| スペック情報 |
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![TTArtisan Tilt 50mm f/1.4 [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001507432.jpg) |
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692位 |
321位 |
4.35 (8件) |
32件 |
2023/1/ 6 |
2023/1/ 6 |
ニコンZマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF アオリ撮影:○ 最大径x長さ:68x72mm 重量:470g
- この製品をおすすめするレビュー
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5他のレンズでは、なかなかできない機能
ピント面の変化をコントロールできるのは、今までにない経験です。カメラのフォーカスピーキング機能でピント面の移動をリアルタイムに見ることができるのは、写真撮影の勉強にもなりますね。単なる50mmレンズとしては大きくて重いですがF1.4と非常に明るくボケも美しいレンズです。フルマニュアルレンズなんで故障も少ないんじゃないかなと思われます。色々遊べそうなんでじっくりと取り組んでみます。
5コスパと造りの良いティルトレンズ
【操作性】
良い点
・ピントリング、ティルト機構の造りや感触が価格以上。
・ピーキングを使えば合焦部分が直線状に確認出来、MF操作が比較的簡単。
悪い点
・360度回転機構のロックボタンがやや貧弱。
・スチルメイン使いの私としては、絞りリングにクリック感が欲しい。
・外側絞りリングと内側ピントリングとの間隔が狭く、誤操作を招きやすい。
【表現力】
参考に画像をアップしました。このレンズの使用方法としては、逆ティルトによるミニチュア・ジオラマ風遠景撮影と思いますが、今回は被写体との距離が比較的近い動物園で試し撮りを行いました。機材はZfcで換算75mmとなります。
良い点
・価格を超える合焦面の描写力。
・唯一無二のボケ表現。
・価格を考慮すればネガティブ評価は有りません。
【携帯性】
・重量については、金属胴筒と堅牢な造りとのトレードオフと割り切っています。
・大きさについては、このクラスの標準レンズとしてはやや大きめと思います。
【機能性】
・メモリ付360度回転機構により自由な構図に対応。
・一見複雑に見える機能性も、今回の試写ですぐに理解出来ました。
【総評】
この価格で実用性と所有欲を満たしてくれる事に満足しています。標準単焦点オールドレンズ、時々ティルトレンズ的な遊び心あるレンズと思います。
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![TTArtisan AF 75mm f/2 [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001660554.jpg) |
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627位 |
403位 |
5.00 (1件) |
52件 |
2024/10/28 |
2024/10/25 |
ニコンZマウント系 |
F2 |
75mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.75m フォーカス:AF 最大径x長さ:67x76mm 重量:344g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5AF搭載で明るく軽く柔らかなボケで3万円台!ポートレートに最適
F値2.0の明るさで、344gという軽さ!しかもAF搭載で3万円台!
ちょうどF2で軽めの中望遠レンズを探していたので(他に無かったので)思い切って購入してみました笑
AFの速度は普通に早く、AF音も静か!(注:AF速度は爆速ではない)
ポートレートでモデルさんを撮影するには十分なレベルだと思います。
金属感のある外観で手触りも良き!
フォーカスリングもヌルヌル感があって気持ちいい!
開放から中央部の解像感もあり、ボケも柔らかい感じでめっちゃいい!
開放だと周辺減光はあるけど、ポートレートならそれも味になるかなと。
最短撮影距離が75cmであまり寄れないのと、
フォーカスブリージングは少しある感じだけど、そもそも安価なレンズだしそこまで求めないなら十分!
リアキャップにファームウェアアップ用のUSB-Cが付いていますが、まだ使ったことはありません。でも、万が一の場合は、USBで繋いで更新できるから便利だなと思います。
フィルター経は62mmですが、ちょうど62mmのレンズフィルターが手元にあったので良かったです。
なお、レンズフィルターを装着している場合には、純正のレンズフードが装着できません。
そこで私は、HAKUBAさんのメタルレンズフード62mmを装着して使っています。
<非常に残念な点>
この価格帯のレンズで、絞りリングが搭載されているのはとても嬉しいのですが
絞りリングの「A」が、かなり緩い・・撮影していると、気づかないうちに「16」に移動している事があってわざわざ「A」に戻すのが煩わしいです。
※そのため、操作性を「星3」にしています。
ちなみに私は、レンズ絞り「A」固定ではなくレンズの絞りリング側で調整するようにしています。普段から、レンズ側の絞りリングを使っているなら何ら問題ないかと。
あと、絞りリングはカチカチと鳴るタイプなので、動画撮影中に絞りリングを変更する場合は注意が必要です。
さすがに防塵防滴ではないので、天候など使用環境に注意は必要ですが
より明るい1.4とか1.8とかF値をそこまで求めないのであれば、ポートレートやスナップショットに最適なオススメの中望遠単焦点レンズだと思います。
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![TTArtisan AF 75mm f/2 [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001691494.jpg) |
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1605位 |
403位 |
- (0件) |
0件 |
2025/5/28 |
2025/5/28 |
ライカLマウント系 |
F2 |
75mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.75m フォーカス:AF 最大径x長さ:67x72mm 重量:330g
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![TTArtisan AF 75mm f/2 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001660553.jpg) |
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1439位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2024/10/28 |
2024/10/25 |
α Eマウント系 |
F2 |
75mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.75m フォーカス:AF 最大径x長さ:67x74mm 重量:328g
- この製品をおすすめするレビュー
-
3SAMYANGに比べ、割高に感じる
私が持っている75mmのレンズと言うと、こんな感じですが↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001167538_K0001259495_K0001660553_K0001659687_K0001202264_K0001509675_K0000139954_10501211568_10501211580&pd_ctg=1050
75mmというと、どうしてもポートレートレンズとして85mmと競合するわけですが、あえて75mmにこだわてフルサイズEマウントのAFのレンズを選ぶとなると、現時点では当レンズとSAMYANGしかないのですね。
サムヤンとの比較↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001259495_K0001660553&pd_ctg=1050&spec
使ってみると、やはりサムヤンより少し重くて、AFも少し遅い感じがし、近距離では合焦まで少しもたつきます。
MF時、ピントリングは電気仕掛けで滑らかにエンドレスで回ります。
絞りも電気仕掛けでボディー側からの操作もでき、絞りリング側では1/3段ごとにクリックがあります。
とても軽いクリックで「A」ポジションも同じ軽いクリックでロックはありませんので、気が付くと「F16」になっていたりします。
絞りリングで操作をしたい方は構わないでしょうが、ボディー側での操作が主な方にはありがた迷惑なことになりますね。
また、絞り開放F2と言うことで、背景を大ボケにするには不利ですが、その分は被写体に近づいて背景までの比率を高めるようにしてカバーしましょう。
写りとしては、サムヤンより画角が少し狭く、糸巻き型の歪曲も少し大きいめで、ボディー側のレンズ補正をONにしていても目立ちます。
ファームアップがあるなら改善してほしいところですね。
絞り開放では、周辺減光が多めで周辺の解像も甘いですが、どちらもF5.6まで絞れば解消します。
このあたりもレンズ補正ONにしておいた方が安心な感じです。
とは言え、ポートレートレンズと考えれば、絞り開放での周辺の甘さは許容レベルでしょう。
思いついたことを並べただけで、まとまりの無いレビューになりましたが、サムヤンのレビューでも書いたとおり、純正85mmF1.8がとてもコストパフォーマンスが高いので、なかなか太刀打ちできないというのが実感ですね。
金属鏡筒で見栄え・出来栄えも良く、絞りリング付きで、価格はサムヤンと同等と言うことで、当レンズの方がお勧めか?と訊かれたら、ちょっと違うかな?と返事してしまいそうです。
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![TTArtisan AF 75mm f/2 [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709253.jpg) |
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1739位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/ 8 |
2025/9/ 8 |
Xマウント系 |
F2 |
75mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.75m フォーカス:AF 最大径x長さ:67x74mm 重量:328g
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![TTArtisan AF 75mm f/2 シルバー [ソニーE用]](https://m.media-amazon.com/images/I/31TLzJyN2PL._SL160_.jpg) |
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-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2025/11/28 |
2025/11/28 |
α Eマウント系 |
F2 |
75mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.75m フォーカス:AF 最大径x長さ:67x74mm 重量:328g
- この製品をおすすめするレビュー
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3SAMYANGに比べ、割高に感じる
私が持っている75mmのレンズと言うと、こんな感じですが↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001167538_K0001259495_K0001660553_K0001659687_K0001202264_K0001509675_K0000139954_10501211568_10501211580&pd_ctg=1050
75mmというと、どうしてもポートレートレンズとして85mmと競合するわけですが、あえて75mmにこだわてフルサイズEマウントのAFのレンズを選ぶとなると、現時点では当レンズとSAMYANGしかないのですね。
サムヤンとの比較↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001259495_K0001660553&pd_ctg=1050&spec
使ってみると、やはりサムヤンより少し重くて、AFも少し遅い感じがし、近距離では合焦まで少しもたつきます。
MF時、ピントリングは電気仕掛けで滑らかにエンドレスで回ります。
絞りも電気仕掛けでボディー側からの操作もでき、絞りリング側では1/3段ごとにクリックがあります。
とても軽いクリックで「A」ポジションも同じ軽いクリックでロックはありませんので、気が付くと「F16」になっていたりします。
絞りリングで操作をしたい方は構わないでしょうが、ボディー側での操作が主な方にはありがた迷惑なことになりますね。
また、絞り開放F2と言うことで、背景を大ボケにするには不利ですが、その分は被写体に近づいて背景までの比率を高めるようにしてカバーしましょう。
写りとしては、サムヤンより画角が少し狭く、糸巻き型の歪曲も少し大きいめで、ボディー側のレンズ補正をONにしていても目立ちます。
ファームアップがあるなら改善してほしいところですね。
絞り開放では、周辺減光が多めで周辺の解像も甘いですが、どちらもF5.6まで絞れば解消します。
このあたりもレンズ補正ONにしておいた方が安心な感じです。
とは言え、ポートレートレンズと考えれば、絞り開放での周辺の甘さは許容レベルでしょう。
思いついたことを並べただけで、まとまりの無いレビューになりましたが、サムヤンのレビューでも書いたとおり、純正85mmF1.8がとてもコストパフォーマンスが高いので、なかなか太刀打ちできないというのが実感ですね。
金属鏡筒で見栄え・出来栄えも良く、絞りリング付きで、価格はサムヤンと同等と言うことで、当レンズの方がお勧めか?と訊かれたら、ちょっと違うかな?と返事してしまいそうです。
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![TTArtisan AF 75mm f/2 シルバー [ニコンZ用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41hiujxXoDL._SL160_.jpg) |
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1818位 |
-位 |
5.00 (1件) |
52件 |
2025/11/28 |
2025/11/28 |
ニコンZマウント系 |
F2 |
75mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.75m フォーカス:AF 最大径x長さ:67x76mm 重量:344g
- この製品をおすすめするレビュー
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5AF搭載で明るく軽く柔らかなボケで3万円台!ポートレートに最適
F値2.0の明るさで、344gという軽さ!しかもAF搭載で3万円台!
ちょうどF2で軽めの中望遠レンズを探していたので(他に無かったので)思い切って購入してみました笑
AFの速度は普通に早く、AF音も静か!(注:AF速度は爆速ではない)
ポートレートでモデルさんを撮影するには十分なレベルだと思います。
金属感のある外観で手触りも良き!
フォーカスリングもヌルヌル感があって気持ちいい!
開放から中央部の解像感もあり、ボケも柔らかい感じでめっちゃいい!
開放だと周辺減光はあるけど、ポートレートならそれも味になるかなと。
最短撮影距離が75cmであまり寄れないのと、
フォーカスブリージングは少しある感じだけど、そもそも安価なレンズだしそこまで求めないなら十分!
リアキャップにファームウェアアップ用のUSB-Cが付いていますが、まだ使ったことはありません。でも、万が一の場合は、USBで繋いで更新できるから便利だなと思います。
フィルター経は62mmですが、ちょうど62mmのレンズフィルターが手元にあったので良かったです。
なお、レンズフィルターを装着している場合には、純正のレンズフードが装着できません。
そこで私は、HAKUBAさんのメタルレンズフード62mmを装着して使っています。
<非常に残念な点>
この価格帯のレンズで、絞りリングが搭載されているのはとても嬉しいのですが
絞りリングの「A」が、かなり緩い・・撮影していると、気づかないうちに「16」に移動している事があってわざわざ「A」に戻すのが煩わしいです。
※そのため、操作性を「星3」にしています。
ちなみに私は、レンズ絞り「A」固定ではなくレンズの絞りリング側で調整するようにしています。普段から、レンズ側の絞りリングを使っているなら何ら問題ないかと。
あと、絞りリングはカチカチと鳴るタイプなので、動画撮影中に絞りリングを変更する場合は注意が必要です。
さすがに防塵防滴ではないので、天候など使用環境に注意は必要ですが
より明るい1.4とか1.8とかF値をそこまで求めないのであれば、ポートレートやスナップショットに最適なオススメの中望遠単焦点レンズだと思います。
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![TTArtisan AF 75mm f/2 シルバー [ライカL用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41QvdgW+INL._SL160_.jpg) |
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2136位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/28 |
2025/11/28 |
ライカLマウント系 |
F2 |
75mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.75m フォーカス:AF 最大径x長さ:67x72mm 重量:330g
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![TTArtisan Tilt 50mm f/1.4 [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001507431.jpg) |
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1195位 |
-位 |
4.00 (1件) |
23件 |
2023/1/ 6 |
2023/1/ 6 |
キヤノンRFマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF アオリ撮影:○ 最大径x長さ:68x68mm 重量:455g
- この製品をおすすめするレビュー
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4コスパは高い
メーカーに左右一杯にチルトするとケラレが表れる状況を説明し写真を送ったところ、新品交換するとの回答を得たため、返品したところ、本日交換品が送られてきました。
交換品については、事前にメーカーがR5(R5 M2ではない)でチェックをし、ケラレがないものを送ってもらいました。そのテスト撮影の写真は、同時に私にも送られてきていたので、安心して到着を待っていました。
しかし、本日到着したその交換品でも不思議なことに、私のR5 M2では、前回のレンズと同様ケラレが出現しました。メーカーで試したR5と私のR5 M2で、なぜかケラレの発生に差が出るのか不思議です。
また何度も、なぜR5とR5 M2でケラレの発生に差が出るのか、またケラレの発生は光学的な問題なのか、構造的な問題なのか質問しましたが、それに対するまともな回答が得られませんでした。
今回の反省として、大陸性のメーカー直販は改めてリスキーだと感じました。
これからは少々高くても、日本語のちゃんと通じる日本の総代理店から購入することにします。(因みに、価格差は約8千円でした)
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![TTArtisan Tilt 50mm f/1.4 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001501574.jpg) |
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759位 |
-位 |
3.56 (3件) |
0件 |
2022/12/ 9 |
2022/12/ 9 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF アオリ撮影:○ 最大径x長さ:68x68mm 重量:450g
- この製品をおすすめするレビュー
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4ティルトレンズの入門用として手ごろです
Eマウントでは、これまでチルト付きマウントアダプターで遊んでいました。
ニコンFマウントの古い50mmF1.4を1千円〜2千円程度で買っていましたので、これをキポンとかハシュポの6〜8千円のチルトアダプターでEマウントに付けていました。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/post-0eaa.html
これで十分楽しめていましたが、専門のチルトレンズではどうなのだろうと興味が湧き、新たにこのレンズを購入しました。
購入してみて、外観もきれいで各部の操作も滑らかで、TTArtisanは物としての出来栄えはよいですね。
チルト機構はプラス方向にもマイナス方向にも動き、中央のところにクリックがあります。
また、マウント部分は360度エンドレスで回転でき、15度ごとにクリックがあります。
どちらも固定ネジでズレ防止できるようになっています。
扱いで不安と感じるところが、チルトの角度を調整して固定する場面でしょうか?
固定ネジを緩めるとスカスカですから、上下チルト状態ではレンズの重さでドスンと下へお辞儀してしまいます。
狙いの角度がある場合は横向きにしておいて、そっと角度決め・しっかり固定ネジ締め、その後マウント部分を回して固定してやると言う感じが良さそうです。
集合写真で手前から奥までピントを合わせたいとか、逆にピント範囲を激薄にしてジオラマ的に撮りたいなど、チルトレンズで何をどう撮るかと言う部分は、それぞれの人のセンスだと思います。
それぞれのシーンでの最適解を見つけるには、かなりの練習が要りそうな感じもします。
色々と試してみても、思うような写真が撮れないことも考えられます。
味見とか入門用という意味では、安価なこのレンズなどはお勧めですね。
キヤノンのTS-Eレンズと比べたら格安ですから、1本持っていても良いでしょう。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0000992218_10501010055_K0001501574&pd_ctg=1050
もっと手ごろにというなら、マウントアダプターと言う別の選択もアリますけれどね。
3勇気あるレンズ企画
2022年当時レビュー出来ない状態でしたのでスレ建てで済ませましたが、改めてレビューします。
§勇気あるレンズ企画〜TTArtisan Tilt 50mm f1.4(ソニーEマウント用)
1.何故勇気のレンズなのか
チルトレンズはそのレンズ自体のイメージサークルが大きい事を前提としています。
更にチルトすると画質が低下している周辺部も使う事になるので、並より大きなイメージサークル全体に高解像度が求められると思います。
普通のチルト−シフトレンズはシフト操作に用がなくてもシフト操作によりできるだけ周辺部より画質の良い中心近くを使おうとするのが普通です。
なので普通のチルト−シフトレンズは普通のレンズよりイメージサークルが大きくその質が高い事を要求され、かつチルト−シフト機構と言う複雑な機構を滑らかな操作性の元に実現しなければなりません。よって大変高価です。
しかし、本機はコストカットの為かシフト機構を省略しています。つまり画質の低い周辺部を使う事をユーザーに強要する事になりますが、それでいて、既存の、このカテゴリ―のレンズの数分の一から十分の一の値付けです。ガラス玉の質を考えると、これを二重苦、三重苦と言わずして何と言いましょう。
2.購入動機
ブツ撮りでパンフォーカスの実現。これには以前からRAW現像ソフトに頼ってきました。それを1回の撮影で済ませられるならチルトレンズは良いと思いました。
ただキヤノンTS−E、PCニッコール、サムヤンT−Sレンズは高価で手も足もでません。
またレンズベビーの製品は2方向に一度に動いてしまう様に見え、使いにくそうに思えました。しかし、本機は従来からのチルトシフトレンズの様な操作性に見え、ミニチュア効果を狙うのでは無い私の用途には使いやすそうに見えました。つまり用途と使用頻度を考慮し、1.に関わらず本機を選択しました。
3.操作性
ヘリコイドの操作感はフィルム時代のニッコールやコシナの製品の様な光学グリスの粘性を感じる節度ある操作性で好感が持てます。AFレンズではこれは得らない感触です。
他の良い所としては所謂レボルビング機構がある事です。キヤノンの旧機種の様にサービスセンターでネジ4本を抜いて90度ひねって付け直してもらうのと段違に思えます。
これには15°間隔のクリックがあり、ロックノブで止める事ができます。
チルト機構のチルトロックノブを緩めるといきなりガクンとなるのは高級な他社製品も同じらしいです。此処だけは光学グリスによるヌメっとした操作感は得られません。
絞環は「動画対応」との事でクリックが有りません。写真用としては実絞りなので、一旦開放でフォーカスし、カリカリとまた素早く所定の絞り値に戻すには扱いにくいです。
接近性能は50mmの標準レンズなりで、余り良く無く、個人的に期待していたマクロ領域ではエキステンションチューブを使う事になりました。パシュポ製の電気接点を持たない安価なエキステンションチューブが問題無く使えました。(本機も電気接点を持ちません。)
4.画質
チルトさなければ、普通に使える画質だと思います。
ただパンフォーカス用としては劇的な性能ではなく、チルトさせると画質が低下します。
RAW現像ソフトの「被写界深度合成」と併用すると案外良かったです。
やはり周辺部にケラレが多く発生しますのでトリミングが必要な場合も有ります。
5.撮影例
1)本機をα7Uに取り付けた状態、右はパシュポのエキステンションチューブ。
2)ミニチュア効果以外にも写り込んでは困る通行人をボカす事にも使えます。
お人形さんが座ったベンチを斜めに配置して撮影。左(手前)の小さい子にまずフォーカス。
3)真っ直ぐな状態で絞り開放(F1.4)
4)絞り開放でチルト
5)絞り開放、真っ直ぐな状態で「被写界深度合成」奥の背の高い子の脚のフォーカスが甘い。
6)チルトと「被写界深度合成の併用」
6.総評
非常にニッチなレンズで欲しい方も限られ、本格的な用途をお持ちの方はキヤノンTS−Eレンズ等マウントアダプタ経由でお使いになると思います。
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![TTArtisan Tilt 50mm f/1.4 [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001507430.jpg) |
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2136位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/1/ 6 |
2023/1/ 6 |
Xマウント系 |
F1.4 |
50mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF アオリ撮影:○ 最大径x長さ:69x71mm 重量:450g
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![TTArtisan Tilt 50mm f/1.4 [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001568708.jpg) |
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1818位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/9/14 |
2023/9/15 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.4 |
50mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF アオリ撮影:○ 最大径x長さ:68x68mm 重量:450g
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![TTArtisan Tilt 50mm f/1.4 [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001501575.jpg) |
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1605位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/12/ 9 |
2022/12/ 9 |
ライカLマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF アオリ撮影:○ 最大径x長さ:68x68mm 重量:450g
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![TTArtisan 50mm f/0.95 ASPH. [ブラック]](https://m.media-amazon.com/images/I/41DlYUAzWKL._SL160_.jpg) |
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1818位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/29 |
2025/10/29 |
ライカMマウント系 |
F0.95 |
50mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:72x73mm 重量:686g
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