○ 最大径x長さ:72x64mm 重量:510g
- この製品をおすすめするレビュー
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5これ一本で勝負出来る
【操作性】
しっかりとした金属ボディですが、バランスが良いのかピント合わせもスムーズに行うことが出来ます。
絞りは適度なクリック感があり心地よく、ピントはじっくり合わせ込み出来る様にぬる?と最適なトルク感です。
【表現力】
ハーフマクロ、風景、野外の子供撮影にちょうど良くちょっと色濃いめに映るのが気に入ってます。
カラフルな花撮影などはおぉーと腕が上がったかのように錯覚します。
【携帯性】
Makro Planar T* 2/100と思わず揃えてしまいましたが50mmの方が軽くメインはこっちのレンズになりました。背景ボカしたい時は100mmの出番が来ます。
【機能性】
MFなのでほぼ自分の撮影センスになってしまいますが色々考えながらの撮影は非常に楽しいです。特にハーフマクロは限界まで寄ってパシャとブレ無し撮影出来るとテンション上がります。
【総評】
中古市場も割高になって来ましたので良い出会いが有れば一度使ってみるのも有りだと思います。
コシナレンズは優秀なモノが多くわくわくさせてくれます。
5標準レンズとして使える。
【操作性】体感がしっかりしていれば焦点を合わせやすい。
【表現力】凄い!
【携帯性】それほど重くはない。
【機能性】じっくり撮る分には何も困らない。
【総評】じっくり撮れば、最高の画像ができる良いレンズです。
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1698位 |
-位 |
4.78 (15件) |
333件 |
2007/1/15 |
2007/5 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
100mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.44m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○ 最大径x長さ:76x89mm 重量:660g
- この製品をおすすめするレビュー
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5絞り開放での色収差以外に欠点なし
【操作性】
超大口径望遠マクロなので、ピント合わせのしやすさは抜群です。他のコシナのCarl Zeissレンズのレビューでは「MFだから」という理由で操作性の減点を実施しましたが、本レンズは減点しません。そもそもマクロ域だとフォーカスはいずれMFということも多々あるようですから、この判断はみなさまにとっても十分に納得のいくものだと確信しています。
【表現力】
マクロも遠景もなんでもありです。
些細なことでは特に遠景で2.8まで口径蝕が見られると同時におそらく軸上色収差が原因と思われる紫の縁取りが出ます(F4.0でほとんど消えます)。縁取り関しては晴れた条件(あるいは光源の周り)で出ます(これは発生原理を考えるとパープルフリンジと呼ぶべきものなのか分かりかねますが、現象だけを見るとそれと思われるかもしれません)。ただマクロも遠景もこなすこのレンズに、こんな些細なことでいちいちケチをつけるべきではないでしょう。ちょっと考えてみれば分かることですが、もし晴れていたら遠景を撮るとき、F2.0やF2.5なんて使いません。曇りの条件であれば相対的にこの縁取りは目立ちませんので積極的に開けていけます。
ボケの善し悪しに関しては分かりませんが、ざわついて目障りと感じたことは一度もありません。撮影条件によるところですので、あくまで「私の場合は」ということです。
【携帯性】
思いの外コンパクトです。マクロというと最近はIF方式が主流で、これは全群繰り出しに比べて重心位置の変動が少ないという利点がある一方、無限の状態にしても鏡筒が長いままという欠点があります。このレンズは近くにピントを合わせようとすれば鏡筒がガンガン伸びていきますが、無限遠では比較的小さく収まっています。D800に合わせて使う限りでは重心の変動も気にあることはありません。
質量に関しては、F2.0ということを考えると十分に許容範囲なのではないでしょうか。
【機能性】
MFのみですから無評価としました。このあたりは使い方による部分が大きいので「素晴らしい感触のMFに、互換性を最大限にする絞り環が組み合わされ、故障の可能性がある電子基板が非搭載」という観点から、銘々が善し悪しについて判断するところかと思いますが、私があえてつければ「迷うことなく5」です。
【総評】
絞りのコントロールによる描写の変化が楽しめ、無限遠も中距離も近距離も安定した描写、これに素晴らしい操作性が組み合わされたとても良いレンズです。
5最強の中望遠
D700での使用です。
独特のとろけるボケと立体感は唯一無二と言っても過言ではありません。
近接撮影でF2は不必要かもしれませんが、街角スナップなどの中距離で不思議な空気感が出せます。その点がマイクロ105mmへのアドバンテージ。
造りは高級感に溢れ所有欲が満たされます。
フードを付けるとより大きくなりますがD700とのバランスは良好。
やはりマクロレンズなのでヘリコイドのストロークが長く
焦点距離が長い分、ピント合わせは少々コツと慣れが必要です。
デジタルの利点を生かし、ピントをずらしながら連射をすると良いです。
三脚を使用しライブビュー拡大でピント合わせをすると
他のレンズと明らかに解像度が違うことが実感できます。
スポーツ撮影などAF必須の場面には正直向きません。
被写体とじっくり向き合うには最強の中望遠レンズと言えます。
※たまに手動レンズ設定を忘れます。カニ爪が必要なければZF.2選択もアリです。
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1795位 |
-位 |
5.00 (5件) |
8件 |
2008/7/29 |
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ペンタックスKマウント系 |
F2-22 |
50mm |
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67mm |
【スペック】フォーカス:MF マクロ:○ 最大径x長さ:72x64mm 重量:510g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ペンタックスK5の常用レンズとして愛用
ペンタックスK5の常用レンズとして愛用。85ミリにやや近い感覚になると思いきや、クロッピング効果をあまり感じない。被写界深度も最短合焦距離も大満足。試しにニコンZ5に(マウントアダプタを介して)装着したところ、ペンタックスK5に装着した満足が得られず、Z5はツアイス25ミリが常用と決まった。電気仕掛けがないのも素晴らしい。ライカ同様に、本レンズも、30年後にきっとメンテできる。少なくとも期待している!あはは。
5Kマウントで至高のレンズ
FA31mm、FA43mm、FA77mmとKマウントの代表がありますが、
Distagon T*2/35とこのMakro-Planar T* 2/50はすべてをみたしてくれます。
是非、使ってみてください。(Makro-Planarは残念ながらディスコンですが。)
携帯性を差し引いても、この2本はかかさず持ち歩くレンズです。
よって、FA43mmは所有していません。好みの問題ですが。
一応、Zeiss35、85を入手後FA31、77を入手。私はZeissが好みのようです。
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